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▼|ω・`)つ [DVDとVHSの内容が少し違うこと時々あるよね。] 1 (13):セレクト商品

リターナー ― デラックス・エディションリターナー ― デラックス・エディション (詳細)
山崎貴(監督), 金城武(俳優), 鈴木杏(俳優), 樹木希林(俳優), 岸谷五朗(俳優), 平田研也(脚本)

「ユーザーに親切なメニュー画面」「スタンダード・エディションの方を購入しようか悩んでいる人へ」「これぞ「日本のSF」」「悪役がイイ!!」「カッコいいやつら」


ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版)ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) (詳細)
曽利文彦(監督), 窪塚洋介(俳優), ARATA(俳優), サム・リー(俳優), 夏木マリ(俳優), 竹中直人(俳優), 中村獅童(俳優), 大倉孝二(俳優), 松尾スズキ(俳優), 松本大洋(俳優), 宮藤官九郎(俳優)

「気持ちとしては…」「男の子同志の友情っていいなぁ」「特撮を超えた特撮」「永遠の2番手」「原作は原作!映画は映画で面白い!」


ビンゴ !ビンゴ ! (詳細)
マシュー・ロビンス(監督), シンディ・ウィリアムズ(俳優), デビッド・ラッシュ(俳優)

「ビンゴが可愛いです!」「一番好きな犬映画♪」


恋人はパパ ひと夏の恋恋人はパパ ひと夏の恋 (詳細)
スティーブ・マイナー(監督), ジェラール・ドパルデュー(俳優), キャサリン・ヘイグル(俳優), ダルトン・ジェイムズ(俳優), ローレン・ハットン(俳優), フェイス・プリンス(俳優), フランシス・ヴェベール(脚本), チャーリー・ピーターズ(脚本)

「キャサリン、もまあいいもんだ」


スチームボーイ メモリアルBOXスチームボーイ メモリアルBOX (詳細)
大友克洋(監督), 鈴木杏(俳優), 小西真奈美(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 津嘉山正種(俳優), 児玉清(俳優), 村井さだゆき(脚本)

「音楽製作のメイキングのために購入!」「迷っているひとにおすすめ」「冒険活劇」「アナログな表現法にも、★」「最高に楽しい作品」


マイ・ドッグ・スキップマイ・ドッグ・スキップ (詳細)
ジェイ・ラッセル(監督), フランキー・ミューニース(俳優), ケヴィン・ベーコン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ウィリー・モリス(原著)

「犬との暮らし」「実話に基づいた感動作」「飼い主への犬の愛情も感じとってみてください」「最後15分で1日に5回泣けた!全ての愛犬家にささぐ,,」「犬を愛する人に!」


ALWAYS 続・三丁目の夕日[VHS]ALWAYS 続・三丁目の夕日[VHS] (詳細)
バップ


フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディションフォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), トム・ハンクス(俳優), サリー・フィールド(俳優), ロビン・ライト(俳優), ゲイリー・シニーズ(俳優), ミケルティ・ウィリアムソン(俳優)

「私の人生の宝物」「フォレストガンプの孤独」「爽やか・・・観てよかった」「生きていく勇気をくれる映画です。」「「コレクターズ・エディションならでは」」


ブラック・ナイト (特別編)ブラック・ナイト (特別編) (詳細)
ジル・ジュンガー(監督), マーティン・ローレンス(俳優)


マイライフ・アズ・ア・ドッグマイライフ・アズ・ア・ドッグ (詳細)
ラッセ・ハルストレム(監督), アントン・グランセリウス(俳優)

「相対的な幸せ ⇒ 絶対的な幸せ」「失いながら得ていく。それが少年から大人へと成長すること。」「大人って勝手だ、と思ってた子供のころを思い出します」「穏やかであたたかい映画」「何故かわからないけど元気が出ます!」


秘境探検ファム&イーリー complete edition秘境探検ファム&イーリー complete edition (詳細)
もりたけし(監督), 椎名へきる(俳優), 根谷美智子(俳優), 松本梨香(俳優), 山寺宏一(俳優), 大塚周夫(俳優), 緒方賢一(俳優), 田中久仁彦(原著)

「懐かしい作品」「ファンタジー物OVAの良作」


プリティ・ベビープリティ・ベビー (詳細)
ルイ・マル(監督), ブルック・シールズ.スーザン・サランドン.キース・キャラダイン(俳優)

「美、そのものです」「ルイ・マルのアメリカ時代の最高傑作の一つ」「旧版は手放さないように」「古典風味のある作品」「空気が・・」


バウンドバウンド (詳細)
アンディ・ウォシャウスキー(監督), ラリー・ウォシャウスキー(監督), ジェニファー・ティリー(俳優), ジーナ・ガーション(俳優), ジョー・パントリアーノ(俳優), リチャード・サラフィアン(俳優)

「完璧な『美女の口説き方』」「美女と野獣」「最高にカッコいい!」「スカッとします」「シーザー役もいい味出してます。が、」


▼クチコミ情報

リターナー ― デラックス・エディション

・「ユーザーに親切なメニュー画面
とかくDVDのメニュー画面は凝りすぎるあまり、見たいコンテンツに辿り着くまでに「ええ~い、コレは飛ばせんのか!」というストレスを感じることが多い。作り手のサービス過剰というべきか。その点を熟知している山崎監督による特典ディスクの作りは至ってシンプルなメニュー画面と、製作段階から公開までを

項目ごとにまとめた表示で好感が持てる。また恒例の「隠しメニュー」も、各社凝りすぎるあまりに購入者がいつまでもその存在に気付かず、肝心の特典を観られないという本末転倒な事態も多いようだ。そこにいくと『リターナー デラックスエディション』特典ディスクの隠しメニュー(なのかな? あれは)は見つけやすく

気の利いたオマケとして楽しめる。

封入特典類にはそれほど魅力を感じないが、出演者の顔を大きくあしらった デジパックのデザインや、ケースの配色などにはセンスを感じる。サウンドの広がりも良く、5.1chの再生環境がある人には銃撃戦や爆破シーンなどが特に大迫力で楽しめるだろうと思う。

・「スタンダード・エディションの方を購入しようか悩んでいる人へ
 デラックス・エディションの特典ディスクには、おまけ?としてオイルリグのヘリポートで宇宙船の見張りをしていた傭兵達の会話シーンが二つ収められています。この二人の掛け合いがまるで漫才のようで非常に面白い上、これを見れば二つの謎(ミヤモトはいつ爆弾を仕掛けたのか?ミリがヘリポートに出てきた時この二人はどうしてたのか?)も解けるようになっています。既にリターナーファンの方は、これを見るためだけにでもデラックス・エディションの方を購入する価値があると私は思います。

・「これぞ「日本のSF」
いろんな方面で言われてるとおり、確かにいろんな映画から、映像のコンセプトを引用しているが、物語自体よくまとまってるし、みていて、あっという間に終わってしまうスピード感がある。金城たけしの役柄もかっこいいし、かって損はない作品だと思う。

・「悪役がイイ!!
日本映画とは思えぬ映像美、思わず引き込まれてしまい、2度も劇場に足を運びました。個人的には岸谷五郎さん演じる「イッてる」悪役が良かったと思います。救いようのない悪党を見事に演じてくれていました。金城武もカッコ良かったし、最高の映画でした。

・「カッコいいやつら
 隙がない。その一言に尽きる。金城 武のアクション特に銃撃シーンはカッコよ過ぎる。時に笑いを誘い、悲しみを誘うストーリーにも卒がない。非現実的でも悲劇的な話ではなく、またハリウッドにも負けない技術も圧巻だ。鈴木杏と樹木希林、金城 武の3人のやり取りも絶妙だ。そして樹木希林は本当にカッコいい女優だ。彼女の存在がストーリーをもの凄く引き立てている。「リターナー」のリピーターになりそうだ。

リターナー ― デラックス・エディション (詳細)

ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版)

・「気持ちとしては…
 気持ちとしては星5つ。でも客観的に見ると星3つ?もう少し甘くして星4つ。窪塚洋介さん、あの風貌だし進んで「見よう!」とか思わなかったけど実際見たら結構面白かった。ARATAさんがいい味だしてた。最後ARATAさんが子供にしてた行為はちょっとじーんってきた。

・「男の子同志の友情っていいなぁ
海がよく出てくるせいか、映像の中に風が吹いてるみたい。すごくクリアな感じです。

やっぱりスマイルがすごく好き。そしてペコも好き。お互いに二人はヒーローなんじゃないかと思う。お互いにないものを持っている二人。ペコはスマイルにとって、はじめからヒーローだったけど、スマイルはペコと出会ってヒーローになれたんじゃないかな。

友情っていいなぁ、って素直に思えてしまう。一生懸命ってかっこいい。信じてる、信じられてる。それって言葉より、何より強いもの。それをすごく感じる映画です。見終わった後、とても嬉しくなりました。

ARATAくん演じるスマイルは、言葉をあまり発しないのに、目や体全体から訴えてくる感じ。耳から聞こえてくるんではなく、静かに心の中に伝わってくるような気がして、つい、じいっと見てしまう。空気のように穏やかなたたずまいなのに、ものすごく引き付けられる。

ARATAくん好きな私ですが、『スマイル』のARATAくんが一番好きです。メガネもすごく似合ってるし。邦画の中で、私的にはNO.1なのです。

・「特撮を超えた特撮
スローとかコマ送りでない特撮で、イメージした世界を現実のものに見せてしまう特撮が新鮮です。単なる誇張や思わせぶりでない、イマジネーションがそのまま映像になった、まったく不思議なんだけれども、自分でも見たこと有るような絵が、随所に出てきます。部分的に見れば、ストーリーなんかも、そうです。

・「永遠の2番手
スマイルはペコを心から誇りに思い好きで好きでたまらない。ペコのカッコ悪い姿ほどスマイルにって屈辱的なものはない。つまり自分は例え2番手でも尊敬する相手のことが最重要事項なのである。このような、スマイルが自分に対する無言の思いにペコもきずいているからこそスマイルの期待に答えようとする友情に胸を熱くさせられる。現実でもこんな尊敬する人に出会えたらどれだけ素敵なことであろうか。

・「原作は原作!映画は映画で面白い!
コアな松本大洋ファンには不評のようですが、ひとつの映画としておすすめできる映画です。

色の違う天才たち、ペコ(窪塚)、スマイル(ARATA)、ドラゴン(中村)、チャイナ(サム・リー)・・・、そして唯一凡人プレイヤーのアクマ(大倉)・・・この5人の成長と苦悩と挫折の物語。

なかでも特に終盤のペコとドラゴンとの試合は、すばらしい映像と音楽で、鳥肌モノの感動が味わえると思います。

脇役も、最近CMやドラマにも良く出ているキャプテン大田(荒川良々)や、原作とはちょっとかけ離れたビジュアルの、バタフライジョー(竹中直人)、おばば(夏木マリ)も私は味があってGOODだと思います。

とにかく2時間フルに楽しませてもらえる映画であることは間違いありませんよ!

ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) (詳細)

ビンゴ !

・「ビンゴが可愛いです!
ありえないよーという場面もいくつかありますがそこがまた笑えて面白いです。ビンゴのチャッキーへの執着心。そしてチャッキーのビンゴへの想い。最後は感動の出会い。

笑いあり、涙あり。とにかくビンゴが芸達者で可愛いです。おすすめの1作です。

・「一番好きな犬映画♪
この映画は本当に楽しいです♪ずっとDVD化を望んでいてソニーにメールまで送ったのに「DVDの予定はありません」と言われた・・・なのに!いつのまにかDVDになってるじゃないですか!!!(怒り&喜び)最近のCG映画と違って本当に犬に演技?をさせていてとても上手でかわいいですよ♪犬好きなら絶対見ていて楽しくなります。心臓マッサージやモールス信号、車の運転など見所がたくさんです!

ビンゴ ! (詳細)

恋人はパパ ひと夏の恋

・「キャサリン、もまあいいもんだ
本作=米リメイク版邦題は「恋人はパパ・ひと夏の恋」で、仏オリジナル版邦題は「さよならモンペール」。こうして見比べると、既に邦題の質が作品の質を語っているようにも(ちなみに、前者の原題は My Father The Hero 後者の原題は Mon Pere Ce Herosで、意味は同じ)。本作は、その含蓄に乏しい邦題から容易に推測されるような、ドタバタ気味のロマンティック・コメディー。あえて特長を言えば、娘ニコル役のキャサリン・ヘイグルが可愛い(と言っても、やはりマリー・ジランの方がその可愛さにおいても女優としての器量においても遥か上をいっていると思うが)ことと、全編の空気がカラッとしていることだろうか。しかし、そのために、アンドレからニコルが自立していくところに窺える寂しさ混じりの喜びが、つまり、「親になるなら父親に子を持つなら娘を」に収斂される感動が、均されてしまったとも言えるのである。

恋人はパパ ひと夏の恋 (詳細)

スチームボーイ メモリアルBOX

・「音楽製作のメイキングのために購入!
 この映画は「駄作」などと言われてますが、僕は面白いと思いました。ただストーリーの展開には少し違和感を感じましたが、何と言っても音楽(スティーヴ・ジャブロンスキー)が素晴らしいので、それだけでも買う価値ありです。このメモリアルBOXには、その音楽製作メイキングの収録されたDiscも入っているとのことで映画を見た後に更に感動に浸りたいと思います。

映画を見たい人は通常版で十分だと思いますが、映画制作の裏側を隅々まで見たいという僕みたいなタイプの方々はこちらのメモリアルBOXの方をオススメします。

・「迷っているひとにおすすめ
「つまらかった」というひとは別として、通常版かメモリアルボックスどちらにするか迷っているひとにはこのボックスはおすすめだと思います。特典ディスクが3枚で4時間以上もあり全部見るとお腹いっぱいです。中でも面白かったのはメイキングサイドで、これまで公開されたパイロットフィルムには収録されていないパイロット映像、ある場面を描くのに足掛け4年掛かったなんていう話、有名原画マン達の技の解説、笑ってしまう美術スタッフの座談会、イギリスのロケハンで食事中の大友克洋が「これもメイキングに使うの?まあいいっか」なんて言ってたり、裏側に興味がある人にとってはかなり面白いと思います。当然ですが、10年前の監督は若い。特典ディスクを見終わると、ほんとよく完成したもんだと思わされ、スチームボーイに対する見方も変るかもしれませんよ。

・「冒険活劇
ポスターや予告編を見て冒険活劇だというのはわかっていて、そう思って見たのでとても楽しめました。昔のような冒険活劇を現代の技術で、それも大友さんの絵で見れるなんて最高でした。CGもアニメの色に近づけようとしていて僕は好きです。これほどの緻密な絵と、緻密な音響設計をDVDで何度も楽しめるなんて最高ですね。BOXアートも大友さん描き下ろし。それぞれのディスクも一枚ずつデジパックになっており美しいです。その特典ディスクがまた膨大な資料で、満腹です。本編の画質はちょっと甘いかなと。イノセンスには及びませんでした。音は最初からすごいです。クライマックスの崩壊シーンは絵と音の緻密さとあいまって手に汗にぎります。惜しむらくはDTS音声が入っていないこと。バンダイさん、お願いだからあとでDTSエディションとか出さないでね。たぶん出すんだろうけど。そういう商売はやめましょうよ。とにかく、大変満足なBOXでした。

・「アナログな表現法にも、★
レビューを見ていると…(・o・)酷評&下品な書き込みをされている方もいらっしゃる様ですが、所詮はごちゃごちゃ言ってもアニメ作品な訳で(笑)素直な気持ちで楽しく見ていただければいいと思います。多少、強引な展開やベタなヒーロー然とした行動が見られますが…CG全盛の現在には希少な?手間をかけた手書き表現などにも、監督やスタッフの作品への愛情が感じられてよいと思います。とにかく文句あるなら、二度と見なきゃいいわけで…黙ってお前が薫製になってろ!てか、お前みたいな奴が監督なら誰も見ないだろ??(笑)。合掌

・「最高に楽しい作品
これはAKIRAじゃなくて「スチームボーイ」って映画です。子どもに見せたい作品、ここ数年公開されたアニメの中で一番!にみせたい夢と冒険のお話です。DVDを購入して何度でもお子さんとお楽しみください。何度でも画像を止めて家族で笑ってください。親子でこんなに安心して楽しめる作品はそうはないですよ。

スチームボーイ メモリアルBOX (詳細)

マイ・ドッグ・スキップ

・「犬との暮らし
犬と少年の物語、正直あまり期待せずに観ました。何故なら、こういった作品は妙に感動を無理やり引き出すような感じが多いように思っていたからです。でも、この作品は違いました。犬と暮らす毎日、犬から学ぶもの、得られるもの、そして残してくれるもの。「犬と暮らす日々ははこんなにも素晴らしい。」という思いがひしひしと伝わってくるのです。

最後にスキップが一生を終えたことを主人公が語るシーンでは、涙が溢れました。この作品を観終えて思わず自分の犬達を抱きしめたのですが、その暖かい体温にジンときました。誰にでもお勧めしたい作品です。

・「実話に基づいた感動作
文句無しに泣けます。特に犬好きの方、スキップの愛くるしさったらもう・・・。スキップ役のワンちゃんの演技は最高でした。(解説入りで見たり特典映像で見ると、製作に関するお話やドッグトレーナーのお話も出てきます)スキップと共に成長してゆく主人公の姿もとても素晴らしかったです。

ケビン・ベーコンが父、ダイアン・レインが母をやっているあたり、フットルースやストリートオブファイヤーを見ていた自分にとっては、時の流れを感じるものでした。気むずかしい父と陽気な母を好演していました。

・「飼い主への犬の愛情も感じとってみてください
ごく自然な感じでいい映画だと思いました。この映画に登場する犬は銀行強盗を捕まえたり、遭難している人を助けたりといった大活躍をするわけではありません。どこの犬でもそうするように、ただ普通に飼い主を愛するだけです。飼い犬の愛情を感じることができた飼い主の人生が、それは目に見えないほど少しずつですが確実に良い方向に向かって行くということがよくわかる映画です。これからご覧になる方は、スキップの主人になったつもりで彼の愛情を感じてみてはいかがでしょうか? 少ししあわせになれるかも知れません。

・「最後15分で1日に5回泣けた!全ての愛犬家にささぐ,,
数ある泣きの映画の中で尤も私が泣いたのはこの1作です。もちろんすぐにDVDを買いました!家は映画と同じくジャックラッセルテリアを買っていますが,別れの時を想像して映画と重ね合わせるともう,,,主人公の少年がまたペーター佐藤さんの描く少年のようにかわいい!お父さん役のケビンベーコンも厳格な中に父の優しさを好演していて

その子供に対する姿勢が,子育て中の方に参考になると思います。でもなんといっても主役の(!?)犬のスキップがいい犬なんです。筆舌に尽くしがたいとはまさにこのこと,是非御覧下さい!

「ぼくと彼はひとりぼっち同士,,」作中でくり返されるこの主人公の一言が少年期の孤独なさみしさと,犬はかけがえのない友だちであることがよく表れていて,心にしみます。

とにもかくにも,アメリカのヤズーという片田舎の小さな街の小さな1家庭の9歳の少年が,犬に人生の楽しみを教わりながら20歳になってイギリスに旅立つ(巣立つ)までを描いた素朴な作品です。しかしスターウォーズやタイタニックなんかに負けない(いや勝っている!)

ほどの感動を私にもたらしたことは事実です。共に心のハンカチをしぼりきりましょう!

・「犬を愛する人に!
犬がどんなに人を思って生きているか、感じる心があれば 犬に心を育ててもらえる、学ぶこともできる、自信をもたせてくれたり、立派な飼い主に成長させてくれる。 犬って本当に素敵な生き物!と教えてくれる映画。 ケビン・ベーコンやダイアン・レインが、今までとは違った魅力を見せてくれる

マイ・ドッグ・スキップ (詳細)

フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション

・「私の人生の宝物
「人生はチョコレートの箱のようなもの。食べてみるまで中身はわからない」という言葉で始まる「フォレスト・ガンプ」はアカデミー賞多数受賞、今やゴールデンコンビとなったロバート・ゼメキス監督とトム・ハンクスの最初の作品にして名作であるということで有名な作品ですが、これはアメリカの歴史とともに奇跡のような人生を駆け抜けたガンプという1人の天使ともいえる男をめぐるまさにファンタジーです。ガンプの、最愛の母への愛、ひとりの女性への愛、友人への愛をつらぬく姿に胸を打たれます。この映画は私にとって辛いことがあったときの鎮静剤のようなもの。日々の生活の中で猜疑心に苛まれた自分をいつもスタート地点に戻してくれる、まさに私の人生の宝物です。

・「フォレストガンプの孤独
映画館で見た時はただフォレストガンプの波乱万丈な運命に笑ったり泣いたりしたけれど、この映画を何度も見直すうちに彼の”孤独”というのものを感じてきた。大統領に何度も会ったり、ベトナム戦争のヒーローだったり、億万長者になるというのは世間一般の価値観から見れば「成功者」ということになるだろう。でもガンプはそんなことなど意に介さず、ジェニーへの献身的な愛を注ぐことが最大の関心事なのだ。おまけにジェニー自身がフォレストの愛情をうっとうしくさえ思っているのにガンプの孤独を感じさせずにいられない。

ベトナムの戦場でジェニーに手紙を書き続けるガンプ、やっと2人きりになったと思ったら逃げられるガンプ。ポツンと部屋にたたずむガンプを見ると彼の孤独が痛いほど伝わってきた。後半、何年もひたすら走り続けるガンプはジェニーを忘れるためにやっていたことなのかもしれない。とにかくジェニーとの関係では叶わぬ思いが全編を貫いていたと思う。

運命を自らコントロールしたいダン中尉とジェニー、運命を受け入れるガンプの母。そしてガンプの生き方はその両方。どの生き方がいいとか説教じみたところはなく、淡々と「それが人生」というものを見せてくれる。それが最高に含蓄のある映画になった。

・「爽やか・・・観てよかった
トム・ハンクスの出演する作品をずっと追いかけて観ていますが、これと『グリーンマイル』が一番ステキな作品でした。トム・ハンクスの演技もさることながら、脇を固める役者もみんな実力派。その上本までいいとなればつまらないわけがありません。

エビの事ばかり考えている友達アップルに投資してくれたフック船長

アメリカ中を一緒に走り回ったランナードロが飛んでできたスマイルそして彼の周りを回る羽毛

色々なファクターが全てステキです。生き方を考え直せる作品だと思います。

・「生きていく勇気をくれる映画です。
アメリカ社会にGumpブームを巻き起こした、『バックトゥザフューチャー』シリーズのロバートゼメキス監督の傑作です。リベラリストのジェニーのような生き方がどんどん追い込まれるのに比べ、ベトナムに徴兵されたサイレントマジョリティの代表的な人生を送るガンプの人生がうまく行く様はちょっとアメリカの共和党よりの保守主義層に都合がいい気もしないではないが、それでも人生を『受け入れる』強さを持つということの素晴らしさが、感動します。勇気がほしいときに見る映画ですね。

僕は、ベトナム戦争のとき黒人兵のババを助けに、機関銃が交錯するジャングルへ飛び込んでいくガンプのシーンで、何度見ても涙が止まらなくなります。この時代は、公民権運動の時代で、普通の白人青年と黒人青年が友達になるなんていうことは、まずありえない時代でした。知恵遅れと回りからバカにされていたガンプは、差別される立場だった黒人を、白人(しかも差別が厳しい南部!)で差別することなく受け入た。。。それは、幼馴染ジェニーと同じで、ただ初めて会ったバスの中で席を譲ってくれた・・・・ただそれだけの理由でです。。。あ、やべー涙出てきた(笑)

これはアメリカの歴史教育のようなお話で、50年代から90年代までのアメリカの歴史を全て網羅してあります。その激動の時代を生きたアメリカ人にとっては、きっと涙なしには語れない記憶なのでしょう。僕ら日本人には、ただの物語ですが、同時代のアメリカ人にとっては自分の人生を振り返って同じときに、自分が何をしていたのかをものすごく振り返らせる作品だったようです。かなり、長期間にわたって雑誌等で特集が組まれたりしていました。

いったいどういう映画なの?、と聞かれても答えようがありません。ただ、ガンプというちょっと頭の回転が遅い青年が、がんばって頑張って自分の人生を生きたというお話です。よっぽどシニカルに見ない限り泣けること請け合いです。

・「「コレクターズ・エディションならでは」
(ネタバレなし)特典ディスクはフォレスト・ガンプをもっと知りたいという方にお勧めです。ぐたぐたと特典映像がやたらと長い最近のDVDは、それほど集中して特典映像を観ているわけでもなく、あくまでオマケ程度の認識なのですが、フォレスト・ガンプの特典映像は興奮しながら観ました。無論、本編への思い入れが強いからです。

フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

・「相対的な幸せ ⇒ 絶対的な幸せ
主人公は厳しい現状をやり過ごすためにいつも「呪文」を唱えています。曰く「僕は@@よりは幸せだ」「○○はもっと悲惨だったろう」話が進行するにつれて、魅力的なキャラが次々登場してほのぼのするというのに状況はどんどん悲惨になり、彼が必死に唱える呪文は残念なことに効き目を失っていきます。絶対的な不幸の前に彼の相対的な幸せは簡単に崩れさってしまうのです。

でも、ラストの彼(やサガを初めとする周囲の人達!)の笑顔を見てくださいよ。ラストの彼には「僕は△△より幸せだと思おう」と言う必要なんかもう全然無いんです。誰かと比較して確認するまでもなく彼は心の底から幸せなんだから!何故彼が幸せになったのか?その描き方を稚拙だと感じる人、エピソードが無いと批判する人、漫画的だと文句を言う人も、受け入れられない人もいるでしょう。でも、僕はこの映画を全面的に肯定します、この監督が全面的に人生を肯定したように。 

・「失いながら得ていく。それが少年から大人へと成長すること。
 1950年代のスウェーデンに暮らすイングマル・ヨハンソン少年。父は外国へ出稼ぎ中、母は病に倒れている。踏んだり蹴ったりに思える人生だけど、スプートニクに乗せられた実験犬よりはまだましだと自分に言い聞かせる毎日だ。 そんな彼がひと夏、叔父夫婦に引き取られて片田舎の村で暮らすことになる。そこでの一風変わった人々との出逢いの中で、少年は確実に成長していくことになる…。

 「ギルバート・グレイプ」と「サイダーハウス・ルール」の原点といえるハルストレム監督作品。お見事、と言って良い秀作です。

 人生とは、様々なものを失いながら成長すること。そんなことを思う映画です。イングマルが犬のマネをするのは、これ以上自分から何かがもぎ取られることに少年なりに抵抗を示すための手段だといえます。自らの吠え声で、襲い掛かる世間を振り払おうとするかのようです。しかし怯えた犬ほど激しく吠えるもの。その吠え声は彼が押しつぶされる直前にあることを象徴しています。

 しかし、彼は失うと同時に多くを得ていくのです。穏やかに眠る彼と“彼女”のラストシーンまで、見る者を捕らえて離さない魅力に満ちています。

 ラストシーンのラジオ中継はスウェーデン人以外には理解しづらいものでしょう。 これはスウェーデン出身のプロ・ボクサーIngemar Johanssonのヘビー級タイトルマッチ(59年)です。彼はアマ時代のヘルシンキ五輪(52年)では準優勝しながら、試合でベストを尽くさなかったとみなされて銀メダルを剥奪されてしまいます。しかし彼はプロ転向後に世界チャンピオンとなった実在の人物。メダルは30年後、彼に返還されます。 つまり同姓同名の国民的英雄が勝利を収める試合を挿入することで、イングマル少年が不幸な現実に屈することなく、必ずや希望に満ちた人生を歩むに違いないということを、この映画は最後に明示しているのです。

・「大人って勝手だ、と思ってた子供のころを思い出します
「マイ ライフ アズ ア ドッグ」、まず、タイトルで惹かれました。「犬のような僕の人生? 生活?」って、いったいどんな内容なんだって思いました。DVDは「スプートニクに積まれて宇宙を飛んだあのライカ犬、僕はそれよりマシだ。」そんな一人語りから始まります。

子供は子供なりに色々なことを考えているけど、それはなかなかうまくいかないし、大人には分かってもらえない。大人の事情というのも分かるけど、でも子供にだって子供の事情がある。なのに大人はそのことを受け入れてくれない。人間ではあるけれども、結局は自分じゃどうしようもできない子供の僕は、結局は犬みたいに周りの「人間」の事情に翻弄されながら生きていくしかないんだ。「マイ ライフ アズ ア ドッグ」は、そんなことを私に語りかけてきました。

一番印象に残っているシーンは、自分の感情を抑えていた主人公が、ある些細な事件がきっかけで自分をうまく保てなくなり、東屋に逃げ込み、その小さな天窓から一人で夜空を見上げるシーンです。スプートニクで打ち上げられた悲惨で孤独なライカ犬と重なりました。

こう書くと悲しいだけのお話のように聞こえるかもしれませんが、それだけではありません。このお話がどんなふうに終わるのか、それは是非このDVDを自分で観て知ってください。

このDVDは、自分が子供のころの、大人に振り回されていた自分を思い出させました。誰もがきっとそんな体験をしていると思います。そんな「犬のようだった自分の生活」を、このDVDを観てもう一度思い出してみるのもいいと思います。

・「穏やかであたたかい映画
ママが結核のためにç-...床に伏ã-てã-まったため、12歳のイングマルはガラス工å 'のあるç"°èˆŽã®ã‚°ãƒ³ãƒãƒ«å"父さã‚"の家に預ã'られた。可愛がっていた愛犬シッカンとも離れ離れになってã-まったイングマル。è¡-に置いてきたシッカンのã"とが忘れられないイングマルは、人工衛星スãƒ-ートニクにä¹-せられて宇宙でé¤"æ­»ã-てã-まったライカ犬ã‚'想い、「僕は、あのライカ犬よりはまだまã-だ」と自分に言い聞かせるのだった。

イングマルのå'¨å›²ã®ç"°èˆŽã®äººã€...は、皆ちょっと風変わりだã'れど、心がæš-かい人たちばかり。å"父さã‚"や、いつもなぜか屋根ã‚'修理ã-ているフランソンさã‚"、女性の下着é›'誌ã‚'イングマルに読ませてはå-œã‚"でいる寝たきりのアルãƒ"ドソンさã‚"や、ç·'色の髪のå°'å¹'。そã-て、子供たちのガキ大将でサッカーやãƒ!œã!!‚¯ã‚·ãƒ³ã‚°ãŒæŠœç¾¤ã«ä¸Šæ‰‹ã„美å°'女、サガ。イングマルはどã"か胸に悲ã-みã‚'秘めながらも、美ã-いç"°èˆŽã§æ-°ã-いç"Ÿæ'»ã‚'始める。

ミルクã‚'ã"ぼã-たり、火遊びã‚'ã-ていて火事ã‚'èµ·ã"ã-たり、ドジばかりやらかすイングマルが不器ç"¨ãªãŒã‚‰ã«ã‚‚可愛い。そã-てそã‚"なイングマルがなã‚"だかæ°-になるサガ。美å°'å¹'に見えるほど中性的なé­...力があるå°'女です。å'¨ã‚Šã®äººã€...も風変わりだã'れど、イングマルã‚'あたたかく見守ってくれます。åŒ-欧の美ã-い景色とç"°èˆŽã®äººã€...のæš-かさ、そã-て不器ç"¨ã ã'ど可愛いイングマルとサガ、本å½"に優ã-くてç' æ•µãªæ˜ ç"»ã§ã™ã€‚

・「何故かわからないけど元気が出ます!
私の場合、良い(好きな)映画と悪い(嫌いな)映画の違いは、まず2回目が観たくなるかどうか。次に1回目より2回目の方がよりおもしろいと感じるかどうかなんです。大抵2回目はストーリー(オチ)が解っているのでおもしろさは半減しますが、良い映画は2回目の方が感動したりするんです。さらに、おもしろさや感動が突き抜けている作品はDVDなどを買い、何度も観て楽しむのです。

この映画は私が最も回数を観ている映画です。ストーリーとしては淡々としています。オチも特にありません。でも、主人公のイングマルを観ると何故か元気が出ます。糸で自分の唇をめくるシーンなど等身大の子供が描かれている所に好感が持てます。

マイライフ・アズ・ア・ドッグ (詳細)

秘境探検ファム&イーリー complete edition

・「懐かしい作品
やっとDVD化されましたね~(^^;待ってた方も多いのではないかと思います(笑価格も安くて買いやすいのではないでしょうか?とても面白い内容なので楽しめると思いますよ(ぉ

・「ファンタジー物OVAの良作
一話で主要キャラが登場し、メインの遺跡探検で能力とか性格が解りますし(起承転結の起)二話では新たに登場したメインキャラが話の展開を引っ張る気配パーティーも出来て いよいよ話が盛り上がってきた感がある(起承転結の承)こんな感じで全4巻みごとに起承転結でまとまっていて構成がしっかりしてました。

椎名へきるも良くファムというキャラを表現しているし松本梨香のラーシャも 女っぽい外見だが気が強い感じのキャラにピッタリだし山寺宏一に関しては完璧で、格好良い時と、ズッコケ時の演技のメリハリが効いてます。

全部見た感想は、在り来たりな話かもしれないが上手く纏めた秀作 でした。ラスボスの心情とかも描かれていたし、仲間の見せ場も全員分有りラストバトルも時間短縮せずにキチンと描かれていて非常に丁寧で完成度の高い作品だと思います。ファンタジー系では王道的な話ですが演出と展開で ここまで良く纏めたと関心しました。原作は知らないのですが、アニメ版は4話でキチンと話が纏まるように計算されて作られていると思われますね。良作

秘境探検ファム&イーリー complete edition (詳細)

プリティ・ベビー

・「美、そのものです
12歳で娼婦デビューするバイオレットは人形のようです。スーザン・サランドンもいくつだったんだろう…若さと大人っぽさが交じった不思議な魅力が出てます。彼女はロッキー・ホラー・ショーとかなかなか面白い作品に出てますよね。あと、マダム役の女優さんが怖いんだけど哀愁が漂っていてすごく印象深いです。

・「ルイ・マルのアメリカ時代の最高傑作の一つ
ブルック・シールズの衝撃のデビュー作であると同時に、ルイ・マル監督のアメリカ時代の最高傑作の一つ。今まで日本では何故か発売されていませんでした。ニュー・オリンズの娼館を舞台にした傑作で、ブルック・シールズの乾いた表情が何とも印象的でした。スーザン・サランドンも綺麗です!

・「旧版は手放さないように
今まで観られなかった人には待ちに待ったソフトです。しかし昔出ていたレーザーディスク等と比べると、コマやフレーミングでカットされた所がある様なので、旧版は未だお宝です。

・「古典風味のある作品
ブルック・シールズの初主演作品。娼婦の館を舞台にした物語だが、ブルック・シールズは12歳の娼婦の役を演じている。しかし、映像的には下品でも嫌らしくもなく古典的な品の良さがある。ルイ・マル作品に興味がある方なら必見の映画と言えよう。少女の娼婦という話題性ではなく、映像に文学性を求める人にはお勧め。

・「空気が・・
10年以上まえにTVで放送していたのを見ました。退廃的な独特の空気とブルックシールズのどこかズレていて儚くて、でも醜悪な美しさがとても印象的でした・・・。昔見た夢のようなカンジのする映画です。

プリティ・ベビー (詳細)

バウンド

・「完璧な『美女の口説き方』
DVDのジャケットが表しているとおり、極上に艶艶した黒豹美女ふたりの愛の逃避行物語です。ひと目見た瞬間、お互いに恋に堕ちてしまったジーナとジェニファーが、マフィアな男たちの命と血まみれの大金を餌食にしてのし上がる姿は「コーキーと一緒なら誰でもこうなっちゃうんじゃないの?」と思わせるほど激COOL!!ジーナ・ガーションに惚れること間違いナシです。ダイクファッションで決めたボーイッシュでありながら、危険にセクシーすぎるガーションの唇は見ないと損だなと思わせてくれます。映像の切れ味も素晴らしく始まってから終わるまでまばたきするのも惜しくなるほどストーリーに引きずり込まれてしまうはずです。マイベストといえる映画に出会えて幸せを感じましたv

・「美女と野獣
スタイリッシュという言葉は、この映画の為にあると思う。

マトリックスのウォシャウスキー兄弟初監督作品。スタイリッシュな映像とストーリーに引き込まれます。主人公である二人の美女がクールすぎる。男前のジーナとムッチムチのジェニファーに惚れてしまいました。

女に翻弄される男達。結局、女は男より強いということか。

そして、エンディングに流れるトム・ジョーンズの「SHE'S A LADY」の選曲も最高にイイ。

金をかけた超大作より、断然面白い!早く廉価版で再販して、より多くの人に観てほしいです。

・「最高にカッコいい!
今やトップクラスの監督になったウォシャウスキー兄弟の、まだ制作費が少ない中で撮った最高傑作!犯罪に絡む二人の女が、本当にカッコよくてセクシー。ジーナ・ガ-ションの刑務所帰りの役作りは完ぺきで、これが「ショーガール」のあのクリスタル?!と疑ってしまう。ほとんどが室内で撮られたカメラワークも絶妙です!

・「スカッとします
スカッとするのは女性限定かも・・・とはいえ男性だってもちろん楽しめます。ストーリー展開は見る者を飽きさせず、ジーナ・ガーションもジェニファー・ティリーも相反する魅力でシビれさせてくれます。女を知っているからこそなのかも知れないけれど、男性監督が「女がカッコイイ映画」を創るのって「まだまだ世の中捨てたもんじゃない」と思えたりもしました。

・「シーザー役もいい味出してます。が、
"Corky, Corky ... What are you doing?" とつぶやくジーナの声が忘れられません。セクシュアル・マイノリティが主役の映画は不幸になったり、主役が死んだりすることが多くうんざりさせられます(同性愛とタナトスみたいな話はうんざり!)。しかしこの話はその対極です。恋に落ちた2人の活躍を観てスッキリしましょう。

バウンド (詳細)
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