Amour Toujours (詳細)
Lio(アーティスト)
「リラックスしている」
L' Integrale 1961-1965 (詳細)
Tiny Yong(アーティスト)
Ep Collection (詳細)
Ria Bartok(アーティスト)
「CD2から聴くのがオススメ」
L' Integrale (詳細)
Pussy Cat(アーティスト)
Twistin' the Rock (詳細)
Nicole Paquin(アーティスト), Hedika(アーティスト)
Tendres Annees (詳細)
Michele Torr(アーティスト)
Sixties Girls, Vol. 1 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Sixties Girls, Vol. 2 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Sixties Girls, Vol. 3 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
ドゥ・ニノ・ア・フェレール (詳細)
ニノ・フェレール(アーティスト)
「何とも言えぬ味わいが・・・」
気狂いピエロ (詳細)
アントワーヌ・デュアメル(アーティスト), アンナ・カリーナ(アーティスト), サントラ(演奏)
アンナ (詳細)
セルジュ・ゲンスブール(アーティスト), ジャン=クロード・ブリアリ(アーティスト), アンナ・カリーナ(アーティスト), サントラ(演奏)
「素晴らしい!曲も歌も最高。」「可愛い!」「エリーゼのCMの子」「おじさんはフラフラです」「待ちに待った2ndだけど・・・?」
Comme un Manouche Sans Guitare (詳細)
Thomas Dutronc(アーティスト)
La Belle Epoque: EMI's French Girls 1965-1968 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
ビー・マイ・ベイビー (詳細)
ヴァネッサ・パラディ(アーティスト)
「10年聴ける1枚」「ヴァネッサ+レニー=珠玉の一枚」「90年代ポップス十指に入る傑作!」「レニー・クラヴィッツと話してる・・・」「ヴァネッサとレニーの織り成す世界」
「エレナ」
Complete 60's (詳細)
Alice Dona(アーティスト)
Claude Francois : Comme D'habitude (Remastered) (Fra) (詳細)
Claude François(アーティスト)
Les Milady's (詳細)
Les Milady's(アーティスト)
Complete 1965/1968 (詳細)
Les 5 Gentlemen(アーティスト)
L' Integrale EP & Singles (詳細)
Ronnie Bird(アーティスト)
● フランスの音楽
● LISTEN TO THIS? first ver.(second ver.も見てね!!)
● 2005
● Silouette & Line [best:WORLD&CINEMA]
● 上品な猫みたいな
● ☆ Leah Dizon ☆ リア・ディゾン ☆ 2007年3月発売露出媒体(7誌)全収録!☆
● 癒されたいよー2
● 私のお気に入り☆
● お気に入り!!
・「リラックスしている」
アラン・シャンフォーのプロデュースによるフレンチ・アイドルの2ndアルバム。ロンドンに録音よる1983年作。
リオというと、やはり80'sのフレンチ・アイドルということで、どのアルバムもテクノポップ色が効いているわけだが、今聴いても、スムーズに古臭さを感じることなく聴けるのは、このアルバムだと思う。リオの声も最もかわいらしいし、ジャケの自然体な笑顔もとても眩しい。曲は、どこかミカドを思い出させるスクエアな打ち込みが、理想的なテクノポップといった趣で、今になると、こういうある意味チープな音のほうが、古びないという事実は、なかなかに興味深いことだ。メロディの良さと全体の流れのよさもなかなかのもので、アルバムのモードを決定付けているのは、やはりアラン・シャンフォーの手腕によるところが大きいのだろう。全体通して、とてもリラックスしている感じが、このアルバムをとても風通しの良いものにしていると思う。ベストトラックは、M5「Trou de Memoire」で、この曲などほんとにミカドの名曲と比べても遜色のない出来だと思う。思わず一緒にコーラスを歌ってしまいます。
・「CD2から聴くのがオススメ」
ちょっぴりハスキー・ヴォイスで全体的に歌に力が入り過ぎている印象を受ける。またこのCDは2枚組みで、CD1はどちらかと言うとオールディーズ寄りで可も無く不可も無い内容なのでCD2はパスしようかと思ったが、それは大間違い!"ECOUTE MON COEUR"ではバカラック調の内省的なブラスが入り、また"J'Y PENSE TOUT BAS"はソフト・ロックと言っても良いだろう。
ちなみに彼女は数カ国語を操る才媛で、フランス語だけではなく英語、ドイツ語でも数曲歌っている。
●つむじ風
・「何とも言えぬ味わいが・・・」
黙っていると「へ」の字型の口がちと怖い美人女優ジャンヌ・モロー。決して歌はうまいとは言えないのですが、その存在感で聞かせてしまいます。映画「突然炎のごとく」の挿入歌だった「つむじ風」や、マルグリット・デュラスが作詞を担当している「インディア・ソング」などは特に聞き物です。ラテンフレイバーの曲もあったりして、意外とバラエティに富んでいます。その皺を隠そうともしない現在の彼女。それでもやはり美しいですね~。逆に皺が美しい。いつだったか、日本のニュース番組で、キャスターのお馬鹿な質問に対しても、余裕の笑みで答えておりました。やはり人間、知性を磨き、中身をちゃーんと身につけないといけないなあと、妙に実感してしまいました。だからこそ、上手ではない歌でも聴かせてしまうんでしょうね~。パーソナリティが出てるのよ、歌に。
・「素晴らしい!曲も歌も最高。」
曲といい歌といい最高の出来です。そりゃそうですよね。何しろ歌詞を書いているのがミレーヌ・ファルメールで、作曲しているのがミレーヌの作曲などもしているローラン・ブトナです。
曲がよくて歌がうまければ、ヒットしないのが不思議。もっとも、日本でミレーヌがあまり知られていないことを考えると、アリゼがどこまで日本でヒットするかはわかりませんけど。ですが、オススメのアルバムです。
・「可愛い!」
曲も洒落たものばかり、何より本人が可愛い。歌唱力が拙い所も、それがまたコケティッシュな感じでいいです。こういう感じ、アメリカや日本じゃないんですよね。同年代の日本のアイドルの変に楽天的で前向きな歌と違って、歌詞は結構シニカルで棘のあるものだったりします。それもまたフレンチの魅力ってことで。
にしても邦盤のタイトル、内容に全く合わないと思うのですが、何とかならなかったんでしょうか。
・「エリーゼのCMの子」
エリーゼのCMを見てCDを買いました。フレンチポップスは中々耳につきにくくて苦手だったけれど、音楽と声がすごくあってる気がする。幼い感じはするけれど、曲が幼さと上手く合ってる。最初は抵抗あるかもしれないけれど徐々に耳に残って好きになっていく。デビューアルバムも聞いてみたいというのがこのアルバムを聞いての感想です。
・「おじさんはフラフラです」
フレンチポップスの系譜を調べているうちに、これに出会う。画像を見たらあきません。なんやねんこれは・・おじさんはフラフラでっせ。怪しいと睨んで調査したらなんとミレーヌ・フェルメールという実にややこしいお方がバックについているではありませんか。こいつは手ごわい。僕には何を考えているのか分からんところがある。これは単純なヒット路線ではないですね。何か遠大なる仕掛けが企てられているような楽しい予感が・・・・。と思っていたら、活動を休止されているようです。残念です。
・「待ちに待った2ndだけど・・・?」
パリの町でヘヴィーローテーションばりに流れていた『moi lolita』から数年。待ちに待った2ndアルバムが届いた!!シングルカットの『恋するアリゼ』は爽やかな春っぽい感じでなかなかいいけど、後の曲はちょっと・・・という印象。
歌が上達してないのが一番の要因かな。(苦笑)頑張って英語で歌っている曲もあるけど、もうちょっと歌唱力あげないと、ワールドワイドなアイドルにはなれないぞー。と思った。でも、あいかわらずかわいい☆
・「10年聴ける1枚」
ホント 10年聴いてますが飽きません。Lenny Kravitzの会心の一枚です。Lenny Kravitzってあんまり好きな方じゃなかったりするけど、この作品に関してはケチのつけようが無いです。勿論、Vanessa Paradisのフランス語訛の英語もキュート。ジャケットの写真をそのまま音で表現したような、味わい深い世界がそこにあります。
・「ヴァネッサ+レニー=珠玉の一枚」
ジャケットのうらめしげな艶っぽい視線がフレンチロリータを象徴しているようで、本当に可愛いです。フランス語なまりで舌たらずな英語、甘くキュートな歌声が、レニーの曲とぴったり。全曲が素晴らしく、バラエティに富み、発売以来ずっと聴いています。10年以上の年月を経ても、ちっとも魅力の色褪せない、手放せないアルバムです。
・「90年代ポップス十指に入る傑作!」
ヴァネッサ・パラディと言えば、いまや俳優ジョニー・デップの(実質的)奥様としての方が有名かもしれませんが、90年代はその才気と悪魔的な美貌でフランス発、世界を魅了し、かのシャネルのイメージ・キャラクターにも起用されたまさに稀代のアイドルでした。その彼女が、ジョニー・デップの前にお付き合いしていた、やはり90年代音楽界で最高の才能と人気を誇った、レニー・クラヴィッツ渾身のプロデュースのもとに発表したのがこのアルバムです!前置きだけで凄そうでしょ?でも、これが本当に最高水準のポップスなんです!
レニクラファンでも、この作品こそ彼のベストと推す人も多い、60年代風味の完璧なメロディーと、ヴァネッサの魅惑のロリータ・ボイスによる、全曲捨て曲ナシ、まさに珠玉の名曲群!音楽好きでこのアルバムを聴かないのは絶対に損です。きっと、オールタイム・フェイバリットになりますよ。
・「レニー・クラヴィッツと話してる・・・」
何気に、フランス本国盤のボーナス・トラックが一番ノれるのは私だけじゃない筈・・・確信犯的作業に拍手せざるえない。レニーさん渾身の一枚だな。
・「ヴァネッサとレニーの織り成す世界」
なんとあのLenny Kravitzが全面プロデュースを手掛けたヴァネッサの初英語作品。全世界的に大ヒットを記録した(4)をはじめ、コケティッシュで妖艶なヴァネッサの魅力を最大限活かした曲がずらりと並ぶ。これぞLenny!とでもいうような独特な雰囲気を醸し出す(1)、70年代ロックのようでいながらサラリとした感触の(2)、昼下がりのドライブにぴったりな感じのポップな(6)、すでにクラシックの雰囲気を持つような(10)など、アルバムの密度は総じて高い。それにしてもレニーとヴァネッサの組み合わせがここまでいいとは。アルバムのトーンも何ともいえない雰囲気で統一されているし、甘いヴァネッサのボーカルも曲調にぴったり合っている。時代を超えて聞き続けられる名盤。
●ビキニ
・「エレナ」
オラーノのアルバムでエレナの歌声にグッときちゃった訳なんだけど、実はエレナはなんとあのLIOの妹。LIOのあの能天気で野性的な明るさとは違って、どこかメランコリックで浮遊感のあるなかなかいい感じのアルバムになっていたりする。暗すぎないトリップ・ホップという感じでAIRなんかを連想させる。カトリーヌことフィリップ・カトリーヌとのデュエット(曲も提供)もあったり、ボーナス・トラックでは小西康陽がReadymade Mixしていたり。
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