「Far east man.....。」「★★★ 妻に捧げたアルバム バックはYMOメンバー ★★★」「YMOファン必聴」
LOGIC (詳細)
LOGIC SYSTEM(アーティスト)
「ロジック・システム」
ただいま。 (詳細)
矢野顕子(アーティスト), 糸井重里(その他), にしずかえみこ(その他), おおたにまさひろ(その他), やなぎますみ(その他), やまかわてつや(その他), いいおつた(その他), かしまりこ(その他), かねだけんいち(その他), つかだけんじ(その他), かっさいしんや(その他)
「哀愁漂う名盤!せつなさと優しさのクロスオーバー」「湯村輝彦によるジャケがナイス。」「幕の内弁当型」「矢野顕子といえば思い出すアルバム」「あまりに前衛的」
Cliche(紙ジャケット仕様) (詳細)
大貫妙子(アーティスト), ジャン・ミュジー(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト)
「カラフルな代表作」「紙ジャケ化の楽しみ」
Passepied(パスピエ) (詳細)
コシミハル(アーティスト)
「strange&cute」「こういうのもっと聴きたい。」
シャンソン・ソレール (詳細)
コシミハル(アーティスト)
「最高に楽しく愛らしいシャンソン」
The Very Best of Deee-Lite (詳細)
Deee-Lite(アーティスト)
「The Very Best of Deee-Lite」「The Very Best of Deee-Lite」「★ジャケットは星5つ★」
真空パック (紙ジャケット仕様) (詳細)
シーナ&ロケッツ(アーティスト), シーナ&ザ・ロケッツ(アーティスト)
「失陥」
EATING PLEASURE (詳細)
サンディー(アーティスト)
「幸福なテクノの時代」「CD化に伴い揃えましょう」
WELCOME PLASTICS (詳細)
PLASTICS(アーティスト)
「とにかくピコピコ」「ジャパン・ニューウェーブの原点」
コンプリート・スーザン (詳細)
スーザン(アーティスト)
「やっと・・・」「ymoファミリーと共に・・・」「ロマンティックだった頃」「どこかで聴いたような、このメロ...」「20年以上待った...」
イエローマジック歌謡曲 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト), 高橋幸宏(アーティスト), 南佳孝(アーティスト), マナ(アーティスト), 近田春夫(アーティスト), シーナ&ザ・ロケッツ(アーティスト), 金井夕子(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト)
「新しい発見!」「すごい仕事だと思う」「コンセプチュアルを履き違えているレビュアーがいるが・・・」「痛い。寒い。とにかく...」「YMO,テクノの2つのキーワード」
● We came from TECHNOPOLIS TOKIO
● 「何かイイの無い?」と尋ねられゝば、必ず勧める品々!(映像・音楽編)
● いいものはいい!
● 私的詩的音楽
● 星座の泳ぎ方。
● フリーダム
・「Far east man.....。」
私はYMOでのプレイをみてファンになりこのアルバムを聞きました。憲司さん独特のプレイが聴けて、なおかつポップな曲調で何十年も聴き続けています。(4)のJ・ハリソンのカヴァーも素晴らしいのですが、インストの(10)が大好きです。聴くたびに優しい気持ちになれます....。憲司さん、本当にギターが好きだったんですね。新譜が聴けないのが本当に残念です。名盤。
・「★★★ 妻に捧げたアルバム バックはYMOメンバー ★★★」
このアルバムのバックメンバーはYMOが占めています。細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、矢野顕子、松武秀樹ら。大村憲司の実験的要素も多分に含まれています。3曲目は曲名に自分の奥様の名前をつけたインスト6曲目は春をイメージさせるほのぼのとしたインスト個人的には7曲目 THE DEFECTOR がお気に入りです。アルバムのクレジットにも英語でThis album is dedicated to my wife Seiko.と記載されています。きっと、憲司さん愛妻家なのでしょう。
・「YMOファン必聴」
1980年録音で、YMOが全面的に参加している。ユキヒロの「音楽殺人」とか当時のYMO("Nice Age" など)に近い感じのニュー・ウェイヴ風ヴォーカル曲とインストが半々。ゆったりしたギター・インストのタイトル曲はシャドウズのカヴァー。"Maps" はYMOのツアーでも憲司本人が歌っていた曲。"Far East Man"(大好きな曲!)のオリジナルはジョージ・ハリスン(&ロン・ウッド)。"Inaudible" は“磁性紀-開け心”の元曲か?。個人的お気に入りは "The Prince Of Shaba" (シバの女王のもじりでシャバの王子?)。ユキヒロの "水泳教室の美人教師" のような明るい歌謡曲風ギター・インストに胸キュン。
・「ロジック・システム」
MC-8というビンテージシーケンサーの打ち込みの素早さであったり、そういう所で思い出される人。というイメージ。このアルバムはその松武秀樹がやってるユニット、Logic SystemがYMO活動中にリリースした1st。YMOの2nd前後くらいの音にBGMの頃の音像。純度の高いサウンド。Musiciansとしてプレイヤーよりも先にクレジットされているのは、MC-8とTR-808。
ライナーには冨田勲からのメッセージ。冨田が初めてMoog IIIを日本に持ち込んだ時に空港の税関でコレが電子楽器である事が分かってもらえず、本国から電子楽器証明書(??)を送ってもらってやっとMoogを受け取る事が出来た、、と。その間1ヶ月、税関の倉庫にMoogは保管されていたらしい、、というような事が書いてある。興味深い。で、その頃の冨田の製作チームの中でプログラマーとして働いていたのが松武秀樹だったとの事。YMOサポートだけがこの人の仕事ではなかったんだなぁと。だからという訳ではないけど、スゴい人なんだなぁとあらためて尊敬。
・「哀愁漂う名盤!せつなさと優しさのクロスオーバー」
ライブステージで必ず演奏される名曲が沢山入っています。矢野顕子=ピアノ弾き語り・・・と思っている人には是非聴いて欲しいアルバムです。坂本龍一氏との関係が(音楽的にですよ)一番輝いていた頃ではないかと思います。特に「いつか王子様が」や「アイ・シング」はせつない思いを抱く女性の心にきっと響くものがあるはず。良い曲ばかりで逆に大ヒットした一般民衆ウケ用CM曲「春咲小紅」がつまらなく感じてしまう人も多いはず。教授のアレンジも最高の一枚です。
・「湯村輝彦によるジャケがナイス。」
CMに起用された楽曲「春咲小紅」のヒットを経て、どんな作品を作るのかと思いきや、これが恐ろしく前衛的なアルバム。レコード会社からは先のシングルを収録したアルバムを、という命令があったそうだが、そのシングル曲をとりあえず収録した他は全て好き勝手やり放題な楽曲揃いのアルバムである。矢野流テクノ・パンクな「vet」「rose garden」、小学一年生の詞に曲をつけた「たいようのおなら」〜「ぼくはなきみそ」等他のアルバムでは聴くことのできない実験的な楽曲をYMO・大村憲司・土屋昌巳・仙波清彦らがバックアップ。矢野顕子初心者向けのアルバムではないので、初めて聴く人はそんな心構えで。
・「幕の内弁当型」
このアルバムは幕の内弁当型だと思う。ジャンルの違うおかずが同時にはいっている。ヒットした「春咲小紅」、「I SING」などは明るいテクノポップ系。「昨日の数学のテストに私の理想は届かないー」「昨日の朝までは美人だった、鏡の中にいるブスは誰」など少女期の不安定な気持ちをよくぞいってくれましたという歌詞の「いつか王子様が」「ただいま」などのリアルな生活感テクノポップ。実験的な現代ピアノ曲とでもいうべき「たいようのおなら」などの曲。「ROSE GARDEN」はちょっとアジアの入った無国籍テクノポップ。湯村輝彦のイラストのジャケットはCDの大きさだとちょっともったいない。
・「矢野顕子といえば思い出すアルバム」
~YMOの人気が最高潮にあるときに発売されたアルバムです。YMOのメンバーも制作に参加しています。大ヒットした「春咲小紅」が収録されています。収録曲の作詞は糸井重里、ピーターバラカン、矢野顕子。個人的には「I Sing」が一番いい。これは矢野顕子作詞で坂本龍一作曲。小学生の作文に伴奏をつけて歌ったパートが終わるとI~~ Singのはじまりです。その瞬間が実に切ない。この曲を再び聴きたくてCDを買い直しました。~
・「あまりに前衛的」
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・「カラフルな代表作」
1982年発表の6作目。それまでモノクロのジャケットが続いていましたが、本作はうってかわってカラフルなジャケットで、当時レコード店の新譜コーナーでは、ひときわ目立っていた記憶があります。「黒のクレール」「色彩都市」等の前半4曲は、東京で坂本龍一と、「風の道」「夏色の服」等の後半6曲は、パリでジャン・ミュジーとの共同作業でそれぞれレコーディングされ、このアルバムは完成しました。いわゆる「ヨーロピアン3部作」の最終作にあたりますが、曲が粒ぞろいな上にアレンジも素晴らしく、彼女にとって一つの到達点であると同時に、その後の活動の基点となった、重要な作品といえるでしょう。今回再発された紙ジャケット仕様のアルバム6枚は、どれもおすすめなのですが、どうしてもどれか1枚に絞らなくてはならないとしたら、まずは、この作品をおすすめします。
・「紙ジャケ化の楽しみ」
紙ジャケ化の楽しみの一つとして、最新の本人のライナーが掲載される(ことがある)というのがありますが、今回のター坊の紙ジャケにも書き下ろしライナーが掲載されています。clicheのライナーはパリでのレコーディングのエピソードが中心ですが、当時なかなか人と話ができず苦労したとか、帰国の際、重さ15kgもある録音テープを預けられ、ワインの1本も買ってこられなかったとか・・・、そんなエピソードを読むにつけ、天才ミュージシャン大貫妙子もやっぱり人の子なんだなぁ・・・と、微笑ましくなってしまいました。CDはすでに持っていましたが、このライナーだけでも買い直す価値がありました。
●H
・「strange&cute」
plastics解散後、ギターをSAXに持ち替えた立花ハジメのソロ第1作。全篇フリーキーな(とういうと聞こえはいいが正直下手だっただけ?)なSAXがメイン。といっても同時期のラウンジリザーズやジェームスチャンスのクールさとは一線を画したキュートかつPOPな世界が展開する。中学生の頃聞いて「ああほんとに音楽って何をやってもいいし楽しいものだ」と思ったのを思い出す。アートワークも今見ても斬新そのもの
・「こういうのもっと聴きたい。」
こういう、実験的でありながらポップでもある音楽は今どこへいったら聴けるのか。探せばあるんだろうけど、分かりやすい場所に転がっていてほしいものです。坂本教授のギクシャクしたドラムが聴ける表題曲がいい。
・「最高に楽しく愛らしいシャンソン」
これまでフランス楽曲を取り上げたり、自作をフランス語で歌ってきたコシミハルが、多くの人に知られているシャンソンの名曲の数々をカヴァーしたアルバム。フランス語で歌うことにこだわってきたコシだが、今回は素敵な日本語に訳して歌っている。それがとても親しみやすい雰囲気をかもし出している。
名曲「詩人の魂」での凛としたまっすぐな歌唱、可愛らしい「小さな靴屋さん」。アルバム後半の「セ・シ・ボン」から「ブン」にかけての三曲は弾けるように楽しく愛らしく粋!
様々な表情の曲を表現する声と音作りの才能。純粋に愛する音楽を楽しんで作っている姿勢が気持ちよく、聴き手の心をなごませてくれる。珠玉のような名作。きっと長く聴ける一枚になるだろう。
・「The Very Best of Deee-Lite」
私がDEEE-LITEとであったのは今から10年以上前ですが、十分今でも楽しんで聞けます。このアルバムはタイトルどおりBestということもあり、今まで聴いたことのない方でも、DEEE-LITEの曲からつたわる物が手っ取り早く感じられる一枚になっているかと思います。どの曲をとっても大好きですが、個人的に一番聴いてもらいたい曲は、8番目の【I Had a Dream I Was Falling Through a Hole in the Ozone】です。とっても大切なmessageだと思います。
・「The Very Best of Deee-Lite」
このアルバムはDEEE-LITEがそれまでに出した中でのベスト盤という扱いなのですが、初めて聴かれる方には、おいしい取り状態でいいアルバムだと思います。なかでも、8番目の『I Had a Dream I Was Falling Through a Hole in the Ozone Layer』はみんなに歌詞も理解して聞いてほしい一曲です。
・「★ジャケットは星5つ★」
名盤2nd曲がほとんどなく、ましてやIFO~RUN AWAYも入ってない上、はっきり言って蛇足でしかない3rdの曲が大量に入ってます。こんなの買うなら、マジで1st買ってほしいです。ディーライトの魅力が全く出ていない曲が多数入ったこれをベストと思ってほしくないです。
・「失陥」
なぜにこれが今新品で手に入らないのか?これだけの名作が今普通に買えないということが全くもって罪である。 YMOに侵略された、のではなくYMOを使って遊んでみたというのが真相だったらしい。この余裕。オトナだ。 キッチュな名曲揃いのこの盤の再発を切に願う!
・「幸福なテクノの時代」
1.IDOL ERA2.LOVE SICK3.DRIP DRY EYES4.SHANTIH5.ALIVE6.HEY ROCK-A LALA7.EATING PLEASURE8.JIMMY MACK9.ZOOT KOOK10.OINORI細野晴臣製作で1980年に発表されたサンディーのソロ。LOVE SICKやALIVEなどエスニックなファンク風味の愉しいテクノPOPが聴ける。この頃のYMOの勢いがストレートに現れた弾けるような軽やかさ。まさにタイトル通りの快感。高橋幸宏も後に再演したDRIP DRY EYESオールディーズのカヴァーJIMMY MACKも聴きもの。
・「CD化に伴い揃えましょう」
80年当時中学生の私には刺激的なジャケでしたが、今回のは別バージョン。こちらも負けず劣らず今の私にも刺激的です。さて、内容ですが、細野先生pro.だけあってYMOの「アブソリュート・イーゴ・ダンス」の2番煎じあり、60's、70'sのテクノカバーあり、お祈りありと独特です。そんで、ユキヒロの本気仕事の「Drip Dry Eyes」(もったりVersion)がいい味出してます。当時、坂本教授はユキヒロのソロ『ニウロマンティック』のこれよりもSandii Versionのこちらの方が好きとどこかで言っていました。さらに、ユキヒロツアーでこの曲をやった時にSandiiがVocalとして参加したことがよい思い出です。「ジミーマック」はスネークマンショーを思い出させるし、感慨深い再発です。裏ジャケの英単語は全て読み上げましょう。
・「とにかくピコピコ」
ピコピコ、ズンズン。これってリズムボックスや、シーケンサーなんだけれども、この70年代はとにかく音源はアナログ。”ムーグ”や”コルグ”なんて名称が飛び交うシンセサイザー時代。音がとても太いのである。LP盤で出たとき私がまだ高校生で小遣いが少なく手に入れることができなかったのですが、やたらとFMのエアチェックをした覚えがありますが、やっとCD盤を手に入れることができ、心はとてもアナログチックにピコピコしています。
・「ジャパン・ニューウェーブの原点」
音源や編集テクニックを駆使したものではなく純粋ともいえる単純明快なサウンドとテンポはまさに痛快。ニューウェーブの王道を行くアルバムともいえる。後に結成されたバンド「メロン」の中核が既にこの時代に出来上がっていた事が理解できる一枚。是非、無理してでも聴いておかなければならない「懐メロ」と実感。
・「やっと・・・」
「MY LOVE」をまた聞くためにこんなに待たされたとは。中学生時代に教授のラジオでエアチェックし、アナログテープで何度も聞いた。でもそのテープを紛失してからの禁断症状は表現し難い。社会人になって金に物言わせて何とかする手段もあったが、当時の自分を大切にするため、時を待つことにした。YMOチルドレン達の間ではその幸宏さんが涙して作った話を知っているから・・・でもなんでこの時期80年代のテクノ歌謡が陽の目を見るのか?
・「ymoファミリーと共に・・・」
だいたいのCDは手にして来ましたが、私自身レコードを持っていましたのでCD化で手を出すのを後回しにしていました。当時、私は高校生でした。しかし、やっとつい最近CDを購入させて頂きました。それで…驚愕!!感激!!!の一言!だって、音がぜ~んぜん違った。特にユキヒロさんのドラムの音は大音量で聞くとサイコ~♪です。こんなにポップでせつなくてしかも音のセンスに満ち溢れたアルバムをCDでは最近出会ってないくらいのものですね。とにかく見直しました。CD化に感謝します。そして、多くの方に聞いて頂きたい!!!コンサートももうすぐだそうですが…きっかけで全国ツアーして頂きたいな~(地方なもので…)m(_ _)m
・「ロマンティックだった頃」
本当に20年待ってしまいましたよね(^^;DO YOU BELIEV~のアルバムを聞いていたのは高校生時代の美術部で絵を描きながらでしたが、この頃のニューウェーブ、あるいはテクノポップはホントにロマンティックだなぁ~と思います、DO YOU BELIEV~の方は、当時のテクノ系の色々な方が楽曲を提供していて良い!!!立花選手はやたらプラスティックス時代っぽいギターだし(リズムマシンはシュポシュポCR-78!)でもやっぱり幸宏さんの曲が最高に良い、ポップ!またアルバム全体として上手い方向性にもって行っている手腕もやっぱり流石です。それとLP探してもさっぱり無い!手に入らないのかなぁ~と思っていた「恋せよおとめ」が入ってる!いやーーーホント嬉しいっす、シングルカット曲も収録されているし、、、「モダンワールド」は「あ!これ聞いた事ある!」と思って思いだしました、某カセットテープのTVCFに使われていましたよね?カッコイイ曲です、良い意味でULTRAVOXっぽいベース、シンセギターっぽいモジュレーションシンセもカッコイイなぁ~、ホント買いですよ、このCD。
・「どこかで聴いたような、このメロ...」
こんな名盤を20年以上に渡って知らなかったことを深く後悔。「音楽殺人」と明らかに対をなすY.Tの濃密な芸風が、『スーザン』という類い希かつ七変化する声を得て自在に跳躍する。疾走するギター、ノリノリのリズムセクション。あたかも音楽麻薬。「魔法を信じるかい?」と「あ!そうか」は2曲無限リピートな出来。うーん、これは凄い。
・「20年以上待った...」
1stはCD化されましたが、2ndはCD化されるまで20年以上かかりましたね。ずいぶん待ちました。もう駄目かと思っていました。購入してからは、ずっと聴きっぱなしです。CDの歌詞カードに書かれている現在のスーザンの手記は泣けました。もう最高です。YMOのHPの雄YOL無き今、この再発を知らずに逃す人がいないか心配です。口コミで広げましょう。今回の再発ありがとうございました。あとは、超名曲揃いのラジ、超定番なのにCD化されていない一風堂の再発ですね。とにかくお願いします。絶対買いますよ。
・「新しい発見!」
YMOのベストの音源ももうほとんど発掘されつくされてる現在も今だにファンの増殖(中にはアーティストの道で大成功している人多数)の一途を辿っている彼らのスタジオワークのコンピレーション3枚目組。多分私も含め知っている曲ばっかりだなーといいながらでも買ってしまうのがファン心理を知りぬいている選曲!でもこれは今後第2弾第3弾へと続く序曲に過ぎないと私は思います。同じ様なベストアルバムを何十枚だそうが1曲でも未発表曲があれば価値が出てくるのは彼らならではの事でかつてスタジオミュージシャンを目指していた教授は忠実にアーティストの期待に応えれる技術と理論の持ち主だし溢れ出るアイデアの止まらないHOSONOさんは無国籍のサウンドを提供しユキヒロさんはファッションセンスとヨーロピアンロマンティズムで音楽の広がりをもたす。これが初期の曲では個性的に分離しているプロデュースが次第に混沌として誰が誰のプロデュースか分からなくなくなっていくようにお互いいい所を吸収し合ってる所が感じられるのがまたいい所です。ここに収録された音楽は一聴するとお遊び的要素も多いので駄作と捨てる人もおられると思いますが、中には新たな息吹をふきかけられた事で新しい発見!をするセンスのよい人もいらっしゃるのも事実だと思います。それはまた新たな増殖を産むことは間違いなく日本のミュージックシーンがきっとまた活性化につながると私は期待させられてしまうアルバムです。
・「すごい仕事だと思う」
ものすごいボリュームで出た「YMOメンバーによる詩・曲・アレンジ・ピロデュースのうち、どれか携わっている曲ベスト」である。1曲100円以下のコストで出たこのベストだが、入っている曲もすごい。しかし、ひとつずつ聞いてみると、YMOの巧みなプロデュースセンスが、鮮烈に音に反映されていて、ものすごく良い。時代に流されない確かなセンスと、その仕事ぶりがすげぇ~と思う。困ったことに、ここに入っている曲は、実はほとんど持っている私のようなオタクも、ここまで一気に集められると、もう完敗である。でも、いつも思うが、良い仕事しているYMO軍団。個人的には、松田聖子にテクノを持ってきた、当時のサンミュージックのプロデューサーと、細野先生に敬意を表して☆は5つ♪
・「コンセプチュアルを履き違えているレビュアーがいるが・・・」
>例えば細野晴臣氏が作曲編曲演奏のすべてに関わっている曲だけで編纂とかね。>高橋幸宏氏のドラム参加曲だけで編纂とかさ。
こんなの、作ってみたら意外とつまんなかったり、実現性が薄かったりするんじゃないの?作曲しばりとか、ドラム参加しばりとか、そんな商品性のないもん、てめえのテープ交換サークルでやってろよって感じ。お前のマイテープを聴かされるような、個人趣味につきあわされるほうが、よっぽど迷惑。
・「痛い。寒い。とにかく...」
なんしろ80年代前半のテクノ歌謡が爆裂ですからね。ここまでやられると痛いし、現代においては極めて寒い。
夫婦で聴きましたが、女房は2枚目のスターボー「ハートブレイク太陽族」でクリティカル・ヒット、柏原よしえ「しあわせ音頭」で痛烈なボディー・ブロウを喰らい、コズミック・インベンション「コズミック・サーフィン」でタオルとなりました。
さて、あなたは3枚を聴破できますか?私は、しましたが。
・「YMO,テクノの2つのキーワード」
YMO,テクノの2つのキーワードが揃っていれば、私の年代の心は鷲摑みです。
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