シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ちょっと気になるもの:セレクト商品

この世の果ての家 (角川文庫)この世の果ての家 (角川文庫) (詳細)
マイケル カニンガム(著), Michael Cunningham(原著), 飛田野 裕子(翻訳)

「家族という実験」「グレーゾーンのライ麦畑」


北京故事 藍宇(ランユー)北京故事 藍宇(ランユー) (詳細)
北京 同志(著), 九月(翻訳)

「純愛の傑作、遂に日本語に!」「切なさを抱き締めたい」「果てにあるのは…」「嗚呼 藍宇!」「藍宇(ランユー)」


アレクサンドロスと少年バゴアスアレクサンドロスと少年バゴアス (詳細)
メアリ ルノー(著), Mary Renault(原著), 堀 たほ子(翻訳)

「「ペルシアの少年」」「面白い!」「映画から入るのもアリ!」「おもしろい!の一言。」「感動作品ですヨ!!」


アラビアンズ・ロスト -The engagement on desert-アラビアンズ・ロスト -The engagement on desert- (詳細)
QuinRose~クインロゼ~

「犯罪大国の王女様!!」「いやーー萌えたよ!!」「すごくはまるか拒絶反応を起こすか、評価の分かれる作品だと思います。」「本当に悪者・・・!」「全年齢対象でいいの?!」


KOEI The Best 金色のコルダKOEI The Best 金色のコルダ (詳細)
コーエー

「こんなに安いのに」「やられた!」「おもしろい!!」「最高です」「青春です・・!」


世界文学の名作と主人公・総解説 (わかる・よむ総解説シリーズ)世界文学の名作と主人公・総解説 (わかる・よむ総解説シリーズ) (詳細)
自由國民社

「お勧め世界文学案内書」「とても便利な本です」


Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版)Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版) (詳細)
Nitro+CHiRAL

「フルコンプしましたが・・・」「傑作ソフトだと思いました」「究極の萌えゲー」「すごいです!」「猫耳。でもダークで格好良い!」


咎狗の血 通常版咎狗の血 通常版 (詳細)
Nitro+CHiRAL

「最高です!!!!!」「BLに再びハマらせてくれたきっかけ」「とっても面白かったです。」「かなりイイ。」「クールビューティでツンデレな受主人公最高!」


メサイア 通常版メサイア 通常版 (詳細)
CORE-DUSK

「BL苦手でもハマりました。」「とにかく絵が綺麗!」「価格以上の価値あり☆」「ヴァンパイア好きです」「胸キュン」


セラフィム・スパイラル 少年の檻セラフィム・スパイラル 少年の檻 (詳細)
b_works

「旧作ファンにも嬉しい。」「秀逸☆」「微妙かも」「シナリオのおもしろさは……」


Zill O'll ~infinite~Zill O'll ~infinite~ (詳細)
コーエー

「インフィニット、ここにあり!」「これは・・!!」「久しぶりにはまりました。」「このゲームをやらずに、RPGを語るなかれ。」「PS2版期待してます」


ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター PlayStation 2 the Bestブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター PlayStation 2 the Best (詳細)
カプコン

「とても楽しめました」「カプコンからRPG好きへの挑戦状」「久々のいいゲームです。」「最高のハードボイルドRPG」「久々のいいゲームです。」


ワンダと巨像 PlayStation 2 the Bestワンダと巨像 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「お手頃価格になって帰って来ました。」「こんなゲームは初めてだ」「ゲームを超え。」「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)」「夢物語。」


シャドウハーツ PlayStation 2 the Bestシャドウハーツ PlayStation 2 the Best (詳細)
アルゼ

「面白いです!」「2もすぐ買うつもり」「良いです。」「良作」「なんとこのBEST版には、特典DVDが付いているっ!」


アンリミテッド:サガ リミテッド:エディションアンリミテッド:サガ リミテッド:エディション (詳細)
スクウェア

「Photoshopを使用したグラフィック!」「Photoshopを使用したグラフィック!」「曲はかなりいい」「難易度:∞」


ボクと魔王 PlayStation 2 the Bestボクと魔王 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた」「ぼくと魔王」「最高!!」「結構面白い」「カッコいいですスタン様。」


ヴィーナス&ブレイブス PlayStation 2 the Bestヴィーナス&ブレイブス PlayStation 2 the Best (詳細)
ナムコ

「こんなゲーム未だに無い「歴史が胸に染み込む」RPG。」「優しくなれるゲームです。」「わかります♪」「むしろ・・・」「悲しくも美しいファンタジー」


九龍妖魔學園紀 通常版九龍妖魔學園紀 通常版 (詳細)
アトラス

「仲間との友情こそが、何にも勝る《秘宝》なのです。」「面白かったです。」「黄昏に染まる青春學園冒険紀」「時間を忘れます」「激はまり中!」


▼クチコミ情報

この世の果ての家 (角川文庫)

・「家族という実験
~時間の一粒一粒を丁寧に落としていく砂時計を思わせる書き込み。スリルもサスペンスもなく、丁寧に丁寧に時間が過ぎていく。ちかよっては離れていき、また近付いてくる登場人物たちの数十年は、家族をつくることの実験の日々のようでもあり、またそれそのものが家族の暮らしであるように親密で暖かい。一族として生まれ育つうち、年頃になると自分の家族をつ~~くりたいと、意識的にも無意識的にも望み、人は人の引力に賭けてみる。自前の家族をフリーハンドで創っていく自由。ときに、これは失敗だったのか?と問うこともありながら、受け入れ受け入れあう関係。ゲイであったり、特殊な家族形態であるために、ありきたりのパッケージでない関係。平等なたましいと、人物それぞれが善良であることがうれしい。クレアは~~帰ってくる。自分もそんな家族をつくれたことがうれしい。~

・「グレーゾーンのライ麦畑
兄さんと母さんを亡くしたボビーに恋したジョナソン。少年時代の初恋が70年代のオハイオ州の田舎町クリープランドを舞台に始まる。二人は兄弟みたいに仲良く毎日ジョナソンの家でジョナソンのおっかさんの手料理の夕食を食べ、ロックを聴き、マリファナを吸い、生きることの喜びをともにしながらセックスもする。孤児になりつつあるボビーを18歳でニューヨークに上京したジョナソンはずっと都会で生活をたてていくのに、ジョナソンのおっかさんはボビーをもう一人の息子としてともに暮らす。体がでかいだけで愚直なボビー、小柄で機敏で賢いジョナソン。ジョナソンの性癖が男にしか向かわないのをおっかさんは自分のせいにする。ものすごく長い物語なので30年くらいの時間の過ぎ方が長編小説になっているから、マイケルがボビーが孤児になるまでを書いた短編がなんとなくジョンアービングの初期の頃のガープの世界ふうでよかったのが、淡々とたディテールで読ませるグレーゾーンに入り込んでしまったような感じがする。ゲイの小説はたくさんあるけれど、15歳前後から始まる少年の物語はたとえば海辺のカフカにもあるように家族からの脱出、すなわち家出による世界への旅立ち、トルーマンカポーティの遠い声・遠い部屋だったかに通底するもし僕が男と女の子供でなかったら、どこにでも行けるのにという少年の冒険心にあふれていてみずみずしいのに。ここにはたとえばゲイ特有の病エイズが現れることによって急速に年老いてしまった長編小説になってしまっていることがすごく哀しいね。

この世の果ての家 (角川文庫) (詳細)

北京故事 藍宇(ランユー)

・「純愛の傑作、遂に日本語に!
映画を観た方は間違いなく、即売されるでしょう。そのくらい、このストーリーは人の心を打ち、感動させます。

---<藍宇が有名になったいきさつは…>----------------------------「藍宇」はある中国人女性がインターネット上に発表した小説で、その作家の正体は謎に包まれている、と言われている。

そして、その小説に目をつけたプロデューサーが映画化。この映画はゲイを扱ったものであり、保守的な中国では公開されなかったが、香港、台湾で話題を呼び空前のブームとなった。そして、日本でも映画祭で上映されるや話題となり、日本でも公式公開はされないものの、話題の映画に。ストーリーは二人のゲイカップルの行く末を描いたもの。

---------------------------------------------------------------

といういきさつがあるのですが、これだけ話題になったのにはひとえにストーリーのよさにあると思います。ゲイのカップルの話、と聞くと悲しいかな偏見などが頭をもたげます。しかし、そこにある二人の愛は地球上に存在する純愛そのものであり、

人間であれば誰しもがその愛に胸をときめかせ、心を痛めます。

私はこの映画、そしてこの小説を読んでしばらくの間は、思い出すだけで涙を流しました。

極上の恋愛小説をお探しの方には、お勧めです。

訳者はアジア映画に詳しい、評論もされている九月さん。(評論では別のお名前を使われています)この作品の良い部分をよく理解して書かれており、

映画で描かれた忘れがたいシーンや映画では惜しくも抜粋されてしまった大切なシーンなど、すべてが凝縮されています。

映画を観た人も、これから観てみたいと思う人も、「藍宇」を知らなかった人も、一度手に取れば、その世界に引き込まれるでしょう。

読み終わったあとは、心の痛みとともに、純粋な気持ちの自分がいました。

・「切なさを抱き締めたい
恋とは何なのか、人はなぜ誰かに惹かれずにはいられないのか……。

この作品には凝った設定や、斬新なアイディアはない。しかし、同じ設定を使って安っぽくなる作品もあれば、心に染み入る作品もある。恋に対して藍宇はあまりにも純粋だ。一途で、しかも相手の負担にならない軽やかさを持った藍宇の愛。

全てが浮ついて不安定なこの時代に、こんなにも熾烈な愛の形は鮮烈でさえある。『藍宇』はそんな深みをもった作品である。

真摯に愛するという事、愛されるという事――その恋情や切ない息づかいを鮮やかに描いた一級品のラブストーリーだ。そして読み終われば、胸に残った切ない余韻を大切に抱き締めたくなる。

・「果てにあるのは…
誰かをこんなにも必要とすることの切なさを知りました。男が男を好きだという、ただそれだけのことに彼らがどれだけ苦しんだのだろうと思うと、胸が締め付けられます。社会や家族の中でどう生きるのか、それぞれが自分の気持ちと葛藤する姿は、僕たちに確実に何かを投げかけていると思います。

単なる同性愛の物語ということを越えて、自分自身を見つめ直す一冊になると思います。

・「嗚呼 藍宇!
素晴らしい!今まで読んだゲイ関連の作品の中ではピカ一かも知れません。二人の関係が深まっていく過程が自然だし、特に藍宇は、こんな奴、絶対に存在しないよ!と思っても感情移入してしまうのですよね。悲しいけれど幸せな物語。唯、レクサス、ローレックス、別荘、異次元かな。ひがみです。

・「藍宇(ランユー)
ちょっとした遊びのつもりが本気になってしまって。それが男同士だとこれほど傷つけ合わないといけないのかな。恋愛小説ってあまり好きじゃないんですけど、この話は主人公の感情や行動がストレートに伝わってくるので、一気に読んでしまいました。ただ結末が劇的なのがちょっと。でもいろんな場面で「せつない」「くるおしい」があふれています。

北京故事 藍宇(ランユー) (詳細)

アレクサンドロスと少年バゴアス

・「「ペルシアの少年」
MARY RENAULT の名著 “PERSIAN BOY”が、ようやく日本語で読めるようになりました。アカイメネース朝ペルシアの帝王に愛された美少年「宦官」バゴーアースと、彼を我がものにして寵愛したマケドニアーのアレクサンドロス大王との関係が、欧米人にしては珍しく偏見なしに書かれた秀作です。娯楽映画が出版界を左右したのであれば、はなはだ嘆かわしいことではありますが、なにはあれアレクサンドロス大王に関心のある向きには必読の1冊です。これを機に、彼女の「アレクサンドロス三部作」などの小説が今後、次々に邦訳されて行くことを願ってやみません。

・「面白い!
メアリ・ルノーの繊細な視線と筆致で綴られたアレクサンドロスの姿は、非常にリアルで存在感がある。語り手のバゴアスが、美しいだけでなく誇り高い少年として描かれ大変魅力的である上に、その彼がとことん惚れぬいた男、として描かれるアレクサンドロスはこれまた魅力的でないはずが無い。豪奢と退廃の洗練を極めたペルシア帝国育ちのバゴアス少年が、「野蛮な」マケドニア軍の中に放り込まれ、カルチャー・ショックを受けまくり目を丸くするシーンは微笑ましい。しかし、様々な民族の統一をめざしたアレクサンドロスにとって、彼の統治は笑い事では済まない深刻な異文化間の軋轢に絶えず悩まされたことも事実だったろう。東西文化の融合を成した、といわれるアレクサンドロス―歴史小説としても非常に優れたこの作品、たいへん読みやすく楽しめる上に、勉強になる。

・「映画から入るのもアリ!
長らく邦訳されなかった今作ですが、おそらく映画の影響もあり、今回日本語で読めるようになりました。映画「アレキサンダー」をご覧になった方で、いくつかのシーンでちらちらと登場していた「バゴアス」が気になっていた方も多いのでは?本作を読めば、彼が一体何者なのかがわかります。長い物語ですが、バゴアスの視点から見る東征、というのはなかなか新鮮でじっくりと楽しめる作品だと思います。大王の死を看取るクライマックスシーンでは、バゴアスの健気さに涙を誘われることでしょう。

・「おもしろい!の一言。
多分そんなことはないでしょうけど、映画のついでに出たにしては、映画より断然面白かったです。私にしては珍しく1日中読んで3日で読みきりました。それぐらいハマリます。教科書では「アレクサンドロスのオリエント遠征」とかなんとか…。意味なく終わる件が実に現実の戦争ー侵略と解放ーとして進むところとか。主人公・パゴアスの目線なので彼から見たアレクサンドロスを中心に過ぎ行く世界ではあるのですけど、実に魅力的な世界です。 しかし、思いっきり私情を挟んだ難点は、あまりキャストに感情移入すると、アレックスに対して滅法腹立たしくなること。ヘファイスティオンがお気に入りの私からすると、「お前なんかコーカサスの岸壁ででイヌワシの餌にでもなってしまえ!」、と思えてくるぐらい(笑)

・「感動作品ですヨ!!
映画”アレキサンダー”を見てから読んだのですが、映画とは違う視線からアレキサンダーを感じることが出来ると思います。映画を見た方はへファイスティオンとアレキサンダーの愛に注目してしまうと思うのですがこの小説では、バゴアスと言うアレキサンダーを愛した少年からの視線で書かれているので映画では触れられなかったもう1つの愛が書かれていて読んでいて感動できます。映画を見てから読まれる方もそうでない方もバゴアスの純粋な愛に感動できると思います!おススメです!!是非読んでみてください!!(>▽<)アレキサンダーの世界が広がること間違いなし★

アレクサンドロスと少年バゴアス (詳細)

アラビアンズ・ロスト -The engagement on desert-

・「犯罪大国の王女様!!
悪党嫌いの主人公は、普通の恋をする為1000Gもの大金を稼ぐコトに。その稼ぎ方は個性的な婚約者候補(もちろん全員悪者)と共に戦闘やギャンブル、自分のお城からこっそり・・などと悪役らしい行動で面白そう。お互いの利益だけの関係がいつしか別の感情に、と乙女要素も盛り込まれているので変わった設定の恋愛ゲームが好きな人におススメ。お相手は高飛車なステュアート(諏訪部順一)・熱血漢のタイロン(小西克幸)・暗殺者カーティス(石田彰)・イカサマ師ロベルト(高橋直純)・成金趣味の医者シャーク(大畑伸太郎)・家庭教師のライル(勝杏里)。攻略キャラではないけど、前作主人公(魔法使いとご主人様)の兄マイセン(下野紘)と使い魔のミハエル(緑川光)と脇役キャラも充実。★5なのは、犯罪者の国と言う設定と戦闘で負けると(親密が高い)キャラが主人公を連れて帰るCGイベントがあるのに期待を込めて。

・「いやーー萌えたよ!!
サンプルCGを見ても、全く興味がなかったこのソフト・・・しかしながら正直、かなり萌えました!久々にヒットの作品です。

システム面では既読スキップも早いし、面倒かと思っていた戦闘もスキップ状態ならば、それほど気になりませんでした。ゲーム期間もちょうどよく、EDもメインキャラ二つ以外にもあるので、かなりのボリュームです。これで、豪華キャストのフルボイス・・。全年齢ゲームとはいえ、甘々なだけの18禁ソフトよりも数段、萌えどころ満載でした。

主人公もありがちな天然キャラでもなく、かなりしっかりした女性。こちらが突っ込みたい所をプレイヤーに代わって突っ込みを入れてくれます。対象キャラも個性的。最近の王子キャラ・眼鏡キャラ・遊び人キャラ・・という単純なものではなくて、全員が悪キャラというだけあって非道なところもあり、決していい人ではありません。でもなぜだか攻略してみると全員が可愛くみえてしまいました。詳しくは書きませんが、石田彰氏のファンは買いましょう!乙女ゲーでここまで聞きたい台詞を言ってくれたゲームはありませんでした!CGが好みじゃなくても、フルボイスっていうだけで買う価値があります。

但し、ネオロマとかの主人公がピュアじゃなきゃいやーーーとおっしゃる方や、王子様のようなキャラと運命の出会いを・・・なんて甘ーーいものを求めている方には少々向かないかと思います。EDは甘いのでそれまでの過程に我慢できればいいのですが・・。逆に他のゲームをしながら糖度の高い台詞に「こんなこと言われて普通嬉しいか??」「おかしいだろ・・それ」なんて一人で突っ込みをいれている方。お薦めです。笑えるところも多いし、萌えるところも多いし、なかなかのヒットです!

・「すごくはまるか拒絶反応を起こすか、評価の分かれる作品だと思います。
インパクトが強いゲームです。私はすごくはまりました。キャラクターの一人ひとりが大好きですし、イベントはまんべんなくと言っていいくらいに萌えました。これだけはまったのは初めてかもしれません。中でも石田彰さんの演じるカーティスは、石田彰さんキャラの集大成のような感じです。演じ手の熱のはいりようが違う…。私は石田さん好きですが、ファンならずともすごいと思えるハマリ役です。高橋直純さんの新境地も開拓していると思う。

だけど、人によってずいぶんと評価が分かれるだろうなと思います。悪人をテーマにしているだけあって、本当に悪事がたくさん出てきます。悪者っぽいというのではなく、本物の悪者。他のゲームとまったく違った独自性があって、中途半端な評価が付け辛いと思います。すごくはまるか拒絶反応を起こすかのどちらかでしょう。買う前に公式にいったほうがいいと思います。はまる人は最高にはまると思うけど、中身の確認が必要。エロ度合いが強く、若干の残酷シーンもあります。(グロはありません。私は味があっていいと思いますが、少しも受け付けない人はやめておいたほうがいいかも。エロはぼかしているだけで本当に行為そのものがあったりします)

私の評価はすごくはまったほうにあたるので、文句なしの星5!イベント量・CG量・声優演技、他のゲームの追随を許しません。こんなに萌えたのは久々でしたよ、ほんと。CGたまにデッサン狂ってるけど、萌えがすべてをカバーしてくれます。

・「本当に悪者・・・!
あらゆる乙女ゲーに手を出しまくってしまい、少々マンネリを感じていた私にとって久々の衝撃&超ストライク作でした。

まず、公式サイトの「攻略キャラが全員悪者!」という謳い文句に惹かれ購入を決心したのですが、どうせ乙女ゲーなんだし途中で主人公に叱咤激励されていい奴に改心するのだろうなあ。とジャンプのライバルキャラの様なパターンを想像し、期待と不安を抱えつつプレイしだしたワケですが。

こいつら全く改心しねぇ・・・!悪者のレベルが本当の意味で犯罪レベル!にこにこしながら爽やか(?)に人殺ししたり、借金取りしたり、アンダーグラウンドな取引してたり・・・もう超割り切ってる感が潔かったです。

あと、18禁ゲーではないですが、決して清らかな恋愛ではないところも世界観にあっててよいです。直接的な描写や表現を使わなくともモロでかもし出される明らかなアダルティさが嫌味がなくてうまいなぁと思いました。戦闘要素もあるのですが、多少の単調作業にダルさは感じたもののちょこちょこと恋愛イベントが入ったりするのでそこまで飽きがくることなくEDまで頑張ることができました。EDも1パターンだけではなく、しかも他のゲームのEDに比べてボリュームがあるので見応えがありクリアまで頑張った甲斐があったなぁと言う感じです。

私的なキャラ感想を述べさせて頂くと一番好みだったのはやはり巷で大好評の暗殺者カーティスさんです。彼の大いに間違ってるよ!と突っ込みたくなる愛情表現はかなりツボ。暗殺をバイトの雑用とさして変わらないレベルで淡々と話す彼の脳みその構造を一度みてみたい。とにかま他じゃお目にかかれない性質のキャラだと思います。最高!

クインロゼさんの作風は好き嫌いがハッキリ分かれると思うのでよく調査して好きな世界観かも〜と思えた方には大プッシュします!新鮮な乙女ゲーを求めている方は決して買って損なしだと思いますよ★

新作のハートの国のアリスにも期待☆な意味もこめ★は五つで♪

・「全年齢対象でいいの?!
タイトル通りの感想でした。いい意味で裏切られた感じ。今までのどのゲームとも違うので、比べられない。全年齢対象だけど、そういう表現も入っています。でもアダルトゲームのようにそっちを重視しているわけじゃなくて、ストーリーも重厚。キャラがすごくいい。イベントも豊富。しっかりとしたストーリーの上で恋愛があって、寸止めだけど大人表現もあるので下手なアダルトゲームよりよほどドキドキしました。最高に面白い。

アラビアンズ・ロスト -The engagement on desert- (詳細)

KOEI The Best 金色のコルダ

・「こんなに安いのに
はっきりいってこの価格はかなりお得です。びっくりでした。多少ゲームに自信があって、良い乙女ゲームをお探しの方は買いだと思います。最初はコツがつかめなくてイベントが何もなく、意味の分からないままEDを迎え「これは難しいすぎるからダメだ」と思ってしまったのですが、グラフィックや音楽のよさ(特に、クラシック好きな人は練習しているだけで楽しいと思います。)そしてキャラの愛らしさに攻略本片手にやりつめていくと楽しくなってきて難易度すら快感になります。やりすぎの甘甘が好きでない私には一番しっくり来ました。キャラは本当に凄い。全員大好きになります。今までにないタイプや友情以上恋人未満のくすぐったさも楽しいです。青春や学園ものが好きな人にもおすすめです。漫画のほうでハマり最近このベスト版をかったのですが、マンガで好きになった以上にキャラそれぞれにのめりこめました。乙女ゲーム以上に青春や恋愛を通してのメッセージに感動するさわやかなゲームです。

・「やられた!
友人の勧めで何の気なしに購入してみましたが…

ありえない面白さ。

乙女系ゲームにこれほど熱中したのは…何年ぶりでしょか。もっと早くプレイすれば良かったと後悔。随所随所細かく作りこまれており、恋愛抜きにしてもほんと面白い。さすが光栄、流石ルビーパーティ、と素直に感心しました。最近「?」というような乙女系ゲームばかりだったので、久々に楽しめるゲームに出会えて嬉しい限りです。(他メーカーさんもこのくらいのクオリティを目指して下さい…。)ただやはりかなーり難易度が高く感じるのでガイドブックは必携です。

後付け加えるなら…某アトリエシリーズが好きな方には特にお勧め。ちょっとしたサブキャラやサブイベントが豊富でやりこみがいもあります。

これは2予約せねば…!

・「おもしろい!!
かなりハマりました!練習を重ねて、だんだん上手く弾けるようになるのが楽しいですし、やり甲斐があります。恋愛と両立させるのが難しいですが、よりリアルな感じがしてよかったです。

数ある乙女ゲームに比べて確かに難易度は高めだと思います。普通に攻略して全てのスチルイベント、エンディングを見るのはかなり無理あります(汗)イベント発生条件が、親密度とライバル度の数値で細かく、厳しいものも少なくありません。

ですが!おもしろくて仕方がありません(笑)絵がとても綺麗だし、キャラもそれぞれ個性に溢れて素敵です!

最初冷たかったキャラがだんだん優しくなってきたり、逆に主人公が上手く弾けるようになってくると、ライバル視されて厳しくなったり…様々なイベントが楽しめて飽きませんでした。

クラシックってやっぱり癒されますね。少しだけ詳しくなれたし、素晴らしいなと感じました。

アニメ化にもなり、この機会にプレイする方が増えればいいなと思います!オススメです!!

・「最高です
金色のコルダ、本当に楽しめる作品になっています。主人公ちゃんに個性があまりなく、それが逆に色々と想像できるのも良いと思います。やりがいもあり、長いスパンで飽きずに遊べると思います。恋愛要素は、他のコーエーさんから出ているネオロマシリーズに比べると甘さ控え目かもしれませんが、逆にそれがリアルっぽくて好感が持てました。ファンとしては追加ディスクなどが発売され、同じキャラクターでもう少し甘い恋愛体験もしてみたいところです☆

・「青春です・・!
魅力的なキャラと厚みのあるストーリーで、全然飽きないとても良い作品です。おかげでクラシックも好きになりました。内容はそこまで甘くはないですが、初々しくて心がほんわかします。少しじれったくもありますが、それもまたこのゲームの魅力ですね。また無個性の主人公も良かったと思います。主張しない主人公だったので自分を投影しやすく、プレーヤー任せという感じです。

システムはやや難しめかと。特にファータ(←楽譜をくれる妖精のことです)集めには苦労しました・・。姿が見えないファータが奏でる音のみを頼りに、学園内をぐるぐる。主人公走りまくりです。ファータ探し中に強制ミニイベントにつかまったときには泣きたくなりました・・。そのうち、ファータの場所がわかるようになるし、ミニイベントも回避できるようになると思いますけど(笑)また友情度・ライバル度によってストーリーが分かれるので何回もプレイしないとスチルコンプできないし、なかなかお目当てのエンディングにたどり着けなかったりもしました。でも裏を返せばそれだけ中味が充実しているということです。キャラもストーリーもいいから何度でもプレイできます!

とにかく、この値段なら買って損はないです、絶対!! 2もでますし、この機会にぜひ。

KOEI The Best 金色のコルダ (詳細)

世界文学の名作と主人公・総解説 (わかる・よむ総解説シリーズ)

・「お勧め世界文学案内書
世界文学の粗筋だけでも知りたいという人には最高の本です。見開き1ページ分に各作品の粗筋が紹介されています。300作品以上の世界文学作品についての引用や時代背景、作者についての簡単な紹介、また世界文学と呼ばれるものをほとんど網羅した年表、ノーベル文学賞についての裏話、しいては世界の児童文学まで紹介されています。非常にコンパクトにまとめられているので、世界文学がどんなものであるか、おおまかに知ることができると思います。でも、私個人としては、この本はあくまでも案内書として取り扱って、皆さんにはできるだけたくさんの世界文学を読んでほしいなあと思います。

・「とても便利な本です
お芝居や映画を見る際に、読んだことのないものをちらりと知ったりするのに大変便利です。英語やフランス語などの原語で大作に挑む際も、いい案内となります。

世界文学の名作と主人公・総解説 (わかる・よむ総解説シリーズ) (詳細)

Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版)

・「フルコンプしましたが・・・
フルコンプして数日経ちましたが、まだまだ熱が冷めません!久々に、心の底からプレイしてよかったと思えるゲームでした。

良かった点・私が今までプレイしたBLゲームの中で一番のボリュームでした。フルコンプに数日はかかります。・世界観がしっかりしているので、安心してプレイできます。・スチル・立ち絵ともに美しい!個人的には咎狗以上の出来だったと思います。・音楽が本当に素晴らしい!!『歌』に纏わるお話なだけに、サウンドにもかなりの拘りを感じました。サントラの発売が待ち遠しいです。

悪かった点・共通ルートがとにかく長い!各キャラのルートに入る気配が全然なかったので、初回プレイ時はかなり焦りました・・・。・どのルートもスチルありのイベントが起きるタイミングがほぼ同じなので、展開がだいたい予想できてしまいます。・ロードに時間がかかります。画面動作は若干重たい印象を受けました。・多少演出過多な気がしないでもないです。

咎狗同様癖のある作品ですが、これほどのクオリティを誇る作品をBLゲーム界に送り出してくれたメーカーさんには賛辞を送りたいです。質の高いゲームを純粋に楽しみたい方にお勧めです。

最後にこれからプレイされる方へ。公式HPで修正パッチが公開されていますので、まずはダウンロードした方がいいですよ。それと今作はルート制限はありませんが、私はバルドの前にライを攻略した方がいいと思います。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、ライにハマりそうだと感じたらライルートを先にプレイすることをお勧めします。

・「傑作ソフトだと思いました
ラメント、面白くてあっという間にプレイできました。カップルにできるキャラクターは少ないのですが、その分どうして彼らが結ばれることになったのか、その経過と移ろう心理が、物凄く丁寧に、繊細に描かれてゆきます。全ての物語がとても切なく、美しいのも印象に残りました。BLとくくるよりは、もっと大きな、人と人の深い絆を描く名作ソフトと感じました。音楽も絵もとても美しいです。

・「究極の萌えゲー
テキストをじっくり楽しみたい人には、とってもプレイし甲斐のあるゲームだと思います、「Lamento」。本好き・ファンタジー好き・世界観・設定フェチな自分としては、この種の良質な意欲作がゲーム業界に増えてくれることは大歓迎です。「燃えて萌えられるネコミミファンタジー」というキャッチコピーがそこかしこで使われていたこの作品。初めプレイした時は、「え、これ本当に18禁BLゲームなの?」と正直疑いたくなりましたし、戦闘シーン描写などに非常に「燃え」な予感を抱いていましたが、1ルートクリアしてみて確信しました。「Lamento」は、えげつない程の「萌えゲー」であるということを!!凄まじいほどのキャラ萌えゲームです、この作品。……ありえない。ありえないほどに萌えます。萌えて萌えて萌えすぎて真っ白になりそうなくらいです。最も、好みというか萌えポイントは人それぞれなので合わない方にとっては単なる「完成度は高い、でもシナリオが助長気味なBLゲーム」という評価になってしまうかもしれませんが……これ、誰か一人(一匹)でもツボに嵌まれば、容赦なく萌えの無間地獄に引きずりこまれます。世界設定については「凄まじいほどのキャラ萌えゲーム」と形容しましたが、キャラクターに重点を置いたエンターテインメントである以前に、「Lamento」は土台となる世界観や基本設定の部分がしっかりと固められています。あと、あちこちで強制終了が起きているようですが、私のPCでは一度も起こることはなく、サクサク進めることができました。買ってみて、絶対損はない作品だと思います。

・「すごいです!
猫耳&尻尾なのにかっこいい!内容はちょっと重い感じですが、知らず知らず惹きこまれてました。前作の咎狗の血よりはグロテスクな場面は減っておりましたが、やはり痛い場面もありました。でも、そんなところもグットです!怖いもの見たさというのもありますが、なによりも一つの物語として最後まで見てみたいと思いました。甘い感じのBLゲームよりやり終わった後の達成感は大きかったです。

・「猫耳。でもダークで格好良い!
他には無い要素を持ってきてくれるニトロ作品の新作。前作の咎狗も音楽・声優・シナリオ・グラフィックと素直に面白いゲームで、BLゲーム界のトップセラーだったと思いますが今回の新作ラメントも公式サイトで体験版をして思ったのですが、かなり面白いです。登場人物たちを見て、「猫耳?」「格好良いキャラに猫耳?」「ダークシリアスなシナリオに猫耳?」とちょっと疑問になった方もいると思いますが、そんなシナリオの中にキラルはしっかりと猫人間であるが故の「萌え要素」がしっかり入ってます。でも話の中心がダーク系、でも猫耳という普段なら可愛いと感じれる要素が邪魔をせず、そして格好いいです。

他にはないことをやってきた。さすがはニトロ作品だなと思いました。

とにかくやって損は無い作品だと思いますが、人肉を食すなど少しグロテスクな表現が含まれ尚且つダークな作品なので、そうゆう表現が苦手な方にはお勧めできないと思います。

が、最近似たような作品やキャラばかりで普通のBLゲームに飽きてきた方にはニトロの作品は是非お勧めしたいと思います!

Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版) (詳細)

咎狗の血 通常版

・「最高です!!!!!
はまりました。もう抜け出せないくらいにはまってます。たたなかな先生の絵はとてもきれいで惹かれました。システム面もほとんど問題ありません。とても快適にプレイできると思います。オープニング曲もエンディング曲もかなりお勧めです。「咎狗」の世界観にマッチしています。ストーリーも進めやすく、行き詰る事はほとんどないと思います。声優さんも、豪華で言う事ありません!!買って絶対、損はないと思います。ただ、流血等が苦手な方には向かないかもしれません。

・「BLに再びハマらせてくれたきっかけ
BLから心が離れかけていたのを、見事に引き戻してくれた作品です。イベントスチルもさすがNitroブランドと言えるほど美麗で、なにより声優陣が豪華。その演技力には脱帽でした。システムは、どこでもセーブができ、セーブできる箇所も多く、バックログ機能やその場で音量調節、ボイスon/off機能がついているので、システム面でのストレスは特に感じませんでした。

しかし、欲を言えばバックログで音声も再生できたら良かったかな、と思います。音量調節している最中は、キャラが喋っている間でも止まってしまうので、聞き逃したりすることが結構ありました。

ですが、ストーリーも読み応えがあり、とても満足のいくものだったので、ダークで退廃的な世界観、流血・グロが平気な方には自信を持ってオススメしたいと思います。音楽もサントラが欲しいと思えるほど素晴らしく、バットEDで流れる曲もTrueEDで流れるいとうかなこさんの曲も、クリアした時の余韻にじっくりと浸れるものでした。

・「とっても面白かったです。
生まれて初めてプレイしたBLゲームがこのゲームで、幸せものだな・・・と思いました。テキスト量は軽め、初心者向けではないかと。シナリオ、イラスト、サウンド、どれも満足です。バイオレンス、というので少し身構えましたが、個人的にはまったく平気でした。設定も凝っていて、普段BLというジャンルにあまり触れない私のようなタイプも楽しめました。何より、主人公のクールなキャラクターが素敵でした。まず主人公に好感を持ったので、相手が誰であれ楽しめて嬉しかったです。声優さんの演技がリアルで本当に素晴らしい!血とか、暴力がまったく駄目・・・という方にはちょっと辛いかもしれませんが、プレイする価値は十分にあるのではないでしょうか。かなりお勧めです。

・「かなりイイ。
まずイラストが綺麗で、キャラに萌える。音楽もストーリーに合ってて、暗くて激しくてよかった!BLだけど甘すぎず、鬼畜要素満載で大満足でした。鬼畜萌えの方是非やってみて下さい!

・「クールビューティでツンデレな受主人公最高!
まさかこんなに嵌るなんて思わなかったっ!僕がPlayした商業もののボブゲとしては2作目。(実はそういう物としては最初に買う心算だったゲーム;)BLというもの自体は大好きだが、どうにもBLの絵は耽美過ぎたりして好きになれないものが多かった。でも此れは全然そんな事がなかった。寧ろちゃんと「あ、男だw」って感じで描かれているからGJ!キャラの魅力も凄いけど、それをより一層強めている声優さんの素晴らしい!!演技も最高だと思ふ。ストーリー、戦闘は確かに期待は出来なかったし、ストーリーも説明不足な所が結構有ったりするけど、ダーク目なものや背徳が好きな人とかあと主人公受が大好きな人にはおススめだと思うっ!あと以外と初心者向けかも。話の長さ的には。(話長過ぎると正直疲れるし、場合によっては飽きる)基本主人公総受。一部攻ルートだけど、相手が襲い受(なのかな?違うかな?)なので、このルートでも主人公が受に見えてしまったりするかも。思ってた程のえろは無かったけど、それでも(特にアキラの中の人の素晴らしい演技のお陰で)十分に楽しむ事が出来た。どちらかといえば咎狗はキャラ萌えするタイプ…なのかな。ストーリーは兎も角、キャラ、絵、キャスト、音楽(これはゲーム自体を評価する際はあんまり関係ないかな?)は個人的に最高だから☆5で!!

咎狗の血 通常版 (詳細)

メサイア 通常版

・「BL苦手でもハマりました。
絵の綺麗さと主役の声優さんが気になる・・・ということで購入しました。メインの3人以外ボイスが無いのは私的には非常に快適で良かったと思います。BLゲームは正直苦手ですが、これは大好きな作品になりました。乙女、BLに限らず、良い物は良いのだな、と思わせてくれました。ストーリーがしっかりとしていて、世界観に入り込み、思わず泣いてしまいました。18禁のゲームで泣いたのはこれが初めてです。立ち絵もスチルも綺麗です。攻略対象も少ないのに、EDも多彩だと思います。全EDを見るのに多少苦労しましたので、やりがいもあるのでは無いでしょうか・・・。そしてコンプするとおまけで公式の方でDLして声優さんのインタビューなどが聞けるのも、ゲームをプレイして、出演声優さんが好きになった私にはとても嬉しかったです。気になるところは主役のコの喘ぎが多いところでしょうか・・・。でも色々な姿を見せてくださいますし、主役の拓人にはかなり萌えをいただきましたので、☆5つです。

・「とにかく絵が綺麗!
とりあえず目を引くのが絵の美しさ!好みもあるかもしれませんがとっても綺麗です。エッチシーンの顔とかもう堪りません(笑)攻略キャラは少ないですが満足な長さとED!話も絵もオススメです。ただちょっと残念なのがエッチが長い、かな…と。某ルートではエッチ続きでちょっとな〜と思いました。まぁ好きなんですけど、連続しては…後はかなり私的な意見ですが州清の声が欲しかったです。あと攻略ルートも!かなり好きなキャラなので…まぁ値段の安さを考えれば良いかなと。なので★5つです

・「価格以上の価値あり☆
スチルの美しさと枚数には満足、物語では少しウルッときたりしました☆攻略対象は2人と少ないですが1人攻略するのに結構時間が必要だし、EDは何種類かあり、物足りなさは感じません。煌、遼太、拓人(主人公)でキャラが気に入ったら買いです!主人公は遼太に限りリバです☆萌シーンはなかなかイイ感じ(笑)ファナティカより攻略難易度も低いです!低価格で中身も良く、システムも快適でバグ無し☆そんなわけで総合評価は星5!

・「ヴァンパイア好きです
ヴァンパイア…闇の中で永遠に生きる、月の光の似合う生きもの。孤独で、血を欲する我が身を呪い、死を夢見ている。退廃的で、胸に切ない痛みが走り抜けるそんなお話です。彼の祈りが天に届く瞬間を願わずにはいられません。ストーリーは、吸血鬼大好きなわたしにとっては、まさにど真ん中です(まだフルコンプしておりませんが)耽美な吸血鬼ものっていいですよね!そして…エロに力いれてます。素敵なアングルが何枚もありまして、とても満足でした。後半のエロ連発にはびっくりでした…ちと多すぎる気もしました…でも切なさいっぱいのストーリーに大満足で、☆5つです。吸血鬼好きな方、ぜひプレイしてみてください!

・「胸キュン
買って損のないゲームだった。細かいところまで気を配って出来ているし、CGも美しい。クロニカルが付いているので分岐点も分かりやすいし、音楽も良いという、文句の付け所がないぐらいに出来たゲームだった。公式HPも充実しているので、プレイ後に是非訪問して、サントラのダウンロードなどで楽しもう!

個人的には吸血鬼ルートが好みだった。特に彼の重低音ボイスはたまらない。脇役さんが館を出るときの主人公との切ない別れも涙を誘う。

メサイア 通常版 (詳細)

セラフィム・スパイラル 少年の檻

・「旧作ファンにも嬉しい。
2001年に発売した作品の廉価版ではありますが、追加要素もあり、旧作からのファンにも楽しめる内容になっています。

BGMや効果音の追加で、同じ場面でもより雰囲気のある演出になっていますし、何より、イベントCGの追加はファンにとって嬉しい限り。追加CGはエンディングスチルが中心のため、本編にももっと追加して欲しかったという意見もあるでしょうが、個人的には満足しています。既存のCGも多くは手を加えられ、より美しい仕上がりになっているので、見応えあり。

また、直接ディスク内のデータを覗くと、過去に発売された設定資料集のデータや、色指定、線画、没ラフなどのおまけ画像が入っているのも、ファンには嬉しい要素。設定資料集を既に持っているファンには、設定資料データは不要でしょうが、新規ファンには貴重な追加要素だと思います。

単なる廉価版に留まらないこの内容、買って損は無いと思います。

・「秀逸☆
シナリオが非常に凝っていて何度プレイしても飽きの来ない内容です。BLゲームですが普通に学園伝奇ファンタジーとして捉えれます。全年齢対象で女の子とのエンディングも用意されているので、ぜひ男の方にもプレイしてほしい一作。

攻略キャラごとにグッドエンドからバッドエンドの方も数種類ありますので、ひとつのシナリオでも選択肢次第ではとんでもないエンディングにたどり着くことも…。

また音楽もエンディングごとに違っているのがグッドです。特にバッドエンドの「神狩」がカッコいい!全エンディングコンプでおまけシナリオが見れます。必見ものです☆

・「微妙かも
―ちょい辛口?―

シナリオとスチルにひかれて買ったものシナリオが中途半端な終わり、EDを見終わった後も結局なにがいいたいんだろう?って疑問が残りました。EDも多めで嬉しいと思ったけど、NCP系統もあってフルコンプするきにはなれない……それよりシナリオをもう少し欲しかったかも

一番ありえないと思ったのはあるメインキャラとサブキャラのシナリオがかぶりすぎなあげくサブキャラのEDの方に私は納得してしまいました

この会社のもう一つの作品も気になってたんですがこの作品をやって買う気がなくなりましたストーリー的には美味しいけどシナリオ重視の方は良く考えたほうが賢明です

お気に入りキャラのシナリオは良かったので☆2つです

・「シナリオのおもしろさは……
このシナリオをおもしろいと思う人もいるのかもしれませんが、多分相当キャラに入れ込むタイプの人だと思います。私は微妙でした。大きな破綻は無いのかもしれませんが、どうでもいいような細かい日常的な出来事がかなり散文的に散らかっていて、話が全く進んでいない、というような状況が続く上に、盛り上がりを見せる部分もワンパターンかつ少なめで、やたらと長さだけが目立ち、はっきりいって飽きました。会話で取り上げられる内容も似たようなものがちょっとずつ出てくる感じで、それでいてほとんど具体的な進展があったとは感じられないものばかり。ちょっと前評判と違ってがっかりです。その辺が全く気にならずに、キャラクターにのめり込める人はお勧めだと思います。 また、システムは軽快、CGはきれい、音楽は良かったと思いますが、なにぶんシナリオに工夫が足りなかったと思います。 なんと言うか、SFとして見ても初心者向けの内容です。

セラフィム・スパイラル 少年の檻 (詳細)

Zill O'll ~infinite~

・「インフィニット、ここにあり!
本格的なプレイを始めたばかりですが「私のジルオール病をこれ以上悪化させるな!」と叫びたくなる…それ程の秀作として生まれ変わったと思います。西洋の風景画調の背景は更に洗練されています。キャラのグラフィックも武器・防具のデザインも美しくなりました。萌え狙いとは一線を画したキャラデザ、ボイス一切無しという点、簡潔且つ味わいや重みのある台詞も注目に値します。純オーケストラ風の音楽は、ゲームの世界観と見事に調和しています。クラッシックさながらの重い音が織り成す旋律、神秘的なコーラスを聴いていると、恍惚としてしまいます。一部の町やおふざけキャラのテーマについては、前作の曲を引き継いで欲しかったような気もします。でも、今回のそれらの曲の出来も決して悪くない。自由なキャラメイキングも楽しいです。特筆すべきはイベントの大幅増加です。早速、新しいイベントを幾つか体験しました。今後一層ストーリーが盛り上がると、期待に胸を膨らませています。前作プレイ時に感じましたが、この作品は濃密で重厚なストーリー性と自由度(プレイヤーの選択次第で物語展開が変化)の両立に成功しています。『インフィニット』では、イベント追加により、この点が更に顕著になったようです。強いて不満な点を挙げるなら、以下の通りです。キャラの動きはややぎこちなく、戦闘開始時と画面の切り替え時に多少のもたつきがあります。(今の私は『ラジアータストーリーズ』をクリアして間もないので、尚更そう感じるのかもしれない。)でも腹が立つ程でもないです。戦闘の難易度はかなり低目であるようです。この作品の主眼はあくまで「プレイヤー自身によるシナリオ構築」なのだと、割り切った方がいいです。今風のゲームにうんざりしている皆さん、押し付けではない真の感動を求める皆さん、『インフィニット』をプレイして下さい!作品の魅力を語り尽くすには、とても字数が足りません。

・「これは・・!!
かなりハマってます!一言で言うと「なんか懐かしい」

実は私はRPGが嫌いです。昔は好きだったんですが最近のはグラフィックなどにばかりこだわって、中身が無く感じられ(自分としては、です)面白くないです。今はアクションしかやっていません。

しかしジルは、ストーリーが最高です。膨大な数のシナリオがあるのに一つ一つ丁寧に作りこまれ、やっていて本当に楽しいです。ただ、戦闘が単調になりがちなため、最近のRPGの戦闘に慣れている人はつまらなく感じるかもしれません。ワシは昔が良かったんじゃーと思っている方、是非。

・「久しぶりにはまりました。
初めてこのゲームをやりましたが、とても面白かったです。世界観がとても良くて自由度は選べないところもあるけど、自分のしたいことができる。だからこのゲームの世界に自分がいるように思えた。ずっとこの世界に浸っていたい気持ちになりました。ストーリーは初めはなんだかよく解らないけど、いろいろと仕事をこなして行くと、どんどんイベントが起きて解ってきて、結末は皆同じだけれども、どう関わるかによっていろいろなエンディングになり、とても面白かったです。そして魅力のある登場人物たちが話を大きく引き立てます。これがこのゲームの一番の魅力だと思いました。だけど戦闘の方は主人公が強くなりすぎてしまうので、戦闘重視の方にはあまりおすすめできないかもしません。ロード時間はやっぱり少し長いですが、わたしは気にならなかったし、何よりも物語が楽しいのでカバーできると思います。人を選ぶゲームかもしれませんが、ぜひ、やってもらいたい、お勧めするゲームです。

・「このゲームをやらずに、RPGを語るなかれ。
私は、PS版からこのゲームをやっています。その頃からこのゲームの虜で、少なくとも、5回はやっています!世界の神話や歴史が好きな人は、やれば必ずハマると思います。街並みの美しさ、音楽の素晴らしさ、世界観の大きさ、各キャラクターのイベントとエンディング、そして、主人公の自由度が大変素晴らしい。大いなる歴史と世界の中で、自分がどのように生きるか、また誰と一緒に冒険の旅に出るか?そんなワクワク感を味わいたい人にオススメです。最後に、このゲームは四コママンガも出ているので、そちらもお勧めします。世界観を更に知りたい人には、設定資料集もお勧めです。

・「PS2版期待してます
最近PS廉価版をプレイし、リメイクがリリースされると聞き大変期待しています。PS版、流石に今となっては粗いグラフィックと戦闘時の長いロード時間に最初は戸惑いましたが、物語に引き込まれる内に気にならなくなりました。ムービーやグラフィックの緻密さに目が慣れた昨今では、そこばかりに注目が集まりがちですが、それを越えた良さ、味みたいなものを感じました。勿論今回のリメイク版では、グラフィック面も大幅にクオリティアップということで、元祖のPS版からどのように変化しているか楽しみです。

漫然と一本道のシナリオを辿り、たった一人で世界を救いみんなシアワセ大団円で終わるゲームとは違い、プレイヤーの選択によって世界のありようは多様に変化します。国どうしの争いに巻き込まれるもよし、ただひたすらのんびりと便利屋稼業に精を出すのも自由です。仲間にできる登場人物もたくさんいますが、一度のプレイで全員を仲間にしたり、それぞれの人物エピソードを全て体験することは出来ません。はまれば飽きがこないので、何度もプレイ出来て長く楽しめる佳作です。昨今主流のアニメ調デザインのゲームからすれば地味な印象ですが、骨太で重厚な世界を自由に楽しみたい方にお薦めします。

Zill O'll ~infinite~ (詳細)

ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター PlayStation 2 the Best

・「とても楽しめました
人を選ぶ作品かもしれません。ですが私には意味のある難易度の高さ、システム、世界観…どれも本当に良くできていると思えました。時間をかけてプレイできる方や難易度の高いゲームを求めている方には大変お勧めです。

何度もゲームオーバーになりつつも、最初から最後まで私には飽きることなくプレイできました。やりこめばやりこむほど作品の世界が分かるSOLシステムも面白く、一度通った道へ戻ったとしても、ちゃんと考えて戦わなければ上手く敵を倒せなかったりもするので、毎回自分なりの戦略を考えるのが楽しかったです。回復技などは無いうえに持てるアイテムも制限があるので、いかに少ないダメージ及びターンでスムーズに倒せるか、それぞれの特徴的な技を駆使したり、時にはフィールドにトラップを仕掛けておいたり…など、考えた上で上手く思い通りに敵を倒せた時は爽快でした。

ストーリーも、プレイすればする程先が気になります。命をかけて先へと進んでいく、その緊張感と重みのある空気はなかなか味わえないものだと思います。暗く、先に何があるか分からない、この先どうなるのかも…その気持ちは、きっとまさに今の主人公の気持ち…。主人公の思いや痛みを共に感じつつ、ただ空を目指し、そしてクリアできた時には最高の感動と満足感を得られました。鬼束ちひろさんの主題歌も作品に合っていて、とても良かったです。

ここまではまったゲームはこの作品が初めてでした。

・「カプコンからRPG好きへの挑戦状
製作者側の意図としてゲームオーバーすることが前提として作られています。そのため多くの人がクリアすることなく断念するでしょう。凶悪な敵、つらい連戦。システムを飲み込むまでの難解さ。セーブ制限。非常にやっかいです。何度も何度もゲームオーバーを繰り返しながら、次はもっと。もっともっと、より先へ・・・ついにプレイヤーは最後の場面に立ちます。リトライを続けてそこにたったプレイヤーは究極ともいえる選択を迫られます。命を懸けることの重さがこれほどプレイヤーに直接的なゲームはありません。プレイヤーはどのゲームよりも主人公に死んで欲しくないと思う。彼の意思を思う人もいるでしょう。もうやり直したくないと思う人もいるでしょう。その意識が死んで欲しくないと、本気で思わせます。

本来ひ弱な主人公では到達することのなかった境地に、人生を何度でもやり直すという荒業で、ついに悲願を達成する。

これは既存の、どうかクリアしてください。あれもこれもあるから簡単でしょ?わかりやすいでしょ?といったものではありません。

あきらかにカプコンからの挑戦です。

クリアできるもんならクリアしてみろ!と。値段が格安なので星5 定価だったら4かなー 発売日に買ってたら1とかだと思う。

・「久々のいいゲームです。
とにかく序盤がきついゲームです。システムも斬新なものなので、慣れるまでが大変です。ですが、何度もプレイすると新しいイベントが挿入されたり、一度見たイベントを繰り返し見るのが面倒な場合飛ばすことも出来ます。シナリオ自体もさほど長くなく、20時間ほどでクリアできます。

また、SOLシステムというもので、実行時の装備品をそのまま受け継いでリトライもできます。キャッチコピー通り、最後まで空を目指していきます。エンディングは本当に感動します。ぜひともやってほしいです。

・「最高のハードボイルドRPG
どうしても手放せないゲームのひとつです。

ヒロインに空をみせる……主人公の目的はそれだけ。多くのRPGは、だんだん「世界のため」へと目標が変わるのに、世界を変えようとするレジスタンスや、権力組織に追われながらも主人公は最初の目的をいっさい曲げません。その姿は、まさにハードボイルド(ストーリーはそのために一本しかありませんが…)。

プレイヤーへの「甘さ」はいっさいありません。難易度は最高レベル。HPの回復はアイテムだけ。セーブ回数も限られています。そして敵は異様に強い(ボスキャラのあの強さは何ですか)。

物語の全てが暗い地下都市で繰り広げられ、鬱々としていますが、エンディングは圧巻。このゲームシステムだからできる演出と、地下都市を出たときの空の青と草木の緑の織り成す爽快感。そして……。

単純だからこそ、訴えるメッセージ。

キャラクターがかわいくないとか、色々と手を出すのに躊躇されるかたもいらっしゃるかと思いますが、時間があって本腰を入れられるかたには、オススメできる作品です。

ブレスオブファイアはこの次どんな方向へ進むのだろうか、と少し不思議にも思いますね……。

・「久々のいいゲームです。
とにかく序盤がきついゲームです。システムも斬新なので、慣れるまでが大変です。ですが、何度も繰り返すと新しいイベントが挿入されたり、面倒くさかったらイベントをカットすることもできます。シナリオ自体はあまり長くなく、20時間ほどでクリアできます。キャッチコピー通り、一貫して目的は「空を目指す」ことです。

頑張って空を目指して、感動のエンディングを見てください。

ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター PlayStation 2 the Best (詳細)

ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best

・「お手頃価格になって帰って来ました。
金額が発売当時の半額以下になった事で、ずっと買いやすくなりました。なので、「ちょっとだけ興味がある」なんて人も手を出しやすくなったのではないでしょうか。

どの巨像も魅力的で、初めて対峙した時は本当にドキドキします。最初のプレイは、攻略本やサイトに頼らずに自力で弱点を見付けて、巨像を倒す事をオススメします。ひっそりと身を潜めて巨像のユニークな動きを観察するのも楽しいですよ。手に汗握る戦闘を体験してみて下さい^^

またフィールドも余計な敵はいないし、愛馬のアグロに乗って何処までも駆けて行くのも気持ちがいいです。グラフィックだけでなく、風や水の音が本当にリアルです。私はついつい建物の美しさに魅入ってしまいました^^

・「こんなゲームは初めてだ
この作品、すごいです。

ストーリーは世界に散らばる巨像を探し出し倒していくという、いたって単純なんだけど巨像に出会った時のドキドキ感はたまりません。

BGMは愛馬アグロの息と大地を駆ける蹄の音。。しかし、巨像に出会った途端BGMが流れる。

そして、巨像に苦労して登ると・・より一層ドラマチックなBGMに変わり、バトルに手に汗握ります。

巨像に振り落とされまいとしがみつき、弱点に到達したと思ったら握力が尽きて落ちて・・何度も何度も自分の何倍もの巨大な巨像に立ち向かう・・。

武器も小剣と弓だけです。もちろん必殺技なんかありません。(笑)でも、、苦労して苦労して巨像を倒した時の喜びは計り知れません。涙モノです。

巨像とのバトルのシーンはさながら映画のようで、特に巨像にしがみ付いている時は凄まじい迫力と臨場感に思わずコントローラーが汗ばみます。こんな体験はこのワンダと巨像が初めてです。

とにかく唯一無二のゲーム。そして世界観。

素晴らしいと思います。

・「ゲームを超え。
このゲームはゲームの枠を超えた美術品と言っても過言では無いでしょう。その理由はPS2の限界にまで挑戦したという圧倒的な映像美や建物や服、巨像などのかつてない素晴らしいデザイン、効果音はもちろん、独特の臨場感を生み出す重厚な音楽。剣の光を頼りに広大かつ精密にシームレスに作られた世界を、"生きている"馬に乗り駈けていく爽快感。圧倒的な巨像の迫力とその巨像を地形や勇気と知恵、時には愛馬を使い一体一体倒していくのはまるでひとつの神話を自らの力で創りあげているようだ。広大な世界にたった1人の人間。孤独を感じる事もあるが逆にこの孤独感がいい。世界をまるまる独り占めにした気分だ。物語はあまり多くを語らずも、切なく、深い意味を私達に与えてくれるであろう。唯一無二のゲームなので賛否両論の本作だがこの文を呼んで少しでも興味を持ったのなら価格も安くなっているので一度、この素晴らしい美術品を手にしてみてはいかがだろうか?気にいったのならば、この作品はあなたにとっての宝になるのは言うまでもない。

・「I wonder I am Wander(私がワンダになれるとは)
このゲームの80%は、人っ子一人いない荒野を愛馬と共に駆けずり回る、寂しくも楽しい孤独な時間から成っています。トカゲの尻尾を手に入れようとして、弓矢でトカゲの尻尾だけを狙うが、たまに本体に命中してしまったり、馬の方へ誤射して馬に逃げられたり、操作しているのは自分という事を棚に上げて主人公「ワンダ」に突っ込みまくりです。

戦闘は70%頭脳戦。「適当にガチャガチャやっていたらなんとなく倒せた」という事がないので、倒した時の充実感はかなりの物です。今までどんなかっこいいアクションゲームの主人公を操っても(例えば「Devil May Cry」シリーズの「ダンテ」とかでも)チキンな戦い方しか出来なかった私が、巨鳥の翼にしがみついたまま空を飛ぶとか、流鏑馬(やぶさめ)とか、生涯果たせそうになかった「一遍やってみたかった事」をいくつも達成しました。

緻密に作り込まれた設定や世界観を惜しみなくヴィジュアルで見せつけながら、それを言葉で説明するという事をほとんどせず、ストーリーもキャラクターも半分はプレイヤーによって創られるという手法もいいです。

欠点は激しい目の疲労や3D酔いを引き起こす事。オプションで「画面明度」と「カメラ操作速度」を最低にすると多少ましになりますが、個人的に最も有効だった対策は、「1日に何体も巨像を倒さない事」でした……。

・「夢物語。
少年の頃に夢見た何か大きいものへの憧れを思い出させてくれる素敵な作品です。巨像との闘いはホントに大迫力で、強烈に感覚に訴えかけるものがあります。まさに自分がワンダになり、巨像と闘っているような、擬似体験ができる感じですね。このゲームのもつ魔力というか、人をひきつける魅力は強烈で、プレイを終えてしばらくは夢から覚めたばかりのような妙な現実感のなさが、頭に残ります。プレステ2だからこそできる、まさにハードの進化の恩恵を、いいカタチで結晶化した素晴らしいゲームです。少年の頃に夢見たファンタジーの世界にひたって、しばらく忙しい現実から離れたい大人の人にこそ、プレイしてもらいたいゲームです。

ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best (詳細)

シャドウハーツ PlayStation 2 the Best

・「面白いです!
Ⅱをプレイしたくて色々レビューを見ていたら、前作をやっておくべき!という意見が多かったのでベスト版を購入しました。届いたその日に始めて一気にのめり込んで、5日間でクリア。

ストーリーのテンポの良さ。個性的なキャラ。決して明るいとは言えずシリアス路線かと思えば、ところどころに散りばめられたクスッと笑える要素。隠しダンジョンもあるし、各地で福引もできる。

そして何より凄いと思ったのは、ヘルプの説明の丁寧さ。

これでもかというぐらいに、基本操作からシステム、バトルなどのあらゆる説明がヘルプで見れます。ここまで親切なのも珍しいかも。説明も、時々笑えるようなものもあるのがいいです。

このゲームでは欠かせないジャッジメントリングシステムは最初は敬遠してしまいそうですが、何度かやっているとコツが掴め、タイミング良く押せるようになります。うまくきまった時は爽快です!また、特別にレベル上げをしなくても大丈夫でした(歩数稼ぎしていてレベルが上がった、というか…)。

終わってみれば、プレイ時間は他のRPGより圧倒的に短いものの、内容の良さがそれをカバーしています。長ければ良いというものでもないですしね。

面白いRPGをお探しの方にはオススメです。ただ、パッケージやオープニングに表示があるように、グロテスクな描写が時々あるので血とか虫が苦手な方はご注意ください。

とはいうものの、私もグロテスクなのは苦手ですが、目をつぶるほどでもなかったので……。

もう1つのエンディングを見てからⅡを始めたいと思っています。

・「2もすぐ買うつもり
前々からおもしろそうだな~と思いながらも作ったメーカーさんが、ゲーム業界ではあまり名の通っていないアルゼさんだったので食わず嫌いしてました。(アルゼさん、ごめんなさい!)でもプレイしてみると不安は解消されました。現実世界を舞台にしているRPGはとてもめずらしいですが、逆にこの時代

設定が物語に深みを与えていて、なおかつ少し暗い物語が、キャラたちの個性を際立たせているように思います。ところどころに散りばめられた面白いセリフもいい!みんな大好きです。そして何と言っても新鮮なのがジャッジメントリングです。不器用なわたしでも大丈夫かな…と心配していたのですが、慣れてくると楽しくて仕方なくなりました。

物語が短い気もしますが、この値段は安すぎる!DVDも付いてるのに!すぐに2買ってきます。

・「良いです。
かなりの良作だと思います。ストーリー、ゲームシステムの斬新さは一見の価値ありです。全体的な難易度は低めですが、隠し要素がクドくならない程度にあり、エンディングも2通り用意されているので長く楽しめます。特にBEST版はプレミアムDVDがついて破格のお値段なのでオススメです。

・「良作
パッケージに『暴力シーンやグロテスクな描写・・云々』と書いてあったので、ちょっと悩みましたが思い切って購入しました。(ホラーは大嫌い!!すごく怖がりです。)全体的にオドロオドロした雰囲気(特に前半は血みどろです。)ですが、後半からは感動に変わります。EDはGOODとBADの2種類あるようです。

(私はGOODしか見てませんが・・・)特にレベル上げを一生懸命することもなく、サクサク進みクリア出来ました。このゲームの売りであるリングシステムは慣れないうちは難しく感じるかもしれません。でもやってるうちに慣れてきます。ただ何をするにしてもリングが回るので、それが少し面倒でした。

ベスト版のこの値段では充分すぎるほど楽しめました。

・「なんとこのBEST版には、特典DVDが付いているっ!
BEST版は持っていませんが、普通に発売されたやつほ持っているのであえて評価します・・・。

普通では、「攻撃」「アイテム」などを選択するだけですが、このゲームには「ジャッジメントリング」というものがあります。これは、魔法陣のような円の上を回る針が、ヒットエリアと呼ばれる色がついたエリアを通るときにボタンを押すことができれば攻撃ができる、というシステムです。しかし、それ以外のエリアでボタンを押してしまうとそこで失敗となり、連続攻撃を最後まで決められなくなります。でも、決まると結構楽しいのでやみつきになります。次に敵ですが、戦闘シーンで見ると不気味です。さらに、敵を倒すと、倒した敵が図鑑で見ることができ、図鑑で観察すると、かなり不気味です。でも、集めるのも結構やみつきになります。

ストーリの方は、ミステリアスな感じで、途中ギャグ的なイベントもありけっこう笑えます。キャラクターも、主人公をはじめ、個性的ですごく面白い人物ばかりです。てなわけで、ほんとーーーーーーーーーーーーーーーーに面白いので、「今から買おうかなー」と考えてる人は迷わず買ったほうがいいです。

続編が発売されるようなので、続編を買おうと思っている人はまず買ったほうがいいです。

シャドウハーツ PlayStation 2 the Best (詳細)

アンリミテッド:サガ リミテッド:エディション

・「Photoshopを使用したグラフィック!
あの有名なフォトレタッチソフト「Photoshop」のメーカー「Adobe」のホームページでこのゲームのグラフィックがPhotoshopを使って作られていると知って、ゲームをあまりやらない私ですが期待しています。

・「Photoshopを使用したグラフィック!
あの有名なフォトレタッチソフト「Photoshop」のメーカー「Adobe」のホームページでこのゲームのグラフィックがPhotoshopを使って作られていると知って、ゲームをあまりやらない私ですが期待しています。

・「曲はかなりいい
システム等々がかなり前衛的ですが、音楽は非常にいいです。

ある意味、この作品はG・RPG(ギャンブルRPG)という、新しいジャンルを開拓した、ものすごいゲームかもしれない・・・

いい意味でも、悪い意味でもゲーム史に残る名作(迷作?)。

・「難易度:∞
このゲームの説明書は役に立たないので解体真書を買っておきましょう。買わなければ確実に後悔します。内容は説明するのが難しいのですが慣れれば神ゲー、慣れるまでがクソゲー・・・こんな感じでしょうか。LPの残量に気を配ることがカギです。

アンリミテッド:サガ リミテッド:エディション (詳細)

ボクと魔王 PlayStation 2 the Best

・「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた
大好きな作品です。キャラ・音楽・世界観を重視する人に絶対オススメです。ただし、戦闘システム、ダンジョンの攻略を重視する人はやめたほうがいいです。ダンジョン、かなり酷いものです・・・。話もいささか消化不良ですが、なかなか切ない話と、ボケとブラックジョークで満足。

続編を期待してしまいますね・・。

・「ぼくと魔王
たった今クリアさせて頂きました!前から注目していたんですが、やっぱりむちゃくちゃ面白かった!まずキャラクターの愛らしさに喜び、映像の綺麗さに感動ー。そして突然戦闘前に聞かれる魔王からの質問…(答えに気に入ってもらえると、強力な攻撃をしてくれます。)

エンディングを見た後には、きっと続編が出てくれる事を期待してるハズ。今年のあたしのはまりげーです!一押し!!!

・「最高!!
このゲームは今までプレイしたゲームの中で最高のゲームです!至る所にギャグがちりばめられ、そして意外に深いストーリー。魅力的なデザインとネーミングのキャラクター。そしてこのゲームの雰囲気に合ったBGM。まぁたしかに戦闘もかなり簡単だし、ダンジョンも少しワンパターンではありますが、僕にとっては100点満点の作品です!

クリアしたら必ず続編をプレイしたくなるはず!!(出る気配は無いですが……)

・「結構面白い
このゲームは見かけよりずっと奥が深い、ストーリー全体を通して見ても結構味わえるし、キャラクターもなかなか個性的で面白い。しかし、残念なのは途中で出てくるダンジョンがあまりにも長い上にめんどくさい、それを抜けばそれなりに楽しめると思います。

・「カッコいいですスタン様。
スタンにはまって何周もしました。ボクと魔王にでてくる魔王スタンは、ものすごくえらそうでめちゃめちゃカッコよろしいです!おすすめナンバーワン!!まだプレイしてない方は買ってこの薄っぺらィ魔王を見ちゃってください。一目で惚れるはず!!

ボクと魔王 PlayStation 2 the Best (詳細)

ヴィーナス&ブレイブス PlayStation 2 the Best

・「こんなゲーム未だに無い「歴史が胸に染み込む」RPG。
幻想群像ドラマチックRPG。 知名度が低いとしたら、ナムコの盲点ではないかと。

シナリオの壮大さは、もはやゲームの域を超えています。 不老不死の騎士・ブラッドと、彼に関わる多くのキャラクター達のドラマを100年に渡って描いています。前作「セブン」をプレイしている方はもっと楽しめる仕掛けがいくつか施されています。

セブン同様のバトルシステムですが今回は難易度も改善されています。とはいえ知略を駆使して戦わなければならないところ変わっていません。イベントもそうですが、戦闘中もみんなかけ声がありますから、ドキドキします。

そこいらのRPGにない魅力。 それが、このゲームの「演出力」です。

世界観・イベントシーンを盛り上げるのは、懐かしさを感じさせる幻想的なイラストレーションと、音楽。そして声優さん(キャラクターたち)の多彩な演技。メニュー画面の細かな装飾も見逃せない。丁寧に、丁寧に、作られたゲームです。

長い長い物語なわけですが、エンディングも全く手抜きされていません。今まで積み上げてきた者がきちんとまとめられています。哀しい騎士・ブラッドが、100年間仲間とともに戦い続けて、手に入れたもの 失ったもの 気づいたもの …愛したもの。

それが何かは、ぜひゲームの方で。

発売してからかなり経ち、少しずつ埋もれてしまっていますが、これまでもこれからも、ずっと愛するゲームです。

・「優しくなれるゲームです。
こちらの評価を参考にして購入したのですが、予想以上の面白さにドップリはまってしまいました。

絵本調の柔らかく幻想的な絵や音楽は言うまでもなく、透き通るような切なくて美しいストーリー、出会いがあれば必ず別れがくる、そしてまた出会う寂しさと感動、歳を重ねるごとに成長していくキャラクターのグラや声、細かいモーションの多さ可愛さ、頭を使い戦略を練って戦う斬新なバトルシステム、シナリオが進む度にどんどん魅せられていく、深く切なくあたたかい素敵なゲームです。

久しぶりに心から推せる満足度でした。大好きです。何かやってみようかな、と思ったときにでもぜひ、どうぞ。

・「わかります♪
下の方々が素晴らしいレビューを書いていらっしゃるように、

そう思うほどの魅力がこの作品にはあります。

「惚れる」

まさにこの一言。

非情ながらも、的を得た合理性のあるシステム。

仲間が成長し、衰え、脱退し、亡くなってゆく…

子が受け継ぎ、また消えてゆく。

それをすべて体験している主人公が切なく、魅力的です。

戦闘はローテーションバトルと呼ばれるシンプルかつ思考・自由性があるもの。

物語りも時間を消費して進めます。

いうなれば"洗練されたシンプル"

どこぞやのゲームのシンプルの意味を穿き違えた作品とはレベルが違います。



変わらない災厄のなか、100年生き続ける男と、生を知らない女神の物語。

PlayStation2 the Best…。

うらやましいぐらいお買い得です(笑)☆

・「むしろ・・・
コレは本当に良いゲームです!ストーリーも良いし!

ただ・・・私の場合、ストーリーモードよりもクロニクルモードにどっぷりとハマってしまいました!

と言っても、クロニクルは大したイベントも無くかなり淡々としているのですが、どうして、段々と愛着が湧いてきます。

例えば、プロポーズもせず即ゴールインしたかと思えば5〜6ヶ月後に子供が産まれた時は思わず「出来ちゃった結婚かよ!」とツッコミを入れてしまいました。

同じ顔、同じ声、同じ台詞・・・・・・

なのに、生き方在り方がそれぞれ違う様に見えてしまう。

かなりマニアックな楽しみ方ですが、想像(妄想)力が豊かな人は是非!試して下さい!!

・「悲しくも美しいファンタジー
テイルズ2のプロモで知り、気になりつつも、ベスト版まで待って買いました。ゲームを立ち上げ早速、オープニングに引き込まれました。印象的な、優しい音楽。たくさんのキャラクターの意味深なセリフ。魅了されてしまい、なかなか本編をスタートしない私(ダメじゃん)…姉妹作セブンはストーリーモードがあっさりしていたので、絵本を楽しむようなものなのに対し、今作はストーリーが濃密です。前作からの独特なシステムは相も変わらず秀逸で、計画的に行動しないとゲームオーバーしちゃうかも。広い国土を、100年あっちこっち遠征して戦い続けるのは大変です。大変だけど、ストーリーは良いですし、やり遂げた後の達成感はかなりのモノです。時間のある方、計画を立てて行動するのが好きな方、どうぞお試しあれ!

ヴィーナス&ブレイブス PlayStation 2 the Best (詳細)

九龍妖魔學園紀 通常版

・「仲間との友情こそが、何にも勝る《秘宝》なのです。
主人公が「トレジャーハンター」であるという設定に、齋藤晋さんの魅力あるキャラ絵と、南志さんの不気味な「化人」絵。それに「九龍」というネーミングに惹かれて何気に購入しました。なので当然、これまでにシャウト作品はプレイしたことがなく、「魔人」も知らない…。なのに、これが激ハマリ!いまだにどっぷり抜けられず、本当にちょっとヤバイです。(^^)こんなに感情移入したゲームは初めてで、何といっても、主人公=自分ですもんね。学園パートでの仲間たちとの会話が楽しくて仕方なくて…。それぞれ魅力のあるカワイイ奴らばかりなので、いかに彼らから信頼を勝ち取るかに、心を砕きます。一緒に探索に連れて行って、パッシブルスキルで助けてもらったりなんかすると、更に愛着湧きますしね。「ありがとー!」って。(彼らが探索パートで、もっと喋ってくれれば尚、良かったんだけど)その探索パートでの一人称バトルも、やる前は少々不安だったけど、アクティブタイムではなく、ターン制のシミュレーションバトルなので、私のようなヘタレゲーマーでも問題ありませんでした。それに、持って行く装備や、連れて行くバディによって戦略もガラッと変わるので、十人十色の戦い方が出来ると思います。いかにワンターンで全ての敵を斃すかに、また燃えるんだよな、これが。記紀神話をベースにした伝奇風のストーリーも個人的には好みだったし、学園物にはつきものの怪談を上手く取り入れた話や、随所に笑いを散りばめた話があったり、切ないエピソードがあったりと変化もあり、面白かったです。やり込み要素も沢山ありますし、依頼人からのクエストも、怪しげなアイテムでの調合も楽しすぎでした。出来ればクリアしたくなかったくらい。いつまでも天香学園で学生やっていたかったー。(今や生活に追われる社会人なので…)本当に幸せな学園生活でした。やって損はなし!続編を切に希望します!!絶対買う!(^O^)/今度、「魔人」もやってみようかな。

・「面白かったです。
遺跡探索での操作が最初は少し大変ですが、慣れれば寧ろ快適。本当にスタッフさん達の頑張りが見える作品。調合で使う食品は実写だったり、キャラそれぞれにも愛情たっぷり!私としては一番最初に数秒出てくる偉人達の格言が大好きです(笑)古代神話、超文明などお好きな方には是非お奨めしたいですね。クエストで金を稼ぎ、敵を倒して食材ゲット…ハンターって大変ですね、と思わず目頭が熱くなりますが、やればやるほど楽しいです!

続編、出たら絶対買う!

・「黄昏に染まる青春學園冒険紀
軽快なジャズを背景に、それはもうベタベタな學園青春ドラマが展開されます。

<物語>學園生活・登場人物とのふれあいや敵対。キャラは皆とても濃いですが、初対面で外見に思いっきり引いてしまっても、言葉を交わしその内面に触れる内愛着がわくこと請け合い。条件を満たせば24人もの登場人物が<バディ>として遺跡探索に力を貸してくれるようになり、各人持ち合わせた特殊なスキルで色々手助けしてくれます。親交を深めれば、その相手との特殊イベントも…。

<探索>遺跡に潜り謎かけや仕掛けを解いて遺跡内部を踏破し、秘宝やアイテムを入手します。ヒントとなる「碑文」が各所に存在し、解読に失敗すれば罠が発動することも!パズル的な要素が強く、かなり難しいものもあります。

<戦闘><探索>と同じく遺跡で起こる、<秘宝を守る者達との戦い>です。ターン制で「行動力の数値」により移動範囲、攻撃回数が決まるタイプで、慣れても難易度は高め。また、敵により弱点となる急所や攻撃方法が異なり、各ステージのボスはかなり手強いです。その変わり、弱点を見つけた時の喜びは格別です!

他に、このゲームには<調合>と言う要素があります。材料を調達して必要な物を<調合>したり、<料理>を作ったり。その調合アイテムが冒険を助けたり仲間の好感度を上げたり、冒険中のダメージ回復に役立ったり。物によっては自身のステータスアップも図れます。

他にも<ゲーム内でプレイできるアドベンチャーゲーム>があったり、資金を稼ぐ為に<おかしな依頼>をこなしたり、秘宝以外のコレクションを手に入れたり、武器をネット通販で買ったり…。とにかくもう、これでもかこれでもかといろんな要素が組み込まれています。敷居は高いけど、はまれば100時間は付き合えるゲームですよ!ちなみに私は3周目です…(笑)。

・「時間を忘れます
 遺跡探索ですが、カニ歩きちゃんと出来ます。ただ、マニュアルの説明不足で後々色んな操作法に気がつくことも。操作は「慣れ」も必要ですね。ですが、そんなに不便は感じていません。(最初は扉を開ける時うっかり爆弾投げてしまったり、なんてこともありましたが)

 アイテムですが、本当に色々な種類があります。どれも画像がちゃんとしていて、食料品は見ているとお腹空きそう(笑一見必要ないアイテムだろうかと思いきや、意外なところで仲間達に要求されることも。アイテムに関しては自分で楽しみを見つけていくという面白さがあります。文具で攻撃する、を貫いてもいいし。

 それと調合もいいですね。遺跡に入る前はお弁当を自分で作って持っていく感覚で、食べ物調合して持っていったり。アイテムの説明欄に調合一覧も付いているのでわかりやすいです。拾ったもので武器が出来たりとなかなか凝ってます。ちなみに調合は遺跡内でも可能。

 戦闘では主人公と仲間2人。仲間は補助的なものですが重要。特に対ボス戦では活躍してくれます。あとはお好みの武器で戦えばいいかと思います。ただ、敵がうけつけない攻撃もありますので、色んな武器を試した方がいいかも。

 個人的にオススメなのが音楽ですね。CD出たら欲しいな、と思ったのは久し振り。苦手な人もいるかも知れませんが。それと、キャラクター本当に癖があってとてもいいです。ゲーム中にお腹が痛いほど笑ったことも。

 不満といえば、遺跡の移動で少々起動に時間かかる時があります。あとロードは一瞬ですが、セーブがちょっと時間かかります。セーブ枠6というのも、ちょっと少ないですね。あとクエストはあまり変化がないので連続して遊んでいると飽きることも。クエストの探索場所がちらばりすぎているのも問題かな。

 個人的には、久し振りに骨のあるゲームに出会えて嬉しいです。1からコツコツ自分で何かを積み上げていくのが好きな方にオススメします。

・「激はまり中!
久々にどっぷりはまってます。私は割りとストーリーを先へ先へと進めたがるタチなんですが、アドベンチャーも面白いし、遺跡でのクエストも面白いしで、なかなか先に進めないという嬉しい悲鳴(笑)ちなみに操作性ですがダンジョン内でのカニ歩きはできます。取り説に書いてあった…と思うのですが…R2だったかL2押しながらで。

ゲームの雰囲気もクエストの難易度も絶妙なバランス。キャラ同士の会話も楽しいしで、本当に丁寧に作られた良作だと思います。

九龍妖魔學園紀 通常版 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.