ディープ 10 リラクゼーション : Deep 10 Relaxation(日本語) [ヘミシンク] (詳細)
MonroeProducts(アーティスト)
トランジションズ (詳細)
バート&ジョー・ウルフ(アーティスト)
「リラックスに最適!」
ベスト・オブ・コビアルカ1 (詳細)
ダニエル・コビアルカ(アーティスト)
「包みこまれる感覚」「やすらぎに満ちた美しい音楽」
ストレス解放!夜に効く 眠りのためのヒーリング (詳細)
宮下富実夫(アーティスト)
「眠れます」
Greatest Hits (詳細)
Paul Winter(アーティスト)
Chakra Suite (詳細)
Steven Halpern(アーティスト)
「音の響き」「超科学的ヒ-リングミュージックです!」「落ち着きます。」「心地よい。」「BGMにも最適です♪」
クリスタル・ボウルの響 ALPHA (詳細)
フランク・ローレンツェン(アーティスト), ジョン・ヴェルクマン(アーティスト)
「奥行きの深さ」「余韻がすばらしい」「解き放たれて・・・」「感謝でいっぱいです」「Simple is best!」
ザ・ケルン・コンサート (詳細)
キース・ジャレット(アーティスト)
「なんて美しい音楽が紡がれていくんだろう。音楽がはじまった冒頭から魅了されました」「これは音楽の域を超越した「宝」だ。」「音楽のジャンルを超えています。」「キースの最高傑作」「背中で弾く音楽」
December: Silver Anniversary Edition (紙ジャケ仕様) (詳細)
George Winston(アーティスト)
「冬の音を聴く」「ディセンバーについて.」「心洗われる作品」
Chariots of Fire (詳細)
Vangelis(アーティスト)
フォーレ:レクイエム(再プレス) (詳細)
コルボ(ミシェル)(アーティスト), クレマン(アラン)(アーティスト), フッテンロッハー(フィリップ)(アーティスト), サン=ピエール=オ=リアン・ドゥ・ビュール聖歌隊(アーティスト), フォーレ(作曲), ベルン交響楽団(演奏)
「リマスタリングで音質向上しています」「癒される」「フォーレのレクイエムでもボーイソプラノを使った大胆な作品!」「原典版で録音して欲しかった。」「禁欲的な演奏とは思えない」
バッハ : 平均律クラヴィーア曲集 第1巻 (詳細)
グルダ(フリードリヒ)(アーティスト), バッハ(作曲)
「これぞバッハのすばらしさ。」「穏やかで親しみやすいバッハ」
地球交響曲 ガイアシンフォニー第五番 サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), MICHIKO(アーティスト), 鈴木慶江(アーティスト), ケリー・ヨスト(アーティスト), TINGARA(アーティスト), ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト), EPO(アーティスト), 宮下富実夫(演奏), 石垣金星(演奏), 佐藤達男(演奏), アーヴィン・ラズロー(演奏)
「しなやかに たくましく!」「魂の目覚め・本来の生気・浄化・調和・美しい響き・絶対お勧め♪」「第5番、映画お勧めです!」「静と聖と星」
メディスン・コンピレーション (詳細)
細野晴臣(アーティスト)
「なぜか忘れない音楽」「最も静謐なアンビエントにたどり着いた時期の玄人受けする秀作」「何度でもいうが、僕はYMOの細野派だ」
An Irish Evening: Live At The Grand Opera House, Belfast (詳細)
The Chieftains(アーティスト)
「歌って踊ってじんとくる。充実したライブです。」
「出会えて良かった・・・!」「深い感動」
Tubular Bells II (詳細)
Mike Oldfield(アーティスト)
「リリース直後は大嫌いな作品でした。」「素晴らしい一大叙事詩」「超有名作の「第2弾」!(1992年作:オリジナル15作目)」
Ommadawn (詳細)
Mike Oldfield(アーティスト)
「彼のベストアルバム」「人生の宝物」「これぞロックの名盤!」「脳内小宇宙(コスモ)」「なんという奥深さ」
First Footing (詳細)
Anam(アーティスト)
「さわやかケルト」
Ashes Are Burning (詳細)
Renaissance(アーティスト)
「大仰さが加わる前の純粋な美しさ」「Art-Rock,Prog-Rock」「彼女ららしい音楽性を確立した初期の代表作」「彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです」
Parallel Dreams (詳細)
Loreena McKennitt(アーティスト)
「マッケニットの代表作の一枚」
Return to Forever (詳細)
Chick Corea(アーティスト)
「限りない飛翔感」「時代を超越した不朽の名作」「レビューってほどじゃないですが」「ジャズの聴き方を変えた一枚」「ジャズ史の流れを決定的に変えた超名盤」
スウィート・イズ・ザ・メロディ (詳細)
アゼリン・デビソン(アーティスト)
「心に響く歌声」「CANON PIXUS 」「ふぅぅ~」「良いですよ。」「ナチュラル!」
「渾身の自伝的アルバム」「名盤」「古謝美佐子さんお曲で免疫力が増強するそうです」「童神 天架ける橋 心を動かされる唄たち」「これを聴かずして「唄」を語ることなかれ!」
「沖縄の夏を感じさせる熱い唄」
● すきなもの
● miki's flava reccomend music
● リラックス系
● 浄化のための音楽
● ヒーリング
● ムジカ
● 心のサプリ音楽
● 愛する1枚
・「リラックスに最適!」
胎教に良いCDはないかとあらゆるサイトで探してこのCDに行き着きました。モーツァルトは胎教に良いと聞いていたのですが試聴してみると自分には合わないと判明。他のサイトでこのCDを試聴してみるとかなりリラックスでき、激しい胎動も感じる!!!かなりオススメです☆
・「包みこまれる感覚」
今まで、ヒーリング音楽を聴いても満たされなかった心が、嘘のように優しく包み込まれて癒されるのがわかりました。胸に詰まっていた苦しさや悲しい気持ちがふわっと軽くなり、優しい気持ちになります。まさに癒しです!
・「やすらぎに満ちた美しい音楽」
2008年6月27日に東京国際フォーラムにてONE WORLD HEALING CONCERTを開催するようです。10年ぶりの来日公演を行なうそうです。
ダニエルのどの曲が演奏されるかは、わからないけれど私としては、カノンは外さないでほしいな。この美しい音色には我が子たちがぐずった時、眠そうなとき 色んなシーンでかけてきました。
大切な曲です。皆さんも聴いてみてください。おすすめです。(ちなみに関西公演も京都にてあるそうです)
・「眠れます」
このcdを聴くときボリュームを小さくし、曲を意識しないで繰り返し流して聴くのがポイントだそうです。 とても癒され眠れます。
・「音の響き」
音の響き、たわむれるメロディーが耳だけでなく身体にここちよい。部屋でアルバムをかけていると不思議なくらいネガティブな感情やマイナスの思考が出てこない。なんだろ?これ。ヒ-リングミュージックは疎いのだが、質の高さを感じる。クリアになりたい時、お薦めの一枚。
・「超科学的ヒ-リングミュージックです!」
Steven Halpern の作品がアマゾンで購入できるようになっていた事に驚いている私です!この作品は、どのような周波数が脳にどう影響するかの詳細なデータの元に作られている作品で、ヒ-リングミュージックが眉唾物だと御考えの方には是非、試して頂きたい一枚です。特に、過度のストレスを受けた方はこれを聞いてから眠るとびっくりするほど、ストレスリセットされます!この他の Steven Halpern 作品も強力です!!!日本もやっと本物のヒ-リングミュージックが手元に届く時代になりましたね!
・「落ち着きます。」
電子ピアノやキーボードで作られた音楽だそうです。どうやら、チャクラが活性化するらしいです。
ブックレットには私達にも判るレベルの説明がなく、せいぜい判るのは「CDを聴く前・聴いた後」のオーラの整い方の違いの写真くらいでした。オーラを計る特殊な機械で撮影したそうです。ストレスで真っ赤になっていたオーラが、まさにジャケットの写真のように、青く整った中に、各チャクラの色が浮いていました。
説明を読むと、チャクラが活性化し、整うような音調が入っているそうです。どういう原理なのかは、やはり説明が無いのでわかりません。
CDのほうですが、私は視聴して「いい!」と思ったので購入しました。車などで聴くドライブ音楽としては退屈だし、細かい音波がエンジン音に負けてしまうので、1〜7曲目までを、寝る前にイヤホンで聴いています。いつの間にかすごくリラックスして、溶けるように眠ってしまっています。
他の方も書かれていますが、できるだけ良い音質で、それもヘッドホンなどで聴いたほうが効果があると思います。
音楽として考えると好みが分かれると思うので、是非Amazonの視聴機能で視聴してから買われることをオススメします。私は普段こういうタイプの音楽は全く聴かないのですが、何故かこれだけはピンと来ました。実際に聞いてみて、リラックス効果もてきめんでした。ですので、もし気に入られれば、是非手元に置いて聴いて欲しいです。
最初の7曲と最後の7曲ですが、最後の7曲をアレンジしてリミックスしたのが、最初の7曲にあたるそうです。
・「心地よい。」
ヒーリング系の音楽を求めていて、ここで視聴して続きが聞きたくなって購入した。チャクラに興味はあるが、怪しい音楽だったらどうしようという思いも正直あった。でも、なんて心地よいのだろう。
眠りたい時にはその様に、集中したい時にはクリアーに、心拍数を整えてくれるような曲の連続。神秘性は、もう少し聞いてみないとわからないけれど、ずっと聞いていても飽きない。
・「BGMにも最適です♪」
このCDは、試聴した時点でかなり、気に入りました♪穏やかな気持ちで時間を過ごしたいときや、精神的に落ち着かないときなど、心と体のバランスをとりたい時にも最適で、お気に入りのアルバムになりました!寝る前に聞くBGMとしてもよく聞いています。
・「奥行きの深さ」
瞑想音楽用の楽器として作られたと言うクリスタル・ポウル。クリスタルの粉を練り固めて作られたこの不思議な音色の楽器を「ハンズ」や「センタリング」でおなじみのヒーリングミュージックの大家フランク・ローレンツェンが自在に操り、深い奥行きのある音世界を構築しています。チャクラに働きかけると言うコンセプトではありますが、一般の方のリラクセーションにも好適なやすらぎの作品に仕上がっています。同様にクリスタル・ボウルを用いた「ハーモニック・レゾナンス」もおすすめです。
・「余韻がすばらしい」
クリスタルボウルの音は聞いたことがない人も多いと思います。私もこのCDで初めてききました。たとえて言うなら大きな鐘の音の最後に残る「うわぅぁぁん」という余韻のような音なんですね。鐘より透きとおったように聞こえるのはクリスタルと思って聞くからでしょうか?? 目をつぶって聞いていると音の流れの中に浮かんでいるような心地よさを感じられました。
・「解き放たれて・・・」
朝晩のヨガの時に聞いています。シンセサイザーという電子音がクリスタルボールというフィルターを通して自然に漂う音に変わるというんでしょうか。心地良い「ゴォ~ン」「チーン」の間に時折聞こえるイルカ(?)の泣き声もまた良い。聞きながら目をつぶると自分でも非常に良い波動が脳に流れていると感じます。ヨガ終了時に寝てしまったことは数知れず。一日の終わりに心を浄化したい方、オススメです。
・「感謝でいっぱいです」
仕事のストレスで目はかすみ、気分も晴れず身体もいつも血液がドロっとしているような具合の悪さ・・・必死になって効果のある事や音楽を探していました。クラッシックなどいろいろ試したけど症状は変わらず、、ふと昔フランク・ローレンチェンの『ハンズ』がとても良かったことを思い出し、こちらを聴いてみました。結果はびっくりする程でした。一日で何ヶ月かぶりに心身がすっきりし、偏頭痛も消えたのです。曲名に『クラウン・チャクラ』等すべてチャクラの名前がついているのですが、聴く度にチャクラが浄化されているんだなと心から信じることができたのは初めてでした。フランク・ローレンチェンは本物のヒーリング・アーティストだと思います。ものすごく感謝しています。
・「Simple is best!」
無駄なものが一切なく、ただクリスタルボウルの音だけが耳に心地よく響きます。自分の体、心、精神全てが、クリスタルによって調律されているような、究極のヒーリングミュージックです。また、自分のみならず、このCDが流れている部屋(場)も一緒にクリーンになってゆくような、そんなヒーリングパワーを感じる一枚です。
・「なんて美しい音楽が紡がれていくんだろう。音楽がはじまった冒頭から魅了されました」
興に乗ったキース・ジャレットの呟き、口ずさむ声が、ピアノの歌と不思議にマッチングした「パート1」(26:01)。 終盤、20分10秒あたりのピアノのアルペジョの繰り返しからはじまる音楽の美しいこと! まるで、湧き上がる泉のような、流れ下る滝のような音楽のほとばしり。この音楽の流れに永遠に浸っていたい、そんな気持ちにさえ駆られました。
最後のトラック4、「パート2C」(6:56)の、軽やかで天衣無縫の歌に満ちたピアノも、本当に素敵。
魔法の音楽とともに、絵の中の鳥が歌いだしたかのような、絵の中の魚が泳ぎ出したかのような、夢幻のきらめきと生命にあふれた演奏。美しい風景が次々と立ち現れてくるような即興演奏の素晴らしさに、息を呑むような感じで聴き入っていました。
・「これは音楽の域を超越した「宝」だ。」
学生時代にLPを買ってから今まで果たして何回聴いただろうか。CDもLPとダブって初めて買ったのもこれだった。「色んな音楽聴きたいんだけど何かいいのない?」と聞かれ、「キースジャレットのケルンコンサート聴いてみ」と何回答えただろうか。楽しい時、辛い時、幸せな時、寂しい時、、、いつも引っ張り出して聴いていた。そして今も何かあると聴いている。一瞬たりとも隙の無い空間に浸りたい為に。あるいは何かからとき離されたい為に。
ロック、JAZZ、クラシック、レゲエ、演歌に至るまであまたLP、CDは持ってるが1枚選べ!と言われたら「ケルンコンサート」と即答するだろう。
これは音楽とかジャンルとかそんなみみっちい世界の代物では無い。とにかく一度「聴いて」ではなく「体験」してください。
・「音楽のジャンルを超えています。」
私が聴く音楽はもっぱらポピュラーミュージックばかりなのですが、以前から密かに「ジャズというものを聴いてみたいなぁ。でもむずかしそうだし、自分に鑑賞する耳があるだろうか。」などと思っていました。
実際、モダンジャズの名盤というものを幾つか聴いてみたのですが、やっぱりロックに慣れた耳にはすんなりと入ってきません。しかし、ジャズの枠を飛び越えたこの作品は特別です。初めて聴いた時は、次はどんなフレーズが出てくるんだろう・・という期待と興奮で汗がでました。後にも先にも、こんな体験は初めて。まだ体験していないかたは是非!
今でもよく聴きますが、音の存在感が、読書中や就寝前のBGMとして聴くことを許しません。
・「キースの最高傑作」
キースジャレットはこれがトドメだと思います。
全部で4セクションありますが、すべて即興です。
構造は殆ど無く、キースの音の創造力に従って色彩がドンドン変化していくようにロマンチックなメロディーが次々につむぎ出されていくイメージで、まるで夢を見ているような気にさせられるCDです。
キースはフトコロの深いミュージシャンで、スタンダードのドジャズから、フュージョンに近いものまでありますが、このCDはジャズよりはフュージョン、更には現代音楽に近いトーンを持っています。
クラシック専門の方でも、例えばドビュッシー、ラベル、プーランクといった作曲家がお好きな方にはきっとハマルCDだと思います。
私は個人的にはキースのベスト盤だと思います。
・「背中で弾く音楽」
大学生の時、彼の武道館でのソロ・コンサートに行くことができた。彼はまずコンサート会場にきていた人々全員にデジタルの腕時計を止める事を要求した。今ならさしずめ携帯電話もだろう。『ソロ・コンサート』あたりでもキース自身が体調悪く、背中を痛めていたといった話があるが、まさに彼のインプロビゼーションは『背中で弾く音楽』といった風情だった。実によく背中が曲がり、よく動く。感心した。
このアルバムはまさに天才が天啓を受けた瞬間の音楽。これからずっとこのアルバムを聴きづけるだろう、そのオーラは浴びようと。あの背中で弾いていたキースを思い出しながら。
●December: Silver Anniversary Edition (紙ジャケ仕様)
・「冬の音を聴く」
このDecemberというCDは、冬の風の冷たさや森の木々から下がる氷柱の音までもを伝える名CDだと思う。音が目に見えるとしたら、冬が聴こえるとしたら、これほど表現しきっているCDはないと思う。12月という冬の極限の寒さ、冷たさ、厳しさを偽りなく表現できていると思う。
私がKanonを最初に聴いたのもこのCDが最初だった。今では有名になってしまって誰でも知っているけれど、他の人が言うようにこのCDが出たころは知名度は低かったと思う。私はこのCDからKanonに惚れてピアノも弾けないのに楽譜を購入したくらいだ。以来Kanonには敏感になっているけれど、やはりジョージウインストンのKanonに勝るものはないと思う。
December(12月)ということで他の曲の中にはクリスマス絡みのもあり、タイトルもCDにぴったり。街は12月!はお商売の月になってしまうけど、家でココアを飲みながら聴くにオススメできるCDです。
・「ディセンバーについて.」
DecemberのアナログLPレコードが、日本で最初に紹介されてからもう20年を超えた。当時はジャンルが定まらず、ジャズやクラッシックの並びに置いてあったりしたが、今ではもうすっかり定着したようだ。このアルバムには、冬の、美しく冷たいイメージ以外に、クリスマスの暖かさ、楽しさと、キリスト教の神への念いというものが込められているかのようだ。ピアノ・ファンはもちろん、今までピアノの音楽にあまり触れたことのない人でも、ぜひトライしていただきたい。その透明感にきっと心が和むだろう。G.Winston のピアノスタイルは、ジャズでなくクラッシックでもない。もちろんホテル・ラウンジのピアノなどとは程遠い。「録音用のマイクは博物館に今にも入りそうなとても古い型で、透明感とアコースティック感を出そうとした」演奏家だと、当時のレビューに書いていた。クリスマス期に限らず、冬を一人で静かに過ごされる予定の方には、このアルバムはおすすめです。朝BGMとして聴くのもとても気持ちがいい。寒い季節のちょっとしたプレゼントにも喜ばれるのではないかと思う。特にプレゼントを渡す理由がなくてもいいではないですか。 これはその特別版で、通常版に二曲エクストラ・トラックが入っている。
・「心洗われる作品」
彼の作品ではひとつ前の「Autumn」の方が世間的には有名ですが、私としてはこちらの方を推薦します。彼のピアノは「秋」より「冬」があっている。目を閉じてじっと聞き入ればまさにCDジャケットの風景が思い浮かぶのだが、決して寒くはならない。暖炉が燃えている部屋から風景を見ているという感じでしょうか。これからの季節にピッタリです。
ボーナスは他人の曲のカバーですが特に雰囲気を壊すことなく収まっています。余計なことかも知れませんが、このCDはデジパック仕様です。
・「リマスタリングで音質向上しています」
言わずと知れた名盤ですので、演奏内容については多くを語る必要はないと思いますが、今回の再発で初めて24bit/96KHzのリマスタリングが施されました。元テープのサウンドを可能な限り活かし、恣意的なイコライジングの類は行っていないとのことですが、それでも最新技術の効果はてきめんで、かなりの音質改善が認められます。少年合唱の高域のスーッとした抜け具合、低音の量感、質感などが旧盤よりかなり向上しており、若干ながらヒスノイズも低減しているように思えます。価格も手ごろですから、この演奏を愛する方は、この機に買い直してみてはいかがでしょうか。
・「癒される」
「ヒーリング」といってアダージョ系統の曲ばかりをコレクションしたり、モーツァルトは情緒の安定に資する、などという音楽の利用を意識したことはないが、心洗われる作品と演奏があるとすれば、本作などはその筆頭にあげられるべきものと考える。重厚で演奏時間も長いバッハのミサ曲や、おどろおどろしいモーツァルトの「レクイエム」とは異なり、まさに天上へ導かれるような美しい音楽がここにはある。本当に疲れたときは、寝る以外のことはしたくないものだが、CDを聴くだけのエネルギーがまだ残っていたら、本作が最高の安らぎを与えてくれるだろう。
・「フォーレのレクイエムでもボーイソプラノを使った大胆な作品!」
~フォーレはクリュイタンスを最初、ある方から薦められて、それが定番なのかとずっと聴いておりましたが、また別の人物から、「フォーレのレクイエムはこれが一番いい」と言われて、それ以来交互に聴いておりますが、確かに「ボーイソプラノ」の素晴らしさ、を感じさせてくれる「大胆な作品」だと、僕自身は思っております。まだ、聴いた事のない方は是非お~~聴き下さい。自分自身の耳で、「何が良いのか」を是非確かめていただくといいのでは…と思っております。~
・「原典版で録音して欲しかった。」
この作品の決定版として評価の高いコルボ盤だが、そもそも作曲者フォーレが最初に意図していた「原典版」で録音していない‥。本録音に関して「ピュア」だとか「清らか」とかの意見が多いが、一度「原典版」の録音を聴いてもらいたい。フォーレが考えていた「レクイエム」の演奏はコルボ盤よりはるかに小編成で合唱の規模も小さく、一度「原典版」を体験したらコルボ盤すら「耳にうるさく」聴こえる。独唱陣、合唱団を含めてすべて「男性」だけで演奏しているのも作曲者の意図から「外れて」いる。独唱のボーイ・ソプラノでは音域的に無理があるし…。この録音とともに決定版と言われる「クリュイタンスの新旧録音盤」のほうが合唱団にかなり粗さがあるが(特に再録音盤)、作品として「違和感」が無いと個人的に思っている。「原典版」の録音もいくつかあるのでコルボ盤と比較されると、もっとこの作品が興味深く面白く聴けると思いますよ‥!独唱陣にボーイ・ソプラノ、合唱団に児童合唱を採用した録音が少ないのは(演奏会を含めて‥)ちゃんとした「理由」があり、採用したらしたで少なからず「リスク」を伴うんだと思いますよ。それを採用して「成功」したコルボ盤は貴重な録音かと‥やはりコルボの才能は素晴らしい。「原典版」での再録音を期待したいです!
・「禁欲的な演奏とは思えない」
クリュイタンスとよく比較される本録音、名盤であることは周知のことだと思われるが、コルボの「趣味」についてコメントしておきたい。 この録音では、清澄な響きを出すためにボーイ・ソプラノが使われ、女声が排除されている。キリスト教音楽に求められる性的要素排除のためにコルボが選択したのがその手法であった。しかし、結果はどうだろうか? わたくしには、男性のみで固めたこのやり方のほうが、却って不自然であり、性的な要素を強調するものになっているように思えて仕方がない。何事もやり過ぎはよくないのではないか。
・「これぞバッハのすばらしさ。」
非常に繊細なペダルワークとタッチが、時にはチェンバロを、時にはオルガンを奏でているようで、他のアーティストとは一線を画すピアノプレイがとてもグルダ。右手と左手の旋律が感じやすいので、「とりあえずバッハを聴いてみたい」という人にもお勧めです。
・「穏やかで親しみやすいバッハ」
平均律クラヴィーア曲集はリヒテル、グールド、コープマンを先に聴いており、それぞれ良かったのですが、出来の問題ではなく、なんとなく自分の気持ちに寄り添わないところがありました。 ですが、この演奏には最高にはまりました。感情過多でもなくテクに走るでもなく、一音一音親しみを感じます。 第2番のプレリュードも打ち寄せる波のように穏やかに弾かれているので、寝ながら聴いても今までのようにビクッとして飛び起きずにすみました。
購入して一年ほど、こればっかり聴いている感じです。
・「しなやかに たくましく!」
『地球交響曲第五番』を観てきました宇宙の中の大きな営みの一つに 私の「生」と「死」も組み込まれているものだというのなら私はこの地球という星の そして宇宙の一つとして何ができるのだろうか と考えさせられました
小さな島で暮らす私にとって島の女として しなやかに たくましく 生きたい自分の立つ足下を 大切に生きることこそ が答えではないかと思います
1番から4番のサントラに引き続き 『地球交響曲第五番』のサントラでは命の巡りや 魂のしなやかな力を感じます。大きく深呼吸をして また新たに歩き出したい!そういう時に 大きなエネルギーをいただくことができるCDです
・「魂の目覚め・本来の生気・浄化・調和・美しい響き・絶対お勧め♪」
忘れていた、懐かしい魂の記憶・音色太鼓の音色・笛の音色・三味線・ ピアノの優しい響き購入してから、私は、沢山の涙が自然に頬を伝わり声を出して、泣きました。そして、何度も何度も繰り返し、繰り返し聴いてます。全身・全霊で、生きてる喜び・目に見えない力で生かされているという喜びを感じました。忘れていた、自分の中の(神)を呼び起こすんでしょうね。宇宙を含め、大自然が、生命を生かしてくださってる。
子供も、テレビを見るよりもこの(cd掛けて)とせがむようになりほぼ、家にいる間 掛けっぱなしのような日々です。
心から癒され、調和・相和される全集です。このcdに出会い 感謝です♪是非、お勧めなので、だまされたと思って聴いてみてください。必ず、身体の中の力がみなぎってきます!!!
・「第5番、映画お勧めです!」
先日、「地球交響曲第5番」上映会に行ってきました。観ている間、何度も涙がこぼれました。今月2回も見にいきましたが、たぶん何回観ても泣いてしまうと思います。
広島のサダコの鐘、イスキアの鐘の音、アーヴィン・ラズローさんの弾く(ベートーヴェンの)「月光」、TINGARAの「光さんさん」、「神々の時間」、CDを聴いて、メッセージや映像を思い出して泣き、もう一度、映画を見たくなりました。地球交響曲第5番だけでなく、第1番~第4番もお勧めします!
・「静と聖と星」
地球交響曲2番は、好きで時々聞いていました。5番があることを知り聞いてみましたが、1曲1曲が充実していて、それぞれの魅力を醸し出していて、アルバムとしてのバランスも十分とれていて心地よいです。夜に聞いていると周囲が、とても静かになり、終盤のアベマリア、パッフェルベルのカノンと聖なる気持ちになり、涙ぐんでしまいました。2度聞き、2回ともにそうだったので考えてみました。アベマリアもすばらしいし、カノンもなんて優しさにあふれてるんだと感じました。たくさんのカノンを聞きましたが、こんな風に感じた曲は、初めてと思いました。初々しいエポの声や宮下富実夫さんの音、沖縄の三線のリズム、月光とどれも最高と感じました。多くの人に知らせたいアルバムです。
・「なぜか忘れない音楽」
細野氏の作品も聞き続けてきたが、忘れたころにもう一度聞きたいのは「フィルハーモニー」とこの作品。1曲目の音楽が流れはじめて、ゆっくりと確実に異世界に入ってゆく。静かな重さと軽やかさの混在した作り。YMOの「テクノドン」もこの作品の延長上にあると私は思っている。細野作品のキーポイントにある重要作品の一つではないでしょうか?
・「最も静謐なアンビエントにたどり着いた時期の玄人受けする秀作」
~矢野顕子参加のセルフカバーHoney Moon(オリジナルはトロピカル・ダンディー)が入っているこのアルバム、meditine....meditation(瞑想)というコンセプトからもわかるように、限りなく静謐な音空間が広がって、アンビエントの一つの極北とも言えるような作品になった。
時期的には、細野晴臣の最高傑作の一つであるOmni Sight~~ Seeingの後、そしてさらに徹底したアンビエントから再び多様な活動に入る近年の時期の間にあって、その両方の雰囲気が同居している感じ。
~~ただ、基本的には、「より静かに、より穏やかに」という方向へさらに踏み込んでいく、という重心の取り方をしており、一日中かけていてもじゃまにならないかわりに、深く心に何かが残るような感じでもないので、その辺気分に応じて評価がずいぶん変わる作品だと思う。~
・「何度でもいうが、僕はYMOの細野派だ」
この作品は、過激なオジサン細野晴臣氏のアンビエント時代のアルバムだ。疲れた事務員、疲れ切ったデイトレイダーには、是非一度拝聴を。 少しでも、多くあの人に、印税を儲けていただいて、又、ヨーロッパに進出していただこう。
●An Irish Evening: Live At The Grand Opera House, Belfast
・「歌って踊ってじんとくる。充実したライブです。」
The WhoのRoger Daltrey, ポップカントリーの歌姫Nanci Griffithをゲストに迎えて行われた充実のライブ作品。音はもちろんケルトの香りたっぷり、Chieftainsそのもの。ケルトらしい哀感を帯びたトラッド曲、会場も沸き立つアップテンポのダンス曲、メンバーのソロも散りばめながらバラエティに富んだ構成、充実した演奏は見事です。
ゲストのお二人は2曲づつの登場ですが、特筆すべきはRogerの存在感あるヴォーカルでしょうか。トラッド曲"Raglan Road"での力強い情感と堂々とした迫力が印象的です。Whoの名曲"Behind blue eyes"はケルト風アレンジですが、大好きな原曲にも劣らぬドラマチックな展開に思わず胸が高鳴りました。Nanciの方は清楚で可憐な歌声で親爺さん達の盛り上がりに一花添えている感じですが、カントリーとケルトの親近感でしょうか、自作の"Little love affairs"、トラッド"Red is the rose"とも自然体の美しさを感じさせてくれます。
アイルランドの音楽大使であり国宝、グラミーの常連でもあるChieftainsですが、音楽で人々を喜ばせ、ハッピーにすることが自らの使命だとするリーダーのPaddy Molloy、彼の信念がそのまま音になったような傑作ライブです。
・「出会えて良かった・・・!」
この73年の2ndアルバム「ハート・フード」は、ジュディの音楽の最高傑作だと思います!カントリー・タッチの1曲目から、その美しさ、崇高さに感動せずにはいられない「THE KISS」ヘ・・・。静かだけど、一度聞いたら釘付けにならざるを得ない曲です。最終曲「THE DONOR」、繰り返されるkyrie eleison(主よ、あわれみたまえ)のリフレイン・・・。
・「深い感動」
ジュディ・シルは夭折した女性SSWですが、自らアレンジしているというストリングが効果的で、とても個性的です。 どこかニック・ドレイクと共通するエキセントリックさや繊細さがありますが、けっしてネガティブにならない、とても肯定的な世界をもっています。 「Soldier Of The Heart」「The Kiss」は本当に美しく、よくある「この世のものではない」という形容がすんなり受け入れられる気がします。 私にとっては、ファーストアルバムとともに一生手放したくない一枚です。
・「リリース直後は大嫌いな作品でした。」
1992年リリース、チューブラーベルの続編が出るという噂は80年代後半から広がっていて、その間に「アマロック」や「ヘブンズオープン」といった傑作が連続して発表され、「このぶんだとトレバーホーンと共同制作しているチューブラーの続編はすごいものになるのでは」と期待はものすごく膨らんでいた。そして92年秋にリリースされた本作を聞いて度肝を抜かれた。余りにも期待をはずされたと思ったからだ。チューブラーベルズを90年代風にリメークしただけのような印象を受けて失望したのである。その後僕は97年まで約5年間このアルバムを封印し聞かなかった。「ソングスオブディスタントアース」が出てからも聞かなかった。ところが、ふと思い立って97年にこのアルバムを聞いたらすごく良かったのである。気持ちをフラットな状態にリセットして聞くとこれはすばらしい作品なのだ。特にA面終わりに当たる「ザ ベル」は「1」よりもドラマチックになっており、B面の前半部分は幻想性が増している。ラストのバンジョーまで隙のない見事な展開だ。こんな変な作品がマドンナやプリンスを抜いてイギリスで1位になるとは、、マイクとトレバーホーンの共同制作では初めは意志疎通が困難で難航したらしいが、社交的なトレバーは気難しいマイクとの仕事は辛かったに違いない。
・「素晴らしい一大叙事詩」
マイクが、長年慣れ親しんできたヴァージン・レーベルを離れ、WEAへ移籍、そしてなんと、プロデューサーに、元YESのトレヴァー・ホーンを迎えるという大胆なアプローチにより、空前絶後の傑作「Tubular Bells」の続編製作という非常に厳しい課題に自ら取り組んだ意欲作。
いわゆるリメイク的な発想ではなく、あの有名なメロディラインをモチーフにした、変奏曲といったほうがよいだろう。全く前作の予備知識がないリスナーにも楽しんでもらえるほどの分かりやすさがある。
クリアで美しいサウンドとメロディ、例えばブリティッシュ・フォークやケルトのメロディ、バグパイプの導入といった、英国人ならグッと胸に来る様なアレンジをプログレ系アメリカ人とのコラボレーションにより、甘ったるくなく、より洗練されたレベルに引き上げたマイクの才能には脱帽。
オープニングのtrk1から非常に良質なメロディが全編に溢れる。「難解」とか「聴きとおすのが疲れる」といった偏見は一切捨ててもらっていいので、是非聴いてみてほしい。またDVD化されている、エジンバラ城でのライブビデオも併せて鑑賞していただけると、本作の魅力がより多面的に実感してもらえると思う。
・「超有名作の「第2弾」!(1992年作:オリジナル15作目)」
何といっても、彼の「代表作」である「チューブラ・ベルズ」をアルバムの冠に掲げた作品だけあって、結構期待して聴きました。でるぞ、でるぞと云われて、なかなかリリースされなかった本作は、「ヴァージン」レーベルを離れての「発表」と相成りました。
サウンドは「クリア」で聴きやすさがあります。ですが、個人的には他のアルバムと比較して、衝撃度(インパクト)は正直あまり感じられませんでした。(私には、アマロックの方が「インパクト大」でした。)もっと、「ドラマティック」な展開を期待してました。
ま~、もっともこの作品も「平均点よりは上」の作品で、この作品で初めて「マイク・オールドフィールド」の世界に触れられる方には、充分★★★★★(星5つ)になる可能性を秘めた作品であるとは思います。
・「彼のベストアルバム」
数ある彼のアルバム中最高傑作だろう。何度も繰り返し聞き、聞くたびにそのよさを味わうことが出来る。彼の音楽はカテゴリーが難しいため、またその演奏時間と音楽性の関係から、日本では広く知られるに至っていないが、実際にはかなりの音楽家が彼の隠れファンなのではないかと思っている。映画音楽で有名な久石譲氏も、私見だがかなり影響を受けているように思う。そういう意味では、もっと広く普通の音楽ファンにも聴いて欲しい。
本作は、前2作より演奏時間が短いが、その分コンパクトにまとまっており、一般の人にも聞きやすい。ケルト音楽、ロック、クラシック、アフリカ音楽など、さまざまな音楽要素が渾然一体となって、全く新しい音楽を作り上げている様子はまさに奇蹟とよぶしかない。
世界で、まるで自分ひとりだけが孤立しているように感じるとき、他者とのかかわり会いに何の意味も感じられないとき、この音楽を聴きつつ、陽の沈んでいくさまをみる。同じことを感じている人が、少なくとももう一人いる。閉じた世界の中にもまた世界があり、それにもきっと価値がある。同じアルバムを買う、多数ではないが少数の人たちがいる。そう感じることで何度救われたことか。
・「人生の宝物」
マイクの音楽でおそらく1番好きなアルバム。無駄な部分がどこにもなく全てが素晴らしく、心を揺さぶる。音楽的に非常に芸術性が高いのに、だからといって難しくはなく、とても素直・素朴で聞く人に感動を与えてくれる。そして1番牧歌的なアルバムだと思う。姉のサリーオールドフィールドのコーラスも素晴らしいし、マイクのエレキ、アコースティックのギターはもちろん、躍動感のあるアフリカンドラムやバグパイプの演奏(これはゲストミュージシャンらしい)も非の打ち所がない。パート1ではチューブラーベルズのように途中で開ける部分があるのだが、そのあとのアコギと絡む笛(?)の楽しそうなところが特にいい。また、後半のベースの盛り上がりとギターの絡みも素晴らしい。そしてパート2では、バグパイプの調べがゆったりと流れて心を癒してくれる。最近の安っぽい癒しブームとは一線を画しているのは聞いてみれば明らかだろう。ラストでは、on hosebackと言われるマイク自身が歌うところがあるのだが、子供の歌声も重なってきてここは泣きそうなくらいグッとくる。また、注意深く聞けば、ここの歌詞には2作目のタイトルであるハージェストリッジということばが出てくることがわかるが、やはりそちらも大したアルバムである。初期三部作は持ってて絶対損はしないと思う。安いしね(^^ヒットチャートのアルバム買うよりも初期三部作を買った方が絶対宝物になるよ!・・・と個人的には思います。音楽好きな人には絶対おすすめ。
・「これぞロックの名盤!」
最初にこの音源を聴いた時、はっきり言ってどうしようもない感動を受け、暫くボーッとしていたのを今でも覚えている。楽曲のセンスもよく、ひとつのメロディを音を重ねる事で違った曲に聴かせる手法には驚かされた。特にパート1の最後の方に行くにしたがって音が厚みを帯び感動的になるのは凄い!ラストでのアフリカン・ドラムの効果も絶大だ。正にロックの名盤に入る1枚である。
・「脳内小宇宙(コスモ)」
初期三部作+アマロックの中から、迷ったけどこれが一番好き。
ありとあらゆる楽器(楽器じゃないものもか?)を用い、音をリズムを組合せる。天才的この人の頭の中はどうなってるんだろう?音はどのようにイメージとして湧き上がるのだろう?この世界観はどうやって築かれるの?
旅先で聞けば、あなたが切なさ3割増になれます。
・「なんという奥深さ」
ポップでもない・ロックでもない・プログレでもない・・。これまでのどの音楽ジャンルにはまりきらない奥深さ。叙情的でも哀愁でもない。これは、何の世界なのだろう。アフリカン・ドラムの醸し出すえもいわれぬ幻想か。そこには、サハラ砂漠があるとでもいうのだろうか。ともかく・・一度耳にして欲しい音楽であることに間違いない。
好き嫌いはその後のこと・・・。
・「さわやかケルト」
若い男女三人組。曲によりブズーキ、フィドルなどのゲストミュージシャンが加わる。曲は新旧とり混ぜてあり、ゆったりしたエアと舞曲(リール、ジグなど)が交互にあらわれるのはお決まりのパターンだ。古い曲も新鮮なアレンジによって生まれ変わったように聞こえる。(3)は往年の大ヒット『虹に消えた恋』のベースになったといわれるもの。(7)の『可愛いジョーン』はヴォーン=ウィリアムスの『グリーンスリーヴスの主題による幻想曲』の中間部分に使われている曲。ここではずいぶんリズミカルに処理されている。
小編成のすっきりしたアンサンブルが心地よく、アコーディオン担当のハーキン(小柄なほうの女性)がうまい。ダンスチューンはリールに特有のしつこさが感じられず、エアのヴォーカルも軡?くてクセがないので、ケルト好きでなくても親しめるだろう。リラックスした演奏だし、大御所グループのような貫禄がないのがいい。
・「大仰さが加わる前の純粋な美しさ」
後にオーケストラが加わり、大仰な作風へとシフトしていきますが、この時点ではオーケストレーションは殆ど目立たず、シンプルな作りです。その分、アコースティックギターの音色とアニーの歌声に純粋に酔える作品ともいえます。 音の仕掛けは少なくとも、楽曲の質は歴代最高かもしれません。イングランドの深い森を思わせる芸術性に満ち溢れた名曲が6曲並びます。ラストを飾る“Ashes Are Burning”は、びゅうびゅうと冷たい風が吹き荒れるような景色の中、ひしひしと感じるのは、透き通った空気の美しさ、もしくは焚き火のささやかな温かさ、といった雰囲気を持った、歴代最高傑作です。
・「Art-Rock,Prog-Rock」
英国プログレは70~75年に最盛期を迎えている。このアルバムもやはりそう。ロックがまだまだアートしていた時期。たしかにこのバンド、いろんなエレメントを消化して楽曲を組み上げている。ニューエイジでいまさかんなワールドミュージックを引き込むことである。そんな隠し味を持ちつつアルバムの完成度+楽曲の充実がここに提示された。これを聞くとのどかな田園風景を思い描いてしまう。ラナレーンだってやはりこれから影響されているはずだ。キーワードは『エレガンス+田園風景+プチノーブルな雰囲気』。10点中9点
・「彼女ららしい音楽性を確立した初期の代表作」
73年発表の4作目。前作は名曲揃いだったが、オリジナル・ルネッサンスをなぞったかのような習作だった。本作では彼女ららしいポップな側面が開花しており、タイトル曲のようなグループの代表曲も生まれている。このアルバムでのメンバーはアニー・ハズラム(vo)、ジョン・タウト(k)、ジョン・キャンプ(b)、テレンス・サリヴァン(Dr)の4人となっており、大半の曲を作曲して、ギターで参加しているマイケル・ダンフォードは正式には加入していない。前作までは関与していたジム・マッカートニーも本作からは関わっていないようだ。従来通りのフォーク/クラシックを消化した素晴しい楽曲が並んでいるが、アニーの高音を活かした一際メロディアスな2.が光る。ちなみにタイトル曲のエンディングで素晴しいギターを聞かせるのはウィッシュボーン・アッシュのアンディ・パウエルである。全体的にはややあか抜けない雰囲気はあるものの、名盤としての貫禄は十分。初期の代表作としてお薦めしたい。
・「彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです」
代表曲tr6を含み、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。それだけに、サウンド面は非常に充実しており、ジェネシスらにも通じる美しく、叙情的な曲調に乗せて、泣きのg、シンフォニックなkeyにタイトなリズムセクションが絡み、聴き応えがあります。ただ、このバンドの評価・好き嫌いが分かれるのは、このバンドの顔と言うべきアニーハズラムのvo。彼女のあまりにも澄んだvoを、このアルバムの美しさを増していると見るか、緊張感を減じていると見るかで評価が分かれると思います。個人的には、彼女のvoで、緊張感あるプログレが、美しいフォークミュージックになった感があるので、星4つ。ドラマチックで緊張感あるプログレサウンドをお好みの方にはあまりお奨めできないアルバムです。
・「マッケニットの代表作の一枚」
ロリーナ・マッケニットはカナダの女性シンガー・ソング・ライターである。彼女の音楽はいわゆる“トラッド音楽”あるいは“ケルト音楽”などと呼ばれる音楽の範疇に入るが、マッケニットは自身の音楽を“Eclected Celt(折衷的ケルト音楽)”と表している。つまり直接的にケルト文化の伝承するのではなく、ケルト音楽をベースに自身の音楽世界を作り上げてゆこうとする姿勢だろう。 彼女を活動を表すに“異色な”という表現がぴったりする。カナダのマニトバというローカルな地を今も活動の拠点とし、世界的な成功をおさめた今でも自身のレーベル、自身によるプロデュース、自身によるマネジメントに一貫してこだわっている。彼女のプロフィールを読むと、彼女の初期の作品は本当に、まったくの“手作り”で制作され、彼女はそのカセットを地元のフリーマーケットなどで売っていたと言うから面白い。やがてこれらのアルバムはより大きなレーベルから配給されて商業的な成功をおさめるのだが、たとえ手作りの音楽であっても国際的なマーケットに通用するクォリティーのサウンドが作れる、それはとても現代的な事だと思う。 このアルバム“Parallel Dreams”は彼女の初期三部作の最終作になるサード・アルバムにあたる。前二作と音楽的に大きな違いはないが、ケルト音楽独特の親しみやすく美しいメロディー、クールで凛としたサウンドとヴォーカルがより完成度を高めた力作となっている。それまでの作品と大きく違うのは、伝承歌が中心だった二作に比べ大半をオリジナルの楽曲が占めている事で、本作で彼女はようやく自身の表現したいことの100パーセントを出し切ったのだろう。
・「限りない飛翔感」
チック・コリアの代表作。私はジャズには縁がなく、当時チック・コリアのことをモダン・ジャズだと勘違いしていたので余計敬遠していた(一応フュージョンに分類されるようですね)。
しかし、本作はそんなジャンル分け等不毛な程素晴らしい。美しいメロディ、アコースティックとエレクトリックの見事な融合、そして聴いていると心に無限に広がって行く飛翔感。
ジャケットと合わせて、「かもめのジョナサン」を想起させる自由と解放感を聴く者に与えてくれる傑作アルバム。
・「時代を超越した不朽の名作」
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・「レビューってほどじゃないですが」
今、演歌やロック、クラシックに夢中の人も、新しい好みの世界が広がる可能性があると思いますので、音楽好きの人は一度聞いておく必要があるような気がします。聞いて好みに合わなかったら、10年か20年、しばらくの間はこの系列は聞かなくていいと考えることが出来る目安になるのではないでしょうか。この音楽のせいで、私は当時聞いていた音楽がまるでガラクタのように思えました。それくらい衝撃でした。
・「ジャズの聴き方を変えた一枚」
何をいまさら、と言われるかもしれないけれど、とにかく私にとって重要な一枚です。 50年代のマイルスやモンクからモダン・ジャズを聴き始めたため、ジャズというものは深刻に聴くもんだと思い込んでいました。 ある日、教科書的存在だったNHK−FM「ジャズ・フラッシュ」本多俊夫さんの担当で、「La Fiesta」がかかった時、本当に頭をなぐられたというか、なでられたというか、「こんなに聴き易い音楽もジャズなんだ」と、正に青天の霹靂でした。 早速、Chick CoreaのLa Fiestaで曲名を頼りにレコードを探し始めたのですが…見つからないんですね。「Sometime Ago」とのメドレーなのが分かって「カモメ」を手に入れるまで、随分かかりました。それが70年代の終わり頃の話です。少し前ならば、リクエストしても断られるほどジャズ喫茶で毎日かかっていたそうですから、もっと早く見つかったんでしょうが。バンドの先輩方からは、お前何を今頃騒いでるんだ、とバカにされましたよ。 で、その後譜面も手に入れたんですが、演ってみるとこれがむずかしい。オリジナルのキーはEmでこれは素人のサックスには手におえないキーなんですね。キーを変えると全然違った曲になってしまいます。仕方ないのでピアノソロに挑戦してもう20年以上立ってます。 えいや!の衝動買いをしたFender Rhodesもこのアルバムの曲を弾くために買ったようなもの。(当時は可処分所得が多かった。)今は全く鍵盤にさわらない状態ですが、いつかきっと、と思ってます。 私のオーディオ装置を買い換える都度、このLP、そして今ではCDがチェックのため、引っ張り出されました。最初に真空管アンプを買った時、初めてJBLのスピーカーを買った時、カートリッジをShureに変えた時、今のCelestionのスピーカー(中古)を「最後の大物」として買った時、DENONとTEACのCDプレーヤーを2時間かかって聞き比べた時、それからそもそも輸入盤の方が音が良いということを発見した時(以来、ECMはすべて輸入盤です。)…。 うつ病で入院していた時、ある日ふとこのCDの「What Game Shall I Play Today」を口ずさんでいました。退院の前触れでした。
・「ジャズ史の流れを決定的に変えた超名盤」
チック・コリアに関して多くの人に推薦したい作品の筆頭が、70年代ジャズに怒涛のフュージョン(今となっては懐かしい言葉です)・ブームをもたらすきっかけとなった、「かもめのチック(単純だけど何と美しいジャケットなのだろう!)」として神格化された本作。ジャズ史に燦然と輝く超名盤です。エレクトリック・ピアノの音色の魅力がこれほど耳を惹きつける作品はそうありません。しかし、電子楽器は意外や本作ではピアノと一部ベースだけ。聴き終わって、ジョー・ファレルのフルートとサックスやフローラ・プリムの声が印象に残りませんか。つまるところ、本作で展開されているのは決してロック化したジャズではなく、チックならではのラテン・リズムが強調された、正統派ジャズの延長だったのです。そのリズムが波のように寄せては返し、フローラの神秘的なヴォーカルがかぶさる1曲目、リズムの迫力全開の4曲目、一転して静謐な味わいの2曲目、そのどれもが素晴しいの一言に尽きますが、本作から1曲選ぶという難しい質問に答えるとすれば、3曲目になるのではないでしょうか。フルートがリードをとり(私はこのパートが自分で演奏したくてフルートを習い始めました)、その後チックのエレピがからんでくるあたり、そしてフローラのヴォーカル、それらが堪能できるこの曲を楽しめるなんて、人生捨てたものではないという幸福な気持ちに包まれます。是非1人でも多くの人にこの幸福感を味わってもらいたいと思います。
・「心に響く歌声」
誠実な歌声が心地良い。アコースティックな優しい声の中にも時折力強さが聞こえてくる。自然で美しい声には何とも言えない心地良さを感じた。ケルトミュージックを基本とした、やさしく、時に賑やかな、そうした音楽に乗って聞こえてくる彼女の歌声は、どれも嫌味がなくて素直に聞けるものばかり。
・「CANON PIXUS 」
家族愛がテーマのCANON PIXUSプリンターのCMソング。CMで流れて気になった曲目が収録された盤。「moonlight shadow」は聞き応え十分。ティーンになるばかりの彼女の歌声は、自分の曲を大切に思って歌っているそんな感じを与えてくれます。今後も、純粋な歌声に魅せられるファンが多くなるであろう予感が大いに期待できる作品です。
・「ふぅぅ~」
ちょっとしばらく封印していたのですが2年ぶりに聴いています。確か雑誌でコメントされていたのをみて衝動的に欲しい!って思っていたらCDをたまたまいただきました。初めて聴いた時にはふぅぅ~ってからだの力が抜ける感じの心地よさでした。彼女が育ったカナダの田舎町が重なって見えて穏やかな気持ちになりました。伝統音楽のすばらしさも初めて知りました。気に入ってあまりにもずーっと長い期間聴いていたので思い出が詰まりすぎて私のその頃のBGMになっちゃって・・。そんなわけで、しばらくぶりに聴きながら思わずやっぱりいいなーって思って書いています。
・「良いですよ。」
image3というオムニバスのCDを聴いて、なぜか「ムーンライト・シャドウ」だけずっと耳に残っていて、とうとうこのCD買いました。私的には☆5です。
アイリッシュのダンス系メロディーや、どことなく哀愁が漂うようなメロディーなど、聴いていてとても楽しいです。哀愁が漂うと言っても暗くはないですし、ストレートな歌い方が良いです。アコースティックギターやフィドルの伴奏も声の雰囲気にとても合っていると、個人的には思います。
2ndアルバムは出るのでしょうか?楽しみです。
・「ナチュラル!」
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・「渾身の自伝的アルバム」
三絃や笛に弦楽カルテットや中国古筝をフィーチュアしたアレンジは他ではあまり聞かれないユニークなものだが、沖縄の唄者としてはソウルフルな古謝の歌と絶妙のバランスで、抑制された情熱を感じさせる。
自らの詩に夫君のプロデューサー佐原氏が曲をつけた作品を中心に、カバーの選曲も含めて、自己を深く投影した内容・プロダクションには激しく胸を揺さぶられる。聞きこむほどに癒しとは遠ざかるが、そうやってくたびれるに値するだけのアルバムです。
ライナーなどの作りも実に丁寧、ちゃんと歌詞や解説を読みましょう。
・「名盤」
自分はなぜか30歳近くなってから女性ボーカルを聞き始めた。好みはなるべく声が太くて低めの人。キャーキャー言わない人。パティ・スミスとか、元ちとせとか平原綾香とか。
たぶん、ひとつの典型が古謝美佐子さんだと思う。ほかに聴くものが無いとき、ついついCD棚に入ってしまうアルバム。いつ聞いてもよい。写真から想像できるとおりの声。有名曲の「童神」は、いろいろな人がカバーしているけど、いまだに原曲に並ぶものもない。ドヴォルザークの「家路」(遠き山に日が落ちて)もすばらしい。
古謝さんのサイトで全曲試聴でき、通販もやってます。
・「古謝美佐子さんお曲で免疫力が増強するそうです」
壮快11月号で古謝美佐子さんの曲が4曲CDに入ったオマケがありました。音響分析をしたら脳と体を癒す高周波音とゆらきの宝庫らしいです。そらによってインスリン分泌が高まったり子供の夜鳴きがおさまったり自律神経を調えたりや高血圧の方にも良いそうです。特に童子が良いそうです。私は沖縄の民謡は好きでしたが、今の若い人が歌う沖縄の歌は好きではありませんでした。でも古謝さんの唄は本当に癒されます。いつもイライラしている子供達にも聞かせたら、穏やかになるのではないかと思います。
・「童神 天架ける橋 心を動かされる唄たち」
ネーネーズの、という説明も不要な程、昨今は有名にもなられ人気も厚い古謝さん。「童神」がカバーされて子供向け番組で取上げられたり、夏川りみさんとの競演があったりと話題にも事欠かなかったし当然か。しかしそんなことはどうでも良いから黙ってこの作品を聴いてみて頂けないだろうか?自らの身辺にある事柄を昇華させたような唄たちを郷愁を誘うサンシンの音色に乗せて謡い綴るシンプルな内容が心に沁みてくるまで、しばしの間。ありきたりの言葉では語り尽くせぬものがきっと見つかることと思います。 常備して頂きますように・・・・。
・「これを聴かずして「唄」を語ることなかれ!」
ただただ「名盤」です・・・。それだけです。言葉では語ることは不可能です。★が5個しかないなんて・・・というか、相対的な評価以前の「名盤」だと言えます。
(まだ聴いてない人のために・・・)
「消費されるだけの音楽」の対極にある、本物の唄です。
どんなに無理をしててでも手に入れていただきたいアルバムだと思います。一生物になることは間違いありませんヨ。そして魂に何かを語りかけてくれるアルバムです。「癒し」という安易なブームを遙かに超越した「本物」です。
「沖縄」ではなく日本(と敢えて言わせて頂きますが)世界に誇れるアルバムです。
誰の真似でもない、魂からのみ生まれる事が出来る「唄」だと思います。これを聴いたらしばらくはその辺の唄など、次元が違いすぎて聴けなくなってしまうかも?流行歌(はやりうた)じゃないものを求めている人にはマストなアイテムです。絶対のお勧めです。
・「沖縄の夏を感じさせる熱い唄」
初期の名盤「ゴザdabasa」を感じさせるバラエティに富んだ内容になっています。ハワイアン・スタイル「千鳥ブルース」アジア圏での名曲「何日君再来」ネーネーズ初のソロの曲「UMUTY」を比屋根幸乃が 熱唱しています。あまりにも ラブソングが多いのには びっくりしました。新境地開拓する一方で 沖縄本来の伝統民謡も しっかり収録されています。
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