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▼頭から離れない音楽。:セレクト商品

天までとどけ天までとどけ (詳細)
中村中(アーティスト), 浦清英(その他), 井上鑑(その他), 河野伸(その他), 四家卯大(その他)

「友達の詩しか知らない人にも。」「歌詞が衝撃です」「女性の中の女性」


まよいなくまよいなく (詳細)
笹川美和(アーティスト)

「期待以上の出来」「「怖い」」「雪雲」「笹川美和という世界へ」


事実 (CCCD)事実 (CCCD) (詳細)
笹川美和(アーティスト), 林有三(その他)

「アムリタ」「太陽でもなく月でもなく」「生ライブで虜になりました」「繰り返されるシンプルさが胸を打つ」「心に響いて痛い」


数多数多 (詳細)
笹川美和(アーティスト), 林有三(その他)

「すばらしい」「仕様について。」「美しき影」「ダイナミック!」「やっと前に進む感じが。」


夜明け夜明け (詳細)
笹川美和(アーティスト), 林有三(その他)

「日本人の心を揺さぶります」「もっと早くから知っていたかった!」「こういうCDも必要」


ヴォルタヴォルタ (詳細)
ビョーク(アーティスト)

「アントニーも最高!」「ビョークは燃えている。」「音楽!」「驚異的大変身!」「今回は、(従来のビョークにしては)躍動するリズムが特徴」


トゥルー・ブルートゥルー・ブルー (詳細)
マドンナ(アーティスト)

「才能と魅力が溢れたアルバム」「サードアルバムがリマスター」「初期の最高傑作」「力強い音がさらにパワーアップ」「マドンナの名盤」


コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション(DVD付)コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション(DVD付) (詳細)
マドンナ(アーティスト)

「足りない!」「Good!」「さすがマドンナ!」「デビュー時からのファンです!」「ダンス!dance!DANCE!最高!」


ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)
マドンナ(アーティスト)

「オリジナルが聞きたい人は注意」「今とは違うマドンナの若々しい声」「80年代最高のスター」「まずは基本」「一家に一枚」


レイ・オブ・ライトレイ・オブ・ライト (詳細)
マドンナ(アーティスト), リック・ノウェルズ(その他), ウイリアム・オービット(その他), パトリック・レナード(その他), ロッド・マッケン(その他), クライブ・マルドゥーン(その他), スザンナ・メルボワン(その他), デビッド・コリンズ(その他), デイブ・カーティス(その他), クレイグ・アームストロング(その他), クリスティン・リーチ(その他)

「マドンナは生まれ変わった。」「美しいマドンナ」「光を感じて」「ひとつの転回」


さんだるさんだる (詳細)
たま(アーティスト), 知久寿焼(その他), 柳原幼一郎(その他), 滝本晃司(その他), 石川浩司(その他), 滝本浩司(その他)

「さよなら人類」


ひるねひるね (詳細)
たま(アーティスト), 石川浩司(その他), 滝本晃司(その他), 柳原幼一郎(その他), 知久寿焼(その他)

「「たま」っていいな」


月光蟲月光蟲 (詳細)
筋肉少女帯(アーティスト)

「今の時代、ここまでのものが」「とにかく脱帽,言葉にならない」「90年代筋少の最高傑作」「ロックへの愛情」「お昼の放送」


▼クチコミ情報

天までとどけ

・「友達の詩しか知らない人にも。
テレビで中さんが歌うのを見て即買いしました。とにかく、1曲目からかっこいいんです。「友達の詩」しか知らなかったのですが、若さが溢れていて耳から離れません。お勧めです。

・「歌詞が衝撃です
中村中さんのアルバムは、全部聴くと、歌詞が衝撃的です。特に好き曲は、駆け足の生き様です。カラオケでも歌ぐらい大好きです。

・「女性の中の女性
男に生まれた女性。このことがこれ程までに中村中を大人にしたのか。とても20代前半とは思えない、人生の酸いも甘いも吸い尽くしたかのようなその歌詞、歌声は、聴き手を釘付けにして離さない。自分が男に生まれてしまったことへの疑問を全て乗り越えて、一つの真実を手に入れた彼女の、人生に対する愛が溢れた作品である。是非お試しあれ。

天までとどけ (詳細)

まよいなく

・「期待以上の出来
前作から一年という短期間、かつ今までの笹川美和の音楽から想像できないバンドスタイル単に手抜きなんちゃうと疑ってしまってたがそんなことは全くない短期間でも曲の質は全く落ちてない バンドスタイルというのもデビューからもう数年経つ彼女の熟れた歌声を引き出させるにはシンプルでちょうど良いむしろシングルの曲(トラック1、6、8)がアレンジで浮いてしまっている印象勿論彼女の人間に対して閉鎖的で自然に対して開放的、生々しくも清潔な歌詞は健在暗い部屋で横になってただ聴くそんな楽しみを彼女は教えてくれた

・「「怖い」
上記の言葉は友人に聞かせたときにもらったコメント。確かに彼女の詩はどれもが「歪んだ一途」な言葉で埋まっているのかもしれない。「こわい」「怖いほどの想い」捉えようによってはストーカーの唄だ(笑)

だが「溺れ死ぬほどの恋」を知る、歪んだ自分にはこの凸凹の断片がぴたりとあわさる。危険に儚く、散るまで足掻いて時には風に身をまかせ、ただただ愛す。一度でも失恋をした事のある人には必ず、ぴたりとはまる一曲があるはず。

死してなお、深海を漂い、海面に指す光りを海底からただ眺め、「ああ綺麗だな」と思わせてくれる。そんな詩を彼女は聞かせてくれる。

・「雪雲
やっぱり笹川美和はすごい。毎回毎回、すべてのアルバムに心を揺さぶられる。歌一つで、ことば一つでこんなに世界を表現して、また柔らかな欠落感すら与えてくれる。その欠落感は、失恋をして漸くひとつ冷静になれた時や、好きな映画や本を見終えた後の余韻…そういった「胸にぽっかりと開いた穴」に似ているようで、悲しさと優しさが折り混じっている。例えば「雪雲」。このアルバムの中で、私はこの曲が一番好きです。

《飽きずにねぇ愛して 雪雲大地愛すように》

飽きる事なく雪が大地に降り積もるの見て、その丈くらいの愛がほしいと思う。私も豪雪地帯に住んでいますが、雪をそんなふうに見たことなんてなかった。でも言われてみれば、わかる気がする。満遍なく、冬空の雲が優しく大地に雪を降らせるように、すべて隠してしまうほどに愛してほしい。軽く触るだけの粉雪だったり、涙混じりの霙だったり、重いくらいの牡丹雪だったり。どんな雪でもどんな降り方でも良い。ただ降ってくれれば。「あなたの愛がほしい」と言ってしまえばいいのに、笹川美和はそうしないんですね。それが心地良いと感じるのかは、人それぞれでしょう。でもこんなに美しい歌、笹川美和にしか歌えません。これってすごいことです。

・「笹川美和という世界へ
1.迷いなく2.雪雲3.氷砂糖4.蕾5.えぐり出して6.過去7.姫林檎8.朧月夜9.忘れないでいて10.影法師11.拝借12.好きな様に

オーガニックな声がアレンジの幽幻的な世界観の中で不思議な浮遊感を保っています。だから彼女の声や音楽は、yae等のように、POPSの中にヒーリングや幻想的なものが息づいた独特な効用をもたらします。その声に導かれてパーソナルな内面世界へ泳いでゆき、満たされてゆく音楽なのですね。今作ではバンド編成の音作りですが、しかしエレクトロニカに特徴的な、音に映像を喚起させる側面は楽器が変わっても健在で、5「えぐり出して」のベース音が伝わってくる楽曲など彼女の鼓動がVIVIDに伝わってきます。

一方歌詞がもつ独特の棘や視点は緊張感をつくりあげており、この点は大きな魅力です。6「過去」は内側をえぐるようなことばの皮膚感覚がみどころで、編曲と共にイメージが広がってゆきます。他方ファルセットを使い、ことばのやさしさに繊細さを施す7「姫林檎」の淡い感覚も彼女の一部なのですね。他にこのファルセットのしなやかさが音と結びつく例では11「拝借」の、加速する音の中で声が自由に泳ぐ様子も聞き逃せませんし、ファルセットでなくともラストの「好きな様に」でレースのようなセンシティヴな歌声の編まれ方はこの歌手の効用を受け取った瞬間でした。

まよいなく (詳細)

事実 (CCCD)

・「アムリタ
アルバムというものは、多かれ少なかれ「好きではない」曲が入っているもの、だから私は第一印象で、半分「好き」ならば買い物として合格と思っています。これは、収録曲すべてが「好き」に入った、近年最高の大当たりでした。

すべてが彼女の色なので、退屈だと言う人もいるかもしれません。彼女の声や歌い方が、嫌だと言う人もいるでしょう。

だけど私は出会えてよかった。笹川美和という空気、そこは素晴らしく広い世界でした。濃密で、でも空気のように軽い、甘い水のような。まるで力強い、命の水のような。彼女の歌声にのまれるのは、とても気持ち良く、とても美味しかった。

私は音楽に詳しい訳じゃありません。先は知らない、どれだけの人に受け入れられるかも知りません。

でも『これ』は、ここにある音は、出会うことが出来てよかった、「人生に必要なもの」のひとつだったと思います。

音楽は簡単に通り過ぎることの出来るものです。手を伸ばさなければ、行ってしまうものです。コピーコントロールCDは、音質で劣るという話を聞きます。でもこれはここにしかないモノ、それを理由に見送るなら、

それはとてももったいないと私は思うのです。

「笑」で引っ掛かった人ならば、きっと聴いて損はありません。 笹川美和を、感じて下さい。

・「太陽でもなく月でもなく
恋の歌は主に

闇のなかの湖に雫が落ちてそっと波紋を呼ぶようなせつない歌か

太陽の下、胸に手をあて草原で複数で合唱するようなあかるい喜びにみちた歌か のふたつに 分かれるのではないしょうか。

笹川美和さんの歌はどちらでもなく、暗いとか明るいというようなものではなく、ただ想いが曲になり音楽になっています。

夏の中国の田園地帯で歌っているかのようです。 

つかわれてる楽器もアコースティックギター、パーカッション、ピアノ等シンプルで心地よいです。

Coccoや元ちとせ、鬼塚ちひろ、林明日香などのアーティストさんが好きなかたにお薦めかと。

・「生ライブで虜になりました
地元のFM局が主催する、笹川美和さんの無料ライブに昨日行って来ました。「金木犀」「笑」をFMで聞いた時、それはそれは印象的だったもので、小人数の招待にも関わらず応募、幸運にも当選してしまいました。

いやあ~、生ライブもすごいっす。歌声の狂いは一切なく、声を発したとたん「このひとはシャーマンか?!」というくらい、すごいバイブレーションを感じてしまった私です。また、一緒に行った音楽音痴の夫がハマリにハマリ、帰りににCDを買い求めました。

そのモンゴルの「ホーミー」をほうふつさせる歌声はもちろん、デジタルな音主流の中、シンプルな編成かつプロフェッショナルの手によるアナログに徹した音作りも圧巻の1枚です。

・「繰り返されるシンプルさが胸を打つ
偶然聴いた「笑」「金木犀」があまりに耳もに残り、笹川さんに囚われてしまいました。流行り廃りのあるキャッチーさではなく、ただ旋律に詞に多用される繰り返しが笹川さんのざっくりとした低・中音と繊細な高音と相まって、彼女独自の印象的な世界を作り出しているのだと思います。

メジャーデビュー後初のこのアルバムも全曲その世界観の下にあるもので、「笑」「金木犀」で彼女が気になっている方は必聴です。

・「心に響いて痛い
詩が、本当に凄い。

友人の勧めでこのアルバムを聴いたのだが、第一印象は「元ちとせみたい」という程度のものだった。旋律はなかなか魅力的だと思ったけれども、詩の内容は軽く聞き流していた。私の友人は彼女のファンなので、歌詞カードを半ば強制的に読まされたのだが、なんだか気恥ずかしくなるような内容だと思った。

ある時失恋をしてから、私はふたたび笹川美和の曲を聴き、詩を読み返してみて、ひどく泣いた。そしてもう2度と彼女の曲を聴くことができなくなった。言葉のひとつひとつが、私の心に爪を立てるようにして、奥深くまで響いてくる。「わかるなぁ、ほんとにそんな感じ」という共感を、遥かに通り越してしまっている。自分の経験と、想いとが、彼女の曲とシンクロしすぎていて怖かった。

いつの日か、壊れた心が元に戻ったとき、私は笹川美和の曲をふたたび聴けるのだと思う。

事実 (CCCD) (詳細)

数多

・「すばらしい
いやー。すばらしい。シンプルな詩の中にも何か奥深さを感じさせます。一見すると何てことない詩ですが、妙にココロにひっかかります。そしてこのゆったりと流れる時間が時に激しく時にやさしく語りかけてくれます。買ってよかった。

・「仕様について。
 本当に聴きたいのなら気にしなきゃいいのですが、どうしてもCCCDだと購入前にちょっと悩んでしまいます。

で、この「数多」、販売サイトによってはCCCDの表記も有ったりして情報が入り乱れてまして、どうするか悩んでました。

なので直接メーカーさんに問い合わせてみたら、一般に販売してるのは従来のCD仕様で、レンタル店用のがCCCDとのこと。そういう事かと漸く安心、購入しました。

私はどの曲も好きでした。好みが分かれるとは思いますが、買ってよかったと思っています。

・「美しき影
が一番スキです★間奏がジャズっぽかったりするのに、歌詞は悲しくて…。音だけ聞いていたら、失恋の歌だとは気付かないような、明るい「曲」です。他には、女神あたりがスキですね、ボクと歌っている曲が多いのが(数多に限らず)、個人的にスキ(?)です

・「ダイナミック!
まず最初に、私が笹川さんの楽曲すべてを聞いたわけでもなく、コアなファンであるわけでもなく、ただ「数多」に関しての感想だけ述べていることをお断りしておきます。

全体的に言えば、ぶっちゃけ、イメージ変わりました。前々から笹川さんは、スケールの大きい歌を歌う人だなあとは思っていたんですが、サウンドも結構力強いんだなあと感じました。(ドラムが効いてるからなのかな?)例を挙げれば、「ごとく」「先」などのいわゆるアルバム曲です。シングル曲だったものもどれもきれいで、聴いていて心地よいです。もともと「金木犀」というシングルをきっかけにちゃんとCDを聴こうと思ったのですが、歌詞が情熱的なところがツボです!女性ならうなずけるところも多いはず・・・。もちろん、一人称が「僕」になっている曲もあるので、男性にもおススメです。星4つの理由は、もっと全然違うタイプの歌があってもよかったかなあと思ったからです。とにもかくにも、これからに期待・・・ですね(^^)

・「やっと前に進む感じが。
前作に比べ、個人的には全曲が好きというわけではないが、彼女が新たな世界を見つけた感がある

特に、アルバム「事実」に比べて「止めないで」は、今まで失恋に浸っていた曲と違い、前に進もうという気持ちが伝わって来て、好感度大。次の恋に、次の自分に飛び出す躍動感を感じるササミ本人の周辺の変化かも?なんて想像しちゃいました

数多 (詳細)

夜明け

・「日本人の心を揺さぶります
笹川美和さんの歌はメジャーデビューする前から知っているのですが彼女の歌はどれも泣きたくなるくらい懐かしい思いにさせてくれます。郷愁感ってものでしょうか。まるで日本人の心の原風景が見えるみたいです。また彼女の歌には日本語の美しさを感じます。こんな日本語は普段なかなか使わないけど日本語って美しいな〜と感じさせてくれます。

今回のアルバムに入る「向日葵」もCMでがんサポートキャンペーンのバックで流れているのを聞いて人の優しさを感じさせられるようで好きな一曲です。

・「もっと早くから知っていたかった!
すっごい良い歌ばっかです!こんなにリピートして聞いても飽きないし、聞けば聞くほど深いというか…。BGMとして聞くも良し、歌詞まで深く聞くも良い感じです。 「無情」なんて何回聞いたか…。「いりませんか」は、前奏がアンデスっぽくて聞き込まれました!調べたら、アイリッシュな感じなんですね。歌詞は、個人的にこのアルバムの中で一番パンチがあるような気がしますね。「こんな歌詞、笹川美和にしか書けないのでは…」て感じでした。パンチと言っても、激しい言葉は一切使われていないです。初恋の歌にも聞こえるし、親から子への歌にも聞こえます。ストレートな愛の歌ってたくさんあると思いますが、こういう「ストレートさ」もあるんだな、と。とにかく、一度聞いて見てください!

・「こういうCDも必要
邦楽で売り上げ上位で言えば倖田來未や浜崎あゆみなどが挙げられると思いますが、そういうCDばかりではつまらないです。歌声やアクセントにものすごい個性があるので、所見で拒否反応を示される方もいらっしゃると思いますが、画一的なPOPS量産の邦楽事情を見ていると、売り上げは芳しくないが笹川美和のようなアーティストの存在は歓迎したいです。「笑」から笹川美和を聴き始めた者ですが、1stの「事実」よりも楽曲がおとなしくなって聴きやすく、笹川美和を知らない人にはこのCDから入るのもいいかと思います。タイアップも多いですし。限定CDであった「紫雲寺」はかなりいいです。始めて聴いた時は行ったこともないのに情景が頭に浮かんでじーんとしました。欲を言えば2番まで(もしあれば)歌って欲しかったですね。

ちなみにラジオ等でのトークは、歌のイメージとのギャップがありすぎます(笑)

夜明け (詳細)

ヴォルタ

・「アントニーも最高!
あのかわいくて(今や40こえたオバサンですが)へんてこで知的でアッパーでどこにもいない愛すべき生きものビョークが帰ってきた。ここんとこどうも我々の手のとどかない高尚な世界にいってる感じがしていたけど今回はパワフルでカラフル、ビョークの天才が我々の日常と地続きの路上やキッチンやダンスフロアで爆発している。ほんと今までで一番ポップ。以前の作品で時々感じられた、とってつけたような大げさなものも今回はまったくなく、実に軽やかだがサウンドはブッとい。リズムもトライバルでいい感じで激しい。結構ビョークは今の世界に怒っていて、でビョークが怒るとこうなるか?お母さんが怒ってる感じかな。しかしこの人、歌えばなんでもビョークになっちゃう個性の強さはあっぱれだな。あとゲストでビョークと2曲デュエットするアントニー、最高ですよ。このアルバムを聴いてアントニーの声を気に入ったビョークファンの皆さん、ぜひアントニー&ザ・ジョンソンズのアルバムも聴いてみてください。彼のアルバム「アイ・アム・ア・バード・ナウ」は素晴らしいですよ。

・「ビョークは燃えている。
自分はこのアルバム、いたってシンプルだと思いました。

なぜなら、もうBjorkはデビュー当時のように真っ直ぐ一点しか見ていないからなのでしょう。。メダラやヴェスパタインの様に模索する必要はなくなったのです。

ジャケ写が今までと違って遠くを見ているのも、何だかそれを物語っている様な気がします。。。

『私は起源を失った。だけど取り戻そうとも思わない。』『(多分シンドリ君に対して)私の息子よ。あなたは私の最大の愛。』そして何より、ガンガンのクラブサウンドで『旗を揚げろ!独立を宣言するのだ!』………。

あんた、40にしていよいよ動き出したね。。。

・「音楽!
 約3年ぶりのビョークのアルバムは、異なった人々との出会いと言うことを中心にすえたもの。それは、単なる観念的なものでなく、世界中さまざまな音楽奏者とのコラボレーションを行っていることにも表れている。 が、私が一番うれしいのは、そういった話になるよりも先ず第一に彼女が音楽に返ってきたと言うことである。最近少し、ビョークというとどうしても「アーティスト」と言う感が強くなり、音楽よりも観念的な話の方が先立っていた。が、ここで聴かれる音楽は、力強く、躍動的で、しなやかであり、誰よりも先にビョーク自身が音楽を楽しんでいるのがはっきり分かる。 衝撃のデビューから何年も経ち、いろんなことが変わってきたが、音楽を愛する気持ちは変わらない、そんな気持ちがひしひしと伝ってくる名盤だと思います。

・「驚異的大変身!
発売当初批判が6、戸惑いが2、絶賛が2ぐらいのときは大傑作である場合が多いのですがこのアルバムはまさしくそれです。前作で一つの極点を極めた彼女。天才らしく華麗で驚異的なな方向転換を図りました。今までの北欧的な、クリスタルガラスの煌きやヘアーラインフィニッシュのステンレスの表面のような冷たい空気や感性を感じさせる音楽から、漣立つ水面に反射する太陽の煌きや森林の木漏れ日を想起させるような温度感の高い音楽へと見事な変身を遂げたのです。曲間に挟まる自然音でさえ、温帯から亜熱帯の湿気を含んだ音へと変貌しています。理知的でスマートな音響から肉感的でアーシーな音塊へ。余りにも大きなサイズの音楽である為、音と対峙する聴き方でないとその真価が分かりにくいのですが、これはまさしく彼女のターニングポイントでありマイルストーンです。

・「今回は、(従来のビョークにしては)躍動するリズムが特徴
前作は、ヴォーカル・パーカッションが特徴でしたが、今回は、リズムに特徴があります。ダンス/テクノの雄・ティンバランドと共作した3曲に端的に表れているように、ビョーク独特の孤高な魂の叫びは、リズム・トラックと溶け合い、いくらか躍動しています。そういう意味では、ビョークのアルバムの中でもいちばん通俗的で、一般向けです。その一方で、ビョークは、ビョークと同じく精神的な祈祷をヴォーカルに表現するタイプのシンガー、「アントニー・アンド・ジョンソンズ」のアントニーとも、2曲で共演しており、ビョークの高踏的な側面も、通俗的な側面と同様に、コラボレーションによって、深化しています。ビョークが真の芸術家であることは疑えない事実です。しかし、商業主義的なアーティストの音楽になじんだ耳には、なかなかすっと入ってこない音楽でもあります。今回のアルバムは、ビョークの芸術性を一般化していくよい機会になるでしょう。強い歌声をもつ人は、どんなバック・トラックの中でも、力強く歌いますね。輸入盤にも歌詞はついていますが、日本盤は対訳つき。近年売れ始めている日本の女性シンガー達とアイドル歌手達を「アーティスト」だと勘違いして聴いている日本の中高生あたりに聴いてもらって、「これが本当の芸術家なのか」と衝撃を受けてほしいです。

ヴォルタ (詳細)

トゥルー・ブルー

・「才能と魅力が溢れたアルバム
マドンナのサードアルバム。このアルバムにはマドンナを代表するような名曲が、まさにずらりと並んでいるまるでベスト盤のようなすごい作品です。もしマドンナのアルバムを一枚だけ選べと言われれば、私は迷いに迷ってこのトゥルーブルーを選ぶでしょう。もしベスト盤を買おうと考えている人がいるなら、ベスト盤よりもこちらをお薦めします。このアルバムには、マドンナの溢れ出るような才能と魅力のすべてが詰まっています。まさに傑作中の傑作といえるでしょう。

・「サードアルバムがリマスター
以前のCDは、音が抜けて耳にかからない薄いベース音だった。リマスターされたことにより、耳にしっかりかかる音になっている。また、帯びもアルバム自体もなぜか落ち着いた雰囲気をもっている。 曲はさすがに80年代だけあって、楽しくさせてくれる。今から見ると非常にシンプルなテクノ・サウンドが逆に新鮮な感じをあたえる。ノスタルジーを感じる。 「トゥルー・ブルー」「ライス ラ ボニータ」リミックスもリマスターされてうれしい。 今聞いても十分楽しめます。確かに80年代だが、それでも風化しない何かを持っている。 「ライス・ラ・ボニータ」はリマスターされて本当にうれしい。音もしっかり聞こえるし、大音量でも聴ける。

・「初期の最高傑作
マドンナが人気の頂点を極めたのがこのアルバム。

エレクトリックでピコピコした軽いポップアルバムの前作Like A Virginから、ベースが効いたロック寄りなサウンドで統一された本作は個性溢れる粒ぞろいの名曲がずらり。本作からは9曲中5曲がシングルカットされ、3曲がNo.1に、残り2曲もTop5入り、という偉業も達成。1年以内に1000万枚のセールスを突破し、80年代最強のポップアイコンとしてのマドンナを象徴するアルバムとなった。

また、マドンナの作曲家/作詞家としての才能が本格的に開花したのがこのアルバムで、ほぼ全曲にライターとして参加している。 マイナーキーにストリングスが重厚感を与えている最強ポップチューンPapa Don't Preach、キャッチーなメロディとスピード感が見事なOpen Your Heart、控えめだが美しいメロディが光る名バラードのLive To Tell、パワフルでキャッチーなノリ全開のWhere's The Party、60年代の明るく軽い色合いのTrue Blue、哀愁のラテンメロディ溢れるサウンドで日本でも大ヒットしたLa Isla Bonitaなど、一回聴いたら忘れないポップかつロックな名曲ばかりが並ぶ。

この後のLike A Prayerからマドンナがアーティストとしてさらに成長し実験的な方向に進化すると共に、彼女の人気は逆に下降していくのだが、このアルバムは全世界がマドンナ一色になった時の彼女のパワーと輝きを感じる事のできる彼女の作品中最高のアルバムの一つだろう。

・「力強い音がさらにパワーアップ
ベストではエコー処理があちこちでリミックスされていて、オリジナルでの力強さよりも滑らかな音色があったが、やっぱりオリジナルアルバムの音色のほうが私は好きです。

リミックス前のアルバムも持っていますが、こちらのリマスターは予想以上に音が綺麗で気に入りました。印象としてはマドンナのボーカルが前面にきている感じが強まって、

ライブを思わせるような力強さがあると思いますよ。

・「マドンナの名盤
☆マドンナと言えば、映画「エヴィータ」で、マドンナがエヴィータ役を務め、エヴィータという女性の表と裏を見事に表現していました。サウンド・トラック『エヴィータ』も素晴らしいですが、マドンナが本格的に売れるようになった時代の『LIKE A VIRGIN』とこの『TRUE BLUE』。完成度としてはこの『TRUE BLUE』でしょう。〈01:PAPA DON'T PREACH〉、〈02:LA ISLA BONITA〉もその他全曲も、マドンナを世に送り出そうとした全スタッフの意気込みと完成度の高さを感じます。名盤。

トゥルー・ブルー (詳細)

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション(DVD付)

・「足りない!
11thは「Confessions On A Dance floor」日本でも50万枚を越える大ヒットを記録しました。現在はこのアルバムを受けての2年ぶりのワールドツアーの真っ最中で、順調にセールスを伸ばして全世界でも今のところ1200万枚を突破!前作「American Life」では興業的にも評判でも大失敗に終わり、今回で見事な復活を果たし、女王が原点であるダンスフロアーに帰って来たと言えます。

つまり何もかもが今回のアルバムが良作であることを示していて、自分も今でもハマってハマってしょうがないです。ついでにこのアルバムを聞いて過去のMadonnaのアルバムに再びハマりました。

ところが、自分はワールドツアーと日本公演が発表されてから「来日記念版DVDの付きが出るだろう」と思っていたので、これが出るまでアルバムは買っていませんでした。

特にDVDのメイキング映像は非常に嬉しいですね。Hung UpもSorryもPVは飽きる程ネットで見ていたので。ただ、足りないと思ったのは「Get TogetherのPVとメイキング」すでにシングル出てるんだから入れても良かったんじゃないでしょうか?欲を出せば新曲のJumpも欲しかったんですが、これは時期的に無理あと日本版にもBonus Truckとして「Fighting Spirits」を入れて欲しかった。せっかく13年ぶりの来日なんだからもっとワーナーも景気良くやって欲しかった。それに日本版の醍醐味ってBonus Truckなのに

・「Good!
限定ということで購入しました。以前にCDのみの発売がありましたが、その時は買わないでよかったーと言う感じです。  付いてくるDVDは2曲入りで、それぞれにメイキングシーンもあり面白かったです。今回のアルバムの為に70年代のダンスヒット曲を繰り返し聴いたと言うマドンナ。 久々のヒットチャート入りアルバムと言うことで、アルバムの内容もGoodです!  

・「さすがマドンナ!
遅くなりながらもやっとのことで手に入れましたが、全曲ノンストップという形で構成されていて 大好きなマドンナということもあり、あっという間にマドンナの世界観に包まれ聞き入ってしまいました〜。HUNG UPでは、おなじみABBAのギミーギミーギミーをサンプリングに使い仕上げられています。ABBAが好きな人でもきっと壊されずにマドンナとの協調で聴き心地が良いと思いますよ。DVDも付いているので、観た上で聴き直すとさらに親近感が増します。今回のアルバムは前作のMUSICにつながる物が感じられます。アップテンポと、テクノを少し感じられるところがあって、私はとてもお気に入りのアルバムとなりました。BGMとして流してても気にならないくらいディスコ気分ですよ〜。おすすめです!

・「デビュー時からのファンです!
 いやあ、私は大阪ドームの2日目を観て踊って来たのですが、素晴らしかった!! あの、強烈なビートと低音はまさに会場を「ダンス・フロア」にしてしまいました。巨大なミラー・ボールの中から現れるや否や、数万人の視線を釘付けにして、「ダンシング・クイーン」そのものだった。 「クイーン・オブ・ポップ」とも呼ばれる彼女だけど、マイケル・ジャクソンと並んでポップスの全てを表現できる数少ないアーティストだと、再認識させられました。 CDは何度も聞いていたので、DVDが楽しみでした。最高!!

・「ダンス!dance!DANCE!最高!
さすがマドンナ!オープニングから盛り上げてくれました!特に、JUMPですかね〜。もう、ダンサーのお兄さんがピョンピョ(・_・)......ン?跳んで跳ねて。客席、ステージ、マドンナの周り・・・。全体的にもほんと凄かったっす。是非!観た方がいいですよ!マドンナのファンでない方でも、ファンの皆さんも!私も行きたかったですけど、何せ子育て中。将来行きたいです!近い未来必ず。ダンスも最高!私が買ったのはコンフェッションズ・ツアー・ライヴのイギリス公演のなんですけど。ジャパン・ツアーのも欲しいと思ったくらいです!是非皆さん買って観るべし!

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション(DVD付) (詳細)

ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ

・「オリジナルが聞きたい人は注意
昔(80年代)エアチェックしたテープを何本か聞いていたらその中にCrazyforyouが入っていて、今現在でも色褪せていないその曲の素晴らしさに感動して、音質が良いCDで聞きたくなって早速購入しました。ところが聴いている時に、あれ?こんな感じだったかなと思いました。よく聴いてみると、前記の曲と他の一部の曲がオリジナルと少し違っていました...悪くは無いのですが、なんとなく自分では、当時の出来事を曲に重ねて思い出して...なんて聴き方したかったので、微妙に違和感があり、私的にはこのBEST盤はイマイチというか事前によく調べておけば良かったなと思っております。収録曲数が多い為か、曲の終盤でフェードアウトして終わってしまうのもチョット...当時のVersionで聞きたい人は注意が必要ですね。

・「今とは違うマドンナの若々しい声
80’sが大はやりな今、これは買い!マドンナの80年代ヒットしまくり、物議をかもし出した曲がわんさか入っています。(うちではドライブ用の定番CDです!)映画インベッドウィズマドンナがありましたが、あの頃までのベストヒットと考えていいでしょう。

エヴィータで鍛えた歌唱力はまだまだナイ頃ですから、かわいらしくて若々しい歌声が今では新鮮!グレイテスト・ヒッツ(2)が、ダークな調子の曲が入っている大人なマドンナという感じなら、こちらは明るくてポップなマドンナです。日本盤にはボーナストラックが付いています。

・「80年代最高のスター
80年代、スターとして常にトップを走り続けてきたマドンナ。そんな彼女の足跡をたどる様にヒット曲がこれでもかぁぁ!という位に収録されている。80年代と言っても、ぜんぜん違和感無い名曲ばかりです。(むしろビートだけでメロディがチープな最近のヒット曲より断然いい)超お買い得作品。

・「まずは基本
madonnaの最も売れたアルバム。個人的にはTrue Blueが無いのが残念だが、ポップな曲が多く初心者にはお薦め。この後、Eroticaでおかしくなり、Bedtimestoriesで路線変更するが、イケイケのこの頃が全盛期でしょう。

・「一家に一枚
現時点(’03)で彼女のキャリアを前期、中期、後期に分けるならこれはまさしくその前期の集大成であり、それはその後もまだまだ続く彼女のアーティストとしての活躍を予期させる中期への序曲で幕を閉じる。年代順に曲が配置されているせいもあり、流行歌歌手から真のアーティストへと移行していった彼女の姿が明確に反映されているのも面白い。この当時で彼女のキャリアは8年であり人気的にも正に絶頂期だったわけだが、それが一連のスキャンダラスなイメージ戦略故によるものだけではなかったことが今本作を改めて聴くと良くわかる。実にキャッチーなポップソングの数々は実際にオンタイムで当時を体験していない世代でも聴き覚えがありそうなものばかりだ。音楽シーンの歴史ともいえる本作はファンでなくとも是非とも持っていたい傑作である。

ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)

レイ・オブ・ライト

・「マドンナは生まれ変わった。
実験的な試みが成功している、すばらしい作品。音楽面でのいままでの軽い雰囲気を払拭して見せた。(ただ、アルバム名が普通になっただけ) エビータ以降、歌唱方法もよくなった、声の伸びが違う。また、無理な音を出さなくなり、透明感が増した。聞きやすく、独特のビブラートが冴えている。

 しかも、打ち込みに切り替え、ヨーロッパ的なアンビエントテクノの浮遊感を掴み取っている。テクノでは聞けない、ノスタルジックな新たな浮遊感をも創り出しており、最高の一枚と言える。これにより、マドンナは生まれ変わった。グラミー賞を4部門獲得した。 アルバム全体としては、重い雰囲気がある。

 1曲目はヨーロッパの寒い湖畔を思い出させる(個人差あり)。 2曲目はマドンナのギターの使い!方がとってもうまいことを証明している。この人は、これ以降、ギターのストリングスの使い方がとてもいい。 3曲目はこのアルバムのなかでは軽いほうだ。というか一曲ういている。ノリがいい。アルバムの雰囲気は壊さない程度に調整してある心づかいもいい。

 とにかく聞いたほうがいい。マドンナを気に入らない人にはココからのマドンナを推薦する。マドンナを知らない人も「MUSIC」かこのアルバムを推薦します。 なお、インタビューの付いたバージョンも発売されている。

・「美しいマドンナ
このアルバムは今までのマドンナにはないほど美しく、清らかだ。ジャケットからして水のイメージが強く、曲もいい意味で冷たい。このアルバムは1曲ずつだけを聴くのもいいけど最初からずっと流して聴くと全然違う印象を受ける。夏に聴くと涼しくなるけど冬だとこごえるかも(笑)

・「光を感じて
いつも車中で聴くアルバム。微妙(適度)な高さでハイになれる。マドンナ史をまったく知らないのであれこれ語れないが、歌が真ん中にあって凛として立っている感じ。アーティストがメッセージしたいこととプロデュースワークがきちんと折り合っていて、クオリティが高い。アンビエント・テクノ云々と言うよりは、すぐれた歌ものアルバム。このアルバム1枚で、それまで抱いていたマドンナヘのイメージがきれいさっぱり払拭されてしまった。従来のファンを裏切らないばかりか、彼女はこのアルバムで新しいファンを獲得したのではないだろうか。

オリエンタルなメロディの08., シンプルで愛情あふれるリリックの12. が秀逸。タイトル通り、「光」を感じさせるアルバム。

・「ひとつの転回
本作はマドンナというアーティストの、ひとつの転回を象徴している。その転回に際しては、長女の誕生という出来事が大きな影響を及ぼしたであろうことは想像に難くない。オープニングの『DROWNED WORLD』や、『LITTLE STAR』などでは、彼女の母としての愛情が素直に表現され、非常に美しい仕上がりを見せている。リード・シングルに『FROZEN』を選択したのは、冒険ではあっただろう。しかし、その試みは見事に成功し、本作の神秘的なイメージを一層高める結果となった。

『エビータ』での主演以降、確実に上昇した歌唱力が、本作の高い完成度に寄与していることは間違いない。グラミー受賞も頷ける名作である。

レイ・オブ・ライト (詳細)

さんだる

・「さよなら人類
最も認知度の高い『さよなら人類』が収録されているアルバムです。音はチープな感じが全体的に漂っていますが、思った以上に作り込まれていて、4人それぞれが作詞作曲をして唄っておられます。それぞれの個性が出ていますが、きちんとまとまりがある作品になっていて、すばらしいです。10年以上前のものですが、古さはほとんど感じず、とても新鮮な印象を受けます。そういや以前、某雑誌でイエモンのヒーセさんが『21世紀に残したいアルバム(うる覚え)』に選んでました。

さんだる (詳細)

ひるね

・「「たま」っていいな
このアルバムは、心に残りました。僕は、小学生の時から「たま」が好きでしたが、二枚目に聞いたこのアルバムは、全曲4人の役割が果たされていて、絶妙なハーモニーを奏でています。楽器の組み合わせも最高で、とくに、11番のマリンバは、南国を思わせる曲調に二人のボーカルのハーモニーに本来、伴奏楽器であるギターが歌っているようにも聞こえました。5番のお経は、リズミカルでありながら、歌詞にも深い意味があり、皮肉っぽく歌ってあります。「たま」の曲は頭から離れなかったりします。他の誰にもまね出来ないような曲は、「たま」ぐらいかと、デビューから、歌い続けられる名曲の数々を是非、聞いてみて^^   byたま好きな小学生    

ひるね (詳細)

月光蟲

・「今の時代、ここまでのものが
 筋肉少女帯で一番売れたアルバムらしいです。ベスト盤はどうかわかりませんが‥‥。当時、本屋さんの入口にデカデカとこのアルバムのポスターが張られてあったのを思い出します。

 凄いですねえ。何か得体の知れない怨念と音の塊が襲い掛かってくるようです。①「風車男ルリヲ」でいきなりブッ飛ばされるという人も多いんじゃないでしょうか。とんでもないクオリティ。アート・ワークも素晴らしいです。代表作の一つと言って間違いないでしょうね。 筋肉少女帯の一つの頂点を成す傑作。 

・「とにかく脱帽,言葉にならない
このアルバムがリリースされた頃は,いわゆるジャパメタが絶滅した頃.とにかくすごい.曲もすごいし,テクニックもすごい.アレンジも錬りに錬られ,圧倒されました.この衝撃は忘れられません.大槻ケンヂのボーカルはともかく,バカにしないで聴いてみなさい.ヘッドホンで気合い入れて聴いてみなさい.ロックを愛する者は僕の言っている意味が分かると思います.日本のハードロック・アルバムの中でも,5本の指に入る名盤です.

・「90年代筋少の最高傑作
はっきり言って恐ろしいアルバムである。ヘヴィ-でドロドロしていてプログレ的。人生や世の中の暗い部分を直視した歌詞と安定したテクニックに多彩なアレンジを含んだ楽曲はこのバンド以外では作り出すのは不可能と言っていいと思う。初期の「シスターストロベリー」と並び筋少の傑作として挙げる人も数多い。

是非、16歳くらいまでにこのCDに出会って欲しい。きっと、人生観が変わるだろう。

・「ロックへの愛情
もちろん意図的にやっているのであろうが、あからさまなオーケストレーションの導入、変拍子を中心にした作曲法、こなれきったギターオーケストレーションなど、彼らが愛聴したであろう洋楽群の影をそこここに見出すことが出来る。それが単なるパロディに留まらず、更に云えば「愛情あるパクり」さえ超越し筋少の音となっている。エディをもはや必要としない気合が漲っている。

これは彼らの第三の傑作である。(もちろん第一はナゴム時代の高木ブー伝説、第二はシスターストロベリーである)

そんな音に触発されたのであろうか。大槻の歌詞にもヒロイックな部分が目立つ。

いずれにせよ購入が容易な彼らのアルバムの中ではこれを買うべき。買え。

・「お昼の放送
どこの学校もお昼の放送というものがあると思うが、当時、中学三年生だった私はこの月光蟲のしょっぱな「風車男ルリヲ」(笑)をお昼の放送で流そうとしたら先生から駄目だしをくらいそれから一年間お昼の放送が消滅してしまったという素敵な思いでの詰ったこのアルバム。

お元気ですか?及川先生。あ、結婚したから名前変わったんだっけ?

えー、筋肉少女帯史上最高にダークで最高にテクニカルなこのアルバム。筋少をあまり知らない人は「高木ブー」の歌が有名ですがそんなのより是ヲ聴け!聴いてから笑え!

ある意味私の人生を狂わせた貴重な一枚。

月光蟲 (詳細)
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