仮面ライダー 龍騎 Vol.1 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優)
「仮面ライダーになれば、アイツみたいに戦えるのかな…。」「DVDの特典とかよくわかんないけど・・・」「特典」「個性的ライダーが続々登場」「遅ればせながらハマりました」
仮面ライダー クウガ Vol.1 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優)
「クウガ…そうか、クウガか!」「平成最高傑作」「新世紀のヒーロー」「特撮だからってなめない方がいいです」「素晴らしい!!!」
仮面ライダーアギト VOL.1 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優)
「それは…かつて未確認と戦っていた、第4号に似ていました!」「新世代のライダー」「平成ライダーのフォーマット作った作品」「最初から好印象。」「平成ライダー最高傑作。アマゾン系ファンに。」
仮面ライダー555 VOL.1 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優), 半田健人(俳優), 芳賀優里亜(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「すべてにおいて最高の作品」「OPもカッコイイです!」「上の上ですね」「石ノ森テイストへの回帰」「井上脚本の憎さ・・・」
仮面ライダー剣 VOL.1 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優), 椿隆之(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「・・・」「職業ライダー」「ワカッテナイ。」「最高かも」「伏線が伏線を呼ぶ!」
仮面ライダー響鬼 VOL.1 [DVD] (詳細)
細川茂樹(俳優), 栩原楽人(俳優), 蒲生麻由(俳優), 神戸みゆき(俳優), 森絵梨佳(俳優), 渋江譲二(俳優), 下條アトム(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「初めてヒーローグッヅとしてこのDVDを子供に買い与えました!」「鍛えてます」「よくぞ創ってくれました!」「・・・・・すべてはここから始まった。」「『完全新生』にして、『原点回帰』を果たした仮面ライダー。」
仮面ライダーカブト VOL.1 [DVD] (詳細)
特撮(映像)(俳優), 水嶋ヒロ(俳優), 佐藤祐基(俳優), 里中唯(俳優), 永田杏奈(俳優), 山口祥行(俳優), 奥村夏未(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「天の道を行く」「平成ライダー総決算」「休ませるなら」「この時点で」「4話」
仮面ライダー電王 VOL.1 [DVD] (詳細)
田■竜太(監督), 長石多可男(監督), 特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優), 秋山莉奈(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「保守的な考えは実に多くの財産を逃します」「特撮を見たことのない人にもオススメです」「いいです」「電王のできる事。」「「泣いた赤鬼」の涙のわけ。」
・「仮面ライダーになれば、アイツみたいに戦えるのかな…。」
平成ライダー5部作の3作目、それが仮面ライダー龍騎である。ライダーVSライダーを基本とし、鏡の世界・ミラーワールドやそこに住むミラーモンスター、カードバトルと言った新要素を取り入れ人気を博した作品である。何度でも言わせてもらおう。特にカードバトルは番組人気に一役買い、関連商品も売れに売れた。
当初はマスコミも異世界やモンスター、カードと言った一見幼稚な要素があるために「子供向けライダー」と酷評していたが、始まってみれば「イケメンライダー」として多くの特集を組むという結末。アギトに続き、かなりの数の主婦達を虜にした作品であると言える。第一巻では偶然ライダーになってしまった城戸真司と
ライバル関係に発展する秋山蓮の共同戦線が主に描かれており、一通りの世界観もこれ1本で理解できる仕様だ。あなたの後ろの鏡には、あなた以外に誰か映っていないだろうか?日本中の子供達を鏡恐怖症にさせた作品でもある。
・「DVDの特典とかよくわかんないけど・・・」
一話目もかかさずみております!まさかこの年で特撮をまたみることになろうとはおもってませんでした^^;最近の下手なドラマなんぞ見るよりははるかに面白いと思いました!一話一話ごとにずるずると引きずり込まれ気づいたらはまってしまいました(笑)特撮だから子供の見るものと決め付けずに一度みてもらいたい作品だと思います!というか子供むけでないような・・・百聞は一見に如かずという作品です!
・「特典」
セルにさきがけ10/11からレンタルが開始されているので、OAの内容が気になる人はまずそちらを見るべし。このDVDには、初回生産限定の特典として特製トレーディングカード3枚 と巻末の映像特典として「製作発表記者会見」がついてます。トレカが欲しい人は早めにゲットせよ!
・「個性的ライダーが続々登場」
まさに新世代の特撮ヒーローといっても良い仮面ライダー龍騎が登場。主人公 木戸真司は新人のジャーナリストで謎の失踪事件を追っていたが、ふとしたきっかけからライダーに変身するアイテムであるカードデッキを手に入れてしまう。
このカードデッキを手にしたことにより真司には一般人には見れない世界ミラーワールドが見えてしまう..。
このVOL.1は龍騎の序章にすぎない後に登場するライダーたちの個性は正に必見です。
・「遅ればせながらハマりました」
平成の仮面ライダーシリーズは全く興味がありませんでしたが,偶然手にした「龍騎」の第1巻を観て完全にハマりました.ストーリー展開よし,登場人物のキャラ設定よし,映像よし,BGMよし,脚本よし,キャスティングよし,カメラワークよし,演技よし,これでハマらないわけがありません.大人が夢中になれる作品です.
特に,主人公がとても魅力的です.変身する前も変身してからもキャラが同じ,ちょっと間抜けで,おたおたアワアワ,他のライダー達からバカだバカだと言われながらも,めげずにガムシャラにがんばってます.飛び抜けて強いわけでもなく,かっこよくもないけど,がんばる姿を見て勇気づけられました.
第1巻は第1話から第4話まで収録されていますが,あっという間に観てしまいます.そして次が観たくなります.どうかだまされたと思って一度この第1巻をご覧下さい.すばらしい「龍騎」ワールドが待っていますよ.
・「クウガ…そうか、クウガか!」
2000年にテレビ朝日系列で放送され、新たな新時代ヒーローとしてデビューしたクウガ。俳優オダギリジョーの出世作でもある。古代遺跡から蘇った邪悪な先住民族と、古代の遺物(変身ベルト)を偶然装着してしまった青年・五代雄介の1年に渡る死闘を描く。第一話・第二話は元祖仮面ライダーのオマージュとして
クモ種怪人とコウモリ種怪人が登場。戦闘初経験のクウガを苦しめる。第3~4話ではクウガの愛車トライチェイサー2000が登場し新たな舞台、東京を疾走する。バイクアクションが本作の魅力だろう。
・「平成最高傑作」
平成ライダーシリーズでは最高の作品です。クウガ以降のシリーズも全部見ていて、なかにはかなりハマったものもいくつかありましたがやはりこれを越えるものはいまだに出てきていない気がします。ストーリー、雰囲気、演出、すべてにおいて別格です!他作品とはまるで重みが違います!2000年の作品ですが色褪せなんて全くありません!子供番組なんかでは終わらない誰にでも見てほしい傑作です!
・「新世紀のヒーロー」
「正義のために!」「世界平和のために!」といった理由ではなく「みんなの笑顔のために」戦う青年五代雄介。 とことんかっこいい刑事一条薫。
妥協の無い世界観による新世紀のヒーロー像を描いています。 例えば仮面ライダーが警察に撃たれるとか・・・
ドラマとしても面白いので見る価値ありますよ。
・「特撮だからってなめない方がいいです」
この仮面ライダーは名作ですこういうと、特撮オタクに聞こえるかもしれませんが、もうこれは一種のテレビドラマの域です。全然幼稚さを感じさせず、大人の仮面ライダー。それが「クウガ」です。ギャグもよく、戦闘への道のりもよい。古代の石版を読み取り、少しづつ核心へ触れて行く。敵や主人公も仮面ライダーとかクウガとかかっこつけた敵名などで呼ばず、未確認生命体1号などとよび、少し大人になった今思い返してみると、あれは本当に子供向けの特撮物なのか? と疑問に思うほどの出来でした。でもそれもそのはず、あれは仮面ライダーをまた復活させるたにと昔の仮面ライダーを見ていた人達も楽しんでもらうためにつくったんだそうですから今の仮面ライダーよりは断然いいと思われます
・「素晴らしい!!!」
第2話にして最高に泣かせてくれました。見ててください!俺の変身!ここで全部見よう、買おうと決意させてくれました。オダギリジョーって良い役者だなあ。
・「それは…かつて未確認と戦っていた、第4号に似ていました!」
クウガに続く、平成ライダー五部作の2作目。それがアギトである。クウガの活躍で未確認生命体が滅んだ地球を、再び襲う謎の怪人軍団・アンノウンに、アギト・ギルス・G3の3大ライダーが挑む!三者三様の群像劇が話題を呼び、その謎が謎を呼ぶ展開に視聴者も釘付け。平成ライダー史上、最も高い平均視聴率を誇る。
賀集利樹や要潤といった若手俳優のデビュー作でもある。第一巻から無敵に近いパワーを見せつけたアギトの勇姿は、今でも覚えている。
・「新世代のライダー」
仮面ライダークウガの未確認生命体事件から4年が経過、世間では平和な日々が送られていた。だが突如通常の殺人では不可能な殺人事件が発生!その事件の裏には後にアンノウンと呼ばれる怪人が!!!そしてその事件に3人の仮面ライダーが挑んで行く。いつのまにか仮面ライダーになっいた記憶喪失の男<津上翔一/アギト>突然仮面ライダーになり苦悩する男<葦原 涼/ギルス>そして自ら特殊強化服を身に纏い仮面ライダーになり戦う男<氷川 誠/G3>彼等はそれぞれの想いで戦いに身を投じていくことになる。突如あらわれたアンノウンの目的は?そして彼等の運命は??謎が謎を呼ぶ新世代ライダー!そのストーリーには必見です!!
・「平成ライダーのフォーマット作った作品」
第一作目のクウガよりも、アギトは後の作品に影響を残したかも。
謎引っ張り、対立のある人間ドラマ、個性的な登場人物、戦闘中に流れるED等多数。手探り感があるのでところどころ破綻しているが、それでも面白い。迷走とか矛盾とか意味不明の謎とかあるが展開そのもの面白さは平成ライダー中随一。一人一人の登場人物のドラマに関しては龍騎、ファイズの方が上であるが、登場人物のドラマが複雑に重なる展開はアギトの方が上である。
戦闘シーンは一番好き。CGはあまり使ってないので地味だが、アギトの立ち回りはかっこ良い。野性的なギルスもイカス。なにより流れるEDが熱い。必殺技もお気に入りが多い。戦闘シーンを盛り上げてくれる。フォームチェンジの描写が適当すぎるのは残念であるが・・・。
意外と昭和派の人にも好評のようですね、この作品。
・「最初から好印象。」
「アギト」は要潤と賀集利樹が出演されているという理由で見ましたが、最初のうちから超能力がドラマの重要な要素を担っているらしい描写、翔一と美杉教授一家の会話シーンで話を殺伐とさせない配慮をしているのは好印象。
この巻はアンノウン相手にヘタレなところを見せてしまうG3とそれとは逆に無敵ぶりを見せるアギトの対比が素晴らしい。アギトが技を繰り出す際、技の名前を叫ばないところは違和感を感じてしまったが。
・「平成ライダー最高傑作。アマゾン系ファンに。」
今の時点で平成ライダーシリーズ最高傑作です。何といってもライダーたちのデザインが秀逸です。ギルス。アナザーアギト。という2大アマゾン系ライダーが出てるだけでも最高です。
・「すべてにおいて最高の作品」
俺はこの作品こそ歴代ライダーシリーズ全17作品のなかでもっとも面白いと思う。なぜなら、今までの作品の仮面ライダー~龍騎までの作品ではナンダカンダ言ってもやっぱり最初からほとんど嫌がらずに主人公が怪人に闘いを挑んでいきましたが、この作品の主人公である乾巧は最初の1話~3話まではむりやり戦わされていた感じでした。また、ライダーの敵であるオルフェノクについても、人間を襲うものと襲わないがためにすべてのオルフェノクを管理下に置こうとする謎の企業、スマートブレイン社(仮面ライダーに変身するためのベルトを作った企業)の放った殺し屋とも言うべきオルフェノクによって狙われたり、敵がファイズ、カイザ、デルタの変身ベルトを奪うために怪人を送り込んだりと、今までのラ!イダーシリーズにはないムードと展開を持っています。 とにかく買って損はないと思います。
・「OPもカッコイイです!」
まず最初に主人公側(ライダーサイド)の登場人物の性格が面白いです。人と係わるのが嫌いで憎まれ口ばかり叩きおまけに猫舌な主人公に割とまともだがやたら寝言の多いヒロイン。極めつけは啓太郎です。この人面白すぎです。何かハプニングがある度「も、もうダメだ・・・。皆不幸になっちゃうよ・・・」等々ぶつぶつ言いながら半泣きになる姿は笑えます。逆にもう一人の主人公側(オルフェノクサイド)の登場人物は裏切られたりの不幸続きで見ていて可哀想になってきます。あと暗闇で光るファイズや、各ファイズギアを使った必殺技、ロボットに変形するバイク等、戦闘シーンにも見所が多いです。
・「上の上ですね」
平成ライダーシリーズも4作目。今までそれぞれの作品を見ていてすごく面白く、翌年また新しいライダーが続く事を知ると、これ以上の作品ができるのかなぁなどと思ってしまうのですが、見事に素晴らしい作品が登場してきます。まず最初に見て木場のファンになってしまいましたね。
・「石ノ森テイストへの回帰」
群衆劇である。登場人物の全てに丁寧にストーリーを与え、「変身ベルト」は単なるギアとなって、人から人の手に渡り歩き、登場人物は正義でなく「自分の事情」の中で戦う。「事情」は勧善懲悪の様式美から抜け出し、「誰を信じ、誰を信じないか」という極めて難しいテーマに着地する。
自らの正義に懐疑的で、状況に翻弄されながら、己の持つ破滅的な力を使ってとりあえず当面の敵と戦い、危機を乗り越え、その都度異形である自己を嫌悪する、これはまさしく石ノ森ヒーロー物の原作のテイストである。
物の価値観が曖昧であるこの時代に、石ノ森が絶えず投げ続けていたテーマと作品が含んでいた雰囲気を持つ作品が現れたことは非常に興味深い。
まーそんな理屈はいいや。変身シーンはカッコイイし、設定、ライダー・オルフェノク共デザインは秀逸。食事など日常のシーンにも気を遣っているので妙に和む。とにかくツボ突かれまくりだ。
問題は「子供に話が理解できるか」ということだが、子供は子供然としている雰囲気より大人のテイストに憧れるものなのだ。ノープロブレム。
・「井上脚本の憎さ・・・」
井上敏樹はアギトでも、人の中の善悪を皮肉に描写してますがこの作品も、初期の555よりもオルフェノク側を視点に描写したあたりが、さすがに上手いなぁと感心しました。
特撮誌などで予備知識なく第1回を見た人は、「え?こっちが主人公じゃないの?」と驚くほどお馬さんやオルフェノク化の人々を残酷なまでに描写し、
石ノ森ワールドのどこか原点にすら感じました。
現段階では、ようやく555側とはぐれオルフェノクの彼らの点と線が符号しだしましたが、私は、彼が@@@の継承者として555と共闘する日が近いのではと、とても楽しみにしてます。
・「・・・」
説明不足です。事前に雑誌などでカードバトルなどの設定を知っている人は楽しめるかも知れませんが何も知らずにこれを見ても「カテゴリー8?ハア?」となります。結局カードの設定ははだいぶ後になってダディがムッキに説明して初めて判るという感じです。キャラも心理描写が不足して感情移入できません。でも四巻くらいから格段に面白くなるので買って損にはならないと思いますよ。一二三巻は見ていると眠くてしょうがないですが・・・。まあ、 オンドゥルネタの一つとしてストーリの穴も楽しんでみては? 星五つの理由はほとんどオンドゥルネタです。
・「職業ライダー」
人類基盤史研究所。通称「ボード」と呼ばれる研究機関。古代に行われたとされる、種族間の生き残り戦争「バトルロワイアル」の研究を主とする機関。その機関に属する、橘朔也。仮面ライダーギャレンとなり日々原因不明の事故で解放されてしまったアンデッドの再封印に日々命をかける。
ファイズが終了し、新たに始まったブレイド。毎回毎回前シリーズと設定が被らない様にするのは苦労されている事でしょうね。
今回のモチーフは「トランプ」。必然的に倒す敵の数は決まって来ます。まだ出だしと言う事もあり、キャストも「顔見せ」の色が濃く、明確な演じ分けも出来ていない状態ながら、演出や脚本も手探りの中でのスタートです。
ファイズは謎を多く出しすぎ、最終的には瓦解寸前でしたが、ブレイドには王道を行って欲しい物です。
キャストのインタビュー特典映像あり。
・「ワカッテナイ。」
皆さん第一話のあの台詞を勘違いされてるみたいですが、あれは「オンドリャ」ではなく「橘さん本当に裏切ったんデスかぁ?」て言ってるんです。 確かに滑舌悪いですがそれほど酷いわけでは無いし、俺は今でもこの作品が平成ライダーで一番好きです。無器用で粗削りですが…ヒビキの中盤からデンオウまでよりマトモに造られてるし、平成シリーズの中では一番ライダーと言えるモノです。三年たち椿隆之をテレビで見掛けることはないですが(竹財さんや森本さんは見ますけど)ぜひ続編で復活して欲しいです! S.I.Cでは少し、続き読めましたけどちゃんと続き造って昭和ライダーみたいに世界観繋げて欲しいです。(カードネタでは無くなると思いますが)クウガからデンオウまでは無理ですけど…ちゃんとした制作スタッフでホントのライダーを復活ッ!ってならない…ですよねぇ〜。
・「最高かも」
仮面ライダーブレイドは歴代ライダーシリーズの中では最高の作品かも知れません。ストーリーの面白さといい、内容の濃さといい、とても子供番組とは思えない作品です。大人でも少し難しいくらいで、一話たりとも見逃すことができないくらい複雑なストーリーです。龍騎以上のできではないでしょうか!ただ難を言えば主人公剣崎役の椿隆之の芝居ですね
・「伏線が伏線を呼ぶ!」
見始めたきっかけは「オンドゥル」でありますが、今ではドップリはまってしまい、やヴぁいです。
序盤から蜘蛛の糸のようにたくさん張られた伏線と、橘さんの恐怖心、所長の行方、謎のライダー・カリス、剣崎の謎解き。全キャラがメインストーリーで活躍し、この作品を大いに盛り上げてくれます。
よく「序盤が微妙」が言われますが、全然そんなことなかったですよ!!!むしろ、序盤から熱いです。これを見ておかなきゃ、絶対後半の面白さが半減すると思います。
個性的なキャラ、時々みせるギャグ、謎が謎を呼ぶ展開が見事!次回への期待が膨らみます。1話足りとも見逃してはならない連続性の強いストーリー。そして、アンデッドについても徐々に知らされてゆき、当作品は戦闘シーンも多くて熱い!
最終回は衝撃的なラストが待っております。その全てに感動間違いなし!(もちろん個人的意見ですけども)
「仮面ライダー」と呼ぶには少し難しいかもしれませんが、(劇中「仮面ライダー」という言葉は多用されます)1つの特撮作品としてぜひ見てください。きっと、この剣(ブレイド)の虜になることでしょう。
・「初めてヒーローグッヅとしてこのDVDを子供に買い与えました!」
初代ライダー世代のオヤジです。今回の”響鬼”、オヤジでもとても楽しませて頂きながら8歳の娘と4歳の息子と視聴しています。詳しい方々のコメントを拝見しますと、30話以降に様々な御意見が出ている様ですが、自分は録画したものをかなり遅れながら見ている状況なので、まだ30話以降は良く存じません。ですが、今販売されているDVD1~2巻(8話迄)では、間違い無く素晴らしく、ライダーの”完全再生”が実現されていると存じます。オヤジとしても子供達のヒーロー像として充分納得でき、そのため、ヒーローグッヅとしては初めて当DVDを子供に買い与えました。
・「鍛えてます」
仮面ライダー響鬼が好きです。 それは、繊細なシナリオとしっかりした役者の演技で骨太の人間ドラマを見せてくれるからです。少年と30代前半の男が出会い、交流するドラマですが、大人が見ても励まされるような言葉やドラマがちりばめられています。 また、鬼とそれをサポートする猛士という組織、そして敵対する怪物たちなど世界観の構築が興味深く描写されています。毎回楽しみです。 最後に音楽が秀逸です。オープニングテーマ曲、そして劇中BGM、さらに布施明の歌う「少年よ」…私にとっては久々にDVDを全巻揃えたい仮面ライダーの登場です。
・「よくぞ創ってくれました!」
本編の方は4月頃から観はじめ、今や毎週の楽しみとなってます。 これまでの平成ライダーはおろか、特撮ヒーロー番組はまともに観たことがなかった自分ですが、本作には魅了されてしまいました。 既存の特撮ヒーロー像からの脱却を謀りつつも、押さえる部分は押さえ、下手に奇をてらっていない地に足のついた番組コンセプトには敬意を覚えます。 ところで、リアルな人間ドラマが売りの本作ですが、結構アニメ的匂いを感じるのは自分だけでしょうか。鬼たちの本名・オープニングのコンテ・ヒビキにトドロキに日菜佳さんといったクセの強いキャラ…。丁寧な脚本と相まって、本作を彩りよく仕上げてくれているように思います。 私の尊敬しているアニメ監督、高山文彦(機動戦士ガンダム0080他)の作品と随所に共通項を感じます。久しぶりに良いドラマに出会えました。
・「・・・・・すべてはここから始まった。」
今これを書いている時点で、このシリーズは全体の半分強を過ぎたところで、完結していない。にもかかわらず、オレのハートは既に“回顧モード”なのだ。思えば、「布施明が『仮面ライダー』の主題歌を歌う」という、ニュース記事のインパクト。そのマッチング、あるいはミスマッチぶりを確認してみっか、と、実にV3以来(だと思う)、ちゃんと『仮面ライダー』というやつを見てみることにした、それが『響鬼』の一之巻だったわけで。実際見てみたらそれは、これまでおよそ見たことのない世界で(もちろん布施氏の熱唱する主題歌も素晴らしく)、まさに「なんじゃこりゃー??!」状態のまま、見続けてきたのだが。ある日を境に、ほぼ同じ顔ぶれ、同じ基本設定なのに、なんというか「“二十九之巻”の次の回は“第30話”でした」、とでも言いたくなるような作品世界の変わりよう。島本和彦、吉田戦車・・・といったクリエイターの方々からも落胆の声があがっていたりするわけで、なんともやりきれない路線変更―この言葉も、ちょっと違う。もっと大きく「何か」が変わったのだから…―ではある。もちろん、新たに携わることとなったメインスタッフの方々のご苦労は察するに余りあるものだし、今後、できるだけよい方向で『響鬼』の物語が着地してくれることを祈るものではあるが、どうやら“あの”、オレたちファンを魅了してきた『響鬼』は、二十九之巻までのものとなりそうだということは、認めざるを得ないようである。そしてそれは、ここに収められた2つのお話―『響鬼』は2話完結が基本―から始まったのだ。これは間違いのない事実である。すべての未見の方々に、心からおすすめしたい。
なお、DVDそのものについて言わせてもらうと、映像特典がやや貧弱(マジレンジャーのファンがうらやましい…)。それとメニュー画面の使い勝手がいまひとつ。東映ビデオさん、もうちょっとがんばりましょう。
・「『完全新生』にして、『原点回帰』を果たした仮面ライダー。」
確かに今までの『仮面ライダー』とは一線を画しているところが幾つかあります。
が、しかし僕としては、どちらかと言うと、龍騎や555、ブレイドの方が『仮面ライダー』というものから外れてしまっていた印象があるので、その点この『響鬼』は、確かに『昆虫』という『原点の設定』とは違えど、シンプルな設定(シンプルイズベスト!)や、一話一話に漂う雰囲気などは、本当に仮面ライダーの原点に立ち帰っていると思います。
まさしく、『完全新生』と『原点回帰』を同時に果たし、戦闘シーンだけではなくドラマとしても面白くて仕方がないという、ある意味到達点ともいえる仮面ライダーだと思います!
なにより、僕はお気楽思考の嗜好の持ち主なので、こういう明るくてほのぼとした物語の方が好きなのですよ。もちろん、シリアスとかダークなストーリーもオーケーですが、見ていて鬱になるのを上回るだけの面白さを持つお話がなかなか無いもので……。
そんな一巻で一番笑ったのは、二話の響さんドライブシーン。車を発進させて、何故か一緒にワイパーが動いたときの表情は必見です!!(いや、ホント爆笑しました。現に今も、この文を打ちながら、そのシーンを思い出して笑ってます……怪しい……)
・「天の道を行く」
響鬼が消化不良で終わった感があるせいもあるが、第一話から、テンポ良く話が進んでいるとおもいます。
オープニングテーマからも力の入り具合が分かると思います。一話では終盤にやっと変身、二話以降は第二形態へ変身し、おなじみの?ライダーバイクも登場。無敵の主人公天道総司がクールに敵を倒して行きます。
脇役もきっちり仕事をこなしており、だれた雰囲気も無く、世界観をきっちり演出しています。その一方で良い意味でのボケや笑いがあるのも特徴です。
あとは戦闘シーンでしょう!!クロックアップという超高速移動が今回の戦闘のキモ。VFXを駆使して、ライダーとワーム(敵)だけが超高速で移動しており、逆に周りが超スローモーションで動くシーンは圧巻!!例を挙げると、ピストルの弾や雨などがゆっくり動く感じです。そのスローモーション展開時間の終了とともに、「クロックオーバー...」そして敵の撃破。
仮面ライダーブレイドのキングフォームになった時ような戦闘が最初から続いてるような雰囲気だと思っても良いです。
是非とも一度ご覧頂きたいです。
・「平成ライダー総決算」
平成ライダーシリーズはその作品ごとに様々な新しい挑戦を試みてきましたが、今作カブトはシリーズの長所を凝縮したような作品。初回からまるで今作でシリーズが終わってしまうのでは?と勘違いするようなハイクォリティーぶり☆制作サイドの力の入れようを感じます。ライダー史上、例のない主役の俺様ぶりに戸惑う方もおられる事と思いますが、回を重ねるごとに物語の奥深さや続々と現れる新ライダー達の個性により中和される。大人からお子様まで幅広く楽しめる、わが日本が世界に誇るべきSF作品を是非ご鑑賞下さい☆
・「休ませるなら」
「ずっと井上さんは休ませとけば良かったのにぃ」と思わせた響鬼の後半きっついデキとは裏腹に、その反省からかハナからキャラ先行の飛ばしっぷり最高です!!初回10話くらいの雰囲気(初期設定とも言う)をきっちり最後まで継承できた作品は名作になる!勝手な個人的格言ですけど、あながち間違って無いと思います。路線変更して名作と言われたのってイナズマンくらいでしょ。あれはハード方向に変わったからかも知れないですが、だからこのままのテンションで行って欲しい!マジで。最初は設定とかから555みたいかと思ってましたが、キャラが雰囲気を良い意味でブチ破ってます。「おばあちゃんが言っていた・・・」天道語録もハマってます。ああ、このままで終わって欲しい。ホントに。
・「この時点で」
キャラ立ちも早く、テンポがいいため、4話まででも今までライダーシリーズでは1番いいと思います。今までにないタイプの主人公「天道総司」もいいところもきちんと出しています。過去の平成ライダーの中でも傑作という分類に入る可能性は充分にあります。
・「4話」
龍騎いらい久々にはまってます現段階で放送されたストーリーの中ではこのVol.1に収録の、加賀美と弟の話の4話が1番よかった...というか、すごく心をうたれました。
・「保守的な考えは実に多くの財産を逃します」
「もう仮面ライダーじゃない」という意見で電王を否定する方を良く見かけますが、そういう保守的な考え方は噛み古したガムより価値のない考え方だと思います。
確かに、初期の仮面ライダーは他の特撮に比べてやや重めのムードだったとは思いますが、自分は別にムードが重かったから観ていたワケではなく、楽しかったから観ていたダケです。それを、大人の目……いや「オタクの目」で「仮面ライダーはこういうものだ!」と決めつけた人間が否定しているのを見て、恐らく同年代くらいなんだろうと思いながら、その勘違いぶりにいつもガッカリしてます。
「Gガンダム」のときもそうでしたが、結局「楽しければそれでいい」んだと思います。電王は、子供もすごく楽しんで観ていますし、大人も十分に楽しめる作品になっているんじゃないでしょうか?十分秀作だと思いますよ。
・「特撮を見たことのない人にもオススメです」
正直に申しますと仮面ライダーなどの特撮ドラマは、子供かオタクが楽しむ番組だと思っていました。偶然にテレビで見掛けた電王で、私の考えが偏見であったと反省しました。ゴールデンタイムに放映しているようなドラマとも何ら引けを取らないと思います。電王は、ギャグもあり全体的に明るい雰囲気の中にも、考えさせるテーマや心情に訴えかける展開もあり、飽きることなく毎週夢中になって見ています。平凡で弱いけれど意志と正義感の強い主人公と関わり合うことによって、変化していくイマジンたちとの関係性もとても魅力的です。この作品のお陰で、過去の特撮ドラマも見始めたくらいハマっています。電王は途中からテレビ録画もしていましたが、何度も見返したい作品なのでDVDも買うことにしました。
・「いいです」
最初はどうかなと思いながら観ていたんですが、回を重ねる事に嵌っていきました。やっぱり声優さんを使っているのがいいですね。モモタロス役の関俊彦さんが最高です。ほかにも敵のイマジンも個性的でいいです。電王って観たら嵌る、そんな作品だと思いました。
・「電王のできる事。」
混沌化したカブト(但し最終回は名作必見です。)の後に登場したのはこの電王。電車型マシンで時を超えて怪人と戦う仮面ライダー。設定だけでも面白そうなんですが実際面白い。ライダー同士の戦い、たくさんの謎引っ張り(少しありますが)をやっと廃止し人情味ある話も殺伐とした平成ライダーでは稀。平成ライダーの呪縛から解き放ち戦隊とは違うケレン味も魅力。嫌平成ライダーのみなさんにこそ是非見ていただきたいです。
・「「泣いた赤鬼」の涙のわけ。」
「面白い」という声の多さにひかれ、リュウタロスや侑人が既に出てきているような段階で見始めた方も、少なからずいるかと思います。今年の「電王」は途中から見出しても結構楽しめちゃうのですが、そんな方でもぜひこの1巻目だけは見ておいて欲しいと思います。
人をあやめることにさえためらいを見せない大多数のイマジンと違い、なぜモモタロスが人間に、それもへなちょこな良太郎に惚れ込んだのか。そのきっかけが描かれているこの巻をご覧になっていた方がより感動できることでしょう。
映画版で、顔で哀しみを表現できないモモタロスが背中で泣いた、ある場面…。何人もの人をもらい泣きさせてしまったそのわけも、この巻にあると思います。
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