PIMP OF THE YEAR (詳細)
SOIL&“PIMP”SESSIONS(アーティスト)
「WORLDWIDE !!」「でも、買いでしょう。」「クールなジャズ♪」「初めてのSOIL」
PIMPOINT (詳細)
SOIL&“PIMP”SESSIONS(アーティスト)
「大人っぽいJAZZ」「↓同感です。」
JAZZ FOR MORE VOL.2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), quasimode(アーティスト), Laurel Masse(アーティスト), Robert Nacken(アーティスト), Lefties Soul Connection(アーティスト), Lars Bartkuhn(アーティスト), The Louis Hayes Group(アーティスト), Needs(アーティスト), Beatfanatic(アーティスト), Toninho Horta(アーティスト), Povo(アーティスト)
ジャズ・ロワイヤル・マキシモ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 中塚武(アーティスト), ボブ・ドロー(アーティスト), ディー・フェリス・トリオ(演奏), レトリック(演奏), レッド・ミッチェル(演奏), ヤング・ホルト・アンリミテッド(演奏), ボブ・ジェームス(演奏), ジャム(演奏), シートベルツ(演奏), クリスチャン・プロマーズ・ドラムレッスン(演奏)
マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), カサンドラ・ウィルソン(アーティスト), ハロー・ストレンシャー(アーティスト), キャット・パワー(アーティスト), ノラ・ジョーンズ(アーティスト), オーティス・レディング(アーティスト), ルース・ブラウン(アーティスト), ライ・クーダー(アーティスト), メイヴィス・ステイプルズ(アーティスト), グスタヴォ・サンタオラージャ(演奏), 続木力(演奏)
「さすがライ・クーダーとウォン・カーウァイ監督の選曲。ノラ・ジョーンズの新曲も」「ウォン・カーウァイによるライナーノーツ付」
The Land of Freedom (詳細)
quasimode(アーティスト)
「勢いと実力を兼ね備えたClub Jazzバンド」「おすすめなクラブ・ジャズ」
SUPER HARD EXTRA-BLUE NOTE BEST (詳細)
オムニバス(アーティスト), ホレス・シルバー(アーティスト), ボビー・ハッチャーソン(アーティスト), マッコイ・タイナー(アーティスト), アート・ブレイキー・アンド・ザ・ジャズ・メッセンジャーズ(アーティスト), 中塚武(アーティスト), ジェラルド・ウィルソン&ヒズ・オーケストラ(アーティスト), ムロ(アーティスト), ラリー・ヤング(アーティスト), ジャッキー・マクリーン(アーティスト), カート・エリング(アーティスト)
「タイトル通り」
A Letter from Allnighters (詳細)
Sunaga t Experience(アーティスト), Sheila Landis(アーティスト), Mika Arisaka(アーティスト), Arvin Homa Aya(アーティスト)
「カッコ良すぎ」
Love Tribe (詳細)
Jazztronik(アーティスト), Jocelyn Brown(アーティスト), Incognito(アーティスト), Quentin Harris(アーティスト), Los Amigos Invisibles(アーティスト), Luisito Quintero(アーティスト), Miss Vehna(アーティスト), Monday Michiru(アーティスト), Robert Gallagher(アーティスト), Byron Stingily(アーティスト), cro-magnon(アーティスト)
「買って損はないでしょう。安いし・・・」「久々の鳥肌もん」「外国産ダンスミュージックに憧れる野崎良太の”今”」「ダサイ」
TOKYO LUXURY LOUNGE (詳細)
オムニバス(アーティスト), CHIEKO KINBARA(アーティスト), LONESOME ECHO PRODUCTION(アーティスト), Fantastic Plastic Machine(アーティスト), FreeTEMPO(アーティスト), i-dep(アーティスト), YUKIHIRO FUKUTOMI(アーティスト), STUDIO APARTMENT(アーティスト), VISION QUESTA(アーティスト), Sunaga t Experience(アーティスト), Takeshi Nakatsuka(アーティスト)
「最高にオシャレです」「日本人アーティストの豪華コンピ」
TOKYO LUXURY LOUNGE 3 (詳細)
オムニバス(アーティスト), MAKAI(アーティスト), SOUL SOURCE PRODUCTION(アーティスト), COLDFEET(アーティスト), CHIEKO KINBARA(アーティスト), DAISHI DANCE feat.Kat McDowell(アーティスト), CARGO(アーティスト), TERRANCE DOWNS YOKO OTA FEAT.HEATHER JOHNSON(アーティスト), STUDIO APARTMENT feat.Ron Carroll(アーティスト), Yoichiro Ito(アーティスト), i-dep(アーティスト)
「気持ちいぃっす♪」
The Little Willies (詳細)
The Little Willies(アーティスト)
「ノラ・ジョーンズの歌声は」「ノラ・ジョーンズ参加のバンド☆」「美しい」「気持ちいいカントリー」「『ノラ』ではなく、あくまでも『バンド』!」
● 須永辰緒
● new jazz
● ステキピアノ
● ジャズ
● wedjazz
● amberな音楽
● 今欲しいCD
● Japanese Dance Music COLLECTIONnnnn!
● キニナル
・「WORLDWIDE !!」
SUMMER GODDESSは爆音ジャズなんて呼ばれていますね。とてもかっこいいし、シングルが出たとき興奮しました。
以前、日曜日のBBC RADIO1、Gilles PtersonのWORLDWIDEがこのアルバムの9曲目で始まったことがありました。そのときは番組のテーマ曲なのかと思い、探しまわりました。
ライブ型ジャズであって、しっかり聴かせられる。日本のジャズは欧州ジャズにアプローチしながらも独自の解釈とアティチュードを確実にもっているんだなとあらためて驚かされました。
・「でも、買いでしょう。」
個人的な意見ですが、アルバム前作のPIMP MASTERが傑作なだけに、少し物足りない感じはしました。Summer Goddessはいい曲です。題字通り、夏に聴くとかなりいいです。12曲目のLast Longもいいですね。ライブで盛り上がりそうなクラップハンドの曲です。その他の曲も、一つ一つの完成度は高いんですが、ひとつのアルバムとして見れば、まとまり感が薄い気がします。でも買いです。何故ならSOILのアルバムだから。このバンドは何かしらの発見が曲の中にありますよね。ヘビーローテーションなアルバムではないかもしてませんが、長く聴けるアルバムだと思います。あと、限定版には14曲目のボーナストラックがはいってますので、できれば手に入れたいですよね。
・「クールなジャズ♪」
PE'Z系とでもいうのでしょうか・・PE'Zよりちょっとクールな、でも熱いバンド。summer goddessや、コーヒーのCM曲SAHARAはこれからの季節にぴったりな音♪イギリスのBBC(国営放送)からも何か賞をもらっているし、海外からの評価もお墨付きです!
・「初めてのSOIL」
普段ジャズと言えばBILL EVANS TRIO しか聞かなかったのですがこんなノリの良いものも面白いです。全曲踊れる位ノリが良いです。
・「大人っぽいJAZZ」
根底にあるものは変わってないと感じました。ただ、PIMP MASTERなどに顕著に見られた、SOIL独特のパンクロックJAZZというか、そういうものは息を潜めてます。それは悪いことではなく、アルバムを一つの作品と捉えれば、全体的なバランスが取れているかと。マクロケとマシロケ。このバンドはほんと白黒が好きなんですかね?何かしらの哲学があるのか、ただなんとなくなのか、非常に気になります。これまでSOILはJAZZでないとちょくちょく言われてますが、このアルバムでそういう方々の偏見が変わるのでは?新しいモノ・革新的な音は批判されやすいものです。このアルバムには伝統的なJAZZの雰囲気も感じられ、混在していてアンバランスですが、バランス取れてます。パンクなSOILが好みの方には、ちょっと違和感あると思いますが、是非聴いてみてください。評価というものは得てして期間を経て得るものです。何度か聞くうちに、伝統的なJAZZにもハマッてるかもしれませんよ?
・「↓同感です。」
俺は今までの中ではは一番好きです。特に1曲目DAWNや5曲目WE WANT MORE。 DAWNはサックスが雅楽器の様な響きをする辺りに何とも言い難い力を感じたり…しかし聴き増して行くと8曲目HYPE OF GOLD ・ 13曲目SCALESがヘビーローテになってきて…耳障りの良さ・心地良さに『俺も歳喰ったんかなぁ…』としみじみしてしまいます。とにかくインスト系やジャズ系好きな方・目先を変えた音質が楽しくオススメです。
・「さすがライ・クーダーとウォン・カーウァイ監督の選曲。ノラ・ジョーンズの新曲も」
主人公(ノラ・ジョーンズ)が自分を見つめ直すべくNYからメンフィス、ラスヴェガスに移動し、移動先での仕事・人との出会いを通じて経験を積み、失恋の痛手をふっきり、NYに戻る映画。アメリカの雄大さ・地域色を感じさせるロード・ムーヴィー的な面がある(一部ですが)本作のような映画で、監督がライ・クーダーを音楽担当に起用したのは正解でしたね。ライ・クーダーと監督が選曲したどの曲も素晴らしい。久しぶりに買いたいと思ったサントラ盤です。1曲目は監督がノラ・ジョーンズに頼んで提供してもらった新曲。女優業初挑戦の彼女の不安感を反映した曲です。その新曲が聴けるだけでも彼女のファンにはたまらないでしょう。その他上の曲目リストからわかるように、ライ・クーダー3曲、キャット・パワー2曲、オーティス・レディング1曲、グスタヴォ・サンタオラージャ1曲、続木力1曲(「夢二のテーマ」(ハーモニカ・ヴァージョン))など、さすがと感心する曲ばかり。私は特にカサンドラ・ウィルソンによるニール・ヤングの名曲「ハーヴェスト・ムーン」のカバーが映画で流れてきたときに鳥肌がたちました。DVDが今から待ち遠しいですが、挿入曲をフルに聴けるこのサントラも聞き逃せない作品です。トト55さんがレビューで述べているように、監督のライナーノーツはじっくり読む価値ありです。
・「ウォン・カーウァイによるライナーノーツ付」
輸入盤より1000円近く高いですが、これだけでも国内盤を買う価値は大いにあります。Otis ReddingからCassandra Wilsonまで、相変わらずのセンスの良さですが、役者としても出演しているCat Powerの「THE GRATEST」がとにかく素晴らしい。「夢二のテーマ」の再登場はウォン・カーウァイファンにはたまりません。
・「勢いと実力を兼ね備えたClub Jazzバンド」
ピアノの凛としてメロディアスな音色、アコースティックベースの柔らかく安定感のある響き、パーカッションのスパイシーで躍動感溢れる音のかけら、ドラムの引き締まった力強いリズム。そしてそれらが重なった時に生まれる一体感。
どの要素もこのバンドに欠けてはならないものだと感じました。一人ひとりが役割以上の仕事をしながら一つの音楽を作り上げていることがひしひしと伝わるような作品だと思います。
今、日本だけでなく世界でも注目されているQuasimode。2枚目のアルバムということで、周囲の期待も本人たちの気負いも、もちろんプレッシャーも、なみなみならぬものだったのではないでしょうか。
良い意味で期待通り、そして良い意味で期待を上回る出来栄え。ダンサブルで歌心を感じるというQuasimodeの良さはそのままに、歌モノに挑戦するなど新しい試みも取り入れながら前作よりももっと多彩に。
聴く人を鷲掴みにして離さない魅力みたいなものがあると思います。それは彼らの今の勢いと、培われた実力がそうさせているのでしょうか。
私の個人的な印象としては、Sleep Walkerが好きな人はもちろん(中村雅人氏が参加してます)、Jazztronikの初期〜中期作品(Set Free〜Horizon〜七色)がお好きだという方には、是非聴いてみてほしいと思いました。
・「おすすめなクラブ・ジャズ」
日本のクラブ・ジャズ系グループ「quasimode」の2ndアルバム同じクラブ・ジャズ系の「スリープ・ウォーカー」に似ていて、クールなクラブ・ジャズ・ナンバーが中心です。全曲上質で、特に5,9,10が飛び抜けていい感じです。ボーカル・ナンバーもありますが、ゲスト・ボーカルのCarmen Rundyが非常に良い味を出していてすばらしい曲になっています。もっと知名度が上がってほしいグループです。Tower Recordで試聴できます。
●SUPER HARD EXTRA-BLUE NOTE BEST
・「タイトル通り」
「究極に早くてハードなダンス・ジャズあつめました。」と帯に書いてあるのですが、そのタイトルどおり!早い曲ばかりで、聴いていてハイテンションになります。那須基作氏による企画選曲CD。普段ジャズをあまり聴かないのですが、視聴して即買いしました。ドライブに良さそう。
・「カッコ良すぎ」
いきなりイントロで夜ジャズの世界観を解説しちゃってるところが渋い。FCQも参加してるVersiliana Sambaとかプレーヤーは色々ですがちゃんとトータルコンセプトがカチっと決まってるし文句無くカッコイイアルバムです。ここからNicora ConteやFCQとか聴き始めました。でも他のNU JAZZ系と違いプロデューサー主導だからか通して聴いても起伏に富み飽きがこない音です。
・「買って損はないでしょう。安いし・・・」
Love Tribeは野崎さん本人が言っているように、すごくキャッチーな曲ですね。クラブミュージックを普段聴かない人が聴いても「いいねぇ」と言う万人向けの曲ではないでしょうか。この曲目当てでアルバムを買う人はたくさんいるでしょうし・・・。
しかし、個人的には、3.Life Syncopetionが一番好きです。最近は、テクノやエレクトロッポくなおかつおしゃれな楽曲がどうも私のツボにはまるようなので。電子音とピアノの組み合わせってけっこう深いメロディーを作ることが可能なんですね。今後もこういう曲たくさん作って欲しいです。
あと、Jazztronikファンならば、Tiger EyesのMonday満ちるバージョンも聴く価値があるでしょう。やっぱりMondayさん歌うまいわ・・・。英語で本当に良かったのかは、まぁ議論の余地がありますけど・・・。
最後になにしろこの内容でこの価格は安いです。買っときましょうぜ。
・「久々の鳥肌もん」
奈良美智の絵を彷彿とさせるジャケットの女の子がかわいい。
それよりも驚きなのは、アルバム・タイトルにもなっているLove Tribeのすばらしさ。久しぶりの鳥肌もん。日本語での分かりやすい、前向きなメッセージは元気が出る。
ノンストップ・ミックスなので、浸りたいときはかけっぱなしで幸せになれる。
かっこよさは折り紙つき。友達に自慢できること請け合い。
・「外国産ダンスミュージックに憧れる野崎良太の”今”」
ナイフ・エッジ・レーベル移籍第一弾となるジャズトロニックの新作。
今作はジャズトロニックらしさ全開のピアノとストリングスと淡いボーカルがたまらない「Love Tribe」、Monday満ちるが日本語詞と英語詞を絶妙にミックスして歌い上げた「Tiger Eyes」の完全英語詞版などを含む2枚組アルバムである。
しかしアルバム全体として見るとかなり散漫な印象で、「ジャズトロニックのファン」であるカスタマーには若干不満が残る内容となっている。というのもディスク1の終盤とディスク2の内容がRemix誌でも触れている通り外国産ハウスにかなり影響を受けているからと思われる。
ディスク2はノンストップミックス(JAZZTRONICA新作という位置づけ)だが、これがビックリするくらい普通のハウスミックスで、今話題のプロデューサーの音源を集めたポニーキャニオンのセルアウトの象徴としか思えない。
あとで聞きなおしたいと思ったのがLove Triveだけとなってくると、Nice Priceの理由が見えてきそうになり残念な気分になる。
・「ダサイ」
この人はジャケと音はセンスがかなり悪い。アートに精通していていつもかっこよいと思うテイさん田中さん小西さんを見習って欲しい。個人的な意見ですいません
・「最高にオシャレです」
ジャケットのイラストから連想する通り、オシャレでクールな楽曲満載です。“Free TEMPO”“i-dep”“STUDIO APARTMENT”“Fantastic Plastic Machine”等、本当に豪華なクラブ系アーティストばかりで、捨て曲が一切ありません。
イメージは夜です。陽がサンサンと降り注ぐ下で聴くコンピではありません。特に深夜の都心ドライブや首都高クルージングにははまりまくりです。オシャレでクールでアーバン。言葉で書くと実に恥ずかしいですが、正にそんな雰囲気です。是非ぜひ車の中に1枚!
・「日本人アーティストの豪華コンピ」
現在日本だけでなく世界でも活躍中の日本人アーティストを一同に集めたコンピレーションCD。井出靖のレーベル“GRAND GALLERY”の4作品目にして最高傑作。"FreeTEMPO""JAZZTRONIK""Fantastic Plastic Machine(F.P.M)""CHIEKO KINBARA"など、彼だからこそ集められた豪華なメンバーだと思います。歌モノばかりのジャズやボサノバ系のクロスオーバーで、カフェやクラブで聴きたいラウンジ系のダンス曲ばかり。今最も日本のクラブでヘビープレイさせれているダンス曲ばかりがまとめられています。Tokyo Luxury Lounge収録曲↓1. FreeTEMPO / Prelude 2. i-dep / Rainbow 3. YUKIHIRO FUKUTOMI / LOVE IS TO BLAME FEAT. ISABELLE ANTENA AND ERNESTO 4. STUDIO APARTMENT / Flight (Frankie Feliciano Remix) 5. VISION QUESTA / HOLD MY HEART (Frankie Feliciano Remix) 6. Sunaga t Experience / And It All Goes Round And Round 7. TAKESHI NAKATSUKA / CAFE BLEU 8. JAZZIDA GRANDE / コトバニノッテ 9. JAZZTRONIK / Feel The Air 2005 10. CHIEKO KINBARA / SPRING RAIN (DANNY KRIVIT RE-EDIT) 11. LONESOME ECHO PRODUCTION / SWEET DREAM Shrine Voc.Mix (Remixed by BLAZE) 12. Fantastic Plastic Machine / Reaching for the Stars (Masters At Work Mix) 13. COLDFEET / The Interlude Song
・「気持ちいぃっす♪」
“TOKYO LUXURY LOUNGE”の第3弾。今回もカフェやセレクトショップでかかっていそうなオシャレ系な曲が満載です。1、2同様、深夜の首都高クルージングにぴったりで、聴いていて気持ちいいです。
01.If You Only(Kaskade Lounge Mix)/CHIEKO KINBARA 02.I Believe(Secret Edit)/DAISHI DANCE 03.Life Is Sweet(Altanative Piano Mix)/CARGO04.It Gets Me Down(DAISHI DANCE Album Remix)YOKO OTA 05.I'm In Love(Alternate Mix)/STUDIO APARTMENT06.Come Down To My Place/YOICHIRO ITO07.Believe(Who You Are Edit)/i-dep08.Shooting Star(Floor Edit)/SOUND AROUND 09.Daisy Love(Twilight Edit)/NOTE NATIVE 10.Move Your Feeling Ver2.0/MAKAI 11.Feels Like Home/SOUL SOURCE PRODUCTION12.I Don't Like Dancing(More Dancing Mix)/COLDFEET
・「ノラ・ジョーンズの歌声は」
あいかわらず、聴く者の心をとらえて離さないコケットリーと、しなやかな力強さにあふれている。もうひとりのヴォーカリスト、リチャード・ジュリアンも渋くて魅力的。
全体のサウンドはけっこうラフに作られているが、その辺もあいまって、この人たちが本当にカントリーを好きなことがよく伝わる出来だと思う。
ハンク・ウィリアムスの(2)は、ザ・バンドを思わせる音のきしみを感じさせる、いい仕上がり。
プレスリー(リーバー&ストーラー作)の(3)は、ノラの歌も素敵だが、ジョン・ドライデンのオルガンが実に良い味を出してます。
ウィリー・ネルソンの(8)では、ジム・カンピロンゴが快調にギターを弾きまくっており、ごきげんです。
(9)は、リチャード・ジュリアンのヴォーカルに魅力があり、グラム・パーソンズとエミルー・ハリスのヴァージョン(アルバム『GP』に収録)よりもいいと思う。このニガくてセツない曲は、アメリカの男たち(女たちも?)の精神的な原風景を見事に写しているような気がするが、いかがなものだろうか。カントリー・ソングの典型的なパターンといえばそれまでですが。
その他のカヴァー曲も、メンバーのオリジナル作品4曲も、それぞれ魅力的だ。
ニュー・ヨークのミュージシャンたちが、ノラ・ジョーンズと一緒に作り上げたカントリー・ポップスとして、冷ややかにとらえる向きもあるようだが、そうした見方を超える力強さと親密な魅力を持つ作品であり、時の流れに耐えて生き残る、いいアルバムだと思います。
国内盤はCCCDなので、購入するなら、こちらのUS盤がおすすめです。
・「ノラ・ジョーンズ参加のバンド☆」
ノラ・ジョーンズがピアノ&ボーカルで参加してるバンドです(彼女以外のボーカル曲もあり)。それと以前ノラジョーンズ&ハンサムバンド?にベース&ソングライティングで参加していたリー・アレキサンダーがプロデュースをしています。曲はウィリーネルソンの曲なんかを演ってる事からも分かる通り、カントリー&ジャジーなものが中心です。私は15年くらい前に流行ったカウボーイ・ジャンキーズがジャズっぽく演ったらこんな感じなのかなぁと思いました。まさしく「ロール・オン」や「イージー・アズ・ザ・レイン」、「ナイト・ライフ」がその主たる曲ですね。どんな気分の時に聞いたらいいかなぁ・・・、今時期でしたら日中の春霞によどんだ空を見ながら聞くのも一興かと・・・思います。
・「美しい」
控えめだけども的確な演奏、美しい声、カントリーともジャズともとれるような素朴だけども都会的な雰囲気。こんな豪華な面子のバンドがニューヨークのリビングルームでギグをしていたなんて・・・羨ましすぎる。特にNorah Jonesの透き通るようなボーカルとジャジーなピアノが絡んだ瞬間は、正に至福。
・「気持ちいいカントリー」
古き良き時代のアメリカを彷彿させる、気持ちいいカントリーがいっぱいです。カバー曲がいくつかあるようですが、オリジナル曲を知らなくても楽しめます。伸び伸びとしたノラジョーンズの歌声は最高!
・「『ノラ』ではなく、あくまでも『バンド』!」
もうすでにご存知の方も多いことでしょうが、ノラ・ジョーンズ初のバンド活動ということでアルバムを買って聞いてみました。
ノラが持っているJAZZ要素が聞きたい方はノラのアルバムを聞くほうがオススメ(個人的には聞いてみたら好みがそちらだったので☆4つです)。あくまでも『バンド』サウンドなんです。もちろん、カントリーが好きな方にはむしろこのアルバムのほうがオススメです!
少しゆるりとした自然なグルーブに聞いてるほうも力が抜けてくる感じ。お昼ごはんを食べた後、ゆっくり午後のお茶をしながら夕暮れまで楽しむ…そんなときにぜひこのアルバムを^^
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