連続テレビ小説 どんど晴れ 完全版 DVD-BOX1 (詳細)
比嘉愛未(俳優), 内田朝陽(俳優), 大杉漣(俳優), 森昌子(俳優), 神木隆之介(俳優), 東幹久(俳優), 雛形あきこ(俳優), 川村ゆきえ(俳優), 小松江里子(原著), 小田和正(その他)
「レビューも見ただけでも...」「初めての連ドラDVD購入」「異例の速さのDVD化」「批判」「ドラマ自体はあまりに陳腐、草笛光子素敵、比嘉愛未は将来化けるか?」
愛なんていらねえよ、夏 DVD-BOX (詳細)
渡部篤郎(俳優), 広末涼子(俳優), 藤原竜也(俳優), ゴルゴ松本(俳優), 森本レオ(俳優), 坂口良子(俳優)
「胸をうつ作品」「非日常の醍醐味」「最高のドラマ作品」「DVD買ったよ~あこぉ~」「どの登場人物にも一瞬、己を投影できる引き込まれる作品」
蝉しぐれ (詳細)
内野聖陽(俳優), 水野真紀(俳優), 勝野洋(俳優), 竹下景子(俳優), 平幹二朗(俳優), 藤沢周平(原著), 黒土三男(脚本)
「何度観ても飽きません」「「金賞」受賞作品にふさわしい名作」「すばらしい演技と映像!!」「とても格調高い素晴らしい作品です」「涙が止まらない!!」
ケイゾク DVDコンプリートBOX (詳細)
中谷美紀(俳優), 渡部篤郎(俳優), 徳井優(俳優), 長江英和(俳優), 竜雷太(俳優), 鈴木紗理奈(俳優), 矢島健一(俳優)
「今の時代、こういうドラマは少なくなった(気がする)。」「待望の...!!」「柴田と真山さんのコンビが最高でした。」「堤マニアにはたまらない逸品」「今見ても全然面白い」
すいか DVD-BOX (4枚組) (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 市川実日子(俳優), 高橋克実(俳優), 金子貴俊(俳優), 小泉今日子(俳優), もたいまさこ(俳優), 浅丘ルリ子(俳優), 木皿泉(脚本)
「特典映像はBOXのみ収録です!!」「すいかフォーエバー!」「夏になると・・」「じんわり染みるドラマです。」「よし、料理をしよう!」
世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX (詳細)
山田孝之(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 緒形直人(俳優), 桜井幸子(俳優), 松下由樹(俳優), 仲代達矢(俳優)
「「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」」「十数年ぶりに巡り合った珠玉のドラマ」「とにかく、一度見てください」「骨髄バンクの登録を考える!」「堤監督の最高傑作」
トリック(5) (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優)
「悲しい」「ミステリーと笑いのコラボレーション」「4巻から買わなきゃ。」「Part2の前に復習しましょう」「トリック座談会がいい」
鬼平犯科帳 第1シリーズ DVD-BOX (詳細)
中村吉右衛門(俳優), 池波正太郎(原著)
「とにかくもう、初めから終わりまで、全てがカッコ良い!」「鬼はいらぬか。」「いいですよね。」「不朽の名作、鬼平犯科帳。」「騙されたと思って、見てみて下さい!?」
木更津キャッツアイ 5巻BOX (詳細)
金子文紀(俳優), 片山修(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 磯山晶(俳優), 志田博英(俳優), 中西匡(俳優), 岡田准一(俳優), 桜井翔(俳優), 酒井若菜(俳優), 岡田義徳(俳優), 佐藤隆太(俳優), 塚本高史(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 山口智充(俳優), 氣志團(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 森下愛子(俳優)
「このドラマは本当にすごい!」「最高!」「大好きだにゃ~!」「完璧な作品」「私の元気の素です☆」
俺たちの祭 DVD-BOX (詳細)
中村雅俊(俳優), 檀ふみ(俳優), 八千草薫(俳優)
「中村雅俊・最高傑作」「手を取り合うふたりには」
新 必殺仕置人 (丑之巻) [DVD] (詳細)
藤田まこと(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 火野正平(俳優), 中尾ミエ(俳優), 山崎努(俳優)
「反転する「仕置人」」「善意なんか信じられるか・・・」「虎ガ怒ッテイル…!!(死神風)」「正直」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 (詳細)
三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 立木文彦(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 庵野秀明(俳優), 摩砂雪(監督), 鶴巻和哉(監督)
「値段が良心的」「― やはり不朽の名作 ―」「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」「フィルムが付きます」「即買い!!」
踊る大捜査線 番外編湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 内田有紀(俳優), 渡辺えりこ(俳優), 君塚良一(脚本)
「踊る好き必携」「パトレイバーへの確信的感謝作。」「見所満載のスペシャル版です!」「これも面白い。」「本編にのっとった番外編」
ビバリーヒルズ高校白書 シーズン1 コンプリートBOX 【6枚組】 (詳細)
ジェイソン・プリーストリー(監督), ジェイソン・プリーストリー.シャナン・ドハティ.ジェニー・ガース.ガブリエル・カーテリス.ルーク・ペリー.イアン・ジーリング.トリ・スペリング.ブライアン・オースティン・グリーン(俳優), ガブリエル・カーテリス(俳優), シャナン・ドハティ(俳優), ジェニー・ガース(俳優), ブライアン・オースティン・グリーン(俳優), ルーク・ペリー(俳優), イアン・ジーリング(俳優), トリ・スペリング(俳優)
「お願い!!」「違-----う!!!!!」「待ち続けました!」「うわっーーーーい!!」「最高最高☆☆大好きビバリー」
踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産) (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), いかりや長介(俳優), 水野美紀(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 北村総一朗(俳優), 小野武彦(俳優), 君塚良一(脚本)
「青島巡査部長16枚の始末書」「満足しています。」「踊る!」「買って良かった〜♪青島BOX。」「刑事ドラマの歴史を変えた!!」
仮面ライダー龍騎 Vol.12 [DVD] (詳細)
特撮ヒーロー(俳優), 須賀貴匡(俳優), 松田悟志(俳優), 杉山彩乃(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「ライダー達への鎮魂歌が聞こえる最終巻。」「正義の味方のいない仮面ライダー」「遅ればせながらハマりました」「「正義の味方仮面ライダー!」では無い」「仮面ライダーは龍騎だけ」
花ざかりの君たちへ ‾イケメン♂パラダイス‾ DVD-BOX(前編) (詳細)
堀北 真希.小栗 旬.生田 斗真(俳優)
「生田斗真がものすごく良い!」「ノンノンノン☆落ち着けオレ!!」「ストーリーよりもビジュアル、キャラクターに注目」「まっすぐな気持ち」「侮ってた!」
必殺必中仕事屋稼業 上巻 (詳細)
緒形拳(俳優), 林隆三(俳優), 中尾ミエ(俳優), 岡本信人(俳優), 草笛光子(俳優)
「ドラマシリーズとしての名作!」「傑作の登場」「ようござんすね,ようござんすね・・・勝負!」「「必殺」の非主水シリーズと言えば絶対コレ!!」「緒方挙さんの演技が最高です!」
華麗なる一族 DVD-BOX (詳細)
木村拓哉(俳優), 鈴木京香(俳優), 長谷川京子(俳優), 山本耕史(俳優), 相武紗季(俳優), 成宮寛貴(俳優), 仲村トオル(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 原田美枝子(俳優), 山崎豊子(原著)
「未放送映像を楽しんで!」「物作りの気概 鉄は国家なり」「全てが悲劇」「新しい「華麗なる一族」」「重厚なストーリーに引き込まれる」
熱中時代 DVD-BOX (詳細)
水谷豊(俳優), 志穂美悦子(俳優), 音無美紀子(俳優), 池上季実子(俳優), 太川陽介(俳優)
「やっぱりいいです」「いつみてもすばらしい。」「学園物の最高傑作のひとつ。」「あの頃はよかった」「そうだよね、子供って”可愛い”ものだよね」
● 私のドラマ名作選
● 赤川次郎の映画館3(三毛猫ホームズの映画館ではありません。)
● 水嶋ヒロ特集
● 黒川智花DVD
● MY FAVORITE!!! for Keizokunia
● 広末深田加藤
● 一番イイもの
● 美男リスト
・「レビューも見ただけでも...」
レビューを見ただけでもこのドラマがどれほどの圧力から生まれた難産のドラマかわかります。ただ、本当の結果は多くの視聴者が証明しています。お金や年季の入ったスタッフが製作した後番組と違い、わずかな予算で新人を起用してのスタートはずのドラマが、最低視聴率から高視聴率に成長した理由はここにあります。決して、負けない一途で真面目、誠実な信念。どんなに古臭くて定番のストーリーでも、新米の恥ずかしい演技でも心を打つのは何故か?本当に日本国民が求めていたドラマがここにあるからではないでしょうか?「どんど晴れ」!!そう唱えるだけでイジメや大きな力にも勝てる様な気がします。比嘉愛未さんスタッフの皆さん、素晴しいドラマを有り難うございました。
・「初めての連ドラDVD購入」
テレビでずっと見ており、DVDを買って数年後に再度見ようと思います。
・「異例の速さのDVD化」
この前、純情きらりのDVDを買ったばかりなのに、「どんど晴れ」の放映が終わったばかりなのに、もうDVDが一部とはいえ発売になったのは、人気が高かった事の現われなんでしょうね。
・「批判」
批判が出るのも人気ドラマの宿命でしょう。『どんど晴れ』ファンの皆さん、気にしない×2(^-^)v
・「ドラマ自体はあまりに陳腐、草笛光子素敵、比嘉愛未は将来化けるか?」
ブーイングを覚悟でレビューいたします。「私、あの一本桜になりたい!」 …婚約破棄を告げて去るフィアンセを追いかけて走っていった挙げ句、こんな回りくどい台詞を、あんな距離から、叫ぶか? みなとみらいの夜景をバックにしたこのシーン以来、ちょっと引いてしまいました。展開もあまりにありがちだし、ヒロインの演技はピンと来ないし(でも、昔「澪つくし」で可哀想だった沢口靖子や、「君の名は」の鈴木京香の例もありますから、期待はします)、台詞は何だかしっくり来ないし、旅館の話だというのに接客時の敬語がずさんすぎ。周りの役者さんは芸達者なのですが、ストーリー自体がいまいちなため、なかなか感情移入できず、草笛光子の着物姿を見るのがわずかな愉しみでした。現場は和気あいあいだったのだろう、という雰囲気は画面から感じ取れましたけど。マッハでDVDが発売されて、少々びっくり。まあ、みちのくがウケたのはちょっと嬉しいかも。
・「胸をうつ作品」
渡部さんの特徴のあるしゃべりと渋さ。広末さんの目が見えないが為の人の心を感じ取る細かな感受性。キュートでありながら、何かやりそうで目が眼が離せなかった、藤原竜也さん。出演者それぞれがとても個性的な役柄で、興味深かったです。またそれぞれの心の内側が丁寧に描かれていて、意味深く感動する作品です。
・「非日常の醍醐味」
非日常的な設定で、ほとんど良い人が出てこない、話す言葉はどれもこれも嘘くさい。そんな中で本当の愛が生まれていくっていうのが唐突でなく納得できるドラマだった。
登場人物も皆、愛憎の間で行き来する心理をよく演じてたと思う。特に坂口良子と藤原竜也は一面からは語れない人への思いがにじみでるようだった。主役の二人も難しい役どころを好演したと思う。渡部篤郎はビジュアル的にも胡散臭さ満載で、いつにも増して気の抜けたような台詞回しで虚と実の境界線が曖昧な感じをよく出していたと思う。
2時間ミステリーみたいなシチュエーションの中、実は純粋なラブストーリーという展開がドラマという非日常の世界の醍醐味をたっぷり味あわせてくれた。
放送時は視聴率低くて打ち切りか?と心配したが、よくぞ最後まで走りきってくれた。視聴率なんて当てにならない。ぜひDVDでも見てもらいたいドラマです。
・「最高のドラマ作品」
素晴らしい作品だ。渡部篤郎も広末涼子もそれぞれ最高の演技を披露しているし、堤幸彦の演出、龍居由佳里の脚本もドラマの枠を超えている。脇を固める藤原竜也の存在も光る。出生に悲劇があり(それがどの様なものだったのかは結局はっきりとは明かされない)、人間を信じない一つの孤独な魂が、愛によって救済される話はよくある展開ではあるのだが、堤-龍居コンビの手にかかるとそれは他に類するものがない作品に昇華してしまう。所々にストツプモーションを効果的に挟み込みこむ絶品とも云うべきカメラワークは、凡百のドラマとは截然と違っている。盲目の亜子(広末)の生き別れの兄と偽り近づいたレイジ(渡部)が、亜子に嘘がばれたと知った後に、夜の庭で目を閉じて亜子を探す。その後二人が手を握り合うシーンでのそのアングル!センターよりやや右に手を取り合う渡部と広末を配し、そのバックに風に揺れる木々を映し出し二人の心象を象徴化させた演出は、この作品のハイライト・シーンであると思う。「やっと見えたの、本当の自分の心。今まで見ようとして見えなかった自分が・・・見えたの」と告げて立ち去る広末を見送った渡部がつぶやく「亜子・・・俺には俺が見えないよ・・・」視聴率的には不振だった作品だが、演出・脚本・演技共間然とするところのない傑作であったと思う。
・「DVD買ったよ~あこぉ~」
絶え間なく続く緊張感、流れる刹那的な空気、スピード感、夏、海の家。張りつめた空気が一気に溶けて広がるラストシーン。最高。
真壁、お前いい仕事したよ。
・「どの登場人物にも一瞬、己を投影できる引き込まれる作品」
渡部篤朗氏の演技が卓越していますが、脚本の素晴らしさもあると思います。人物設定も結構ありがちなチンピラと世間を知らないお嬢さんの類なはずなのに、2人が互いに響く部分が見ている側の痛いところを突いている気がしました。悲哀もずるさも優しさも、交錯する展開の中で感じ取れる素晴らしい作品だと思います☆放送当時に最初から最後まで初めて全編通してみたテレビドラマでとにかく面白かったです。渡部さんのモノまねして『あこぉ〜』て机や壁にもたれたりしてました♪
●蝉しぐれ
・「何度観ても飽きません」
牧文四郎役内野聖陽さんの演技に強く引きつけられます。
特に、第六話「逆転」で阿修羅のごとく家老に物申す場面はその台詞回しと共に溜飲が下がります。目線、表情、肉体であますところなく的確な感情表現を味わうことができ、見ごたえがあります。
モンテカルロ・テレビ祭の作品、男優賞、ABU賞の受賞など優れた演技力は国境を越えて万人に感動を与えることができるんだということを再認識致しました。
・「「金賞」受賞作品にふさわしい名作」
つい先日、東北地方限定でこのドラマをほどよく再編集したものが、3週にわたり総合テレビで放映されました。全編じっくりと見て、なるほどこれは「金賞」(ゴールドニンフ賞・最優秀賞)に値するドラマだと心底思いました。これの映画版の評判はいまいちのようで、私は映画は見ていませんが、何となくキャスティングの印象からしても「ドラマ版は映画の比でなく素晴らしい」とされる訳が分かるような気がします。 このドラマを構成する、珠玉ともいえる幾つかのテーマ・・・心清く誠実に、人を大切にすれば、めぐりめぐって必ず味方がつき助けられるという道理。悪徳家老に少しも諂わず「お黙りあれ!」と一喝し「もうご家老の評定が行われておりますぞ」と最後通牒を突きつける、いかにも藤沢作品らしいと言われる胸のすく痛快さ! そして何といっても、運命に逆らえず結ばれないと知りながらも、はかない蝉の生命に載せて互いに生涯の思いを遂げようとする二人の恋。どれも気持ちよく、力強く、また何と美しく描いているものかと感慨を深くします。内野さんや脇を固める俳優さん方のキャスティングの適格さ・演技力はもちろん、少年少女役も自然でとても良い。特に、お福の子役は「よくこれほど似た子を当ててくれたもの」と感心いたしました。ラストで、前藩主側室と郡奉行の身分を超え、昔のように「ふく」と呼びかけ身を寄せ合うシーンは、正に最後を飾る美と感動の場面です(私個人的には「こういう場面を見せてもらいたかった!」を叶えてくれた、との思い)。 回顧形式に異を唱える方もいますが、所々に現在の場面を入れて心情を明かすことで、ストーリーの流れやそれぞれの回顧場面へ解説効果があり、見る人誰もがよく分かるという作りになる点で、私はこれで良いと考えます。まさしくドラマ史に残る名作ではないでしょうか。
・「すばらしい演技と映像!!」
ミュージカル「エリザベート」で内野聖陽さんのファンになり今回この「蝉しぐれ」を観ました。主役の内野さんの細かい演技が素晴らしいです。着物姿も凛としており細かい所作も美しかったです。何気ないセリフにも表情の変化によって感情を伝える演技力に圧倒されました。殺陣のシーンもきれいでした。昔の日本の風景もきれいに映像化されており人々のつつましい暮らしぶりやその中にあるおふくとの愛。この作品に出会えたことに感謝で一杯です。
・「とても格調高い素晴らしい作品です」
「蝉しぐれ」は、原作を先に読んでいました。原作を超えるドラマや映画は少ない・・というのが、私の中での慣例でありますが、このドラマは、原作を超えた格調高い素晴らしい作品だと思います。かといって、原作を大きくはずれる脚色があるというおこがましさなどなく、あくまで、原作に忠実でありながら、本では味わえない視覚的な美しさ、印象的な音楽を盛り込み、藤沢作品のイメージを壊すことなく、大切に丁寧に映像化されていると思います。「秘剣村雨の忍術的な再現には肩透かし・・・」とのレビューがありましたが、私的には、とても幻想的で作品のイメージにピッタリ合った再現だったと思います。そして、皆さんがこぞって絶賛されているとおり、キャスティングは見事!の一言につきます。セリフの言い回しや、所作のひとつひとつをとってみても、静かで、慎ましやかで、上品で、凛として、「忘れ去られた日本人の美しさ」のようなものが感じられ、とても素敵です。文四郎とふくの、かなわぬ恋は、原作では最後はもう少しさらりとしていた印象でしたが、このドラマでは、とても情感こもって、ウェットな印象でした。でも、そのウェットさが、最後、とてもよかった!(>_<)・・・泣きました。
・「涙が止まらない!!」
NHKにて七話にわたって放送され、国内外で数々の賞を受賞している非常に評価の高いドラマです。好みもあるのでしょうが私は映画よりドラマの方がより感動的に思えました。ドラマ、映画、小説、今まで見てきた作品の中で一番感動しました!見ている最中も終わった後も涙が溢れ出てきて止まりませんでした。こんなことは初めてです。文四郎を演じる内野聖陽さんとふくを演じる水野真紀さんこのお二人にも注目です。この二人のキャスティングは実に見事!その他のキャストも皆さん実力派の俳優さんばかりで見ごたえがあり満足できます。過酷な運命の中でもひたむきに真っ直ぐに生きる文四郎の姿、画面から伝わる表情の一つ一つが見事に文四郎の心情を私たちに伝えてくれます。七話通してどれも目が離せなく泣けるのですが特に挙げるとすると、二話の父との対面の後の文四郎に注目です。あとは時間の問題をあげますと、映画よりもドラマの方が時間の余裕がある分丁寧に描かれているような印象を受けました。
・「今の時代、こういうドラマは少なくなった(気がする)。」
「TRICK」など変わった雰囲気のドラマをてがけている堤幸彦監督の、ちょっとダークな面が観られるドラマです。かなーりブラック&バイオレンスな感じの本作、所々で結構な暴力描写が出てきます。個人的にはR12指定と思っておいた方がいいかも。「TRICK」とはかなり雰囲気の異なるドラマなので、そっちの方で堤監督を知った方は驚かれるかもしれません。
しかし、ただグロいだけのドラマでは全然ありません。柱であるメインストーリーは骨組みがしっかりしていて、奥深く、謎に満ちています。ミステリー面だけでなく、登場人物の心理面にもスポットを当てていて隙がありません。誰でも「マジで!?」と驚くシーンが、必ず1つは見つかります。サブストーリーも、いわゆる「よくあるような」ミステリーではなく、堤監督らしいヒネり方がしてあって一筋縄ではいきません。全編を通して観ると、意外な真実が明らかになる!かも・・・。
「最近のドラマは(暴力描写も含めて)ワイルドな雰囲気が無くなってきたなー」と感じていたら、この作品を見てください。必ず、満足させてくれるはずです。
・「待望の...!!」
7年前の作品ですが、いま観ても充分楽しめます(特別編・映画は除く)。当時のHPデータやメイキング等も入っていて、まさにコンプリートな内容。ケースが思ってた以上にスリムなのも嬉しいです。
・「柴田と真山さんのコンビが最高でした。」
中谷美紀が好きだったのでこのドラマを見始めたのですが、ドラマ自体が革新的な作りで大変面白く、即効でハマってしまいました。
ミステリアスなストーリーの中で、中谷さんと渡部さんのオトボケコンビによるコミカルな演技が絶妙にハマっていて、このドラマにしかない独特の魅力となっていました。
何回でも繰り返し見たくなる傑作でしたね。私の中では一番好きなドラマかもしれません。
異彩を放っているというか、このドラマは他のドラマとはどこか違っているように思えるんですよね。よい意味で浮いちゃってるように思います。
私は中谷美紀を見たくてこのドラマを見始めたのに、気付いたら渡部篤郎の大ファンになっていました。真山さん、カッコよすぎです。この役は渡部さんの出世作なのではないでしょうか。渡部さんはこのドラマの時が一番輝いていたような気がします。
非常に思い入れのある、大好きな作品でごわんす。
・「堤マニアにはたまらない逸品」
こ・・コンプリートBOX!?こつこつ溜めた私には衝撃的なBOX!カルト的ブームを引き起こしたケイゾク。それを演出した堤監督。
確かに特別版、映画はストーリーがなってませんが、堤作品は雰囲気を楽しむ作品だと私は思ってます。そう思うと、この作品は堤要素いっぱいで、マニアは買いな逸品です。
・「今見ても全然面白い」
もう7年間も前になるんですねー、ドラマ放映。7年前のドラマDVDが出るなんてそうそうないですよ。
レンタルショップでは相変わらずケイゾクDVDはものすごい回転率いいとか。根強い人気があるってことですよね。DVDでは野々村とみやびちゃん(決して顔は映らない)のミニ(コント)ドラマも入ってます。
ドラマに一貫して朝倉という闇がある一方、柴田と真山のプチコントな会話が面白いです。私はこれを見て中谷美紀と渡部驚郎を好きになりました。
・「特典映像はBOXのみ収録です!!」
ドラマに限った話ではありませんが芸術作品には、口当たりが良いものと、噛めば噛む程味が出るものとがあります。ものの好みは十人十色、全ての人に受け入れられるものなどこの世には存在しませんが、この「すいか」は先程の分類では後者にあたる、いわば「玄人受け」するドラマではないかと思います。一度見ただけでは「えっ、何これ」とちょっと戸惑う方が多いかと思います。事実オンエア中は視聴率が取れず業界的には「失敗作」ととられてしまったとも言われています。ところがそうは問屋が卸しません。「なんだ、こりゃ」と言っていた人達は幸いです。どうにも気になって仕方がないのです。時間が経てば経つ程教授のあの一言、基子さんのささやかな生き様、絆さんの苦悩、等々が頭の中を駆け巡り、確認しなくては気が済まなくなってしまいます。それで繰返し見ているうちにすいかの本当の世界が少しづつ解ってきます。第一話の教授のセリフ「居て良し」は全ストーリーを通して一番の名セリフと思います。ぜひあなたのその目、その耳で感じ取ってください。心あるドラマだと自信を持っておすすめします。
・「すいかフォーエバー!」
TV放映時、そしてDVDBOX・・・こんなに何度も見返したドラマは、俺史上初めてです。ウケる。なごむ。元気が出る。ハッとさせられ、うーむと考えさせられる。涙腺をぷるぷるとゆるめられ、そしてまたウケる。なんのメリハリもない人生を送ってきた33歳独身・信用金庫勤めのOL基子(小林聡美)のひと夏を通じて、平凡に見える日常の奥深さ、人生の面白さに迫っていくのがこのドラマです。その視点は、したたかで、ユーモラスで、痛快。観る者の目線を、ありふれた日常のかけがえのない瞬間へと向けさせ、一方で物や数字・他者との比較に牛耳られた現代の価値観に対してきっぱりとNOを突きつけます。
全エピソードが面白いんだけど、特に好きなのは最終話。信用金庫から3億円を横領し逃走を続ける、基子の同僚であり親友の馬場万里子(小泉今日子)が基子と再会するシーン。ふたりが交わすひとつひとつの台詞が奇跡のように機能して、生きることの原点に迫っていく、この一連のシークェンスはすごい。俺を何度も泣かせます。
昨日も明日も同じに見える毎日。平凡な俺たちの平凡な生活。このドラマが描いてるのは、その「平凡な人生をただ生きていく」ことの偉大さなんだと思います。とにかく面白いです。ぜひ一度見てみて下さい。
・「夏になると・・」
放送されてたときは、キャスティング的にすっごく見たいドラマであったにも関わらず、土曜日だったこともあってほとんど見れずに終わってしまったので、DVDが出てホントに良かったです!
去年の夏もいっぱい見て、今年の夏もいっぱい見ました。泣けるんだけど、決して悲しい涙ではなく、切ない涙であったり、温かい涙であったり、とにかく胸がいっぱいになる作品です。ほのぼのとした中にも、白石加代子やもたいまさこといった超個性派の方々の演技が笑えます。ほんとうに存在するんじゃないかと錯覚してしまいそうな『ハピネス三茶』や『泥舟』はすごくステキな空間で、あの世界に入りたいな~と思いました。
秋になって来年の夏まで封印しますが、2006年の夏にまたいっぱい見ることでしょう。
・「じんわり染みるドラマです。」
今時珍しい賄い付きの下宿「ハピネス三茶」を舞台に、そこに下宿する人々の人間模様を描いたドラマ。
主人公の小林聡美は30代半ばで、親と同居する信金勤めの独身OLだったが、同僚の小泉今日子の3億円横領事件をきっかけに自分の生き方にふと疑問を持ち、手始めにたまたま目にした「下宿人
募集」のチラシを頼りに「ハピネス三茶」に住み始める。
下宿人、オーナーはみな一癖ある女性ばかり、関わる人々も一風変わった人が多いが、共通点は何かしら「欠落感」を抱えて生きているということ。自分の意思で選ぶ人生、亡くなった姉恋人、生き別れた母、平凡な日常・・・。しかし、全く物語に暗さは
なく、全体的にコメディータッチではあるけれど、「笑わせよう」という笑いではなく、そこはかとなく「可笑しい」。そして、相手へのさりげない気遣いにあふれた登場人物のやり取りは、一話終わるごとに温かいもので心を満たしてくれる。
小林聡美、ともさかりえのさりげない演技、タフな小泉今日子、
「教授」にぴったりの浅丘ルリ子、そして、登場するだけで可笑しい白石加代子(小林聡美の母)と、もたいまさこ(近所のバーのオーナー)をぜひ見てください。ともさかりえ、市川実日子のファッションもとても可愛いです。
・「よし、料理をしよう!」
食べ終わり台所に重ねられたハピネス三茶の下宿人たちの食器に残された梅干しの種を見て、「ふつうに暮らす」ことの尊さに気づく。ドラマの中で馬場ちゃん(キョンキョン)が気づくのと同時に自分も気づきます。何度見ても気づくことができます。
教授(浅丘ルリコ)の教えはいつも深く胸に染み込みます。
ゆかちゃん(市川実日子)の元気レシピがやる気にさせてくれます。絆さん(ともさかりえ)と早川基子(小林聡美)の不器用な友情の芽生えが素直な気持ちにさせてくれます。
ドラマのDVDを自分が買うなんて思わなかったけど、買って良かった。
・「「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」」
原作本が国内発行部数過去最多の300万部突破し、映画も観客動員数が500万人突破して、人それぞれにイメージ像が出来上がっていて、比較必須でプレッシャーもある中での、綾瀬はるかさんの瑞々しく生き生きとした演技が素晴らしいです。
朔太郎の祖父が亡くなり、やっと泣けた朔太郎を、まるで聖母のように抱きしめたり、無菌状態のカーテン越しでの「キスでもしませんか?」とのセリフ等が印象的ですけれども、何と言っても、亜紀が持っている「病気で髪が抜けていくのをじっと眺めているのではなく、ショックを吹っ切るように何の迷いもなく自分から剃ってしまう潔さ」を体現するために、俳優の共通意識下の「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」のために、あえて特殊メークを使わず、自らの長い髪を剃り上げてスキンヘッドにし、病に蝕まれて痩せていく雰囲気が全く出せず死ぬ頃までふっくらしていた映画版の長澤まさみさんと違い、目の下にクマが出来るくらい痩せてしまう、言葉に出来ないほど凄い女優プロ根性に脱帽です。
山田孝之さんも、同じく比較必須でプレッシャーもある中での、10代の男の子の一途さが伝わってくる演技に好感が持て素晴らしいです。映画版の森山未来さんの心に響く叫びとは違う、聴こえるか聴こえないかのあのか細く絞り出すように発した「助けて下さい」のセリフが、すごく慟哭に感じられ、印象に残ります。
他の俳優さん方も熱演されていただけに、金曜10時枠ではなく日曜9時枠放送で、もっと多くの方に観てもらいたかった作品です。
・「十数年ぶりに巡り合った珠玉のドラマ」
実は、このドラマの素晴らしさを知ったのはたった今(遅すぎですが)、テレビの再々放送にて。かつて熱心に見ていたドラマもいつしか全くと言って良いほど見なくなった。年を重ねるにつれてドラマという架空の設定に現実感を感じ取れない歪んだ年輪を重ねたせいなのかもしれない。それと一昨年流行語になった「セカチュ−」というフレーズに陳腐さを感じたせいもある(食わず嫌いに似た感覚に後後悔する事に)。
正確に言うと、一年前に本作を年末再放送で見た。それも最終回の部分。チャンネル変えの拍子でちらっと。しかしその映像に一瞬でノスタルジーを抱いた。現在とは違う「あの時代」の空気感。今の情報技術に支配された忙しない日常とは違う、緩やかな時間の流れ。そして、今改めて初回から視聴しその伊豆半島で織り成される映像美に加え、その二人の恋愛を軸とした純朴なまでに紡ぎ出されるストーリー。けして嫌味が無い。超が付く程の一途な想いは、現世のドラマ設定では描く事は困難に違いない。病魔をキーとした「お涙頂戴ドラマ」は、ある程度厳しい基準で評価されがちだが、これは全くそのような制約は無視する程の質がある。最後に、カセットテープをキーとして話が進むが、自分も先日押し入れから銃数年ぶりに大量のカセットが出てきて、思わず壊れかけたウォークマンで聞き入った。歪んだ音でも一瞬で当時に戻れる。音楽は凄いと感じる。特にあの頃に聴いた音楽は・・
・「とにかく、一度見てください」
もともと、流行りものが好きじゃない僕はオンタイムでは見ず(身内の闘病時という事もあったが)、なにげなくレンタルで映画版を見て「まぁ悪くは無いな(ツッコミ所はいくつはあるが良作の部類。でも特別どうこうじゃない。)」程度の感想しか持たなかった。ちなみに小説は最近(あまりに評判イマイチなので少しのつもりが)立ち読み2時間程で。こちらもまた悪くは無いけど、これ以上の作品はたくさーんある。それが偶然見た4月の再放送ドラマで心を鷲掴みにされ、次にはもうDVD-BOXを買いに行っていた。ドラマDVD-BOXなんて初めて購入した。主演二人の素晴らしさについては皆さんと同じで、それも大きな要因だろう。(本当に二人の日々の世界があったように思えてならない)でもなぜなんだろう。ストーリ(結末)は分かってるのに(言ってみれば昔からよくあるシンプルな話だ)、何度繰り返し見てもまた見る度に違う所で、35歳過ぎの大人が嗚咽を漏らして泣いてしまう、まるで小学校低学年のように。今までおもわず涙のでる作品はいくつかあったが、とても全く比較にならない。なぜこの作品を見たあとやさしい気持ちになれるのか、思わず空を見上げてしまうのか、何気ない日々の生活に感謝することができるのか。また同様の体験をされた方々の共感(支持)を得ているのか。とにかく今まで先入観から毛嫌いしていた人食わず嫌いな人、1度レンタルでもいいから手に取ってほしい、途中からでもいい(実際僕も途中から見た)。たぶん次には全巻借りるか、DVD-BOXを購入しているでしょう。プロデューサーからキャスト・脚本・映像・音楽・美術・そして演出、すべて丁寧に魂込めて作られた、日本ドラマ史上屈指の名作だと思います。
・「骨髄バンクの登録を考える!」
このドラマの公式HPに白血病患者の人が「自分は、間に合わなかったけど、みなさん骨髄の登録をお願いします!」と訴えていました。映画・ドラマの反響で、登録数が増えているようです。
私も17年前に同じ病気でなくなった先輩を思い出し、毎回涙してました。私も34歳の朔のように忘れようとしてましたが、このドラマで高校時代を思い出し浄化してくれました。
山田孝之くんは、最近の若手俳優さんのなかではぴか一なのではと思います。綾瀬はるかちゃんはこのドラマにかける意気込みが素晴らしかった。彼女は、廣瀬亜紀役が本当に好きなんですね。最終回で高橋克美さんの演技が素晴らしく、トレビアが見られません!三浦友和さんの演技に心が震わされました。
・「堤監督の最高傑作」
ラストシーンが哀しすぎて泣けてしまいました。堤防へサクを呼びにきたアキ。ふたりは微笑みながら歩いていきます。第1話のサクのセリフにある「夢から覚めるとき、またぎ越さなければならない亀裂があり、僕は涙を流さずにいられない。」に繋がるシーンなのだと思います。二人でじゃれながら歩いていくだけ。それが永遠に失われたという喪失感にさいなまれるのがこれからのサクの日々なのだと思うと泣けてしまうのです。
このドラマがこれほどまでに泣けるのは、心の痛みは時間が癒してくれるという迷信(実際は記憶を薄めるだけ)に、真っ向から「愛によってしか人は救われない」と叫んだ作品だと私は思っています。主題歌の「かたちあるもの」を聞くたびに涙がにじんできます。" 堤監督の最高傑作はこれではないかと思っています。
・「悲しい」
つかず離れずだった上田と山田の関係が、最後の最後にくっついたようなくっつかなかったような微妙なところで話は終わってしまいます。もちろん、今後もセカンド、サードとシーズンは続くのでここでまとめてしまう必要もないのですけども。最後に鬼塚ちひろさんの主題歌が沖縄と山田・上田をバックに流れますが、
なんともいえず切ない気持ちになってしまいました。
また、特典の『トリック座談会』は必見です。
・「ミステリーと笑いのコラボレーション」
現在ドラマが3シリーズと映画まで作られた堤作品代表作です。ミステリーにつきものの主人公『探偵・刑事・温泉好きの主婦、さりげなく家政婦』後者2つは例外として(笑) よくある主人公の設定を手品師と大学教授にしたことと、巻き込まれ型のミステリーが多い中、自らすすんで巻き込まれていく型(笑えます)のミステリーの展開に思わず吹き出してしまいました。 超常現象や全ての不可思議な現象のトリックを暴いていく過程は、他のミステリーとは一味違って新鮮です。 この最終巻はトリックを暴いてきた奈緒子と父の死の秘密が分かり、最後の瞬間まで目が離せません。 そして特典に堤監督と仲間、阿部コンビのトリック座談会。カットされた名シーンも収録されていて、この巻だけでも買う価値は充分です。 金田一の魅せる演出とケイゾクの笑える演出を見事活かしたこの作品。ぜひ一度見てみる価値アリです。
・「4巻から買わなきゃ。」
他の巻が3話または2話構成の1エピソードをまとめたものなのに対して、この巻は10話単独の収録です。ラストエピソードは9話と連続なので、4巻とセットで買わねばなりませぬ。結果的に本編収録時間が短いことで損した気持ちになるかと思えばそんなことは決して無く、特典の「トリック座談会」(堤+仲間+阿部)はそれを十分補うだけの魅力とボリュームがあります。本編は放送を録画して楽しんでいる、というファンでもこの5巻だけは必携でしょう。
・「Part2の前に復習しましょう」
現実的なマジシャンの卵と非現実的な物理学者が繰り広げるドラマです。ホラーかと思えば、きちんとした答えがある少しひねったドラマです。評判がよかったようで2002年1月からPart2が始まります。その前にPart1の話を見直してみたいと思います。
・「トリック座談会がいい」
懐かしくて、(1)〜(5)まで、続けざまに注文しちゃいました。やっぱりトリックは面白いですね。どの回もはずれがない。でも、DVDにあえてコメントするならトリック(5)の特典映像である「トリック座談会」がよかった。思った以上にたっぷり時間とっています。仲間由紀恵さん、本当にいいお嬢さんですね。テレビのトーク番組などにほとんど出ない彼女の素の表情って貴重です。どんどん綺麗に、魅力的になっているなぁ。続編もまとめ買いしてしまいそうです。
・「とにかくもう、初めから終わりまで、全てがカッコ良い!」
時代小説家として、不滅の人気を博している池波正太郎。その代表作だけに、その「つくり」は、まさに原作そのままです!原作者自身が配役にもアドバイスしただけに、演じておられる俳優さんも絶妙で、奇跡のように一人残らず「はまり役」です。池波正太郎が、元々舞台やお芝居の脚本を書いていたと聞いて「なるほどなあ」と感心したものでした。
また、鬼平シリーズの特徴として、「時代劇=勧善懲悪」じゃないことも挙げられます。良いことをしていても助からない人や、うまく逃げてしまう悪党などもいたりで、決して一筋縄で行かないあたりも、さすがです。
音楽や映像もさることながら、料理と食事の描写に定評がある池波正太郎だけに、すごくご飯を食べるところがおいしそうでした。このシリーズは、「時代劇なんて、インロウ出して終わりでしょ?」とお思いの方に、何が何でも観ていただきたいです。中村吉右衛門さん独特の声で「火付盗賊改方、長谷川平蔵である!」と言う場面は、何度見てもシビれますよ。
まさしく、珠玉の名作です。
・「鬼はいらぬか。」
水曜の夜8時枠という時間帯にもかかわらず、熱狂的なファン層を獲得した鬼平犯科帳がDVD-BOXで還ってくる!!
これを観たいがためにスカパー!に入った人は数知れず、野球中継で放映が1週間延びると苦情の電話が殺到したほどの逸品。
真のダンディズムはどこにあるのか...?
すべてはここにあるってわけさ。なぁ、彦よ...
・「いいですよね。」
父(50代)が小説とともに大好きで、毎回欠かさず見ていました。私はというと、「どうせ時代劇でしょ」というイメージしかなかった。・・が、一度放送を見たら、虜になっていました。配役、ストーリー、映像、音楽のどれもが秀逸。作品の世界に引き込まれます。また、毎回出てくる、ちょっとした江戸の庶民料理も、実にうまそう。
若い世代が観ても、楽しめると思います。
・「不朽の名作、鬼平犯科帳。」
中村吉右衛門演じる長谷川平蔵は、原作者池波正太郎直々のご指名というだけあって、普段は何時もニコニコ顔で、どうって事無い普通のオジサンと言う感じなんですが、いざ盗賊達を捕らえる時になると、それが一転し「火付け盗賊改方、長谷川平蔵じゃあ!」というドスの効いた名乗り声と共に顔がびしっと引き締まって、凶賊共をバッタバッタと斬り倒し、専用の長い十手で引っ叩く。あのシーンがたまらんです。また、彼の脇を固める俳優陣がとても厳選されている上、ストーリーの方も良く練られているので、飽きが来ません。買って得する一品です。
・「騙されたと思って、見てみて下さい!?」
時代劇なんて・・・と思われるかたもいると思いますが、この「鬼平」は、ただの時代劇とはちがいます。なんといっても美しいのです。それは、画面の構図であったり、もちろん吉右衛門さんはじめ、出演者の方々も綺麗だし、かっこいいのです。言葉も、江戸言葉の美しい響きがあって、なんともいえないリズムがここちいい。
本当に、騙されたと思って、1度見て下さい。絶対ファンになることうけあいです。
・「このドラマは本当にすごい!」
絶対に見て損はないドラマだと言い切れます。何よりクドカンの脚本が面白い!クドカンも「木更津を書いて、俺の中の何かが壊れた・・・。」と言っていますが、なるほど納得!の面白さです。 オンエア当時は、視聴率こそふるわなかったものの、プロデューサーの磯山氏率いるスタッフの方々が
「視聴率を気にせず、好きなドラマを作ろう!」と作り上げたというのがよく分かります。もちろん、オンエア後1年以上経った今でもDVDが売れつづけているということや、映画化決定!などを見れば、視聴率じゃないってことは歴然ですが・・・。
そして、特筆すべきなのが、主役のぶっさんを演じる岡田准一です。
本当に彼はすごい!私は彼のファンではありませんが、素直に感心してしまいました。!撮影当時、台本の微妙なニュアンスを誰よりもクドカンに訪ねてきたそうです。彼の台本の読み込みかたは、ハンパじゃなかった・・・とクドカンが後に書いています。改めて観直してみると、ぶっさんの役は彼にしかできない!と実感します。
1話~9話まで、どれをとっても新鮮で面白いです。オンエア当時観ていなかった方にも、是非観ていただきたい作品です。(^_^)
・「最高!」
このドラマを見ると木更津に行きたくなります。行ってみるとハンパじゃないさびれっぷりに驚くとともにこのドラマで描かれてる魅力たっぷりな木更津にあらためて敬服すること間違いなし。
余命半年のぶっさんの物語だけど一貫して流れるからっとした明るさとライトな感覚、それでいて実はあったかいものが根底を流れてて見てると元気を取り戻す・・・うまく言えないけどとにかくいいものはいい、ってドラマです。リアルタイムでドラマを見損ねたあなた、このDVDを購入して一緒に木更津キャッツ、ニャーとはまりましょう。
・「大好きだにゃ~!」
「良い作品」といわれるものはたくさんあるけれど、「何かとにかくすごい好きなんだよね」と湧き上がってくるものが抑えられないような作品はそれほど多くない。「木更津キャッツアイ」には、それがある。岡田准一演じるぶっさん始めキャッツの面々のはっちゃけぶり、脇を固める達者な役者さんや、構成の斬新さ、小ネタギャグ満載のストーリーの面白さがバランスよくちりばめられていて、人に教えたくなるような、でも自分だけが分かっていたいようなジレンマを起こさせる。死に直面している主人公を、このドラマのテンションでどう扱っていくのか、ラストがとても興味深かったけれど、流れそのままのキャッツらしい爽快感でいっぱいになった。
映画がクランクアップしたとのこと。またキャッツの面々!に会えるのが楽しみで仕方ない。
・「完璧な作品」
オンエアーで途中から観たんだけど、オンリーワンの雰囲気にやられました。多くドラマが好きでみてきたけど完璧な作品。あらゆる意味で。一生観れるよ。観るってよりも、キャッツの雰囲気を常に心にチャージする。そんなこんなでもう20回みたけど、ぜんぜん飽きない。
・「私の元気の素です☆」
ビデオに録画していたものを何度も何度も擦り切れるほどみたので、思い切って購入しました。この作品を客観的に評価するのであれば、例えばキャッツメンの5人にしても、役者としてまだ若く演技が上手いとは言えないと思うし、ストーリーや構成だってめちゃくちゃな部分も多いし、名作かどうかは謎です。でも、それでも、人を惹きつける魅力がある作品だと思います。「ありえね〜!」って突っ込みどころが満載。でもそれが木更津キャッツアイの醍醐味というか。ハマっちゃうんです。何度も見て全部分かっちゃっててもおもしろい。そしてキャッツメンの5人!目標に向かって頑張ってるわけでもなく、毎日ただぶらぶらしてるだけのどうしようもないようなやつらなのに、ものすごくキラキラして見えるのです。見るたびに元気をもらっています。買って大正解でした。
・「中村雅俊・最高傑作」
俺たちの旅の成功から、再び等身大の若者像を中村が演じるが、かなり暗く重い作品になったため、視聴率は思わしくなく、結果は打ち切り。次作の「青春ド真中」で中村はまた先生役にもどってしまった。しかしこの作品こそ、青春時代のみなさんに見ていただきたいものはない。最終回まで苦難の連続の中村演ずる型破りの演劇青年・今木の姿こそ「リアル青春」そのものだからだ。大願を成就できず青春時代を終えてしまった人々も一度触れてほしい。壇ふみも生々しく清潔に美しい。サブヒロインの堀江真由美?はスターにはなれなかったが、後半に主役として扱われる一作は「俺たちの祭」中の傑作でもある。このDVD俺もほしい!!
・「手を取り合うふたりには」
中学の頃、深夜再放送がありまして毎日楽しく見ていました。今城孝之、北見直子の出会い。ぶつぶつ言いながら面倒見の良い劇団の事務長。孝之の沖縄の幼馴染ハブ、流しで孝之の自称師匠ボーやん、売れない劇画家のみっちゃん夫婦。孝之に惹かれる劇団の仲間ヤッコ。みんな、夢を抱いて一生懸命に生きています。父の激しい生き方に少女時代つらい思いをしてきた直子。孝之のまっすぐな気持ちに好意を感じながらも受け入れられないという悩みを抱いています。孝之たちに訪れる出会いと別れ。日のあたるスポットライトには遠くとも「生きている」と実感できる「今」を大事にしたいという孝之。ヤッコには胸ときめき、直子には胸の奥が痛いという想い。久米島での母の強烈な生き方は孝之に生きるということの意味を問いかけているようです。主題歌「俺たちの祭」。遠い島を目指して手を取り合うふたりには別れのない愛があるそうだと歌います。ぜひ、みなさんご覧下さいませ。
・「反転する「仕置人」」
シリーズの初期に良く設定されていたのが、「葛藤キャラ」と「非葛藤キャラ」の対比と言う構図。つまり組織や世間と自己の間で激しく葛藤している、「社会内アウトサイダーキャラ」と、フリーランス的立場で、一歩引いた所から社会に関わる、極めて個人主義的な「非社会的アウトサイダーキャラ」(過去編等で描かれる問題や葛藤も個人にまつわる物が多い)とのせめぎあい、と言う図式ですね。そして、様々な設定や性格で表現されてきたこの視聴者の「共感」と「憧憬」を引き受ける2系統のキャラにあって、最初期にして極めつけだったのが、旧仕置人における主水(前者)と鉄(後者)だったと思う訳です。
前振りは長くなりましたが、今回の「新」ではこの二人のポジションが反転している点が最大の特徴だったのでは、と思います。最も非組織的な鉄が、裏社会である「寅の会」に組み込まれてしまった事で描かれる、決定的なストレスと、その反動としてのコミカルな日常描写は、誇張はされていますが、いわば旧作での主水が奉行所や家庭で虐げられていたのと同じ意味合いであり、鉄が社会との「葛藤キャラ」として存在しているのが判ります。
一方主水の方は、職場と職場、そして裏稼業さえも管理下に置かれてしまった事で、殺陣と共に一種異様な居直りを見せる様になり、言わば旧の鉄が持っていた社会に対しての傍観者的スタンスを、裏の社会に対しても持つようになります。(これは表の組織人の主水ならではの設定だし、その決定的なきっかけが一話になっているのも上手い)つまり主水は鉄と入れ替わりに「非葛藤キャラ」へと転じ、以降のシリーズでもそのスタンスを通して行くのです。
あたかも、互いの獲物を入れ替え殺しを行った時の平内と文十郎の如く、双方の意味合いを反転させた主水と鉄。追い詰められた鉄は、より表情豊かでダンディズム溢れるキャラになり、主水はより深みとしたたかさを発揮するキャラへと変貌します。ただしある種の高みに立ったこの二人だけでは、「同情」と言う被害者とのウェットな関わりが展開上難しくなってしまいます。そこで設定されているのが、正八と巳代松の二人。我々視聴者同様「殺し」が出来ない無力な正八と、怒りを以って「殺せる」松。言わばここにも、(主水&鉄とは別軸の)「共感」と「憧憬」が仕込まれている訳です。
後のシリーズへの功罪も含め、様々なトピックを持つ本作ですが、視聴者(少なくとも当時の)との深度の図り方の絶妙さは、やはりある種の頂点だった様に思うのです。
・「善意なんか信じられるか・・・」
中盤に入り,主水・鉄・巳代松の三人の個性と生き様が生き生きとしてくる。特に江戸のガンマン・巳代松が主人公となる回はどれも傑作。仕置の現場を目撃されて危機に陥る「密告無用」,更正しようとする島帰りの青年に世間の冷たさを説く「善意無用」,長屋に転がりこんだ子供との交流を描いた「質草無用」,旧友が実は悪党であり,自分の命を救ったのも保身のための行為であったことを知って苦悩する「約束無用」等々・・・単なる娯楽物に終わらず,観る者の胸に強い衝撃を与える新仕置人の世界をたっぷり堪能していただきたい。
・「虎ガ怒ッテイル…!!(死神風)」
必殺ファンの間では言わずもがなの傑作であります!私事ですが、必殺をちゃんと意識して最初から最後まで一話も逃さず観た、最初の作品であり最高の作品でした。以来、必殺にハマッてからというものテレビで放送されれば欠かさず観る毎日が、今もつづいている今日この頃、金銭に乏しいそんな私(T_T)が所有している数少ないDVDの一つがこのBOXなわけです。さて、すでに発売されている子之巻、寅之巻に比べ少々、グレードが落ちる感が否めない丑之巻。子、寅ほどの重要な話はあまり出てきませんが、やはり秀作ぞろいで、シッカリ、長く、この世界観に浸りたい方(例えば私のような人)は必須と言えます。秀作の一つで私がもっとも印象に残っているのは第19話「元締無用」です。寅の会の危機、元締 虎に娘!?と見所満載です。また、この作品に出演されている故・花沢徳衛さんの演技はさすがの一言!虎役の故・藤村富美男さんの存在感は、既存の役者とは一線を画する絶大な存在感があります。星4は値が張ったので。
・「正直」
パワーダウンと他の前期必殺シリーズに比べて、脚本に出来不出来の差が大きい気がしますまぁ他のシリーズより長いので仕方ないとは思いますが。しかし、そこを補ってるのが出演者の演技力。いまいちな話でも彼らの演技を見てるだけで十分満足
・「値段が良心的」
まず値段がアニメ映画としては安い部類に入ると思います。劇場のエンドクレジットでバ◯ダイの人間の名前を見たときには「まさかバン◯イビジュアル!?」といやな予感が背筋を寒くさせたのですが、結果的にキングからの発売ということで安堵しきりですね。(もし、バンダ◯から出ていたら7000円以上するいつもの「お殿様価格」で出ていたでしょうネ)ブルーレイで出ないといっても恐らく時間が解決するでしょうし、映像特典も豊富だそうなので期待できるでしょう。私は都心に住んでいるので公開初日に見れましたが、上映館の少なさから見たくても見れなかった地方の方も多いと聞きます。そういう方には是非楽しんでもらいたいですね。最後になりますが、この映画はTVではヘタレだったシンジ君がかなり前向きな性格になっており、さらには上映終了後に万雷の拍手が起こった映画です。「破」の予告も含め、まさに「サービス、サービスぅ」ですね。
・「― やはり不朽の名作 ―」
95年から、早13年ですよ。
まず驚いたのは価格。日本のアニメ映画のDVDは総じて結構高め、特装版等ともなればその際たるものです。しかし今回のヱヴァは違いますね。飛びぬけて安いわけではありませんが、内容も考えれば良心的だと思います。
で、改めてDVD購入しての感想です。
フィルムテレシネで、良かったと思います。語弊があるかもしれませんが、独特の褪せた感じが、エヴァには良くあっているように感じます。本編を見た後に、特典映像などの予告編を見ると特にそう思います。映像こそ綺麗ですが、安っぽさが出てきているように感じます。 他の特典に関してですが、製作過程を収録した15分程度の映像が2点「エヴァのBGM版」と「クラシック版」これは、アニメーターを目指してる人、製作過程を見るのが好きな人は是非見てください。この2つだけでも立派に作品してます。
微妙にキャラクターの性格が変わっていますね。以前のものより前向きな感じを受けます。作画に関しても、過去のものを基に、さらに細かく描写されていましたし、CGを使用してもそれに頼りすぎることなく、見やすくできていました。 対サキエル戦は出動するところから鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。ラミエル戦は、スクリーンから目を背けることができないほど引き込まれます。エンディングも、宇多田さんの歌が映画にマッチしていて良い感じ。万雷の拍手が鳴るのも納得できました。
自分は、渋谷で見ようと思ったんですが、着いた時には既に長蛇の列。仕方なく1時間かけて別の映画館まで行ったのも、今ではいい思い出ですな。
不朽の名作、是非ご覧ください!
・「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」
個人的な感想ですが、まずこの作品が、私は非常に好きです!!確かに、最新のデジタル技術を駆使したあの緻密な映像、映画館でこそ映える作品なのでしょう!そう思って、私は映画館に5回も足を運んでしまいました。
進化するデジタル技術を駆使し続けていくであろう、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズをはじめとする今後の作品などは、どうしたって、映画館で観る方が断然素晴らしいことは間違いない事だと思います。スクリーンの大きさからして、家で再現するのは困難の極みです。そのスクリーンの大きさが大事になってくる種類の作品だと思います。
だから、この手の作品は、映画館で堪能して、あとは家では感動を思い起こす程度に考えた方がいいのではないかと、私などは最初からその部分は半ばあきらめております。
今回、確かに、DVD規格とブルーレイ規格の両方で発売するのが、我々消費者にとっては一番フェアな方法だと思います。結局規格が変わる毎に、私などの作品を愛する人間は、買い直してしまうと思います。お金もかさみます。
しかし、この作品に関しては、それでもええねん!!と思えるくらい感動を頂きましたので、この作品を作ってくれた人々の労力に対して、対価を払うという気持ちで、私はまずは、このDVD規格のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を購入しようと思います。(こういう気持ちになれる作品は滅多にありませんがね。)
作品が余りに素晴らしいので、私は買い直すのも気にならない、という心境なんです。
・「フィルムが付きます」
映画自体は映画館で5回見たので凄い楽しみですが、<装丁>・DVD2枚組み(本編DISC+映像特典DISC)・特殊BOX仕様(描き下ろしイラスト)・解説ブックレット(特装版用)・劇場上映生フィルムコマ封入との事です。フィルムコマは何が当るか開けないと分からないタイプだと思います。秒速5センチとかハウル、ブレイブストーリーのDVDで散々やられましたが、背景が5コマ続くのが当るとかキャラが当ったり一喜一憂します。良いのか悪いのかは微妙ですが、運試しですね。<映像特典予定>・DISC 1・劇場版特報&予告編、AR台本収録・DISC 2・Explanation of EVANGELION:1.01(シーン解説テロップ入り本編)・Rebuild of EVANGELION:1.01(ノーカットCG集&CGメイキング映像)・Angel of Doom PV(音楽・鷺巣詩郎「ヤシマ作戦」クライマックス楽曲のヱヴァ映像PV)と豪華な中身です。これでこの値段なら納得かな?と思います。
・「即買い!!」
劇場に見に行く前は、これまでの総集編的なノリだろう…と思ってましたが見終わった後、思わず会場中拍手!!やはりエヴァは普通の作品とは逸脱したものがあります。これだけの作品だからこそ、細かい所での批判も生まれるというもの。妥協して欲しくない、最高と呼べるものに仕上げて欲しいと願う鑑賞者の素直な気持ちなのでしょう。
とりあえず、DVD出たら一万くらいはするだろうな…フィギュアとか色々付いたりして…と思っていましたがかなりの良心的価格で驚きました。劇場で見た人も見ていない人も買って損はないですね!!
●踊る大捜査線 番外編湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル
・「踊る好き必携」
100のリンクということで、本編・歳末SPからのリンクがふんだんに散りばめられています。例えば歳末SPオープニングに出てきたレポーター「綾波麗」が、実は「あやなみうらら」と読むなんていう事実は番外編を見なければ分かりません。青島などのいつもの面々も少しだけですがちゃんと出ますし、踊る好きなら押さえておく必要があるでしょう。
・「パトレイバーへの確信的感謝作。」
「踊る」のベース・エッセンスのひとつとして、機動警察パトレイバーの存在を、今更、うんぬん解説するのは野暮だろう。そんな中、内田有紀の演じる主人は、衝撃的な射撃下手(笑)を筆頭に、ぼやき癖のある父親との会話、そして、おそらくは、配役の妙としてのたたずまいが、パトレイバーの泉巡査を、「えっ!」というくらい髣髴とさせる。
乗っているのが、レイバーか、ミニパトか、だけのように思えるし。「踊る」のファンとして、縁側作品として、単に一応観ておく、というより、こんなに素直に、「踊る」のネタ供給源となったパトレイバーへの「確信的感謝作」となっている本作は、とても痛快だった。
内田さんが、これ一本のみに出演しているというのも、スカっとして、「踊る」全体のスタメ?スにも好感が持てる。私は、すべてのバランスをかんがみて、星5つの評価を。
・「見所満載のスペシャル版です!」
踊るレジェンド・スピンオフ第1作と2007年に見るとそういえるかも。テンポも良く、見所満載のスペシャル版です。警察のルールを頑なに守る桑野女史と新人婦警の篠原夏美を描きつつ踊る大走査線の本編に流れる根っこは外さない演出はシリーズを手がけたスタッフのお手柄。 歳末と秋のスペシャルへの橋渡しを十分以上に果たしている。規則を守る警察官が、被害者の声を聞き逃すこともあるのではないかと問う夏美に、桑野は多くを語らない。彼女が秘めている胸の内には経験に裏打ちされた自信があるのだということが、クライマックスの追跡シーンでドラマを盛り上げる。湾岸署を離れる桑野が夏美に残したものこそ、踊る本編で語られているテーマそのものではないか?
・「これも面白い。」
踊るのSP版はどれも面白いですね。細かな所まで作り込まれてます。キャストも豪華だし、脚本も良かったです。トール版で出して欲しかった、あとは値段が少し高い。
・「本編にのっとった番外編」
女版青島が主人公。テーマ的には、本編と同じで、それに男性優遇主義の警察内において、婦人警官がどのような立場にいるか、ということまで踏み込んだ作品。テンションは本編のノリで、踊るファンならぜひ見るべし
●ビバリーヒルズ高校白書 シーズン1 コンプリートBOX 【6枚組】
・「お願い!!」
DVD-BOXを全シーズン出して下さい! 今までのDVDは2ndシーズン迄で終わっていて、青春白書の方は全くDVDが出ていないので今度こそ! 久々に1stシーズンを通しで観て、改めてビバヒルの素晴らしさに驚かされました。これが10年以上前の作品なんて嘘みたいにキラキラしてますね。中でもアンドレアがこれ程可愛かったのか!とビックリです。リアルタイムで観ていた頃にはアンドレアの可愛さに全く気付かずケリーの華やかさやドナのスタイルの良さばかりに気をとられていましたが、時間をあけて観てみると、以前とは全く違う感覚で観ることが出来、新しい発見がいっぱいで非常に楽しいです。早く次のBOXを発売して下さい。ビバヒルファンからの切実なお願いです!
・「違-----う!!!!!」
シーズン2も購入!!今後もビバヒルDVDをゲットするつもりですが・・・・・。どなたかのレビューを読み「なるほど・・・そっか・・・」と思ったもののBGMの差替や声優の違いにはガッカリしました。信じられない本当の話ですが私は毎日ビバヒルを見ています。ひたすらシーズン1,2を繰り返しです・・・・・だから声優サン(特に脇役?)が時々変わったりBGMが変わるのは慣れるのに時間がかかりそうです。どうして声優サンやBGMを変える必要があったのか知りたいです。私からすれば『コンプリート』ではないですね。どうして?何故??でしょうか???でもでもDVDが発売された事は超超超超超嬉しいし感謝しております。シーズン3からは以前の声優サンやBGMの事は恥ずかしながら覚えていないので気にせず見れます。
・「待ち続けました!」
何故DVD化されないのだ!とずっと思ってて、署名活動までしてました!
本当に楽しみです!海外ドラマはどれもおもしろいですけど、あそこまではまれるドラマもないと思います。様様な人間ドラマが繰り広げられるわけですが、本当に内容が深くて、とっても大好きです。
またDVDでいつでもケリーやブランドンたちを見られると思ったら興奮がさめません。観たら確実にハマります。
・「うわっーーーーい!!」
やっと、やっと出ました〜。シーズン10まで、どうかどうか発売されますよーに、祈ってます。もし、発売していただけたら、全シリーズ購入するつもりなので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
・「最高最高☆☆大好きビバリー」
ここでレビューを見てて嬉しくなりました!やっぱりビバリー好きな人は何年経過してもマニアですよね!私も大好きでロスのツアーにまで行ったくらいです。廃盤になったほうのDVDもすべて買いました。10万以上したのにこんなに安く出るなんてすごくショックでしたが、前のは売ってこれを予約しました。最近オークションでもDVDすごく出てるので皆こちらに買い換えるんでしょうね☆前のも大好きですがトールサイズもいいですよね☆いつも第2シーズンまでなのですべて出してほしいです。ケーブルTVのをすべてDVD録画してますが・・やはりパッケージごと欲しいです。1番大好きなドラマです。私の中では永遠に色あせないです。あんな素敵な友達関係・・憧れます☆
大好きビバリー!!これからのシーズンも期待してます。
●踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)
・「青島巡査部長16枚の始末書」
飛び出す青島。セピアのコートの襟を立て、かじかむ手に息を吹きかげながら歩いていく。立ち去る室井、何かを決意したように歩き出す。このDVDボックスを購入する皆さんはこの場面が眼に浮かぶのではないでしょうか?主人公の青島は元営業マン、湾岸署刑事課に配属された新人刑事。明るく、人なつっこい性格だ。同僚とも上司とも上手くやり遊ぶことも忘れない。調子よく今どきの若者に見えるが、意外と芯は強い。脱サラしてまで選んだ職業だったが、所轄刑事の現実にタバコの本数は増える一方だが、彼はめげない。本庁のエリート管理官に侮蔑されながらも、仕事に悩み、精一杯生きていく。事件の解決至上主義の本店。小さいとバカにされる所轄の事件に関わる青島、すみれ達。捜査線上には複数の事件が錯綜し、雪乃のような被害者の声が聞こえないこともある。立場の違う2人であったがやがて青島は老刑事和久と親子ほどの歳の差を、管理官室井とは立場の違いを、それぞれの溝を事件を通じて埋めていき、対立は理解と調和へと変わっていく。97年に放送され刑事モノへのオマージュをしつつも事件に関われない、捜査は出来ないというギャップを描き似て非なる刑事たちのドラマとなった。スペシャル、そして集大成である劇場版。捜査線上に錯綜するドラマに心躍っていたのは私達ではなかったか?今一度、雪乃の涙から始まる事件を一緒に追ってみたい。16枚に及ぶ大捜査線。あなたの心は躍っているか?
尚10年の間に有名になった当時新人、または無名だった人気俳優が多数出演しているので、ご覧になりながら探してみてはいかが? 仲間由起恵、水川あさみ、古田新太、工藤官九郎、高橋克己、伊藤英明、小池栄子、阿部サダヲ、木村多江などのみなさん。
2008年劇場版3作目の撮影が始まりました。不惑の青島クン、どうなるのでしょうか?
・「満足しています。」
これまでの「踊る大捜査線」のすべての映像が収録されています。「THE MOVIE」の特典としてしか手に入らなかった、「深夜も踊る大捜査線」のDVDも入っており、永久保存版としての価値は高いと思います。欲を言えば、「秋の犯罪撲滅スペシャル」は「完璧版」にしてほしかったです。これまで発売されていたDVDは全て持っていましたが、買ってしまいました。しかし、特典のブックレットと「CONNECTION DVD」、レギュラーキャストのピクチャーレーベルだけでも、買った価値があります。
・「踊る!」
私も「踊る大捜査線」が大好き。すべてを集めるとこんなになるとは…驚きです。
感動あり、笑いあり。日本のドラマ・映画の中で大きな人気を誇っていることもうなずけます。ぱっと買える値段ではありませんが、是非買いたいです。
・「買って良かった〜♪青島BOX。」
キャストは沢山出てくるけど何よりも青島ファンです!!このBOXは青島ファンにはたまらない♪『青島BOX』と呼びたいです。
・「刑事ドラマの歴史を変えた!!」
ファンなら、絶対買わなきゃダメでしょ。 ・・・とか言いつつ、映画版は持ってるし、テレビは全部録画してるし・・と、ずいぶん迷っての購入だったんですけどね。 なんていったって、高いし・・・。
でもこのBOXにはそれだけの価値があります。 特典のブックレットもDVDもいい仕事してますのでぜひ見てくださいね。
しかし、最初は、織田裕二と深津絵里が目当てってだけで見始めたドラマだったんですよね。で、それまでの刑事ドラマをイメージしてたから、最初は、なんか違うな〜面白くなさそう〜とか思って。それが、2話目からは夢中で見てました。こんなにハマってしまうとは、思いもよりませんでしたよ。 でも、それだけ、素晴らしい作品だと思ってます。
・「ライダー達への鎮魂歌が聞こえる最終巻。」
実はTV放映時はこの作品をほとんど観ていませんでした。最終話だけみて「あ、しまった!これは観ておくべきだったかも知れない」と思い1巻から買いだして遂にこの最終巻までたどり着きました。
はっきり言います、この評価の☆5つは1巻から通しで観ての評価です。最終巻だけ観ても面白いけど、最初からの観て辿り着いたこの最終巻は正に最高です。
それぞれに自分の願いを持ちながらも、暗さだけに捕らわれないどこかに明るさを持ったライダー達を待ち受ける壮絶な運命は胸を締め付けられるものがあります。
龍騎をまだ観てない方、是非1巻から「通し」で観てください。「感動」なんて表現では違ってると思いますが、「見応えのあるドラマ」が味わえます。
龍騎には映画版、TVSP版といくつかの結末が存在しますが、私はこのTV版の結末が一番好きです。
・「正義の味方のいない仮面ライダー」
ついにクライマックスを迎える龍騎ですが、非常にへヴィーな内容になっており、特に47話(戦うことを決意したのに非情になりきれない龍騎の咆哮)から見始めたという人がいたなら、そうとうツライものがあったことでしょう。
「正義はひとつではない」がテーマの龍騎ですが、最終回では「この戦いに正義はない」とまで言っております。一人一人の主義主張を胸に戦い、そして散っていった仮面ライダーたち……。平成生まれの子供たちがこの作品を見てどう感じたのか、知りたいものです。
・「遅ればせながらハマりました」
平成の仮面ライダーシリーズは全く興味がありませんでしたが,偶然手にした「龍騎」の第1巻を観て完全にハマりました.そして遂に第12巻まで来てしまいました.
この第12巻,観るのがつらかった,切なかった,終わって欲しくなかった! 第1話から第50話まで,どのエピソードもユーモアたっぷり,愛情たっぷり,観ていて癒されました.特に主人公の城戸真司君,ちょっと間抜けで主人公らしくないけどガムシャラに頑張る君の姿には勇気付けられました.だからあの最後を観た後の喪失感と言ったら言葉になりません(泣)
仮面ライダー「龍騎」,大人のみなさんにもお勧めです.だまされたと思って一度,第1話を観てください.すばらしい「龍騎」の物語があなたを待っていますよ!
・「「正義の味方仮面ライダー!」では無い」
最終回まで見た、こんなの「正義の味方」である筈の仮面ライダーでは無いよな、と思った、でもこの作品自体は素晴らしいと思った。これだけ長い話なのに少年マンガでありがちな登場人物の願いとか思いがうやむやになって敵が皆味方になって皆幸せ仲良しこよしなんてこともなく、この戦いに正義はない−そこにあるのは純粋な願いだけである。劇中のセリフですがこのセリフがまさにぴったりといった作品だったと思った。
・「仮面ライダーは龍騎だけ」
1巻から観始めて遂に最終巻まで来てしまいました。あっという間だったです。結構、賛否が別れる作品とは思いますが、好きです、龍騎。他の皆様が書いておられるように、到底、仮面ライダーとは呼べないであろう自分の為にしか戦わないライダー達の中で、かたくなにモンスターから人々を護る為、果てにはライダーまでも護る為に戦い続け、ナイトやゾルダの戦う理由に悩みながらも最期は志田未来ちゃんを守って命を落とした真司君は間違いなく「仮面ライダー」であったと思います。ラストで秋山君と記憶が無くなっている筈なのに見つめ合うシーンは、最後まで観て来て良かったな〜と思いました。この作品は、間違いなく、「仮面ライダー龍騎」です!観ていない方は是非!オススメです。
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・「生田斗真がものすごく良い!」
原作とはイメージがかなり違って、コメディ色がすごく強い。畳み掛けるように次から次へとテンポ良く物語が進み、見るのに疲れない作りになっていた。この作品をここまで盛り上げたのは生田斗真の演技の良さがあったからだと思う。真面目なシーンもギャグの時も両方とも魅力的に演じていて、見ていて心地よかっし惹き付けられた。彼にとってこの与えられた役は本当にハマり役だったと思う。彼がこの作品で成し遂げた役割はどの役者よりも大きかったのではないだろうか。他の俳優の方もいい味を出していてとても良かった。購入してみても損はないだろう。
・「ノンノンノン☆落ち着けオレ!!」
なんと言ってもこのドラマのキーマンは生田斗真さん演じる「中津秀一」じゃないでしょうか?
・「ストーリーよりもビジュアル、キャラクターに注目」
オンエア時も熱狂的なファンのいた作品。ストーリーそのものは少女マンガ原作だけにベタで先が読める展開ですが、なんといってもキャラクター設定とビジュアルがよかったんじゃないかと思います。また特撮ヒーローやジュノン出身のカッコいい男子が多く、ジャニーズで固めたドラマでないのも新鮮でした。唯一のジャニーズ生田斗真くんの芸達者ぶりもなかなかいいです。生田くんにとっては出世作になったでしょう。堀北真希さんは男子に囲まれているのが嫌味なく演じられ、なおかつ男装が当たったと思います。小栗旬くんはいわゆるツンデレ演技がはまってました。ストーリーを楽しむだけでなく、いろんな楽しみ方ができるドラマなのでDVD購入はお得だと思いますよ。
・「まっすぐな気持ち」
複雑な人間関係、まわりくどい心理描写、社会風刺など、頭を使うドラマが多い中、これだけ素直に毎週楽しみに観ていたドラマは久しぶりでした。 私も頭を使うドラマはそれはそれで好きですが、このドラマにそういうものを期待する方にはお勧め出来ないかなぁ…(まぁある意味、設定とかは複雑ですが(^-^;) オールウェイズではないですが、昔映画を観にきているお客さんがスクリーンの俳優と一緒になって一喜一憂するような、そんなまっすぐに気持ちが伝わるドラマ。 単純なものを魅力的に演じるのはテクニックがいることだと思いますが、それが嫌味にならずに伝わってきたのは、出演している俳優さんの多くが舞台を経験しているからかもしれないですね。 メインはもちろん、後ろの方にいる俳優さんもよ〜く観てください。みんなちゃんとそれぞれを演じている、そして何よりも楽しんでいる。だから観ているほうも楽しいんです。楽しい高校生活を送っている人、思い出したい人にぜひぜひ!
・「侮ってた!」
最初はタイトルからして全然興味が無かったので全く見ていませんでした。ただたまたまテレビでやっていたので見たところ、かなり良かったです。見始めたのは中盤辺りからですが、最終回は感動もしました。俺は男ですが、普通に楽しく見れました。イケメンには興味無いですが、堀北真希はかなり可愛いかったです。あと、堀北真希が男になりきれてないって書いてる人がいますが、むしろそこが良いんじゃ無いですか?あれで堀北真希が完全に男になってたらこのドラマの意味が無いと思いますけど。
・「ドラマシリーズとしての名作!」
必殺シリーズというと、中村主水が出てないと…って方もおられるかもしれないですが、もしまだ見ておられない方には、この作品は是非とも押さえていただきたい!ことに、ある意味「パターンのある」ことで安心感のある必殺シリーズの中では少し異色作。ただ、決してそれは悪い意味ではありません。もちろん、仕事を請け負って→スリリングに達成して行くラインはありますが、毎回の話の展開、シリーズ通しての人間関係やら仕掛けやら…逆に「必殺シリーズはワンパターンだから…」なんて敬遠してる方にもオススメです!キャストは演技力的にも、超一流の布陣!&ゲストも存在感たっぷり!!一種「ヒーロー」的な仕事人キャラが売りの後発作品に比べて、より人間くさく…世界観もセリフ回しのひとつに到るまで細かく気を使っていて「江戸風情」が感じられます☆(近年の"鬼平"シリーズとかよりも、より庶民的にリアルかも。)毎回毎回ギャンブルをモチーフに展開する「ドラマ」としての面白さ、ご堪能あれ!
・「傑作の登場」
この作品は必殺シリーズで最高視聴率を獲得した傑作です。殺しの仕事を「命を賭けた博打」と考えてる、知らぬ顔の半兵衛らの殺しは、後年のシリーズのような殺しの美学のようなものではなく、スリリングでハラハラさせられます。
放映当時は放送局の都合(チャンネルと放送時間帯の変更)により視聴率が低迷してしまい、そのため内容充実策を実施したそうなので、極めて完成度の高い傑作となりました。
・「ようござんすね,ようござんすね・・・勝負!」
いわゆる非主水シリーズでは最高傑作といわれている「仕事屋」。知らぬ顔の半兵衛は,必殺シリーズにおける緒形拳の,これまた最高のハマリ役だと思う。殺し技が地味なためか,あまり有名ではないが,それだけにリアリティがあり,毎回,手に汗握る展開となっている。
・「「必殺」の非主水シリーズと言えば絶対コレ!!」
「必殺」ファンでない人、あるいは時代劇ファンでない人にも観てもらいたい一品。
一話一話の内容が濃く、見応えあるのは前期「必殺」の持ち味ですが、その中でもこの『仕事屋稼業』は格別!見応えあると言わずして何と言うのか!?
まずドラマが凄い!一話一話が一つの映画と言わんばかり。ワンパターンじゃないので、毎回いろんな趣向を楽しめます。
見せ場も最高!「必殺」の見せ場といえば“殺しのシーン”ですが、本作はこれに加えて“ギャンブルシーン”があり、物語を盛り上げる(ノリノリのテーマ曲も良い)。又、登場人物も人情味があり魅力的です。
マイナー故に“「必殺」マニア向け”と思われがちですが、「必殺」を全く知らない人が観ても『仕事屋稼業』は面白いハズ!興味があれば観て損は無いでしょうね。
・「緒方挙さんの演技が最高です!」
これと「必殺からくり人」は、緒方挙ファン・必殺ファンの両親のためにずっと前に買ったのですが・・先日つい見始めたところ、全部見てしまった。良かったですね〜
必殺シリーズは、TVで藤田まこと主演のシリーズを少し見たことがあるだけですが、落とし所が同じ藤田まことシリーズと違って個性があるし、エピソード毎の内容の濃さが違います。地味ではありますが・・・
「必殺からくり人」の方が全体の完成度が高いと思いますが、こちらは緒方挙さんの演技の凄さに感動しました(「からくり」は出番が少ない)。特に中盤から後半は、全体のストーリも流れがスムーズになって、脇のストーリーともうまく絡まって絞まり盛り上がります。前半はなくても良いエピソードが幾つかありますが、後半はいずれも優秀。特に、最後から4話目だったかな?緒方さんの涙が出そうで出ない巧みな演技や奥さんが津川雅彦にナンパされそうになるエピソードで見せた焦りの演技には職人技の凄みを感じました。ああした演技が出来る中年(多分、このドラマ当時緒方さんは中年)俳優さん、渡辺謙さん以外思い浮かびません・・・
緒方さんは、「必殺仕掛人」がお好きだったそうで、特にこのシリーズには出演を渋っていたそうですが・・・勧善懲悪で怖いもの知らずで強い梅安(だったかな?)より、弱さ強さを併せ持つこの役を演じる方が役者冥利に尽きるし、上手さが発揮出来てよかったのではないでしょうか?
林隆三さんとの兄弟のような強い絆で結ばれた仲良しコンビも良かったです!
・「未放送映像を楽しんで!」
ドラマを見ていた時には、話の流れが不自然に感じた箇所がいくつかあったのですが、カットされていたのだとわかりました。このDVDは、放映時にカットされていた部分が戻されていて丁寧な作りになっているので、主人公の感情の流れも納得できるものになっています。また、メイキングでは、様々なCG処理について種明かしがされており、驚きでした。ドラマのDVDはただ放映時のものをまとめているだけのものが多いのですが、このDVDはお買い得感があります。木村拓哉さんの演技には未熟さを感じる部分もありますが、後半になって追い詰められるにつれ、見事に演じきっています。その他の登場人物もそれぞれの役割をきちんと担っていて、無理なく感情移入できます。
・「物作りの気概 鉄は国家なり」
後半の高炉建設への熱い思いは感動的。企業の一体感、働く仲間の一体感は、限りなく美しい。さすが、楽天と死闘を展開するTBS。迫真の演出、迫力の気概。
ストーリー的には、不愉快。ラストの展開に不快感。
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。。。閨閥で社会を経済を動かそうなとは、天に唾する所業。その反省から、大地の子が生まれ、高炉が完成する。とは、邪推でしょうか。。。
・「全てが悲劇」
原作を読んでなかったので最後の結末はとてもショッキングでした。鉄平の行動によりようやく変わった父も、結局は巨大な力の陰謀に飲み込まれてしまう。悲しすぎますねぇ・・・最終話では数年ぶりに涙してしまいました。また本当に豪華なキャストでしたが、それぞれが最高の出来だったと思います。原作を知っていたらイメージの相違で私の意見も変わっていたかもしれませんが、そういったイメージが無かった為素直に良い作品だと思えたのかもしれません。原作を読んでいない人には是非こちらを先に見てもらいたいです、最後には見てよかったと思えるはずです。ただ10話は絶対短いと思うのですが・・白い巨塔とまでは言いませんが、もう少し長くても良かったんじゃないかな〜なんて思いました。
・「新しい「華麗なる一族」」
「白い巨塔」「氷点」等、数々のリメイク版見ました。残念ながら、オリジナルを超えられるとは思えませんでした。
しかし、この「華麗なる一族」は、負けていません。確かに、原作と異なり、主人公が万俵鉄平になっておりますが、木村拓也さんのひたむきな演技と、脇を固める俳優さんが、きら星の如く素晴らしいので、見応えがあります。年代設定を現代に変えず、昭和40年代にしたのも成功の一端かと思います。
万俵大介演じる北大路欣也さん、圧巻です。もう、付け足す言葉がありません。寧子演じる原田美枝子さん、素晴らしい。愛人高須相子演じる鈴木京香さん、原作から出てきたような、そしてプラスアルファ現代的なモダンさも兼ね合わせている相子役、どんぴしゃりです。また、一回限りの登場の俳優さんが、また素晴らしい超一級の俳優さんぞろいです。後は、津川雅彦さん、西田敏行さん、武田鉄也さん、笑福亭鶴瓶さん、柳葉敏郎さん、中村トオルさん、そして若手の成宮寛貴さん・・・と、言わずもがなの俳優さんが、固めておられます。
女優陣の華麗な?ファッションも目の保養です。
むしろ、リメイクではなく、全くの新しい作品としてご覧になるのをお勧めします。DVD化が楽しみです。
・「重厚なストーリーに引き込まれる」
このストーリーは、やはりさすがである。
このドラマが題材として扱っている内容は、非常にレベルが高い。銀行合併の話も、ちゃんと理解しようとすればそう簡単な話ではない。日銀派と生え抜き派の対立や、政治家の介入、ドラマ中で起きる出来事の合併への有利・不利など、高度な内容だが、非常に興味深い。そして、製鉄業がどういうものか、また当時の時代の製造業の人たちの理念や志しも伝わってくる。 こういう背景の中で、人間の生き方が描かれているが、これだけのストーリーを生み出せる作家は、山崎豊子や松本清張など、ごく一握りであろう。 また、このような知的レベルの高いドラマがこれだけの視聴率を上げるとは、日本もまだまだ捨てたものではないという気がする。
それから、これだけの内容を、商業的にも成功させた脚本と映像はすごいものがあると思う。また、音楽のよさも忘れてはならないだろう。ドラマの音楽を作らせたら、服部隆之に及ぶものはいないように思う。
確かに、1960年代後半には見えないレトロすぎる感じがところどころに出現して、なんとなくわざとらしい感じはある。また、自分は原作を読んでいないが、もし読んでいれば、それとドラマとはイメージがだいぶ異なり、きっと原作の方がより深みのあるものであるだろうことも容易に想像がつく。しかし、これほど充実したドラマには滅多に出会えず、こんなに引き込まれる作品を見ることができたことはうれしい限りである。これほど緊張感を持ってドラマを見れたのは、「白い巨塔」以来であった。
このドラマは、普段ドラマをあまり見ることのない男の人に特に見てほしいと思う。これまでドラマに接する機会のなかった層でも引き込まれる人は数多いに違いない。
・「やっぱりいいです」
現在36歳ですが、ちょうど放送時自分もドラマと同じ3年生でした。毎週かかさず観てた記憶があります。最終話なんか自分も泣いてたし、いまでも記憶がありました。買って観て見ましたがやっぱり泣けてきました。今の時代には作りにくい設定だと思いますが、最高にいいドラマです。
・「いつみてもすばらしい。」
わたしはこのドラマを見て教師になりました。何がよいのといわれれば,「すべてよい!」としか答えようがありません。今の現場にかけていること,それはドラマの中のような教師間の温かい人間関係です。
・「学園物の最高傑作のひとつ。」
もう既に25年前の作品だが、学園物としては日本で最高傑作のひとつと言っていい作品。現在の偏差値や学歴社会に一石を投じる内容で、後に続編も作られた。知らない人は見てみて欲しい。「金八先生」とはまた違ったイメージを受けるだろう。
・「あの頃はよかった」
当時小学生で再放送も含め何度か見たが今回DVDが出たということでひさしぶりに見させてもらった 到底今のドラマでは作りえない内容で改めて感動したし今の日本には失われたものがすべてつまってる感じで悲しくもなった DVDもいいが地上波で再放送して今の小学生でも見られるようにして欲しいし出来ればもう一度同じメンバーでスペシャル番組でも作って欲しいと思う
・「そうだよね、子供って”可愛い”ものだよね」
リアルタイムの頃は小学4年生、現在2人の小学生を持つ母親です。この作品を懐かしいと思ってみる人には世代的に私のような方、多いのではないでしょうか。最近は複雑で刺激的な物が多く、面白いといえば面白いのだけど、観た後で胸が悪くなるような、そんな番組が多すぎると感じます。これは、全くその反対。「そうそう、あるある」的な素朴な題材を、大人らしい大人と、子供らしい子供が展開していきます。子育て真っ最中の親御さん方,是非!観ていただきたい!!!観ると単純に「そうだよね。子供って可愛いんだよね」と気付かせてくれます。子供達には是非、大人ってこんなに一生懸命君達を思っているんだよ〜と伝えたい。人間っていいものだ。いや〜しかし、俳優陣のソツのない演技もすばらしい。へたくそが一人もいない。最近は主役が「下手」だったりして物語りに集中できないものですが。職人、見てるようでした。