グラデュエーション(期間限定特別価格) (詳細)
カニエ・ウェスト(アーティスト), モス・デフ(アーティスト), ジョン・メイヤー(アーティスト), T-ペイン(アーティスト), リル・ウェイン(アーティスト), ドゥウェレ(アーティスト), アル・ビー(アーティスト), DJプレミア(演奏)
「商業芸術の理想像」「Good A Job (最高の仕事)」「やっぱ凄い!」「50CENTよりKANYE WEST!」「多少不満アリ」
Wrong Way (詳細)
Lightheaded(アーティスト)
Funcrusher Plus (詳細)
Company Flow(アーティスト)
「最高最凶」「乾き、そして響きと怒り」「DOOOOOOOOOOOOOPE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「真の"裏"クラシック」「アングラ界のカリスマ」
Time Will Reveal (詳細)
Above the Law(アーティスト)
「黒人の怒りはまじなんだね。白人は『シット』なのだ。」
Cinquieme As: Fifth Ace (詳細)
MC Solaar(アーティスト)
「MC☆SOLAAR」「MC☆SOLAAR」
「時代を象徴する一枚」「東海岸復活の一枚」「JJ」「一生手放せない作品」「素晴らしい」
The Low End Theory (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「Ron Carter plays!」「聴いてて気持ちいいアルバム」「トライブ最高」「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」「これは名作」
Modal Soul-2nd Chapter Of Metaphorical Music= (詳細)
Nujabes(アーティスト), Uyama Hiroto(アーティスト), Cise Starr(アーティスト), Terry Callier(アーティスト), Shing02(アーティスト), Substantial(アーティスト), Pase Rock(アーティスト), Apani B(アーティスト), Akin(アーティスト)
「音の芸術再び☆」「じわじわと」「2作目の奇跡」「大人が聴けるHIP HOP」「癒し」
NITRO REFLECTIONS (詳細)
NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(俳優)
「初の映像作品!!」「nitro」
「GIDDRA a.k.a.WAKAMONO」「これを聴かなきゃギドラは語れない。」「J-RAP最高の作品!」「かなり完璧な作品です」「もうすぐ掃除機で大掃除!」
Talkin’Cheap (詳細)
RIP SLYME(アーティスト)
「最高!!!これこそ、RIPの原点☆」「やばぃっ!」「リップファンなら絶対買うべき!!」「ここちよい。」「若い!」
Hatred, Passion & Infidelity (詳細)
Diamond D(アーティスト)
「死の5本指」「気持ちいい♪」
Elevator Music (詳細)
Othello(アーティスト)
Paradise Lost (詳細)
Hasan Salaam(アーティスト)
Rock Phenomenon (詳細)
DJ Vlad(アーティスト), Roc Raida(アーティスト), Mike Shinoda(アーティスト)
「素材が贅沢!」
Saul Williams (詳細)
Saul Williams(アーティスト)
・「商業芸術の理想像」
このアルバムの世間的な評価があまりに軽はずみすぎる気がする。
ヒップホップの可能性をあらゆる意味で押し広げたカニエの3枚目のアルバム。独自のトラックメイキングの技術をさらに押し進めて、もはや誰も予想していなかったようなネタ使いや、どこかにソウルを残しつつのポップな感覚など、実に画期的な作品だと思う。聞きやすいことは決して評価のマイナスに繋がることではない。
PVやジャケットにアーティストを起用していることや、その作品全体の内容からカニエ・ウェストがヒップホップを一音楽という視点からというより、アートのコンセプチュアルな視点から見ていることも伺える。自分にはこれらのアーティストの起用は売名というよりも必然に写る。
今回のアルバムの目的は歌詞へのメッセージ性以上に、トラックやコンセプトを利用してのヒップホップの可能性の提示だったのではないだろうか。そういう意味ではこのアルバムは大成功だ。
さらに村上のスーパーフラットという作品コンセプトは、ヒップホップのサウンドメイキングを表すのにふさわしいコンセプトだと思う。よく見ればこのジャケットの配色や線の太さ等を巧く利用して、この平面のジャケットの中に非常に立体感のある世界を村上氏は作り上げている。この線一本の配色にまでこだわるのはまさに一流の仕事だろう。
トラックメイキングの手法や、相変わらずのユーモア、アルバムの流れなどを考慮しても評価は揺るぎないが、なにより彼の提示したヒップホップの可能性に☆5つを与えたい。
・「Good A Job (最高の仕事)」
4作目Good A Jobの前にKanyeさんは最高の仕事をしてくれました!!!
・「やっぱ凄い!」
ハズレませんねぇ蟹江さん。前二作品同様高いクオリティーに感服いたしました。
内容は多少クロスオーバー化が進みましたが安心の内容です。ですが個人的に7と8は他と違ってダークな色が強いんでアクセントには良いんだろうけど受け付けないです。10にプリモがスクラッチでまた参加してるけど曲のテンポがトロく、参加自体嬉しいですが別にいなくていいんじゃねって感じです(the gameと比べるとどうしても存在感が希薄)。あと13ですがやってくれましたDJ Toomp!前作のjust blazeに引き続き外部として頑張ってくれました(Nottzは・・・)あとボートラ2曲ともいいですし満足です。
・「50CENTよりKANYE WEST!」
DUFT PUNKとのSTRONGERにはやられてしまいました。かなり中毒性があるし、とてもカッコイイ曲でもあります。これは普段HIPHOPとか聴かない人にもオススメです。トークボックス?みたいな声も◎全体的にHIPHOP過ぎない、色々な人が聴きやすい曲が多いと思います。これはKANYE WESTの良さであると思います。テリヤキボーイズやDUFT PUNKなどで興味を持った人にもぜひ聴いてほしいです。 ただ、個人的に残念なのはJAY-Zとの共演曲がないことです。これはJAY-ZからGRADUATION(卒業)ということでしょうか?
・「多少不満アリ」
Kanye westの3枚目今作もかなり豪華なゲスト。特にdaft pank との「ストロンガー」がかなり期待大だったし、実際に聞けば聞くほどハマる。不満があるのは曲じゃなくってCDのほう。まず前作ではボーナストラック以外全部歌詞と対訳がついてたのに今作は一部の曲だけ。これはかなりイタかった。せめて英歌詞だけでも全曲につけてほしかった。あとこれは自分のCDプレーヤーが悪いのかもしれないけど、ボーナストラックに入るまでに5分位の間がある。前作みたいに20秒くらいなら逆に演出みたいな感じがするけどさすがにながすぎる。リンプビズキットのアルバムにもこんなんあった気がするけどこれはダメだろう。曲自体にはかなり満足してるだけにかなり残念。
・「最高最凶」
97年は彼等の年やったなあ。。。私はこのアルバム、いやカンパニーフローに出会ってから普通のヒップホップをしばらく聴けなかった。カンパニーフローは全然普通じゃなかった。これ程オリジナルで新鮮なヒップホップに多大なショックと興奮を覚えた。この作品を聴いてから私も実際もアングラ路線まっしぐらである。
変則的なビートの打ち込み方に各小節に詰め込んだラップ、はっきし言って始めて聴くと"変"だと思うかもしれません。始めて聴く人は間違いなく新鮮さを味あうでしょう。要約するとハードコア中のハードコアです。これがド-プだと思えないならあなたはBボーイじゃありません。モグリです。
今年彼等は惜しまれつつ解散したが各メンバーの今後の活動が楽しみだ。紛れもなく90年代後半最高峰の作品である。
・「乾き、そして響きと怒り」
言わずと知れた、Company Flowの伝説の1stアルバム。Nasの1stのイントロ部分で流されるNYの地下鉄の音がわれわれに喚起する、煙たいイマージュの数々を、Nasとは別の仕方で、そしてNas以上に生々しく具現化している本作は、聴覚というフィルターを貫通する無媒介的な強度をもってしてわれわれの全感覚をジャックする、中毒性の高い作品である。
・「DOOOOOOOOOOOOOPE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
アンダーグラウンドヒップホップの方向性を提示した傑作
リリック・ライミング・ビート…とにかくすべてが重く深い
・「真の"裏"クラシック」
90年代後半の所謂「アンダーグラウンドHIP-HOP」を代表する超ド級のクラシック。10年経っても色褪せないインパクト。発売後わずか数年で廃盤になったものの、最近復刻されて、ようやく適正な価格で手に入れることができるようになりました。
余計なコメントは良いので、この手のジャンルに少しでも興味があれば、まずここから入ることをオススメします。
・「アングラ界のカリスマ」
このアルバムをきっかけにアンダーグラウンドHip Hopを聞き始めたという人は多いはず。HIp Hopの歴史に燦然と名を残した一枚。また再結成して欲しいグループです好きな曲は2,6,16かな
・「黒人の怒りはまじなんだね。白人は『シット』なのだ。」
1989年結成のギャングスターラッパー。かなり『きれています』。怒りが全開であります。なんだか説教されているみたいね。
でもGファンク。音楽的にもかなり優れている。ここがすごい。バックトラックも工夫されてておもしろいし、ソリッドなファンクも頼もしい。ステディーなリズムがかなり美しいアルバム。女性ボーカルもうまいぐあいにはまり。かなりのいいアルバムになった。このひとたち『ブラック マフィア』なんてアルバム出しているし、姿勢がかなり過激だ。ひとつ前の作品が『サムおじさんの呪』だかんね。ゲットーの生活の真実。そして白人社会の醜さまでをも暴いていく。10点中10点。彼らは『活動家』=ジェロビアフラ=みたいなもの。歌詞はやっぱり危険かつひわい。
・「MC☆SOLAAR」
初めてMC SOLAARを聴いたのは、あの海外ドラマSEX AND THE CITYの最終話!
キャリーが大切なネックレスを見つけたときに流れてくる曲が7曲目の
『La Belle Et Le Bad Boy』♪
切ないメロディから始まるフレンチヒップホップ!!!
他の曲もいい感じ!!!
オススメのアーティストです☆
・「MC☆SOLAAR」
初めてMC SOLAARを聴いたのはあの海外ドラマ、SEX AND THE CITYの最終話!
キャリーが大切なネックレスを見つけた瞬間に流れたのがこの7曲目に入っている
『♪La Belle Et Le Bad Boy』!
切ないメロディで始まるフレンチヒップホップ!!!
他の曲もなかなかいい感じ☆
オススメのアーティストです♪
・「時代を象徴する一枚」
90年代のヒップホップシーンを振り返るときに必ず出てくるであろう1枚。
この頃、西の勢いに圧されぎみだった東のヒップホップシーン。この状況を打開すべく、すべてを託されて投入された若干20歳の青年Nas(ナズ)。DJ Premier、Large Professor、Pete Rock、Q-tip、L.E.Sがそれぞれトラックを提供するという今では考えられない布陣で製作された本作。もはや東海岸(NY)の極みである。
特にプロデューサー陣の力の入れようは半端ではなく、制作中にお互いのトラックを聴いて一種の競争になったらしい。「PeteとTipのトラックを聴いた後、"ちくちょう!lab(実験室)に戻らなきゃ!"と思った」(by DJ Premier)。こいつは凄い。。。
言うまでもなくそれぞれのトラックは鮮やかで強烈なカラーを放っているわけだが、特にLarge Professor提供の"Halftime"は頭を振らずにはいられない。太いベースラインにNasが「Strike that!」とライムするところはくそかっこいい。
90年代のヒップホップに興味のある方は必須の1枚。
・「東海岸復活の一枚」
西海岸が主流となりつつあってたアメリカのミュージックシーンでビギーの1stとともに、東海岸ヒップホップの復活を掲げた一枚だと思います。特に映画ワイルドスタイルをサンプルしている辺りは東海岸らしくていいかと・・・。難しい話は抜きにして、聴ける1枚だと思います。
・「JJ」
↓でHIP(かっこよく) HOP(ノリノリで踊る)こそがHIPHOPでNASをただのRAPとコメントでいちいち言ってる人がいるがおれはこのアルバムでノリノリになれる。HIPHOPは枠にとらわれない。だから聞く人間も枠にとらわれず聞けばHIPHOPの楽しさはもっと広がっていくだろう。
・「一生手放せない作品」
このアルバムは唯一無二の傑作だと思う、nasのスキルはmain sourceのlive at the BBQを聴いた人ならわかるだろう。そして満を持してのソロデビューがこのillmaticだ、当時これだけのバックアップを受けて駄作を作った方が歴史に残る、それがnasなのだから最高の作品になる事はしごく当然の事だ。
ただこの傑作にもひとつ欠点がある、それは初心者にこの良さが伝わりにくいという事。ましてや「B-BOY系」という言葉を恥ずかしげもなく使っている人間にはわかるはずがない。初心者は聴かず嫌いをしないでこのアルバムの良さに気づいてもらいたい。きっと少しづつでも気にいって最後は一生手放せなくなるはずだ。
・「素晴らしい」
80年代のミドルサウンドと趣は違うが、90年代以降のヒップホップの中では間違いなく、最高といえる盤のひとつだし、これの何が悪い?と逆に聞きたくなる。ナスのラップも物凄いですが、Pete Rockのコスリが決まりまくる④や最高の相性を見せるAZとの③、ドープなプレミアの②、⑥、⑨など。外部のメンツも良く目立つ。ナスのほかのアルバムは正直、どうでもいいと言い切ってしまえるほどこのアルバムは素晴らしい。ナスのクールなラップにやられちゃってください。
・「Ron Carter plays!」
無人島には必ず持っていく HipHopの1枚。アルバム全体を貫くジャジーでクールなトーンとタイトなビート。M 5じゃロン・カーターがベース弾いてるしね。このセンスの良さがトライブだねぇ~!(と感心しきり)もちろんラップもイケてます。Q-Tipもイイけど私はPhifeが大好き!M 15のマイクリレーもサイコーですよ。
初めて買ったHipHopのシングルがM 11:Jazz(we've got)←超名曲!という私にとっては忘れるに忘れられないエバーグリーン。初めて聴く人にとってもそうでありますように。
・「聴いてて気持ちいいアルバム」
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。
・「トライブ最高」
hip hopを聞くようになったのはこのアルバムのおかげです。10年たった今も、けして色あせることない最高の作品だと思う。米ソース誌で最高評価を獲得。
・「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3rdより2ndのこっちのほうがお気に入り。recommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
・「これは名作」
最後の曲゛Seanario"はクラシック中のクラシック!!Busta Rhymesのクルー、リーダーズオブニュースクールを招いた掛け合いラップは最強すぎて、グウの音も出ません。
●Modal Soul-2nd Chapter Of Metaphorical Music=
・「音の芸術再び☆」
2年待ったかいがあった☆
jazzyさ、繊細さ、透明感、キラキラ感(?)は相変わらず素敵☆ 全作に比べ全体的に疾走感や爽快感が増したでしょうか? あと、こもった音や自然の音を取り入れるなど、音も凝っている感じがします。 前作より多方面な音です。前作よりJAZZっぽさは薄いです。前作より陽気な雰囲気。(哀愁感が減った)
全作が衝撃的だっただけに、ついつい比較してしまうけど。。。このように雰囲気が結構異なると思います。
9番などは特にダサかっこよい。13番も大好き☆ ヘッドフォンじゃないと聞き取れないような繊細な音に感動しました。
nujabesの新たな一面が見れると思って聴いた方が良いと思います。
また、nujabesを聴いたことない人も是非聴いてください。素直に良い音です。音楽観変わります。
・「じわじわと」
ソウルってインパクトじゃなく湧き出るもの。ヌジャべスの最新作は泉から湧き出る光を持った水が湧き出てる奇跡って感じです。生音とサンプリングとラップがうまく絡むとこんな奇跡が起きるんですね~!!注目のlove(sic.)pt.3文句ナシにカッコいい。sing02の淡々としながら情緒的なラップに豊かな表情を持ったトラック。8あたりもラップとトラックの相性バッチリ。本当じわじわと鳥肌が立つ作品です。
・「2作目の奇跡」
一般的に、1作目が大ヒットしたアーティストの2作目というのは駄作かもしくは売れない、ということが多いですが、nujabesは違いました。今作は、また、私たちリスナーの期待をさらに上回る名作であることに間違いは無いです。
Modal Soulと名を打つ通り、様式的なソウルミュージック。前作よりもメロウな感じが目立つ気がします。流れるような音、リリック、メロディ。例えば一本の川が流れていてそれに重なるように線や光が絡まっていく感じでしょうか。そんな光景を思い浮かべました。
水の音といったサウンドエフェクト、パーカッション、和楽器(尺八?)を使ってるところがあり、面白い試み。そうやって一生懸命意識的に聞いているのに、なぜかいつのまにか「nujabes」サウンドに乗せられていて・・・気付かないうちに音にのっている自分がいました。そこはやはりnujabesの変わらないところ。さすがだと思います。
1作目でどんな風に感じた人も、2作目はどうだろうとちょっと悩んでる人も、絶対に必聴だと思います。少なくともその価値はある。今回もやっぱり、貧乏ながらも買ってよかったと思いました。期待を裏切らない2作目の奇跡!
・「大人が聴けるHIP HOP」
前作との比較で悪い評価をしている人もいますが前作より確実に深みを増しています。日本人の持つ美意識、刹那さのようなモノをたくさん感じました。若い人には退屈かもしれませんが30代の私には涙が出るほど良いアルバムでした。私より上の年代の人にも聴いて欲しいと思います。
・「癒し」
HYDE OUTは勿論、いや、NUJABES氏の音に根っからのファンで、毎度毎度いい曲を作ってくれて、今作も凄く良かったです。今作は賛否両論のLUV SIC(PART3)等、色々ありましたが、私は変な意味じゃなく、期待をせず、クリーンな状態で聴きました。やっぱり、ピアノやクラシック、ジャズ、ソウルなどの音源を使用し、すんなり心に響く曲だと改めて実感しました。そして、癒されます!!結果、何の問題もなく5つ★です!!
HIPHOPリスナーだけでなく、ハウスやジャズ、クラシック好きな方でもすんなり聞き入れる音だと思います。NUJABES氏を知らなくても、ためしに聴いてみては?必ず、マストアイテム化すると思いますww
・「初の映像作品!!」
~NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの初の映像作品です。内容はセカンドアルバムから、STRAIGHT FROM THE UNDERGROUND、STILL SHININ'のAM ver.とPM ver.、悪戯伝話のクリップを収録。そして伝説のファーストアルバムからはNITRO MICROPHONE~~ UNDERGROUNDのクリップが収録されています。また、特典映像としてレアな映像が収録されていることやリミックスが収録されたボーナスCDが付いていることを考えると非常に買いだと思います。~
・「nitro」
nitroの映像作品としては初めてのものです。pv4曲とTV-programが収められています。TV-programはインタビュー形式のものが。それもnitroメンバーのものではなく、今回のアルバムに関係した人たちのインタビューでした。最後の最後に少しだけLIVE映像が出てきますが。
・「GIDDRA a.k.a.WAKAMONO」
今のKGとは明らかに違う時代のKG。ZEEBRAのリリックやフローも違うし。K-DUBも同様。今のKGより断然この時代の方がかなりヤバイ。
大掃除は俺の中の名曲です。
・「これを聴かなきゃギドラは語れない。」
ジャパニーズ・ヒップホップの歴史の一つ。クオリティ★★★★★
爆弾100%アングラ地方では、晴れのち晴れ。入門地方では、夜明けのち晴れ。
「最終兵器」これは韻革命。
「平成維新」を感じる「大掃除」が見られます。
ここ最近からハマッタKGファン人でも、かなりヤラレル一枚となるでしょう。
・「J-RAP最高の作品!」
キング・ギドラはまじ最高です。ライムが高度で大人が聞いても楽しめます。RAPが持つ可能性、力をすごく感じることができるアルバム。
J-RAPというとドラゴンアッシュとかが人気だけど彼らは、J-RAP先駆者たちのフォロアーに過ぎない。キング・ギドラはJ-RAP先駆者のひとつ。日本語のラップをはじめてカッコ良い!と感じさせてくれたグループ。また再結成してほしいと願っているのは私だけではないでしょう。
・「かなり完璧な作品です」
このアルバムで是非チェックしていただきたいのは、11曲目のスタア誕生です。なかなかの事と言っています。リリックの内容が、スターになるため上京してきた女の子が、いかにも危ないお話に引っかかってしまい、人生メチャクチャになってしまうんです。ただ純粋にスターになりたかったのに、最終的に夢も消え、魂も命も消え・・・、という感じなのですが、是非若い女性に聴いて欲しいです。今現在バカな事をし、その間違えに気付いていない女の子に!!!
・「もうすぐ掃除機で大掃除!」
日本語RAPのベストクラッシック。駄作?そりゃ勘違いだな。ノレル曲なんてもちろん無い!この頃の日本語RAPは全てがストリートから生まれ、確実に打たれたビートにやばいネタが乗り、韻を踏みまくる!吐いた言葉がHIPHOPであり感じた鼓動がHIPHOPだった。
あの頃を思い出す為の一枚。日本語RAPにドップリはまるなら、この一枚から。ブッタ、シャカ、ランプ、YOU、GKチェックしとくべき。
・「最高!!!これこそ、RIPの原点☆」
これはFIVEとはまた違ったよさがあります!まだ、未完成な声の3MC=RYO-Z,ILMARI,PESの声がなんともいえん☆特に、白日、FADE AWAY、真昼に見た夢が好きです!ってか、全部本当にいいです!今で言うOneみたいな感じかな。FIVEとtalkin'cheapは正反対な感じ。でも、いいんだ~!うちは、こっちの方が好きですね☆
・「やばぃっ!」
この、アルバムは最高だよ~!あの、HOMEのSUさんが言っている、「女は港じゃない。女は家だ。by-RYO-Zと言うのはこのアルバムの、"サヨナラを言わせないで"のRYO-Zのセリフから来てます!!超、ビックリだよ~!あと、SUさんがRIPに入る前の作品、"サーチン"もかなり必見!SUさんの素敵な声がきけます!
今の、過激なRIP SLYMEとは一味ちがった、癒し系のRIP SLYMEだよ!是非、聴いてみるべし!初々しいです!
☆真昼に見た夢がおすすめです☆
・「リップファンなら絶対買うべき!!」
これはリップのまた違った感じの音楽が聴けるからいいよぉ!特に「真昼に見た夢」や「白日」とかとにかくいいんだよ!買って損はしないから!しかもPESファンなら、なおさら買うべき!このアルバムの約半分はPESが作ってるからねぇー。なんか嬉しいじゃん?とにかく買ってない人は損してるよん。
・「ここちよい。」
何気なくリラックスできるCDです。仕事中にも口ずさんじゃう感じで、頭に心地よく残るというか。
「サヨナラを言わせないで」のRYO-Zが男前!MC PEACHもいいです!「サーチン」でのSUのメロウなリリックも、新鮮でとてもスキです。全体的にメンバーの声が若くて初々しい感じがしますね。
あとは今よりPES色の濃い一枚だと思います。全体的にメロウな感じなので・・・。RIP好きじゃなくてもマッタリと楽しめると思います。
・「若い!」
最近初めて聴きましたが、初々しいリップが垣間見れてよかったです。(SUさんはまだいないけど…)Cheap Talk・白日・真昼に見た夢などが特にお気に入り。ILMARIの声が高かったり、RYO-Zの声がハスキーだったり…今とは違っていてこれもこれでまたよし。最近リップを聴きはじめた人は、是非ご一聴ください。
・「死の5本指」
D.I.T.C.の総裁、Diamond Dの2ndアルバム。何と言っても注目は⑨、5th fingaz of deathです!Kid Capriプロデュースのこの作品は何と、Big Lに始まりLORD FINESSE→A.G.→FAT JOE→DIAMOND DとO.C.を除くD.I.T.C.ラッパーオールスターズによる超豪華マイクリレーを聞くことができます!D.I.T.C.のすべての作品の中でも一番のマイクリレーでしょう。BUDDAH BRANDやNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDにもあきらかにこの曲を意識して付けたであろう曲名が見受けられます。HipHop界最高峰のマイクリレーだけで買う価値ありの一枚です。
・「気持ちいい♪」
5 Fingas of Death はほんとめっちゃかっこいいです! でも私はメロウな曲が好きなんで、このアルバムの中ではなんといっても2曲目のFlowin'がいい!! 最高に気持ちいい曲です♪ D.I.T.Cの各曲にはほんと良いメロウな曲がいっぱいありますが、私はその中でもこの曲が1番好きです。
・「素材が贅沢!」
ACDC、Nirvana、ジミヘン、ジョンレノン、Led Zepなどのロックの名曲をバックにEminem、Dmx、2pac、NotoriousB.I.G.のラップを載せています。ロック好きもヒップホップ好きにも必聴。
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