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▼注目のミュージシャンなど:セレクト商品

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOYMIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY (詳細)
中島美嘉(俳優)

「つねに進化をとげる中島美嘉の集大成!」「等身大の彼女を感じられる♪」「最高だった」


カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) (詳細)
ドストエフスキー(著), 亀山 郁夫(翻訳)

「カラマーゾフの兄弟(亀山 郁夫訳)」「読みやすい!!!」「作品自体が偉業、翻訳も偉業」「非常に読みやすい」「恐ろしいまでに人間の本質を突きつめた大作」


ライフ 16 (16) (講談社コミックスフレンド B)ライフ 16 (16) (講談社コミックスフレンド B) (詳細)
すえのぶ けいこ(著)

「予想通りの展開になってきましたが理想的ではないしこんな結末は望みたくない…」「やったー!」「少し話が長引きすぎですが…。(^^ゞ」「いじめのきっかけがわかる」「相変わらずだけど・・・」


Six Litanies for HeliogabalusSix Litanies for Heliogabalus (詳細)
John Zorn(アーティスト)


Mosaic Select 23: Andrew HillMosaic Select 23: Andrew Hill (詳細)
Andrew Hill(アーティスト)


Made in DakarMade in Dakar (詳細)
Orchestra Baobab(アーティスト)

「待ってました!セネガルのベテランバンド」


Duo (Victoriaville) 2005Duo (Victoriaville) 2005 (詳細)
Anthony Braxton(アーティスト), Fred Frith(アーティスト)


The Cry!The Cry! (詳細)
Prince Lasha(アーティスト)

「[1]のイントロ、聞き覚えありませんか?」


BuleríaBulería (詳細)
David Bisbal(アーティスト)

「一度聴いただけで、BISBALにメロメロです。」「大人気」「本当に最高です!」「ビスバル最高☆」「忘れちゃいけないこの男!!」


Sonic CodexSonic Codex (詳細)
Eivind Aarset(アーティスト)

「最高」


At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1 (詳細)
Ornette Coleman(アーティスト)

「復活!」「さすが Ornette !」「Rudy van Gelder Edition」「フリーの精神が宿るコールマンの最高傑作」「男気あるれる堂々清々たるオーネット節」


Googoosh: Iran's Daughter (Sub)Googoosh: Iran's Daughter (Sub) (詳細)
Farhad Zamani(監督)


愛しきベイルート アラブの歌姫愛しきベイルート アラブの歌姫 (詳細)
ジャック・ジャンセン(監督), ファイルーズ(俳優)


レンベーティカレンベーティカ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ローザ・エスケナージ(アーティスト), エヴァンゲロス・パパゾグル&ステラーキス・ペルピニアーディス(アーティスト), マルコス・ヴァンヴァカリス(アーティスト), リタ・アバジ(アーティスト), ヨルゴス・カヴーラス(アーティスト), アキレアス・プーロス(アーティスト), ストラートス・パユムチス(アーティスト), ステラ・ハスキル(アーティスト), タ・ポリタキア(アーティスト), コスタス・カリーピス(アーティスト)

「文句なしの素晴らしい内容!!」


As I AmAs I Am (詳細)
Alicia Keys(アーティスト)

「Timeless」「2007年を締めくくるのにふさわしい1枚っ!!」「美しいメロディライン満載の、力強い名盤」「ソウル・ミュージック。」「アリシアの才能に改めて驚く」


Trust MeTrust Me (詳細)
Craig David(アーティスト)

「ばんざい!ふたりのDavid!〜 Craig David & David Bowie 〜」「GOOD!」「買っちゃう!」「うーむ。。」「サンプリングに頼らなくてもいいのでは?」


Song Remains the Same (2pc) (Ws Coll Ltd Rmst)Song Remains the Same (2pc) (Ws Coll Ltd Rmst) (詳細)
Led Zeppelin(俳優)

「買うしかない!」「内容は十分!」


Why / CLAP & LOVE (DVD付き生産限定盤)Why / CLAP & LOVE (DVD付き生産限定盤) (詳細)
絢香(アーティスト), L.O.E(その他), 松浦晃久(その他)

「新境地」「私は好きデス」「今までで一番絢香らしい作品」「それぞれだとは思いますが…」「良いと思う。」


千の風になって千の風になって (詳細)
秋川雅史(アーティスト), 新井満(その他), 小沢不二夫(その他), EDISON(その他)

「母を思い出しました」「良いですよ」「心に残る名曲」「歌い継がれてきたからこそ」「心に響く名曲です!!」


LOVE&TRUTH(初回生産限定盤)(DVD付)LOVE&TRUTH(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他), SHIGEZO(その他)

「広がる世界観」「切ない声が表現されている」「曲のクオリティ」「愛を叫ぶYUIの歌声が熱く心に響く名曲」「新しいYUIに出会えた」


旅立ちの唄旅立ちの唄 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他)

「聴けば聴く程よさがわかる曲」「優しく心を温めて、背中を押してくれる歌」「歌詞が良かった。」「ようやく今気づいた事が・・」「心に響く唄」


自己ベスト-2自己ベスト-2 (詳細)
小田和正(アーティスト)

「心にやさしく響くアルバム」「おすすめ」「いいと思います」「いいですよー」「小田和正ヒストリー第2弾」


KISSKISS (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(アーティスト), ken(編曲), tetsu(編曲), yukihiro(編曲), Akira Nishihira(その他), Hajime Okano(その他), Daisuke Kume(その他)

「素晴らしいです」「ニューウェーブの頃に戻りつつある」「言うまでもなく……」「素晴らしい!」「接吻」


YESYES (詳細)
中島美嘉(アーティスト)

「30代40代の男性にもおススメ」「イイ!」「なかなか良い!」「中島美嘉名義:『TRUE』『LOVE』『MUSIC』を振り返り、今作『YES』について」


中島美嘉写真童話集中島美嘉写真童話集 (詳細)
中島 美嘉(著)

「中島美嘉ちゃんの世界観発揮!」


▼クチコミ情報

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY

・「つねに進化をとげる中島美嘉の集大成!
中島美嘉として4枚目のアルバムにあたる「YES」を引っさげ4ヶ月をかけて全国を回ったTOURの、最終公演を収めた必見のDVDです!私は6月の東京公演と、7月の追々加公演と、2回いきましたが、なんといっても今年の美嘉ちゃんは、SOULを感じさせられるさまざまな名曲を歌うのが特徴だったと思います。バラード中島美嘉を想像する人たちにとっては、いい意味で意外なライブだったと思います。特に印象に残ったのは、NANA関連の「GLAMOROUS SKY」と「一色」のメドレーや、アップテンポナンバーである新曲「LIFE」、懐かしの「STARS」「WILL」「愛してる」のメドレー、手を叩きすぎて手が真っ赤に変色してしまった「ALL HANDS TOGETHER」などでした。今回のライブは美嘉ちゃんの中に今までなかった、新しい面が最大限表現され、今までとは全く違うSOUL中島美嘉が見れました!またMCでも、美嘉ちゃんと会場との不思議な掛け合いが面白く、しゃべることが苦手な美嘉ちゃんならでわの、天然爆笑なトークが印象的でした。また、エコを訴える真面目なトークもあり、意外な一面を見ることもできました。それと、この最終公演では美嘉ちゃんの涙?も見れるらしいです!発売日は美嘉ちゃんのデビュー6周年となる11月7日!ぜひチェックしてみてください!

・「等身大の彼女を感じられる♪
まったく…素敵です!歌唱力が抜群なのはご周知のとおりだけど、彼女はヴィジュアルも個性あふれて独特な雰囲気をかもし出してて、コンサートに参加できる人が羨ましい限り。デビューから今まで、きっといろんな経験を積んだ彼女がその思いや願いや感謝をこめて歌うさまに素直に聞き惚れます。あの華奢な細身な体で、頑張って働いているんだなぁ…と思うと彼女の親世代の私としては、感動はもちろん体調に気をつけてね!と応援したくなります!(^^)!

・「最高だった
にしても「雪の華」は大泣きだった。今回はツアー初参加にも拘わらず4回も参加してしまった。感動のファイナルを完全収録ときてはこの値段でも、絶対買い!です。ちなみに、個人的には5月にやった東京国際フォーラム公演のほうが若干内容が上回っていたことを付け加える。

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY (詳細)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

・「カラマーゾフの兄弟(亀山 郁夫訳)
ドストエフスキーの名著で、学生時代以来数回読んだ。今までは翻訳本の定番とされた米川訳だった。もう一度別の訳者のを読んでいやになった覚えがある。今回は、新訳というので亀山訳を読んだ。文庫本なので出張の最中にも持っていって読める。読んで驚いた。米川訳のカラマーゾフとは待ったく別の本という感じがする。いい意味では、読みやすく現代的だ。登場人物の名前を統一していて読みやすくなっていることもあろう。逆に悪く言うと、米川訳のような、重さというか、いかにもドストエフスキー的な感覚がない。ロシア語を読めないので、どちらが本当のドストエフスキーかはわからないが、以前ロシアの空港で手にした"Re Reading Dostoefsky"という英語の解説や日本での小林秀雄の解説等からは、米川訳がドストエフスキー的な感じもする。ただ、今の読者には、今回の亀山訳はよく出来ていると思う。すぐにでもテレビドラマになりそうである。各巻についている、訳者の解説がわかりやすさを倍化させているかもわからない。同じ訳者が「罪と罰」や「白痴」(どちらも私は米川訳で大好きだが)を訳すると、どのような小説になるのかと思った。新しいドストエフスキー像を感じさせられる面白い翻訳の努力だと思って楽しんだ。

・「読みやすい!!!
米川正夫、池田健太郎、原卓也、小沼文彦とそれぞれに楽しんで読んできた『カラマーゾフ』の邦訳であるが、確かにこれは読みやすい!以降も早く刊行を期待する。何回読んでもこれほど面白い小説はないこともあって、亀山訳第1巻読了のあと原卓也訳で読み継いでしまった。亀山訳に比べやや生硬な印象もあったが、「大審問官」に差し掛かるともうそんなことはどうでもよい。圧倒的、冠絶の文業である。亀山訳「スタブローギンの告白」もその解説も含めよかっただけに、2巻以降の「大審問官」が待ち遠しい。価格もうれしい。町の書店さんは是非常備されたし。ソローキンの翻訳といい、スターリン研究といい、最近のショスタコヴィッチの連載といい、この著者の大車輪は凄い!!

・「作品自体が偉業、翻訳も偉業
出版社の意図がまず素晴らしい。既存の出版社は、難解な翻訳を長年出し続けていたわけで、この愚行によって文学の楽しさを味わうことなく興味を失ってしまった人が多数いたと思うと、非常に残念である。それに対してこの翻訳は、他のレビュー者のとおり非常に読みやすい。しかも最後に解説があり、読みこなすための前提知識などを教えてくれる。だから最初はこの部分から読むのもよいかもしれない。ちなみに第二巻の解説には、第一巻のあらすじが載っている。第一巻の内容が理解しづらかった場合は、このあらすじを読むことで補うことも出来る。

・「非常に読みやすい
驚いた。頭にすらすら入ってくる。前人の翻訳で何度か読んだことのある本書だが、ごく普通の小説と同じようにすらすら頭に入ってきてくれるのには大変に驚いた。早く読めすぎて注意力散漫になる人もいるかもしれないが、私の場合は理解が深まったような気がする。これまで読みきれなかった人も、この翻訳ならば読めるのではなかろうか。

・「恐ろしいまでに人間の本質を突きつめた大作
文学作品と言われるものを、少なくとも3000作品は読んできた私の読書暦のなかで、最も感銘を受けた作品です。

あまりの奥深さに、多くは語れません。単純に言えば、

人間って何?と言う、誰もが思う難題に、現時点でもっとも深く答えてくれる作品ではないでしょうか。

読んでいてわけのわからない涙がよく出ました。人間の尊さ、愚かさ、有難さ、難解さ、真摯さ、…等々、人間・人間社会の悲喜交交、本質を突きつめた世界の大文豪ドストエフスキーの大著です。

読んでみてください。

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) (詳細)

ライフ 16 (16) (講談社コミックスフレンド B)

・「予想通りの展開になってきましたが理想的ではないしこんな結末は望みたくない…
誤解が解け良かったと思うし戸田先生も良くやったと思う本当に良かったと思う。

チカは第二の愛海のように腐った奴だ。エミの方は分かってくれそうな気がする。

最後のみんなで愛海を追い回して土下座させる。『土下座しろ!』『土.下.座!!』『土.下.座!!』『土.下.座!!』『土.下.座!!』『土.下.座!!』皆がよってたかってイジメの主犯である愛海を攻撃する。

あれは『ちょっと待てよおかしいじゃないのか?』と思った。歩をイジメたのは愛海だけではない…みんな愛海に騙されてたのは事実だがお前らがイジメてたのも事実だろ?と思った。土下座して謝らなければいけないのはこいつらもだと思う。みんなで土下座して歩に謝れと思った。

都合よくターゲットを変えただけでイジメという行為を繰り返すこいつらとヤジウマ達に怒りを感じる。

・「やったー!
愛海が可哀想なんてちっとも思いません。全ては必然。現実の世界で、いじめの首謀者が明らかになったとしても、立場が逆転するなんてことは絶対にありえません。首謀者がみんなの前ではいつもぶりっこで可愛くいられたなんてありえません。この巻は本当にスカっとします。ありえないことが起こる、ということが勇気に繋がってきます。もし、今いじめられて苦しんでいる子がいたとしても、この巻を読んであり得ないことが起こってて、スカッとしたら、ちょっとは前向きになれるんじゃないか・・・って思います。首謀者がさらされるなんてこと絶対ありえないけど、歩が言っていたように、自分の意見を持つことが一番大切だってわかれば、歩の眼差しを見れば、ハッとさせられると思います。

ちなみに最後に愛海にぶつかったプリクラ帳は、愛海のじゃなくてエミのものだよー☆

・「少し話が長引きすぎですが…。(^^ゞ
ちょっとライフも、話が長引きすぎで、他の方がコメントしていたように、絵柄がそれほど大好きではなくなってきました。★が4つなのはそのためです。

とはいえ、ようやく愛海の悪事の数々が、白日の下に曝され、いじめっ子が不利という展開になってきました。愛海にとっては、すべて自業自得というとそれまでですが、それが歩の望んでいたことではないという展開も良かったです。あの土下座コールを聞いてもざまあみろと思ってしまう歩だったら、成長していない気がします。これで良かったのではないかと思います。ドラマも結構納得する内容で良かったです。

ある意味、愛海より、腹黒く汚い心なのはチカですね。ころころ意見を変えたり、手のひら返したりするところが大嫌いです。(ーー;)でも歩には手の内がバレバレですね。

・「いじめのきっかけがわかる
この巻はいじめがなぜ起こるのかが分かりやすく書かれています。真実を知らないのに自分たちの感情から話を作り上げてしまっている生徒たち。真実を知りながら目を背け、隠す教師。歩のいじめられた理由と愛海が追い詰められた理由は共通しています。投げつけられたエミのプリクラ張を見つめる愛海がどういう行動をとるのか、次巻が楽しみです。

・「相変わらずだけど・・・
真実を見ない野次馬や元取り巻きがうるさいですね。この巻では15巻の終わりとこの巻に愛海のプリクラ帳が出てくるんですが、最初に歩と取ったプリクラが他と同様に綺麗に並べてあったということ。これが何を意味するか・・・(剥がして捨てることだって出来たはずです)気になりますね。

あやふやなまま「悪いのはすべて安西愛海」という終わり方にだけはしてほしく無いです

ライフ 16 (16) (講談社コミックスフレンド B) (詳細)

Made in Dakar

・「待ってました!セネガルのベテランバンド
彼らの場合は新作が出るというだけで十分満足だが、今作もシビレる内容に脱帽。中でも2曲目のユッスー・ンドゥールが参加している「Nijaay」がカッコいい。全体を通してギターの音色もいつも通りまろやかで心地よく、サックスの音色もヘタなジャズよりグッと来る。現時点では今年のベストアルバム最有力候補のアフロキューバンでカッコよくて癒しな一枚。

Made in Dakar (詳細)

The Cry!

・「[1]のイントロ、聞き覚えありませんか?
冒頭を飾る[1]に非常に惹かれます。アフリカン・ミュージックにインスパイアされたこの曲、イントロのベースライン、絶対何処かで聴いた事のあるフレーズだと思うのですが思い出せません。そして、P.ラシャのflとS.シモンズのasが滑り込んでくると、、、もはや胸騒ぎを抑え切れなくなります(^^; 続く[2]にも何ともエキゾティックな風合いを感じながら、S.シモンズのasが時に物悲しげに歌います(途中のbソロはG.ピーコック)。その[2]が7分余りである点を除くと、殆どが5分前後の短尺。無論、延々と聴いていたいと思う輩(=自分)もいる訳ですが、寧ろ、程よくまとまった楽曲にする事で全体的なバランスはグッと向上することになっているかと思います。もう1曲個人的に好きなのが[5]。どう聴いてもO.コールマンのそれに聴こえませんか(^^; P.ラシャとO.コールマンが旧知の仲だということですので、そのように感じられても不思議ではないと思いますが、妙に嬉しくなります。

The Cry! (詳細)

Bulería

・「一度聴いただけで、BISBALにメロメロです。
デビュー当時の歌唱力やダンスパフォーマンスも抜群でしたが、Buleriaでは、バラードを歌いこむ声もより、セクシーになって、このCDはどこに行っても手放せません。スペインだけじゃなく、スペイン語系の南米の国ではどこでも、大人気のBisbal!!どの国のラジオやMTVでも、必ず流れています。私も、メキシコのMTVで一度聴いただけで、たちまちファンになりました。一度聴いたら、絶対に、彼の声と鋭いラテンのセンスが耳に残るはずです。他のラテン歌手とは一味違ったパワフルさがあります。もっと、日本でも彼の曲が流れるといいなあ。

・「大人気
ほとんどの日本人が、この人を知ることはなかなか難しいと思いますが、いまスペインで大大人気のミュージシャンです。

CDコーナーにはもちろん特設があり、スーパーにも、洋服コーナーにも。店で1曲目の「ブレリア」が流れれば、若い女の子はもうノリノリ!

ラテンに興味がある人は買うしかない!!

・「本当に最高です!
あるFM局のラテンの番組で耳にして以来、大スキです。Corazon Latinoはノリがいいアルバムって感じですがBuleriaは超カッコイイです!ルックスだけでなく歌唱力もあると思うのでダンサブルな曲だけでなくバラードも素敵です。

・「ビスバル最高☆
すごくノリのいい曲がたくさんあります。またしみじみとしたバラードもあり最高です。スペイン留学中に現地で買いましたが人気がすごい!!!!昼寝をしてるときにホストファミリーの子がビスバルの曲を大音量で流し起こされたこと多々あり笑着メロも多くの人がビスバルのブレリアでした。是非是非聞く価値アリです!!!!!!!!!!

・「忘れちゃいけないこの男!!
城崎仁のテーマでBisbal知りました。何ともテンションを上げる曲「Buleria]です。もっと日本で広まればいいですね。確かにその他の曲も内容が濃い。気分が乗らない方に一度聞いてみては?とおすすめの一枚です。

Bulería (詳細)

Sonic Codex

・「最高
いやはや、すばらしい。はじまりから中盤にかけての盛り上がり、終盤の郷愁がたまりませんね。あのギターのうねりに終始陶酔。できれば良い音響機器でお聴きいただきたいと思います。

Sonic Codex (詳細)

At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1

・「復活!
「双子」とまで称されたドン・チェリー(tp)、最大の理解者であるチャーリー・ヘイデン(b)のカルテット離脱、そして商業的な行き詰まりから、遂に引退にまで追い込まれたオーネットが、3年のブランクを経て復活したそのツアーの記録です。

場所は厳しい黒人差別の現実から少し離れた北欧ストックホルム。

復活の喜びを歌い上げるかのように、幼なじみチャールス・モフェット(ds)と、クラシック出身の白人ベーシスト、デーヴィッド・アイゼンソンを従え、ワンホーンでなんとも伸びやかに、清々しくオーネットが徹頭徹尾吹きまくります。時間も決めず散歩するときの口笛のような、しかしよくよく聴くと幾何学模様のような美しさがあり、

なお土臭いブルースのような趣も持つ、希有な音楽。

・「さすが Ornette !
 雪の中にたたずむ ストックホルムは65年12月の Ornette Coleman トリオ。秀逸なジャケット写真が物語る、あまりにカッコ良いジャズ。抜群のスピードを擁しながら、高音域では軽やかに、低音域ではメリメリと空間を引き裂くアルトと、ジャストの変化自在ぶりも素晴らしいバネの効いたドラム。 [3][4]の情感流れる Ornette の歌いぶりは絶品だし、全体を通してアルトの音の艶やかなこと! 出ると必ず買うことにしている RVGエディションで未発表曲も加わったこのCD、できれば Vol.2 と併せて薄ケース2枚組で出して欲しかったところ。なお、このライブの半年前65年6月には、同トリオにPharoah Sanders(ts) を加えて「Chappaqua Suite」を収録。これまた力強さあふれ最高。

・「Rudy van Gelder Edition
ボーナス・トラックとリマスターされた音が聴きたくて買い直した1枚。この頃のオーネット・コールマンの演奏をクリアに蘇らせ、素晴らしいボーナス・トラックを世に送り出したRudy van Gelder の功績は大だと言わざるを得ない。

クリアな音で聴けるゴールデン・サークルに一ファンはただ涙だ。

・「フリーの精神が宿るコールマンの最高傑作
オーネット・コールマンの多面性と静謐なフリーの精神を見事に結実させた作品として、記念碑的なコールマンの最高傑作。アルト・サックスだけでなくトランペットやバイオリンまで披露するコールマンのマルチぶりにも驚かされるが、何よりもここで展開されている音楽のクオリティの高さに注目すべきであろう。無調の音楽がこれほど美しく精神的な世界を表出するという衝撃が心を打つ。フリーがブランドとしてではなく実体を伴ったコンセプションとイマジネーションに彩られたとき、われわれは20世紀の最良の音楽の一つの姿を知るのだろう。またこのアルバムのジャケットデザインが比類なき傑作の姿を伝えていることも忘れてはならない。このセンスはあらゆるジャズジャケットの中でも最高の部類に入ると思う。いずれにしても必携盤である。

・「男気あるれる堂々清々たるオーネット節
1965年12月ライブ録音。男気あふれるオーネットの堂々とした透明なアルトサックスが五臓六腑に染み渡る。チャールス・モフェットの冴え冴えしたドラムスも気持ちよく、ベースのデビッド・アイゼンソンは底辺から演奏を支えている。オーネット空間がどんどん広がり、意識が高揚して、オーネットと一緒に飛翔するかのようだ。豪胆かつ軽快なリズムと彼特有のオーネット節が絶え間ないインスピレーションのもと、よどみなく展開し、よって彼は吼えることなく、自身の切り拓いたジャズそのものに化してゆく。音質もすばらしい。これは広くジャズ名盤の一枚であり、オーネットのベスト盤の一枚に違いない。

At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1 (詳細)

レンベーティカ

・「文句なしの素晴らしい内容!!
僕の人生に多大な衝撃を与えた作品。ギリシャの民衆の凄まじいまでの情念と、アラブ・アンダルースからカントリーにまでつながる凄まじいまでの一大音楽絵巻。

アメリカのブルースとかが好きなら嵌るし、なによりもこんなに昔の録音なのに新鮮でかっこいい。出てくる歌手みんな歌がうまいのにもびっくり!

トルコの音楽との相関関係も面白い汎地中海的な音楽。

絶対オススメです!!マジで人生変わります・・・・

レンベーティカ (詳細)

As I Am

・「Timeless
初回限定版は2枚組仕様で、ボーナスCDの内容は

1 Waiting For You Love(未発表)2 Hurt So Bad(未発表)3 Superwoman (Live)4 No One (Curtis Lynch Reggae Remix)

となっています。

個人的な感想としては「深化」したな、と感じました。前2作と比較するとアップテンポな曲はほとんど無く、バックも生演奏の比重が高くなり、ありきたりな言い方ですがAlicia Keysの「声」がより存在感を増しています。

思えば00年代のR&Bシーンは「最先端のビート」をいかに取り込むか、に力が費やされてきた部分が多かったのですがこのアルバムは70年代Soulのように「曲・歌」ありき(演奏はシンプル且つパワフル)の構成になっている点も興味深いです。

やはり現代では(良い意味で)異質なアーティストだといえるのではないでしょうか。良い作品です。

・「2007年を締めくくるのにふさわしい1枚っ!!
前作”Diary Of Alicia Keys”から4年。商業的には恵まれていた。だが、決して恵まれてはいなかった私生活。この期間の経験は彼女が表現者として、新しいレベルに達するには十分すぎるほど影響力を持つものだったようだ。また、Linda Perryとの出会いも今作の制作に当たって、とても大きな意味を持っているように感じられる。

Lindaとの共作曲は、今までのような”Blackな楽曲”を期待していたであろうリスナーの期待を厭うことなく、鮮烈に裏切ってみせた。こうして作られた作品は、後世においてスタンダードになるであろう、と確信させるほどの楽曲の強さと深いメッセージ性を兼ね備えている。それら以外にも、自ら”フューチャリスティックレトロ”と呼ぶサウンドを取り入れた彼女なりのR&B作品も収録。いずれのタイプの作品においても、Alicia作品すべてに通じる”温かみ”を感じることができ、このことがアルバムに一貫性を与えてもいる。

ライターとしてだけでなく、ヴォーカリストとしても着々と進歩している。少しハスキーになった声、広がったレンジ、ハイトーンで魅せる強さ、時折垣間見える脆さ、といった全ての要素が表現の幅を押し広げていて、生々しい感情が流れ込んでくるようだ。

デビュー年にしてグラミーを総なめにしてしまったアーティストだ。必要以上の期待をされることも無理もない話だ。しかし、彼女はそれらのハードルを楽々とクリアしてきた。そして今作"As I am"は、これからも我々の予想を遥かに上回るアーティストになるであろうことを期待させる作品なのだ。

・「美しいメロディライン満載の、力強い名盤
Alicia Keysの4年ぶりの新作です。聴いてみた印象は、「力強い!」。前作"The Diary of Alicia Keys"から、R&B色をぐっと強めていたAliciaですが、今作はRock色も加え、いささかのぶれも感じさせない作品に仕上がっています。反面、Hip Hop色は更に影を潜めていますが、ゆるぎのない音世界が不満を感じさせる余地を与えません。一聴した印象はとてもナチュラルなサウンドですが、たとえば'Wreckless Love'は全ての楽器がJack Splashのプログラミングにより奏でられており、意外に凝った作りです。また、Moogやらメロトロンやらジュピターシンセやら、Aliciaがお気に入りのキーボードを奏でており、ミュージシャンとしてのAliciaも再確認できます。先行シングル'No One'はいわずもがなの名曲ですが、'I Need You'などポップなサビを持つ曲満載で、Aliciaのソングライティング力が頂点に達した感のある名盤です。

・「ソウル・ミュージック。
本人曰く、「Janis Joplin meets Aretha」という新作。まさにその言葉どおりの作品になっていると思います。兎にも角にも、その歌声に圧倒されます。敢えてレトロな機材を用いたというトラックに、これまでより力強くソウルフルな歌声が広がり、心を揺さぶられるような感動を与えてくれます。「あのプロデューサーが参加!」とか「ゲストに話題の○○が!」といったセールス・フレーズとは無縁の、それでいてシーン全体を引っ張っていくような素晴らしい作品です。

ただ前2作と雰囲気がかなり違うので、好きな人はどっぷりハマり、そうでない人は一度聴いたきりそれまで・・・、と分かれてしまうかもしれません。取りあえず試聴を!

・「アリシアの才能に改めて驚く
確かに、前2作と同じようなアルバムを期待して聴いた人は肩すかしをくらった感じがするかもしれませんが、このチャレンジはやはりアリシアでなければできない!と強く思います。モータウンを思わせるリズム&サウンドが新鮮、レベルの高い楽曲が粒ぞろい。"Like You'll Never See Me Again"のような切ないラブソング、"No One"を始めとするストレートでポジティブな歌詞に心打たれます。紛れもなく、彼女こそ「アーチスト」です。

As I Am (詳細)

Trust Me

・「ばんざい!ふたりのDavid!〜 Craig David & David Bowie 〜
シングル・カットされた"Hot Stuff"を、FMのヘヴィ・ローテーションで耳にして、すっかり気に入り、このアルバムのリリースを待ちました。待った甲斐あり!ですね。

・「GOOD!
クレイグの声の良さ、歌の上手さも相変わらずだし、ポップな曲が自分は好きな方なので、このアルバムは好みでした♪そこはかとなく漂っている80年代テイストもツボです。 かなりダンサブルな曲も多くなっていますが、ハードな感じではなくやはりポップ寄り。「OFFICIALLY YOURS」のようなアコースティック路線も健在なので、バラエティー豊かで楽しめます。

・「買っちゃう!
1stアルバムのborn to do itでは若さと迫力で、2ndアルバムのslicker than your averageではカッコよく、3rdアルバムのthe story goes...は成熟した感があり、なんか落ち着いてきたなぁ〜と、次回のアルバムを心待ちにしていましたが、今回の4thアルバムでクレイグの雰囲気がガラリと変わり、kanoのthis is the girlのプロモで、サングラスをかけたクレイグの姿を久しぶりに見た時、ちょっと困惑しました^^; ・・が!やはりクレイグ!曲がカッコイイっすね!

・「うーむ。。
「2ステップの貴公子」として登場して4枚目のアルバム。躍動感のある曲や流れるようなスロウはこれまでどおり気持ちよく、アルバム全体の流れもいい感じで何度でも繰り返し聴いてしまうほど。・・・なのだが、個人的にはCraigにはもっとR&B寄りのトラックで歌って欲しい。アコースティックな要素が「適度に」混ざっている方が、彼の声とも合っていると思うけどなぁ。。

・「サンプリングに頼らなくてもいいのでは?
「Hot Stuff(Let' Dance)」は誰もが知っているような有名曲をサンプリングしているだけあって、確かに曲の印象が強く残ります。しかし、印象深いことと好みかどうかはまた別の話。アルバムの中で気に入った曲は?となると、アコースティックでスムースな声色を生かした「Officially Yours」。今回導入した大胆なサンプリング手法、どうも彼には似合わないように思えます。

Trust Me (詳細)

Song Remains the Same (2pc) (Ws Coll Ltd Rmst)

・「買うしかない!
国内盤が予約ですでに品切れの今、輸入盤のセットでも十分でしょう?解説がないだけで3000円も安いのだからむしろお得?とにかくオクでもプレミア化必至の商品なだけに財テクを兼ねて購入すべし。

・「内容は十分!
30年近く前に映画館で見たLiveフィルム、懐かしい!それから、ビデオをすり切れるほどみたもんだ今回のパッケージには、プレミアグッズ満載、お買い得である音・映像ともに素晴らしくできている難点はリージョンフリーではないこと少し工夫すれば、問題なく見ることはできる

Song Remains the Same (2pc) (Ws Coll Ltd Rmst) (詳細)

Why / CLAP & LOVE (DVD付き生産限定盤)

・「新境地
酷評が多い様ですが。絢香は好きなのですが、【Why】がFF7CCのテーマソングだと知ったときは、正直合わないんじゃないの?って思いました。でも実際CCをやって聴くと、ああ、これはこれで良い曲だって感じました。バラードも良いのですが、こういった大きな盛り上がり感の出てる曲の方が、希望がある物語のラストに相応しいなぁと個人的に思いました。ゲームと別に考えても良い曲だと思う。CLAP&LOVEは初め聞いたときは何だこれ…絢香?という印象を受けました。でも聴いてるとそのアップテンポさや弾けた歌い方が元気で楽しい曲。新境地に挑戦してる新しい感じが個人的に良いなぁって思いました。若いし才能もあるから、いろいろな事に恐れないでチャレンジして行って欲しい。

・「私は好きデス
わたしもFF7ファンの1人です。

正直、CM見たときは、ピンとこなかったんですが、CRISIS COREのエンディングを観て買おうと決めました。

あのEDとは、儚い感じがすごくあってると私は、思ったので、酷評でとても残念です。

歌詞もザックスというよりは、まんまクラウドにぴったりの歌詞では?ティファからみたクラウドは、こんな感じじゃないですか?

セフィロスにも当てはまらないこともなくて、作品の登場人物みんな重い過去抱えてますから、ある意味全員に当てはまる歌詞では(笑)

おまけDVDは、神羅列車風なのに乗った絢香が歌ってるバージョンとゲームの紹介的な簡単なダイジェストというか、ちょぴーりネタバレありで、ゲームする前に買わなくて逆に胸をなでおろしました。

DVD目当てならちょっと物足りないかもしれませんが、曲を目当てに買った私は嬉しかったデス。

2曲目もUPテンポで結構好き。3曲目は、ライブバージョンなので、歌詞はよいと思うのですが、ファンではないのでちょっと正直聞きずらかったです。

・「今までで一番絢香らしい作品
なんか評判悪いけど、自分は結構いいと思います。 今まででの絢香の歌声の良いところをうまく伝えられる作品になってると思う。

・「それぞれだとは思いますが…
皆さんこの曲に対してあまりいい印象を持ってないようですが、私はかなり気に入っています。まず、実際にFFをやってみた感想なのですが……感動の一言です。EDとwhyがホントぴったりあってて鳥肌ものです。「遠い昔に何があったの?」「世界の全てを手にしたとしてもそれがあなたの幸せなの?」など、FFの世界観をよく歌詞に表してると思います。CLAP&LOVEも新しい挑戦をしてるなぁって感じです。まぁあくまで私個人の意見なんですけど、参考になったらいいです。

・「良いと思う。
曲を聴いてみましたが、悪くないです。むしろ、あってるんじゃないかと・・・。

Why / CLAP & LOVE (DVD付き生産限定盤) (詳細)

千の風になって

・「母を思い出しました
大切な人を亡くした悲しみは何年たっても、何十年たっても消えないと思います。そんな方にお勧めしたい詩(歌)です。30年前に母を癌で亡くしました。大学生だった私は2年間休学して母のお店の店番を兼ねて看病しました。その2年間、毎日いろいろな話を聞いて、母のすべてを知ることができました。大学生の息子である私が母の布団に入ったら、兄は本気で焼もち焼いて焼いて怒ってました。病院で母の最期を見取ることができたのも私でした。でも兄は母が外出できる体力があるうちに結婚式をあげて立派な親孝行をしました。父は母がなくなって2,3年はずいぶんお金も使って、毎晩外で飲み歩いていました。すでに母の歳を越えてしまった私は今でも母を思うとたまらなく悲しくなります。この詩(歌)をテレビで初めて聞いたとき、涙が出て仕方がなかった。「そうだ。母もお墓になんかいない。風になって僕の側にいる」って思ったら、優しさと温かい心がいっぱいになりました。その後、世界中で詠い継がれ、いろんな曲がついていることを知って、また癒され、それら数え切れない人々に感謝したいと思いました。このレビューを書いた、優しい方々にもいっぱい感謝します。

・「良いですよ
うん、素直に感動しました。アレンジはS&Gの「明日に架ける橋」に習った壮大なバラード定番のそれですけどね。でもそれがココロを揺さぶる!クラシック云々とかいう尺度から評価しなければいいんじゃないんでしょうか?自分の好きなジャンル以外のCDを購入したのは久しぶりです。ちなみに私は紅白は観てません。

・「心に残る名曲
今日この曲をCDショップで買いました。聴いた感想は命が過ぎ去っても魂は永遠に生き続けるといったメッセージを秋川さんの温かく力強い人情味のある歌声が説得力のある名曲にしていると思います。この歌は心に残る素晴らしい名曲です。

・「歌い継がれてきたからこそ
オリコンで1位を獲得された秋川雅史バージョンの「千の風になって」もまた素晴らしい。

昨年の紅白で、秋川雅史さんが「千の風になって」を歌われて、この曲は一躍全国にし知れわたった感があるが、作者不詳の素晴らしき詩に新井 満氏が作曲して、新井 満氏本人を始め、これまでに大事に歌い続けられて来たからこその今日のちょっとした「千の風になって」旋風が起きたようにぼくは思う。

実は、ぼくは、この曲は先月中ごろまで知らなかった。しかし、先月大阪で開催されたあるコンサートで、これまで大事にこの曲を歌い続けてきたひとりらしいソプラノ歌手の綾乃ひびきという人の声で、初めて「千の風になって」を聞いたときの感動は忘れる事ができない。彼女も、「千の風になって」を歌い続けてきたひとりで、CDを2005年に出していたのだ。他の歌手達とは違う「永遠の風」というタイトルのCDに収録されていたが、「千の風になって」の曲は、調べてみれば、彼女の他にも、新垣 勉、スーザン・オズボーン、中島啓江などの歌手達がCDを出していた。ぼくは全て買ってみた。秋川さんのも含めて、いずれもそれぞれの味をかもし出してる。紅白以前に「千の風になって」に辿り着いたぼくだが、この曲は、これからもブームとかそういう形でなく、長く大事に歌っていって欲しい曲のひとつだと、心から思った。全国にいるらしい「千の風になってファン」のひとりにぼくもどうやらなったみたいだ。

・「心に響く名曲です!!
声楽家の父親の指導のもと、声楽家としての扉を開くことになる秋川氏。いま注目の若手テノール歌手として期待されています。

千の風になって (詳細)

LOVE&TRUTH(初回生産限定盤)(DVD付)

・「広がる世界観
今回の新曲は、沢尻エリカさん主演の映画「クローズド・ノート」の主題歌で、YUIさん曰く、台本と原作を読んで一気に書き上げた自信作だそうです。この曲は、壮大なバラードで、映画の良さを引き出してくれる曲だと思います。カップリングの「Jam」は「LOVE&TRUTH」とは対照的で、ロックな感じに仕上がっており、ライブなどでかなり盛り上がるような曲です。

・「切ない声が表現されている
映画「クローズド・ノート」主題歌となります。ここ最近ポップな曲が多かったですが「LOVE&TRUTH」は久しぶりにせつないYUIの声が表現されています。特に「あいのうたを聴かせてよ」のくだりを聞いていると声の使い方がうまいなぁと感じました。これから秋に向けぴったりじゃないでしょうか。

「Jam」は詞がこれYUIが書いたのか?と思いました。ちょっとワイルドでざらついた感じがいいです。

タイプが違う曲が収録されてるので楽しめると思います。

PVはYUIは出てなく映画のイメージPVとなってます。映画に興味ある方はこちらをお勧めします。

・「曲のクオリティ
いつもYUIの曲の質の高さには驚きます。このシングルもバラードとロックの異なるジャンルの曲が収録されていますが、どちらもYUIの主張、感情が込められておりとても聞き甲斐があります。何回聞いてもいい曲と思わせてくれるので、ぜひ一度聞いてみることをおすすめします。

・「愛を叫ぶYUIの歌声が熱く心に響く名曲
愛してしまった人には好きな人がいる・・・それでも一途に想い続け愛をぶつけるせつなくも情熱的なラブバラードの誕生です

愛を叫ぶYUIの歌声が熱く心に響く名曲だと思います

哀愁漂うストリングスと淋しいギターの奏で始まるイントロは少しむせる湿っぽさけど、乾いたYUIの声が入ると思わず聴き入ってしまうせつなげな声に裏声を織り交ぜながら徐々に声の張りを増していきこの歌に漂う緊張感を与えていくサビのところで語尾を伸ばす歌い方は愛の強さが感じられる徐々にバンド色が濃くなり激しさが加わってやがてロックテイストのラブバラードへと音の厚みを増していく大サビではYUIがストレートに感情を爆発させ最後は力を抜いてフェードアウトしせつなさが増す間奏や終盤で心をかきむしるような激しい熱情の渦をエレキで巧みに表現、必聴です!さすがはYUI!聴かせてくれる♪アウトロはイントロと同じく哀愁が漂いこの愛がエンドレスに続いてくのを予感させながら終る

人を愛し続けることで自分を奮い立たせ絶対にこの愛を貫きたいそんなひたむきな人を応援する愛の歌といえるかもしれない

2曲目は久々にタイアップのない今のYUIから出たリアルな歌それだけに期待してる人も多いと思うちなみにロックです!

早くステレオで聴きたい!

・「新しいYUIに出会えた
『LOVE&TRUTH』。ストリングスを中心に据えたバラード。今までのYUIの場合、バラードといえばアコースティックな曲が多かったけれどこの曲はそれらとは差別化されてていいね。自分の好みとしてはアコースティックの方がやっぱ好きだけどこの曲みたいに新しいチャレンジをしてくれるのは嬉しい。実際良くできた曲だと思う。まあアレンジの好き嫌いは人それぞれだから。

『Jam』。アコースティックなロック。ギターのジャカジャカという音がいいよね。歌詞は2ndの『How Crazy』みたいにちょっと突っ張ってる。パンクについて歌ったもの。欠点は曲自体がまったくパンクを感じさせないのと、歌詞が曲に上手に載っていない気がするところ。

ちょっと渋めの『LOVE&TRUTH』と突っ張った『Jam』。シングルにするには最適な組み合わせだね。前作よりは好きですね。ちょっとづつですけど彼女の音楽性も変わり始めてる。その変化を受け入れてあげられるかどうかは人それぞれでしょうけど。

LOVE&TRUTH(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

旅立ちの唄

・「聴けば聴く程よさがわかる曲
最近、こういう曲が多い気がします。聴けば聴く程よさが分かる曲。ライブやMステで聴いたときはそれほどでもなかったのですが、PVやホームページで試聴すると凄く良く感じました。流石ミスチルといったところでしょうか。ただ、残念というか気がかりなのは、ずっとこの路線でいくのかどうかということです。正直、マンネリ感は否めませんし・・・(それを良いマンネリととるか、悪いマンネリと取るかが問題ですが)最新アルバム「HOME」のような感じももちろん悪くはないのですが、深海やDISCOVERYのようなロックテイストの曲を出して欲しいな、と。ストリングスを多用したり、バラード、スローテンポな曲ばかりだと、流石に飽きがきてしまいますし、ミスチルの真骨頂はニシエヒガシエやeverybody goesのような曲で発揮されると思います。

・「優しく心を温めて、背中を押してくれる歌
桜井さんの想いが伝わってきて、涙が出ました。「大丈夫だよ」って背中を押してくれるそんな優しい歌です。シンプルに自然に桜井さんたちの想いが心に響いて、温かい気持ちになりました。mr.childrenの想いを感じる歌です。

・「歌詞が良かった。
You TubeでPVを見ました。特に予備知識なく聞いたのですが、素直にいい曲だなと思いました。確かに強烈なカタルシスはない曲かもしれない。時系列でミスチルを聞いているファンの方は、これまでの曲と比較して物足りなさを感じるのかもしれません。ひょっとすると。

でも僕はこの曲の歌詞が大好きです。これまでの自分の別れを振り返って、自分がいいたかったこと、あるいは相手が思っていたかもしれないことを思い起こさせてくれるような。いろいろな事情でもう会うことができない人への気持ちを解き放ってくれるような気がします。そしてこの穏やかなメロディはこの詞のメッセージを表現するのにちょうどいいというか、必要なように思うのです。

必ずしも恋愛だけでなく、いろいろな意味で旅立ちの背中を押してくれる曲です。

・「ようやく今気づいた事が・・
え〜、毎回皆さんの様々な感想みて非常に面白く感じています。好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い、それで結構じゃないですか。

・「心に響く唄
このレビューをみていると批判的な意見が多いのはなぜだろう?よく聴いてみてください。こんなにメッセージ性の強い曲かけるアーティスト他にいますか?桜井さんの書く詩は凄いと思います。ミスチルはバラードが多いとか王道だとか書く人がいますが人の心に響けばそれでいいんじゃないでしょうか?他のアーティストと比べたら…すべての面で抜けていると思います。ジャニーズばっかり売れる今売り上げで常に対抗できるのはミスチルだけじゃないでしょうか?それがすべてを証明してると思います。とにかくこの曲は心に響くすばらしい唄です!

旅立ちの唄 (詳細)

自己ベスト-2

・「心にやさしく響くアルバム
 これは、小田さんらしい優しい歌を集めたベストです。「生まれ来る子供たちのために」など、オフコース時代のものもあるのですが、ほんとんどは最近の曲です。 しかも、ドラマやアニメ映画の主題歌としてヒットした「こころ」「ダイジョブ」や「そのままの 君が好き」などは、馴染みの曲。つい口ずさんでしまいます。そのほか、テレビCMで流れていた「たしかなこと」や「恋は大騒ぎ」などは、心に残るメロディです。 このアルバムを聴いて、心にやさしさを取り戻してみてはいかがですか。

・「おすすめ
選曲もよく、とても癒されます。

透き通る声と優しいメロディーに心が落ち着きます。

「自分もがんばらないと・・」といつも思ってしまいます。

「自己ベスト-1」と比べると、選曲は少しおちると思いますが、小田氏が大好きな私としては2枚とも買いです。

・「いいと思います
大ヒットした「自己ベスト」とは逆に、初動売り上げ枚数がグンと下がってしまいましたが・・・、

でも、今作には「こころ」や「大好きな君に」、さらにオフコース時代の名曲も収録されて、とてもいいアルバムだと思います!!特に「こころ」は、今年の夏に放送された「ファースト・キス」の主題歌で今でも耳に残っています!!

是非「自己ベスト」と一緒に聴きたい!!!アルバムです!!!

・「いいですよー
「生まれ来る子どもたちのために」がさいこーです。UNHCR応援ソングってなってる。クリップが日本UNHCR協会のHPで見れるみたいだけど。

・「小田和正ヒストリー第2弾
ベストセラー・ロングセラーを記録している『自己ベスト』の続編。しかし、『自己ベスト』から『〜2』の間には、オリジナル・アルバム1枚とシングル2枚しかリリースしていないため、現時点での最新オリジナル・アルバム『そうかな』より3曲、『そうかな』以降に発表したシングル2枚(カップリング含む)4曲を収録し、他の曲は前作には収録されなかった既存の曲が収録されているという少しイレギュラーなベスト盤となっています。最新のシングルを1曲目に、2曲目以降はオリジナル発表年代順に並ぶという形は『自己ベスト』の形式を踏襲し、統一感を保っています。

「さよなら」や「ラブストーリーは突然に」といった名だたる大ヒット曲は『自己ベスト』に収録済みのため、楽曲の知名度といった点では『自己ベスト』には及ばないかと思いますが、他のシングルやオリジナル・アルバムのみに収録の楽曲にもこんなによい曲があるんだよ、と現在までの小田和正ヒストリーを初心者向けに編集したような作りになっていると思います。

かといって、既に全曲を手元に揃えているようなディープなファンの方に対してもアレンジを変えてみたり、弦楽器を生に変えてみたりとこのアルバムのために再録音した楽曲がありますので、コアなファンの方も必携でしょう。

小田さんが08年に予定されている全国ツアーでもこのアルバムからいくつか演奏するとインタビューで答えていましたので、ツアーに向けての予習にも持って来いだと思います。

自己ベスト-2 (詳細)

KISS

・「素晴らしいです
発売する前から良いんだろうなと思っていましたが、やはりそれ以上に良かったです。 いきなりSEVENTH HEAVENから始まりPretty girlへと繋がり、そのあとは名曲の連続です。

・「ニューウェーブの頃に戻りつつある
最近のラルクアンシエルというとどこか所在のない感じになっていたような気がする。多様なサウンドを広げようとする意図は分かるのだが、本流のサウンドはその分、影を潜めていた。もちろん、ファンの人からすればそういう事はないですといわれるのは承知なのですが・・・。

先行のシングル3曲やらフェスでの新曲を聴く感じかなりニューウェーブの音がする。元々、4人ともキュアー、ジャパン、エコバニ、U2辺りの影響を公言していたし、どちらかというと彼らはラウドな音よりメロディアスな旋律の似合うバンドだった。

そうした初期の頃のサウンドをまた1から取り返し始めてるような印象を先行シングルから感じた。リズムも4打ちや打ち込みが使われており、リズム面でもニューウェーブへ回帰しつつある。様々なサウンドを出してきた彼らだが、ここに来て、本来の原点に戻ってみようということなのだろう。

こうしたマンネリに陥らないバンドはやはり強いと感じる一枚だ。最後に余談を、イギリスの友人にラルクのマイ・ハート〜を聞かせてみたところいたく感動していた。彼はニューウェーブ好きの人だ。本場が聞いても感動させられるのは決して、それがただのコピーになってないからだと思う。それはきっと彼らしか出せない音になっているからだ。その音は言語の壁さえも越えていく。彼らの真摯な姿勢にあらためて敬礼。

・「言うまでもなく……
皆さんの評価がこのアルバムが名盤であることを証明していると思います。100人以上の人がレビューしておきながら、今だに★5を保ちつづけている作品はそうそうないでしょう。

少しでも興味の方はもちろん、全く知らない人にも、自信をもって進められる、そんな素晴らしいアルバムとなっています。

・「素晴らしい!
今回も捨て曲が無いのは当たり前ですが。POP色が強めで誰でも聞きやすい物になっています。

しかしやはりラルクに1番相応しくない言葉は『マンネリ』だなぁと感じた。今年シングルとして世に出た4枚に関してもそれぞれに個性がある。16年のキャリアがありつつもここまで1曲1曲に個性がある・・・それが今もなおラルクが不動の地位を確立している理由の1つではないだろうか?

とにもかくにもこのアルバムを聴いて改めてバンドの状態の良さを強く感じた・・・そしてまだ世には出回っていないが曲のストックの中には『SHINE』『bye bye』といった強力ラインナップが控えている!!!

・・・もはやこのバンド留まることを知らない!

・「接吻
ラルクアンシエルの待ちに待った新作。AWAKEを駄作だとか言う人いるけど、このアルバムの為の伏線だったのでは!?と勝手に解釈してみる。さて今回の作品はとても優しい曲からヘビーな曲まで、様々な曲が収録されている。シングル「MY HEART〜」の爽快感、「SEVENTH HEAVEN」のようなダンスチューン、シングル以外では「雪の足跡」、「ALONE〜」のような壮大なバラードなどがあげられる。どれも曲調は違うが、共通する部分は歌詞にある。「争いの道具が消え去る時を」、「澄み渡る未来が来たなら草花も兵器に宿るだろう」など、「平和」が連想される。前述した通り、AWAKEで「反戦」を訴え、今作KISSで「平和」を願っているように思える。ラルクからの「平和」のメッセージを是非AWAKEと一緒に聴いて欲しい。

KISS (詳細)

YES

・「30代40代の男性にもおススメ
 何気なく手にしたアルバムですが、最近ちょっと見ないなと思っていたら、彼女は随分歌が上手くなっていると感じました。彼女のような、か細い声がソウルのメロディーに乗ると、切なさやいとおしさが胸にきます。そういえばダイアナロスも癖のない、繊細な声で、女心を歌っていましたね。 今ライトソウルを歌わせたら、日本女性の若手では一番じゃないでしょうか。洋楽で耳の肥えた中年男性諸氏にも聴き応えあるアルバムです。 彼女はずっとこのままで成長してほしいです。

・「イイ!
中島さんの歌は安心して聴ける。声質が好き。タイアップ曲が多いから馴染みの曲がおおいけど何度聴いてもうなずける。

・「なかなか良い!
最近のJ-POPの中では抜きん出たアーティストであり作品だなぁと思う。ただ欲を言えば更に上を目指してほしい!海外進出や更なるクオリティーアップを・・・望みたい!まぁとにかくこの作品は買いだと思う!素直に聴き入る事の出来る作品!

・「中島美嘉名義:『TRUE』『LOVE』『MUSIC』を振り返り、今作『YES』について
正直今まではファンじゃない自分でも聞き応えがあるように思えたよ。特に『LOVE』は未だに聞き飽きない!!ただ今作は「WHAT A WONDERFUL WORLD」は除いて「BLACK & BLUE」以降は捨て曲に思えてしまった…。これからはファンじゃなきゃ良さが分からなくなるのではないかと思ってしまいました。

好きなアルバムベスト4だと1位:LOVE2位:TRUE3位:MUSIC4位:YES

YES (詳細)

中島美嘉写真童話集

・「中島美嘉ちゃんの世界観発揮!
中島美嘉写真童話集[SAMSARA]は中島美嘉というイメージが発揮されている。構成は4部に分かれていて、1冊はDVD。他は人魚の3姉妹のSirens、かご娘のMarionette、魔女のSorciereの3つの童話がそれぞれ1冊ずつに収められている。美嘉ちゃんの演技力が物言わぬ写真から伝わってきます。とにかく綺麗。童話だけあって、残酷だったりもするので好みは人それぞれかもしれません。それでも私は中島美嘉写真童話集かなり気に入ってます。中島美嘉ちゃんファンは必携です。

中島美嘉写真童話集 (詳細)
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