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▼MONKEES人脈:セレクト商品

The Songs of Tommy Boyce & Bobby HartThe Songs of Tommy Boyce & Bobby Hart (詳細)
Tommy Boyce & Bobby Hart(アーティスト)

「探しまくってた曲が遂に」「1曲目が最高」


Essential CollectionEssential Collection (詳細)
Neil Diamond(アーティスト)


デュース,“ティーズ”,ロードスターズ&ドラムス(紙ジャケット仕様)デュース,“ティーズ”,ロードスターズ&ドラムス(紙ジャケット仕様) (詳細)
ハル・ブレイン&ザ・ヤング・クーガーズ(アーティスト)

「良作リイシュー」


The World's Greatest Drummer, Ever!The World's Greatest Drummer, Ever! (詳細)
Earl Palmer(アーティスト)

「ニューオーリンズグルーヴが一枚で堪能できる!」「タイトル通りの作品!」


ブギー・ウィズ・キャンド・ヒートブギー・ウィズ・キャンド・ヒート (詳細)
キャンド・ヒート(アーティスト)


マイ・ギター・メモリーズマイ・ギター・メモリーズ (詳細)
ジェリー・マギー(アーティスト)

「ジェリー最高」「聴き応えあり!」「「Gerry McGee」最高!!」「マイ・ギター・メモリーズ」


The Definitive CollectionThe Definitive Collection (詳細)
Neil Sedaka(アーティスト)


Corn Pickin' and Slick Slidin'Corn Pickin' and Slick Slidin' (詳細)
James Burton & Ralph Mooney(アーティスト)

「再販!ジェームスバートンの名盤!」「職人二人」


Cookin': The Smooth Guitar and Organ Sounds of Al CaseyCookin': The Smooth Guitar and Organ Sounds of Al Casey (詳細)
Al Casey(アーティスト)


Modern Folk QuartetModern Folk Quartet (詳細)
The Modern Folk Quartet(アーティスト)


コズミック・カウボーイ・スーヴェニアコズミック・カウボーイ・スーヴェニア (詳細)
マイケル・マーフィー(アーティスト)


The Living Room TourThe Living Room Tour (詳細)
Carole King(アーティスト)

「What a Passion,What a Charm!!」「時の扉を開いて」「前へ進むと言うこと。」「買ってよかったー」「キング、だけどポップスの女王」


Buffalo Springfield AgainBuffalo Springfield Again (詳細)
Buffalo Springfield(アーティスト)

「惑星直列みたいなもん」「音の海に漂いたい」「60年代後半のアメリカへのトリップ。」「名盤と呼ぶにふさわしいものでした。」「Again」


マーシャンズ・カム・バック(紙ジャケット仕様)マーシャンズ・カム・バック(紙ジャケット仕様) (詳細)
ショーティー・ロジャース(アーティスト), ハリー・エジソン(演奏), コンテ・カンドリ(演奏), ピート・カンドリ(演奏), ドン・ファガーキスト(演奏), ボブ・エネボルゼン(演奏), ジョニー・グラス(演奏), ポール・サルメント(演奏), ジミー・ジュフリー(演奏), バド・シャンク(演奏)


Captain NemoCaptain Nemo (詳細)
The Sundowners(アーティスト)

「ソフトロック古典 初CD化」


フィーリン・ライク・ブルースフィーリン・ライク・ブルース (詳細)
ドン・ランディ(アーティスト), ハーシェイ・ハメル(演奏), ジーン・ストーン(演奏)


Area Code 615/A Trip in the CountryArea Code 615/A Trip in the Country (詳細)
Area Code 615(アーティスト)

「カントリーロックの傑作」


チャペル・オブ・ラブ:ジェフ・バリー・アンド・フレンズチャペル・オブ・ラブ:ジェフ・バリー・アンド・フレンズ (詳細)
ジェフ・バリー(俳優), ブライアン・ウィルソン(アーティスト), ディキシー・カップス(アーティスト), クリスタルズ(アーティスト), ロニー・スペクター(アーティスト), マリー・ウィルソン(アーティスト), レイ・ピーターソン(アーティスト), ロン・ダンテ(アーティスト), ヤナ・アンダーソン(アーティスト), ミンディ・ステイン(アーティスト)


うわさの男~ニルソン・グレイテスト・ヒッツうわさの男~ニルソン・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ニルソン(アーティスト)

「ウィザウト・ユーといえばニルソン」「「without you」がロマンチック!」「翻訳」


Sugar, SugarSugar, Sugar (詳細)
The Archies(アーティスト)


Freak Out!Freak Out! (詳細)
The Mothers of Invention(アーティスト)

「最初の一歩」「完璧に計算された確信犯的作品」「Learn english」「自信を持って「期待はずれ」(「駄作」ではない、念のため)」


StarsailorStarsailor (詳細)
Tim Buckley(アーティスト)


Valley Hi/Some Days You Eat the Bear and Some Days the Bear Eats YouValley Hi/Some Days You Eat the Bear and Some Days the Bear Eats You (詳細)
Ian Matthews(アーティスト)

「Good Job!」


リッスン・トゥ・ザ・バンド~ベスト・オブ・マイク・ネスミスリッスン・トゥ・ザ・バンド~ベスト・オブ・マイク・ネスミス (詳細)
マイク・ネスミス(アーティスト)

「元モンキーズの・・・」


イージー★ライダー コレクターズ・エディションイージー★ライダー コレクターズ・エディション (詳細)
デニス・ホッパー(監督), ピーター・フォンダ(俳優), ジャック・ニコルソン(俳優)

「これはスゲぇセンスだ」「ハーレーの描くイメージここにあり!」「あの時にはわからなかった」「バイク好きなら一度は見ておきたい」「覚悟(理解)して観るべし!」


▼クチコミ情報

The Songs of Tommy Boyce & Bobby Hart

・「探しまくってた曲が遂に
 3番目のI'll Blow You a Kiss in the Wind(風にくちずけ)は、今から33-34年前、毎日のように聞いていた曲。MonkeesとBeatlesに狂いっぱなしの高校生で、当時持っていたシングルレコードを誤って割ってしまいもう1枚購入しようとレコード店に行った所廃盤になっていた為手に入らず、ずっと探していた曲。このCDを見つけたとたん即購入、懐かしくまた聞くことができ感激!!94年他界したトミーボイス氏のご冥福を祈ると共にこのCDを販売してくださったamazonさんへ感謝。

・「1曲目が最高
この一曲目のために探して購入しました。ソフトロックが流行していたころ、キャッチーでテンポのよいこの曲は人気でした。懐かしいですがコモエスタ八重樫さんがラジオでかけていました。

The Songs of Tommy Boyce & Bobby Hart (詳細)

デュース,“ティーズ”,ロードスターズ&ドラムス(紙ジャケット仕様)

・「良作リイシュー
1960年代のポップス史を語る上で外せない名ドラマー、ハル・ブレインの63年発表の1stソロ・アルバムの紙ジャケリイシュー盤。

デュース,“ティーズ”,ロードスターズ&ドラムス(紙ジャケット仕様) (詳細)

The World's Greatest Drummer, Ever!

・「ニューオーリンズグルーヴが一枚で堪能できる!
50年代〜60年代に活躍し(現在も大活躍中ですが)後の世代に多大な影響を与えた名ドラマー、アール・パーマーの代表作を集めたスペシャルなアルバムですが、エアロスミスがカバーした4曲目やファッツ・ドミノの代表曲である12曲目、誰もが知ってる27曲目など、50年代の名曲を集めたコンピレーションアルバムとしても十分通用する一枚になっています。ドラマー的には随所にアールのフィルインが織り込まれている19曲目がおすすめです。

・「タイトル通りの作品!
イギリス盤ということもあって少々高価だが、値段を忘れさせるCDだ。

おいおいリトル・リチャードもエディ・コクランも同じ人が叩いていたのかよ。と、そんな心地よい驚きを感じさせるコンピだ。ちなみに、あのラ・バンバも。どおりで当時のロックン・ロールもロカビリーも同じようにタイトでかっこいいはずだよ。

ちなみにパーマー自身はビバップの出で、あくまでスタジオ・ワークはお仕事として考えていたらしいが。

これでパーマーに惚れた人には、英語版だが彼の自伝的な本も出ているので、その他の膨大なセッション・ワークについてはそれでふれられるはずだ。1日にアルバム1枚分くらいの仕事はしていたはずから、その全貌なんて誰にもわからなそうだけれど・・・。

さあバックビートで行こう!

The World's Greatest Drummer, Ever! (詳細)

マイ・ギター・メモリーズ

・「ジェリー最高
今年2004年はジェリー自身のシグネチャーギターも発売されジャパンツアーも大成功だったようだ。高校生の僕でも聞き入ってしまうこのソロCDですがやっぱり凄腕のテクニックは健在!!全曲テレキャスター使用とのことですが音も曲によくあっていますね。絶対買って損はないこの1枚。続編を期待せずにはいられません。

・「聴き応えあり!
ジェリー・マギー待望のアルバムです。ジェリー・マギーといえばベンチャーズのリードギタリストとして有名ですが、ソロアルバムではブルースやカントリーなど卓越した演奏を聴かせてくれます。私自身、前2作「Friends From A Distance」「Born In Louisiana」の延長線上の作品かと期待しておりましたが、良い意味で裏切られました。「マイ・ギター・メモリーズ」というタイトルからも分かるように、このCDからジェリー・マギーの歴史が感じられるのです。ブルース・カントリーにとらわれず、幅広く選曲されています。ぜひ聴いてジェリーの歴史を感じてください。もうどれくらい前になるのだろうか、雨の日比谷野音(ジャパンブルースカーニバル)でのジェリーの姿が懐かしく思えます。このCD発売を機会に、ぜひソロでの公演を期待したいと思います

・「「Gerry McGee」最高!!
 ベンチャーズのリードギーターで有名な「ジェリー・マギー」のベストアルバム。ベンチャーズとは違う、ジェリーマギーのサウンドが楽しめます。今回は彼愛用の「ストラトキャスター」ではなく「テレキャスター」が使われているのも特徴です。暖かみのあるテレキャスの音、「エルヴィス・プレスリー」や「モンキーズ」など彼が今までセッションしたアーティストの曲が収録されています。曲風もトラディショナルのカントリーやブルースでありながら、ジェリーらしいアレンジに仕上がっています。もう買って損はないでしょう。

・「マイ・ギター・メモリーズ
最高のひとこと!わたしは、夜のドライブで聞くのが好きです。何か勇気づけられるんです、これを聴くと。もっともっと、ソロでも活躍して欲しいです

マイ・ギター・メモリーズ (詳細)

Corn Pickin' and Slick Slidin'

・「再販!ジェームスバートンの名盤!
原版のレコードは60年代に発売されて、CD主流となって発売を望む人が多かったアルバムの一つ。レコード盤よりもダイナミックさは抜けるが、やはり二人の素晴らしいプレイが聞ける最高のアルバム。最初の曲からチキンピッキングが聴けるし、ジャケットの赤のテレキャスターがかっこいい。

・「職人二人
有名なセッションギタリスト、ジェームス・バートンとペダルスチール奏者ラルフ・ムーニーの双頭リーダーアルバム。ジェームス・バートンのリーダー作「The Guitar Sounds of James Burton」と違い、このアルバムは全曲もろにカントリーをやっていて、雰囲気が全然違う。それがこのアルバムの良い所なのだが、ロックファンがいきなり聴いたらかなり面食らうと思う。彼らのプレイは、職人技の余裕あふれる早弾きで、すばらしい。ライナーによると、オーバーダブ無し、半日で録り終えたとなっている。さすがというしかない。

Corn Pickin' and Slick Slidin' (詳細)

The Living Room Tour

・「What a Passion,What a Charm!!
商業的、世俗的には殆ど評価されていませんが、80年代後半の大名盤CITY STREETS(乞 復刻)以降のキャロル・キングの活動はとても充実しています。どのアルバムもはずれなし、『永遠の名曲』と思えるような曲が必ず入っているだけでなく、キングの歌唱がとても胸を打ちます。 文字通り史上最大のヒットソングメーカーは、いつのまにか熱情溢れる表現者としての新しい顔も持つようになっているようです。それも人によっては衰えの色を見せ始める50歳を過ぎてから、です。 このライブ盤は、そんなキングの姿が鮮やかに映し出されています。小編成バンドのアットホームな雰囲気の中で、過去の大ヒット曲ばかりではなく90年代以降の名曲も、時にはシャウトさえしながらの演奏は、懐メロ色など微塵もない2005年の今のための音楽です。歌が旨いわけでもない、ピアノが旨いわけでもない、どちらかというとラフな演奏なのに、どうしてこんなに感動的なんでしょうか。 冒頭『私は62歳なので歌いたい曲が一杯有る』と笑いながら歌うキングの姿は円熟というだけでなく、チャーミングにすら、感じてしまいました。 キャロル・キングはこのレコードの中で、人間は何歳になっても先へ進んでいける、という事を証明しています。

・「時の扉を開いて
ディスク1の最後で、「Will You Love Me Tomorrow」をキャロルと唱和する観客たちは、まさしく自分自身なのだと悟った瞬間、思わず落涙した。

なんなんだろう、この感動は。声は割れてるし、音程は狂ってるし。でも、キャロルは昔と変わらず、一生懸命に歌い上げている。

「タペストリー」から30有余年。キャロルが過ごした歳月と同じ時間が、私たちの上にも流れた。このアルバムの隠れた主役は、過ぎ去った自分自身の「時」に他ならない。懐かしい数々の曲を聴きながら、さまざまな記憶が甦ってくる。ときに苦く、ときに甘い感慨とともに。

30有余年前、「タペストリー」に感動したお仲間のオジさん、オバさん!観客のなかにあなた自身を見つけて、懐かしい歌をご唱和しませんか?

・「前へ進むと言うこと。
商業的、世俗的には殆ど評価されていませんが、80年代後半の大名盤CITY STREETS(乞 復刻)以降のキャロル・キングの活動はとても充実しています。どのアルバムもはずれなし、『永遠の名曲』と思えるような曲が必ず入っているだけでなく、キングの歌唱がとても胸を打ちます。 文字通り史上最大のヒットソングメーカーは、いつのまにか熱情溢れる表現者としての新しい顔も持つようになっているようです。それも人によっては衰えの色を見せ始める50歳を過ぎてから、です。 このライブ盤は、そんなキングの姿が鮮やかに映し出されています。小編成バンドのアットホームな雰囲気の中で、過去の大ヒット曲ばかりではなく90年代以降の名曲も、時にはシャウトさえしながらの演奏は、懐メロ色など微塵もない2005年の今のための音楽です。歌が旨いわけでもない、ピアノが旨いわけでもない、どちらかというとラフな演奏なのに、どうしてこんなに感動的なんでしょうか。 冒頭『私は62歳なので歌いたい曲が一杯有る』と笑いながら歌うキングの姿には円熟というだけでなく、チャーミングさすら、感じてしまいました。 キャロル・キングはこのレコードの中で、人間は何歳になっても前へ進んでいける、という事を証明しています。

・「買ってよかったー
1970年前後のキャロル・キングのアルバムは大好きだけど、全盛期を過ぎた30年後のライヴってどうなのよ?って思ってなかなか手がでませんでしたが、買ってよかったー。知らなかった曲を聴いて、改めてメロディ・メイカーとしての才能を感じました。声がかすれたって、そんなことはどうでもいい。オープニングの『62歳なんで、ごめんなさいよ』(←僕の勝手な邦題)から始まって、ラストの『ロコモーション』まで、ライヴの幸福感に溢れています。1曲ごとに、ついていたりいなかったりするライナーの彼女自身のコメントも、一般的な英語教育を受けただけの僕にも大体わかるので輸入盤でOKだと思います(国内盤より断然安いし)。

・「キング、だけどポップスの女王
これはよいです。もしも、迷っている人がいたら、即、購入しましょう。後悔しないと思いますよ。バックがアコギとベースのみというせいもあって、デビュー直後のカーネギーホールでのライブとほとんど変わらない雰囲気。30年以上もたってるのに信じられない。違うのは、「つづれおり」収録曲をやったときの聴衆の異常なほどの盛り上がり。昔だったら多分やらなかった、モンキーズに書いたプレゼント・バレー・サンデーなんかも歌ってて、ハーマンズ・ハーミッツの「朝からごきげん」や終いにはロコモーションまで飛び出して、オールドファンは大喜びです。

The Living Room Tour (詳細)

Buffalo Springfield Again

・「惑星直列みたいなもん
3人のソングライターの持ち味はバラバラなんだけど、奇跡的に調和が取れた刹那、世にも美しい作品が偶然生まれた。…そんな感じ。1st、3rdの雑多な印象と比べると別のバンドかと思えるくらいスゴい。やっぱ偶然の産物だったのかな…。曲順が神。

・「音の海に漂いたい
ウェストコースト・ロックの元祖と言われることもあるバッファローだが、このアルバムには軽快なロックンロール以外にもドリーミーなアレンジを施したメロディアスなポップ・チューンが多数収録されている。聴き手は、音楽そのものに柔らかく包まれるような錯覚を抱くだろう。レッド・ゼペリンのアコースティックな部分はバッファローからの影響が大とも言われるが、そんなロック史的知識を抜きにしても充分楽しめるし、聴くべきアルバムである。ジャケットも秀逸。

・「60年代後半のアメリカへのトリップ。
 ニール・ヤング以外は今となっては現役のビッグ・ネームはいないが、昔はスーパー・グループ扱いだった。しかしこの音楽のインパクトは、60年代後半のアメリカ、ウエスト・コースト(特にサンフランシスコとか)にいた者にこそ伝わるのだと思う。要するにCultureの1シーンなのだ。FENのラジオではいまだに時々かかってるし。

 ただ純粋に音として聞いても、アコースティック・サウンドと多彩なテイストを持ったこのアメリカン・ロックは2002年の今では再びかっこいい音なのでは。

・「名盤と呼ぶにふさわしいものでした。
基本的にもろにアメリカンカントリーベースのロックは好きではないのですが、これは凄いです。何度も聞いてしまいました。確かにカントリーベースですが、いろんな音楽の要素と当時の最先端の音も混じっています。ヤングとスティルの奇跡の結晶といっても過言ではありません。

捨て曲がなく、アレンジもよく、スリリングさもあり、サイケ性も混じり、名盤と呼ぶにふさわしいアルバムだと思います。

個人的に大好きな曲であるブルーバードは彼らの作品だったのですね。今回初めて知りました。そして、彼らの曲作りのセンスに脱帽です。

・「Again
Neil Youngのヒリヒリとした声はなんていうか聞き流す事を許さない雰囲気を持っているように思う。ラストのBroken Arrowの不思議なリズムチェンジはこの人の複雑な感情の輪郭のようなもの、かどうか。中間部のオルガンパートがディレイで飛ばされてピアノパートに入る瞬間がとても美しい。その後も続くめくるめく展開が圧倒的。この曲がとても好き。ネイティブ・アメリカン「戦いに敗れた者」の象徴だとか何とかそういう意味らしい。或いはシングルでYesがカバーしたEverydaysの夢見心地サイケデリック・ジャズアプローチ。セッションの雰囲気を残しつつも慎重に作られた楽曲群。

Neil YoungはMr. SoulでSatisfactionのギターリフを引用している。まさにBorrowed Tune。Borrowed Tuneもそういえばストーンズの曲を引用してる。そういう所にこの人の複雑さを感じるなぁ。

Buffalo Springfield Again (詳細)

Captain Nemo

・「ソフトロック古典 初CD化
唯一のLPのCD再発。LP→CDの単なるメディア・チェンジじゃなく、サイケ・ポップにかけては並ぶものなしのRev-Olaの仕事なので文句なしの買いです。ブックレットがスゴイ、詳しすぎ!写真もいっぱいだし。LP持ってる方も必携です!(シングル群も入れてほしかったけれど)

一見ヘヴィサイケを思わせるスリーヴとは裏腹、中身はロジャ・ニコの<8>が有名な「ソフトロック」盤と認識されています。ただソフトロックとはいっても、華美なオーケストラや浮遊するアレンジは控えめで、ギター中心のバンド演奏が中心(これがよい!)。<8>はむしろ浮いています。BeatleやHollies風もあれば、Byrds系ありガレージサイケありボサありダウナー系ありと、いろんな曲をおしゃれに手堅くこなしちゃう、なのにメジャーバンドほどこなれすぎてない、てのが魅力でしょうか。60年代好きではない人にも飽きさせないしアピールしますよ。

ちなみに、TVにもニ、三出てましたし、Monkeesやジミヘンさんなどともいっしょにツアーしてました。Rhinoから出たMonkeesの"Live 1967"にもバンド名のクレジットが入ってますしね(メンバー名間違ってるけど笑) あと、Monkees関係では、4枚目のアルバムで、このバンドのドラマー、Kim Capliが`Hard To Believe'を演奏まで「一人で作っちゃった」こともあります(ボサノヴァ風の佳曲)。

Captain Nemo (詳細)

Area Code 615/A Trip in the Country

・「カントリーロックの傑作
これは1969年にリリースされた1stと1970年にリリースされた2ndをカップリングしたもので、カントリー・ロックの傑作といって過言ではない。カントリー・ロックといえばバーズが筆頭に思い出されるが彼らはロック側からのカントリー・ロックへのアプローチで成功した例で、エリア・コード615はベアフット・ジェリーと並びカントリー側からのカントリー・ロックといえ、それがバーズらとの一番大きい違いでもある。ウェイン・モスを筆頭に超絶テクを誇るメンバー達によるインストが中心で、時折ボーカルも織り交ぜるといった内容。カバー曲中心の1stはオリジナルを知っているとかなり面白く聴ける。オリジナル中心の2ndのほうがかなりオススメで不思議な演奏もあり、彼らの引き出しの多さと柔軟さに圧倒される。

Area Code 615/A Trip in the Country (詳細)

うわさの男~ニルソン・グレイテスト・ヒッツ

・「ウィザウト・ユーといえばニルソン
優しい歌声でニルソンは大好き。しかし、ウィザウト・ユーはあのビートルズの弟バンド(悲劇のバンドと言われた)バッド・フィンガーのオリジナルだというのはなぜか知られてない。ニルソンの別のアルバムのレビューでCDジャーナル氏も間違って書いているくらいだ。ミディアムテンポで、悲しみを抑えるように淡々と歌われるバッドフィンガーのオリジナルは胸に迫るものがあって、私はこの曲だけはバッドフィンガーのほうが好きだ。

・「「without you」がロマンチック!
マライヤがカバーした「without you」が有名ですが、個人的にはオリジナルであるニルソンの方を気に入っています。マライヤのように声域などの技術的な面はそれほどでもないですが、聴いていると何ともいえない切ない気分になれます。ニルソン自身が,この歌を大事に歌っているのがよく分かります。歌詞やメロディーを完全に消化して歌い、聴く人にストレートにメッセージが伝わってくるといった感じです。大事な人と一緒にいるときに,聴いてみてください。

・「翻訳
このCDについている歌詞の翻訳のレベルが高いです。曲の細かい状況や裏の意味を汲み取って翻訳されているので驚きます。

うわさの男~ニルソン・グレイテスト・ヒッツ (詳細)

Freak Out!

・「最初の一歩
 ザッパとオリジナルマザーズのファーストアルバム。文句なしの傑作。ロック畑の人がザッパの迷宮に入る上では一番聞きやすいアルバムだと思う。3曲目は,日本の頭脳警察の名前の由来になった曲。 12曲目も古さを感じさせないかっこよさ。13,15曲目は,長尺の前衛音楽風。ひたすら明るい7曲目(つづりは違うが,同音のPavementのアルバムに影響を与えた)など,バラエティーに富んでいるので聞きやすい。 マッドリブのQuasimotoの新作アルバムでも,ジャケットでリスペクトされるなど,その後に与えた影響も絶大なものがあります。

・「完璧に計算された確信犯的作品
このアルバムが当時のロック界にどれだけの影響を与えたかを考えると、絶対に外せないアルバムといえるだろう。もちろん私はよくあるシンコーミュージック系の『ロック名盤100』みたいな感覚でこれを書いているのではない。このアルバムはその手の本でロックを知ろうとする人間には、どうでもいいアルバムになるだろう。レッド・ツェッペリンの二宮金次郎をジャケットにしたようなアルバムと同一線上に並べられるものではないので。このアルバムはその後のザッパのやりたい放題路線よりも、より細やかなアルバム作りがなされている。ポップと脱ポップのボーダーを微妙なバランス感覚で進んでいる。それは偶然にできるものではなく、完璧に計算された上での確信犯的な作風なのだ。そしてこれを聴き、今まで自分がコレクションをしてきた当時のグループにどれほど影を落としているかをその耳でしっかり確認して欲しい。

・「Learn english
This album is supposed to be a “humorous” album, and a lot of the songs present in this album are making fun of the types of music that were popular at the time. Being a classical composer, Zappa probably did not think very highly of “pop” music, so this album was probably his way of making fun of the art form. I would say that 2/3 of the humor present in this album comes from the sarcastic lyrics. If you have a tenuous grasp on the English language, though, the joke would fly right part your head and this would sound like an "average pop album". You would have not any idea that “wowwie zowwie” is about a lover who is so enthralled with his finance that he's willing to overlook her hygiene, with lyrics like “I don't care if you brush you teeth, I don't care if you shave you legs”. The social commentary on the American education system in “hungry freaks daddy” would also fly right over your head. If you are fluent in English, you will realize that the lyrics in many of these songs are extremely sarcastic. I speak fluent English, so I get the joke.

・「自信を持って「期待はずれ」(「駄作」ではない、念のため)
Zappaのヘンテコな(以外に氏の音楽を形容する言葉が思い浮かばない)アルバムを色々と聞いた後で「最初はどんなことをやってのかしら??」とワクワクしながら聴き出したのですが、、、さて、Zappa的なビートルズの解釈をみんな聴きたいどろうか?演者間のスリリングな駆け引きのないヘンテコじゃないZappaなんか聴く価値があるだろうか?このアルバムは「最初の一歩」といった易しい評価をするのではなく、本来、Frank Zappaのアルバムとして世の中に出してはいけなかったのだ。確かに、Zappaが若手でこのアルバムが出た頃は、レコード会社の意見を無視して好き勝手なアルバムを作れるだけのキャリアはなかったのだろう。でも後年のLive in N.Y,や甘アマのLatherにすら漂う緊張感が本作には全くない。Zappaという枕をはずしたとしても、この手の音楽についてはBeatlesのRevolverがある種の道しるべを提示しており、その後で、彼らが同じような音楽をやる意味があるとは個人的には思えない。Zappaのアルバムとしては一番最後に購入するアルバムでいいと書くとZappa信者から総スカンを喰らうか??でも、このアルバム購入に際して要注意であることは伝えておきたい。これを聴く時間があれば、Sheik YboutierやThe Best Band You Never heard in Your Life、One Size Fits All、Zappa in New York、死後に発表されたベスト盤、Latherとか繰り返して聴きたい作品は他に幾らでもある。お金に余裕のある30代以上は別にして、お小遣い、バイト代をやり繰りしている10代、2O代は、このアルバムを買う前に他のZappaを聴くことをお勧めします。後になって人の仕事にケチを付けることぐらい簡単なことはないことは分かっていても言ってしまいたくなる、そんなアルバムです。

Freak Out! (詳細)

Valley Hi/Some Days You Eat the Bear and Some Days the Bear Eats You

・「Good Job!
~一見シンプルな2in1、ですが、マスタリングだけでなく、ブックレット、CDラベル/ ケースに至るまで、リイシュー版スタッフの細やかな配慮が感じられる仕事ぶりに、 ちょっと嬉しくなります。既発のCD所有している方でも十分楽しめる内容になってる んではないでしょうか。

マイク・ネスミスとの見事な「英米合作」が光る1~10、有名曲のカバーに埋もれ~~ がちだった自作曲にも佳作が多いことを再認識できました。6,11はイーグルス ヴァージョンと聴き比べると面白いかもしれません。この勢いで、ヴァーティゴ時代のソロも再発してくれるといいなぁ。~

Valley Hi/Some Days You Eat the Bear and Some Days the Bear Eats You (詳細)

リッスン・トゥ・ザ・バンド~ベスト・オブ・マイク・ネスミス

・「元モンキーズの・・・
マイク・ネスミス・・・元モンキーズのメンバーで当時からカントリー&ウェスタン調の曲を書いていて、シルバームーーンが今から36年前くらいにヒットした。このアルバムはベストだが、各々のオリジナルアルバムの出来は最高である。特にスティールギターの音が良く、名前は忘れたがその世界では名手だったと記憶する。できればオリジナルアルバムの再販を希望する。マイクのあまい歌声が心を和ませてくれる。一度聴いてみてください。

リッスン・トゥ・ザ・バンド~ベスト・オブ・マイク・ネスミス (詳細)

イージー★ライダー コレクターズ・エディション

・「これはスゲぇセンスだ
もっと典型的なロード・ムービーを予想していた。冒頭はメキシコ人の売人から純度の濃い大量の麻薬を受け取って、それをエアポートの滑走路わきでブラック・マーケットの幹部と思われる連中に売りさばき、そこで得た大金をハーレーに詰め込んで、大陸横断にうねり出すシーンから始まる。ステッペンウルフの「Born to be wild」が疾走する砂漠の景色とハーレーに完璧にマッチしてて、そこにあのムッさいヒゲもじゃのデニス・ホッパーと、ちょいクールなピーター・フォンダの笑顔が虹色の円形を描く太陽光線を背に、この上なくキマまっている。

ここまでは非常に予想通りだったのだが、物語が進むにつれて、ヒッピーの旅芸人一団みたいのに遭遇する辺りから少々異様な不気味さと静寂が漂いはじめる。そしてその異様な不気味さを吹き飛ばすジャック・ニコルソンの陽気な怪演。あのままニコルソンがずっと一緒だったら、物語はあんな奇妙な方向には向かわなかったのだろうが...。

ともかく町へ出た2人はそこで娼婦を買い、廃墟でLSDをキメるわけだが、そこで4人が陥るトリップ状態は悲痛ではあるものの、どことなくタルコフスキーやゴダール映画にすら通ずる厳粛さと崇高さのような物が混在してて、ふたたび異様なアーティストのPVのようになる。この辺からこの映画は完全に単なるロード・ムービーの枠を超えてしまう。

とにかく気味悪い不陰気にどんどん突入していくのだ。あのデニス・ホッパーのフザケタ感じもどことなく空回りに虚しく、それはまるであの「地獄の黙示録」のジャーナリストを演じた時の彼の姿である。そしてあの驚愕のラスト。まったくストーリーとしては僕には意味不明に思えたのだが、その反面なにかしら非常に象徴的なシーンでもある。

この映画は一般にバイク物のアメリカのロード・ムービーで、そこにこの上なくアメリカンな60年代のROCKが映えた、スタイリッシュで単純な若者のアンチ・テーゼと解釈されがちだが、とんでもない。これは不気味で意味深で、洗練された異端の作品である。まああのデニス・ホッパーのゲハゲハ笑い続けてる顔を見ていると、なかなかそういう風には思えないが、これはかなり後味の悪い恐い映画だと思います。

・「ハーレーの描くイメージここにあり!
EASY RIDERはバイクに乗っている人や特にハーレーが好きな人は何も考えないで観て欲しい。アメリカの当時の政治的な背景や文化について、私には到底理解できるものでもないし、語るのもエセ過ぎて笑われてしまう。ならば、カスタムされたパンヘッドを2台を眺め、独特な3拍子のリズムを刻むエンジン音に感動し、雄大なアメリカの大地を気持ち良さそうに流す2人のライダーを見るだけでも価値あるものだと思う。いつか自分もこんなところをハーレーで走りたい。それこそがハーレー好きが夢に描く瞬間なのではないだろうか。冒頭シーンは、あまりに有名となった「ステッペン・ウルフの Born To Be Wild」は映画を観ていない人でも曲だけは聴いたことのある程、なじみの深い曲だ。この曲を聴くとバイクに乗りたくなる衝動を覚える人も多いのではないかと感じる。

・「あの時にはわからなかった
30年前、ただカッコ良いという理由だけで、ただアメリカン・ニューシネマともてはやされていたからという理由だけで、この映画を観たことを誇りのようにしていた自分がいた。それなりの人生と、それなりの経験を重ねて、齢50に至った今、再びこの映画に出会い、ようやく訴えかけてくる何ものかを感じることができたように思う。チョッパーと呼ばれるバイクをアピールするのでもなく、マリワナや覚醒剤を賛美や非難するでもなく、キリスト教と新興宗教を比較して何かを訴えようということでもない。当時のアメリカに瘡蓋のように残る南北問題や人種差別を抽出して、ことさらに突き上げるのでもない。ただ、次の世代を担う人間がどうあり何をするべきなのか、アメリカという国がどこへ向かおうとしているのかを、素朴な疑問として投げかける一手段として、この映画が出来上がったに違いない。キーワードは「自由」。「自由を語ることと、自由になることは違う」。ピーター・フォンダの台詞がこの映画のすべてではないのか。

蛇足ながら、この映画を監督して同時にビリーを演じるデニス・ホッパーは、「スピード」の狂った元警察官を演じた人という方が若い人には通りがいいかもしれない。そして、アル中の弁護士は若きジャック・ニコルスンですよ。

・「バイク好きなら一度は見ておきたい
アメリカの雄大な自然の中、他に誰もいない道路を延々とバイクで流していくシーンが爽快だ。

約40年前の映画というのに、バイクもバイカーファッションもまるで古さを感じさせず、このスタイルが現在にも営々と受け継がれていることに驚いた。

若き日のフォンダ、ホッパー、そしてニコルソンがそれぞれ魅力的でかっこいい。

オールロケで現地人を雇っての撮影なので、派手なバイクでやってきた長髪のイケメンたちに対する、村の男たちの憎悪と軽蔑の視線や、色目を使おうとする若い娘たちなどは演技というよりドキュメンタリーに近い。

映画内で使われているドラッグは本物であり、撮影中でもそうでなくてもラリった状態のまま進行していたというのがまた当時をリアルに思わせる。

ストーリーそのものは後味が悪い。田舎の保守的な人々というのは、国籍を問わずあんなものではないかとも思う。

特典映像の近年のホッパー、フォンダ、娼婦その1は必見だ。

・「覚悟(理解)して観るべし!
映画好きなら誰もが知る作品。ラストシーンは、衝撃的で“なんでや!”と思わず叫んでしまった。仁侠映画じゃないけど、見た者は皆「BORN TO BE WILD」をよく分からない歌詞で歌いながらアメリカンバイクに憧れてしまう。しかし、この作品はメッセージ性が強く、娯楽性は薄い。デニーロの「タクシードライバー」も同様だが、人によっては物語の前半はダラダラと時間が過ぎるように感じて苦痛かもしれない(覚悟!)。◎かなりの低予算で制作されたこの作品は、色々な所に粗が見えます。レフ板(光を反射させる板)の影が写り込んでいたり。そんなのを見付けながら見るのも面白い。

イージー★ライダー コレクターズ・エディション (詳細)
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