sweet,bitter sweet ~yuming ballad best (詳細)
松任谷由実(アーティスト), Yumi Matsutoya(その他), Masataka Matsutoya(その他), Yumi Arai(その他), Caramel Mama(その他)
「永遠のユーミン」「ホントにいい曲」「ジワっとくる・・・ユーミンメロディー」「嬉しい二曲」「ユーミンは青春のバイブル!!」
RECYCLE Greatest Hits of SPITZ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 棚谷祐一(その他), 土方隆行(その他)
「幸せを届けてくれました」「思い出の演出に」「いろいろ」「宝箱のよう。」「はじめて」
GOLDEN BEST (詳細)
井上陽水(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 奥田民生(その他), 星勝(その他), 佐藤準(その他), 鈴木茂(その他), 久石譲(その他), 矢野誠(その他), 井上陽水奥田民生(その他), 川島裕二(その他), 高中正義(その他)
「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」「やっぱり」「若い人にも聞いてほしい」「最高!!井上陽水のベストアルバム」「「天才」陽水を感じて」
ゴールデン☆ベスト RCサクセション (詳細)
RCサクセション(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 高石友也(その他), 岩谷時子(その他), G.1.238.471(その他), 仲井戸麗市(その他), みかん(その他), 星勝(その他), 椎名和夫(その他)
「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」「腰にクル極上のR&Bの名曲群。若い奴らは腰を抜かすだろう。」「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」「理想的なベスト盤」「RCのベスト盤としては満足。」
13/71-THE BEST SELECTION (詳細)
尾崎豊(アーティスト), 西本明(その他), YUTAKA OZAKI&HEART OF KLAXON(その他), 町支寛二(その他), 星勝(その他)
「きっかけ」「どれだけ時が経っても」「尾崎豊への入り口」「素晴らしいです」「初心者から誰もが楽しめる一作」
SUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)
「スーパーベスト・・・」「今、改めて聴くブルーハーツ」「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「とってもベスト!」
Fool on the planet (詳細)
the pillows(アーティスト), 山中さわお(その他), 鹿島達也(その他), 鈴木淳(その他), 吉田仁(その他)
「「ピロウズ入門編」」「ストレンジカメレオンに感動」「ベスト盤を超えるベスト盤、変わらないピロウズ」「色褪せない名曲の数々!!!」「yeah!」
SELECTION 1973~1978 (詳細)
オフコース(アーティスト)
「ベスト盤だけど」「オフコース第1期の銘ベスト盤」「別れの情景Ⅰが聴きたくて」「静かな夜のお供に。」「隠れた名曲を楽しみましょう。」
The 20th Anniversary Edition 1980-1999 his words and music (詳細)
佐野元春(アーティスト), 大村雅朗(その他), 福井峻(その他), 前田憲男(その他)
「すべてに突き抜けている」「大切なアルバム」「永遠のカリスマ。」「多少大げさかもしれませんが」「songs & words」
Martini Blend (詳細)
鈴木雅之(アーティスト)
「オシャレです(笑」「純粋にいいと思う」「親愛なる涙くん」「曲が流れると、おしゃれな気分になります。」「「マティーニ」なのにどうしてコーヒージャケなの!?」
さだの素~さだまさしベスト・初級入門編~ (詳細)
さだまさし(アーティスト)
「これは初級者にも中級者にも上級者にもお薦め!」「さだの素 さだまさしベスト・初級入門編」
B.A.D.(ビガー・アンド・デファー)~MB’s・シングル・コレクション (詳細)
真心ブラザーズ(アーティスト), 倉持陽一(その他)
「どの曲も名曲!」「これが真心の世界」
WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) BEST~ (詳細)
JUN SKY WALKER(S)(アーティスト)
「21世紀版J(S)Wベスト」「当時の若者に絶大な人気を誇った名バンドのベスト盤」「今聞いても、新鮮ですよ!」「捨て曲なし!!」「『MY GENERATION』を含む、ジュンスカのコンプリートベスト!!。」
BEST~風~ (詳細)
瀬尾一三(編曲), 長渕剛(編曲), 鈴木茂(編曲), 石川鷹彦(編曲), 笛吹利明(編曲)
「まだ長渕を聴いたことない方にも」「感動してはまっています。」「SINGER SONG WRITER」「長渕剛の完全なるベストアルバム。」「長渕剛の生き様が伝わってきた!」
元気ですか (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 石川鷹彦(その他), 吉野金次(その他), 船山基紀(その他), 井上堯之(その他), 福井峻(その他)
「意外な購入価値を発見!」「まるで「みゆき劇場」だ」「他の歌手がカヴァーした『元気ですか』の元歌を集めたアルバムです」「ベスト・・・」「元気ですか」
BLUE PERIOD ~A side集 (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 森俊之(その他), 中村キタロー(その他), 萩原健太(その他)
「天才をこえた人の10年」「一曲追加!」「”Hobo”という言葉がよく似合う」「10年の結晶☆」「ずいぶん待ちました」
UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤) (詳細)
YMO(アーティスト)
「驚愕」「レコードに近いと思う。」「浮気しない僕ら」「実をとる」「細野氏は・・・」
hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~ (詳細)
hide(アーティスト), 森雪之丞(その他)
「hideの曲の素晴らしさを体感できる1枚」「Xを聴いたらこちらも聴こう!」「俺の弟は現在、中3である。」「HIDEモデルのギターが欲しかった時もあった」「hideを知っている人にも、これから聴き始める人にも!!」
プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~ (詳細)
PRINCESS PRINCESS(アーティスト)
「バンドブームが懐かしい。」「青春時代を思い出す!(31歳前後の方かな?)」「新しくベストを出すなら…」
グレイテスト・ヒッツ ~アビーロード・スタジオ・マスタリング (詳細)
加山雄三(アーティスト)
「正に完全無欠のベスト盤」「素晴らしいです。」「日本語が美しい」「加山雄三のさわやかさが心地よいです。」「Black Sand Beach!!」
スペシャルベスト(DVD付) (詳細)
美空ひばり(アーティスト), 古賀政男(アーティスト), 西沢爽(その他), 関沢新一(その他), 小椋佳(その他), 星野哲郎(その他), 秋元康(その他), 藤浦洸(その他), 西條八十(その他), 小沢不二夫(その他), 村岡実(演奏)
「伝説となった歌姫・・」
和田アキ子ベスト・ヒット (詳細)
和田アキ子(アーティスト)
「最高!」「若者へのアプローチも兼ねた「決定版」!」
GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2 (詳細)
山口百恵(アーティスト)
「伝説のスーパーヒロイン、成長の軌跡」「当時はこの値段では買えなかったのでは。」「永遠に不滅のスーパーアイドル」「青春そのもの!」「見事なラインナップから俯瞰される青春」
GOLDEN☆BEST (詳細)
西城秀樹(アーティスト), 阿久悠(その他), V.Willis(その他), 山崎光(その他), 熊野昌人(その他), 山川啓介(その他), なかにし礼(その他), 小田和正(その他), 竜真知子(その他), もんたよしのり(その他), たかたかし(その他)
「完成度の高い若きエンターテイナー」「素晴らしい楽曲の数々を楽しんでほしい。」
MATCHY BEST (詳細)
近藤真彦(アーティスト), 伊達歩(その他), 松本隆(その他), 安藤芳彦(その他), 高橋研(その他), 竹内まりや(その他), 戸沢暢美(その他), BORO(その他), 歌川和彦(その他), 売野雅勇(その他), 大津あきら(その他)
「懐かしいアルバム曲が」「これぞ、マッチ入門編」「意外に楽しい!30後半から40前半の年代にはおすすめ!」「欲を言えば「BABY ROSE」が聴きたかった!」「ファンの期待するものは・・・。」
●sweet,bitter sweet ~yuming ballad best
・「永遠のユーミン」
中学生時代から聞いていた懐かしいユーミン。初めてカセットデッキの録音の仕方を覚えたのは大好きなユーミンの曲をテープに録音するためだった。他のアーティストが歌う英語の曲や、今は名前も知らない日本の若手が歌うユーミンより、彼女自身の声がBest。青春時代の沢山の想い出が曲を聴きながらよみがえる。愛していた昔の彼は若くして逝ってしまった。今は日本語を理解しない夫と子供が微笑みながらユーミンのCDを車の中でかけてくれる。
・「ホントにいい曲」
ホントにいい曲ってのは、たとえそれがトランジスタラジオであろうが、ぼろぼろのオーディオ機器であろうが、その良さがぜんぜん失われないものだと思う。このバラードベストはむしろ昔のラジカセで聞きたくなってしまった。時にはノスタルジックに、時には甘く、ほろ苦いユーミンの詩の世界が、バラードベストという形でより生きてます。もともとベスト盤は嫌いなたちですが、これはおすすめです。
・「ジワっとくる・・・ユーミンメロディー」
個人的な思い出。中学の卒業式前の送る会で「卒業写真」を全員で歌わされ、「これは卒業式に歌う曲じゃないだろ、その数年先の曲だ」と反駁反抗して、結局自分だけ歌わず、しかも何故か曲自体を嫌いになりました。
でも、でも、やっぱり名曲なんですよね・・・名曲中の名曲。素晴らしいメロディーは何十年経っても色褪せないんですね。それどころか思い出を強く喚起させるエネルギーがある。「守ってあげたい」「中央フリーウェイ」等等・・・。やはり荒井由実時代の方が好きですけど(オリジナルアルバムには名曲が山ほどあります)、Disc2も捨てがたい、てか捨てるなんてとんでもないけど。(笑)
・「嬉しい二曲」
もう、選曲された二曲を見て大興奮CD化されていないナビゲーター、潮風にちぎれて!そのアルバムはCDになっておらず、なぜなのだ!と怒りつつ擦り切れたカセットを聞いていました。今回の小泉今日子のドラマで昔の恋人の島君との車のシーンで流れ、また泣けました!切なさと懐かしさの同居。もう、永久保存番になるのかな~
・「ユーミンは青春のバイブル!!」
50うん歳になってもバリバリ現役のユーミンは、正しく我らの青春とともにありました。中学生の時に荒井由実から聴き始め、高校、大学、20代社会人と常に身近な存在でした。そのユーミンの数あるアルバム、名曲から選りすぐりのバラードを集めたのがこのベストです。しかも、荒井由実時代からレコード会社の枠を越えての選曲です。デビューアルバムからダディダまでCD全て所有していましたが、リミックスの魅力に惹かれ購入しました。最近のユーミンのアルバムは購入していませんが、大好きだったダディダあたりまでからの選曲なので、嬉しい限りです。これとNeue Musikは、家宝として所有しておく貴重盤ですね。
●RECYCLE Greatest Hits of SPITZ
・「幸せを届けてくれました」
病気の父が、自分に残された時間の中でどうしても、このアルバムが聞きたいと言って購入しました。
全体的に優しい空気につつまれたアルバムで、ちょっと不思議だけど、心に残る歌詞。安心させてくれる、柔らかな空気感。どの曲も、聞き覚えのある曲ばかりなのでとても聞きやすくて、何度聞いても飽きません。
大切な人への贈り物に。自分の幸せな時間のお供に。
スピッツを知っている人にも。知らない人にも。
幸せな気持ちにしてくれる1枚なので、おすすめです。
・「思い出の演出に」
このアルバムはスピッツの代表曲ともよべる曲が全ておさまったとてもとても聞き応えのあるアルバムになってます。初めて聞いたのは高校の文化祭の準備中の事で毎日毎日がこの曲達と共にありました。友達が恥ずかしげもなく歌うのにつれられ周りも連れられて歌いだした思い出が強烈に印象に残っています。
「チェリー」 「ロビンソン」など口ずさめばみんな乗ってきてくれるはずです。このアルバムは他にもあるたくさんの名曲に出会える始めの一枚になると思います。
・「いろいろ」
このCDが、事務所との契約上仕方なく作られた、ズピッツ自体がこのアルバムの発売を望んだワケではない、等いろいろなプレッシャーの中でこのスピッツの「特に売れたシングル集」ができあがった。
が、それは「音楽を愉しむ」という消費者の視点から考えると、チョットした裏事情でしかない。実際、このアルバムに収録されている楽曲は、だれでも一度は聞いたことのある名曲ばかり。使うお金以上の見返りは十分期待できるだろう。
このアルバムから「スピッツが目指すモノ」を認識することはできないにしても、ただひたすら、「いい曲が聞きたいんだ~!!」、と思っている人にはオススメ。
・「宝箱のよう。」
スピッツを聞いていると、どこか懐かしく、癒されます。そして聞き終わった後晴れやかな気持ちになります。すっきりと。穏やかで優しい曲が多いです。
ベスト版とうたっていますが、彼らは他にも沢山の名曲を作り出しています。このCDにはスピッツファンじゃなくても1度は聞いたことのある曲ばかりなのでコレをまず聞いてみて、スピッツの良さがいろんな人に伝わると良いです。
・「はじめて」
私はこのアルバムで初めてスピッツを知りました。そして、このアルバムのせいでスピッツにはまってしまいました。「ロビンソン」、「空も飛べるはず」のようなヒット曲を聴きたいというだけで買ったのですが。これを聴いてスピッツに興味を持って、オリジナルアルバムを聴き出したので、私には思い出深いというか、
こういうベスト盤と言われるものがなければ、スピッツ買わなかったかもしれないなぁ・・・と思います。(ヒット曲を聴きたいだけの私は、オリジナルアルバムを買ってまでスピッツを聴こうとは思いませんでしたし・・・)
もちろん、これが作られた経緯などの問題はあとから知りました。
それに、オリジナルアルバムをそろえてからはこれを聴くことはなくなりました。「メンバーが反対した」のに作られたので、本来あるべきものではないんだろうな。でもこれで私はスピッツに出会って、本当によかったと思っているので、悔しいけど星5つ。いつまでも残したい名曲ばかりで、誰にでも親しみやすいものも多いし、
初心者には最適だと思います。
・「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」
陽水の初期の曲は、なつかしく。現代のナンバーは、安心して聴く事ができます。このアルバムは、両者を兼ねそろえたもので、懐かしい中にも安心して聴く事ができます。 「少年時代」「リバーサイドホテル」などは、陽水のオリジナル曲として現代的な曲です。 パフィーの「アジアの純情」、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、ほかに「ワインレッドの心」や「ダンスはうまく踊れない」など、カバーされた曲を、陽水のオリジナルとして歌い上げているのは、大変心地よい限りです。 デビュー当時から現代に至るまでの、メロディ・メーカーとしての陽水を聴く事ができるアルバムです。
・「やっぱり」
今まで沢山陽水のベストは出たけど、どれも納得のいくようなものではなかったように思う。それがこのベストではキャリアの長い井上陽水の全時代からのベストが聞ける。「アルバムまでは買わないけど、聞くのは好きなアーチスト」というのは、必ず誰にでもいると思う。井上陽水をそんな感じで受け止めている「若い」世代にも、このベストはとても向いていると思う。サウンドもクリアだし、個人的には選曲が好きだ。癒しでもありシニカルでもあり棘もある、不思議なアーチスト井上陽水。買って絶対に損はしないと思う。
・「若い人にも聞いてほしい」
初期の曲から、最新のものまで、すべて網羅されている。私が陽水世代で、リアルタイムで聞いてきたせいなのかもしれないが、どの曲も古さを感じさせない。しんみりとしたバラードあり、テンポの良いロック調のものあり、一部陽水以外の作曲したものもあるが、すべて1度聞けば心に残るメロディアスな曲ばかり。低音で奥の深い陽水の声がこのメロディアスな曲にぴったりはまっている。また詞もなかなか興味深い。まさにリアルでシュールな詞であり、作り言葉であったり、韻をふんでいたり言葉遊び的な作りではあるが、曲ごとのモチーフにあわせてあるので、聞く人聞く人それぞれが、いろんな捉え方のできる叙情的な詞である。アレンジも、初期はほとんど星勝だが、高中正義、鈴木茂、後藤次利もやっており、それぞれの特徴が良く出ていて、何度聞いても非常に新鮮な気分にさせてくれるアルバムです。
・「最高!!井上陽水のベストアルバム」
デビュー当時の曲から現在までの楽曲を収録した、2枚組みのベストアルバムである。収録されている全35曲に渡って井上陽水の世界を味わうことができるが、何度繰り返し聴いても全く聴き飽きるということがない。彼の凄さを改めて感じることができた。「GOLDEN BEST」というアルバムタイトルがバッチリあっている。これは絶対に買いです。
・「「天才」陽水を感じて」
私が小学校3年生だった頃に初めて聴いたレコードが、叔父さんが聴いていた陽水の「氷の世界」でした。当時、アニメの主題歌や童謡しか知らなかった私は、強烈な衝撃を受けた記憶があります。
今、再び「氷の世界」を聴いてみたのですが、少しも古い感じがしないのに驚きました。むしろ、今の若い人たちにもうけるんじゃないかと思うほどです。まさしく「天才」陽水を感じるには、ベストなアルバムです。
・「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」
先に東芝EMIより発売されたRCサクセション「ゴールデン☆ベスト」に、何故か収録されていなかったRCサクセションの数少ない(オリコン・チャートで言うところの)ヒット曲「SUMMER TOUR」、「ベイビー!逃げるんだ。」が、ユニバーサル ミュージックから出た本CDに収録されている。また、意外にも「SUMMER TOUR」のシングル・ヴァージョンがCD化されるのは、1984年に出たいわく付きのコンピレーション盤『EPLP2』(CDは超レア!)以来のことである!RCのロンドン・レコード時代の原盤が東芝EMIに移り、その後の何度かの東芝EMIからのRCのコンピレーションCDに収録された「SUMMER TOUR」は全てアルバム『BEAT POPS』収録されていたライヴ・ヴァージョンであり、正当なかたちでシングル・ヴァージョンがCD化されたのは今回が初めてだと断定できる。また、もうひとつのロンドン・レコード時代のヒット曲「ベイビー!逃げるんだ。」も、廃盤になって久しい1986年発売の『RC SUCCESSION/NEW BEST NOW』(東芝EMI)以来の(『EPLP2』収録から数えて)3度目のCD化になる。
この2曲が(サザンオールスターズ等のマスタリングで定評のある)FLAIRの宮本氏のリマスタリングで聴けるだけでも、価格的に「買い」であるうえに、心気一転ロックバンド編成になったRCサクセションのシングルを中心にキティ時代の代表曲が網羅されており、これまた紆余曲折を経てリリースされた『COVERS』からも3曲収録、そして永遠のスタンダード・チューン「スローバラード」のシングル・ヴァージョン(エンディングのフェードアウトがアルバム・ヴァージョンより早いだけであるが...)も収録という素晴らしい編成である。
また、本CDのジャケットには(CD『SOULMATES』のイラスト・ジャケットのモチーフになった)アルバム『PLEASE』のジャケット写真撮影時のショットを、バックインレイ等にはシングル「スローバラード」のジャケットに写っている車内の別カットが使われていると、アートワークも含めて、数多いRCサクセションのコンレーションCDの中でも大満足の一枚です。
・「腰にクル極上のR&Bの名曲群。若い奴らは腰を抜かすだろう。」
まだ若い頃には、将来もずっと旬の新しいバンドを探してロックを聴き続けるだろうと予測していたのですが、最近はピンと来ないのばっかりで、RC、スライダーズがやめてからは(古いか…)、民生とエレカシだけになってしまいました(イエモンもやめたし。ハイロウズもブルハには敵わないし)。おっと、麗蘭を忘れるところでした。いや、ピンと来ないのもそのはず。RCの曲をグンと超えるものはなかなか出てこれないでしょうから。「何ブツブツ言ってんだこのオッサン?」と思った若いあなた、このアルバムをまずは聴いてみよう。
・「正に、ユニバーサル(万人向け)・エディション!?」
先に東芝EMIより発売されたRCサクセション「ゴールデン☆ベスト」に、何故か収録されていなかったRCサクセションの数少ない(オリコン・チャートで言うところの)ヒット曲「SUMMER TOUR」、「ベイビー!逃げるんだ。」が、ユニバーサル ミュージックから出た本CDに収録されている。また、意外にも「SUMMER TOUR」のシングル・ヴァージョンがCD化されるのは、1984年に出たいわく付きのコンピレーション盤『EPLP2』(CDは超レア!)以来のことである!RCのロンドン・レコード時代の原盤が東芝EMIに移り、その後の何度かの東芝EMIからのRCのコンピレーションCDに収録された「SUMMER TOUR」は全てアルバム『BEAT POPS』収録されていたライヴ・ヴァージョンであり、正当なかたちでシングル・ヴァージョンがCD化されたのは今回が初めてだと断定できる。また、もうひとつのロンドン・レコード時代のヒット曲「ベイビー!逃げるんだ。」も、廃盤になって久しい1986年発売の『RC SUCCESSION/NEW BEST NOW』(東芝EMI)以来の(『EPLP2』収録から数えて)3度目のCD化になる。
この2曲が(サザンオールスターズ等のマスタリングで定評のある)FLAIRの宮本氏のリマスタリングで聴けるだけでも、価格的に「買い」であるうえに、心気一転ロックバンド編成になったRCサクセションのシングルを中心にキティ時代の代表曲が網羅されており、これまた紆余曲折を経てリリースされた『COVERS』からも3曲収録、そして永遠のスタンダード・チューン「スローバラード」のシングル・ヴァージョン(エンディングのフェードアウトがアルバム・ヴァージョンより早いだけであるが...)も収録という素晴らしい編成である。
また、本CDのジャケットには(CD『SOULMATES』のイラスト・ジャケットのモチーフになった)アルバム『PLEASE』のジャケット写真撮影時のショットを、バックインレイ等にはシングル「スローバラード」のジャケットに写っている車内の別カットが使われていると、アートワークも含めて、数多いRCサクセションのコンピレーションCDの中でも大満足の一枚です。
・「理想的なベスト盤」
とても良心的で理想的なベストです。むかし少しだけRCをかじっただけという人にもお勧めです。それに「SUMMER TOUR」のシングルだけ買ったという人も懐かしむことが出来ます。そしてこの曲のスタジオバージョンはこのCDでしか聴けません。これにもう一枚初期のトリオ時代のベスト「ハードフォークサクセション」もお勧めします。この2枚を聴いてもっと聴きたい人はオリジナルアルバムを聴いてみましょう。
・「RCのベスト盤としては満足。」
『SUMMER TOUR』『トランジスタ・ラジオ』『サマータイム・ブルース』など80年代のRCミュージックが満載で、本格的なベスト盤として楽しむことが出来ます。中でも『サマータイム・ブルース』は当時の清志郎節が感じ取れますね。いつもするどい歌詞と暴れ狂うようなサウンドが魅力的なRCの傑作と言えます。
・「きっかけ」
何がきっかけだったかはよく覚えてないけど、急に尾崎豊が聴きたくなって買いました。部屋を暗くして、ヘッドホンで聴き始めると一瞬で別の世界に連れていかれたような気分でした。今まで聴いてきたどんなCDよりも衝撃が大きかったです。
私はまだ10代なので、このベストの中の曲は生まれる前のものばかり。なのにまったく古臭さを感じなくて買ってから1ヶ月ぐらいは毎日リピートで聴きました。
でも、最後の15の夜ライブのはあまり聴かないです。くだらないと思うけど、生の尾崎豊を感じた人がうらやましくて仕方なくなってしまうから。今まで何も知らなかった自分が悲しくなるから。尾崎豊のすごさを知ったばかりの私には『死ぬ直前のライブで最後に歌われた曲』というのがまだ重すぎて聴けないです。これからもっといろんな曲を聴いて、いろんな尾崎豊を知ってから聴きたいと思います。
・「どれだけ時が経っても」
尾崎の代表曲が上手くちりばめられていて、入門編としては十分だと思う。
だが、これ一枚あれば、、、、と言うものではない。尾崎は、ベストが沢山でているが、CD一枚に収録する、ということに、そもそも無理があると思う。必ずしも尾崎の代表曲とはいえない曲が幾つが入っているし。僕が僕であるために、スクランブリングロックンロール、街路樹、誕生、太陽の破片が入らずにベストと言えるだろうか。オリジナルアルバムを聴けば、彼の、10代の3作品と、20代の3作品とではまったく曲が違うということがわかる。だから、他のベスト3作品から、曲を抜粋して、10代の作品を10曲以上、20代の作品を、10曲以上の2枚組にして再発売するべきじゃないか。いくつか曲が重複しているベストアルバムが幾つもあるというのが、ベストをきっかけに、尾崎を知りたい、と思っているリスナーを、逆に迷わせているんじゃないかと心配で仕方がない。
まぁとにかく、どれだけの時が経っても、尾崎の曲じゃなければ救われない、心にヒットしない、、、、という人はなくならないんだろうなぁ。
・「尾崎豊への入り口」
私が尾崎豊を好きになったきっかけとなったアルバムです。なぜか懐かしい感覚のする曲ばかりでした。(聴いたことなかったのに)尾崎豊は読書家だったらしく歌詞においての表現力・説得力・モノの捉え方は作家も顔負けなくらいです。そして何と言っても声量といい声もとても良いです。ライヴで必ず歌われたという「シェリー」や尾崎豊の最期のライヴとなった時に歌われた「15の夜(ライヴヴァージョン)」も収録されています。私のようにあまり尾崎豊を知らない人でもきっと好きになれると思います。
・「素晴らしいです」
まさに、尾崎豊の集大成といえる一枚です。
このアルバムを聴いて、改めて尾崎豊の自己表現、感受性豊かな曲に惹かれてしまいました。
尾崎豊かに影響を受けた人間が大変多いことが頷かれます。
私自身は、尾崎豊をきっかけに音楽が好きになり、そして今、さらに元気付けられました。
両者とも、切なさと攻撃性を兼ね備えつつも、幸せに向けて、まるで未知に立ちふさがる草を刈り取って進むかのように、答えの無い答えを捜し求めていたのが、若者に共感を受けているのだと思います。
私的には、本当に買いでした。
・「初心者から誰もが楽しめる一作」
このCDを買えば、尾崎豊の名曲のほとんどを聴くことができます。尾崎豊を知らない人たちが聞いても、
尾崎豊はどんな曲を歌っていたのだろうか?尾崎豊はどんな人物だったのだろうか?
などの疑問がわかる(気がする)一作です。
ちなみに、私のお勧めは『十七歳の地図』です。
・「スーパーベスト・・・」
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。
最初に聴いた、ラブレター
ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。
一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。
まぁ、買ってまず損はしない筈です。
それだけ、いい曲たちが揃っております。
・「今、改めて聴くブルーハーツ」
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。
タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。
当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!
・「生きているのがすばらしすぎる」
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、
「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。
厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。
・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。
・「とってもベスト!」
リンダリンダは、シングルと同じヒロトの低い声だけで始まります。ほかのアルバムでのリンダリンダは違うバージョンなので、始まりでうわぁー!とやられるこっちがいいです! 3、6、12、16、17も他のアルバムでは聴けません(だったはず)。もう本当にブルーハーツの好きな人にはうれしい選曲です。
・「「ピロウズ入門編」」
このCDが発売された2001年2月までのシングル曲・代表曲が「絶妙な曲順」でたくさん入ってます。 「ピロウズって興味が有るけどイロイロありすぎてどれから聴けば良いかわからない」というキャリアの長いバンドに付きがちな第一印象を持っている人がいたら、コレを聴くのが大正解。
ピロウズの全CDを持っているワタクシでもこのCDに対しては「単なるベスト盤」以上の愛着があり,かなり聴きました。けどホント飽きないんです。それは「絶妙な曲順」ゆえですかね。
ワタクシは「屋上に昇って」~「ミッドナイトダウン」の流れがとても大好き。勿論「ストレンジカメレオン」~「ハイブリッドレインボウ」も最高!!
・「ストレンジカメレオンに感動」
”君といるのが好きで あとはほとんど嫌いで 回りの色に馴染まない出来損ないのカメレオン” ”優しい歌を歌いたい 拍手は一人分でいいのさ それは君のことだよ”たった数行の言葉で泣いてしまったのは初めてです。詞・歌声・演奏に誰か1人の為に歌いたいという彼らのひたむきさが伝わってきます。全曲良いです。店頭じゃなかなか売ってないので是非この機会にどうぞ。
・「ベスト盤を超えるベスト盤、変わらないピロウズ」
私は『Good Dreams』から聴きはじめていたので、最初の頃、ベスト盤と知らず本作を聴いていたのだが、なんの違和感もなく、普通に完成された一つの作品として楽しんでいた。後にベスト盤だということに気付きニ度驚かされた。今までの他のアーティストにおけるベスト盤の私のイメージは、シングル曲を中心としたお得感の高い「ベター盤」だったからである。私は、アーティストは常にベストなものをリリースし続けなければならないと思っている。とは云っても中々そんな怪物は現われないのだが、ピロウズには期待しても良さそうである。これだけ繰り返して聴いても飽きの来ないしっかりしたものは、なかなか普通のアルバムでもない。
一番頭に新曲及びアルバムタイトル曲の『Fool on the planet』を置く点も粋である。ベスト盤のみに収録の曲なんてものは、いいところ「客寄せパンダ」みたいなもので、くだらないものが多いけれど、さすがはピロウズ。おまけでは終わらせない。この曲が一番頭に入ってることで、彼らの主張(アルバムのコンセプトとレコード会社移籍後の活動)がまっすぐに通っていくように思える。曲順もさることながら、すべての曲の温度が、匂いがすべて同時期に作ったようなものに感じるのは何故なんだろうか。彼ら(特に山中さわお)は、こんなにも変化、上昇しながらも、何故こんなに変わらないのだろう。そして何故こんな良いものが日本では受けないんだろう。コアなファンのみしか理解できない世界観ではないはずなのに不思議だ。
・「色褪せない名曲の数々!!!」
先日発売された、トリビュートでpillowsを知った人もそうでない人もぜひ聞いてみてください。アルバムもシングルも持っていますが、ヘビーに聞くのはこのCDです。しかも、飽きません・・・。ベスト版なのに、曲の並びが最高です!もっと、もっと皆さんにpillowsの魅力を知って欲しいです。まずは、お試しでレンタルでも(amazonさんごめんなさい)。きっと、CDを買いたくなるはずです♪
・「yeah!」
日本のアーティストで「yeah!」と叫ぶのがここまで気持ちよく聞こえる人たちがいるとは。
バカっぽく滑稽なこのフレーズがとてもカッコよく聞こえます。
詩や曲もあまり飾らず伝えたいことが素直に伝わってくる、そんな感じがする稀なバンドです。
そんなthe pillowsを知るならこの一枚に尽きるのではないでしょうか。
・「ベスト盤だけど」
オフコースではこのアルバムが一番好きです。選曲のバランスも申し分なし。この時代にこんなにハイセンスなアレンジを聞かせたバンドは、日本にはなかなかいませんでした。ぜひアナログで聴いてほしい1枚です。
・「オフコース第1期の銘ベスト盤」
☆オフコースの第1期は、小田和正と鈴木康博のふたりの活動で、フォーク的な色彩が強い時期です。『ワインの匂い』、『SONG IS LOVE』が名盤ですが、この第1期通してのベスト盤がこの『SELECTION 1973-78』です。全曲がすばらしいですが、中でも〈10:愛の唄〉は私の青春時代の思い出と結びつく最も重要な1曲です。
・「別れの情景Ⅰが聴きたくて」
中坊の頃、生まれて初めて購入したオフコースのアルバムでした。ラジオの特集で流れていた「別れの情景Ⅰ」にどうしようもない感銘を受けて、レコード屋に買いに走ったことを記憶しています。オフコース解散後に、様々なベスト盤が発売され、メディアもCDへと進化しましたが、今でも時折、このアルバムのLP盤を聴きたくなってしまう私です。「僕の贈り物」に高橋ユキヒロ氏がドラマーとして参加していたり、ニューミュージック黎明期の混沌とした感じが時系列に進行してゆく様はなかなか味わい深いです。
・「静かな夜のお供に。」
小田さんと鈴木さんが二人でバンド活動していたころの作品を集めたCDです。メジャーな曲はあまりありませんが、オフコースの原点が詰まっていると思います。個人的には水曜日の午後・ワインの匂い・愛の唄などがお勧めですがとりあえず聞いてみてください。
・「隠れた名曲を楽しみましょう。」
小田さん、鈴木さん二人で活動していた頃のいわゆる「不遇で売れなかった時期」の曲も収録されています。5人のオフコースからファンになった人にとってはサウンド的にはやや地味で、多少物足りなく感じるかもしれません。でも詩とメロデイーからは、オフコースらしい繊細さと切なさが十分感じ取れます。個人的には、小田さんの「眠れぬ夜」(イントロのピアノサウンドが軽快に心に響きます。初めてチャートインした曲です。)、「秋の気配」(小田さんの別れの曲の中では、後の「さよなら」に匹敵する位名曲。小田さん自身の評によると、この「秋の気配」は「男のわがまま」を歌った曲なのに、何故女の子に人気があるのか不思議に思えるとの事。)がお勧め。鈴木さんの「通り過ぎた夜」もセクシーな曲で夜の一場面の雰囲気が出ています。全体的に心に染みる曲が多いので、失恋した時や、雨の日なんかに聴いてみてください。
●The 20th Anniversary Edition 1980-1999 his words and music
・「すべてに突き抜けている」
デビュー当時から現在までの代表曲がほぼ全て網羅されている。元春フリークにとっては歴史的な金字塔であり、これから付き合ってみようかという人にとってはまちがいなく最良の手引きとなるアルバム。
2枚組アルバムだが、いわゆるメジャー的な曲と、ファン向けな曲という具合に分けられて収録されているようだ。友達同士でドライブに行く時には1枚目を、一人、部屋でじっくり聴く時には2枚目を、という選択もいいかも。
今の日本で、最も攻撃的であり、楽観的であり、革新的でタフなアーティストの一人である佐野元春。そのリマスタリングされた作品を耳にするたびに、我々は息を飲まずにはいられない。
・「大切なアルバム」
佐野元春の20周年ベストアルバム。ここに収録されていない曲もたくさんある。けど、このアルバムは「忘れていた何か」を取り戻してくれるアルバムである。 「アンジェリーナ」から「イノセンス」までのロックを走り抜けた20年。なかなかできないと思う。 「インディビジュアリスト」「君を探してる」は新録音バージョンで、渋さを感じます。 ほぼ全部オリジナルアルバムを持っていても、新鮮さを感じることができます。
・「永遠のカリスマ。」
このアルバムが発売されたとき、「あぁ佐野の記念ベストか。とりあえず買っとくか!」などと軽く考えて、しかも、真剣に聴いていなかった。「なんだ、リミックス多いなー」とか。 佐野元春。80年初頭に登場し、瞬く間にジャパニーズロックのカリスマと化した。このアルバムは、ただの記念盤ではないのだ。佐野元春の20年がわかりやすく詰まっている。ヤングジェネレーションロックから大人の日常的ポップスへの移り変わり。カッコイイ言葉からわかりやすい表現まで。しかもリミックスされた曲が多く、新鮮にニューアルバムとして聴ける。初期のファンから最近のファンまで、佐野に興味がある方なら誰でも、すんなり溶け込める『佐野節』がここにあるのだ。
・「多少大げさかもしれませんが」
日本のロックンロールの歴史の凝縮版のようなものと言っても過言ではないと思います。10代~20代前半の人達にこそ聴いて欲しい。「最も身近な”洋楽””ロックンロール”」がここにあります。リマスタリングも施されているので、音も活き活きしています。佐野元春の声、歌詞、メロディから放たれる強烈なメッセージを感じてください。
・「songs & words」
2年前の一月、僕が福生へ行ったとき、ずっとこのレコードをかけていた。僕にとってはそれが、佐野元春というアーティストと初めて真剣に向き合った体験で、結果僕は彼の歌う真摯な音楽にすっかりやられてしまった。佐野元春、彼は全てを、それぞれの違いを、認める、許す、引き受ける、そしていつも先に進む。
・「オシャレです(笑」
のっけからやられてしまいますよ。一曲目は「ランナウェイ」のレゲエバージョン。懐かしさと新鮮さがドーンと入ってきます。この曲のサウンドメイク担当は何と槙原くん。何か事件あったけど音楽性は変わってないようです、歌心をおさえたアレンジはGoodGood。
そして、このアルバム全曲凄まじく音が良い。特に「きみきみ」のリミックスは是非注目して聴いてみて欲しい曲です。
更に、このアルバムの選曲にも注目です。達郎さん、小田さん、吉田美奈子さん等が楽曲制作に参加している曲がずらっと並んでいます。何とも豪華。きっと鈴木さんのお人柄なんでしょうね。
ボーナストラックのBoyzIIMenのカバーもハーモニーがとてもイイ感じです。ライブで出掛けてみたくなりました。
・「純粋にいいと思う」
僕はマーチンのファンになってまだまだ日が浅く、生意気なことが書けないのですが、初心者が軽い気持ちで聴くのはやはりベストアルバムだと思うんです。だからこれからマーチンの曲を聴いてみよう!と思っている方、まずはこれから入ってみてはいかがでしょう?僕もこのアルバムから好きになった初心者のひとりなのできっと好きになりますよ!
僕のような初心者の方が聴いたことがある曲はおそらく「もう涙はいらない」「恋人」「ランナウェイ」「夢で逢えたら」「ロンリーチャップリン」位でしょうか、まあ僕が聴いたことのあった曲なんですけど(笑)それでは、マーチンに興味を持ってくださった方!ぜひ聴いてみてください!
・「親愛なる涙くん」
ベストアルバムで豪華な収録、アレンジもスパイスが利いていて・・・。しかし、なんと言ってもピカイチなのは、この時点での新曲、15番のDear Tearsだろう。一緒になることが敵わぬ恋。永遠なんて言葉、いつかは消えてしまう。。。切ない言葉が、マーチンの甘くてダンディーな声に乗って胸に突き刺さってくる。嘘つきな男の胸には、さらに強く突き刺さってくるのだ。
私にとっては、マーチン最高のアルバム。
・「曲が流れると、おしゃれな気分になります。」
実は鈴木雅之さんのことは、シャネルズとかラッツ&スターの頃は結構なファンであり、ライブを見に行く程だったのですが、ソロになってからはたまに見たり聞いたりするくらいでした。マーチンという呼び方も知らなかったぐらいです。その鈴木雅之さんも、デビュー30周年ということでTVにここのところ登場する機会が増えてました。それをぼんやり見ていると「今日は渋谷で5時」という曲を菊池桃子とのデュエットでやってまして、なかなか良いな~などと思っていると、えっこれも、という感じの良い曲がいろいろあったもんですから、早速、良いな~と思った曲が全部入ってそうなCDを見つけているうちにこの作品を発見いたしました。懐かしのランナウェイも今の「マーチン・ブレンド」で仕上げられていました。日本の歌手では珍しいくらいソウルフルなシンガーですね。曲がかかっているだけでおしゃれな感じがいたします。30年の集大成を一度に聞けるというのも贅沢な感じです。はぁ~30年ねぇ。同じだけ年をとったシャネルズのファンの方にお勧めです。
・「「マティーニ」なのにどうしてコーヒージャケなの!?」
と気になり、他の方達のレビューを見て「マーチン」と呼ばれているのを今更ながら知りました・・歌詞カードの曲名一覧もMENU形式になっていて、大半の曲が”BLEND”されています。#10、#11は、私が小学生高学年頃にヒットしていたと思うのですが、当時はエロいカンジがして親の前では聞けない(笑)と思っていたのですが、やっぱり25歳過ぎた今聴いてもSEXYですね。(歌詞はかなりプラトニックなんですが)#4は詞・竹内まりや、曲・編(コーラスも!)山下達郎なので爽やか路線と思いきや、歌詞も楽曲もタイトル通り危険で許されない愛!?でアダルトで鈴木さんらしい曲です。#11は曲名はなんとなく聞いたことがあったのですが、聞く前は菊地桃子さんとはミス・マッチなのでは!?と思っていたのですが、ピチカートファイブの「東京は夜の7時」や「ベイビーポータブルロック」を彷彿させるこれから始まる恋を歌ったSWEETでHAPPYでうきうきするような曲で、私にとって鈴木さんは渋い大人の男の歌というイメージだったのですが、こういった曲もかなり新鮮で大好きになりました。#9は小田和正さんプロデュース曲で、エレキが佐橋佳幸、コーラスが小田和正、佐藤竹善という豪華さ!
アートワークも歌詞カードの中が暗闇でタバコをふかす男(御本人)。ブラックコーヒーとタイプライター(PCじゃないところがまたイイ!)。男物ローファーと真っ赤なパンプスという外見も中身も大人仕様です!
・「これは初級者にも中級者にも上級者にもお薦め!」
これだけ入ってこの価格、すごい!つぼを押さえた選曲、すごい!泣けて笑えて生きている幸せに満ちあふれている、すごい!タイトルは初級も上級も関係なしだけど、是非、中級編も上級編もつくって欲しいです。でもやはり「さだまさし」を、「まだ知らない」人に超お薦めです!
・「さだの素 さだまさしベスト・初級入門編」
青春の日々を送っていたあの日、あの時。いつも自分の中には、さださんの詩がありました。悲しいとき、つらいとき、うれしいとき。今、想えばいつもまっさんの歌を口ずさんでいたようにおもいます。いつか詩の中に出てくるかわいいお嫁さんを…?!なんてもおもっていたっけ。現実は?青春の凝縮されたこの1枚。私にとっては超おすすめです!
●B.A.D.(ビガー・アンド・デファー)~MB’s・シングル・コレクション
・「どの曲も名曲!」
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・「これが真心の世界」
1997年にリリースされた真心ブラザーズのベストアルバム。バンド名を「THE 真心ブラザーズ」から「真心ブラザーズ」に変えた1995年以降のシングルコレクションですが、ベスト盤という、いわば寄せ集めアルバムに得てしてありがちな「アルバムとしての統一感のなさ」は感じられず、むしろ"真心ブラザーズの世界"に浸って最後まで聴くことができる。(そういう芯の通った曲作りをしてきたんだなー、というのを実感します)
<1>「拝啓、ジョンレノン」 は John Lennon への想いを綴ったある意味彼らの代表曲。まずこれをオープニングに持ってきてリスナーに自分たちのカラーをバーンと提示する。<10>「キモちE‾ファミリー・アフェア」 では後にYO-KING(倉持陽一)(vo.)の奥さんとなる元JUDY AND MARYの YUKI とのデュエットが楽しい。(スライの名作のカバーですネ)競演といえば <11>「ループスライダー」 にコーラスで参加している若き日の PUFFYも新鮮!圧巻は <13>「素晴らしきこの世界」 で、"夢を見る前に現実を見よう"と毒づく歌詞が、巷に氾濫しているノー天気なお気楽ソングに対するアンチテーゼのようでグッときます。真心ブラザーズの入門編としてふさわしい一枚だと思います。
●WALK TOWARDS THE FUTURE~JUN SKY WALKER(S) BEST~
・「21世紀版J(S)Wベスト」
ジュンスカのベスト盤といえば、解散後にリリースされた「MY GENERATION」があるが、あちらが19トラックあったのに対し、今回は14曲。「SUICIDE DAY」「だけど一人じゃいられない」「白いクリスマス」といった作品は前回入っていなかったが、それ(特に「白いクリスマス」か?)を必須とするかどうかでどちらを買えばいいかを判断なさったらいいと思います。
同時発売のトリビュート盤とあわせて買うと、ジャケットデザインが揃っていいかも?
・「当時の若者に絶大な人気を誇った名バンドのベスト盤」
THE BLUE HEARTSと同時期に人気を博したJUN SKY WALKER(S)。結成当初は【S】がなかったため、(S)となっています。解散から今年でちょうど10年。しかし結成から20年を迎えた今年、復活ツアーを行うとのことです。見に行きたい・・・。
1曲目【MY GENERATION】2曲目【すてきな夜空】3曲目【全部このままで】4曲目【明日が来なくても】6曲目【START】11曲目【声がなくなるまで】など、本当に懐かしい曲でいっぱい!!聴けば聴くほど、ジュンスカで熱くなっていた頃を思い出します。
ジュンスカを知らない人はトリビュート版も聴いてみる価値があるでしょう。しかしジュンスカを知っている人は、本作品だけでじゅうぶんではないかと思います。ジュンスカのファンは熱い人が多かったので、下手にカバーされたものは受け入れがたいかも知れませんしね。
イチオシは、11曲目【声がなくなるまで】。聴いたことがないという10代後半から20代前半のカップルにはぜひ聴いて欲しいです。この曲を聴いて、大切な人をいつまでも大切にしてあげたいという気持ちを感じて下さい。
・「今聞いても、新鮮ですよ!」
学生時代、大好きで良く聞いた『ジュンスカ』!!今でも、他のアーティストにカバーされたり、番組で使われたりして、良い曲はいつの時代になっても、凄くいいもんですね。このアルバムは、とても良い曲ばかり入ったベストなので、今の世代で聞いたことの無い人にも、懐かしく思う人にもお勧めのアルバムです!
・「捨て曲なし!!」
収録曲順が一緒ですし、オリジナルならではの良さを感じていただくためにトリビュート盤とお揃いで。ジュンスカは正直存在そのものも知らなかった。しかし今回のベストを聞いて「こんなに熱いバンドがあったんだ!」....と感激しました。今の若い人たち、ジュンスカを聴いてないなんて勿体無いですよ!
・「『MY GENERATION』を含む、ジュンスカのコンプリートベスト!!。」
『すてきな夜空』『全部このままで』など、主に80年代の音源を収録しており、中にはキャプテン時代からの曲も。ただ、『つめこんだHAPPY』も入れて欲しかった。
・「まだ長渕を聴いたことない方にも」
是非聴いていただきたい作品たちです。長渕って、こうやって成長してきたんだなって、よ~くわかります。
・「感動してはまっています。」
長渕さんの世界に入り込みました。下品な言葉も使うけど、長渕さんの心根の純がでていて、非常に上質な音楽だとおもいます。非常におそい、長渕剛デビューですが、(私が生まれた年にデビューされているようですね。)いまは、遅ればせながら、他のCDを集めている最中です。因みに私は少し、脳に精神疾患がありますので、聞ける音楽制限されます。でも、長渕さんは心に染みるので聞いていて励まされます。脳で聞くのでなく、ハートで聞けるからでしょうね。
・「SINGER SONG WRITER」
ヤマハのポプコンからフォークシンガーとしてデビュー。男臭い歌詞と軽快な歌でファンを増やし続け、いまやスーパースター。でかたとしてはチャゲ&飛鳥やアルフィーと似ているかも。演歌成分が多いのが特色。私小説的な世界を聞き取りやすいテンポでオーディエンスに聞かせる姿勢は崩していない。このきちんと歌詞を届けるという部分が大きいのではないのか。今やアリーナロックの大物として君臨する存在。時代の変化とともに消滅するのがほとんどなのに図太く生き残ったのは奇跡的である。
アルバムを聴いているとやはり声がいいこと、メロディーが印象的なこと、ライブパフォーマンスがいいこと、などを感じる。熱い魂を燃焼させたり、日本を憂いたりするその視線はやはり鋭く又同時にやさしさにあふ!れている。 10点中10点
・「長渕剛の完全なるベストアルバム。」
デビュー曲である「巡恋歌」、「GOOD-BYE青春」、「乾杯」といった大ヒット曲に加えて、最新シングルである「静かなるアフガン」を含む全26曲が収録されているようです。 同時に発売される、「BEST2」とは、内容が違うものとなっているということなので、両方手に入れたいと思います。
・「長渕剛の生き様が伝わってきた!」
長渕剛を聴いてみたかったがために、このアルバムを選びました。本人が選曲したからか、歌詞に非常に意味を感じる曲が多かったのでは、と感じました。もちろん、このアルバムを聴いて良かったと思います。長渕剛という一人のアーティストの生き様が見えてきたようで、私としてはこれを聴けただけで満足しています。フォークブームが過ぎ去り、ニューミュージックが浸透していった時代に、反旗を翻したようにギター1本で登場した孤高のフォークシンガー長渕剛。この大胆かつ男らしい生き方には、共感を覚えます。どの曲も素晴らしく、このアルバムは長渕剛の生き様を刻銘に記している、と感じずにはいられません。
・「意外な購入価値を発見!」
みゆきファンであれば、どの曲もすでに持っていますし、あまり魅力を感じないアルバム・・・と、結構言われていますが、意外や意外。
なんと、ヘッドライト・テールライトがフルバージョンになっています。これは、アルバム短編集やシングルの地上の星/ヘッドライト・テールライトのどちらにも入っていない初のもので、ちょっと得しました。
歌の部分は変わりないものの、終わり方が違っています。
ちなみに2005年の年末に放送されたプロジェクトX最終回で、みゆきさんが歌ったヘッドライト・テールライトは、フルバージョン+ライブスペシャルです。
また、近年、少しずつ音質の向上やCDの高品質化が進んでいますので、存在理由は十分に有り。
聴いてみて面白かったのは、聴き慣れていた曲が、曲順が変わるだけで感じ方に変化があったことです。
私は、オリジナルバージョンとカバーバージョンを交互にMDに録音し車で聴いています。
面白いですよ。
・「まるで「みゆき劇場」だ」
古来のみゆきファンならともかく、ヒット曲程度を耳にしてきた一般人には、このアルバムはかなり"効く"でしょう。アルバムタイトルやジャケットデザイン、それにカバーバージョンとの同時リリースという売り方に載せられて軽い気持ちで購入してしまった人は、これほど深い「みゆきの世界」を見せつけられるとは思うまい。「糸」で静かに始まったかと思うと、「狼になりたい」で一気に引きずりこみ「空と君のあいだに」でふっと開放したかと思うと「元気ですか」で、再び奈落の底へ。「ヘッドライト・テールライト」で救いを見せておいて、「恋文」でシニカルにByeBye。こちらをさんざん翻弄しておいて、「どぉ、元気になった?」と彼女は微笑んで手を振りながら去っていく・・・。巧い。巧すぎる。五つ星あげるほかないでしょう。全体が既成の曲(オリジナルアルバムの方よりハマッてたりする)を組み合わせた「みゆき劇場」のようなアルバムでした。それにしてもタイトルの「元気ですか」は色々な意味に取れるが、ジャケットデザインの「馬」の意味は何だろう。デビュー以来、馬車馬のように働いてきましたって事かなァ・・・。こちらにそんなことを考えさせる事こそ、中島みゆきさんの狙いなのかも。
・「他の歌手がカヴァーした『元気ですか』の元歌を集めたアルバムです」
本来、オリジナルが先にあるわけですが、この企画は他の歌手のカヴァーを聴いた後、これを聴くともっとその面白さが伝わってくるようになっていますので、2枚両方聴くべきでしょうね。
「化粧」は凄い歌唱ですね。魂の叫びを切々と声にのせてリスナーの胸元に飛び込んできます。ふられた女が最後に叫ぶその気持ちは痛いほど心に突き刺さります。中島みゆきも悲しみに包まれた涙声ですが、聞き手の眼も心も濡れてしまいます。
「元気ですか」には完璧に参りました。女の情念をこれほど切々と一人芝居のように語るなんて。歌のない曲ですが、語りのバックには、女の悲しみをモティーフにした曲が通奏低音のようにずっと流れているかのようでした。1983年作曲の「ファイト!」も素晴らしいメッセージ・ソングです。閉塞感のある状況は25年経った今のほうが酷い、と思います、この歌は時代を越えての応援歌となっています。
ヒットした「空と君のあいだに」「アザミ嬢のララバイ」「ヘッドライト・テールライト」は彼女の歌の作り手と歌手の両方の才能を再確認するものでした。ヒットする要素を全て備えている楽曲でしたし、世の人に影響を与えた大きな意味合いを持つ曲群だと言えるでしょう。
1975年の世界歌謡祭での「時代」のナレーションは素晴らしいプレゼントでした。鬼籍に入られた坂本九のアナウンスでコールされた「エントリーナンバー30、日本、作詞・作曲 中島みゆき、曲 時代、 歌 中島みゆき」という声、それに続くジュディ・オングの英語、「時代」によって世の中が中島みゆきを認めた瞬間のナレーションは貴重でした。33年前の情景が目の前に浮かんできました。1stアルバム「私の声が聞こえますか」の時のギター伴奏で唄われたフォーク調の「時代」とは違い、1993年収録の「時代-Time goes around-」の中島みゆきは、少し緊張からか力が入っていますが、自信を持って自分の歌を轟かせています。時の流れを感じました。
・「ベスト・・・」
音源は発売済みのCDと同一なので過去のCDを持ってる人にはちょいと物足りないかな。IPOD等に入れてるならなおさら同時発売のコンピレーションアルバムは買って損はないですよ聞き比べると、歌い手のによる変化もわかるし元歌の良さも再確認できました。
・「元気ですか」
中島みゆきファンなら誰もが知っているメジャーな曲目ばかりですが、私個人としては、「元気ですか」から「アザミ嬢のララバイ」へ繋がる所が好きです。ただ、一つ変更できるなら「世情」ではなく「あなたが海を見ているうちに」が入っているのと、「狼になりたい」よりは「タクシードライバー」のほうが良かったかな?と思います。が今一番のお気に入りの一枚です。
・「天才をこえた人の10年」
デビュー10周年目のベスト版のシングル集です。「月明かりに照らされて」から「僕と不良と校庭で」までと「8月のクリスマス」を収録したシングル曲18曲の2枚組みです。
セルフプロデュースで曲を作り、時には役者もこなしたりと個人的に山崎さんはデビューの時のキャッチフレーズ(?)通り「天才よりすごい」方だと思います。
シンプルであったり複雑であったり、やさしかったりさびしかったり、暖かかったり冷たかったり、嬉しかったり悲しかったり、またそれらの両方であったりと、どの曲にも独特の雰囲気「山崎まさよし」がでてます十年という時間の中で「山崎まさよし」というスタイルを貫いた結果が聴けると思います。
山崎さんを全然知らない方、知ってる方問わず満足できるものだと思います。また、よろしければもう片方のベスト版も聴いていただきたいです、見えてなかった山崎さんが存分に現れてます。
個人的には、悲しみをやさしくを包んでくれる珠玉のバラード「One more time,One more chance」、異性との微妙な距離感の切なさを楽しく描く「中華料理」がとくにオススメです。(もちろん全部オススメです)やっぱり天才よりすごいです。
・「一曲追加!」
このデビュー10周年記念ベストアルバム、嬉しいことにさらに一曲最新シングル「8月のクリスマス」ファーストテイクが収録されることが決まったそうです。シングル版ベストアルバムを出しても、最新曲だけはシングル版買ってね!ってアーチストが多い中、とても嬉しい!10年の軌跡を完全網羅!パーフェクトです。
・「”Hobo”という言葉がよく似合う」
気になっているのにアルバムを買うきっかけをついつい逃していた、僕にとって彼はそんなミュージシャンの一人。生Gでブルースフレーズをさらっとキメるルーツ音楽好きと、「セロリ」のような大ヒット曲とが、どうつながるのか不思議でした。でも、このベストを”聞いて””見て”その疑問がすっきり解消。
彼の根っこは”Hobo”ではないでしょうか。Hoboとはある人によれば、「仕事を探しながら列車に乗って各地を転々と旅する人たち」を意味する言葉だそうで。言いえて妙、ジャケットのイラストはまさにそんな感じかと。Hobo達の歌はアメリカのトラッドフォークにも影響を与えました。「僕とフリオと校庭で」を歌ったポール・サイモンも、たどればアーロ・ガスリーからHoboへつながる。1stソロで「Papa Hobo」や「Hobo's Blues」演ってたし。
この音楽プラットフォームに、中村キタローや森俊之といったライヴ育ちの名アレンジャーが、洋楽にも負けない抜群のセンスを吹き込み、見事な作品に仕上がっている一方で、特に最近のセルフアレンジ曲は、シンプルながら歌としての深みが増しているのがわかる。ベスト盤といっても、結構飛ばしてしまう曲があるものですが、これにはぜんぜんそんなものありません。
インナー見て思いましたが、彼はGibson好きなんですね。
・「10年の結晶☆」
10年分のシングル集ですね。全部いい曲ばかりですが個人的には「月明かりに照らされて」のハーモニカで始まるイントロ部分も好きだし、「中華料理」は歌詞も曲もほのぼのしててあったかくてかわいらしくて大好きです。「One more time,One more chance」も大好きな曲のひとつですがこれは私も大大大好きな「ONE KNIGHT STNDS」(たった一人のライブパフォーマンスというやつです^^ギター・ハーモニカ・ピアノ、すべてをたった一人で山崎さんが演奏しながら歌ってる耳と心に優しいスペシャルかっこ良いアルバムですよ!^^)に収録されてるライブバージョンが最高に胸に響きます。聴いてない方がいたら是非そちらも聴いてみてくださいね。
・「ずいぶん待ちました」
ずっと待っただけあって、ぎっしり詰まった2枚でお腹いっぱいになります。ランダムにしても、名曲がつぎからつぎへと…
メロディもさることながら、歌詞もよく聞いてみて下さい。粋な言葉だったりして、情感たっぷり味わえます。全ての曲に映像がイメージできてしまうので、山崎まさよしスゴイ!!と改めて思いました。心の深いところにまで沁みてくる感じです。
●UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)
・「驚愕」
今年は年頭からオリジナルアルバムの紙ジャケ仕様のニューリマスターが出たばかりで、正直言って「またか~」と思いました。しかし、このSACD仕様を聴いてただ開いた口が塞がりません。全部知っているのに全然違う曲を聴かされた感覚?!楽器で言えば、同じ曲を同じ名演奏家が弾いているのに楽器だけ、往年の名器と普通の楽器(特に名は秘す)を聴くくらい大差がありますね。まず、オリジナルの録音のクオリティと高さとその音域の深みに驚かされます。初期の曲『FIRECRACKER』や『RYDEEN』でも比較は簡単♪自宅のシステムは決して良いものでは有りませんが、取りあえず中級クラスのユニバーサル再生機を用意し、今年でた紙ジャケットの『first album』と『solid state surviver』を別のCDプレーヤにセットして同時に再生。アンプのセレクターでチャンネルを変えながら比較してみました。自分としてはSACDだから良いに決まっているという偏見に捕われていないと思っているのですが念のため、全くYMOやオーディオに精通していない人にも一緒に確認を取ってもらい、以下の様なコメントを頂いてます。「CDで聴いた方は音がフラットになって聞こえるけれども、SACDの方は各々の音色が独立して聞こえる。」なるほど~。SACDですので当然容量が大きいのですが、これほど違って聞こえるとCDのリマスターの意味はなんだったのかなあと思ってしまいます。しかし、CDのリマスターもSACDを聴くまでは、既存のCD音源より遥かに音が立って聴こえました。そして、究極の比較として、当時のアナログレコード㡊??聴き比べて、「どちらも音の広がりが同じように聴こえる」と現在のCDのリマスターの素晴らしさを再認識したばかりなのに…このベスト盤を聴いてしまうともうだめです。もうあとはオリジナル盤もSACDでだして欲しいです。次世代CD恐るべし…
・「レコードに近いと思う。」
テクノドン以外の作品は全てレコードで聞いてきました。このSACDは...初期のハイファイ感、中期のローファイ感、後期のデジタルの音の悪さ、再結成時のゴウホトダの絶妙なミックスといいところも、悪いところも明確に分りました。でもいいところのほうが多いと思います。特に感動したのは、テクノドンからの1曲(pocketful〜)。スピーカーから音がムクムクと生まれてくる感じ。SACDもってる方は聞く価値十分です。
・「浮気しない僕ら」
YMOも通算何枚目のベストになるのであろう。ライディーンが入っているCDは何枚持っていることであろう。「開け心―磁性紀のテーマ」だって初CD化ではないでしょ。と、いろいろ突っ込みがいのあるCDですが、それでも買ってしまう浮気しない僕ら。
今回のCDは音がいいです。リマスターが久しぶりにカチッと決まった
感じです、音に透明感が出て、重低音もいい感じで響きます。とりあえず買っておきましょう!今回は損は無いです!
・「実をとる」
YMOシャツの珍しさもあって、発表前から話題になってる様ですが、それらレアアイテムを抜いた本編でも、充分楽しめると思います。基本的に坂本龍一のセレクトしたベスト盤で、一味違った選曲ではあります。例えば「TECHNOPOLIS」のSINGLE ver.は確かにアルバム盤とは違った音色が入ってたし、「BEHIND THE MASK」のCM ver.にも興味津々。が、個人的には「磁性紀」。あのドラムマシーンが僕らの耳に再び帰ってくる、と思うと買っちゃいそうです。正統派ベスト盤としても充分、YMOを堪能できると思うので、星5つ。
・「細野氏は・・・」
YMOを知らない世代ですが、どこから入ったかといえば細野氏作曲、中森明菜の「禁区」からです。テクノのかっこよさと、懐かしさを覚えたからです。このアルバムはYMOの遊びごころが詰まっていて、三人の才能がぶつかってますね。「東風」「中国女」「バレエ」などが好きです。パロディ感覚で作ってますね。坂本龍一の解説付きでYMO入門編としてもいいですね。音楽ってその名のとおり、音を楽しむものなんだ! と思いました。
・「hideの曲の素晴らしさを体感できる1枚」
Hideのソロアルバム3作からの選曲。18曲中シングル ヒット曲はもちろんのこと、Hide自身がこだわりをもっていた”DOUBT”(これはリミックスを2度発表しているほど)、コミカルなDOD(Drink or Die)ヘビーロックで、ZILCH結成後英語VERSIONも発表した”POSE”、HIDE自身がかなり気に入っていた”限界破裂”とHideのハードな面も押し出すなど、渋めの選曲。一方でZeppet Storeに影響されたソフトでメロディーの美しい曲も入れるなど、きめこまやか。Hideの音楽性の幅広さ、柔軟さを体感できる一枚。入門にうってつけのベストアルバム。
・「Xを聴いたらこちらも聴こう!」
私とhideの曲との出会いは、CDショップに行ったときたまたま、Xをこれだけ聴いているのだから、hideも聴いてみようと思ったのがきっかけです。このCDを聴き始めてからは、Xを長い間聴いていながら、その間中ずっとhideを聴かずにおいたことが悔やまれてきました。
全ての曲に多かれ少なかれ固有ファンを作るほどの洗練された音楽には、捨て曲など当然ありません。そして各々の曲の方向性が違っており、曲に強い個性が生まれているので、聴く人によって十人十色の好みが生まれてきます。ある人は"ROCKET DIVE"を、またある人は"TELL ME"を、そしてまたある人は"MISERY"などを筆頭に、好きな曲のネットワークが出来上がっていくのです。
曲の様々な由来、関連性などを知っていくと、さらにこれらの曲に深みが生まれてきます。例えば"ROCKET DIVE"、"ピンクスパイダー"、ever free"は三部作です。未来への希望を高らかに歌い上げた"ROCKET DIVE"、でもやっぱり現実は厳しいのだよと諭すかのような"ピンクスパイダー"、そして夢とは何かを問いかけ、いつまでも夢を追うことを示唆する応援歌"ever free"。これら三つが一つの流れとなって、hideの思想を表しているといっても過言ではありません。
最後には"FLAME"で示した世界観をさらに強調して、悲劇と言う名の、悲劇がテーマの曲でありながら、そこから単なる「泣き」を超越した「感動」を抽出することに成功している名曲"MISERY"が待っています。そこまでの曲の中に用意されている様々な喜怒哀楽を味わって、最後を味わってみてください。
このCDを聴いていると、hideが今も生きていれば…などと野暮なことを考えてしまいます。今の一部の音楽業界の堕落、そういうものを一気に吹き飛ばせる人であっただろうにな、と思うのです。そんな我々にできることは、当時と比べても遜色ないほどに音楽業界を盛り立てるため、今も残るhideの曲を広めていくことでしょう。
・「俺の弟は現在、中3である。」
洋楽なんかも興味があるらしく、いろいろ聴いているみたいだ。そんな弟がこの前、俺の部屋からコッソリ持ち出して聞いていたのがこのアルバムだった。きっと同い年で聴いてるヤツなんかいないんだろうなぁ。勝手に俺の部屋に入ったのは許せんが、数あるCDからコレを選んだのは褒めてやりたい。MISERYで締めるあたりは「分かっている」仕事ぶりである。うん、今日も頑張ろう。
・「HIDEモデルのギターが欲しかった時もあった」
紆余曲折あったけど、どうやらXは本当に活動を再開させるらしい。しかし自分の見る展望としては、かつてのような過激で情念的なサウンドを緩いJポップ界に送り込んでくれるようなことはないだろうと思っています。それはもちろんYOSHIKI自身のパーソナリティの変貌も原因ではあるけど、もっとデカイ決定的な要因がある。書くまでもないでしょう。
今のJポップシーンにHIDEのような存在がいないのは非常に嘆かわしいと思います。彼はそのユーモア溢れるセンスを分かりやすくリスナーに届けてくれた。限られた箱庭の中での自己満足に浸るスノブをあざ笑うかのように、インダストリアル、パンク、ミクスチャーをこの日本で100万以上売ってみせた。そして聞き手側に湧く感情はやはり単純で純粋な満足感であり、「HIDE大好きだ」というシンパシーであると思います。
ファンは怒るかもしれないけど、彼はJロックというよりはJポップ、もっと分かりやすく言えば、「今、日本で聴かれている音楽」の作り手であることに極めて自覚的であったように私は思います。でなければこんな音は作れないし、音源にして出せない。耳を澄ませば彼のマニアックな音楽的ルーツは、むしろ原色バリバリで鳴らされているんだけど、一般的なリスナーはそれらになぜか違和感を覚えず受け入れてしまう。それは彼のセンスであり、れっきとしたパーソナリティーなのです。「カリスマ」という言葉そのものにはどこかしら限定的な響きがあるけど、これほどメジャー感あふれるカリスマは多分あと10年は出てこないし、もう出ないかもしれない。ネットの普及でこれほど個人が「勝手」に何かを好きになっているような現状では。死んでる場合じゃねえぞHIDE。いっぺんでイイから生き返ってくれないか。あなたなら出来るだろ?
・「hideを知っている人にも、これから聴き始める人にも!!」
hideというアーティストの歴史そのものがこのアルバムに収録されています。(年代順ではない)バラードからアグレッシブな曲までかなりのボリュームで、それぞれの曲が様々な個性を持っておりリスナーを飽きさせないベストアルバムだと思います。
hideが目指していたインダストリアル・ロックは今聴いても新鮮だし、なおかつhideの作る曲の特徴であるメッセージ性の強い曲達が楽しめます。
hideがアーティストとして伝えたかったことがここに詰まっているのではないでしょうか。
●プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~
・「バンドブームが懐かしい。」
PRINCESS PRINCESSが87年から92年までにリリースしたシングル、アルバムの中から選曲されており、結婚式の定番だった『パパ』や隠れた名曲『M』もちゃんと収録されているのが嬉しい。
・「青春時代を思い出す!(31歳前後の方かな?)」
ラジオでこのアルバムの紹介をしていて、何曲かかかっただけで「青春時代にタイムトリップ」してしまいました。30歳前後くらいの方にとっては、中・高校生から10代後半の思い出とリンクする曲が多いのではないでしょうか?自分も「ママ」となった今では、妙に「パパ」にじ〜んときて聴いていて泣けてきちゃいました。
・「新しくベストを出すなら…」
収録曲に特に不満は無いのですが、別に着うた上位の曲を集めなくても…なんて思ってしまいました。せっかくベストを出して当時聞いていた方だけでなく、リアルタイムで知らない若い世代に聞いてもらいたいと思っているなら、「恋はバランス」から「夏の終わり」までのシングルA面曲を完全網羅したベストや、以前発売されたセレクション・アルバム「PRESENTS」の改訂盤を出した方が良かったのではないか、と思います。(プリプリはアルバムの曲にも名曲が沢山あるので、その中からファン投票なりメンバー監修で選曲してもらうなどすれば良いかと思います)まあこれはこれで悪くはないので、気軽に聞くには良いのではないかと思います。ただこれがプリプリの全てだ、なんて思わないでください。もしこれから遡って聞いてみたいという方は、「HERE WE ARE」から「PRINCESS PRINCESS」までのオリジナル・アルバム4枚は最低でも聞いてください。
●グレイテスト・ヒッツ ~アビーロード・スタジオ・マスタリング
・「正に完全無欠のベスト盤」
「加山雄三」と検索してこれを読む人は少なからず加山雄三の唄・演奏が好きな人々であることは間違いない。だからどの曲がどうのなんてレビューは不要であろう。音が良い-星5つ。選曲も良い-とにかく聞きたい・懐かしい曲は全て網羅されている-星5つ。エレキの演奏については世に数々のバージョンが存在するが、これは若大将そのまんま。寺内タケシ節もついでに聞ける。できればステレオではなくCDラジカセで聞く事を勧める。ラフな機材で聞くとあっという間に昔にタイムスリップしてしまいます。
・「素晴らしいです。」
加山雄三と山下達郎の対談が萩原健太監修のもと載っています。達郎は批評家としても非常に面白い存在ですので、かなり興味深い対談となっております。収録曲については小生が述べるまでもなく素晴らしいものばかりです。これからの暑い季節にこそ相応しいと思います。リマスターも原曲を壊すこと無く、素晴らしくなっていますのでおすすめです。
・「日本語が美しい」
このアルバムを知ったきっかけは、海外旅行の途中、夜にふらりと入ったカラオケ店である。駐在員の日本人がカラオケ店で「海 その愛」という曲を熱唱していたのだ。かなり音痴な自分でも歌えそうな気がしたので(知らない人だったのだが)「今のは何という曲ですか?」と聞いてみた。その人はネクタイを緩めながら加山雄三の「海 その愛」という曲だよ「君なんかは若いから知らないだろうなあ...」と頭を掻きながら教えてくれた。旅行から帰り早速、このアルバムを購入してみた。その曲は21曲目に入っていた。若さ、さわやかさ、純愛、海、ギター、ヨット。60年代以降、上昇志向を辿ることになるいわゆる団塊の世代の原動力とはこれだったのだ。既に伸びきってしまった現代、自分は彼の偉大さに触れるとともに「若さ」とはこのようなものなのだ、と再認識した。今までダサイ、古いと思っていた日本の歌謡曲が、これほど新鮮に聞こえるとは、意外な発見であった。「海に抱かれて」「波のしじま」「君」などといった表現が、凛々しく心地よい。録音の年代が古いにもかかわらず音質が非常にいい。見ると、ビートルズでおなじみのアビイロードスタジオでのリマスタリングと記載がある。数年前、日本の若手歌手の間で加山雄三をカバーするのが流行った。彼らもきっと、加山雄三のカッコよさに今更ながら気づいたのだろう。そういう私も、彼のカッコよさにノックアウトされてしまった。ちょっと、ダサイ表現になってしまった...?!
・「加山雄三のさわやかさが心地よいです。」
41歳女性です。加山雄三で育った世代ではないのですが、なぜか昭和の匂いがするこのアルバムがとっても気に入ってます。専門的なことはわかりませんが、メロディも歌詞も声も全部‘こころ’に響いてきます。癒されます。。
・「Black Sand Beach!!」
2001年11月発売。 1から18曲目までは一気に聴けるね。後半の加山雄三はあまり興味が無いので・・・。でもなんといっても5の「Black Sand Beach」でしょ。ベンチャーズに影響された云々とあるけれど、それは後日談の話。当時小学生だった私にはランチャーズもベンチャーズも一緒。この曲が当時のエレキサウンドの基本ですわ。モズライトギターの名曲って聞かれたら、迷わずお奨めするよ「Black Sand Beach」。しかし、よくこんな格好いい曲書けたよなぁ・・・育った環境かねぇ・・。
・「伝説となった歌姫・・」
ひばりさんのベスト盤。やはり、ひばりさんは最高です。おれは、ひばりさんを「昭和という時代が生んだ最初で最後のスター」だと感じます。ひばりさんと昭和という激動の時代の何年かをご一緒できたことを、おれは誇りに想います。
・「最高!」
現時点では最も優れたベストアルバムだと思う。「笑って許して」や「あの鐘を鳴らすのはあなた」などといった往年の名曲や「トゥモロー」「ルンバでブンブン」などの最近のヒット曲も網羅していて、和田アキ子入門編としては最適だと思います。 個人的には、リーブ21のイメージソング「運命~DESTINY~」とクレイジー・ケン・バンドのカバー曲「タイガー&ドラゴン」がおすすめです。
・「若者へのアプローチも兼ねた「決定版」!」
過去にも数々、アッコさんの「全曲集」って出ていたけれど、これは比較的若いリスナーへ向けたものだと思う。 最近、小西康陽(ex.ピチカートファイヴ)監修で過去の歌謡R&B作品集が好評を得たり、横山剣(クレイジーケンバンド)による楽曲提供や、m-floとの共演で、「歌手・和田アキ子」に関心を持つ若者は着実に増えている。 前半はデビュー曲「星空の孤独」ではじまる「歌謡R&Bヒットパレード」、中盤ちょっと演歌チックなナンバーもあったりするが、後半「♪悩み無用〜」に代表される最近のイカしたナンバーでとどめを刺す! 日本で、老若男女を問わずしびれさせる、数少ない歌手のひとり。 そのベスト盤の決定版、聴かなきゃ絶対損!
●GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
・「伝説のスーパーヒロイン、成長の軌跡」
今からおよそ30年前、突如、彗星の如く出現し、芸能界に舞い降りた15歳の美少女、山口百恵。彼女がそのわずか7年程の芸能生活で築いた永遠の伝説が見事に集約された絶好のアルバムで、現役時代の彼女を知るファンにとっては、たまらない選曲となっている。 Disc1では作詞千家和也、作曲都倉俊一の名コンビによる前期山口百恵の名曲のオンパレードを堪能できる。情熱的で美しい旋律に恥じらいと大胆さが共生する歌詞、これを美少女山口百恵の若木の如くみずみずしい歌唱が見事に「3分間のドラマ」を演じている。曲全てが素晴らしくこれがお勧めと、もはや言えない選曲である。しかし、あえて挙げるなら「春風のいたずら」「冬の色」「ささやかな欲望」「白い約束」「愛に走って」はそのあまりの素晴らしさに思わず涙腺が緩む。さらにDisc1後半では「横須賀ストーリー」「イミテイション・ゴールド」に代表される作詞阿木耀子、作曲宇崎竜童コンビの名曲で脱少女を果たした中期山口百恵の魅力が楽しめる。 Disc2では、さだまさしの作詞作曲で国民的名曲となった「秋桜」、同じく谷村新司による「いい日旅立ち」、阿木耀子、宇崎竜童の有名曲「プレイバックpart2」など脱少女から大人の女性へと完成を遂げた中期~後期山口百恵の魅力が満載されている。 このベスト・アルバムは、永遠の伝説を残し、一条のきら星のように時代を走り抜けたスーパーヒロイン山口百恵の成長の軌跡に再会させてくれる珠玉の名盤といえる。ファンならいうに及ばず、ファンならずとも一聴をお勧めしたい一枚だ。また、山口百恵を知らない世代ならば、きっと新鮮な驚きと感動を体験できよう。 『名曲は決して時に褪せない』そんな言葉を再認識させてくれる山口百恵の名曲選集である。
・「当時はこの値段では買えなかったのでは。」
懐かしいというよりも、今も私の心にあるのは山口百恵だという人は、大勢いるでしょう。昭和に残る歌手といえば、美空ひばりと山口百恵だろう。そしてこの2枚組みのDISKが安いことにびっくりです。とびっきりの美人でなく、とびっきりの歌唱力でなかった山口百恵。21歳のあの決断から今日に至っていることも、「自分を見失わない」
「自分を持つ」という気持ちがまだ伝わってくる。山口百恵の時代を知る人は、ちょっと飲んだつもりで買っておこう。持っていて損はないと思う。
・「永遠に不滅のスーパーアイドル」
デビュー曲としごろから一恵まで全部大好きです。10代であの表現力歌唱力、説得力はすばらしいと思います。今改めて聞いても新鮮だし不思議と歌詞も覚えています。私にとって百恵ちゃんは永遠のあこがれです。
・「青春そのもの!」
中1時代だかコースだかのCMが百恵でした。そして大学2年の秋に引退しました。正に青春の真っ只中を百恵と共に過ごしていたんですね。「さよならの向こう側」まで歌詞カード無しでぜーーんぶ歌えますもの。購入してからというもの、車の中で大声で歌ってます!
・「見事なラインナップから俯瞰される青春」
~見事なラインナップである。最近のアイドルには、痩せていて、顔が小さく、声は高いことが求められているように思われる。百恵はそのいずれでもなかった。にもかかわらず、当時の小学生、中学生、(高校生)にはあこがれのセックス・シンボルとさえ崇められていたのである!思うに、その歌唱がノーベル賞の野依さんもいうような、オンリーワンであったからに~~他ならない。いまでは、歴史上のスターとされているが、当時の歌謡ベスト10番組では、スタジオをハシゴする百恵が階段を登る後ろからカメラを廻す等、いまでは許されないようなことまでやっていた。「ひと夏の経験」「横須賀ストーリー」「夢先案内人「秋桜」「レッド・センセーション」「乙女座宮」「プレイバックPart2」「絶体絶命」「いい日旅立ち」「美サイ~~レント」「ロックンロール・ウィドウ」、曲名をいま聞き直すだけで、当時が思い出されて来るのだから、不思議なものである。いまでもとってあるLP「花ざかり」と合わせて聴こうと思っている~