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▼素敵な音楽:セレクト商品

ピアニィ・ピンクピアニィ・ピンク (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 片倉三起也(アーティスト), 宝野アリカ(アーティスト), カラオケ(アーティスト)

「朗らかな足取りの毒々しさ」「くせになる」


AVENGER O.S.TAVENGER O.S.T (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 片倉三起也(アーティスト), TVサントラ(アーティスト), 宝野アリカ(アーティスト)

「めくるめくゴシックロリータな世界。」「アニメを侮る事なかれ」「サントラと呼んでいいんでしょうか!?」「アリプロファン以外にも」「アリプロファン必聴」


NoblerotNoblerot (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)

「好き嫌いは分かれると思いますが…」「美しく煌めく一枚」「貴腐ワイン」「バライティとんでます。」「珠玉のアルバム」


Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~ (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)

「見事なアルバム構成に星5つ」「嬉しい」「ALI PROJECT 初期ベストアルバム!」「最高です。」「完成度の高いベスト盤」


神々の黄昏神々の黄昏 (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)

「美しき庭園への誘い・・」「優雅 感動的」「素晴らしいオーケストレーション」「感動的な世界。」「求めていたクラシック」


AristocracyAristocracy (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 片倉三起也(アーティスト), 宝野アリカ(アーティスト)

「ダークですね…」「文句なし!」「何度聞いても飽きませんvV」「結構好きです★」「ちょっと印象が薄いかもしれないが良盤」


COLLECTION SIMPLE PLUS (限定盤)(DVD付)COLLECTION SIMPLE PLUS (限定盤)(DVD付) (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 宝野アリカ(その他), 片倉三起也(その他)

「ALI PROJECT」「アリプロ歴は短いですが・・・・。」「最初は高いな、と思ったけれども!」「いいです!」「独特の世界と雰囲気。」


エトワールエトワール (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)

「ゴージャス!」「美しい星屑の音色。」「ため息が出るような美しさ」「うつくし…!!」「うーん・・・」


月光嗜好症月光嗜好症 (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 宝野アリカ(その他), 平野義久(その他), 渡辺剛(その他), 斉藤聡(その他), 山田武彦(その他)

「弦楽がこれほど似合うとは!」「高貴な味わい」「ストリングス・アリプロ」「いい感じです。」「弦楽器により彩られたCDです。」


勇侠青春謳勇侠青春謳 (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 宝野アリカ(その他), 片倉三起也(その他)

「すげぇ〜!」「独特のメロディで」「主成分は勇壮さ、隠し味にはかなさ」「味のある曲」「アリプロらしくも新展開」


DilettanteDilettante (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)

「凄まじい中毒性!」「妖艶な美しさを放っております」「甘い毒 頽廃的・倒錯的な美の世界に耽溺する」「最高のアルバムでしょう。これ以上、何を望みますか?」「きっかけはゲームでした。」


EROTIC&HERETICEROTIC&HERETIC (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)

「アリプロ初心者に是非」「意外でした。」「異色ユニットALI PROJECT」「今一番のお気に入り」「何度聴いても飽きない曲です!」


▼クチコミ情報

ピアニィ・ピンク

・「朗らかな足取りの毒々しさ
アリプロの楽曲のなかでも、ポップ色が特に強いのが「ピアニィ・ピンク」である。一見「白アリ」のようにも思われるが、よく注意して聴いてみて欲しい。この曲の歌詞は、旋律ほどには明るい印象を持たないのだ。むしろ溢れるような諦念を、明後日を向いた旋律でかき消そうとしているような雰囲気すらある。ちょっとこの曲の依存性は筆舌に尽くし難い。「ピンク」という色のもつ、華と毒、両方が生きている曲と言える。

・「くせになる
CLAMP学園探偵団のOPです。一度聞くと癖になります。試してみてくださいな・・・癖になります。最低3日間は頭から離れません!!!

ピアニィ・ピンク (詳細)

AVENGER O.S.T

・「めくるめくゴシックロリータな世界。
*このCDを買って損はない人*・血とか薔薇とか堕天使というwordに著しく反応する方。     …アリプロはあなたのためのユニットです。・クラシックと打ち込み系サウンドが好きな人      …質の高さでやられます。(←私はこのタイプ)・実力派女性ヴォーカル好きな人

      …宝野アリカは七色の声をもっている。そこらの「実力派」とはワケがちがいます

・自分は音楽好きの人間だとのたまう人・ちょっとひねくれてるくらいの音楽がいいという人

「ギターロックじゃなきゃ音楽じゃないぜ」という方、ゴメンナサイ(笑)

今期アニメは音楽がいいのがそろってた!!

中でも今堀恒夫の「ガングレイヴ」とこのアリプロの「Avenger」は最高級です。

アニメを知らなくても全く問題ありませんね!歌も6曲入ってるし、インストロメンタルでもかなり退屈させない内容。「少女殉血」は歌い出しから耳を奪われます。歌詞もただのゴスロリ詩だと侮れない。面白い言葉の並び。流石宝野アリカ!!

・「アニメを侮る事なかれ
もうアニメを侮る事はできません!最近のアニメの音楽はどれもすばらしいです。その中でも特に「.hack//SIGN」や「機動戦士ガンダムSEED」の音楽を担当した「See-Saw」と、この「AVENGER」の音楽を担当した「ALI PROJECT」の音楽は群を抜いていると思います。

アニメは最終回を迎えてしまいましたが、最終回劇中で使用された「Mother」や、エンディングで流れた「地獄の季節」はもちろんのこと。OP曲「月蝕グランギニョル」とED曲「未來のイヴ」はフルヴァージョンで収録されています。(テレビサイズにカットされていない所もいいですね)上記4曲を含む計6曲のヴォーカル曲を含め合計20曲が収録されています。

アニメファンならずとも是非聞いて欲しい一枚です。このCDでAVENGER/ALI PROJECTの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

・「サントラと呼んでいいんでしょうか!?
私はAvengerは1回だけちらっと観ただけで、しかも途中からだったのでストーリーもキャラも知らないです。ただアリプロのファンなので、このアルバムを聴きました。正直、サントラと銘打たれている以上はヴォーカル以外の曲はアニメ見ていないと訳が分からないかなと最初は、思っていたのです・・が。それはとんでもない間違いでした!これはもう、Avengerというアニメのサントラというよりアリプロの、インストが多めのアルバムの一枚と言っても過言じゃないのではないかと思います。(Avengerファンの方には悪いですが・・)アリプロ独自の美と闇の世界として、完璧に完成されています。アリプロ好きで、このアルバムを聴かないと絶対に損をします!「月蝕~」と「未来のイヴ」はマキシもあるけど、他の曲はこのアルバムでしか聴けませんから!私的には「地獄の季節」にやられました。もうメロメロ。恰好良いにも程があります!aller a la chasse♪「少女殉血」はタイトルどおり乙女のための歌ですね。これも素敵です!言い様の無い悲哀をたたえた「繭」には胸が締め付けられるようです。ヴォーカルだけでなく、インストも本当にクオリティが高く、ストリングスで演奏される片倉さんの壮大で美しい旋律に思い切り、陶酔できます。Avengerを知ってようが知らなかろうがとにかく、アリプロ好きなら絶対聴いてください!絶品です!

なおご存知の方もおられるでしょうが「地獄の季節」はランボーの詩。「未来のイヴ」はヴィリエ・ド・リラダンの小説です。どちらも仏蘭西文学の傑作。興味がおありの方は是非、岩波文庫で。歌詞の内容とリンクする部分が無いか調べてみるのも、通なアリプロの楽しみ方かと思います。

・「アリプロファン以外にも
正直、他のアルバムを聴いてもいまいち絶賛する程ではないなーと思っていたのですがこれは買って正解でした。一回目よりも二回目、三回目・・・と聴いていくうちに中毒になります。少し難しい漢字を使ってみたり旧い言い回しを使ってみたり、といった歌詞はわりと多いと思いますが、その言葉を使いこなせているかどうかはまた別。

しかし、宝野アリカは、まさに自在に言葉を操っていますね。言葉の響きの綺麗さを最大限に利用していると言いますか。(ちょっと影響を感じる著作があるにはあるんですが。)とまあ別に特にファンでなくとも十分に満足できるアルバムだと思います。

・「アリプロファン必聴
音楽はすべてALI PROJECT。全20曲中ボーカル曲は6曲で、他はすべてインストロメンタル。計71分。

メロディ、歌い方、歌詞の全てに重く切ない背徳感が漂い、研ぎ澄まされた美しさに満ちている。主題ボーカル曲『月蝕グランギニョル』『未來のイヴ』はアニメのテーマ曲らしく盛り上がりを強調したサウンドだが、他ボーカル曲・インストロメンタル曲のほとんどはピアノやバイオリンなどでしっとり/なまめかしくまとめられている。聴けば聴くほど闇夜の森に囚われる感覚。スピード感やノリの良さを強く求める人には不向きかもしれない。

AVENGER O.S.T (詳細)

Noblerot

・「好き嫌いは分かれると思いますが…
鬼才という言葉をこれだけ着こなせるユニットがいたことにまず驚きました。そして、くるくると変化していく楽曲の表情。最高にSexyで、Cute。どの曲にも共通しているのは、完成された美しさのみ。好き嫌いは激しく分かれると思いますが、一度聞いてみる価値は、あります。クオリティの高さは聞けば納得できると思います。

・「美しく煌めく一枚
NOIRやAVENGERなどの主題歌で激しい演奏が印象深いALIPROJECTですが、彼らが鬼才ユニットと賞される意味を知らされる一枚です。可愛らしい中にも毒を含む「2.Halation」、純粋であることの強さを感じさせる「3.乙女の祈り」に始まり、ALIPROJECTにかかればポップスも「ポップス」と一言ではまとめられない、一癖も二癖もある仕上がりになるのだと思ったところで、アリプロ最大の魅力である美しいバラード「4.RoseMoon」に聞き惚れます。アルバム「月光嗜好症」で弦楽アレンジもされた倒錯的な楽曲「6.ナルシス・ノワール」の原曲も収録されています。 そしてアルバム後半では、とても神秘的な雰囲気の楽曲「8.deep forest」から「11.月光夜」と続きます。特に「月光夜」の歌詞は印象的で、CLAMPの手になるジャケットにも歌詞がちりばめられています。最後はALIPROJECTの新たな魅力を見せつけられる一曲、「聖ルミナス女学院」EDに使用された爽やかな一陣の風を思わせる楽曲「13.LABYRINTH」で締めくくられます。どの曲も違う表情を持ち、各々が光輝いていますが、完成されたバランスの、極上の一枚です。

・「貴腐ワイン
タイトルのNoblerot・・・「高貴なる腐敗病」、「貴腐ワイン」の意味どうり、曲に酔うことができます。曲全体のイメージもジャケットが物語っているように可愛らしく綺麗な感じです。アルバムAristocrasyが「黒」ならこちらは「白」といった感じでしょうか。(勿論真っ白ではありませんが・・・)好き嫌いが分かれると言われているアリプロですが、このアルバムは割と聴きやすく大衆に受け入れられるではないかと私的には思います。でもその分コアなファンは物足りなさを感じるかもしれません。かくいう私もコアなファンなのですが・・・私が持っているアリプロのアルバムの中で、もしかしたらこのアルバムが一番好きかもしれません。矛盾していますが、それだけ完成度が高いアルバムという事なのだと思います。

・「バライティとんでます。
このアルバムはいろいろな曲が入ってます。アップテンポの曲からバラードまで聞いていてあきません。最初は「んー。」と思うかもしれませんが何回か聞いているうちに最初自分が好きになった歌以外にも好きになる曲があって、凄く不思議です。そこがアリプロの歌のいい所でそこに魅力を感じます。違ったアリプロの一面が見れて好きなアルバムです。

・「珠玉のアルバム
 Noblerotとは貴腐ワインのこと。 一定条件下で繁殖した貴腐菌(カビ)によって生まれる極甘口のワインなのだが、これがまさにアルバムタイトルに相応しい。 どの曲も珠玉で、毒を好む好事家ならば一生持っていて損は無い。言い過ぎに聞こえるかもしれないが、幾度も繰り返し聞くうちに病み付き(本当に病むほど)になる。アリプロの放つ甘い毒がこれでもかというくらいに全身をめぐる。 アリプロを語るのならばまずこれを聞いて欲しい。

 個人的に好みなのは「Halation」・「乙女の祈り」・「金色のひつじ」 白アリと呼ばれているらしいが……その辺はよくわからない。 アリプロはどうあろうとアリプロで、表現形態こそ違えど根幹は同じではないのか。 分類を細分化すればよいというものではないと思うのだが。

Noblerot (詳細)

Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~

・「見事なアルバム構成に星5つ
サブタイトルにもある通り、今回のアルバムはALI PROJECTがデビューした1992年から1995年までのベストアルバムでして、それ以後にファンになった私としては、ハズレにはならないにしても気に入る曲がどれだけあるだろうかと買う前は心配でした。ですがCDを再生すると、最初の曲「メガロポリス・アリス」が流れてきます。まるでアニメのピンチシーンのようなメロディーで、曲の効果か不安を掻き立てられると同時にこれからどう続いていくのかと引き込まれていきます。で、最初の曲が終わると、次に昨年の聖少女領域LIVEでも歌われた「嵐ヶ丘」が流れます。流石あのライブの曲に入ってきただけあって、ダンスを踊るように軽快なリズムは、ここ数年の曲でファンになった私のような者にも馴染めまして、この2曲で掴みはOKという所です。おそらく古参のファンと新しいファンの両方とも楽しめるように選曲、構成したようで、制作側の努力の程がうかがい知れます。とか何とか思いながらもアルバムはALI PROJECTのデビュー曲である「恋せよ乙女」に、更にその先も続きます。何だかんだ言って心配してましたが、流石はベストアルバムだけあって完全なハズレはなく、一曲一曲がそれぞれ工芸品のように繊細で美しいメロディーと歌の連続でした。「ビアンカ」「舞踏会の手帳」の幻想的な三拍子、「サロメティック・ルナティック」の妖艶さ、「エスカルゴ嬉遊曲」のコケティッシュも良いのですが、私的に特に気に入ったのは、先程も紹介した「嵐ヶ丘」と「ヴェネツィアン・ラプソディー」の2曲です。

・「嬉しい
 初期のアルバム「幻想庭園」・「DALI」・「月下の一群」 が現在入手困難(ヤフオクで一枚8000円〜12000円を見た)であるため、ファンにとってはとてもありがたい一枚となっている。

 昨今のアリプロの曲しか知らない人は是非とも手に取っていただきたい。ベスト版とあって、宝野アリカ氏の思想が凝縮されている。アリプロの奥深さを堪能して欲しい。

 個人的には「ビアンカ」や「空中舞踏会」が好み。 CDをかけつつ「血と蜜(宝野アリカ歌詞集)」を眺めるのも一興。 昨今の激しい曲も嫌いではないが、静かで甘やかな狂気を味わいたい自分としてはNoblerotと並んでいつまでも聞き続けていきたいアルバム。

・「ALI PROJECT 初期ベストアルバム!
ALI PROJECTの92〜97の間に発表された曲を集めたベストアルバムです。廃盤になっている「月下の一群」「DALI」からの再録が多いので、この二つのアルバムを持っていない方にはとてもお買い得だと思います。現在アニメーションにタイアップされている作品とは少し趣きが異なるかもしれませんが、一篇の物語のような歌詞と特徴的なメロディラインはやはりALI PROJECTならでは。独自の世界観を創り出しています。好き嫌いが分かれるアーティストですが、好きな人はとことん好きになるタイプの音楽だと思います。「禁断の遊び」や「聖少女領域」からALI PROJECTのファンになった方にも是非とも聞いていただきたい一枚です。アリプロの世界観が好きでたまらないという方には楽しんでいただける一枚ではないかと思います。今よりもっともっとALI PROJECTを好きになって、これからも応援してまいりましょう!

収録曲(全14曲)1.メガロポリス・アリス-MEGALOPOLIS ALICE 2.嵐ヶ丘  3.恋せよ乙女-Love Story Of ZIPANG  4.ビアンカ 5.月光浴 6.Nous Deux C'est Pour La Vie (雨のソナタ)  7.オフェリア遺文 8.舞踏会の手帖 9.ヴェネツィアン・ラプソディー 10.雪のひとひら  11.サロメティック・ルナティック 12.空宙舞踏会  13.エスカルゴ嬉遊曲  14.共月亭で逢いましょう

・「最高です。
アリプロ初期の曲を収録したベストアルバム。アップテンポな曲から切なげなバラード、荘厳な曲、仏語歌詞の曲など様々な曲調のものが収録されており、当時のアリプロを聴いていた方もそうでない方も、非常に聴き応えのあるアルバムです。さらに宝野アリカさんの収録曲解説も付いているので、是非みなさんにおすすめします。

・「完成度の高いベスト盤
ベスト盤でありながら、アップテンポの曲に始まりしっとりとしたバラードで終わるという、トラック1からトラック14までのアルバム全体としての流れがしっかりとできているのが素晴らしいです。アリプロの入門に最適の1枚ではないでしょうか。

Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~ (詳細)

神々の黄昏

・「美しき庭園への誘い・・
アリプロのオーケストレーションアルバム待望の第三弾ということで、非常に期待していたのですが正直、期待を遙かに上回る完成度でした。個人的に、今までのオーケストレーションアルバムの中で一番お気に入りかもしれません。今回のアルバムは名匠ルキノ・ヴィスコンティ監督に捧げたい、とのアリカさんの談ですが流石にそう仰るだけあって、インストが今まで以上に壮大で劇的な印象。本当に映画音楽のようで、うっとりしてしまいました。ボーカルに関して気づいたのは「病める薔薇」「蜜薔薇庭園」「マリーゴールドガーデン」と何処か花咲く庭をイメージさせる作品が多いということ。優雅な旋律と歌声が、夢と魔法の庭園へと誘うかのようです・・。恋月姫さまのビスクドールのジャケットも美しく、アリプロファンは必携の華麗な一枚。寒い冬の夜のBGMにもぴったりです。

・「優雅 感動的
アリプロジェクトはポップスでありながら古典的なクラシックだけでなく近現代クラシックの匂いをそこはかとなく感じさせてくれるところが大きな魅力だと思う。そして、そういう側面を存分に味わえるのがこの作品や「エトワール」「月光嗜好症」のようなストリングスアレンジのアルバム。特にこの「神々の黄昏」は素敵な曲ばかり。特に素晴らしいのは「百合と夜鶯」。明確なストーリーを持って進行する歌詞がすばらしく、曲の中に1つの世界が完成されている。サビは歌詞と相まって非常に感動的。近現代クラシックの影響を受けたような旋律がちらちらと顔をのぞかせ、普通のポップスでは決して味わえない不気味な美しさと気品を生み出す。「アンジェノワールの祭戯」も現代音楽のような不気味さ難解さを持っていてピアノ・バイオリンのミステリアスな旋律が非常にカッコイイ。サビでは不気味な空気から一転し、舞い上がるような美しさを見せる。しびれます。テクノっぽかった「幻想庭園」のバージョンよりも私はこのバージョンの方が好き。「マリーゴールドガーデン」も「幻想庭園」に収録されていた曲。昔のバージョンが持っていたちょっとひねくれた音は排除され、ひたすら優雅で上品で可愛らしくなった。お庭でティータイムでも始めたくなりそうな、とても甘美な名曲。幼い頃に思いをはせるような詩も美しい。「病める薔薇」は始まり方が非常にカッコよくなった。「ARISTOCRACY」のバージョンにあった中国っぽい音が消え、クラシック色が前面に出て、より優雅でドラマチックな曲になった。落ち着いた静寂の中をたゆたう美旋律。「神の雪」は暗く悲しく壮大。サビの歌詞の乗せ方が面白い。

・「素晴らしいオーケストレーション
ボーカル曲でも、ぜひバックのオーケストラに耳を傾けて味わって下さい。もちろん宝野さんのボーカルも良いのですけど、オーケストラのアレンジがとても素晴らしいです。

以前の「禁じられた遊び」ではワーグナーの影響(トリスタンとイゾルデ/イゾルデの愛の死)を感じましたが、このアルバムでも「トリスタンとイゾルデ/前奏曲」などからの引用があります。またアルベニスやサティの編曲もあり、クラシック音楽の好きな人も楽しめます。

・「感動的な世界。
以下の方々には心からお薦め致します。 1.自分はクラシックが 好きだ。2.バラード調で感動的 な曲に憧れや関心がありなおかつ好きだ3.アリプロはどんな曲 でも好き。アップテンポじゃない曲もよい。まあ、これはあくまでも俺の推測ですが。バラード調の曲がほとんどを占めているので、退屈に感じる方もいらっしゃるかと存じますが、聴けば聴くほど味わえます。お手にしたならば、どうかじっくりと旋律に耳を傾けて繊細かつ独創的な世界に芳香を放つ紅茶でも飲みながら、浸ってみては如何なものでしょうか…。長々と失礼しました。

・「求めていたクラシック
ALI PROJECTは聖少女領域を聞いてはまったのですが、2枚目に買ったCDがこれでした・・

神々の黄昏 (詳細)

Aristocracy

・「ダークですね…
このCDは、全体的にダークな雰囲気を漂わせております。好きなひとはものすごく好きになれるのですが…苦手なひとは途中で怖くなってしまうかも。

でも、芸術的なバラードがありますので‥わたしはそちらが好きです

ダーク用語に惹かれるひとや、クラシックもしくはバラードに惹かれるひとなどは、是非一度聴いてみてはどうでしょうか‥?きっと損はしないはず。

ぁ。でも、ポップスしか聴かないひとは止めておいた方がいいですよ

・「文句なし!
私は、ALIPROのアルバムの中で、素晴らしい曲に恵まれたアルバムは「DILETTANTE」だと思う。この「Aristocracy」は、そのDILETTANTEに負けず劣らず、片倉三起也×宝野アリカの才能達が詰められた、輝かしいアルバムだ。

「少女貴族」「コッペリアの柩」「病める薔薇」「MALICE」「Sacrifice」は、ALIPRO歴の浅い、「禁じられた遊び」などで魅了された者でも抵抗なく聴けるだろう。

「a la cuisine」「桂花葬」「閉ざされた画室」「絵画旅行」「闇の翼ですべてをつつむ夜のためのアリア」は、ゆったりとした旋律が特徴。ALIPRO歴の長い者にはアリカの歌声は耳に心地よいだろう。

歌詞カードの中で艶やかにたたずむ宝野アリカにも注目だ。もっとALIPROを好きになりたいなら間違いなく買いだ。

・「何度聞いても飽きませんvV
<少女貴族>と<コッペリアの柩>が頭の中から離れません…はじめはスローテンポの曲は私の好みではなかったのですが何度か聴いているうちに病みつきになってきました☆何度も何度も聞いて欲しい一枚です。

・「結構好きです★
このアルバムは全体的にダークです。一番好きな曲は少女貴族とコッペリアの柩です。少女貴族は歌詞がダークでゴッシク的でメロディも歌と会っていてとてもいいです。コッペリアの方も少女貴族と同じでダークでゴッシク的です。メロディも最初の部分のバイオリンの音が効いていてすごくインパクトがあります。「コッペリアの柩、地獄の季節、月食グランニギョル」など黒アリカの歌が好きな人はオススメします★素敵なCDです。

・「ちょっと印象が薄いかもしれないが良盤
一見ダーク寄りだが綺麗な曲も多いアルバム。「a la cuisine」と「桂花葬」では人間椅子の和嶋慎治さんがギターで参加。特に前作の「deep forest」と同系統の「桂花葬」では和嶋氏らしい味のあるギタープレイが味わえる。和風ドロドロ土着的民謡調なメタルバンド人間椅子とアリプロジェクトなんて一見正反対に見えるけど、文学性・倒錯性など芯の部分で通じ合うものがあるのだと思う。「少女貴族」はダークで勇ましい。カリスマ的。「コッペリアの柩」は妖しいバイオリンに彩られたダークで神話的な世界。Bメロの盛り上げ方とサビの美しさが絶品。ただ、このバージョンよりも「月光嗜好症」でのストリングスアレンジの方が好きだ。「病める薔薇」は和と中華のテイストが滲む美しいバラード。どちらかと言うと「神々の黄昏」でのストリングスアレンジの方が好きだが、曲の終わり方はこのバージョンの方がカッコイイと思う。「MALICE」は歪んだ浮遊感。「閉ざされた画室」はもの柔らか、切なく美しい名曲。老画家と少女の物語。このアルバムで一番気に入ってます。「un tableau blanc絵画旅行」は優雅で上品、非常に聞き心地が良い。「闇の翼ですべてをつつむためのアリア」はクラシックのような美・気品に満ちたバラード。ステキです。インスト「プラタナスの葉末に風は眠る」には1st「幻想庭園」の頃から変わらぬアリプロの真髄がよく出ています。「Sacrifice」は「病める薔薇」に似た美しいピアノ旋律が乱れ闇に落ちて始まるのが面白く、ホラーでミステリアスな雰囲気。

Aristocracy (詳細)

COLLECTION SIMPLE PLUS (限定盤)(DVD付)

・「ALI PROJECT
ALI PROJECTはラウド、ポップス、バラードなど様々な曲を作っていますが、その中でもラウドとポップスに重点をおいたものです。初期の爽やかな曲と、ここ最近のダークな雰囲気のアリプロを同時に楽しめるので、アリプロ暦の長い人も、短い人も「アリプロの歩み」を知る事ができる、という点で非常に良いものと言えるでしょう。

・「アリプロ歴は短いですが・・・・。
アリプロ歴は短い私ですが、この1枚にビクターからリリースしたシングルのほとんどが入っているので、「アリプロは初めて・・。」の人にはかなりお得だと思います。DVDの方の亡國覚醒カタルシスのPVや月蝕グランギニョルのライブ映像は思っていたよりできが良かったです。あえて批評をつけるならば、DVDのライブ映像が2つのライブを交互に編集して1曲歌っているようになっているので、音量の大小が気になった事です。

・「最初は高いな、と思ったけれども!
特典のDVDひとつとっても、この値段以上の価値がありますよ!PVもグランギニョルのライブ映像も、見ると改めてアリプロの持つ絶対唯一!の芸術性を感じます。けしてそれを押し付けるんじゃなく、あくまで体現しているアリプロ。これを見たときの感情を崇拝といわずして何といいましょうか。メニュー画面がまた意外というかすごいデザインでした。瞳!

WISHなど初めて聴く曲もありましたが、なんだか可愛らしくて好きです。勿論名曲、未来のイヴや赤と黒も入ってます。個人的には、赤と黒が入るなら戦争と平和も欲しかったですが;

まだ買うかどうか迷ってらっしゃる方、これはぜひ購入することをお勧めします。

アリプロの歌たちに高揚と気品は期待できても、後悔なんてひとかけらも出てきません。

・「いいです!
私はアリプロを知ってから間もないんですが、本当に良い曲ばっかりです!このアルバムは前半、可愛い清楚っぽい感じの作品でコッペリアの柩から下はアリプロらしいテンポの早いダークな作品になってます!初心な私もこのCDはおすすめです!

・「独特の世界と雰囲気。
最近のアリプロの曲から知っている人は、イマイチだと感じるかもしれません。私もその一人です。

でも、2回目を聴いてからは「んん?」となると思います。言うまでもなく、独特な世界観の音楽。だから聴く自分も同じ世界に入った状態でないとさぁーっと流れてしまうんだと思うんです。

で、一度聴いて準備が出来た状態で2回目以降を聴くと、もうアリプロに染まっていく自分が…

激しい印象がある人も、アリカさんのヴォーカルの変化や楽器の音などに気をつけてみると、新たに感じるものがあるかもしれません。

"亡国覚醒カタルシス"のPVは本当に濃ゆいです。超ダークです。必見。

"月蝕グランギニョル"のライブ映像は、アリカさんのお顔がはっきりわかってファンには嬉しいかぎり。

片倉さんやヴァイオリンのお二人の表情もわかるし、アリプロ初心者にはどんなアーティストか雰囲気が伝わり易いと思います。

ブックレットの色合いがすごく綺麗なのもおすすめ。

COLLECTION SIMPLE PLUS (限定盤)(DVD付) (詳細)

エトワール

・「ゴージャス!
ALIPROJECTの、過去の曲のストリングスアレンジアルバムの第2弾だと思いきや、なかなかどうして、侮れません。

新曲(楽曲含む)もあるし、テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」のオープニング曲(片倉三起也氏作曲)も収録されているし、なんと!G.Faureの歌曲「夢のあとに」を宝野アリカ氏がフランス語(歌詞はRomain Bussine)で歌っていたりします。

バラエティに富んでいて飽きません。繰り返し繰り返し、味わいながら聴いています。

・「美しい星屑の音色。
正に星屑の声。豪華で繊細な、CDジャケットから感じられるロココ色いっぱいの美しい楽曲ばかりのアルバムだと思います。アリプロさんの、アニメの曲から入った方々は、その楽曲系統の違いに「あれ?」とお思いになられる方もいらっしゃると思いますが、私のように「Wish」のサウンドトラックからアリプロジェクトの世界に入った人間からすれば、とても懐かしく、落ち着くアルバムです。いつものアリカさんのダークで魅惑的なお声では無く(こっちもスッゴク好きなんですがvv)、声楽的な伸びのあるお声がとても美しく、新鮮です。たまにはクラシックで優雅なアリプロジェクトを…とお思いの方は是非聴いて下さいvvv休日3時のお茶の時間のバックグラウンドに良いですよ♪

・「ため息が出るような美しさ
アリプロジェクトは最初アップテンポで派手な曲が好きで聞き始めるのですが、聞いているうちに大人しめのクラシックの音しか使っていない曲の方がだんだん好きになってきます。そういう曲の方が噛めば噛むほど味が出てきます。だからこのアルバムは最初聞いた時にはそんなに好きじゃなかったのですが、今では「月光嗜好症」「神々の黄昏」などと並んでかなり聞く頻度の高いアルバムです。特に「薔薇色翠星歌劇団」はクラシック・オペラのような美しさ・エレガントさを節々から感じられる名曲。美しく悲しいメロディーが心にしみます。気品漂う、落ち着いた悲壮感。感動的です。バイオリンの旋律もステキです。「青蛾月」は迫ってくるようなバイオリンがカッコイイ。現代音楽みたいな難解さ・不気味さを感じます。古典的なクラシックっぽさを持つポップスならいくらでもありますが、こういう近現代クラシックの要素を取り入れたポップスはなかなか珍しいと思います。こういうことをさらっとやられると「かっこいいなあ」と感服してしまいます。「幻想庭園」にも近現代クラシックのセンスを感じます。鮮やかに情景を喚起する音。前世に思いをはせているような雰囲気。非常にノスタルジック。

・「うつくし…!!
素敵です、アリプロ様。私的には2曲目の「薔薇色翠星歌劇団」と4曲目の「春葬」が特に好きなんですけど、他の曲も可愛らしい乙女の心を歌ったものや、蠱惑的な闇の世界に引き込まれそうになる失恋歌(?)なども恍惚として聴き入ってしまいます。「薔薇〜」ではアリカ様の伸びやかな歌声を心置きなく堪能でき、かつ後ろに奏でるストリングスが雰囲気を盛り上げてくれます。「春葬」では冒頭の春の艶やかな花々が咲き乱れ甘やかな景色が広がっているのですが、Aメロ後半でその花達は毒を持ち始め、やがてはその毒に私達は侵され果てるのです。

このアルバムは全体的に華やかでダーク、かつ甘美な感じですね。アリプロの世界観に惚れた人なら買って損は無いと思いますょ★

・「うーん・・・
ALIPROJECTは大好きだし悪くはないんだけど、ちょっと物足りないかな・・・というのが本音。イントロだけ聴いてみると全部の曲の出だしがバイオリンでみんな同じに聞こえてくる。私の頭がしょぼいだけかもしれないけど;

もうちょっと「戦争と平和」みたいな曲調の曲が欲しかった。10曲目の「靑我月」はいい感じΣd(・∀・)

エトワール (詳細)

月光嗜好症

・「弦楽がこれほど似合うとは!
「コッペリアの柩」以前の曲たちがストリングスバージョンとして新たに録音された、アリプロのベスト版的な作品です。アリプロ初期の名曲「紅い睡蓮の午後」が更に透明感と美しさを増して帰ってきました。新曲「プラトニック」は、とても愛らしく軽やかに宝野アリカさんの歌声が弾んでいて、癒されます。倒錯的な歌詞が印象的な「ナルシス・ノワール」や、ヴァイオリンの激しい演奏によって更に妖艶になった「桜の花は狂い咲き」は特にオススメ。七夕の日の愛を歌った「共月亭で逢いましょう」は本当に切なくて、アリプロジェクトの真髄を見た気がしました。初期からのファンの方だけでなく、NOIRやローゼンメイデン、舞-HiMEからのファンの方にもオススメな一枚です。

・「高貴な味わい
普通のポップスでは味わうことの出来ない高貴な味わい、近現代クラシックのような美と知性を感じさせるストリングスアレンジアルバム。「コッペリアの柩」は元のバージョンよりもこっちの方が好きです。ヒステリックに迫ってくるバイオリンが非常にカッコイイ。ピコピコした音の入った前のバージョンは今ではほとんど聞かなくなってしまった…そのくらいこのバージョンが好きです。「桜の花は狂い咲き」も、ロックっぽかった「幻想庭園」バージョンとは全然違うカッコよさ。不穏な空気をかもし出すミステリアスなバイオリンが素晴らしい。途中、全然違う雰囲気の穏やかで美しい間奏が挿入される展開の秀逸さには相変わらず鳥肌が立ちます。

・「ストリングス・アリプロ
アニメ、ノワールの主題歌他、これまでアリプロが発表した名曲の数々を、新たなストリングスのアレンジで再演したニューアルバムです。新曲3曲を含む、全10曲。ノワールでファンになった人にも、以前からファンの人にもオススメできるアルパムです。曲 目1.月光ソワレ2.紅い睡蓮の午後3.プラトニック4.ナルシスノワール

5.桜の花は狂い咲き6.コッペリアの柩7.月の中の少女8.星月夜9.共月亭で逢いましょう10.Feliciter

・「いい感じです。
今回のアルバムは今までの曲の総集編といったところでしょうか。といっても全体的に完成度が高いです。流石ALIPROJECTです。ゆったりと聴ける曲が今回は多数収録されているので感慨にふける時の御供にどうぞ。

・「弦楽器により彩られたCDです。
美しい旋律に心が振るえ、妖しい音色に心地よい緊張を覚える曲々が数多に揃えられています。全体的にゆったりとしたものが多いので、一人で過ごす静かな午後などに聞くと良いかもしれません。

個人的にオススメしたいのが「ナルシス・ノワール」。とてつもない甘美さを秘めた曲です。

月光嗜好症 (詳細)

勇侠青春謳

・「すげぇ〜!
私は基本、洋楽ばかりで邦楽はほとんど聞きません。なんか最近の曲はみんな同じような曲か洋楽みたいなのめざしてます!ってカンジの曲ばっかりでどうも好きになれませんでした。しかし、某アニメのエンディングでこの曲を聞いたとき、なんか“すげぇ〜!”って一瞬で聞き入りました☆この独特の世界観イイですね(^^)私的に、最近のJ-ポップはアニソンの方がイイ曲が多い気がします…。なんかちゃんと独自の世界観があってアニメにもきちんと合わせてて…。

・「独特のメロディで
アリプロはコッペリアの柩からはまってます。以前某雑誌で田中公平氏が月蝕グランギニョルに関して曲を描くことは可能と思うが発表する勇気がないとか言ってました。それは曲の出来が悪いとかそういう話ではなく、独特のメロディや歌詞のせいか、一般にうけるか不安なところがあるそうです。たしかにその通り。アリプロはそういった音楽をアニメなどをとおして一般に認知させてきているようです。このCDも例にもれずメロディと歌詞が秀逸です。一度はまったらあり地獄にはまったように抜け出せなくなるそんな魅力をもつ曲です。カップリングもモダンでダークな感じがいいです。

・「主成分は勇壮さ、隠し味にはかなさ
 アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のエンディング曲にしてALI PROJECTの新曲「勇侠青春謳」のCDです。8月の亡國覚醒カタルシスツアーのトリで初めて聴いてからおよそ3ヶ月近く。10月に入ってアニメでワンコーラス流れるのを繰り返し聴きながら発売日を待っておりました。 フルコーラスを聴いて、勇壮なメロディーに心を躍らせながらも感じる一抹のはかなさに、歌詞カードを見ながら繰り返し聴いていくと、全体的に勇ましい雰囲気の歌詞の中にはかなさを思わせる箇所を幾つも見つけることができます。そうすることでタイトルにある青春が持つ相反する要素を表現し、単なるイケイケに走らないALI PROJECTならではの戦いの曲に仕上がっています。 もう一曲の「鎮魂頌」はアルバム「dilettante」からのアレンジですが、一転してスローテンポの、こちらははかなさを前面に押し出した曲で、対称的でありながらも共通点を持たせたカップリングで両方の曲に相乗効果を持たせようとしたのではないかと私は推測しております。

・「味のある曲
アリプロの中でも、もっとも味がある曲だと思います。1回聞くと、「あれ・・・なんか好きじゃないかも。」(特に「亡國」系が好きだとそう思える)と思いますが、黙って2・3回聞いてみると、「いいかも」と思える様になる曲だと思います。メロディが独特なせいか、とっつきにくく、1回目はどうしても引いてしまうのだと思います。でも、その分一度慣れてしまうと何度聞いても飽きない所がこの曲にはあります。ここらへんはやっぱりアリプロの凄さだと、改めて関心してしまいます。

・「アリプロらしくも新展開
初めて聞いた時は大胆な曲の変調について行けず、それが最後まで違和感として残りました。(うーん、今回は外したかも…)でも2度3度と聞くうちに慣れてそれが心地よくなってくると、今度は深い歌詞が心に訴えかけてきます。そして詩と旋律が渾然一体となって…気がつけば今回もアリプロワールドの虜でした。使い古された言葉だけど聞けば聞くほど味わいの出る、スルメの様な曲。実にアリプロらしいけど、マンネリ化してない新しい曲でよかったです。

勇侠青春謳 (詳細)

Dilettante

・「凄まじい中毒性!
多くのアリプロのアルバムの中で、最も『アリプロらしさ』が出ているアルバムだと思います。

アリプロのアルバムは沢山持っていますが、これが一番気に入っています。この独創性あふれる歌詞や楽曲は他のアーティストにはとても真似出来ないだろうな、と思っています。

私は和風や中華風の曲が好きなので、その点でもポイントが高いです。

お勧めは『愛と誠』『鎮魂頌』です。対極の位置にあるようなこの2曲ですが、日本人ならぜひ一度聴いていただきたいです。和風な曲が好き、という人ならきっと気に入ると思いますよ!

また、『北京LOVERS』はサビの部分から一気に盛り上がるのがカッコイイし、『昭和恋々幻燈館』は歌詞も曲も非常に可愛らしいです。一瞬、『あれ?これ違うアーティスト?』と思ってしまうほど、多様な楽曲があるのはアリプロならではですね。

良くも悪くも中毒性が高いため、アリプロの曲を聴いた事が無い、という方にはお勧めしにくいですが(汗)、アリプロのあのダークな曲調にハマッた!という方には、是非このアルバムを・・・・・!(笑)

・「妖艶な美しさを放っております
アルバムを発表するごとに新たな一面を魅せるアリプロジェクトの今作は、皆さんおっしゃる通り大和テイスト・中華ゴシック・昭和ノスタルジー、この3つが柱となっていて、とても新鮮でした。特に「人生美味礼賛」「北京LOVERS」にはテナーやバリトンの重厚な男声コーラスが、宝野アリカさんの妖艶な歌声と絡み合い、楽曲全体の雰囲気をより荘厳なものに高めていて、印象的でした。「人生美味礼賛」「緋紅的牡丹」「北京LOVERS」が個人的にハマりましたが、全曲甲乙つけがたくヘビーローテーションで愛聴しています。「肉体の悪魔」の艶めかしさや「昭和恋々幻燈館」の郷愁と軽やかさ、「ディレッタントの秘かな愉しみ」の優しく語りかけるような倒錯世界…等々本当に妖しく魅惑的な曲ばかりで、「聴く」というより「堪能」すると言った方がふさわしいかも。

・「甘い毒 頽廃的・倒錯的な美の世界に耽溺する
ダークな美を期待してアリプロジェクトを聞く人はこのアルバムから入るのが良いと思います。甘美で背徳的な香りに満ちた、濃いアルバム。「ディレッタントの秘かな愉しみ」が特に気に入ってます。伸びやかな高音が存分に味わえる名曲。美しくゴージャスな曲に耽美的・倒錯的な詩が乗る。天井の穴から、のぞかれる快楽。決して触れ合うことのない視線だけの歪んだ愛。文学的。「人生美味礼賛」は戦前の日本、集まるグルメな富豪たち、世界の珍味の他に美少年や美女を食べる秘密の晩餐会…そんな光景が思い浮かびそうな頽廃的な世界観。ビジュアル系でもないのに人を食べる快楽とかを歌ったりするのはアリプロぐらいじゃないでしょうか。「昭和恋々幻燈館」は乙女チックな曲。こういうお上品で明るい曲と「人生美味礼賛」みたいな猟奇的な曲が同じCDに入っているというギャップ・面白さ・異常さが非常にカッコイイです。「密猟区」はシングルっぽい王道的な曲。血なまぐさくエロティックな世界。「北京LOVERS」は動と静のコントラストが強烈な曲展開と怖い詩が素晴らしい。Coccoさんの「カウントダウン」に通じるものがあります。過剰な愛、嫉妬、怨念、狂気。男性合唱のコーラスなども入ってやたらと壮大な間奏がカッコイイ。「鎮魂頌」は純粋に感動的、あまりに美しく壮大な名曲。特にヴァイオリンの旋律は鳥肌モノです。どこか懐かしいメロディー。

・「最高のアルバムでしょう。これ以上、何を望みますか?
このアルバムより、少し前に発売された「阿修羅姫」では全体的なイメージが「和」でしたが、今回のアルバムは「中華」のイメージが漂っています。まず、ジャケットですが本当に美しいです。このチャイナドレスは宝野さんの妖艶な雰囲気と相まってかなり、挑戦的だと思います。しかし、美しい事には変わりありません。中国と言うとどうしても「煌びやか、豪華、華やか」という明るい雰囲気がありますが、今回のジャケット宝野さんは妖艶さを前面に出していて例えるなら「裏の中国」。宝野さんが持っているキセルが煙草ではなく阿片を楽しんでいる最中に見えます。どこまでも、我々ファンの期待を裏切ってくれません。「阿修羅姫」同様従来の「ゴシックロリータ」とは違いますが、申し分無しです。次に曲ですが、個人的に気に入った曲は、1番目の「愛と誠」、2番目の「人生美味礼賛」、4番目の「緋紅的牡丹」、6番目の「昭和恋々幻燈館」、8番目の「北京LOVERS」です。これ以外の曲も大変良いのですが、自分が特に気に入った曲。という事で5曲挙げました。まず、「愛と誠」ですがこれは「阿修羅姫」同様「和」の曲です。これを聴いて、自分は「木曽義仲と巴御前」、「源義経と静御前」が思い浮かんできました。「自分の愛する人に最後まで尽くす」という大和撫子の心情がいかんなく表れていると思います。「日本人に一番似合う曲」と言っても良いでしょう。「人生美味礼賛」は「美味い物なら人肉食さえも厭わない。」と思わせる歌詞、豪華で煌びやかなメロディー。食に対する中華民族(漢民族)の執着を遺憾なく表しています。次に「緋紅的牡丹」ですが個人的にはこのアルバムの中で一番、優雅な曲だと思います。宝野さんが中国語で歌っていますが不思議と違和感無く、とても曲と合っています。アップテンポな曲ではありませんが「こういうアリプロもありでしょう」と思わせてくれます。個人的には阿片を吸いながら聴いたら似合うだろうなぁ、と感じています。(もちろん、違法行為ですが)次の「昭和恋々幻燈館」はその名の通り、昭和初期の古き良き日本を歌っています。この曲は御洒落と言うより、「モダン」と言う言葉がピッタリです。歌詞にも「カフェー」や「ダンスホール」など、当時の流行の最先端であり、御洒落であった場所がでてきます。メロディーもどこと無く、懐かしさを感じさせる曲調です。ふと、お洒落な喫茶店に入りたくなりました。8番目の「北京LOVERS」は中国王朝(清や明、漢等)の宮廷を思わせる歌詞(纏足や踊り子等)、ある意味、このアルバムの中で一番「中華(中国)」的な独特のメロディー。どこまでも黒いアリプロを覗かせてくれる曲です。とにかく、自分が出会ったALIPROJECTのアルバムの中では最高の1枚です。

・「きっかけはゲームでした。
コナミの音楽ゲーム「ポップンミュージック」の14作目 フィーバーで版権曲として「愛と誠」が収録される事になり、ゲームの発売前にどんな曲なのかと興味を引かれたのでこのアルバムを購入しました。

弦楽器とアップテンポなドラムに、艶めかしく品のあるヴォーカルは、まさに初体験でした。また曲ごとに個性が強くて面白いです。飽きること無く聴けます。スローテンポで幻想的な曲からキャッチーなJ-POPらしいものもあり。歌詞が意味深でちょっとダークなのが多いのも面白いです。楽曲としても、厚みがある音なので聴くごとに味が出てくる…すっかりアリプロにハマっている自分に気づいたのでありました。他のアルバムにも興味が沸いてきますね。

Dilettante (詳細)

EROTIC&HERETIC

・「アリプロ初心者に是非
極彩色の夢うつつ。異才ユニット・アリプロジェクト。本作品のテーマは、異端、エロス、情熱、恋情、分裂、ロリータ、幻想、戦争、魔法、郷愁。ダークなロックから官能ゴシック、極上ポップス、深層テクノ、etc…(ジャケットシールより)

上記の通り、アリプロアルバムの中では最もバラエティに富んでいる。曲調も歌い方も統一されてはおらず、だが、それでもひとつの確固たるワールドを作っている。ねっとりとした背徳感や耽美「だけ」を求める人向きではないが、重い題材を健気に美しく歌う『戦争〜』他、ポップやライトバラードなど、アリプロの様々な面が見える。

アニメなどのテーマから入ったアリプロ初心者の方には、まず最初にオススメしたい一枚。ジャケットにはヘビのうろこのような加工がされ、歌詞カードは蛇腹(折りたたみ)形式になっている。

・「意外でした。
私が知っていたALIPROJECTは「月蝕グランギニョル」「未来のイブ」「禁じられた遊び」「阿修羅姫」など、アップテンポな、スピード感ある曲ばか理だったのですが、このアルバムを買ってみて凄く意外でした。とても、ゆったりとしていて落ち着いた感じ(曲調が)の曲が多めで、歌詞も切なかったり、妖しかったりと色々でした。今まで聞いてきた曲だと、激しい感じばかりだったので印象が少しばかり変わりました。でもどれもいい曲です。

お薦めは当然の如く「赤と黒」「戦争と平和」になりますね。ゆったりとした曲も捨てがたいいのですが、テンポのいいこの2曲がお薦めです。

「赤と黒」は、歌詞がファンタジィックというか「神」「犠牲」とかそんな感じの単語が出てきます。北欧神話(?)っていう印象もうけました。

「戦争と平和」は、聴いててすごい泣きそうになりました。胸にジ~ンと来るものがあります。この世界にはこんな状況があるんだよなぁ・・・・・。ってしみじみ思いました。

今まで聴いてきたALIPROJECTの曲の中でゆっくりとした曲しか聴いたことのない方は特に必聴ですっ!!聴いた事のある方でも十二分にたのしめます!

・「異色ユニットALI PROJECT
この「EROTIC&HERETIC」は、アリプロ初心者でも馴染みやすく名曲揃いなアルバムです。CDをかけると、最初にアルバムのタイトルでもある「EROTIC&HERETIC」が流れてきます。この曲は、ローゼンメイデンなどの曲から蟻プロを知った人でも馴染めそうな曲です。2曲目は「赤と黒」。これはアルバムVerとNOIRVerがあって、このアルバムの曲は、アルバムVerです。これも馴染みやすく人気曲でもあります。そしてアルバムで最もお薦めの曲は、8曲目の「平和と戦争」です。これはテンポが良く、馴染みやすく人気な曲の1つでもあります。曲調も良いのですが、歌詞がとくに心に来ます。歌詞は、「せつない叫び声をそっと鎮められたら」や「この星を覆うつらい歴史の先を人は歩みつづける」など、けして明るい歌詞ではありませんが、良い曲です。他の曲は、バラードが多いのですが、それらも全て良い曲です。 アリプロが好きなら1度は聞いてみることを勧めます。

★ちなみにCDは三面ケースで歌詞カードは横に長い一枚になっていて、CDパックに歌詞がくっ付いている状態になっています。ケースの柄は、魚のウロコみたいな凸凹になっていて、カラフルな蛍光っぽい色です。

・「今一番のお気に入り
アニソンからアリプロの世界へ入ったクチですが、初期の曲もとても素敵で大好きになりました。

特にこの『EROTIC&HERETIC』は、幾つか買ったアルバムの中で今一番気に入っています。入っている曲は全て、様々なバリエーションに富みながらもアリプロ独特の世界観に沿っているものばかりです。アップテンポの曲が好きな人もバラード系の静かな曲が好きな人も、どちらも買って損はないアルバムだと思います。

・「何度聴いても飽きない曲です!
このCDはテンポが速い曲とゆっくりした曲が両方入っていて、聴いていて飽きないCDです。アリカさんの独特な歌詞と歌声がとても綺麗で、特に「戦争と平和」が一番のおすすめです!!

EROTIC&HERETIC (詳細)
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