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▼捨て曲無しの女性ボーカルアルバム:セレクト商品

YoursYours (詳細)
Sara(アーティスト)

「素敵なジャズの若手が出現した」「脱力系ながらスイング感は最高!」「傑作デビュー作」「いい声してます」「耳年増族にも面白く聴ける」


AutobiographyAutobiography (詳細)
Ashlee Simpson(アーティスト)

「ロックしてます!」「ポジティブなLucy Woodward」「またびびった。」「とにかく聴いてみて!」「意外性が◎♪」


His HandsHis Hands (詳細)
Candi Staton(アーティスト)

「南部ソウルへの畏敬の念」「手ごたえ十分です。」「黄昏れて聴く」


SpiritSpirit (詳細)
Jewel(アーティスト)

「トリプルA=アダルトオルタナティブアルバム」「とてもいいです」


Dying for a HeartDying for a Heart (詳細)
Krystal Meyers(アーティスト)

「今作も裏切らないKrystal Meyersロック☆★☆」「癒し系」「すごいです」「早くも2枚目アルバム!」「ヤッパリ良かった!」


Sophie MilmanSophie Milman (詳細)
Sophie Milman(アーティスト)

「凄い女性ジャズ・ヴォーカリストが現れた」「ソフィー・ミルマン衝撃のデビューアルバム」「次作が待ち遠しい!」「ジャズ・ヴォーカル、久々の大ヒット!!」「よいです」


Come Away with MeCome Away with Me (詳細)
Norah Jones(アーティスト)

「少し休みが必要になった時に」「春の宵に」「ライブDVDもよかったですよ」「天使のささやき」「Great Work!」


By MyselfBy Myself (詳細)
インガー・マリエ(アーティスト)

「まさに熟成のとき」「今まで聴いたコトのある地球上の全アルバム中、最高の一枚に数えれます。」


ウィー・アー・ワン(初回限定価格)ウィー・アー・ワン(初回限定価格) (詳細)
ケリー・スウィート(アーティスト)

「気品溢れる魅力的なティーン、その名はケリー・スウィート」「しい高音が魅力の女性ヴォーカルは多いですが」「こころに染み入る歌声、いいです。まだ19歳なので、さらに・・・。」「懐かしい感じが」「ブラーボ!」


ビューティフル・シードビューティフル・シード (詳細)
コリン・メイ(アーティスト)

「圧巻」「美しい種から美しい花は咲くのか?」「I'm talking about seeding.」「極上のサウンド、そしてヴォイス」「清らな心が溢れた声」


ライク・ア・ラヴァーライク・ア・ラヴァー (詳細)
エミリー・クレア・バーロウ(アーティスト)

「Like a Loverが最高です」「美しいです。」「透きとおった声」「天性の美声」


アフターグロウアフターグロウ (詳細)
サラ・マクラクラン(アーティスト)

「彼女の曲は心で聴くべし」「癒し効果溢れるサウンド」「時々、聞きたくなります。」「綺麗すぎる歌。」「待ていてよかった。」


MIMIMIMI (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト)

「FROM BUTTERFLY TO BIRD」「これが本当のMIMI!!!!!」「絶品!」「やっぱりマライア」「やっぱりすごい」


Paint the Sky with Stars: The Best of EnyaPaint the Sky with Stars: The Best of Enya (詳細)
Enya(アーティスト)

「ほんとにBEST」「イイ!」「これは失敗!」


FearlessFearless (詳細)
Keri Noble(アーティスト)

「デビュー作」「デビュー作」「しんみりできます」「デビュー作」「胸をギュっとされる作品」


MartinaMartina (詳細)
Martina McBride(アーティスト)

「ベスト・カントリー・シンガー」「圧巻」「Excellent」「お気に入り♪」「カントリーっていいね。」


Greatest Hits (Snys)Greatest Hits (Snys) (詳細)
Sara Evans(アーティスト)

「2006年最高のアルバムに続いて、初のベスト盤の発表!」


A Grateful PeopleA Grateful People (詳細)
Watermark(アーティスト)


SpiritSpirit (詳細)
Leona(アーティスト)

「X FACTOR (2006)」「まだTrack1,6しか聴いてませんが・・・」「ブラック版セリーヌ・ディオン登場」「こころ癒されます」


This WomanThis Woman (詳細)
LeAnn Rimes(アーティスト)

「初期作品の匂いを感じさせる1枚!」「カントリーの大家」「超お勧め」「suki」


Live at Blues AlleyLive at Blues Alley (詳細)
Eva Cassidy(アーティスト)

「Eva Cassidy Live ar Blues Alley」「最高のEvaがここに!」「繊細に、しかも力強く。」「薦められ、今は薦めるほうに」「亡くなってしまいましたが。」


Some HeartsSome Hearts (詳細)
Carrie Underwood(アーティスト)

「記録にも記憶にも残る最高のスタートを記録したデビュー作」「カントリー音楽界のホープ」「☆★American Idol 4代目チャンピオン!」「3曲目で光った! それもそのはずDW」「グラミー賞新人賞!」


9 Lives9 Lives (詳細)
Kat DeLuna(アーティスト)

「JOJO以上の新星あらわる!」「捨て曲はない!」「すごい!!」


Ms. KellyMs. Kelly (詳細)
Kelly Rowland(アーティスト)

「新たな出発。」


Greatest HitsGreatest Hits (詳細)
Lee Ann Womack(アーティスト)

「これは物凄く良いです、歌姫Lee Ann Womackここにアリ!」「是非ともお勧めしたい一枚です。」


▼クチコミ情報

Yours

・「素敵なジャズの若手が出現した
ジャケットが素敵で、と言う理由だけで手に入れた友人から借りて聴いてみて。いやぁ、びっくりしたなぁ。これはなんとも、ジャケットのかわいい系とは随分違って、いい意味でオーソドックスな素敵なジャズボーカルが聴けた。クラシカルなとも言える名曲にオリジナル曲が混じって、落ち着きとちょっとしたチャレンジとこれで20代前半とは、欧米の底力と言うか、層の厚さに驚かされる。白人系のジャズボーカルと言っても、決して軽い単なる癒し系ではありませんね。とても自力を感じる、しかも伸びやかで。掘り出し物(おっと、前からサラをご存知の方にはすみません)。これからを期待して見守りましょう。

・「脱力系ながらスイング感は最高!
一曲目の「my shining hour」からやられてしまいました! ジャケットはポップで若々しい感覚なのですが、ジャズにおける天性のスイング感は本物です。何といっても清々しくのびのびとしたボーカルが素敵。彼女の声が気に入って買ったといってもいいくらい。主張しすぎることなく、肩に力が入ることなく、心地よく流れるサウンドに絶妙に溶け合っています。「cheek to cheek」や「bye bye blackbird」など、おすすめの曲も多数。洗練を感じさせます。夜のドライブにはもちろん、けだるい夏の午後のBGMとしても最高! とにかく期待以上のアルバムです。

・「傑作デビュー作
アメリカの美人歌手サラガザレクのデビュー作。スタンダードを中心に自作曲をおりまぜながらつづる50分。ノラジョーンズ風の自然な発声が特長的だが、カントリー臭がない分ジャズボーカル好きとしてはこちらの方に軍配が上がる。でだしの一曲目、マイシャイニングアワーから素晴らしい。アップテンポからミディアム、またアップに、と自由自在。ジョニミッチェルのサークルゲームなどレパートリーの広さも垣間見せる。くせのないディクションが耳に心地よい。内容に比例してか、ジャケットもよい。

・「いい声してます
癒し系を感じさせながらも、透き通った張りのある声です。また、スローな曲で力を抜いていながらも、とてもいい味を出していると感じさせるところはノラ・ジョーンズを連想させる部分もありますがが、もっとジャズっぽくて、テンポの良い"My Shining Hour"や"Cheek to Cheek"などでは気持ちよくスイングしています。また"Bye Bye Blackbird"は、伸びのあるヴォーカルが拡がっていく感じと、バックのピアノの息がぴったり合っていて絶妙です。弱冠23歳のvocalistとは思えない、落ち着きと才能を感じさせます。

・「耳年増族にも面白く聴ける
収録曲全てが二捻り半以上の凝ったアレンジで、大概のボーカルもの大好き耳年増にも飽きることなく面白く聞けることでしょう。勿論御本人の歌の上手さも必要十分以上。欠点があるとすれば、ちょっと頭デッカチなムードが漂ってるぐらいか。黒人系マッチョ音楽が好きな方には向きません。それにしても最近こういう傾向のボーカルアルバムが増えてきて耳年増オジサンのお財布はいつもカラッポです。

Yours (詳細)

Autobiography

・「ロックしてます!
ジェシカの妹だから曲も同じようなジャンルかと思ったら全く違う、有名どころで言ったらアヴリルのようなパンクロック(?)でした!声もハスキーで可愛いし、聞いててスカっとします☆CDを聞く前はジェシカが売れたからって便乗して…。と思えてあまりアシュリーが好きじゃなかったのですが聞いたら大好きになりました!

アシュリーの魅力がめいっぱい詰まったアルバムです!興味を持ったなら買ってみて損はないと思いますよ★

・「ポジティブなLucy Woodward
曲のテンポ、声の質、歌い方は去年デビューしたLucy Woodwardに近いものがある。そう思ったら、やはりJohn Shanksがプロデュースしていた。しかし、歌の方向性は明るく、聴いているとポジティブな気分になれる。アルバムの完成度はかなり高いほうであろう。Jessica Simpsonの妹ということだが、姉の七光りがなくても十分に通用する実力である。素晴らしいアルバムだ。

買って損はない。また、国内版が発売される8月24日まで待つ必要ない。輸入版を買い、今すぐエンジョイ・リスニング!

・「またびびった。
はじめは店頭で見たブルーアイドのかわいい容姿に、姉ジェシカのようなソフトなアメリカのラジオが良く似合う、お気楽ポップスを歌うのかと思いきや、乗っけのタイトル曲の擦り切れそうなハスキーヴォイス。結構ギャップに驚いたけど、確かに力量はあると分かる。ハード系パンクにも引けを取らないパワーを持っていた。

これで押すのかと思いきや、②は打って変わって、つながりのある伸びのあるヴォーカル、シャウトもありなら、伸びもありと、この時点でも、もう☆五つかもしれない。④は①に似た超シャウト、一人の人かと疑うほど違う。そこから⑤は⑥までの中間で、⑥は②に似ている。最後まで歌声ではかわいさは無い、でもベらんめぇで、

一本気なところは聴いてても、好きになれる。歌詞と容姿の女の子っぽさ、歌の多彩な質感・・・。姉に似てるどころか、対比的にも思えるような彼女。また今後どんな方向性を見出すか、目が離せない。とりあえず、チェックすることをお勧めします。

・「とにかく聴いてみて!
ズバリいいです☆全く買うつもりはなかったのに、お店で試しに聴いてみたらアレ?なんかいいかも・・・?そのまま衝動買いしちゃいました!もともと姉のジェシカのほうがわりと好きだったんですが、楽曲でいったら断然私にはアシュリーのほうがよかったです。。さすが姉妹、声は多少なり似てます。でもかっこいいメロディーにアシュリーの歌声がバッチリはまってます。ロックは苦手という人にも聴きやすいはず!実際私は今までロックに興味なかったけどこれを聴いてみてほかのロックテイストのものも聴いてみたくなりました★歌詞もわかりやすい英語なので洋楽で英語を勉強しようかな~という人にもオススメです!とにかく買いの1枚だと思います!

・「意外性が◎♪
ジャケットを見たときは、Hiralyみたいにポップなのかなと思ったが、聴いてみると正統派のガールズロックだった。アルバムを通してノリがよく、友達がよく薦めてきた理由がよく分かった。全体を通してすっと聴けたし、耳に残った感覚も心地よかった。

今までガールズロックを嫌ってきた私だが、これからはもっと聴いてみようと思う。皆さんも、興味があればぜひ^^

Autobiography (詳細)

His Hands

・「南部ソウルへの畏敬の念
 ディスコ、クラブシーン、ゴスペルとジャンルを跨いだ曲を出し続けたキャンディ・ステイトンが、フェイム録音の再発と再評価を受けて自身の出発点の南部ソウルへと回帰したアルバムで、先に出たEU盤のCCCDよりも有り難いUS盤のオーディオCDです。元々声域が狭いもののかすれ気味の声の響きに独特のものがある彼女の歌声は、フェイム時代のようなギリギリのところまで声を張り上げるのでないのですが深みが出て健在なようです。そして問題のバックの音ですが、アコースティックでスローな曲はフェイム録音に敬意を表した丁寧な作りで、中にはまるでエスカレーターに乗る前に足踏みするような慎重さもあったりします。ルーズなエレキギターのブルースや後半の軽めのリズムのフェイムらしくない曲も意外と楽しめます。南部ソウルはカントリーの影響が強くてエコーが遥かから聞こえるような空気感があるのですが、特にフェイム時代で一緒にやっていたというバリー・べケットのオルガンがその空気をこのアルバムに吹き込んでいるようです。

・「手ごたえ十分です。
Candi Statonのアルバムを聴くのは久しぶりです。彼女の人生の節目の曲だそうで、歌詞に興味があります。こんどじっくり訳してみようと思っています。曲はベテランの味を出して十分な仕上がりになっています。心にしみ込んで来るような気がするのは私だけでしょうか?これは確実に名盤として語り継がれると思う。

・「黄昏れて聴く
昔、活躍して不遇な時代を過ごした人です。リバイバルで再び脚光を浴びて好きな歌を唄っています。ライナーノートによるとここで取り上げられた歌は彼女自身は「人生の歌」と歌と言っています。人生で岐路にたった時にそれぞれの歌が支えやアドバイスになったと。良い選択もあれば別の生き方をしたらどうなったかなどなど。サザンソウルバラードがほとんどです。落ち着いて物思いにふけりながら聴きたい方にはぴったりです。私はバーボンのロックを飲みながら黄昏れながら聴きたいアルバムです。

His Hands (詳細)

Spirit

・「トリプルA=アダルトオルタナティブアルバム
聴いてみると=総合的にすんごくラジオフレンドリー=ヒット狙い=で制作しているのがわかる。プロデューサー選択が=パトリックレナードなので、それはしかたがない。印象は=ショーンコルビン、シェリルクローライン。ルックス安泰、声質が安泰。これだけの要素があって売れないと正直おかしい。残念なのはアレンジが濃すぎて=彼女のバイブレーション=が薄められている部分だ。中途半端に終わる曲など、そこかしこに=コマーシャライズしすぎな印象が濃い。前作のほうがいいかも。10点中5点

・「とてもいいです
前作心のかけら(この邦題なんとかならんか)はシンプルな弾き語りでしたがこのアルバムではバンドサウンドに傾いています。かなりポップになったなという印象。胸を締め付けるような繊細なメロディと凛とした歌声、過不足ないアレンジが調和してとてもいいアルバムになってる。 じわじわと盛り上がっていくDeep Waterで最高の幕開けを飾り、What's Simple is True、Hands、Kiss the Flameと静かに聞かせた後強烈なDown So Longがくるのでいいアクセントになってます。ラストのAbsence of Fear はジュエルで一番好きな曲。感動的に締めます。このあとはなぜかアレンジがゴタゴタしてバランスがおかしくなってしまうのですが、とにかくこれとファーストは必聴の名盤です。。

Spirit (詳細)

Dying for a Heart

・「今作も裏切らないKrystal Meyersロック☆★☆
前作の1stアルバム『Krystal Meyers 』これを聴いたときは久々にキタっ!!という感じがし、当時は輸入版しかなかったので速攻輸入版を購入したのですが今作も日本版待てなくて買ってしまいました。2ndもこれまたよいです★★Krystal Meyersサウンド炸裂です。1stを聴いて2nd聴くとだいぶKrystal Meyersの輪郭がはっきりしてきたように思えました。サウンドの感じだけでKrystal Meyersと分かるような「ああ、これぞKrystal Meyers」という感じです。これからもこの感じでいってほしいです。

1stをまだ聴いたことない方は1stも是非聴いてほしいです!前作持っていて気に入ってる方はたぶん買って損ないと思います☆今作は前作よりもミディアムテンポの曲とバラード(#10)が少なめで最後まで飛ばし気味で私は気に入ってます♪♪

日本版は10月25日発売でシングルのポップ・バラード『Beauty of Grace』のミュージッククリップとオフショット・ビデオがボーナスでつくとか。

・「癒し系
Krystal Meyersの2ndアルバム。前作と比べるとだいぶん成長しましたね。前作よりも1曲1曲が感情豊かに歌われています。あと、バラード調のロックが増えた事。時にはしっとり、時には激しく聴かせてくれて、いろんなKrystalを聴くことが出来ます。前作は元気のいいハジケる感じでしたが、今回は傷ついた心に響く癒し系ロックに仕上がっています。

・「すごいです
デビューアルバムで一気に夢中になりましたが…今回は更にすごいです!!クリスタルのオリジナリティーさがかなりでています、「the beauty of grace」は最高にいい!!更に更に伸びていってほしいアーティスト、クリスタルマイヤーズ…

・「早くも2枚目アルバム!
前作に続く2枚目のアルバム。前作では、あのアヴリルを思わすようなサウンド、歌唱力を持っているマイヤーズでしたが、今作ではどのような出来になっているのか、とても楽しみです。アヴリルが好きな人にはオススメのアーティストです。

・「ヤッパリ良かった!
ファーストでポストラヴィーンと騒がれ、はやくも半年後にこのセカンド発売。中身はファーストの沿線上にあり、ハードロックを継承している。素直になじめるアルバムに仕上がっていて非常にエキサイトする。

Dying for a Heart (詳細)

Sophie Milman

・「凄い女性ジャズ・ヴォーカリストが現れた
ソフィー・ミルマンのデビューアルバムを最近買って聴きました。こんな凄い歌声は最近聞いたことがありません。素直にこのアルバムに巡り会えて感謝しています。私の好きなトラックは、2.I Can't Give You Anything But Love,Baby3.Guilty9.La Vie En Rose上記3曲ですね。特に、9.La Vie En Roseは多くのアーティストがカバーしているが、ソフィーは他に類をみないぐらいの完璧な歌い方です。

これからも期待したいソフィー・ミルマンです。

・「ソフィー・ミルマン衝撃のデビューアルバム
ジャズ音楽界に多くの偉大なアーティストを輩出しているカナダから、またもや凄い女性ボーカルが誕生した。ハスキーでボリューム感あふれる歌いっぷりは大器の片鱗が覗える。

・「次作が待ち遠しい!
仕事帰りに立ち寄ったお店でふと手に取ったCD、それが本作です。女性Jazzボーカリストが好きで気ままに聞きますが甘い声、けだるい声が多い中、彼女はしっかりとした力を感じます。22、23歳でこんなに表情豊かとは、驚かされます。聞けばiTMSでも人気なんだとか...なっとく。是非、次作を..いえ Liveを聞きたいものです。

お勧め、外れなしの歌姫です。

・「ジャズ・ヴォーカル、久々の大ヒット!!
まだ23才というのに・・・。そして初めてのアルバムだというのに・・・。私的には久々の大ヒットです。何度も聴きたくなる声質と力量、バックミュージシャンの安定感あるプレイ。たまたま試聴しただけですぐ購入しました。帰宅してゆっくり繰り返し聴きました。明日からカーコンポで毎日聴きそう・・・。スタンダードがたくさん入っています。9番目のLa Vie En Roseはフランス語、11番目のDark Eyesはもちろんロシア語です。早くも二枚目のアルバムが楽しみ・・・。

・「よいです
この方は、ロシア生まれのイスラエル育ち、現在音楽を勉強されている学生さんだそうです。ハスキーでいて張りのある声、内容も盛りだくさんです。カルテットあり、ビッグバンドありで、ちょっといろいろやりすぎた感はあるけど(ビッグバンドバージョンはいらなかったかな)。それにしても買って損はないですので、是非お手元に置かれてはいかがでしょう。

Sophie Milman (詳細)

Come Away with Me

・「少し休みが必要になった時に
少し疲れていたりするときに、身も心もこのCDに委ねてみると、気持ちがうんと楽になるので、この音楽で心身を保養してリフレッシュしたらまた頑張ろうという気にされてくれます。なんといっても彼女の落ち着いたきれいな歌声と心にすんなり入ってくるメロディーに救われる思いです。

・「春の宵に
ホリーコールのようなスモーキーな歌声。それでいて華のある歌いまわし。久々にウェルメイドなJazzを聴いた気がします。特に1.Don't know Why/2.Seven Yearsなどは落ち着いて聴ける名曲です。春の宵にお酒を飲みながら、花をみながら どうぞ。

・「ライブDVDもよかったですよ
ほんとうに安心して、リラックスして身を委ねることができる一枚。まだどことなくはにかみながら歌っているような気もしますが、もうちょっと経験をつんで、たとえば今のダイアナクラールくらいの年齢になったとき、どんな歌を聞かせてくれるのか非常に楽しみです。これからの成長を見ていきたいアーチストの一人。なおライブDVDもすごくよかったので、あわせて視聴されることをお勧めします。

・「天使のささやき
 一度聴けばと言うか、一曲目アタマで、完全にメロメロにされてしまう。絶妙のタイミングで入っては消えていくスモーキーな、シルキーな歌声。天使がちょっと下界に降りてきてハミングしてみました言う、そんな感じ。そして、心を揺さぶる静かなピアノ。さらにはこのルックス。天は二物どころか、全てを彼女に与えているのである。2002年発表の1stにしてグラミー8部門獲得なんて天使には当たり前と言うか、小さいことだったのでは。 この次のアルバムでは、御大レヴォン・ヘルムまでメロメロになって参加する。 どんなに疲れていても、この歌声が静かに深く癒してくれます。

・「Great Work!
First, this is more wonderful than her 2nd album. I like this album a lot and bought her 2nd work too, but I think the 2nd cannot go beyond this one! This album contains many beautiful songs such as "Don't know why" and "Turn me on". Almost all songs has tasteful atmosphere.

Also, all songs can be dramatic if you imagine the stories behind the lyrics. This means many people can reflect their everyday lives or love experiences to her lyrics and music. Norah's world has creativity and familiarity at the same time and dreamy and real at the same time.

Worth gaining the Grammy!

Come Away with Me (詳細)

By Myself

・「まさに熟成のとき
才能とは何なのか?生まれながら持っている人もいる。ワインの様に長い年月をかけてじわじわ育っていく人もいる。インガー・マリエの熟成された声を聞いた時、まさに、後者の才能を感じた。新しいものがあるわけではなく、ごくオーソドックスな演奏、歌い方、だが私の目には涙がにじみでていた。理由ではなく、あなたにも感じてほしいこの時を!

・「今まで聴いたコトのある地球上の全アルバム中、最高の一枚に数えれます。
これはエエよ。 ビックリ!!

By Myself (詳細)

ウィー・アー・ワン(初回限定価格)

・「気品溢れる魅力的なティーン、その名はケリー・スウィート
昨今のアメリカン・アイドルのファイナルリストらが闊歩しだしているアメリカ音楽界にあって、インディーズ系の流れを受けて、地道に確実に実力をつけだしてきているのがケリーでしょう。ウエスト・コーストではちょっとは知られたケリーは、どちらかといえばバラード曲を中心に心にスーっと浸透してくるようなフィーリングをそのまま歌声にしている。まだ、ティーンですが、その上品な歌い方は彼女のミュージックビデオを観ても明らかにわかり、大人の雰囲気を持った才能豊かなケリーの歌は一度聴いたら忘れられない。お薦めとしては1.We Are One 2.Raincoat 3.Dream Onと続く、最初の3曲はすばらしいの一言。

・「しい高音が魅力の女性ヴォーカルは多いですが
以前、何かのTV番組で日本音響研究所の所長さんが宇多田ヒカルの歌声を分析した結果高音域に超音波に似た周波数が現れそれが聴く側の耳に自然に響き心地良さを感じさせるという見解を示したのを思い出したがケリー・スウィートの美しい歌声もきっとそんなものを発していると思えてならない。

クラシックでもジャズでも、なんなくこなしこんこんと歌い上げるケリー・スウィートの歌唱はその透き通るような高音にまで魂の温もりを感じるほど心に響いてくる。

「we are one」で一目惚れし「dream on」で心惹かれ「eternity」でもう首ったけといった感じだ。

・「こころに染み入る歌声、いいです。まだ19歳なので、さらに・・・。
we are oneという1曲目から、心に染み入る歌声で惹き込まれました。最近のありがちな打ち込みを感じさせない、品のあるビートで心地いいです。レコーディングもシンプルにあまりいじらず自然に録ってる感じが好感を持てます。最近、彼女のような無理のない自然で心地いいアルバムがあまりないので、Good jobな一枚な気がします。私の今年度の10枚に入るかも。まだ19歳ということなので、今後さらに期待できるアーティストです。個人的には、エタニティーという楽曲もお気に入りです。

・「懐かしい感じが
ほっと安心できる歌声というものになかなか出会えなかった。ようやく!声質とか違うんだけどカレンカーペンターを思い出してしまうくらい,満足しました。エンヤのようでエンヤでなく,ノラ・ジョーンズのようでそうじゃなく,期待できる19歳です。

・「ブラーボ!
透き通るような素晴らしい歌声。エンヤがジャズというかポップスをやるとこんな感じかも。もっと注目されてもいいと思う。美人だし、10代だし。

ウィー・アー・ワン(初回限定価格) (詳細)

ビューティフル・シード

・「圧巻
初めて聞いて即購入しました。この確信にみちた歌声、すばらしい録音。間違いなく本物と確信しました。俺が確信してもしょうがないが。様々なミュージシャンの影響下にあることは否定しませんがそれがなんだというのでしょう。彼女は伝えたい事を誠実に伸びやかに歌い上げる。ただシンプルに歌い上げる。私は受け入れます。こんな女性が無名だから世界は広いし面白い。清々しい。

・「美しい種から美しい花は咲くのか?
圧倒的な存在感。シンガポール出身のSSWの、オリジナルとして3枚目のアルバムとなる今作では、前2作でも見せていた伸びやかでしなやかなメロディラインに、力強くもどこか安らぎを感じさせる歌声がより成熟してきた印象です。ラジオでもよくかかっている『On The Side Of Me』のスケール感には、これまでにはなかったコリン・メイのアーティストとしての自信のようなものが感じられます。そういう意味では過去最高の傑作といえるのではないでしょうか?アートワークもしっくりとしていて、派手さはないにしても、歌と音楽に込められた静かなパワーみたいなものを否が応でも感じさせる作品です。

・「I'm talking about seeding.
(と、勝手に安藤裕子の言葉を使ってしまいましたが。^^;;)

「Beautiful Seed」はシンガポール出身のピアノ弾き語り系の女性シンガー・ソングライターCorrinne May(コリン・メイ)の4枚目のアルバムで、前作のクリスマス企画アルバム「The Gift」からはおよそ10ヶ月ぶりとなり、オリジナルアルバムは「Safe In A Crazy World」以来1年半ぶりとなっています。彼女は生まれ育ちのカトリックでいますが、前回のクリスマス讃美歌から影響を受けたか、今回の歌詞はよりパーソナルでより自分の宗教に対する信仰や私見などを語っています。4曲目の「Five Loaves and Two Fishes」は新約聖書の中の一つの、そしてコリンが曰く自ら一番好きな物語について書かれていますが、それを一番明らかに示しているのではないでしょうか。他には堕胎や、嫉妬、早すぎた都市生活などについてもちゃんと書いていますが、かなり聴きごたえのたくさんある一枚です。でも私が一番勧めるのは一般人が易く聴き取れ、そして一番意味が分かりやすくポップス的な曲で、特にアルバムの幕開けとなった美しいピアノ弾き語りバラード「Love Song for #1」、聞いて励まされる「Shelter」とニューヨークの街の風景を描いた「City of Angels」です。

日本の歌手に例えたら彼女の曲はアンジェラ・アキとBONNIE PINKの繊細でハートフェルトな歌詞に笹川美和の簡単で美しくポップスとフォークを絶妙に融合させた旋律、そして彼女の歌声は白鳥マイカのように澄み渡り、鬼束ちひろのように感情的。ある人にとってこのアルバムは宗教臭みがするかも知れませんが、他の人には是非勧めます。

・「極上のサウンド、そしてヴォイス
前作(Safe in a crazy world)のタイトル曲からのファンです。今作では、よりピアノや弦楽器、そしてこれらに見合ったドラム(ある種、ジャズ・ピアニスト木住野 佳子のバンド・サウンドに近い)、お伝えしたいのは、より音楽的にアコースティックになったということです。とにかく柔らかくて丸い音がアルバム全体に共通していますね。そして何よりも、彼女の声質(倍音の上はシルクで 下は丸く聞こえます)が素敵ですね。声質的において、カーラ・ボノフ好きにはおすすめです。12、13トラックのピアノと歌の寄り添い方は、LOSE AGAIN(77年カーラ・ボノフの1stの1曲)に近いと思いますよ。2007年の良作。楽曲に対する、歌と演奏の関わりが聴いていて気持ちいいのです!素敵な一枚をありがとう!!。

・「清らな心が溢れた声
この方の音楽スタイルはピアノだけであとは清らかで美しい声でさらっと歌い上げてしまう。彼女の声の清らかさが本物だというのは彼女の美しい言葉と感情を感じれば分かる。キリスト教徒。そういった宗教の違いさえふっとばすほど、宗教のおかげで反対に敬虔な心を保ち続けてきたからか、社会的問題を真正面から捉え、「これでいいのかしら?」とクエスチョンを与えてくれる。善と悪、妊娠、嫉妬、そういった人間の愚かさを見つめ、彼女自身も考え、そして、全ての人にその思いが届くようにと美しい声と言葉で響かせてくれる。必ずしも売れるアーティストでもないけれど、素晴らしい声と心を兼ね備えたアーティストの一人。輸入盤がないのはそこを評価されたうえでと思う。ちなみに私はこのアルバムは歌詞を知りたくて買い求めました。本物の清らかな声と言葉に出会えるときの歓びは計り知れない。

ビューティフル・シード (詳細)

ライク・ア・ラヴァー

・「Like a Loverが最高です
カナダ・トロント出身、1976年6月6日生まれで、父はビッグバンドのBoss Brassのドラマーであるという彼女、本作は4枚目の初セルフ・プロデュース作で日本デビュー盤だそうです。 とにかく1曲目のLike a Loverが最高。ものすごくさわやかで涼やかで、歯切れが良くハリがあり、しかもキュートで美しい歌声が素晴らしい。演奏も良く、特にGuide Basso氏のフリューゲル・ホルンのソロがまたいい雰囲気を出して素晴らしいです。ジェーン・モンハイト「サレンダー」の4曲目もゴージャスで悪くはありませんが、エミリー・クレア・バーロウのほうを聴いてしまえば、私は断然こちらのほうが好きですね。 この1曲目だけでも、このアルバムを買う価値は十分にありますが、続くOn The Sunny Side of The Streetがまた明るく弾けるような軽快なノリ、切れ味で聴かせてくれます。今度はKelly Jefferson氏のテナーサックスが冴えてます。これらのアレンジは基本的にエミリー自身がやっているのだそうで、大した才能ですねえ。その他の選曲も趣味が良く、ラストでLike a Loverのリミックス、別アレンジ版を聴かせるお洒落な構成です。ガチガチのジャズファンより、ポップスも好きな人に特にウケるものと思われます。 彼女はとにかく声が美しくキュートで、イガラっぽさがないのが好感度抜群だし、歌の上手さも十分。このアルバムは、女性ジャズヴォーカルファンでボサノバも好きな人には絶対のお薦め品でしょう。 なお、日本盤のほうが入手しやすいと思われますが、日本盤は12曲入りでボーナストラックは11曲目。この曲も地味ながら良いトラックだし、歌詞カード、日本語訳詞、詳しいライナーも付いてくるので、これは文句なく日本盤が良いでしょう。 また、5枚目?の「The very thought of you」も、Like a Loverのような決定的にキャッチーな曲は無いものの、彼女の歌声の魅力が良く出ている佳作となっております。

・「美しいです。
美しい歌声に久々にやられました。Anne Ducros以来ですね、本当に歌声にしびれたのは。聞いてみて下さい、是非。一見「普通のVocalじゃないか?」と思う人もいるかもしれませんが、jazzがしっかり聞ける人には嬉しいアルバムとなるはずです。

・「透きとおった声
一言で言うと、ジャズ界の松田聖子。透きとおっているが、声量充分。選曲も良いし、あまり時代を感じさせないところが逆に私的には好きです。

・「天性の美声
うまい。声域が広いが、特に高音の美しさは天性のものだろう。ただ、ブレスが短いと言うか、息を吸い込む音が曲によっては、しょっちゅう聞こえるのが少々気になる。ともあれ、ダイアナ・クラール、ソフィー・ミルマン、そしてエミリー・クレア・バーロウとカナダはすごい女性歌手を輩出している。曲もスタンダードの美しい曲にオリジナルを混ぜた構成で、いいですね。これからが楽しみな女性歌手。(松本敏之)

ライク・ア・ラヴァー (詳細)

アフターグロウ

・「彼女の曲は心で聴くべし
この作品は彼女の母親が他界し、その後自ら母親になるという転機を経て生み出されたものと知り、流すように聴く作品では無いなと思いました。確かに流すように聴けばサラッと最後まで当たりさわり無く聴ける作品ですが、それはすべての曲が良い曲だから言えることで、そのもっと奥に彼女のメッセージが込められていて、この作品は詩の内容を理解して聞かなければと私は思います。インパクトのある曲はありませんが、人のやさしさ、愛、人との関わり等、癒しを越えた世界愛を感じます。さらに彼女はライブにも定評があり、今作品にはボーナスとして2曲ライブが入っていますが、スタジオ録音よりもさらにメッセージ感が味わえて、輸入盤は安くてそれはそれで良いんですが、彼女の魅力を感じたい人はこの作品を高くても買うべきだと思います。私は彼女の全作品を聞いているわけではなく、偉そうなことも書ける程、彼女に触れている訳ではありませんが、この作品は噛みしめながらジックリ聴くべきだと思います。

・「癒し効果溢れるサウンド
~ 私はSarah~~ McLachlanという人を名前だけしか知りませんでした。そんな私が何を思ったか、店頭で衝動的に手に取り購入したのがこのアルバムでした。  内容は素晴らしく、まさに癒し中の癒し。何とも言えない浮遊感・透明感のあるサウンドは、疲れた心を包み込むように優しく癒してくれるでしょう。眠るときに聞くと効果抜群かもしれません。実際、私は眠るときに聞く~~ことが多いです

 このCDでSarah~~ McLachlanにはまってしまい、過去のアルバムも買いあさりました。前作の「サーフィシング」も素晴らしいですが、こちらはより全体の統一感が徹底されているように思います。私の印象では前作サーフィシング」に収録されている「Angel」という曲の雰囲気が全体に溢れているという感じでしょうか? とにかく知らない人にも聞いて頂きたい、そんな作品だと思います~~。~

・「時々、聞きたくなります。
女性ヴォーカルものは結構好きですが、彼女の声や曲調は時々聞きたくなります。ただキレイというだけでない、やさしいけど強くも弱くもあるんだと思いたくなるような、気持ちをつかまれそうな感じ。部屋で一人、心落ち着けて何か好きな事をするときのBGMによく使いますが、メロディの哀愁さに聞き入ってしまうこと多いです。

・「綺麗すぎる歌。
心がすさんでいる時に聴くと、あまりの神聖さに泣きたくなってきます。深く染み渡るような歌声と、突き刺さるような哀愁を帯びた歌詞。それでいて聴き終わった後には晴れ晴れとした気持ちになります。

癒されたい時、気分が沈んだ時にオススメです。

・「待ていてよかった。
「I Am Sam」のサントラやライブ・アルバムなどで声は聴けたけど、やっと新しいアルバムを出してくれたSarah McLachlan。待っていた甲斐もあってとても素晴らしい作品を作ってくれました。デビューした頃とはずいぶんスタイルも変わったみたいだけれど、本当に美しく変化してくれたと思います。今回の作品では大ヒット作「Surfacing」とはまた違った優しいぬくもりを感じさせてくれます。全体的には静かで穏やかな曲がベースのようですが、その中にも2、5曲目など、明るいムードの曲も含まれていてバランスもいいです。美しい音と歌詞はそのままに、新しいSarahの世界に触れられます。

アフターグロウ (詳細)

MIMI

・「FROM BUTTERFLY TO BIRD
傑作である。これまでのアルバムの公式を投げ捨てて、全く新しい境地を開拓したその力に圧倒される。プロデューサー陣も豪華であるが、今回特筆すべきは彼女の旧友ジャーメイン・デュプリの活躍であろう。リードオフ・シングルになった「IT’S LIKE THAT」ではヒップホップの現在形をマライアの個性と見事に合致させた。また、「WE BELONG TOGETHER」では彼女のヴォーカル表現に奇跡のような瞬間が生まれている。間違いなく「ALWAYS BE MY BABY」を超える名曲であり、パーソナルな内容でありながら万人に共感される普遍性を携えている。この2曲の他にも傑作が勢揃いしている。「MINE AGAIN」は彼女のヴォーカリストとしての才能を限界まで引き出した作品で、近年のマライアのバラードの中でもトップクラスの完成度である。大ヒットした「MY ALL」と聞き比べてみると、彼女の進化ぶりにあらためて驚嘆させられる。このほかにも「STAY THE NIGHT」ではデビュー当時のような清々しい歌唱が味わえる。「MIMIの解放」というアルバムのコンセプトを最も象徴的に表現した一曲。また、ヒップホップファンには「SHAKE IT OFF」や「TO THE FLOOR」といった曲が揃えられ、彼女の魅力を立体的に映し出すことに成功している。本作は70年代のような懐かしい雰囲気が全体を支配しているが、彼女の個性と融け合って、非常にリラックスした印象を感じさせる。また、アルバムの最後を締めくくる「FLY LIKE A BIRD」での彼女の佇まいには神々しさともいえるものが感じられ、まさしく鳥肌ものの内容。彼女のファンならずとも必聴の一枚である。

・「これが本当のMIMI!!!!!
・・・・The Retunr Of The Voice・・・・『あのマライアの声が帰ってきた』まさにそんなアルバムになっています。全世界の音楽ファン必聴の1枚です。「グリッター」で大コケして一度に多くのファンを失ってしまったマライア。さらにレコード会社からも見放されてしまいました。でもこの2年半ぶりのアルバムは本当に最高です!!!!!!!!!ジャケも中の歌詞カードの写真も美しいし、何よりあの7オクターブのマライアの声が聴けるんだから!!!!①みたいなキャッチーな曲もあれば④のミドルテンポな曲もさらりと歌いこなせています。「グリッター」でマライアから離れてしまった方、またマライアを初めて聴く方にはもってこいの1枚です。さぁ今すぐカートに入れて!!!

・「絶品!
アルバム全体を通しても飽きがこない表現力の多さ,7オクターブと7色の声で聞く者に常に新しい音楽を提供できるのは世界中でにマライア・キャリーにしか出来ないのではないだろうか。特に14曲目は今の彼女の全てが注ぎ込まれ,音楽を愛する者なら誰もが鳥肌もの感動ものの内容。近年ビヨンセやアリシア・キーズが目立つが,ここで久しぶりにグラミー賞にも帰ってきそうな勢いで,改めて世界中で彼女の実力が認められる事に期待したい。最近ちょっと太ったなぁ。誰にも負けない実力をもっているのに肌を露出するのがちょっと気になる。彼女はアイドルではないんです。苦労も経験し,世界一の声と容姿を兼ね備え,自ら作詞・作曲,プロデュースまでできる素晴らしいアーティスト。絶品!

・「やっぱりマライア
前作では、出し惜しみしてる?って感じがどうしてもありましたが今回のアルバムで、あー、こうじゃなきゃね!!と思いました今までよりパワーアップしてる気がします。露出してようが、太ってきてようがこの歌唱力がある限りマライアは女王様です。

・「やっぱりすごい
デビューアルバムをリリースした時、すごく鮮烈だった。こんな人がいるんだ、アメリカってすごい、これからどんな歌を歌ってくれるんだろうってとっても楽しみだった。それからどんどん売れていってその度にアルバムを買ってその度に感動してたけど映画を作ったあたりからちょっと世間の風向きは冷たくて、肌の露出なんかも問題になったりしたけど(今もだけど)このアルバム、口では説明できないくらい素晴らしくて退屈させない一枚になっているのです。具体的になにが今までと違うのかというとうまく説明できませんが、曲調も違うし今までより洗練されてるし、まるで前作のアルバムの「チャーム・ブレスレット」までが第1幕って感じでこのアルバムは第2幕の始まりという感じがします。新しいのです。今までのアルバムにはバラードというとどのアルバムも同じような感じに思えましたがこのアルバムにはそういうのがない。それはそれはそれで好きだったけれど、もう一つ上のレベルに、違うジャンルに、という感じ。なんていうか、開放的なのです。14曲目の「フライ・ライク・ア・バード」は崇高な印象さえ受けます。10曲目の「ユア・ガール」は短い歌ながら印象的な曲調になってますし、11曲目の歌は舞台の上で歌っているマライアを想像させ、ライブ感のあるコーラスがこの曲をさらに印象的に。日本国内盤のみに入ってるって言う16曲目もすごく良い!全てが新鮮で美しいまとまり。時間をかけ、色んな人とコラボするとこんなアルバムが生まれるんですね。「MIMI」ってなんの事かと思ったらマライアのニックネームなのだとか。

MIMI (詳細)

Paint the Sky with Stars: The Best of Enya

・「ほんとにBEST
私がはじめて聞いたエンヤのCDはこれです。はじめ聞いたときは、あまりにもすごくてそのまま少し固まってしまいました。個人的には1から6までの流れがとても自然な感じがします。私はいろいろなときに聞いていますが、ねむれない時に聞くとすぐ眠れます。個人的には「オン・マイ・ウェイ・ホーム」が好きです。なんともいえない感じがします。本当にこのCDにあえて感謝しています。

・「イイ!
エンヤの曲はいいですね。(人によるでしょうけど…)この中のどの曲も好きです。

・「これは失敗!
エンヤのベスト盤という事で期待して購入したところ、ラッピングなしの状態でしかも歌詞カードすらありませんでした。二つあったので値段の高い方を選んで失敗しました。UK盤ではなくU.S.A盤を購入すれば良かった…

Paint the Sky with Stars: The Best of Enya (詳細)

Fearless

・「デビュー作
購入しましたが最初聴いたときシェリル・クロウかと思うほど歌声がそっくりです。またはサラ・マクラクランにも似ているヴォイスです。いずれにしろハスキーヴォイスは絶品でかなりツボにハマっています、アルバムの出来もまずまず!値段も良心的なので購入しても損はしない、お買い得品です。ケリ・ノーブルの次回の作品に大いに期待したい。

・「デビュー作
購入しましたが最初聴いたときシェリル・クロウかと思うほど歌声がそっくりです。またはサラ・マクラクランにも似ているヴォイスです。いずれにしろハスキーヴォイスは絶品でかなりツボにハマっています、アルバムの出来もまずまず!値段も良心的なので購入しても損はしない、お買い得品です。ケリ・ノーブルの次回の作品に大いに期待したい。

・「しんみりできます
Sarah Mclachlanかと思わせる声、Chantal Kleviazukを彷彿とさせる曲調。全曲彼女のPianoをバックにしっとりとした曲が聴けます。ラジオで“Talk To Me”を聴き、発売前に予約しました。先の二人が好きな方なら絶対気に入ります。家でもまったりしながら聴け、ドライブでも軽いBGMとして流すことのできるアルバムです。お見逃しなく!しかも驚きプライス!!

・「デビュー作
購入しましたが最初聴いたときシェリル・クロウかと思うほど歌声がそっくりです。またはサラ・マクラクランにも似ているヴォイスです。いずれにしろハスキーヴォイスは絶品でかなりツボにハマっています、アルバムの出来もまずまず!値段も良心的なので購入しても損はしない、お買い得品です。ケリ・ノーブルの次回の作品に大いに期待したい。

・「胸をギュっとされる作品
 彼女の唄には、訴えかけてくる要素が沢山ある。実体験にもとずいた歌詞には、女性として共感できる唄ばかり。初恋から結婚まで様々なことを題材にしているところも良い。彼女の声を聴いたら、立ち止まって聞き入ってしまうそんなパワーがある。それも、飾り立てない本当にシンプルな言葉だからこそ心に突き刺さるのかもしれない。

 アメリカ本国では、ライブ中女の子たちが感動して泣いているそうだ。最後の曲(12)は、物凄く励まされる。歌って上げたいし、歌われたい・・そんな曲。

Fearless (詳細)

Martina

・「ベスト・カントリー・シンガー
3人の娘さんがいる母親には見えない若々しく美しいマルティナは、このアルバム・リリース時はすでに37歳でしたね。

アルバム『MARTINA』は、前作2001年リリースのべスト盤後の初アルバムということで、マルティナの魅力が一杯詰まった最高のアルバムに仕上げっています。

彼女の力強いソプラノはカントリー界のセリーヌ・ディロンと言われたこともあり、単なるカントリーの枠だけに収めるのはもったいないぐらいの美声でファンを魅了し続けている。

誰もが認めているように、フェイス・ヒルやシャナイア・トゥエインよりは歌唱力でははるかにワンランク上でしょう。比較することは馬鹿げているとしか言いようがないぐらいのシンガーです。私自身毎日のようにカントリー・チャンネルを見ているが、絶対にマルティナが一番です。彼女のファンの方はカントリー音楽をよくわかっているよ。

このアルバムでは、“This One's For The Girl's”“In My Doughter's Eyes”の2曲は特にヒットしましたね。最後の“Over The Rainbow”はご存知のようにアメリカ人なら知らない人がいないぐらいのスタンダードで、カンサス州出身であればこの歌に対する思いはより強いはずです。この曲は女性シンガーにとってはジャンルを超えて一度は歌いたい名曲なんです。

そして、アルバム全体としては、ビルボード100で最高7位、カントリーとしては堂々の1位となったダブル・プラチナアルバムです。

・「圧巻
前作は、どちらかというとかなりポップスだったが,今回はカントリーのスタンスを残しつつも、ポップスとの融合が絶妙。さらに、素晴らしいのは彼女のボーカル。圧倒的な歌唱力、声量にも関わらず大げさにならない。いわゆる、「歌唱力自慢」のようなイヤミったらしい歌い方ではないので、聴いていて、とても心地よい。そして、見事な表現力は聴くものを魅了する。日本では無名に近いが、アメリカでは、フェイス・ヒルやシャナイア、ディクシーなどと肩を並べる人気ぶり。over the rainbowのライブバージョンは、圧巻としかいいようがない。鳥肌もの。ハズレなし!絶品の1枚。

・「Excellent
Amazonのレビュー通りだが、これはもうそう言うしかない。まさにMartinaは驚異の人だ。この一枚を聞いてそう思った。この人に限界はあるのだろうかと思わせる一枚である。今回はケルティックなサウンドも織り交ぜ、その美しい歌声でリスナーを魅了する。Leann Rimesなどと並んで、カントリー界にあってはまさに灯台のような存在である。

彼女の新たな境地をこの一枚で存分に堪能できる。

余談ではあるがカバー曲の"Over The Rainbow"、二年前にデビューした当時12歳のAselin Debisonも歌っていて、あちらも見事で、お勧めである。

・「お気に入り♪
カントリーですがとてもポップで聞きやすく気に入っていますマルティナマクブライドをちゃんと聞いたのは初めてなのですが、歌が上手で聞いてて気持ちいい!この秋はずっと聞いていそう。OverTheRainbowもいいですね♪おすすめします。

・「カントリーっていいね。
やっぱりカントリーソングは良いね。特にこのMARTINAはとても聞きやすく、カントリー音楽を聴きたい人にとっては、何の抵抗も無く受け入れられると思います。歌の背後にある情景や、詩の意味、空気などを心で感じる事が出来るし、そう思う事で、アメリカに行きたくなってきます。それほど情景や風、におい、雰囲気を感じ取れます。

Martina (詳細)

Greatest Hits (Snys)

・「2006年最高のアルバムに続いて、初のベスト盤の発表!
Saraの記念すべき初のグレイテストヒッツはこれで6枚目のアルバム。彼女の過去アルバム作品は良質なナンバーが多く収録されているので、この曲数では物足りない感もあり。が!!・・ただ純粋にカントリーチャートの上位にランクしたヒットナンバーを収めているので、正真正銘のヒット集。加えて単なるヒット集ではなく、新曲を4曲含むので過去作品を知るファンにだって嬉しい。先行シングルの#1『As If』がチャート急上昇中(16位)。この他、#12.13.14.が新曲。#10.は記念すべき初のナンバーワンソングでヴィンス・ギルとのデュエット、まさにシンデレラガール?#2.は日本でも彼女の名が知られるきっかけになった最大のヒット(ナンバーワン)#6.11.も、ノリのいいアップテンポなナンバーワンソング。この4曲のナンバーワンを含み、既発表の11曲中、8曲がトップ10入りソング。彼女の魅力はなんと言っても伸びやかなその声。ナチュラルに染み込んでくるハートフルボイス。その声を聴くと力が湧く。時にせつなくもあり、また癒される。自分は前作アルバム『Real Fine Place』が2006年度の数多いアーティスト作品の中でもダントツの存在で、男性ブラッドペイズリーのアルバムと共に最も良く聴いた、個人的な『年間最優秀アルバム』である。だから今回のグレイテストヒッツの発売は思っても無いプレゼントで2作続けてのヒット集を聴いている感覚だ。

簡単にSaraをおさらい・・・・1971年2月5日ミズーリ州生まれの36歳。7人兄弟の長女。1991年にはカントリーシンガーとしてのキャリアをスタートしたが、初アルバムデビューは1997年。おそらく日本では圧倒的に女性に人気であろう。大ヒット『Born To Fly』までは美白の足長スタイルだが、その後、小麦色のマーメイドにソバージュ、元々の豊かなボディがさらに目立つワイルドスタイルにイメチェンしている。オフィシャルサイトでも彼女のプロモビデオは見れるので是非どうぞ。きっと30代男性ファンも急増するはず(笑)2006年にはACMアワードで初の『フェメイル・ボーカリスト・オブ・ザ・イヤー』に輝く。現在カントリーチャートには21曲を送り込んでいる。前述の通り、そのうち4曲がナンバーワン。アルバムも2作めがゴールドアルバム、3作目以降はすべてプラチナムアルバムで、特に3作目の『Born To Fly』はダブルプラチナムの大ヒット。過去発表の作品はどれもがロングセラーでもある。

毎朝の出勤途中にSaraも聴いているが、仕事が順調なのも彼女のおかげかもしれない・・朝の一発目は『A Real Fine Place To Start』がおすすめ。タイトル通り、‘なにかはじめるいいとき’と思えるナンバーです。

Greatest Hits (Snys) (詳細)

Spirit

・「X FACTOR (2006)
イギリスのTV番組Xファクターから誕生した去年の優勝者である彼女。イギリスではbleeding loveが1ヶ月間1位を記録。黒人と白人の混血で、エキゾチックな風貌が魅力かも。第二のマライア・キャリーと言われるだけあって、歌唱力もお墨付き。Xファクターのサイモン、ルイも大絶賛したのも記録に新しい。

・「まだTrack1,6しか聴いてませんが・・・
とてもいいです☆癒し系だと聴いてましたが、癒し系だけでなく、6曲目の様なパワフルな歌もあり素敵ですね!!6曲目、やみつきです♪♪♪

・「ブラック版セリーヌ・ディオン登場
これ、声を聴く限りでは04年にUEG MUSICから「Private Party」「Dip Down」のシングル2枚を発売しているレオナ・ルイスで間違いなさそうですね。前者は50セント「Disco Inferno」使いでリュダクリス客演、後者はテラー・スクワッド「Lean Back」使い、とインディー産にしてはかなり派手な登場だったのでよく覚えてます。鳴り物入りでデビューして尻すぼみというのはR&B界ではよくある話ですが、まさかこんなネクスト・ディーヴァ的な売り出し方で再デビューとは。 このアルバムはUK産ながらも現US系R&Bの雰囲気が強く、楽曲はスロー・ミディアム系ながらもビートがどっしりしているというアンダードッグスやティム&ボブが手掛ける作品のアレです。早くもといった感じでアリシア・キース「No One」そっくりな曲もあり、このあたりはさすがにそこまで露骨にせんでも、と苦笑してしまう人もいそうですね。こういった楽曲に加えてセリーヌ・ディオンやマライア・キャリーが唄いそうなスケールの大きいバラードが絶妙に配置されているのもきっちりスキなしといった感じ。

UKオーディション番組での優勝者とのことですが、クライブ・デイヴィスのキモいりだとか前述した再デビューをふせて脅威の新人登場!扱いのことといい、少しマユツバな優勝ではある気がしますけど、このアルバムは気持ち良く聴ける作品でおすすめです。

ミス・ダイナマイトのように初作が大ヒットしたUKの女性新人アーチストはどうにも後が続かないのでなんとか次作でさらに今作を超えるものを作って欲しいと思います。

・「こころ癒されます
先日イギリスに行ってきました。現地でも大人気でセインズベリーで購入しましたが、レジの女性がおすすめしてくれました。癒される声です。

Spirit (詳細)

This Woman

・「初期作品の匂いを感じさせる1枚!
久しぶりに彼女のアルバムを買った。実は4枚目以降のアルバムはこれまで敬遠していた。近年商業的な意図からかポップス路線をかなり意識した(私見ですが)アルバムが続いていて、ブルーで感じたあの温かみのあるアメリカンルーツミュージックをベースにしたサウンドを感じなかったからだろうか。ファンの方には、きっと僕と同じ気持ちの人もいたはずです。(・・・と勝手な解釈ですが)けれど今作品は、そうしたモヤモヤを忘れさせて初期作品を感じさせくれる非常に良い仕上がりになっています。

THIS WOMANーこのアルバムは買いですよ!

・「カントリーの大家
すでにカントリーの大家となったリアンの8thアルバムである。「I need You」以降ポップスカントリーの傾向が強かったリアンだが、今回は久々にオーソドックスなカントリーの体裁として仕上がっている。個人的には前作までの路線が気に入っていたのだが、いずれにしても美しい歌声は健在。安心して聞ける。声だけでなく、見た目にも美しくなりましたね、この人は。若い頃――と言っても十代――はトラブルが多かったようですが、二十代になって結婚もして、すっかり大人の女性になりましたね。これからのリアンに期待を込めて星五つです。

・「超お勧め
友人が持っていたので聞かせてもらったら最高でした。初めて聞いたのですが久しぶりにお気に入りのアーティストを見つけました。

・「suki
発音がはっきりしてるし、音も完璧!声が太いのが特徴だとおもいます

This Woman (詳細)

Live at Blues Alley

・「Eva Cassidy Live ar Blues Alley
最近の音楽には疎いJAZZ好き暦35年の熟年ですが仕事先でよく行くBluesAlleyの出口の写真が気に入り、ぜんぜん知らなかった彼女のCD買いました。 それ以来完全にはまった毎日で、ダイアナクラールのCDは完全にケースに眠っています。  やっと最近彼女の死の事や、英国での評価の事を知りましたが、ほんとの歌手とはこうして予備知識なしの人間のハートを捉えるのかとつくづく感じた。 彼女を売れないクラブ歌手、と書いた人がいたが、売れた、売れなかったが頭に残る人は音楽がフィルターされて少しかわいそうですな。  

・「最高のEvaがここに!
ワシントンDCの名門ジャズクラブ「Blues Alley」で、1996年1月に行われたライブから収録されている。この10ヵ月後に、Evaはこの世を去った。唯一のライブ盤に残された歌の数々は、まるで暗闇に射す光のようだ。瑞々しく、優しい力強さに満ちている。

④(ビリー・ホリデイ)⑦(バフィ・セント・メリー)⑪(アル・グリーン)。『Songbird』に収録の4曲も、ぜひこのアルバムで聴きなおして欲しい。中でも⑫は、必聴の5分50秒!

・「繊細に、しかも力強く。
Eva Cassidyの歌唱を言葉で表すならそれは、遥かな空の高みに向かって上昇し続けていく光の帯。途切れることなく尾を引きながら、下降する気配もなく、あくまでも上に上に昇ろうとする強い意志を感じさせるボーカル。その上昇Gは、英語の歌詞を所々しか理解できない僕の涙腺をも、いたく刺激してくる。せつなさ、という使い古された言葉が表現するもの、まさにそれが耳から脳にささっていく。事実Evaは、まるでイカロスのように燃え尽きてしまった。このCDは、彼女が燃え尽きる寸前の光の束、そのように僕は思う。

・「薦められ、今は薦めるほうに
彼女は、透明感ある美声の持ち主で、時にパンチ力があり、時に優しく、と言った具合に、一定の型に囚われる事なく熱唱しています。 彼女の歌から受けた感動をどう表現すれば良いのか?言葉で上手く表現できない自分にもどかしさを痛感しています。

 試聴できるので、できればヴォリュームを上げて聴いてみてください。彼女の他のCDもお薦めです。

・「亡くなってしまいましたが。
ほかにも、彼女のすばらしいアルバムはありますが、このアルバムがベストではないでしょうか。

彼女の溌剌さ、声、バック、オーディエンス。すべてにすばらしい。

彼女に興味をもたれたすべての方に、このアルバムをお勧めします。

Live at Blues Alley (詳細)

Some Hearts

・「記録にも記憶にも残る最高のスタートを記録したデビュー作
1983年オクラホマ州生まれの24歳。農場経営の家に生まれた3人姉妹の末っ子。2005年秋にデビューしてはや2年が経ちました。この二年間で世界で950万枚を売り上げているそうです。ついにセカンドアルバム『Carnival Ride』が発売されましたが、個人的には今もこちらのデビュー作のほうが良く聴いています。

・「カントリー音楽界のホープ
2007年グラミー賞最優秀新人賞はこのアルバムの売り上げ数500万枚をみれば当たり前の結果であり、最優秀女性カントリー・ボーカル・パフォーマンス賞も他を圧倒しての受賞でした。

カントリーは白人系の音楽であるが、最近のポップスに近いコンテンポラリー・カントリーはもはや人種を超えてヤング層を中心に人気が高まっている。それは、ジャズやラテンなどでもどんどんと魅力ある若手シンガーが登場しているのと同じ傾向です。

キャリーは人気的には以前のノラ・ジョーンズに似ているところがあるが、女性カントリー・ヴォーカリストの中では、実力的にもポスト・フェイス・ヒルといった位置にいます。

このアルバムがフロックでなかったことが次回のアルバムで立証できることは間違いありません。少し気になるのが、人気急上昇中の16歳タイラー・スィフトがキャリーの新たなライバルになりつつある。カムバックしたディクシー・チックスはファン層が異なります。

トラックを見てみると、3.Same Heartsはもちろん、1.Wasted 2.Don't Forget to Remember 4.Jesus,Take The Wheel 7.Before He Cheatsがヒットしていますね。

一度は彼女のステージを見てみたいですね。

・「☆★American Idol 4代目チャンピオン!
尊敬する女性シンガーは全米のモンスターオーディション番組「アメリカン・アイドル」の先輩、初代チャンピオンのケリー・クラークソンだと話す彼女は、同番組の4代目チャンピオンです。アメリカ人に一番人気のある歴代チャンピオンは、ケリーとキャリーみたいです。

オクラホマ州出身の彼女は、実家が農場を経営していて、いつも牛や馬の世話のお手伝いをしていたそう。田舎出身ということと、カントリーを歌わせたら右に出る者がいなかったことから、アメリカン・アイドルに出ていた時に「カントリー・ガール(田舎娘)」とのあだ名がついたほどです。

そんな彼女の得意分野カントリーをベースにしたこのアルバムは爆発的に売れ、18週で300万枚(トリプル・プラチナム)を記録してしまったほど、素晴らしい出来です。まずキャリーの張りがあって高音の伸びが美しい歌声と曲調がとにかく合っていて、本当に聴いていて心地がいいです。

曲も素晴らしく、特に#3,4,7,14がおすすめです。アルバム収録曲ほとんどがスローなキャリーの歌唱力が光る曲ですが、#7は少し激しい曲調でこれがまたカッコいいですよ!

個人的にはキャリー自身尊敬する先輩のケリー・クラークソンよりも歌唱力や声質などは勝っているように感じます。聴いていて元気になれる、そんな優しいアルバム。おすすめです!

・「3曲目で光った! それもそのはずDW
似たタイプのシンガーで思いつくところでは2人。マルティナ・マクブライドとリアン・ライムス、この新人はちょうど中間に位置すると思う。1,2ではあまり購買意欲がなかったが、3曲目でキラッ!と光ったこと、そして以降もいい曲が揃っていることから買いました。3、6,12のソングライターはダイアン・ウォーレン女史。言わずと知れたエアロスミス#1の『ミス・ア・シング(アルマゲドン)』やフェイス・ヒルの『there you’ll be(パール・ハーバー)』の作者です。楽曲に恵まれたデビューですね。話はもどり、このシンガーは元気をくれます。ハリのある高音ヴォイスに特長があるため、ポップ・カントリーが苦手な人にも受けるはずですよ。

・「グラミー賞新人賞!
先頃発表されたグラミー賞で最優秀新人賞を授賞しています!!アルバムもじわじわ売れ続け、今でもまだ上位にいるようです。全米だけで500万枚以上に達しています。アメリカンアイドルのチャンピオンとしての人気はもちろんだと思いますが、それ以上に曲がいい!ポップとカントリーのバランスがほど良いアルバムです。バラード好きには最高の仕上がりです!日本でももっと注目されるようになればいいのに!

Some Hearts (詳細)

9 Lives

・「JOJO以上の新星あらわる!
おっしゃる通りシャキーラに近しい声です。付け加えるならクリスティーナ=アギレラも入っています。 何と言うか実力派ですね。リード曲以外はわりとレゲエテイストなR&B?(JoJoのような曲)です。とにかくべらぼうに上手いです。時折みせるオペラテイストな歌い方が、歌唱力の高さを強調しています。まさに19歳の新星です。

・「捨て曲はない!
全ての曲(メロディ)がそれぞれ個性を持っていて本当に捨て曲はありません。曲自体はアップテンポで独特なリズムのものが多いですが、Kat Deluna の声質が伸びやかでノリとキレがいいのでとても聴きやすいです。雰囲気は夏にピッタリ。少しシャキーラに似た印象も持ちましたが、彼女よりクセがないので万人向けすると思います。まだまだ若い歌手なのですが、将来大物になれそうな素質と実力を十分に感じることのできる1枚です。

・「すごい!!
久々の実力派の新人では無いでしょうか?R.kellyが天才と評するだけあって声色といいダンスといいすごく良いです。彼女のセカンドアルバムを楽しみです。

9 Lives (詳細)

Ms. Kelly

・「新たな出発。
“あの伝説のガールズグループ…” そんな野暮なキャッチフレーズがこれから嫌というほど付きまとうであろう、Kelly Rowlandの新作。

さすが、これまでのキャリアは伊達じゃない。Polow Da Don、Scott Storch、Sean Garrett、Rock Wilder、Soul Shock&Karlin、Tankと一流プロデューサー集めてます。前作にも参加した”B”の妹君のSolange嬢、それになんと言っても新進気鋭のCharlie&Kennyが良い仕事してます。またゲストにはSnoopにEve、プロデュースでも参加しているTankも迎えられていて、アルバムに華を添えています。

作品としては、Kellyらしい王道R&B作品に仕上がっています。デスチャばりのアップから、新鮮なトラックを使用したミドル、珠玉のスローバラードと、幅の利かした選曲が素晴らしい。しかし、全曲こぢんまりと纏め上げすぎていて、全体を見たときに山や谷がない。そのため、物足りなさ感がどうしても残ってしまうようだ。ただ、その分ずっと聴いていられるような要素をアルバムに与えていることも事実だ。

一人のシンガー、アーティストとしてスタートを切った彼女のアルバムには、今まで隠れがちであったKellyの魅力が存分に詰まった作品だ。

Ms. Kelly (詳細)

Greatest Hits

・「これは物凄く良いです、歌姫Lee Ann Womackここにアリ!
これはリー・アン・ウーマックが97年デビュ-後、4作品からヒット曲を選曲したグレイテスト・ヒッツ・アルバムです。1966年8月19日生まれでテキサス出身の彼女はデビュ-からヒット曲を次々と飛ばしまくり一躍人気カントリー・アーティストになった、1997年アルバム【Lee Ann Womack】をリリース。【The Fool】がシングルカットされ全米カントリーチャートでヒットしました。2000年のアルバム【I hope you Dance】をリリース。全米カントリー・アルバム、トップ10の上位にランクインし名を残す。そしてネルソンとのデュエット【Mendocino County Line】では(カントリー部門)グラミー賞に輝いた。

彼女の声はポップス~カントリーまでそつなく歌いこなせる実力者でもある。このベスト盤をお聴きになれば理解が出来ると思います。

とりあえずリー・アン・ウーマックを聴いてみたい方には推薦できるCDです。( 因みに国内盤よりオリジナルUS盤こちらのGreatest Hits [BEST OF] [FROM US] [IMPORT] 方が音が良いです) 更に音質を求める方には[SACD]のCDベスト盤があるのでチェックしてみて下さい。音は良いです。

・「是非ともお勧めしたい一枚です。
アメリカに住んでいた頃、よく車のラジオから聞こえてきたのが彼女の甘い歌声でした。当時は Lee Ann Womack という名前を知りませんでした。日本に帰ってきてずっとあの声が聞きたかったのですが、偶然このアーチスト名を知ることができ、すぐに Amazon で購入しました。納品されてからは、よく通勤電車の中で聞いています。殆どの曲が、あの当時にラジオでよく流れていた曲でとても懐かしく、アメリカの広大な風景が頭の中をよぎります。とても聞きやすい曲ばかりで、お気に入りのCDの一枚であり他の人たちにも是非ともお勧めしたいCDです。

Greatest Hits (詳細)
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