マルホランド・ドライブ (詳細)
デイヴィッド・リンチ(監督), ナオミ・ワッツ(俳優), ローラ・エレナ・ハリング(俳優), ジャスティン・セロウ(俳優)
「映画とは」「リンチはやはり天才だった!」「 リンチワールドに夢中! 」「よく見て!」「謎がとけないまけおしみ」
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア (詳細)
ニール・ジョーダン(監督), トム・クルーズ(俳優), ブラッド・ピット(俳優), アントニオ・バンデラス(俳優), クリスチャン・スレイター(俳優)
「きれいな映像にうっとり!」「耽美な世界観」「リアルな真実感がひしひしと伝わってきます。」「美しい・・。」
スナッチ (詳細)
ガイ・リッチー(監督), ベネチオ・デル・トロ(俳優), ブラッド・ピット(俳優), ビニー・ジョーンズ(俳優), デニス・ファリーナ(俳優)
「脚本、演出共に◎」「ブラピだけじゃない!」「ブラッドピット出演作でこれが最もかっこいい!」「ブラピカッコエエ」「全員主役」
オーシャンズ11 特別版 (詳細)
スティーブン・ソダーバーグ(監督), ジョージ・クルーニー(俳優), ブラッド・ピット(俳優), ジュリア・ロバーツ(俳優), アンディ・ガルシア(俳優)
「娯楽大作」「オーシャンズ12より・・・」「底のあっさい映画」
フォーン・ブース (詳細)
ジョエル・シューマカー(監督), コリン・ファレル(俳優), キーファー・サザーランド(俳優), ラダ・ミッチェル(俳優), フォレスト・ウィテカー(俳優), ラリー・コーエン(原著)
「個性的な演出と緊張感に時を忘れる。」「発想が良い」「おもしろい!!!」「よくできたサスペンス」「自分的には最高傑作!」
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), レオナルド・ディカプリオ(俳優), トム・ハンクス(俳優), クリストファー・ウォーケン(俳優), マーティン・シーン(俳優), ジェニファー・ガーナー(俳優), フランク・W・アバグネイル(原著), スタン・レディング(原著)
「一流の娯楽作!」「ハリウッド映画の手にかかるとこうなるのか」「その明晰な頭脳とチャーミングな人柄で観るものを引き付ける」「最高!」「ディカプリオがなかなか」
レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション (詳細)
リュック・ベッソン(監督), ジャン・レノ(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), ダニー・アイエロ(俳優)
「出会い」「何度観ても完璧な映画」「凶暴な純愛」「切なくて心に残る映画」「レオンのほうが切ないぞ(笑)」
アマデウス ― ディレクターズカット スペシャル・エディション (詳細)
ミロス・フォアマン(監督), F・マーリー・エイブラハム(俳優), トム・ハルス(俳優), エリザベス・ベリッジ(俳優), ピーター・シェーファー(脚本)
「BDでの再販売を期待します。」「凡庸なる人」「不朽の名作が色鮮やかに蘇りました!」「この映画こそが「本物」」「制作秘話は参考になります」
戦場のピアニスト (詳細)
ロマン・ポランスキー(監督), エイドリアン・ブロディ(俳優), トーマス・クレッチマン(俳優), フランク・フィンレイ(俳優), ウワディスワフ・シュピルマン(原著), ロナルド・ハーウッド(脚本)
「素晴らしいけれど・・・」「実話だからこそ」「もう一人のシンドラー、ホセンフェルド大尉について」「戦争に感動はない」「テーマは「人間」」
ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション トリロジーBOX セット (詳細)
ピーター・ジャクソン(監督), イライジャ・ウッド(俳優), イアン・マッケラン(俳優), リヴ・タイラー(俳優), ヴィゴ・モーテンセン(俳優), ショーン・アスティン(俳優), J.R.Rトールキン(原著), フラン・ウォルシュ(脚本), フィリッパ・ボウエン(脚本)
「LOTRを見るなら絶対にSEE版をお薦めします」「遂に発売!!!」「作品の評価以外のマイナス条件」「商業主義?」「だけじゃない」
バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
キャメロン・クロウ(監督), トム・クルーズ(俳優), ペネロペ・クルス(俳優), カート・ラッセル(俳優), キャメロン・ディアス(俳優), ジェイソン・リー(俳優)
「べつに・・」
ナジカ電撃作戦DVD-BOX (詳細)
西島克彦(監督), 冬馬由美(俳優)
「安心して見れる佳作」「パンチラ乱れ打ち」「既に買われている方の財布の紐を緩めるのは難しい」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 (詳細)
三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 立木文彦(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 庵野秀明(俳優), 摩砂雪(監督), 鶴巻和哉(監督)
「値段が良心的」「― やはり不朽の名作 ―」「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」「フィルムが付きます」「即買い!!」
劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】 (詳細)
小船井充(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)
「話としては短い」
サムライチャンプルー 巻之拾参 (詳細)
渡辺信一郎(監督), 中井和哉(俳優), 佐藤銀平(俳優), 川澄綾子(俳優), 中澤一登(デザイン)
「ドキドキハラハラワクワク(死語)の締め括り」「最終話」「やっぱりナベシンは凄い!!」「日本アニメの名作」「文句なしの星5つ!」
・「映画とは」
話と構成、脚本で良くも悪くもなるものだ。この作品はもちろん前者。
話の途中まで全く訳が分からず混乱しながら見ていたが、あるシーンを境にほんとに夢から醒めたように話が一本に繋がるから面白い。あとからじわじわくる作品。解釈は色々だ、そしてそれこそがこの映画の素晴らしさではないだろうか。
全てのシーンに意味がある。そう言っても差し障りは無いだろう。
映画とは常に受動的であるが見る側は能動的であるべきだ。
映像の垂れ流しでは意味が無い。エンドロールで余韻に浸れないような作品は、おれはいい映画とは思えない。
ド派手なCGで固められた中身の無い映画に飽きてしまったという人には特にオススメ。もちろんCG映画にもそれなりのよさはある。「あぁ~楽しかった」そんな!感想だけで終わる映画も必要だろう。楽しみなんてものは人それぞれで普遍的な価値観などありはしないのだから。その一方で、そういった類のものは受け付けないと言う人もいるだろう。
この作品はそういった人に是非見て欲しい一本だ。
・「リンチはやはり天才だった!」
レビューを拝見して、「みなさんいろんな解釈をお持ちなんだな」と改めて驚きました。私としては、相変わらずのリンチ節( 多くの謎 と 美しい映像 )を満喫できて最高でした。心揺さぶられるシーンもあり、リンチ作品では一番のオススメです。私はこの映画で「輪廻転生」を深く感じましたが、さぁあなたは何を感じるのでしょうか・・・
・「 リンチワールドに夢中! 」
ツインピークス(TV版)以来 リンチの世界にはまりっぱなしですが、この作品はリンチ映画のなかでも一番のお気に入りです。 最高のリンチワールド(謎めいたストーリーと幻想的な映像美)に加え、美しい二人の女優の共演(競演?!)がとても素晴らしい。 ナオミ・ワッツの可憐さと演技力、ローラの妖艶な存在感 には本当に驚かされます。DVD購入以来 何度となく観ているのですが、先日もまた「あー!」と思うような発見があり、(リンチの悪戯? 私的にはリンチが描きたい本質を確信できたような気がして)よりシンパシーを感じました。少し深読み好きな私ですが、 リンチ映画はストーリーやメッセージ性以上に、人それぞれに何かを感じさせてくれる 不思議で魅惑的な映画です。 ぜひあなたも体験してみませんか?
・「よく見て!」
意味が分からない、理解できない、伝わらないなどという意見が多いようですね。そして、その不思議な雰囲気やストーリーだけで人を満足させてしまう。とても力強い作品だと思います。しかし、リンチ監督はただ意味のない不思議な映画を作りたかったのでしょうか?私は違うと思います。もう1度よく見てください。ワンシーン、ワンシーン目を離さずに。この難解なストーリーを理解するためのヒントがたくさんあります。この映画を見た皆さんには、意味の分からないシーンや物が何個かあるのではないでしょうか?私もありました。例えば、青い箱や青い鍵です。また、クラブ・シレンシオのシーン。ラストの老夫婦の小人。これらは、映画の中からちゃんと答えかは分かりませんが、納得いく考えが導き出せました。 よく見ればもっと深部まで理解したりもっと好きになったりします。ぜひ、見た人も見てない人ももう1度見てください。
・「謎がとけないまけおしみ」
わかりそうなんだけどすっきりしねえ。
観賞後に沸く暴発寸前のそんな気分こそ、この映画の醍醐味だと思います。たしかに普通はそんな映画つまらんですよ。観終わってからブーイングですよ。ところがこれの場合、1シーン1シーンがすてきすぎてついうっかり最後まで楽しんでしまうんです。うまく騙された気分。でも極上のマジックにひっかかっている間って快感ですよね。まさにそんな映画です。「わかんなーい、でもおもしろーい、なにこれー」と言いながら、サービス精神に溢れたこのリンチ映画を是非観てみてください。耐用年数も長いですよ。ちなみに最高のサービスはナオミ・ワッツです。うますぎてびっくり。
・「きれいな映像にうっとり!」
現代のサンフランシスコ。街を見下ろすビルの一室で、インタビュアーを前に美しい青年ルイが自らの半生を語り始めた。時は1791年、ニューオリンズで広大な農園を経営していたルイは最愛の妻と子供を亡くして絶望に沈みこんでいた。そんな彼の前に現れたのは美貌の吸血鬼レスタト。彼によって永遠の命を与えられたルイは、レスタトと共に女性の血を求めては世紀末の夜をさ迷うのだった。・・・爽やかな好青年というイメージがあったトム・クルーズが、妖しい吸血鬼にハマるとは誰が予想できたでしょうか。ブラッド・ピットもヴァンパイアも、まだどこか人間としての自分を捨て切れず苦悩するルイを見事に演じています。ルイに愛情を抱く少女クローディアには、『若草物語』『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト。これがまた、可愛いのにどこか小悪魔のようで上手い!この3人が闇の中でしか生きることの出来ないヴァンパイアの切なさ、哀しさをめいいっぱいに表現しています。ヴァンパイアが女性たちの血を吸う場面がとにかく官能的!映像は綺麗だし、このテの作品が好きな人は大満足できるのではないでしょうか。キャスト陣の豪華さもスゴイです!
・「耽美な世界観」
まずは主演2人のドラキュラに驚かされました。ブラッド・ピットとトム・クルーズという大物2人が共演というだけでも凄いですが、白塗りのドラキュラメイクで演じていながらも違和感なく、なんともいえない世界観にハマっています。
今のトムの姿からは程遠いほどスリムでシャープなヴァンパイア・レスタトはとても妖艶です。自ら選んだ道に永遠に苦悩するであろうピット演じるルイ。南米系のアントニオ・バンデラスもどこか哀愁あふれる、影のあるヴァンパイアを・・・
ヴァンパイア達はみんな不老不死で享楽の世界を楽しんでいるのかと思いきや、実は苦労と苦悩を背負って生きているのだという事でしょうか・・・
とにかくあの薄暗く、妖艶でどこか官能的な世界にどっぷり浸かって鑑賞してみてください。途中、血みどろな場面も出てきますので、多少の心構えだけお忘れなく・・・
・「リアルな真実感がひしひしと伝わってきます。」
ただのホラー映画ではありません、不死の身となり長年、人間界を影の様にさ迷わなければならなくなった吸血鬼たちの視点から描かれた人間ドラマです、吸血鬼を演じた俳優トム クルーズも美しかったですが、やはり今作の主役は人間から望まずに吸血鬼となった男を演じた俳優のブラット ピットでしょう、可愛さもそのままに大人の男になっていました、後は吸血鬼となった少女も可愛らしかったですね、それにこの年齢でこれだけの演技力、恐ろしいと思いました、2代ハリウットスター共演の不枯の名作をぜひ、お楽しみ下さい。
・「美しい・・。」
私は普通の既婚男性であるが、この作品は何度観ても、レスタト(トム・クルーズ)とルイ(ブラッド・ピット)の美しさに思わず見とれてしまう。性格的には対照的ともいえる二人だが、とても魅力的なヴァンパイアに描かれている。二人の身のこなしや話し方、ちょっとした所作の中にもセクシーさが漂う。
また、子役の演技は素晴らしいというか恐ろしい。不死の体の為、年を重ねても幼女のままという設定だが、年輪を重ねた内面をあらわすかのようなあの目つき。この子役は素晴らしい演技を見せている。
最後に感傷的で哲学的なルイを小ばかにするようなレスタトのセリフがとてもいい。
いま見ても大いに楽しめる作品であると思う。
●スナッチ
・「脚本、演出共に◎」
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズよりも笑いの幅の広い作品。単純にギャングもののバイオレンス映画ではなく、見所はテンポよく進むストーリー展開。飽きることなど無縁のスピーディさと、じっくりと映画にのめりこむことができる深さがある。
また、愛すべき各キャラクターにも注目していただきたい。個人的にはブラピ扮するパイキー達の振る舞いが非常に印象深くコミカルだった。
エンディング近辺の流れも非常に秀逸で、個人的には今日のありふれているサスペンスなどを含めても脚本の出来はずば抜けていると思う。
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『ミーン・マシーン』とは出演陣がかなり同じなので、このスナッチを見て面白いと思ったらこの2作品もオススメです。
・「ブラピだけじゃない!」
全編通して個性豊かなメンバーが、色々絡み合い最後まで吸い寄せられる作品です。ブラピ出てる作品で、12モンキーかこの作品がトップクラスです。やっぱキレキャラが似合ってます。
・「ブラッドピット出演作でこれが最もかっこいい!」
2時間ほどがあっというまに過ぎ去ってしまう映画です。
夜中に見たのですが、眠気も忘れ、見入りました。
おもしろいです。
・「ブラピカッコエエ」
とにかくブラピがかっこええ
・「全員主役」
ブラピが出てることで有名な映画ですが、この映画は決してブラピの映画ではありません。出てくる登場人物すべてが主役なのです。
映画の冒頭から終わりまで、目の離せない映画。次から次へと高スピードで展開していくため、最初は何が何だかわからないまま、ただ登場人物の会話や動きに笑ったり、息を呑んだりして楽しんでいると、最後ですべてがつながり、気持ちよく収束します。ただ、ちょっと展開が速すぎるかもしれません。もう少し分かりやすくしたほうがよかったんじゃ?という疑問が生まれたので、☆1つマイナスで☆4つです。
・「娯楽大作」
何回観ても惚れ惚れするセンスのイイ映画です。ファッション、音楽、ロケーション、ストーリーどれをとっても気張ってないのにかっこいいです。舞台がラスベガスというのも華やかでいいしキャストは豪華すぎるし、よくこんなの作れたなぁと感心します。何回も繰り返して観ることができるハイセンス娯楽大作だと思います。オーシャンズ11をハイセンスだなんていうとステレオタイプかよと思うかもしれませんが、好きなものは仕方ないというカンジです。12ではブラピ演じるラスが主役の位置付けですが、本作はもちろんジョージ演じるダニー・オーシャンが主役です。なかなか買おうとまで思う映画少ないですが、これは買って間違いはないと思います。ファッションと音楽だけでも買いです。
・「オーシャンズ12より・・・」
「オーシャンズ11」は「オーシャンズ12」より盗みをした達成感を味わえます。劇場でどちらも観たのですが、「11」を観ずして「12」は理解しがたく、「12」はいまいち盗みをした感じを味わえない。「クルーニー・ブラピ」の二人の渋さが光りますが、他の出演者もかなり味がある。「オーシャンズ12」で物足りなさを感じている人は、是非「オーシャンズ11」を観て改めて「オーシャンズ12」を観てはいかがでしょう?
・「底のあっさい映画」
この映画はカジノを皮肉っている箇所が多く、ベラッジオのホテルオーナーをこきおろすために作られたのではないかと思えるほどだ。というのもベラッジオの実在のホテルオーナー「スティーブ・ウイン」は、超実業家で華々しい成功を収めたホテル王というか、ラスベガスの帝王といっていい存在だが、そうなるためには当然手荒なこともしただろうし、人に恨まれるようなこともあっただろうし、彼の人生を描いた暴露本まで出されるほど、ビジネスでは成功し大富豪になった反面、実にそういう闇的な部分があって、それを批判するために作られた映画なのか?と思えるほど、金を盗まれてしまう彼を悪役に仕立てているが、実際にベラッジオでの撮影許可をしているということは、この映画をホテルの宣伝になると了承したのかなあと非常に不可解ではある。
このようにしてベラッジオのホテルオーナーが何者であるかということがわからないと、この映画のおもしろさは半減するわけで、アメリカで受けても日本で「おもしろい」と思う理由は、ラスベガス通でない限りありえないわけである。
・「個性的な演出と緊張感に時を忘れる。」
主役のコリン・ファレルとはタイガー・ランドからの付き合いで、セント・エルモス・ファイアー、バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲、オペラ座の怪人等のジョエル・シューマカーが監督を担当。そして脚本は、TVシリーズ/刑事コロンボに何作か原案で参加し新作では携帯電話を巧みに使ったセルラーの原案を担当したラリー・コーエン。フォーン・ブース(電話ボックス)での見えない犯人とのやり取りが実に絶妙!低予算で場面の殆どが電話ボックスでのシーンだが、それがこの映画の世界を個性的なものにしていて実に見ごたえもあり、緊張感が伝わってくる。キャストの出番も、主役のコリン・ファレルが出ずっぱりで、コリンファンおすすめです。
・「発想が良い」
人通りの多い電話ボックスに閉じ込められ、見えざる敵からの電話を切れば射殺されてしまう・・・。その設定もさることながら、動けない主人公に襲いかかる雪ダルマ式の災難にハラハラします。
低予算で作られ、時間も1時間20分という短い映画ですが特典映像のメイキングでは少ない予算をいかにやりくりしてアイディアを生かしたか等が語られていて面白かったです。
やはりアイディアのある映画は予算の額に関わらず面白い、と思える1本でした。
・「おもしろい!!!」
まずはこのシチュエーションの発想が素晴らしいですよね。NYの街角にポツンと残った公衆電話BOX。その電話が突然鳴り出し、電話を取った時点で犯人の人質になってしまう…。よく考えたなぁと思います。
それに加え、犯人は狂っているにもかかわらず、実に頭がいい!ついつい「これ自分だったらどうしてるかなぁ」と思って観てしまいます。コリンファレルの演技も見ものです。実に説得力のある表情・セリフ・動きでこちらも自然と手に汗握ります。アクションシーンのまったくないアクション映画ですね。80分間ガンガン主人公と犯人の心が格闘しています。短い映画ですが、変に間延びするつなぎのシーンがないですし、逆に非常に内容の濃い会話だらけですので、逆に長く感じるかも。主人公が心の内を段々晒していく姿には少し感動も覚えます。
ずっと声だけで出演し続ける犯人も姿がないのに、恐ろしいほどの存在感。楽しい一本ですよ〜〜〜〜!安価ですので是非是非!!
・「よくできたサスペンス」
何の前知識もなしにDVDを購入しました。アイデアの独創性とストーリーのおもしろさに脱帽です。
ニューヨークの街角の1個の電話ボックスが舞台。謎の犯人に命を狙われた傲慢な主人公は、殺人犯の濡れ衣までかけられ、警察も敵にまわすはめになります。犯人の言いなりになって心の中をさらけ出す主人公には、ちょっと同情しました。そんなに悪いことしてないのにね。
最後に「犯人」がわかり一件落着かに見えます。その後に観客は「ぞっとする」光景を見ます。
撮影期間が短くても、予算が少なくても、アイデアがよければおもしろい映画が撮れるという例です。主人公の「長台詞」もすばらしい。
・「自分的には最高傑作!」
最近ネタ切れ感が否めないハリウッド映画の中で、この作品は最高に見応えのある映画です!少し前の作品ですが、今見ても古さを感じさせません低予算&短期間撮影などの悪条件での撮影に関わらず、見てる人を飽きさせないテンポとストーリー!更にまだ新人のコリン・ファレルがこの出演を機に有名になりました、まさに期待の新人です!さらに犯人役の俳優Kも姿は見せないけど存在感がありますし、まさに声の演技が完璧です!ぜひ最初は英語音声で見て下さいね声だけで犯人を演じているのが誰かと分かった人は相当な映画通です!注意:多少お下品なセリフがあるので小さなお子様には見せない事をオススメします。
・「一流の娯楽作!」
テンポがよくって、2時間を超える作品なのにあっという間に終わった感じ。楽しめました。レオナルド・ディカプリオは年を共に、ルックスだけに頼らない魅力的な役者になっている。これから益々いい役者になっていくと思う。トム・ハンクスは本当にカメレオン俳優、やっぱり上手い。これが事実に基づいた話と聞いてびっくり。こんな詐欺師だったらだまされてしまうだろうな。一流の詐欺師になる人は、頭脳と人間的魅力(ルックスだけでなく)も備わっているのだとつくづく思った。後味も悪くないし、一流の娯楽作。
・「ハリウッド映画の手にかかるとこうなるのか」
この原作本「世界をだました男」を読んでから観たのですが。 やっぱりダイジェスト版といった感じで観ていました。 やっぱりこのサイズにするには、ちょっと内容も変えなくちゃいけないんだなとかそんなことを思いながら。ノン・フィクションを基にしたフィクションっていった具合で。 でも主人公がFBIに逮捕されてからのエピソード。 これは原作には載っていなかった部分ですので、食い入るように見てしまいました。 あの部分ってほんとうなのかな。
原作よりも主人公が繊細で、少年のように思えました。 ディカプリオって演技上手ですね。 ディカプリオこそいったい何歳のときの作品なんだろう、とかそんなことを考えてしまいました。
でも考えてみたら原作だってノン・フィクションってわけでもないかもしれないですよね。なんていったって20世紀最大の詐欺師なわけですからね。
・「その明晰な頭脳とチャーミングな人柄で観るものを引き付ける」
セミノンフィクションということで、「我々にも、もしかしたらこんなことが出来るかもしれない」という夢を託した思いが徐々に宿ってくる。さらに、観るものをあっと言わせるテンポ良いストーリー展開が引き付けられる。
また、フィルムに随所に現れる”一人きりのクリスマス”が妙に切ない。追いかけ、追われつつも、二人の間に次第に宿る温かい感情。友情とでも言うのだろうか。。。
最後のカール・ハンディの言葉「嘘の中で生きた方が楽なんだ。」は、詐欺を働き続けたフランクのみならず、複雑な現代を生きる我々の心にぐっと衝きつけられる。
・「最高!」
以前から面白いとは聞いていたんですが、評判通りでした!この映画を見るまではディカプリオなんて「タイタニックの?」てな感じでノーマークだったんですが、彼の演技力の素晴らしさに脱帽です。あの年齢で16歳の少年を違和感なく演じられるのは彼しかいないと思います。
・「ディカプリオがなかなか」
ディカプリオは、どうしてもタイタニックのアイドルっぽいイメージがあったのですがこの映画を見て、ディカプリオは意外とやるなと見直しました。さすがに16歳の役は厳しいと思ったのですが、詐欺師の役はなんだか憎めない存在でした。
全体的に内容はとしてはさらっと流れて、すっきりしたラストという感じで、出だしのアニメーションもすごくおしゃれだし、トム・ハンクスとの不思議な友情もよかったです。
・「出会い」
完璧で、潔癖な殺し屋に徹しきることができないからこそ、レオンは少女との出会いがあったのだと思う。そこには純粋に人を思う気持ちがあったのだろう。自分とは違う人間を受け入れることで、レオンは人間らしく笑ったり、怒ったりと、昔になくしたはずの感情を取り戻していく…。少女との明るい生活の中で、レオンが変わっていく様子がしっかりと描かれている作品でした。そしてこの出会いが最後へと繋がっていくところでは涙なしには語れません。心に残る場面でした。最後の最後までみてください。
・「何度観ても完璧な映画」
殺し屋と少女の物語。無駄なシーンは一切なく、敵役のスタンのキレ具合がまた、作品を面白くしている。
決して、観た後に、さわやかになれる映画ではないのですが、心に残る良い映画です。エンディングで流れるスティングの歌がまた、この作品にぴったりで泣けます。
とても切なく、悲しい話ですが、数少ない完璧な映画だと思います。
・「凶暴な純愛」
この映画は、私の憧れです。
陰湿でどこか狂気さえ帯びた社会(スタンスフィールドがこれを体現していたのではないかと思います)に傷つき、逃げ場所を求めるようにさまよい、出会ったレオンとマチルダに、どうしようもない憧れを抱いてしまうのです。
胸いっぱいにこみあげる切なさ。それでも、ラストシーンのマチルダの姿に輝かんばかりの明日への希望を感じます。墓まで持っていく名作です。
・「切なくて心に残る映画」
殺し屋であるにもかかわらず、レオンは一人の少女マチルダを助ける。殺し屋として本来あるべき姿を無視して、マチルダを助ける。そこがとても素晴らしく、とても切ない。そして、殺し屋の冷徹なイメージが映画の進行とともに変化してゆく。 レオンは、殺し屋には不必要な人間くささを持っている。でも、そこがレオンのいいところだ。
・「レオンのほうが切ないぞ(笑)」
ジェット・リーの「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のキャッチフレーズである、「『レオン』よりせつない・・・」に惹かれて観賞。
・・・どこがだ! 本作のほうが切ないじゃないかっ!!(^^;)殺し屋レオンと、彼を慕う孤独な少女マチルダ。好きだなぁ、この関係・・・上手く言えないんだけどさ。
悪徳刑事スタンスフィールドのイカれ具合もハンパじゃなく際立ってましたね!
ラストは悲しいけど・・・マチルダには真っ当な人生を歩んでほしいものです。
ちなみに、レオンに仕事を与える男を演じてた人は、「プロテクター」という映画でジャッキー・チェンとコンビで活躍してた人です。興味のある方は、そちらのほうも御覧あれ(笑)
●アマデウス ― ディレクターズカット スペシャル・エディション
・「BDでの再販売を期待します。」
モーツァルトのファンではありません。 それでも、アマデウスのDVDは100回近く見ています。 音楽が映像に合っているので、苦痛ではありません。 ながら視聴も可能です。 モーツァルトの音楽を知るきっかけになると思います。 伝記を読んだことがないので、モーツァルトに対する偏見を持ってしまったかもしれません。別の伝記物のDVDが出ることを期待しています。
このディレクターズカットは購入し忘れてしまいました。ブルーレイディスク(BD)での再販売を期待します。
・「凡庸なる人」
前作はビデオでしか見たことがなかったが、この時代に生きている幸運で、ディレクターズカット版を映画館で見ることができた。ピアノ協奏曲とともにエンドロールが流れても、席を立つ人がいない。300人くらいいた観客が、みな、静かに耳を傾けている空気が、とても印象的だった。
悲しいかな、わたしたち人間の多くは、凡庸なる人として生まれ、そして死んでいく。
「アマデウス」神に愛される者という名のモーツァルトは神に愛されたが故に夭逝し、神に従順を誓ったサリエリは、嫉妬と羨望の果てに、自ら狂人と成り果てる。「あなたもまた凡庸なる人間にすぎないのだよ」サリエリが最後に言い放つ言葉に、この作品をみる誰もが打ちのめされる。どんなに手を伸ばしても届かないものへの、静かな絶!望にも似た「悟り」が、サリエリの言葉にあったように思う。わたしたちが涙するのは、夭逝したモーツァルトのため、そして自らの凡庸さを受けとめながら生きていかねばならないサリエリに、同じ「凡庸なる人」として強く共感するからだろう。
前作にないエピソード(モーツァルトがお金を無心したり、コンスタンツェがサリエリに身を売ろうとする場面)は、賛否両論あるだろうが、二人がそれぞれ生きるために必死でもがいている様を描いていて、深みを増したように思う。ディレクターズ・カットというだけあって、監督が本来描きたかった姿だったのだと理解した。
このDVDを買うと、ただの2chスピーカーでなくて、5.1chのシステムスピーカーが欲しくなる。
・「不朽の名作が色鮮やかに蘇りました!」
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・「この映画こそが「本物」」
劇場で見る機会はありませんでしたが最初に観るきっかけとなったのはモーツアルトは殺されたのか?というミステリーに対する興味からでした。言ってみれば関心は結末だけといってもいいでしょう。実際安っぽい好奇心を満足させるだけの映画だったら一度観て「終わり」だったかもしれません。
ところが、それほど映画好きでもなくTVも含めて長時間画面を見るのを苦痛に感じるくらいの私が3時間近い「アマデウス」を少なくとも20回。一度も長いと感じることなく最後まで観てしまうのです。セリフを憶えてしまうくらい話の筋も頭に入っているのに何故観るたびに新鮮に感じるのでしょう?
確かに脚本も俳優も素晴らしい。でもそれだけではないと思うのです。一番の主役たるモーツアルトの音楽が「本物」だからでは無いでしょうか?私はこの映画を観て以来モーツアルトの音楽が大好きになってしまいました。「本物」は何度観ても聞いても決して色褪せない。そう思います。そしてそれはこの作品の一つのテーマでもあります。
この作品に興味をお持ちの皆さん、是非観てください。きっと記憶に残る映画になると思います。
・「制作秘話は参考になります」
本編の良さは他の方々も沢山述べられているので、私からは特典映像で語られていた印象的なエピソードをご紹介します。それは、サリエリ役をF.マーリー.エイブラハムに決める時のエピソードです。ミロシュ・フォアマン監督によるとサリエリ役にはかなりの大物俳優も自薦で応募してきていたらしいのですが、監督はあまり興味を示さなかったようです。では、なぜエイブラハムに決めたかと言うと監督は当時のエイブラハムの状況がサリエリの境遇に似ており、また同じような性格の持ち主だと判断したからだそうです。つまり、当時のエイブラハムは自分では実力があると信じていながらなかなかいい役がまわってこずにくすぶっていたようなのです。そう考えるとあのサリエリの演技は自分の役者としての思いのたけをぶつけた等身大の演技だったのかもしれません。だからこそ我々の目には迫真の演技に映ったのかもしれません。ちなみに、たまに誤解しておられる方もいるようですが、この作品はアカデミー主演男優賞も受賞していますが、それはモーツァルト役のトム・ハルスではなくこのエイブラハムです。
・「素晴らしいけれど・・・」
個人的には、「シンドラーのリスト」より好きかもしれません。シュピルマン役のE・ブロディが、シュピルマン本人には似ていないけれど、良いですね。音楽も素晴らしい。ただ、シュピルマンの書いた原作を読んでから観た私には、ホーゼンフェルト大尉との会話の時の字幕と脚本に不満があります。脚本はともかく、字幕に関しては多分、原作を読んだ方は同じように感じていると思います。
シュピルマンの「ドイツ人ですか?」の問いに「そうだ。恥ずかしい事だ。こうなってしまっては!」と答える場面が映画ではなかったのが、凄く残念。その一言で彼の人間性がわかる筈なのに。また、映画では大尉がシュピルマンに「おい、ユダヤ人。いるか?」と呼びかけるシーンがあったけれど、本では「君、いるか?」と呼びかけています。細かいけれど、印象は随分違ってしまう。あの字幕の翻訳のために、大尉が誤解されそうで、悲しいです。元々は教師で、人道主義者のとても心の優しい人で、助けたユダヤ人もシュピルマンだけではない事も、原作本についている日記等や、シュピルマンのご子息の書かれた本を読むとわかります。
あの字幕は非常に頭にきます。おかげで感動が半減してしまいました。本当に残念です。しかし、それでも、シュピルマンと監督の思いは十分に伝わってくる、見ごたえのある作品であると思います。観る価値は十分にあります。
・「実話だからこそ」
観終わって何が一番怖かったって、これが実話だと言うことでした。単なる映画用の脚本ではないのです。私はシュピルマン氏の回想録も読みましたが、ほぼ忠実に再現されていました。大きく違っていたのは、主人公が収容所行きの列車に乗るのを免れた時、原作では「走って逃げた」とあるのを本作品では「歩いて逃げた」のです。これは同じくゲットーでの生活を経験したポランスキー監督の体験(逃げるときに「走るな」と言われた)から変更したものです。そしてもう一点は、ドイツ人将校に見つかって弾く曲が、映画の中ではより感動的な曲になっています。シュピルマン自身が有名なピアニストであったからこそ列車から一人降ろされ、かくまってくれる同志がいて、ドイツ将校にも助けられたのです。作り話な!らばあまりにも都合のいい作品だと評されても当然ですが、この数奇な運命を生き延びた実在のピアニストの回想録であり、また監督自身のすさまじい実体験を真正面からとらえた作品です。
・「もう一人のシンドラー、ホセンフェルド大尉について」
映画だけを見ると、ホセンフェルド大尉がまるでピアノ演奏に感動してシュピルマンを助けたような印象を受けますが、実は彼はもう一人のシンドラーとも言うべき人物で、戦争中ずっとナチのユダヤ人政策に密かに反感を抱き、多数のユダヤ人を間接的に助けた人物なのです。彼の日記には、ナチの残虐な行為に対する非難が吐露されています。この映画でこういう人が人々の記憶に残ることは、すばらしいことです。
・「戦争に感動はない」
視ている最中は,主人公シュピルマンの情けなさを少々腹立たしく思っていた。しかし,この映画がノンフィクションであることを知ったとき,この映画で表現されていたを一気に理解できたような気がした。作者は,言い訳がましいことを一切抜きにして,同胞レジスタンスの戦いを覗き見しつつ惨めに生き抜いた自身の姿をありのままに描いていたわけである。私は,戦争の無意味さ,虚しさを,今一度,直視できたような気がした。涙を誘うような戦争映画に毒されていた私は,戦争をどこかで誤解していたかもしれない。
・「テーマは「人間」」
音楽の事は実はあまり重要なテーマでは無いような気がします。ロマン監督は「愛する家族を失った後、音楽に対する情熱が主人公の生きる原動力となったんだ」と話していましたが、、、私が主人公に感じたのはもっとギトギトした人間の生への理由無き欲望です。ピアニストという小奇麗な職業をしていた彼だからこそ極限状態の時とのギャップが浮き彫りになっていて、そのリアリティに心打たれます。缶詰を大切に抱えながら命乞いのためにピアノを弾くシーンはとても美しく、また残酷です。
また、主人公を助けたナチス将校は彼以外にも戦争中何人かのユダヤ人を非合法に助けることをしていたようです。ナチス将校の中にも良心を持っていた人間がいた事、或いはレジスタンスの中にもカンパで私腹を肥していた人間がいたことなど、非常に「人間」にスポットが当たっている映画だと思います。戦争映画において国家でもなく組織でもなく「人間」をきちんと描こうとした作品は案外少ないのではないでしょうか。その点からもこの映画は本当に素晴らしいと思います。
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・「LOTRを見るなら絶対にSEE版をお薦めします」
この映画史上に必ずや残るであろうThe Lord of the Ringsの素晴らしさは、他のコメンターの方々が語っていらっしゃるので、私はここでは、繰り返すことはしません。私は、このSEEを見るたびに思うのです:これを作ったクリエータの方たち(監督を含め、俳優も、プロダクションの方々も)は、もちろん仕事として、したんだろうけど、ただ報酬のためだけだったら、このような素晴らしい作品は出来ないだろうということ。劇場公開版では、なかなか、見えてこない作り手たちの(特に監督の)LOTRへのすさまじいまでの執念と、最高のものを絶対に作る!という信念がこのSEEには満ち満ちています。狂気としか呼びようのないその熱意の前に、映画を見る私は、襟を正す思いがします。ピーター・ジャクソンは、「王の帰還」でアカデミー賞11部門を受賞した後でもまだSEE版の完成には納得せず、シーンの追加を行い、「最後の仕上げは、アカデミー賞を貰った後にかぎるぜ!」とおっしゃっていたそうです。ここでのカスタマーレビューのレーティングはマックス星5つですが、自分的には評価などつけようもありません。トールキンの世界に魅せられた方には、是非このSEE版をお薦めします。特典CDにこめられた情報が非常に充実しており、LOTRはSEE版を見ないかぎり本当に堪能したことにはならないと思うからです。
・「遂に発売!!!」
遂にSEE版発売です!!ディスク12枚。未公開映像収録の完全版です。映画館では観ることのできなかったエピソードが満載。それぞれのキャラクターや、物語を深く知ることができると思います。確かに原作と違うところは多々ありますが、ここまで原作のイメージを崩すことなく映画化できた作品は少ないのではないでしょうか。中つ国をここまでビジュアル化できたピーター・ジャクソンは本当に素晴らしいと思います。特典映像(ディスク6枚)として、撮影秘話や撮影風景などもたっぷり収録されいます。個人的には、ホビット(小人)の撮影の仕方や、ゴラム製作の過程などがとても興味深かったです。また、出演者のインタビューもかなり楽しめました。とにかくオススメの作品です!値段は確かに高いですが、それ以上の価値はあります。コレクターズ・エディションと迷ってる方がいたら、是非こちらをオススメします!
・「作品の評価以外のマイナス条件」
~このSEEの三部作は劇場版とは数倍以上の全くの楽しみがある。特典ディスクの内容もまったく異なる。子供対象のお楽しみ特典と技術的な高度な内容のものなどを含んだお楽しみと大きな違いがある。作品の内容についてはまだまだ語り尽くされていない「指輪」であるが、シリーズ最後の「王の帰還」は予想を裏切ること無くすばらしい出来である(海外版で確認)。~~作品の評価は☆7つであるが販売戦略の安易さで★2つマイナスとした。このようなトリロジーボックスが海外にないことからこれは日本だけの販売戦略であろう。私個人としては既に国内版を予約していることもあってこのような条件では改めてこちらを購入するメリットはないと~~した。しかし、日本でのこの価格で新たにSEEの購入を検討中の方やシアター版のDVDから買い替える予定ならば問題なくお勧めできる。日本の発売元には作品の評価レヴュー以前に価格や販売戦略を多いに批判されるような事態を認識し、安易なボックス売りはこの作品のクオリティと購入者の心情に矛盾すると申し上げたい。~
・「商業主義?」
レビューにおいて、批判として出るのはBOXの意義だが、SEEを単品で毎回買っている人は、そもそもターゲットではない。このBOXの意義は、まだ買っていない人とか、5年後とかにこの作品を知った人が、個別に買う手間をはぶくという意味があるのではないだろうか?
もしこれに特典ディスクがついていたら、SEEを単品で買っていた人も買う事を考えなければならないわけで、SEE×3倍とい値段や、ハコ以外の特典のなしなどは、むしろSEE単品ユーザーを考慮したモノであると思う。ゆえに、商業主義とはまったく思えないのだが。
選択肢が増えると言う意味で、もう少し寛容に見たほうがいいのでは?
・「だけじゃない」
~それまで私はSEE版を我慢して購入せず、いつかboxが出る!と頑張っていたので、これを購入したときは本当に嬉しかったです。未公開映像はもちろんのことですが、本編を見ながら、キャストやスタッフのコメンタリーを堪能出来ることは、この上ない楽しみでした。どんなところに工夫がなされているのか、またはロケの裏話などを聞く(字幕を見る)ことができ、ど~~っぷりロードオブザリングの世界につかることが出来ます。なんだか私も一緒に旅をしているような気がしたほどでした。boxを楽しみに我慢していた人、ぜひおすすめします。高くてもその価値はあるとおもいます。~
・「べつに・・」
スペインのオープンユアアイズのリメイクで、べつにおなじじゃねーか!
これはねぇ、トムクルがペネロペと競演したかったがために製作された映画です
その証拠に、この後キッドマン捨てて、ペネロプとデキてただろ?
今も続いてるんだっけ?いいねーモテる男はうらやましいヴァ・・ケッ!
たいたい顔が壊れてこれは不細工だーってトムクルが歎いてたけど
その程度で不細工なんかい!俺なんか通常でそれ以下だぞ!!
イケメンの高度な悩みってやつ!?イヤミな感じで腹立ちました
おまえはトップガンやってろよ!
・「安心して見れる佳作」
同類の作品として「AIKa」が先に存在しますので、比べられた結果、世間的な評価は低くなっているようです。
ですがナジカの方が、パンチラなどを抜きにして、普通に楽しめます。別の言い方をすると、話が単純で判りやすい、とも言えます。派手なスパイアクションで、倒す敵とミッションの達成条件が明確なのが、その理由です。一話完結なのも良いです。
単純な話に奥行きを与えるのが、全話を通じて語られる、ナジカとリラの成長物語です。人当たりは良いが、実は他人に心を許していない、一匹狼のエージェント・ナジカ。人造人間のため、知識と身体能力は高いが、感情をまったく持たないヒューマリット・リラ。
この二人の関係が、少しずつ変化していくのが見所です。BOXが出るこの機会に、ぜひ全話を通して見てもらいたいです。
・「パンチラ乱れ打ち」
女スパイ物!なので当然お色気が!なのですが、どういう方向性か敵が全て若い女性&ミニスカでやられると全てパンツが見えてしまいます。もうちょっと別なお色気の出し方があったと思うのですが制作陣によほどこだわりがあったのか100%パンチラです・・・。肝心のストーリーは中々上手く出来ており音楽もいい出来ですよ。
・「既に買われている方の財布の紐を緩めるのは難しい」
有り得ないパンチラ満載の痛快・女性スパイアクション。基本的に一話完結で毎回、ヒューマリット(人工人間)の回収の任務に就かされてナジカと相棒の無口なヒュマリット・リラのコンビが活躍。パンチラに嫌悪感を覚えなければ気軽に楽しめるアクション作品かと。
でもブックレットの他に映像特典がノンクレジット・EDとOP他、(現時点で『他』に期待はしてないのですが・・)ぐらいではなかなか購入済みの方達の食指は伸びないのではと思います。まだまだ話が出来そうな筈なのにたった13話で終了しているので(ナジカの声の冬馬さんが当時、もう1クルーやりたかったとコメントされています)例として6年振りの新作エピソードなんか収録したら、グラッと財布の紐を緩めたくなる方(自分も含む)が増えるのではないかと思います。
当然、未購入の方はいい機会だと思います。
・「値段が良心的」
まず値段がアニメ映画としては安い部類に入ると思います。劇場のエンドクレジットでバ◯ダイの人間の名前を見たときには「まさかバン◯イビジュアル!?」といやな予感が背筋を寒くさせたのですが、結果的にキングからの発売ということで安堵しきりですね。(もし、バンダ◯から出ていたら7000円以上するいつもの「お殿様価格」で出ていたでしょうネ)ブルーレイで出ないといっても恐らく時間が解決するでしょうし、映像特典も豊富だそうなので期待できるでしょう。私は都心に住んでいるので公開初日に見れましたが、上映館の少なさから見たくても見れなかった地方の方も多いと聞きます。そういう方には是非楽しんでもらいたいですね。最後になりますが、この映画はTVではヘタレだったシンジ君がかなり前向きな性格になっており、さらには上映終了後に万雷の拍手が起こった映画です。「破」の予告も含め、まさに「サービス、サービスぅ」ですね。
・「― やはり不朽の名作 ―」
95年から、早13年ですよ。
まず驚いたのは価格。日本のアニメ映画のDVDは総じて結構高め、特装版等ともなればその際たるものです。しかし今回のヱヴァは違いますね。飛びぬけて安いわけではありませんが、内容も考えれば良心的だと思います。
で、改めてDVD購入しての感想です。
フィルムテレシネで、良かったと思います。語弊があるかもしれませんが、独特の褪せた感じが、エヴァには良くあっているように感じます。本編を見た後に、特典映像などの予告編を見ると特にそう思います。映像こそ綺麗ですが、安っぽさが出てきているように感じます。 他の特典に関してですが、製作過程を収録した15分程度の映像が2点「エヴァのBGM版」と「クラシック版」これは、アニメーターを目指してる人、製作過程を見るのが好きな人は是非見てください。この2つだけでも立派に作品してます。
微妙にキャラクターの性格が変わっていますね。以前のものより前向きな感じを受けます。作画に関しても、過去のものを基に、さらに細かく描写されていましたし、CGを使用してもそれに頼りすぎることなく、見やすくできていました。 対サキエル戦は出動するところから鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。ラミエル戦は、スクリーンから目を背けることができないほど引き込まれます。エンディングも、宇多田さんの歌が映画にマッチしていて良い感じ。万雷の拍手が鳴るのも納得できました。
自分は、渋谷で見ようと思ったんですが、着いた時には既に長蛇の列。仕方なく1時間かけて別の映画館まで行ったのも、今ではいい思い出ですな。
不朽の名作、是非ご覧ください!
・「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」
個人的な感想ですが、まずこの作品が、私は非常に好きです!!確かに、最新のデジタル技術を駆使したあの緻密な映像、映画館でこそ映える作品なのでしょう!そう思って、私は映画館に5回も足を運んでしまいました。
進化するデジタル技術を駆使し続けていくであろう、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズをはじめとする今後の作品などは、どうしたって、映画館で観る方が断然素晴らしいことは間違いない事だと思います。スクリーンの大きさからして、家で再現するのは困難の極みです。そのスクリーンの大きさが大事になってくる種類の作品だと思います。
だから、この手の作品は、映画館で堪能して、あとは家では感動を思い起こす程度に考えた方がいいのではないかと、私などは最初からその部分は半ばあきらめております。
今回、確かに、DVD規格とブルーレイ規格の両方で発売するのが、我々消費者にとっては一番フェアな方法だと思います。結局規格が変わる毎に、私などの作品を愛する人間は、買い直してしまうと思います。お金もかさみます。
しかし、この作品に関しては、それでもええねん!!と思えるくらい感動を頂きましたので、この作品を作ってくれた人々の労力に対して、対価を払うという気持ちで、私はまずは、このDVD規格のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を購入しようと思います。(こういう気持ちになれる作品は滅多にありませんがね。)
作品が余りに素晴らしいので、私は買い直すのも気にならない、という心境なんです。
・「フィルムが付きます」
映画自体は映画館で5回見たので凄い楽しみですが、<装丁>・DVD2枚組み(本編DISC+映像特典DISC)・特殊BOX仕様(描き下ろしイラスト)・解説ブックレット(特装版用)・劇場上映生フィルムコマ封入との事です。フィルムコマは何が当るか開けないと分からないタイプだと思います。秒速5センチとかハウル、ブレイブストーリーのDVDで散々やられましたが、背景が5コマ続くのが当るとかキャラが当ったり一喜一憂します。良いのか悪いのかは微妙ですが、運試しですね。<映像特典予定>・DISC 1・劇場版特報&予告編、AR台本収録・DISC 2・Explanation of EVANGELION:1.01(シーン解説テロップ入り本編)・Rebuild of EVANGELION:1.01(ノーカットCG集&CGメイキング映像)・Angel of Doom PV(音楽・鷺巣詩郎「ヤシマ作戦」クライマックス楽曲のヱヴァ映像PV)と豪華な中身です。これでこの値段なら納得かな?と思います。
・「即買い!!」
劇場に見に行く前は、これまでの総集編的なノリだろう…と思ってましたが見終わった後、思わず会場中拍手!!やはりエヴァは普通の作品とは逸脱したものがあります。これだけの作品だからこそ、細かい所での批判も生まれるというもの。妥協して欲しくない、最高と呼べるものに仕上げて欲しいと願う鑑賞者の素直な気持ちなのでしょう。
とりあえず、DVD出たら一万くらいはするだろうな…フィギュアとか色々付いたりして…と思っていましたがかなりの良心的価格で驚きました。劇場で見た人も見ていない人も買って損はないですね!!
・「話としては短い」
前回、前々回の『俯瞰風景』や『殺人考察(前)』に比べて、時期は過去に戻りつつも、進展したお話となっております。順番的には『殺人考察(前)』→『痛覚残留』→『俯瞰風景』です。
・「ドキドキハラハラワクワク(死語)の締め括り」
最後はシリアスでしたね。もともと、旅の目的がひまわりの侍を探すことだったから、長い旅だったけれど、あっけなく会えたのですが、それも束の間、会話もあっけなく、別れもあっさりとしていて、過剰とも言えるような演出なんぞ、ここには皆無でしたね。一見現代風なセリフ(シリアスな場面は古風だが)で服装や雰囲気もはっちゃけていますが。なかなか中身が濃くて重い作品でありましたね。ムゲンとジンは別に最強てな訳ないのですね。公儀達はそれだけ選り優りな訳だから、勝っても言わば辛勝なんですね。運よく、たまたま生き残った。よくあるパワーインフレ的なマンガは主人公は先ずやられても次は余裕で相手をのす。そして強くなる。力とか、信念とか、生き甲斐とか、その世界において己れが折れずに突っ張って行くというエッセンスが表われていると。すっきりとした終わり方でよかった。
・「最終話」
最終話はハラハラものの展開でした。予測しない展開が続いたのでずっと吸い込まれる様に見てました。コンテの切り方が上手い。さすがサムライチャンプルーって感じ。
最後に、フウとムゲンとジンは別々の道を進む形になりますが、私の予感だと、どうせまたどっかで出くわしてドタバタ劇を繰り返すんだろうなと思ったりしました。だって、いつもそうだったでしょ(笑)。
・「やっぱりナベシンは凄い!!」
とにかく圧巻なのが最終話。なんで、ナベシンさんが、脚本、絵コンテ、演出に関わるとここまで素晴らしいものになるのでしょう。いやあ、やっぱこの人凄いわ。 とても深く結ばれているのに、馴れ合わないビパップにも通ずる仲間関係。演出の仕方が本当巧い。 音楽もやはり、センス抜群。構図も絶妙。アニメーターになりたい人、漫画家になりたい人に限らず、映像関係に関わりたい人は一度、見ておいた方が絶対いいですよ!
・「日本アニメの名作」
いよいよ最終話 ムゲンや仁死んじゃうのかなぁとハラハラドキドキしながら興奮して見ました最後は自分の望み通りのラスト昨今のアニメは戦闘シーンだけが見所みたいなのが多すぎて話が薄い・・と感じるものが多いんですが今回のアニメは訳が違います内容も戦闘シーンも充実かつリアル映像も非常に美しいエンディングも最高に良い これが5つ星じゃなかったらなにが5つ星なんだ
・「文句なしの星5つ!」
いよいよ最終話。ず〜っと観てきたけど、これほど最後まで息がつけないぐらい面白いものはなかった。文句なんて無い。最高に面白かったから星5つ!ビデオ屋でレンタルしないでちゃんと買って持っていたいと思った。
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