De Aeternitate Commando (詳細)
Crystalium(アーティスト)
Fas -- Ite, Maledicti, In Ignem Aeternum (詳細)
Deathspell Omega(アーティスト)
「国内盤が出るそうです。」
Si Monumentum Requires, Circumspice (詳細)
Deathspell Omega(アーティスト)
「地獄へと繋がる1枚の扉。」「絶望感と宗教色とが混然一体とした3rd」「やっと!!」「神々が宿る!」「フランスのブラックメタル」
A Blaze in the Northern Sky (詳細)
Darkthrone(アーティスト)
Under a Funeral Moon (詳細)
Darkthrone(アーティスト)
「Darkthroneの名盤の一つ」「ノルウェイジャンブラックの名盤」
Transilvanian Hunger (詳細)
Darkthrone(アーティスト)
「ブラック・メタルの基本中の期本。」「冷たい音楽」「無理」
De Mysteriis Dom Sathanas (詳細)
Mayhem(アーティスト)
「前から思っていたのですが」「無題」「ブラックメタル」「ブラック・メタルのバイブル」「いわゆる儀式ですな」
Wolf's Lair Abyss (詳細)
Mayhem(アーティスト)
「怒りに満ちたアルバム」「マニアック!」「これは……」「狂気の塊、とでもいいましょうか?」「超病んでます!!!」
「暗く重い闇の世界・・・」「 孤独の哀歌 」「まさにブラック」
Det Som Engang Var (詳細)
Burzum(アーティスト)
「伝説のブラックメタラー」「バーズムの2ndフル。」「むしろアンビエント?」「予想以上」「一連の犯罪行為によって無駄に過大評価されたバンド」
「狂気のBURZUMファースト」「独自の世界観」「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル」「病んでいます・・・」「グリッシュナック」
闇の終焉~ラストエンペラー~ (詳細)
エンペラー(アーティスト)
「凄いアルバムを最後に」「まさに闇の終焉!!「血みどろのノルウェー真性ブラックメタル、帝王の最後」」「。」「真正のサタニズム」「さすが」
「北欧真正ブラックの夜明け」
闇の賛美歌 (詳細)
エンペラー(アーティスト), イーサーン(その他), サモス(その他)
「まさに皇帝。」「音の洪水が渦を巻きうねり魅了する・・・」「唖然」「闇の賛美歌に相応しい凄まじさ」「まさに悪魔!!」
闇の黙示録 (詳細)
エンペラー(アーティスト), ベルガード・S・トベイファン(その他)
「偏見だけで聴かないのはもったいない」「人によって分かれるでしょう。賛美歌とは全然違うよ(汗」「ありがちな「音はいいけど...」バンドに」
Cut Your Flesh and Worship Satan (詳細)
Antaeus(アーティスト)
Ed Principii Evangelikum (詳細)
Antaeus(アーティスト)
Blood Libels (詳細)
Antaeus(アーティスト)
「フランス産極悪BLACK!!」
Salvation (詳細)
Funeral Mist(アーティスト)
「極悪ブラックメタルの頂点」「心が廃れて行く気持ち良さ」「ブルータルブラックメタル」「残念な点が…」
Blood & Vomit (詳細)
Nattefrost(アーティスト)
「最高!」
Chaostar (詳細)
Chaostar(アーティスト)
「すごいっっ!!」「混沌とアヴァンギャルド、そしてオーケストラの融合」
The Golden Section (詳細)
Swartalf(アーティスト)
「暗黒が創り出す芸術性、暗黒の芸術」
Light of a Dead Star (詳細)
Nehemah(アーティスト)
ブラック・ワン(紙ジャケット仕様) (詳細)
サン(アーティスト)
「確固たる凄さ」「・・・」
Death - Pierce Me (詳細)
Silencer(アーティスト)
「究極の音楽」「凄惨で病的」「悪魔の聖歌」
●Fas -- Ite, Maledicti, In Ignem Aeternum
・「国内盤が出るそうです。」
レヴューが無いので僭越ですが。既に歴史的名作との評価を得ている3rdに次ぐアルバム。前作の延長線上にある作風ながら、よりブルータルかつプログレッシブで神秘的そして当然ながら邪悪でアーティスティックな作品に仕上がっております。前作が少しチープに聴こえる程に音質、音圧共に向上しており、これから彼らを聴くならこのアルバムが個人的にはオススメです。ジャケットもシュールで格好良いデザインなのでレジに持っていっても恥ずかしくないのも○です。US盤のジャケットもEU盤と同じくカラーでした。
●Si Monumentum Requires, Circumspice
・「地獄へと繋がる1枚の扉。」
このCD、Si Momentum Requires, Circumspice(3rd)は、フランス誇る天才集団、Deathspell Omegaによる、今やブラックメタル界の絶対的神盤として名高い1枚です。なので、まず初めに一言、『ブラックメタラーであれば、絶対に買ってください!!』
さて、では彼らの音楽性はどうなのでしょうか??一言で言えば、とても宗教色、そしてプログレ色の強い、ブルータルブラックメタルといった感じでしょうか??1曲1曲が大作であり、そしてその複雑な曲の展開にからむ邪悪極まりないミッコー氏の低音ガナリボイス、廃墟じみたギターの奏でる旋律、キメの細かいドラム、そして何よりもこの凄まじい音圧。正に究極です。邪悪さ、泣き、廃墟感、ブルータリティー、とブラックメタルに必要なエッセンスがこれでもかという程詰められていて、本当に圧巻の一言。
ただ、とても宗教的であり、そしてプロダクションも分厚いので、良くも悪くもかなり個性的ではあります。そういう意味では、もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれません...が、やはりブラックメタラーである以上、絶対に持っていなければならないCDの1つである事には変わりありません。
さぁ、皆さんもこのCDを買って、70分にも及ぶ闇の世界を体験してみてください...
・「絶望感と宗教色とが混然一体とした3rd」
フランス出身のブラックメタルバンド「DEATHSPELL OMEGA」が2004年にリリースした3rdアルバムです。いまや貴重な存在ともいえる本格的なブラックメタルサウンドを聴かせてくれる彼らですが、70分を超えるこのアルバムは真性ブラックメタル一色と思いきや、後半は宗教色が濃厚な静寂な世界が目の前に広がるという(本来、ブラックメタルとキリスト教は相反する性質なのですが)実に起承転結が明確な大作に仕上がっています。
ブラックメタル本来のプリミティブな魅力を十分にふりまきながらも、楽曲のレベルは実にハイクオリティー。この一見矛盾する要素を両立させてしまうあたりに、底知れぬ実力を感じさせます。絶望感いっぱいのデス声から、後半は中世教会音楽を思わせる静逸で安寧の世界へと移行するあたりは、見事のひと言。ひたすら絶望感に浸りたい方に、強力推薦の傑作です!
・「やっと!!」
やっと発売されましたDEATHSPELL OMEGAの超名盤です!ブラックファンだったら持ってないとヤバイですホントに。まだ持ってない人は即買いましょう。
・「神々が宿る!」
ここまでくれば 神々もひれ伏すだろう… ただただ脱帽である!! これこそブラックの神髄である!! deathspell omega この世界に身を委ねよ 全ては君に語りかけるであろう!メイヘムより宗教的変態。
・「フランスのブラックメタル」
フランスのブラックメタルです。
はじめの4曲くらいまでは印象的で良い曲がならんでいますが、中盤から終盤にかけてダレてきます。
大作志向なのか曲の合計時間が約70分ととても長く最後まで聴くと疲れます。
古きよき時代の初期ブラックメタルがお好きな方は購入してみてはいかがだろうか。
・「Darkthroneの名盤の一つ」
ブラックメタル界の三大勢力の一つであるDark throneによる3rdアルバム。Dark throneの伝説的作品でもある3枚のうちの一つでもある(残りは2ndのA BLAZE IN THE NORTHERN SKYと4thのTRANSILVANIAN HUNGERです)。Dark throneの特徴の一つでもある地下にこもっているようなアンダーグラウンド臭が強烈であり、ノイジーでもある、まさに真正ブラック・メタルバンドにふさわしいと言えるサウンドです。また良い意味で音質も悪く3枚の中でも一番悪いようにも思えます。しかし、この狂ったサウンドこそがブラック・メタルの敵対するものへの本当の意味を表現する要素の一つとも思えるし、リマスタリングなど一切おかまいなしという姿勢も今作の魅力であると思います。 今はDimmu BorgirやCradle Of Filthなど音楽的にクオリティの高いバンドや高い演奏技術を持ったバンドなどたくさんいますが、本当のブラックメタルを理解する上で、現ブラックメタルシーンのルーツの一つでもあるdark throneは、必聴のバンドであると思います。ブラックメタル初心者には今作よりもTRANSILVANIAN HUNGERの方が聴きやすいと思うので、興味を持った方はまずはそちらの方を・・・。真のブラックメタルを理解したい人、プリミティブブラックが好きな人にはもちろんお勧めです。ただ、4thのTRANSILVANIANHUNGERでお手上げの人はやめといた方が良いです。 伝説のブラックメタルバンドであり、未だにアンアダーグラウンドの姿勢を崩さず活躍し続けているDark throneの全盛期作品の一つであるこの一枚を聞いてみてください。
・「ノルウェイジャンブラックの名盤」
名盤3部作の第2章
ブラックメタラーなら黙って聴け!
・「ブラック・メタルの基本中の期本。」
同じノルウェー出身のメイヘムやバーズムと同じく、伝説のバンドとして名高いブラック・メタルバンド、ダーク・スローン。この作品はブラック・メタルのお手本的な作品。典型的なブラック・メタルが展開されているので分かり易くて聴き易い。スウェーデン出身のマーダックやダーク・フューネラル等の暴走系のブラック・メタルの前進といえる作品ではないでしょうか。因みにブラストは一切カマシていませんのでご注意を。メイヘムやバーズムの様な様々な曲展開のあるブラック・メタルにこだわる方には不向きな作品です。
・「冷たい音楽」
mayhemと肩を並べるブラックメタル界の皇帝的な存在。このアルバムは、Darkthrone初期のアルバムの中では一番入り易いアルバムでないでしょうか。メロディ的には、雪の降り積もった誰もいない森林、日の届かない地下に閉じ込められたような、非常に冷たく寂しい感じをうけます。サウンド的にはアンダーグラウンド臭の漂うプリムミティブ・ブラックといったところです。ブラックメタル初心者には不向きだと思いますが、Darkthroneに興味を持った方にはこのアルバムをお勧めします。
・「無理」
ブラックメタル界ではかなり名高いDarkthrone。私は今まで彼等の音源に触れた事が無かった為、興味本位で購入。まず感じた事は「何この音質!?」でした。あまりにもスカスカでブートを聴いている気さえする。曲が格好良いから余計にこの酷い音に腹立たしく思えた。好きな人は好きなんだろうが、私は無理です。
・「前から思っていたのですが」
Mayhemの1stは定番のわりにはDarkthroneやEmperorの傑作とされているアルバム群に比べるとフォロワーのようなバンドがあまり見当たらないと思いませんか?このアルバムは突然変異のようなもので、音楽的にはやや孤立しているのではないかと思っています。音質が悪いといってもノイジーじゃないし、当然シンフォニックでもありません。
Mayhemの1stのよさがわからない人はたいてい他のブラックメタルバンドが持つ魅力を引き合いに出して貶めようとするのですが、それは最初から聴き方を誤っていると思います。それではこのアルバムでの魅力的な点が欠点にしか思えないのも無理はありません。
たとえばドラム。最近の人気バンドには延々と激速ブラストを続ける化け物ドラマーがいるものも多いですが、Hellhammerの魅力はそのようなブラストビートの苛烈さではありません。Funearl Fogでの不穏なドラミングを聴いてみてください。なかなか味があるでしょう?(この不穏さも音質の悪さのおかげ。)ヴォーカルについても同様のことが言えると思います。最終曲とかやばすぎです。
余談ですがプログレの代名詞といわれるPink Floydも、広いプログレの世界においては実は少数派に位置するスタイルであり、プログレ者といわれる人々は意外とPink Floydは好きでないことが多いです。華麗な演奏や優美な歌声といった要素はPink Floydにはあまりないためだと思われます。しかしPink Floydは演奏面で評価されているわけではないことはご存知の通り。
Mayhemの1stは、Pink Floydと同じく「雰囲気モノ」ととらえるべきなのではないでしょうか。語感が非常に悪いですが。
・「無題」
最初はこのアルバムの良さが分からないと思う。けど、はまってくると何回も聞きたくなってくるし、今では自分の中で最高のアルバムです。ってか数回きいて理解できるはずがないしね。聞きこまないで、このアルバムはダメだという人が可哀想
・「ブラックメタル」
ブラックメタルと言えばこのアルバム!ブラックメタルお決まりの悪い音質、シンプルな曲構成と、まず一般受けしないでしょうが、邪悪さはかなりのものなので一聴の価値あり。特にアッティラの呪咀ボーカルはやばい、呪われそう。最終曲の普通声が気持ち悪い・・・ ヘルハマーのドラムもこれまた凄い!上手すぎ、速すぎ、持続力ありすぎ、正確すぎ、と言うことなし(単調だと言う人は、これが初期ブラックメタルのスタイルだということが分かってない、それぞれやり方があるんだから)更にベースにはBURZUMのカウントと今思うと凄いメンバー。ユーロニモスがいたからこそこのような作品が出来たんでしょうね。あと、本来ボーカルを務めるはずだったデッドが歌っていたらどうなっていたんでしょう・・・
・「ブラック・メタルのバイブル」
ブラック・メタルシーンはこのバンドによって作られたといえるMAYHEM。このアルバムは、MAYHEMのファーストフルで、自殺したDeadの代わりにAttila Csiharが迎えられレコーディングされている。Darkthrone、Emperorと並ぶ3大ブラック・メタル勢力でもある。ブラック・メタルを語るには避けて通れないバンドである。サウンドはプリミティブであり、ブラック・メタルらしいリフが続くが、Euronymousのおどろおどろしくもあり、メロディックなギーターソロが曲の雰囲気に一石を投じている。Voも呪文かお経のような歌い方が、悪魔儀式や呪いを連想させる。シンフォニック・ブラックが好きな人や、プリミティブ・ブラックが嫌いな人にとっては何だこりゃとも思えるかもしれないですが、聴き込めばハマッていくアルバムでもあるし、ブラック・メタルが好きな人はブラック・メタルのバイブルと思って聴いてみて下さい。
・「いわゆる儀式ですな」
ブラックメタルの概念は人によって受け取り方がちがうが、歴史認識をきちんとしたうえで聴いた方がいいかも
ブラックメタルにメロディアスとかシンフォニックとかあり得ないからね
ブラックメタル史においてどのようにしてブラックメタルと言われるジャンルが確立したのか勉強するべきで、このアルバムが大きな役割を果たしているのは間違いない
そして、何故ノルウェーなのか?
実はノルウェーの歴史がブラックメタルを生み出したのに深く関わっているからだ
勉強して聴いたら、このアルバムは本当に怖いよ
もう、ブラックメタルと言うジャンルは存在しなくなってると思う
・「怒りに満ちたアルバム」
再結成後の復活ミニアルバムです。自分的には1stの次におススメしたい作品です。というかブルータル度なら1stを遥かに凌いでます。まずヴォーカルのマニアックの喚き具合は半端じゃありません。自分が聴いてきたヴォーカルの中でも上位に入る狂気っぷり。徹底的に喚いてます。普通声で歌うところもアッティラ並に不気味です。音質はシャリシャリ気味ですが、ブラックメタルとしてみれば平均的なものでしょうか。荒いですが、決してチープではないです。ヘルハマーのドラムも1stより速くなってます。アルバム全体を覆う空気もかなり禍々しいです。今のMAYHEMが好きじゃない人でこれを聴いたことがない方がいれば是非聴いていただきたい一品で御座います。
・「マニアック!」
Chimera、Grand Declaration of War を先に購入し、ボーカルのマニアックが暴れておらず、不満でしたが、こちらのCDでは見事マニアックが暴れてくれました!マニアックを楽しむなら、この1枚しかないですね。
・「これは……」
MAYHEMのアルバムはDe Mysteriis Dom Sathanasしか持ってませんでしたが、これはまた凄いです。De Mysteriis Dom Sathanasではアッティラ・シハーが悪魔の呪文を唱えるような感じに歌ってますが、これはまた違います。ギャーギャー叫び狂うような歌い方をするマニアックの歌い方はまさにMANIAC=狂人です。
・「狂気の塊、とでもいいましょうか?」
Mayhemが残した3枚の絶対的神盤のうちの1枚。(他はもはや言うまでも無い神盤、De Mysteriis Dom Sathanas、そしてデッドがボーカルを務めたライブアルバムのLive In Leipzig。)このアルバムではマニアックがボーカルを務めているわけであるが、これがまた凄い。他のアルバムでは普通に歌っている彼が、この時に到っては、はまるで爬虫類のような超高音の喚き声を「これでもか!」というくらい吐き出してい、これがどう考えても狂気の塊で、とても病んでいる。ドラマーのヘルハマーもとんでも無い事になってい、おそらくメイヘムの音源では、この時のヘルハマーのドラミングが1番速いのではないだろうか?ギタリストはこればっかりはユーロニモアスには及ばないが、それでもセンスは抜群で、所によってはスラッシャーに、そして所によってはインダストリアルにリフを弾きまくっている。ところどころマニアック超絶ボーカルにオペラチックなコーラスボイスなどが重なり、とても呪われていそうな雰囲気を醸し出している。
とにかく、MCDだからという理由で買わないというのは、大きな間違いである。曲数は確かに少ない。が、買うだけの価値はしっかりあるアルバムである。疾走度、そしてブチキレ度はかなりのものなので、De Mysteriis〜がゆっくり過ぎてダメだった人にも是非買っていただきたいアルバムである。
・「超病んでます!!!」
ミニアルバムですが侮る事なかれ、マニアックがやばすぎ!てか、これは人の声か!?メッチャ怒ってるます、病んでます。初心者は火傷するので注意しましょう。
●白昼夢
・「暗く重い闇の世界・・・」
ユーロニモス殺害で実刑21年の判決を受けたカウントグリシュナックのサードアルバムだ。とにかく暗いし重い!メジャー性ゼロの病んだ音楽である。伊達に犯罪者ではない(苦笑)最後の曲はメタルでもなくキーボードで淡々と切々と悲しく苦しい音楽を綴る・・・彼の何がここまで駆り立てるのか!世界でも最も暗い音楽である。悲しい、暗い、重い音楽が好きな方は聴く価値ありかな!?
・「 孤独の哀歌 」
再生ボタンを押す。すると世界が終わる直前の音が聴こえる、、、暗く、冷たく、狂っており、まこと美し。闇(病み)好きな人のみオススメ
・「まさにブラック」
この音質の悪さがまたいい 頭がいってるからこそ作れる曲なのでは? ブラックメタルをわからない人は聴かないほうがいいのでは? 絶叫ボイスがなんともたまりません(笑) 4曲目は泣きの旋律! シンセ?普通にキーボード?のみの演奏が十何分もあるのですがラストのメロディーはやばい! まさに珠玉
・「伝説のブラックメタラー」
最狂のノルウェイジャンブラックメタラーBURZUMの2ndアルバムでかつては国内版も発売されていた。ヴァーグ・ヴァイカーネスことカウント・グリシュナクによるほぼ一人ブラックメタルで、人々にブラックメタルの本当の印象を心に刻み込んだ犯人である。BURZUMはMAYHEMやDARKTHRONEと肩を並べる本当の意味でのブラックメタラーであり、今のブラックメタルシーンに多大な影響を与えた犯人でもある。 全体的にはドロドロしたブラックメタルで、階級の高い悪魔やサタンを連想してしまう。サウンド面は非常にプリミティブなもので、メロディックなギターフレーズ、キーボードによるインストが非常に印象的で、プリミテイブブラックらしいシンプルなフレーズによって構成されている。そして、カウントのまさに悲痛を表しているようなVoが何より特徴的である。真のブラックメタラーにはBURZUMは通れない道であり、BURZUMから本当のブラックメタルを感じ取ってほしい。ただ、最近の音楽だけのブラックメタルになじんでる人には、理解するのに時間がかかるかも。Askeも非常におすすめです。
・「バーズムの2ndフル。」
凄い!何かにとり憑かれた感じ!暗い重い世界を時に激しく時に切々と綴るネガティウ゛の極みである!だがスキモノには最高の世界であり作品だ!何処までも堕ちていく・・・
・「むしろアンビエント?」
僕は殆ど全ジャンルの音楽を聴くので、取り分けブラックメタルに詳しい訳ではないのですが、このアルバムに限って言えばアンビエントミュージックと言っても良いくらい。その後もインストアルバムなんかを出していますし(聴いたことはないのですが)多分、狙ってやってるんでしょうね。MayhemやDarkthroneみたいなバンドとは相当違うタイプですので、受け入れられないブラック好きの人も多いと思います。むしろcerberus shoal(少しマイナーだけど)とかsigur rosとか好きな人の方が嵌まるかも。個人的には傑作ですね。
・「予想以上」
3rdほどそれぞれの曲が長くなくM-1の「Key to the gate」はBURZUMの曲の中でも比較的聴きやすい曲だと思います。ボーカルの入った曲はアルバム中4曲で物足りない印象を受けるかもしれませんがM-5,6,8はBURZUM独特の世界観で彼の声同様ハマれば抜け出せなくなります。ブラックメタルの入門としては適しませんが是非聴いて頂きたい作品です。
・「一連の犯罪行為によって無駄に過大評価されたバンド」
そういや聴いた事無いな〜と購入。レビューを見ている限り凄まじい邪悪な音楽なんだろうと思っていたが・・悪い意味で裏切られた。初めて聴いたイメージは『安っ!』ディスクユニオンとかで3枚五百円のB級ブラックを買って聴いた時の印象。こんなもんブラックメタルを語るには欠かせないとかいって無理に聞き込む必要もないかな。彼は素直にMAYHEMのベースをやってた方が良かったね。まあインナーサークルの事件は有名だしそれ知ってる人にはこのチープさが邪悪に聴こえない事も無いかな、と思う。
●Aske
・「狂気のBURZUMファースト」
ノルウェーの1人ブラックメタラー、COUNT GRISHNACHTによる記念すべき1STアルバムであり、ブラックメタル史上燦然と輝く名盤である。BURZUMというと教会への放火やEURONYMOUS殺傷事件ばかリが話題になっているが、実際の歌詞を読んでみると、一連のサタニックブラックメタルとはニュアンスの違う(中期は特に)哲学的な歌詞であり、COUNT自身もBURZUMをブラックメタルとして認識される事に対して不満に思っているようである。しかし、この頃の楽曲的は完全にブラックメタルであり、一連のブラックメタルバンドに与えた影響は計りしれないくらい大きく【BURZUM STYLE】というジャンル(寒々しいギター・高音スクリーム)を作り上げた程である。音楽的には【怒りと悲しみが入り乱れるプリミティブブラックメタル】という感じで、本物の凄みが楽曲の全編より伝わってくるアルバムである。当時のCOUNTは19歳であり、この頃から天才といわれる雰囲気が、アルバム全体に漂っている。この後のアルバムからBURZUMはアンビエントな方向性に向かって行き、個人的には3RDの【HVYS LYSET TAR OSS】でアンビエント+ブラックメタルの高次元での融合に成功していると考えている。この頃が音楽的に頂点を向かえておりこの後、刑務所内で作成されたアルバムも悪くはないが、凄みが伝わってくるのは初期~中期までである。尚、ASKEにはEMPERORのSAMOTHがゲストでベースをプレイしており、COUNT自身が放火した教会の写真がオリジナルジャケットに使用されており、DSPの初回にはライター付で販売されていたらしい。とにかくブラックメタルを語る上では絶対に避けては通れない重要なアルバムですので、一聴をお勧めします。
・「独自の世界観」
かなりキテますよ、これは。ジャンル的にはプリミティブブラック?EMPERORなどのまともなブラックメタルを聞いてる人が手を出すと大火傷すること間違いなし!劣悪な音質にテキトーな演奏、そこに乗っかるカウントのイカレボーカル。でも何か全てが上手く合わさった感じで、独特な世界観を醸し出してます。うーん音楽は奥が深い・・・
ジャケットの絵をそのまま音楽にした感じ。他の作品に比べて意外とメロディーが良いけど、まあ一般受けは絶対しないでしょう。プリミティブブラックメタルなんかが好きな人には合うんじゃないんでしょうか?鬱系サウンドの決定盤!
・「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル」
Mayhem、Emperorに並ぶノルウェーの偉大なブラックメタルバンドBURZUMの1stアルバム。初期の頃のアルバムなだけに音質は劣悪ですが、他のアルバムより狂気が二割増になっています(笑)Burzumは邪悪な演奏や邪悪な音質が独特のムードを出してるバンドですがカウント様の怒りや悲しみが入り混じったボーカルがなによりも素晴らしいと私は思います。カウント様のボーカルはアルバムを出す度に洗練されていった感じがしますが初期の頃のこの1stアルバムにはカウント様の荒々しく、そして今にも泣き出しそうな程感情が篭った歌声(というか絶叫)の魅力が満載です。是非ともブラックメタル聴き始めの方やBurzumを聴いてみたいという方にオススメしたい作品です。
・「病んでいます・・・」
ブラックメタルの真髄を感じたいのであれば、避けては通れない名作ではないでしょうか。
音楽的、サウンドプロデュース的には不満の残るツクリではあると思いますが、その独特の音世界は他の追随を許さない、絶対無二の病的ダークな傑作に仕上がっています。
これは聞いてみないとわかりません。やっぱ、スゴイ作品です・・
・「グリッシュナック」
ブラックメタルの神髄!ヴァイカーネス様の咆哮は最高
・「凄いアルバムを最後に」
ノルウェーのシンフォニックブラックメタルバンド、エンペラーの4th。2001作。「皇帝」のラスト作だ。高品質かつプログレッシブ、シンフォニックなブラックメタルとして最高峰の地位を築いた彼ら。どのアルバムも細かく芸術的にまで作りこまれ(1stはそうでもないが)、妥協なく暗黒美を極めてきたこのバンドも、ついに終焉を迎えることとなった。3rdから強くなったアヴァンギャルド/プログレ性を今作でも発揮し、激烈でありながらも非常に知的で、ある意味メロディアスなサウンドだ。普通声をたくみに生かし、曲は激速パートとテクニカルパートを見事に融合、シンフォニックな展開と切り返しの多い楽曲は聴き応え十分。1stがB級くささのある暴虐ブラックだったことを考えると恐ろしい進歩だ。今後このバンド以上に「ブラックメタル」というジャンルを深化させるバンドが果たして現れるだろうか。このアルバムの凄さが分からない方は、おそらく真性ブラックメタル好きの初期のファンであろう。
・「まさに闇の終焉!!「血みどろのノルウェー真性ブラックメタル、帝王の最後」」
アルバムを出す度に、過激な歴史のエピソードそのものよりも、音楽性の高さで評価を高めていたエンペラー。しかし、前作でその世界も行きつく所まで行った感があった。エンペラーとしてのライブ活動も殆ど行われなくなり、中心メンバーのイーサーン、サモスそれぞれのソロプロジェクト始動で、これはもう終焉に近いかと予感はあった。もとより、メンバーの殆どが服役中という時期もあった環境の中で、唯一音楽に身を捧げていたイーサーンの世界は、ひとりでに高みに昇り、その才能を余すところなく発揮する方向へと向かっていたが、それがリーダー、サモスと自然に袂を分かつ結果へと結びついた。しかし、殆どイーサーンの傑作ソロアルバムとも言えるこの「闇の終焉」だが、アルバムスリーブの巻末で、メン!!バーそれぞれが敬意を表し合う様は、血みどろのノルウェー真性ブラックメタルの帝王にふさわしい最後を象徴しているのではないだろうか。
・「。」
この作品を批判するのはカテゴライズ好きなだけな自称真性ブラックメタラーだけでしょう。3rd路線の延長というような感じでスピード感は落ちたけれども全曲を通してよく練られた構成でイーサーンのクリーンヴォイスの入れどころも非常にかっこいい。音質も非常にクリアです。これは是非普段ブラック等を聴かない人にも聴いてもらいたいです。
・「真正のサタニズム」
2001年リリースの4th。ハープシコードにヴァイオリンで始まる荘厳なオープニングから、なだれ込むような暴虐のリフ。クラシックの影響の色濃い芸術的な美しい一面と、BlackMetalというExtremeで過激な一面がぶつかり合い、皇帝の貫禄を見せ付けます。デス声とクリアな声の対比と言う意味では、BORKNAGAR的とも取れるけど、雰囲気が微妙に違う。I.C.S. Vortexは美し過ぎる聖なる歌声だけど、Ihsahnはインテリヤクザならぬインテリ悪魔というか、冷静ながらも憎悪に満ちた歌声ってか。BORKNAGARは悪のオーラだけど、EMPERORは極悪のオーラというか。Inner Circle等の活動の印象からか、どうしても真正のサタニストとして意識して聴いてしまう。その為か、荘厳さは悪魔崇拝の儀式を、ブルータルなパートは放火や殺人事件を思い起こさせ、楽曲にリアリティを与えるのです。心して聴こう、これが本物のブラックメタルなのだ。
・「さすが」
ラストアルバムです。今作はヴォーカルのIHSAHNがほとんど一人で作ってると見て間違いないでしょう。エンペラーは解散するのが早すぎと思う今日この頃です。ディムボガーが全米チャートに入るご時世エンペラーは間違いなく世界を制していた思われます。初期2作と比べれば手放しに最高とは言えませんがそれでも他を圧倒しているクオリティを誇っていると思います。ちなみにこのアルバムが好きならIHSAHNのソロアルバムも買いましょう!IHSAHNのミュージシャンとしての力量を思いしらされます。
●闇の皇帝
・「北欧真正ブラックの夜明け」
1995年発表の1st。ノルウェー出身の真正ブラックメタルバンド。ノルウェーで当時ブラックメタルシーンの頂点だったMAYHEMを中心に、このEMPERORやBURZUMと共にInner Circleという悪魔崇拝団体が組織され、Satanic Terroristsと呼ばれる程の活動を行い社会問題とまでなります。Inner Circleは教会を放火し、墓を暴き、偽者のブラックメタルバンドを攻撃します。MAYHEMのフロントマンでInner CircleのゴッドファーザーであるEuronymousは刺殺され、容疑者としてBURZUMのCount Grishnackhが逮捕され、このEMPERORのSamothとFaustも関与したとの情報も流れました。その後Samothは教会の破壊と放火の罪で起訴、Faustは同性愛者殺害で実刑15年。身も心も真性サタニックな彼等の音楽性はやはりブラックメタルです。録音状態は悪いが、残虐なリフに絶叫型のボーカルと威厳あるキーボードは後続達への1つの指針となりました。I Am The Black WizardsやInno A Satanaといった“らしい”タイトルだけでなく、Into The Infinity Of ThoughtsやCosmic Keys To My Creations And Timesといった幻想的なタイトルもあり、幅広い歌詞世界も楽しめます。
・「まさに皇帝。」
これは、凄いバンドである。まさにエンペラーという看板はうそじゃない。これほどにまでシンフォニックに仕上がったダークな楽曲を書けるのはこのエンペラーのイーサンをおいて他にいないかもしれん。怪しげなイントロから雪崩れ込むように始まる闇のサウンド。悪魔崇拝を地で行くような楽曲には、ハンパさの欠片も無い緊張感が漂っている。この後二枚とベスト一枚を出し解散するエンペラーだが、ブラックメタルという音楽分野を芸術の粋にまで達しさせ、公に認めさせたからこそ、日本版発売、大手CD店で平置きということすら成し遂げたのだろう。その意味でもエンペラーは偉大なバンドであったと思う。
・「音の洪水が渦を巻きうねり魅了する・・・」
筆者は普通のリスナーです。一聴だけでは、何のことやらよく判らなかったのですが、聴きこめば聴きこむほど、彼らの音世界が聴き手を圧倒し、魅了する、そんな傑作だと思います。とにかく、圧倒され、魅了されました。
どの曲がどうの、どのあたりがどうの・・・という評価もできるかもしれませんが、このアルバム全体を一つの音世界と
し、その音のカオスに身をゆだねていれば、彼らの魅力にとりつかれてしまうこと必定です。楽器、歌などというものを分離して聞くのではなく、全てを一つの音楽の洪水・渦だと思って鑑賞していただくべき作品ではないでしょうか。
因みに、②は彼らの最高傑作とも言われる名曲。
蛇足ですが、この世界の先陣を切って活躍した彼らならではの
エピソード、伝説がありますが、そんなのはおかまいなしに楽しんでいただくことのできる作品であります。名作ですよ。
・「唖然」
現在は解散してしまったエンペラー。最終アルバムもすばらしかった。イーサーンのセンスが抜群に出たメロディラインとは何か?を考えさせるような出来栄えだった。しかし初期のエンペラーとは違った。初期のころの虐殺的な感じがなくなってしまった。この作品はファーストで志していたものを完璧に仕上げたものといえる。エンペラーを語る上で重要なものである。まずは黙って聞いてほしい。暗黒の帝王と言われる理由がわかるだろう・・・
・「闇の賛美歌に相応しい凄まじさ」
EMPERORの作品は名作揃いですが、その中でも特にお気に入りなのが、この2NDアルバム。楽器の分離が悪いため、お世辞にも良い音質とはいえませんが、内容が良すぎるため良しとしましょう。
邪悪さや寒気は1stに劣るものの、シンフォニック度、荘厳度、激しさ、完成度は上回っています。EMPERORのアルバムでは今作が一番激しくてハイテンションだと思います。
色んなところで言われていますが、インストである一曲目から、彼らの代表曲である二曲目に雪崩れ込む瞬間は鳥肌ものです。
威厳のある普通声パートがすばらしい三曲目や、暴虐的かつメロディックな⑤、ドラマティックな七曲目なども必聴です。
・「まさに悪魔!!」
こいつぁすげぇ!!!音楽をここまで邪悪に表現するとは!!演奏といい叫びまくるボーカルといいすべてにおいて最強!!まさにサタンに捧げる讃美歌です!!特に一曲目の後半から二曲目なんかはまさしくいまから悪魔を召喚するような感じです!!すでに解散したバンドですが、彼らは永遠にブラックメタル界で語り継がれてゆくことでしょう・・・
・「偏見だけで聴かないのはもったいない」
Emperorというと、すぐ放火や殺人の話を持ち出す人がいますが、そんなエピソードを抜きにしても音楽のクオリティだけで十分に、いや十分過ぎる程存在感を示すことのできるバンドだと思います。
このアルバムは、Emperorの作品の中でも一番高い次元で暴虐と叙情の融合がなされており、過去の作品よりもサウンドプロダクションがしっかりしていてると思うので、個人的にはEmperorの作品の中で一番好きです。
過激なエピソードだけでEmperorを敬遠している人は結構いるんじゃないかと思いますが(僕もそうでした)、凡百のブラック・メタルバンドはおろか、多くのHMバンドすら到底及びそうにない完成度の高い音楽は、あなたの価値観を根底からひっくり返してしまうかも知れません。
・「人によって分かれるでしょう。賛美歌とは全然違うよ(汗」
裏ジャケ・・・('ー`;)
2ndの空気感のある(ハッキリした)音とは違い、やや誇張ですがこのアルバム「暑苦しい」ですよ。あと取っ掛かりがものすごく悪い。音圧が高すぎるのも一因。これでは一般的なブラックメタラーに非難されるのも分かります。しかし、逆にデスメタラーも兼ねていて、スウェディッシュ系のちょっとデスっぽい音源が好きなら十分すぎる価値があります。自分はかなりお気に入りです。
・「ありがちな「音はいいけど...」バンドに」
過去2作がブラックメタルの歴史的名作であったので、本作では大いに失望した。まず音質が非常にクリアになり禍々しい邪悪な雰囲気が薄れたこと。そして各楽曲の個性の無さ。似たような曲ばかりでアルバム全部を聴くのは少々苦痛。確かに質の良いエクストリーム音楽であるとは思いますが、この時点でエンペラーも終わったな、というのが正直な乾燥。まあ、メンバーのアーティストとしての考え方も時とともに変わるはずなのでしょうがないですね。
・「フランス産極悪BLACK!!」
ひたすらつんのめるドラム、辺りを凍りつかせるに充分なギターの壁、キーが高めの極悪グロウル!!フランス産のRAW・BLACK METALの3rdアルバムも実に邪悪な空気に満ち溢れています。地下室でひたすら鞭打たれているような快感がたまらない・・・・
しかしこのドラムの連打は北斗百裂券なみですな。凄すぎます!!メロディアスではない”本物の”残虐BLACKをお求めなら!!インナーのアー写も凝ってるなあ^^
・「極悪ブラックメタルの頂点」
Mardukの現Vo.のMortuusが在籍している、スウェーデンの極悪ブルータルブラックメタルバンド。
邪悪度が半端じゃなく高いアルバムです。MAYHEM、EMPERORの1stもかなり邪悪ですがそれらをも凌駕しています。
このアルバムの聴き所はなといってもヴォーカル。苦しそうにがなったり、絶叫したりと、感情表現が物凄く豊かです。ただでさえ病んでる声なのにエフェクトをかけたり、重ねがけしてたりするから凄いことになってます。
音質は結構悪いですが、雰囲気を増幅させてますので全然OKだと思います。良い意味で乱雑なドラム、邪悪極まりないリフ、極悪ヴォーカルとブラックに必要なものがすべて濃縮されてる感じです。
あとこのアルバムの特徴として、過剰なまでにSEをいれてくるのですが、これまた病み具合をアップさせています。ただ、これには合わない方も結構居るかもしれません。
自分の中では所有しているブラックのアルバムの中で最も好きなアルバムです。激しくて邪悪なアルバムが聴きたい方は是非!
・「心が廃れて行く気持ち良さ」
粘りつくような胸くそ悪くなるボーカルと対照的に気持ちの良いギターのコラボレーションには麻薬的作用が満載で、気がつくと私個人の300以上あるプレイリストの中から無意識的にこのアルバムを選んでしまう魅力があります。私は入眠する際は必ずMP3プレーヤをヘッドフォンで聴きながら自然に落ちるのを待ちますが、入眠音楽としてこのアルバムの最近の採用率は群を抜いています。 落ち込んだ気持ちに更に追い討ちをかけてくれるような…仕事で疲弊した神経を更にズタズタに引き裂いてくれるような…目を閉じると人類未踏の地に一人取り残されたような…荒廃と暴虐とそれでいてノスタルジックでメランコリック。例えるなら、不遇の少女の生い立ちを目を逸らしつつも怖いもの見たさで見るのを辞められない気持ちとでも言いましょうか。社会から切り離された自分を呪う尖った神経に共鳴して発振する内容で、特にラストのサーカスチックな挿入曲には危険な匂いすら感じます。 ただし、一般人にはお勧めいたしません。ある程度デス、サタニスティック、アンチメロディックでノイジーな音楽への対処能力と経験値のあるお方向けです。GorogorothのThe Sign of HellやDestroyer、CryptopsyのNone So Vile、NIRVANAのIN UTEROなどをこよなく愛する人には十分受け入れられるのではないでしょうか。
・「ブルータルブラックメタル」
うお!?この作品怖!!初めて聴いたときのあの衝撃はいまだに脳裏をよぎります。
ドラムの音は少々音に隠れて聴きにくいですが、高速ドラムにヤバすぎる邪悪ギターリフがのり、危なすぎるボーカルが歌い上げるブルータルブラックメタルとなっております。音圧も申し分なくあり、押し迫るような音の壁にただ平伏すのみです。
効果音もふんだんに取り入れられており「恐怖」によりいっそう深みを出すのに役立って入りでしょう。
あと最後に、一番始めの歌音量が小さいのです、そこで音量を上げたら...。
・「残念な点が…」
かなりブルータルで邪悪なブラックメタルで、曲自体はよかったのですが、あまりに過剰にSEを入れすぎなのが残念です。だれてしまいます。SEが少なかったらもっとよかった
・「最高!」
ブラックムメタル界の重鎮Carpathian Forestのフロントマン、Nattefrostによるソロアルバムでジャケットからも一目で分かる、非常にクオリティの高いブラックメタルをやっている。Carpathian Forestからシンフォニック要素を取り除き、よりストレートにした感じで、ゲロ、小便、ポルノ音声などがSEに含まれていて、サウンドはプリミティブブラックに近い感じである。スラッシュメタルのようなシンプルなリフが多いが、シンプルな故にNattefrostのかっこよさが最大限に引き出されている。最近では、音楽性だけでなく、思想面などを含んだ本当のブラックメタルバンド少なくなったきたが、Nattefrostもまた本当のブラックメタラーであると思います。マジでカッコいいです。プリミティブブラックが好きな人、Carpathian forestが好きな人には特にお勧めします。
・「すごいっっ!!」
映画サントラのような音楽です。コーラスがとても美しいです。暗黒メロディに耽美なコーラス、そしてエクソシストのようなデスヴォイス。南米を思わせるエキゾチックな曲もあり、コーラスのみではなくヴォーカルのある曲もあります。恐怖感はそんなにありません。暗黒メロディに美しいコーラス、これだけで買い!! です。
・「混沌とアヴァンギャルド、そしてオーケストラの融合」
ギリシャ出身、1stアルバム。3rdアルバムでは無くなってしまった歪んだデスヴォイスがあるのが嬉しい。ソプラノVoはオーケストラ部分では美しく、混沌した部分では妖美に響き渡る。ELENDとの違いは、恐怖感をそれほど感じないオーケストラと混沌したプログレッシブサウンドを融合させている部分。個人的には壮大なオーケストラを堪能できる6曲目や、7曲目の悲しいヴァイオリンがお気に入り。
・「暗黒が創り出す芸術性、暗黒の芸術」
ドイツの暗黒の象徴と言っても、過言では無いであろう、ダーク・アンビエント、ブラック/インダストリアル系統の今作。同じようなアンビエント系のサウンドや空間を創るのはCMI(スウェーデンの暗黒レーベル)のMZ.412などがいるが、個人的にはこちらの方がこの音楽性では凄いと思う。
「光」「明るさ」・・そんなものは微塵も感じさせない。叙情性皆無のヴォーカル・ワークが突っ走り、とにかく妖しげで邪悪なイメージがアルバムのどの箇所でも付きまとう。これ程までに禍々しく、リアル過ぎる雰囲気の表現はもう気持ち悪いを通り過ぎて、美しい芸術である。芸術性に満ち溢れていると形容してもいい。芸術は煌びやかなモノばかりでは無いものだ・・。
・・・今作はドゥーム、スラッシュ・デスメタルのような疾走感を求める方やプログレ、ゴシックの耽美的でしなやかな感じを好む人には「退屈」「気持ち悪い」と感じ全部は聴けないことでしょう。ダーク・アンビエント系が好きな方にはお勧めしますね。好きな方は買って絶対に損はないです。ハマります。毎日聴いても飽きないかも知れません(笑)
・「確固たる凄さ」
WHITEシリーズでは現代音楽的なアプローチを取ったSUNNO)))だが、今回のBLACKシリーズでは原点回帰の轟音ディストーション、しかも今作はそれにポップネスすら含まれた非常に聴き易い一枚。とは言っても地を這う様な低音ドローン・リフは健在で、それはEARTHの1st"Extra-Capsular Extraction"を彷彿とさせる。一曲々々の長さも手軽なもので、この手のドゥーム・ノイズにありがちな「とても良いのだけど、何度も聴き直すのに辛い」といった問題もなく、入門者に非常にお勧め。勿論、暗黒ドゥームに魅入られた変態共も納得出来る一枚です。間違いなく本年度のベスト盤。
・「・・・」
ドラムレス、ひたすらに重低音が渦巻くドゥーム地獄。このジャンルの中でも、正直かなり敷居の高い作品だと思います。繰り返し聴く事を許さぬ程の黒いオーラがあります。全体的な音作りは攻撃性を剥き出しにしたものではなくアンビエントにも繋がる形に仕上がっており、薄い膜を通してこことは違う世界で響く音を聴いている様な感じです。アートワークも含め、一点の光も刺さぬ様な深く果てしない闇の世界。
僕はまだこのアルバムで表現されている物を半分も受け取ってはいないような感じがします。それは「無理して良い作品だと思おう」などという愚かしい考えに取り憑かれているわけではない事は断言できます。精神面に訴えかけるものの強さ、そういう意味ではまさに「極限」であるだろう作品です。ただそれに自分はまだ着いてゆけていないのです。まだまだ聴きこむ余地大アリです。
・「究極の音楽」
おそらくこのアルバム以上にイカレた音楽はないでしょう。これを聞く前はBURZUMやSORTSINDなどが最狂だと思っていた。しかしSILENCERのボーカルは他をはるかに凌駕している。BURZUMのカウントのような叫びはまだ理性があって、何か訴えかけるものを感じるが、こちらは本能の赴くままに奇声を発しまくる感じ。 1曲目は初めは凄く美しく、陰鬱なメロディーで始まり、ドキドキしながら待っていると突然来る叫び(奇声)にマジびっくり。 2曲目は噂の咳き込むボーカル。その後さらにテンション高すぎで絶叫しまくり。 3曲目は途中吐血しているような痛々しい所が特徴。 一番凄い曲は5曲目。途中笑いだしたと思ったら急に怒りだす、そしてめそめそ泣きだす。人間の喜怒哀楽がすべて入った曲 すごい そしてボーカルの見た目もやばい。顔は包帯でぐるぐる巻きで血みどろ。おまけに手首までちぎれて・・・ボーカル以外はかなりまとも。演奏もいいし、この手の音楽では珍しくプリミティブ系ではないので、音質もかなりクリアで良い。6曲で50分近くとかなりフェチな作品。 BURZUMよりもイカレた叫びを聞きたいならぜひどうぞ! 病院名をクレジットに入れてるところから見て、たぶんボーカルの人は精神病患者なのでしょう(シャレなのか?いや、この声からして本物だ!) まさしくイカレ系音楽の究極と言える。
・「凄惨で病的」
スウェーデンのブラックメタルバンド、Silencerの出した最初で最後のアルバム。暗く陰惨な雰囲気を醸し出している作品です。か細い声で悲鳴をあげたり、泣き叫ぶボーカルが特徴。楽器の演奏の方はピアノのみの箇所や、ひたすら激しいだけではなく、静かで凍りついた冷たい雰囲気を漂わせる部分もあって、破滅的な絶望の世界を広く表現してきます。 かなり病的で凄まじいので、ブラックメタルに興味のない方でも、聴いてみる価値は充分あると思います。
・「悪魔の聖歌」
このバンドはやはり注目すべきはボーカルです!精神病患者だけあってすごいです。グレムリン(小悪魔)って感じですね。喜怒哀楽、咳き込む、吐血まがいのことどれをとっても。普通の人じゃできない発想です!そしてあまり注目されてないですがギターも極寒までは行きませんがブリザードがでてる気がします。しかしディムボガーなどを聴いているからといって安易に手を出すと大火傷をします!しかしバーズムを聴いているかたにはおすすめですあと他でもいってるように一曲がメチャクチャながいです!!コアな方にお薦め。
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