「ソラを見上げて・・」「古代の人々の心に触れられる」「ソラヲユメミル。」「宙を旅しているような」「星空の伝言。」
「わた雲、すじ雲、入道雲・・・空は見上げる度にかたちを変える」「上を向いて歩こう」「Look up!」「私の思うこと」「いつ見てもやすらぎます。」
雲の名前の手帖 (ブティックムック―「名前の手帖」シリーズ (No.348)) (詳細)
高橋 健司(著)
「『空好きさん』必携!」
「忘れかけてた日本の四季」「日本人と水」「日本人と水」「日本人と水」
「「風」の持つ風景」「最も魅惑に富んだ【風の辞典・事典】です」
「日本の雨の総カタログ」「天の恵みを感じてみたくなる。」「うつくしい日本語」
「とり。」「一粒で二度おいしい写真集」「写真も素晴らしい。」
「こういう本を書く生き方は素晴らしいですね」「海。海。海。」「実は部外者だが」「海好きの人に」「海をもっと好きになれる本」
「鮮明な、美しい写真にうっとり!」「島。島。島。」「美しさとともに考えさせられる一冊」
「陸海空の写真が美しい」
「オールカラー、魚名の由来のおもしろさ」
山渓名前図鑑 野草の名前 春―和名の由来と見分け方 (山溪名前図鑑) (詳細)
高橋 勝雄
「タイトル通りの本」「もう大丈夫!」
野草の名前 夏―和名の由来と見分けかた (山渓名前図鑑) (詳細)
高橋 勝雄
「タイトル通りの本・夏編」「定価は高いがおすすめです」
野草の名前秋・冬―和名の由来と見分け方 (山渓名前図鑑) (詳細)
高橋 勝雄
「写真と絵が両方載っていてとてもよくわかります」
山の名前で読み解く日本史 (プレイブックス・インテリジェンス) (詳細)
谷 有二(著)
「楽しい山名由来の解説本」「登山家、ハイカーのための山の歴史」
川の名前で読み解く日本史 (プレイブックス・インテリジェンス) (詳細)
岡村 直樹
文様の名前で読み解く日本史 (プレイブックス・インテリジェンス) (詳細)
中江 克己(著)
色の名前で読み解く日本史 (プレイブックス・インテリジェンス) (詳細)
中江 克己(著)
「万葉の時代から受け継がれた美しい色の名前」「日本人の色」
「色から広がる美の世界」「眺めているだけでも素敵です」「言葉の美」「いにしえの知恵がつまった本」「美しい音楽を聴いているような気分になる本」
決定版 色の名前507―JIS規格の269色を含む日本の色と外国の色由来、おもしろ話からデータまで (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS) (詳細)
福田 邦夫(著)
「和服を着る方に特におすすめ」「色見本がそのまま本になったような感じ」
● 自然の本
● 写真集
● 星座の本
● 星空関連グッズ
● 自然に関する本
● 星と月の写真集
● 空の本
● 珠玉の写真集
● 蕾の蔵書
● 風景写真集
● 風景写真集
● 空と雲と星と月と
● 脱日常言葉の旅編
● 自然と日本語
● 私の好きな本達
・「ソラを見上げて・・」
毎夜仕事帰りに見上げる月や星のことがもっと知りたくて、この本を買いました。本気で星座を探しまくろうとしている人には物足りないかもしれません。見てるだけで和むような綺麗な写真と月や星に秘められた物語が、ほっとさせてくれます。
お気に入りは、優しくて雅な語感の星たちの和名が色々載っているところです。昔空を見上げて思いに耽った、日本人の心に近づける気がします。
・「古代の人々の心に触れられる」
かなり本格的に星空を見ている私でもかなり楽しめる内容です。古来の呼び名やそれにまつわる話などを情緒的に書かれていて、現代の殺伐とした社会から、脱却できる時間を与えてくれる本です。
・「ソラヲユメミル。」
夜空にもこんなに色々な名前があるのを初めて知った。古から、人々は空を見上げ、それを愛で、畏れ、敬ってきた。そしてその色に、光に、様々な名前を付けてきた。この本はそんな「宙」の「名前」を記した本である。
ただの語録でもない。ただの写真集でもない。風景に触れ、言葉に触れることで先人達の宙への思いを知り、自らの宙への思いを新たにすることのできる本である。
・「宙を旅しているような」
やや関連がありますで始めにレビューアー自身の事を述べます。この本を手に取った時、私の心身はすっかり疲れ果てて“鬱病”になっていました。鬱病と診断され自宅療養を始めて既に四ヶ月となる身です。まだ心身共の回復が不十分であり日常生活がやっとの状態で、少しでも外出をするとすぐに疲れてしまう身でこんな時こそ“自然”を感じたいと思いこのシリーズを手に取りました。まだ文章の方は疲れてしまうので読めない状態なのですが、本の中にある沢山の様々な場所でのありのままの宙と言う自然が詰まった写真をパラパラと拝見するだけで“まるで星空の中を旅しているような感覚”て“ささややかな生と感動”に襲われました。今まで如何に社会や忙しさに振り回されがむしゃらに生きながらああ何と大切なものを忘れていたのだろう、身近にある自然や季節の変化を気にも止めないで生きてきたのは何時からだったのだろうと私の中に何か衝撃に似たものがふつふつと生まれだしました。鬱病におかされた身では本当にどんな些細な感動でも本当に有難いのです。写真について専門的な意見を述べる事は出来ませんが、この本に出逢えた事に“ありがとう”と伝えたいです(*^^*)
・「星空の伝言。」
これも「ソラ」の名前です。(空の名前もあります) 知識がなくても楽しめる天体図鑑。
どこからでも読むことが出来る本ですが、 筆者の考えた並びにそって読みました。
買う時にぱらぱら捲って、あのきれいな写真は いつ再会出来るのかしら?と思いながら読みました。
写真がきれいで感動的。本を見て想いを膨らませて、望遠鏡で星空を楽しんでいます。
●空の名前
・「わた雲、すじ雲、入道雲・・・空は見上げる度にかたちを変える」
繊細な四季の変化に育まれてきたせいか、雨にしろ風にしろ、そういう自然現象に対してつけた粋な「名前」が日本ではことに多いと思う。この本はそういった空の表情を、美しいカラー写真付きで紹介するいわば図鑑のようなものである。が、理屈っぽさはない。むしろ休日の午後にベッドに寝転がりながら眺めるような、心を解き放つための本といったおもむきがある。空に浮かび、流れて散っていく雲たちを集めた「雲の章」のほか「水の章」、「氷の章」、朝焼けや虹・蜃気楼などの「光の章」、「風の章」、二十四節気などを紹介する「季節の章」と6つの章に分かれている。この本を読んでいると、自分が普段、外に出ていながらいかに空を見ていないか、気候の変化の瞬間に鈍感か思い知らされる気がする。それがこの本の狙うところなのだろう。いかに美しく印刷された光や風や水も、自らで見て聴いて、嗅いで触れるそれには到底かなわない。
・「上を向いて歩こう」
あわただしく過ぎていく日々、空を見上げるのは出勤前のお天気確認くらいだった、「あー傘いるかな?」なんて感じ。ところがである、ふとしたきっかけで文章を書くにあたり、気象について触れる事となった。そういうわけでこの本を購入したのだが、皆様のレビューしかりである。私には衝撃だった。毎日自分の頭の上で大自然の芸術がこんなにファンタスティックな展開を続けているということを何十年?も生きて来て忘れ去っていたのだということに気がついたからだ。幼い頃、母と指差して数えた羊雲、海から立ち上るような入道雲、秋のいわし雲。知らなかった雲もたくさんあった。この本は大変美しい写真集でもある。目にするすべての空に名前がある。この本の出会い以来、通勤電車の車窓から見上げる空が変わった。同じ空なんて無い、何か人生得した気分だ。
・「Look up!」
毎日のように見る空。生活の中に溶け込んだ、見慣れたbackground。空、外の空気でその日の気分が変わることも・・・。
このミニ天気図鑑には、空や季節に関する説明と写真が含まれています。説明も簡潔で、「知識」に溺れてしまうこともない。
説明も中には専門的なことに触れる部分もありますが、空や季節の移り変わりに素敵な名前がついていたり。
文学作品を読む中で風景の描写が重要なこともありますよね。たとえば、それが登場人物の心理をあらわしていたり。私はそのイメージが見えてこなかった時にこの本を見つけました。すべての項目に写真がついているわけではないのですが、説明を読むことでイメージがふくらむこともありました。
何よりも文学作品を読むだけではなくて、私にとっては、自分で筆をとりたくなるような・・・そんな気持ちにさせてくれる本でした。
・「私の思うこと」
何度も目にした空と 日ごと姿を変える雲あの雲にはこんな名前があったのかと、先人たちの考えにさえ思いを馳せる。何のことはない。日本人は、実に多くの言葉を持ち合わせているではないか。写真も豊富で、しかもカラーである。専門的なことはわからないが、眺めるだけでも楽しめる。もちろん、知識を満たすにも、大いに役立つことだろう。
写真集として見るも、辞書的に活用するも、読み物として扱うも、好みのままにできそうな1冊である。
・「いつ見てもやすらぎます。」
ゆっくりと流れる雲や、激しく重い雲など様々な空の表情が撮られています。そして四季の自然の顔も実に鮮やかです。また、雲や自然に関する知識も、気象予報士である著者によってとても詳しく書いてあります。私はふっと現実から離れたい時などにぼぉ~っと眺めています。空が好きな人には絶対におすすめです。
●雲の名前の手帖 (ブティックムック―「名前の手帖」シリーズ (No.348))
・「『空好きさん』必携!」
日ごろから空を見上げ、いつでも写真を摂れるよう、常にカメラまで携帯している私。そんな私がこの本を注文したのは、必然の成り行きだったといえるだろう。しかし、手元に届いた本は、想像を上回る素晴らしさ。タイトル通り、たくさんの写真と一緒に雲の名前や発生する天候条件なども解説されているが、
今までただ眺めるだけで満足していた雲の名前を知って、ますます詳しく学びたいと思うようになった。もちろん、美しい夕景や珍しい形の雲の写真なども多数掲載されていて、写真集としてパラパラとめくっているだけでも心が和む。空好きの方には、ぜひお勧めしたい一冊です。
●水の名前
・「忘れかけてた日本の四季」
普段自然に触れるには遠い生活をしている中、日本の四季を改めて感じさせてくれた一冊です。人間が一番大切にしなければならない水。そんな水の様々な姿を通して、日本の大事な【四季】に触れられるとは贅沢な楽しみができる本だと感じました。
・「日本人と水」
移りゆく季節の中で様々に姿を変えながら、生き物たちを育み旅をする水。昔の日本人はそんな水に名前を見出し、感謝と恐れをもって敬った。この本にあるのは、そんな「日本人の感性」と太古から繰り返される「水の旅の記憶」でした。
・「日本人と水」
移りゆく季節の中で様々に姿を変えながら、生き物たちを育み旅をする水。昔の日本人はそんな水に名前を見出し、感謝と恐れをもって敬った。この本にあるのは、そんな「日本人の感性」と太古から繰り返される「水の旅の記憶」でした。
・「日本人と水」
移りゆく季節の中で様々に姿を変えながら、生き物たちを育み旅をする水。昔の日本人はそんな水に名前を見出し、感謝と恐れをもって敬った。この本にあるのは、そんな「日本人の感性」と太古から繰り返される「水の旅の記憶」でした。
●風の名前
・「「風」の持つ風景」
春・夏・秋・冬と、季節ごとに風の名前を分類してくれている。 まず驚いたのが、名前の多さだ。「春」分類のものだけで、僕が知ってる風にまつわる言葉の語彙をはるかに上回っていた。以下、僕の知らなかったものをいくつか紹介する。【吹花擘柳】花をそっと吹き開かせ、また柳の芽を咲き分けるようにそっと吹く春風。【薫風】若葉の間を吹き抜けて、初夏の香りを運ぶ南風。【鷹風】雲を凌ぐほど、天高く勇壮に飛ぶ鷹を秋風が乗せるところからきた。【雪颪】雪を交えて山から吹き降ろす風。
読んでいて気づいたことは、これら「風の名前」が風だけでなく、風の吹く場所そのものを描写していることだ。「光風」は春の白い光の中をそよぐ風だし、「色なき風」は秋の物寂しい場所に吹く冷たい風だ。 風を感じて名前つけようとした時、それは風というよりその場所・その時間を名付けることになるのかもしれない。その地方にしか存在しない風の名前も沢山出てきた。
その風の持つ情景や匂い、名づけた人の心情に、思いを馳せながら読んだ。 それぞれの名前が持つイメージにくすぐられて、ふと星野道夫さんのエッセイにあった一節を思い出した。 「風は、地球上で最も軟らかい『化石』なのだ」 星野さんが何度も引用していた言葉だ。 そうかもしれない。 もし素敵な「風」と出会ったら、その姿や匂いを感じてみたい。 その時今日覚えた風の名前を思い出せたら、ちょっと嬉しい。
・「最も魅惑に富んだ【風の辞典・事典】です」
自分一人読んで終わるのはもったいない詩が、巻頭を飾っています。
【花信風】(早春から初夏にかけて、花の季節到来を告げるように吹くやさしい風)
「わたしがここにいたことは わたしに触れた風が 伝えてくれることでしょう」 花はつめたい空のひかりにも 松ぼっくりにも 語りかけています 「わたしを吹く風は しばらくわたしの香りを 袖にとどめていることでしょう」 風の振袖は みごとな落花模様です それきり花は口をつぐみました
全体、四季の風「春の風」「夏の風」「秋の風」「冬の風」、季知らずの風に分かれ、約300の風の名、その紹介に満ち溢れ、吹き荒れています。そして、全編爽やかです。 ことばでしか紹介でないレビュー…本当は「見えない風」のように、写真が使えないのは残念です。本書を開いて見るしかありません。 特に心惹かれた風のいくつかを列挙するしかできない、わが筆力のなさを嘆きながら…
涅槃西風(ねはんにし) 青東風(あおこち) 黒南風(くろはえ) 比叡颪(ひえおろし) 飛鳥風(あすかかぜ) 雪解風(ゆきげかぜ) 疾風(はやて) 青嵐(あおあらし) 朔風(さくふう) 荷風(かふう) 薫風(くんぷう) 秋声(しゅうせい)等々 300
●雨の名前
・「日本の雨の総カタログ」
四季折々の雨の名前の数だけ、その土地その土地固有の豊かな暮らしがあるのだと思わせる内容です。 また、雨の名称の解説とともに添えられているいくつかの エッセイは、作者の息遣いを介して日本人の(それも女性としての)こころの起伏、メリハリといったものを正確に伝えています。
プロでも雨そのものを撮るのは技術的に難しいと思われますが、雨に濡れているモノをカメラマンの感性で表情豊かに切り取っているので、見ていて飽きません。都会の管理され過ぎている空間を離れた雨の景にふれたいときにはとてもふさわしい一書です。
・「天の恵みを感じてみたくなる。」
雨の音は、とても癒される。 災害規模になれば、そんなことはいえないが。 景色が水墨画のように滲むところがたまらない。 この雨はどんな名前?
雨の名前は素敵である。色艶、甘味、花の名の雨動物の名の雨は怪しげ
「惨雨」という雨があった。惨めと読む。この本には、惨雨をさびしさを募らせる雨といった。
四季に分け、季節知らずの雨も集めエッセイと写真でつくられたまほろば歳時記の第1集目。
・「うつくしい日本語」
この本を開いたとき、ああ、日本にはなんて美しい言葉があるのだろうかと感動した。雨を表すのにこんなにもたくさんの言葉が使われるのは日本だけでしょう。 この本をによって、日ごろはうっとおしい感じられる雨も愛おしくなるのではないでしょうか。 ぜひ、読み、眺めてください。
●鳥の名前
・「とり。」
人は古来から空を飛ぶことを夢見てきた。そして風を意のままにあやつる鳥を見上げ、愛でてきた。
本書はその名が示すように空をゆく鳥について広く深く知るための書です。
圧倒的な美麗な写真から普段知ることのない鳥の姿、そして広範な出典による鳥についての言の葉が鳥についての知識をさらに深めてくれる事でしょう。
鳥だけでなく、もちろん野の美しさも相まって非常に美しい1ページ1ページになっていますので、ページをめくる楽しさもひとときの至福をもたらしてくれることでしょう。それだけでなく、文学的な見地からも鳥を捉えていて、非常に感性を刺激してくれる貴重な書籍に位置付けられると私は思います。
ぜひ、鳥の羽根の手触りのようなページをめくる喜びと美的センスの泉をあなたに。
・「一粒で二度おいしい写真集」
鳥の古名や別名と、その由来を教えてくれる本でありながら、同時に美しい写真集でもある“一粒で二度おいしい”本。
表紙のオシドリの写真に見られるように、自然の色調を活かした奥行きのある写真は絶品。昔から水墨画の題材に好んでとりあげられたように、鳥のある風景はやはりさまになる。
文章は写真に比べれば控えめで地味だが、誠実な内容。鳥の名前の解釈のほか、その鳥にまつわることわざや慣用句、短歌・俳句などを添えたことで、こちらの内容にもぐっと奥行きが出ている。
≪「緑色」という色名は「そにとりいろ」が転じたものといわれる。元来はカワセミの色を指し示す言葉だったのである。≫
意外な発見も多い。ただの図鑑では物足りない人におすすめしたい。
・「写真も素晴らしい。」
「ワシ」はなぜ「ワシ」になったのか?チョウゲンボウやミソサザイの語源は?普段当たり前のように使っている野鳥の名前ですが、実は古い歴史があったりします。本書は写真と共に、丁寧に解説されています。鳥にまつわることわざや俳句まで紹介されていて文学的にも充分楽しめる一冊です。
●海の名前
・「こういう本を書く生き方は素晴らしいですね」
「海」に関する美しい写真集です。私の解説などより本書を手に取って頂くのが良いでしょう。感動したいくつかの点を紹介しましょう。
・ポセイドン(Poseidon)とネプチューン(Neptune)(P. 18)・・・両者とも海の主神ですが、前者はギリシア神話、後者はローマ神話が出典です。
・ミクロネシアのサンゴ礁の無人島(P. 28)・・・もう、とろけてしまいそうな気持ちになる島の写真です。透き通った海、青い空、白い浜辺に椰子の木という使い古された言葉が実はいかに素晴らしい風景を表しているかを再確認してしまいます。
・パラオ・ロックアイランド(P. 30-31)・・・パラオ松島と称えられる多島海の写真です。「ナンダコレハ?」と思わずハニワになってしまう素晴らしい風景です。
・フロリダ半島沖のメキシコ湾流と沿岸水の潮目(P. 34-35)・・・映画「ファインディング・ニモ」に東オーストラリア海流が登場して、なぜトンネルのように描くのか?と思いましたが、この写真を見て納得しました。海が真っ二つじゃないですか!!
・潮風(P. 52)・・・スバラシイ!まるで水墨画の世界を見るようです。この色合い、脈動感には絶句。
・白砂青松(P. 158)・・・天橋立の写真ですが、さすが日本3景ですね。正直、名前は聞いてはいましたが、これほど美しい場所とは想像していませんでした。ディスカバーリーご近所にぜひ行きたいと思います。
本書の作者である中村氏は子供の頃の興味・関心を活かして水中写真家となります。今年(2004年)で55歳でしょうか。ふとしたきっかけから海の雑誌に写真が使われるようになった、とのことですが運もおありにあるのでしょう。収入が安定化するまでは大変だったかもしれませんが、こういう生き方をされる方は素晴らしいですね。
・「海。海。海。」
かつてこれほどまでのビジョンで海を網羅し、我々に語りかけてくる鮮明なクォリティで海にアプローチでき得る書籍があっただろうか?心まで清浄に洗われるかのような紺碧の239枚の写真が、ページをめくるたびに世界中の海へと私たちをいざなってくれる。
本書は私が出会った海をテーマにした写真集の中で最も洗練され、またもっとも感性を刺激した、ひとつの美の境地である。
しかし本書はただの写真集ではない。海に関する言の葉を網羅し、ひとつひとつの説明から語源まで深く掘り下げて紹介している。それが本書のタイトルの所以であり、ありきたりな海の写真集とは一線を画する点だと言える。しかもその情報量はまるで辞書のように膨大で、まさに知性の海である。
美と知が織り成す至福のハーモニーを是非、あなたのお手元へ。
・「実は部外者だが」
実は、ある件で船舶のことをいろいろ調べているうちに、この写真集に出会った。最初は「海の名前の由来のうんちく」かなと、不届きなことを考えて読んでみたのだが、これは実に素晴らしい。地球上にはまだまだこうした美しい_(モチロン、写真家の技術は素晴らしいのだが)海があることをまざまざと「理解」させられたのである。普段、都市生活をしているとこうした広大な(地上以上に広大な)世界に出くわす事がないため、余計にそう感じてくるのである。
・「海好きの人に」
本書の魅力は、なんといっても美しい写真にある。本全体で海のブルーが卓越している。構成は、分野別の事典といった体裁で、「七つの海」「風力階級」などという海の用語が羅列してある。もちろん索引で調べることもでき、海洋事典としての機能もある。
面白かったのは、「風力階級」である。陸用もあるが、海用はロンドンの会議で定められたそうだ。風速などではなく、全装帆船(シップ型)が何ノットで走る事ができるかで定めたのだそうだ。しかも写真の解説が添えてある。
風力0ではポルトガルのサグレスの帆が、ダランと垂れており、風力4ではチリのエスメラルダが快走している写真が載せてある。(よく考えると、両船とも写真で見る限りシップ型ではないけれど・・まあ良いか・・)海と船の好きな人は、一日中眺めていても幸福でいられる本であろう。
・「海をもっと好きになれる本」
視覚的・感覚的な「好き」を超えて、さらに海がいとおしくなる1冊。魚や海獣たちは、本能で海を知り尽くしてるかもしれない。だけど、この本は、ヒトにだけわかる喜びを味うことができる。
●島の名前
・「鮮明な、美しい写真にうっとり!」
私はスキューバ・ダイビングをしていたので、著者の海洋写真家である中村庸夫(つねお)氏のことは、以前から知っていた。
この本には、日本以外のたくさんの島の写真が載っている。暖かい海の島から、ペンギンのいる寒い島。地球温暖化の影響か、消えてしまった島の昔の写真。水上コテージのあるリゾート地から、香港島の夜景まで、いろんな島々が載っている。
写真が、とにかく美しい。
鮮明に、きれいに撮れている。
見るたび見るたび、この島に行ってみたい、この島にも行ってみたいと思うばかり。
各島については、少しずつ書かれてある。島の名前の意味。舞台になった映画の題名。
その一方で、島の歴史では占領や植民地化、野生生物の絶滅など、ダークな一面も触れざるをえない。そこが、美しい写真を見ながらつらいところだ。
・「島。島。島。」
人を寄せ付けない絶海の孤島から、リゾートにうってつけの島まで1ページ1ページが新しい世界への扉です♪
世界にはこんなにも美しい、私の知らない島が無数にあるのだと知ったとともに、ためいきのでるような写真の数々の前では言葉がいかに無力であるものかということを思い知らされます。
島ひとつひとつの説明や名前の由来から語源まで深く掘り下げて紹介していて、辞書的な用途にも使えるので値段以上の価値がある一冊だと私は思います。
是非手にとってページをめくってください。あなたの知らない島、訪ねたくなる島、懐かしさを覚える島、世界中の島々と世界の美しさとがきっとあなたを迎えてくれるはずです。
さぁ、あなたも島巡りの旅に出てみませんか?
・「美しさとともに考えさせられる一冊」
「島」というと妙に興奮させられます。「島」といえば,一般的には,青い海に白い砂浜にヤシの木というミクロネシアやポリネシアの島をイメージすることが多いと思いますが,地域が異なれば私たちのイメージを覆す多種多様な島々が存在するということを再確認させてくれる本です。必ずしも島の名前の由来や歴史が詳細に綴られている訳ではありませんが,美しい写真と簡単な説明で構成され,よい目の保養になる本です。
一方で地球温暖化による海面上昇で数十年後には掲載されている島々のうちいくつかは海底に没することになるかもしれないという複雑な思いもします。大気中の二酸化炭素濃度の上昇に伴う地球温暖化の影響で海面上昇が予測されており,モルディブやツバル等の標高の低い島々には既に影響が出始めています。掲載されている島のいくつかは温暖化が直接の理由かは不明ながら,消滅したと記述されています。
いくつか,興味を引いた島々を紹介しましょう。
・ヴァビンファル島(モルディブ共和国)…私たちのイメージする正しい(?)南国の島(P. 118)。
・ピサモエ島(ミクロネシア連邦)…温暖化の影響か,既に波に洗われて消失したそうです(P. 41)。
・アイルランド島(アイルランド)…こういう絶壁の島はなかなか想像できません(P. 132)。
・ウシシール島(ロシア)…冷帯における地衣類の偉大さを感じさせる島です(P. 76)。
・サウス。ジョージア島(英国)…欧州諸国は長い歴史の中で各地に植民地を開拓してきましたが,こんな遠方の島まで領有する点にその開拓欲や冒険心の物凄さを感じさせます(P.194)。
・「陸海空の写真が美しい」
海洋写真家として有名な中村氏が,日本の島々約500について,その名前の由来と現況を美しい写真と共に解説している.海中写真,航空写真,陸からの写真と,島の美しさを描くために,陸海空の写真をバランス良く使われている. 島の名前は,日本語由来のものだけでなく,アイヌ語からも多いが,種子島という名前もアイヌ語という説があるという.南方の島ではマオリ語が語源でないかという説があるところもある.現在の地勢とは関係なく,世界の海洋が繋がっていることを実感させられる.また,記録に残っている中では,欧米諸国の大航海時代に発見されたというのが一番古いという島もある.こんな小さな島まで,その時代に発見され,名前も付けられていたのか,という驚きもある.
●魚の名前
・「オールカラー、魚名の由来のおもしろさ」
「魚名辞典」と言っても、オールカラーでダイバー兼海洋写真家が著した魚類図鑑で見応えがある。ごく普通の解説をした後に、魚名の由来が詳しい。 ゲンゴロウブナ(源五郎鮒)の名は、近江の錦織源五郎という名の侍が安土城主の織田信長に琵琶湖で獲れたこの鮒を献上し、それが美味しかったためこの名がつけられたという説がある。また、源五郎という名のどうたら亭主が女房に追い出されて琵琶湖のこの鮒になったというおもしろい説もある。 オオセ(大瀬)が島根県で「蝮鰐(マムシワニ)」と呼ばれるのは、一見おとなしそうだが、獰猛なことから名付けられたと思われる。因幡の白兎に登場するワニのように、山陰地方ではサメはワニと呼ばれる。台湾では「虎鯊」である。 シシャモ(柳葉魚)は、アイヌの人々が凶漁で困っていた時、天の神が「スス(柳)」の「ハム(葉)」を川に流すと、それが魚となって飢えを救ったというアイヌの民話にちなむという。 タチウオに「太刀魚」「立魚」と漢字を当てるのは、その形から名付けたと言えよう。 さまざまな理由で呼ばれる魚の名に多くの人は興味が持てるのではないだろうか。
●山渓名前図鑑 野草の名前 春―和名の由来と見分け方 (山溪名前図鑑)
・「タイトル通りの本」
数々出ている野草の図鑑の中で本書は名前の由来を中心にまとめられている。写真はもちろん定評のある「山渓」なので全く問題はない。見ているだけでも非常に満足できる。解説は通常の植物の解説はもちろん隅に小さめの字で載せてあるので、通常の図鑑としても使える。名前の由来は非常に面白く、昔の人はよく観察していたし、風流だったと感心してしまう。本書はその春に咲く植物編である。
・「もう大丈夫!」
~ずっと不思議だったのは「ニョイスミレ」と「ニオイスミレ」。ニョイとは僧が説法のとき持つ『如意』という棒に似ているから、であって『いいニヨイがする』という意味ではありません。いっぽうの「ニオイスミレ」は文字どおりいい香りのスミレなんですね。またハルシオンとヒメジョオン。ハルシオンはハルジョオンではなくて春紫苑。ヒメジョオンは姫女苑~~。花も似ているので名前も混同しがちです。ユーミンも間違えています。またカタクリ自生地で見つけたきれいな花。名前がなかなかおぼえられなかったのですが、花が梅花に似ていてイカリソウの仲間だからバイカイカリソウという具合。これは名前の由来と見分け方を解説してくれる楽しい本です。一家に一冊あれば野草ライフが充実します。~
・「タイトル通りの本・夏編」
春編に続いて夏編。少し高価なガイドブックだが、通常の図鑑としての検索とさらに和名の由来まで解説されているので、コストパフォーマンスは悪くない。写真も比較的大きく、分かりやすい。種類も多いので今買うなら本書が文句なくお勧め。
・「定価は高いがおすすめです」
写真もきれいで、解説も詳しく、題名の通り名前の由来を重点的に解説してあるため、読んでも楽しめます.自然観察会での植物紹介の種本的存在です.花だけではなく、実の写真も多く掲載されているため、秋になっても楽しめます.識別ポイントはイラストで解説してあるという、気配り図鑑です.定価が高いなと思っても、手元においておきたい図鑑です.
・「写真と絵が両方載っていてとてもよくわかります」
ふつう、野草の辞典は写真だけであまりあたまに入らないのですが、この本はイラストもあり、特徴を詳しく見れるようになっています。☆☆に似ている、といった項では名の由来になった動物が描いてあったり、昔の日本の風俗が描いてあったり。これを読んで「野草通」になりましょう!ついでに「木」の本も出してくれると嬉しいです。
●山の名前で読み解く日本史 (プレイブックス・インテリジェンス)
・「楽しい山名由来の解説本」
作者は山名の由来を考察するには、音を聞けと説く。なぜなら、山の名前は漢字が大陸からもたらされる以前から使われていたものがあり、それに漢字を無理やりあてはめたからであるという。 また、日本各地に似たような名前の山名が付いているのは、大同2年の山岳会というべきものが存在していたからだとも指摘する。
××山を「××さん」「××やま」「××せん」などと異なって読むのも、それどれ山の名前を付けた当時の時代背景があったとのこと。 山が無いのに××山と付く理由、山なのに××森が付く理由などなど多義に渡って解説している。
なにしろ、本書は著者が実際に足で集めた資料もまじえて色々論じているので面白話題が多岐に渡って展開されている、それだけに逆に内容の詳細な掘りさげがやや浅いとも感じるが、そこは読者の自由研究で補完すべきであろう(夏休みの自由研究の題材に良いかも知れない)。
本書は山屋さんの幕営中の酒のつまみ話しにも向いているし、砂金取りを趣味にしている方にも参考になるかもしれない。 なお、巻末に索引が付いているのがうれしい。
・「登山家、ハイカーのための山の歴史」
山へ登る人は山の持っている歴史や名前について考えずにはいられない。それを知ることによって山行の興味も楽しみも倍加する。ところがほとんどの場合得られる答えは推理、推測の域を出ない。本書はそのバリアーを突き破って、あやふやな民間伝承とは異なった山の歴史を考えさせてくれる。どうやら山の歴史はわれわれが想像しているよりもはるかに古くまで遡れる。そしてわれわれの祖先と山との関係は信仰ばかりでなく、鉱山としての山に深い関わりがあったことが知られる。そもそも信仰と鉱山とは切り離し難いものだったに違いない。
金、銀、銅を掘る山の歴史は教科書で学ぶ歴史よりもはるかに古い歴史を持っていそうだ。その意味で本書は登山の愛好家ばかりでなく、表題にもあるように日本の歴史に関心をもつ人たちにも有益だと思われる。日本古代史で果たした朝鮮半島からの渡来人の役割の深さも印象づけられる。
著者の幅広い知識と関心には驚くべきものがある。ただあえて注文を出すとすれば、扱われている話題が多岐にわたっているせいか、個々の論点の説明が必ずしも十分とはいえない。巻末にある「山の名前でひけるさくいん」はこれから山に行こうという人が、とりあえずの予備知識を得るのに有用である。思いのほかに多くの山名がそこにある。
●色の名前で読み解く日本史 (プレイブックス・インテリジェンス)
・「万葉の時代から受け継がれた美しい色の名前」
時代によって様々に変わる流行廃り、色合わせの妙。今も昔も人々の生活と共にあったお洒落。優雅な色合わせと裏腹にそれを作り出す庶民の苦労。そして、その中でひっそりと行われた、ささやかなお洒落。約1ページの色毎に纏められたどの色を取っても、日本人の感性の素晴らしさ、色に対する思い入れが溢れ、その時代や風俗を彷彿とさせてくれます。どの章から読んでも、楽しめる、そして、心に残る1冊になると思います。
・「日本人の色」
タイトルを見ると、色の歴史を使って日本史を読み解く感じがしますが、単純に「色の歴史」です。色の名前、その来歴を知ることができて本当にたのしかったです。後、赤がどちらかというと三原色のマゼンタのようなの色だとしり、本当の色も解りました良かったです。
●色の名前
・「色から広がる美の世界」
ため息の出るような美しい色の名前と写真が、次々と出てくる大図鑑です。草花木や風景など自然のものだけでなく、陶芸や染色の着物の作品や平安時代の色合わせの例など、多彩な写真が目を楽しませてくれます。この本で、色の美しさに目を開かされました。色の図鑑をお探しの方には、文句なくお薦めです!
・「眺めているだけでも素敵です」
以前は「色々な色」というタイトルで発売されていた本です。表紙も違う写真が用いられていました。恐らく「空の名前」「宙の名前」などに合わせて改題されたのだと思います。 余談はさておき、まずは写真を眺めてみるだけでも楽しいと思います。本文を読むのはその後、心惹かれる「色」を見つけた時に。その色に関連した色名なども数多く取り上げられていて、日本古来の色名から、西洋の言い回しまで幅広く網羅されています。 文学作品の中で、その色の名が用いられた一節なども解説に織り込まれており、興味を惹かれたらその作品を読んでみるのも一興です。 巻末の「色彩索引」では色見本がずらりと並んでいるので、目で見て捜すこともできるし、「あの作品でこんな色の名前が出てきたんだけど、どんな色なんだろう」という時には「色名索引」を使って捜すこともできます。 読み物としては驚くほどの充実ぶりです。専門的で、詳細な知識を要するような方にも、事典とはまた別に買って頂いても良いと思います。
・「言葉の美」
他の本を読んでいて出てくる色の名前(浅葱、鶯色、鳶色、亜麻色・・・)が、どんな色なのか知りたくて手に取りました。外国語の場合のことはよく知りませんが、日本語にはたくさんの「色」を表現する言葉があって、その言葉の響きが好きなのです。
色見本としてついている印刷された色は、そこまで厳密に再現されているように感じませんが、
写真の色は再現がどうの以前に「その色」を「その言葉」で表した気分を感じることができました。
色を表す言葉の美と、色そのものの美が楽しめると思います。
趣味の世界の本なので、誰にでもおすすめはできませんが、色にこだわる人や、山登りや散歩をしながら風景の色を楽しめる人には、ときどき眺めてみたくなる本だと思います。
・「いにしえの知恵がつまった本」
色にまつわる表現、そして言葉、それの由来となった写真、エピソードがたくさん詰まってます。色彩と言葉がおりなす、古来からの知恵と文化、芸術を見ることができます。世界に色がって、そして言葉があって、それを表現する心があって、本当によかった。
・「美しい音楽を聴いているような気分になる本」
私たちが普段使う色名は、赤や青などせいぜい10程度ですが、この本を読むと、なんとたくさんの色の名前があるのだろうかと驚かされます。それと同時に、古の人たちが自然の中の多彩な色の美しさを敏感に感じとっていたことに感心させられます。美しい色を見ているだけで癒される本です。
●決定版 色の名前507―JIS規格の269色を含む日本の色と外国の色由来、おもしろ話からデータまで (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS)
・「和服を着る方に特におすすめ」
ページを開くと上段と下段に分かれていてページ端に色のサンプル、中央に解説が書かれています。(見開きに左右合計4色の解説がある状態)私は和服が好きなのですが、手持ちの着物にどういった帯締や帯揚げを合わせれば良いのか迷ったときはこの本を開いて色見本の部分をあてがうと失敗が少ないです。
色名がわかっているのにどういう色かわからない場合は、巻末の索引から五十音順で検索することもできます。
・「色見本がそのまま本になったような感じ」
学生時代に使っていた、リングで留めてある「色見本」が、そのまま本になったような感じです。ページの端っこに色見本があるので、服などに寄せて色を確認することが出来ます。生地、Web、印刷、雑貨などに、幅広く使えて便利です。色数がとても多いので、載っていなくて困るということはほとんどありません。ただし、色名は和洋新旧様々ですので、これは「錆色」だと分かったとしても「すてきな錆色です」とは言えず、似た色名を選ぶことはあります。これは、知らずに言うよりは断然よいと思います。カラーバランスはCMYBの数値で載っていますので、色を作成したいときにも便利です。文章ですが、いわゆる用語辞典よりも少し情緒的で豊かな感じです。短い文章の中に色の発祥や国名など豊富なデータが詰め込まれています(読みやすい縦書き)。色の名前は曖昧なものが多いそうで、本来の色の見本の横に、巷ではもっと濃い色を指す、などと補足されています。使いやすい色見本が欲しい、幅広く様々な分野に使いたい、という方におすすめです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。