ケンウッド デジタルHDDオーディオプレーヤー HD60GD9 (詳細)
ケンウッド
「購入から8ヶ月経過(8月現在)。」「カッコイイ」「音質最高!」「SE530などとあわせて使っています」「音質はともかく」
ケンウッド デジタルHDDオーディオプレーヤー HD30GB9-B (詳細)
ケンウッド
「非常に澄んだ音で音楽に包まれているかのよう」「高音質のイヤホンが欲しくなる、音質に特化したポータブルHDDプレーヤー」「だんだん良さがわかってきました。」「やっとたどりついた」
Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO (詳細)
Ultimate Ears
「市販イヤホン最上級クラスの音質とバランスの良さ」「ポテンシャルの高さは随一」「うっほ!いい音!」「音の快楽」「対SHURE」
SHURE E500PTH-J ヘッドフォン (詳細)
SHURE
「シュアーの最新最強モデルです。」「PTHコントローラーいりません。」「上には上が・・・」「高いけど。」「E4の低音に満足できない人の唯一の選択肢」
SHURE E5C-J ヘッドフォン(クリアー) (詳細)
Shure Incorporated
「SHUREのIEM(innner ear monitor)のリファランス・モデル」「スピーカーとは違った「最高」。」
SHURE E4CN-J ヘッドフォン(ブラック) (詳細)
SHURE
「ちょっと地味な優等生」「追加購入!」「Ec4最高です!」「音が(耳元でなく)後頭部の方で立体的に鳴っている感じが凄くイイッ!」「CP最高!バランス型です!」
Etymotic Research ER-4S ハイファイ用オーディオイヤホン (詳細)
Etymotic Research
「音で空間をつくる装置」「外国語練習にも好適」「装着感がカギ」「知ってはいけないものを知ってしまった」「質は最高、でも買う前に試聴したほうが」
Ultimate Ears Super.fi 5 Pro(Black) (詳細)
Ultimate Ears
「低音好きが求める最高峰2WayBAカナル型イヤフォン」「文句無し。」「カナルイヤホンとは思えない音場の広さ・音の厚み!」「携帯するには最強ではなかろうか。」「実力派のライバルに囲まれ厳しいポジションにいるが、独特の音場感が気に入れば購入候補に」
Etymotic Research カナル型イヤホン ER-6 (詳細)
Etymotic Research
「原音に忠実」「初ER!」「高解像度+遮音性」「いいです。」「素晴らしい遮音性」
audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7 (詳細)
オーディオテクニカ
「買ってよかった。」「弱点はコードのみ」「ATH-CK5と同時購入したんですよ」「ひとつ上の音質に」「これは良い」
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー ブラック MDR-EX85SL B (詳細)
ソニー
「いい感じです」「いいですね。このイヤホン。」「これは驚き!」「4000円なら買い。ただしお金があるのなら90SLにするべし。」「イヤホンの認識が180度変わりました!」
SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B (詳細)
ソニー
「小さいのに機能がしっかり。」「とても気に入っています」「NCヘッドフォンとしてはおすすめ」「満足しています」「汎用型ノイズキャンセルヘッドホン」
audio-technica インナーイヤーヘッドホン [ATH-CK5 BK] (詳細)
オーディオテクニカ
「ATH-CK7 との比較など」「最終的には音は好みですよね」「イヤーピースがプニプニしてて、、、、」「何より音が綺麗」「これはいい!」
ティアック KOSS ヘッドホン THE PLUG (詳細)
Koss
「買ってよかった!」「遮音性」「お買い得品だと思います」「まるで別の音」「地下鉄に最適」
ゼンハイザー ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX200 (詳細)
ゼンハイザー
「気持ちいい「鳴り」のヘッドホン」「よく出来た優等生。」「イヤパッド交換がGOOD」「気持ちのいい低音」「購入して1年」
audio-technica ATH-A500 アートモニターヘッドホン (詳細)
オーディオテクニカ
「満足していますv」「装着感が良いです」「本格ヘッドフォンへのスタートラインに。」「装着感良好、音質上等」「この金額では好みの音」
SONY ステレオヘッドホン MDR-Z600 (詳細)
ソニー
「いいものは長く使えます」「壊れたらもう一度買います!!」「CP高いと思います」「初めて買う人にもオススメかも」「今ではお気に入りの一つです。」
Victor ポータブルスピーカー [SP-A220-S] (シルバー) (詳細)
ビクター
「良い」「旅の友には欠かせない!」「やっと良い買い物ができました。」「デザインが好き」「旅行用に購入しました。」
SANYO eneloop 残容量チェック機能付 急速充電器セット (単3・単4用充電器) N-MR58TGS N-MR58TGS (詳細)
三洋電機
「注意!…けど便利v」「急速充電、リフレッシュ、バッテリーチェッカーが付いた高機能タイプ」「充電器について」「このセットが最も高機能で、安価なのかも。」「現在,最高レベルの充電池!」
SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S (詳細)
三洋電機
「サイズも重さもDS Liteの約半分。」「競合製品よりコンパクト」「iPhoneな人にも、海外用途にも最適」「便利です」「良いのではないかな」
Panasonic USBモバイル電源 ポケパワー (NTTドコモ、ソフトバンク対応のコネクタコード付属) BQ-600K/F (詳細)
パナソニック
「便利です。」「電池2本でよくぞここまで。」「衝撃に弱いのか?」「USBからの充電機能もほしかった…」「もう少し汎用性が欲しい」
P-2WAY PD-2WH iPod,MP3,PSP,DS,DSLiteなど急速充電 USB2ポート 海外使用、同時充電可能 ACアダプター ホワイト (詳細)
プロテック
「意外に少ない、USB端子2口タイプの一押し品。」「使えます!!!」
ing デジタルミュージックプレイヤー用FMトランスミッター ホワイト Z-299 (詳細)
多摩電子工業
「使ってみました。」「これはお買い得ですよ☆」「買って損なし!」「トラックドライバーの友」「いい商品です」
バッファローコクヨサプライ Arvel DC電源ケータシシガー充電器 USBケーブル付 WILLCOM AKJ108W (詳細)
バッファローコクヨサプライ
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>MP3・メモリプレーヤー
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>その他
デジタルオーディオ>デジタルオーディオ>8GB~(PC転送タイプ)
AV機器>ヘッドホン>インナーイヤー型>インナーイヤー(カナル・密閉型)>カナル型・10000円以上>ダイナミック型
COOP>Custom Stores>audio-technica>ヘッドホン>インナーイヤー
COOP>Custom Stores>audio-technica>ヘッドホン>カナル
●ケンウッド デジタルHDDオーディオプレーヤー HD60GD9
・「購入から8ヶ月経過(8月現在)。」
最高の音質と最悪のノイズを兼ね備えた珍ウォークマンですが、他の方のレビューを参考に思い切ってSE530を購入、付属のレベルコントローラを試してみたところノイズ問題は解消され後には素晴らしい音だけが残りました^^ipodでは頻繁に割れる音域もクリアに再現され如何なる曲も安心して聴けるのが利点です♪
注意したいのは本機最大のウリ「SupremeEX」が他のサウンドモード、例えばLoudnessやBass2等と併用出来ない点で、SupremeEX自体は低音重視ではないので低音好きの耳には物足りなく感じるかも……。それでもサウンドモードは豊富ですしSupremeEXに拘らなくとも音質は良いと感じました。
他には、購入してから約8ヶ月が経過しましたが、その間フリーズが7回。使用頻度は平均して1日3〜5時間程度で毎日使っているので割合的には少ない方でしょうか。一度誤って思い切り蹴っ飛ばしてしまったこともあるのですが^^;その後も何事もなかったかのように稼動してくれています。
・「カッコイイ」
皆さんが言われているノイズの件ですが、PRO10を使っているのですが、私は曲がなり始めれば気になりませんでした。確かにクラシックを聞く場合は少し気になるかもしれませんしかしそれ以外のジャンルならば曲が鳴り始めれば気にならないと感じた。ワイドレンジで透明感の高い音質は素晴らしいです。(純正イヤホンだと多少レンジは狭く感じるかもしれない)ただ低音に関してはかなりしまっているので好き嫌いが出るかもしれませんがEQの方で持ち上げたりイヤホンを変えれば問題ないです。サウンドモードも豊富でbass1,bass2,loudness,pops,rock,jazz,dance,voice,EQ,などがあります。とにかく買ってよかったです。今のDAPの音に満足できていない方は是非。お勧めです。。。
・「音質最高!」
KENWOODのHDシリーズは方々から評価が高いことから思い切って購入しました。音の再現度がここまでとは驚きました。賞賛に値します。もともとiPodを使用していましたが、もはや比べ物になりませんね。非常に繊細な音まで聞こえるため、今まで聞こえていなかった音が聞こえると言うのは感動しました。
・「SE530などとあわせて使っています」
ここに書いてますが、持っているのはECのほうですので悪しからず。。。
室内野外問わずに使っていますが、やはりいろいろなところで聞くように、ノイズは結構ひどいです。液晶画面の表示が消えるとノイズは改善されますが、出だしがフェードインしてくるような曲だとノイズが邪魔で困ります。
ただ、私の場合だと、SE530を丁度もってたこともあり、付属のボリュームコントローラーを使用することでノイズの軽減をしています。簡易的なノイズ対策としてはとても効果的なので、ぜひ試してみてください。
音に関してですが、小さな音などがとてもきれいに再現されており、且つ、高音から低音域すべてにおいて、豊かな広がりが感じられます。目を閉じて聴いていると、本物の演奏を間近で聴いてるような感覚になります。1つ前はSONYのノイズキャンセルウォークマンを使用していましたが、こちらを一聴したとき、あまりの差に思わず感動してしまいました。
ノイズ対策さえきちんとすれば、「高い金出してでも買ってよかった!!」と思わせてくれる逸品だと思います。
付属ソフトの質の悪さと、ノイズ対策のしにくさを考慮して、星は1つ落させてもらいます。
・「音質はともかく」
音質は非常に優秀です。美しい高音と引き締まった表現力のある低音。
しかし、色々な制限があります。
<ファイル名>・音楽ファイルのファイル名文字数は、拡張子を除いて最大81文字。・フォルダ名は、最大85文字まで。
通常のFATファイルシステムでは255文字使用できるのですが、本機種では上記のような制限があります。自分の場合ダウンロード購入した曲の、8割ほどファイル名の変更が必要になりました。
<タグの表示>・タイトル名 63文字 ・他アルバム名・アーティスト名など 31文字となっています。クラシックなど、作曲者・曲名・演奏者など長くなることが多いので、注意が必要です。自分の場合ダウンロード購入した曲の、9割ほどがすべては表示できません。
大概のプレーヤーは、320kbpsまで対応します。高ビットレートのWMAを使用している方は注意が必要です。また、WMA/DRMで配信しているサイトを利用している方は、ビットレートに注意されたほうが良いと思います。
しかしながら、
<最大の問題点は「ノイズ」>
です。
高音質の本機種に高級ヘッドフォン・イヤフォンを組み合わせたくなります。高級タイプは、「感度の高いものが多いので注意」が必要です。
自分はカナル型の最高音質機種のひとつである Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro を使用していますが、「ノイズ」に悩まされます。
シューベルトのグレイトなどは、「ノイズの中からホルンソロが現れる」・・・。あるいは、演奏開始時の指揮とオケの息を合わせる雰囲気などは「ノイズに埋もれて聴こえません」。プレーヤーの画面が消えてからはややノイズは減りますが、それでもリュートの響きなど「繊細な音はノイズに埋もれがち」です。
ノイズの多いプレーヤーは他にもありますが、ちゃんとノイズ対策をしているプレーヤーもあります。そのようなプレーヤーから本機種に変更すると、ショックかもしれません。
制限が多いこと(転送ソフトも低機能)やイヤフォンを選ばないとノイズに悩むなど、問題点をクリアできると良い高音質プレーヤーだと思います(次機種では解決されていることを期待して)。
●ケンウッド デジタルHDDオーディオプレーヤー HD30GB9-B
・「非常に澄んだ音で音楽に包まれているかのよう」
音質に非常に特化したオーディオプレイヤーが本製品。皆様が言われている通り音質はとても良い。音質に関しては人それぞれ感じ方が違うので表現の仕方が難しいが、私が聴いて感じたのは非常に音が澄んでいることである。とにかく音がクリア。だからと言ってシャカシャカという音になるのではなく高級感がある音という感じがする。また、加えて低域や中域も良く出ていて全体的にバランスが取れている。
原音忠実が個人的には好きなので、変な癖がなく素直に鳴ってくれる本製品はとても気に入っている。低音は強すぎず丁度いい。気持ちのいいクリアな音は聴いていてとても気持ちがいい。まるで音楽に包まれているかのような感じである。
ただ、バッテリーの持ちは悪い。私はACアダプタを繋いでほとんど据え置きな感じで聴いているのでこの点は問題はないが、バッテリーの場合はKenwoodロスレスでSupremeEXをONにして使うとあっという間に切れてしまう。本製品を購入する方は音質重視の人が多いと思うだけにバッテリーの点で見た場合は残念。
全体的には非常に満足。値段は高かったですが音質も良く、長く使うことを考えれば購入して良かったです。
・「高音質のイヤホンが欲しくなる、音質に特化したポータブルHDDプレーヤー」
iPod×2台、SONY Walkmanを経て、本機へ移行した。 ネットなどで「音質が良い」との評判を聞いて決めたが、聴いた瞬間に、 初心者でも違いがはっきりと分かった。条件が良ければ、弦楽器の微妙なタッチや、ピアノの瑞々しい質感、ホールの臨場感なども伝わってきて、思わずハッとさせられる。以前使っていたプレーヤーでは、体験できなかったことだ。使い勝手やコストパフォーマンスの面で本機より優れた製品は決して少なくないが、この音質を知ってからは、ポータブルのメインを他機種に買い替えようという気は起きていない。
一方残念な点は、再生時間が短いことと、曲の転送ソフトの機能の少なさ。バッテリーは、Kenwood Lossless、 Supreme EXオンで、5〜6時間程度しか持たない。Supreme EXをオンにすると、確かに音のリアルさや臨場感が増す感じはするが、オフの状態でも充分高音質であり、その違いは微妙なものだ。ある程度静かな環境でないと効果は実感しにくい。音の好みや音源、環境によってはオフにしてバッテリー消費を抑える使い方もあるだろう。充電用ACアダプタは標準では付属しないので、外出先で電池が切れても、PCがないと充電できず不便だ。実用的に使うには、結局別途購入が必要となる。イヤホンを省略してでも、ACアダプタは付けて欲しかった(HDD容量が60GBとなったGD9では、再生時間はかなり延長されたようだ)。
曲の転送ソフトは、非常にシンプルで、インターフェースも極めてそっけない。機能はファイルの転送に特化しており、CDのリッピングや曲の再生を行うには別のソフトを用意しなければならない。これは、人によってはとても使いにくく感じるだろう。WAVからKLSへの圧縮、PCからプレーヤーへの転送は、自分の数年前のPCでも、ストレスを感じるほど時間はかからなかった。初めてHDDプレーヤーを使うような人よりは、どちらかといえばPCへの音楽取り込みやファイル形式、ビットレートの変換などに慣れた中級者以上向けのソフトといえる。
アクセサリの種類が少ないのも寂しい。比較的限られた市場向けの製品なので仕方ない面もあるが、例えばケース一つとってもぴったり合うものは少ない。自分は純正品が気に入らなかったので、汎用の革製ケースを改造して使っている。外装はつやのあるブラック。表面は非常に滑らかで、傷や指紋は目立ちやすい。イルミネーションは鮮やかなブルー。個性的でクールな雰囲気だ。
ポータブルであるがゆえの、電源やサイズの大幅な制約の中で、回路構成やパーツ、シャーシ形状の工夫などにより、この音質を実現したのは立派だ。価格が高めなのも、音質向上を目的として相応のコストを投入したためでもあり、本機を選ぶような人にはあまり問題とはならないだろう。本機はぜひ、SHUREやUltimate Ears、Etymotic Resarchなどの高級イヤホンと組み合わせて聴いてみて欲しい。それらの実力を充分発揮させてくれるポテンシャルを持っている。イヤホンを音の個性により使い分けるという楽しみも、より大きくなるだろう。
現時点で、市販ポータブルHDDプレーヤーに望み得る音質をかなりのレベルまで高めた本機のシリーズは、ポータブルにもあくまで音質を求める人たちにとっては、ほとんど唯一に近い選択肢であると同時に、貴重な存在でもある。メーカーにはぜひ、今後もこの路線を継承していって欲しいと思う。
・「だんだん良さがわかってきました。」
圧縮系オーディオの便利さは捨てがたい。しかし「音質」というよりも、迫力のない薄っぺらい音がどうしても気にいらなく、その部分をしっかりとクリアした機器はないものかと考えていたところ、本機の機能「SupremeEX」がそれ埋めてくれるのではと期待をして購入しました。が、その期待は裏切られることになった。確かに「音質」はよく感じた。高音質化設計の為かソース自体が良くないとしっかりあらが出て聞こえてしまうが、音の定位はしっかりしているし、音の一つ一つが融合していてインスタントに聞こえない。ボーカルがちゃんと人の声に聞こえる。しかし、音の厚みに関してはこの機器も期待にこたえてはくれなかった。暫く使用したが、後に購入したウォークマンSシリーズが音の厚み、迫力に関しては完璧にクリアしてくれた製品だったので、GB9は暫く使用していなかった。ファームウェアのアップデートに失敗し、修理に出すことになったが、修理から戻ってきて久しぶりに使用してみると、その音の存在感とつやっぽさに少々の驚きを覚えた「こんなに良かったっけ?」。相変わらず音の厚みはイマイチだが、これはアンプのパワーの小ささによるものなのだろうか? 私はボリュームをあまり上げないほうだと思うが、いつもより少しだけ大きくしてみると、その分厚みが増すような気がする。うーん、自分の感覚は当てにならない。それともこういう音に慣らされたのか?最近はGB9の「音質」が気持ちよく、この機を使用する頻度が圧倒的に多い。この音質は毎日に良い影響を与えてくれると思う。電池はあまり持たないし、操作系も洗練されているとは思えず、マイナス点もあるが、気概をもって毎日を過ごしている人には、ビジネスが”見えて”しまうA社製品よりこちらをおすすめします。
・「やっとたどりついた」
購入して約一年、手探りの状態で何とかつかってきたものの、この間XPからビスタへの変更もあり、バージョンアップ・新しい操作方法になれるのに一苦労、それでもケンウッドのサポートセンターのバックアップ(感謝です!)もあり、やっと使いこなせるようになりました。ファイル形式はいろいろ試してみましたが、やはりWAVをケンウッドロスレスで入れてサプリームEXで聴くのが最高です。ここまで来るのに茨の道でしたが、苦労の甲斐がありました。アコースティックギターの弦のタッチ、ピアノのハンマーが当たる音、サックスのキーが当たる音まで聴こえてきそうなほどリアルです。特に特徴のあるところはないのですが、へんに色づけされているところは感じず、全音域にわたってCDの原音を忠実に再現しようという姿勢が感じられました。いいオーディオ機器はうまい人はものすごいうまく聴こえ、ミュージシャンの力量がよりはっきりわかりますが、下手な人は残酷なほど貶められるとこのプレーヤーを使ってあらためてわかりました。あと、ヘッドホンで聴く方はお金をケチらず試聴して納得いくものを買ってください。このプレーヤーの凄さがさらに活きてきます。スピーカーで聴く方はミニコンポなんかで聴かないでください。HD30GB9くんがかわいそうすぎます。この子にふさわしい相手をさがしてあげてください。
●Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO
・「市販イヤホン最上級クラスの音質とバランスの良さ」
Ultimate Earsのバランスド・アーマチュア型トリプルドライバ採用のイヤホン。最初に交響曲を聴いてまず感じたのは、イヤホンであることを忘れさせるほどの音の厚みと広がり、スケール感だ。その広大な音場は、大編成のオーケストラなどを聴くと、まるで音に包み込まれるような感覚をもたらす。再生レンジが広く、ベースや打楽器の低音から、ヴァイオリンなどの高音まで余裕が感じられる。楽器の音色が非常にリアルで、特にストリングスの流れるような美しい響きや、しっとりしたピアノの質感は、思わず聴き惚れるほどだ。また、その気になればオーケストラ中の小音量の楽器、幾重にも重なった音を聴き分けることができる解像度の高さも持っている。全体として、原音の雰囲気を余韻なども含めて再現する能力が非常に高い。
本機のライバルとしてSHUREのSE530があるが、圧倒的な中低音の厚みと迫力が印象的なSE530と比べると、10 PROは傾向としてはニュートラルでフラットな印象だ。よりモニター的と言えるかも知れない。しかし、決して退屈な音ではなく、まるで目の前で演奏しているようなリアルな音色と広い音場が生き生きとした臨場感を生み出し、音楽を聴く楽しさ、喜びを強く感じさせる。特性に極端な偏りがないので、特定の音楽ジャンルに限らず幅広い音源に対応できそうなのも魅力だ。このあたりはぜひ、店頭で実機を試聴して確かめてみて欲しい。
外装デザインは、ブルーメタリック系の軽量ポリカーボネート樹脂と黒のコンビネーションで、色に好みは出そうだが質感はSuper.fi 5 Proなどと比べかなり向上した。あえて難点を挙げるとすれば、トリプルドライバ内蔵のハウジングがかなり大きめで、やや装着しづらいことだ。先端が膨らんだ形状をしておりノズルも太めなので、特に耳の穴が小さい人、これまで小さめのカナルを使っていた人などは、最初は違和感があったり耳が痛くなったりして、きちんと装着するのに少し苦労するかも知れない。
しかし、これは慣れの問題も大きく、色々な装着方法を試行錯誤するうちに最適なやり方を見つけられる場合が多いだろう。自分も最初は、奥まで入れるとハウジングが耳に当たって痛くなり悩んだが、イヤーチップを標準のMサイズから少し長めのダブルフランジに交換するとともに、本体から出る端子を上向きにしてケーブルを耳の後ろに回す装着方法を試したところ、耳との干渉は解消され低音の出方も安定した。付属するガンメタリックの金属製ケースはフェルトで内張りされた質感の高いもので、イヤホンをしっかり保護するとともにオーナーの満足度も高めてくれる。いずれにしても本機は、現時点で市販イヤホン最上級クラスの音質と言って差し支えないだろう。価格に見合った価値がある、バランスの取れた高級機といえる。
・「ポテンシャルの高さは随一」
エージングに関して、TF-10pで実験してみたことから書いてみたいと思います。
私の8ヶ月間聴き込んだものと知人が2日前に購入したものとの比較です。なお、本体のエージングのみを確認するため、イヤーピースとケーブルはそれぞれ自分のものを使用し、本体のみ入れ替えてお互いに聞き比べてみました。結果として、はっきりとした印象の違いを確認しました。根本的な部分がまるで変わってしまうというわけではありませんが、低域のぼわつきが引き締まり、それにより中高域が少し前に出てきて結果として全体が一皮剥けたような印象になると感じます。他にレビューされている方々とほぼ同じ意見です。『イヤフォンのドライバはスピーカーなどと違ってとても小さいものであるから、音質の変化は小さいだろう。あったとしてもそれは経時劣化であろう。』という専門の方の見解もありますが、やはりそれなりの変化はあるようです。そもそもエージングが進んで音がどんどん悪くなるといった話はイヤフォン界ではあまり聞かないのでそれが劣化であるとしても、良い傾向と捉えても問題はないと思います。イヤーピースの慣れや、耳エージングを抜きにしてもです。
さて、音質についての話ですが、うわさに聞く広い音場感というのは正直ソースによってかなり印象が違いました。録音状態の良いソースで聞いてみると若干引き気味の中域の癖も手伝ってか、かなり遠くまで音の広がりを感じることが出来ます。これにはちょっと感動しました。ですが曲にもよりますが、J-POP等を聞いてみると少し狭い空間の中で歌っているというか、もうこれ以上は広がらないんだなという閉鎖感を感じました。これが少し残念ですが、『オーディオ関係はどんなに機材を揃えても最終的にはソースによる』ということなのでしょう。音場が広いといわれたり狭いといわれたりするのはこのあたりが原因だと思います。
以上、他の方々のレビューが大分統一されてきたので、あえて補足的なレビューをしてみました。エージングという言葉に関しては私もまだまだ勉強不足ですが、誰かが言っていたことをそのまま自分の言葉にするのではなく、実際に自分で確認してみたひとつの実験結果としてここに書いておきます。長い文章に目を通してくださり、ありがとうございました。
・「うっほ!いい音!」
私の不満な点・最初からshure挿しの形につくって貰いたかった(右のユニットを左に左のユニットを右につければ済む話ですが)最初からその型の方がデザイン的にもよかったのではないかということです。・耳の疲労感が多少感じる・遮音性についてですが音楽をかけるとかなりの音圧の為皆無に近いほど遮音されますが なにもかけていないときはそれなりに周りの音は聞こえます。 まぁ不満ではないですが一応書き込んでおきました。・イメージと色が違った。中が透けていると思いきやブルーメタリックで中は透けていない(別に不満ではなかったが一応皆さんのために報告)
私の満足な点・なんといっても音のすばらしさ! スケールの大きいオーケストラなどの演奏を聴くと他のイヤフォンにはない感動があります もちろんPOPSロックジャズピアノすべてにおいて万能型ではありますが。 詳しくはほかの方のレビューを参考にしてみてください・断線の心配がない太めのコード・万が一断線してもコードだけ取替え可能・自分がうるさいと感じるくらいにまで音量を上げない限り音漏れはほとんどしない・コードの長さが適切 実は私がこのイヤフォンを選んだもっともな理由がコードにあります。 はじめはshureのse310を考えていました。調べたところコードが太く、断線しづらい。 しかしコードの長さがたったの45cmとのこと。 次にe4cnを考えました。 すると160cmと長すぎる上2chなどではかなりの断線者が見受けられました。 せっかく高額を払って買ったイヤフォン 誰でもずっと使っていたいと思います。 私は最終的にコードの長さが私としての最適な130cmで しかも断線しても困らないこのイヤフォンを選びました。 値段は断然こちらのほうが高いのですが 断線して何度も買いなおすよりも断然お得なこの値段 コードのほかにも音の文句のなさもふまえた この商品は買いだと思いました。
評価マックスなのは短所はあれど長所があまりにも気に入ったものになったからです。・耳の疲労感があるというのはshure製イヤフォンに比べて確かに疲労を感じさせられます。しかし研究して自分なりの一番よいつけ方などを探すとずいぶんと軽減されるるかもしれません。その研究もこのイヤフォンならではの醍醐味といってもいいでしょう(笑ヘッドフォンでこのイヤフォンの音のよさを超えるにはたぶんこの値段では不可能でしょう。オプションのイヤフォンケースも高級感がある上にしっかりとプロテクトしてくれるので個人的に好きです。以上イヤフォンの神器Ultimate Ears Triple.fi 10 PROのレビューでした。
・「音の快楽」
今まで、EX90SLを使っていて、音の広がりや再現性は気に入っていたものの、迫力と低音に不満を感じていました。私の場合、仕事柄、深夜に帰宅するので音楽を楽しむのは、スピーカーではなくてイヤホン・ヘッドフォンになります。そこで、本当に満足するイヤホンをさがしていました。
私が求めるのはフルオーケストラを鳴らしきるものでした。
そこで思い切って10Proを購入しました。正直に言って、イヤホンの概念を覆されました。まず、音場の広さと空気感に関しては、これがイヤホンの限界ではないかとさえ思えます。解像度は皆さんがレヴューされている通りです。あまりの再現力に、低いビットレートの音源に関してはそのアラさえすべて見通してしまえます。今まで、低ビットレートでも良い音に聞こえていた自分の「良い音」に関する思い込みが全て吹き飛びました。つまりは、その音源を精一杯慣らしきるレベルがイヤホンの限界だと思い、それに満足していたのでしょう。10Proで聴きなおすと、もう一度レンタルショップに行って、ロスレスにしてしまいます。
音の性質については多くの方のレビューがあるので、これ以上は語りませんが、妥協で買ってしまう1万台のイヤホンを2・3本買うよりも、思い切って10Proを購入することを勧めます。特に私のようなライフスタイルの方(マンション暮らしで、スピーカーの大音量を気にして暮らしている)は、こっちに投資した方が実りがあると思います。難点は、この素晴らしさを同時に友人と共有することができない点です(イヤホンなので当たり前ですが)。
今ではあまりの音の快楽に、仕事中も、帰宅後の寝る前の一曲を思い描いて恋焦がれる始末(爆)。今まで聞いていたv-moda vibeやEX90SLには戻れません・・・SHUREも憧れていたのですが、もう恋人は一人でいいかな、と今は気にならなくなりました。
・「対SHURE」
SHURE歴5年でE2c、E4cと使ってきました。E4cを二年半使い、ついに断線し、se530の購入を考えておりました。E4cの出来がすごく気に入っていた私にはse530しか道は無い、と思いネットで価格を調べていた所、Ultimate Earsという気になるメーカーが浮上して来ました。調べていると、私の好きなミュージシャン達が使っているヘッドホンは Ultimate Earsの製品のカスタム品と判明、ミュージシャンが使っている音をそのまま提供との歌い文句、これはもしかしたら新しい発見か?と思い購入いたしました。SHUREの断線がもとで買い替えをしてきた私にとってケーブル交換のみ出来るUltimate Earsは鬼に金棒の状態です。SHURE se530に対抗出来るのは迷わずUltimate Ears Triple.fi 10 PROと思い購入に踏み切りました。
使ってみてですが、エージング前にお試しで聞いてみた所、低音はパンチは有るがモヤモヤっとした感じで、やはりSHUREにしておけば良かったかな?なんて思いましたが、エージングを15時間して再度聞きなおした所、変わった明らかに変わったモヤついていた低音、低音に邪魔さていた高音が前に出て別物になりました。今まで使っていたE4cはなんだったのか、説明書だと200時間のエージングで本当の音が手に入ると記載しており、これからが楽しみなヘッドホンです。色や形に好みはありますが、私にはこのヘッドホンしか考えられません!!
好みの音楽性がありますが、ロック、パンク、テクノ、パンクなど聞かれる方は、ぜひお試し下さい。参考になれば幸いでございます。
・「シュアーの最新最強モデルです。」
これまでE5cとE4c両方使っていましたが、E5cのやや癖のある明るい高域とは違って、E4cの素直なクリアさにE5cの迫力とスケール感を加えた感じです。E5cの固くて取り回しにくいコードやイヤーガイドも変更されています。見た目も今時スケルトンではもう時代遅れですし。もうE5cは引退させることにしました。音だけで言えば、クリアなのにパワフル、まさにシュアーの史上最強モデルでしょうね。でもPTHは大きいしやや使いにくい。プレーヤーのリモコンでポーズ押せば済むのではないかな。
・「PTHコントローラーいりません。」
PTHコントローラーを使うと音質が低下します。曇って中高音部の解像度がガクリと下がります。ここがちょっと残念ではありますね。これを知らずに中古で売りに出してしまう人が多いのではないかなと。E500は一つ一つの音に重みがあるんですよね、その場にいる臨場感とそこで唄ってるボーカルの艶かしい声が聞こえてくる感じでしょうか。個人的にはボーカルの声(はっきりくっきり艶かしい)を主体にして、音質に迫力が欲しい人なので(私個人はほぼPOPSしか聞かない)、こうゆうイヤホンでないと物足りなく思ってしまいます。低音が強い割には、中高音部、ボーカルの声がはっきり聴こえるのがうれしいところ。こうゆうのは好みの問題でしょうね。POPSやロック系が好きな人ににオススメ。
・「上には上が・・・」
現在、S社「E5c」とER社「ER−4S」を愛用しています。S社のフラグシップが交代か!ということで、発売早々さっそく購入いたしました。驚いたのは、エージング200時間の「E5c」より開封5分後の「E500」の方が、良く鳴っているように感じたことです。また鼓膜で感じる空間の広がりも「E5c」より増しているような気がいたしました。音質については、低音部がダブルドライバーになって「まさかドンシャリじゃないよね」という不安も数秒で消し飛びます。非常にしっかりとしていて伸びる、それでいて中・高音域とのバランスにも気を使った低音が再現されていました。そして、むしろ特筆すべきは中・高音域なのでしょう。私の個人的好みも入ってしまいますが、「ER−4S」的な透明感が多分にうかがわれて、S社の伝統的な「キラキラとした、やや脂っこい中・高音域」からイメージチェンジしてしまったように感じております。エージングを重ねるとどのような音になっていくのか、非常に楽しみなイヤホンですね。これを使ってしまうと、「E5c」も「ER−4S」も当分出番がなくなりそうです。なお、PTHは持ち歩く気にならないので(イヤホンケースはちゃんとその分大きくなっているのですが)、イヤホンを延長ケーブルにつなぎ、iPodに直につないで使っております。他の方も言っている通り、会話等はクリックホイールのポーズを使えば十分だと思います。装着感は「E5c」より本体が滑らかで耳当たりが良く、ケーブルも柔らかくてタッチノイズもほとんど感じられません。どうやら現在のイヤホン界で「最高の一品」と言ってしまって良いみたいですね。
・「高いけど。」
確かに高いけど、このコンパクトさでこの音質というのはないと思います。PTHは使用していないので、「その分値引けよ!」という思いはありますが、通勤時間を快適にするためには最強のイヤフォンだと思います。何より、最小限の音量で楽しめ、かつ大げさな目立つヘッドフォンでないというのは極めて魅力的です。他に変わるものはないでしょう。(もっともSHUREがさらなる上級機を出してきたら別ですが)
・「E4の低音に満足できない人の唯一の選択肢」
SHURE E4を使っていましたが、E500PTHを試聴して低音の分厚さにびっくりしました。E4の低音域を拡張したような味付けですが、E500PTHを聴いた後ではE4がスカスカに聴こえるくらいの低音が出ます。ですから、E4の音質が好み、かつ低音域の不足を感じる方には唯一の選択肢だと思います。
ただ、価格相応か、と言われるとやはり高価で、4万円くらいまで下がれば妥当かと思います。PTHなし、1.2mケーブル仕様、かつE4のようにノズル交換可能(これはちょっと無理か?)なモデルが出れば、携帯音楽プレーヤ向けの最強選択肢のひとつになるかと思います。
第5世代iPod(30GB)と第2世代iPod Shuffleで組み合わせていますが、Shuffle+E500PTHでは、Shuffle特有のホワイトノイズはE4並みなものの、E500PTHのポテンシャルが出ていません。Shuffleと組み合わせるならE4でも十分すぎだと思います。
・「SHUREのIEM(innner ear monitor)のリファランス・モデル」
極めてクォリティの高い音をあらゆるジャンルで聴くことができます。高域のクリアさ、豊かな中音域、迫力ある低音域をいずれも高い次元で実現しています。高域の解像度(ER ER-4P,S)やスケール感のある音場感(UE Super.fi 5pro) などで、このモデルを上回る特徴を持ったものもありますが、得意とするジャンルは限られます。ある時期までは最高のインナーイヤーモニターでしたが、最近SHUREがE500を発表して、その座を明け渡しました。E5cで指摘された装着感の悪さ、固いコード、クリアタイプの外観は一新され、癖のある明るい中高域もナチュラルな印象に変わりました。
・「スピーカーとは違った「最高」。」
「よく鳴るスピーカー」という言い方をよくします。スピーカーは、鼓膜との間にかなりの空間があるので、イヤホンでは同じ「鳴り方」にはならないのだろうなあと思いつつiPodのホイールに触れました。驚いたのは、とても鼓膜の直近で鳴っているとは思えない空間を感じたことです。それはスピーカーの広大な音の広がりとは若干異なるものでしたが、それでも思わずスピーカーと比べたくなる世界でした。細かい音質については、もはや私が評論するのは「野暮」というものでしょう。「MP3」でも十分真価は発揮されますが、iPodユーザーは是非「ロスレス」でお試しになって下さい。別の「最高」を体験することになるでしょう。
・「ちょっと地味な優等生」
E2cとER-6の良いところを合わせたような音です。ER-4ほど高解像度ではなく、E5cほど明るく元気でもなく、5proほどの低音は出ません。ですが全体のバランスとしては非常に優秀です。高音がのびやかで低音もしっかり出てボーカルも負けてません。これが最高のイヤホンだとは言えませんが、地味ながら高いレベルでバランスが取れていると感じます。全域を綺麗に鳴らしてくれるというのは本当です。上記の機種のように得意ジャンルこそないですが、かわりに苦手とするジャンルもなく汎用性が高いのが強みです。J-POPメインで他のジャンルもかじる、といった用途にはもってこいでしょう。E2cで「高音が籠っている…」ER-6で「やっぱ低音がもっとほしい…」と感じ、次は何にしようかと迷っているのなら自分はE4cをすすめます。E3cをスキップする価値は十分にあります。きっと幸せになれますよ。
・「追加購入!」
大変満足な内容です。
以前購入したE3Cを気に入り、今回この商品を追加購入しました。E3Cとの比較としては…。1, 音質がより伸びやかになっている。2, ジャンルを選ばずハイレベルな満足感を与えてくれる。って感じでしょうか?E3Cも満足はしていたんですが、音の性質が(あくまでも高いレベルで)POPやROCK系に向くのかな?って印象だったのに対して、今回のE4Cはオールラウンドに対応出来る音質です。「伸びやかな高音、きれいなボーカル、嫌みの無い低音」言葉にするとこんな感じでしょうか?
言い換えてしまえば「特徴のない音が特徴」まあ、低音に特化した様ないわゆる「ブリブリした音」や「ズンズンした音」は出ませんし、何百万クラスのオーディオファンには不向きかなと思いますが、幅広い層の音楽ファンを満足させられる実力だと思います。ホント、「この曲こんなに良い音だったっけ?」って思いますよ。
次に、パッと見た感じはE3Cと同じ様に思える形状ですが、耳に入れた感じはこのE4Cの方がしっくりくる感じがします。また、インイヤー部とユニットの接続部分がメタル製という事もあり、耳に入れると「ひやっと」する感じも心地よいです。
このクラスのイヤホンを、外に持ち歩くもの贅沢な感じはしますが、もうこれ以下のイヤホンには戻れません…。
・「Ec4最高です!」
Ec3からグレードアップのため、Ec4を買いました。結果は「おおっ!いい!」。低音と全体的な解像度がアップした感じです。おまけに、トリプルフランジイヤー・パッドは付いてるし、アッテネータ(本体のボリュームを最低にしても、音が大きいときに使うもの)と、交換用ステム(イヤー・パッドを取付ける支柱のようなもの)も付いている。価格はEc3に比べれば少し高めですが、トータル的には「良いカイモノ」でした。
・「音が(耳元でなく)後頭部の方で立体的に鳴っている感じが凄くイイッ!」
これまでは普通の4000円程度のイアホンで満足してました。しかし店頭でSHURE製のイアホンを実際に試聴してみて、鳥肌が立ちました。鼓膜付近で聞くというより、両耳から入ってきた音が後頭部の方まで広がって来て3次元的に鳴っているという感じが、何とも言えないほど凄くイイッ!どの音域もクリアで「イコライザーはあまりいじらない派」の私にはピッタリです。クラシックも、ジャズも、フュージョンも、J-POPも、ロックも、何を聴いてもこれまで使用してきたイアホンとは音が質的に違うので感激です。これでKenny GのサックスとかNeal Schonのギター(Voices)を聴いた日にゃ、感激しました。iPod nanoも音は凄く良いということに気付いたのは収穫でしたね。(付属のイアホンは本製品と比較すると"オモチャ"ですなぁ) あと、耳栓型なので雑踏で聴いているときに雑音レベルがかなり減っていることが実感出来ました。コードを通じて伝わる雑音も減っています。これは歩道を歩きながら英語録音放送(podcast)を聴くときにも重要なポイントなのです。(外部環境からの雑音レベルが減っていることに関しては、本家SHUREのサイトでデモ(FLASH)があります。街頭/電車内/飛行機客室内などの外部環境雑音がある中で、イアホンで聴く音が製品によってどう変わるか、というイメージが掴めます。このデモはやや誇張気味ですが(笑)、これまで使用してきたイアホンより環境雑音が格段に減って音が聴きやすくなっているのは確かです)ちなみに、イアホンのプラグはL字型ですので、ココが気になる人は気になるかもしれません。私の場合は、iPodのケースにコードを巻き付けることが出来るので、L字型プラグでもあまり気になりません。(sync/充電する時にプラグを抜く必要が生じる位ですね)価格は結構しますが、やはりそれなりの価値があります。「自分へのご褒美」としてなら、買いの一品ですね。
・「CP最高!バランス型です!」
遮音性は言う事無し。高音から低音までバランス良く、解像度も申し分ありません。ER-4sの様に解像度一辺倒でもなくE5cの様に低音過多及びキレイな高音にチトバランス悪いがノリの良いと言った特徴がある訳ではないですが本当に全域をキレイに鳴らしてくれます。
モニター的なキレイさではないので本当に音楽を楽しむには最高のイヤホンだと思います。遮音性を求めるなら付属の黄色スポンジが一番良いと思います。しかし1週間使用するとへたってくるので予備のスポンジも併せて購入するのがオススメです♪
●Etymotic Research ER-4S ハイファイ用オーディオイヤホン
・「音で空間をつくる装置」
このイヤホンは画像を見ればお分かり頂けるように、デザインのデの字もありません。しかしながら、実際に手にとってみると思いのほか作りはしっかりしており、他のイヤホンとはまた違った雰囲気を出しています。例えるなら、学校の理科室や研究室にありそうな天秤などの精巧な器具といったような印象です。(実際そういう専門的な用途のイヤホンなのだから当然といえば当然ですね)
音の方ですが、バランスは極めてフラットで、解像度は非常に高いです。鳴らし方も冷静で、音に対する味付けはほとんどなくひたすらに正確な音を出すという印象。それ故に面白みがないとも感じるかもしれません。
事実、私はそれまで使っていたイヤホンと比較して冷静すぎる4Sをあまり面白いものと思えず、3万も出して買うべきだったかな?などと考えたりもしました。が、たまたまPCにあった効果音を聞いてそんな考えは吹き飛んでしまいました。そのとき聞いたのは「ガラスの割れる音」だったのですが、その破片一つ一つが飛び散る生々しい音に思わず窓ガラスの方を振り向いてしまいました。効果音の出来にもよりますが、現実と間違えかねない程の再現力にはやはり目を見張るものがあり、これが他との絶対的な差なのだと思います。他のイヤホンで同じ音を聞き比べてみても、音の分離、鮮明さや臨場感においてその差は歴然としています。
高価なオーディオ機器に繋げば本当に良い音を鳴らしてくれると思いますが、出力元が安価なものでもこのイヤホンはその性能を最大限に引き出してくれます。ですので、PCやポータブルオーディオに使うとしても損はないと思います。
・「外国語練習にも好適」
耳に入れたときの異物感(外すととにかくほっとする)のために購入後1年くらい放置していました。音には十分満足していたのですが。
通勤電車内で外国語の学習をするためしかたなく使用を再開したところ、意外にも3週間くらいで慣れてしまいました。今では1時間くらい連続して耳に入れていても平気です(購入したときには絶対不可能だと思っていました)。
オーディオ愛好家の評価が高いようですが、高音質・抜群の遮音性が外国語学習にも威力を発揮します。騒音のひどい通勤電車内でも落ち着いて聞き取りの練習ができるのはこのイヤフォンくらいではないでしょうか。録音者の息づかいまで再生するので、日本語に存在しない発音もはっきりと聞こえてきます。
iriverのT20というデジタルプレーヤに接続していますが、音量も十分です。かなり手荒く扱ってもケーブルの付け根が痛んだりせず安心です。
どんなところでも学習室にしてしまう実力はたいへんなもので、デジタルプレーヤと合わせると最強のリスニング機材だと思います。
もちろん音楽を再生すれば、プレーヤ付属のイヤフォンとは別次元の音を聞かせてくれます。
・「装着感がカギ」
このイヤホンがお勧めできるか否かは、その人がこのイヤホン装着後の違和感を我慢できるかどうかだと思います。実際僕がこのイヤホンを意を決して購入して、使用後すぐは、はっきりとした違和感があり、「これは失敗かも」と本気で思いました。しかし我慢して使っているとすぐに慣れてしまいました。装着方法も、見本のイラストに従った方法でないとだめです。耳の中の空気がイヤホン挿入と同時に押し込められて、ひどい違和感があります。やはり見本どおり、とにかくできる限り耳の奥まで挿入することが、より良い音で聴くことのコツであるようです。
僕はとにかく電車の中が嫌いで、騒音だけでも遮断したい、とこれまでポータブルオーディオのボリュームを上げがちでしたが、これでは音漏れして周囲に迷惑をかける上に、自分の耳まで傷つけてしまいます。このイヤホンは、装着し、ある程度ボリュームを上げると "全く" 周囲の音が聞こえなくなります。快適に音楽を楽しめる上に、音漏れもしません。(安全上、歩行中は全くお勧めできませんが)
音について、低音の弱さを指摘する意見もありますが、これは音源によって大きく左右される問題のようです。一般的に80年代以前の曲は軽い音に感じられ、イコライザなどで低音を持ち上げないと物足りない印象がありました。逆に、最近のものは、当然曲にもよりますが、低音がしっかりと「音」としてとらえることができ、ヘタに「重低音」をセールスポイントにしているイヤホンよりずっと聴き応えのある音に感じました。
主に今はiPod nanoにつなげて使用しています。高インピーダンスのためか、屋外の場合、音量設定は80〜85%くらいにしないと厳しいです。
・「知ってはいけないものを知ってしまった」
すでに所有しているER6i(エージングも200時間以上)との比較。かってすぐのおとはそれほどでもってかんじですが、エージングを100時間ぐらいかけてから再び使用してみると、その解像度の高さ、高音の伸びに呆然とせざるを得ませんでした。ふつうのイヤホンだとボーカルの声があってその後ろにギターやベースなどがごちゃ混ぜになって聞こえてくるものですが、このイヤホンはギターなどの音が一つ一つきちんと分解していてボーカルとおなじくらいの音量できけます。これはおそらく未体験の世界だったと思います。そしてこのイヤホンを使用した後ER6iを使用してみるとこれ故障してるのかというぐらい差を感じてしまいます。値段以上の差が音質にあると思います。ホントにすばらしい製品です
・「質は最高、でも買う前に試聴したほうが」
ER社は補聴器メーカで、本機もF特を厳密に管理し全域ほぼ均一な再生を実現しているとのこと。色づけなし・切れ味抜群・解像度抜群、一切の演出がないフラットとはこういうものだとおもい知らせてくれる。
さて、一般に音楽を心地よくきくためには、300HZ以下を少し持ち上げ2k以上はだら下がりにすべきだといわれているが、本機にはそのような演出はない。購入当初は低音不足と感じるかもしれないが、変な小細工はしないほうが結果がいいようだ。当方も今は音質調整手段は使わず、そのままストレートで愛用している。さて、装着感であるが、耳栓が耐えられない人には無理だろう。それがクリアされれば、後は慣れの問題でどうにでもなる。
この音にしてこの価格、コストパフォーマンスは極上の部類だ。いい音を求めて2000円−20000円クラスの浮気を繰り返すなら、いっそ最初からコレを買ってしまうというのもアリだと思う。(ある意味コレ超えるのはSTAXの上位機種しかしらない。どっちにしても10万以上はする。)
●Ultimate Ears Super.fi 5 Pro(Black)
・「低音好きが求める最高峰2WayBAカナル型イヤフォン」
Ultimate Ears 「Super.fi 5 Pro」を聴くと、もう高音がどうの低音がどうのという次元ではないですね。低音よりという音の傾向はあるものの、音の出方は高級機になると完全に好みで選ぶという方向性になって、低音から高音まで一定のレベルはクリアしていると思います。特にボーカルモノの音楽が得意です。オーバーヘッドのヘッドフォンのような広い音場表現力と迫力のある音(低音)が1万円前後のカナル型とは別次元です。とても魅力的な音を出します。
高音は比較的乾いた音がします。中音はよく出ていて、ドッシリとした音圧が感じられ(ボーカルが凹む事はありません)、低音は低い所からタイトに出る感じです。音場が非常に広くて、本当にイヤフォン? と思うほどいろんな所から音が鳴る感じです。落ち着いた音の出方は高級機らしいと思います。 低音の量は低音よりなダイナミック型に多少劣るものの、低音の質はキレがあり、再現性が素晴らしくBA型にしては驚異的な迫力のある量が出ています。ロックやポップス、テクノ系に合います。クラッシックも音場が広いので悪くないですが、10Proの方がより合うようです。
このイヤフォンはエージングに200時間くらいかかるらしく、聴けば聴くほど音が良くなっていく感覚も楽しいですね。エージングがハッキリと感じられたのはこの5PROが初めてです。
この音聴いちゃうと最高峰の「Triple.fi 10 Pro」が非常に気になります。音の傾向は多少違うらしく両機併用されている方もいるみたいですが……5PROも所有する喜びが感じられる高級イヤフォンだと思います。ボーカルモノに限れば最高峰の中の一つだと思います。
・「文句無し。」
同社の3スタを使っていましたが、この度購入。まだまだ鳴らしきってはいないのですが、素晴らしいです。3スタはミドルが気持ちよくハイとローは控え目でしたが5proはどちらかというと逆でハイ&ローが際立ちます。しかしミドルは引っ込んだ感はありますが3スタでの声の近さはそのままという現象が起こっていて、これがまた音楽を気持ちよく聴かせてくれます。3スタと5proがあればかなり音楽を楽しめると思います。何せよ粒が玉にならないのが最高です。これもBA型の特徴かもしれませんね。
・「カナルイヤホンとは思えない音場の広さ・音の厚み!」
SHURE E3c が使用4年目にして断線で故障したため、新しいイヤホンを探していたところ、断線してもケーブルが交換可能という情報からこの製品を知りました。価格も手ごろだし、ちょっとキャラクターの違う製品も試してみたいと思い購入しました。
初めて本製品の音を聞いたとき、あまりの音の悪さに思わず引きちぎってゴミ箱に捨てたくなりました。高音が全く出ず、ゆるゆるの低音が何もかもを台無しにしています。ネットで調べると Ultimate Ears Super.fi シリーズは長時間のエージングが必要であることを知り、iTunesで曲を連続再生し3日ほど鳴らしてみました。その後、恐る恐るエイジングの効果を確かめてみましたが、以前とは比べものにならないほど音が良くなっていってビックリ!!
中・高音が気持ちよく鳴るようになり、低音は引き締まって実に心地よい音色になりました。さらに驚かされたのが音場の広さ。カナル型イヤホンは、頭の中で音がこもって鳴るように聞こえてしまうのが難点でしたが、Ultimate Ears Super.fi 5 Pro はまるでオープン型ダイナミックヘッドホンのように自然に音が広がりつつも、音の定位がビシっと決まって、かつ音に豊かな厚みがあります。バイオリンの音や、女性ボーカルのサ行音に違和感がありましたが、さらに1ヶ月ほど使ううちに角が取れなめらかになりました。使えば使うほど音がよくなるイヤホンなんて初めてです。そもそも、この製品を買うまでエージングという概念すら懐疑的でした。
カナル型イヤホンでここまでの音が鳴らせるのなら、思い切って Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO を買えば良かったかなーと良い意味で後悔しています。常識を打ち破るすばらしいインナーイヤヘッドホンです。
・「携帯するには最強ではなかろうか。」
どうせなら10proのつもりで量販店に視聴に行きました。いちおう5Proとの音質の差を聞いて自己満足するぞ、というつもりで5proを聴きました。
で結局、5proを買ってますwなんでかというと、売り場のヘッドホンアンプを使えば10proの良さが感じられるものの、自分のDAPではあまり差を感じない、というか5proのほうが好みです。低音がしっかりしていることと、音場が拡散していない(10proより狭いと言ってしまえばそうだが)、ヴォーカルが埋もれない、大きさの違い(自分には10proはでかくて違和感が)、などなどです。自分のDAPが比較的低音が弱いといわれるGigabeatだというの大きいでしょう。現時点ではアンプ持ち歩く気はないですし、低音弱いと電車の中でスカスカになる可能性もあるし、5proでいいじゃん、むしろ5proがいいじゃん、と。(ただし、店頭品はエージングの差があったりするかもしれませんが) なんにしろ、高めの買い物ですからちゃんと視聴したほうがいいですね。
・「実力派のライバルに囲まれ厳しいポジションにいるが、独特の音場感が気に入れば購入候補に」
Ultimate Earsのバランスド・アーマチュア型ドライバを高音と中低音用に2つ装備したイヤホン。この価格帯周辺のライバルは多く、しかも実力派の強敵揃いだ。音質に定評のあるEtymotic Research ER-4SやSHURE E4C、同・SE310、少し下の価格帯となるがオーディオテクニカ ATH-CK10、ダイナミック型のSONY MDR-EX700SLなど。それぞれ一定水準以上の音質評価と支持を得ている製品で、この中であえてSuper.fi 5 Proを選ぶのは、必然的に本機の特長に惚れ込んだ人や、すでに定番的なイヤホンを一通り所有しており、音の変化を楽しみたい人などが多くなるだろう。
再生音は、ドライバ2つの効果が実感できるレンジの広いものだ。高音は、聴く曲によっては多少、突き刺さるような粗さを感じる場面もあるものの、特有のキラキラ輝くような存在感を持っている。一方、低音はソースを選べば「重低音」と言っても差し支えないほどの量感と迫力が味わえ、かなり低いところまで伸びていることが窺える。高低にメリハリのついた印象だ。鳴り方は独特で、イヤホンなのに少し離れた場所から聞こえるような音の広がりが感じられる。この広い音場感は本機のポイントの一つであり、音楽を楽しむ上でも重要な要素となるものだ。Super.fi 5 Proの特徴として、人によって好みが分かれるところでもあるだろう。
耳に入れる部分は大き目だが、見た目の印象よりすんなり耳にフィットする。ER-4Sなどのように装着に手間取るようなことはない。柔らかいイヤーチップも快適。ただ、外装の質感はこの価格の製品としては決して高いとは言えない。黒と透明の樹脂を使いテカテカと光を反射する躯体は、SHUREのE4Cなどと比べるといかにもチープな雰囲気だ(カラーはホワイトとメタリックレッドのモデルも出ている)。一方、イヤホンを外出中に使う限り、どうしても断線の心配が付きまとうが、万一ケーブルが断線しても、部品を購入して自分で交換できる設計は安心感があり、ユーザーの立場に立ったメーカーの配慮を感じさせ好感が持てる。
イヤホンもこの価格帯になると、方向性は違うものの、音質面では皆それなりに高いレベルを満たしている。明確な個性の違いを打ち出したモデルも色々出ており選択肢は広い。それだけに、ぜひ店頭で試聴されることをお勧めする。特に、冒頭に挙げた他社の有力機種とは比較した上で選びたい。
蛇足ながら、Ultimate Earsからは上位モデルとして、トリプルドライバ採用のSuper.fi 10Proも出ている。価格は一万円以上の開きがあるが、音質に関しては各方面の評価が非常に高い。もちろんこの価格帯からステップアップしていくという楽しみ方もあるが、いずれ上位機種に移行するつもりなら、多少無理してでも一気にSuper.fi 10Proを購入するという選択肢もあるだろう。
●Etymotic Research カナル型イヤホン ER-6
・「原音に忠実」
er-6iの姉妹機であるer-6です。もともと6iの方は6のインピーダンス(抵抗値)を下げてiPod等のポータブル機器で使用しやすいようにしたもので、具体的に言うとiPodでの使用で6だと音量が70〜80%必要なのに対し、6iは30〜40%で足りるといった違いになります。音質は両者とも同じ傾向で、中高音の伸びが素晴らしいです。低音はズーンとはきませんが、カチッと引き締まっていて非常に聞きやすいです。インピーダンスの高低からくる音質の違いがあり、er-6iは明るくノリの良い感じでer-6の方は落ち着いていて深みのある音になっています。同じドライバを使用していますが聞き比べてみると、やはり違いはハッキリとしています。単純に音質はer-6の方が上であると言われることが多いようですね。ホールなどで音を出すと壁に反射した音などが複雑に絡み合い、その場の空気全体が揺れ動く印象を受けますが、これはそういった付帯音を切って音源から出ている音だけをありのままに出します。なので臨場感はなく乾いたような音がしますが、その分明瞭度が違います。音楽を楽しむというより原音をありのままに聴くといった趣向なので賛否両論あるとは思いますが、この恐ろしいほどの透明感は、一度ハマればもう抜け出せませんw
・「初ER!」
遂に買いました。初のERです。始め聴いたときは高音がシャリ付いたり低音が全然出なかったりとしてたのですが、取り敢えず20時間程エージングさせてみたところ、シャリ付きが大分落ち着き、低音も出るようになりました。解像度が非常に高く、一つひとつの音がハッキリ聞き取れます。僕はサークルでの合唱練習を録音したものをこれで聴いているのですがどのパートもハッキリ歌ってるのが聞こえ、そして誰かが歌詞をミスッたとこまでもが聞こえましたf^_^;装着感は2段キノコはやっぱり長時間の使用では耳が痛いものがあります。慣れて大分マシになりましたが。スポンジのほうが快適でした。
・「高解像度+遮音性」
「シャカシャカして安っぽい」というレビューを随所で目にしますがわからない人が聞いたらそう思うと思います。
遮音性と、特に低音の解像度が高いところが気に入っています。ロックやメタルのバスドラがかなり綺麗に聞こえてくるので聞いていて気持ちいいです。
場所によっては一万円切るようなイヤホンだという事を考えれば星5つですね。
・「いいです。」
カナル型は他にも使ってみた事があるのですが、耳に詰めた後に外にはみ出る部分が当たってしまい、どうしても痛い。その割に音は普通なので、評判が良かったER-6を試してみたくなりました。
ER-6は使用感は耳栓そのもので、使い始めはかなりの圧迫感がありますが、慣れれば平気です。ノイズキャンセル機能付きの代わりにはなりません。外の音は結構聞こえます。が、音漏れは他のカナル型よりもしません。i-podで今まで使っていたイヤフォンの時より随分音量を下げても、まだ音が大きく聞こえます。
私はとても満足していますが、このイヤフォンはコードが擦れる音が大きく聞こえるのと、耳の臭いがつく面積が広いので、そういうのが気になる人は駄目かも知れません。
・「素晴らしい遮音性」
・遮音性……◎ ・装着感……× ・音質……○
こんな感じです。音質自体は――ネットのあちこちで見かける「すごい!」と言うほどではないと思うのですが、きびきびとした鳴り方と遮音性の高さがもたらす音と音との合間の静けさのおかげで雑味のない音楽が楽しめます。騒々しい場所で聴くことの多いポータブルならば尚更。 欠点は低音の一番下と高音の一番上のそれぞれの伸びが微妙に足りないこと。これを求める人は上級モデルのER-4Sを、ということなのでしょう。シンバルの表情が消えて単なるチャーンという単調な音になってしまうのが惜しい……。 とにかく装着感の悪さだけは褒められません。二段シリコンチップは最高の遮音性・音質が得られるところまで耳穴に押し込むと不快を通り越して苦痛です。付属のスポンジ(中)チップは快適ですが、一番の魅力である遮音性が多少損なわれます。
鳴らす音楽との相性も比較的強く出るし、イヤホンの音色そのものも素っ気ない感じの音で好き嫌いが別れるはず。細かな音の変化が掴みやすいのでクラシックには比較的向いている気がしますが、ポップスやロックにはあまり合わない印象です。
騒々しい場所で静かな音楽を楽しみたい人にオススメ。
●audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7
・「買ってよかった。」
今回iPod nano用にカナル型購入、予算15000円前後希望は、ある程度の張りのある低音と綺麗に高音が出るもの。
以下視聴してきたものの感想
SHURE E2C遮音性高め高級イヤホンなりに音は良い、低音も必要量出てる、高域は余り伸びない。
ETYMOTIC RESEARCH ER6i しっかり奥まで入れれば、遮音性は抜群!!!低音の量はやや少なめだが質は良い、高音域が綺麗に伸びる。
audio-technica ATH-CK7 上記2点に比べ遮音性低め(国産カナルはすべて同程度)張りのある低音が必要量出て、やや硬めでは有るが、一番高音域が伸びる。
好みはCK7、ER6i、だが、ER6iは、割と着けたり外したりすることが多いため、面倒だし、遮音性があまりに高いため、ジョギングには危険かな?と言うことでCK7に決めました。
解像度も高めで、中高音の音質では国産トップクラスだと思いますし、1万前後の価格帯ではコストパフォーマンスは結構高いと思います。買ってよかった。
・「弱点はコードのみ」
チタン+ゴムの重厚かつシンプルなデザインに引かれて購入。小さい音でも明瞭に再現するので通勤通学に非常に向いています。ロックからクラシックまで柔軟に対応している印象。特にクラブミュージックのキックとベース音の再現力は素晴らしいと感じます。耳にしっかり挿入しなければ真価は発揮できません。
音漏れはチタン部から若干ドラムのハイハットやシンバル音が発生します。カナル型としては漏れは中程度ですが少し配慮をすれば大丈夫です。
問題はゴム地の丈夫なコード。風切り音が著しいのと(音楽再生時は気にならない)、ゴム地なので一回カバンや腕にひっかかると唐突にガクンとイヤーヘッドホンが外れます。丈夫なのですがコードが逝かないか心配です。
・「ATH-CK5と同時購入したんですよ」
チタン鋳造の強靭メタルボディは互いに触れ合うたびにカチカチと音をたて、机などに置くとコトリと音がする。SONY の MDR-EXQ1 気分を少し味わえる(かもしれない)。
コードの材質に関しては ATH-CK5 と変わったところはないが、この ATH-CK7 は日本で主流の片側が長いタイプでないためどちらをどちらの耳に装着すべきか、確認が必要だったりする。ちなみに上に装着例があるが、無視してふつーに装着しても全く問題ない。
音に関しては、大したエージングなしに低音、高音共にある程度すんなり響く。その状態HM/HR系を聞いてみると、中音域が細く少し物足りない印象だったりするのだがトランス系などのドムドムといった感じの低音に関してはかなりのものでなれないうちにずっと聞いていると、ちょっと気分が悪くなってしまうほど。だから ATH-CK5 ではほぼ必須だったチップ交換も、必要ないかもしれない。少なくとも私は、まだ付属のチップを使っている。
高音は ATH-CK5 に比べて、安易な表現かもしれないが、高級感がある。きめが細かいといってもいい。ATH-CK5 を幾らエージングしても、チップ交換しても、この音にはならない。それが値段が三倍の価値のある音なのかと問われると、ATH-CK5 の音の方が好きという人もいるだろうなあとは思う。でも私は「なるほど。さすがだなぁ」と思いましたよ。
・「ひとつ上の音質に」
一言で言うと、高音域の再生が丁寧なバランス型といった印象です。はじめは耳につく鋭い高音もエージングにより大分落ち着いてきます。変にブーストした音ではなくそのままの音を出してくれます。若干低音寄りの「SHURE E2C」とは違った方向で良い製品が出たなと思います。E2Cと大きく違うのはコードでこちらは1.2m、iPod付属のものと同様のY型なので取り回しがとても楽な点です。細身ですが材質も良く、断線の心配はないかと思われます。「ETYMOTIC RESEARCH ER-6i」のように原音に忠実というよりは、E2Cのように音楽を楽しむためのイヤホンといった感じです。こちらはホールで聞くような臨場感のある高音域の響きが特徴的ですね。自分はiPodユーザーで黒nanoとの見た目の相性も気に入っています。
・「これは良い」
今まで使用していたpanasonicのイヤフォンが御釈迦になったので少々躊躇いましたが、高い評価を信じて買ってみました。前の付属イヤフォンと比べるのもアレですが、すばらしいです。それほど音に関して知識があるわけでは無いので上手く言えませんがとても良い感じでクリアに聴くことが出来、今まで聴いてた歌がこんなに違って聴こえるとは思いませんでした。これからも愛用したい品ですね。
●SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー ブラック MDR-EX85SL B
・「いい感じです」
ATH-CK5を使っていたのですが,いろいろあって買い増し.音の特性も違いますが…(自分はこっちのほうが好き) ATH-CK5のときはいつも使うときに絡んだコードと格闘していましたが,コレはコードがからみにくいのでイライラせずに済んでいます.耳へのフィット感もまあまあです.ただ,音漏れのしにくさに関してはATH-CK5が有利です.MDR-EX85SLでは音量を気をつけないと音漏れします…
・「いいですね。このイヤホン。」
PHILIPS SHE-775を使っていたのですが、ちょっとした引張りで断線寸前状態になってしまったので新しいショートコードのイヤホンを探していたら見つけたのがこのイヤホンでした。まずデザインが気に入り、新型WALKMANに使われている型だと思ったので音質も良いだろうと思って買いました。同じソニー製品ということで私の愛用HDDプレイヤーのNW-HD5とNW-A3000との相性は思ったより良かったです。ここまでクリアーな音質のイヤホンは初めてで大満足でした。Monitorの文字が示す通りこだわりの一品ですね。左右の音の分離がよく、非常にクリアー且つ低音の出もなかなかです。今までSBC-HE-580やMX500、SHE-775、KOSS Spark Plugといろいろなイヤホン使ってきましたが値段が一番高いだけあって一番いいと思いました。お薦めです。
・「これは驚き!」
これまでmp3プレイヤー(ipod)用に3千円台のインナーイヤー型を何も考えずメーカーも適当に何台か乗り換えてきましたが、インターネットでかなり割引されているこのイヤホンを見つけて4千円で6千円クラスの物が買えるなら買い得かなと購入してみました。定価が倍ほどもあるので当たり前かもしれないですが、結果は大成功!私自身は音に関しては全くの素人なので細かい事はわかりませんがとりあえず第一声は「うぉお!!」でしたw他の詳しい方のレビューによると、完全にいい音が出るようになるまでしばらくかかるとの事なのでこれからがさらに楽しみです。いつも3千円台の同形を買い替えている方には是非是非おすすめ。私も千円の差で音楽をこんなに奇麗に変えてくれるなら次買い換える時も同じのを選びそうです。(他の商品についてはわからないんでそこは詳しい方々にお任せします。)この商品には全く関係ありませんが、とりあえずお金出すとやっぱり違うってのを実感したんで次は家で聞く用のヘッドフォンもいいのを探してみようかなと思います。
・「4000円なら買い。ただしお金があるのなら90SLにするべし。」
4000円で手に入るカナル型ヘッドホンであれば一押しです。カナル型ながらオープンレシーバーの特徴も兼ね備えているため、低音の量感は若干不足気味ですが、その分解像度は十分にあります。高音の解像度は90SLより落ちます。瑞々しい音を楽しみたいときにはプレーヤー側の EQで若干ハイを持ち上げてあげる必要があるかもしれません。ただそれは90SLでも同じ事ですが。90SLよりハイとローが出にくい分、必然的に中音域が出てきますからドンシャリな音を期待する方はShureなどをお使いになるか、オーバーイヤーの大型をご利用になった方がいいでしょう。
さすがにここまで中音域が出っ張ってくるとモニターヘッドホンとは言えないでしょう。90SLはMDR-CD900のダウンサイジング版のように広告されていますが、さすがにハウジングのサイズもドライバーユニットの音も違うことから、全く同じ音はしません。正直MDR-CD900は帯域特性がフラットですし、高音域の解像度にも欠けるところがありますから、長時間音楽鑑賞を続けるのはしんどいときがありますが、この機種は音楽鑑賞用の機種ですから、そういった心配はありません。
猫も杓子もドンシャリ型低音重視のカナル型に走っていた中で、この90SLとその兄弟機種である本機は異彩を放っています。あまりにも原音と離れたカナル型に辟易していた人にも、普通のインナーイアタイプを使っている人にもお勧めできます。1万円は出せないけど、手頃にいい音が欲しい人はこの機種で十分です。ちなみに音は90SL同様かなり漏れます。地下鉄で何度か睨まれます。ただ睨まれてでも買う価値はあります。ちなみに耳に挿入するイアーチップがよく外れます。ソニーの純正ではなくAudio Technicaの交換用チップを使うと外れにくく耳にも良くフィットします。
・「イヤホンの認識が180度変わりました!」
ほかの方のレビューを何気なく読んでいたら「付属イヤホンではなく、多少奮発しても良いものを」という一文が。半信半疑で購入したのがこの製品です。決め手はリーズナブルな値段。そして、あまり目立たずさりげなく使用したいので、密閉型という外見です。
まずは、ポータブルCDプレイヤーに恐る恐るセット。音源は最近個人的にはまっているヨーロッパ系ゴシックメタル(笑)。おお、なんという重低音、バスドラとベースが轟音のように五臓六腑を刺激します。それでいて中音部と高音部が損なわれることなく、バランスが取れた仕上がりになっています。いままでペコペコと聴こえていたギターソロがしっかりと粒だって私に迫ってきます。音に関しては好みが分かれるところですが、ある程度ボリュームを上げても割れることがないので、感心しています。ただ、いきなり骨の髄にまで重低音が迫ってきますので、自分の歯ぎしりの音まで拾ってしまい驚きます。また、歩きながら聴くと、やはり身体の振動が伝導するように感じられますので、ジョギングしながら音楽を聴く人には向かないように思います。
いままでは付属のイヤホン、別売りでもせいぜい2000円程度の製品を使っていましたが、さらに2000円程度の出費だけでこれだけの満足感。大変なコストパフォーマンスです。逆にいままで自分はどんな意識で音楽と接してきたのかと反省した次第です。これを使い倒したら、今度は上位機種を購入しようと心に決めました。
●SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B
・「小さいのに機能がしっかり。」
以前はヘッドフォンタイプのエントリーモデルMDR-NC6を使っていましたが、やはりかさばるためイヤフォンタイプが欲しいと思って、購入しました。
まずインイヤータイプのためそれだけの機密性が高くて静かになる+ノイズキャンセラーの効果が得られるので本当に静かに感じます。確実に以前使用していたNC6との違いを意識できるほどでした。電池を入れるモジュール部分は小さく、ポケットなどにかけておけばそれほど邪魔にはならないです。
パソコンやウォークマンなど色々なものに接続して、いつも使用しているような環境になりました。パソコンのタイピングの音さえも静かになり、パソコンの駆動音はほぼ聞こえなくなるのは、集中してもの書きしたい時に役立ってます。
・「とても気に入っています」
発売後すぐに購入して、1年強使っています。ノイズキャンセリングヘッドホンとしては小型の割には、カナルタイプのイヤーピースと、強力なノイズキャンセリング機能で通勤には手放せなくなっています。キャンセル効果が高いのは、パソコンのファンノイズ、ホームなどの雑踏、電車音、地下鉄走行音、飛行機内、新幹線車内など。唯一、大井町〜品川シーサイド付近のりんかい線の大きなノイズが気になるくらいで、ほとんどの場所で効果を体感できると思います。主にiPodで使ってますが、心地よく音楽を聴ける音量が、ボリュームで半分くらいになりました。耳にも優しくなったと思っています。また無音で使っても、騒音がカットでき、新幹線出張などでも帰りの疲れが癒されます。音楽だけでなく、英会話のヒヤリングテープなど聞き取らなきゃいけないものでは、さらに効果を体感できると思います。
単4電池1本で駆動するのですが、電池が切れた後はNCスイッチをオフにすれば、普通のヘッドホンとして使えるのもよい点です。エネループなどの充電池を使っても、40時間以上使えます。いいことばっかり書いているようですが、それだけ気に入っているから。難点は、無駄にケーブルが長いこと。短く使える選択肢が用意されていれば完璧でした。
・「NCヘッドフォンとしてはおすすめ」
ノイズキャンセルシステムが強力で,電車の音がほとんど消える。特に車体全体のゴー,という中低音がピタッと抑えられる。今までとは本当にレベルが違う。値段もお手頃で買い得感は高い。音質はいわゆるソニーの音。メリハリがあって固め,まあ個人的には好きなサウンド。電車の中ではあまり細かい音の差よりも,NCの効き具合の方がよほど音質には貢献していて,好印象度が高い。実はノイズキャンセルヘッドフォンは過去4台使ってきている大ファンなのだが,それらの中でもbestの一品。 実物を見ずに買ったのだが,今回は大当たりでした。
・「満足しています」
ノイズキャンセル機能は想像以上の効果があります。デスクすぐ上のエアコンの風切り音が気にならなくなりました。音質、作りなど、難を言い出せばいろいろ出てきますが、この値段では十分なレベルに達していると思います。
・「汎用型ノイズキャンセルヘッドホン」
ソニーの新ノイズキャンセル機能搭載モデル第一弾。この機能は最新ウォークマンNE-S700/600Fにも受け継がれています。
この機種のノイズキャンセル機能は伊達じゃないです。電車やバスに乗ると格段にその機能の凄さを感じることが出来ます。自分、この前CDショップに行ったんですがノイズキャンセルONのまま店に入って商品をみてたんです。そしてふとヘッドホンを外したらCDショップ特有のBGMがガンガン鳴ってたんですね。ということはMDR-NC22がBGMをキャンセルしてたということで、この機能ははんぱじゃないなと実感したわけです。
難点といえば、ウォークマンS700/600Fみたいに本体が内蔵型じゃないんで単4電池の入っている本体が邪魔です。また、その位置が中途半端なんでその点もマイナスになるんですがそれを差し引いても優れたキャンセル機能があるのでその点を考えても星5つとしました。
●audio-technica インナーイヤーヘッドホン [ATH-CK5 BK]
・「ATH-CK7 との比較など」
チタン鋳造の強靭メタルボディである ATH-CK7 に対し、こちらは材質がプラスティックのため、質感はチープ。つまり逆を言えば非常に軽い。重要な音に関しては、ATH-CK7 が大したエージングなしに低音、高音共にある程度すんなり響いてしまうのに比べ、50時間のエージングを経ても、低音が弱くチャカチャカとした印象。だからといって、やはりこれが値段3倍の壁なのかと、諦めるのは早い。皆さん言っておられる通り、EXチップに変えると格段に良くなるのだ。付属のチップは薄め固めで音で表すと「ペコペコ」という感じだが、EXチップは少し厚めでしなやか。音で表すと「くにくに」。とてもよくフィットするのだ(つまり音がよく伝わる)。低音が出るだけでなく、バランスが良くなるためかチャカチャカ感もなくなる。更に最終奥義「穴塞ぎ」により低音に関しては、ATH-CK7 並にでるようになるが、そこまでやると、人によっては低音出過ぎ… と感じると思うのでまずはテープで塞いで試そう。
高音は ATH-CK7 には「いい意味で」幕でくるまれたようなきめの細かさがあるが、ATH-CK5 に関しては幕無しダイレクト。並べて聞かせた場合に ATH-CK5 の方が好きだという人は結構多いのじゃないかと思う。
・「最終的には音は好みですよね」
i-podの付属のイヤホンがあまりにもひどい音なので、このCK-5を購入しました。ヴォーカル域が若干高めで、でも奥に引っ込んだ感じじゃなく前に出てくるので私的には好きです。また低音域も締りがあってこれまたとてもいいです。ただ若い人だと少しさびしく感じるのではないでしょうか。スピーカーで例えるとヤマハのNS-1000Mのような音ですね。同時にソニーやパイオニアのイヤホンも買っちゃいました。3種類買っても5千円位で、1000Mだと1セット20万円ですから、それから比べると安い金額で色々な音が聴けてほんとに楽しめます。その中でもCK-5が一番のお気に入りです。結局、趣味商品ですから良い悪いよりも、好き嫌いでいいと思います。
・「イヤーピースがプニプニしてて、、、、」
初めてインナーイヤーヘッドホンを買いましたが、付けごこち抜群です。イヤーピースが柔らかくて、長時間付けていても耳が疲れません。外に音がもれにくく、直接頭に音が響く感じです。延長コードやポーチ、3種類のサイズのイヤーピースが付属品で付いているので、とても使いやすいです。 初めて買うなら、これが一番だと思います(>_<)b
・「何より音が綺麗」
とても音がクリアでハッキリ聞こえます。特に高音域から中高音域が素晴らしい響きです。その代わり、低音が少し控え目ですが全く聞こえ無いと言う訳ではないので、悪く無いと思います。安いので試してみてはいかがですか?
・「これはいい!」
この価格で、この音は凄いと思います!そりゃ、高価なヘッドホンからすれば安い音かもしれませんが、私的には満足しています。高音の抜けの良さは文句ないですし、こちらのレビューを参考にイヤーパットをSONY製に替えていますが、低音もバッチリです。穴塞ぎは必要ありませんでした。今更ながらオーディオテクニカのクオリティの高さを実感しました!
・「買ってよかった!」
ギボシ改造+裏の穴をテープで塞ぐ。これで、凄く好みの音質になりました!
この商品を一言で言うと、「大迫力の低音・音圧だが、繊細で品のある音ではない」って感じでしょうか。。
・「遮音性」
電車の中などで聞くのに最適です。へたなノイスキャンセリングヘッドホンよりもよっぽど騒音を遮ってくれるし、しかもこの値段なので、ノイズキャンセリングをお探しの方にはぜひおすすめします。この用途では星5つです。他の用途であれば、特にこの製品でなくても良いと思います。
・「お買い得品だと思います」
電車の中で語学学習する目的で買いました。
地下鉄の騒音も適度に遮音してくれて快適でした。(小さな音まで聞き取れるようになるが、周りの音や車内放送も聞こえる程度の遮音効果。)
イヤークッションは、昔流行った「イヤーウィスパー」という耳栓のような感じ物です。(むにゅむにゅと耳の中で徐々に膨らんでフィットするスポンジのようなものです)作りは、アメリカっぽい雑な感じで、日本の製品のように小綺麗ではありません。(個人的にはそういうの嫌いじゃないんですが・・・。というか、国産のちまちました変に凝ったデザインはあんまり好きじゃなくて・・・(笑))
低音が強調されるとのことですが、音楽を聴いても、ぼく自身は、不自然に強調されているとは思いません。かえってシャカシャカしていなくて疲れなくて、個人的には好みです。
少なくともウォークマン等に付属のヘッドホンよりは音質はよいし、安くてある程度よいものを探している人にはお買い得品だと思います。コストパフォーマンスに5つ星。
・「まるで別の音」
買った当初は鬱陶しいくらいの低音が耳に障った...
・「地下鉄に最適」
2年前に同じものを購入し、今回は予備用として購入。遮音性に優れるので地下鉄には最適。外への音漏れも外からの雑音も小さく、低音が効くので音量を下げられ、耳にもプレーヤーの電池にもやさしい。
最初は長時間使用で圧迫感があったが、予備に入っているスポンジをハサミで切ってフィットさせることもできた。改造を試みているサイトもあるように、購入者が少しアレンジして使うことを含めて楽しめれば、使える一品。
●ゼンハイザー ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX200
・「気持ちいい「鳴り」のヘッドホン」
毎日愛用しています。
小音量で使う分には、可もなく不可もなくといった印象。ところがある程度ボリュームを上げていくと(といっても気持ち大きめといった程度)途端にこのヘッドホンのキャラが際立ってきます。このクラスの他のヘッドホンと聴き比べると、何というか、音が「楽しげ」に鳴るんですよ。特に中〜高音が良いので、例えばギターの弦をピッキングする際の手触りまで感じられそうです。まさに「音を楽しむ」ヘッドホンってところでしょうか。ちなみに小さくても密閉型なので、ボリュームを上げても音漏れは少ないです。
重低音には弱いのでクラブ系などには向かないと思いますが、自然な低音はしっかり出てますよ(キッチリと耳にフィットさせるのがコツかな〜。作りが軽いのでついラフに装着しがちですが、きちんと装着しないと途端に安っぽい音になります。あくまでも密閉型ですからね)。
それと、他の方も書かれているように、購入当初はラジオみたいなしょぼい音にビックリしますが、使っているうちにぐんぐん成長するので大丈夫(育てる楽しみもひとしお…)。ガチャガチャ畳めるデザインもよくできていますよ。風切り音が若干強いのを除けば、よいヘッドホンだと思います。
・「よく出来た優等生。」
これまでAKGのK26Pを使用していたので、最初は低音が物足りない部分もあったが、エイジングを重ねるにつれ、適度に心地よい低音を表現するようになり、それと同時に粒立った、きらびやかな音が全体的に鳴るようになった。全ての音をバランス良く聴きやすく表現するという点においては、同一レベルのヘッドフォンの中ではおそらくピカイチ。特徴のある音を聴きたいならそれに合った他のものを探した方が良いが、素直で美しい音色のものを探しているのならコレがベスト。個人的には、BOSEのTriportと比較しても遜色なかったと思います。
デザインや造りも堅牢さはないものの、クールでスタイリッシュ。非常に洗練されているのでiPodのヘッドフォンとしてベストマッチ。「ヘッドフォンしてまっせー」的な押しつけがましさがなく非常に好感が持てる。カジュアルな服装にもスーツにも合うと思うし、そういったヘッドフォンは意外とない。ええかっこしいとしては、ここも結構重要なポイントです。黒のPX200とネックバンドでブルーのPMX200とをファッションと用途に合わせて使い分けています。
音質とグッドルッキングを見事に両立したこのヘッドフォンは、個人的には買いだと思います。
・「イヤパッド交換がGOOD」
ここのレビューを読み、購入しました。エージングも進み、満足していたところ、イヤパッドがぼろぼろになってきました。ウェブでパッドを探しても無かったので、近所の量販店で注文したら、1週間ほどで手に入りました。届いた新品と、ぼろぼろの物を比べると、倍ぐらいに膨らんでいました。早速交換して聞いてみると、防音性がまして以前よりボリュームを下げることが出来ました。また、音もシャープになり、これは良い買い物でした。基本性能がしっかりしていて、必要なところは交換する設計ですね。また、惚れ直しました。
・「気持ちのいい低音」
さまざまなヘッドフォンを使うと最終的には高音から低音までバランスの取れた機種に行き着くことが多いと私は思う。まさにこれがそうなのである。大体一万円以下でバランスを重視している機種はこれくらいなのかなと思う。しかしながらなかなか難しいもので低音強調された音を聞きなれていると、この機種持ち味がなかなかわからずに「薄っぺら低音」となってしまう。ヘッドフォンの上位機種を聞く人はわかると思いますが深みのある低音と強調された低音の差がわかると思う。この機種はその中間であると私は思う。
・「購入して1年」
自分は購入の際、K26Pと迷いました。こちらを買う決め手になったのは装着感と音質です。まず側圧ですが、自分は普通かやや弱めだと思います。これは個人差がありますので試着してみてください。次に音質ですが、バランス型でとて