シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼Utada Hikaru Album CD:セレクト商品

PRECIOUSPRECIOUS (詳細)
キュービック・ユー(アーティスト)

「ジャズ・タッチの気持ちよいサウンド!」


First LoveFirst Love (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 西平彰(その他), Johnny Vicious(その他), 村山晋一郎(その他), 河野圭(その他), 森俊之(その他), 礒村淳(その他)

「質の高い1stアルバム」「いつまでも聞き続けるとおもう」「手放したくない一枚」「は????????????」「この頃の宇多田ヒカルは間違いなく天才。」


PreciousPrecious (詳細)
Cubic U(アーティスト), ハル・デイビッド(その他), マイケル・C・ウォーナー(その他), バート・バカラック(その他), チャーレン・ハリソン(その他)

「隠れた大名盤★★★★★」「14」「R&B」「渋い!」「歌うまっ!」


DistanceDistance (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 河野圭(その他), 村山晋一郎(その他), ジミー・ジャム(その他), 西平彰(その他), 本田優一郎(その他), ロドニー・ジャーキンス(その他), テリー・ルイス(その他), アレックス・リッチバーグ(その他)

「1stよりさらに切なく大人っぽい」「ドライブにも・・・」「貴方と私の距離/DISTANCE」「3枚のCDの中で歌詞が一番好き」「Genial !!!! Great !!」


Deep RiverDeep River (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト)

「派手さはないが味わい深い作品」「河、押し流すようにいつか全てを受け入れる海へ 」「全曲シングルカットもOK!!」「宇多田ヒカルの名盤」「捨て曲が無いのが凄い」


UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1 (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 河野圭(その他), 森俊之(その他), 西平彰(その他), 村山晋一郎(その他), 本田優一郎(その他), 磯村淳(その他), ジミー・ジャム(その他), アレックス・リッチバーグ(その他), テリー・ルイス(その他), ロドニー・ジャーキンズ(その他)

「ライトファンには、ホントに有難い。」「ベスト待ちには待望の一枚」「アーティストとしての非凡さを再認識」「やっぱりいいなぁ」「良曲揃い」


EXODUSEXODUS (詳細)
Utada(アーティスト), T.Moseley(その他)

「本来の姿はこれなのでは?」「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪」「誰が何と言おうと名盤!」「Utadaさん最高」「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・」


ULTRA BLUEULTRA BLUE (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), Yamada Masashi(アーティスト)

「キャッチーでありながら深い」「どこか共感できる音楽」「天才」「最近の邦楽屈指のアルバム。」「切なく、しかし生命力に溢れている。」


▼クチコミ情報

PRECIOUS

・「ジャズ・タッチの気持ちよいサウンド!
宇多田ヒカルが英語で奏でるジャジーなサウンドは疲れた時に心地よく響く。宇多田ヒカルとして聴くよりは、才能が開き始めた、しかし名も無い一天才若きボーカリストとして聴くと良いかもしれない。ややDeepでラウンジな感覚に襲われるレコーディングと味付け・・・金曜日の夜、ふと疲れてほっとしたい時に手を伸ばしたくなるアルバムだ。

PRECIOUS (詳細)

First Love

・「質の高い1stアルバム
宇多田ヒカルのアルバムは全て持っていますがこちらは今でも聴きます。ファーストアルバムながら質が高いと思います。In My Room、 time will tell、Automaticが特に好きで全体的にR&Bで統一されていますがしっとりした曲、ミディアムテンポ、アップテンポ…と多彩な曲調が楽しめます。

彼女の曲はメロディも独創的で綺麗ですが、歌詞が鋭く繊細で思わずハッとしたり大人でも共感できるところがいい。私にとって飽きのこない大切にしている一枚です。

・「いつまでも聞き続けるとおもう
1999年に出たアルバム。なのに全然古いとも感じないし何回きいても飽きが来ない。これって凄い事だと思います。hikkiは大好きですが、そのなかではR&B好きでもあってこのアルバムは特に好きです。

Automaticを聞くといつもCMをみて自分と弟でこの人は『絶対この人は売れる!!』と予言し合っていたことを思い出します。多分、日本中の人がCMやらラジオのAutomaticをきいて同じ予言をしていたと思うんですけどね。

・「手放したくない一枚
始めに言っておきますが彼女が優れているのはバイリンガルだからでもR&Bだからでもないですよ。何年経っても古くさくならない普遍的な音楽を作り出しているから。誰にでも当てはまる内容って簡単な様で実はとても難しい。彼女は言葉のセンスが素晴らしい。そして何より独り善がりでない所がみなさんに愛される理由だと思います。

・「は????????????
アメリカで売れなかったB級シンガー?????日本の音楽的民度は低い????????

欧米コンプレックスでどうかしてしまっている方がチラホラ見受けられますが、このアルバムは傑作です。10年後の評価とか言ってる時点で、結局言い逃れしてるとことかありえないですね。なにが言いたいんだか。

・「この頃の宇多田ヒカルは間違いなく天才。
 最近の宇多田ヒカルはよく知りませんが、この頃の彼女は「800万枚売れた」「藤圭子の娘」ということを抜きにしても間違いなく天才です。 歌唱力だけなら彼女以上に上手い歌手がいっぱいいますが、母親譲りの恵まれた声質は魅力的ですし、J-R&B歌手で本格派と言われている人でもグルーヴ感を出すのが苦手な人が結構多い(ムード重視とか、声量頼りとか)中でビートを切って歌っているのはもっと評価されても良い。倉木麻衣は典型的なベットリした歌謡曲的な歌い方で気持ち悪い。 松任谷由実(荒井由実)と尾崎豊が一緒になった世界観の詞。普通のJ-R&Bではないんですが、そうかといって洋楽でもなく、紛れもなくJ-R&B。『音楽誌が書かないJポップ批評(13)』で、宇多田をはっぴいえんどに例えている批評家がいたけれど正にそれで、はっぴいえんどをR&Bにしたらこうなったといった感じの曲。 「この程度のもので驚いていたら欧米のものは聞けない。」と書いている人がいるけれど、自分を含むJ-POPを聴いている多くの日本人リスナーは本場のR&Bを聴きたいんじゃないです。ブラックミュージック調の曲や黒人歌手特有の濃厚さは多くの日本人が苦手ですし。烏賀陽弘道が『音楽誌が書かないJポップ批評(7)』で、宇多田を「英語詞も英語でなければならない必然性が有る表現をしている、ネイティブが聞いても不自然に思わない文法や語法を守っている、脚韻もきちんと踏んでいる」と絶賛していましたが、これは曲調がどうしたということよりもずっと重要。少なくとも、インチキ英語詞を弄している「洋楽レベル」のニューウェイヴ連中よりはアメリカ文化に対する敬意が感じられますから。

First Love (詳細)

Precious

・「隠れた大名盤★★★★★
宇多田ヒカル名義になってからの曲とは違い、コンテンポラリーR&B系のスローリーな楽曲になっています。アレンジはあくまでも洋楽的。

歌声も今とは違い、センシティブな息遣いとピュアネスが目立ちます。

それぞれの曲は異様にレベルが高く、ビートは抑えめなので、アルバム全曲通して聴いても疲れたりしません。ゆったりした気分になります。

7曲目の「Take A Little While」は個人的に大・大・大好き!! この透き通った感じは、14歳の宇多田ヒカルにしか出せないものだと思います。小箱にかぎを付けてずっとしまっておきたくなるような、大切にしていきたい曲です。

・「14
俺が14の頃よりすごいと思う。俺もがんばろう

・「R&B
御案内させていただきます。全編通していまいちな楽曲が連続。いわゆるアメリカのコンテンポラリーR&Bなサウンドであり、しかも個性のないものに着地。黒人女性シンガーも歌っているが声をセーブして歌っているので余計にその傾向が強い。プロダクションもかなり甘く、光る曲がないのが痛い。楽曲が類型的すぎて既聴感を強く感じるところがかなりマイナス。。(4点)

・「渋い!
Close To Youに惹かれて買いました。スローテンポ・バラード系が好きな方にはお勧めです。リラックスできるアルバムです。

・「歌うまっ!
まだ14歳のころにこのアルバムをつくってしまった彼女はすごい!!とくに、10曲目のClose To Youは、本当に泣けます!!!

Precious (詳細)

Distance

・「1stよりさらに切なく大人っぽい
DISTANCEのような明るめの曲も結構Hikkyに合っているしサングラス、For Youのような切なさのある曲もハスキーな声質に合っていて味がありいい雰囲気。蹴っ飛ばせ!のような激しい曲も歌いこなしているし歌詞も含めて前作より更に大人な感じ。どのアルバムも良いけれど1stアルバムとこちらのアルバムは好きです。「Distance」は華やかではないけれど良作が揃っていると思います。

・「ドライブにも・・・
家でももちろんですが、Hikkiのアルバムの中でドライブ向きなのはこれ。(個人的に)何回車でかけたかなぁ・・・っていうぐらいです。「蹴っ飛ばせ!」とかちょっとロックっぽい曲が入ってるのもいいですね。

・「貴方と私の距離/DISTANCE
この作品のテーマがあるとすれば、それは「愛しい貴方との距離」ではないか。どんなに愛しくても違う個体同士が一つになることはない。いや、逆だ。一つになれないからこそ愛しく切なくなるのだ。それを宇多田は「DISTANCE」という言葉で表現したのだと思う。これは前作、「FIRST LOVE」にあった初期衝動から考えると飛躍的なアーティストとしての成長だろう。「WAIT & SEE」「ADDICTED TO YOU」のプロデュースは、かのジャム&ルイス。JANETJACKSONやPRINCEを手がけてきたアメリカの音楽シーンを背負ってきた二人だ。宇多田の歌唱力もサウンド・プロダクトも最高だ。この国の未来に希望は持てない、でも僕等には宇多田ヒカルがいる。素晴らしいことじゃないか!

・「3枚のCDの中で歌詞が一番好き
3枚の彼女のCDの中で一番好きです。孤独やたたかうという言葉が何度も出てきますが、人は難しいことに取り組んでいるとき、そのように感じることがあると思います。そんなときに力を与えてくれます。

テーマは日常生活で、普段当たり前と思っている日常シーンを取り上げて、自分を客観的に見て笑えると思います。

外人のファンも多いですが、言葉がわからなくても音楽と歌声で内容が伝わるのかな?

・「Genial !!!! Great !!
Ce CD est genial !!!Je n'arrete pas de l'ecouter. Quelle dommage qu'Hikaru Utada ne soit pas connu en Europe, c'est une artiste de grand talent qui merite son succes actuel.

Arigato Hikaru !

Hello Japan!I'm from France, and I simply love this CD and Hikari Utada !Just buy it...that's the best advice I can give to you.

See you !!

Distance (詳細)

Deep River

・「派手さはないが味わい深い作品
初めて聴いた時は1st、2ndアルバムと比較して地味な印象を受けましたが実は聴けば聴くほどに味がでる、奥深いアルバムだと思います。実際最近、久々に聴いてみたら1曲1曲が味わい深くてよかった。

メロディーラインが美しい『幸せになろう』、歌詞が深い『DEEP RIVER』どこか懐かしく新鮮な『東京NIGHTS』、とても難しそうな曲『嘘みたいなI Love You』などシングル曲以外も とても大人っぽく深みがある曲揃いですが ラストに『光』という構成がとてもいいと思います。癒されますね。全体的に“経験を重ねてより彼女が大人になったな〜”と感じさせてくれます。

彼女の切ない声と美しいメロディー、歌詞のセンスが好き。言葉の使い方が流石ですね。DEEP RIVERは大人が聴いても十分楽しめ、共感できる作品だと思います。

・「河、押し流すようにいつか全てを受け入れる海へ
ファンではない自分だが、この時期の詞の深さが魅力的に映り、そして今作の白黒の写真と「DEEPRIVER」という主題を見て、買おうと思った。というのは2点。白黒写真とは被写体の精神を写しだすものだし、そして「DEEPRIVER」という題は元々黒人霊歌に有名な望郷の曲があり、その二つから彼女の精神の深い河を見ることが出きるのではと思ったのだ。(※深い河とはヨルダン川で、その果てのカナンの地{約束の地}を夢見、天国を夢見た奴隷たちの魂を歌う曲)

聴けばどの詞も、女の文学的色彩感覚が溢れていて驚いた。幸せに向い顔を上げて歩くヒロインが描かれても、何処かことばの世界観に「あはれ」儚さや切なさも感じさせられる。一方でこえの繊細さが、そのことばたちのしなやかさに相応しい表現となり、それらにいのちを与えていた。こうして気付かされたのは、彼女の楽曲が優れているのは、類稀な旋律やリズムのライティングセンスのみならず(ノリだけなら他に吐いて捨てるほどある)、ある種の「暗さ」(しかも極めて女性的な)を奥底に湛えているからではないか。普段気丈に振舞う子ほど、内側に繊細な感覚と闇を持ち合わせる。そこから発する彼女の歌声は前向きな歌でも、きゃぴきゃぴせず落ち着き、詞は現象を俯瞰した冷静さを秘めている。そうかと思えば葛藤の純粋さも光る。そういう内省的な詞中のヒロインは、小説の一場面を鋭く切りとった描写力に生きており、リスナーは目を閉じるとそのヒロインと共に感じ、疾走し、次の角を彼女と共に曲がりにゆくのだ。

今作は、宇多田という作家が既に大成功を収めた人間なのに、何処かこころ満たされない空の部分があり、それを埋めようかという風に詞がどんどん深くなっていることを感じられる。そのストイックな姿、空からの引力に吸い寄せられる魅力が今作だ。

・「全曲シングルカットもOK!!
今現在(2006年8月)出ている4枚のアルバムの中でも、最高のクオリティを誇ると思うアルバム。

曲、詩、全てにおいて完璧にカッコよく、切なく、Hikkiらしい。

ドラマティックな「嘘みたいなI Love You」タイトル曲の「Deep River」もう、とっても好きだ。

捨て曲一切無し!って感じ。4枚中一番シングルカットされた曲以外でも興奮大な良質アルバムだと思う。

・「宇多田ヒカルの名盤
時々、思い出しては聴き返している。メロディも、それに載ったリリックも秀逸。異国にトリップできるような情緒と、孤独が押し寄せてくるような憂いがあり、飽きを感じさせない味のある一枚。

・「捨て曲が無いのが凄い
 若いのにえらい才能だね。唄もウマイし、曲作りウマイし、この若さで何気にやってしまうあたりは感心します。このアルバムはソツがない。曲順もバリエーションも、所謂「捨て曲」もない(これが一番すごい)。捨て曲がないアーティストなんてそう滅多にあるもんじゃない。大したアーティストですよ、ウタダは。

Deep River (詳細)

UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1

・「ライトファンには、ホントに有難い。
宇多田ヒカルの音楽は好きで、ラジオで良くかかってるのを聴き、べつにシングルやアルバムは買ってないけど、いつかベストが出たら「絶対買うぞ」と思ってた、僕のようなライトファンには待ってました♪のアイテムです。そういう人向けでしょ、これは。全ての商品が、マニアックである必要ないし。彼女も、ベストが出る時期の歌手になったんだなあ。

・「ベスト待ちには待望の一枚
アレンジ・新曲は入っていないので、シングル、アルバムを毎回購入している人には単なる焼き直しになりますが、ベストアルバムを待って購入を見送っていた人には待望の一枚であることは間違いなし。ターゲットは、宇多田さんの歌は好きだけどCDは買ったことがない・・というユーザーに絞っているのではないでしょうか?

自分はベストアルバムまで購入を見送ってきたので、アレンジのないそのままの曲が最近のColorsまで全て収録されているのがかえってよかったなと思っています。

・「アーティストとしての非凡さを再認識
このようなシングル集を、待っていた私にとってはとてもうれしいアルバムです。

ものすごい衝撃を受けたデビュー作から、順を追って聴いてみると音質も素晴らしく、とても新鮮で、それぞれの曲を聴いていたころの自分を懐かしく思い出しました。

彼女の曲は、何気ないフレーズや、詩の中のある言葉が、いきなり胸の深いところを揺さぶってくるものが多く、この曲を聴きながらこんな事考えてたよなぁとか、その時々で、とても大事だと思っていた気持ちにつながっていく曲が多いです。

もう若いとはいえない世代の私ですが、自分の中にわずかに残ってる純粋な部分が、過剰に反応する感じ。

ウタダさんはまだ20歳なんですよね。これからの活躍も本当に楽しみです。

・「やっぱりいいなぁ
最初は歌詞の奥深さもあり、あんまり聴き入ることはなかったのですが最近になって聴くようになりました。懐かしいのもあるだろうけど、久々に聞くと凄く良い曲づくしです☆音も歌詞も歌い方とかもこの時が一番良いと思います!一瞬だけじゃなく、いつ聴いてもハマる。そんなアルバムなので買って損はないです!

・「良曲揃い
買ったのは随分と前だが、改めて聴くと素晴らしく良い。なんといってもすべての曲が良い。どれひとつとってもハズレが無いのである。彼女の作曲・作詞・歌唱力、どれも素晴らしい。今の時代を生き抜く女性アーティスト宇多田ヒカル。彼女と同じ時代を生きていることを誇りに思う。

UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1 (詳細)

EXODUS

・「本来の姿はこれなのでは?
 今まで、宇多田ヒカルの曲に魅力は十分ありましたが、どうしても、曲を先に作り、歌詞をそれに乗せるという方法で曲作りをしていると思えるものが結構ありました(はっきり言えば「字余り」なのですが)が、これを聴いて明白になったのは、彼女は英語で物事を考えているという事。判りますよね?普通、日本人は思考する時は日本語で考えるでしょう?しかし、生まれ育った環境から、彼女は英語で考えている事が、このアルバムでハッキリ手に取るように判ります。彼女はこの作品を背伸びして創った訳ではなく、本来やりたかった事を実行したのです。ポップスの名盤は、必ずしもヒットするとは限らない事は、歴史が語っています。ビーチ・ボーイズの「Pet Sounds」はアメリカでは受けませんでしたが、イギリスではヒットしたのです。ケイト・ブッシュの「Dreaming」は、日本では受け入れられませんでした。 この作品に付いて行けない人は、残念でした、としか言いようが無い。これは、聴き手の能力テストのようなものなのです。ジャンル(本来、音楽にジャンルなんて無いのだが)に囚われず、クラシックから、ジャズ、民族音楽まで幅広く聴いている人なら、この魅力が判るでしょう。自分の固定観念を捨てて、心を開いて聴いてみれば、彼女が自由に飛翔している事に気が付く筈です。この路線は、是非続けて欲しい。9曲目の「クロスオーヴァー・インタールード」が、このアルバムに込めた意味を聴き手に説明していますよ。

・「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪
 おや?意外に★の数が少ないな・・・と思って以前のレビューを拝見したら、この作品は賛否両論・好き嫌いがハッキリして平均すると★が少なめになってたんですね。 私には音楽性とか技術面的なことは全く分かりません。でも、フッと音楽を聴きたくなった時にCDラックから選んでしまっているのは、なぜかこれ。 多分、何度も繰り返し同じアルバムを聴いていると「お気に入りの数曲」が出来てしまって、その曲だけが目立ち、他の曲が霞んでいっていたのに対し、これは何もかも含めたトータルのバランスが「お気に入り」になってしまったからなのでしょうね。

・「誰が何と言おうと名盤!
結局米国でのセールスは芳しくないですが、俺はこのアルバムは全然駄作じゃないと思います。むしろこんなUTADAを待っていたという感じ!刺激的なビート、ダンサブルなサウンド、いつにも増してSEXYで果敢なリリックも含め、ぶっちゃけ売れたとか関係ないぐらいいい!

確かに元祖R&B女王である彼女の全米デビューR&Bアルバムを聞きたくなかったとは言いませんが、それを製作していれば彼女は売れた、というのも怪しい話。どうせなら、宇多田印のアーバンポップで!というのは大きな賭けだったと思います(結局負けたけど…)。それに「ULTRA BLUE」においてもそうですが、彼女がかなりポップへの可能性を発見しているのは事実。多くの影響を受けてきたからこそ、様々なジャンルをミックスしたこのアルバムが完成し、誰にも真似できないことができたと個人的には思うんだけどなぁ…。

様々なジャンルをミックスしたと言いましたが、このアルバムにはポップな「EASY BREEZY」からデジロックな「YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN」、そしてアルバムのハイライト狂ったように歌う攻撃的な「KREMLIN DUSK」(この曲のLIVE映像はスゴイ!)まで本当に飽きさせない曲がゴロゴロしています。

ここまで独創的なアルバムを作ることができるのは、陳腐ではあるけれど天才としか言いようがありません。アートワーク(何だあのジャンバーは!)やプロモーション活動への取り組みをもっとレコード会社が真剣にやってくれれば(まあやってくれた方ではあると思いますが…)絶対売れたアルバムだと思います。成功するのって本当に難しいなぁ…。

・「Utadaさん最高
わぁぁ、って鳥肌が立ちましたよ。だって言っちゃ悪いけど日本語で歌ってるよりかっこいい。歌声もなんか変わったかんじが・・・。

かっこいいです。アメリカで育っただけあってやはり英語歌詞がしっくりきますね。当たり前ですが。

・「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・
宇多田先生のアメリカ進出第1弾! ダンス・R&B・オルタナの要素が心地よくミックスされた、まさに現代最先端の快感サウンドが詰め込まれたすばらしいアルバムです。私は個人的にはこれまでで最も好きなアルバムです。しかし、日本人としては歌詞の内容が気になります。特にシングルカットされているEasy Breezyは、アメリカに渡って、そこで出会った男に体をもてあそばれて簡単に捨てられた「イエローキャブ」な日本人女性の寂しく空虚な心境を歌っています。こういう歌詞は、宇多田先生がアメリカで売れるための「処世術」なのかもしれませんが、同じ日本人としては少し悲しくなります。

EXODUS (詳細)

ULTRA BLUE

・「キャッチーでありながら深い
彼女のアルバムは全て所有していますが、今回は「13曲中シングルが5曲か…」というのが気になっていました。しかし実際聴いてみると多様なタイプの曲が収録されていながら、不思議と統一感があり納得です。

シングル以外の曲もよい出来で、「日曜の朝」「This Is Love」「Making Love」が特にすき。「BLUE」のサビ部分の独創的で美しいメロディーはいかにも彼女らしいと思います。今までのアルバムと比較して全体的にポップス寄りな感じですが、多彩で味わい深く聞き込む程によさが出そう。私が普段音楽を聴く時は音・リズム重視派ですが、彼女の作品に関しては歌詞に集中して聴いてしまいます。日常のちょっとした事や繊細な心の動きを鋭い感性でとらえている所に才能を感じますしどこかせつなさがあるけれど、ただそれだけでないところも「宇多田ヒカル」の世界だと思います。

「Ultra Blue」の意味が気になっていましたが、多くの曲の歌詞中に「青」が出てきますね。1曲1曲のクオリティだけでなく、じっくり聴くとアルバムの展開がとてもよく出来ていて深い作品だと感じますし試聴ではわからなかった良さが実感できるかと思います。

・「どこか共感できる音楽
彼女の曲を聴いてていつも思うのは今までリリースした中で、似たり寄ったりな曲を一切感じないことです。独創的です。曲の雰囲気やテンポを重要視する私には彼女の曲を聴いていると満たされます。『One Night Magic』とか!〜人生短い 色とりどりの生物の舞〜♪の部分は特に。バラードでは『First Love』よりも『Be My Last』の方が個人的に好きだなぁ。暗くて、切なく、闇に包まれているような、でも光を探しているような感じ……。『Keep Tryin'』は、暖かくて、今日嫌なことあったけど明日は大丈夫さ!な気持ちになれます。(*^-^*)『COLORS』は、宇多田ヒカルが好きになったキッカケの歌です。まさにCOLORS。歌詞は自分の心境と的中していたので聴いた時ショックを受けました。シックな曲の雰囲気も好きです。かっこいいなぁ…。『Passion』は、最初馴染めなかったけど聴いていくうちに(実はこれすごく神秘的な歌だったんだ!)と気づいて今では大好きなものになりました。時空を超える感じ…不思議な空気が漂ってます。彼女が歌うからこんな不思議に感じるんだろうな。ヒッキーのバックコーラスが特に好きです。(^^♪

彼女には音楽の真髄を追求していってほしいです。これからもずっと聴き続けていきます。

・「天才
この人のアルバムは全部ききましたが、このアルバムには心底、撃ち抜かれました。前回までのアルバムにも感じましたが、今回は特に「文学的」な匂いが強く、言葉えらびのセンスの良さはもちろん、とても内省的で、心の一枚底にある深海のような世界をつくりあげることに成功してます。

実験的な楽曲が多いのも特徴ですが、それがちゃんと板についていて、実験作によくありがちな「カタ苦しさ」が全然ありません。新しい音楽でありながら、どこかしら伝統的な日本のメロディを感じさせるところもあり、不思議と「懐かしい」気持ちにさせられました。

前作「Deep River」も完成度が高かったですが、今作と比べると色あせて思えてしまうほど。

「前衛性」と「大衆性」とがここまでバランスのとれたアルバムをつくれる日本人は、もしかしたら現在、彼女しかいないかもしれません。まさに天才。としか言いようが無い!

・「最近の邦楽屈指のアルバム。
今日フラゲしたんですが、もう6回位リピートしてます。浮遊感・未来感のある不思議なThis Is Love、ダイナミックな展開のアルバムタイトル曲BLUE、EXODUSの作成経験値が生きたと思われるPassionやKeep Tryin’。その他のシングルやアルバム曲もあいまって振り幅の大きいスケール感のある大作アルバムになっています。ジャケやブックレットがさりげなく豪華なのもナイス!でした。これが売れなきゃ邦楽界どうかしてます。宇多田ヒカルはやはりやってくれました!。物凄くお勧めです。

・「切なく、しかし生命力に溢れている。
最近確かに涙脆くはなった。なったが。自然に泣いてしまった歌は久しぶりだ。歌詞だろうか曲調だろうか。いや、やはり全て良い。

過去をリンクさせてとか泣かせる様な歌詞だから、では無く。本当にごく自然にするっと心の隙間に寄り添うような。そんな歌だから不覚にも涙を流してしまった。心の琴線に触れてしまった。

「誰よりも幸せであってほしい悲しみは似合わないよ君の目に

私を慈しむように遠い過去の夏の日のピアノがまだ鳴ってるのに」

Making Loveより/宇多田ヒカル

ULTRA BLUE (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.