シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼真夏の太陽の下で聞くと気持ちいいアルバム:セレクト商品

BirthdayBirthday (詳細)
EARTHSHAKER(アーティスト), 石原慎一郎(その他), 西田昌史(その他)

「再結成後 初のフルアルバム」「Birthday /アースシェイカー」「久々に最高です」「存在することの嬉しさ」


ライヴ・イン武道館ライヴ・イン武道館 (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)

「時代の空気」「自分の青春時代を彷彿とさせる秀逸のアルバム」「初期のベストとも言える」「初めて聞いたアースシェイカー」「アースシェイカー初の武道館ライブ」


N・O・I・QN・O・I・Q (詳細)
ユナイテッド(アーティスト)

「おーるうえーあい」「隠しトラック」「日本産THRASH METAL最強バンドの3rd!」


ベスト・トラックス・フロム・アンダーグラウンドベスト・トラックス・フロム・アンダーグラウンド (詳細)
ユナイテッド(アーティスト)

「今とくらべて音質は軽い。けど、相当貴重な作品」


RE・MASTERPIECES~ザ・ベスト・オブ・ラウドネス~RE・MASTERPIECES~ザ・ベスト・オブ・ラウドネス~ (詳細)
LOUDNESS(アーティスト), 二井原実(その他), 高崎晃(その他), タミー・マクレンドン(その他)

「S!D!!I!!!」「ベストの中で一番いいかも」「感動した」「感動」「1曲のために」


コーズ・フォー・ポーズコーズ・フォー・ポーズ (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「爆走!轟音!」「問答無用」


Among the LivingAmong the Living (詳細)
Anthrax(アーティスト)

「べラドナでなくちゃならん。」「「ザクザクギター」」「必聴盤」「昔のなのに」「名盤のサードアルバム」


メタル・マスター(紙ジャケット仕様)メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「世界のキッズを魅了した」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「もう20年になるのか・・・」「すばらしい!」


スキッド・ロウスキッド・ロウ (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)

「HARD ROCK史に残る1枚」「スーパースターに見出されたバンドの名作」「只者ではない」「押し寄せるパワー・グルーヴ」「ロック界の名盤!?」


ドクター・フィールグッドドクター・フィールグッド (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「ロックアルバムの最高傑作」「motley crueの最高の時?」「昔むかしこういうヘヴィメタ・バンドがおったそうな」


ライヴ・エンターテインメント・オア・デスライヴ・エンターテインメント・オア・デス (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「モトリーはやっぱLIVEだね!」


イート・エム・アンド・スマイルイート・エム・アンド・スマイル (詳細)
デイヴィッド・リー・ロス(アーティスト)

「80年代ロック史上の至宝。」「超陽性のロックスター」「豪華絢爛MTV時代を代表するデイヴ様の代表作!」「これはすごい!」「超ロック!」


ワイルド・イン・ザ・ストリーツワイルド・イン・ザ・ストリーツ (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「ボン・ジョヴィの最高傑作!」「80年代 最も成功したアメリカン・ロック・バンド」「名盤」「世界中がひれふした?」「ロックの持つカッコよさ!」


サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)

「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」


51505150 (詳細)
Van Halen(アーティスト)

「無敵のヴァンヘイレン~賛否両論あるとは思いますが・・」「ハード・・ロック・バンドの面目躍如」「「ヴァンヘイレンは変わらなかった」」「サミー・ヘイガー加入後、第一弾」「サミー時代の最高傑作」


Keeper of the Seven Keys, Pt. 2Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)
Helloween(アーティスト)

「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」


ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様)ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様) (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「文句なし!!!」「最強LIVE!」


Long Cold WinterLong Cold Winter (詳細)
Cinderella(アーティスト)

「もっと聞いて!」「国内版を手に入れて聴いてみました」「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が」「傑作」「レスポール高騰に一役買った」


Appetite for DestructionAppetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)

「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」


カウボーイズ・フロム・ヘルカウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)
パンテラ(アーティスト)

「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」


シャウト・アット・ザ・デビルシャウト・アット・ザ・デビル (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「鳥肌」


アンダー・ロック・アンド・キーアンダー・ロック・アンド・キー (詳細)
ドッケン(アーティスト)

「黄金期のドッケンの象徴的作品」「作り込みの丁寧さではこれが一番!, 」


Highway to HellHighway to Hell (詳細)
AC/DC(アーティスト)

「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、」「ボン時代の最高傑作」「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!」「ボン・スコットよ、永遠に」「非常に良い!」


復讐の叫び(紙ジャケット仕様)復讐の叫び(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)

「メタルへの偏見を見事にふきとばしてくれたのがこれ。」「傑作」


ペインキラーペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)

「全メタル好き必聴!」「奇跡の名盤」「本当はあまりおすすめできません…」「歴史的作品」「完全無欠」


▼クチコミ情報

Birthday

・「再結成後 初のフルアルバム
伝説のメロディアスロックバンド、アースシェイカーの8年ぶりのフルアルバムです。彼らの良さはそのままに、しかも堂々とパワーアップしています。特にVo.西田昌史の詩の世界がすばらしい。昔からのファンには涙ものです。しかし、古臭さは全く感じられない生まれ変わったシェイカーワールドは今の若者にも感動を与えるでしょう。

・「Birthday /アースシェイカー
最高!絶頂期の彼等のサウンド、テンションがそのまま生きていました!アルバム「MIDNIGHT FLIGHT」あたりが好きな方にはたまらない一枚ではないでしょうか!!

・「久々に最高です
最近良い曲ないな~と思っていたのですが、ネットでこの曲を発見★すぐに買いました。26歳の私にはアースシェイカーはちょっと古いけど、復活してたとは。。。ロック魂を感じたい人は買いですねっ。

・「存在することの嬉しさ
なによりもEarthshakerというバンドが再び復活してくれた事自体が嬉しい。石原のGuitarはやっぱり石原のGuitarだったし、西田のvocalはやっぱり西田以外の何者でもなかった。わけえモン達のROCKとは一線を画した研ぎ澄まされたサウンドに身震い。心からWelcome Back!!

Birthday (詳細)

ライヴ・イン武道館

・「時代の空気
よく聴いたなあ、これ。中学・高校がロックで染まってた俺にとって外す事の出来ない1枚。なにも言う事はありませぬ。1曲目のMOREからシビレてくれ。

・「自分の青春時代を彷彿とさせる秀逸のアルバム
このアルバムは、自分が10代の頃、擦り切れるほど聴いたアルバム。今でもこのアルバムを聴くたびに、自分の青春時代が蘇ってくるような感覚に襲われる・・・。EARTHSHAKERは、HeavyMetal/HardRockの範疇の中で語られることも多いのだが、他のHeavyMetal/HardRock系のバンドとは、一線を画しているバンドだと思う。オープニングナンバーの「モア」のようなHardRock然としたナンバーもいいのだが、2曲目の「記憶の中」、3曲目の「ざわめく時へと」といった、HardRockとポップスをミックスしたような、独特の楽曲がEARTHSHAKERの最大の魅力だと思う。楽曲のよさ、バンド全体の演奏力もさることながら、マーシーの表現力豊かなボーカルが、楽曲の魅力をより一層際立たせていると思う。HeavyMetal/HardRockファンのみならず、幅広い音楽ファンに聴いてもらいたい一枚。

・「初期のベストとも言える
ファンそしてメンバー念願の初の武道館ライブです。「日本の音楽シーンでトップになる」との決意があった彼らにとって、一つのエポックであったことは確かだと思います。選曲も当時におけるベストと言えるでしょう。残念ながら私は行くことができませんでしたが、実際に行った友人の話によれば「1曲目のモアのイントロが流れた瞬間に

自分を含め、周囲の人が涙を流していた」とのこと。このバンドはそれだけファンから愛されていたバンドなのです。もちろん今でも。そう今でも彼らは活動中です!曲のキーが半音低いのはライブならではのご愛敬ということで。音楽と自分たちのファンを愛していることがひしひしと伝わってくる名盤だと思います。

・「初めて聞いたアースシェイカー
中2の時初めて聞きました。マーシーは、言葉の...。 日本語の魔術師。そう感じました。特に7曲目はズシっときました。どうズシッときたかって?それは、私の言葉では言い表せない。この方の詩は、人の感情に抉り込むように入り込んでくるからです。そして 授業中であろうと、トイレに入って様と、心の中で曲、流れまくっているのです。そして私はしんみりしちゃっています。おしっこしながら..........。

・「アースシェイカー初の武道館ライブ
このライブは丁度20年前ほどにやった武道館ライブの模様を収録したアルバムである。まあ選曲もいいし、演奏力もスゴいと思います。でも一つ言うならばレコード(レコードのほうには、流れた赤い血はなぜ!〜ドラムソロ、FUGITIVEが入っています)と同じ曲数で入れて欲しがったです。そう言った意味で☆4つです。

ライヴ・イン武道館 (詳細)

N・O・I・Q

・「おーるうえーあい
日本のスラッシュメタルバンドとしてはベテランの域に入るユナイテッドの95年作品。世界的にみても貴重な存在。そんなバンドが日本にいるんだから。贅沢なハナシだ。

・「隠しトラック
しかし、ユナイテッドってバンドは、信念を貫いていますよね。この頃はヴォーカルの線の細さはあるものの、演奏の音は一番尖っていたような気がします。特に隠しトラックのスレイヴは、アドレナリン放出モノです。

・「日本産THRASH METAL最強バンドの3rd!
 95年にリリースされた。UNITEDの3rdにしてメジャー デビュー盤であり世界戦略第一弾アルバム、当時半年以上前に極秘にレコーディングが終了、SLAYERのスタッフが新たに関与するなどビジネス面でも勝負をかけた印象がありました。 普通のバンドではキャッチーな曲を入れたりイメージを作ってみたり小手先だけの事をしてしまいがちですが、

彼らはそんな事は、一切しません。攻撃力を更に上げ不必要な展開を極力さけた。ハードコアチックな印象を受けます。8曲と曲数を減らすことにより各曲の印象鮮明したのも正解だと思いますが、後半尻切れトンボ的な印象はあります。

 アルバムに伴うツアーを最後に10年voの座を死守してきた、古井氏が脱退してしまう。

N・O・I・Q (詳細)

ベスト・トラックス・フロム・アンダーグラウンド

・「今とくらべて音質は軽い。けど、相当貴重な作品
ジャニパーズ・スラッシュの代表アーティースト、UNITEDの初期の頃の各アルバムから曲を集めたベストアルバムです。今とくらべて音質は軽めですが、ライブでも演奏される曲とかが収録されておりかなり貴重な作品だと思います。作品自体決して悪くはなく意外とノリの良い曲が多数あります。UNITED好きは必ず購入しておくべき作品です。

ベスト・トラックス・フロム・アンダーグラウンド (詳細)

RE・MASTERPIECES~ザ・ベスト・オブ・ラウドネス~

・「S!D!!I!!!
 最近ラウドネスを知り撃剣霊化を聴いて見事にハマってしまいました。そして次はどれを聴こうかな、と思っていた時に見つけたのがこのCDです。 まず内容ですがハッキリ言って最高です!かっこよすぎ!ぶっちゃけS・D・Iを聴いてみたくて買ったんですが、それ以外にも、というか全部よかったです。もちろん目的のS・D・Iも最高でした。あの二井原さんのシャウトっぷりはヤバすぎです! 自分は、普段洋楽のHM/HRを聴いていますが日本のバンドにこんなかっこいいバンドが20年以上前からあったとは知りませんでした。自分がまだ3~4歳くらいの時にすでにアメリカやヨーロッパに進出していたとは・・!!恐るべし!ラウドネス!! 洋楽HM/HR好きで日本のHMを敬遠してる人にも聴いてもらいたいですね。自分もそうでしたが見事にハマっちゃいました(笑)

・「ベストの中で一番いいかも
絶対はずれない曲がいくつかあり、その曲たちこそがラウドネスなのだろう。このベスト盤では、今までのベストから漏れていた曲、プラス最近の名曲『THE END OF EARTH』『THE WINDS OF VICTORY』が収録、プラス新録りの『SOLDIER OF FORTUNE』が収録されているのが素晴らしい。オリジナルメンバーがさらにパワーアップ!『Rock Shock』など過去の名曲が、リマスターにより蘇っており、新しい曲と比べも遜色ないのがすばらしい。新録りといっても良いほど。

・「感動した
自分は、ラウドネスはこのCDがはじめてだったんですが、圧巻されました。鳥肌が立つほどかっこいい。ほんとかっこいい。クレイジードクターやソルジャーオブフォーチュンなど、すべてのパートがかっこよすぎで、感動しました。今まで聞いたどのバンドよりもすばらしいと思った。いやな曲がひとつもなくて、どれも全部すばらしい。

ラウドネスを知らない人は、これから入ることをおすすめしたいです。(自分も、これから入って今ラウドネスを集めつづけています)

・「感動
僕と同じようなJPOP初心者にオススメのアルバムです。世界が変わります。GLAYにはGLAYの良さがあり、ラルクにはラルクの良さがある。そして、LOUDNESSにはLOUDNESSの良さがある。これに気付いたとき、世界が変わります。全曲リマスタリングされていて聴きやすいのは良いが、数曲が日本語バージョンになっているのは少しマイナスか。まあ、このアルバムを聴いた人は十中八九LOUDNESSの過去のアルバムを漁りまくる運命を背負わされるだろうから、その中で英語バージョンを楽しめば良いわけだが(笑)とにかく音楽ファンを自称する日本人なら一度は聴いておくべき。

・「1曲のために
15曲目のニイちゃんの再録のためだけに購入。かっこいい!Voだけじゃなくて、曲がヘビーアレンジになってるので各メンバーの演奏も超ヘビー!この1曲のためだけに買っても損は無いと思う。

RE・MASTERPIECES~ザ・ベスト・オブ・ラウドネス~ (詳細)

コーズ・フォー・ポーズ

・「爆走!轟音!
スリーピースになってから2枚目のアルバム。今回は疾走感に溢れ、アルバム丸ごと一気に駆け抜けていくので、全体を通して楽しめる作品だ。彼らの魅力であるキャッチーなリフ/メロディは今回は充実振りを魅せ、安井のボーカルも格段に進歩し、曲にのめり込めること間違いなし。ロックンロールはやっぱり楽しい。アウトレイジ最高!!!。

・「問答無用
説明不要・・・それこそロックだ。橋本さんはいないし、スラッシュな面影は一切なし。でも、残念がる必要はありません。ここには爆音疾走ロックンロールか満載。モーターヘッド好きならおそらくハマる。かっこいいですよ。

コーズ・フォー・ポーズ (詳細)

Among the Living

・「べラドナでなくちゃならん。
どう考えたってアンスラックスたるものはゴリゴリバッキングギターと硬質ベンベケベースと天才的ドラムが繰り出すヨダレが出ちゃう程かっちょいいリズムチェンジとリフの応酬にべラドナさんの「べしゃり」的な歌声が絶妙な絡みでブレンドされなくてはなりません。このアルバムを大音響で聞きながら当時よくMTVなんかで見たスラッシュメタル特集でのアンスラックスのビデオクリップ映像を思い出しています。彼らの超~楽しそうな風貌と裏腹なバリバリテクニカルな演奏。絶対的な男の魅力に溢れていたものです。当時中学生の多感な時期にこんなの聞いてごらんなさいよ?いまだに聞いちゃうんですから(笑)。

・「「ザクザクギター」
スラッシュ・メタル四天王と言えば、スレイヤー、メタリカ、メガデスとこのアンスラックスだが、今でもスラッシュとして、頑張っているのはスレイヤーだけになってしまった。少々寂しい気もするが、その中で当時、良く聞いていたのがこのアンスラックスだ。これは、3枚目のアルバムなのだが、このアルバムでアンスラックスの名が結構広まった重要なアルバムではないだろうか。正確無比なDrに、ザクザクと押し寄せて来るギター、柔と剛のその展開力の凄まじさに最初聞いた時は全身鳥肌モンだったことを覚えてる。中でも⑥の「インディアンズ」という曲はシングルカットもされて、MTVでやってたこのPVを見て、一瞬で虜になってしまった。だが、もしその最初に見ていたバンドがスレイヤーだったり、メガデスだったりしたら、多分そっちに夢中になっていただろうが。まぁ、何でも最初が肝心だと言う事なのだろう。収録曲の②③、先ほどの⑥はアンスラックスの定番中の定番なので一度聞いてみると良い。

・「必聴盤
スラッシュが好きなら必聴盤。”slayerは厳しいけどmegadethとか昔のmeatllicaは好き”という場合も買って損しないと思う。

・「昔のなのに
直接的なスラッシュ世代ではない私ですが、このアルバム聞いた時は素直にカッコ良いと思いました。自分としてはモダンヘヴィネスをメインに聞いてましたが意外にもスラッシュ以降の音楽もヘヴィ差では負けてません。特に当時スラッシュ4羽カラスなどと言われたメタリカ、スレイヤー、メガデスの中で

唯一東海岸出身のバンドでもありサウンドもやはりNYを中心として感じです。一番メタル的と言ったらいいでしょうか。。メロディーが一番しっかりしてます。テクニック的にはやや後れを感じますが歌詞のメッセージ性などはかなり直接的な感じで好きです。アンスラックスに興味あるならこのアルバムは是非聞いて下さい。

・「名盤のサードアルバム
アンスラックスの3rdアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSpreading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。

Among the Living (詳細)

メタル・マスター(紙ジャケット仕様)

・「世界のキッズを魅了した
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?

・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作
 クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。  アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。  このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。

・「やっぱすごいなぁ・・・・。
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。

・「もう20年になるのか・・・
このアルバムについては未だに冷静な評価というものが出来ない。

・「すばらしい!
いろんなサイトでこのアルバムは最高だ、と評価されていたので買ってみたが、いやはや、ここまでの作品とは。曲の数がわずか8曲だが、どの曲も展開がすばらしく、なおかつ6分、8分という大曲ばかりだ。特に、①BATTERYと②MASTER OF PUPPETSは間違いなく名曲と言えるだろう。メタリカを語る上では欠かせないこのアルバム、必聴です。

メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)

スキッド・ロウ

・「HARD ROCK史に残る1枚
80年代終わりに登場して、瞬く間に彼らをトップへと駆け上らせたデビュー作。ボン・ジョヴィのサポートでデビューしたせいもあり、ボン・ジョヴィのおかげで売れたんだっていう陰口もよく言われていたけど、全然そんな事はありません。ストレートなへヴィ・サウンドの上にきっちりとメロディをのせている楽曲は今聴いても気持ちいいです。デビュー作という事もあって、多少荒削りなところもあるけど、それがまた作りこまれていないスピード感をかもしだしている。初ヒットは(5)のバラードだったんで、またバラードで売ってるハード・ロック・バンドだって最初は思ったけど、アルバムを聴いて全体から押し寄せてくるパワーに圧倒された思い出があります。その後のバンドのテーマともなる(7)をはじめに

・「スーパースターに見出されたバンドの名作
ご存知スーパースターのジョン・ボンジョヴィの幼なじみのギタリストのスネイクとベーシストのレイチェルが結成し、ジョンのサポートでデヴューしたスターになるべくして生まれたバンドの1st。バンドの醸し出す雰囲気はワルだがその実プロ軍団である。レイチェルとスネイクの作る曲はボン・ジョヴィ以上にコンパクトでキャッチーでヘヴィで特にこの1stは尺は短いながらも初めから最後まで驚異的なエネルギーと構成力で他を圧倒した。しかしシンガーのバズは子供のような性格で数々のトラブルを巻き起こし次第にレイチェルとの仲が悪化。3rdの後再結成KISSの前座のオファーをリハーサル不足だからと断ったレイチェルをバズが激しく非難、そのまま辞めてしまった。バンドに大きな影響を与えカヴァーもしたKISSが元でこのバンドは転落してしまうという皮肉な結果になってしまった。何でもいいからバズは戻ったほうがいいと思う。10年も経ってるんだし。

・「只者ではない
ニュージャージー出身の5人組バンドが'89年にリリースしたデビュー・アルバム。

「BON JOVIの弟分」のような売り出され方をしたバンドではあるが、実際のサウンドはセバスチャン・バックのワイルドなVoスタイルも相まって売れ線のHRながら感触はヘヴィ。ずば抜けた作曲センスゆえに凡百のバンドと完全な差別化ができている。

バラードの"I Remember You"は普遍的な魅力を持ったメロディに、セバスチャンの絶唱が見事に乗った名曲。アップ・テンポの"Sweet Little Sister"、叙情的な"18 And Life"、バンドのテーマ曲"Youth Gone Wild"など素晴らしい曲がたっぷり詰まったアルバムである。

このアルバム1枚でSKID ROWは一気にスターへの階段を駆け上がる。

・「押し寄せるパワー・グルーヴ
ボンジョビに見いだされた彼等、ファーストアルバムとなるこの作品は、キャッチーなメロディとパワフルナディストーションサウンドのツインギターが心地よい。2nd.3rdとはディープな方向性になっていくのだが・・・。この作品ではハイトーンのセバスチャン(Vo)の歌唱も、荒削りながら大器の片鱗をみせている。

とりあえず、自分自身はMTVのライブをみて、衝撃をうけ当時このアルバムをすぐさま買いに走ったのだが、まずHRが好きな人は聞いても損はないと思う。現在のアルバムなんかとくらべると音圧が低い分、爆音で聞いていただきたい。

・「ロック界の名盤!?
80年代のロック総決算っていう感じの、全部入っている感じのアルバム。ボーカルがその後のイメージで聞くと少し細い感じはあるけれど、並みのボーカルよりはずっと上手く歌いこなしている。わかりやすい曲から、聞き込むほどに味が出る曲、シンプルなアレンジや、ギターを弾きまくってみたり、良い時代だったなと。

ちなみに最後の楽曲(12番)は別の楽曲が二つ。MIDNIGHTの後に、インスト曲のトルネードが入ってます。アルバムが終わるアウトロみたいに聞きがちだけど、ライブでもがっちり演奏していた名曲なので、是非とも聞き込んでみて欲しいと思います。

スキッド・ロウ (詳細)

ドクター・フィールグッド

・「ロックアルバムの最高傑作
 HM/HR史上に燦然と輝く名盤です。このアルバムが発売されて20年近く経ちますが、これを超えるロックアルバムは、いまだに出ていない・・・と個人的に思っています。 耳に残るVINCEの甲高い声も、MICKにしか出せないギターの音色も、自然と体が動き出すTOMMYのドラムも最高です。NIKKIのベースはふつうですが、この人の場合生き様全てがかっこ良すぎて、ベースのテクニックなどどうでも良く思えます。 収録されている曲全てが恐るべき完成度を誇っており、捨て曲は一切ありません!なお、全ての曲を手がけているのはNIKKIです。 今聞いても古さを感じさせない音づくりも良いですよ〜。

・「motley crueの最高の時?
これは、1989年に発売された作品です。motley crueのbassでもありmotley crueを率いてきた作曲や作詞を手がけているnikki sixxが、ドラックパーティーでヘロイン中毒で倒れ一時心配停止状態に陥ったことから再起をかけドラックとも縁を切りクリーンなイメージでのアルバムがこの作品です。また、nikki sixx が倒れたとき近くいたguns n' rosesのメンバーが助けなったことからvince neilがguns n' rosesのメンバーを殴ったことは有名な話です。誰を殴ったかはロック史を調べてください。この作品のバラード曲「Time for change」は、名曲中の名曲です。日本の曲にB’z作の『アローン』がありますが、まるっきり同じです。これを初めて聞いた14歳の時それが薄っぺらに感じました。『それ』は、聞けばどちらかすぐに分かります。それとただ、今思うとこれがLAメタルの全盛期でもあり終焉だったのかもしれません。

・「昔むかしこういうヘヴィメタ・バンドがおったそうな
1970年代、1980年代のロック音楽は、多種多彩の世界でした。ミクスチャーやヒップ・ホップまたはハードコアといった音楽がまだなかった頃で、ヘビメタやパンク、ディスコ、ダンス系といった音楽全盛期の時代の有力なアーティストは結構いました。そのひとりがモトリー・クルーだったと我は思います。モトリーは1980年代のヘヴィ・メタルブームの代表的選手の1組としても有名特にこの「ドクター....」は凄かった。ヘヴィなロックンロールの表題曲などかっこいい曲が多く、バラードやポップスも少しあって、昔のロックという感じもするといってよいでしょうね。

ドクター・フィールグッド (詳細)

ライヴ・エンターテインメント・オア・デス

・「モトリーはやっぱLIVEだね!
現在では唯一のモトリーのLIVEアルバム!代表曲はすべて網羅しているので、モトリーを知らない人もファンの人もかなり楽しめる内容になっているwひとつのLIVEを収めているわけではなくいろんな年代のものを収録しているので時代によっての音の違いを楽しめる。BEST盤を乱発しているモトリーだけど、どうせ聴くならこのアルバムを聴いて楽しんで欲しいw今年フェアウェルツアーで日本にもやってくるのでそれの予習にも最適だよw

ライヴ・エンターテインメント・オア・デス (詳細)

イート・エム・アンド・スマイル

・「80年代ロック史上の至宝。
元Van HalenのDavid Lee Rothが、当代随一と言われた実力派の2人、ギターのSteve VaiとベースのBilly Sheehanと組んだ傑作。極彩色なカヴァー・アートと皮肉ったタイトルのせいで、"イロモノ" 的に語られることが多いアルバムだが、それは大きな誤解。トータルで30分強とコンパクトな中に収められた10曲の何と濃密なことか…。シングル・ヒットし、派手なアクションのプロモ・ビデオが有名になった1、恐らくこのメンバーでしか演奏出来ないであろう、超技巧的な2、7、ブルージーな渋いロックを聴かせる4、8、Vaiのギターが冴える6…と、高い音楽性とテクニック、強烈な個性の衝突によって産まれた壮絶なアルバム。

・「超陽性のロックスター
ロックとは、基本的に陰性な音楽です。ロックを聴くのは、内向的な面を持っている人です。

ところが、ダイアモンドベイブはどうなっているんでしょう。明るすぎる。

陽性が突き抜けたアメリカンハードロックの超傑作。ポップな楽曲とバカテクな演奏で完成されきっています。

・「豪華絢爛MTV時代を代表するデイヴ様の代表作!
デイヴ様の能天気・大ハードロック・パーティー!さらにバカテクで爬虫類的でカッコエエ、スティーヴヴァイ、とバカテクで西部馬的でカッコエエ、(笑)ビリーシーンの二人(最近はハードロックファンを置き去りです)が、

ガンガンロックしてます!すごいです!タッピングです!(しかもGとBのハモリで(笑)80’sハードロックの 一つの最終形態がここにあります!!聞いて損なし!!!

・「これはすごい!
かれこれ20年くらい前です。当時、洋楽とは言ってもHR/HM方面は全くといっていいほど聞いていなかった私。。(ソウル、ロック方面が主だった)そんな私が男の友人から借りて聞いたこのアルバム。ぶっ飛びました!素人の私でもわかる超絶プレイの数々。。。まるで四人のオスライオンが闘っているかの様な(しかもどこかに楽しむ余裕があったりする)印象を受けました。コマーシャル性とマニアック性が同居できた奇跡のアルバムです。底辺にブルージーな感覚があるのは私の好みでした。

・「超ロック!
ボクがこのアルバムを聞いたのは10年は前だ。正直びびった、というのが感想だ。ハードな曲はとことんハード。音数を抑えた曲もある。アルバムのバランスとしても最高だ。全曲が素晴らしい!言うまでもないが、ステーヴ、ビリー、グレッグの天才楽器部隊にデイヴが歌う。最強のロックアルバムだ。2枚目からデイヴの路線変更、メンバーの扱い問題やらでメンバーが脱退し、アメリカンハードロックのデイヴのイメージはこの1枚だけだというのが、少し悲しい。まぁソロだけに限っての話だ。このアルバムの「エレファント・ガン」についてはベースのビリーがここまで弾きまくると思わなかった。ホントビビった。

イート・エム・アンド・スマイル (詳細)

ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

・「ボン・ジョヴィの最高傑作!
1984年にデビューして以来、たくさんのアルバムを発表しているが、このアルバムがボン・ジョヴィの最高傑作であると、80年代をリアル・タイムで体験した者にとっては、そう思うのである。

このアルバムの内容というと、軽快なロックン・ロール・ナンバーである「レット・イット・ロック」、「レイズ・ユア・ハンズ」などもなかなか良いが、80年代の大ヒット曲「禁じられた愛」、「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」、「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」は、80年代のロック・ファンにとっては、誰でも知っているナンバーであるし、一度聴くと耳から離れないほどの名曲である。このアルバムで一番メロディーの綺麗な曲は「ネヴァー・セイ・グッドバイ」という曲でジョンのヴォーカル!がカッコイイし、何度聴いても飽きが来ないバラード・ナンバーである。このアルバムをきっかけにボン・ジョヴィは名実共に世界に飛躍して、今日の成功があると思う。

・「80年代 最も成功したアメリカン・ロック・バンド
80年代 最も成功したアメリカン・ロック・バンドといっても過言ではないだろう。少しひねくれたUK・ROCKと正反対のストレートなわかりやすいロックを聴かせてくれる。マイケルジャクソンやスプリングスティーン、マドンナなど共に80年代アメリカを最も盛り上げてくれた彼らに乾杯♪

・「名盤
世界で1800万枚のセールスを記録した音楽史に残る一枚。爽快で躍動感溢れるロック・ナンバーからドラマチックなバラードまで緩急のバランスのとれた名曲の数々。英国唯一の全国規模ロック局である「ヴァージン ラジオ」のプログラム ディレクター、トレヴァー・ホワイトによると「あらゆるクラッシック ロック アルバムの構成の見本!これほど完璧なロックアルバムは、そうそうできるものではない。たとえBON JOVIでも毎回作れるはずがない、一回かぎりだろう」とコメントしている。Album名は当初Wanted Dead Or Aliveになる予定であった。☆Album chart ビルボード…1位8週,87年年間チャート1位,88年年間チャート98位,トップ10内に46週間滞在。☆Single chart You Give Love A Bad Name…ビルボード…1位,86年年間チャート5位Livin O'n A Prayer…ビルボード…1位 4週,87年年間チャート7位Wanted Dead Or Aliveビルボード…7位 3週,87年年間チャート62位

・「世界中がひれふした?
 何てパワフルなアルバムなんだろうと思います。力強いアメリカのロックがつまったアルバムです。BONJOVIを一気にモンスターバンドにおしあげたアルバムです。 ライブでかかせない2、3、5曲目。アルバムの中盤を盛り上げる6。ラストは、駆け抜ける「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」。

 今聞いても、良いアルバムです。分かりやすい。誰が聞いても、アメリカンロックです。QUEENのきらびやかさやスプリングスティーンの土臭さの残るロック魂が合わさった、80年代を象徴するロックアルバムだと思います。

・「ロックの持つカッコよさ!
ボンジョヴィの大出世作となったこのアルバムは、ファンでなくても一度はどこかで聞いたことのある曲が目白押しだと思います。

ファーストシングルとなった②の大ヒットでかれらはトップバンドへと上り詰めました。 もちろん名曲③、ジョンが特に気に入っている⑤などもヒットしました。 80年、90年代はこのアルバムから殆どの曲をライブで演奏しておりました。 ⑥⑧⑩などは時代を感じさせます。 ⑨はアンコール等で今でもよく演奏されます。

ワイルド・イン・ザ・ストリーツ (詳細)

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~

・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい

・「まだ、手を出していない人は是非!
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。

・「80年代最高のアルバム
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。  ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT

・「
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!

・「1曲目でキマリ!
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)

5150

・「無敵のヴァンヘイレン~賛否両論あるとは思いますが・・
私はデイヴ時代のヴァンヘイレンも大好きですが、一番好きなアルバムはデイヴの頃のアルバムではなく、この「5150」だったりします。歌がうまくてギターも弾けるサミーヘイガーが加入したことにより、バンドの可能性は無限に広がったと思います。またこの頃のサミーはまだまだ高音域も美しくパワフルに出ていました。まさにアメリカンハードロックを歌うために生まれたとでも言ってよいくらいです。

 このアルバムでもエディの天才リフメイカーぶりが存分に発揮されていますが、それよりもメロディが印象的なものが多いように思います。適度にポップな要素を含んだ楽曲群はとてもキャッチーで素晴らしいと思います。まさにサミーをヴォーカルに据えたからこそ作りえたアルバムといえるのではないではないでしょうか。

 このアルバムでもシンセなどのキーボード類が使われていますが、やりすぎずに非常に効果的に使われていると思います。 明るく元気で健康的な、まさに80年代を象徴したような雰囲気のアルバムといえるのではないかと思います。

・「ハード・・ロック・バンドの面目躍如
デヴィッド・リー・ロスが脱退した時ヴァンヘイレンは終わったなと思った。「1984」がラストになるのかと残念でならなかった。しかしサミー・ヘイガーが加入した新生ヴァンヘイレンの1作目となる本作は驚くべきテンションの高さ。内容的にも心躍るものとなってる。

自分の場合LPをレンタルしテープにダビングして擦り切れるほど聴いてCDで買い直したというありがちなパターン。

(1)曲目「GOOD ENOUGH」からエディ・ヴァンヘイレンの高速ギターが堪能できる。(3)「GET UP」の間奏の速弾きギターはこのアルバムのハイライトと言える聴きどころ。ほんと当時こんな味を出せたのは彼しかいない。

シングルカットされた(2)「WHY CAN'T THIS BE LOVE」と「DREAMS」などポップな曲が入ってることでハード・ロック・アルバムなんだけどとても聴きやすくなってる。

(5)「SUMMER NIGHTS」と(8)「5150」の2曲は80年代ロックの名曲だ。

とにかく全曲いい。サミーの加入により曲作りの面でもパワーアップした感がある。唯一の難点が音質の悪さ。

・「「ヴァンヘイレンは変わらなかった」
よく、HR/HMバンドにはギターとヴォーカルの仲が取り沙汰されるが、とうとう、このバンドにもそれが出てしまったのだ。前回の「1984」で、調子に乗っちゃったVoのデイブが、エディと喧嘩して、バンドを辞めてしまったのだ。私は正直、今でもデイブ・リー・ロス在籍当時のVHの方が好きなのだが、このアルバムだけは別格だった。このアルバムから、ソロでもそこそこ名の売れてたサミー・ヘイガ―が、加入して最初のアルバムなのだが、1曲目冒頭から「ハ~イ、みんな~」ってナ感じで軽く挨拶されてからただ圧倒されっぱなしだった。と、言うかいつの間にか自分自身、サミー・ヘイガ―を受け入れてたので、やられた!という感じだった。もう、そんな斜に構えることなくサミー=ヴァン・ヘイレンのVoという図式が出来てたのだった。サミーもギターを弾けるという利点を考えて時にサミーがソロを弾いたり、ギターでハモったり、エディがシンセを弾いたりとバラエティに含んだ内容である。アルバム自体も当然前作同様、歴史的名盤になった。ギターは相変わらずバカテクで手のつけられようが無い。

・「サミー・ヘイガー加入後、第一弾
「ハロー、ベイベ〜!」と、かっこいいシャウトからはじまるサミー加入後、第一弾アルバム。デイヴ時代とはハッキリと違うのはヴォーカリストとしての力量だろう。高音もしっかりと歌い上げ、音楽性の幅が確かに広がった。「Dreams」などは、かつてのバンドには無かった曲調だ。しかし、逆に華は失われた。デイヴは一流のパフォーマーでもあったのだ。ビルボード三位の大ヒットシングル「Why Can,t This Be Love」、初のアルバムチャート一位など、内容はヴァンヘイレンの中でも指折りの完成度の高さ。前作から取り入れたシンセも、より自然な感じになっていて、相変わらずギターはバカテク満載に弾きまくっている。音質の良さと構成の素晴らしさ、ミック・ジョーンズはいいプロデュースをしたと思う。

・「サミー時代の最高傑作
今作品からボーカルはサミー・ヘイガーに。キーボードをふんだんに取り入れたVAN HALENではかなりポップでメロディアスなアルバムだと思います(“1984”もかなりポップですね)。シングルヒットした中でも②,④,⑦は名曲だと思うし、ハードな①,③もかっこいいです。個人的には⑧が最も好きです、という感じでアルバム通して聴き応えがあります。VAN HALENはハード・ロックなバンドですが、このアルバムはハード・ポップ好きな人でも気に入るサウンドだと思いますよ。

5150 (詳細)

Keeper of the Seven Keys, Pt. 2

・「メロディックヘヴィメタルの原点
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。

特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。

そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。

洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。

・「Helloweenの最高傑作
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。

・「ジャーマンメタルの開祖!
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。

このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪

・「ジャーマン・メタルの最高傑作。
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。

・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ
 マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。

Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)

ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様)

・「文句なし!!!
このライブは文句なしです。オジーはもちろん、ザック・ワイルド、ギーザー・バトラー、ランディ・カスティロみんなが息が合っていて完璧です。オジーのライブというと、ランディーローズのトリビュートが有名ですが、ザックと、ランディのプレイが迫力があり、個人的にはこっちをお勧めします。ギーザーもしぶいです。

ギターキッズにももちろんお勧めです。ピッキングのすごさを堪能してみては。おまけで、アンコールにサバスのメンバー!!が出てきて1曲やってます。昔からのファンは涙が出ますよ。昔、LD版がありましたが、早くDVD版も出ないか、楽しみです。

・「最強LIVE!
OZZYの91〜92年のフェアウエル・ツアー(のちに引退を撤回する)よりのLIVE2枚組。演奏は、言うまでもなく最高峰です。若さで弾きまくるザック(この頃が一番、ギターの音がよい!)、アイク・アイネズの骨太ベース、ダイナミックな故人ランディ・カストロのドラム。全ての音が最高にタイトなメタル・サウンドです。 2度とないラインナップでの豪華なサウンドは、現在のOZZY・バンドでは、出せないでしょう・・・。 個人的には、80年後半から90年初期までのOZZY・バンドが技巧派で、一番好きです。 今回の紙ジャケの中身は、LP仕様の紙インナースリーブがなくて、少し残念でした。CDの透明ビニールだけでは、ディスクに傷が付きそうで、保管には、注意が必要です。LP仕様の紙インナースリーブが無かった分と2007年の最新リマスター(97年デジリマ仕様)で無かったので、マイナス1点で、星4点です。

ライヴ&ラウド(紙ジャケット仕様) (詳細)

Long Cold Winter

・「もっと聞いて!
レビューでは1stアルバムの方の評価が高いですが、この2ndアルバムも全然悪くないです。もっと聞きましょう。トム・キーファーの音楽性の嗜好とレコード会社の意向との間でリリースに時間が掛かった経緯があった様で中途半端(トム・キーファー的に)な位置づけのアルバムとなりました。実際3rdアルバムではトムの音楽的ルーツへの傾倒が溢れるものとなっておりますのでこちらもおすすめです。さてこの2nd ②③⑨⑩は1stの延長線上のR&R(と言うか名曲トムキーファー節と思います)①④⑥⑧はブルース風味(トムとレコード会社との間ギリギリの選択だった様に思います。もちろん悪くない)私的には1stより聞いていて③は今聞いても新鮮ではないが沁みます。トムは今何しているんでしょう?誰もレビュー書かないので書いてみました。元気なんだろうか?

・「国内版を手に入れて聴いてみました
非常に良いアルバム。何故、ファーストだけ持ち上げられるのか不思議である。元々ブルースの要素が強かったのが更に強くなり、ブルース調ハードロック?なるものになり…というだけのこと。アルバムとしての質はかなり良いと思う。

・「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が
ブルーズ色濃厚な2ndは、トム・キーファーのブルーズ趣味が炸裂しています。1stではグラムロックのような出で立ちでLAメタルにカテゴライズされていましたが、本作ではブルーズ色の前面に出したことで他のバンドとの差別化を図り、それが吉と出たと思います。

1曲目でいきなりドブロギターが鳴り、南部アメリカの泥臭さが感じられる、と思いきや一転ハードなブルーズロックに。白眉はタイトルチューン。ギターが泣きまくり。これぞブルーズです。彼女にフラれた雪の日に聴けば、もう落涙必至です。(こんなにいい曲なのにベスト盤には収録されていないのが不思議です)

他にも、シングルカットされた2曲目、バラードのツボを押さえた3曲目、カントリーっぽい8曲目など、聴き所満載です。

「CINDERELLA聴いてみたいなあ。どれにしようか…」と迷っているなら、これをおすすめします。

シンプルなジャケットデザインも、ブルージーな雰囲気を増幅させているかのようです。

・「傑作
ブルースを基調としたロック1,2,3、がすばらしい。特に3のバラードは圧巻。

・「レスポール高騰に一役買った
 1988年の夏に発売されたシンデレラのセカンドアルバム。タイトルは「長く寒い冬」だが、中身は非常に暑っくるしいブルースハードロックである。アルバムのオープニングはいきなりドブロ・ギターでのスライド奏法によるカントリーブルース。そっからマーシャル全開のギターリフに繋がり、低重心でうねりまくる8ビートのリズム隊が入ってくるという展開。これが格好いいのなんのって。

 1曲目が終わると間髪入れずにアップテンポな「ジプシーロード」のギターリフが炸裂。3曲目には満を持しての失恋バラード。もうね、試聴3曲目までで確実にお買い上げいただこうという野心丸出しですよ。試合開始15分で3点入っちゃったぞみたいな勢い。

 ちなみにトム・キーファーとジェフ・ラバーはこのアルバムの制作中に50年代もののサンバーストのレスポールを手に入れたそうだが、当時のインタビューによれば1本500ドルもしなかったとか。しかも付加価値税も取られなかったと嬉しそうに語っておりました。デビュー作ではトムは白のレスポールカスタム、ジェフはクレイマーの赤いバレッタを弾いていたんですが、この頃からサンバーストのレスポールの相場がじりじり上がり初めて、ガンズアンドローゼズのブレイクでああなっちゃったんです。でもシンデレラのこのアルバムも、火種の一つにはなったと思います。

 地球温暖化の昨今、真夏の真っ昼間からビールなんか片手に大音量でこのアルバム聴くと、体中の汗腺から汗が噴き出してまことに健康に良いと思います。お勧めですよ。

Long Cold Winter (詳細)

Appetite for Destruction

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「人生を変えた一枚
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。

・「なつかしのガンズ
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。

Appetite for Destruction (詳細)

カウボーイズ・フロム・ヘル

・「脳が占拠されます
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。

また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。

・「まさに、メタルなマジック成り・・・
 最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。

 正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。

 発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない

・「90年代ヘヴィロックの名盤
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。

・「気持ちいい作品
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。

・「PANTERAのメジャーデビューアルバム
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。

昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。

カウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)

シャウト・アット・ザ・デビル

・「鳥肌
鳥肌が立つ!とはこのことです!1曲目のイン・ザ・ビギニング

2曲目のシャウト・アット・ザ・デヴィル!この2曲だけで金縛りにあってしまいました。モトリー・クルーがもっともヘービーメタルの要素を最大限に取り入れたアルバムです。ルックス・ザット・キルは初期のファンにとってはアンセムです。ほかビートルズのカバー曲ヘルター・スケルターも収録!LAメタルがもっとも華やかに輝いていた作品です!

シャウト・アット・ザ・デビル (詳細)

アンダー・ロック・アンド・キー

・「黄金期のドッケンの象徴的作品
L.A.メタルを代表するバンド:ドッケンの3rdアルバム。ドン・ドッケン(V)のメロディとジョージ・リンチ(G)の攻撃性が見事に融合した文句なしの名盤だ!このアルバムをL.A.メタルの一言に片付けることはできませんね!バラードでのドンの綺麗な歌声にジョージの泣きまくりのソロ、ハードな曲でのドンの鋭いシャウトにジョージの緊張感溢れるフレーズ…本当最高です!ジェフ・ピルソン(B)とミック・ブラウン(D)のリズム隊もいい感じです。…ドッケンはこれを聞かずして語れない!

・「作り込みの丁寧さではこれが一番!,
前作TOOTH AND NAILで粗めの音作り(RANDALLでこういう鳴らし方をするには限界あり?)で、ちょっと違ったニュアンスのLAメタルを提示、曲のカッコよさは合格点かなと思っていましたが、本作は聴けば聴くほど深さを堪能できる録音技術、ミキシング、曲ともに一皮剥けた印象を発売当時受けました。キラビヤかな派手な音がもてはやされたあの頃、これは強いポリシー、信念がないと完成し得なかったと思います。 哀愁を帯びたVoもよく良さを引き出しているとともに、ドラムがやや心もとない分、J.ピルソンのツボを押えたベース(マッカートニーはよく研究しているはず!)、トドメはやはりG.リンチ先生の強烈なギターワーク!!恐らく彼のキャリアで最も歪んだ音なのに極めて美しく、センスある、上品なフレーズが炸裂!!これほどのディストーション成分満載ながら、他の方のレヴューのとおり、ハンバッカーストラトとしてのEddieとは違った意味で最高の音になっているのではないでしょうか。マーシャルなのかは分かりませんが、アンプも相当頑張ってます!ムチムチ感さえ与えてくれるながら、3曲目イントロではこれ以上ないようなオーヴァーダブによる、まさにハンバッカーストラトを使ったギ素晴らしいターオーケストレーションが堪能できます。 このギターサウンドそのものがすでに常人の域を超える! 途中ややダレ感もないことはないですが、様式美も意識した単なるアメリカンではないムードを意識した、独自の路線を追求したというスタンスが何とも痛快だし気持ちよいです。 1曲目から4曲目までは一気に聴けます。ややトーンを抑えた曲もよし。次のBACK FOR THE ATTACKも相当キまくっていますが、その前にこうしたじっくり聴かせるスルメ系の作品も出していることが貴重だし、これがなくては次作の完成もなかったと思います。 とにかくDOKKENでは最も回した作品、LAメタルの流れに一石を投じた作風でもあり、これは大きく評価したいです。

アンダー・ロック・アンド・キー (詳細)

Highway to Hell

・「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、
ロックと言う音楽を聴き始めてもう30年になる。が、このバンドの存在は知っていたがメンバーの名前すら知らない、ましてや曲など知らない私でしたがある日いつもの様に商品を見ていたらこのジャケットに目を奪われて即購入、そして聴いてみた。何だこのリズム、何だか分からないがス・ゴ・イゾ。今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・皆さんには30年も待たせたくないので言いたい。騙されたと思って聴いて。そしてこの一枚をきっかけにどんどん深みにはまりましょう。30年目にしてますます楽しみが増えた40半ばのおやじでした。

・「ボン時代の最高傑作
個人的にはこのアルバムがボンスコット時代の最高傑作だと思います。こう言うとコアなファンからお叱りを受けそうですね。AC/DCはすべて最高だって・・・・。確かにそうなのですが、このアルバムがもっとも日本人受けする内容なのも事実でしょう。もしもあなたがこれからAC/DCを聴いてみようとお考えならば、本アルバムHighway To Hellから聴くことをお薦めします。AC/DCの、そしてロックンロールの魅力を存分に楽しめるはずです!

・「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!
故ボンスコット在籍の最後のアルバム。全米19位まで上昇し、彼らのこれからを期待させた作品です。

次作以降の彼らは、完成されたHMをリリースし、全世界の支持を集めましたが、この作品までは日本では超マイナーな扱でおりました。

しかし、一度この作品に触れれば、本当にカッコイイサウンドで、

なんで人々はこれを知らなかったのか、不思議でナリマセン。(確かにパンク全盛の当時では、このテのサウンドは受け入れられ なかったのでしょうが)

今でもライブ演奏される①②⑥⑧や、③なんて、超名曲です。蛇足ながら、①のVIDEOクリップを見たことがあるのですが、ボンは最高にカッコイイです。

ちなみに⑥をライブでやりながら、必ずアンガスのストリップが始まる!んですよね。(さすがに御尻は本当には出さなくなったみたいだけど)

ボンのしわがれた声に、すこしスキを残したタテノリのリズムは最高にフィットしていて、カッコいいアルバムです。是非購入して首を振ってください!!

・「ボン・スコットよ、永遠に
ボン・スコット在籍時の、ベストアルバムにして、最後の作品。本当に、惜しい。ブライアン・ジョンソンのヴォーカルも、嫌いじゃないけれど、個人的には、ボン・スコットの方が好き。一直線な、しかしこのアルバム以前より、多少メロディアスになり、ヴォーカルの重ね方もモダンになっています。しかし、ハードロックと言うのか、ハードロックンロールと言うべきなのか、ハードブギーと言うべきなのか。いや、そんなゴタクはいい。兎に角、ボリュームを大きくして、身体を揺らしながら、思いっ切り、このアルバムを楽しんで欲しい!ボン・スコットのヴォーカルに、アンガス・ヤングの、ギターリフの嵐に、酔い痴れて欲しい!

・「非常に良い!
ため息が出るくらい素晴らしいロックンロールの数々。本当に最初から最後まで素晴らしすぎます。AC/DCに出会えたことに感謝。みなさんがおっしゃるとおりAC/DCは全ていいんですが、個人的にはこれが最高傑作かなと。何度聞いても飽きない非常にお勧めのアルバム。名盤です。このグルーヴたまんない!!

Highway to Hell (詳細)

復讐の叫び(紙ジャケット仕様)

・「メタルへの偏見を見事にふきとばしてくれたのがこれ。
メタルへの偏見を見事にふきとばしてくれたのが、コレ。ロブのヴォーカルは高音と低音を見事に使い分け、何かに取り付かれた荒武者のようにそびえたってます。まるで、求道者のようです。ザクザクと切り込んでいくリズム隊とノイズ発信機のようなツインリード。後は野となれ、山となれ。そう、ジューダスは永遠です。音質もこれ以上は望むべくもないほどいいです。是非、偏見をすてて聞くべし。背徳の掟も双璧です。こちらも是非。

・「傑作
これを聴けば彼等を「神」と呼ぶ理由も分かるはず。1~2曲目へと続く張り詰めた緊迫感。ギターはもちろん、ハルフォードの歌声に酔いしれる事間違い無し!そしてあまりにも有名な8曲目。素晴らしいツインギターには思わず拍手。これこそジューダスの最高傑作と言えるだろう!

復讐の叫び(紙ジャケット仕様) (詳細)

ペインキラー

・「全メタル好き必聴!
 '90年発表の12th。前作「RAM IT DOWN」では、なんとなく“らしくない”とファンに疑問を持たれ、Vo.のRob Halford自身の口から「トップで引退する」美学が語られ、また、アルバム「BRITISH STEEL」より約10年間もPRIESTのDr.として強靭なリズムを叩き込んできたDave Hollandが脱退してしまいます。 そんな中、Dr.を(あのPaul Gilbertが率いた)元RACER XのScott Travisが加入、それが引き金になったのか、かなり吹っ切れてブチ切れたアルバムになりました! そのScottの激烈Dr.ソロからスタートするタイトル曲①の、6分間続く異様なまでの殺気・狂気が凄過ぎです。以降、“戦いの挽歌”②、切り裂くハイトーンVo.が耳に突き刺さる最凶曲③、ツーバスDr.轟く哀愁系スピード・メタル④、マグマの如く熱いスラッシュ・チューン⑤、流麗ツイン・リードG.がブリティッシュHMの伝統と素晴らしさを伝える⑥、ヘヴィなDr.の間を縫って溢れ出る美メロがグッとくる⑦、歴代の名バラードに比肩する美しき⑧、不穏なイントロ⑨に導かれ、聴く者を希望の光に包む名曲⑩、最後まで息つく間もありません。 あと2曲はボーナスで、⑪はミドル・テンポのバラード調の佳曲、⑫は④のLive。 まさに捨て曲なし、歴史的名盤。メタルが好きな人にとって、「PAINKILLER」は必聴アルバムです!・・・本作を発表後、まさかRobが脱退~PRIEST低迷期に入るとは、想像もしてませんでした・・・。

・「奇跡の名盤
プリーストのアルバムの中で最も人気の高い一作。ヘヴィメタルというジャンルの中で屈指の名盤。たいがいのメタラーは既に持っているはず。持っていない人は今すぐ購入しましょう。1曲目から脳天を叩き割られます。

・「本当はあまりおすすめできません…
なぜなら、これを聴いてしまうと、他のへヴィメタルアルバムを聴く気がなくなるかもしれないからです。まして、初めてへヴィメタルを聴こうとする方には…重いです。トラック1のペインキラー、これに尽きます。この1曲だけで、2000円払う価値はあると思います。鬼気迫るロブ・ハルフォードの超ハイトーンの叫び、狂ったようにかきむしるツインギター、終始ドコドコいわせながら激しいビートを叩き込むドラム…。

逆に、へヴィメタルは聴き込んできたつもりだけど、ジューダスプリーストは聴いたことないな〜、という方には、このアルバムがジューダスプリーストの最高傑作として断然おすすめします。

あえて、バンドに対する個人的な思い入れは評価に入れませんでした。

・「歴史的作品
やはりこのアルバムは、あまりにも凄まじいです。15年以上経った現在でも色あせることなく、燦然と輝いてます。当時メタル亜種とも言えるものが台頭しつつあった時代に飽くまで王道HMの範疇で、「ここまで出来るのだ」という事を、証明してみせた存在感というか、力量は、さすがJUDASと言わざるを得ません。メタル史の中で、絶対にはずせない1枚であり、避けては通れない作品。構成、バランス、楽曲、質、メロディー、どこから切っても完璧の出来。今でもたまに聞きますが、もちろん個人の好みの差はあるとは思いますが、僕の中ではこのアルバムを超えるメタルアルバムは未だ現れていないのです。

・「完全無欠
ヘヴィ・メタルの超名盤。プリーストは時代とリンクして活動してきたバンドであるが、正統派メタルからスラッシュメタルが誕生し、その新旧メタルを最高の状態でブレンドし誕生した「あの時代」にしか登場することはできなかったであろう名盤である。若いメタルファンには凡百のメタルバンドを聞く前にこのアルバムを百万回は聞いてほしい。

ペインキラー (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.