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▼Music Lifeどんだけー!!!:セレクト商品

The Stone RosesThe Stone Roses (詳細)
The Stone Roses(アーティスト)

「伝説!」「石と薔薇 ☆パンクとダンスへのロマンティシズム的解釈☆」「炭鉱の中のダイヤモンド」「ギターポップの名盤」


(What's the Story) Morning Glory?(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)

「名作アルバム」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「90年代の名盤であることは間違いない」「She's Electric」


The BendsThe Bends (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「完璧なノイズのコントロール」「Radioheadの最高傑作!」「完璧なノイズのコントロール」「個人的ベスト1アルバムです。」「星5つ以上の作品」


KK (詳細)
クーラ・シェイカー(アーティスト)

「まさにKULA SHAKERの原点」「灼熱のグルーヴ」「K」「王様の魔法」「最高です。」


OK ComputerOK Computer (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「このアルバムが出て、はや10年」「KID A以前の話」「超名盤だけど...」「ノイズの騎士」「崩壊」


こぼれたミルクに泣かないでこぼれたミルクに泣かないで (詳細)
ジェリーフィッシュ(アーティスト)

「素晴らしい完成度」「ポップのエッセンスを凝縮した逸品」「情けなしPOPの最高峰!!」「元気になれます」「最高にポップでロック!」


London CallingLondon Calling (詳細)
The Clash(アーティスト)

「ロックです」「クラッシュの最高傑作」「パンク・ロックの至宝」「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム」「すごいっす」


In UteroIn Utero (詳細)
Nirvana(アーティスト)

「最高のアルバム」「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」「最高傑作かも」「カートの魂」「練りこまれてる」


Unknown PleasuresUnknown Pleasures (詳細)
Joy Division(アーティスト)

「圧倒される」「潜在意識」「きもちイイ不快」「イアンの存在感」


Ziggy StardustZiggy Stardust (詳細)
David Bowie(アーティスト)

「and he was alright the band was altogether!」「5年間」「屈折する星屑」「かっこいいです」「今までいったい何回「ジギー・スターダスト」が出ているだろう?」


Please Please MePlease Please Me (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「一番最初に聴くべきアルバム」「さあ聞こう!ロックンロールの奇跡の始まり!」「1日でレコードが出来た時代」「上手い下手・・・・・んなモン超越!!!」「歴史を変えた名盤」


Wet from BirthWet from Birth (詳細)
The Faint(アーティスト)

「今な音」「やはり最高」「○だなー!」


Hot FussHot Fuss (詳細)
The Killers(アーティスト)

「これからが楽しみです」「おすすめです。」「絶妙!」「ストロークスみたいではないロックを久しぶりに聴いた」「ロックしよう!!」


LAST DANCELAST DANCE (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 浅井健一(その他), 土屋昌巳(その他)

「殺されるんじゃないかと感じるほどのグルーヴ」「ほんとにスゴイ!!!!」「日本最高のバンドのラストライブ」「何年たっても色褪せないロック」「とんでもない一枚、いや二枚」


8-9-10! Jitterin' Jinn Best8-9-10! Jitterin' Jinn Best (詳細)
JITTERIN’JINN(アーティスト), 破矢ジンタ(その他), 春川玲子(その他)

「たくさんのバンドが輝いていた時代に、ジッタリン・ジンもいた」「スカ・パンクの持つ心地よいリズム感が如何なく発揮された一枚」「切ない恋心を歌わせたら日本一」「一生好きでいるよ」「あれは11年前のこと・・・」


▼クチコミ情報

The Stone Roses

・「伝説!
89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。

ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。彼らはそれ以上に、彼ら独特のグルーヴ感があった。ホント1度聴くと、このサウンドは病み付きになります(笑)

押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー!興味のある人は是非聴いてみて欲しい。Waterfall・ELEPHANT STONE・MADE OF STONE・FOOLS GOLDなどは、特に好きな曲です!!でも、ローゼスの曲、どれも大好き!!!

・「石と薔薇 ☆パンクとダンスへのロマンティシズム的解釈☆
1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。波のように自由にうねるベース。覚醒のボーカル。そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。この1曲目は、アルバムの全編を物語る。このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。

・「炭鉱の中のダイヤモンド
北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。このアルバムはまさにダイヤモンドである。グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。

マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。

I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。

・「ギターポップの名盤
本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。

The Stone Roses (詳細)

(What's the Story) Morning Glory?

・「名作アルバム
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。

やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!

・「90年代の名盤!!!
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。

脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。

どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。

・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。

オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。

90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。

・「90年代の名盤であることは間違いない
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。

まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。

メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。

買って損は無いと断言できます。

・「She's Electric
私はShe's Electricが大好きです。歌詞に書かれている文章の意味は解りません。ロックのことは分かりません。しかし、聞いていて楽しいから、純粋に好きです。

(What's the Story) Morning Glory? (詳細)

The Bends

・「完璧なノイズのコントロール
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。

これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。

あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。

・「Radioheadの最高傑作!
プロデューサーには、私も大好きなストーン・ローゼスを手がけたジョン・レッキーを迎えて挑んだ、2ndアルバム。前作、クリープの意外な反響によって、大きなプレッシャーを抱き、尚、過酷なスケジュールを課せられて作った2ndを、彼等は「THE BENDS(潜水病)」という言葉で象徴した。

個人的に、レディオヘッドのアルバムの中では最も好きなアルバムです。と、言うより、あたしの持っているアルバムの中で最も好きなレベルのアルバムです!アルバム構成、曲、なにもかもが文句無しで、ただ、虚無的刹那を抱かされるアルバムです。刹那的メロディーに乗せたトム・ヨークの歌声も泣けてきます。私的にお勧めなのは、High and Dry・Fake Plastic Trees・Street Spiritこの3曲は、哀しめの曲調なんですが、聴いてトリップ出来る感覚です。ですが、どの曲もホント粒揃いなんで、是非聴いてみて欲しいです。(Nice Dreams)やBlack Starなんかも大好き!!!最近はKiller Cars(ボーナストラックに収録されています)にはまっていて死ぬ程聴いてます(笑)

曲に没頭する。ホントにそんな感じで、何度聴いても、最高のアルバムと思います。このアルバムはきっと何年経っても尚皆に愛されていくモノだと思います。きっと、このアルバムでレディヘのファンになった人も多いはずです。もし、UKを聴いてみようかな?と、興味を持ってる人。このアルバムから聴いてみる事をお勧めします!!!

・「完璧なノイズのコントロール
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。

これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。

あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。

・「個人的ベスト1アルバムです。
もう随分前に何気なく買ったアルバムですが、今でもよく聴くし、これからも聴くはずです。正直現在のレディオヘッドの音楽は理解できませんが、このアルバムは私にとって、全てがパーフェクトです。音楽でも聴こう、と思ったときに選んで、毎回”あぁ、やっぱり良いなぁ”と思っています。

・「星5つ以上の作品
レディオヘッドはUKの中でも最も好きなバンドの1つで、どの作品を取っても素晴らしいものばかり。その中でも個人的にもっとも好きなのがこの2nd「ザ・ベンズ」。デビュー作「パブロハニー」をジャケ買いして、そのセンスの良さになかなかと思っていたその後、この作品が発売されて愕然とした。中々良いというレベルではなかった。素晴らしい作品(曲)群に呆然として聴き入ってしまったほど。実験的という言葉がこのベンズの時点で既に使われていましたが、そんな言葉も関係ないところで、体の芯に振動のように伝わってくるものがあり、久々に良い作品に巡りあえたと感動でした。特にFake Plastic Trees 、Black Star 、Street Spirit (Fade Out)は秀逸です。彼らのその後の作品も大変素晴らしいものばかりですが、初めて聴く方はぜひ、この作品を聴いてみてください。

The Bends (詳細)

K

・「まさにKULA SHAKERの原点
  ボーカルクリスピアンの思想が大いに反映されているらしく、歌詞、曲調ともにインド風。 エアロスミスの『NINE LIVES』の『TASTE OF INDIA』とは、全く違う味付け。 エアロスミスは「夢のINNDIAロック調」なのに対し、KULAのインド調は「精神的インド思想ロック調」です。 アルバム『K』は、精神的インドを求めつつ、全曲違った感じに仕上がっているのが不思議な一枚です。 

・「灼熱のグルーヴ
UKバンドには珍しく、超グルーヴィーな作品。1曲目"HEY DUDE"でおそらくノックダウンだと思います。ほんと、稀に見るかっこいいバンドだった。4人が生み出す魅惑的な熱いグルーヴは唯一無二のもの。即効性があり、最高にハッピーなアルバムです。これ聴いてストラトが欲しくなったのを覚えています。ロックにヤラれたい人、必聴です。

・「
声はジョン・レノンに似ていて、曲はインド調。インド調というところが曲者で、かなり印象的なメロディーの曲が多いです。クーラ・シェイカーのなかでも評価が高いアルバムで(二枚しかありませんが・・)たしかに1曲目「HEY DUDE」などはかなりの名曲です。

中心だったクリスピアンは現在Jeevas(ジーヴァズ)というバンドを組んでいます。フジロックにも来たようです。興味があればこちらもぜひ。

・「王様の魔法
インドの王様の名を冠したバンドの96年リリースの1stアルバム。ブルースとサイケをベースに、シタールやマントラを使ったミステリアスで妖しげな雰囲気が聴くものを引き付ける。この異端な音楽が、当時ブリットポップ全盛のUKシーンにおいても素晴らしい評価を得ていた事に驚きだ。これでもか、というくらいグルーヴィーな東洋趣味的サウンドにヘタウマ系のボーカルが非常にマッチしている。

「ヘイ・デュード」、「グレイトフル・ホエン・ユー・アー・デッド」は特に素晴らしい楽曲。癖があるメロディーには魔法をかけられたかのようなトリップ感がある。60〜70年代のサイケデリック精神を90年代に蘇えらせた、今なお輝き続ける作品。

・「最高です。
オルガンがフィーチャーしてるロックが好きな人に良いですね。かなりサイケな感じでジミヘンの影響なんかも随所に見られます。曲数も結構多いですがサクサク聴けて程よい質感です。ほんと解散が惜しまれます・・・。

K (詳細)

OK Computer

・「このアルバムが出て、はや10年
当時の世界情勢、イギリスの社会状況を反映し、音楽によって現実世界のヘドロのような状況を表現した作品。90年代後半から00年代前半にかけてのエレクトロニカ、ポストロックの活況の原点にもなったポリフェリックなロック・アルバム。シューゲイザー、ギターロック、エレクトロニカなどを分解、脱構築し、ブリットポップ以降のUKロックの指標。

・「KID A以前の話
20世紀が終わりに差し掛かった頃、多くの人がこのアルバムを90年代のベストに挙げた。とにかく当時は、猫も杓子もOKコンピューターだった。ファンに限っても、このアルバムが圧倒的であるという認識が通低音であったと思う。ただ、現在ではベンズの評価が前よりも上がった感がある。だからこそ、このアルバムをフラットな感覚で楽しめる気がする。時代と共に変化してくレディへのようなバンドは、時代によってベストと思えるアルバムが変わっていくのではないだろうか(例えばビートルズのように)。まずはベンズから買うべきだけど、とにかく時代を作ったアルバムなので、この値段なら買って損は無いでしょう。

・「超名盤だけど...
~いわずとしれた超名盤ですけれども、私にはこのアルバムが何故一般受けしたかわかりません。すごく地味だし、爽快感など皆無です。誰もが口ずさんでしまうような必殺メロディーもありません。下手すれば一部の音楽ファンがひっそりと聴いているだけの、もっと言えばファンからも支持を得られないような、~~マイナーなアルバムにもなりえたんじゃないかと思うほどです。誤解されないように書きますが私は、トムヨークのディープで孤独な精神世界を美しく表現したこのアルバムが大好きです。UKの最高傑作とも思います。ただ、非常にマニアックで、前作のthe bendsの方がよっぽど一般受けがいいと思うのですが。~~世紀末の暗い世界観がRADIOHEADを選んだのでしょうか?~

・「ノイズの騎士
1997年発売、Radioheadの3rdアルバム。ジョニー・グリーンウッドのロバート・フィリップばりのリードで始まる『Airbag』。トム・ヨークのアコースティック・ギターで蠢き出す『Paranoid Android』。アコースティク・ピアノで始まり、トム・ヨークのファルセット最高潮の『Karma Police』と名曲がめじろ押しだ。コンピューター音声やノイズを随所に織り込み、既存のロックの概念を覆す実験性の高いサウンドは、ブライアン・イーノが作り出した一連のノイズ系・効果音系音楽をはるかに進化させている。それはまるでノイズやコンピューターを子飼いにし、対話しながらサウンドを構築しているノイズの騎士だ。『Fitter Happier』などはまるでビートルズの『レボリューションNo.9』をすら思い出させる。

1990年代を代表する大傑作。

・「崩壊
RADIOHEADのRADIOHEADたる地位を確立した(してしまった)3rd。当時の彼らにとってはお荷物になってしまいましたが、作品のクオリティはまさにモンスターと呼ぶに相応しい、尋常ではない高純度の音楽の結晶です。"THE BENDS"の方法論からの決別、そして"KID A"という新たな地平へ向かうまさにターニングポイントでした。

#1"Airbag"のイントロのギターは、まるで今まで保たれていた均衡を一気に崩壊させるかのようでした。何かが崩れゆくその瞬間を捉えたような切迫感と浮遊感、そして不安感。僕にとってこの曲はあまりに偉大過ぎました。おかげで僕にとってのRAIOHEADはいまだに"Airbag"です。チェロと共にジョニーの歪んだギターが印象的なメロディを低音弦で奏で始めるあの瞬間は、まさにカタストロフィです。そしてサンプラーでめちゃくちゃに作り込んだドラムと、バラバラにちぎれたベースラインは他のどこにもないようなグルーヴを生み出しました。歌詞もあまりに完璧で、非の打ち所がありません。エンディングはイントロを上回る高揚感で行き場のないエネルギーが飛び交います。この素晴らしいアルバムのリードトラックとしては充分過ぎるインパクトとクオリティでした。

#2"Paranoid Android"の組曲形式に則った執拗なアレンジ、劇的な展開はこの作品をモンスターアルバムにするのにどの曲よりも貢献した(してしまった)と言えるでしょう。ジョニーのギターが縦横無尽に楽曲を切り裂きます。#4"Exit Music"の息が詰まるようなトムの歌声。静かなアコースティックギターの弾き語りで始まるこの曲は、徐々に熱を帯びながらフィナーレへ向けて異形の情愛、いびつな感情を吐露すると共に天へ昇り詰めていきます。ファズベースの重苦しいサウンドが凄まじい。#5"Let Down"では左右から語りかけるトムの歌声、シンセの紡ぐ無機的な表情、その全てが「移動」していって、同じ場所に留まることを許してくれない。おそらくはアルバム中でも最も美しい楽曲だと思います。#6"Karma Police"のブレイクはThe Beatlesの"Sexy Sadie"と全く同じコード進行で、フォークソングとしてアルバム中でも妙な存在感を放っています。最後のリフレインは本当に素晴らしい。#8"Electioneering"はまさにジョニーの独壇場で、始終キレっぱなしの彼のギターがこの曲を生かしている。強烈な焦燥感に駆られたロック・チューン。#10"No Surprises"は皮肉の極みとも言える歌詞とあまりにも美しい子守歌のようなメロディがやりきれない思いを伝えてきます。鉄琴の使い方が印象的。#12"The Tourist"がこの作品の幕引きを静かに執り行います。トムの咆哮と、ジョニーの余力を全て絞りきったかのようなギターソロが楽曲を思い切りかきまわし、静寂の中この作品は終わりを告げます。

アルバム全体を覆う異常な緊張感といい、終始しっかりと貫かれたサウンドの統一感といい、この種のギターロックの作品としては間違いなく頂点を極めたものだと思います。死ぬまで聴き続けます。

OK Computer (詳細)

こぼれたミルクに泣かないで

・「素晴らしい完成度
ラストアルバムとなった訳だが、ある意味ではこれ以上のアルバムは作れなかったのではないかと思われるくらいの完成度を誇る一枚。

原版のアルバムタイトルは「Spilt Milk」だが、日本版では「こぼれたミルクに泣かないで」という凄まじいタイトルだったw ちなみに曲名も邦題が付けられている曲が何曲かある。

オープニングは眠気を誘うようなオルゴールが奏でられる「Hush(邦題:おやすみ)」 パワーポップ全開の「Joining A Fan Club(邦題:ファンクラブに入るなら)」 ポール・マッカートニーが書きそうなお気軽ポップソング「Sebrina Paste And Plato」 メロディの美しさやスケールの大きいアレンジが大好きな「New Mistake」 ドラマチックな展開の「The Glutton Of Sympathy(邦題:憐れみの王様)」 サビのメロディが大好き。これまたパワーポップ全開な「The Ghost At Number One(邦題:スーパースターに救いの手を)」 これまたグッドなメロディとリズムが絶妙な雰囲気を醸し出す「Bye Bye Bye」 スケールの大きさに飲み込まれてしまう曲「All Is Forgiven(邦題:優しく許して)」 「Russian Hill」 コミカルなシンセの音が印象的な「He's My Best Friend(邦題:彼は僕のともだち)」 美メロで涙腺刺激系の「Too Much, Too Little, Too Late(邦題:言葉にさよならを)」 派手すぎず地味すぎず終焉を迎える「Brighter Day(邦題:あしたがあるから)」

・「ポップのエッセンスを凝縮した逸品
前作「Bellybutton」でも脈々と受け継がれているビートルズやビーチボーイズのポップセンスを受け継ぐ完成度の高いポップを集めた傑作だったが、まさかその上を行くとは思わなかった。

コーラスワークはクイーンの影響が見られつつも、ロッカペラなつくりはミートローフ。ポップが好きで仕方がないのがひしひしと伝わる。

ジェリーフィッシュとしては本作で解散してしまったが、アンディー・スターマーやロジャー・マニングなど中心人物たちは様々なプロジェクトで現在も活躍中。こんなクオリティーの高い人たちを世間が放っておくはずがない。

・「情けなしPOPの最高峰!!
なんだか人を食ったような歌詞といい、やたらと美しいメロディーといい、究極の変態ポップ職人だと思いますね。

前作ももちろんすばらしいのですが、この作品はもっとコーラスワークとメロディーが研ぎ澄まされていて、ポップの粋を集めた曲ばかりで嬉しいです。特にnew mistakeが大好きです。

こういう知的で変態なポップバンドは最近なかなか出てこないですよね。かなり個人的には大好きなバンド(ユニット?)です。

・「元気になれます
もともと、ベン・フォールズが好きなバンドということで聞いてみたCDですが、今では、すっかりお気に入りです。スカっと抜けた感じが良いですよ。

・「最高にポップでロック!
クイーン、ベンフォールズとか好きな人は間違いなくお気に入りになるでしょう!捨て曲なし!音楽好きなんだぁ〜って感じます。日本では結構売れたんじゃないのかなぁ、周りで来ている人多かったし、でもKING'Xと同じようにミュージシャンズ ミュージシャンなのかな?

こぼれたミルクに泣かないで (詳細)

London Calling

・「ロックです
 ボーカルのジョー・ストラマーの言葉に「punk is attitude」とあるように、ジョーはパンクを音楽的な要素で捉えるのではなく、姿勢や、生き方そのもので体現していくということを言っていました。 このアルバムではそれが顕著に表れていて、一般的なパンクのイメージである音のうるささや疾走感は全くないです。広い意味での正真正銘のロックということができると思います。 様々な音楽的要素(スカやダブ等)が随所に散りばめられていて、音楽的雑食性の深さをうかがうことができます。 音楽ジャンルを問わずに深く聴いている人はこのアルバムの凄さが一聴してわかると思いますが、はっきりいってジャンルを偏って聴いている人にとってはこの音楽の凄さはわかりづらいと思います。自分も初めはそうでした。だからこそこのアルバムを通して様々な音に触れ、ルーツを探っていくのも面白いと思います。 他の方も書かれていましたが、このアルバムは聴いていくうちにどんどん魅力が増していくアルバムだと思います。末永く聴いていけと思います。

・「クラッシュの最高傑作
名実ともにクラッシュの最高傑作。即ちそれは言い換えればパンク・ロックというジャンルそのものの最高傑作です。メロディ、アレンジ、演奏、ジャケットデザイン、曲の並びに至るまで一分の隙もない完璧なアルバム。

「新型キャデラック」「ジミージャズ」のようなストレートなロックンロールから「ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット」や「スペイン戦争」のようなポップな佳曲、ドラマチックな展開を見せる「死か栄光か」、どこまでもタフな「アイム・ノット・ダウン」、ヒットナンバー「トレイン・イン・ヴェイン」とヴァラエティに富んだ仕上がりを見せています。

今では様々な音楽の要素を組み合わせる手法はよくありますが、あの時代でここまで幅広いことをアルバム一枚の中でやってのけ、しかもそのベクトルを一ヶ所に揃えることのできたバンドはクラッシュぐらいのものでしょう。

クラッシュというバンドの才能、創作意欲、それぞれのメンバーの持ち味が遺憾無く発揮された力作。

・「パンク・ロックの至宝
生き方=パンク・・・JOEはそういっていたよね?!そう70年代をぶっ壊しロックンロールを俺たちに返してくれたパンク・ロックの至宝がJOE率いるTHE CLASHさ。そして1979年、忘れもしない。LONDON CALLINGは俺たちにサウンドとダンディズムとそして生き方を教えてくれた。リアルタイムにJOEに出会ったことは幸せだった。おかげでとんでもない遠回りもしたけど、納得できるさ。LOST IN THE SUPERMARKETでMICKが歌っていたような世界にあこがれて25年以上経った。外見は変わったけど本当の中身まで変わるほど卑怯者じゃないぜ!

・「姿勢の一貫性、音楽の多様性、それを包括する唯一無二のパンクアルバム
初期二枚のアルバムは、思い出した頃に聴く程度だが、このアルバムはわりに日常レベルで聞いているという人は意外に多いのではないだろうか?初めてこのアルバムを聴いたとき、「ジミー・ジャズ」のようなかなりメローな曲が入っていることにかなり驚かされたが、そういう曲が意外な程に耳になじんでくるのが余計に驚きだった。そういう楽曲をも「パンク」という脈略で自分達のものにしていく貪欲さしたたかさのようなものが如実にうかがえる。もっと地に足をつけてこうした貪欲さを持って音楽活動をやっていれば、クラッシュは良い意味でストーンズ的スタンスを築くことができたかもしれない。それができなかったところが、クラッシュの限界だったのか、それともそれでこそクラッシュと言うべきなのか。今、ブルーハーツもどきみたいなバンドがはいてすてる程いるが、そういうバンドはこのアルバムを聴いて、このバンドが持っていた、度量と音楽性の豊かさ、そしてパンクであろうとする意志を学びとってもらいたい。

・「すごいっす
「Punk is attitude」というジョー・ストラマーのパンクの定義をまんま表したアルバムパンクがどーこーよりロックのアルバムとしてとても偉大偉大すぎる

London Calling (詳細)

In Utero

・「最高のアルバム
これは僕がNirvanaに初めて出会ったアルバムです。聞いたときは正直よくないと思いました。だけど本当にいいアルバムというのはスルメのように噛めば噛むほど味が出るというように、このアルバムも聞けば聞くほど良さが伝わってきました。おかげで今はNIRVANAファンになり、バンドにどういうイキサツがあってこのアルバムが出来たのかということを知ったので、より一層NEVERMINDより深く聞いてしまうのです。特にこのアルバムは事実上ラストアルバムなんだけど、カートはそれを知っていたかのように最後の曲のALL APOLOGIESのラストフレーズ"ALL IN ALL IS ALL WE ALL ARE"(「俺達はみんな何ものにも勝るかけがえのない存在」・・対訳より)と静かに歌っています。さすがにコレを聞いた時には泣きそうになりました。本当にいいアルバムです。このアルバムが永遠に人々に聞き伝えていかれるように...。

・「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ
大手デパートなどに置いてもらえるように、というくだらない理由で、つまりはより多く売る為にオリジナルに多少の変更を加え発売されたもの。裏ジャケでの「Rape Me」の表記が「Waif Me」になっていたりとか、胎児の模型や百合の花を散りばめた写真がぼかされていたりとかデザイン面では実にあほくさい処置が施されている。

ただし内容の方はほぼ変わらず、そればかりかオリジナルではイマイチだった「Pennyroyal Tea」のミックスが多少改善されている。ギターももう1本足され、オリジナルのものより立体的だ(コーラスが大き過ぎる気もするが)。

もう既にオリジナル盤を持っている人がその1曲のためにわざわざCD1枚分のお金を出して買うかどうかは個人の価値観の問題なので言及はしないけれど、初めてこの「In Utero」というレコードに触れるという方は中身だけ考えればこっちの方がいいと思う。

ドラッグ問題や娘フランシスの親権を巡ったマスコミとの対立など、とかくカート・コバーンには音楽以外の話題が付き纏うが、そういったことは取り敢えず忘れて、この素晴らしい作品にひとりでも多くの人が耳を傾けてくれることを願いたい。音楽はいつも嘘をつかず、その人自身を他の何よりも雄弁に語っている。

・「最高傑作かも
なぜ音楽雑誌ではネヴァーマインドの方が評価されているんでしょうかね。ネヴァーマインドの方が聴き易いっていうのはありますけど、自分はこっちの方が遥かに素晴らしいと感じました。この鋭角的なギターはほんとにスゴイです。

・「カートの魂
中学時代より古いイギリスロックしか聴かなかった。アメリカンロックに比べてちょっと陰鬱で複雑なロックに夢中だった。正直NEVERMINDはそれほど私を捉えなかったが(むしろその過大な評価に懐疑的だった)NIRVANAは神の領域にまで達しつつあった。このアルバムを初めて聴いたとき中学時代にジョンの魂を初めて聴いたときの気持ちが蘇った。赤裸々な感情表現、怒り、苦しみ、虚無感、喪失感を叫びと歌で表現しているカートの半年後を、そのとき想像はできなかったが、得体の知れない方向にこのバンドが導かれている事は想像に難い事ではなかった。上記の感情を絞りだす動的、衝動的曲から合間の静的楽曲そして感動的ラストソングまで1曲も飛ばすことはできない、誰がなんと言おうが名盤です。少し年をとった(ブリティッシュ)ロックファンに是非聴いてもらいたい作品です。

・「練りこまれてる
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的で、そして少しの愛がよく練りこまれている。前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキングしていた少年たちの対象を変えたアルバムだったがこの作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。それにしてもカートにしても、Alice In Chainsのレインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamのエディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になっていくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうがしっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。

In Utero (詳細)

Unknown Pleasures

・「圧倒される
79年作。冷たく乾ききったサウンド、呪詛の言葉を呟くような陰鬱なボーカル、難解な詩世界。同じ感覚を共有できない、誰からも理解されない、彼自身にしか理解できない、しかし他の誰にもたどり着けない世界、崇高で孤独な高みへとどこまでも果てしなく昇りつめ、閉ざされていく。2ndと比べるとまだ嘆きの度合いが多い分だけ絶望的ではないのかもしれない。陽気な表情を見せることもあるが、そういう所にこそかえって冷めたものを感じる。自分を見つめるもう一人の自分の冷めた視線。2nd「Closer」には劣るけど名作。ただ、こっちの方が若干聞きやすいかも。「Disorder」は特に聞きまくった曲。ベースに、立ちくらみが来てガクンとなるような動きがあり、個人的にはそこが病みつきになった。「Day of the Lords」は一見単調に思えるが、その単調さは全て最後の爆発のためにある。「Candidate」は不気味な軋みが精神を侵してくるかのようだ。虚しく繰り返される言葉…やるせなくてたまらなくなる。「New Dawn Fades」はダークだが何とも切ない響きに胸をしめつけられる。「Shadowplay」はギター旋律が妙にそそり、非常にカッコイイ。「Interzone」はノリがよく熱狂的、詩世界・二つのボーカルのスリリングなやり取りにしびれる。「I Remember Nothing」はただただ深く深く沈み込んでいく。

・「潜在意識
Joy Divisionこそはツェッペリンやストーンズがビッグ・ビジネスに成り果てた時代に登場した真正ロックバンド。『She's Lost Control』、『Shadow Play』、『Interzone』、これらナイフの先端のようなショッキングなサウンドは聞く者を潜在意識の深みへと突き落とす。Joy Divisionのギグはしばしば右翼によって妨害されたというが、それもうなずける。この Unknown Pleasures は Joy Division のアルバムの中でも特に素晴らしい傑作、これを聞けばマリリン・マンソンの音がいかに退屈だったか気づかされる。ただし波長が合わなければ全く理解できないが。深夜、どでかい音でこのCDを聞くことができるならば、イアン・カーティスという化け物の亡霊に魂を揺さぶられるはず。それは聞く者の個人的な体験であり、新たな驚きに満ちている。

・「きもちイイ不快
ギリギリのところまで持っていかれてふと覚醒する、そんな感じ。ただアトモスフィアみたいな曲を期待してので、パンクっぽい曲には個人的には勝手に肩透かしかな。

・「イアンの存在感
Closerに比べたら正統派なロックかな。あくまでもCloserと比べたらです。イアンの病的なボーカルは充分発揮されてるしとことん暗ーい音楽には間違いない。セックスピストルズが好きそうだったらしいですがあんまパンクの影響は感じないかな。Joy Division独自の唯一無二のアルバムがファーストにして完成されてる。あと興味深いのが全体的に冷めてるところ。熱狂的にならない。しかしイアンが生きてたらどうなってたんでしょうねえ?ニューオーダーはあまり好きではないので、イアンが生きててニューオーダーの作風に偏ってたらかなり嫌です。ちょっと違うという人もいるかもしれないけどJoy Divisionはイアンのバンドであり、イアンの圧倒的な存在感で成り立ってるバンドだと思います。曲は書いてなかったみたいだけどそんなこと関係ないです。

Unknown Pleasures (詳細)

Ziggy Stardust

・「and he was alright the band was altogether!
RCAからは4枚目(72年発売)になるDavid Bowie代表作のSACD(Hybrid)盤。02年30周年記念盤用にリマスターしたものを2chSTEREOミックスに採用。本作の目玉とも言える5.1サラウンドミックスは、03年、オリジナルプロデューサーでもあったKen ScottによってAbbey Road Studio@Londonで行われたものを収録している。

残念ながら本格的な5.1chでの再生をまだ聴けないでいるのだが、STEREO再生に限っていえば、演奏全体に温かみが増す反面、Bowieの甲高い声がよりエキセントリックに響き、本作の魅力が一層引き出されている。意外に注目を浴びることが少ないが、Bowieの好むベースシトはかなりテクニシャンで太くうねる音をだす人が多い。低域が増したことによって、各曲しっかりした骨格を聴けるのは嬉しいことだ。但し、音質面での向上感はStonesのHybrid盤などの較べ、著しいものではないと思う。故に、サラウンドで聴きたい人にはお薦めというのが個人的な感想だ。30周年盤と較べれば豪華とは言えないが、歌詞、写真が載ったカラー16Pのブックレットが付いている。

04年9月現在、70sの作品でSACD化されているのはなぜか本作だけ。DAVID LIVEやSTAGESがDVD-Aとしてリニューアル発売されるというニュースも流れる中、ファンの一人として70s作品のSACD化を希望する。

・「5年間
英国、NME誌での投票でベストアルバムの第1位に選ばれた、ボウイー傑作群のひとつ。宇宙人のロックスターが地球の滅亡を救う、という子供じみた童話のようなストーリーのコンセプトアルバムであるが、何より収録曲が素晴らしく、同時代のグラムロック・ブームというカテゴリーだけでは括れないブリティッシュ・ロックの歴史に刻まれる傑作である。またこのジギーというキャラクター創出は後の半身半獣のミュータント、ネオナチの伯爵、気狂いピエロといったキャラクター変貌、ボウイー変容史の始まりである。

・「屈折する星屑
ボウイの名盤の中でも名盤中の名盤、「~Ziggy Stardust~」のSACD/CDハイブリッド盤でのリイシューです(普通のCDプレイヤーでも再生可能です)。歌詞、写真の載ったフルカラーブックレット付。ボーナストラック無し。なので、SACDプレイヤーの無い方は改めて買う必要は無いかもしれません(マニア、コレクター除く)。

・「かっこいいです
何となく、最初、聴きにくかったのは、その音楽的なルーツやら意味やらが(70年代のロンドン、あるいはその辺りの音楽、ロック、デビッド・ボウイの人柄等、このアルバムの中ではジギー・スターダストがロックをしているとかいう設定なんだと思います)そういう事情飲み込まないで聴いても、lady stardust、ziggy stardust、オープニングのfive yearsとかのバラード、ロックしている曲の数々、けばけばしいポップ、様々な音楽をやっていますけども、クオリティー、音楽性、聴けばその奥深さがどんどん広がっていって、最終的には、デビット・ボウイというポップスター・ミュージシャン・ロックンローラー・エンターテイナーの才能の広さ深さと共に、その魅力、音楽そのもののクオリティーの高さが耳に馴染んで、単なるポップヒーローではなく、(ボウイ自身が意図したであろう)本物のスターのボウイを聴ける、ロックアルバムです。終わり。

・「今までいったい何回「ジギー・スターダスト」が出ているだろう?
 「~Ziggy Stardust~」はリマスタリングや30周年記念盤などで、何度発売されているだろう。私はそのつど購入してきてしまった。そしてこの「SACD」も・・・。スーパー・オーディオは持っていないというのに。私はライヴ・アルバム「ステージ」の時の来日コンサートに行きましたが、やっぱり私の世代の人にとってはボウイは知的なカルト・スターですね。「~Ziggy Stardust~」は文句なしにその頂点に存在するアルバムでしょう。

Ziggy Stardust (詳細)

Please Please Me

・「一番最初に聴くべきアルバム
もしあなたがビートルズに少し興味を持ったら、もしくは知識としてビートルズを聴いておかなければならないと考えているならビートルズ1をお薦めします。もしあなたがビートルズを気に入ったなら赤盤と青盤の2セットを聴いてみることをお薦めします。もしあなたがビートルズを大好きになってビートルズを追っ掛けてみたいと思っているなら本作プリーズプリーズミーからレットイットビーまで発売順に聴いてみることをお薦めします。これがビートルズを一番正しく理解する早道ではないでしょうか。ちなみに私が初めて買ったビートルズのアルバムはオールディーズでした。えっ?聞いてないって?ごめん!さてアルバムの内容ですが、さすがに40年以上前の録音だけあって古さを感じます。でもまったく色褪せていない。このニュアンス、わかってくれるかなぁ。#2や#13の2分に満たない曲であっても手抜きは一切ない。ジャケットは期待に胸踊らせていた若き日の四人。成功を確信していたんだろうか?

・「さあ聞こう!ロックンロールの奇跡の始まり!
あのビートルズのデビューアルバムがこうやってCDで聴けるのは本当に幸せだと思います。一曲目の「アイソーハースタンディングゼア」は今でもポールがステージでよく演るナンバーだし、アルバムタイトルになった「プリーズプリーズミー」や「PSアイラブユー」など初期の名曲が早くも並んでいます。

ビートルズは、アルバムを出すたびに音楽的変貌を遂げていきましたがそのすべての始まりがこのアルバムにあります。ビートルズの音楽が爆発するビッグバンを体験したい方は、ここからお聞きになるべきだと思います。アビーロードと聞き比べれば、一層の味わいが得られると思います。

・「1日でレコードが出来た時代
 朝の10時からスタジオ入りして、夜の10時で10曲録音。実際は全部で585分だったそうだから、1曲あたり1時間弱。 信じられない。しかも録音はマルチではなく、言ってみればラジカセの録音ボタンをポンと押して、マイクの前で生演奏した、だけ。

 全てのバンドの原点的風景であると同時に、誰もかなわない驚異のデビューアルバムである。

 レノンはひどい風邪をひいていたそうで、とても全曲歌えないのでリンゴが「BOYS」を歌ったり、最後の「TWIST AND SHOUT」は喉がつぶれる直前の、ギリギリ1発録音(本当はテイク2もあるが、声が出なかった!)だったり、綱渡りの連続である。しかし、これは紛れも無い最も「裸」のビートルズなのだ。荒く聞こえる演奏も、これがこのままステー!ジレパートリーだったのである。まだ20代そこそこのグループ、ビートルズ。

 でも、こんなのがコントロール・ルームでナマで鳴っていたのだ。ジョージ・マーティンは武者震いしたに違いない。そして、未だに、全世界の音楽ファンはこの恐るべきエネルギーに圧倒され放しである。

・「上手い下手・・・・・んなモン超越!!!
個人的な事だが・・・・俺、どうしてもジョンのソロアルバムが好きになれない。

それは多分、この【プリーズ・プリーズ・ミー】を聴きまくったからだと思う。

ここでのジョンの声が最高にイカしてるから!!!

・「歴史を変えた名盤
画期的かつ革命的な名盤です。このアルバムとウイズアビートルズは2枚のアルバムを1つと考えて良いくらい同じ系統の曲が並んでいます。このアルバムの方がよりブルーノート色が強い。ブルーノートとは七度の音階によって構成される曲でして、プリーズプリーズミーやラブミードゥーなんか典型的です。

いつ聴いても新鮮な気分にさせてくれるアルバムです。当時はビルボード紙にビートルズの曲が1位から5位まで独占したり、100曲中14曲ビートルズのきょくだったり、まさにビートルズ現象でした。

おそらくこのアルバムを私は1000回以上聴いているはずですが何故か飽きてきません。

Please Please Me (詳細)

Wet from Birth

・「今な音
めっけもん!ガレージ感たっぷりのザラザラ感と、抜けのいいビートとが融合!ダルめで退廃的なんだけどポップに跳ねてます。音のざらつきを無視するかのように曲がガッツリ練られてます。確信犯!相当音楽に精通してますよ、こいつら!音的には WHITE STRIPES 以降であり、エレクトロクラッシュ後でもあり、今な感がぷんぷんします。WHITE STRIPES のような単純なぶっといベースと音の空白のあるスカし具合が凄くいいです!そして下世話ないびつな音がエレクトロクラッシュ的。アシッドでもあり。なんとなく SOUL COUGHING を思い出すのはVocalの声質とローファイ加減でしょうか、ストリングスの音がうまく随所に使われているせいもあるでしょうか。RAPTUREほどイッちゃってる感はないし、ロック好きにもクラブ好きにも受け容れられる幅広い音楽性を感じます。打ち込み音も時折顔を出すのですがこの使い方が絶妙。無駄に鳴り響いてない。往年の UB40 を思い出しかねないUKラガ風味だったり(8曲目)、ローファイなヴォコーダーを通った声とアンバランスなほど強いシンセドラムが印象的な9曲目は時代は巡り巡った、と言わんばかりのスバラシイ出来。実は凄くマトモ!飽きさせず、聴けば聴くほどハマります!

・「やはり最高
前作から大いに進歩した本作。ただのダンスビートだけでなく幾多にもひねったメロディがあり、踊れるのは間違いなし。最近寒いダンス/エレクトロニカシーンに投じられた奇跡だ。

・「○だなー!
気になっていたので、ファーストAbも一緒に買いました!そーですね、期待に背いてないです!ヨカッタデス。ロックダンスなよーな、ダンスロックなよーなカンジでした。◎ではないですが○!

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Hot Fuss

・「これからが楽しみです
ラスベガス出身の彼ら。シングルMr BrightsideはUKのシングルチャートトップ10入りするほど、今UKでは大注目の新人バンドです。すでに発売されているシングルの2曲もとてもイイですが私のお薦めは1、3、5、UK盤収録の8です。このアルバムに収録されている全曲がどれも個性的。80'sのスパイスがイイ感じで効いていて、かっこいいですよ。

このかっこよさは日本でも人気が出るのは間違いないですね。

・「おすすめです。
新人ラッシュのUKロックの中にあって、the killersとてもいいです。試聴できるなら、2曲目のMr Brightsideと四曲目のSomebody Told Me聴いてみてください。かなりおすすめです。

・「絶妙!
またUSのチャートをチェックしていると、Mr.brightsideが猛烈に上昇してきていました、とにかくチェックしてみると、Killersの第一印象は、最高にクール、特にヴォーカル、低音を軸に、時にノリよく、ロックに似合ったハスキーなヴォーカル、次に、ギターですが、ややハードよりですが、音の壁を張るというよりは、旋律を刻む感じですが、静寂を感じさせない波状の音をつむぐギター、ベース、ドラムはリズム重視のハードなパフォーマンス、基本はそう置いていながら、冒頭に挙げた曲の如く、エレクトロリズムを含めた、ダンスロックの奏者としても優れていて、ここで特筆するのは、キーボードとドラムス。キーボードは決して古臭くなくチープでなく、他の楽器と絡んで、違和感無く、インパクトあるフレーズを、耳に注いでくれます。ドラムスにおいては、こちらの曲調においては主導権を握った感じで、曲調の移ろいとともに、そこにドラムが、そこをチェックするのも楽しいですよ。さて、評論家的になってしまいましたが、本当に期待の新星です。新人とは思えない完成度を、たっぷりお楽しみください。

・「ストロークスみたいではないロックを久しぶりに聴いた
フランツフェルデナンドを筆頭にして、最近のロックってみんなストロークスみたいで嫌だなあ。今年一番期待していたVelvetteenの新譜も退屈だったしなあ。なんて思っている人にはKillersはお勧めです。

レビューでも触れていますが「5.All These Things That I've 」が良いです。最初のリフはストーンローゼズを思い出しました。ゴスペルが入るところはぜひライブで聴いてみたい。

・「ロックしよう!!
みなさん、こんにちわ(^^)ポールスミスの高麗です!今回は店内で流している曲の中でも、僕のお気に入りを紹介しようと思います!

THE KILLERSです(^^)このCD、実はポールスミスのパリコレのショーでも使用されているCDなんです!今、スタッフの間で集めているうちの二枚です。バリバリのロックなのに、50代後半のポールスミスさんが、目を付ける、その感性の広さに、凄いなと思いました☆パワフルで力強い曲です!興味のある方、是非、聴いてみて下さい(^^)

ちなみに洋楽はほとんど聴きません。布袋が大好きです。ホテイサイコー、サイコ最高音楽とファッションを結びつけるのが大嫌いです。人の目がとても気になると思い方です。特技は2時間で5回です。オフオフ

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LAST DANCE

・「殺されるんじゃないかと感じるほどのグルーヴ
バンド最後のツアーとなった2000年7月8日の横浜アリーナ公演をほぼ完全収録した2枚組ライブアルバム。

前半は最後のオリジナルアルバムとなった『HARLEM JETS』からの曲を中心に、後半は定番曲や久々の演奏となった名曲を織り交ぜた文句ない構成。これからブランキーを聴こうという人の入口としてもオッケーな選曲だと思う。

このライブアルバムに収められた彼らの音/演奏からは、如何にこのバンドが甘えや妥協を許さず、あくまで自分たちの信念や使命(?)に忠実であったかがひしひしと伝わってくる。

それが特に伝わってくるのが、ディスク1の「おまえがほしい」~「★★★★★★★」~「SALINJER」という最高のオープニングの流れと、ディスク2の「ロメオ」~「PANKY BAD HIP」~「ぼくはヤンキー」~「D.I.J.のピストル」という必殺の構成、そしてアンコール一発目の「不良の森」で切なくも普遍的な情景を描き切った後に「綺麗な首飾り」の美しいイントロが聞こえてきた時に呼び起こされる感情。

日本にこんなロックが、バンドが存在したという奇跡の証明。

・「ほんとにスゴイ!!!!
このライヴ盤はほんとうにスゴイ!!なんか解散してしまった理由が少しわかるような。こんなテンションで音楽やるのって、楽しそうだけどやっぱり大変なんだよなぁ。っと聴いているだけでも思ってしまう、本当に息苦しいくらいロックなライブアルバムです。ライブでは定番の"BABY BABY"が最後の最後に入っているのも嬉しい。さみしい夜も一人で盛り上がれること受けあいの(余計さみしそう?!)最高の1枚!

・「日本最高のバンドのラストライブ
BLANKEY JET CITYに出会ったのは中学生でした初めて聞いた時は子供でしたしカッコイイなぐらいでしたが歳を重ねるにつれブランキーにしかない何かを感じたと思いますオリコンヒットチャートなどに顔を見せている方々のrockに満足している方々に聞いてほしいですきっとあなたの人生を変えるバンドです間違いなく。

・「何年たっても色褪せないロック
ライブアルバムとしては、最高の位置にあると思います。何年聴いても飽きないです。前期の楽曲がアレンジとか歌い方などによって後期の雰囲気になっとって、全体がバランス取れた感じもするし、それでいてノペーっとしてなくって。曲によってはライブならではアレンジが聴けるもんで、それがメリハリだったりするんだわね。このあたりに関しては特に「絶望という〜」がすごいと思います。Disc-2の曲の流れも完璧過ぎて怖いくらいです。それにしても、このグルーブ感はスゴ過ぎ。すっごいテンションなんだけど、緊張感とBJC風のリラックス感が紙一重で行ったり来たりしとるんかも。3ピースバンドっていうことを知らずに聴くとボーカルとギターが別々におるんかなと思うかも。浅井さんのワザも感じれる。これが3人だけで創り出している音ってことと、日本にこんなカッコいいバンドが存在しとったってことがスゴい。

・「とんでもない一枚、いや二枚
兄のとこから勝手に借りてきたこのアルバムで僕はBJCを知った。正直ビビった。なんだ!?このバンド!?って。よく音楽雑誌やらで「唯一無比のサウンド」だとかいうけど、正にそれ。それにのっかるこれまた唯一無比のベンジーの声。独特のギターリフ。まぁ具体的に言うなら「狂気じみたロック」(全然具体的じゃねぇ)

でも聞いてもらえれば何となく理解してもらえると思う。だってぶっ飛んでるもん。コイツら。いまや僕の中では邦楽ではミッシェル、ハイロウズとならぶ最強のバンド。解散してしまったのが残念でならないけど・・・。少々高いと思うかもしれないが十分それ以上の価値ありです。BJCの繰り出す「狂気じみたロック」を是非堪能してください!

LAST DANCE (詳細)

8-9-10! Jitterin' Jinn Best

・「たくさんのバンドが輝いていた時代に、ジッタリン・ジンもいた
ジッタリン・ジンがデビューして、もう15年以上も経つんですね。今はインディーズで活躍しているんでしょうか?メジャーの世界から遠ざかってかなり経つはずですが・・・。 とにかくオリジナルメンバーはひとり脱退しましたが、それでも解散せずに続いているのは本当にすごいですね☆

時期を同じくして活躍したリンドバーグに比べれば、ジッタリン・ジンはどうしても地味な印象がありました。がしかし、人々に愛された曲の数自体はジッタリン・ジンのほうが多いはずです。双方を聴き比べて、「あ、この曲知ってる!!」という印象を多く抱くのは、きっとジッタリン・ジンのほうでしょう。

代表曲【プレゼント】。失恋を経験した女性の方は聴いてみて下さい。ポップな感じの曲ですが、聴いているうちに自然と涙がこぼれ落ちると思います。

こちらも代表曲【SINKY-YORK】。切ない恋心を歌った曲ですが、これはジッタリン・ジンにしか歌えませんね。個人的な意見も交えて言うと、ジッタリン・ジン以外の人には歌って欲しくありません。

その他【にちようび】【夏祭り】【アニー】など、ジッタリン・ジンたるナンバーがズラリ。たくさんのバンドが輝いていた時代に自分も居合わせることが出来たというのが、今でも本当に嬉しく思います。

・「スカ・パンクの持つ心地よいリズム感が如何なく発揮された一枚
 ジッタリン・ジンがデビュー10周年を記念して1999年にリリースしたCDです。

 このCDは、日本のスカ・パンク音楽の代表作としてお勧めします。特にこのCDに入っている曲の中では「プレゼント」や「にちようび」のほかに、後にWhiteberryがリメイクしたことで有名な「夏祭り」がお勧めです。

 他にも、スカ・パンクならではの色々リズミカルな曲が入っているので、気分を高めたい人にはもってこいのCDだと思います。

・「切ない恋心を歌わせたら日本一
勿論、ベストですから全部いいですが、特筆すべきは「クローバー」という曲です。不覚にも何度も泣かせていただきました。 「サツキマスの唄」もいいですね。郷愁をさそいます。ジッタリンジン初めてな人も、昔はまった人も買ってみてください。わすれてしまった人として大切な何かをおもいださせてくれるような、激しさの中にも温かみのあるかわいらしい歌が、あなたの心を虜にするでしょう。聴いてみやーち。

・「一生好きでいるよ
あたしはジッタリンがバリバリだった頃を知らない。まだ高校生だから。でも、ジッタリンが大好き。迷った時も恋をした時も喧嘩したときも失恋した時も、ジッタリンは優しいよ。これに出会ったのは、小5のとき。すっごく仲良しだった変わり者の友達に勧められたから。今は引越しちゃってずいぶん長い間会ってないけど、ジッタリンはあの子のことも思い出させてくれる。もっといろんな人に聴いてもらいたいな。でも、有名になりすぎちゃうのは嫌だな。あたしは一生好きでいると思う。いつかコピーバンドすんのが夢ね!

・「あれは11年前のこと・・・
彼女にふられた僕は大阪から東京へ。しかし、東京の連中とはどうも気が合わん。東京弁のえげつなさに辟易し、濃い味のそばに胃を悪くした。しかも、ふられた彼女への未練はまだ残っている・・・。

そんな東京の関西人に勇気と希望を与えてくれたのがジッタリンジンだった。ロックバンドなのに、全国放送なのに、平気で関西の言葉を

使う彼らの存在が、どれだけ僕を勇気づけてくれたか。

しかも、歌詞がイイ! 曲がイイ!ポップで覚えやすい!!

とくに「相合傘」「プレゼント」を聴いては関西を思い出して泣いた。

歌詞に「神戸」という言葉がでてくるだけで、うれしくてたまらなかった。

てなことで、いまでも、彼らのアルバムを買い続けている。

インディーズにはっても姡?勢をまったく変えない彼らのやり方こそ、マイペースの関西人気質そのものだ。曲の若々しさも変わらない。

80才になっても、ポップなままでいてくれよ!

8-9-10! Jitterin' Jinn Best (詳細)
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