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▼最強音楽:セレクト商品

タイム・レクイエムタイム・レクイエム (詳細)
リチャード・アンダーソンズ・タイム・レクイエム(アーティスト)

「数少ないキーボード主軸のメタル」「クラシカルメタルの最高峰」「脱YNGWIEしたと思ったら」「ちょっと暗い印象」「修羅の道」


インナー・サークル・オヴ・リアリティーインナー・サークル・オヴ・リアリティー (詳細)
タイム・レクイエム(アーティスト)

「つまみ食いしてみてください」「やられた!」「ネオ・クラシカル様式美!」「存在意義が希薄に」


オプティカル・イリュージョンズオプティカル・イリュージョンズ (詳細)
タイム・レクイエム(アーティスト)

「前作に比べて…」「残念」「つまんないかも」


エクリプティカエクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)

「お勧めします。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」


▼クチコミ情報

タイム・レクイエム

・「数少ないキーボード主軸のメタル
僕はバンドメンバーたちの役割として、ギターがバンドの王者、ドラムとベースが良き参謀であり、ボーカルはスポークス・パーソン、キーボードは内政大臣というイメージを抱いていました。メタルなどのロックにおいて、キーボーディストは前面には出てこずに自分の仕事をきっちりとやり、ギターやドラムの攻撃性の対極にあるべきものだと考えていたのです。

ところが、このタイム・レクイエムにおけるリチャード・アンダーソンのキーボードはボーカルよりも目立つ位置を占めています。ほとんどの楽曲で重要なリフを奏で、ソロの速度や攻撃性もギターに勝っています。なかでも圧巻なのは高速かつ正確なギターとキーボードのユニゾンです。同じフレーズを同じ速度・同じタイミングで合わせるというのは実は非常に難しいことなのですが、それをいとも簡単にやってのけているような雰囲気なのです。キーボード演奏の速度・正確さ・攻撃性など、どれを取っても申し分ありません。

しかし、ここまでキーボードを前面に押し出しているのにもかかわらず、ギターをないがしろにしているようには感じられません。プロデューサーでもあるアンダーソンの能力がうまいバランスを保っているのでしょう。各楽器の個性をよく理解したアレンジ、高い演奏技術、流れるメロディ・ライン、どれをとっても正統派北欧メタルの直系。なのにキーボードが主軸。興味深いやつらが出てきましたよ。

・「クラシカルメタルの最高峰
超絶キーボーディスト、リチャード・アンダーソン率いるバカテク・ネオ・クラシカル・メタルバンドの1st。

前身のMAJESTIC時代と比べるとテクニックを活かしたプログレッシブ・長尺な曲調が目立つが、叙情溢れるメロディが主軸に置かれているため、複雑ながらも非常に聴きやすい作品に仕上がっている。比較対象としてはSYMPHONY Xが挙げられるだろうが、あそこまで難解ではない。

#1“Time Requiem”からして9分超の大曲だが、クラシカルな叙情性と、テクニカルな緊張感のバランスが実に見事。アポロ・パパサナシオのミドル・レンジの熱い歌唱が、曲に力強さを与えているのも特徴の一つ。続く#2“Watching The Tower Of The Skies”もドラマティックな佳曲。その後も、#3“Milagros Charm”、#7“Grand Opus”などドラマティックなスピード・ソングが並ぶ。

それにしてもメンバー全員が恐るべきテクニックの持ち主で、一つ一つのパートを分けて聴いても全く飽きがこない。怒涛のクラシカル・フレーズを鬼のスピードで演奏するGr&Keyは言わずもがな、それに悪魔の如く追随・ユニゾンする若きベーシスト、ディック・ローレン(現LAST TRIBE)&個性的なシンバル・ワークとラウドかつタイトなドラミングで一聴してそれと判る元ARCH ENEMY〜現DARKANEのピーター・ウィルドアーのリズム隊が見事な働きをしている。

全編に渡って見事なテクニックとメロディの調和がみられるが、怒涛のインスト・ナンバー#5“Brutal Mentor”は必聴。驚愕を通り越し、もはや笑うしかない。初めて聴いたときは開いた口がふさがらんかったですよ(;゚д゚)ポカーン

・「脱YNGWIEしたと思ったら
MAJESTICからTIME REQUIEMとグループ名がかわり、楽曲も脱YNGWIE MALMSTEEN化した。しかし今回は、歌メロや曲の雰囲気がSYMPHONY Xと酷似しており、オリジナリティの面では未だ課題が残る。とはいうものの、弾きまくりKey.に圧倒され、そんなことはどうでもいいかという気分にさせられる。

・「ちょっと暗い印象
MAJESTICの一枚目なんかが好きな人間としては、やや暗めな印象。というのもアンダーソンが友人を亡くし、生とは?死とは?と悩みそれらを表現したもののようなので、彼が表現したいことはしっかり現れた作品と思える。キーボードは流石。 別のユニットのスペースオデッセイも良かった。

・「修羅の道
死後の世界を信じない人間にとって、天国とは愛を得ること、そして地獄とは・・・。

このアルバムはかろうじて地獄に落ちずにすんだ人間の「魂」の叫びです。

タイム・レクイエム (詳細)

インナー・サークル・オヴ・リアリティー

・「つまみ食いしてみてください
タイム・レクイエムの1st5曲目で気分悪くなった人も、今回のアルバムは抵抗無く聞けるのではないでしょうか。だからといってキーボード色が弱くなったわけでもないので、R・アンダーソンのファンの方でも失望はしないと思います。タイトルナンバーのインナー・サークル・オヴ・リアリティーは必見!…じゃなくて必聴!

・「やられた!
今作は前作よりもタイトさはなく、やわらかめの音の質感。よりプログレッシブに仕上がっており、メロディーも進化した感じ。言うまでもなく個々の能力の高さはすごいです!Vo.のアポロ・パパサナシオは好き嫌い分かれますが、パッション溢れる歌い方はなかなかです。

疾走ナンバーの#1Reflections#4Atter of Roses、キーボードソロでのドラムがえらいことになってる大作#2The Inner Circle of Reality、哀愁あふれるメロディーが特徴的な#3Dreams of Tomorrow#5Definition of Insanity#7Hidden Memories(個人的にこれが一番好き)など素晴らしい曲で埋め尽くされています!

まじ最高です!!さすがリチャード・アンダーソン!!

・「ネオ・クラシカル様式美!
 昨年リリースされたSPACE ODYSSEYでの素晴らしいプレイも記憶に新しい天才キーボード・プレーヤー、リチャード・アンダーソンのメイン・バンドTIME REQUIEMの2nd。今回も前作同様、プログレ味のあるネオ・クラシカル様式美の世界を堪能させてくれる。

 尚、本作から、脱退したピーター・ウィルドアー、ディック・ロウグレンの後任にFLOWER KINGSのリズム隊、ゾルタン・ソルツとヨナス・レインゴールドが迎えられている。前作が余りに素晴らしかったため、リズム隊の交代によるパワーダウンが懸念されたが、それは全くの杞憂に過ぎなかった。特に、ヨナスよるマルセル・ヤコブを彷彿とさせる超絶技巧は、バンドの演奏を更にダイナミックな、強靱なものへ進化させている。

 惜しいのが、アポロ・パパサナシオの歌唱だ。他のインスト陣と比較すると、彼の力量不足が少々気になるところ。決して下手なシンガーではないのだが・・・。

・「存在意義が希薄に
MEJESTICを前進とするリチャード・アンダーソン(Key)率いるバンド、TIME REQUIEM。本作はライヴ・アルバムを挟みリズム隊をチェンジしての2ndアルバムだ。

MAJESTICのストレートなネオ・クラシカル・メタルと比較するとプログレッシヴな要素を強めたサウンドを体現していたTIME REQUIEMであるが、本作においてもその方向性に変化は見られない。

しかし前作より明らかにスケール・アップしており、時折DREAM THEATER的な展開を見せる楽曲にネオ・クラシカルな要素をたっぷり散りばめたメタルが楽しめる。

ただし気になるのがサイド・プロジェクトしてスタートしたSPACE ODYSSEYの存在。実力者パトリック・ヨハンソンをシンガーに据え、ストレートなネオ・クラシカル・パワー・メタルをプレイするSPACE ODYSSEYのアルバムが非常に良い出来だったため、TIME REQUIEMの存在意義が希薄になってしまったように思える。リチャード・アンダーソンの音楽に「プログレッシヴ」の部分を求めている聴き手はそれほど多くないだろうしね。シンガーとしての実力もヨハンソンの方がアポロ・パパサナシオの上を行っているし。

勿論このアルバム単体を見ると非常に高品質だけどね。中でも12分に及ぶ大作のタイトル・トラックは白眉。

インナー・サークル・オヴ・リアリティー (詳細)

オプティカル・イリュージョンズ

・「前作に比べて…
とうとうリズム隊どころかヴォーカル、ギターまで変えてしまった3rd。 だからと言ってリチャード・アンダーソンは相変わらず弾きまくっているし路線自体前作と変わりない。

新ヴォーカルのヨラン・エドマンは前ヴォーカル、アポロ・パパサナシオに比べやや声の線が細いがアポロとは良い意味で違う個性を出しサウンドに上手く調和しているが如何せん今作は前作に比べやや地味な印象を受ける。 いずれにせよタイムレクイエムは新たな局面を迎えた。今後の動向は要注目だ。

・「残念
ん〜、なんだかな〜。すげービミョーだわ・・・。

というのが、第一印象だった、もはや言わずと知れた鍵盤魔人リチャード率いる超絶ネオクラ・バンドの3rdアルバム。

内容はというと、とりあえず大きな変化といえば、ヴォーカルがアポロから、“ミスター北欧ヴォイス”ヨラン・エドマン(YNGWIE MALMSTEEN、KARMA、MADISON、JOHANSSON、RAINGOLD、STREET TALK・・・)へ交替しているということ。

一瞬「オッ!」と思ったのも束の間、これがハッキリ言って大失敗。ヨランのソフトなヴォーカルは、バラード・タッチの曲調では素晴らしい味を醸し出すが、超絶技巧がせめぎあうメタル曲と張り合うには線が細く、イングヴェイ時代とは異なる音質の良さが、明らかにメタル曲には不適なことを露呈してしまっているのも、哀しいかな事実。また、このアルバムの前にリチャードのベスト盤で一緒に仕事をしたせいか、変にニルス・パトリック・ヨハンソン(SPACE ODYSSEY、ASTRAL DOORS)を意識したような無理な歌唱も耳につく。

このアルバムを聴けば聴くほど、アポロの方がこの音世界にはマッチしていると思えてしまう・・・。(ヨラン、スゲー好きなヴォーカリストなんだけど・・・)

また、曲自体も、これまでと路線は同じものの、明らかに緊張感に欠けており、歴代のリチャードの作品の中で、最もメリハリの無いアルバムに仕上がってしまっている。

さらに悪いことに、メロディもいつに無く淡白な代物で、正直聴くのが苦痛・・・。

とどめに、ジャケもパッとしないわな・・・。これまでの作品は、内容に負けない厳かなジャケットで、聴く前から心がウキウキしたもんだが、今作は過去2作と比べて明らかにショボいジャケで、「内容と共にジャケまでダメになったか・・・」、といったイメージが刷り込まれてしまった(><

次作で挽回期待!!

・「つまんないかも
初めて聴いたけどスウェーデンの鍵盤魔人リチャード・アンダーソンって人のバンドで3rdアルバムらしい。北欧系ネオクラシカルですね。メンバー全員、テクはスゴいけど曲としてはイマイチというか、インパクトもないしオリジナリティも感じられず残念。ボーカルも悪くないけどこのバンドにはあってないような・・・。

オプティカル・イリュージョンズ (詳細)

エクリプティカ

・「お勧めします。
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。

で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた

まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!

・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。

ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。

これだけでも買ってみては?

・「なんやこいつらは!!
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。

・「驚愕のポテンシャル!
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。

結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。

スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。

ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。

・「最高なパワーメタルアルバム
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。

・「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム
 現在のフィンランドを代表するハードロック/ヘヴィメタル系アーティストでもあるソナタ アークティカ。そのソナタ アークティカのデビューアルバムが本作の「エクリプティカ」です。このデビューアルバムでソナタ アークティカは母国フィンランドでは早くも話題となり、また日本でもヒットし、多くのヘヴィメタルファンから注目的な存在となった。

 このアルバムにはメロディックパワーメタルには絶対に欠かせないメロディ、スピードそしてパワーの3つが見事兼ね備えており、また新人とは思えぬような表現力などのおかげで美しいメロディーに疾走感あふれるスピーディなサウンドが詰まったアルバムに仕上がっている。もちろん疾走感あふれるヘヴィーナンバーだけではなく、バラード風のナンバーなども収録されおり曲のバランスが取れたアルバムだと思う。でも元はといえば彼らの素晴らしい表現力と音楽的才能が見事に発揮されたからこそ本作のような素晴らしいアルバムが仕上がったんじゃないかと個人的にそう思う。

 このアルバムはHM界の名盤の一枚にふさわしいアルバムなのでHR/HMファンの方は一度でもいいから聴いてみてはいかがだろうか。

エクリプティカ (詳細)
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