イマージュ (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ロドリーゴ・レアン(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), エンニオ・モリコーネ(演奏), 加古隆(演奏), 宮本文昭(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏), カール・ジェンキンズ(演奏), ヨーヨー・マ(演奏)
「さすが元祖」「手始めの一枚」「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」「朝でも、昼でも、夜でもOK!」「イマージュ」
Hotel Costes V.2 - La Suite (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「パリ」「日々のBGMとして。」「おお!」「これ好き」「素敵!」
決定盤!!クラシック・スーパー・ベスト101 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ライプツィヒ放送合唱団(アーティスト), フレーニ(ミレッラ)(アーティスト), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), シフ(アンドラーシュ)(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), シュミードル(ペーター)(演奏), 内田光子(演奏), グラフェナウアー(イレーナ)(演奏), イ・ムジチ合奏団(演奏), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「聞いた事がない曲は1つもない!!」「クラシック初心者に注ぐ」「ベスト盤選びに役立ちました!」「旅先で聞きたくなって買いました。」「解説にない使用曲再発見。」
Beneath the Surface (詳細)
Balligomingo(アーティスト)
「"Balligomingo"という、ひとつの素敵なジャンル」「Deleriumファンは必聴!!」「ひとつの革命になるのでは無いでしょうか。」「ジャケットサワヤカ」
風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・ (詳細)
サントラ(アーティスト)
「宮崎駿監督と久石譲さんによる初めてのコラボレーション」
ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)
エンヤ(アーティスト)
「遠く広く高く・・・」「いちばんのおすすめ」「星空の下で聞きたい」「癒しの女神!」「ベストアルバム」
「クラナド・ファンなら・・☆」
ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック (詳細)
オムニバス(アーティスト), キース・ロックハート(指揮), カルロス・ヌニェス(演奏), アンドルー・ロレンス・キング&ザ・ハープ・コンソート(演奏), ブライアン・ケネディ(演奏), カパーケリー(演奏), ナイトノイズ(演奏), フィル・コウルター(演奏), エミリー・ミッチェル(演奏), リチャード・ストルツマン(演奏), チェリッシュ・ザ・レイディーズ(演奏)
「素晴らしいの一言!」「お気に入りの一枚ですv」「ケルトのベスト」「ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム」
Best Selection (詳細)
松居慶子(アーティスト), JEFF DAY(その他), DEREK NAKAMOTO(その他), GARY STOCKDALE(その他), BILL MEYERS(その他)
ベストウィッシーズ (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「はじめてナイトウィッシュを聞いたが気に入りました!」「選曲がいい!」「名曲がズラリ!」「入門編?」「これが本当のベストアルバム」
カーマ (詳細)
キャメロット(アーティスト), ヤングブラッド(その他), カーン(その他)
「正統派の傑作」「傑作」「絶対聴いて欲しい名作」「メロディックパワーメタルの名盤」「カーン氏の声もいいけど」
● オムニバス
● オシャレなCD
● 備忘録(1)
● ドラマーによるドラマーのためのドラマーになりたい奴によるプレイリスト。
● イマージュ
● image
● オムニバス
● HOTEL
・「さすが元祖」
「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」「「情熱大陸」メインテーマ」が秀逸である。その他にもきっと『これだ』という音楽に出会えるだろう。音楽の多様化する現代、「疲れる」音楽にも出会うことが多い。そんななか、誰でもふと立ち止まり、ふと自然に耳を傾けることのできるCDであった。勉強のBGM、ランチタイムのBGM、午後のひとときのBGM、・・・etcとして、活用できる範囲は広そうだ。「疲れた」心・耳をリセットする1枚。
・「手始めの一枚」
気軽に聞け、何度聞いても飽きないのがこの1枚だと思います。クラシック・イジーリスニンング系の音楽をたくさん聴いてきた私にとっては、絶対買って後悔しない いや、させない一枚です。ぜひ、聞いてみてください。どこかで、聞いた音楽であふれているはずです。
・「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」
このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。
・「朝でも、昼でも、夜でもOK!」
ヒーリング用にと購入してみましたが、間違いなくお勧めです。その時の気分によって、ひらめいたり、懐かしい思い出が蘇ってきたり。何を聴こうか迷った時は、このシリーズがお勧めです。
・「イマージュ」
久々に本物の音楽に出会ったような気がする。特に「パリは燃えているか」はNHKの戦争のテレビ番組でこの曲が流れていたので、悲しみとともに、とても印象に残った。部屋を暗くして聴いていたらその悲しみがよみがえり涙がでてしまった。他の曲もとてもいい曲だった。
・「パリ」
パリの落ち着いたレストランやバーでこのCDの中の曲がかかってました。フランスの古い町並みを想像させられるようなお洒落感いっぱいのアルバムです。
・「日々のBGMとして。」
ホームパーティーなんかをする時にBGMとしてかけておくと場に雰囲気が出てきて素敵。だからと言って話をしていても、耳障りでもなくて空気の様にその場になじむお気に入りです。それぞれセレクトされてる音楽も各々存在感あり。ちゃんと聞いてもセンスのいいおしゃれな一枚ですよ。
・「おお!」
ステファンポンポニャックプロデュース。このなかでも13番の曲が好き。ちょっと音量大きめで聞くのがすきです。
・「これ好き」
最近仕事のBGM、ずっとこれです。強すぎて音楽に引っ張られる事もないし、物足りなくもない。丁度いい塩梅のここちいい空気を作ってくれます。適度に変化に富んでいるからくたびれたり、耳がダレたりしないし。
Hotel Costesは今の所ハズレがないんですけれど、その中でもこれは出色。
パーティーだったら、3時をすぎたあたりからの、ちょっとまったりしだした音楽。
・「素敵!」
と言う言葉はこのアルバムの為にあるのでは?なんて思ってしまいます。hotel costesのシリーズは、ホント、ハズレがないです。^^)けだるいcafe musicに食傷気味の方にはピッタリではないでしょうか?適度なグルーブ感、そして録音も悪くありません。
再現性の高いシステムで聴いても遜色ないでしょう。
・「聞いた事がない曲は1つもない!!」
どの曲も、TV・CMなどでおなじみの曲ばかりです。 CD1 ベスト・オブ・モーツアルト CD2 ベスト・オブ・ピアノ CD3 ベスト・オブ・ヴァイオリン CD4 ベスト・オブ・オーケストラ CD5 ベスト・オブ・バロック CD6 ベスト・オブ・オペラと、系統的にテーマごとに分けられているので、そのときの気分に合わせてチョイス出来るのもうれしいところです。解説書が付いてこのお値段はお買い得です。どうぞお試しあれ。本当にお勧めのBOXです。
・「クラシック初心者に注ぐ」
年齢が40才代になり、なぜか無性にクラシックが聞きたくなり、色々なクラシックのベスト盤を聞きましたが、このアルバムが1番、初心者には聞きやすかったです。コマーシャルやドラマなど、本当に“どこかで聞いたクラシック”の目白押しです。
・「ベスト盤選びに役立ちました!」
最近なんとなくクラシックが聴きたくなり、ベストを1枚購入しようと思ったところ、なんと、100曲や101曲のアルバムが沢山発売されていて、非常に驚きました・・・。しかも、ベストピアノ、ベストオペラ、ベストバロック・・・などに分けられていて、どれから聴いたらよいのか分からず、迷いました。全部購入するには財布が痛い・・・と思っていたところ、ジャンルごとのベストが6枚組になっているこのオムニバスを発見しました。届いたCDは、金の美しい箱に入っていて、しかもとても取り出しやすい辞書のようなCDケースで感動しました。解説書の分厚さにも恐れ入りました。ベストのベスト、入門の入門として、とてもお買い得で、本当に良かったと思います。実際、「このCDだけでもう十分」と思うジャンルもあれば、「早く100曲入りが欲しい!」と思うジャンルもありました。これからが楽しみです。
・「旅先で聞きたくなって買いました。」
旅行先でクラシックが聞きたくて、宿泊先の近くのCD・本屋に入って、ベストものを探したところ、まずこの安さが目を引きました。そして安心できるアーチスト、適切なジャンル分け。バロックが好きなのでバロックベストを買おうかとも考えましたが、自宅に帰ればほとんど持っている曲ばかりでつまらないし、気軽に何でも聞けるこちらを選びました。日頃はオペラなど聴かないのに、旅行先ではなぜか6枚目のオペラの盤ばかり聞いてました。特にサン・サーンスの「あなたの声に心は開く」の美しさに心安らぐ思いでした。オーケストラのところにマーラーの定番曲が入ってなかったので、★ひとつ減です。しかしちょっと高いCD一枚分の値段でこれだけ聴けるのはうれしいですよ。
・「解説にない使用曲再発見。」
なによりも、値段!で購入したものの。あの「オペラ座の怪人」で使用されたクラッシクはなし。歌える人が少ない楽曲だけに、唯一の残念!でした。解説にない使用楽曲なのだが、北海道札幌市でのよく聞く楽曲は、ドボルザークの「家路」。まず、小学校の帰る時間だよー。家に帰れよー。で、夕方の小学校から聞こえてくる音楽は、この「家路」。「夕やけこやけ」は、聞いた覚えはない。そして、北海道の地崎工業ラジオCM使用曲は、「家路」。ちょうど、土・日の北海道夕方のころあいのラジオCMにドボルザークの説明付きで、流れてくる。また、「トッカータとフーガ」(J、S、バッハ)は、コンサートホールkitaraのパイプオルガン奏者が決まって演奏する楽曲。ただし、演奏長調が違うため、その変化を楽しむ。「歌劇<カルメン>〜闘牛士の歌」は、森永乳業カルダスの新発売時のCM使用曲。以上が、説明にない解説なのだが。だれも、訂正しないのかな?
・「"Balligomingo"という、ひとつの素敵なジャンル」
ニューエイジやトリップサウンドとして分類されたとしてもBalligomingoはそれらに馴染みの薄い聞き手にもすんなりと受け入れられる要素を持った良質のアルバムでしょう。
特筆すべきはそれぞれの楽曲にそれぞれ実力ある女性ヴォーカルを起用し"歌ありき"として、同じジャンルを見回してみても彼女らの歌声をより一層大切に扱っている点です。
押し付けがましくもなく、ひたすらファンタジックなだけでもない溢れ出すクリアな水の流れを見つめているような気持ちにさせられるそんな形容しがたい不思議な魅力を秘めた素敵なアルバムです。 :D
・「Deleriumファンは必聴!!」
完璧にDeleriumに迎合するサウンド。Deleriumを洗練したようなハイブリットなアトモスフィアに多数の女性ボーカリストをフィーチャーしている。デレリアムによるマスターピース「Karma」の路線を踏襲したような、民族サンプル+トリップホッピングなサウンドとボーカルで二年程前からネット上で騒がれてきたが、思いがけずも、やや爽やかな良質のエレクトロポップと言った趣となって、ようやく発売された。
プロジェクトの発端はクリスティー・サースクのイベント。DeleriumのBill Leebとも交流があり、Bill LeebとKristy ThirskのKarmaデュオが手がけた「Waiting」は正にキラーチューン。他にもゴシック・トリップホップユニットCollideのKaRinや、ビバリー・スタントン等、多くの実力派女性ボーカリストが参加。妖しいサウンドに、その耽美な歌声を絡めている。
ENIGMAやDelerium系統の音楽マニアには正に事件的と言ってもいいだろう。チル・アウト系チューンもかなりハイセンスであり、クラバーにもオススメ。※補足として「Waiting」はこの盤には収録されていないが、ネット上で広く公開されているので是非一聴して欲しい。
・「ひとつの革命になるのでは無いでしょうか。」
Enigma、Delerium、Deep Forest等、エスノ・エレクトロ・ニューエイジとでも呼べそうなジャンルの類の音楽は、「癒し系」ブームの波に乗り一気に日本でも広まった感がありますが、市場的にはまだまだ少数派であることは否めないと思います。
ただ、アイデア勝負の感も否めないそのジャンルだからこそ、進歩はめざましいものがあり、長い間指示され続ける、多くの優れた作品が存在しています。「Beneath the Surface」は、そこで生まれた手法や世界観を持ってして、Pops界に殴り込みをかける、革命的な作品だと思います。
ゆったりと流れるBPM100強のビートに、世界観を決定づけるパッドとアルペジオのシンセ群。一つ一つは無機質な音なのですが、それらの集まりは空気感にあふれています。美しく妖しい女性ボーカルと、非打ち込みのストリングスによる感情の揺らぎ。よくあるんだけど心を揺さぶるコード進行も、多くの人が好むと思います。
どこをどう聴いてもポップスなんだけど、ポップ界に今まであったものとは全く違う。可能性を広げる方法として、今度はポップスの側にいる人がこういう音作りに手を出してみると、面白いかも知れません。
とにかく、全ての人におすすめです。
・「ジャケットサワヤカ」
ポップとしては上品で、それでいて面白い仕上がりになっています。「ザ・ニューエイジ!」って感じかもしれない。落ち着いた昼に聴きたい感じ。
レーベルがプッシュしているほどエニグマ的ではないので、その辺り期待して買うと拍子抜けするかも。
・「宮崎駿監督と久石譲さんによる初めてのコラボレーション」
宮崎駿監督と久石譲さんがはじめてコラボレーションした記念すべき第1作目「風の谷のナウシカ」のサウンドトラックです。
前後にあるシンセを加えたことで賛否両論のある「1. 風の谷のナウシカ~オープニング~」ですが、ナウシカという非常に大きな世界観を持つ作品のオープニングを飾るにふさわしい、雄大で荘厳な曲です。特に、久石さんご本人による力強いピアノと、美しく澄んだストリングが素晴らしく、お二人が組むことで生まれた数々の曲の中でも、代表曲に数えられる名曲ではないでしょうか?
全体として、シンセサイザーをいかにもシンセサイザーらしい音で利用しているのがこのアルバムの特色。当時としては最先端で斬新だった音色も、今となってはけっこう安っぽく聞こえたりするのは、ちょっと悲しいですが、それでも、当時無名に近かった久石さんが、その若さをぶつけた挑戦だと思えば、逆に新鮮にさえ思えるもの。パーカッションと民族楽器と思われる弦楽器を用いた「3. 風の谷」や、人の声を思わせる巧みな音源を使用した「8. 腐海にて」は、のちのNHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」サウンドトラックを思わせる佳作です。
いずれにしても、「12. ナウシカ・レクイエム」を経て「13. 鳥の人~エンディング~」へと続く、心の奥底まで響き渡りそうな繊細なメロディを聴けば、大きな満足感を得られる名盤でしょう。
・「遠く広く高く・・・」
ひとりの人間が作り出す音が重なることですばらしい広がりを見せる。「ちょっと音が欲しいなあ」というときにぴったり。何かをしていてもそれを妨げず、じっくり聴くならそれも良し。私の結婚式でも使いましたが特別なシーンでも◎。是非おためしあれ。
・「いちばんのおすすめ」
どれを購入しようか迷っている人はこれがいいと思う。その理由は3点。1。4枚のアルバムから選曲され、4枚組ベスト「Only Time」より値段も手ごろ。2。記載されてないけれど、日本盤にはBonus Track17「Oiche Chiun (Silent Night) 」(きよしこの夜)アイルランド語が入っていました。しかも私のはゴールド色のdiscです。3。5.オンリー・イフ/12.ペイント・ザ・スカイの2曲は、他のアルバムにはない新曲。
他にたとえようのない心地良い、最良の音楽。あまりに良いので秘密にしたいくらいです。
・「星空の下で聞きたい」
エンヤの大ヒット曲を集めたベスト版。POPなものから美しいヴォーカル、センスのあるインストゥルメンタルがもりだくさん。ここに収録されている「ブック・オブ・デイズ」はゲール語ではなく英語で歌われているもので、大人気。新曲「オンリー・イフ」はこれでもかというほど多重ヴォイスがつかわれていて、多分エンヤの曲の中で一番元気な曲だろう。
「ペイント・ザ・スカイ」はまさに星空をイメージさせる曲で、鐘のような音が美しく静寂の空間を醸し出している。エンヤ入門として最適の一品。
・「癒しの女神!」
子供に聴かせるために購入しましたが、さすがエンヤ。デビューアルバムから売れたいい曲が目白押しです。このアルバムに収録されているのがエンヤの全てとは言いませんが、エンヤならではの背中を押してくれる様な曲と、一緒に泣いてくれる様な曲がバランスよく入っています。その静かでいて荘厳な曲調は中世の騎士を連想する事でしょう。歌詞が解らなくても感覚で感じることができる素晴らしい一枚です。癒されたい人、世の中のお母さん、お奨めです。
・「ベストアルバム」
「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。
シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。
・「クラナド・ファンなら・・☆」
誰にでも 取り付きやすいとはいえないけれどはまる人には はまる、アイルランドの アーティストです。
エンヤの 兄弟グループで デビューも先。一部のアルバムでは U2のボノとの共演もありました。
何故か、冬のキーンと張り詰めた空気が似合う感じ。かと言って 夏でも聴きたくはなるけれど。
もしも 店頭にあったら またはココで 出会ったらベストだけでも お薦めします。☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・「素晴らしいの一言!」
私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。
もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。ケルト音楽は聞けば聞くほど味が出てきます。本当に素晴らしい曲ばかり!!癒し系のアルバムを買うなら、ケルトを買え!ってくらいケルト音楽はよいですよ!!
・「お気に入りの一枚ですv」
ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!!
それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブのお供にしています。
・「ケルトのベスト」
ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。
ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。
ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって、「ゆったり系」と「ハイテンポ系」。このCD1枚で、どちらもバランスよく聴けます。
何曲か紹介。
1曲目『ケルティック・メドレー』アイリッシュ音楽には欠かせないフィドルの楽曲です。ヴォーカルなし。イントロからかなりのハイテンポな、踊りだすような曲です。メドレーですし、この最初の1曲だけでもケルト音楽の魅力に惹き込まれるのでは?
14曲目『フィヌァラ』これ、何語でしょう?とりあえず古語みたいですが。映画『ロード・オブ・ザ・リング』もケルトの影響の強い物語ですが、それに近い世界観です。何を詠ってるのかは解りませんが、歌とも詩とも思える深さと重さのある曲です。
16-17曲目『ジョニーは戦場に行った』『ダニー・ボーイ』戦争の曲です。特に『ダニー・ボーイ』は、現代でも戦死者の追悼でよく演奏される曲です。ケルトは、他の文化から侵略を受けることが多かったので、出征兵士や帰還兵士をテーマにした曲も多いですね。アイルランド移民は世界中に散らばっています。主な理由は19世紀のジャガイモ飢饉。移住先では過酷な状況に追い込まれることも多く、特に戦時は真っ先に徴兵されて激戦地に送られるというケースがほとんどだったとのこと。
19曲目『リヴァーダンス』現代のケルトに、これだけは絶対に外せない1曲!ミュージカル『Riverdance』のテーマソング。94年の初公演以来、N.Y.、ロンドン、東京などなど世界各国で上演されています。詳しくは公式HPでビデオクリップも見れますので、映像と合わせてどうぞ。
そーいえばこのCDって、バグパイプの曲が収録されてないですね。
・「ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム」
最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。
幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。
透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。
期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。
・「はじめてナイトウィッシュを聞いたが気に入りました!」
エヴァネッセンスやウィズインテンプテーション等女性ボーカルゴスロックが最近注目だったのでこのバンドも気になり聞きました。予想以上に良かったです!ロック調にオペラ風な歌い方と聞いていたのでどんな感じになるのかと思っていましたがターヤの声と彼らの音楽性はものすごくバランスいいです。時にメガデスを思わせるようなスピード+攻撃性のあるギターもいいしメロディや歌詞もすごい。どれも捨て曲無しでかっこいいです。またゴスロックならではの芸術的+幻想的なバラードもある。まさに自分好みの音楽です。聞く価値あると思います。
・「選曲がいい!」
これまでのスタジオ盤4枚とカバー、ライブ盤の「OVER THE HILLS AND FAR AWAY」という5枚のアルバムから選曲されたベストなわけだが、なんといっても選曲がいい。人気の高い曲オンリーで構成されているといえるだろう。そしてそれに加えて日本では未発表の曲2曲を追加収録しているのもファンにはうれしいところだ。ナイトウィッシュに興味を持ったはいいがどの作品から聴いたらよいかわからないという人にはこのベストから聴くことをお勧めする。
・「名曲がズラリ!」
ワンス以前の名曲がズラリ並んでいる。ただベスト盤の宿命か、キラーチューンを集めすぎたのと曲数が多いため、1〜2度聴いただけではアルバム全体にメリハリがなく聴こえてしまうのは確か。しかしちゃんと聴きこんでいくと、さすがはナイトウィッシュという曲が揃っている事に気付いてくる。ワンスでナイトウィッシュにはまった人は是非。
・「入門編?」
人にナイトウィッシュを薦められたのですが、どれから聴けば良いか解からなかったので買ってみました。濃い、良い曲揃いですね!中々気に入りました。(しかし、ベスト盤の宿命、「長い」が。途中曲が聞き分けられません…)
・「これが本当のベストアルバム」
1stから4thまでの選曲した女性Voのフィンランドのゴシック/パワーメタルバンドのベストアルバム。この前に発売したミニアルバムと同じく来日記念盤と言ってもいいだろう。しかし、ミニアルバムはあくまでもコアなファン向けに対し、こちらは新作ワンスからのファンも含む入門者向けでしょう。だが、この選曲はまさにベストだ。日本デビューとなった2ndの名曲、スターゲイザーから始まり、去年やっと日本盤が出た1stの名曲も含み、構成も非常に考えられている。よって入門者はもちろん、お金に余裕のあるファンは買いでしょう。
●カーマ
・「正統派の傑作」
エドガイと比較して本作を貶しているレビューがあるが、あんな本気だかギャグなのか分からないようなバンドより100倍凄いバンドである。全曲が非常に質の高い、優れたアルバムである。
・「傑作」
何も知らずに聴けばアメリカのグループであることに気が付かないだろう。Voのロイ・カーンはノルウェー出身だが・・・。本作「カーマ」は実に充実した内容である。クラシカルなSE 「Regalis」に引き続き疾走チューン「Forever」これは名曲!ヘヴィーな「Wings Of Despair」「The Spell」そしてロイ・カーンの真骨頂を発揮したバラード「Don't You Cry」で泣かせてくれる。タイトルトラック「Karma」は輪廻転生を歌ったもので大仰且つめまぐるしい展開を持つ名曲。ミディアムテンポの「The Shine On You」、ダークな「Temples Of Gold」経てKamelotらしい「Across The Highlands」
そして、本編最後を飾る組曲「Elizabeth」、あのエリザベス・バソリーを題材にしたものである。曲が進むにつれ狂気と化していく様は圧巻だ。国内盤である本作にはボーナストラックとしてスピードチューン「Future King」が収められている。本作を名盤と言わずしてなにを名盤と言うのだろうか?と感じた。
・「絶対聴いて欲しい名作」
これはメタルとかのジャンルを超越して芸術の域に達してますね!感動しました。もともとメロディックスピードメタルを求めてこのバンドを知ったのですがメロディックというかシンフォニックですね。ラプソディーのようなバンドが好きな人はかなりハマると思います!特にアルバムタイトルにもなっているKARMAを聴いた時はあまりの美しさに感動してしまい、何度もリピートして聴いてしまい、なかなか次の曲にいけなかったです。ジャンル問わずに誰にでも聴いて欲しい名作です!
・「メロディックパワーメタルの名盤」
随分と評判が良かったんで前々から聴きたかったんですが、ようやく手に入れました。内容はというと、もっと早くから聴いておけば良かったなーと思わされたくらい良い!!
とにかくVo.のRoy Khanの歌唱力が半端じゃないです。インストから続く有名曲2.Forever、それに続く3.Wings of Despairでつかみはバッチリ。Roy Khanの歌声が堪能できるのは5.Don't You Cry、このバラードがまた素晴らしい。この曲で聴けるような中~高音域のエロさ(官能的ともいう)は彼の特徴ではないでしょうか。その次の6.Karmaはイントロがとにかくカッコイイ。このバンドはKey.を全面的に使ってるんですが、この曲では使っている音の少なさが逆にインパクトを与える結果になっています。もちろんRoyKhanの歌声も素晴らしいし・・・
演奏はゴリゴリのパワーメタルなんでダメな人もいるかもしれない・・・けどメロディアス系好きな人がこのアルバムを聴かないのはもったいない気がします。なかなかこのレベルのアルバムは出てこないんじゃないかなーと思いました。
・「カーン氏の声もいいけど」
個人的にキャメロットの楽曲で素晴らしいところは、インパクトはないけどスッと自然に入り、段々と壮美に展開していくメロディの美しさ(主にコーラス部分=サビ)ではないかとおもいます。一旦止めるのではなく流れるような展開で一つの楽曲の美しさを表現する。このようにヴァース→コーラスの流れが一番自然で違和感がなくキレイなのが、私はキャメロットだとおもうのです。そう考えると、後付されたコーラスのメロディや無理やりのメロディ展開が邪道におもえてくるのです。とりあえずキャメロットの楽曲の展開の仕方はものすごく美しいのです。
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