シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼名作どメタル中心で1990年代回顧 前半(90〜94年):セレクト商品

HeartworkHeartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)

「歴史的名盤。」「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「迷ってる奴は買え買え買え。」「グラインドとメロディの融合」「90年代の名盤!」


Countdown to ExtinctionCountdown to Extinction (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「かなり満足♪」「祝 Megadeth 復活」「「RUST IN〜」の後にふさわしい作品」「リマスター効果」


PainkillerPainkiller (詳細)
Judas Priest(アーティスト)

「歴史に残る1枚」「最高のヴォーカル」「名盤。最高のドラム。」「スピードメタルの最高・最強アルバム」「Pain Killer!!」


De Mysteriis Dom SathanasDe Mysteriis Dom Sathanas (詳細)
Mayhem(アーティスト)

「前から思っていたのですが」「無題」「ブラックメタル」「ブラック・メタルのバイブル」「こんなのを聴いて「いい」と思う奴は駄目人間だ。つまり俺は駄目人間」


SomberlainSomberlain (詳細)
Dissection(アーティスト)

「緩急の妙」「ジョン・ノトヴェイト、R.I.P.。」「壮厳美醜のコントラストが秀逸!!」「北欧メロブラ名盤リマスター!」


IconIcon (詳細)
Paradise Lost(アーティスト)

「気分は灰色」


Divine InterventionDivine Intervention (詳細)
Slayer(アーティスト)

「これが悪いワケが無い。」「頭フリまくり!」「孤高の殺人者」「スレイヤーの意地が炸裂したアルバム」


Chaos A.D.Chaos A.D. (詳細)
Sepultura(アーティスト)

「マックス在籍時のベスト!」「ターニング・ポイント」「テリトリーの為の戦争~♪」


TYRTYR (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「曲は本当に良いと思います」「「TYR(ティール)」 …北欧的なサウンドの正統派メタル。」「トニー時代の最強アルバム」「名盤中の名盤」「北欧神話メタル」


Burn My EyesBurn My Eyes (詳細)
Machine Head(アーティスト)

「血が騒ぐ1枚。」「かっーこよすぎる。」


Vulgar Display of PowerVulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)

「パワーメタルの申し子」「5つじゃ到底足りっこありません…」「音楽シーンを変えた名作」「pamtera最高!」「天下無双。」


DirtDirt (詳細)
Alice in Chains(アーティスト)

「」「時代を超えたグランジの傑作」「ホントに飽きない」「ダウン系ロック最高峰」「暗さに潜む美しさ」


Individual Thought PatternsIndividual Thought Patterns (詳細)
Death(アーティスト)

「美デスメタル」「凄いアルバムDEATH」「超絶!!」「まさにオーバーアクティブ!!!」「確かに内容は最高だが・・・」


サウンド・オブ・ホワイト・ノイズサウンド・オブ・ホワイト・ノイズ (詳細)
アンスラックス(アーティスト)

「問題作(ターニングポイント)」「ジョンブッシュ最高傑作」「ジョン・ブッシュ移籍第1弾!!」「ジョンブッシュ登場!」「成功!」


BergtattBergtatt (詳細)
Ulver(アーティスト)

「綺麗」


Purgatory AfterglowPurgatory Afterglow (詳細)
Edge of Sanity(アーティスト)

「ギター・ワークにメロメロ、素晴らしい!」「メロディック・デスメタルの傑作!」


State of the World AddressState of the World Address (詳細)
Biohazard(アーティスト)

「ハードコアメタル!」「生物災害」「爆音系ラウド系」「前作より暴力度がましてやがるッ!」「彼らの最高傑作」


メタリカ(紙ジャケット仕様)メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「初めて聴いたアルバムでした」「大いなる脱皮」


The Ethereal MirrorThe Ethereal Mirror (詳細)
Cathedral(アーティスト)

「大・大・大傑作!!!」「英国ドゥームメタルの最高峰!!」「まあまあ」


Fear of the DarkFear of the Dark (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)

「実験作」「名盤」「物足りない…」「記念すべき10作目なのに物足りない!」


Ministry - Psalm 69Ministry - Psalm 69 (詳細)
Ministry(アーティスト)

「彼らの代表作!」「天才か、Alは、Paulは」「インダストリアルメタル」「思い出ミニストリー」「インダストリアルな音を求める人にはちょっと…」


Transilvanian HungerTransilvanian Hunger (詳細)
Darkthrone(アーティスト)

「ブラック・メタルの基本中の期本。」「冷たい音楽」


Welcome to Sky ValleyWelcome to Sky Valley (詳細)
Kyuss(アーティスト)

「最高!!」「ストーナーロックの指標となった金字塔的名盤!」


スピットスピット (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)


Night of the StormriderNight of the Stormrider (詳細)
Iced Earth(アーティスト)

「ドラマティックスラッシュ」


▼クチコミ情報

Heartwork

・「歴史的名盤。
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。

・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。

・「迷ってる奴は買え買え買え。
私がこの作品を聴いたのは、PROJECTER以降のDARK TRANQUILLITYやFEAR FACTORYといった現代型のデスメタルを聴き尽くした後だった。CARCASSは、ARCH ENEMYが個人的に馴染まなかったり初期のゴアなイメージがこびり付いて離れなかったりで、なかなか手が出せなかったのだ。しかしだ、聴いてみればあまりの格好良さに驚いた。SLAUGHTER OF THE SOULが叙情性×スラッシュメタルという融合なら、HEARTWORKは正統派ヘヴィメタルと叙情デスの再構成だろう。暴虐王の名に恥じない攻撃性は備えながらも、ギターが奏でる煽情的なメロディが随所で光っている。ブラックにも似た、乾いたデスボイスと控え目なドラムに含まれる冷徹さにも独特の魅力がある。それらが一体化し、昇華し合って生まれた悲壮感と臨場感。これはメロデスの、一つのスタイルとしての完成型だ。食わず嫌いで無視し続けてきた自分が恥ずかしい。

・「グラインドとメロディの融合
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。

・「90年代の名盤!
カーカスの4thにして最高傑作!単なるデス/グラインドに終わらない貴重なバンド!現アークエネミーのマイケルが加入しての二作目でマジックが起きた!流麗なギターソロの雨あられ!早くからメロディ、ドラマティシズムを取り入れて周りのバンドとの格の違いを見せ付けた!歌詞方も表面的ゴアから人間の内面を表すようになり成長したことがよくわかる!ブルータリティを下げずにエモーションがあるとこがすごい!トラディショナルメタル、スラッシュ、デスの三世代総括盤である!死体から人間になったと言える!

Heartwork (詳細)

Countdown to Extinction

・「かなり満足♪
あんまり変わってないという意見を読んで「んじゃぁいらないかな?」と思ってたのですが大好きな作品なので結局購入。確かに楽曲には変化無し(どこかを削ったりしてないという意味ね)原盤は、良く言うと楽器が1つにまとまっていた印象ですが、リマスタ盤はさらにそれぞれの楽器の音が抜群にリマスタリングされています。特にギター。マーティのメロディアスなプレイとムス様の職人的なカッティングというプレイスタイルの差がより一層聴き取り易くなっています。ベースのアタック音までバリバリに聴こえているのも楽曲に尖った印象を与えていて良い感じ。特に「Symphony Of Destruction」がかなりのヘヴィチューンに変化してますね。しかし、楽器に気を使って聴いてない人には確かに、ちょっと音が良くなった程度にしか聴こえないかもしれません。

・「祝 Megadeth 復活
Megadethの全アルバム中、もっとも商業的に成功したアルバムです。Rust In PeaceまでのIntelectual Thrash Metalが、本作で良い意味でのキャッチーさを加えて新たな次元に昇華されています。Megadeth独特の複雑なリフはあまり聞けませんが、それでもムステイン節は健在。復活後の新生メガデスにも期待しましょう。

・「「RUST IN〜」の後にふさわしい作品
 今でもMEGADETHの最高傑作とされる前作から、さらに渋みを増した作品。 また、彼等の名を一般的にも大いに知らしめた名盤だ。  基本であるスラッシュをもとにジャズ、カントリーなど様々な世界からの影響をうまくMEGADETHに溶け込ませている。 そして、しっかりとムステインにしか作りえないキラーリフも満載でスラッシュ四天王の面目も保っている。  もちろん、エルフソン、マーティー、メンザの黄金メンバーも個性を発揮し、さらには作曲面でも貢献している。

 しかし、今作品がMEGADETHの大きな分岐点となったのは確かで、ここからファンの評価は割れていく。                                                                             だが、この作品をはじめ、その後の作品も素晴らしいので再評価してもらいたいものだ。

・「リマスター効果
 メガデスのリマスター作品群の中の一枚。その中では割と地味な方かもしれない。まぁ~2ND、3RDや4TH程の劇的な変化が無いという意味だが・・・・。というものの、元々本作が持っていた無慈悲で堅いギターの音を少し強調され、不足していた低音が増したコトでリズム隊により現代的なアルバムに仕上がったコトは間違いない。

 個人的には大好きな作品で先入観があったので、音の変化に少し違和感を感じたが、ヘッドフォンで細部まで聴くと実に素晴らしい。少し欲をいうならば、ギターをもっと前面に出してほしかったなぁ~少しリズムが前に出過ぎな感がするので☆を一つ原点。ただ、作品の出来は完璧に近いのでお勧めします

Countdown to Extinction (詳細)

Painkiller

・「歴史に残る1枚
変な形で力が入った前作「RAM IT DOWN」の評判が芳しくなく、ロブ・ハルフォード(Vo)は引退もほのめかし…というかなりネガティヴな状況の中で'90年にリリースされた名作。本作よりDrがデイヴ・ホランドから元RACER Xのスコット・トラヴィスにチェンジしている。

まずは"Painkiller"を聴いてみれば、何ゆえにこのアルバムが名作として語り継がれているのかが理解できると思う。凄まじいイントロのドラム・フレーズ、ハルフォードの壮絶なスクリーム、美しい展開を持ったギター・ソロ、巧みな曲構成。HMと言う音楽の持つ魅力がすべて詰まったこの曲は、彼らがHMの歴史に打ち立てた金字塔だ。

それ以降も当時隆盛を極めていたスラッシュ/パワー・メタルの要素を巧みに取り込んだテンションの高いHMソングが次々と繰り出され、HMファンであれば誰しも血湧き肉踊る世界観が表現されている。アルバムの後半はメタリックな感触が弱まりメロディを強調したナンバーが続くが、これまた恐ろしいほどに質が高い。

これを聴かずに長生きしては勿体ない。

・「最高のヴォーカル
[1]PAINKILLERは絶対に聴くべきです。この曲を初めて聴いた人は世界中のどのメタルのヴォーカルも味気なく聴こえてしまうことでしょう。どの曲にも一部の隙もなく、暴力的なまでの怒りが込められています。なまぬるい音楽に飽き飽きした人におすすめします。

・「名盤。最高のドラム。
80年代後半、行き詰まり苦闘していた彼らの起死回生の大名盤。ドラムスをデイブホランドからアメリカ人のスコットトラビスに交替してリリースされましたが、それが大正解。RACER Xで若きポールギルバートと既に火花を散らしていた天才ドラマーが、淀んでいたJUDAS PRIESTに新しい息吹と活力をもたらしました。1曲目からスコットの魅力が炸裂、それにキレまくったロブのボーカルが重なり、歴史的な名曲にまで登りつめました。初期の名曲EXCITERのイントロともイメージが重なりますが、それの何倍もの迫力と破壊力を兼ね備えた名曲ではないでしょうか。①から⑤はとにかく走りまくりの出色のでき。とりわけ、個人的な名曲である⑤でのロブのキレ方は尋常ではありません。この後、ロブのソロアルバム製作に関わるマネジメントとの契約問題からメンバー間の感情的な亀裂に発展、メタルゴッド、ロブが脱退するという歴史的転換を迎えることとなります。(昨年復帰しましたが)

・「スピードメタルの最高・最強アルバム
1990年発表の12th。このアルバムから加入したドラムのスコット・トラヴィスその影響もあってか1曲目からとにかく超高速ドラムに乗り怒涛の攻撃だ。そしてそれに負けじと張り合うロブ・ハルフォードのスーパーハイトーンボイス。こいつはスゲェー。とにかく前半は畳み掛けるような展開でただただ圧倒されてくれ。そして後半は泣きのメロディで感動してくれ。スピードメタルの最高・最強アルバム。Metal GOD 降臨。

・「Pain Killer!!
ハルフォードも復帰して、すべてが完璧なアルバム。特筆すべきは、やはりジューダスの特徴であるリフの素晴らしさが、どの曲からも伺えると思います。(特に私のおすすめは、LEATHER REVEL と NIGHT CRAWLERです)まだ、聞いていない方は是非とも聞いてほしい、ジューダス一枚です。

Painkiller (詳細)

De Mysteriis Dom Sathanas

・「前から思っていたのですが
Mayhemの1stは定番のわりにはDarkthroneやEmperorの傑作とされているアルバム群に比べるとフォロワーのようなバンドがあまり見当たらないと思いませんか?このアルバムは突然変異のようなもので、音楽的にはやや孤立しているのではないかと思っています。音質が悪いといってもノイジーじゃないし、当然シンフォニックでもありません。

Mayhemの1stのよさがわからない人はたいてい他のブラックメタルバンドが持つ魅力を引き合いに出して貶めようとするのですが、それは最初から聴き方を誤っていると思います。それではこのアルバムでの魅力的な点が欠点にしか思えないのも無理はありません。

たとえばドラム。最近の人気バンドには延々と激速ブラストを続ける化け物ドラマーがいるものも多いですが、Hellhammerの魅力はそのようなブラストビートの苛烈さではありません。Funearl Fogでの不穏なドラミングを聴いてみてください。なかなか味があるでしょう?(この不穏さも音質の悪さのおかげ。)ヴォーカルについても同様のことが言えると思います。最終曲とかやばすぎです。

余談ですがプログレの代名詞といわれるPink Floydも、広いプログレの世界においては実は少数派に位置するスタイルであり、プログレ者といわれる人々は意外とPink Floydは好きでないことが多いです。華麗な演奏や優美な歌声といった要素はPink Floydにはあまりないためだと思われます。しかしPink Floydは演奏面で評価されているわけではないことはご存知の通り。

Mayhemの1stは、Pink Floydと同じく「雰囲気モノ」ととらえるべきなのではないでしょうか。語感が非常に悪いですが。

・「無題
最初はこのアルバムの良さが分からないと思う。けど、はまってくると何回も聞きたくなってくるし、今では自分の中で最高のアルバムです。ってか数回きいて理解できるはずがないしね。聞きこまないで、このアルバムはダメだという人が可哀想

・「ブラックメタル
ブラックメタルと言えばこのアルバム!ブラックメタルお決まりの悪い音質、シンプルな曲構成と、まず一般受けしないでしょうが、邪悪さはかなりのものなので一聴の価値あり。特にアッティラの呪咀ボーカルはやばい、呪われそう。最終曲の普通声が気持ち悪い・・・ ヘルハマーのドラムもこれまた凄い!上手すぎ、速すぎ、持続力ありすぎ、正確すぎ、と言うことなし(単調だと言う人は、これが初期ブラックメタルのスタイルだということが分かってない、それぞれやり方があるんだから)更にベースにはBURZUMのカウントと今思うと凄いメンバー。ユーロニモスがいたからこそこのような作品が出来たんでしょうね。あと、本来ボーカルを務めるはずだったデッドが歌っていたらどうなっていたんでしょう・・・

・「ブラック・メタルのバイブル
ブラック・メタルシーンはこのバンドによって作られたといえるMAYHEM。このアルバムは、MAYHEMのファーストフルで、自殺したDeadの代わりにAttila Csiharが迎えられレコーディングされている。Darkthrone、Emperorと並ぶ3大ブラック・メタル勢力でもある。ブラック・メタルを語るには避けて通れないバンドである。サウンドはプリミティブであり、ブラック・メタルらしいリフが続くが、Euronymousのおどろおどろしくもあり、メロディックなギーターソロが曲の雰囲気に一石を投じている。Voも呪文かお経のような歌い方が、悪魔儀式や呪いを連想させる。シンフォニック・ブラックが好きな人や、プリミティブ・ブラックが嫌いな人にとっては何だこりゃとも思えるかもしれないですが、聴き込めばハマッていくアルバムでもあるし、ブラック・メタルが好きな人はブラック・メタルのバイブルと思って聴いてみて下さい。

・「こんなのを聴いて「いい」と思う奴は駄目人間だ。つまり俺は駄目人間
今の時代、見てくれだけの邪悪さを表現したバンドは腐るほどありますが、もっと奥深くの、内面的な邪悪さでは他のメタルバンド群とは比べ物になりません。起伏のない曲展開に淡々とドラムが鳴り、ギターが響き、ベースが唸るだけですが、音から発せられる邪悪なオーラが凄い。禍々しい瘴気に飲み込まれるような陰湿な空気感があります。何よりアッティラの呪詛ヴォイスはまさにこの世のものとは思えない声で、ロード・ワームやアンジェラ・ゴソウのデスヴォイスがまだ健康的に思えます。その呪詛ヴォイスの上を行くのが、アルバムの最後を飾るタイトルナンバーで聴かせてくれる普通声。まさに暗黒オペラというべき不気味な声です。

SlipknoTのような今話題の、インパクトだけはピカイチなバンドや、わざとらしく奇を衒ったような狂人ぶった寒い歌詞しか書けないV系連中を聴いて、「俺は私は狂ってる」などとワケの分からない独りよがりな優越感に浸っている人はこれ聴いて呪い殺されてください。

De Mysteriis Dom Sathanas (詳細)

Somberlain

・「緩急の妙
1stにして名盤。2ndの方が洗練されているが、個人的には1stの荒削りな疾走感が好きだ。始めて聴いたときには当時はまっていたMetallicaなどのバンドは眼中から消え、この凍えるようなギターサウンドともの悲しいデス声に心から酔った。一曲一曲に起承転結があり、絶妙の緩急を繰り出してくる。多少アレンジの甘さはあってもそれを補う溢れ出す才能を感じずにはいられなかった。続編を期待できなくなってしまったのは残念だが、Dissectionというバンドを伝説にするに十分なこのアルバムを、是非聴いてみて欲しい。このアルバム無くしてメロデスは語れない一枚。

・「ジョン・ノトヴェイト、R.I.P.。
北欧出身のブラック・メタルバンド、DISSECTIONの1stアルバムです。曲自体にスピード感は欠けますが、メロディがメロデス調です。DISSECTIONを知らないブラック・メタルファンならば一回は聴いておくべきです。あと、メロデスファンにも聴いてもらいたいですね。結構注目されたバンドなのですが、バンド内に悲劇が起きます。2006年、リーダーのジョン・ノトヴェイト(g.vo)が自宅で頭を撃ち抜き自殺を図ってしまったのです。才能のある人だったのに…。ブラック・メタルファンならばジョンのために買ってください。そして、ジョン。安らかにお眠りください…。

・「壮厳美醜のコントラストが秀逸!!
 スウェーデン産ブラックメタルバンドによる1st。名盤。

・「北欧メロブラ名盤リマスター!
スウェーデンのメロディックブラックメタルバンド、ディセクションの1st。

北欧メロブラ伝説のバンドであるDISSECTIONのアルバムがリマスターされた。彼らの持ち味は、昨今のこの手のバンドのようにただ暴虐ブラストで疾走するのではなく、しっかりとギターがリフを弾き、北欧的なもの悲しい叙情を乗せてツインギターを機能させている点だ。この1stは、名盤たる2nd「Storm the Light's Bane」に比べれば、音質、演奏ともにやや粗く曲のアレンジに無駄の多さがあるものの、やはり彼ら独特の薄暗いメロディと疾走感は素晴らしい。disc2には、未発のライブや、デビュー前のデモやシングルなど13曲を収録。ファンは垂涎。

Somberlain (詳細)

Icon

・「気分は灰色
4th。3rdはストレートなメタルアルバムということなので聴いてないが、今作は、彼らの人気を不動のものとした意欲作となっている。まずヴォーカルがデス声ではなくなっており、激しい感情を込めてエモーショナルに歌う魅力的なものに変わっている。そしてギターが繰り出す、もの悲しくネガティブなメロディは相変わらずであり、またしても気分は灰色。。。あと現在のSENTENCEDにも通ずる雰囲気があることに最近気づきました。

Icon (詳細)

Divine Intervention

・「これが悪いワケが無い。
帝王SLAYERのアルバム通算6作目。SLAYERがSLAYERとしてアルバムをリリースする度、ことごとく名作「Reign in Blood」と比較されてきたが、メンバーが「このアルバムはあえてReign in Bloodを意識して作った」と言うように、ある種リスナーやレコード業界そのものに対して「皮肉」をもって作られたこのアルバムは、「帝王」SLAYER以外の何物でも無い作品となっている。前作をもってオリジナルドラマー(現在は復帰しているが)デイヴ・ロンバードが抜け、ポール・ボスタフが正式メンバーとしてこの作品に携わったわけだが、無論、帝王は手を抜く事を知らない。M-1から超変拍子+ハイスピードナンバーで聴く者を圧倒してくれる。是非聴いて欲しい一枚だ。スピードと極悪リフだけではない。帝王だからこそ、このクールさを計算して世に送り出してくれる。カッコいいではないか。(ただ、ドラムの激しさは変わらずとも、カラーはかなり変わっている。新任のポールは激しさの中にかなりの正確さが現れていて、デイヴの様な荒々しさは感じられない。だが、デイヴの荒々しさや生々さが帝王のカラーでもあった為、賛否両論あると思うが、聞き比べてみるのも面白いと思う。)

・「頭フリまくり!
本作品は、自分がメタルを聴き始めて間もない頃にリアルタイムでリリースされて、始めて買ったスレイヤーのアルバムなんで久しぶりに聴いてみることに。当時“DITTOHEAD”のPVを見て「恐ろしく速くてカッコイイ曲だな」って購入するキッカケになった事を思い出しました。今、聴いても全く色褪せてないですね。普通は『REIGN IN BLOOD』『SEASOS IN THE ABYSS』を名盤に挙げる人がほとんどでしょうが、自分は敢えて本作品も名盤に推します!しかし、リマスターじゃなくオリジナル音源でってのも良い!「リマスターしなくても、俺達の音楽は最強だろ?」ってトム・アラヤの声が聞こえてきませんか?!

・「孤高の殺人者
スラッシュメタルが過去のものとなり、それまで一世を風靡していたバンドがどんどん失速、または方向性を変えていく最中にリリースされたアルバムだが、相も変わらず速い。速すぎる。それでいてカッコいい。歌詞が残虐性を帯びたものからリアリスティックなものになり、ドラムもデイヴからポールに変わったが、デビュー当時の暴虐性は全く変わっていない。低音リフの嵐にトムの吐き捨てるようなボーカル。これこそスレイヤー。ポールのドラムは、デイヴのような荒れ狂うプレイはないものの、堅牢かつ強固なドラミングで一曲一曲を引き締めている。以前までの作品(特にREIGN IN BLOOD)では、全てを破壊し焼き尽くすかのようなパワーがあったが、このアルバムはそれとは真逆の、全てを凍てつかせるような鋭さがある。「平凡なへヴィメタルはもう飽きた」という人は是非、この鋭利な狂気の虜になるがいい。

・「スレイヤーの意地が炸裂したアルバム
 通算6枚目。本作より伝説・デイヴ・ロンバードに代わり、ドラム・スツールに座るのは元FORBIDDENのポール・ボスタフ。 メンバーも各誌面やインタビューで語っていた通り、本作はかの名盤[REIGN IN BLOOD]のスピリットを植え付けたアルバム。かの名作程の狂的な雰囲気はないが、これはこれで格好良い作品だ。彼ら特有の狂ったギター・ソロや、不穏な空気を醸し出す旋律使いなどもしっかりと刻み込まれている。参加初作品のボスタフのドラミングもさすがの安定感だ。  ただ問題は音質・・。メンバーもリマスター/リミックスしたい唯一のアルバムと公言しているだけに、かなり篭った音。プロデュースを本人達が手掛けた為でもあるだろう・・それが実に惜しまれる。(当方は様々なデス・メタルの篭った音を聴いてきて慣れてはいるが、それでもリマスター/リミックスされれば更に素晴らしい作品になるだろう)

 本作はビルボードのチャートでも8位を記録。セールスでも、そこそこ成果のあったアルバムだ。ミックスはSOULFLYの[PRIMITIVE]、TAPROOTの[WELCOME]、最近ではIN FLAMESの新作[SENCE OF PURPOSE]等を手掛けたトビー・ライト。

Divine Intervention (詳細)

Chaos A.D.

・「マックス在籍時のベスト!
 最初の曲、refuse/resistのイントロで聞ã"えるのはマックスの子供の心音らã-い。テンポ・チェンジã‚'含ã‚"だã"の曲はフラットフィフスの音程ã‚'巧みなリズムにä¹-せた彼らの代表的なナンバーとなっている。

 ã"のアルバムの優れた点の一つは、どの曲も音質が一定に保たれているã"とだろう。EMGのãƒ"ックアッãƒ-とデュアルレクチファイア・アンãƒ-によってç"Ÿã¿å‡ºã•れるリズムサウンドは本å½"に心地よい。

 ariseよりはメタルよりなã"のアルバム、スラッシーなリズムも使われているが、それはアクセントのためのものにとどめられている。曲構成はどれも複é›'だからメタルといえども侮れないばかりかç'°ã‹ãªèžè¾¼ã¿ã«ã‚‚耐える。

 ドラムはトライバルな雰囲æ°-ã‚'含ã‚"でいて、どのãƒ'ートも難解だが彼らはそれらã‚'軽くã"なã!™!!センスとテクニックã‚'持っている。リアルミュージック!

・「ターニング・ポイント
前作「ARISE」で押しも押されもせぬ一流のスラッシュ・メタル・バンドとしての評価を確固たるものとしたSEPULTURA。本作はそんな彼らが2年ぶりにリリースした4thフルレンス・アルバムだ。'93年作品。

前作において突撃型のスラッシュ・メタルを極めてしまった彼らがどのような方向へと歩を進めるかに注目が集まったが、

本作ではスラッシュ・ビートを脇役にどけてブラジル音楽からアコースティックまで取り入れた広義のヘヴィ・ミュージックを表現している。オープニングを飾る"Refuse/Resist"のインパクトが凄まじい。「変化についてこられないものはついてこなくて結構」たるアティテュードがこの1曲から伝わってくる。

・「テリトリーの為の戦争~♪
90年代に入るとスラッシュメタルバンドは次々となくなっていった。4thの「ARISE」でスラッシュの頂点に君臨するバンドの一つとして認識されていた彼らだが(スラッシュとしては3rdをフェイバリットとするファンも多いが)、この5thでやはり音楽性を変化させた。

やはりPANTERAからの影響が強いと思われるがモダンへヴィネスと呼ぶほどカチッとしていなく彼らの色は完全になくなったわけではない。単純なリフが多いがグルーヴを散りばめてグイグイと巻き込んでいくような曲構成は見事だし、リズム主体のへヴィミュージックとしては孤高。

そしてやはりこのアルバムの魅力は戦争を主体としたシリアスな歌詞にあると思う。かつてないほどマックスの怒りが露になっているのだ。

Chaos A.D. (詳細)

TYR

・「曲は本当に良いと思います
ブラックサバスに限らずやはりオリジナルメンバーが評価されやすいのはロック(ヘヴィメタル)の世界ではよくみられると思いますが、このバンドにおいてもその傾向は強く、やはり初期のメンバーが重要視されているようです.もしくはディオがヴォーカルの時代が多少評価されるくらいで、このアルバムのラインナップはいまいちの評価であることが多いと思います.それに伴いこのラインナップによるアルバムも、実際昔と曲調は異なりますが、あまり高い評価は受けていないように思います.

しかし、曲は素晴らしいです.繊細かつ流麗なメロディと展開は他ではあまりみられないものであり、アルバムのテーマとなっていた北欧神話の世界観が厳かに表現されていると思います.低音を中心とした音作りでヘヴィを表現するのではなく、展開や曲構成によって重さを表現するという形になっていると思います.

ただ、ブラックサバスというバンド名に対して、オジ-時代を中心にある種の固定観念を抱いている方はこのような高い評価にはならないかもしれません.私も最初に聞いた時には「ブラックサバス(というバンド名)にしてはあまりへヴィじゃない」という感想を持ちました.バンド名に拘らずに、伝統的なメロディを重視したヘヴィメタルを楽しむことがよいと思います.

・「「TYR(ティール)」 …北欧的なサウンドの正統派メタル。
 トニー・マーティンがヴォーカルを務める“第3期”BLACK SABBATH の1990年作品。「Tyr」(ティール)とは北欧に伝わる神の名前で、その名の通り、本作は北欧の神話をモチーフにしたコンセプト・アルバムだ。寒々とした旋律を多用した荘厳なヘヴィ・メタルで、収録されている楽曲はどれも良い。正統派メタルの名作だ。

 "The Vision" という副題が付いたオープニング曲「アノ・ムンディ」の完成度は凄まじい。アルペジオに続いて女性コーラスが入り、ビートなしでマーティンの歌が始まる。1ヴァース歌った所からバンド演奏が加わり、劇的に盛り上がって行く…。「静」のパートが効果的に使われているのも、本作の際立った特徴である。BLACK SABBATH というと「ヘヴィ」でなければならない様な縛りがあるが、このアルバムはそれを堂々と裏切っている。 続くスピード・ナンバー「The Law Maker」も北の地からやってきた支配者を描いた名曲で、マーティンの優れた歌メロが楽しめる。3曲目の「ジェルサレム」も、またまた良い曲だ。押しまくった1、2曲目から一息ついた、ちょっと間の空いたアレンジになっている。風変わりな旋律が意表を突いて良い。

 BLACK SABBATHというバンドは、昔から、良い曲を素直に頭に持ってくる傾向がある。代表曲は大体、アルバムの1、2曲目に入っている。意外に変な小細工をしない正直なバンドだったりする。リーダー:トニー・アイオミの性格だろうか。従って初めて聴いた時の印象が良い。このアルバムもそうで、頭3曲聴いて、「合格!!」という感じだ。但し、このアルバムはそれだけで終わらない。中盤には計10分にも及ぶプログレッシヴな組曲があり、お約束の「黒い安息日」タイプの“後半倍速”曲もあり。極めてバラエティに富んでいる。

 ちなみに、BLACK SABBATH には、絶対的な人気を誇るオリジナル編成(Vo.オジー・オズボーン)と、比類無き完璧な歌唱で跡を継いだロニー期(Vo.ロニー・ジェイムズ・ディオ/ex-RAINBOW)が存在している。このため、年月的には最も長い“第3期”トニー・マーティン時代が不当に低く評価されているようだ。確かに声は普通のメタル・シンガーで、前任者2人に比べて個性は薄い。しかしトニー・マーティンは、安定して良い「歌メロ」を作れるソングライターであるという重要な一面がある。トニー・アイオミはこの点を高く評価していたと思われる。ロニー脱退後、アルバム毎にシンガーを替えていた不安定期を終え、レーベルも移籍し、マーティンをパートナーに新たな旅路を選択するのである…。

 “第3期”BLACK SABBATHに栄光あれ!!

・「トニー時代の最強アルバム
コージ・パウエルはすごい!!!このアルバムを聴けば誰もがそぉ思う。コージのドラムを聴くと他のドラムが貧弱に聞こえる……(コージ以外にも素晴らしいドラマーはいるけど) 私のオススメは1、4、8です。1はザ・シャイニングのような素晴らしい曲だ!コージのドラムが一曲目から堪能できる。4はブラック・サバスのような感じ。でも初期のようなネットリ感はありません。トニー・マーティンの語り口調がいい感じ!それに後半はテンポが倍速!!8はバラードです。なかなかいい感じの雰囲気だしてる曲です!他にもいい曲ばっかりで何回聴いても飽きません!!サバスファンなら是非聴いてほしいです!!

・「名盤中の名盤
名ボーカルTONY MARTIN在籍時のSABBATH作品の中では最高傑作ではないでしょうか。バックも故COZY POWELL、NEIL MURRAY,GEOFF NICHOLS(ジェフ・ニコルス)と80~90年代のメタラー失禁モノのメンバーです。

OZZY時代のSABBATHとは100万光年ほどかけ離れた作品ではありますが、HM作品としては名盤ではないでしょうか。

TONYの絶品歌唱を感涙モノの演奏が支えており(TOMYも彼なりに大奮闘)、速い曲あり、壮大な曲あり、バリエーションも富んでいる名作だと思います。筆者が好きなのは、②③、NEILのベースがうなり、COZYのドラムが響く逸品。贅沢な思いにさせてくれます・・・。

・「北欧神話メタル
アルバム全体が1つのコンセプト(北欧神話)でまとめられていて、名盤のうちに入るアルバムだと思います。トニー・マーティンのいい所がよく出ている作品。全体的にドラマティックで映画を見るようなサウンドスケープだと思います。

TYR (詳細)

Burn My Eyes

・「血が騒ぐ1枚。
 30歳を過ぎても本能に逆らえない日がごく稀にやって来る。普段は飲まなくなった酒を無性に飲みたくなり、聴きたくなるのはこのアルバムだ!メタルもハードコアもめっきり御無沙汰であるが、生涯一番聴き込んだ作品はコレだろう。本当に凄まじい…!ジャケが如く眼から稲妻級の衝撃である。初めて聴き終えた後、あまりの衝撃に耳の魂を奪われたかのように内容が思い出せなかったほどである。少なくとも当時20歳そこそこの俺にはメガ・ストライクな一撃だったし、このバンドと心中する覚悟すらあった!しかし昔聴き込んだアルバムでも、時が経つと色褪せるということが往々にしてある。ところがこのアルバムは10年経っても全くインパクトそのままだ。本当に素晴らしい!発表当時メタルとハードコアのクロスオーバーが各地で勃発していたが、このアルバムを超える破壊力はなかった。中心メンバーのロブ・フリン(Vo&G)は元VIO-LENCEで活動していたスラッシュ畑の人間。しかし本作品のみで脱退してしまうドラマーのクリス・コントスは元ATTITUDE ADJUSTMENTというハードコア畑の人間。セカンド以降にはない絶妙なバランス感覚がある。その後メンバー交代を繰り返しメタル寄りになってゆき、バンドは失速。この頃がもっとも最高にバンド自体が疾走していた。30歳を過ぎた今ではクラシック以外なんでも聴くようになったが、このアルバムは生涯ベスト10に入るラウド系の代表。俺が死んだら本気で一緒に棺に入れて欲しいアルバムだ。

・「かっーこよすぎる。
今更な評価なのだが 悪しからずご了承!machineheadの1stなのだが よく練れてる。他のアルバムもその都度 変化や時代を意識していて 良いのは良いのだが。この1ST は 飛び抜けてクオリティが高いと思う。ある意味ファーストで 全て出してしまった感すらある。安心して手のだせる 名盤中の名盤。

Burn My Eyes (詳細)

Vulgar Display of Power

・「パワーメタルの申し子
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…

・「5つじゃ到底足りっこありません…
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!

・「音楽シーンを変えた名作
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。

・「pamtera最高!
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!

・「天下無双。
 多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。

 92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。

 個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。

 ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。

Vulgar Display of Power (詳細)

Dirt

・「
鬱病のビートルズとは言いえて妙。ブラックサバス直系のバンドのうねり、陰鬱で美しいコーラス。機械的な声で妖しい呪術を唱えるようなレインステイリーの声は、重苦しいトリップ感覚を引き起こす。非常に高い中毒性を供えた楽曲を惜しげも無く詰めこみまくったこのアルバムは、間違いなく90年代のマスターピース。

アンダーグラウンドでくすぶっていたブラックサバスチルドレンに火をつけた功績はあまりに大きい。

・「時代を超えたグランジの傑作
1・2の怒涛の連続攻撃に始まり、深い余韻が残る「Would」に終わる。その間には、深い闇と多少の希望が交錯する。時間は消えてしまい、やけに鋭敏になる皮膚感覚だけが続く。僕にとって、グランジといえばAICであり、そのAICの最高のアルバムです。レインの死は予期されたものだったとは言え、いまだに信じたくはないです。そんなファンの人、多いのではないですか?最近、インドネシア沖大津波のチャリテイーに残された3人が1日だけ再結成したそうな。どんな演奏だったんだろう?

・「ホントに飽きない
ここまで何回聴いても飽きないアルバムは珍しいと思う。とにかく音が良いに限る。音、音響、が素晴らしすぎる。バックの楽器3人の息はまさに完璧で、そこに異質ともいえるレインの伸び、粘着、刹那さ、中毒性があるヴォーカルが入って唯一無二の完成度になってる。1,2番の勢いから一気に深みにはまっていって、あっというまにラストナンバーって感じです。是非是非オススメ!

・「ダウン系ロック最高峰
闇に生き、闇に消えていったAICの最高傑作と名高い2nd。"混沌"一言では到底片付けられないような、病的な闇の深さを持つ楽曲達は、磨かれた黒曜石のように不気味な光を放つ。その光の美しさを眺めていると、血液まで侵されてしまいそうな気分になる。負に包まれた究極の美。ダウン系ロック最高峰の音が今作に全て詰まっている。

・「暗さに潜む美しさ
音を聞いただけで、ただ暗く重く陰鬱なへヴィメタルだと決め付けてはいけない。詞を読んだだけで退廃的なバンドだと決め付けてはいけない。その裏には確かなテクニックと美しいコーラスワークが潜んでいる。大げさな表現かもしれないが、”陰鬱”を芸術的に表現するとこういう音になるのだろうか?

聴いていると何か覚醒されていくような気分になっていく不思議さが良い。衝撃的ながらも奥の深い曲が詰まったアルバムだ。

Dirt (詳細)

Individual Thought Patterns

・「美デスメタル
DEATHの最高傑作。チャック、アンディ、スティーブ、ジーンの4人の超絶プレイが織り成す孤高のデスメタル。メロデスが1ジャンルとして認知される前にこんなにもメロディアスなデスメタルをやっていた。高速変則リズムのドラムにねばっこいフレットレスベースが絡み、そこに2本のギターが美旋律を奏でる。

デスメタルといってもどヘヴィではないしデス声も聞き易いほうなので、メロデスやテクニカルメタルが好きならば、デスメタルということで敬遠しないで是非聴いてもらいたい一品です。

・「凄いアルバムDEATH
メロディアス・デス・メタルの名盤中の名盤。バックの演奏が凄すぎます。特にベース。あんなベースライン聞いた事がありません。凄すぎます。ボーカルはいわゆるデス声。しかしながら音の凄さと、非常にマッチしています。個人的に初めて購入したデスメタル。しかしながら初体験が本作で私は幸せでした。聞かず嫌いの方、騙されたと思って聞いてください。

・「超絶!!
前作“HUMAN”に続き一層複雑な構成の曲が展開されるアルバムです。メンバーもDEATHの歴代メンバーの中では一番強烈な猛者ばかりでやりたい放題の感じになっています(笑)。特にドラムのジーンホグランが凄い!ストラッピングヤングラット在籍の今よりもベードラは凄いんじゃないかな。

・「まさにオーバーアクティブ!!!
 私の中でデス最高のCDはこれだ。Symbolicも良いのだが、曲で言えば圧倒的にこちら。

 音質は良くない?違う。収録されている音が小さいだけ。試しにステレオのボリュームをぐっと上げてみると良い。 

 1曲目から超速、超絶のデスラッシュが迫り来るだろう。

 今日も電車の行き、帰りで聴いた。おかげで日々、何の迷いも無く過ごしている(笑)。

・「確かに内容は最高だが・・・
しかし、音質がよくない。みなさん歴史的名盤とおっしゃいますが確かに音が軽く、ややこもっている以外はそのとうりだと思います。ゆえにとても残念でなりません。‘SYMBOLIC’でみせたような音質でリミックスしてほしいです。

Individual Thought Patterns (詳細)

サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ

・「問題作(ターニングポイント)
VOCALがジョーイ・ベラドナからアーマード・セイントにいたジョン・ブッシュに交代して初めてリリースされた作品。

これまでの純THRASH路線から方向転換を行った問題作ですが、彼らの最大のヒット作ともなりました。

まず目を(?)ひくのは、VOCALの主張。ジョーイはスコットや

チャーリーが指示したラインをなぞるだけの歌唱しかさせてもらえなかったのですが、ジョンは自身の歌唱を主張し、好きなように唄っています。それと曲がリフ中心からメロディを重視した構成になっており、その出色が彼ら最大のヒット曲②や⑧となります。それまでの彼らにはありえない曲ですが、非常に完成度の高い傑作です。

また、ジョンのVOCALの効果でしょうか、パワーが目に!見えて漲っていて、①⑦なんて腰が抜けます(言いすぎ?)

尚、オリジナルでは⑪までが本編で、⑫はボーナス曲でリアルタイムでは入っていませんでした。⑬以降はオリジナル盤ではボーナスCDとして入っていたもので、メンバーが個人的に好きなバンド(ビースティボーイズ、

シン・リジー、チープトリック等)のコピーです。個人的にはシンリジーのコピーである⑭はシビレます。

現在の彼らの原点であり、今様のANTHRAX入門盤としても最適です。彼らの生の魅力満載です。

・「ジョンブッシュ最高傑作
ベラドナからジョンブッシュにボーカルが変わり、当時ダイジョブかなあなんて思っていましたが、アンスラックスの歴史上でも名作となってしまった。ミドルテンポ中心だが全曲名曲!ボーナストラック12曲目はミニストリーのアルジュールジェンセンのリミックス、残りのカバー大会はすべてナイスカバー。アンスラックスはカバー曲、B面曲にハズレナシ。この頃の感じにもどってもらいたいなあ。

・「ジョン・ブッシュ移籍第1弾!!
 ジョーイの後任に座ったジョン・ブッシュですが、後任と呼ぶにはあまりにも目立ちすぎです。聴いていても全く違和感がなく、安心して聴けるのでこれからスラッシュに触れようとしてる方にも是非お勧めできる1枚です。 過去5枚のアルバムからすっかり離脱し、ヴォーカルの交代と共に路線を完全に変えてしまうあたりは王者の余裕さえ感じてしまいます… それとも結構勇気の要る冒険だったのかなあと思ったりもしますが… 『Only』『1000 Points of Hate』は過去5作と並べても聴き劣りしない名曲なので是非購入される事を望みます。

・「ジョンブッシュ登場!
ヴォーカリストのジョーイベラドナ がクビになり、ジョンブッシュが参加しての第一弾です。かつてのアンスラックスと比べるとまるで別のバンドみたく思えてきます。かつてはゴリ押しのリフの応酬だったのが、本作品では歌メロ中心のサウンドに変わってしまっています。どちらのほうが優れているということはないのですが、ベラドナ時代しか知らないファンが聴いたらアンスラックスだとは絶対にわからないでしょう。でもこれはこれですぐれたメタルアルバムだと思いますよ!

・「成功!
Vo.変更大成功例です!当時、さすがよく時代の方向性を見てるなぁとスコット・イアンに感心しました。なんかビジネスなんだね、所詮バンドなんて。と思ったりしましたがいいアルバムだからしょうがないか。周りの知り合いもみんなVo.代わって成功だねっ!って喜んでたし、良しとしよう!

サウンド・オブ・ホワイト・ノイズ (詳細)

Bergtatt

・「綺麗
結構アコースティックなブラックメタルすごく綺麗で、完成度が高いですメロディが孤独な気分にさせてくれます本当に心地が良い音楽です多くの人に聞いてもらいたいCDです

Bergtatt (詳細)

Purgatory Afterglow

・「ギター・ワークにメロメロ、素晴らしい!
ダン・スウォノ率いる、スウェーデン産の4作目です。メロディック・デス・メタルの名盤として紹介されているのを見かけたことがあります。リリースは94年ですが、私は最近になってようやく手に入れて聴いてみましたが、デス・メタルらしい突撃感覚を失っていない煽情力のあるギター・ワークは絶品!素晴らしいです。聴きこめば聴きこむほど大事になりそうなアルバム。デス・メタルが好きで未聴の方は是非とも一度、聴いていただきたい作品です。

・「メロディック・デスメタルの傑作!
このバンドは確か4作まとめて日本デビューでしたね。この当時はデスメタルにメロディは邪道とかいう風潮が少しずつ消えかけてきた頃だったと思いますが、デスメタルの中にメロディックな部分があると言うのではなく、見事なまでにこの相反するものを融合させてしまったという感じの作品。個人的にはカーカスのハートワークと同じぐらいにメロディック・デスメタルの重要作品だと思います。

Purgatory Afterglow (詳細)

State of the World Address

・「ハードコアメタル!
とにかく爆音系や激音系が好きなら絶対に押さえておかないといけない好アルバムです。バイオハザードはヘヴィーメタリックなサウンドにラップ気味のヴォーカルのいわゆるハードコアメタルと呼ばれるジャンルのバンドです。このジャンルではトップクラスのバンドですので、激しいサウンドが好みの方は是非聴いてみてください。特に1曲目のState Of The World Addressはイチオシです!

・「生物災害
これはまさに生物災害です。このサウンド、ギターの響き、ラップっぽい歌い方、途中で変わるリズム・・・これだけ古くても、今のロックに負けてません!1曲目のステイトオブザワールドアドレス最高ですwぜひ聞いて確認してください!

・「爆音系ラウド系
多くのフォロワーを生んで日本のバンドにもかなりの影響を与えているバンド。ギターと言う銃が耳にささる。怒りのシャウトがアルティメットな一枚。歌詞はだめだが。ストリートの危機感が出ている。10点中5点

・「前作より暴力度がましてやがるッ!
前作「URBAN DISCIPLINE」も決して悪くない出来だが、今回の「STATE OF THE WORLD ADDRESS」の方が出来はいいと俺は思うな。「URBAN DISCIPLINE」もいいんだが、今回の作品は前作ではなかった暴力感が上がってやがる。更に、スピード感ある曲も増えてやがらぁこのアルバムは俺的には名盤だと思うぜ。BIOHAZARD好きならば聴いておけよな。評価の星だあ。ンなもん、星5個以上に決まってんだろが!!!!ファンはガタガタ言わず聴けや!今直ぐにな!!

・「彼らの最高傑作
 NYブルックリン出身。うねったヘヴィなリフにヒップホップ調アジテーションが乗るという、多くのフォロアーを産んだハードコアバンドのワーナー移籍第1弾。通算3枚目。 未だ現役のバンドなので怒られるだろうが、はっきりいってピークはこのアルバムであろう。この後「次作のセールス的失敗→リードギターの脱退→ワーナーに契約切られる」という絵に描いたような転落をしていくが、これは彼らの一番脂の乗った時期にリリースされたアルバム。悲しいことに中古価格が悲しいくらい安く出てるが、2ndの「Urban Discipline」と並んで彼らの最高傑作だと思う。なので逆に超お得だと考えればいいかもしれん。 はっきりいって、今聴くとそれほど新鮮味もないのだが、当時はクロスオーバー的なバンドの最先端であり、やたらとミュージシャン間で評価されるバンドでもあった。その広い交友関係をしめすように「How It Is」という曲ではHIP HOP界からサイパレス・ヒルのメンバーがゲストに参加してたりする。 ハードコアって言われるが、曲の構成はかなり練られており、勘の良いねちっこいギターソロも入るので(このGが抜けたのはやっぱり痛い)、純粋なハードコア好きの方よりもメタル側に人間に受けるかもしれない。まあ、ヘヴィロック好きな方にはかなり楽しんで聴ける好盤であることは間違いないです。扇動的で怒涛のドライヴ感がたまりません。 というわけで当時は衝撃的だったわけで、あれから14年も経ちますが、私は未だに愛聴している一枚です。心情的には5つですが、今の時代に聴くと、変哲のない普通にかっこいいヘヴィロックということで☆4つ。

State of the World Address (詳細)

メタリカ(紙ジャケット仕様)

・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。

まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。

他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。

・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。

・「メタリカ,立ち止まる事知らず
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。

・「初めて聴いたアルバムでした
このアルバムは自分自身が始めてメタリカというグループの音を体験したアルバムでした。今聞いてもわりといい作品の部類に入るのでは?と思います。特にジ・アンフォーギブンは文句なしの名曲だと思います。

・「大いなる脱皮
これはいわばビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」みたいなもんだと僕は思ってます。それぞれのグループの歴史の中で殻を破った作品といえる。自分の殻を破って次に行かないと大きくならない。ただそのことがそれまでのファンを引きづれて行くことが出来たかがポイントになると思う。ビートルズはそれまでのファンも巻き込んだと思っているが、メタリカは果たしてどうであったのか??個人的には1枚目と5枚目のこれが好きですね。両方とも素晴らしい革命的アルバムだと思っている。

メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)

The Ethereal Mirror

・「大・大・大傑作!!!
UK DOOM METALの金字塔的作品です。勿論、捨て曲など一切ありません。始まりから終わりまで怒濤の如く、重くうねり捲ります。今の所、彼らのベストな作品なのでこの一枚から入ることをお薦めします。この価格なら尚更ね。VooDoo Fire!!!!!

・「英国ドゥームメタルの最高峰!!
カテドラルのセカンドアルバムです。ベーシストが脱退しましたが、新メンバーを探す時の条件がオジー時代のサバスサウンドにフィットする音を出せることだったそうです。まさに全盛期のサバスを彷彿とさせるその暗く沈んだ重たいサウンドは、カテドラルによってドゥームメタルの新時代到来を宣言することとなったのです。この系統の数あるアルバムのなかでもトップクラスの名盤です。一曲目からラストまで、一時たりともつまらないと感じる瞬間が訪れることはありません。熱心なカテドラルファンで、本作品を最高傑作に挙げる方が多いのも十分に納得できる好アルバムです!お薦めの1枚です!

・「まあまあ
イントロ抜かした最初の二曲はいいけど後の曲がみんな同じような曲ですね。

The Ethereal Mirror (詳細)

Fear of the Dark

・「実験作
既成のHMの概念にとらわれず、音楽性を最大限に拡散させたアルバム。

そのため、典型的なHMの曲が極端に少ない。したがって、従来のメイデン節を期待して聴くと肩すかしをくらうことになり、頑ななファンが敬遠するのも理解できる。

しかし、完成度は高く、ヴォーカル・ラインと他のバッキング・パートとのインタープレイ及び、インストゥルメンタル部分には、オイしい展開が散りばめられている。

若干地味ではあるが、HMの王者としての誇りと風格を伴った、幅広い音楽性を内包するアルバムとなっており、バンドの懐の深さを窺い知ることができる。

・「名盤
1曲目、ラストがカッコイイのは誰でもわかる。このアルバムのすごさを感じられるかどうかは、2、3曲目、特に4曲目のよさがわかる感性がないとダメですな〜。6なんてたまらなく胸が熱くなるなあ〜。

・「物足りない…
1stアルバム『鋼鉄の処女』,2ndアルバム『KILLERS』がなかなかよかったことから、当時の最新アルバムである『FEAR OF THE DARK』を購入したところ、「なんじゃこりゃぁ〜…!」というくらい期待外れのアルバム。そもそも下調べをせずに買った私が悪いのだが、ここまで音楽性が変わっていたとは…。よく調べて3rdアルバムを買っておけばこんな思いをしなくてもよかったかもしれませんが、後の祭りでした(涙)。M1『Be Quick Or Be Dead』はアグレッシブナンバーでなかなかいいのですが、他の曲がおとなしくて個人的にはイマイチなアルバム。よくよく聴いてみるとIRON MAIDENらしさはあるのですが、物足りなさをどうしても感じてしまいます。IRON MAIDEN初心者にはお勧めしません。IRON MAIDENをある程度聴き込んだ人向け。

・「記念すべき10作目なのに物足りない!
静かな曲がほとんどで、勢いが感じられない。いつ聴いてもラストのFear of the Darkまで飛ばしぎみになる。

Fear of the Dark (詳細)

Ministry - Psalm 69

・「彼らの代表作!
 エレクトロニクスを基盤に乾いた狂気の世界を表現し続け、インダストリアルの代表格としても名高いミニストリーの5th。

 彼らの特質でもあるが、全体的にボーカルは歪まされてサウンドと同化し、乾いた狂気的な世界を表現するもの留められている。 硬質ビートとスラッシュ・メタル・ギターで徐々に加速していく前半!中でもシングルにもなったバット・ホール・サッファーズのボーカルが参加した5曲目は一聴の価値あり!とにかく速い!!! またノイズの洪水で全てを破壊するようなラストの2曲も凄い!

・「天才か、Alは、Paulは
インダストリアルかヘヴィメタか、なんて俺にとっちゃどーでもいい。

しかし、どちらにせよこのアルバムは名盤。古臭さが感じられないどころか、邦楽がどれだけ甘ったるく、手ぬるいか、そして遅れているか痛感する。強いて古臭いと言うならBush元大統領の肉声か。

中でも、4、7曲目はいい。4.HEROはスイッチ奏法(自称)が使われている。聴けば分かるだろう。7.Psalm69は社会体裁的には知らんが、15年ぐらいも前に作られたなんて信じられない。完成度の高さに、おそらく邦楽は相手にならん。敬服に値する。

作曲する方もそうだが、弾きこなす方も弾きこなす方だ。最強のタッグだ。

だがこれがAlの本質であっても、限界ではない。

しかし、2006年7月現在、Ministryらしさが感じられないのも否めない。The Mind‾のようにおちょくった名曲を排出してほしい。

・「インダストリアルメタル
とりあえず破壊、破壊、破壊て感じのアルバムです。実験的な部分もあり非常におもしろいです。まさにインダストリアルメタルです。

完成度も高めだしこれは買いですかな。世間的にはどうか知りませんが私的には名盤です。

・「思い出ミニストリー
幻覚アレルギーのSEで聞いたのが最初!ライブ会場での爆音での初試聴(笑) ライブ終了後 早速買いに走ったなぁ懐かしい! まぁ インダストリアルの名盤

・「インダストリアルな音を求める人にはちょっと…
 このCDの2作前の「The Land of Rape and Honey」で「インダストリアル・メタル」を確立したミニストリー。 「Psalm 69: The Way to Succeed & the Way to Suck Eggs(詩篇69)」は より混沌として攻撃的な音世界を築き上げているが、その結果やはりヘヴィー・メタル(スラッシュ・メタル)へと移行していってしまっているのは否めない。HMが大好きな人にはまさにお勧めだろうが、「インダストリアル・メタル」を築き上げたミニストリー・ファンには、「おい、おい、どこまで行っちゃうんだよ!」という気持ちが拭えないだろう。

 ただ作品としては非常に完成度は高い。

Ministry - Psalm 69 (詳細)

Transilvanian Hunger

・「ブラック・メタルの基本中の期本。
同じノルウェー出身のメイヘムやバーズムと同じく、伝説のバンドとして名高いブラック・メタルバンド、ダーク・スローン。この作品はブラック・メタルのお手本的な作品。典型的なブラック・メタルが展開されているので分かり易くて聴き易い。スウェーデン出身のマーダックやダーク・フューネラル等の暴走系のブラック・メタルの前進といえる作品ではないでしょうか。因みにブラストは一切カマシていませんのでご注意を。メイヘムやバーズムの様な様々な曲展開のあるブラック・メタルにこだわる方には不向きな作品です。

・「冷たい音楽
mayhemと肩を並べるブラックメタル界の皇帝的な存在。このアルバムは、Darkthrone初期のアルバムの中では一番入り易いアルバムでないでしょうか。メロディ的には、雪の降り積もった誰もいない森林、日の届かない地下に閉じ込められたような、非常に冷たく寂しい感じをうけます。サウンド的にはアンダーグラウンド臭の漂うプリムミティブ・ブラックといったところです。ブラックメタル初心者には不向きだと思いますが、Darkthroneに興味を持った方にはこのアルバムをお勧めします。

Transilvanian Hunger (詳細)

Welcome to Sky Valley

・「最高!!
KYUSSの3rd。前作をはるかに凌駕する圧迫感と緊迫感、KYUSSが具現化した最高のストナーロック。3部作で構成される内容は圧巻、得意の激と静のナイスな曲から宇宙的な趣がある曲まで幅広い。特に凄いのがストナー特有のミドルで炸裂するインストパートで、楽器そのものが渾然一体となり物凄い迫力と虚ろな幻想感をだしまくる!耳を越え、体を通り越し、感性を刺激する!!この圧迫感は心の底から全てを開放してくれる。これほどまでにすさまじい音楽を放っておくのはもったいない!!

・「ストーナーロックの指標となった金字塔的名盤!
KYUSSの3rdアルバム。 これまでの作品とはうって変わって、個々の粒揃いの楽曲に合わせ、コンセプトアルバム的(大まかに3曲を一組とする、3部で構成されている)な作品に仕上げることで、砂漠の規模すら超えた、宇宙的なまでの広大な「緊張感」が醸し出され、これまで作品とは違ったスケールの大きい作品としてできている。

 随所に散りばめられたサイケデリックな感覚、埃っぽいヘヴィーなリフ、艶っぽいジョンのVo、執拗なまでの弛緩と緊張と、滲み出「Blues」がすべての要素を増幅させ、この作品を魅力的なものとしている。

 リー・ドリアンが「この作品からストーナー・ロックが始まった」と言うとおり、この作品が世界各地のアンダーグラウンドで多大な影響を与えた(特に、ヨーロッパ・北欧に)といわれる所以が理解できる。

Welcome to Sky Valley (詳細)

Night of the Stormrider

・「ドラマティックスラッシュ
基本的にはコンセプト・アルバムとして作られているただし、アルバム全体だけでなく曲単体でも十分にドラマチック。現在の彼らはスラッシュというよりはパワーメタルだが,この時点ではまだまだソリッドなリフが全体を支配するスラッシュメタルである.ヘヴィでダークでアグレッシヴだが、同様に美しくクラシカルでドラマティックでもある、名盤。

Night of the Stormrider (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.