リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
井上 雄彦(著)
「希望の弁証法」「今から続きを待ってます。」「胸の奥に響く」「呼吸」「1ページ1ページが重い」
バガボンド 29 (29) (モーニングKC) (詳細)
井上 雄彦(著), 吉川 英治(著)
PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス) (詳細)
浦沢 直樹(著), 手塚 治虫(著)
「漫画を読まない人にも読んでほしい」「これは切ない(;ω;)」「いよいよ…深部に迫る!!」「プルートウの正体」「クライマックスに近づく!?」
キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス) (詳細)
エンターブレイン(著), 東雲 太郎(イラスト)
「地味子のせいで発売日遅れた?」「この巻も幸せな気持になれます」「西の横綱の魅力いっぱい」「二見瑛理子編ですが色々と素晴らしい出来です」「相変わらずエロイ」
デトロイト・メタル・シティ 6 (6) (ジェッツコミックス) (詳細)
若杉 公徳(著)
「く、くだらない・・・(笑)」「おっさんメタル」「社長かっけええええええ!!」「映画化オメ」「クラウザー U世……」
岳 8 (8) (ビッグコミックス) (詳細)
石塚 真一(著)
ユリア100式 8 (8) (ジェッツコミックス) (詳細)
萩尾 ノブト(著), 原田 重光(著)
「新キャラ登場で更なる期待」「作品自体が失速気味」
新ブラックジャックによろしく 5 (5) (ビッグコミックススペシャル) (詳細)
佐藤 秀峰(著)
「臓器移植の現場を知りたい人は、ご覧あれ。」「臓器移植はしたくなくなります。」「臓器移植とは何か?」「臓器移植にかかわる問題を取り上げているつもりだろうけれど」
GANTZ 24 (24) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
奥 浩哉(著)
「大阪編いよいよ終盤か?」「世界一の漫画です」「一巻まるごとボス「ぬらりひょん」戦」「パワードスーツみたいのが」「大阪チーム最強と唱われる岡八郎登場」
とめはねっ! 4 (4) (ヤングサンデーコミックス) (詳細)
河合 克敏(著)
ハチワンダイバー 9 (9) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
柴田 ヨクサル(著)
新宿スワン 15 (15) (ヤングマガジンコミックス) (詳細)
和久井 健(著)
宇宙兄弟 3 (3) (モーニングKC) (詳細)
小山 宙哉(著)
「待ってました」「ワクワクした」「おにいちゃんがんばれ!」
ZETMAN 10 (10) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
桂 正和(著)
「二人の超人が出会う。 」
いいなり!あいぶれーしょん (2) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ110-2)) (詳細)
中嶋 ちずな
「お姉さんまでもが尿意に勝てず・・・」「全編だだ漏れ状態」「益々、ヒートアップ」「雫石よりも…」「薫子姉さん最高☆」
オレたま 3―オレが地球を救うって!? (3) (ジェッツコミックス) (詳細)
原田 重光(著), 瀬口 たかひろ(イラスト)
Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス) (詳細)
ぢたま 某(著)
「更にパワーアップ」「自然過ぎる流れであの名台詞が!」「遂に劇中であの名セリフが登場!(笑)」「1巻よりは面白い」「普通の棚に陳列してていいの?!」
海の御先 3 (3) (ジェッツコミックス) (詳細)
文月 晃(著)
「三つ巴」「ハーレム突入!?」「ますます魅力がアップする3人の御先の巫女」「3人の少女が主人公を好きになる、そんな回です」
すんドめ 5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス) (詳細)
岡田 和人(著)
「やや足踏み」
Hey!リキ 13巻 (13) (ヤングキングコミックス) (詳細)
高橋 ヒロシ(著), 永田 晃一(著)
ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス) (詳細)
尾田 栄一郎(著)
「ルーキー達に圧倒」「素晴らしい世界観」「シャボンディ編最高!」「大好き」「ワクドキドキ・・・・・」
ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
富樫 義博(著)
「素晴らしい!」「成長の代償」「ゆらぐ」「地底の化かし合いと、地上の神経戦」「稀に見る傑作です」
WORST 21 (21) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
高橋 ヒロシ(著)
「それでも何故か続きが気になって買ってしまう(笑)」「登場人物が多すぎて ね」「刃牙並のスピードで読める21」「あの頃の面白さはもう…」「強引に」
元祖!浦安鉄筋家族 21 (21) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
浜岡 賢次(著)
「やっぱり浦安」
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ヤングジャンプコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>白泉社>ジェッツコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>講談社>ヤングマガジンコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>秋田書店>ヤングチャンピオンコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>少年画報社>YKコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>秋田書店>チャンピオンコミックス
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>井上雄彦>その他
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>浦沢直樹>その他
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>た行>手塚治虫>鉄腕アトム
・「希望の弁証法」
ドリームスをあと一歩の所まで追いつめたものの敗退したタイガース。しかし、それをきっかけに彼らは、「来年のドリームス撃破」という新しい目標を胸に再スタートを切る。会社の倒産で生きる指針を失いつつあった野宮は、彼らを目の当たりにして、己の再起も計ろうとするが・・・。
このマンガは車椅子バスケを題材にあつかっているがために、読んだことのない人からは「そういうもの」がテーマとなった作品なのだと思われがちである(「そういうもの」というのは、僕たちが常日頃染まっている偏見やらヒューマニズムやらなにやらいろんなものだ)。しかしながら、このマンガがテーマとするその本当の射程は障害に止まらない、もっと大きくてもっと普遍的なことであって、そのメッセージは誰にだって届くべきものではないだろうか。
「失う」ということを、元来僕たちはネガティブにとらえてきた。もちろん今だって依然、失うことは恐いし、願わくは避けてとおりたいことだ。しかし、あまりに多くのものを失ったが故に、逆に見えてくるものもあるんじゃないだろうか。たった一つの残されたものであるが故に、真剣に取り組めることだってあるんじゃないだろうか。もちろん、障害を負った人の一生癒えることのない喪失と、僕が感じるちっぽけな「喪失」を一緒くたにすることなんてできはしない。でも「喪失したという事実」にこそ、健常者と身障者という区別なく、両者が共有できる「希望の弁証法」みたいなものが隠されているんじゃないだろうか。なんだかそういうことを、このマンガを読んでいたら思ってしまう。
もちろんこの先、野宮がプロバスケット選手として華々しくデビューしたり、高橋の社会復帰が何の滞りもなく実現してしまうなら、それは陳腐な“美談”に終わってしまうのかもしれない。しかしそこは井上雄彦、並大抵の、予定調和の展開は用意していないのだろう。読むのがためらわれるようなその息苦しいリアルを、この先も待望したい。
・「今から続きを待ってます。」
物語全体が、どこか(もしかして終章?)へ向けて動き出した印象を受ける巻でした。
野宮も、戸川も高橋もがんばっている。そして夏美も。みんなの走っていく先が見たい。今から9巻が楽しみです。
医療者サイドの短い言葉に、「物語がもしハッピーエンドで終わっても、彼らの乗り越えるべき苦しみは(物語の外でも)続くのだ」と感じました。そして、物語の外にいる自分たちもそれは同じだ、とも。どんな苦難に遭うかは人それぞれ違うけれど、やはり壁を乗り越え続けなくてはならないことは同じなんでしょう。
野宮や、戸川や、高橋の物語は、読者である自分の物語でもある。だから、頑張れみんな。
まだ読んでない方、この巻も絶対おすすめです。
・「胸の奥に響く」
“今日は負けても道は続く”。がんばっている人達への応援メッセージです。ああアタシも今日から、またがんばれる。そして野宮くん。相変わらずイイ味出してます(笑)。
・「呼吸」
呼吸と聞くと、多くの人は、「すって、はく」。でも、実は言葉の通りに書くと、「はいて、吸う」。
「歩く」ことができなくなったひとが登場人物のこの作品。それぞれの人物が、
「歩く」ということを、強制的に「吐き出されて」
そして、みんな必死で、「なにか」を「吸おう」としている。
でも、それが本来の姿で、自分も含めた、現代人は、「はくこと」をせず、「吸う」ことばかりに必死になっているのかも。
・「1ページ1ページが重い」
漫画を読んでいて、これほど考えさせられる事ってあるだろうか。毎巻毎巻、それぞれの登場人物たちの苦悩や挫折を題材に、そこから一縷の希望を見出していく過程は、現実の自分と照らし合わせたりして色々と考えさせられた。生きている限り、誰もが身近にある現実(リアル)からは逃れることはできないし、絶望を味わいながらも、やっぱり日々を生きなきゃいけない。
人生の選択肢の数という面で、人それぞれ選べる数や種類も違うが、自分が目指すものを見失わず、それに向かって努力のできる者ほど魅力的で強い人間はいないと思う。
●PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
・「漫画を読まない人にも読んでほしい」
鉄腕アトムは読んでませんし、PLUTOの連載も見てませんので純粋に単行本だけで物語を追ってます。さすがに今回はちょっとこたえましたねぇ。そうくるか...と。そうはならないでほしい、と思っていた展開。
このシリーズは是非、普段漫画を読まない人や漫画は好きじゃない、ってひとにも読んでほしいですね。実写のドラマではできない物語や世界背景を構築できるメディアとしての漫画を実感してもらえると思います。
・「これは切ない(;ω;)」
登場人物に肩入れしすぎていたせいか、この巻の展開はほんとうにショックで(って言っても、手塚作品の方を知ってれば当然の展開なんだけど)何度も読み返してしまった…。で、読み返せば読み返すほど、ささいに思えるエピソードがあまりに切ない。
1巻の「ノース2号」のときも思ったけど、いや、それ以外のロボットたちに対してもだけど、「どうにかして彼らの『魂』を救ってあげる事はできないだろうか?」と、本気で思っている自分がここにいる。…ああ、肩入れしすぎている。
浦沢作品は『MONSTER』以降からひととおり読んでるけど、これは、切なさでいったらずばぬけてる。自分、泣きすぎ。
・「いよいよ…深部に迫る!!」
これまでの5巻よりも、グッと話の展開のスピードが上がりました。一気に読ませるこのパワー…浦沢さん、すごすぎます。
こんな展開になるとは…プルートゥ最初から読んでて良かった!!でもこんな展開になるんだったら…豪華版でそろえるべきだったかも!!
・「プルートウの正体」
手塚版を読んでいた人は、予想通りだったと思いますが、プルートウはいわば被害者の側のロボットです。
そして、次々に倒されている最強のロボット・・。
おそらく、この戦いの影に隠れている「あの方」は、同士討ちをさせて自らが最強のロボットを作り上げ世界を征服しようとしているのでしょう・・・。
それを阻止できるのは、残った3体になるのか?プルートウは心を取り戻すのか?
非常に面白くなってきました。
・・・蛇足ながら、今回の表紙はお茶の水博士よりはあの人の奥さんの方がよかったような。
・「クライマックスに近づく!?」
プルートゥの謎が解明されて行き、クライマックスに近づいている感があります。一方、主人公であるゲジヒトは、感情や意思を持ち、行動しているように思えます。
ロボットへプログラミングで制御できるのは、どこまでで、記憶や感情はどのように制御できるのか...ベースとなるストーリーを手塚治虫氏が50年以上前に考えているとは、改めて凄い発想力であると感心します。
●キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)
・「地味子のせいで発売日遅れた?」
半分以上えりりんです。二見瑛理子状態は4話分しかもちませんでした。プレイボーイ光一ここにあり。
冒頭はゲーム以上にツン成分が多く、ホントに変な人感がありました。しかし、中盤からのえりりんは可愛すぎる!!!誰もいない保健室にはえりりんが顔を赤らめてキスを迫ってきます。その後ベッドへと光一を誘い・・・東雲さんの描くキミキスは、元がエロゲであったかのような描写満載!!そしてデレた時のキャラの可愛さは異常。そしてエロい。
後半には遊園地(プール併設)へ行きます。プール(海)に行くと異常に可愛くなるのはお約束。その可愛さは自分の目で確かめて欲しい。そしてこの後からえりりんが弄られキャラであることが発覚します。
ラストは2828状態です。210、211ページは必見(2ページ目にカラーもあり)
ゲームでえりりんのファンになった人も恐らく大満足するような内容となっております。1〜3巻の魔央姉ちゃん、アスカターン、お嬢も凄く可愛い描写、内容ではありましたが、今巻のえりりんはその中でも1番です。
・「この巻も幸せな気持になれます」
東雲氏の画力・構成力が相変わらずすばらしく、二見さんがめちゃくちゃ可愛いです。
とっつきにくいような印象の二見さんも本当は「普通の」女の子で、恋することで、どんどん可愛くなっていきます。
とくに、中盤〜終盤の、二見さんが、これまでになかった自分の気持ちに気づいていくプロセスは必見。
いやあ、本当に光一に嫉妬してしまいそうになるほど、いいです、二見さん。
・「西の横綱の魅力いっぱい」
東雲シリーズ4作目にして、ついに西の横綱(?)二見瑛理子嬢登場です。個人的にも、世間的にも摩央姉と双璧をなす彼女。作者のテクニックと相まって魅力120%です。
冒頭から原作の「今年の夏休みも彼女できなかった…」に触れず、冬というどこかもの悲しい季節設定が二見さんにピッタリ。制服も冬服で、早速一本も二本も取られちゃいました。内容としては若干スキルートが多めで、間に入るナカヨシルートが摩央姉ちゃんとの掛け合い。ファンにはたまりませんっ!!おなじみのオリジナルなシーンはやっぱり、プールのフランクフルトかな?ベタベタな行動を取る主人公と、これまた期待通り、いやそれ以上の行動に出る二見さん。こんなオリジナルシーンがこのシリーズの楽しみの一つです。
そして相変わらず「キス」だけでここまで魅せる作者のテクニック…と、言いたいところですが今回もそれだけじゃありません。手をキュッと握ったり、体を寄せ合って温めあったり、主人公の胸に顔をすりすりしたり…。そしてなにより今迄のシリーズにはなかった、ページの見開きいっぱいに両手を広げて微笑みかけるシーンなんか見る者を惹き付けて放しません。
シリーズを重ねるごとに、回を重ねるごとにその魅力を増していく東雲版キミキス。まだの人はお早めにっ!!
・「二見瑛理子編ですが色々と素晴らしい出来です」
東雲先生によるキミキス漫画の第4巻です。今回のヒロインはゲームで1、2を争う人気だった二見瑛理子となっています。
カラーページ見開きの二見さんの笑顔はもはや反則的な可愛さ。途中で摩央姉ちゃんが出てくるシーンがあるのですが、1巻のころと比べても、更に絵柄が進化しているのがよくわかります。
ストーリーはゲーム版の「好き」ルートや「なかよし」ルートの美味しい所をピックアップしつつ、オリジナル部分を適度に加えておりゲームをプレイ済み、未プレイの人、両方楽しめる出来です。今まではエロさのみが注目されていた部分も多少あったと思いますが、今回はお話も二見さんの魅力を引き出すように、とてもよく練られていたと思います。
キミキス好きなら買って間違いはないでしょう。
・「相変わらずエロイ」
えーついに来ました二見さん。 この日をどんだけ待ち望んだことか・・・ 前置きはここまでにして内容のほうの感想を。 ゲームとほぼ一緒のストーリーで進んでいきます。 でも違うところも幾つかあります。 摩央姉と二見さんが仲良くなっていったり(これはアニメ版を参考にしてるんだと思います) 遊園地に行く話があったり。 総合的に話の内容は満点でした。 そして・・・肝心のキスシーンですが。 ヤバいです。今までの中で一番エロイと思います。 とくに保健室でのキスシーンで、二見さんがベッドに倒れた時のセリフ 「苦しいわ・・・相原」 の時の表情・・・思わず悶えてしまいました。 他にも、理科室の机に押し付けてのキスシーンなど見所満載です。 次の巻は星乃さんです。 さらにエロくなる気がするのは私だけでしょうか?(笑)
●デトロイト・メタル・シティ 6 (6) (ジェッツコミックス)
・「く、くだらない・・・(笑)」
やはり1話ものの方が個人的には好きですね。淫獣伝最高(笑)後半はクラウザー1世の話がメインなのでクラウザーさんの出番が少ないけど、社長が超カッコイイから良し(笑)
・「おっさんメタル」
前巻ではパワーダウンした感じがあるんですけど、出てくるキャラが半端なく濃くて、今回もクラウザー T世にはかなり笑わせてくれました。ものすごくギャップが大きくて、キャラが濃いなと思いました。この漫画はストーリーよりもキャラ先行なんですね。
・「社長かっけええええええ!!」
とうとう出てきたクラウザー一世様ですが普段の姿は・・・。どんどんと追い込まれていく根岸くん。このままじゃアンハッピーなラストしか見えない!!ギャグよりも自虐的なイメージが強い展開です。名づけて自ギャグ・・・お粗末。体を傷つけて、心も傷つけてどこへ行く!?
クラウザー一世の思い出話は必見。無茶苦茶カッコイイ社長の若かりし姿が見れます!!本当にいかした美人だぜ!!こっちも○○○てきやがった!!
・「映画化オメ」
4〜5巻に比べて、面白くなってるし、内容が濃い\(^o^)/ ファンブックも合わせて買ってみましたが、まだまだイケます(^-^)/ 映画化オメデトウ☆
・「クラウザー U世……」
新曲の発表ありまた T世の真相も明らかにとにかく新キャラがたくさん登場します…また濡れてしまいました。7巻は、もっと濡れそうです!
・「新キャラ登場で更なる期待」
ユリア100式の待望8巻目です。新キャラのルーシーMark2の妹(?)ルーシーMark3.5が登場します(通称ルーイ)。あいも変わらず瞬介はいつもの如く巻き込まれます(すべてプロレス技で回避しますが)。ルーイのホームステイ先の女子高生も変な趣味があるためさらに面白おかしくなって行きます。さらに今回もルーイVSジュリアやルーシー達の海外ロケ等Hなストーリー満載です。最後に今回も書かれているユリア100式miniも結構良いです。いつも通りに取り扱い説明書(マニュアル)が所々出てきますね。(繰り返しも多いですが)よくそこまで用語が思いつくものだと正直関心します。瞬介のプロレス技が最近では危険度を増してきてますのでユリア達がその内壊れるような気もしますが・・。やらしくもあり、面白くもあり良い作品です。後、2桁巻までもう少しですね。今後も更に期待したい作品です。追加の感想は物語の方向性の幅がかなり拡がりましたが、人によってはついていけないかもしれませんね。(個人的には問題ないですが)
・「作品自体が失速気味」
もう8巻まで来たんですね。早いものです。そんなに長いこと続けていればネタも尽きてくるでしょう。そういうことを感じた8巻です。
とりあえず新キャラを次々と出して食いつないでいるような感じがしますが、大体のキャラが鳴かず飛ばずでなんだか歯がゆい作品になっています。新キャラを出すなら出すで構いませんが、もっと生かせばいいのになぁと思いました。
エロネタでずーっとやってきたこの漫画ですが、そろそろ何か革新的なことをしないと読者離れが進んでいきそうな感じがします。ですが私自身もともとは結構好きな漫画であるため、これからの期待もこめて厳しめの★3ということにしました。頑張っていただきたいものです。
●新ブラックジャックによろしく 5 (5) (ビッグコミックススペシャル)
・「臓器移植の現場を知りたい人は、ご覧あれ。」
この巻は、臓器移植のプロセスを、現場の視点で、詳細に描いています。臓器移植は、「遺族の同意、脳死判定、臓器摘出の直前まで随時行われる遺族の意思の再確認、臓器摘出、臓器移植...」と進み、移植には、「患者を担当していた看護婦・医師、遺族、移植コーディネーター、臓器を摘出する医師、臓器を移植する医師、移植を受けた患者...」など、さまざまな人が関わります。病気が進行して、1巻の頃に比べ、カオリの精神状態にだいぶ変化が.....病気の怖さを感じます。
・「臓器移植はしたくなくなります。」
この巻では、まだ主人公は移植しません。しかし、脳死判定の患者が出て、リアルに臓器移植の現場が描かれています。少し気持ち悪くなりました。私はドナーカードは持っていませんが、改めて臓器移植の提供はできないなと感じさせらました。臓器を移植された側の患者の描写もあり、なかなかの人間ドラマが描かれています。良書です。
・「臓器移植とは何か?」
ついに腎臓移植に向けて大学が動きだす。
赤城さんの移植の前に 臓器移植ドナーが永大にあらわれ 臓器移植とは、どういうものなのか その体をもって先生に教えてくれる。
使える臓器を次々に体内から取られ 腹の中はカラッポ。 まるでゾンビに食われていく人間のよう。
かつて、手塚治虫の「ブラックジャック」で 医大の解剖授業で、用務員のおじさんが 『最近の医大生ときたらホトケにありがたみもなく切り刻みやがる』 となげくという話がありましたが そのエピソードの中で 『これが、さっきまで人間だったのか』 と医大生が驚くセリフがあります。 まさにそんな感じ。
どうせ、火葬にしちゃうなら 使っちゃえばいいんですけどね 機械のパーツを交換する気分でね なんか違和感を感じつつも それで救える命があるなら、そっちのがいいですよね。
と、いろんなことを考えます。
いざ、自分が移植せざるをえない体になったら そんなこと言ってられないと思いますが。
倫理とは何か?
そりゃ、人間が勝手に自分で作った物です。 守るのも、改定するのも、破るのも それもまた人間の勝手です。
・「臓器移植にかかわる問題を取り上げているつもりだろうけれど」
話は生体腎移植から一気に脳死移植に移ってしまい、斉藤先生の活躍(?)する場はこの第5巻にはありませんでした。だからなのか、これは今後の伏線なのか、皆川さんと縁りを戻してしまうくらいが実質的に斉藤先生の出番でした。話のメインは脳死移植。言葉としては知っていても、実務というか実態というか、しかも画面で移植の手順を見せるのは、確かに意味があるのかもしれません。ですが、これは医学・医療の問題だけでなく、さまざまな分野の問題をかかえてしまう話だと思うので、「〜よろしく」で扱いきれるものではないとも思えます。まあ、それを敢えて取り上げるのがこのマンガの良いところでもあり、悪いところでもあるのですが。
・「大阪編いよいよ終盤か?」
今まで正体不明だった岡、潜んでいた西もいよいよラスボス戦に参戦。
7回も100点取ってるだけあって、見たことないスーツや乗り物が出てくるが、それでさえも通用しないぬらりひょん。
攻撃方法がわからず、一撃でやられていく東京、大阪メンバー。
次巻で大阪編が終わるようですが、残されたわずかなメンバーでどうやって倒すのか楽しみです。
・「世界一の漫画です」
どんな神のような漫画にだって寿命があります。短い漫画は別ですが、ドラゴンボールだって、ジョジョだって、べルセルクだってカイジだってそうでした。20巻30巻と続けていくと、必ず絶頂期を過ぎて、放物線を描くように、落ちる時は来るものです。ガンツにいたっては絶頂期はそうそうにきていたと思う。10巻そこそこできてたように記憶している。それから単行本10冊あまりの長い間、初期にさんざんそうしたように、読者の度肝を抜くことは無かったように思います。しかし。この巻の前、23巻で、再びブレイクです。このような華麗なる復活は見たことがない、1度目の絶頂を、長いトンネルの後、ここで超えている。ベルセルクが今後、あの、蝕、を超える事が想像できますか?ガンツではそれが起こった。他の漫画ではありえないことが起こった。漫画のアクションの上手さ、その最高峰と言えば、バガボンド、バキ、ベルセルク、ハンターハンター、なんかになるんだろうけど、僕個人としては、ガンツに一票ですね。絵はでかい、しかし、前述の漫画等と比べても、その絵が、何をしてるのか分からない、のはこのガンツだけです。それが、良いのです。つまり絵、が、実際起こっていることを100%説明していない、わざと少し分かりにくくなってる。だから読者が、これはどうゆうことなんだろう?と想像力を働かせるのでしょう。あるいは、その何が起こっているのかハッキリと、分かるか分からないかの微妙なところを突くことによって、リアリティを生んでいるような気がする。現実その場にいたら、あんたのその目は何を見るよ?起こった事が100%見えるほど目がいいのかね?ってこと。
ともかく、ガンツのアクション画はスリリングで、他に比類がなく、その文字のない、絵だけの大きいコマは、目を釘付けにして離さない。
・「一巻まるごとボス「ぬらりひょん」戦」
いよいよボス一匹を残す大阪戦ですが、その一匹が最強、今巻はまるごとその「ぬらりひょん」戦です。エリアが徐々に狭まり逃げ場を失い、大阪歴戦の調子のり達、室谷、島木が倒れゆく。しかし7回クリアの岡がまんをじして登場。しかし巨大化したぬらりひょんにガンツアーマーは破壊され、スカイガンツバイクも落とされ、ハイパーガンツスーツも模倣され通用しない。結局ノーマルのガンツスーツとガンツソードで素顔を出し戦うはめになった、追い込まれた岡の選択は?!その口からこぼれた「意識外からの攻撃・・・」が倒すヒント。それがわかってるくせに?(笑)その周りで地味にやられいく東京メンバー、瀕死の仲間を救う為には早期のクリアが必須!その中にはこっそり隠れてておいしいとこもっていこうとした西も含まれている(笑)心配しなくても次巻で大阪編は集結。慣れない筈のガンツソードを使いこなし復活したてなのに加藤は頑張る。主人公が死んでるのに話が続くのは、戦いに勝てるかもと思えるのは彼がいるから、一時期は死んでて出てなかったのが嘘のよう、もし玄野が復活して、最強コンビが今揃ったなら?!最強?!それは実現するのかは時間の次巻の問題です。結局面白かったと書きたい(笑)
・「パワードスーツみたいのが」
かっこいい!!!!!!!!デザインセンスすげえな
・「大阪チーム最強と唱われる岡八郎登場」
今迄、単行本を買ってきてGANTZの面白さが今此所で頂点に達しましたね。今迄でも序盤の話ではまだチームがグダグタで協力性がないなかどうやってクリアするかが序盤での面白さでチームが強くなるに連れ、敵を倒すのが段々と簡単になってしまうのかと予想しながら漫画を読んでいきましたが、全く違いましたねw 敵がドンドン強くなる一方です。これがGANTZの一番の醍醐味だと僕は思っていますね。そして大阪チーム史上最強と言われる岡八郎のスーツに一瞬で惚れました。最高です。次の巻でぬらり編完結だそうなので待ちきれませんので発売日に絶対買います。(付属のフィギュアは高くなるならいらないかな…
・「待ってました」
待望の3巻です、早速読んでみました。 3グループに別れ最終試験突入、メンバー1人1人個性的で楽しませてくれます、これからどう展開してくれるのか次巻が楽しみです、ぜひひねった展開を希望したいです! あとせりかさん(私も伊東さんじゃなくせりかさんと呼ばせてもらいます!)が可愛いー。
・「ワクワクした」
1,2巻を読んだことが無いのにふと購入。いきなりの第3巻でしたが、とても面白かった。子供の頃、星空を見てワクワクし、映画スターウォーズを見て夢を広げた、あの感覚がよみがえりました。主人公が「日々人がいる」と言ったシーン、胸にぐっときました。そうだ、宇宙への夢ってこうして人から人へ、世代から世代へつながっていくんだよなと。読後即、1,2巻を買いました。
・「おにいちゃんがんばれ!」
宇宙飛行士の弟を追い宇宙へ行くお兄ちゃんの話。
お兄ちゃんだから常に弟より上にいなくちゃというのが全てを動かすエネルギー。優秀な弟に対してコンプレックスもある。でもダレより弟の力を信じている。また弟も必ず兄貴ならやると信じている。
今のところ運で乗り切っている(笑)兄貴が今後どう特異さ、優秀さを見せてくれるかが注目。
6人組の班となった各人の個性も楽しみ。同じ班の福田さんの眼鏡を割ったことを謝らなかった古谷が、ずっと足の裏に割った感触を覚えているというエピソードとか泣かせる。
●ZETMAN 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)
・「二人の超人が出会う。 」
ZETMANもついに二桁に突入です。
前巻に引き続き、海老蔵(エビのプレイヤー。今巻で名前が明らかになる。)とアルファスの戦いから始まる今巻。 自分の正義を貫き、決して諦めようとしない高雅に、ジンの心も動かされる。今回の目玉でもある、ZETとアルファスの共闘も実現。ダブルライダー的なイベント感覚で、とても興奮しました。
それにしても、性格から何まで全て完璧なジンには憧れずにはいられません。
今後の展開がとても楽しみです。
●いいなり!あいぶれーしょん (2) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ110-2))
・「お姉さんまでもが尿意に勝てず・・・」
(収録内容) ぶるまできゅんきゅん♪ 尿意できゅんきゅん♪ 携帯できゅんきゅん♪ のばしてきゅんきゅん♪ お茶碗できゅんきゅん♪
なんて徹底的に尿のお話になるのでしょう。すばらしい放尿の世界を堪能できます。さらに1巻より露出部分が多くなってきたのは気のせいではないようです。
今巻は、学校のトイレをこわしてしまったので、クラスメイトが尿意にがまんできずに壊れてちん○丸出しで出しちゃいます。 コウキのお姉さんまで尿意を我慢していてついに公衆トイレでしようとするのですが、トイレットペーパーがないのでどうしようか悩んじゃいます。 しかし、尿意に勝てずについに出しちゃいます。拭くものがないの自分のパンツでふいちゃうというストーリーが展開されてます。
・「全編だだ漏れ状態」
雫石のお漏らしっぷりは1巻以上。ナムも今回は漏らす。ナムの「ミルクしぼり、ミルクしぼり〜♪」の場面は笑ってしまった。ナムも雫石も豪快に握っていますよ(何をだ?ナニをw)夕飯は極太ソーセージというオチ付き(笑)コウちゃんも雫石のお汁を紙コップで一気飲み。そして今回一番輝いているのは、2話にまたがって尿意をガマンする薫子姉さんでしょう。貫一郎のクールな変態ぶりも良い味出しています。大音量で放尿する薫子姉さん・・・すごいです。
表紙カバーを外すと、本編の中では薫子がガマンしてしまったために成し得なかった「わたしに・・・おしっこ・・・かけてください」の別バージョンが!
作者にはこの調子でがんばって頂きたい。最狂の3巻を超期待。
・「益々、ヒートアップ」
漏らすのかぬらすのか判らない雫。コウキとシンクロすることによりメイドロボを倒します。今回も漏らすのかぬらすのか判りませんが、ジャジャ洩れ状態です。それに今回はコウキの姉まで生理現象で漏らす寸前に。きわどい模写は無い物の、ここまで書くかと言う内容ばかりです。けど、この作者の挑戦には脱帽です。3巻も気になります。そして、ダイダラボッチの正体も判ってきましたので、今後の作品の展開も楽しみです。
・「雫石よりも…」
この漫画の何処が健全な少年漫画だ!完全に18禁物ではないか!という位、エロイです!薫子の放尿シーンは最高!このシーンを見るだけでも買うべし!オレはこのシーンだけで2回ヌきました!
・「薫子姉さん最高☆」
ジャンルはおしっこ漫画のいいなり!あいぶれーしょん。2巻の見所はなんといっても2話にわたっておしっこを我慢した薫子姉さんのおしっこシーンです☆最初のおしっこの出始めなんて便器をはみでて薫子姉さんのおしっこが飛び散ってます☆さらに薫子姉さんのおしっこの勢いはとどまらずでつづけます。薫子姉さんのおしっこシーンが凄い堪能できて大満足です。けど、全年齢対象なのでおしっこシーンとか大丈夫?まあ、OKでしょう☆個人的には薫子姉さんのおしっこシーンプラスもっと股間の露出がほしかったかなぁ。なんて。薫子姉さんのおしっこシーン最高☆
・「更にパワーアップ」
さて、2巻目になり益々パワーアップしています。主人公に対する双子の姉の執拗な攻撃は留まることをしません。ブラコンなのは判りますが、ここまでいきすぎると大変です。姉をトイレに連れて行って股間を拭き取るあたりはギリギリの表現ですね。次巻では更に暴走するのが楽しみです。けど、この両親の放任ぶりというかいい加減さがまた良い感じです。
・「自然過ぎる流れであの名台詞が!」
笑えましたね〜でもいけないといいつつも結局流れに流されて。本編のエッチさもパワーアップしてますし。でもこの次のバレンタインのりこも良かったです。さらにあこの器用さも凄いですね。
そしていよいよ次巻では本番が描かれるっぽいですね。受験もそうですが、第12話のように、そっちの本番も!?
・「遂に劇中であの名セリフが登場!(笑)」
収録内容・7th×Kiss:ごきげんナナメ 大晦日、両親が旅行でいない住之江家、コタツの中で足で悪戯を始めた圭太とりこだったがいつの間にか大人の悪戯に・・・(笑)・8th×Kiss:ハチきれそうな想いの 正月三が日、コタツでだらだら過ごしてきたあことりこ、足腰立たなくなったりこが漏らしそうになり、圭太がトイレまで連れて行ったのだが・・・(そ〜いえば昔おしっこネタの成年コミックも書いていたな・・・)・9th×Kiss:苦悩と煩悩の間で 「普通のお姉ちゃんに戻ります」と圭太に宣言した二人だったが、居間の隣から聞こえる両親の声にあこが・・・・10th×Kiss:十分な気持ちと理由 バレンタイン、あこからのチョコレートとほっぺのキス、ほっぺに満足できず圭太がポツリとつぶやいた言葉を聴いたりこは・・・・11th×Kiss:イイ感じのアイテム 合格祈願のお守りがいらないという圭太にあことりこは自作のお守りを作る事に・・・・12th×Kiss:いち、にの、3P 圭太の受験勉強で圭太の部屋へ入っていなかった事に気づいた二人は掃除のため?に部屋へ・・・そこで見つけた本(実は友人の忘れ物)によって・・・
やはり前巻から続き、だんだんHになってきているよ〜な・・・(圭太が二人を受け入れたのが原因でしょうが・・・) そして9th×Kissではあのメイドさんの名ゼリフが・・・ しかし特徴的なコミック仕立ての表紙、裏表紙ですが、当然次巻もこのパターンでしょうね、某ま○ろでも特徴的な表紙でしたが、普通の表紙に比べ費用がかかるんだろうな・・・
・「1巻よりは面白い」
全く、うらやまけしからん!!!
キス・オナヌー・キス・オナヌーの繰り返し。簡単にこの本を表現するなら「エロ本のセクロスをする前のギャグやらドタバタの部分を引き伸ばしたもの」です。
1巻よりもエロ方向にオープンな感じになりその表現も直接的なものになってきた。ストーリー自体は一昔前な感じが否めない。でもエロさが増した分表現が面白かったりする。
しかし表紙&裏表紙が内容の全て(集約したもの)
・「普通の棚に陳列してていいの?!」
以前ぢたまさんの作品を読んでいたので、本屋でたまたま目にし購入しました。
・・・作品としては別にいいけどコレ、アダルトコーナーに置かなくてよかったの?!ってのが感想です。
そしてペン入れまでパソコン処理になったんですね。。。
・「三つ巴」
前の巻までは物語の事前準備、という感じだったのだが(しかもそれなのに非常に面白かった)、この巻からはいよいよ物語の本筋がスタートする。もちろん、ド真ん中のラブコメである。文月晃の直球である。
島の龍神として、生きることになってしまった少年・凪。彼はその状況に流されつつも、ガチガチになっていた巫女たちの感情を解きほぐしてきたわけだが、そこから一転、3人のヒロインたちが凪の寵愛を賜るためアプローチを仕掛ける、という流れになった。 もう、甘甘である!読んでるとちょっと恥ずかしくなるくらいの。ただ、なんだろう、設定されてる舞台が特殊な島なのでそこまで胸焼けがしない。今回も背景の描きこみ、清涼感は抜群。 風が吹いているシーンとか、やっぱり印象に残る。 あと3人のエピソードは均等に描かれており、バランスも良いなと。
なぜヒロインが寵愛を賜らなければいけないのか?はネタバレになるので記述はしないが、もちろん無理矢理やってるわけじゃない。みんな、凪の人柄の良さに惹かれている。そこまでの段階を2巻使ってじっくりと描いたからこそ素直にこの展開を楽しめる。 そよぎとか、1巻とは違ってコメディ要素にも貢献してるのが成長したなあ、と思った。
あとやっぱ主人公の凪はいいね。第25話「告白」で彼が言った「全部本当の自分だったんだよな 寂しがりな自分もつっぱってる自分もさ」という発言。何気ない言葉だが、すっと胸に残った。やはり文月晃の主人公は好感が持てる。
いよいよ本筋に入ってきて、益々面白い3巻目。これからの展開にも期待。
・「ハーレム突入!?」
3人の「御先の巫女」の魅力が詰まった第3巻です。僕はそよぎに対してちょっと苦手意識を持っていたんですが、この巻で一掃されました。
それぞれの、凪に対する気持ちが動きだすこの1冊を是非読んでみてください。
・「ますます魅力がアップする3人の御先の巫女」
収録内容・第19話 好きになってもいいんだよね ナギを誘い本島へ買い物に出かけた火凛だったが・・・・第20話 おかえりなさいませ 火凛と一緒に買い物を終え家に戻ったナギの目の前に現われたのは・・・・第21話 使命と運命 幼き日より巫女としての使命を聞かされてきたそよぎ、彼女はナギに・・・・第22話 3人を選ぶ!? 一夜明け、そよぎの告白に対しナギは・・・そしてそよぎは・・・・第23話 雫のナイショ 雫に誘われ夕食をごちそうになりに彼女の家を訪れたナギだったが・・・・第24話 変・・・ですよね 雫の秘密?を知ったナギ、そんな彼に雫は・・・・第25話 告白 偶然手にしたマンガ本から普通の生活に憧れを抱いた雫、そして彼女はナギに・・・・第26話 みんなでお世話 朝、ナギの家を訪れた火凛、そこにはそよぎと雫が・・・そしてナギの前で3人はそれぞれに対する忠告を・・・・第27話 三人三様 海で雫と・・・台所で火凛と・・・自室でそよぎと・・・3人の巫女とナギは・・・
表紙は御先の巫女最後の一人そよぎ、今巻では今までの彼女のイメージが一遍!そして他のキャラの魅力も大幅にアップ!! 1巻から2巻、そして3巻と確実にヒロインの魅力がアップしていっていますね。 本命雫、対抗火凛、大穴そよぎって感じの状態ですが、今後はどうなるのかな?
・「3人の少女が主人公を好きになる、そんな回です」
前のお二人が詳細は書いていますので、素直に感想を。3人の少女に交互に視点を当てながら、主人公が好きになり始めている(なっている)ことをストレートに行動であらわしているそんな一冊になっています。
前巻から継続ですが、海ということで、開放的なところがとても気持ちいい漫画ですね、やっぱり。雫の秘密、火凛の勇気、そよぎの大胆さにとってもニヤニヤできます。
個人的には火凛に期待してみようとおもってます(笑)
・「やや足踏み」
内容はいつも通りでしょうかね危なっかしいプレイは今巻も健在胡桃との関係は相変わらず変な方向へ進展してます
しかし、やはり気になるのは胡桃とただならぬ間柄の「あの男」のコト前巻で主人公と胡桃を交えて再び対面し、今巻でもまた何かしら起きるのか?と、思いきや殆ど登場せずん〜彼の存在がかなり不安にさせられるんですよ正体を明かすのはまだ先のよう
とはいえ、病院で胡桃と偶然出会ってしまったり、出血をして倒れている所に出くわすなど、徐々にですが主人公も過去の核心に迫ろうとしているんでしょうか
プレイもそうですが今巻ではシナリオ的にも若干すんドめを喰らった感がありました一応続きが気になるので今後も期待です
●ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)
・「ルーキー達に圧倒」
アラバスタ以降は読み飛ばしスリラーバーグ辺りから読み直してみたらすごい展開になっていたので久々読むのが楽しいと感じた。今まで主人公たちの一方的な格好良さにイマイチついてこれなかった時期があったが、51巻ではルーキーと呼ばれる他の海賊たちの描写にも力を入れているため読んでいて楽しかった。今後の展開に期待したい。
・「素晴らしい世界観」
シャボンディ諸島の描写は実に幻想的で、それでいて読む側の冒険心を掻き立てるに充分な遊び心に満ちています。個人的には今まで出てきたどの話よりも「わくわく」しました。ストーリーも「嫌なやつをぶっとばす」という、単純明快で爽快感のあるプロットになっておりまして、実に「ワンピースらしい一冊」といった感じ。ここへ来てまた物語のテンションが上がってまいりました。
・「シャボンディ編最高!」
50巻を超えてますます盛り上がってきたワンピースこの巻の見所はなんと言っても億越えのルーキー達だろう表紙にもなっている11人ですがどいつもこいつも魅力ありすぎ髭もじゃもじゃのおっさんもいたりするけど意外と言動がかっこいい(笑)
発行部数がまた伸びてるらしいけどこの出来なら納得
昔のファンが戻ってきたり新しいファンが増えたりしてるんだろうな
・「大好き」
最高です。 ワクワクするし、こんなにキャラが沢山いて無駄なキャラがいない。人種差別などの哀しさを教えてくれているしギャグも面白い。いいじゃないですか。
・「ワクドキドキ・・・・・」
久々に胸がドキドキしました。。。今までに無いかなり重い問題を扱っている所もいいです。こんなに次巻を待ちわびる感覚は本当に久しぶりです。今さっき読み終わったんですが・・・あああ興奮冷めやらず!後からもう一回読もう。ぶっちゃけ最近の巻では、一回読んだらもうしばらくは読まなくても・・・&『なんかあんまパッとしないなあ・・・(--』とちょっと冷めぎみでレビューを書くにも至りませんでしたが、この巻で初期のワンピ熱復活です。それにしても、この巻のストーリー展開の見事な事。これじゃ・・。求めていたものはコレじゃあ〜。新キャラも魅力的な人達ばかり!興味をそそられますワクワク。それにしてもあーゆう設定やらこーゆう構図やら、よくもまあ湧いてくるもんですな。。ああ〜やっぱりワンピース・・・いいなあ。。これからもついていっきま〜す!
●ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)
・「素晴らしい!」
読んでいてニヤケが止まらないほど面白い!一分一秒の攻防を絵で表現しているので今までよりもストーリーの展開は遅めですが、ジャンプ連載とは思えないほどのクオリティの高い頭脳戦と予測不可能な展開の数々には毎度毎度驚かされます。
キメラアント編に突入してから今まで以上にシビアでダークな表現が増えて本作ですが、この26巻の急展開の連続には正直度肝を抜かれました。人間とキメラアントの抗争の結末、王の変化、水面下で繰り広げられる情報戦、これほどまでに圧倒的な情報量をわかりやすく且つ面白く表現するこのできる冨樫氏はまさに天才。
ヒソカVSクロロ、ジャイロ、キルアの離脱など、まだまだ伏線がいっぱい残っているので、どうか時間がかかってでもこの素晴らしい作品を完結させてほしい!でも連載開始から増えている膨大な情報量を全く無駄のない構成で描いてるのに気づけばもう25巻。すべての伏線を回収しようと思えばもっと長くなるでしょう。
完結したとき僕が何歳になっているかわかりませんが、また最初から最後までこの物語を読むことができるのなら本当に生きていてよかったと思えるはずです。ですから本当に「幽☆遊☆白書」のような無理やりな終わり方だけは勘弁してくださいww
・「成長の代償」
結論から言ってしまえば26巻連載分は最高でした。長い休載に耐えて読み続けてきた甲斐がありました。HUNTER×HUNTERのメインテーマはゴンとキルアの成長ですが、そこに伴う痛みがこれほど身に迫ってくるとは、流石と言うより他にありません。キルアは呪縛からは解放されましたが、それによって自分とゴンの差違を我が身に引き受けなければならなくなりました。ゴンは自分の信じていた正義が相対的なものだったことに混乱し、痛みどころか崩壊寸前です。犠牲者の殆どないまま和解に終着する可能性に苦言を呈する人もいますが、私はそうは思いません。むしろ登場人物のエゴがぶつかり合うこの展開で、互いの妥協は必須と言えるでしょう。誰かが捨てなければならないその信念こそが、「犠牲」なのではないでしょうか。その意味でゴンとキルアは一山超えたようなので、信念を貫いたナックル達と行方不明のパームが心配です。
・「ゆらぐ」
ネフェルピトーは生まれたときから王を護ることが使命だった。王が王であるために存在していた。ゴンたちにとっても読者にとっても、ただそれだけの、幻影旅団とも違い人間ですらない圧倒的な悪者として描かれてきた。純粋な悪のはずだった。
しかしこの巻で見せた、王の命令を守るその凄まじい信念、コムギを護る母親のような強さと弱さ。これが感情を持つ生物の正しい姿ではないか。思いがけずピトーに感情移入してしまった。このシーン、キルアが懸念していたイレギュラー因子に直面した衝撃も加わり、間違いなく「HUNTER×HUNTER」屈指の名場面だったと思う。
戦争をモチーフに互いの正義を主張するアニメ、敵との戦いのなかで辛い過去の回想を挿み同情を引く漫画。絶対悪などない、そういうことなのだろう。しかし、そんな後出しのような小細工が馬鹿馬鹿しくなる。本当に譲れない想いがぶつかるとはこういうことだ。ピトーという悪から生まれた濁りのない、正義か悪かの概念さえ越えた、自己を無視した純粋な護る想い。そして、それに対するゴンの想像を絶する葛藤、キルアの表情が語る感情の揺らぎもまた、読者の息を詰まらせる。
「仲間想いの奴がいたら どうするんだ」カイトの言葉が、今になって尚深く突き刺さる。
この漫画、凄過ぎる。
・「地底の化かし合いと、地上の神経戦」
単行本派も、これだけは月曜日にコンビニに走らずにはいられないハンターハンター26巻。読んでるだけでヒリヒリするような宮殿侵入編が続く。
ゴンたちは狙い通り王と護衛群を分断させることに成功させ、状況は前巻からさらに多面的な様相をていしてきた。イカルゴとウェルフィンとブロヴーダの化かし合い、モラウとシャウアプフの神経戦、シュート・ナックルとユピーの激闘。状況の変化と、時にはキャラクター個々人の微妙な感情の揺らぎさえもが、戦況は刻刻とかえ、百戦錬磨の戦士でさえも惑わせる。立場の逆転の連続が、読者を次のページへと駆り立てる。
さらに、両軍にとっての不確定要素であったコムギの存在によって、キャラクターそれぞれの心情も多面的になっていく。それまでは禍々しい存在感を醸し出し続けていたピトーとゴンの立場の著しい逆転。全てを王のために投げ出すピトーのそのあまりの潔さに、自分の激情の落としどころを見失い、葛藤にさいなまれるゴン。それまで正義一辺倒であった自分の拳の矛先が、初めて弱き者に向いていたことを知った彼は、激しく動揺する。数ページ先の戦況すら先読みできない、読者の予想を急転直下に裏切っていく展開にはただただ脱帽。
事態は、状況的にも、心情的にも、さらに多面的になっていく。
・「稀に見る傑作です」
「HUNTER×HUNTER」 は連載サイクルに問題大ありなのですが、稀に見る傑作です。・単なる勧善懲悪をベースとした少年漫画ではない・「清濁併せのむ」思想がベースにあり、善悪は不可分であるとの主張が読み取れる・ストーリーは勿論、コマ割りやテンポが非常に良く、漫画にしか出来ない表現が巧みぜひ読んで頂きたい作品です。
●WORST 21 (21) (少年チャンピオン・コミックス)
・「それでも何故か続きが気になって買ってしまう(笑)」
21巻は天地編の最終章で、ドラゴンボールや北斗の拳末期の様に予定通り進んで決着が付くというの大筋。途中で旧キャラや新キャラの顔合わせ等を噛ませ読者を飽きさせないようにしています。しかし、このマンガはワンパターンというか王道というのか……それでも何故か続きが気になって買ってしまう(笑)。大きなコマ割については、実際ケンカのほとんどは、数秒で決着が付く事が多いし迫力あって好きかも。現実的に長い時間かけてケンカするのは軽量級の選手ぐらいだと思うし。コレはコレで正解だとも思う。物語性についても基本的にこのマンガには、起承転結はなくクローズの世界観を淡々と語る戦記物なので、このスタイルで良いと思う。とはいっても卒業していった連中も、たまには顔を出せば良いのに。当然自分は、次巻から始まる新章が読みたいので購入します。
・「登場人物が多すぎて ね」
21巻中その半分ほどを費やした 花vs天地 の最終章これだけ長く引きずってきた割には これだけ? って思う人も多いでしょう途中途中で沢山出てきたサブキャラを出しっ放したまま収束させるでもなく完全にキャラ的には飽和状態のまま 大きな流れを終わらせてしまったような言うなれば残尿感のようなボンヤリとした感覚だけが残った
連載の方は またも新キャラ登場で全く展開の違う章が始まっていて今までに登場したキャラは使い捨てとまで言ってしまっては身も蓋もないが多かれ少なかれ忘れられていくだけとなりそうだし・・・
クローズは春道一人でカタをつける話だったけど WORSTは軍団抗争の話なんだね きっとそう考えれば キャラ飽和の理由付けにもなるか・・・
・「刃牙並のスピードで読める21」
確かにキャラに魅力が無くなったと思います。序盤は室戸内藤兄弟ガガなど結構悪を貫いてる感じで私は天地勢に魅力を感じてたんですが、21巻を読んですっかり腑抜けになっちまったなという感じです。
ライバルチームとして申し分なかった天地勢をこんなにあっさりと倒しちゃうのは100間違いです。次更に強くなった天地勢を見ても、もはや自分は全く微塵も魅力を感じないでしょうね。
また巻末の1年は何でしょう。イモヤローしかいません。もうWORSTのキャラ達は死んでしまった
・「あの頃の面白さはもう…」
クローズの時はキャラ一人一人が立っていて凄く面白かった。ケンカでもやられても何度も向かっていったり…
ワーストになってからは一度ケンカした後は仲良しみたいになって…
あと、特に目立つ事の少ないサブキャラが髪型をコロコロ変えるから誰が誰だかわからない。
春道、リューシン、板東、リンダマン…あの頃は輝いてたな。
・「強引に」
まとめてくれましたな巻末ページには「完」と書くべきだったのでは無理矢理打ち切る不人気漫画のように
●元祖!浦安鉄筋家族 21 (21) (少年チャンピオン・コミックス)
・「やっぱり浦安」
今回も十分笑わせてもらいました!小鉄の幼児期の話なども面白かった。春巻はゲームをしても遭難したり(これは新鮮で面白かった)ギャグ漫画と言えばやはり浦安ですね!
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