ジュピター(Jupiter)100% (詳細)
オムニバス(アーティスト), スーザン・オズボーン(アーティスト), ジョイ・エンリケス(アーティスト), 遊佐未森(アーティスト), オーマンディ(ユージン)(指揮), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), 冨田勲(演奏), キヴィニエミ(カレヴィ)(演奏), 仲道郁代(演奏), エンパイア・ブラス(演奏), グライムソープ・コリアリーUKコール・バンド(演奏)
「ジュピター好きにはたまりませんが、一般受けするかどうかは微妙ですね」「単純な寄せ集めではなかったよ (^。^)」「オルゴールがステキ!」「他の方のレビューを読んで、私は「木星」が好きなのだとわかった」「この曲の魅力って何」
Jupiter4 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ターフェル(ブリン)(アーティスト), バッシー(シャーリー)(アーティスト), ホルスト(作曲), スカーベック(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), 青木凱征(指揮), ラスカー(その他), 近藤嘉宏(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), 海上自衛隊東京音楽隊(演奏)
「木星の感動」
トゥナイト(キリ・テ・カナワ究極のベスト) (詳細)
キリ・テ・カナワ(アーティスト), シャルパンティエ(作曲), フォーレ(作曲), カントルーブ(作曲), バーンスタイン(作曲), ガーシュウィン(作曲), カーン(作曲), バーリン(作曲), ポーター(作曲), マッカートニー(作曲), ヘンデル(作曲)
「キリの世界に溶け込む」
天使の歌声 (詳細)
チャーチ(シャルロット)(アーティスト), ハーティ(作曲), エルウィン=エドワーズ(作曲), フンパーディング(作曲), ウェバー(作曲), フランク(作曲), オルフ(作曲), マロット(作曲), パリー(作曲), カッチーニ(作曲), モービー(作曲)
「12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね」「懐かしい天使の声」「天使もすっかり、、、」
神々のシンフォニー (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), フェルナンド・リマ(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ポール・スタンレー(アーティスト), アレッサンドロ・サフィナ(アーティスト)
「感動の一言!」「ボチェッリとのデュエットが素晴らしいです!」「さすがは世界一美しい声の持ち主」「良いです」「ジャケットがゴシックメタルみたい!」
「冨田はHolstを或る意味超えた!」「理屈抜きで楽しめる」「あなたも宇宙旅行へ」
レッドルーム (詳細)
クライズラー&カンパニー(アーティスト), 鷺巣詩郎(その他)
「ベストアルバム」「エネルギッシュ」「ようやく出会えました」「レッドルーム」「作曲能力に脱帽」
pure 3 - be natural (詳細)
ミュージック・セラピー(アーティスト), 久石譲(アーティスト), リサ・ジェラード&ハンス・ジマー(アーティスト), クリスティ(アーティスト), シークレット・ガーデン(アーティスト), ヴァンゲリス(アーティスト), 近藤嘉宏(アーティスト)
「いいCDだと思います」「真面目なヒーリング・コンピレーション」「ほんとに「pure」になれます」「究極の癒し」「負けんな」
ジョイ・エンリケス (詳細)
ジョイ・エンリケス(アーティスト), ベイビーフェイス(その他), イアン・プリンス(その他), ジョージ・フェントン(その他), カーステン・シャック(その他), フレッド・ジェーキンスIII(その他), ダニー・センベロ(その他), ロドニー・ジェーキンス(その他), マーク・ネルソン(その他), ケネス”ベイビーフェイス”エドモンズ(その他), ケネス・カーティン(その他)
「普通って言ったら普通・・・。」
ベスト (詳細)
THE ECCENTRIC OPERA(アーティスト)
「サンサーラ最高!」「初見の人にもコアなファンにもおすすめ」「素晴らしい」「残念ながら」
庭 (詳細)
遊佐未森(アーティスト), 杉林恭雄(その他), 南烏山六丁目プロダクション(その他), 羽毛田丈史(その他), the Open Gates(その他), 富樫春生(その他), 山弦(その他)
「着実にクオリティUP」「初めての人も安心」
本田美奈子.クラシカル・ベスト~天に響く歌~(DVD付) (詳細)
本田美奈子.(アーティスト), カッチーニ(作曲), プッチーニ(作曲), ロータ(作曲), ダグラス(作曲), 井上鑑(作曲), 青井陽治(その他), 森寧子(その他), 岩谷時子(その他), 斉藤由貴(その他), カラントット(その他)
「まさに天に響く歌」「クラシカルというより」「クラシカルベスト」
World in Union: Rugby World Cup 2007 - the Official Album (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「やっつけ仕事?」
カタリ・カタリ~日本語歌唱による世界の名曲 (詳細)
中西勝之(アーティスト), ジルヒャー(作曲), ロンバーグ(作曲), シューベルト(作曲), シューマン(作曲), ジーチンスキー(作曲), ワーク(作曲), ホルスト(作曲), ラカージェ(作曲), ララ(作曲), カプア(作曲)
「下手ではないけれど…」
The Violin Muse~The Best Of Ikuko Kawai (詳細)
川井郁子(アーティスト), コスミック・ヴォイシズ・フロム・ブルガリア(アーティスト), デイヴィッド(アーティスト), シンフォニア・フィンランディア(演奏), 斎藤順(演奏), 天野清継(演奏), 朝川朋之(演奏), 篠崎正嗣グループ(演奏), 古川昌義(演奏), 渡辺等(演奏), 島健(演奏)
斎藤寿孝ハーモニカ・イリュージョン(10) 栄光のハーモニカ~ジュピター~ (詳細)
斎藤寿孝(アーティスト)
カノン~クラシック・コレクション (詳細)
α波オルゴール(アーティスト)
「ミュシャの絵につられて買いましたが」「聴きなれたクラシックがオルゴールの調べでリラックス」
Jupiter (詳細)
平原綾香(アーティスト), 吉元由美(その他), 西條八十(その他), 坂本昌之(その他), 小林信吾(その他)
「実力派新人、現る」「クラシック音楽として聞くべきではない。」「思わず聴き入ってしまいました!」「涙が止まらなかった。」「やっぱり買ってよかった」
Jupiter~平原綾香ベスト (詳細)
平原綾香(アーティスト)
「スケールの大きな深い歌」「真似のできない深みが魅力」「声が素晴らしいです。」
CLASSICS (詳細)
アルフィー(アーティスト), ロンドン・シンフォニー・オーケストラ(演奏)
「アルフィーとクラシックの見事な融合!」「クラッシクとロックの融合」
● @【 同一曲の別演奏アンソロジー大集合 】―検索では見つけにくいものも集めてみました
● 好きです。
● @【 中身が同じで値段が異なる取り敢えずリストアップしてみました m(_ _)mCD (@o@;) 】―
● @【 いろんな名前で出ています 】 異名同人集―隠してたわけでもないのに、知らなかったね
● くつろげる一枚
● 切ない夜に…
● 芋ほり
● 朝用・夜用
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・「ジュピター好きにはたまりませんが、一般受けするかどうかは微妙ですね」
30数年前、始めてホルストの『惑星』を聴いて以来、「木星」の荘厳さに惹かれて、愛聴してきた者です。昨年、平原綾香さんの歌声による「ジュピター」の大ヒットのお蔭で、このようなコンピレーション・アルバムが企画されたと思います。「木星」ファンとしては嬉しいの一言です。
「木星」の変ホ長調のトリオにあたる荘厳なメロディに対して、様々な演奏で変化をつけたものが収録されています。大好きなスーザン・オズボーンの歌を始めとして、個性的な3人のヴォーカルや、パイプ・オルガン、オルゴールなどの演奏は楽しめました。イギリスでは、「わが祖国に誓って」という愛国的な歌詞をつけて愛されてきた部分ですので、遊佐未森の日本語の歌詞も違和感なく聴けました。
11種類のバリエーションですが、どうしてもメロディが一緒なので、全部を聞きとおすのは少しだれるように思えます。
私のような「ジュピター」好きには、嬉しいアルバムでしたが、もう少し違う楽器の演奏、もしくは、ロック、ジャズのバリエーションがあればもっと良かったのにと、無い物ねだりをしてみたくなりました。
・「単純な寄せ集めではなかったよ (^。^)」
ジュピターばかりといって、単なる寄席集めではありませんよ。これくらい番う曲に聞こえるものかといった新鮮さが、各曲にありました。癒し系のCDとして、ジャケットにも引かれて買ったのですが、編集の妙のある楽しめるCDでした。
・「オルゴールがステキ!」
100%シリーズはどれもステキですが,このジュピターもまた,ステキなアルバムでした。どれもいいのですが,このアルバムのために作られたというオルゴールバージョンは,アレンジがステキで,癒されます。 個人的にはエンパイアブラスの演奏も好きです。 ブラスバンドの格調高い演奏です。
・「他の方のレビューを読んで、私は「木星」が好きなのだとわかった」
評価は大きく二つに分かれるようですね。「期待はずれだった」というレビューに、恐れをなしつつ聴いてみました。なんのなんの。そもそもヒットした「ジュピター」は緩やかな中間部に歌詞をつけた作品。本CDは、主にこの中間部のバリエーションで構成されているものだと思えば、まあ、よくまとまっていると思えます。ホルスト・オリジナルの「木星」まる一曲のアレンジだと期待された向きには、ちょっと物足りなさが感じられるかもしれませんが、これはこれでありだな、と思う私は、自分で思うより「木星」フリークだったのかもしれません。もちろん何曲か入っているフルコーラスもいいですよ。中学生の頃、音楽の時間に非常勤の先生が、私たち生徒のリクエストに応えてくり返し聴かせてくれた世界のトミタ版も懐かしかったです。もっとも私には、15年以上前にラジオで一度切り聞いた限りで、以来、タイトルも分からずずっと探していた、「ウィズ・ディス・ラブ」が収録されてたことで、十分元は取った、という満足感があります。他、オーマンディーもスラットキンも、ブラスもピアノも、それぞれに聴き応えありましたよ。ほんと、好きな方にはお勧めです。
・「この曲の魅力って何」
本家、惑星はザザザン、ザンザンで始まる大編成管弦楽曲である。こんな面白い曲でも一時は人気がイマイチだったとか。カラヤンの名演で息を噴き帰したらしい、納得出来る。元来合唱曲が得意?だったのかボーン・ウィリアムス(グリーンスリーブス幻想曲で有名)と仲がよかった。と言うことは歌がベースにあるからベストマッチで平原がヒットした‥。それと癒し系の曲想で盛り上がっていく到達感とフッと最後に力が抜けた時の安堵と余韻。平原がこってりだったので遊佐未森さんの「あっさり」が心地よく聴けた(遊佐さんのことはよく知りません)、私はこちらが好きです。本来、歌(人の声)は楽器の最終形と言えるのではないか。オムニバスとして充実の一枚でした。
・「木星の感動」
今話題の曲、ジュピターの関連アルバムである。私はこの中では、ワールド・イン・ユニオンが比較的珍しい分類だと思う。洋楽的な感じで、広い意味での木星が聴ける。カラヤン指揮の原曲は、まさに巨匠の域での壮大さ。吹奏楽版は、いきなり中間部から始まる。最後のピアノはとても素敵で、これ一つが美しい小品となっている。木星そのもののアレンジは、数多く存在し、このCDはその一部分に過ぎない。4バージョンは、ちょっと少なすぎると思うが、これ位がちょうどよい感じである。より一層壮大な木星のメロディーに、心が酔いしれるだろう。
・「キリの世界に溶け込む」
賛美歌から始まって、クラシックなオペラ歌曲、ミュージカルナンバー・ポップスと、ジャンルを超えたキリのCDです。彼女の美声で、すべてが『キリ』という音楽に総括されます。最初、何でこんなにごちゃ混ぜな選曲なのかと戸惑ったのですが、聞き重ねていくうちに、ビーズを列ねるように、彼女の歌の世界が続くのです。
ジャンルにとらわれずに、歌いたい歌を歌う、そんな姿勢が伝わります。
映画『眺めのいい部屋』で、キリの歌声を聞いてからずっと気になる存在でした。いろいろなCDが出ているので、どれを選ぶか迷ったのですが、いろいろな彼女の側面が見れてよかったです。
・「12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね」
シャルロット・チャーチが若干12歳の時にリリースしたこのデビュー・アルバム『天使の歌声』は本国イギリスで大評判になりました。クラシックの声楽アルバムとして、全世界で300万枚以上売れたのは、きっと異例のことだと思いますが、そのことがよく分かるほど「透明な声」の持ち主です。ボーイ・ソプラノは、どうしても硬質のイメージがありますが、少女のソプラノは、もう少し柔らかい響きを兼ね備えています。アルバムタイトル『天使の歌声』という表題の形容がまさしく当たっている歌姫の誕生です。12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね。
1曲目は、A・ロイド・ウェッバーの『レクィエム』から「ピエ・イェズ」を歌っています。20年前、サラ・ブライトマンのソプラノを聴いて感動したあの歌声に勝るとも劣らない名唱だったと思います。透明感溢れる清楚な歌声は、この曲のイメージそのもののソプラノでした。
カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』から「ゆれ動く、わが心」のゆったりとした伸びやかな歌声に将来のソプラノ歌手としての大きな可能性を見出しました。オーケストラをバックに声が浮き出る高音は、特筆ものです。
有名なカッチーニの「アヴェ・マリア」の高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる歌唱でした。カウンター・テナーのスラヴァのお気に入りの曲ですが、表現力はともかく声の透明度でシャルロット・チャーチの方が好きですね。ホルストの「木星」からとられた「マイ・カントリー」は、少し無理がありましたね。彼女の音域をもう少し考慮すべきでした。「ダニー・ボーイ(ロンドンデリーの歌)」は良かったですよ。
現在、19歳になったシャルロット・チャーチは、アメリカに渡り、ミュージカルや映画の世界に進出しています。将来どのような歌姫になるのでしょうか。本当に楽しみです。
・「懐かしい天使の声」
すでに19歳になってポップシンガーとして新たな道を歩んでいるシャルロットの12歳の頃のデビューアルバム。現在の声(歌い方)はさておき(汗)、このCDは12歳としては素晴らしき1枚。シャルロットのお気に入りの70曲ほどの中から更に厳選して選ばれたこのアルバムで披露している声は、まさに「天使の歌声」だ。低音になると少し不安定になる部分もみられるが、高音は文句のつけようがない美しさ。澄みきっていてよく響く美声。ハープなど、弦との相性がよく思わず鳥肌が立つほどの美しい声を聴かせてくれる瞬間がある。中性的な声で、時には子供っぽく時には女性らしい歌い方をしている。しかしまだ12歳。息の長さ、フレージングなど気になるところもあるが、素人さんが聴くならば問題なし。クラシック界にも大きな「夢」をくれたシャルロット。ミラノのスカラ座で「蝶々夫人」を歌う事が夢!と語っていた彼女は現在、やさぐれておりますね・・。非常に残念!ですがこのCDは癒されます。お薦めです。
・「天使もすっかり、、、」
大人の女性になりjosh grobanとのデュエット the prayerはたいへんすばらしく、大人になったこれからもたのしみである。いろいろなオキマリのスキャンダルなどを乗り越えあいかわらずの声をきくとこのアルバムのころはより一層可憐でたのしませてくれる。
・「感動の一言!」
彼女のアルバムは総て持っているが、今回は更に素晴らしい出来栄え!美しい声、大胆なアレンジ、壮大なスケールのバックオーケストラ。。。お薦めです♪
・「ボチェッリとのデュエットが素晴らしいです!」
Time to say goodbyeも素晴らしく、はまりましたが、今回の”大いなる大地”のふたりのデュエットは更に素晴らしく、魂に響いてきて圧巻です!ボチェッリのCDでもこの曲を聴きましたが、やはり、サラとのデュエットは、サラの声とのメリハリも出て素晴らしいです!他のアーティストとのデュエットもあり、素晴らしく、全体的な曲の構成も大変面白いと思います。最後の”戦場のメリークリスマス”も美しく、なんとも言えないアンニュイな雰囲気に仕上がっていると思います。
・「さすがは世界一美しい声の持ち主」
もうまさに神々のシンフォニーです。
サラ・ブライトマンとポール・スタンリーとアンデラ・ボッチェリと・・・ああもう神々!!
1曲目はこれまたびっくり重たいドラムサウンドとギターから始まると。そこにサラの神の歌声が乗っかって・・・てこれはジャンルで言えばシンフォニックメタルじゃないんですか?
いや、そんなことは気にしないんです。そんくらい良いんです。一聴の価値あり。いや、絶対に聴くべき。
・「良いです」
坂本龍一氏の戦場のメーリークリスマスがこうなるとは。いい感じです。他に馴染みのある曲は、映画「パールハーバー」の主題歌だったフェイス・ヒルのThere You'll Beがデュエット曲として収録されています。その他にも、今回はデュエット曲が数曲あります。今作は彼女のファンなら確実に満足できる仕上がりです。
・「ジャケットがゴシックメタルみたい!」
なんですか!?このジャケットは、、、ゴシックメタルみたいじゃないですか!まあ、昨今のゴシックメタル自体、ヒーリングミュージック色が強くなっているような気もします。
それにしても、彼女の声は美しい。彼女の歌声を聴くと一瞬だけ天国が垣間見えます。それはとても高い波長から奏でられる女神の(母性の)歌声。天国から来た声。
神の声を授かった彼女の最新アルバム、、、本屋で試聴しました。彼女のアルバムを何枚か持っていますが、アルバムに大した変化があるわけでもありませんが、しかしとても美しく、クオリティーは保障されているでしょう。(しかし、綺麗で美しすぎると、飽きが早いというのもあるかもしれません、、、)
「ゴシック」にしては「陰鬱な暗さ」が足らないような気がいたしますが(ジャケはゴシックですが)、この「ゴシック」は「中世ヨーロッパのゴシック建築、ルネッサンス絵画」等の荘厳な美しさなのでしょう。
ヒーリングミュージックが好きな方、中世ヨーロッパの雰囲気が好きな方、幻想的なファンタジーが好きな方等なら聴いて損はないのかもしれません。
●惑星
・「冨田はHolstを或る意味超えた!」
もう三十年以上前、論文読むのに疲れた折、冨田勲のカセット版「惑星」をウィスキー片手に、二階の窓から屋根に寝転び夜空の星々を見ながら、ヘッドホーンで聴いた。晴れた夜はそれが習慣となった。特別に、シンセサイザー音楽を好んで聴いた訳ではないが、当時のシンセサイザーの大きさ、若き皆様にはお分かりになることは難しい。冨田勲は輸入した機材の使用法も知らなかったろう。それを独学で試行錯誤しながら幾多のクラシカル・ニュージックを冨田の感性で彼の作品に創造し直したのだと想っている。冨田作品の多くはオリジナルを越えている。皆様もオリジナルと冨田作品聞き比べて欲しい。私は幼き時より、クラシカル・ミュージックが好きだが、「惑星」は冨田のほうが魅力に富む。即ち、冨田はHolstを原曲以上の物としたと想う。それを理解したければ、購入して聴き比べてみて下さい。Dr.ω
・「理屈抜きで楽しめる」
このCDの面白さは冒頭のアポロ?宇宙船の発射模様だ。秒読みのアナウンスが本当に数字を読み上げている様に聴こえる。よーく聴くと全然数字ではないのだが‥。そのあとの発射時の轟音が物凄い。ボリュームを上げると「何事なんだ」と苦情殺到。良く出来ている上手い。この曲は広大な宇宙をテーマにした大管弦楽曲なので圧倒的音量で音響効果が発揮できる格好のもの。原曲もさること乍ら全く理屈抜きで楽しめる出来である。カラヤンも真つぁお??
・「あなたも宇宙旅行へ」
最高!としか言いようがありません。さぁTOMITA SHIPへ乗り込もう!
・「ベストアルバム」
残念ながら解散してしまったクライズラー&カンパニーの ベストアルバムの一枚。 レッドルームとブルールームの同時に2枚のベストアルバムが出たんですが、私は、どちらかというとこのレッドルームがお気に入りです。 その中でも特に4曲目の「愛のよろこび」が好きだったり します。
有名なクラシックの曲たちをクライズラー&カンパニー独特のアレンジで聴かせてくれます。
ぜひ一度聴いてみて下さい。
・「エネルギッシュ」
とにかくエネルギッシュなCD。もちろん演奏の技術もアレンジもすばらしいです。聞き覚えのある曲が多く、その曲の持つ新たな魅力に出会えます。これを購入したのはもう7年くらい前で、もう何度も聞いているのですが、それでも繰り返し聞きたくなるCDです。
同時にベスト版として発売された「ブルールーム」よりもエネルギッシュな曲が多く、何か聞いていて力を与えてくれる、そんなCDだと思います。もちろん「ブルールーム」といっしょに購入するのがお勧めです。
「レッドルーム」と「ブルールーム」両方を聞くと、クライズラー・カンパニーの表現の幅がいかに広いか、また演奏技術やアレンジの凄さを一層感じることができると思います。クラッシック好きの方にも是非聞いていただきたいCDです。
・「ようやく出会えました」
「白鳥の湖」がCMで流れていたころから、気になっていたクライズラー&カンパニー。しかし、なぜか縁なくやっとこの「レッドルーム」を購入。クラシックのカバーもオリジナルも、どの曲にもとてもひきこまれました。壮大な感じのもの、はずみたくなるようなものミステリアスな雰囲気をもつものなど、毎日聴いていても、新鮮ですね。
どの曲もお勧めですが、「炎のベートーベン」は特に面白い。夏場にとてもあうと思います。音楽の楽しさを改めて認識できる1枚です。
・「レッドルーム」
まさに私の人生が変わるきっかけとなったベストオブベスト作品です。なんとバイオリンを習い始めたのでした(笑い)。内容は、クラシックの好き嫌いはまったく関係なく、理屈ぬきに、葉加瀬太郎のエンターティナー性の高さを知らされることになるでしょう。特に、ジュピター(ホルスト作)をなじみやすくしたセンスの高さには脱帽です。
・「作曲能力に脱帽」
クライズラー&カンパニーが「発展的解散」を宣言して発売されたアルバム。クラシックの名曲が、全く違うものに生まれ変わっている。ベートーベンとディープパープルを融合させるなんて、どうして思いつくんだろう?更にはメンバーオリジナルの曲もあって、その作曲能力に脱帽してしまう。 個人的には「水族館」が不思議な空間を作り出していて、一番好き。 このアルバムが出た数年後、「feel」や「image」など、イージーリスニングのアルバムが量産されたが、クラシックのアレンジという点においては、クライズラー&カンパニーは遥か先を行っていた。
・「いいCDだと思います」
pureは1~3まですべて買いましたが、今作の選曲はかなりいいと思いますよ。何度聞いても聞き飽きない、思わず聞き入ってしまうような綺麗な曲が多いです。本当に癒されるような気がします。収録曲には、なんとおなじみの千と千尋の曲まで…
部屋の中でまったりと聞くのもいいけれど、車の中でかけるのにも、とても適していると思います。
このCDを聴きながら、さわやかなドライブは如何でしょうか。
・「真面目なヒーリング・コンピレーション」
ヒーリング系のコンピレーション・アルバムでは、このpureと、feel、imageが有名で、それぞれ特色があり甲乙つけがたいものがあります。ただ、このpureの場合、ほかの2作品が自社所属のアーティストに偏りがちである中、さまざまなレーベルから本当に「ヒーリング」であるべきアーティストを選択しており、アルバムとしての完成度はいちばんだと思います。もちろん、feelやimageも、シリーズを通して一貫したコンセプトがあり決して否定するわけではありません。けれども、静かな夜に聞きたいアルバムはどれか、と問われれば、やはり、pureなのかなあ、と思います。
・「ほんとに「pure」になれます」
秀曲揃いのpure・・・2,3しか聞いていないけど、見事に期待に応えてくれるね。私見だけど、feelやimageよりこちらをお勧めします!!殺伐とした日常から、つかの間の幻想へと誘ってくれる、忘れかけた「pure」なCDですよ。
・「究極の癒し」
pureシリーズは本当に大好きです。このような癒し系CDは、このほかにメジャーなものもありますが、私的には『pure』が一番です。何度聞いても聞き飽きないし、とくに『pure3』においては、ピアノ曲の音色がすばらしいです★1曲めの『千と千尋の神隠し』のテーマ曲が一番好き。
・「負けんな」
feelとimageの陰に隠れてしまっているpureですが、良いと思います。売り上げもfeelやimageに負けないでほしい。
・「普通って言ったら普通・・・。」
ベビー・フェイスとの歌はすっごいいい感じで、彼女がこだわっていたのがよく分かる。だけど、何か?何かが足りない……。意外と激しめのアップテンポが似合わないみたい。だから、私的には"Tell Me How You Feel"と"How Can I Not Love You"がオススメです。ですが、まだ彼女は始まったばかりなのでこれからを期待したいです!
●ベスト
・「サンサーラ最高!」
自分はとあるオムニバスCDでエキセントリックオペラを知りました。その最後から2番目にサンサーラという曲が収録されていて、
『生きている生きている その現だけがここにある』『生きることは サンサーラ』
という幻想的な始まりに、なんともいえぬ衝撃を受けたことを覚えています。冒頭と最後の『サンサーラ』以外は何語か分からないのですが、神秘的で心地よく、なおかつ忘れられない響きがある歌です。
で、ほとんど衝動的にこのCDを買ってしまいました。他の歌もいくつか惹かれる歌があったものの、サンサーラが最高。歌詞カードを見てもさっぱり歌詞の意味が分かりませんが、大満足です。
ちなみにサンサーラはインドのサンスクリット語で『輪廻』という意味です。
・「初見の人にもコアなファンにもおすすめ」
昔からのエキオペファンです。CDは全部持っているのですが、サンサーラのために買いました。コピーガード付CDなのが非常に残念ですが、その点を除けば非常によい出来だと思います。ベストの選曲もよいですし、サンサーラも、エキオペ全盛期の音楽のうまく延長線上にあって、昔からのファンの期待を裏切りません。正直今お二人がやっているソロ活動の曲はエキオペとイメージ変わり過ぎててあまり好きではありませんので、今後もこんな感じで曲が出てくれると嬉しいのですが。
・「素晴らしい」
素晴らしい歌声です。私のオススメは「愛のフーガ」この歌は、オペラの感じがすごくでている芸術的音楽です。是非視聴することをオススメします。
期待していい作品ですね
・「残念ながら」
サンサーラが聴きたくてCD購入してみましたが、きいてビックリ!!
単純にボーカルの声量不足です。正直、良くCDとして販売したなーと思います。
なお、サンサーラは、ボーナストラックでした。
エキセントリックオペラの歌ではないそうです。
●庭
・「着実にクオリティUP」
不思議に思うのだがこの時期ジャケの写真がイケてない作品が目についた。これもそう。わざとかな、内容は良いけれど。1曲目と10曲目はファンの間で賛否両論となりそうな作品。しかし着実に作品クオリティはUPしているのはさすが。「アルヒハレノヒ」同様突然変異的アルバム。
・「初めての人も安心」
遊佐さんの入門用としては最適かもしれない。わりと聞きやすくテンポのいい曲が多く彼女の世界観にとても入りやすいと思う。一曲目の「青の行方」は彼女にしては珍しく激しい曲だがこれもまた魅力のひとつ。移籍してスタッフが変わったようだが、それにより何か突き抜けたような感じがする。
・「まさに天に響く歌」
惜しくも38歳の短い生涯を閉じた本田美奈子.さんが亡くなる前の3年間心血注いで取り組み切り開いた「新しいクラシック」を紹介するベスト版。一音、一音を集中して聴けば聴くほど、高い技術力と精神性の深さを実感させる歌の数々。。。しかし、このアルバムの目玉は、「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を、美奈子さんが自作の詞をつけて歌ったバージョンが初めて収められたこと、そして熊本TVが撮影した美奈子さんの「つばさ」の映像。それだけで、これを買う価値は十分あります。さらに、美奈子さんと共に新しいクラシックを作り上げた岡野さんの思いの込められた解説。同時発売のワニブックスの伝記本と共に、決定版として、今後残っていくことと思います。 欲を言えば、NHKの映像は、新世界の前に踊りながら歌ったシシリエンヌも入れて欲しかったですし、つばさの映像は、直前に歌ったShining eyesも入れてほしかったです。さらには、今後、ライブの映像も少しずつ出して行って欲しい。その場のインスピレーションを歌に乗せる美奈子さんの神業的な凄さは、ライブでこそ遺憾なく発揮されていたはずだから。。。それが手に入るまで、バイブルとして、これを聴きこもうと思います。
・「クラシカルというより」
ゴッドファーザーなどを含め親しいポップスメロディが並んでいる。亡くなったから、余計に、華麗というより、さびしく聞こえてならない。私のお父さん、アヴェマリア、サンサーンスの白鳥が、とても好きだ。日本語で歌ってくれるのもうれしい。ジャンルの問題より、こんなしなやかに歌ってくれる歌手が日本にいたんだと、記憶と記録に残してくれたことに感謝したい。
・「クラシカルベスト」
没後、たくさんのBESTがレコード会社からリリースされた。 でも、殆どは「アイドル期」のものばかりだった。 クラシカルBESTは珍しいかな?と思う。 個人的には、彼女のクラシックの時の歌声が好き。ですが、買うタイミングを逃していたのでこういう形でのBESTは嬉しい。 しかし、毎回DVDには少しずつ未公開の映像を少しずつ収録して買わせようとする作戦は少々嫌いです。
●World in Union: Rugby World Cup 2007 - the Official Album
・「やっつけ仕事?」
全20曲。そのうち半分以上(!)は、過去の大会(1995、1999、2003)のアルバムなどの流用です。過去のアルバムを持っている人にとっては、あまり新鮮味が無いかもしれません。
さて、メインテーマのWorld in Unionは、フランス語のル・モンド・ユニではなく英語バージョンです。個人的には、今回の曲はごく普通の出来かなと思います。また、フランス国歌も収録されていますが、こちらはかなりパワフルな仕上がりです。ハカは今回は無いですが、そのかわり?マオリの曲が収録されています。実際、聞き物はこれらを含めて4〜5曲くらいです。
ファースト・ティアの曲がメインなのは当たり前なのですが、使い回しを入れるくらいなら、アイランダーズのウォークライや日本の曲とか収録してくれればいいのにね。
・「下手ではないけれど…」
世界の有名曲を日本語歌詞で聴けるというのは、大変嬉しい。声も良いし、技術もまずまずしっかりしてはいるものの、シャウトがみな同じ味なのは残念。ただガーッと怒鳴るだけでは美しい歌詞の心は伝わりません。
・「ミュシャの絵につられて買いましたが」
オルゴールでのクラシック小曲集です。α波効果があるとのことですが、買って正解でした。とても落ち着く音楽です。第2弾も同じくミュシャのイラストで発売されましたがイラスト抜きにしてもすばらしい1枚です。リラックスしたいときには最適な1枚です。
・「聴きなれたクラシックがオルゴールの調べでリラックス」
病院の待合室で流れていそうな調べですが、眠れそうです。深呼吸ができて思い切りリラックスさせてくれる調べです。眠りのBGMになりそう。
・「実力派新人、現る」
先日、早稲田祭でのライブを見ました。19歳とは思えない歌唱力(特に低音が素晴らしい)に驚きつつ、宇宙のような広い世界に引き込まれました。偶然にもデビュー前の彼女の歌声に出会えたことは、まさに奇跡でした。たくさんの女性シンガーがいますが、久々の実力派新人・平原綾香さんに期待しています。
・「クラシック音楽として聞くべきではない。」
クラシック音楽愛好家からすれば,色々と口をはさみたくなりますが,「この人が歌うこの曲」は,クラシック音楽として聴くべきではないと思います。この曲をクラシック音楽として聞くことこそ,むしろ邪道であり,音楽的感性の低さ・狭さを暴露するようなものではないかと考えます。
純粋にポップのカテゴリーで捉えて聞いても,いいものはやっぱりいいし,何度聞いても,そのたびに感動するというものです。いいものはどんなに時代が変わっても,また,どんなにその形を変ようとも,人に感動を与えてくれるという一つの例だと感じています。
私も,この曲に触発されて,CD棚にある「惑星」のオケ版,ブラス版,弦楽四重奏版,2台のピアノ版などを聞き返してしまいました。どれを聞いてもやはりいいものはいいと感じました。
・「思わず聴き入ってしまいました!」
この曲は、彼女の素晴らしい美声を生かせる名曲に違いありません。が、この人もこの曲一発で終わってしまいそうな…がんばって欲しいです(^_^;)
・「涙が止まらなかった。」
初めてこの曲を聴いた時、自然と涙が出てきて、いつまでも止まりませんでした。今、商業的音楽があふれてる中、このような感動を与えてくれる音楽は、数少ないと思います。売上げ枚数ばかり気にしているような曲は、数ヶ月もすれば忘れ去られてしまいますが、この「Jupiter」は、10年後、20年後にも老若男女問わず、多くの人に感動を与えてくれると思います。今後の活躍にも期待しています。
・「やっぱり買ってよかった」
世間の様々な評価や辛口の批評を聞いてさんざん悩んだ挙句ようやく買ったのですが満足できる曲でした。これまでにもホルストの「木星」は様々なアーティストによって歌われてきているのですがそれぞれ非常に個性が強く出ているものが多く、そこにまた平原綾香という新たな名前が加わったと言えるでしょう。
・「スケールの大きな深い歌」
平原綾香さんの歌はテレビで聴いたことはありましたが、CDは初めて買いました。ベストアルバムなので、いい曲ばかりが集められていて、私のような初心者にはうれしいアルバムです。
このアルバムを聴いてみて、全体的に優しくてスケールの大きな感じを受けました。大きな愛のイメージです。そして歌い方にもよるのでしょうが、なんか深いです。言葉の表現がとてもきれいだと思いました。自然の物(空、海、星・・・)なども歌詞のあちこちに効果的に使われていました。
歌い方も低音から高音まで幅広く出ていてすごいです。平原綾香さんの歌に癒される人は多いと思います。「Jupiter」、「明日」、「誓い」、「星つむぎの歌」、「スタート・ライン」などは最高でした。
・「真似のできない深みが魅力」
平原綾香のベストアルバムだ。 タイアップソングなどが多く収録されており、一度は耳にしたことがある曲も多く、今まで平原の曲を買ったことがない人でもなじみやすい。 "Jupiter"でもおなじみだが、彼女の魅力は、音域が幅広い点である。男性音域に入るほどの低音で力強く歌い上げる一方で、高音で優しくも歌い上げる。しかも、歌唱力の高い歌手にみられがちな特有のクセも感じさせず、彼女の歌は真似のできない深みがこもっている。今回のアルバムの収録曲は、様々な曲調に分かれており、こうした魅力が存分に味わえる。 個人的には、"Blessing"がおすすめである。"Blessing"は、低音から高音まで幅広い音域で歌い上げる彼女の本領が一番よく現れているばかりでなく、壮大な雰囲気も持ち合わせているからである。もちろん、それ以外もいい曲ばかりである。一度視聴されることをおすすめしたい。 ただし、彼女の歌を歌いこなすのは、簡単ではない。下手に歌うと、歌の魅力を半減させてしまうだろう。
・「声が素晴らしいです。」
書き方が悪いですが、聴いていると魂が抜けてしまいそうになるそんな魅力的な平原綾香の歌声を堪能する事が出来る良いベストアルバムです。NHKのトリノ五輪主題歌となっていた「誓い」は本当に良いなと思います、今聴くと五輪の映像とオーバーラップして、感情が揺さぶられます。最近平原綾香はヒット曲に恵まれていないような気がしますが、彼女の才能ある歌声が埋没しないよう、良い曲が彼女に提供される事を願いたいです。
・「アルフィーとクラシックの見事な融合!」
アルフィーの曲は、クラシックと融合してもまた、カッコイイの一言です。アルフィーの歌は、クラシックともなかなかマッチしていて、メロディーが一層美しくなるのである。高見沢先生は、クラシックにも精通されているので、服部克久先生とのアレンジメントでの共同作業にも、その才能を発揮されています。
このアルバムは、ロックとクラシックの融合との観点から考えると、ディープ・パープルやイングヴェイ・マルムスティーン、ザ・フーなどと同じ手法で、ロック音楽と言うフィールドを開拓しているのである。また、アルフィー・クラシックスVOL2,3もオススメのアルバムである。
・「クラッシクとロックの融合」
現在Ⅲまで出ているTHE ALFEE CLASSICSシリーズの第一作目。THE ALFEEの音楽とオーケストラの名曲が、見事に融合されて新たなハーモニーを生み出している。
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