Regulate...G Funk Era (詳細)
Warren G(アーティスト)
「perfect!」「名盤No.1」「これが伝説の・・・」「WARREN"G"FUNK」「G-FUNK」
D.I.T.C. (詳細)
D.I.T.C.(アーティスト)
「5☆名盤No.2」「オリジナルd.i.t.c.最初で最後の作品」
Doggystyle (詳細)
Snoop Doggy Dogg(アーティスト)
「最高のクラッシクアルバム!!」「5☆名盤No.3」
Paul's Boutique (詳細)
Beastie Boys(アーティスト)
「重いアルバム名。反骨精神はあるのか。」「5☆名盤No.4」
The Low End Theory (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「Ron Carter plays!」「聴いてて気持ちいいアルバム」「トライブ最高」「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」「これは名作」
Heavy Rhyme Experience, Vol. 1 (詳細)
The Brand New Heavies(アーティスト)
「acid jazz + hiphop ?」「ベースラインの作り方に非凡なものを感じるバンド」「5☆名盤No.6」「演奏を充分に楽しむラップ・アルバム」
Word...Life (詳細)
O.C.(アーティスト)
「D.I.T.C NO.1スキル」「Mr.リリシストだね!!R.I.P」「オイオイ、なんでこんな名盤の画像がUPされてないねん!再発されてんだからUPしとけYO!」
Beatnuts (詳細)
The Beatnuts(アーティスト)
「’94年生まれの名作の内の1枚」「ヒップホップが本当にカッコよかったころの傑作」「BEATNUTSの最高傑作」「ストリート・レベル」「まだ聴いてない人は人生損してる」
Full Clip: A Decade of Gang Starr (詳細)
Gang Starr(アーティスト)
「最高」「hip-hop~」「Jazz Thing」「5☆名盤No.5」「プレミアはイイ!」
Lifestylez Ov Da Poor and Dangerous (詳細)
Big L(アーティスト)
「Da harlemz finest Big L」「カッコいい!」「変幻自在。」「BIG L R.I.P!」「ラップのキレがやばすぎだよ~ん(/ロ゜)/!!」
Ready to Die: The Remaster (詳細)
The Notorious B.I.G.(アーティスト)
「ヒップホップ界の伝説Notorious Bigの1st」
Black Star (詳細)
Mos Def & Talib Kweli(アーティスト)
「5☆名盤No.9 コンシャスラップという括りで言えば最高傑作」「RAWKUS'S kool shit!」「教えてほしいんですが・・・」
Ill Communication (詳細)
Beastie Boys(アーティスト)
「ヒップホップ」「生演奏主体のHIPHOP」「ロック好きにも、パンク好きにも、ジャズ好きにも、ヒップホップ好きにも、すべてに人にお奨めできるアルバムです。」「じっと聴いていることができません。」
Stunts, Blunts & Hip-Hop (詳細)
Diamond and the Psychotic Neurotics(アーティスト)
「DITC!」「ヒップホップの金字塔!これを聞かずして何を聞く!?」「Feel the Vibeを聞いて欲しいです」「すばらしい!」「これぞマイクリレーだ」
Dah Shinin' (詳細)
Smif-N-Wessun(アーティスト)
「最高。」「Brooklyn laid back FUNK・・・」「ビートマイナーズ最高!」「Da Beatminerz万歳!」「これはスゴイ」
Power in Numbers (詳細)
Jurassic 5(アーティスト)
「ヒップホップの楽しさとは?」「J5」「やっぱり最高」「最高」「すげー」
Fix (Dig) (詳細)
Scarface(アーティスト)
「ゲトーボーイズの中心人物からサウスのドンの地位を確立したスカーフェースのソロ代表作。」「サウスキング!!」「THE FIX」
The Sun Rises in the East (詳細)
Jeru the Damaja(アーティスト)
「私は木琴だと思ってました」「全Bボーイ必聴」「飽きないシブいクラシック」「ハードコアラップの傑作アルバムです」「プリモトータルプロデュース最高傑作」
Uptown Saturday Night (詳細)
Camp Lo(アーティスト)
「やっぱり外せない90sの名盤のひとつ」「Still fresh!」「せつないHIPHOP♪」「ソウルの香りがします」「ソウルフル&ダンサブルヒップホップ。思い出のジャケ買い即決版。」
Bizarre Ride II the Pharcyde (詳細)
The Pharcyde(アーティスト)
「だぁーいすき♪」「聴きやすい曲ですよ!」「SOUL FLOWER」「LAから出たファーサイドの92年発表のファースト・アルバム」「90年代上半期の名盤中の名盤。ヒップホップ入門に最適。★4」
Curb Servin' (詳細)
WC and the Maad Circle(アーティスト)
「WC最高!」「WEST UP!」「ウエッサイの定番です。重量級ドファンクでヘビー。」「West Up!!」
Earth Tones (詳細)
Crown City Rockers(アーティスト)
「ぶっとくなったな〜、背骨。」「買ってまちがいなし!!」「文句なし!!」「近年盛り上がりを見せるジャジー&メロー系の中でも最高傑作です。」「まさに"balance"」
「Classic」「昨今のブラック・ミュージックの集大成」「common... 」「金字塔!」「Next Hiphop」
Reachin' (A New Refutation of Time and Space) (詳細)
Digable Planets(アーティスト)
「心地よさの極み」「初めてのヒップホップ。」「さすがグラミー受賞だけのことはあります。」「jazzy jazzy」
Supa Dupa Fly (詳細)
Missy Misdemeanor Elliott(アーティスト)
「天才Female rapper,R&Bsingerミッシーのそしてティンバの最高傑作。」
ヒップホップ>アーティスト別>A-B>The Brand New Heavies
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>West Coast
ヒップホップ>アーティスト別>S-U>Snoop Doggy Dogg
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>Gangsta & Hardcore
ヒップホップ>アーティスト別>A-B>Beastie Boys
・「perfect!」
ここまで完成されたアルバムを私は聞いた事がない。全12曲36分というのは、いかにも物足りない印象を受けるが、全編を聞きとおすにはこの長さは実は快い。そして何より素晴らしいのが全編通してのスムーズさ。聞いていてこれほど「気持ちのいい」音楽は他にないのではないだろうか。 "regulate", "this dj", "do you see"などのヒット曲満載で36分退屈させない。個人的には車に乗って聞きたい音楽である。
・「名盤No.1」
West Coast、G−Funkと言えばスヌープのファーストもいいけど、やっぱりこの出来きにはかないません。ヒップホップの域を超えた超々名盤。お奨め: #1:Michael McDonald"I Keep Forgettin'使いのトラックとNate Dogg のボーカルがめちゃ泣ける超名曲。#4:うねるベースラインが印象的 #5:One Way"Don't Stop"使いで客演のラップもカッコいい ,#8Midnight Starの"Curious"使いで、一番西っぽい曲かな。 ,#9湿ったギターサウンドに爽やかーなラップがいい。 #10スヌープのファーストみたいな雰囲気 #11こぎみいいリズム #12このベース演奏めちゃかっこいいー
・「これが伝説の・・・」
メガヒットを記録しNate共に表舞台に踊り出たデビューアルバム。このアルバムのインパクト、完成度があまりにも強すぎたせいか後の2枚はそこそこのsaleしか記録しませんでしたが・・・(アルバムI Want It Allで真のretune。)DeathRowからデビューとされていた彼ですがDef Jamと契約。(がDeathRow関係の曲に凄まじいほどの客演。)
G-Funkを語るには必要不可欠なアルバム。regulateを聴いて泣いてください。
・「WARREN"G"FUNK」
自ら提唱する「G-FUNK」(=DREのそれとは違うイージー・リスニング風なスムース・タッチなファンク)を体現してくれたアルバム。
・「G-FUNK」
言わずと知れた213のメンバーWarren Gのデビューアルバム。タイトル通りG-FUNKの王道的なもの。名曲regulateやThis DJテンポのいい12曲。Warren G自身"easy listening"というだけあって聞きやすく、ゴツさのあるアルバムではない。
・「5☆名盤No.2」
ご存知D.I.T.C一派の残してくれたアルバム。(あまり流通してないせいか、これほどの名盤なのに知名度いまいちなのが残念)やっぱりBigLの声が入ると華がある、でもO.Cの方ががカッコいいなぁ、などなどクルーのマイクリレーが全編通して堪能できます。ヒップホップ初心者には直ぐには理解してもらえないかもしれないけど、聴けば聴くほどに良さがわかる、スルメーなアルバムで、ヒップホップ大好きと自称している方には是非入手していただきたい盤です。プレミアを招いた#1、キングギドラの鳴き声みたいな上モノ(木琴?)がやたらカッコいい。special recomends:#1(DJ Premier:A.G., Big L, O.C.) #2(Show:Big L, O.C., Diamond D) #4(Show:Fat Joe, Big L) #5(Diamond D:Diamond D, Big L, A.G., Lord Finesse, O.C.) #9(DJ Premier:Big L) #11(DJ Premier:Big L, Fat Joe) #13(Show:A.G.)
・「オリジナルd.i.t.c.最初で最後の作品」
D.I.T.C.というクルーがヒップホップに齎した概念は今だにpremierやpete rockに育まれ、日本でもMUROやKZA、DEV LARGEなどのアーティストは勿論、多くのリスナーによって「掘る」という行為は繰り返されてます。彼らの手法がシーンの主流では無くなったとしても、日々優れたアーティスト達により秘蔵のビートがサンプリングされ、我々の耳に入ってきます。オリジナルメンバーであるBIG-Lが他界してしまった為この作品と「ALL LOVE」が最後のオリジナル作ということになるのでしょうか。この作品は、SHOWBIZが大半が手掛けてますが、プレミアによるトラックも全てハズレ無し、MC陣のリレーも流石、と唸らされる(やっぱ何だかんだいってもO.C.は最高!)こと請け合いです。90年代を代表するクルーが一同に集った一枚、ヒップホップを愛する人なら必聴です。
・「最高のクラッシクアルバム!!」
日本でもすっかりおなじみのSNOOP、この作品は彼の作品で最高傑作でありDeath LowいやG-FUNKの中でも最高傑作と呼べるものではないだろうか?親友でプロデューサーでもあるDr Dreの力をなくしては語れない今作であるがSNOOPのスキルも本物でありここまで上りつめたのもうなずける。収録曲Aint No FunはこれぞG-FUNKと言っても過言ではない曲に仕上がっている。
・「5☆名盤No.3」
言わずと知れたスヌープの、そしてドレーの最高傑作で、これぞ西海岸という音です。んー、今聞いても相変わらず腰がうずきます。(#2,#3,#4,#7,#10,#12)"Gz and Hustlas"のスネアとハイハットのビシッと感がたまんねー!
・「重いアルバム名。反骨精神はあるのか。」
実はアルバム名、ポールの洋服店は、1989年に爆破された。同じ年に、このアルバムは発売された。少し重い内容である。Licence to illに比べ、直線的なパンクサウンドがなりを潜めた。個人的にはこれが好きだが。音使い、サンプリングに品がある。歌詞を理解するには、難があるが、少し読んでみようと思う。2枚目で打ち出した洗練さは、このユニットの存命を決定付けた。すばらしい一枚。
・「5☆名盤No.4」
名盤揃いのビースティーのなかでも一番好きなのがコレ。超快楽的サンプリングアルバムで、dダストブラザーズ、ビースティーのサンプリングセンスの良さには脱帽です。ヒップホップブレイクビーツみたいな感じ!?ネタのいいとこ取りやりたい放題で、サンプリング音楽の金字塔的アルバムと思う。(*Looking Down the Barrel of a Gunだけは、ギター、ベースを演奏してるけどね...) recomends:#2,#3,#4,#5,#6,#8,#10,#11,#12,#13...あかん、全部や!絞り切れんヮ。
・「Ron Carter plays!」
無人島には必ず持っていく HipHopの1枚。アルバム全体を貫くジャジーでクールなトーンとタイトなビート。M 5じゃロン・カーターがベース弾いてるしね。このセンスの良さがトライブだねぇ~!(と感心しきり)もちろんラップもイケてます。Q-Tipもイイけど私はPhifeが大好き!M 15のマイクリレーもサイコーですよ。
初めて買ったHipHopのシングルがM 11:Jazz(we've got)←超名曲!という私にとっては忘れるに忘れられないエバーグリーン。初めて聴く人にとってもそうでありますように。
・「聴いてて気持ちいいアルバム」
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。
・「トライブ最高」
hip hopを聞くようになったのはこのアルバムのおかげです。10年たった今も、けして色あせることない最高の作品だと思う。米ソース誌で最高評価を獲得。
・「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3rdより2ndのこっちのほうがお気に入り。recommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
・「これは名作」
最後の曲゛Seanario"はクラシック中のクラシック!!Busta Rhymesのクルー、リーダーズオブニュースクールを招いた掛け合いラップは最強すぎて、グウの音も出ません。
●Heavy Rhyme Experience, Vol. 1
・「acid jazz + hiphop ?」
BNHがアメリカにわたり、HIPHOPを彼らなりに消化しようとした意欲作。その後、HIPHOPが世界中を席巻して、ACID JAZZ自体が押し流されていくということになってしまうのだが、このJAZZ FUNKとHIPHOPのフュージョンというべきアルバムは今聞いても新鮮だと思うよ。
・「ベースラインの作り方に非凡なものを感じるバンド」
ジャミロクアイもかなりベースラインに時間かけてる感じがした。このファンクバンドもリズムに対するアプローチが非常に凝っている。スクラッチやらラップやら実験している。多彩なリズムが楽しめちゃうお得なアルバム。
・「5☆名盤No.6」
アシッドジャズの雄、B.N.Hのセカンド。生演奏によるヒップホップアルバムの最高傑作と自分では位置づけております。テクを見せ付けるような一聴してスゲーっていう派手な演奏ではなく、いかにグルーブ感をだすか、に徹したリズム隊に、切れのいいギターカッティングが実に気持ちいい!!実は、カッコよさそうな雰囲気ムンムンのこのアルバムのジャケ買いしたのがきっかけで、このグループが好きになったし、このアルバムに参加したヒップホップグループを聞くようになりました。参加グループも豪華。Guru(GANGSTARR),Main Source,Grand Puba,Kool G rap,Black sheep,Pharcydeなどなど、レゲー系のグループも入ってます。全曲お奨め。特に、PharcydeのSoul Flowerは、ファーサイド自身にとっても代表曲と言えると思います。
・「演奏を充分に楽しむラップ・アルバム」
重くうねるようなベースラインを楽しめるアルバムです。
生演奏の上にラップを乗せるという意欲的なものですが、ライブといってもパーティー的ではなく非常に静かでクールです。ジャケットの写真もステージで実験しているような雰囲気が漂います。
ラップのファンより各楽器のプレイヤーに是非聴いて欲しい、強固なグルーブのあり方がつまっている一枚だと思います。
・「D.I.T.C NO.1スキル」
というよりもむしろO.C.を超えるスキルを持つラッパーのほうが珍しいです。天才、と割り切ることは容易ですが、彼は天性のモノに加え環境にも恵まれていた為、元々はDJをやっていたという言葉も俄かには信じ難いもの。この1stはBUCKWILD主導で製作され、「TIME'S UP」「BORN 2 LIVE」他名曲多数収録。O.C.の声質、その群を抜くフロウと当時のD.I.T.Cサウンドの絡みが絶妙。しかしながらこういった作品(RUNAWAY SLAVE然り、BREAKING ATOMS然り)が廃盤になっているという現状には強い憤りを覚えます。NASと同等(あるいはそれ以上)の実力を持ちつつも本国アメリカではセールスに恵まれなかったり。確実にヒップホップ史に名を残すMCの一枚。クラシック。
・「Mr.リリシストだね!!R.I.P」
ラキムやその他に負けない素晴らしい人ですよ。ジャとかクソ共のアルバム聞いてるならD.I.T.Cの人達のアルバムを聞いてみて!!
・「オイオイ、なんでこんな名盤の画像がUPされてないねん!再発されてんだからUPしとけYO!」
D.I.T.Cのなかで誰が一番好きですか? んー、ラッパーとしてはBigL!?あの声質とスキルは抜群やからねー、亡くなったのがホント残念。 でも、やっぱりO.Cが一番好きヤネ。このアルバムは絶対的名盤クラシックやけど、O.C.の他のアルバムも相当カッコいいです。このアルバムは、Buckwildの最高傑作でもあります。売れスジアルバムのような派手さはぜんぜんないけど聴けば聞くほどにそのよさがわかる筈です、少しヒップホップを聞き始めた方は、こういうのを是非繰り返し聞いてみてほしいですネ。recomends(#1,#2,#3,#4,#5,#6,#13) 中でも、#5:Time's Up は別格。
・「’94年生まれの名作の内の1枚」
「俺たちが作ったトラックに、くだらねえアホラッパー達のアホなラップが乗せられるのが、我慢ならねえ!」との理由で、サイコレスとジュジュ(当時はアルタリク含む)が遂に自分たちでライムも初披露した佳作。音は基本的にジャジーだけど、ライムの内容がかなりハードコアで、そのギャップも素敵。ブルーノートに訴えられそうなぐらいのジャケも、それはそれで音を聴けば納得させられて、あまりの潔さに訴訟却下!この先もいいアルバムが現在に至るまで続くけど、やっぱこの1stが個人的に一番ビートナッツらしく感じてしまう。しっかし94年って本当に豊作の年ですね。
・「ヒップホップが本当にカッコよかったころの傑作」
個人的にはATCQの2ndと並ぶ最高のヒップホップアルバム。R&Bシンガーがキャッチーなコーラスを歌ってなんとなく過ぎ去っていく今の商業至上主義のヒップホップとは質が違う。端的に言えばアンダーグラウンドくささ、ストリートっぽさが強い。凄まじいライムの切れ味、ソリッドなリズム、渋いネタ使い、適度なおバカさが織り成すノリは最高。
売れ線とマニア向けイルものに分化してしまった今のヒップホップに不満な人にはこの時代のはオススメ。これ聞くとヒップホップってカッコよかったな~と思ってしまう。
・「BEATNUTSの最高傑作」
ジャジーなネタを基本に、覚えやすいキャッチーなラインのラップ、たまーに入るスクラッチ、下世話なキャラだけど渋い、非常にバランスがいいアルバムと思います。recomends(#2,#3,#4,#5,#8,#11,#12,#13,#14,#15)特に、#12Get Funkyはクラッシックとして知られています。
・「ストリート・レベル」
Ju Ju、Fashion、Psycho Lesの3人から成るヒスパニック系ヒップホップ・グループの1st。(Fashionはその後脱退)
ジャズベースのループが気持ちいい 3."Props over Here"を筆頭に、12"Get Funky"、13"Hit Me with That"等、全編に渡ってジャズをネタにしたサンプル・チョイスのセンスが爆発。鋭いライムを切り込んだり、フックで合唱したり、適度にパーティー感があって飽きずに繰り返し聴ける。ドープです。
粗めのリズムセクションやサンプルのざらついた質感etc…、この時代のヒップホップ的魅力が詰まった1枚。お勧め。
・「まだ聴いてない人は人生損してる」
とにかく12、13、15を聴いてくださいよ!!!13はホントぶっ飛びますよ!ジャケットもかっこいいですしね〜買い買い買い!!!
●Full Clip: A Decade of Gang Starr
・「最高」
新曲2曲を追加したベストアルバム!2枚組なのでかなり聴き応えがあるね。僕は「The Militia」と「Royalty」が好きです。他にも良い作品ばっかです。JAZZ HIPHOPが好きな方、HIPHOPで何を聴こうか迷ってる方、ぜひ聴いて欲しい!歴史を体感してください。GURUのRAPに、PREMIERのトラック・・・。HIPHOPを聴くうえで素通り出来ないグループです。
・「hip-hop~」
そうだよ、かっこいいんだよ、ヒップホップってのは、黒人音楽の遺伝子のほうが優れているさ。そこの優等生ぶっているあんた、偏見は捨てなよ。ジャズ的なヒップホップという風に多くの要素をブレンドして独自のかっこいいリズムを作っているよ。マイルスデイビスだって黒人だろうがよ。 10点中10点
・「Jazz Thing」
90年代のヒップホップシーンにおいて、Pete RockやATCQと同様に多大な功績を残したGangstarr。DJ Premierと言えば、当時 Nas や Big L といったプロデュースワーク等で猛威を振るっていた人気のプロデューサー。その90年代における彼らの軌跡を辿ることができる2枚組みベスト盤である。
淡々と刻む引き締まったビートに太くドライブするベースライン。その上を独自にサンプルされたPremier サウンドがループする。実にシンプル。だが深い。まさにイマジネーションを掻き立てるとはこのこと。MCのGuruに関しては賛否両論だが、要は好みの問題。自分は彼のような淡々とした控えめなMCはけっこう好きだ。いずれにせよ、ヒップホップ好きあるいは90年代に興味があるなら、避けては通れないユニットである。
初期音源『Jazz Thing』が収録されていたのが個人的に嬉しかった。(※意図的かどうかは分からないが、クレジットでは8曲目となっていておかしい。9曲目の間違いであると思われる。)
・「5☆名盤No.5」
説明不要の超重要グループ。すべてのアルバム名盤ですが、GANG STARRの魅力あますとこなく詰まってるこのベストは入門編にはもってこい。でも、Full Clip入ってるんで、ファンなら絶対ほしい盤です。”Big L,rest in peace!!"のビッグLへの追悼の声から入るフルクリップには鳥肌が立ちます。
・「プレミアはイイ!」
オリジナルアルバム「Daily Operation」(3rd)と「MOMENT of trues」は必聴!特に3rdはヤバいです、このベストを先に聞くとそれでおなかいっぱいになってしまう恐れがあるので3rdくらいは先に聞いといたほうがいいかも。さらにプロデュースワークとしては当然ジェルーザダマジャとナズの1st、BIG Lも聞いて欲しいですね。あー、あとディアンジェロのDEVIL’sPIEもすごいです。
ヒップホップ好きな人ってよく「東」とか「アンダーグラウンド」とか「90年代前半」っていうけどそのどれもがぴったりなグループ、聞くとすごくヒップホップな気分になります。
西がスムース&クリアな打ち込みで盛り上がり始めていた90年代前半頃プレミアが作り出した手のぬくもりを感じるトラックは今も色あせていない音楽ジャンルを越えたかっこよさがある。
●Lifestylez Ov Da Poor and Dangerous
・「Da harlemz finest Big L」
D.I.T.C.の若頭Big Lの1st. 個人的には、1,2,3,4,5,7,12,が好きです。
92,3年ー95,6年あたりはヒップホップもかなりの盛り上がりを見せていて、数々の名作がでましたが、これも95年にドロップされ、間違いなくその一枚に入ると思います。But...セールスは振るわず、当時契約していたCOLUMBIAからも放り出されてしまいます。その後は、客演を重ね、自身のFLAMBOYANTを設立。そして、ついにJAY-ZのROC-A-FELLAと契約を結びますが、三日後、凶弾に倒れてしまいました...今頃は他を抑えトップに立っていたかもしれません、いや、きっとそうでしょう。Put It Onを試聴すればきっと衝撃が走るとおもいます。
・「カッコいい!」
最近のNYのHIPHOPはイマイチ魅力に欠けているのですが・・・このBIG Lというラッパーはヤバイです!地下でMC達がラップしていた時代を思い出させる作品ですね。ウケ狙いで売ることなど気にせず、ラッピンスキルで勝負していた時代・・・90年代前半~半ばの頃の話です。このアルバムと同じ時代に発売された作品はどれもヤバイです。
さて、本作はというと・・・相当なデキです!っていうか、ここまで熱いアルバムって今の時代じゃあり得ないですよね。固定されたフローでなく、変化自在のフローを披露しています。ラップ狂の人ならこのアルバムのヤバさが絶対にわかるハズです。NAS『ILLMATIC』,BLACK MOON『ENTA DA STAGE』,WU-TANG CLAN『ENTER THE WU-TANG』あたりの作品が好きな人なら、絶対気に入ります。1曲目から上がります!
・「変幻自在。」
今も燦然と輝くDITCの若獅子Big Lの1stであり最高傑作。当時絶好調のDITC陣の間違いない黒く煙たいトラックとBig Lの変幻自在のフローが合わさってとんでもない化学反応を起こした。今も健在なら超大物になっていた事は間違いない。
・「BIG L R.I.P!」
個人的に大好きなBIG Lの1st Album。彼の攻撃的なラップは、かっこいいの一言。DITCは間違いないですね。アルバム収録曲ではPut It Onが有名かな?確かRoy Ayers使いだったと思います。(違ってたらすみません。)
・「ラップのキレがやばすぎだよ~ん(/ロ゜)/!!」
高音ラップとキレのよさがヤバすぎや~ん!!
・「ヒップホップ界の伝説Notorious Bigの1st」
ビギーの切れと質感のあるラップが大好きです。メインストリームで売れ筋な感じと、玄人受けする感じがバランスよく交じり合った快作。言うまでもなく名盤です。 recommends:(#2,#3,#4,#6,#7,#10,#11,#13,#14,#16)個人的にはIsley Brothersネタ使いの#10Big Poppaが一番好きかな。
・「5☆名盤No.9 コンシャスラップという括りで言えば最高傑作」
Mos DefとTalib Kweli それぞれソロでも成功してるけど、このアルバムの出来は超えてない。 全編通してベース音やキックの鳴り、質感がとても気持ちいい。2人のラップの声キャラも立っています。Hi-Tekを中心としたプロデュースのセンスが光ってます。あー、再結成してくんないかぁー。 recomends:(#2,#3,#5,#6,#9,#11,#13)
・「RAWKUS'S kool shit!」
B'lklynのコンシャスなラッパーを代表する二人の作品である。RAWKUSとういうレーヴェルのコンセプトとしてある世に知られてない良質なshitを送り出すというもとこの二人が選ばれた。俳優としても活躍が期待されるMOS DEF、REFLECTION ETERNALのラッパーとしてのTARIB KWERI。曲としては大半をHI-TEKが手掛け、一曲ずつBeat MinerzのMr.Walt,88 keysそして二曲(っていっても一つはイントロ)をJ.Rawlsとなっている。ビートとしてはHI-TEKの音とJ.Rawls、 88keysのはすんなり耳に馴染む、綺麗でいてストリートな音を醸しだす。次にラッパーの参加はApani,Commonといった所が有名どころか。個人的には好きなラッパー、製作人の音であるからいいのだが、クラッシクであるBody Rockが収録されてないのが不満でならない。
・「教えてほしいんですが・・・」
和訳歌詞付きでしょうか?知ってるかた教えてください。
・「ヒップホップ」
白人によるヒップホップではレベルが高いもののひとつ。ライミングよし、キーボードアレンジよし、リズムのうねりよし、サンプリングがうまい。ハードコアパンクバンドでスタートしたこの人たち。前作の同一路線上にあるが『生き生きとしたストリートミュージック』のスタイルでパンクスピリッツを発揮した手腕は3評価すべき。オールドスクールをかなり研究しているふしがある。10点中8点びゅんびゅんくるヒップホップ
・「生演奏主体のHIPHOP」
当時、HIPHOPというジャンルも知らず、図書館で借りたこのアルバムをカセットテープに録音してよく聴いてました。メインで聴いていたのが「3.Tough Guy」と「16.Heart Attack Man」の2曲です。ビースティーボーイズが以前やっていたハードコアパンクの曲で、今聴いても、アルバム全体で、その他のHIPHOPやインストゥルメンタルの曲に対するいいアクセントになっていると思います。
どの曲も生演奏が主体で、機械的なビートにはない揺らぎがあるので、聴いていて心地よいのも特徴だと思います。HIPHOP好き、ハードコアパンク好きとどこから入っても、クールさの一点で納得の出来るアルバムではないでしょうか。
・「ロック好きにも、パンク好きにも、ジャズ好きにも、ヒップホップ好きにも、すべてに人にお奨めできるアルバムです。」
Sure Shot 、Root Down 、Get It Together(ft.Q-tip),Flute Loop などHIPHOP名曲多し。 個人的にRoot Downは激クラッシック!! Root Down,Sabotage はPVも伝説的に最高な出来。 セッション曲などは、マニーマークのセンスが効いてます。(ちなみに、マニーのソロ作Push The Buttonも相当お奨め)。 recommends:#1,#4→#5→#6への流れ,#7,#8,#10,#11,#13,#15,#20
・「じっと聴いていることができません。」
彼らの音にはいつもパンク・スピリッツが伺えますが、それが顕著に現れたアルバムです。このアルバムを最後に以降はおしゃれ系のメディアでも取り上げられるようになっていった気がします。サウンドはリスナーの暴力的な部分をたっぷり刺激してくれます、狙いをきちんと定めて確実にヒットさせることができるのはやはり才能でしょう。PVも是非合わせて見て欲しいですね。
・「DITC!」
最高なジャケットだけでなく参加アーティストも豪華なDITCのDiamondoによるアルバム。彼の曲はぶっといドラムとベースを売りにした耐聴性の高いものでFeel The VibeやSally Got A One Track Mindなどは何回聴いても飽きません。ヒップホップの良さを極めてわかりやすく体現しているのでまだ聴いていない人は是非。
・「ヒップホップの金字塔!これを聞かずして何を聞く!?」
レコード中毒集団D.I.T.C.をSHOWと共に設立したブロンクス出身のラッパー兼プロデューサー、ダイアモンド・Dのデビュー・アルバムがコレ!内容は当然ながら90年代のヒップホップの歴史に深く名を刻む超大作!拘り抜いたスネアの響きや思わず頭が揺れてしまうグルーヴィーなベースライン、ブロンクスの空気がそのままパッケージングされたようなメロディライン等など、曲を構成する一つ一つが鳥肌ものですよ!これぞサンプリング・アート!
・「Feel the Vibeを聞いて欲しいです」
有名な2番と、表題曲Stunts, Blunts & Hip-Hopだけでなく、22番の「Feel the vibe」も本当に素晴らしかったです。D.I.T.Cの全ての作品を聞いたわけではないのですが、D.I.T.C関連でも特に重要な作品なのではないか、と思います。
・「すばらしい!」
QUASIMOTO/TheUnseenの12曲目で使われているのが、8曲目のDay in the Lifeだと知ってうれしくなりました。本当に良いです。
・「これぞマイクリレーだ」
ご存知DITC一派の親玉DIAMOND。23曲入りながら駄曲なし!Fat Joe,Showbiz,Big Lというメンバーに加えてBrand Nubian,Q-Tipなど豪華ゲストがマイクリレー。その後10年間シーンを引っ張る92年当時の最強メンツです。日本にも大きな影響を与えた低音ホーン&ベース使いは必聴です。全て良い曲だからって売れるとは限らない・・。そんな一枚です。
・「最高。」
HIPHOPを聴くなら最大にオススメしたい一枚。BOOT CAMP一派としてBLACK MOON、HELTHAR SKELTHAR、OGC等と名を連ねて地下HIPHOPを盛り上げてきたのは、このSMIF-N-WESSUN。ココビーとしても有名ですね。なんと言ってもTEKとSTEELのレゲエを上手く消化した独特なフロウに、BEAT MINERSの完璧なプロデュースワーク。捨て曲なんてありません。
特に、男らしい前ノリなビートの#3、超大ネタJUST TWO OF USを使った#4、SAXの音がカナリ気持ちいい#7、最強最高の掛け合いラップが聴ける#14、NYの空気がたっぷり入った#16、なんかはシングルでも長い事愛されてる曲です。どのシチュエーションにもハマってしまうこと間違いナシなので、一度は聴いてみてください♪本質HIPHOPが感じられます。
・「Brooklyn laid back FUNK・・・」
とプロデューサーのDJ Evil Deeが呼んでいたファットなビートとアングラ臭プンプン(ガンジャ臭い?)のビートマイナーズ流儀のリアル シット!(核爆弾並み・破壊力甚大)初体験の私はチビりました!TekとSteeleの粘着質なレゲエマナーなフロウも1度聴いたら耳にこびりつきますよ。特に私はBabee PallプロデュースのM4,M12,M13がツボ!
これ以降ビートマイナーズものを追っかけるキッカケとなった有り難い1枚。(多謝!)
・「ビートマイナーズ最高!」
当時のNYのダークで沈んだ音満載です。ちょっと玄人向けかも知れないですけど⑤なんかメチャクチャカッコイイ!!アングラ志向の人だけでなく、イケイケのHIPHOPが好きという人も一度聴いてはいかが?当時はクラブでもガンガンかかってたんですから・・・。
・「Da Beatminerz万歳!」
Black Moon「Enta Da Stage」とはまた微妙にスタイルを変えたサウンドがたまりません。こっちの方が少し渋めになってる感じがしますね。最近ではネプチューンズが少ない音数で魅せてくれてますが、10年近く遡るこのアルバムでもBeatminerzがかなりヤバイ音でキメてます!5曲目なんかほんとにベースとドラムだけって感じがします。
・「これはスゴイ」
所謂ケムリ系のアーティストです。ボヤけた音の中にガシガシと決まりまくるスネアにKOされることうけあいです。ブートキャンプのアルバムの中でも最も聴きやすいのでブーキャンを聴こうと思ってる方にはこのアルバムから入るのをお勧めします。
・「ヒップホップの楽しさとは?」
サマーソニック04の昼間をかざったジュラシック5。注目すべきはパフォーマンス。2人のDJはプロフェッショナル。4人のMCに負けずに輝いています。MCの4人も盛り上げ方を心得ていて一糸乱れない意気ぴったりのラップ。このCDにはハイライトを飾った“What's Golden”などが収録されていて、本当にクオリティが高い演奏を聴かせてくれます。
このグループはヒップホップの楽しさをあらためて教えてくれます。ぜひ聴いてみてほしいです。
・「J5」
興味のある方、購入を迷っている方は、とにかく聴いて下さい。二人の敏腕DJが創り出すリズムの上で4MCがアゲまくります!!!・・・というのが、前作でしたが・・・ 勝手なイメージを書かせていただくと前作が昼(陽)な感じ、こちらは夕暮れという感じがします。
緩急があります・・・決して落ち着いているだけ、という事ではなくて、6曲目「A DAY AT THE RACES」なんかでは速いテンポにゲストまで迎えての怒号のマイクリレーで捲くし立てます。言葉の乱射です。
下積みが長いだけあって、メンバー誰もが高いスキルとリズム感を持っていると思うのですが、ソレを強調する事無く難しいコトをサラリと・・・しかし、次々に難なくやってのけ、一体になるグルーブ感。本当に素晴らしいですよ。
・「やっぱり最高」
サンプリングのヒップホップでない生の音、彼らならではのスタイル、オリジナル、最高です。ヘッドフォンで聞きたい1枚!
・「最高」
わびさびがある作品です
・「すげー」
こんなあったかいHIPHOPは聞いた事無いなー。あんま詳しくないけどゴリゴリのは苦手な人でもすんなり聞けると思います。捨て曲なし。もちろんあがれる曲もあるし。何回聞いても飽きない!
・「ゲトーボーイズの中心人物からサウスのドンの地位を確立したスカーフェースのソロ代表作。」
2000年以降発表の中で少ないクラシック作品になり得るだろう快作。ソウルフルなトラックにゲキシブで男臭いスカーフェース声がよく合います。recommends(#2、 #3いかにもカンエらしい曲、 #4カンエ+JAY-Z、 #5Roberta Flack & Donny Hathaway の"Be Real Black for Me" 使い、 #6Tom Rush の"The Cuckoo" 使い、 #7女性コーラスが美しい、 #8女性のパートが印象的、NASまで参加 #9個人的に一番好き、ネプチューンプロデュース、客演のフェイスエバンスも色っぽい声を聞かせます。 #10ポコポコピコピコおもろいリズム #12あのNWAのリメイク、WCも参加、一番カッチョいい )
・「サウスキング!!」
誰もが認めるサウスの王様SCARFACEですが本作の出来も素晴らしいです。イントロからマフィア映画を連想させるようなダークな音・・・JAY-ZとNASがこの時期に同じ人のアルバムに参加してるなんてまさにSCARFACEだから成せた業です。まさに貫禄座った男の中の男のラップ!特におススメは5.8.9かな。
・「THE FIX」
テキサスの伝説的な偉大なMC”SCARFACE”地域を問わず、多くのラッパーがリスペクトする、そんな存在だ。DEF JAM SOUTHの社長にもなって現役引退か?なんて心配したけど、無事にこの作品をリリース。
これが超強力。
サンプリング中心のトラックは、音だけじゃなく、その先の心までが伝わるような深さがあって、ラップも彼ならではの渋味と凄み、そして貫禄を感じさせる傑作。NAS,JAY-Z,WCも参加。
・「私は木琴だと思ってました」
プリモ最高傑作と謳われたトラックに、ジェルーの渋い独特の声質。あの頃、ヒップホップに接していた人にとっては「Come Clean」は、衝撃の代名詞だった。
ナスの1stに遅れてリリースされたものの、ジェルーは、当時絶好調のDJプレミアの作り上げられた舞台の上で、最高のデビューを飾ることができた。プリモのビートの出来は本当に素晴らしいです。個人的には、それぞれ色合いの違う2、6、7曲目なんかが、このアルバムを更なる高みに導いてると思います。
・「全Bボーイ必聴」
このアルバムの全曲をプロデュースした生き神、プリモも「ヒップホップ史上最高のラッパー」と評したジェルーの衝撃的ファースト。そしてそれは、贔屓でも誇張でもありません。「カム・クリーン」が有名ですが、その他の曲も異様な緊張感が漲っていて、全曲スカなし。これを聴かずしてヒップホップを語るなかれ。
・「飽きないシブいクラシック」
まずイントロでジャケットの様子が浮かび上がってきて、どんどんこのアルバムの雰囲気になっていく様な感じがします。COME CLEANはもちろん、D. Original、My Mind Sprayなども最高に痺れます。ジェルーの一流のライムと他に類を見ない独特の声質が気持ち良いくらいプリモのサウンドに乗ってます。セカンドも良いと思いますが、やはりファーストの方が上かと思います。
・「ハードコアラップの傑作アルバムです」
どうやら日本ではハードコアラップ=イーストコーストラップはあんまし理解されないらしい。
ヒップホップサウンドを巧みに使ったリズム構成は見事。スクラッチなんかもかまして、緊張感をあおる。
シャープでソリッドなリズムが心地よい。知性を感じさせるライミングとファンキーな味が見事にブレンド
10点中10点 これを聴けばラップに対する認識は変わるだろう
・「プリモトータルプロデュース最高傑作」
硬質なプレミアビートが堪能できるアルバムで、プリモトータルプロデュース作としては、グループホームのデビューアルバムと並んで最高傑作と評されるが、私はこちらのほうが好き。recommends;(#2,#3,#5,#6,#7,#11,#13)中でもShelly Manne の"Infinity" 使いの#11:Come Cleanはプリモの代表曲とも言えるほど有名。
・「やっぱり外せない90sの名盤のひとつ」
Marvin Gaye の I WANT YOU をパロった(パクった!?)ジャケからして、なんかやってくれそうなカンジがプンプンしてますが、往年のユニディスクとかあたりのディスコネタ使いを何曲か聞かせてくれます。皆さんが書いている通り、トラック的には#2、#6、#7、#13、#14あたりのメローなものがおすすめ。また、当時のラテンのリスムをバックトラックに使うというトレンドにいち早く食いついた#9も面白い。この名盤1stをリリースした後、数年音沙汰なし状態で、結局21世紀に入ってやっと出た2ndは正直かなり期待はずれでした。そのぶん、本作の内容の高さに改めて感心!
・「Still fresh!」
97年に出たキャンプローの1st。当時とてもフレッシュに感じましたが、おそらく彼らの独特のフロウだけでなく、スキの時としてメロウ過ぎるくらいのトラック作りの効果によるものが大きいと思います。ダイナスティを巧みにサンプルした「ルチーニ」、何度聞いても聞き飽きない「ブラックノスタルジャック」(ネタはカーティス)、この2曲だけで自分の中では名盤になってます。
結局、プロファイルとの契約は1枚で終わったようで、01年のシングル「トラブルマン」(悪くなかった)もあんまり盛り上がりませんでしたが、少なくとも「アップタウン・サタデーナイト」という、結果的に「97年はキャンプローの年」と言わせてしまう(僕だけですが)レコードを作った彼らはもっと評価されるべきだと思います。
・「せつないHIPHOP♪」
せつないメロディに乗せたRAPが何ともいい感じ!全体的にはノリノリなんですが、どことなく渋くてせつない感じがあります。まさに、夏の夜にまったりと一人で聞きたい!って感じです。メロディがしっかりとあって、”歌うHIPHOP”という感じなので、男女共に楽しめる1枚だと思います。2曲目が一番のおすすめ。
・「ソウルの香りがします」
ブロンクス出身のギーチー・スウェードとサニー・チバ(ソニー千葉からとったらしい…)2人のソウルのこもった良作。シングルカットした(2)(13)は言わずもがなだが、個人的には、スタイリスティックス「Love Is The Answer」使いの(7)が泣きます。あと、カプリの(13)リミックスが入っていれば良かったなぁ…
・「ソウルフル&ダンサブルヒップホップ。思い出のジャケ買い即決版。」
爆音で聴いて踊れ!!な曲あり、しっとり聴ける曲ありのソウル魂溢れるアルバム。2人のネチッコイ感じのラップスタイルも特徴的。recommends:(#1,#2,#3,#4,#7,#9,#10,#12,#13)個人的に、#3:Park Jointの電子的ベース音のループとサビのところの転調ぶりが麻薬的にハマリます。
・「だぁーいすき♪」
この時代を代表する名盤中の名盤!HipHopが一番ヤンチャで面白かった頃のワクワク楽しくカッチョイー雰囲気でいっぱいです♪少し最近のアーティストで言うと、Black Eyed Pias、Jrassic 5などが好きな方にはど真ん中間違いなし。地震の時は必ず持って逃げたい一枚。
・「聴きやすい曲ですよ!」
HIPHOPが好きな方、特に「RIPSLYME」が好きな人にはピッタリです。「SOUL FLOWER(REMIX)」がオススメ曲です。
・「SOUL FLOWER」
個人的にはセカンドより好きです。アルバム通して聴けます。LAニュースクールムーブメントの先駆けとなった伝説の1stです。これを聴かずにHIPHOPは語れませんYO
・「LAから出たファーサイドの92年発表のファースト・アルバム」
プロデューサーJ-Swiftのセンスの良さが光ります。また、ユーモア溢れるラップもこのグループを象徴している。J5やリップスライムがフォロワーだということはよく分かる。recommends:(#2,#4,#10,#11,#12,#16) Passing Me Byは泣ける程の名曲。
・「90年代上半期の名盤中の名盤。ヒップホップ入門に最適。★4」
全編に渡ってとにかく気持ちイイです。
どういう加工をしてるか分かりませんが音が本当にヌケています。ハネまくっています。とても爽やかです。フロウとトラックの相性が抜群で、若さと瑞々しさに溢れたハッチャけ具合を互いに引き立てあっています。疾走感溢れるトラックに自由奔放なフロウがアルバム全体を貫いていて、どれもこれもが印象的です。捨て曲なし。気持ちよすぎ。良い意味での子供っぽさが痛快です。 フックでヘタウマ合唱したり、所々に結構強力なパンチラインがあったり、ヒップホップ的魅力を余すことなく表現できています。(この点ジュラシック5よりも端的です。)聞いていて単純に楽しいです。
因みに私はヒップホップ一連を暴力的だと決めつけ(否定はできないですが…!)冗長なループの繰り返しの上に単にだべってるだけだからヒップホップは聞くに値しない音楽だとする友人をこのCDをもって更正させたことがあります。私のレビューの説得力はともかくとして、このCDに収録されている楽曲はヒップホップ的魅力に満ち溢れていて、説得力があることは確かなんじゃないでしょうか。良い。
・「WC最高!」
このアルバムはウェッサイ好きなら避けては通れない名盤です!!自信を持って進める好盤です!WCの男気溢れる声はマジしびれます!
・「WEST UP!」
これを聴かずにWCと言うMCをしることはできませんよ( ^ω^)とにかくきいてください( ^ω^)TONE-LOCのMEAN GREENが元ネタのWEST UP サイコーです
・「ウエッサイの定番です。重量級ドファンクでヘビー。」
ソロで成功したクーリオも属したウエッサイの重要グループの傑作で、ウエッサイを代表する盤。WCの太い声が重いファンクな曲に相性バッチリ。お奨め:(#2のっけからウエストサイドコネクションのメンツで押してくるWestUp、 #4個人的に一番好き、一定調ピアノのリズムから、ズチャーッ、ズチャーッってとこの溜め具合がなんとも中毒的!? #6いかにもいウエッサイって感じ #8ミドルファンク炸裂、ぬるーい感じのサビも最高、 #10お約束的なPファンクライン炸裂 #12ベースラインがカッコいい #13 #16女性によるサビのフレーズが印象的 )
・「West Up!!」
So mutha fucka WestUp!と、フックが印象的な名曲WestUp。完全にウエストコーストクラシックです。コレを聞かずにウエストコーストは語れません!
・「ぶっとくなったな〜、背骨。」
酔い。つうか、ジャジーでソウルフルでメロウだけど、全然、単なるそれだけのシャレオツで安易な作品じゃないぞ、これは。しっかり骨太なヒップホップしてるんだってば。まず、以前の彼らの作品に比べて、俄然リズム、ドラムへの配慮が増し、がっちりと屋台骨になってる点は一聴で明らかだし、特に『ANOTHER DAY』のゆったりテンポのドラムはそれだけでかなり酔い。コーラスのサンプルをバックに「俺はB-BOYでいるのが大好きだぜ!」と吠える『B-BOY』や、前のめりに走るドラムとラップのバトルに鳥肌の『HEAT』なんて、完全に彼ら史上ベストの出来栄え。思わず頬筋が弛緩。他にもBlackaliciousのGift Of Gabをゲストに迎えた発汗ファンクな『Fortitude』(黒カッコいい)、Living LegendsのSCARUBがメロウでシャキシャキリズムのATCQ風味トラックに溶け合う『Balance』(激甘)、など挙げればキリがないほど良曲満載、そしてそれらをintreludeを挟みつつトータルで聴かせる手腕、こりゃあヒップホップ以外の何者でもないですよ、当然だけど。アグレッシブな曲がとことんアグレッシブなのもいいね。なんか、良くある雰囲気で誤魔化しちゃう系列かな〜なんて、勝手に先入観もって避けてる人がいたら、聴いて腰でも砕けてろ、と言いたいくらいの作品。実際たぬきは砕けた。砕けました。
・「買ってまちがいなし!!」
crown city rockers最高です!!ホームページにこのアルバムの一部が公開されていますが・・・とくにDJzeph参加の曲が熱い。MCもテンポよくラップしていて、合間にはいるスクラッチもメリハリのきいた非常に完成度の高い曲でした。ジャジーな雰囲気をかもしつつもどこかアップテンポでmissionのころの彼等よりもワンランクアップ成長したアルバムに仕上がっていると思います。
・「文句なし!!」
大好きとしか言いようがありません!!ジャジーなヒップホップが好きな人には是非是非聞いてもらいたいです。
・「近年盛り上がりを見せるジャジー&メロー系の中でも最高傑作です。」
ジャズ、ソウル、ファンクをしっかり感じさせ、グルーブもしっかり出せるバンドです。前身のMissionも良いよ。recommends(#2、#4ギターカッティングが美しい、#6、#7リズムが気持ちいい、#10印象的なループ、#17メロー)
・「まさに"balance"」
Woodstock(beats)、Headnodic(base)、Rashaan(MC)、Kat(keyboard)、Max(drum)の5人から成るヒップホップグループのセカンド。硬質なビートと太くドライブするベースライン上を柔らかくメローでソウルフルなサウンドが漂う。シンプルかつ濃厚な1枚。
生演奏とサンプリングの使い方がうまく、アルバム全体を通して聴き手を飽きさせない。生演奏と言えばすぐ思い浮かぶのは『The Roots』だが、まさにそのエッセンスを感じさせるほどの出来栄え。しかもサンプリングも使いこなす彼らのうまさも加わり、実に心地よいヴァイヴスを放っている。
4人のゲストMC(or Vocal)を迎えたトラックも充実しているし、インタールードやインストを織り交ぜる等、アルバムのトータルバランスに対する彼らの認識の深さにはほんと驚かされた。1曲1曲がちゃんとカラーを放ちつつも全体が統一されているというこの"balance"!この1枚からいろんなことが学べる。それ故、HipHop初心者やHipHop嫌いな人にも安心してお勧めできる。
●Be
・「Classic」
XXL誌で最高評価を得たアルバムで今注目を浴びているCicago産のアルバムです。前作で迷走した感のあるコモンですが、今回は同郷の後輩Kanye Westに多くを委ねて最高のアルバムを作ってきてくれました。11曲中9曲をKanyeが、残り2曲をお馴染みのJay Deeが作っています。とりあえずIntroですでに相当やばいです。ちょっとIntroにこれは勿体無いと思うほど素晴らしいIntroです。続く2曲目のThe CornerはKanyeのプロデュースの冴える好曲で、3曲目のGoは夏に聴きたいような爽やかな心地いい曲です。この二曲はシングルとしても人気でしたのでもしかしたらどこかで耳にしたことがあるかもしれません。続く4、5はソウルフルな作品で個人的に4のJohn Legendらの歌声がツボです。自分はこれが一番のお気に入りです。またシカゴ賛歌の7やKanye客演のライブ音源の8、子供達が夢を語るラストの11とピースフルな素晴らしいヒップホップアルバムです。KanyeだけでなくJay Deeも相変わらず素晴らしい仕事をしていて11曲すべてがオススメです。「まさにこれぞシカゴ!」という雰囲気が全体に漂っていてコモンの人の良さが滲み出ているアルバムだと思います。2005年が終わってみると「今年はコレがBest!」と言うのは難しいですがコレは素通りしてはいけないアルバムですね。未聴の方(とくにKanye West好き)は是非!これはクラッシックアルバムですよ。
・「昨今のブラック・ミュージックの集大成」
この作品は今やHip-HopからR&Bまで、大物作品のクレジットにその名前を見ない事はないのではないかという程の売れっ子ぶりを見せるKanye Westの、プロデューサーとしての現時点での集大成的作品と言えます。
と同時に、90年代からアンダーグラウンドを根幹としてひたすら真摯な作品を送り出し続けてきたCommonにとっても、この作品は彼にとっての一里塚と言えるのではないでしょうか。
Kanye Westの作品の場合、そのソウル早回しが彼の売りでありそこに目が行きがちですが、もっと凄いと思うのはそのビートの持つ有機性です。(実際、この作品は世間で言われている程「派手」なものではありません)The RootsやCrown City Rockers等のオーガニックなHip-Hopにも通じる温もりのあるビート、これは尋常ではない「生音」に対する彼のこだわりが生み出すものなのでしょう。
そしてそういった面では非常に共通する部分があるCommonと組んだのですから、オーガニックなものが好きな人にとっては、悪かろうはずがありません。プロデューサーは違えど、あの名作「Like Water For Chocolate」で見せてくれたものが、ここにもあります。
42分という収録時間も、一聴して満腹!という量ではありませんが、その代わり何度もリピートしたくなります。個人的にはラスト3曲⑨~⑪の流れが素晴らしく、気に入っています。
Hip-Hopに拘らず、ブラック・ミュージック全般が好きな方には全面的におススメできる作品です。
・「common... 」
このアルバムは私の予想を上回るものでした。個人的にカニエはあまり好きではないのですが、今回はホントに素晴らしいプロデュースをしてくれたなと感じました。commonらしさが出ている良いアルバムだと思います。
・「金字塔!」
軽快なノリとしっとり落ち着いた雰囲気が支配する、うっとりするくらいメロディアスな即席の名作。コモンに完璧に合わせてくるカニエは想像以上の才人です。アンダーグラウンド至上主義の人はカニエが起用されてるだけで批判する人も居るようだけど、変な固定観念は捨てて素直に作品と向き合った方が良いと思います。
・「Next Hiphop」
今や古典と言える作品を多数残してきたcommon。昔の作品は当然素晴らしいけど、HIPHOPは前進しなければならない。停滞していたらそこで終わってしまう。最近のHIPHOPには、前進の仕方を大きく間違えた物がたくさんあるけれど、この作品はそうゆう物とは一線を画している。プレミアがそうであるように、現代音楽にすんなりと溶け込むが、商業的な妥協は一切ない。まさにNext Level HIPHOPというに相当しい作品だ。
●Reachin' (A New Refutation of Time and Space)
・「心地よさの極み」
これは心地よさの極みです。気張る事なく、ちょうどよく気を抜いてる。ただ肝心のドラムはしっかりとしていて、HIP HOPを主張しています。骨太です。ブランデーでも飲みながら聴きたいです。
・「初めてのヒップホップ。」
もう10年以上になるのか...当時生まれて初めて聴いたHiphop。当時フローもライムもヴァイブスって言葉も知らなくて。でも知らなくてもそれを強烈に感じた。トラックはジャズからのサンプリング主体でMCも男と女二人の掛け合いであくまで滑らかにフローしていく。ジャジーヒップホップを好む人には間違いなくお薦め。
・「さすがグラミー受賞だけのことはあります。」
でも、昨今のグラミーと違って、こういうのがきちんと評価されたなんて...、当時そんなに売れた(商業的に)訳でもないと思うのだが。トラックはもろジャズで、音数少なめ、若干単調な面もあるが、それがまたクール! ラップも正規メンバーで男女のMCといのもおもしろく、これまた全般にクールに流してる感じ。ジャズラップといえば、まずはATCQ(Low and Theory)と思うが、アルバムトータルの雰囲気としては、こちらもひけをとらない。recommends:(#1,#2,#6,#7,#8,#10,#11,#12,#14) ちなみに...、アルバムとしての質は落ちるが、2ndアルバム(Blowout Comb)の#12(9th Wonder)は、このグループの曲で一番好きな曲。強力な中毒性あり。
・「jazzy jazzy」
この当時はジャズネタ利用が流行っていた時代であり、その中でも聞き易い方である。ずば抜けた物は無いがハーコーでもなく、女性ラッパーとの掛け合いも楽しいうえ佳作的な音が多く解散が惜しまれるグループであった。
・「天才Female rapper,R&Bsingerミッシーのそしてティンバの最高傑作。」
ティンバ節炸裂の跳ねるようなビート、適度な音圧感、女性ながらシブさ抜群のミッシーのラップ、歌がマッチした傑作。お奨め#2、#3、#4(代表曲)、#5(このリズム面白い)、#6、#12、#13、#15(一番好きかも)
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