「男性4名だからこそできる表現満載!」「前作を上回る満足度」「納得。世界が注目」「もう一つのワールドカップ」「甘く切なく雄々しく」
ディファインド (詳細)
アミーチ・フォーエヴァー(アーティスト)
「声楽の入門編に最適」「相変わらずの極上のクオリティ」
Symphony (詳細)
Sarah Brightman(アーティスト)
「衰えを知らぬ美声が創り出す豊穣な音宇宙」「素晴らしい☆」「いい出来」「サラ大好き、、、」「楽しみです」
「天使の声!!」
Vittorio (詳細)
Luca Pincini(Cello), Leonard Bernstein(作曲), V. / Pintus, G. F. / Musumarra, R. Calisse(作曲), L. Gomez / Musumarra, R. Escolar(作曲), L. / Berard, J. / Musumarra, R. Gimenez(作曲), L. / Musumarra, R. Gimenez(作曲), R. / Welsman, C. Musumarra(作曲), Roberto / Pintus, Giorgio Flavio Musumarra(作曲), Romano Musumarra(作曲), T.R. / Chaplin, T. / Hughes, R. Oxley(作曲), Stevie Wonder(作曲), Romano Musumarra(指揮), Lucrezio de Seta(Drums), Daniele Bonaviri(Guitar), Daniele Vonaviri(Guitar), Orchester di Roma della RAI(オーケストラ), Dave Boruff(Saxophone), Vittorio Gricolo(Tenor)
「素晴らしい名作、ここに参上!」「日本人に最も好かれるタイプ」「最高×13」「お約束の世界」「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」
バック・フォー・ジ・アタック (詳細)
ドッケン(アーティスト)
「黄金期最後のスタジオ盤」「メンバー間の確執も関係無し」「怒涛!G.リンチが本気を出してしまった!, 」
「究極の融合」「最高です!」「気に入った!」「よく聴くと感動。」「声楽好きな人にもオススメ!」
Alessandro Safina (詳細)
Alessandro Safina(アーティスト)
La Musica Di Te (詳細)
Alessandro Safina(アーティスト)
「とりこになります!」
Sognami (詳細)
Alessandro Safina(アーティスト)
「サフィーナの真骨頂」
アウェイク(初回限定盤) (詳細)
ジョシュ・グローバン(アーティスト), レディスミス・ブラック・マンバーゾ(アーティスト), ハービー・ハンコック(アーティスト), ヴーシー・マーラセラ(アーティスト)
「沢山の人に聞いてほしい」「多くの人に彼のメッセージを受け取ってほしい」「散歩のお供に!」「やっと日本盤が」
・「男性4名だからこそできる表現満載!」
前作に続き、非常に魅力に溢れた作品で、贅沢な時間を提供してくれます。
収録曲の多くは、他のミュージシャンもさまざまに表現していますが、男性4人の表現だと「こんな風になるのだ!」っと、今までとはまたひと味違った世界を味わえます。男性だけのハーモニー!時に雄々しく、時にこれでもかと言うくらい甘く…。どの曲も、彼らの個性がたっぷり満喫できるアレンジになっています。耳慣れた曲である筈が、まるで彼らの為に作られた新曲ではないかと思うくらいに…。
そして楽しみがもうひとつ。CELINE DIONがI BELIEVE IN YOUで参加。(同時に彼女のアルバムにIL DIVOが参加している。)彼女が入ることで、他の曲とは別の世界を楽しむことができる。収録曲の中でもお薦めの1曲。
…残念なのは、母国語以外が苦手な為、歌詞を理解することが難しいところ。Englishならまだしも、Spanish, French, Italianで歌い上げられている世界の大きさに、マイッタ!
ともあれ、彼らの表現力は抜群で、是非手元に1枚おいておくことをお薦めしたい。
・「前作を上回る満足度」
いつもなら、ライナーノーツを読むのも楽しみの一つなので日本版を買う。しかし、今回は待ちきれずUK盤を買ってしまった。なので、勝手な解釈をさせていただくと・・・。デビュー盤との比較で言えば、選曲、プロデュース、各メンバーの歌い方、すべてが、よりイモーショナルになった。特にオペラ出身のデイヴィッドのソロはもともと美しかったが、加えて優しく甘くなった感じ。セバスチャンのソロは相変わらずセクシーで、ウルスのソロは穏やか、カルロスはハーモニーに安定感を与えている。一曲目でエアーポケットに落ち、前回と同様にポップスでありながらオペラを連想させる独特の世界が広がる。「アイ・ビリーブ・イン・ユー」では、2コーラス目にセリーヌ・ディオンがフランス語でソロをとったあと4人のハーモニーが加わるあたりでは、背中がゾクゾクする。「オール・バイ・マイセルフ」はセリーヌ・ディオンも数年前に歌っているが、世紀の歌姫と言えども、4対1では、さすがに彼らの奥行きのあるバージョンには及ばない。「アンチェインド・メロディー」は聴き覚えのあるきれいな曲なのだが、誰が歌っていたか思い出せない。どの曲ももちろん素晴らしいのだが、個人的好みで言えば、スペイン語の「IZABEL」と「SI TU ME AMAS」が気に入っている。特に後者は、アコースティックギターの哀愁を帯びた音色に、彼らの交代でとるソロが切なく響く。思わず何度も聴いてしまう。まあアルバム全体がそういう感じなのだが・・・。
・「納得。世界が注目」
前作とともに何と表現したらいいか言葉さえ見つからない程。素晴らしい!この言葉よりもっと気高く上質な表現がないだろうかとさえ思えます。普通どんなに有名な人のアルバムを聞いても、いらない曲が必ずありますが、不思議と見つからない。幅広いリメイク曲の数々。特に今回はオールバイマイセルフ、アンチェインドメドレー、アランフェスなど彼らの手にかかったらもう、まるでリメイクなんてものではなく、まるでファンタジーの世界。今まで私の集めたアルバムの中で間違いなく「ザ・ベストアルバム」。イルディーヴォに心を奪われました。
・「もう一つのワールドカップ」
病気療養中の所、学生時代のコーラス仲間が「絶対に聞け!」とDVDを持参したこれが世界の音楽だ! と直感した
アルマーニで着飾った多国籍の男性四人組、クラシック、ミュージカル、オペラ等との融合力強く、透きわたるほど甘く、魂をゆさぶる男性ハーモニーってどうしてこんなに崇高なのだろうか
・「甘く切なく雄々しく」
一曲目のHeroeの出だしがセバスチャンで始まる。彼の甘い歌声がIL DIVOの世界へ連れて行く。臭い感じに思うかもしれないけど、ほんとにこんな感じ。思春期の女の子には甘すぎて一目惚れしちゃいました(笑)。ランダムで聞いても良いです。友達にも勧めてます。ある子が「何言ってんだかさっぱり分からない」と言ってたのですが、そんなことはありません。IL DIVOの日本語版ファンhpで和訳と歌詞が書かれています。それと一緒に見ると理解度も上がるし、もっと甘く切なく雄々しく感じられます。つべこべ言わずにさっさと購入しなさい!!
・「声楽の入門編に最適」
メンバーはロンドンを主な拠点にオペラの舞台に立っているプロの声楽家。彼らがオペラアリアを中心としたクラシックとクラシックアレンジを施されたポップスを見事なハーモニーでうたい上げるのがコンセプトのグループと言ってよいでしょう。プロの声楽家だけあって、歌声は見事。しかし、五重唱で歌う前提でアレンジされているせいか、いかにも声楽曲という感じは押えられていてすっきりと聴きやすい構成になっています。オペラというと敷居が高い印象がありますが、このような聴きやすいCDを取っ掛かりに親しんでいくのもいいかもしれません。
・「相変わらずの極上のクオリティ」
クラシックとポップスを絶妙な匙加減で融合した男女混声のヴォーカル・グループ、AMICI FOREVERの05年発表の2ndアルバム。
圧倒的なクオリティを誇った前作「THE OPERA BAND」に比べると若干好みのメロが減ったせいか、リピート回数も少なかったが、それでも思わず舌を巻く素晴らしい歌唱が十二分に堪能できる逸品という事実に変わりは無く、ドラマティックなクラシカル・メロディが伸びやかに炸裂する#1“La Fiamma Sacra”で我が美メロ魂を鷲掴み。
その他もジョシュ・グローバンのヴァージョンでも知られるフォスター作の名曲#3“The Prayer”や、アルビノーニの#11“Adagio”、クイーンの代表曲#13“We Are The Champions”などの極上の楽曲が並ぶ様はやはり圧巻というほか無い。
わかりやすいメロのクラシックが好きで、ポップスも聴けるリスナーには堪らない内容の作品。
・「衰えを知らぬ美声が創り出す豊穣な音宇宙」
サラ5年ぶりの新作だけで構成された作品。衰えぬ美声が創る豊穣な音世界に酔いしれた。タイトルが示すように、どの曲も華麗なオーケストラが大胆にフィーチャーされ、それに負けない声でサラが愛、人間の営み、さらには地球・宇宙をテーマに歌いこみ、壮大なオペラを堪能したかのような満足感を覚える。選曲が良く、M5はリサ・ジェラルド95年発表のソロ・アルバムの曲、M7は名画ヴェニスに死すで有名なマーラーの交響曲第5番第4楽章、M8は映画パールハーバーの愛のテーマ、M9は70年代初めの英国だけのヒット曲、日本盤のボートラであるM14は戦メリという具合に彼女のアンテナの鋭敏さは本作でも発揮されている。ヴォーカルなしのM1、ヴォーカリーズのM5を除いて英、伊、独語等を自在に駆使する力量には相変わらず感心。歌詞の世界も素晴らしく、是非読み込んで欲しい。なお、M2、M10から同名の映画・曲を連想するかもしれないが、これらは本作のためのオリジナル。M13は有名な旋律は冒頭と最後に使われ、中間部はロック色の濃い栄光の輝き。平原綾香風ジュピターではない。
その他本作の特徴としては男性歌手とのデュエットが素晴らしく、M4ではアンドレア・ボチェッリとの名コンビが復活、M6ではキッスのポール・スタンレーとの息の合ったバラードを聴かせ、M8ではテノールのアレッサンドラ・サフィナ、M12ではカウンター・テナーのフェルナンド・リマと競演。このように聴き所満載でどの曲も質が高く(個人的にはM3、10が特に気に入ったが)、名盤誕生を歓迎したい。なお、ボートラM14は一旦曲が終わった後にサプライズがあるので注意。アルバム・ジャケットや豪華なブックレットで彼女が中世世界に迷い込んだかのような、従来とは異なるイメージの艶やかな姿を拝見できるのも本作の楽しみ。彼女は全米で今夏公開予定のSF映画に出演とのこと。こちらも楽しみだ。
・「素晴らしい☆」
いつも新しいテーマに挑戦しつづける、ディーバ(女神)!!
今回も、イメチェン?と思わせる、ダーク調のジャケットから、興味を引きました。
美声は健在。
ポップスあり、クラシックありと、既成の枠を超え、自分の好きな作品をオリジナルにしてしまう才能はすごいです☆
アンドレア・ボチェッリ(デュエット)の、澄んだ迫力ある声も、素敵でした。
期待を裏切らない内容だと思います。
・「いい出来」
6曲目の ビー・ウィズ・ユー 〜いつもそばに〜 この曲最高!
俺の神様ポールスタンレーとサラが唄ってるが、サラの声とこんなに合うとは思わなかった。既にアイポッドで聞きまくりです。
他にも13曲目のランニングは、日本人なら結構おなじみの木星を題材にした曲なんで、サラをあんまり聞かない、J−POPしか聞かないってな人でも馴染めると思いますよ。
日本盤のみのボーナストラックも付くみたいだし、買いです!
・「サラ大好き、、、」
これはシンフォニーと楽器としてのvoiceとがよく溶け合い総合的に心にきもちのよい作品となっている。派手目のジャケットとは。売る側からは目立っていてうれしい。 極上のお酒を手にゆっくりとした大人の時間に都合がよい。ぜひ聴いてみてください。なにももーいらないから、聴いて体をゆだねましょう。
・「楽しみです」
久々のオリジナルですね。国内盤にはボーナストラックとして「禁じられた色彩 〜戦場のメリー・クリスマス」がつくようです。
・「天使の声!!」
カナダ発の双子のユニットだそうです。 クラシック的な要素や、ポップス、ゴスペル的な要素もあり、何度聴いても飽きません。 とにかく声が澄んでいて、すごく綺麗!! 高音の伸びも素晴らしく、それでいてオペラなどの様な聞き手を選ぶ歌い方ではないので、万人受けする音楽だと思います。
・「素晴らしい名作、ここに参上!」
ヤンスが奏でる美しいKeyから始まり、まるで映画のエンドクレジットのような、そんな感じの曲から始まる待望の6th。
やはりストラトヴァリウスだ!とわかる、スピードメタルここにあり!を最初から聞かせてくれる。ヤンスとティモ(G)の壮絶なバトルも聞き逃せない。
前作と打って変わって違う点は、同じような感じの曲が、1つとして存在しない所だ。
明らかに今までの彼らにはなかった感じの曲が、2.The Kiss Of Judas、6.The Abyss Of Your Eyes、8.Paradise だ。そして速い曲の次はミドルテンポ、そして所々でバラードを挿入し、リスナーを飽きさせない、非常にバランスの良いアルバムだ。また曲の中でのコーラスが非常にキレイで、ヘヴィな中にも透明感ある美しさも感じる。名曲となるだろう9.Coming Home は、素晴らしいバラード調の曲である。美しい中にも刹那さを感じ、何故か涙が出てくる。
POP性も多分に含まれるので、日本人には受けがよい感じであるが、このアルバムは、ストラトヴァリウスのアルバムの中でも、最高傑作に近いに違いない。
・「日本人に最も好かれるタイプ」
ストラトヴァリウスって日本のヘヴィメタルファンに最も好まれるタイプの音をしてるように思います。緩急のあるドラマティックな曲展開、泣きのギターソロ、どことなく湿ったサウンド、この三点が日本人好みのポイントなわけですが、ストラトヴァリウスはすべての条件を満たしています。初期のジューダスプリーストやレインボウなどもこの条件を満たしている人気バンドでしたが、ストラトヴァリウスはこれプラス現代的ヘヴィーネスを備えています。人気がでて当たり前なのです。よくストラトヴァリウスタイプと称されるメタルバンドがいますが、一定のレヴェル以上なのはソナタアークティカくらいであとはストラトヴァリウスの足元にも及ばない連中ばかりです。さて、ヴィジョンズはインフィニットと並ぶ彼らの最高傑作です。#1,#2,#3,#10の4曲は彼らの全曲のなかでも人気の高い曲です。特に#10は十分を超える長い曲ですが、長さを全く気にさせないほどのドラマティックな本作のベストトラックです。HMファンはもちろん、感動することを忘れかけている中年HRファンにもぜひ聴いてもらいたい一枚だ。
・「最高×13」
自分的には、お気に入りの曲がこのアルバムの中にたくさんあります。(^o^)例えば、『ブラック・ダイアモンド』。曲の最後らへんで、ヴォーカルの声がだんだん下がっていきキーボードのソロに切り替わるところが不気味でたまりません。(>o<)『カミング・ホーム』では、寂しさと怒りが感じられる曲です。どちらにしてもこの曲はかなりのお気に入りです。
ほかにも『リージョンズ』『ヴィジョンズ』『ウィー・ホールド・ザ・キー(ライブ)』など、自分がお勧めできるレアな曲が盛りだくさんです。メタルに興味がある人もない人も『だまされた!』と思って買ってみてはどうでしょうか。美貌な歌声のティモ・コティーペルトにはまりますよ!!
・「お約束の世界」
STRATOVARIUSの6thにして一つの世界を極めた傑作。はっきり言ってお約束の世界だし彼らの他のアルバムが気に入らない人は間違いなくこのアルバムも気に入らないだろうが、ツイン・バス・ドラムの疾走ビートに哀愁を帯びたわかりやすいメロディが乗って速弾きのギター・ソロとキーボード・ソロが乗って…という
音を愛するヘヴィ・メタル・ファンには至高の作品だろう。
・「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」
ヨーロピアン・メタルの雄、ストラトの歴代の作品の中でも名盤の誉れ高い6thアルバム。
前作から参加した天才イェンス・ヨハンソン(Key)と敏腕ドラマー、ヨルグ・マイケル師匠の加入効果が飛躍的に高められ、美しく疾走するストラト流様式美が一つの完成を見た一枚。
やや線は細いが、悲哀に満ちた独特のハイトーンを繰り出すティモ・コティペルト(Vo)、ギターのタッチに好みが分かれるものの、明らかにテクニカル指向のティモ・トルキのギターを主軸に据え、その脇を、影の番長、ヤリ・カイヌライネン(b)&多彩なオカズとタイトなドラミングで曲を引っ張るヨルグ・マイケルの実力派リズム隊が固め、その上に一聴してそれとわかる天才イェンスの有機的なキーボードが被さる。
メタル史上に名を残すであろう名曲#1“Black Diamond”で幕を切り、ヘヴィな新機軸#2“Kiss Of Judas”で変化を見せ、伸びやかなメロディをヨルグ師匠が絶妙なフィルで引き締めるスピード・ソング#3“Forever Free”、北欧出身ならではの悲壮なメロディで綴るバラード#4“Before The Winter”から大曲#10“Visions”まで、北欧の様式美を見事に描いた曲がズラリと並ぶ。
今日のヨーロピアン・メタル・ブームの中核に位置する一つの記念碑的作品である。
8th“INFINITE”とあわせてオススメ。
#3“Forever Free”は冗談抜きで1000回は聴いたかも・・・(汗)
・「黄金期最後のスタジオ盤」
DOKKENの4thアルバム。ドンとジョージの確執が決定的となり、そのことが曲にもかなり反映されている。①~⑥(通称:ジョージ・リンチ・サイド)はへヴィな楽曲が多く、ドンのヴォーカルも強力である。⑥はギターがんがんのインスト曲。
⑦~⑬(通称:ドン・ドッケン・サイド)はメロディ重視の楽曲が多い。ジョージのギターはそれでもかなり弾きまくっている(が、楽曲は壊していない)。
「アンダー~」から聴き始めた自分はあまりの変貌ぶりに最初は全く気に入らなかったが、何回か聴くうちにのめりこんでいき、今ではお気に入りの1枚である。①のジョージのソロ、ドンのシャウトはいつ聴いても鳥肌もの!⑦は「アンダー~」時にも通じるものがあり個人的にはかなり気に入ってい!る。⑧、⑫は「ジャスト・ガット・ラッキー」(2nd:トゥース・アンド・ネイルの収録曲)系のポップな曲。こういうのもいい!
・「メンバー間の確執も関係無し」
DOKKENの4thアルバムにして、ラスト・アルバム。(再結成後除く)
もはや修復不可能な状態にまで来てしまったドン・ドッケン(Vo)とジョージ・リンチ(G)の確執。バンドとしての状態はもはやボロボロだったのだが、そんなバンドからこんな超高品質作が出てくるのだから面白い。緊張感がたまらない"Kiss Of Death"からDOKKENの真骨頂ともいえる哀愁のメロディが楽しめる"Dream Warriors"まで楽曲の質は非常に安定している。DOKKENの2ndから4thまではどれもお薦めだが、中でもこのアルバムをイチオシしたい。
・「怒涛!G.リンチが本気を出してしまった!, 」
作りが丁寧な前作UNDER LOCK AND KEYから一転、激しくハードに展開した4作目。売れましたね。とにかくG.リンチのギターが炸裂!前作があまりにも完成されたある意味で綺麗なトーンだったですが、敢えてかどうか、荒いながらも完全にアンプ直結で成し得たディストーションがナチュラルで凄い! 1曲目から飛ばしまくり、当時流行りでもあった容赦なく曲間を設けない、考えるスキを与えないような叩き込み、洪水、応酬といったムードで息つく暇もなく疾走し、収録時間の長さを感じさせない仕上がり。 当時の二人の葛藤を示すかのようにとにかくギターの音がでかい!こんなミキシングがあるのかというような勢いです。圧倒されます。 所謂HEAVY METALの完成形がここにあります。 少しさかのぼってHEAVY METALの良質作品に接してみたい方には特におすすめ。やられます。 ここまでやったら次の展開に苦しむのはよく理解できる、それ程にやりたい、今やるべきと思うことをG.リンチが体現している、そんな作品です。
●ワンス
・「究極の融合」
私はクラシックもHR/HMも両方とても好きです。同じぐらい好きです。好きなのですが、この2つは私の中で今までずっと「水と油」のような存在で、決して混ざり合うことはありませんでした。このようなジキルとハイド的嗜好は「両方いっぺんに楽しめるものはないものか!」という欲求によくつながり、私は今まで数多のHR/HM奏者達が「融合」を目指したオーケストラとの共演をあれこれチェックしてきました。しかし「融合」を目指した結果生まれたそれらは、どれもそれぞれの素晴らしさを持っているものの、個人的に「異文化交流」的な共演に見えたことはあっても、「融合」しているように感じられるものではありませんでした。やはり、共演していても「別々」に聞こえてしまうのです。
「やっぱり、好きなんだけど、この両者は混ざり合うことのない『水と油』なのか」「歪んだ電気音と生のオケは合わないものなのか」
Nightwishのこのアルバムで、しかし私はようやく究極の「融合」と出会うこととなりました。私の大好きな音楽達は「水と油」ではなかったのです。しかも、混ざり合っているものは音的に相反するものだけではありません。「明と暗」「陰と陽」「静と動」「美と醜」。全ての相反するものどうしが一つに混ざり合い、このアルバムで「融合」しているのです。美しい女性ボーカルと攻撃的な男性ボーカルの混在も、その「融合」に花を添えています。
私がクラシックとHR/HM両方に魅かれたのも、私の中に相反するものがずっと潜んでいたからかもしれません。この究極の「融合」に巡り合えたことを嬉しく思いますし、不思議な安堵感と同時に、あちこち彷徨い歩いてから邂逅したことにある種の奇跡を感じます。
相反するものは「融合」出来るのですね。そして、その「融合」はとてつもなく深く、美しい。究極の音楽的正反合。私はどうやらこのアルバムから抜けられそうにありません。
・「最高です!」
音的にもその名のとおりシンフォニックゴシックメタル/ハードメタルでとにかく酔いしれてしまう。そのかっこよさは今までの彼らが作っていたことのまとめと言わんばかりかよすぎる出来に驚きです!このアルバムはバランスが取れているのがいいです。バラードではバラードで、よりスケールの大きいクラッシックなロック。メロディーがすごくきれいです。ハードロックももちろん。1曲目中盤のギターリフかっこいい!2曲目に男声マルコを入れた事でオペラさが増しててノリいいし6曲目も音的にいい。芸術性あり。とにかくこのアルバムはもっと売れると思うが売れなくても隠して取っておきたい内容。聞くのがもったいない位よい!日本盤ボーナストラックが入っていなかったとしてもいけてたと思う
・「気に入った!」
本作は、アメリカ市場おも視野に入れたという意欲作である。1、2曲目のリフや音づくり等それを意識したものだと思う。しかし最近のアメリカ勢は非常に熱いというか、伝統的なメタルテイストをふんだんに盛り込んだ作品を発表するグループ(UNEARTH等)も多く、アメリカを意識したとはいえ、本作はソリッドでカッコイイ仕上がりとなっていると思う。変化といえばターヤのスタイルがストレートになっているという点ぐらいで凄く聴きやすい。またマルコのアグレッシブなTAROTでは見せなかったスタイルの歌も曲にメリハリがついて素晴らしい。
・「よく聴くと感動。」
女性Vo.ターヤ率いるフィンランドのバンドの5th。最初に感じたことは、1曲目のへヴィーなギターリフに驚くも、同時にエキサイトさせられた。次の曲はこのアルバムのハイライトと言うべきの曲でつかみはOKだった。しかし、中盤になるにつれて、その作りこまれすぎ感が強すぎて、正直冷静に聴けませんでした。どうしても過去の楽曲と比べてしまうので。ただ、待望の初来日が決まって以来、冷静にこのアルバムと向き合いました。確かに3rdのようなパワーメタルはないですが、このバンドがいかに成長してきたかがわかるアルバム。ターヤも表現力が幅広くなったし、マルコの歌唱も最高。そしてなりより、民族音楽を取り入れようと、ヘヴィメタルであるべきことをやっているので、このバンドの奥深さを思い知らされた。
・「声楽好きな人にもオススメ!」
なにしろ演奏している人たちの耳がいい!って感じで、安心して音楽に浸っていられる。ヴォーカルの発声のテクニックだってもちろんばっちり。イキオイだけがウリのバンドなんかの演奏を聴くときににありがちな、「このオ●チ!」と叫びたくなるフラストレーションを感じない。そして、往年の円熟期のクイーンを彷彿させる音楽の綾。これはいいものを入手した、って幸福感。おすすめします~。
・「とりこになります!」
イタリアのニューボイス,アレッサンドロ・サフィーナの最新作です。 安定した歌唱でアルバムを通して安心して聞いていられます。 サフィーナの声としか形容できないすばらしい歌声のとりこになります。 あとは日本版の発売や来日コンサートの実現を待つばかりです。
・「サフィーナの真骨頂」
日本で手にはいる彼のCD のなかで一番かもしれません。張り上げるオペラ調の歌い方でなく耳元でささやくような歌い方も彼なればこそ美しい。ポピュラーな曲ばかりを集めた名曲CDです。イタリアに行きたいと思わせる情熱とおきらめ。大人の曲がまた人生を考えさせる曲です。すばらしい
・「沢山の人に聞いてほしい」
今作の輸入版を一足早く入手して聞いています。このアルバムでは新しい歌唱法を取り入れていたり、ジョシュ本人が5曲を作曲していたりと、彼の歌世界をより深く感じられます。聞き込むほどに心に染みてくる彼の力作。いろんな人に聞いてほしいです。
・「多くの人に彼のメッセージを受け取ってほしい」
日本版の初回限定で付くビデオクリップ『Don't Give Up』は渾身の一曲。「あきらめないで 君は愛されているのだから」この言葉の持つ意味はとても大きく、心打たれます。待望の3rdアルバムは新たな可能性が感じられ、ヴォーカリストとしての彼の実力を見せつけてくれます。静かに目を閉じて彼の歌声を聴くしあわせ。心癒されるとはまさににこのことと実感します。
・「散歩のお供に!」
ラッセル・ワトソン大好きの私としては、ジョシュは歌い方・声質ともに「整いすぎ」かな?と感じていたので、あちこちで試聴するも購入までには至りませんでした。しかし今回の「You are loved」をきっかけに試聴に試聴を重ね、どうしても欲しくなりとうとう買ってしまいました。
・「やっと日本盤が」
輸入盤と日本盤と両方コレクトしているので日本盤の登場を待っていました。ただリチャード・ペイジが関わってるVeritaが入ってないのはちょっと残念・・・(イタリア語で歌ってて癒されます)それで減点1つ
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