EXILE LOVE(2DVD付) (詳細)
EXILE(アーティスト), Bach Logic(アーティスト), Sowelu(アーティスト), DOBERMAN INC(アーティスト)
「涙・・・」「予想以上の・・・」「DVDあってのEXILE」「ここはCDレビューの場所」「まさにLOVE!」
5296(DVD付) (詳細)
コブクロ(アーティスト), 黒田俊介(その他), 小渕健太郎(その他)
「「タモリ倶楽部」で知ったコブクロの凄さ!」「日本的な感性に光をあてたインスパイアー」「待望のオリジナルアルバム発売!」「渾身の一枚! 」「久々のオリジナルアルバム。」
EXILE CATCHY BEST (DVD付) (詳細)
EXILE(アーティスト), EXILE feat.VERBAL(m-flo)(アーティスト), NEVER LAND(アーティスト)
「やっちゃった、、、」「そんなに悪いですか?」「いいと思う」「よかったですよ♪」「良かったです。」
HEART STATION (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト)
「困ってます」「とてもcuteな曲、Heart station。」「このアルバムで宇多田ヒカルが再評価(アルバムの売り上げがあった)されたのはうれしい。」「これぞ、アーティスト」「買って満足!!」
AND I LOVE YOU(DVD付) (詳細)
DREAMS COME TRUE(アーティスト)
「最高!」「冬のドライブで聞きたい」「心にしみた重いアルバム」「今年のライブで熱復活!」「最後の曲がアルバムタイトルになっている意味・・・」
orbital period (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「大切な1枚が増えました。」「元気をもらいました」「私のための歌ではないけど」「この詩の世界観は異常!!」「いいと思います」
Kingdom(CD+DVD2枚組) (詳細)
倖田來未(アーティスト), 東方神起(アーティスト)
「批判は多いですが」「倖田來未」「期待でます☆」「PV好きには嬉しいです」「王国かぁ…。」
GUILTY(DVD付) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), ayumi hamasaki(その他), CMJK(その他), H∧L(その他), Yuta Nakano(その他), Shingo Kobayashi(その他), Kazuhiro Hara(その他)
「あゆちん、いいアルバム作りましたね♪」「聴いたもん勝ち」「何か勘違いをしていませんか?」「今回も楽しみです。」「流れが良い。」
Single Best (DVD付初回限定盤) (詳細)
柴咲コウ(アーティスト), RUI(アーティスト), KOH+(アーティスト)
「待ってました!! \(●^o^●)/」「素晴らしい曲」「かなり嬉しい☆」「ついに!」「このボリューム」
I LOVED YESTERDAY(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト)
「DVDの内容!!」「待望の3rdアルバム」「普通に良かった」「聴けば聴くほど良い感じ。」「ここからが勝負!!!」
アイのうた (詳細)
オムニバス(アーティスト), 青山テルマ(アーティスト), キマグレン(アーティスト), MOOMIN(アーティスト), YOUR SONG IS GOOD(アーティスト), SOFFet(アーティスト), Hearts Grow(アーティスト), GReeeeN(アーティスト), SoulJa(アーティスト), ET-KING(アーティスト), WISE(アーティスト)
「そこは買った。」「は?」「面白い一枚。」「愛って…」「それなりの一枚」
VOCALIST3 (詳細)
徳永英明(アーティスト), 荒井由実(その他), Satomi(その他), 渡辺真知子(その他), 小室哲哉(その他), 湯川れい子(その他), 布袋寅泰(その他), 康珍化(その他), 中島みゆき(その他), 吉田美和(その他), 五十嵐充(その他)
「しみじみ、振り返る」「ミュート」「曲に対する愛情とリスペクトを感じます」「オリジナル曲が持つイメージを極力保ちつつ、しかし徳永風にまとめ上げた作品」「オトナの聴く音楽がないこの時代に・・・」
FAKIN' POP (詳細)
平井堅(アーティスト)
「気分屋ポップ・ミュージック」「待望の…」「ライブ後に・・・」「やっぱり平井堅です!!!」「久々」
DIARY(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
青山テルマ(アーティスト), 青山テルマ feat.SoulJa(アーティスト), 童子-T(アーティスト), MIKU(アーティスト)
「声質はピカイチ!これからの子。」「「ONE WAY」にみる潜在的なスキル」「デビューアルバムとしては合格」「青山テルマの音楽に出会えたことに感謝」「Diva☆」
R35 Sweet J-Ballads (詳細)
オムニバス(アーティスト), class(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), オリジナル・ラヴ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 藤谷美和子(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), JAYWALK(アーティスト)
「23でも懐かしい」「たまらない良風が吹いてくる」「奥さんにプレゼントします!」「いろんな思いが・・・」「35歳であるというポイント」
GAME(DVD付) 【初回限定盤】 (詳細)
Perfume(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「おばさんもはまったよ」「値段以上の価値があるCD」「聴いてて楽しい♪」「感謝!」「ヤバすぎ!」
「1に比べれば」「ココだからこそ観られる、「歌うたい櫻井のバラッド」」「カバーとオリジナルが違和感なく共存している。」「1フレーズの想い」「心の優しく、広いアーティスト」
Superfly〔DVD付〕 (詳細)
Superfly(アーティスト), Superfly×JET(アーティスト)
「今から待ちどうしい」「ブルーズこそがマニフェスト!」「大人たちが寝ぼけてる今!」「素晴らしいの一言」「ロック バラード インパクト」
Dream”A”live(初回限定盤) (詳細)
嵐(アーティスト), 相葉雅紀(アーティスト), 二宮和也(アーティスト), 大野智(アーティスト), 松本潤(アーティスト), 櫻井翔(アーティスト)
「初めての1枚」「Dream”A”live(初回限定盤)」「大野君のソロ..!!」「今の嵐、そしてこれからの嵐のカタチ」「夢と現実」
ALL SINGLES BEST (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
笹路正徳(編曲), コブクロ(編曲), 小渕健太郎(その他), 所ジョージ(その他), 黒田俊介(その他)
「知らなかったコブクロの魅力に、ハマる」「感動…」「暖かいアルバム。」「飛行機の番組で聞いて」「地に足のついた軌跡が分かるはず!」
HeartY(初回限定盤) (詳細)
HY(アーティスト)
「さすがHY!」「楽しみ」「遂に!」「全曲鳥肌モノ」「楽しみです。」
VOCALIST (通常盤) (詳細)
徳永英明(アーティスト)
「今までの・・・」「久しぶりに…」「徳永色」「選曲に惹かれて、でも期待以上の作品でした。」「しっとり…」
「aikoの世界観」「久々のヒット」「その才能、そこ知らず。」「偉大なるマンネリズム」「踏み出した第二章の始まり。」
「おすすめ」「心にやさしく響くアルバム」「いいと思います」「いいですよー」「小田和正ヒストリー第2弾」
KAT-TUN III-QUEEN OF PIRATES-(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
KAT-TUN(アーティスト)
「さらっと聴けちゃうのに、完成度は高い。」「素晴しい!の一言に尽きます。」「いいです」「イイ!」「1度聴いてみてほしい」
・「涙・・・」
私は第二章からのファンですが、EXILE EVOLUTION (ボーカルバトルのDVD) ↓LIVETOUR2005 ASIA(SHUN最後のLIVEDVD) ↓EXILE LOVE
・「予想以上の・・・」
発売前からオカザイルの話題が先行して、色々な意見出てたけど、予想以上に良かったです(^O^)CDの収録曲では響、タッチザスカイ、24カラット(タイプEX)がシングルカットはされていないけどいい感じやなぁ。DVDではビデオクリップもいいけど、なんと言っても、ライヴの運命のヒト(ちなみに大好きな曲)の歌い終わりから、道が超ヤバい(T_T)あのシーン見てどうも思わないなら、ファン辞めるべきやと思います\(>_<)オカザイルは思ったより時間が短かったけど、岡村さんは凄いと改めて思った^_^;あとエグザムライは絵がオリジナルアニメの中でも、いー方やと思うし、キャラ設定も定番だけど、らしく仕上がってます。アニメとして魅力を出すなら、主人公に対する敵役をかなり魅力的にせんと厳しいかも(+_+)でも続きが気になりますケレドモ(^^ゞ凄く長〜くなったけど、通常盤買おう思てるヒト、ぜひ2DVDした方がいいよ(^_-)絶対価値あるわぁ)^o^(
・「DVDあってのEXILE」
EXILEは批判意見を不愉快に思うようなグループではなく、むしろそういう意見を糧にして上昇できるグループだと私は信じています。本当に彼らの人間性が好きならば、そう考えられると思うのですが。自分と違う意見も尊重できる「心の広さ」を持ちましょう。
私はこのアルバム、まずジャケットが今までのEXILEの中で一番好きです。そして曲は、特に「空から落ちてくるJazz」がとてもいいですね。あと、「Touch the sky」のような曲も好きです。「I Believe」はTVで聴いた時はイマイチだったので、シングルは買わなかったのですが、アルバムで初めてVideo Clipを見たら、なかなか良いと思いました。あらためて、EXILEは他のアーティスト以上にDVDの存在が重要だと思いました。
・「ここはCDレビューの場所」
人気があると、それだけ目もつけられやすくなりますね。ここは荒れすぎ。CDレビューをしましょう。買っていない人がここにレビューを書くのは“お門違い”ですよ。CD発売前からも色々レビューされ、反論したい気持ちがありましたが、私はちゃんとCDを購入し、聞いて見てからレビューしようと思っていました。
さてさて、私はオカザイルをみて、EXILEの人間性や音楽やファンに対する気持ち・熱い想いに心を打たれ、ファンになってしまいました。そんな人も多かったでしょう。そんな中、このアルバムが発売されることになりました。しかも、オカザイルのDVD付き。アルバムのタイトル通りにEXILEのファンに対する愛と感じました。色々なバッシングも覚悟で、それでもファンの望むアルバムを作ったんだと思います。CDの内容もかなり良かったです。愛をテーマにした楽曲が多かったですね。前作とはまた違うEXILEが聞けて良いです☆DVDの方もかなり充実していました。全国ツアー最終日の東京ビックサイトでのライブ映像+ツアーのドキュメンタリーです。最終日ということもあり、参加しているアーティストや歌う楽曲も少し違っていて、ライブDVD買っている人でも楽しめる内容になっています。また、適度にMCやサプライズ部分もカットしてあるので、最終公演に行った方だけの思い出も守っているというか。オカザイルではかなり笑えました。めちゃいけでは放送されていないところもたくさんありました。もう1枚のDVDはプロモ+エグザムライ序章ですね。エグザムライ、かっこいいですよー。続きがかなり見たくなります。。。
とにかく、EXILEからの愛を感じ取れる作品だと思います。私は今まで歌や歌詞を重視にCDを買ったりしていたので、特に好きな歌手とかはいなかったんです。でもEXILEのメンバーをみていると、アーティストって人間性もすごい必要なんだなと実感しました。だからきっとEXILE第2章の新メンバーはTAKAHIROを選んだんだなとも思います。歌だけで選ぶなら人気投票でもなんでもすれば良かったですしね。それでもどんどん歌もうまくなってきているTAKAHIRO、アルバムごとに成長しているのが分かります。
これからもこんなすばらしいアルバムを作ってくれるEXILEを応援していきたいと思います。
・「まさにLOVE!」
PVは勿論、東京ビッグサイトのライブとオフショット、オカザイルは必見!泣ける歌、感動のステージ、スペシャルゲストのオカザイル笑い転げ、涙・涙です!沢山の愛が、これでもかと凝縮された、まさに『もう、お腹いっぱいッス!!』な内容です!EXILE最高だ!!
・「「タモリ倶楽部」で知ったコブクロの凄さ!」
皆さん、「タモリ倶楽部」みましたか!?誰もレビューに書いてないけど…私はクラシック音楽ファンで、根っからのコブクロファンとは言えないけど、この番組をみてコブクロの凄さが少し分かった気がします。2人は真にプロですね!コブクロの完璧なハーモニーはこの「耳の良さ」から生まれるんだな、さすがsoundマニアだ、とつくづく感心しました。この2人がお互いの音楽性を認め合い、ぶつけ合いながら創りあげている音楽がコブクロなんだ、と。…2人とも凄いけど、特に小渕さんはスゴい!やや癖のある黒田さんのボーカルがメインの時は少し押さえてハーモニーのバランスをとり、自分がメインの時はガツンと歌い込む。黒田さんを前面にたてながらも抜群の存在感を持つ小渕さんはタダ者ではない、カッコ良すぎます。黒田さんはギターが弾けないと聞き驚きましたが、彼の音感もまた驚異的。でも何より驚くのは、彼らのハーモニーはCDなどのメディアで聴くよりもライブで歌っている時の方がよりピッタリハマっていることが多いということ。それは彼らのハーモニーが機械で調整して作ったものではなく、常に彼ら自身の"耳"で創り上げているものだからです。このアルバムは一言で言うと、どの曲も丁寧に作り込んでいる、練り上げている、という印象です。…"以前のコブクロじゃない、変わってしまった"と嘆くファンの皆さん、大丈夫です。彼らは決して「初心」を忘れてはいません。とにかく今願うのは、元々は別々に路上で歌っていたというこの2人が、ずっとコブクロとして活動し続けてほしい、それだけです。1人ずつでも十分すぎるくらい歌える実力を持つこの2人が出会い、今ユニットとして歌っていること、それ自体が奇跡なのですから…。そう思いませんか?
・「日本的な感性に光をあてたインスパイアー」
遂にシーンの頂点を極めた感のあるコブクロの最新作。今回もほとんどの楽曲を小渕が作り、コブクロ名義でアレンジを行っている。バックの演奏もほぼ固定化したメンバーによる録音だ。高い位置からの説教がましい押付けメッセージソングは一切なく、種々のシチュエーションにおいてごく一般的な人間が考える発想とほぼ同一レベルの思考を、絶妙な言葉と表現で詞に託す。楽曲を聴く限り洋楽からの影響はさほど感じないが、逆を言うと天性の感性であの日本的で美しい旋律を自然に作っていると思われ、しかもメロディーパターンも決まっておらず、まさに「天賦の才能」と言う事が出来る。それらの歌詞とメロディーを演出するためのアレンジは、特にシングル曲においてやや仰々しくなる傾向があるがこれは戦略上致し方なし。却ってそれが1枚のアルバムの中ではメリハリをつける為の格好の手段となっている。多分、もともとはもっとシンプルな楽曲を作り歌っていたのではないかと思うが、その辺はレコード会社の思惑も見え隠れしたりする。全体的に見てもメロディー同様奇抜なアレンジはなく、正面から正攻法の組み立てを行っていて好感が持てる。今まで登場した日本人デュオを見ると、Chage&Askaはフォークとロックの融合を試みたパイオニア。ChemistryはS.Wonderなどの洋楽をベースにした楽曲を若い世代に伝えたメッセンジャー。そしてこのコブクロは、詞の世界も曲の世界も より日本的な感性に光をあて聴く側の郷愁を喚起させたインスパイアーではないか。広いファン層も頷けるハナシだ。
・「待望のオリジナルアルバム発売!」
約2年ぶりのオリジナルアルバムです。今回のアルバムは、KOBUKURO LIVE TOUR '08で初披露された新曲が中心となってます。
アルバムの題の「5296(ゴーニーキューロク)」は、昭和“52”年生まれ、結成“9年目”、“6”枚目のアルバム、という意味が込められています。また昔からファンに「5296」という数字は、“コブクロ”として親しまれているものでもあり、期待の込められたアルバムだということが分かる気がします。
前回ツアーの1曲目であり、“風に吹かれて”ではトリで歌われた「どんな空でも」映画“銀色のシーズン”の主題歌となる「WHITE DAYS」コブクロっぽさがよく表れているラブソング「コイン」'06のライブで披露されて以来、DVDしか音源の無かった「Frajile mind」ロックチューンの「水面の蝶」「月光」黒田さん作詞、小渕さん作曲の「風の中を」
など語ればキリが無いくらい盛り沢山なアルバムです!
「NAMELESS WORLD」も高評価を受け、オリジナルとしては自身最高の売り上げですが、今回のアルバムはそれに匹敵する、それを越える内容だと思います。
・「渾身の一枚! 」
コブクロのアルバムは、シングル以外のアルバム曲にも全く手抜きがありません。全ての曲が素晴らしい完成度です。シングルで出してもよいと思うほどの曲でも惜しげもなくアルバムに入っています。そんなコブクロのアルバムの中でも、今回の「5296」は、「MUSIC MAN SHIP」、「NAMELEES WORLD」に匹敵する完成度を誇っていると思いました。
アルバム曲の感想だけを簡単に書きます。2曲目の「コイン」・サビが印象的な切ない曲で、暖かさを感じられる良曲です。 4曲目の「どんな空でも」・元気が貰える明るい感じの曲です。とても完成度が高く、アルバムの最後を飾る曲かと思う程でした。6曲目の「WHITE DAYS」・2008年1月に公開予定の映画「銀色のシーズン」の主題歌に決定しています。シングルレベルの曲です。サビの力強さには鳥肌が立ちました。 8曲目の「水面の蝶」・とにかくカッコいいです。クールな曲でコブクロのもう一つの一面がみれます。 9曲目の「風の中を」・カントリー調でアップテンポな曲です。コブクロの新たな挑戦でしょうか。 10曲目の「月光」・かなりアップテンポでテンションがあがります。個人的には「5296」のなかでも最高だと思います。12曲目の「Diary」・サビがとても可愛らしいラブソングです。サビの後半にリズムが変わり、印象的です。13曲目の「Fragile mind」・この曲は今までLIVE DVDにしか音源がなく、音源化が待ち望まれていた曲です。アルバムを締めくくるにふさわしい力強く背中を押してくれる応援ソングです。
もうすぐ結成10周年。これからのコブクロに大きな期待をもてる一枚です。
・「久々のオリジナルアルバム。」
ベストアルバムがロングヒットを続けてる中、ファンとしては待ちに待ったオリジナルアルバム。「蕾」ツアーで歌われた新曲を全て収録し、前回ツアーで反響を呼んだ「Fragile mind」をラストに持ってくるなど、期待は大きく、聞き応えのある楽曲が並んでいるといえる。オススメは「WHITE DAYS」と「Fragile mind」。歌詞をじっくり聴いてほしい。また、小渕さんらしい「君色」「コイン」「Diary」の可愛い歌詞にも注目だ。
ただ、蕾と蒼く優しくのような歌が好き、という人は買ってもがっかりするかもしれない。
また、もちろん評価は5つにしておくけど、私としてはNAMELESS WORLDのが好きなことも付け加えておく。
・「やっちゃった、、、」
EXILE終わりましたね。
ベスト乱発しだしたら落ち目。実際倖田來未は人気なくなったし、、
同じエイベックスなのにそれを反面教師と出来なかったんですかね、、、
人気出て調子乗るのは分からなくはないけど、もう少し落ち着いて活動した方が良いんじゃないですかね?
やっぱり、人は謙虚であるべきだと思います。
こんな事してたら、いつか足元すくわれますよ。
・「そんなに悪いですか?」
私はこのベストでEXILEを知った者です。 いわゆる只のミーハーです。正直清木場さんの事は存在自体知りませんでした。 レビューを拝見させて頂いて第一章からのファンの皆さんの怒りの声があまりに凄いのに圧倒されました。 でも私にとってこのベストは買う前から楽しみにしてましたし、実際聴いてみてATSUSHIとTAKAHIROの歌に癒されました。買って良かったと思ってます。 皆さんの清木場さんへの気持ちは美しいものだと思います。でも私のようなファンもいる事も知って欲しいのです。ワンチャン
・「いいと思う」
私はいいと思います。第1章の曲をカバーしてはいけないのですか?第1章の曲をカバーすることでSHUNさんの存在を否定するとかそんなのではないと思います。むしろカバーすることでSHUNさんという存在がどれほど大きかったかというのがわかると思います。ベストをこんなにもはやく出すのはやはり新しくファンになった人達への配慮ではないでしょうか?中にはSHUNさんがいたことを知らない人もいると思います。その人達は今のEXILEが好きなんだと思います。そんな人達のためにTAKAHIROの歌声を通して昔の曲を知ってもらう。私は従来のファンとか関係ないと思います。EXILEの皆さんはファンの人達を皆大事に思ってると思います!だから私はベストアルバム楽しみにしてます!
・「よかったですよ♪」
1章からのファンです。SHUNの歌声は勿論大好きだし、たくさん聴きました。でも、メンバーは、SHUNの代わりを選んだのではない事、EXILEを変えてくれる人を選んだ事、わかって欲しいと思います。TAKAHIROは沢山の可能性を秘めていて、これからまだまだ成長すると思います。きっと誰がなっても、万人に好かれる人なんていないし、好かれる必要も無い!未完成だからこそ、応援したいし、期待したいし、おもしろいじゃないですか!あまりにも完ペキを求めすぎです!ATSUSHI一人で歌ったら?って言う人もいますが、そうしてしまったら、いろんな可能性がすべてなくなってしまうと思います。
・「良かったです。」
いろんな評価があるようですが、私は純粋に楽しめました。Choo Choo TRAINを息子に観せたくてDVD付きにしました。
Zooの原曲が自分の青春時代(笑)の思い出の曲で息子が音楽に興味を示すようになった今、またこうして一緒に楽しめることをとても嬉しく思いました。
すごくお金かけたんでしょうねー。Choo Choo TRAIN〜銀河鉄道999、ストーリー性があって映画みたいだねって息子も言ってました。ただ999でメンバーが見れなかったのは残念。子供たちのダンスも良かったけど、EXILEファンとしてはメンバーのかっこいいダンスも見たいところかなーと。それが少し拍子抜けでしたが、一枚のアルバムとしては楽しめる作品だと思います。
これからも応援してますよー。
・「困ってます」
1曲目の頭から、最後の最後までリスナーをとらえて離さない、そんなアルバムです。休み時間にちょっとだけ聞こうとしても、結局全部聞いてしまうということがよくあります。ちょっと困ってます
でも、それは前作のように、楽曲の圧倒的な力でリスナーをねじ伏せる(いい意味で、です)というよりも、アルバムの世界にふんわり包み込まれる感じで、とてもリラックスして聞くことができます。もちろん、全ての曲のクオリティが今作についても非常に高いからだと思います。特に、2曲目の「HEART STATION」の完成度が素晴らしいです。
宇多田さんは、前作あたりから、ご自分の特別な才能を確信して、リスナーに媚びることなく、作りたいものを作っている、そんな気がしてます。それでも、というよりもそれによってますます、リスナーをひきつけて止まないのは、まさに天才の証といえるのではないでしょうか。
このアルバムを聞くと、自分が単なるリスナーでよかった、と本当に思います。アーティストの身分でこれを聞いてしまうと、さぞ大変なんじゃないかな〜、と要らぬ心配をしてしまいます。
あ、一度はCDを直接聞いたほうがいいですよ。192kbps(WMA)でも、CDとは音がやはり違います。音の密度が違う気がします
・「とてもcuteな曲、Heart station。」
「私の声が聞こえてますか?」「離れていてもあなたはここにいる」「空のように透き通っていたい」「誰もいない世界へ 私を連れて行って」「ダイヤモンドよりもやわらかくて あたたかな未来 手にしたいよ」ゆるやかに醸成されたメロディ、多様で優しいボーカル、そして、ときおり、胸を締めつける、息苦しいほどの世界観を見せつける言葉。宇多田ヒカルの内面的な成熟を感じる、そして、彼女の今を感じる。今作の宇多田ヒカルの歌声は非常に心地いい。ふわふわとした心地よさに満たされ、安らぎを感じる。なんとも言えない、やさしい余韻に浸れる。退屈な曲もあるし、新しさがあるわけでもない。しかし、癒される。今作は癒しのアルバムだと思う。ただ、耳に残るいくつかの言葉からは、多少の危うさを感じ、ちょっと、せつなくなる。いずれにしても、傑作、いろんなことを感じることができる傑作だと思う。
・「このアルバムで宇多田ヒカルが再評価(アルバムの売り上げがあった)されたのはうれしい。」
正直前作のウルトラブルーが宇多田ヒカルにしてはあまり評価されていなくて(あくまでもアルバム売り上げの話。アルバムを聞いた人の評価は高い)、日本の邦楽は終わったなと落胆してしまったので。今回は全体を通して宇多田ヒカル初心者向けの内容であると感じる。聞きやすい。基本的にシンプルなアレンジなのに安っぽさがないというか・・・(むしろそこにクオリティすら感じる)シングル曲もいっぱい入っているし、初心者向けではある。
やはり聞きどころはアルバム曲。特にセレブレイトは素晴らしい。先進的なサウンドなのに懐かしさを感じてしまうというか・・この曲がかかると体がリズムを取ってしまう。詩も良い。僕はくまが入っているのは賛否両論かもしれないが、次の虹色バスに繋がっており外すことはできない。もっとも、テイク5から繋げても良かったかも、テイク5を無理にとぎらなくても繋がったのではという気もしてしまうが。今回はシングル曲が多くて彼女の魅力であるアルバム曲があまり聞けないという不満もある。
それでも評価は星5である。(このアルバムの評価を星4以下にしてしまうと他のアーティストに星5がつけられなくなる)
今回のアルバムが良いと感じたら、是非前回のアルバム、ウルトラブルーも聞いていただきたいです。とても良くできたアルバムなので。
それにしても宇多田ヒカルは何枚出してもアルバムのクオリティー下がらないなぁ・・・彼女がデビューして10年以上経つが、宇多田ヒカルを超えるシンガーが現れない(あくまで個人的意見)。
日本でも有数の優れた女性AORシンガー(これもあくまで個人的意見)であり、安心して次のアルバムに期待ができる。
・「これぞ、アーティスト」
歌詞、曲、声のどれをとってもすばらしいの一言。才能とはこういうことを言うんだと思いました。
そしてなんと言っても歌詞が良い。日常のちょこちょこしたところにグッとくるフレーズ背中を押してくれます。その歌詞を生かす音楽。一気に曲に惹きこまれてしまう。
本当にすばらしい!!宇多田ヒカルのようなアーティストは世界を見てもどこにもいないと思います。
・「買って満足!!」
基本的にいいなぁ〜と思った音楽があってもすぐに飽きてしまうんですが、これは何回聞いても飽きません!!あまりにも聞き過ぎた音楽って耳障りになることが多いんですけどね・・。
宇多田ヒカルの音楽は何回聞いてもうるさくならないから不思議です。
・「最高!」
ここ数年の作品の中では文句無く最高傑作!日本語ポップスの極みでしょうか。海外意識し出した頃からメロディとか歌詞とか、本来のドリカムの言葉遊び感が感じにくくなってしまってましたが、ここにはそのワクワクする感じが沢山詰まってます。
最初から最後まで、飽きずに聴ける一枚。歌詞を読みながら聴くと、泣けてしまいます。
・「冬のドライブで聞きたい」
待ってましたぁと、すごく嬉しい気持ちです。ワンダーランドで生で聞き大好きになった大阪LOVERを始め(遠距離恋愛の女の子がすごくかわいいんです!)、アイシテルのサイン、もしも雪なら、きみにしか聞こえない等々、ドリファンでなくても絶対におすすめです!!特典のDVDもすごくいいと思います。ドリのPVは映像もかっこいいし、ストーリーが素敵だったりで楽しみなポイントのひとつです。もしも雪ならのPVが特におすすめです。美和さんの、正さんの、気持ちがいっぱいつまったアルバム。わたしにとっては最高のクリスマスプレゼントです。
・「心にしみた重いアルバム」
デビューからずっとドリカムを見ていた私にとって、ここ数年の出来事は大変重いものがあったのだとおもえるディスクでした。シングルで出ていた曲もこのアルバムの中では活き活きと存在感を持ってその場所にいます。みんな良く知っている曲ばかりだけどこの順番で聞くと特別な感じがしてきます。こういう感じがコンセプトというのでしょうか?ますます良いユニットになってきましたね。このアルバムの発売は年末最高の楽しみになりました。美和さん、頑張れ!みんなあなたの歌声を愛しています。
・「今年のライブで熱復活!」
9月の初旬、友人の誘いで大阪ドーム京セラに行きました。正直、ここ数年の曲は知らなかったので、楽しめるか不安でしたが、そんな不安を払拭するかのごとく、素晴らしいライブでした。ベスト的選曲のライブだったようで、知っている曲もたくさん演奏されました。
しかし、自分の心に一番残ったのがライブ中盤(やや序盤)で演奏された「大阪LOVER」でした。このライブで初めて聴いた曲なのですが、あの異常な盛り上がり・・・絶対に忘れられません。ステージ上の画面に次々と市内の映像(通天閣や食いだおれ人形など)が流れるのですが、それを見ながら狂ったように踊る人・こめかみに血管を浮かべ絶叫する人・休む事なく跳ねている人・・など。。中でも一番印象に残った人は「大阪のおばちゃんやで〜!!」と泣きながら連呼している女性がいました。そして、この曲が頭から離れなくなり、今では大好きな曲です。
アンコールで演奏された未来予想図3も買ってみました。先日の悲しいニュースの後のリリースでしたので、涙があふれて来ました。ライブでは余り印象になかった曲ですが、改めて聞いてみて素晴らしい曲だと感じました。
最近は「付き合ってすぐのバレンタインで〜・・肉じゃが好きな男子は〜・・」と早口が入る曲もお気に入りです。
そして、それらの曲が全て収録されると聞き、早速このCDを予約しました。今から凄く楽しみです!!
・「最後の曲がアルバムタイトルになっている意味・・・」
最後の曲について賛否両論があるようですが、ここ数年のDCTの活動は、今年の不幸を除けば、通常通りだったといえるでしょう。この事態をファンとしてどう受け止めるかと言うことが、このアルバムに対する評価につながっているのでしょう。どちらにしても、今の気持ちをこのアルバムに込めたという表現者としての意志は素直に受け止めるべきでしょう。それがアルバムの完成度に影響を与えたとしても、否定されることではありません。聴く方もあの不幸のことを無視することはできないでしょう。もう一度何も考えずに聴きなおしてはどうでしょうか?
・「大切な1枚が増えました。」
「天体観測」からBUMPにハマりハマったんですが、実は最近BUMP離れをしていて、「涙のふるさと」以降シングル曲は購入していませんでした。
・「元気をもらいました」
ここを見たとき意外にも批判が多いのにびっくりしました。人によって感じる事が違うので仕方が無い事かもしれないけど。。
でも少なくとも私は、このアルバムを聴いたとき思わず涙してしまいました。私は特別バンプのファンではありませんが、素直にいいな、と思いました。確かに初期の曲と今の曲で違うかも知れないけどその奥にあるモノ(?)は変わらないように思えました。
生きる勇気をくれたような気がします。私が日頃から思っていたそれこそ「星の鳥」に出てくる王様みたいな、ぎゅうっと胸が痛くなる気持ちを素敵なメロディーと共に素直に、歌ってくれていたのでとても癒されました。ぁ、私だけじゃないんだ。甘えてもいいのかな、言葉にしてもいいのかな。。と、自分に素直になったような気がします。
このアルバムは、私にとっての宝物です。
・「私のための歌ではないけど」
誰のために唄われた歌なのか、それはきっと問題ではなく、自分の経験と作品の内容とを、どれだけ重ね合わせられるか、共感できるかが、大切なことなのかもしれません。
本作は、私の心を大いに慰め、勇気付けてくれる、懐の広い作品でした。ただ甘やかすような優しさではなく、弱さを肯定した上で、現実と向き合う手助けをしてくれるような曲が多く、聴いていて、とても心地良かったです。
また、絵本も、暖かみのあるイラスト、シンプルな言葉で綴られながらも、とても奥深い内容で、色々なことを考えさせてもらいました。この絵本は、本作「orbital period」という作品を理解する上で、ひいては、「BUMP OF CHICKEN」が掲げ続けているテーマを知る上で、重要なキーのひとつになっていると感じます。
1、2回聴いただけじゃ分からない、10、20回聴いても、まだかもしれない。それなら、何回聴けば分かるのか。
それについても、おそらくCDを聴いた回数で決まるのではなく、リスナーの経験と、心の在り様で、聴こえ方、捉え方、価値が変わってくる気がします。(もちろん、聴いた回数分だけ、理解度が深まることもまた事実でしょうが)
以前は大して重要だとは思わなかった曲でも、ふと「…あれ?これって」と、妙に耳の奥に残ったり、胸に突き刺さったりした経験は、誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。
経験値に合わせて、心が強く求めるものは、その時々で違ってはいますが、めぐり合わせのように、ふと入ってくる、感動的に響いてくるものが、必ずあるような気がします。そんな時、いくつものメッセージが、自分に向けて差し出されていたことにも気づけるのでしょうか。
聴いてきた期間が長ければ長いほどに、心の中に育て、築き上げたものもまた多いのでしょうが、それらは、いっそのこと削ぎ落として、ただ、そこに在る姿だけを捉えてみると、今までとはまた違ったものが見えてくるかもしれません。
そして今まさに、本作に価値を見出せない人にとっても、本作の(BUMPの)掲げるテーマが、それぞれの人生の「周回軌道上」に常にあるものなら、いつの日かまた、何らかのめぐり合わせで、本作が心に響く日が来るかもしれません。
1曲1曲が芸術品であり、そのどれもが、私のために唄われた歌ではないけど、どれもが、私にとって欠かせないものとなった、タカラモノの1枚です。
・「この詩の世界観は異常!!」
いや〜すごいレビュー数やね!ここまでレビューが伸びるのはミスチルとエイベックスぐらいしょ(驚き)。でもこれだけレビューが伸びるのもみんながバンプに期待しているからやね。このアルバムをきいた俺の感想は最初パッとしなかったけど何度も流してきくにつれてすばらしいことに気づかされる。特に「才悩人応援歌」「飴玉の唄」「arrows」が見事。また、なぜか「メーデー」がシングル以上にアルバムでは曲順も手伝ってすごく耳に残りすばらしい。さらに、シングル曲も多いがアルバム曲がすばらしいためあまり浮いてない。名曲「supernova」さえも目立たないぐらい名曲ぞろいなのには驚かされる。昔のような曲にトゲがなくなりそれをみんな嫌っていると思うが、曲が深くなっているし確実に成長していると思う。後、王様もすばらしい話。人は1人では生きれない、多くの人に支えられていることを伝えている。なぜか涙が止まらなくなった...
・「いいと思います」
僕だけかもしれませんが毎回バンプのアルバムを最初に聞いた時は「微妙…?」と感じますけど繰り返し聴いているうちに段々と深みが増し、好きな曲、好きな歌詞に気付き始めますそして大好きな一枚になりますですのでバンプのアルバムに対して第一印象を語るのはあまり意味が感じられないぼくはそれを今まで何度も何度も繰り返してきました今回もそうやはり聴いているうちに好きになっていく一つ言うとすればシングル入れ過ぎかなもちろん商業的に意味はあるのかもしれませんが、あえて2〜3曲にとどめて新しい曲をもっと聴きたかったかな
・「批判は多いですが」
DVD付の売り方が悪いとか値段が高すぎとか言って、結局最も大事の「音楽」のことについて、あまり触れてないじゃないですか・・・
倖田來未は確かにちょっと調子乗ってるの分かってます!歌詞の内容はのろけってるのも分かってます!
だけど、このアルバムの音楽性と何か関係あるんですか・・・?
DVD要らない人、値段が高いと思う人、CDのみ買えばいいじゃない?
私も去年ファンクラブ退会し、このアルバムも買うつもりなかったけど、ミュゥモで全曲試聴して、初期のR&B、Hip-Hopみたいなかっこいい曲が多いなと思って、またすごく好きになりました。PVはどんな感じで仕上げられるのかすごく楽しみしてるんで、DVD付いてる方を予約しました。前作「Black Cherry」より、今回のアルバムの完成度は高いと思いますよ。
もちろんみんなさんは批判する権利があると思います。ただしここは音楽のレビューを載せるところですから、もっと「このアルバムの音楽」について書いて欲しい。
・「倖田來未」
毎回の事ながら、かなり叩かれてますね…
倖田さんが大好きなファンの方々には大変申し訳無いですが、個人的に倖田さんの生き方や、スタイル、性格etc,と言うより、歌って踊る倖田さんが好きです。
世の中には色々なアーティストさんの方々が溢れていますし、もちろんそのアーティストの方々には、それぞれファンがいらっしゃると思います。その中で私は倖田さんが好きなだけです。
今回のアルバムも又avexらしく、3パターンでの発売みたいですね。ただ前回と比べて、アルバム曲が多いですね。シングルも愛証以外のカップリングは入って無いみたいですし、4曲入りのシングルFREAKYからも、1曲みたいです。少しでも多くの曲が聴けて嬉しいです。DVDもアルバム収録の全てのPV+Run for your lifeが入ってるみたいですし、もう一枚の方にはライヴ映像みたいですね。ライヴに行けて無い私には本当有難いです。個人的に、収録曲の全てのPVを制作するんだったら、girlsのPVも制作して欲しかった。
・「期待でます☆」
『kingdom』早く聞きたいですねーっ((p゚`q))PVもたくさんはいってるのでどんなくうチャンが見れるのかワクワクします(pAq)♪多少高くてもPV多い方がファンからしたら嬉しいですね★プレミアムライブ映像はたくさんの人が商品化を希望していたので、商品化されてとても嬉しですっ(><)!!くうチャンは期待を裏切りません!質もいいはずです…(/`゚=)『質より量』などといわないで下さい
・「PV好きには嬉しいです」
あたしはCDよりPVのDVDが楽しみなのでアルバム曲までPV作られてるのは嬉しいです。値段は高いですが、買います。倖田來未可愛いので。
・「王国かぁ…。」
また大きく出たな(笑)
ただ、そのタイトルに負けない盛り込み具合。
毎回PVを楽しみにしている35歳のおばちゃんなアタシにとってはPV付きは本当に嬉しい限り。
今回はあのLiveの映像も観られるし、言う事なしだ(おばちゃんには、Liveは敷居が高すぎて行けないのであるよ)。
努力の積み重ねで、彼女の『王国』を造り上げて来たのだから、その『王国』をじっくりと堪能させてもらおうと思う。
アンチもファンも、いちいち目くじら立てなさんな。
『王国』は愉しんだ者勝ちなのよ。『王国』を愉しめない人は近づかなきゃいいし、愉しみたい人には入国審査なんかないんだから。
勿論、アタシは愉しむ派。
Bossy上等、Queen上等。傅いて、敬意をはらうよ。
・「あゆちん、いいアルバム作りましたね♪」
発売前から、色々な噂を耳にしてチョッと心配したけど 何だ、心配して損したよ。いいアルバムじゃないのさ”GUILTY” 前作の”Secret”のような明快さは無いけど、このアルバムだって十分に 名盤の要素はありますよ。というか凄く良いんですけど・・・これ。
解り易さでは”Secret”には及びませんけど、聴けば聴くほど味が出るという意味では ”(miss)understood”に近いかな。※音楽的には全く違いますが。 ”MY STORY”と”(miss)understood”、”Secret”と”GUILTY” 何となく関係が似てますね。前者は聴き易く、後者は聴き込みが必要。
アルバムが完成して通して聴いた時、ayuは涙したそうですが、 なんとなくですけど分かった気がします。2007年は、ayuにとって色々ありましたし。 アルバムは全体的に暗く、一筋の光を求めて彷徨ってるayuがそこに居て・・・ ”Duty”に近いというのは間違い無いとは思います。 音楽的にPopからRockに変わった”Duty”といったところでしょうか。
ayuのアルバムはライブを前提に作っていると思われるので、インストが入るのは 恒例のことです。これを受け入れられない方は、是非ライブへ行かれることを お薦めします。意外に重要な役割を果たしているんですよ、インスト曲も。 前半のRock色の強い曲で、バックの音が大きくてayuのボーカルが埋もれてしまう 部分はちょっと惜しいなぁと思いますが、全体的には問題無く聴けます。
ayuは売れる売れないの次元で語るレベルのアーティストでは無いと 考えている私にとっては、このアルバムは好印象です。
いや〜、素晴らしい!あゆちん、ありがとう!
・「聴いたもん勝ち」
浜崎あゆみは、現在、国内で最も一番リアルだと思う。時代が作り上げた、紛れもないトップスター。
・「何か勘違いをしていませんか?」
Together When...は、シングルとして出さないだけであって、アルバムに載せるのが不可解という意見は納得出来ません。やはり、CDという形に出して販売する事は重要だと思います。そこに少しでも買う人が、支持する人がいる限り、その人々のためにベストを尽くすべきではないでしょうか?それと、Secretの完成度は間違いなくayuの歴史の中で最高峰!折り返し地点のJEWELとラストのSecretは、スローテンポで小休止。後は明るい曲も切ない曲も躍動感溢れる盛り上がり度抜群の作品ばかりで、ここまでの衝撃を受けたのは初めてでした。歌詞のメッセージ性も多岐に渡っていて、飽きを感じませんでしたし。男の事しか歌えない、バリエーションに欠けるどこぞの誰かさんの「恋のつぼみ」の様な、日本語の美しさを汚しかねない、下品な歌詞が入った駄作は皆無ですよ。あんな人と比較される事の方が、摩訶不思議でなりません。そして、売上や時代に振り回されるだけの人には何の魅力も感じません。大衆の評価が必ずしも正しいとは限らないと思う僕にとって、流行など関係ありません。今作も大いに期待しています!!!
・「今回も楽しみです。」
ついにきた。9th.アルバムGUILTY。前作のSecretと同じ14曲を収録して、そのうちネット配信限定の「Together When...」も収録されるようですね。未発表曲は9曲で、とても気になります。タイトルの意味が「有罪の」という意味なので、全体的にロック系なのか、それとも、歌詞が暗かったり、切なかったりするのかと思っています。A BEST 2までの浜崎あゆみ第2章。そして、第3章1枚目のアルバム。どんなアルバムになるのか非常に楽しみです。浜崎あゆみの魅力と言えば、やはり彼女にしか書けない独自の歌詞。今回も聴いている人の心に残るような歌詞を期待しています。
・「流れが良い。」
一曲一曲が、すごく濃くて重い曲ばかり。特に前半。けれどそこはさすが浜崎あゆみと言うべきか、自分で歌詞を書いているのだから当然だと言うべきか・・・構成が凝っていて、聴いていて疲れないアルバムとなっている。流れが綺麗、というのはアルバムではとても大事なこと。一曲を全面に出すシングルとは違い、アルバムは全ての曲が「主役」であり、全ての曲がアルバムの「タイトル」であるのだから。前後に入れる曲が、一曲を惹きたたせることもあれば、一曲がアルバムを台無しにしてしまうこともある。彼女は本当に頭が良くて、自分の作品に愛情を持っている人だ。考え抜かれた構成に、このアルバムを買って良かったと思わせられた。個人的には「Mirror」「(don't) Leave me alone」「Marionette」「MY ALL」がお気に入りです。Mirrorはフルじゃないのが勿体無いほどですが、このサイズだからいいのかもしれない。
それからCDには関係ありませんが。耳のことで売り上げが伸ばせるなら、もっと早い段階で告白していたでしょう。それこそ紅白前に発表し「片耳が聞こえないながらも」一生懸命歌っている姿を見せ付けられる。ただワイドショーで流れるより宣伝になる。アルバムの宣伝活動が終息してから告白したのは(それもFCの人間だけが見られる場所で)自分を、アルバムを、色眼鏡で見てほしくなかったからではないでしょうか。なんでも否定すればいいというものではありません。それこそ、彼女をいつも色眼鏡で見ている証拠でしょう。肯定することが悪いのですか?疑うことより、信じることの方が難しいのです。今回のことで、改めて彼女のファンになって良かったと思う。人を信じることが、これほど幸せなことだなんて思いもしなかった。CDのレビューを書くべき場所で、長々と失礼いたしました。
・「待ってました!! \(●^o^●)/」
≪ 女優 ≫柴咲コウさんの大ファンだったので、TVドラマや映画のテーマソングとして歌声は良く聴いていたのですが、なかなかCDの購入にはいたりませんでした…が、全シングル曲を収録したベスト・アルバムの発売のニュースを聞き即購入!!今、リピート再生をしながらレビューを書いてます。やっぱり、良いですね!!個性的な歌唱法と、透明感のある歌声が、切ないメロディーに良く合っていると思います。「 かたちあるもの 」 や 「 影 」 は素晴らしいの一言!!PVの映像の柴咲さんも凄く綺麗です。4800円と言う価格に少し躊躇もしましたが、買って良かったと思っています。DVD付きは限定盤なので、無くならない内に買った方が良いと思います!!
追伸・・・
ただ、ブックレットはイマイチでした・・・写真が少ないのです・・・表紙の美しい柴咲さんと、見開きページに、横向きの柴咲さんが掲載されているだけです・・・しかも、見開きなのに半ページ・・・歌詞本とは他に、別冊の写真集を付けて欲しかった・・・それだけが残念です・・・
・「素晴らしい曲」
女優の副業なんてレベルじゃない。
歌手として生きれるぐらいの表現力・声質の魅力が柴咲コウにはあります。
「かたちあるもの」「月のしずく」等の曲を聴いた時の感動は忘れられません。
シングルクリップも付いてますが、綺麗なPVが多いのでお勧めです。この金額払う価値が十分にあると思います!
是非聴いてみてください。
・「かなり嬉しい☆」
かなりほしいですね☆『月のしずく』『かたちあるもの』が収録されてるだけで十分です♪なんせかたちあるものは初アルバム収録ですからね☆また今回は全曲PV付ということで。曲しか聴かなかった人にはぜひ見てもらいたいです!!
・「ついに!」
BESTアルバム発売ですね★おめでとうございます★かたちあるものがアルバムに初収録ですね★柴咲さんは、シングルでもアルバムに収録されてない曲も何曲かありますからね…このアルバムの発売を楽しみにしていた人も多いのでは??オススメの一枚です★
・「このボリューム」
わずか一時間で柴咲コウを知ったかぶれるようになるアルバムですね。
ドラマ主題歌をはじめ、映画の主題歌、CMに使われてた曲が盛りだくさんなので、今まで柴咲コウを聴かなかった人もすんなり馴染めると思います。
さらに全曲DVD付。これでこの値段は安いでしょ。さぁ皆さん、これを期に柴咲コウを聴きましょう。
●I LOVED YESTERDAY(初回生産限定盤)(DVD付)
・「DVDの内容!!」
ミュージッククリップ(約17分)・Good-bye days・I remember you・Rolling star・CHE.R.RY
武道館LIVE(約25分)・OPENING・It's happy line・LIFE・LOVE&TRUTH・RUIDO・Jam・TOKYO
参考になれば嬉しいです。
・「待望の3rdアルバム」
先行配信曲「Laugh away」を含む新曲10曲という、聴き応えのある内容になっていると思います。両A面扱いの「Understand」さえも収録せず、できるだけ新曲を収録しようとする姿勢には好感が持てます。
内容としては、「FROM ME TO YOU」ほど衝動的ではないし、「CAN'T BUY MY LOVE」ほどメロディアスでもないが、込められたメッセージがより明確になり、かつ強いエモーションを感じさせる曲が多くなっていると思う。歌詞が幼い、陳腐だと一蹴するのか、若い感性、純粋な想いに触れて何かを感じるのかは人それぞれでしょう。個人的には歌詞にも魅力を感じています。特に「Am I wrong?」は良いと思いました。自分自身と真摯に向き合い、覚悟をもって書いた歌詞だと思います。
ボーカルも曲ごとに全く違う色を見せていて、確かに歌唱力はないが溢れ出る意志、想いがダイレクトに心を揺さぶる、そんなボーカルだと思います。もっとも表面的な歌唱力などボーカリストとしての魅力とは関係ないと思いますが…。全体的に勢いのある曲が多く、ロック色の強いアルバムだと感じました。欲を言えば、「Namidairo」のようなスローテンポなバラードがもう1曲くらいあればバランスが良かったかなと思います。
個人的な感想としては大体、良いと思ったのですが「We will go」だけは全く好きになれませんでした。YUIにしてはちょっと安易過ぎる応援歌になってしまったなと感じざるを得ません。それでも過去2作品と比べても遜色なく安定して良い作品を作ることができるYUIの能力の高さを改めて実感しています。1stの頃と比べて音楽性が変化したことも、悪いことだとは思わないし、それほどクオリティーが落ちたとも思っていません。むしろ「FROM ME TO YOU」のようなアルバムを3枚続けて出されたら、何の成長もないと感じてしまいそうです。ロックだとかポップスだとか、そんなカテゴライズもどうでもいい。まだ若いし今は試行錯誤の時期なんじゃないでしょうか。
・「普通に良かった」
個人的に『My friend』『Am I wrong?』『Love is all』の3曲が特に好きです。『My friend』は是非YUIにアコギ1本であぐらをかいて歌ってほしいミディアムナンバー。『Am I wrong?』はサビのメロディーがクセになります。YUIらしい曲だと思います。そして『Love is all』は曲自体もかなり良いと思ったのですが,何より歌詞が強烈です。YUI自身,某雑誌のインタビューで『感情が爆発』したと語っている,評論家批判ソングです。 その他,『My Generation』を彷彿とさせるサビの『Find me』や朝番組のタイアップが付いたキャッチーな『OH YEAH』など盛りだくさんの内容です。 ただ,一つ個人的に… COZZiさん作曲の3曲があまり好きになれないかな… 駄目とかそういうのじゃなくて個人的に好きになれないってことです。 それでもYUI作曲の新曲が予想以上に良かったので★5つです。
・「聴けば聴くほど良い感じ。」
度々の加筆で申し訳ありません。待ちに待った3rdアルバムですね。
一度通して聴いて「んっ?」と思った所もありますが、どんどん聴きこみたくなる1枚です。YUIの声の安定感が出てきたように思えます!シングル曲も、このアルバムの中だと自然な声の感じに聴こえてとてもいいです。全く違った印象の4曲(Laugh away含む)ですがこんなにまとまるものなんですね。ところでNo way→Namidairoという流れは、詞からいっても何か続きを感じさせます。No wayみたいな突っ走るロック調の曲とYUIの声質とが合ってなくてちょっと無理がある感じは受けましたが、それでも彼女が表現者として様々な人の気持ちを代弁しているのは凄いことだと思います。No wayもNamidairoも、誰にでも経験のある、人間関係において内に秘める感情を、全く違う表現方法で表しているからです。そして新曲の中でも、特にLove is all。この曲は凄いと思います。私には2ndのHow crazyやwinding roadに似ている印象があって、YUIの気持ちが率直に出ているように聴こえました。曲調や構成が面白くて、また歌詞やYUIの歌い方がとても印象に残ります。そして、しんみりしているようで、どこか爽やかな印象のMy friend。このMy friendという曲はアルバムのタイトルであるI LOVED YESTERDAYを象徴する曲なのではないでしょうか?あの頃(昨日まで)の想いを愛おしく懐かしみながら、今(今日)どこかにいる誰かに向けて、私も頑張っていくと静かに歌っている。この曲を聴いて心が動かされた方も多いと思います。YUIにしか歌えない、応援歌ではないでしょうか。
DVDは結構カットした部分が多いみたいなんですが・・・それでも武道館の雰囲気は味わえると思います。TOKYOは涙なしじゃ見られません。
・「ここからが勝負!!!」
ここまで順調に走ってきたYUIさん 前作のアルバムもとってもいい作品だったゆえにおのずと期待するのは当然! しかし期待が大きいがゆえに次のアルバムへの評価も厳しくなりがちですが、良い意味でたかが音楽です! 片意地はらずに聴こうじゃありませんか!私は気軽に待ってますよ。気がつくと私の人生の2008年のサウンドトラツクアルバムになるんだろうなぁ あぁ楽しみだ。 そして4/9いよいよ発売されました.....予想はしていましたが..... しかしどうしてこう重箱の隅をつっつく様なレビューを書く人達(歌がうまくないだの ファンはルックスが良いから聴いてるとか)が出てくるのだろう? そんな事みんな知ってる事だし あの顔,あの声,あの音,その他もろもろでファンになるわけで ちょっと自分もこんな事で熱くなるのもあれですけど、そんな事指摘して誰に何を証明したいのだろう? だから片意地はらずに聴こうじゃありませんか、自分のお金をどう使おうとほっといてもらいたいものだ 正直気分悪くなるだけですし 誰にも尊敬されやしませんよ 喜ぶのは評論家ぶってるアンチだけです。
・「そこは買った。」
このコンピにユアソンを入れようと思ったスタッフの心意気に星5つ
・「は?」
あんたら批判するほど良い音楽聴いてんのか?てかhydeの歌い方気に入らないなら聴くなよ。ラルクファンからしたらムカつくんだよ…クズが
・「面白い一枚。」
2007年は「愛唄」「愛しい人へ」「こいのうた」にメガトンヒットだったのでつい買ってしまった1枚。メロディーより歌詞重視です。歌詞カード見ながら聞かないとよさは伝わりにくいかもしれない。
「ここにいるよ」「雲の上の君へ「Hanabi」は個人的に気に入りました。残念ながら私は音楽の知識が乏しいので知らない歌手ばっかりだったのですが、このCDには面白い歌手が沢山いるように感じます(^^)「オイ、オレ、オマエ」はいつかカラオケで熱唱したいですね!「いつもそばで」「トコシエ」も聞いてるうちにノってきました。
うーん、何を基準に決めた「アイのうた」なんでしょう?他にも沢山入れるべき「アイの歌」あるでしょう?って思うけど、あえてこれらの曲をセレクトするのがいいですね。新しい音楽を開拓しようという意味でしょうか?まあ私はそれにハマってしまったわけですが。でも、叶うなら小さなこいのうたはモンパチがよかった。。
・「愛って…」
正直、あまり幸せな人には聞いてほしくないアルバムです。2曲目の青山テルマの「ここにいるよ」を元カノからプレゼントされたのですが、いったいどう解釈していいのか迷ってます。
・「それなりの一枚」
最近のj-popを聴いていなかった自分にとっては、新鮮だった一枚。最初らへんの曲は初めて聴くものばっかだった。でも、聴いてるうちに7188などの聞き覚えのある曲が出てきて面白かったり。
・「しみじみ、振り返る」
たいして好きじゃなかった、あの曲、この歌さえもどうしてだろう・・?しみじみ心に沁みます。 力まず、スローテンポに脱力した、歌い方がいいです。疲れた熟年の心と体を癒してくれます。ありがとう。 徳永英明という、はげしく個性声のアーチストが、年齢を重ね、病も乗り越えて、まだまだがんばろって、わたし達に歌ってくれるのは、懐かしい曲。 どれもこれもイイ歌になってます。ひかえめなアレンジも、気配りです。
・「ミュート」
この2年以上、VOCALISTシリーズは歌う工夫とアプローチについてこんな歌い方もあるという一石をJPOPに投じ続けてきました。そして今作では最近の曲をも取り込み、成功している点で当に最終章として一つの極みを聞けます。特に「EndlessStory」のようにレガートが長く大きく歌う曲を昇華してる点は今までと違う点でしょう。そういう到達点の意味では、カバーの歌い方を示した今までの点(ただ声をのせる客観的歌唱法)だけでなくもっと踏み込み、バラードの伝え方まで改めて気付かされる作品です。それはバラードの歴史の中に一つのヒントを見ました。
1950年代初め、ジャズの巨人マイルス・デイビスはミュートトランペットという演奏をバラード表現に持ち込みます。それは当に画期的であえて弱い音色で演奏するんですね。卵の殻を歩くと称されるほど非常に繊細なラインを描き出し、都会のブルーを奏でる手法でした。菊地成孔氏によればそれは当時甘い歌声で人気だったフランク・シナトラが、マイクを上手く使いささやくように歌う様子からヒントを得たのだそうです。それで彼のトランペットは一層歌心豊かになり、バラード旋律の美しさが特化されてゆきました。
同様に『VOCALIST』のバラード手法もハイトーンや大袈裟なビブラートを使わず、マイクと己の響きの関係を上手く制御し、最小の音で語ることで旋律の美しさを最大に描き出します。それにより通常の出力だけでは気付かなかった原曲の深みを知るんですよね。シンプルに描き出す中に輪郭の美しさが自然と表れるから、バラードの伝え方においてこのシリーズや今作は邦楽史の大きな試金石になったと思えるのです。勿論ただささやけばいいのではなく、日本語母音特有の浅さに彼の澄んだ鳴りと儚い息の流し方が掛け合わさるから、この素晴らしさが表れたのでしょう。
・「曲に対する愛情とリスペクトを感じます」
いまさら説明不要のVOCALIST第3弾となります。
このアルバムを聴いていると徳永さんの曲に対する愛情とリスペクトを感じます。原曲のイメージを壊さずそれでいて男性の優しさも声で上手く伝えていると感じさせる仕上がりになっています。唄い方もかなり研究しているなと感心しました。声の使い方が凄いです。
このアルバムのなかで「恋におちて」、「元気を出して」、「ENDLESS STORY」が好きですね。「CAN YOU CELEBRATE?」は安室さんのイメージが強すぎてちょっと変な感じがしましたけど(笑)
聞いていると気持ちが安らぎます。しばらく嵌りそうです。
・「オリジナル曲が持つイメージを極力保ちつつ、しかし徳永風にまとめ上げた作品」
VOCALISTの中で、第3弾となる本作品が、最も穏やかな曲が多いと感じました。まして歌い手が徳永英明であるならば、彼らしさが最も色濃く反映出来たのも本作品かも。
オリジナル曲が好きだというリスナーには、違和感が感じられるのは当然と思います。ただしオリジナル曲が持つイメージを極力保ちつつ、しかし徳永風にまとめ上げたところは、さすが20年以上のキャリアを持つシンガーソング・ライターだと思うのです。
こういった作品は、オリジナル曲を知らないリスナーやこれからの邦楽界には重要な財産なのではないでしょうか。これらに出会ったことでオリジナル曲も聴いてみたいと思うようになり、また徳永英明の他の曲も聴いてみたいと思うようになる。今日の邦楽界は、新たなルートとして著名アーティストによるリバイバルをセレクトしたのかも知れません。
なお本作品。解説でも謳われているように曲順はあの通りではありません。オープニングは、小林明子の【恋におちて −Fall in love−】です。
・「オトナの聴く音楽がないこの時代に・・・」
この数年、困ったことがある。それは「大人」が聴く音楽がめっきりなくなってしまったこと。テレビをつけてもラジオをつけても聴きたい音楽に当たらない。くだらない音楽が多いのか、単に自分が年を取っただけなのか、どちらもあるだろうが、それはどうでも良い。徳永さんのこのアルバムを聞いてわかったのは「いい曲を歌い続ける(歌ってくれる)歌い手さんが少なくなったこと」だ。今年の紅白で徳永さんが、昭和の名曲の1つ「金妻」の主題歌「恋に落ちて」を歌ってくれる。(まだ、この歌詞では「ダイアル回す」電話の時代だ!)カラオケでは女性が歌う曲の気がするが、徳永さんを意識して歌えば男性が歌っても様になることがわかるはず。いい曲は「ロングセラー」にならなくてはいけないのだ!トップセラーよりベストセラーを、ロングセラーを。これからも徳永さん、期待してます!
・「気分屋ポップ・ミュージック」
平井堅、実に3年3ヶ月ぶりとなるニュー・アルバム。そんなに経っていたのか!と思ったのだがよくよく考えればベストも出してたし、シングルのリリースもコンスタントに切っていたのでそこまで待った、という気もしないというのが個人的な印象。そんなわけで日本が誇る純度の高いポップ・メイカーの期待の新作はいかに。
かなりベスト度は高い。というのも05年の「POP STAR」から全てのシングル、またはカップリングがはいっているので当然といえば当然なのだが、それでもアルバムの流れがキチンと出来ているのは流石である。前述の「POP STAR」から一気に広がるキラキラした世界観と小気味の良いビートが鳴り響きそのままアップとバラードを重ねて一気に親への感謝を歌った「写真」へ辿り着く。或る意味、コンサートを意識した楽曲構成ともいえる気持ちのよいアルバムである。
基本的に自分は平井堅はアルバム・アーティストだと思っている。シングル単体では伝わりきらない情報や感情などがアルバムで聴くと鮮明になる感じがして。それと同時に、彼の音楽を軽視している人たちもアルバムで聴いてもらえば余裕で引き込めると思う。 あと、このアルバムでは同じ曲調が2曲続く事が多い。アップ2曲のあとはバラード2曲という風に。「POP STAR」「君はス・テ・キ」のあとの「君の好きなとこ」「キャンバス」や、「Twenty!Twenty!Twenty!」「バイマイメロディー」のあとの「いつか離れる日が来ても」「写真」のところなど。こういう同じ曲調をあえて被せ被せにするという構成はあまりないので新鮮だった。そして曲調自体もほぼアップテンポとバラードの2パターンで構成されてるのも面白い。両極化というか。
そして3年という月日のせいか、ブライトな曲とダークな曲の差が激しいのが面白い部分だ。例えば「〜生まれ変わる旅がはじまる」というフレーズが大好きな「バイマイメロディー」なんかはイケイケのポップチューンで取材のときもなかなかに明るい感じであったのだが「fake star」という曲はむしろ人間の汚い部分を真正面から描いた曲になっていて、しかもその時の雑誌の取材では現在の音楽シーンに対する不満や怒りを見せていた。ちなみにこの間、約1年であるがその期間でこうも気分が変わるのも珍しいが、それに蓋をせずに敢えてそのモードでいくという姿勢は個人的にとてもピュアでいいと思う。
キラキラもドロドロもたっぷり詰め込んだ豪華絢爛な7枚目のアルバム。今まで彼に興味が無かった人もこのアルバムを聴けば好きになれるんではないだろうか。ちなみにTVのインタビューで「次は平井堅に興味がない人も興味を示すような作品を作りたい」といった趣の発言をしていたので、これからの動きにも注目したい。
・「待望の…」
今回収録曲の1曲である、KAN作詞・作曲・プロデュースの『Twenty!Twenty!Twenty!』
・「ライブ後に・・・」
友人に引きずられるようにライブに行き、「アルバム聴いてくれてない人は呪いますよ〜」の平井氏の言葉に怯えて・・・というのは嘘ですが、生歌に感動して、その日に発注しました。MCも言葉を選んで、選んで・・・お話になる方ですが、やっぱり楽曲も言葉とメロディーを選んで、選んで・・・誠実に作られている方ですよね。アルバムの盛りだくさんの楽曲に対して、皆さん、感動から辛口まで様々なコメントですが、実験的な曲もあり、切ない曲もあり(「キャンパス」はご自身の学生時代を思い起こしながら、「写真」は亡きお父様を想いながら、の作だそうですね)・・一曲一曲これだけいろいろ感じさせてくれるアーティストに対しては、やっぱり「ステキ」としか言いようがありません。ありがとう、平井堅!
・「やっぱり平井堅です!!!」
ジャケットの感じからポップな感じかと思いきや、やはり泣かされるものも多いです。いつも心の奥をキュッと掴まれる感じは健在です。リアルなワクワクする感情にうなずいたり、普段は心にあるつらいことに蓋をして笑っているのかなとも想像したり…3.君のすきなとこ12.いつか離れる日が来ても13.写真今のところ、この3曲に泣かされています。
・「久々」
「CDにお金を払ってもいい」と私が思える数少ないアーティストの1人、平井堅。その彼の久々のオリジナルアルバムですね。あまりに具体的で、誰にでも経験があるだろう「君の好きなとこ」。ちょっと抽象的で、どことなく思い当たる節があり切なくなる「キャンバス」。幸せでありながら、苦しく切ない「いつか離れる日が来ても」。Stare Atの「キャッチボール」を思い出してしまう、「写真」。
彼の人生を聴いてるようで、ふと同世代の自分に重ねてしまうんですよね、この人の歌は。今年はライブを頑張るそうなので、チャンスがあれば是非ナマで聴いてみたいです。これからも応援しています!!
・「声質はピカイチ!これからの子。」
最初にに聴くとMISIAに声が似てて二番煎じのように感じるかもしれないが、 よく聴くとMISIAより少しやさしく、いやされる声質を持ってることがわかる。 歌のうまさでは宇多田がダントツでうまいと思うが、次点はテルマといってもいいんじゃないかな。 MISIAや安室や松田聖子にも少しずつ似ているが、彼女たちより少しだけやさしいんだ。 それが聴いてて飽きないし、いやされる原因かも。 パンチがないとの評価も聞くが、「ONE WAY」はすごくいいし、「ママへ」の詩はこの子の本音が聞けてとても感動する。今の状況をみると声がきれいなので、便利屋として使いまわしされそうで心配。ジャズピアニストでいえばハンク・ジョーンズのように出過ぎない美しさ。ソニー・クラークのように大きく育って欲しい。大化けする可能性は十分ある。磨けば光る大原石!
・「「ONE WAY」にみる潜在的なスキル」
「そばにいるね」の空気感が気に入って購入。 イントロのような1曲目から,2曲目「そばにいるね」に入るところがいいですよ。3曲目の「ONE WAY」に,彼女の潜在的なスキルを感じました。ハイレベルな曲です。 DVDはあくまでオマケ。同じような値段なら,こちらの方がいいかなという程度です。例のPVはYouTubeで何度も観ましたよね。 久々に流行りモノを買いました。繰り返し聴ける曲が複数あるということで,買ってよかったと思っています。
・「デビューアルバムとしては合格」
最初通して聴いてみた時は、正直地味な印象でしたが、何回か聴いていくうちにだんだんこのアルバムの良さを感じることが出来ました。なかなかのスルメアルバムですね。バラード系も良いと思いましたが、私が1番気に入った「HIGHER」や、「ONE WAY」のような曲の方が、彼女の長所を生かせる気がしますね。
・「青山テルマの音楽に出会えたことに感謝」
このCDを初めて聴いたとき、発売日から4ヶ月間、このCDを聴く機会を持たなかったことを後悔しました。でもまだ1st アルバムだし、まだまだ乗り遅れずに青山テルマというアーティストに出会えたことに、感謝したい気持ちです。
ほかの方のレビューで、ある曲は良かったけど他はいまひとつだったという意見がありますが、私はアルバムのほとんど全ての曲が好きになりました。7曲にテルマさん自身が作詞で参加しています。
バラードもR&B系も良かったですが、圧巻はONE WAYです。他の曲とかなり異なったイメージの曲ですが、青山テルマのリズム感の良さや歌のうまさを最高にいかして、素晴らしい出来に仕上がっていると思います。
それ以外では、Last Letter や、アルバムの表題にもなっている DIARY の2曲のスローな曲に感銘を受けました。ONE WAY を歌っているときとは別人のような、思春期の女の子の等身大の気持ちを歌っていますが、これはこれでテルマさんの魅力に溢れています。
また優しくて伸びのある歌唱も素晴らしいです。楽曲の良さと相まって聴いていてとても心地よいCDです。完全にはまりました。
・「Diva☆」
上手い!!そばにいるねでHitしましたが、1stシングルのONE WAYを聴けば驚きます!!!そばにいるねではしっとり優しく、、、ONE WAYでは明るく元気に、、、対象的ですが、どちらもテルマちゃんの魅力たっぷりで大好きです☆1stアルバム要チェックですね☆
・「23でも懐かしい」
僕はこのアルバム収録曲が流行った時代は小学生の低学年でしたが十分懐かしい。R35ってタイトルで35歳の人が20代前半の時流行った曲って感じで売ってると思うけど、僕が35歳になってオレンジレンジやらDJ OZMAやら今のヒット曲の盛り合わせでR35作られたら絶対買わないし最悪。だからもしかするとこのアルバムも懐かしさを感じる点では今35歳の人より20代後半、または僕等世代向きなんではないかと思った。
・「たまらない良風が吹いてくる」
1.SAYYES(CHAGE&ASKA)2.君がいるだけで(米米CLUB)3.何も言えなくて…夏(JAY WALK)4.GetAlongTogether〜愛を贈りたいから〜(山根康弘)5.TRUELOVE(藤井フミヤ)6.シングルベッド(シャ乱Q)7.離したくはない(T-BOLAN)8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)9.Woman(中西圭三)10.夏の日の1993(Class)11.もう恋なんてしない(槇原敬之)12.サボテンの花〜“ひとつ屋根の下”より〜(財津和夫)13.接吻 kiss(オリジナル・ラヴ)14.壊れかけのRadio(徳永英明)15.愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&Wands)
TVからふいに流れてきた“綺麗な指してたんだね”にやられてしまった。なんて紳士的で優しい声だ。思えばあの頃のラブソングには心があった。言葉じりじゃない温かみがあった。ノスタルジーからだけでなく、今も力を放つ曲達の実質的な深みがあるから。先日「101回目のプロポーズ」を見た。バーン!という華々しいE♭コードの後軽やかなピアノが入る「SAYYES」がこの感動を担っていたことがよくわかった。「君がいるだけで」は紅白の名演からロングランに。これもサビメロと詞で神がかっている。両曲とも大ヒットしたせいで少し疎遠になっていたが、本当にすばらしい歌だと実感。「Get Along〜」を聴くとたまらなく黄昏てしまう人も多いはず。稲垣や槇原の天才的なPOPSは、ついあの頃の冬を思い出す。そして「サボテンの花」。その優しく素朴な声が、静かに染みて涙腺が熱くなる。こんな心があの頃のドラマにはあった。「接吻」は音的にクールで今も歌っている曲。「壊れかけの〜」は昨年紅白で物凄い反響を呼ぶ。「愛が生れた日」「世界中の〜」はカラオケの楽しみと共にあった。
・「奥さんにプレゼントします!」
私たちの大好きなバラードがてんこ盛り!カラオケでも十八番の曲が多いです。マンネリ気味な毎日だけど一緒に歌ってあの頃に戻ります。久々夜のほうも頑張ろうかな(笑)私は45歳ですが貴方も如何ですか?オススメです。続編のR45も出ないかな?
・「いろんな思いが・・・」
5月初めに36歳になったばかりのモノです。全ての曲に、20代前半の頃の自分が思い出される感じで、良かった思い出、悲しかった頃の思い出・・・といろんな事を思い出させる曲たちがいっぱいです。昔、友人がカラオケで歌ってたなぁと他人まで思い出したりして。2枚組にしても良かったんじゃないかなぁって思います。とにかく、R35で昔を懐かしみたい方、それは楽しかった人もそうでない人もホント、ジーンときます。もちろん若い方も、昔も良い曲があったんだなぁと思うと思いますよ。
・「35歳であるというポイント」
このオムニバスはなぜヒットしたのだろうか。確かに、大ヒット曲を揃えたからということもあるだろう。でもそれだけじゃないと思う。ここでは30歳ではなく35歳というところがポイントなのだ。もちろんこのアルバムはさまざまな年齢層で受け入れられるだろうが、35歳で生じてくる、大人のどこか不安で微妙な心理状態を見事に突いてきていると思う。そしてこの曲順がいい。特に4曲目「Get Along Together」から8曲目「クリスマスキャロルの頃には」へ至る流れ、そして14曲目の「壊れかけのRadio」からラストに「世界中の誰よりきっと」を持ってくるあたり。この曲順を意識的に考えたのならさすがであり、この展開にこそ35歳であることの意義がある。もちろんオススメの一枚。
あと、似たような企画ですが、2枚組、30曲の「クライマックス」もいいよ。
・「おばさんもはまったよ」
これほど私の感性にはまった(はめられた?)アーティストはYMO以来です。CDを予約してまで買うなんて、15年ぶりくらいじゃなかろうか・・・。サウンドはもちろん、あのダンスと三人のかわいらしさ!まるでお人形さんのようで、よだれを垂らしそうな勢いでDVDを観ています。「GAME」があまりにも良かったので、「Perfume‾Complete Best〜」も勢いで買ってしまいました。もちろん、予想通りにすばらしかったです。通勤や外出時には必ずiPodで聞いています。高校生の息子に半ば呆れられていますが、それでもお構いなし。私は40のおばさんでありますが、男性だったらもっともっとはまるんだろうな・・・と。この子たちがこれからどのように成長していくのか楽しみです。ライブに行ってみたいなあ・・・・。(ぁ新曲の初回限定版予約しました(〃▽〃)
・「値段以上の価値があるCD」
今まで聞いたことのないような、でもどこかで聞いたことのあるような・・・。そんな不思議な感覚を与えてくれるところがperfumeの魅力だと思います。中田ヤスタカ氏の秀逸なサウンドとperfumeの無機質で透明感のある声がすごくマッチしていて、聞いていて本当に心地よいです。
GAMEには、すでに発売されている曲が5曲入っていますが、01. ポリリズム 04. Baby cruising Love 05. チョコレイト・ディスコ 06. マカロニ 11. Twinkle Snow Powdery Snowこの5曲だけでも、CDを買う価値は十分にあると思います。これだけでも星5つです。
さらに新曲7曲がすばらしい。その中でも「シークレットシークレット」「セラミックガール」「plastic smile」「Puppy love」の4曲はシングルでもおかしくない名曲。「こんな名曲をアルバムに入れて今後大丈夫か」と思うぐらいです。アップテンポでPOPな感じの4曲なので、初めてperfumeを聞く方でも聞きやすいでしょう。その他の新曲の「Butterfly」「GAME」「Take Me Take Me」は、capsuleとperfumeをリミックスしたような感じの曲です。capsule好きでもある私にはたまりません。聞けば聞くほど味が出てくる曲です。(しかしながら、これは好き嫌いがはっきり分かれるかも!?)事務所も今回のアルバムに勝負をかけているようですね。今回のアルバムは星10個あげても足りないぐらいです。私はすでにヘビーローテーション状態です。
最近マンネリ化気味の邦楽界ですが、perfumeには何か新しい風を感じます。邦楽界にパラダイムシフトが起きている。そんな感じさえします。以前、とあるサイトでperfumeの歴史を見ましたが、彼女達、相当の苦労人みたいですね。売れない演歌歌手みたいな活動を地道に8年近くもやってきたようです。やっと花が咲いてよかった。途中で才能が埋もれなくて本当によかった。そう思わずにはいられない程、素晴らしいアルバムです。このアルバムは、perfume史上最高の売り上げを記録するのは間違いないでしょう。これからのperfumeにも期待しています。長文失礼しました。
・「聴いてて楽しい♪」
遂に出ました、Perfumeのセカンドアルバム。
-----------------収録されているトラック-----------------1.ポリリズム2.plastic smile3.GAME4.Baby cruising Love5.チョコレイト・ディスコ6.マカロニ7.セラミックガール8.Take me Take me9.シークレットシークレット10.Butterfly11.Twinkle Snow Powdery Snow12.Puppy love---------------------------------------------------1,4,5,6,11が、今までのシングルCDに収録された事のある曲です。そして9がアイスのCMで流れている曲です。いきなり1のあの曲で始まります。4から5の所でムチャクチャ盛り上がります。アルバム初収録曲の中では目玉とも言える9が最高です。終盤に11が来てまた盛り上がります。
最初から最後まで飽きさせない、テンション上がりっぱなしのアルバムです。今のPerfumeの勢いそのものの様な楽曲群。手に入れてよかったと思える一枚です。
+++++++++++++付属DVDに収録されているチャプター+++++++++++1.ポリリズム LIVE Version at LIQUIDROOM Nov.8 '072.SEVENTH HEAVEN LIVE Version at LIQUIDROOM Nov.8 '073.マカロニ -Original Version-4.セラミックガール -Drama Another Version-5.マカロニ -A-CHAN Version-6.マカロニ -KASHIYUKA Version-7.マカロニ -NOCCHI Version-++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++1と2はライブ映像です。再生を始めて1のあ〜ちゃんの表情を観たらファンは涙腺ゆるみます。4は曲のショートバージョンをステージで歌う映像です。画質がきれいです。(4が主題歌となっているドラマのエンディングにPerfumeの3人のみが映っている映像です)そして3とそのソロバージョンである5-7はミュージックビデオなのですが、今までのPerfumeのビデオとは趣向の違うものになっています。観終わったあとになんとも言えない気持ちにさせられる映像、この曲を再認識させてくれる好作品です。
とにかく、買ってよかった。
・「感謝!」
素晴らしい音楽を聴いた時に感じる、体の中を風が吹き抜ける感覚。ひっさびさに味わいました!この素晴らしいサウンドをものした中田ヤスタカ氏、そしてメンバー3人に感謝!そしてなにより無名時代から彼女達を応援し、支え続けて来たファンの皆様方。なんかよくわからないけど、おめでとうって言いたい気分です。あなた方の存在がもし無ければ、この素晴らしい作品が多くの人のもとへ、そして自分のような新参者のファンの耳に届かなかった可能性も、ひょっとすると、もしかするとあったかもしれない。そう思うと感謝せずにはいられません。この作品を世に送り出す大きな力のひとつは、そういった昔からのファンの方々の応援によるものだと、軽い嫉妬心を覚えつつ強く思っている次第です。本当にありがとう!
・「ヤバすぎ!」
前のアルバム"Complete Best"を聴いてすっかりはまってしまったのですが、すごい! 良いアルバムでした。
曲のクオリティが高い! 何がどうすごいのかを表現できなくてもどかしいのですが、とにかく、何度聴いても良い! ぶっ飛んでる!リズム感の良い曲が好きなのですが、まさにそういった曲が揃っていました。
DVDも良かったです。正直、これだけPVを繰り返し見たアーティストさんは今までいませんでした。映像と合わせて曲を聴くと、より一層、完成度の高さを感じました。
若干、横道にそれますが、PinoのPTVのサイトで見れる、シークレットシークレットのPVもほぼ毎日見てたり・・・こちらのPVも何らかの形で、DVD化されたらうれしいです。
・「1に比べれば」
1stアルバムに比べればfesで演奏された曲がほとんどであり、耳障りがよかった。
・「ココだからこそ観られる、「歌うたい櫻井のバラッド」」
ap bank fesの映像を見たことがある人ならわかると思うが、Mr.childrenとして舞台袖から登場するときの桜井和寿の表情は、はっきり言って、堅い。「硬い」じゃなくて、「堅い」。
そもそもMr.childrenというバンドは、非常に不思議なスタンスで日本の音楽シーンの土壌に立ち続けているバンドだ。ロックという言葉を拒むわけでも受け入れるわけでもないし(単にこだわりがないだけだとも思うが)、100%バンドマジックのサウンドでありながら、曲を支配しているのは桜井という「歌うたい」ただ1人。何でも分類したがる(ていうか分類できてしまう)日本の音楽シーンにあって、ミスチルはどのカテゴリーにも居座れない、だからこそ貴重な存在なのだ。 周知の通り、もはやミスチルは日本中誰もが知ってるモンスターバンドである。そのフロントマンとしてライブを演出しなければならないプレッシャー、そして何よりbankbandとMr.childrenが同居したフェスだからこそ、否が応でも求められる「桜井と櫻井との違い」に対するプレッシャー。「違うこと」を頑なに示さなければいけないという「堅さ」が、舞台袖からマイクにたどり着くまでの桜井からひしひしと伝わった。
というわけで話をbankbandに移すと、そういう色んな引力やら重力から解放された「櫻井」の「歌」と「軽やかさ」は、このバンドでしか聴けない。断言してもいいが、もしソロプロジェクトで同じことをやったとしても絶対にこの「軽やかさ」は出ない。サウンドの一切を、bankbandという手練のバンドサウンドに完全に委ねているからこそ、櫻井は無重力になれる。 本当の意味で「ひとりの歌うたい」になった櫻井の声は、ホントにココでしか聴けない。 「3」が出るかわからないので、今のうちに強調しときます。
・「カバーとオリジナルが違和感なく共存している。」
こんな事を言うとミスチルファンの方に怒られそうだが、僕個人としてはミスチルの桜井さんより、カバー曲を多く歌うBANK BANDの櫻井さんの方に魅力を感じる。彼特有の歌い回しが上手い事曲に溶け込み、温かみがあって心地よく聴けるアルバムに仕上がっていると思う。BANK BANDをやるようになって、前にも増して歌が上手くなったんじゃないだろうか。カバーとオリジナルが違和感無く共存している、名曲ぞろいのアルバムです。
・「1フレーズの想い」
桜井さんの声にマッチしていない。選曲ミスだとか言われてたりしてますが私は個人的にはそうは思いませんし、やはりこれらの曲を選択したのには意味があるのだと思います。
「こんな僕にもやれることがある」「緑はやがて褪せてゆくけど幹は今も嵐に耐えてる、そこに立ってる」など、皆がそれぞれ何か感じるフレーズがあると思うし、何か感じてそれを行動に移せたり、移せなくても意識出来ればBankBandとして成功なのだと思います。
声のミスマッチはあるかもしれませんが、それでもあえてその曲を歌ったBankBandの1曲の1フレーズに込められた想いに耳を傾けると良さがもっとわかるんじゃないかなぁ。
個人的に「休みの日」が懐かしく心に響く1曲でした。
・「心の優しく、広いアーティスト」
01 何の変哲もないLove Song (KAN) 02 ひとつだけ ( 矢野顕子) 03 昨日のNo, 明日のYes (GAKU-MC) 04 to U (Bank Band with Salyu) ※05 スローバラード (RC サクセション) 06 遠い叫び ( 仲井戸麗市) 07 休みの日 (JUN SKY WALKER(S)) 08 イロトリドリノセカイ (JUDY AND MARY) ※09 煙突のある街 ( 真島昌利) 10 はるまついぶき (Bank Band) ※11 MR.LONELY ( 玉置浩二) ※12 evergreen (MY LITTLE LOVER) 13 歌うたいのバラッド ( 斉藤和義) ※14 よく来たね (Bank Band)
・「今から待ちどうしい」
なんだろうこの感覚は。60〜70年代のロックとともに成長してきたおじさんにとっては、久々に周波数の合うバンドの出現に心が躍りました。はじめてラジオから流れてきたこのバンドの音を聴いたときに、なんか懐かしいようなそれでいて、確実に今の音が鳴っていることに驚きとうれしさがこみ上げてきました。スーパーフライという名前がこのバンド名だということを知ったのはしばらくたってからです。どういう子が歌っているんだろうと思い、ビジュアルを見てなるほどと、また再認識をいたしました。解説を見ていたら、やはり60〜70年代のロック指向と書いてあったので、また納得した次第です。たった今BSを見ていたらスーパーフライのライブをやっていました。バンド名の通り超カッコイイですね。リードギターの彼が、エクスプローラーを使っているところがまたいい。この手の音を出すバンドといえばラブサイコがいますが、まさに引けを取らないバンドだと思います。もうすぐアルバムがリリースされますが、一日も早く音が聴きたいです。そして機会があれば、ぜひライブも見たいと思います。志帆さんの歌うジャニスも聴いてみたいですね。ますますビッグなバンドになることを期待してます。ところでおじさんは、今年で53になりました。でもいつでも心はロックしてます。
・「ブルーズこそがマニフェスト!」
まず何といっても凄いのが、ボーカル力。「愛をこめて花束を」は、歌う人によってはベタベタなJ-POPバラードに終わってしまう曲だったのが、越智志帆のソウルフルなボーカルによって、スタンダードな名曲になったのだと思います。この卓越したボーカルが中心に据えられている限り、Superflyは悪くなりようがない。更に、ボーカルだけでなくそれを支えるサウンドも、60年〜70年代のロック好きからJ-POPリスナーまで幅広い層が満足しそうな絶妙な音作りがなされている。こんなカッコいい音楽がオリコン1位を取れるなんて、いいことだなぁと心底思います。個人的には、越智志帆が作詞作曲編曲まで手がけた「Last Love Song」、ゴスペルが感動的に盛り上げてくれる壮大な「I Remember」といったラスト2曲がアルバムの白眉な気がします。1枚目でこんないいアルバムを作ってくれて、次はどんな作品を聞かせてくれるのか、今からとても楽しみです。後、レコードを模したCD本体のデザインもいいなぁと思いました。
・「大人たちが寝ぼけてる今!」
1年前に「ハロー・ハロー」でデビューし、1年でアルバム発売。順調すぎるペースで次々とシングルを切り満を持してのアルバム発売。そしてブレイク。新人の流れとしては最高の形なんじゃないか、これ。
王道のロック・アルバムである。インタビューを読めば判るけど彼女は相方の多保孝一による影響でオールディーズの洋楽に精通しており、それをまんまやっているという印象。で、自分のものにしている印象。 ここが重要なんだけど、ただ影響を受けるだけなら誰でも出来るけどそれをきちんと自分の個性として落とし込むのは容易ではない。このSuperflyの歌声と越智志帆のリリックからはそこを乗り越えた本物のエッセンスを感じる。
バカみたいな感想だけど、この人の歌声はとにかく声がデカイ。もうどの曲を聴いても全力を出しているという感じがするし、そこに「手抜き感」はまったくない。本気の歌声が13曲に渡って響き渡るこのアルバム、お腹一杯にならない筈が無い。TVなどでも度々流れているけど、実際にCDで聴いてみると如何に凄いボーカリストか判る。歌声だけでこんなにも魂を感じてしまうってことはあまりない。これこそ本当に「アート」として成り立ってる気もする。
今までも沢山話題曲を出してきたけど、実は一番すきなのは「マニフェスト」という曲。とにかく切れ味の鋭い、superflyの中でも一番バキバキしたロックチューンでそれだけでも聴き応えがあるけれど、更にカタルシスを受けるのが歌詞の世界観。わかりやすく聴き手を扇動するような歌詞で個人的には「右も左も無関心」とか「大人たちが寝惚けてる今」とか現実を風刺するような刺激的な歌詞が、刺激的に歌われてるのが非常に格好いい!と思った。
だけどこの曲、今までのシングルの中で一番話題にならなかったんだよな・・・。このようなシリアスなロックチューンにも注目して欲しいし、また挑戦して欲しいものだ。
思ったより粒ぞろいの楽曲。はっきりいってどの曲もシングル向けのナンバー。これは買いだと思います。ロック好きもポップ好きも両方唸らせるような1stにして決定打!
・「素晴らしいの一言」
僕は「ハロー・ハロー」という曲でSuperflyを知りました。当時の僕は、洋楽ばかり聞いていてはっきり言って邦楽をバカにしていたところがありました。「邦楽なんて、どうせカラオケを意識した曲ば