都会のアリス (詳細)
ヴィム・ヴェンダース(監督), リュディガー・フォグラー(俳優), イエラ・ロットレンダー(俳優), リサ・クロイツァー(俳優), ファイト・フォン・フェルステンベルク(脚本)
「待ってました!」「ヴィム・ベンダース作品の原点」「画質が悪い!」
プリティ・ベビー (詳細)
ルイ・マル(監督), ブルック・シールズ.スーザン・サランドン.キース・キャラダイン(俳優)
「美、そのものです」「ルイ・マルのアメリカ時代の最高傑作の一つ」「旧版は手放さないように」「古典風味のある作品」「空気が・・」
PLAYING THE PIANO/05 (詳細)
坂本龍一(俳優)
「癒しというよりも和み」「教授の雑談入り♪」「一部、映像が音声より遅れているかも。しかし、ライヴ自体はとても良い!」「待ってました!」「音ズレよりも、DVDケースの方が問題では?」
「大作RPGをクリアしたときの気持ちを楽しめます」「アキラを思い出す」「エンターテイメント大作!」「読み手の想像力が試される「新世界」」「クリムゾンの迷宮以来の大傑作」
ララバイズ・トゥ・ヴァイオレイン:1982-1990 VOL.1 (詳細)
コクトー・ツインズ(アーティスト)
「こんな曲あったっけ?」
ヴィジュアル・ヒストリー 1972-1982 (詳細)
ロキシー・ミュージック(俳優)
「クールなダンディズム」「レアな映像集」「イーノとエディ・ジョブソンの演奏が観られるディスク1が圧巻」「アーカイヴ」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 (詳細)
三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 立木文彦(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 庵野秀明(監督), 摩砂雪(監督), 鶴巻和哉(俳優)
「値段が良心的」「― やはり不朽の名作 ―」「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」「フィルムが付きます」「即買い!!」
TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008 (詳細)
戸川純(アーティスト), 戸川純とヤプーズ(アーティスト), 戸川純ユニット(アーティスト), ゲルニカ(アーティスト), ヤプーズ(アーティスト), 東口トルエンズ(アーティスト), 仙波清彦とはにわオールスターズ(アーティスト), Lion Merry(アーティスト), 梵鉾(アーティスト), ハルメンズ(アーティスト), 戸川純バンド(その他)
「本当に良かった!」「ヘビロテけってい」「戸川純にハマったたら抜け出せないょ。」「ガッカリ!」「がっかりです… 」
月刊 プリンセス 2008年 04月号 [雑誌] (詳細)
秋田書店
野爆DVD in DVD (詳細)
野性爆弾(俳優)
「待望のDVD発売!」「すごいなぁ。とてもオモシロかった。」「確実に笑うならこのDVD」「話題のあの番組がやっと!」
鳥居みゆき ハッピーマンデー (詳細)
鳥居みゆき(俳優)
「「普通」を挑発するロックな存在」「待望のDVD 鳥居ワールド炸裂!!!」「鳥居みゆきカッコイイ。」「今が旬」「怖いけど笑えます!」
Loveless (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)
「ノイズの中の安らぎ」「参考までに。」「愛無き世界…」「少しマニアックな比較」「ノイズの向こう側」
The Brit Box: U.K. Indie, Shoegaze, and Brit-Pop Gems of the Last Millennium (詳細)
Various Artists(アーティスト)
INTOXICATING MUSIC CLIPS OF UKAWA NAOHIRO『MAD HAT LAUGHS!!!!!』 (詳細)
宇川直宏(監督)
「楽しみ方イロイロ」「珠玉の映像作品集」「punkだ」「VJ」
ラヴ・レヴォリューション デラックス・エディション 輸入国内仕様(DVD付) (詳細)
レニー・クラヴィッツ(アーティスト)
「紙ジャケがちょっと」
Live Architecture & Morality & More (詳細)
Orchestral Manoeuvres in the Dark(俳優)
Garden of the Arcane Delights (詳細)
Dead Can Dance(アーティスト)
HEART STATION (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト)
「困ってます」「とてもcuteな曲、Heart station。」「これぞ、アーティスト」「買って満足!!」「このアルバムで宇多田ヒカルが再評価(アルバムの売り上げがあった)されたのはうれしい。」
劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 (詳細)
あおきえい(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)
「非常に分かり易かった。」「通常盤か限定盤かお迷いの方に」「映画館の感動」「値段ではなく中身の感想」「最高!!」
ケレル (詳細)
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー(監督), ブラッド・デイヴィス(俳優), フランコ・ネロ(俳優), ジャンヌ・モロー(俳優), ローラン・マレ(俳優), ジャン・ジュネ(原著), ブルクハルト・ドリースト(脚本)
Upstairs at Eric's (詳細)
Yaz(アーティスト)
「人生を変えた一枚」「偉容なジャケットに包まれた、ソウル+シンセ」「『シンセポップ、ニューウエイヴ』のまさに名盤!!」「Don't go !!」「ヴィンス・クラークの足跡。」
STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION (詳細)
ナイン・インチ・ネイルズ(俳優), シェリル・クロウ(俳優), ベック(俳優), ビョーク(俳優), エミリー・シモン(俳優), Subtle(俳優), ケミカル・ブラザーズ(俳優), GORILLAZ(俳優), オーディオ・ブリーズ(俳優), PHOENIX FOUNDATION(俳優), Alias(俳優)
「こんなに充実した音楽PV集、見たこと無い。」
忘れられた人々 (詳細)
ルイス・ブニュエル(監督), エステラ・インダ(俳優), ミゲル・インクラン(俳優), アルフォンソ・メヒーア(俳優), ルイス・アルコリサ(脚本)
「メキシコの不良少年を描いた映画だけれど・・・」
ヤン・シュヴァンクマイエル コンプリート・ボックス (詳細)
ヤン・シュヴァンクマイエル(監督), ベドジフ・ガラセル(俳優), ブラザーズ・クエイ(俳優), オルガ・イェリンコヴァ(俳優), ズデニェク・リシュカ(俳優), ヤン・クルサーク(俳優), クリスティーナ・コホウトヴァー(俳優), ヤン・クラウス(俳優), アンドリュー・サックス(俳優), ピーター・セペック(俳優), ペトル・メイセル(俳優)
「「お買い得」どころの話じゃないです」「チェコの鬼才アーティスト★ヤン シュヴァンクマイエル」「これは買いでしょう。」「正にコンプリート」「待ってました!アンコール・プレス!!」
花蓮の夏 (詳細)
レスト・チェン(監督), ブライアン・チャン(俳優), ジョセフ・チャン(俳優), ケイト・ヤン(俳優), ワン・ジーヤオ(原著), シュー・チェンピン(脚本)
「憶えある青春の痛み」「素晴らしいけれど」
● |ω・`)つ [DVDとVHSの内容が少し違うこと時々あるよね。]
● VISA Japanの雑誌2008年9月号から 2008エンタメ小説
● 評価基準 S‾F
● 思い出し笑
● 一人芝居のライブ
● UKロック名盤
● 音楽界隈3.08
・「待ってました!」
私はこの作品を映画館で見た後の感動が忘れられません。もう20年近く前でしょうか(定かではないのですが・・)画質があまりよくないようですが・・私にとってはそれは重要ではないので早速購入します。
・「ヴィム・ベンダース作品の原点」
物語性が無いシンプルなロードムービーのように見えて、意味ありげな場面がある。例えば、主人公フィリップが写真について語る場面。アメリカ文化を批判する場面。母親のリザが恋人に未練を見せる場面。アリスが妙に食べ物にこだわる場面、等々だ。
しかしそれでいて、これら一つひとつは繋がりを持たず、従って全体としては静かな作品に仕上がっている。静かに見えて実際は大変重く深い物語が展開されるヴィム・ベンダース作品の「パリ、テキサス」や「アメリカ、家族のいる風景」と対照的である。
ニューヨークでフィリップがライトアップされたエンパイアステートビルの灯かりをアリスに吹き消して見せるシーンがある。 全然関係ない話をして恐縮なのだが、「課長・島耕作」の第一話に、耕作が大町久美子に東京タワーの灯かりを吹き消して見せる同様のシーンがある。 それがどうしたといえば、それまでだけど・・。
・「画質が悪い!」
再発と聞いて買ったのだが、画質が悪過ぎる。16ミリで撮影されたものだが、DVDに対応できる物ではなかった。作品は★★★★★。
・「美、そのものです」
12歳で娼婦デビューするバイオレットは人形のようです。スーザン・サランドンもいくつだったんだろう…若さと大人っぽさが交じった不思議な魅力が出てます。彼女はロッキー・ホラー・ショーとかなかなか面白い作品に出てますよね。あと、マダム役の女優さんが怖いんだけど哀愁が漂っていてすごく印象深いです。
・「ルイ・マルのアメリカ時代の最高傑作の一つ」
ブルック・シールズの衝撃のデビュー作であると同時に、ルイ・マル監督のアメリカ時代の最高傑作の一つ。今まで日本では何故か発売されていませんでした。ニュー・オリンズの娼館を舞台にした傑作で、ブルック・シールズの乾いた表情が何とも印象的でした。スーザン・サランドンも綺麗です!
・「旧版は手放さないように」
今まで観られなかった人には待ちに待ったソフトです。しかし昔出ていたレーザーディスク等と比べると、コマやフレーミングでカットされた所がある様なので、旧版は未だお宝です。
・「古典風味のある作品」
ブルック・シールズの初主演作品。娼婦の館を舞台にした物語だが、ブルック・シールズは12歳の娼婦の役を演じている。しかし、映像的には下品でも嫌らしくもなく古典的な品の良さがある。ルイ・マル作品に興味がある方なら必見の映画と言えよう。少女の娼婦という話題性ではなく、映像に文学性を求める人にはお勧め。
・「空気が・・」
10年以上まえにTVで放送していたのを見ました。退廃的な独特の空気とブルックシールズのどこかズレていて儚くて、でも醜悪な美しさがとても印象的でした・・・。昔見た夢のようなカンジのする映画です。
・「癒しというよりも和み」
穏やかなライヴ映像です。合い間のMCも緩くて。。。映像作品としてはどっかのテレビ局の特番のようです
・「教授の雑談入り♪」
当時チケット入手に失敗した私は、ずぅ〜っとDVD化を待望しておりました!!隠し要素(?)で教授の雑談も聞けます。
・「一部、映像が音声より遅れているかも。しかし、ライヴ自体はとても良い!」
以前BSなどでも放送されたライブに、未放送の楽曲やMCを含めてDVD化したもの。「本編117分」で特典映像はないが、DVD用に教授の音声解説を全編に収録。「アンコール曲はその場で決めている」、「この曲の演奏が大変」といった裏話や雑談が楽しめる。
なお、「映像と音声にズレがある」と聞いてから見るとたしかにあると思う。2種類のプレーヤーで何度か見たが、「0.5秒または0.25秒ほど 映像が音声より遅れている」と感じます。MCの時の口や 手元がアップになる一部楽曲で気づくかもしれない。
しかし、個人的な感想としてはギリギリ許容範囲かと思う。もし言われなかったら気にしなかった人も多いだろうし、なにより収録されたライヴ自体はとても良いので購入したことには満足しています。
もちろん今後「映像と音声にズレがあるかどうか」を気にしながらDVDは見たくないですが・・・
・「待ってました!」
神戸でのライブに行きました。ピアノだけのとてもシンプルな演奏形態だったのですがとても感動しました。ライブでの電力もすべて自然の力で蓄えた電力を使うなど、シンプルながらこだわったライブだなと感じました。もう月日も経っているので、DVDは出ないだろうと思っていたので嬉しい限りです!発売前で内容がわからないのでとりあえず★4つで!!
・「音ズレよりも、DVDケースの方が問題では?」
少なくとも家のDVDプレーヤー(ちなみにPioneer社製)で見る限りでは、音はズレてないですね。それより、個人的には紙製のDVDケースの方が問題だと思いました。坂本さんの環境問題への取り組みは支持しているんですが、このケース、凄く反りやすいです。というか、買ったときから反ってました。そのうちケースに合わせてDVD自体も変形してしまうのではないかと、ちょっと心配してます。
ちなみに選曲と演奏は全く文句なし。カメラワークも落ち着いてるし、坂本さんの手元もじっくり拝見できます。しかも、トークも収録。ぜひ一人でも多くの方に堪能してほしいです。
・「大作RPGをクリアしたときの気持ちを楽しめます」
(この作品は何も前知識を入れないまま読むことをおすすめします。下手にレビューサイトは見ないほうがいいですよ!)
人を選ぶ小説です。過去の作品の天使の囀りやクリムゾンの迷宮が好きな人におすすめです。
自分は特に活字中毒というわけでもないので、退屈するとすぐに本を投げ出してしまうのですが、上下巻怒涛の如く一気に読みました。下巻なんて、丁度その時腹痛で本当は本なんか読む気はしなかったんですが二転三転どころではない展開から目が離せず、痛いお腹を押さえつつ読んでしまいました。
ブログなどの評判を読むと、賛否両論別れるようです。「4000円ドブに捨てた」という意見もあれば「安過ぎる買い物」と大絶賛する声も。私は間違いなく後者です。
上下巻1000ページを超える長編ですが、それだけ楽しめると思って逆に喜ぶべきです。
ニコニコ動画 ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 [クラシック]http://www.nicovideo.jp/watch/sm1439107
・「アキラを思い出す」
遥か未来、呪力と呼ばれる力をもった子供達の話で、言葉を喋るネズミがでてきたりと、表層はファンタジーだが、読み進めて行くうちに感じとるのは、サイコホラーである。アキラ私は、このイメージかしっくりた。アキラというのは、アニメのアキラである。未知なる力を手に入れ、やがて体も人格も力に呑み込まれてしまう小学生時にアキラを見て、ワクワクするような凄さと、気味の悪さを感じにはいられない話の流れ、それと同じものを、この本から感じた。
・「エンターテイメント大作!」
前作が「密室殺人」というミステリー作品で期待はずれのできだったので、この2巻、3800円はかなりばくちかと思いました。しかし、読み始めると貴志祐介ワールド全開で、最後までノンストップで読破できました。これだけの物語を論理破綻なくまとめあげることのできる作者の力量に脱帽です。アメリカの「24」や「LOST」などのTV作品が好きな方にもおすすめ。エンターテイメントとしてもすばらしいですが、根底には人間の恐ろしさ、傲慢さに対する警鐘が見え隠れします。力を持つものと持たないものの関係、現在の人類のかかえた多くの問題、民族紛争、宗教対立、差別問題など考えさせられることが多い作品です。1000年の時を超えて届けられたプレゼントを楽しみましょう。
・「読み手の想像力が試される「新世界」」
「天使の囀り」にも衝撃を受けましたが、作者の生物学的センスは抜群です。ぼく自身、生命科学の「専門家」の端くれですが、本作に描きだされる想像上の生き物の体系は、ある意味、空前絶後のリアリティを持っていると思います。一方で「呪力」に関する設定は科学的には首を傾げざるをえないものだけに、作者の生き物への執着には畏怖を覚えます。この、少なくとも視覚的には醜悪を極める世界を数年にわたって脳裡に抱きつづけ、ここまでの完成度へと煎じ詰めた精神力は凡人には想像しがたいものがあります。
物語の詳細に踏み込むのは危険なので触れませんが、読み手の想像力が試される小説です。細かくディテールが描写されているようでいて、視覚的な詳細の描写はストーリーテリング上、最小限描写すべき対象に限られており、それ以外の多くは、世界を構成する要素がいかにしてそこにあるかというプロセス、メカニズムの描写の積み重ねによって提示されています。その結果として、この小説世界に五巻で感じられるどういった光景が展開しているのか、その大部分は読者の想像力に任されています。読み手のそれぞれが、それぞれの経験、想像力に応じて、異なる「新世界」を脳裡に描きだすことでしょう。
近年の日本のエンターテインメント小説の系譜上は、「屍鬼」「シャングリ・ラ」といった流れに連なるものと感じますが、それはストーリー展開の表層を捉えた比較に過ぎないかもしれません。生き物が争い、争いの中で他の生き物を殺すという、ほぼすべての動物種が行っている振る舞いを、詩的ロマンティシズムなどに逸れることなく、真正面から描こうとし、描ききれたかはさておき、完遂したことに敬服します。その中で、生き物が生き物たるがゆえに行う行為の積み重ねの中に、「神」をはじめとする、私たちが「人間らしい」と感じる概念を淡々と畳みこんでみせた点など、唸らされた部分も数多くあります。そして、最後の1行に、さまざまな意味で胸が熱くなりました。傑作です。
・「クリムゾンの迷宮以来の大傑作」
上下1000Pの本ですが、一気呵成に読んでしまいます。後半は残りページを惜しみながら読みました。ハリポタの世界とありましたが、はっきり言うと「絶対可憐チルドレン」の千年後の世界です。冒頭から、悪鬼・業魔とおどろおどろしい雰囲気が漂うのですが、ミノシロモドキが出てくるあたりから、読むのをとめることが出来なくなります。
登場人物に感情移入出来ないと書いている人がいましたが、確かにこの話の惨劇は全て主人公の行動から起こっているので、イライラさせられるところがありました。但し、読んでいるときはそれほどでもなかったのですが、ラスト近くの衝撃の事実を知ってからは、その違和感の原因がわかり著者の意図の一端がわかって愕然としました。どうみても主人公(可愛い女の子)に感情移入させる話ではないのです。そういう意味では確かに読者を選ぶ小説かもしれません。
この本を読んで感じる違和感は冒頭を読み返してはっきりしました。最初に主人公はこの手記(小説は主人公が手記としてまとめている形式で書かれている)について、「自己正当化のために歪曲化された物語かもしれない」と明記しており、行間に書かれていることを読むことが必要となるのです。というか、主人公が意識していないか、あえて意識していても手記に書いていない事実を認識すると、主人公の存在が、彼らが聞いてあまりの残虐さに嘔吐したミノシロモドキの語るおぞましい過去となんら変わらないことを理解できるでしょう。
そういう意味ではラストの読後感の悪さは黒い家なみにあるのですが、一方では滅茶苦茶面白いですし、色々解釈が出来る内容なのでSF・ホラーが好きなら読んだほうがいいでしょう。残虐風味はあまりありません(理由は読めばわかります)
また、物語の核心となる謎が2つありますのでミステリーが好きな人でも結構行けるのではと思います。
●ララバイズ・トゥ・ヴァイオレイン:1982-1990 VOL.1
・「こんな曲あったっけ?」
コクトー・ツインズの最も充実していた時期以外のものを集めたVOL.1-2計4枚のベスト?アルバム
いきなり「こんな曲あったっけ?」という感じの 実験的な曲が続くけれど だからこそ今後CDでは発売されることなんか 2度とない貴重なモノにはなるだろう。
CDという媒体そのもののが終焉に向かっていく中での 最後のあがきの瀕死の輝きとでも言えるのかもしれない。
それにしても、制作費を削減するためにか CDの板の質が悪くなっているのが気になる…
・「クールなダンディズム」
特異なスタンスを貫き今なお尖がっているロキシーミュージック。淡々と綴られるライブパフォーマンスは孤高の美しさに溢れている。これがロックだっ!不協和音でロックするのはこのロキシーだけです。
・「レアな映像集」
ビデオでも発売されていたPVや海賊盤でも出回っていたライブが綺麗な映像で見れるのは貴重です。以前発売されていたヒストリービデオ・トータルリコールの長編版的意味合いも あります。是非次はフェリーのベストも出して欲しいです。
・「イーノとエディ・ジョブソンの演奏が観られるディスク1が圧巻」
本作は、コンサートやTV番組でのステージ、PVの盛り合わせで映像面からロキシーの72年から82年までの、まさにスリル満点のロキシーの歴史を映像面で振り返る好企画。ディスク1に72年から76年までのいわゆる第1期を代表する18曲、ディスク2に79年の復活から82年までの第2期を代表する18曲+2曲(ボーナス映像としてザ・メイン・シングとアヴァロンのPV)の映像をそれぞれ撮影年の順に収録している。このうち、ディスク2は「オン・ザ・ロード・ライヴ1979」と「ザ・ハイ・ロード」からそれぞれ4曲を収録し、またPVが多くなるので、「オン・ザ・ロード・ライヴ1979」と「ザ・ハイ・ロード」(それぞれお薦めの作品)を既に持っている人には面白みが足りないかもしれない。もっとも、ディスク2、#1はBBCのABBA in Switzerlandに出演したときの「ダンス・アウェイ」で、これは貴重。しかし、本作の魅力はディスク1の方が上回っている。#1〜7がイーノ在籍時の映像で、フェリー、マンザネラ、マッケイ等の衣装やメイクがグラム・ロック華やかし時代を感じさせる。そして75年ロンドン・ウェンブリーでの1曲(#13)、76年のストックホルムでのライヴ・ステージ5曲(#14〜18)が圧巻。フェリーがGIルックをしていた頃で、彼は口ひげをはやしていたのですね。エディ・ジョブソンが透明ヴァイオリンをかき鳴らす「アウト・オブ・ザ・ブルー」を目にできるだけで本作を買ってよかったと思う。この素晴らしいディスク1、#13〜18の曲目だけ紹介しておこう。ボウス・エンズ・バーニング、ザ・スリル・オブ・イット・オール、マザー・オブ・パール、ナイチンゲール、アウト・オブ・ザ・ブルー、そしてストリート・ライフである。
・「アーカイヴ」
この時代のバンドのカラーやレア映像をこうして大量に一気に観るのは、まさに「怖いもの観たさ」の気持ちが入り乱れ、何とも言えない感じがする。この頃のヴィジュアルはあくまで雑誌やジャケ写から想像するしかなく、子供の頃読んだ『赤毛のアン』が実写で再現されても何となく想像と違う・・そんな感じに近い。 その昔、ロックの世界では映像に媚び売って活動するのは余りヒップなことではなかった。しかし昨今次々と昔の音楽番組の映像が発掘され新鮮な感動を呼んでいる、ロキシーも例外ではない。音だけ聴いても結構難解なイメージがつきまとっていたが、こうして映像を見て「とてもムチャクチャするおじさん達だったんだな」と痛感している。EMSで宇宙の音を奏でる宇宙人のようなイーノ、どう考えてもヘンなアクションのフェリー、奇抜などとうに超えた存在のマッケイ、実は激しいポール・トンプソンなど、まさかこんなものまで観れるとは、的映像の満載。観てハタと気が付いたが、もう鼻から採算度外視の作品である。普通こういうものは売れない。 私の注目は第1期の活動が止まる75年〜76年頃の『サイレン』のツァー映像。特にウェンブリーでの映像が残っていること。このツァーの前座はかのサディスティック・ミカ・バンドで、もしかして映像が同時収録で残っていないだろうか・・。というか、このツァーのフル・ヴァージョンが観たい。この偉大なオムニバスに続けて、採算度外視でバラ売りして欲しい。
・「値段が良心的」
まず値段がアニメ映画としては安い部類に入ると思います。劇場のエンドクレジットでバ◯ダイの人間の名前を見たときには「まさかバン◯イビジュアル!?」といやな予感が背筋を寒くさせたのですが、結果的にキングからの発売ということで安堵しきりですね。(もし、バンダ◯から出ていたら7000円以上するいつもの「お殿様価格」で出ていたでしょうネ)ブルーレイで出ないといっても恐らく時間が解決するでしょうし、映像特典も豊富だそうなので期待できるでしょう。私は都心に住んでいるので公開初日に見れましたが、上映館の少なさから見たくても見れなかった地方の方も多いと聞きます。そういう方には是非楽しんでもらいたいですね。最後になりますが、この映画はTVではヘタレだったシンジ君がかなり前向きな性格になっており、さらには上映終了後に万雷の拍手が起こった映画です。「破」の予告も含め、まさに「サービス、サービスぅ」ですね。
・「― やはり不朽の名作 ―」
95年から、早13年ですよ。
まず驚いたのは価格。日本のアニメ映画のDVDは総じて結構高め、特装版等ともなればその際たるものです。しかし今回のヱヴァは違いますね。飛びぬけて安いわけではありませんが、内容も考えれば良心的だと思います。
で、改めてDVD購入しての感想です。
フィルムテレシネで、良かったと思います。語弊があるかもしれませんが、独特の褪せた感じが、エヴァには良くあっているように感じます。本編を見た後に、特典映像などの予告編を見ると特にそう思います。映像こそ綺麗ですが、安っぽさが出てきているように感じます。 他の特典に関してですが、製作過程を収録した15分程度の映像が2点「エヴァのBGM版」と「クラシック版」これは、アニメーターを目指してる人、製作過程を見るのが好きな人は是非見てください。この2つだけでも立派に作品してます。
微妙にキャラクターの性格が変わっていますね。以前のものより前向きな感じを受けます。作画に関しても、過去のものを基に、さらに細かく描写されていましたし、CGを使用してもそれに頼りすぎることなく、見やすくできていました。 対サキエル戦は出動するところから鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。ラミエル戦は、スクリーンから目を背けることができないほど引き込まれます。エンディングも、宇多田さんの歌が映画にマッチしていて良い感じ。万雷の拍手が鳴るのも納得できました。
自分は、渋谷で見ようと思ったんですが、着いた時には既に長蛇の列。仕方なく1時間かけて別の映画館まで行ったのも、今ではいい思い出ですな。
不朽の名作、是非ご覧ください!
・「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」
個人的な感想ですが、まずこの作品が、私は非常に好きです!!確かに、最新のデジタル技術を駆使したあの緻密な映像、映画館でこそ映える作品なのでしょう!そう思って、私は映画館に5回も足を運んでしまいました。
進化するデジタル技術を駆使し続けていくであろう、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズをはじめとする今後の作品などは、どうしたって、映画館で観る方が断然素晴らしいことは間違いない事だと思います。スクリーンの大きさからして、家で再現するのは困難の極みです。そのスクリーンの大きさが大事になってくる種類の作品だと思います。
だから、この手の作品は、映画館で堪能して、あとは家では感動を思い起こす程度に考えた方がいいのではないかと、私などは最初からその部分は半ばあきらめております。
今回、確かに、DVD規格とブルーレイ規格の両方で発売するのが、我々消費者にとっては一番フェアな方法だと思います。結局規格が変わる毎に、私などの作品を愛する人間は、買い直してしまうと思います。お金もかさみます。
しかし、この作品に関しては、それでもええねん!!と思えるくらい感動を頂きましたので、この作品を作ってくれた人々の労力に対して、対価を払うという気持ちで、私はまずは、このDVD規格のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を購入しようと思います。(こういう気持ちになれる作品は滅多にありませんがね。)
作品が余りに素晴らしいので、私は買い直すのも気にならない、という心境なんです。
・「フィルムが付きます」
映画自体は映画館で5回見たので凄い楽しみですが、<装丁>・DVD2枚組み(本編DISC+映像特典DISC)・特殊BOX仕様(描き下ろしイラスト)・解説ブックレット(特装版用)・劇場上映生フィルムコマ封入との事です。フィルムコマは何が当るか開けないと分からないタイプだと思います。秒速5センチとかハウル、ブレイブストーリーのDVDで散々やられましたが、背景が5コマ続くのが当るとかキャラが当ったり一喜一憂します。良いのか悪いのかは微妙ですが、運試しですね。<映像特典予定>・DISC 1・劇場版特報&予告編、AR台本収録・DISC 2・Explanation of EVANGELION:1.01(シーン解説テロップ入り本編)・Rebuild of EVANGELION:1.01(ノーカットCG集&CGメイキング映像)・Angel of Doom PV(音楽・鷺巣詩郎「ヤシマ作戦」クライマックス楽曲のヱヴァ映像PV)と豪華な中身です。これでこの値段なら納得かな?と思います。
・「即買い!!」
劇場に見に行く前は、これまでの総集編的なノリだろう…と思ってましたが見終わった後、思わず会場中拍手!!やはりエヴァは普通の作品とは逸脱したものがあります。これだけの作品だからこそ、細かい所での批判も生まれるというもの。妥協して欲しくない、最高と呼べるものに仕上げて欲しいと願う鑑賞者の素直な気持ちなのでしょう。
とりあえず、DVD出たら一万くらいはするだろうな…フィギュアとか色々付いたりして…と思っていましたがかなりの良心的価格で驚きました。劇場で見た人も見ていない人も買って損はないですね!!
●TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
・「本当に良かった!」
小さな頃大好きだった『ラジャ・マハラジャー』が初めて収録されると知り、予約購入しました。最近普通にテレビを観ていて彼女を見かける事はないので、自分の中で、戸川さんの印象は、「バラエティー番組に出ている派手な格好の変わった人」でした。それが、CDを聴いて吹っ飛びました。 たまに外れる危うい音程は下手なのかわざと狙っているのか、独学なのかトレーニングをしているのか・・・曲によって発声が異なり、私には大変興味深く、魅力的な歌手に感じられました。ただ、子供には聴かせられないですね(笑)。声優業も向いていると思うので、是非やって欲しいです。 今まで戸川さんのファンをしてきた方には満足な内容ではないのかもしれませんし、上記で書いた事は戸川さんに詳しい方には見当違いかもしれませんが、とにかく私はこのCDを買ってよかったです。戸川さんありがとう。楽しんでます!
・「ヘビロテけってい」
ふとしたキッカケで、最近、戸川純さんを知り、最初は笑いながら聴いてた。今は笑いながら、じゃなくて、すっかり癒しとなってます。こんなに音楽に酔ってしまったのは、かなり久し振り。あさっての方向を見てたら、ガツンとブン殴られて運よく正しい方向を見つけたような、そんな気分です。今日届いて、たぶんこれからヘビロテとなることでしょう。
なんでもっと早く知らなかったんだろう。
・「戸川純にハマったたら抜け出せないょ。」
ほんと抜け出せないよぉ… 俺ゎこのごろ純ちゃんのファンになった者で、持ってるCDゎコレとTWIN VERY BEST しかないんですけどこのCDゎほんとオススメですね!! 曲調ゎ基本的に80年代のニューウェーブ、テクノポップです。それに純ちゃんの7色のボーカルが入ったかんじですね〃多分戸川純を知らない人が何曲か聞いて見ると ほんとに全部同じ人が歌ってるの?? と思うでしょうね〜 笑〃ほんと純ちゃんゎイロイロな声を持ってますね〜 ちなみに俺ゎカワイらしい幼い声からいきなりオペラっぽく叫ぶときなんかが好きです〃 ドスのきいた声もイイですよね〃 あと何枚か写真が載ってるのも嬉しいですね。カワイイです。 とにかく少しでも興味がある人ゎ買わないと知らないよ!!絶対損するよ! 新人ファンのためにソロの再発してくんないかなぁ〜
・「ガッカリ!」
何度も何度も発売延期になったからこそ期待したベスト! 紙ジャケオリジナルアルバムが全て完売なだけに本当に期待してたのに…。片寄りすぎた選曲。そして楽しみにしてたレアトラック…普通。何故にシングル『ポエジー』は収録されない!?CD化されてないこの曲こそレアなのに!!
・「がっかりです… 」
収録曲は今までに出したベストと大きく被っています。何故こう何度もベストアルバムを出す必要があるのでしょうか。 まだ前のアルバムがネットや小売店で通常の価格で入手することが可能な状態なのに。ベスト未収録の過去の音源を掘り出すにしても、もっと別の方法がきっとあったはずです。と文句を言いつつも結局は購入してしまった訳ですが…もしまた似たようなCDを出したなら、今度こそ私は完全に彼女を見限ることでしょう。
・「待望のDVD発売!」
収録されているライブにも参加してきました!笑い過ぎて腹筋を痛めたほど面白かったです☆以来DVD発売をずっと指折り待ったいたのでひたすら嬉しいです。
本当に天才とは彼らのことだと思いました!
これを買わねば損です。
・「すごいなぁ。とてもオモシロかった。」
「野爆テレビ」はいつも楽しく観てますが、今回はその豪華版にプラスして、定番の爆弾コントとオリジナルのドラマまで収録されてます。野性爆弾の2人(と周囲のスタッフ)がすごいのは、他の出演者をすべてツッコミ役にしてしまうことでしょう。普段はボケてるはずの芸人まで全員ツッコんでしまう、それほどまでに川島はその異形の才能を無軌道かつ破れかぶれでグダグダな形で放出し、ロッシーは相方のくせにそんな川島のコントロールをハナから諦めたまま最低レベルの滑舌で頼りなく笑ったり脅威の天然ボケを繰り出したりしており、スタッフはそんな2人を止めもせずに一緒に悪ノリしています。決してバカ売れするタイプではないでしょうけど、野性爆弾という芸人の存在はたいへん貴重。もう少しだけ売れて、もう少しだけ人気を獲得して、唯一無二の存在感を放ち続けてもらいたいものです。
・「確実に笑うならこのDVD」
確実に笑えます!まず、ネタはあまり入ってません。本編のほとんどは千原兄弟、ザ・ぼんちのまさと、ティーアップがゲストのDVD用のイベントのものです。これが本当に面白い!芸人の単独DVDはほとんどネタが中心で、どうしても途中で飽きてしまいますが、このイベントは変なコーナーのオンパレードで全く飽きさせないです。そして、ネタも短時間ですが入っているのですがスタジオ収録の変わったネタの見せ方でこれも楽しめます。さらに最後のオリジナルショートフィルムがすごい!荒唐無稽な内容なのですが、立花理佐が出演してる本格的なドラマで時間も30分ほどあります。見終わったときは、なんかすごすぎて涙が出てきました・・・。こんな作品に出会えてよかったです。
・「話題のあの番組がやっと!」
まずオススメは野爆テレビでおなじみのロケVTRです!いつもよりかなりパワーアップしてる!
あとはDVDのための撮りおろしショートフィルムビーバップを彷彿とさせる真剣学園モノです!立花理佐さんがゲスト出演してるのもすごい!
・「「普通」を挑発するロックな存在」
鳥居みゆきという人のことは、雑誌に載っていたこのDVDの紹介を見て初めて知った。そこで、お笑いらしかぬアングラな雰囲気に興味を持った。また、お笑い芸人らしかぬ端麗な容姿にも魅力を感じたことも、正直に告白しなければならない(笑)
果たしてこのDVDを手にとったわけだが、このホラーかつシュールな構成は、一つの映像作品という印象が強い。そして、ネタの数々は、本人の妄想と技量が爆発しているが、勢いだけでなく、緻密に構成されており、知的な印象も受ける。
特に「妄想妊婦」や「ひきこもり」には、笑わせてもらうとともに激しく圧倒された。お笑い芸を観てこんな気分になったのは初めてだ。
このDVD、そしてテレビ等での彼女の言動を見ていて感じるのは、彼女は「普通」や「常識」とされているものを、全力で否定し、挑発しているのではないか、ということだ。このような表現は、特にロック音楽の世界では積極的になされているものだと思うが、それをお笑い界、しかもお茶の間に通じる芸能の世界で表現しているのが、鳥居みゆきという人ではないかと思う。そんな彼女の挑戦に、これからも注目していきたい。
・「待望のDVD 鳥居ワールド炸裂!!!」
最高です!!!
鳥居ワールド炸裂。わからん人にはわからんかもしれんが,それならそれでいいです 笑)とにかく彼女は天才。収録時間約60分って、もしかして短いって感じる人もいるかもしれませんが,これ以上は見てる方の精神がアブイアブイ ^^;)
…セルDVDをもってしても「紙芝居 赤ずきんちゃん 絵入りバージョン」がモザイク入り&ピー音だらけで初めて見る人にはわけがわからないであろうのは残念だが、待ちに待った待望のDVDの登場!!!
はやくもお笑い系DVDでは、今年のマストアイテムか!?!
・「鳥居みゆきカッコイイ。」
企画・構成・出演の鳥居みゆき映像お笑い作品。中身の濃い内容でした。鳥居さんの世界が余すことなく表現されており、高水準の出来映えです。
露悪で、攻撃的で、ブラックなネタの数々。演劇的で音楽のように流れるリズムが何度も楽しめる由縁なのか。不思議な言葉選びのセンスにこちらの認識が引っ張りまわされる快感があります。それでも意味不明にはならず、ちゃんと笑わすところは笑わせるネタ構築センスはすごいと思いました。想像の裏をかかれる設定も鳥居さんがよく言う「プラマイゼロ」が象徴されてるようで、笑えます。
万人ウケするタイプではないのかもしれませんが、この人はこの人のフィールドで高みに達して欲しい。そう思わせるカッコイイ芸人さんです。
・「今が旬」
今が旬。買い時です。面白いです。期待を裏切りません。
・「怖いけど笑えます!」
このDVDはキテます!観ていてちょっと怖くなりますが(笑)、かなり笑えますよ!特にインタビューは抱腹絶倒です。また、「お前の母ちゃん、弱酸性」と言いきるセンスにはただただ感心するばかりです!本当に買ってよかったです!
・「ノイズの中の安らぎ」
これほどの名盤が誕生した理由のひとつに、メンバー(主にケヴィン)が、ギターノイズの洪水の中に安らげる場所があるということを発見した、というのがあると思う。ジザメリをはじめ他のシューゲイザーバンドが、限りない破壊・暴力衝動に駆られギターをフィードバックさせたのに対して、まったく対極の位置にその必要を感じたと。まるで母親の胎内で聴いているかのような安堵感をこのアルバムから感じ取ることが出来る。これはこのアルバムが出て10年以上経った今でもマイブラを孤高の存在に至らすことを可能としている。とかなんとか、このキセキのようなアルバムを後世まで語り継いでいきたいなぁ、と思った次第であります。
・「参考までに。」
日本版にも歌詞はついてませんから輸入版でいいと思いますよ。
・「愛無き世界…」
Creationが、インディーレーベルとしては会社が傾くほどの大金(約5千万円!…破産寸前)を費やして完成「させた」、この大名盤にして超問題作。その裏には、レコード発売を迫るCreation総帥アラン・マッギーと、超(スロー)マイペースで制作に没頭するマイブラの頭脳・ケヴィン・シールズとの、こんな激しい戦いがあったという。
外界からの一切を断絶し、スタジオに篭もりっきりのマイブラ。会社が傾くほどの大金を費やしながらも、音源のひとつも届かない…。文字通り「音沙汰無し」の状況に、業を煮やしたアラン・マッギー。
「おい、いつ出来るんだ!?」と聞くと、
先行シングルには「soon(すぐ)」という曲名が。・・それから更に10ヵ月後。「アルバムはいつ出来るんだ!?」と聞くと、
次のシングルには「to here knows when(いつなのかと聞く)」という曲が。・・そして、さらに9ヵ月後。もうノイローゼ寸前のアラン。だが、全ての曲が終わり、ようやくアルバムは完成。
そこには『loveless(愛が無い)』ときたもんだ・・・。(アラン・マッギーとケヴィンの関係はボロボロだったらしい)
事実は小説よりも奇なり。嘘のようなほんとの話。
★詳しくは、「クリエイション・レコーズ物語(原題~This Ecstasy Romance Cannot Last)」を読みましょう!!(^-^)
・「少しマニアックな比較」
このアルバムが、音楽が、如何に素晴らしいかの説明は他の方に譲るとして、少しマニアックかつちょっと気になる事について書こうと思います。
このアルバム「loveless」は曲間がほとんどなく、曲の終わりと始まりが重なり合っている曲もあります。Sire盤は曲の頭がきっちりタイミングが合っていますが、現行のsony邦盤はややタイミングがずれています(旧コロンビア邦盤はほとんどタイミングが合っていて、大元のcreation盤が一番ずれています…)アルバムを最初から最後まで通して聴くのではなく曲単位で聴くとなると、これが案外気になります。
それと、Sire盤はジャケットが鮮明できれいです。裏ジャケットでは他の盤には見られない補色である青を重ねてあります。それに比べ現行のsony邦盤はカラーコピーしたようなぼやけた感じになっています。レコードではなくCDですがジャケットも重要だと考える人はちょっと注意です。
・「ノイズの向こう側」
このアルバムの特徴は凄まじいノイズ、というのは聴きさえすれば誰でもわかる。ノイズの洪水をありのまま受け止めることもできるけど、その「向こう側」にひそむ絶妙なポップセンスを味わえるかどうかが重要だと思う。
まずは一切の色眼鏡を取り払って、このなんとも奇妙な音世界を体験してほしい。堅固な理論武装はないから、何も考えずに。重たいし、ボーカルの声さえノイズの一部と化しているけど、その奥から甘美でわかりやすいメロディーが聞こえてくる。ここだ。ここにラブレスというアルバムの到達点がある。深い霧のような多量のノイズと聴きやすいメロディーが噛み合う。「Psychocandy」の比じゃない。わからなさそうで実はわかるという絶妙なバランスをとっているわけだ。曲中心主義の今にあって、アルバム全体の統一感で攻めた本盤を聴くのは正直異端だろう。でもラブレスが傑作というのは、動かしようのない事実なのだ。
●INTOXICATING MUSIC CLIPS OF UKAWA NAOHIRO『MAD HAT LAUGHS!!!!!』
・「楽しみ方イロイロ」
国際交流基金主催のRapt!−20 contemporary artists from Japanでのインスタレーションや森美術館での台風も記憶に新しい宇川汁凝縮大放出な作品集
2度目にみるときは、音楽消して副音声の宇川さん本人の解説ききながら観るといろいろ納得かけとか見立てとか、すっげーかっこいい!って思いながらちょっと疑問に思ってた部分がきれいに解消してスッキリおもしろすぎる
数年前にふらりと立ち寄ったパルコギャラリーで初めて作品みてから頭から名前が消えなくなった人なので手元にあってこんだけ納得のいくものがでたのはとても嬉しい
・「珠玉の映像作品集」
思えば新宿のLIQUID ROOMのEYE 7hoursでコテンパンに畳まれて以来、ネットや知り合い経由で集めて追いかけて来た「宇川仕事」がDVD1枚でこんなに見られる!いち宇川ファンとしてはこんなに嬉しい事はありません。
3画面マルチアングルで完全収録されたYOSHINORI SUNAHARA 『SPIRAL NEVER BEFORE』やTHE ORB『FROM A DISTANCE』(LAD EDIT)のドラえもん曼荼羅1999年に何てモノ作っていたのかと驚愕させられるBOREDOMS『VISION△CREATION△NEWSUN』等一筋縄では括りきれない「天才・宇川直宏」の仕事を副音声とともに嬲り尽くせる法悦のデジタルデバイスです!
・「punkだ」
装丁はカッコいい。なので、装丁に★ひとつプラス。 この内容で金を取っていることが凄い。仕事としてやっていけている事実も凄い。 ある意味、Punk精神ってヤツか。
・「VJ」
映像素材の使い回しやCGの貧弱さ,演出の単調さが目立つので,何度もじっくり鑑賞するタイプの映像ではない.
PV作品の完成度では,たとえばCaviar(中村剛、児玉裕一、田中裕介)や辻川幸一郎,Director's Labelが出ているSpike Jonze,Michel Gondryといったディレクターをおすすめ.
セクシャルな直喩ありの刺激的なVJ集として,イベントを思い出しながら見るファンには待望のDVDと思います.
●ラヴ・レヴォリューション デラックス・エディション 輸入国内仕様(DVD付)
・「紙ジャケがちょっと」
DVDが欲しくてこちらを購入しましたが紙ジャケでDiskがビニールの袋に入ってないため出し入れのさいに傷が付いてしまいました。いくら輸入盤とはいえメーカーでそこら辺は気をつけて欲しいです。内容は良いので出来れば普通のPackageで出して欲しいです。私は基本的に紙ジャケはどうも好きになれません。
・「困ってます」
1曲目の頭から、最後の最後までリスナーをとらえて離さない、そんなアルバムです。休み時間にちょっとだけ聞こうとしても、結局全部聞いてしまうということがよくあります。ちょっと困ってます
でも、それは前作のように、楽曲の圧倒的な力でリスナーをねじ伏せる(いい意味で、です)というよりも、アルバムの世界にふんわり包み込まれる感じで、とてもリラックスして聞くことができます。もちろん、全ての曲のクオリティが今作についても非常に高いからだと思います。特に、2曲目の「HEART STATION」の完成度が素晴らしいです。
宇多田さんは、前作あたりから、ご自分の特別な才能を確信して、リスナーに媚びることなく、作りたいものを作っている、そんな気がしてます。それでも、というよりもそれによってますます、リスナーをひきつけて止まないのは、まさに天才の証といえるのではないでしょうか。
このアルバムを聞くと、自分が単なるリスナーでよかった、と本当に思います。アーティストの身分でこれを聞いてしまうと、さぞ大変なんじゃないかな〜、と要らぬ心配をしてしまいます。
あ、一度はCDを直接聞いたほうがいいですよ。192kbps(WMA)でも、CDとは音がやはり違います。音の密度が違う気がします
・「とてもcuteな曲、Heart station。」
「私の声が聞こえてますか?」「離れていてもあなたはここにいる」「空のように透き通っていたい」「誰もいない世界へ 私を連れて行って」「ダイヤモンドよりもやわらかくて あたたかな未来 手にしたいよ」ゆるやかに醸成されたメロディ、多様で優しいボーカル、そして、ときおり、胸を締めつける、息苦しいほどの世界観を見せつける言葉。宇多田ヒカルの内面的な成熟を感じる、そして、彼女の今を感じる。今作の宇多田ヒカルの歌声は非常に心地いい。ふわふわとした心地よさに満たされ、安らぎを感じる。なんとも言えない、やさしい余韻に浸れる。退屈な曲もあるし、新しさがあるわけでもない。しかし、癒される。今作は癒しのアルバムだと思う。ただ、耳に残るいくつかの言葉からは、多少の危うさを感じ、ちょっと、せつなくなる。いずれにしても、傑作、いろんなことを感じることができる傑作だと思う。
・「これぞ、アーティスト」
歌詞、曲、声のどれをとってもすばらしいの一言。才能とはこういうことを言うんだと思いました。
そしてなんと言っても歌詞が良い。日常のちょこちょこしたところにグッとくるフレーズ背中を押してくれます。その歌詞を生かす音楽。一気に曲に惹きこまれてしまう。
本当にすばらしい!!宇多田ヒカルのようなアーティストは世界を見てもどこにもいないと思います。
・「買って満足!!」
基本的にいいなぁ〜と思った音楽があってもすぐに飽きてしまうんですが、これは何回聞いても飽きません!!あまりにも聞き過ぎた音楽って耳障りになることが多いんですけどね・・。
宇多田ヒカルの音楽は何回聞いてもうるさくならないから不思議です。
・「このアルバムで宇多田ヒカルが再評価(アルバムの売り上げがあった)されたのはうれしい。」
正直前作のウルトラブルーが宇多田ヒカルにしてはあまり評価されていなくて(あくまでもアルバム売り上げの話。アルバムを聞いた人の評価は高い)、日本の邦楽は終わったなと落胆してしまったので。今回は全体を通して宇多田ヒカル初心者向けの内容であると感じる。聞きやすい。基本的にシンプルなアレンジなのに安っぽさがないというか・・・(むしろそこにクオリティすら感じる)シングル曲もいっぱい入っているし、初心者向けではある。
やはり聞きどころはアルバム曲。特にセレブレイトは素晴らしい。先進的なサウンドなのに懐かしさを感じてしまうというか・・この曲がかかると体がリズムを取ってしまう。詩も良い。僕はくまが入っているのは賛否両論かもしれないが、次の虹色バスに繋がっており外すことはできない。もっとも、テイク5から繋げても良かったかも、テイク5を無理にとぎらなくても繋がったのではという気もしてしまうが。今回はシングル曲が多くて彼女の魅力であるアルバム曲があまり聞けないという不満もある。
それでも評価は星5である。(このアルバムの評価を星4以下にしてしまうと他のアーティストに星5がつけられなくなる)
今回のアルバムが良いと感じたら、是非前回のアルバム、ウルトラブルーも聞いていただきたいです。とても良くできたアルバムなので。
それにしても宇多田ヒカルは何枚出してもアルバムのクオリティー下がらないなぁ・・・彼女がデビューして10年以上経つが、宇多田ヒカルを超えるシンガーが現れない(あくまで個人的意見)。
日本でも有数の優れた女性AORシンガー(これもあくまで個人的意見)であり、安心して次のアルバムに期待ができる。
・「非常に分かり易かった。」
基本的に原作に目を通していないと作品の概要を理解するのは難しいのだろうと思われます。 一般的に敷居は高い
って・・・言われてるのですが、そうなんですかね? この作品に関しては、随分と熱狂的な原作支持層の方が大勢いる事は知っていますし、その方々に聞かせたら、相当に怒られるだろう事は十分に承知していますが、私の感想としては、 「ストーリーが簡潔で分かり易かった」 この一点に尽きますね。 基本的には「少女達を自殺に追い込む化け物を倒しに行きました」って話ですよね。 その背景に膨大な設定と世界観が構築されているのは知ってますけど、スクリーン上に展開されている物語は、そういう事ですよね? その基本が大変にしっかりしていたので「結局、登場人物たちは何をしていたんだ?」的な駄作を観た後に感じる脱力感は無かった。 それに付随するアクション描写、生死に関する考え、自殺に対する世界観などは確かに卓越した物を感じましたし、そのクォリティの高さからそちらを本編と考える趣きも理解します。 しかし、私にはそれは付加価値要素に過ぎないと思っている。 多分、原作の「そっち」をメインで作ったら「意味不明な作品」が出来上がっただろうと、思われますが、私個人的には、そうは思えなかったので、こういう評価でお願いします。
・「通常盤か限定盤かお迷いの方に」
ネタばれしないように、作品内容の感想・評価は控えます。
私が今回購入したのは通常盤でしたが、パッケージはプラスチックのジュエルケース仕様。(初回だけかも?後になってソフトパッケージになるかどうかは不明です)インナーには紙一枚だけで、メニュー画面の説明とDVD制作の主要スタッフのリストが書いてあるだけでした。
DVDに収録されているのは、本編映像と特典映像1点のみ。(この特典映像は劇場マナーCM。やはりクレイアート^^;)
ほんと、必要最小限にとどめているという感じです。おまけ一切不要、本編映像だけ見れればいいや、とお考えの方でしたら、通常盤をおすすめします。
・「映画館の感動」
作品自体のクオリティはもちろん文句なしです。ですが、これはやはり劇場で観るべき作品だと思いますね。私は映画館でも観たのですが、あの感動は残念ながらDVDでは再現できていません。しかし、映画館で観るべき映画を久しぶりに観ました。これはアニメとしても映画としても、最高評価に値します。
・「値段ではなく中身の感想」
小説読まずにいきなりこちらから見ると全く話についていけないと思います。いきなり手首が取れたり俯瞰がどーちゃら難しい事言いますし。何より時間経過が複雑なので…
ただ原作を読んだ方なら間違いなく楽しめるかと思います。映画館でながせるだけの作品に仕上がってます。アニメのクオリティは素晴らしいです。あの緊張感の演出、サウンド、かなり引き込まれます。アニメ自体は45分程で短いですが、原作のツボをしっかり押さえて忠実に再現してるので十分楽しめます。もし音響環境が整ってるなら大音量で部屋を暗くして見ることをオススメします。ヤバいです!!
映画館で観たことはないのですが、きっと映画館で観たらヤバいだろうな、これ。それぐらい映像、音楽が素晴らしいです。原作ファンなら一度は見る価値はあると思います。
最初に書いた通り、原作を読んでない方には何のこっちゃ分かりません。原作を読んでから見ることを強くオススメします。
そして橙子さんに萌えましょうww
・「最高!!」
ついに買いました!空の境界…長かったなぁ。小説を見てから四年→笑 ドラマCDも聞いてたけど、やはりアニメが一番ですねぇ◎ ああ、ながながとすいませんでした、とりあえず…空の境界は最高!!笑
・「人生を変えた一枚」
エレクトリック・ポップ黎明期のエレクトリック・ポップの1つの雛形。初期のシンセサイザーの音が満載で、パンチの効いたパワフルな女性ボーカルが乗る極めてポップなアルバム。「Only You」は名曲中の名曲なので是非聴いてみよう。Yazooもたったのアルバム2枚で解散。シンセ担当のヴィンスは、次なる相棒とErasureを結成。このデュオにて夢の続きを現在進行形だが、それでもYazooには私の中では敵わない。初期のdepeche Modeならあいこ。
・「偉容なジャケットに包まれた、ソウル+シンセ」
デペッシュ・モードをドロップアウトしたヴィンス・クラークが、オーディションで見つけたアリソン・モイエと組んだヤズーのファーストアルバム。ソウルフルなモイエのボーカルと、ヴィンス特有のシンセサウンドが融合して独特な世界を生み出しています。名曲「オンリー・ユー」をはじめ、聴き応えのあるアルバムです。ジャケットの異様な雰囲気がその内容にとてもマッチしています。
・「『シンセポップ、ニューウエイヴ』のまさに名盤!!」
<ガイドライン> 1981年結成の男女のデュオチームなのです。こいつらは『デペッシュモード』の『ニューライフ』に唯一参加したオリジナルメンバー『ヴィンスクラーク』と白人なのに『かなり黒人ぽい歌がソウルフルな』=アリソンモイエからなるユニット。
こいつらは他の英国の『シンセポップバンドとは確実に一線を画していた』=それはヴィンスのコンセプトなのだと思うが、『テクノロジカルなもの』=シンセと『暖かいもの=ソウルフルな声』のコントラストを用いて鮮明なダンスオリエンテッドなものを作ろうとしたことだ。『ジョルジオモロダー』なんかがかなり近いですね。『ペットショプボーイズ』でさえ絶対に影響を受けていますね。 んぢゃ。
かれこれ20年前になるが、今聴いてもだんぜん新鮮に響くのだ。確かこの当時『ブロンスキービート/ブラマンジェ/アルファヴィル/ドゥーブル/ソフトセル/OMD』なんてのがあったね~~~~。
このプロジェクトは英国においてかなりの商業的な成功をおさめたのでは有るが2枚のアルバムを残して解散した。二人ともアリソンはソロへ転向しヴィンスはイレイジャーをアンディーベルとともに結成して互いに成功することになる。
ソフトセル=マークアーモンド=に発するあまたのシンセポップバンドの口火を切ったという意味ではかなり重要なバンドだ。ユーリズミックスなんかはこのスタイルを応用しているまさにバンドであることがこれを聴けばよ~~~~~~~くわかるだろう。ヴィンスはかなりの『重要なブリテッシュシンセR&B作曲家であることがわかる』んぢゃ。
・「Don't go !!」
クールでいてポップ、しかもソウルフルな歌声。今考えると奇跡のようなユニット。この頃ヴィンスは世界一のカシオトーン奏者とか言われていましたが、デペッシュにはなかったアリソンの声がはまったのでしょうね。いい曲いっぱい入っています。けっこうあきがこないかも。エレポップの名盤のひとつですね、これは。
・「ヴィンス・クラークの足跡。」
Yaz(もしくはYazoo)の存在自体は、とても実験的でコンセプチュアルなものだったんでしょう。元々名前の付け方自体も、米ミシシッピにあるブルース・レコード・レーベルの名前をそのままパクったもので、生い立ちからしてあまり永続的なユニットとは考えていなかったみたいですね。(おかげでアメリカでは命名権問題があるのか、Yazooのユニット名が使えずYazになってしまうようですね)
ただ彼らの功績は高く評価できると思います。「テクノなら、二人でもバンドできるんや」と本気で思っていた人も多かったのでは(笑。
1980年代初頭、「和音」が出るシンセサイザーは非常に高価だったので、当時のテクノの音の本流というのは、ここで聞けるような和音を奏でない「単音+リズムボックス」ものが中心でした。技術的な制約が多い中で作られたことが、今聞き返すとYazooの強烈な個性となっていることがわかります。この後テクノはもっと有機的な音質を求めていくのが主流なのですが、その流れとも一線を画していますね。
内容はクラークの単音デジポップvsアリソンのソウルボーカルが互いに火花を散らすような展開です。やはりアップテンポなナンバー(#1,#2,#8,#9,#11)がイイですね。#4はサンプリングボイスをメロディに見立てる実験的楽曲。#10はアリソンのピアノとのカップリング。そう観ると、マーケットをあまり意識せず、結構やりたい放題をやってたんだなぁ。
●STASH MUSIC VIDEOS COLLECTION
・「こんなに充実した音楽PV集、見たこと無い。」
買う前から期待していましたが、実際に手元に届いてみて、このDVD、本当に良いです。
特にAliasの『Sixes last』(この動き回る陶器のような虫や植物は凄いっ!!)や、Chris Cunninghamが手掛けて放送禁止(苦笑)になったThe Horrors『Sheena is a parasite』、David Lynch監督の『ロスト・ハイウェイ』(とTalking Heads『Burning down the house』のPV)を髣髴させるLiars『Plaster casts of everything』等、他ではなかなか見られない最新の極上ビデオが勢揃いしてます。U2の『Windows in the skies』も有名人(Paul McCartneyとか)多数登場で、今後商品化は難しいのでは?
正直、CGデザイナー向けのシリーズにしては、画質にあまり気を配ってないよなーとは思いますが、数ヶ月以内に売り切れてしまうでしょうし、多少なりとも興味があれば、ぜひ今のうちに。きっと、買って損はしないはずです。
・「メキシコの不良少年を描いた映画だけれど・・・」
この映画はメキシコの悪の限りを尽くす不良少年を描いた映画だけれど、決して不良少年よりも、不良少年を作ってしまう社会に真正面から、珍しく(?)ルイス・ブニュエル監督が描いている。親の愛情を受けれれない不良少年達に対して、これでもかと絶望への道を走らすこの映画は素晴らしい。そして、僕にとっては一生忘れられない最後のラストシーンは、まさに社会が引き起こした原因に他ならない。戦後の日本もこんな感じだったのかもしれないが、今の日本の様々な問題がこの映画にも描かれているようで、僕にはただ事では済まない映画になりました
・「「お買い得」どころの話じゃないです」
「アリス」「ファウスト」「悦楽共犯者」「オテサーネク」「ルナシー」「シュヴァンクマイエルの不思議な世界」「ヤン・シュヴァンクマイエル短篇集」「『ジャヴァウォッキー』その他の短篇」「『ドン・ファン』その他の短篇」「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」。合計10巻分のDVDをカートンボックスに収納。限定1000セット。 一巻あたりの平均価格を4000円としても、5000円分お得。ファン必携、というものではないにしても特典にポストカードも付いてきます。
ただ、シュヴァンクマイエル作品のDVDをすでに何本か持っている方にとっては、一部ダブってしまうことになるため悩みどころでしょうか。レンタルショップ経由で、あるいは動画投稿サイトで視聴してファンになったという方には、この機会に是非!とオススメできるのですが……。
・「チェコの鬼才アーティスト★ヤン シュヴァンクマイエル」
美大生だった頃、友人から借りたファウストを見て以来、ヤン氏の作品の虜になってしまった。どれも独特の世界観があり一度見ると記憶に残るほど衝撃的でした!好き嫌いが激しいアーティストだと思いますが。私はヤン シュヴァンクマイエルに出会えて良かった。
・「これは買いでしょう。」
版権の問題を見事クリアしたコロンビアさんに感謝!現在、品切れの「オテサーネク」はアップリンクが版権を持っていますが、コロンビアさんのおかげで再発されることになりそうです。 さて、シュヴァンクマイエルの作品はここで改めて紹介するまでもなく、世界的な評価をされています。そのシュールな映像感覚は「ファウスト」にもっとも強く表れていると思います。私がコンプリート・ボックスを購入する理由は「チェコ版ポスター」が手に入ることです。このポスターはシュヴァンクマイエルの生まれ育った(というよりシュヴァンクマイエルの芸術を育てた)チェコという国を知る一つの材料になるでしょう。
・「正にコンプリート」
ずっと気になりつつも中々手が出せなかったシュヴァンクマイエル。当方諸事情によりマーケットプレイスが利用できない為、時間もお金も掛かるし集めるのは止めておこうと距離を置いていましたが
そんな中今回のDVDBOX発売は本当に嬉しいです。限定1000セットだし無理して良かった(笑)封入特典のポスターは紙質も良く、日本の一ファンとしては貴重な品だと思います
すっかり監督が世界に向ける痛烈な皮肉と乾いたユーモア、そして映像表現の虜になってしまいました。一つ一つ大切に見続けたいです。
・「待ってました!アンコール・プレス!!」
1,000セットが、あっという間に売り切れて、躊躇していた自分に後悔の気持ちが渦巻いていましたが、アンコール・プレス!実に嬉しい限りです!今回は早々に手を打って、今は待ち遠しい気分でウキウキ(笑)。特に楽しみなのは、「オテサーネク」や「短篇集」の数々。「アリス」や「ルナシー」はさんざん観ましたが、一向に飽きません。まだ観ていないディスクが数多くあるので、これで今年の夏の夜の楽しみを確保した気分。暑くて寝苦しい夜も乗り切れると思います!
●花蓮の夏
・「憶えある青春の痛み」
幼い時からそばにいた親友が最近、自分から距離を置き始めていることに、訳が分からず憤り、詰め寄る彼。好きで親友でいるんじゃないから、そばにいるのは辛くて悲しくて離れることを決めた彼。男子ふたりの気持ちが分かる、よそから来た彼女。
相手の気持ちも自分の気持ちも知りたいけど分からない、言い表せなくて伝えられない感情が混ざり合って、3人の高校生はそれぞれが痛みを感じ葛藤していく。観ていて覚えのある胸の苦しさは、今思えば青春時代特有のもの。
独特の色が美しく、心情を丁寧に追っているが無駄な部分の全く無い編集。大好きな「藍宇」に並ぶ映画に出会えた。最後に流れる曲の歌詞も素晴らしい。
・「素晴らしいけれど」
青春の香り豊かな作品。素晴らしいけれど...唯ジェイソンとショウヘンが結ばれた後に告白と言うのは不自然。ベッドイン行為はお互いの了解が有ってこそのもの、この点が私には残念に思いました。
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