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▼ピアノ弾き語りJPOP 2 製作中:セレクト商品

MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”MAGNUM COLLECTION 1999”Dear” (詳細)
福山雅治(アーティスト), 斎藤誠(アーティスト), 小原礼(アーティスト), 中村修司(アーティスト), 後藤次利(アーティスト), 松本晃彦(アーティスト), 星勝(アーティスト), 佐橋佳幸(アーティスト), OKAMOTO(アーティスト), 白浜久(アーティスト), SION(アーティスト)

「この1枚あれば、福山さんの世界を満喫できます。」「福山雅治さんのCDを選ぶならこのマグナムベスト盤CD」「好きになりました。」「名曲ライターに成長したのですね。」「楽曲の良さにムラが多いアーティスト」


大貫妙子 ライブラリー大貫妙子 ライブラリー (詳細)
大貫妙子(アーティスト)

「改めて大貫さんをはじめて聴く方に」「うつくしい うたたち」「品のよい、おしゃれな音楽」「音の美術館」「文句なし」


今日というこの日を生きていこう今日というこの日を生きていこう (詳細)
玉置浩二(アーティスト)

「生きる事に正直なメッセージが溢れているアルバム」「約4年振りとなるアルバムです。」「またひとついいうたをコレクトできてうれしい。」「明かりにみんなで火を灯そう」


彼女彼女 (詳細)
aiko(アーティスト)

「恋がもっとしたくなる」「期待を裏切らないaikoはすごい!!」「不変なaikoは素敵です。」「やっぱり好きだなぁ。」「何と言ってもずば抜けた歌唱力」


Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) (詳細)
平井堅(アーティスト)

「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。」「中年のおっさんにとっての平井堅」「すごい!」「「even if」の良さを再確認!」「ついに出ますね!待ってました!」


Merry AndrewMerry Andrew (詳細)
安藤裕子(アーティスト), 山本隆二(その他)

「2006年の名盤の一つ」「期待大!!」「のうぜんかつらが気になったら・・・」「シンガー『安藤裕子』の新章」「気持ち良い買い物」


BEFORE THE DAWNBEFORE THE DAWN (詳細)
川口大輔(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), 堂珍嘉邦(アーティスト), 川畑要(アーティスト), 藤岡正明(その他), 澤本嘉光(その他), 秋元康(その他), 松尾潔(その他), 柿崎洋一郎(その他), 松浦晃久(その他)

「聴き入ってしまいますね。」「寝る前に毎晩聴いてます。」「才能溢れる人!」「もっともっと聴きたい」「ひとりで」


Kiroroのうた1Kiroroのうた1 (詳細)
Kiroro(アーティスト), 玉城千春(その他), 金城綾乃(その他), 冨着若奈(その他), 重実徹(その他)

「ベスト版でお買い得です」「心に響く音色と歌声♪」「月の夜」「久々のアルバム」「ベスト…?」


天までとどけ天までとどけ (詳細)
中村中(アーティスト), 浦清英(その他), 井上鑑(その他), 河野伸(その他), 四家卯大(その他)

「友達の詩しか知らない人にも。」「歌詞が衝撃です」「女性の中の女性」


Standards/スタンダーズStandards/スタンダーズ (詳細)
中西保志(アーティスト), 小田和正(その他), 川江美奈子(その他), 夏目純(その他), 吉田美和(その他), 山下達郎(その他), 久保田利伸(その他), 井上陽水(その他), 桑田佳祐(その他), 浜田省吾(その他), Misia(その他)

「輝きを増す名曲」「これほどバランスの良い高音の男声は稀有なので、それで描くカバーとして大注目だ。」「桜色舞うころ」「すべてが懐かしい・・」「いいね。」


Blue SelectionBlue Selection (詳細)
井上陽水(アーティスト)

「JAZZの炎で曲が煌びやかな宝石のように光り始めた」「BlueSelection」「酔わされて恍惚となります」「時間と空間を1ランクUpしてくれる心地良いアルバム」「ピアノと声」


ユバナユバナ (詳細)
ナナムジカ(アーティスト), 西島梢(その他), 243(その他), 稲葉エミ(その他), 岩里祐穂(その他), 松藤由里(その他), 林真史(その他), 京田誠一(その他), 遠山大介(その他)

「よかったけどなぁ。」「ナナムジカっぽい事」「完成度高いです!」「恐るべき23歳コンビ」「隠しトラック」


パラダイス・カフェパラダイス・カフェ (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)

「少しイメチェン?」「いろいろな中島みゆきが楽しめます」


GOLDEN☆BEST/河島英五 SINGLESGOLDEN☆BEST/河島英五 SINGLES (詳細)
河島英五(アーティスト)

「わたしには「いくつかの場面」に合唱をしていた頃が重なったりします」「初めて聴かれる方ならお得ですよ」「よかったです」「悪いなあと思いつつも、本音を書きます。」


紅の豚紅の豚 (詳細)
サントラ(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト)

「聴いていて飽きません」「カッコイイとは、こういうことさ。」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック」


LOVE COLLECTIONLOVE COLLECTION (詳細)
岡幸二郎(アーティスト)

「甘美な歌声」「声も変身!」「適声適所」「綺麗な歌声」「最高!」


ピアノデイズ~君と聴いたラブソング~ピアノデイズ~君と聴いたラブソング~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 小野正利(アーティスト), VOICE(アーティスト), X(アーティスト), 川村結花(アーティスト), 山根康広(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), 古内東子(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), KAN(アーティスト)

「なつかしい」


Voice ~cover you with love~Voice ~cover you with love~ (詳細)
伴都美子(アーティスト)

「カフェBGM的アルバム」「癒されますよ」「聴いてもらいたい1曲」


三日月三日月 (詳細)
絢香(アーティスト), L.O.E(その他)

「秋〜冬にぴったり 心に沁みます」「三日月」「ついに」「秋の雰囲気にピッタリの1曲」「「三日月」 心のいちばん深い所に届く」


▼クチコミ情報

MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”

・「この1枚あれば、福山さんの世界を満喫できます。
デビュー当時のシングルから、アルバム「SING A SONG」の名曲までが詰まっている2枚組みのアルバムです。

最初の楽曲は、サビに力を入れている感じがしますが、新しい曲になればなるほど、曲全体でアピールしている感覚が味わえます。

バラード中心で、親しみやすい雰囲気が味わえる2枚組みです。お勧めします。

・「福山雅治さんのCDを選ぶならこのマグナムベスト盤CD
このマグナムコレクションのベストアルバム「DEAR」は,非常に名曲揃いだと思います。DISC1はデビュー曲「追憶の雨の中」から始まり「DEAR」で〆,一連の曲の流れが素晴らしいものがあるなあと思いました。DISC2も「HELLO」から始まりLIVE版の「SORRY BABY」で最後を〆,DISC1,2を総合で評価すると福山さんの有名な曲しか収録されていないので福山さんの音楽をはじめて聴く人にとっても買ってみて聴く価値は存分にあるような気がしました。

・「好きになりました。
私はそんなに福山さんのファンではなかったのですが、このアルバムを聴いて、福山さんの曲はいいなと思いました。捨て曲はないと思います。歌詞カードの紙が厚くしっかりとしていて、高級感があります。福山さんの写真もGoodです。

初めて福山さんのアルバムを聴く人には特にお勧めです。

・「名曲ライターに成長したのですね。
初期の曲は、ギターが爽やかだが、とりわけ名曲というほどでもないですね。主にdisque 1。それが経験を重ねて、disque 2ではテレビはほとんど見ない私でも知っている名曲「you」「Squall」が入っています。本当にシンプルで分かりやすい、そして口ずさみたくなる曲です。アコギの素晴らしさ、シンプルでもイイものを創れば、名曲になることを証明しているようなアルバムです

・「楽曲の良さにムラが多いアーティスト
福山さんは非常に「良い曲」と「そうでない曲」の差が大きいアーティストだと思います。このアルバムでもそれが表れています。中でも私が一番の名曲だと思うのが「IT'S ONLY LOVE」この曲は本当に素晴らしく、他のアーティストでもこんなに良い曲を持っているアーティストは少ないと思います。他にも素晴らしいと思うのが、「追憶の雨の中」「風をさがしてる」「MELODY」「1985年 Factory Street 夏」「明日へのマーチ」「Dear」「HELLO」「Message」「Peach!!」「Squall」…しかしこれ以外の曲は何度も聴かないと魅力がわからない曲ばかりです。あとこのアルバムは音に少々アレンジが加えられているのですが、どうも原曲の方が良く聴こえます…(汗)そのため、同じベストアルバムでも、音にアレンジが加えられていない原曲が収録されている「M Collection 風をさがしてる」の方がお勧めです。「M Collection 風をさがしてる」には、このアルバム未収録の名曲がたくさん収録されていて、全体的な曲群もこのアルバムよりもずっと良いと思います。また福山さんにはこのアルバムや「M Collection 風をさがしてる」には未収録の名曲がたくさんあるため、ここでそれらの名曲が収録されているお勧めのオリジナルアルバムを紹介しようと思います(「f」以降は除く)。オリジナルアルバムの中では特に「伝言」「BOOTS」「ON AND ON」がお勧めです。この3枚はアルバム全体としての完成度が高く、かなりの名曲揃いです。この他のアルバムは、聴いてもらいたいような名曲はほとんど「M Collection 風をさがしてる」に収録されています。ただし「LION」収録の「雨のメインストリート」と「Calling」収録の「Good Luck」もなかなかの名曲なので聴いてもらいたいですが…。

MAGNUM COLLECTION 1999”Dear” (詳細)

大貫妙子 ライブラリー

・「改めて大貫さんをはじめて聴く方に
ご本人が語っているように大貫妙子を聴いたことがない方にお勧めする一枚です。でも誰もがどこかで耳にしている曲が1曲は入ってはいるはずです。初回限定のハンドブックが私のような昔からのファンにはたまらないです。けれども、歌詞カードにも丁寧に大貫さん自身の解説が書かれていて大貫さんの本音がチラリで一段と曲を堪能できました。

大貫さんは旅人ですが、私たちも旅に出たような気分になれる一枚です。

・「うつくしい うたたち
cdはもとより、ジャケット、ライナーノート、すべてに大貫さんの風通しの良い美意識が感じられます。今までに耳にしていない音楽も、耳になじんだ音楽もすべて清々しく、新鮮で美しいです。例えば、いつも飲んでいるお茶を、丁寧に淹れてゆっくり頂くのに似た気持ちで味わっていただきたい一枚です。

・「品のよい、おしゃれな音楽
大貫妙子を聞くと背筋がピンと伸びます。品のよい音楽というのはこういうものなのかなと感じます。常に新境地を開拓しながらリスナーを楽しませてくれます。「横顔」は非の打ち所がないユーミンの「卒業写真」と並ぶ歴史的名曲だと思います。大貫妙子を初めて聴いてみようと思う人にはすごく親切な内容だと思います。一度聞くと癖になります。

・「音の美術館
まず選曲がすばらしい。シュガーベイブ時代のものからごく最近のアニメのイメージソングまで網羅しているが、その時々で最も「らしい」曲を選んでいて大貫妙子のエッセンスを堪能できる。この人の曲のすべてに共通しているのは、ひとつひとつの楽曲が一枚の絵のように感じられることであって、このアルバムもポップアートあり、静謐な光に満ちた印象派ありの美術館に自分が佇んでいるかのような気分にさせられる。ソロ・デビューの Grey Skies 以来大貫妙子を聴き続けているが、これはマストバイの大正解。昔からのター坊ファンも納得でき、初めて大貫妙子を聴く人にもうってつけの、珠玉のアルバム。

・「文句なし
改めてなんて素敵な歌い手、そしてソングライターなんだろうということを痛感させられる素晴らしい内容です。二枚組で、時代順に並んでいるのですが、初期も後期もクオリティの高さは変わりません。初期は、坂本龍一のシンプルながらもセンス抜群のアレンジが光っていますし、中期〜後期は、よりオーソドックスな良い歌というものを感じられて、全体を一気に聴き通しても冗長になることなく、心地よい気分が続きます。歌詞も本当にじっくり噛み締めて聴けるものばかりなので、よく出来た洒落た短編小説を一気に二冊読んだような気分になれます。

それにしてもあまり表立って活動をしていないように見えて、とてもCM曲やテーマ曲が多いのだなあと思いました。そう曲ごとのディテイルなど、本人による詳しい解説がついていて、実に丁寧なつくりのベストアルバムだと思います。まだ一度も大貫妙子さんの曲を聴いたことがない人は、一気にこれだけの名曲を耳にするのかと思うと、羨ましい限りです。

大貫妙子 ライブラリー (詳細)

今日というこの日を生きていこう

・「生きる事に正直なメッセージが溢れているアルバム
今回のアルバムは正直である。曲構成も飾らないし、特有の癖のある曲もない。そんな曲を求めている人には不満もあるかもしれない。ここで表現されているのは温かい音色とつつみこむように優しく歌うボーカル。決して熱を帯びたような強い歌い方ではない。けれどその声からは人が日常で感じる哀しみ、苦しみ、失意から乗り越えようとする凛とした強い意志を感じることができる。このアルバムを聴いていたら日々生きている中で苦しいこともあるけど生きているからこそそれさえも楽しもうよと言われているような気がする。そんな生きる事に正直なメッセージが溢れているアルバムだ。

・「約4年振りとなるアルバムです。
ソロアルバムとしては、2001年3月にリリースされた「スペード」以来、約4年振りとなるアルバムです。先行リリースシングル「愛されたいだけさ」を始めとして、シングル「しあわせのランプ」のカップリング曲「7:30am」、「北海道盲導犬ユーザーの会」の為に創られた「ひかり」等、全12曲を収録しています。

・「またひとついいうたをコレクトできてうれしい。
シンプルなうたの素晴らしさを伝えることにおいて最高峰のアーティストだと思っています。そんな曲の効用を得たくて彼の作品群を探し始めたとき、今作の序曲「明かりの灯るところへ」に出会えたことは大きな収穫でした。気持ちが洗われるような清らかなピアノ、そのコード進行、旋律が描く階段は至福のよろこびが受け取れるうたです。また、この素敵な音型へ“君の手のひら強く握って”ということばを乗せていった松井五郎氏の抜群の呼吸も感じられます。この旋律とことばの組み合わせでうたのメッセージの強さや信念は目にみえるように立ち昇ってきます。そして玉置氏の声はこの詞をあくまで自然体に、でも切なる願いのように導くんですね

言うまでもなく彼はバラードのみならず多彩な才能溢れ力強いアーティストです。だからシンプルなうたをうたうときの効用などそのコントラストが効いているからとも言えるのですが、しかしその際の彼がこんなにも魅力なのは特別な理由が存在するからのような気がします。例えばそれは独特の温かみだろうかと思いますが、もっと言えば同じ温かみでも押し付けがましい姿勢は一切なく、自然な鳴りとして佇んでいる慎ましさだと思うんですね。だからシンプルなものにこめる実感が本当に温かみとして届けられるのだと。また彼のアーティストとしての思想的なバックボーンがそういう高みの表現を成立せしめているのかもしれません。一方で2、7、10、12など強くメッセージを届けようとする素晴らしい曲も今作には存在します。しかし「明かりの灯るところへ」の求心力は特別ですね。

「蕗の傘」「夜行船」「7:30am」もロマンチックなうた。最後の「祝福」はタイトルテーマがこめられています。何かひきこもごもあった先の大人たちに力を与えてくれるうたですね。癒しの中から立ち上がろうとする力を育み、ゆっくりとみなぎってゆくような作品でした。

・「明かりにみんなで火を灯そう
のっけの「明かりの灯るところへ」だけで充分アルバム1枚分の価値があると思います。ここ最近自分の身の回りでおきた、悲しい出来事に起因しているとは思うんですが、初めて聞いたときとにかく涙が止まらずに後から後からあふれてきました。玉置さんも松井さんも私も似たような年齢です。それぞれにたくさんのものを得、たくさんのものを失って至った今の歌って気がします。年代によって、歌の対象が恋人だったり家族だったり子供だったりするでしょうがほんとの意味の愛が歌われてるような気がします。とりあえず一聴して、今日はあなたの明かりの灯るところへ帰られてはいかがですか?ちなみに「蕗の傘」って曲も可愛くて素敵です。是非ご賞味あれ

今日というこの日を生きていこう (詳細)

彼女

・「恋がもっとしたくなる
aikoの曲って恋がしたくなる。恋人がいる人ならもっとその人を好きになってくる。今回の『彼女』と題されたアルバムは、タイトルからも歌詞からも分かるように、彼女の立場や気持ちなどがより一層強く出たアルバムじゃないでしょうか。それに日々日常を生活していくなかでの経験や物をこんなにも伝わりやすく歌詞として表現してしまう彼女には毎回脱帽させられます。自分のなかでこれからも聞き続けるアーティストの一人であります。

・「期待を裏切らないaikoはすごい!!
 この夏、aikoはメディアへの露出が多かったですね。テレビ、ラジオ、雑誌...そして秋からはライブも控えています。 そんな中リリースされた「彼女」。なかでも「瞳」ばかりがピックアップされていますが、ほかにも名曲はたっぷりです。個人的には「深海冷蔵庫」が好きです。メッセージ性の強い曲だと思います。 aikoの曲は不思議と最初に聴いたとき、自分の好みと違う曲であったとしても、何度か聴いているうちに自然と耳になじんでいくというか、順応していくというか、いつの間にか好きになってしまう。このアルバムの中では「ひとりよがり」が、最初その状態でした。なんだか曲に起伏を感じないというかなだらかに感じました。サビの盛り上がりにも欠ける印象でした。がしかし、今ではメロディと伴奏の感じが、ゆったりと優しく耳に入ってきました。うまく言えませんが、とにかく好きになりました。 過去の曲で時間がたってから好きになった曲は、「ハチミツ」、「ナキムシ」、「お薬」なんかです(「お薬」はごく最近になって急に好きになりました)。 ライブ必ずいきます。

・「不変なaikoは素敵です。
前作「夢の中〜」が、誰かに温められたがっている‘マフラーをした女の子’の視点で繊細な恋心を歌った冬的アルバムであったのならば、今作は弾けるサウンド満載、夏の開放感の中に生きる元気な女の子の視点で恋心が歌われているかのような印象。

「深海冷蔵庫」では、夏の暑さで食物が腐ってしまうように、自分の恋も痛いままだと壊れてしまいそうで怖く、何も見えない。そんな心境を写したかのような深海を泳ぎ回ってたら、そこには食物を腐るのから守る為に保管してくれる冷蔵庫のような‘彼’がいた。それは‘温かい’冷蔵庫であって、それが彼の優しさだと気付く。

また、夏の象徴の花を題にした「ある日のひまわり」では、下を向く姿が似合わないひまわりのように、うつむいた自分は彼に笑われる。だからこそ上を向いていようとする‘彼女’がいる。

加えて本作では十八番のキラーチェーンも健在。「気付かれないように」は自分にとってその真骨頂。元彼と久しぶりに会い、高鳴る想いを再会の喜びか、後悔の念か困惑する彼女。しかし感情を抑え込むのに必死。そのうち、手に隠し切れない自分の痛い心境を写した様な爪の跡が見えた。知らないうちに手を握り締めていた自分がいたと後から気付くが、それでも気付かないようにしようとするその姿があまりに切なく、メロディーも歌声も見事にその心境の波長上にある。

締めくくりの「瞳」では、生まれてきた命に宿っている恋の可能性を歌う彼女。生を持つ事は恋をする事でもあり、それはどんな形であろうと幸せにしてくれるものだと語りかけるかのように、それはデビュー以来、恋愛する事の喜びを全身全霊で伝えてきたaiko、「彼女」そのものなんだと思う。

・「やっぱり好きだなぁ。
ほんとにaikoチャンは、乙女心をうまく歌うなぁ〜と思う。綺麗な感情だけじゃないのにね。声や息づかいが切ない…(ノд-。)私的にはシングルカットされてない中では「気付かれないように」や「17の月」が好き。きき込むほど好きな曲は増えていきます。恋人(好きな人)に逢いたくなります。ぜひ男性にきいてもらいたい。aikoの歌が好きな男の人は女心がわかるかなり素敵な人だと思います。+(●'ω`●)+。

・「何と言ってもずば抜けた歌唱力
以前はaikoニガテでした。片想いor失恋系のラブソングばかりでちょっと抵抗があったのですが近頃の売れ専なアーティストに飽き飽きしてたので買ってみたアルバムです。

まず、何と言っても声質の良さ、音域の広さ、ずば抜けた歌唱力で聴きごごちの良さを感じました。上手いのに、上手さをひけらかしてる様子でもなくナチュラル。詞の表現も細やかなので、『この歌詞の意味は何なんだろう?』とか色々考えながら聴いたりするのも面白かったです。それに、安心して聴ける。何ていうか、信用できるというか。駄作が無いのも凄いです。

個人的に好きな曲は。。。 *気付かれないように *深海冷蔵庫  *ある日のひまわり です。思い出を振り返りながら聴くと曲の世界に同調する感覚が味わえました。アップテンポな曲もバランス良く入っています。全体的に、買って良かったアルバムでした。

ただ、1つだけ要望があるとすればこれだけの細やかな作詞ができるのに、恋愛ソング以外は書けないのか?と思ってしまします… 片想いの曲や、好きだの愛してるだのよりもっと別のaikoの世界観が見てみたい。毎回同じような内容だといい加減ネタも尽きるだろうし、年から年中恋愛モードな人もそうそういないのでは?

彼女 (詳細)

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)

・「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。
ドラマ「王様のレストラン」の主題歌を彼が歌っていたとは…ドラマもこの曲も大好きだったのですが、当時子供だった私は大きなお店の中からたった一枚のCDをどうやって探せばいいか分からず、結局買えないまま記憶も薄れていきました。まさか平井さんが歌っていたとは!しかもこうしてあの大好きだった曲をまた聴けるとは!!

特別平井堅のファンでもなかったのですが、ドラマで聞いたポップスター目当てでこのベスト盤を買ったら意外に良い曲多くてびっくりです。「キミはともだち」、昔TVで聞いたときはなんとも思わなかったのですがじっくり聞くとすごい良い曲でした。恋愛を歌った曲は溢れていますが、こんな風に友情を歌ってくれる曲はなかなかありません。「分かるな、その気持ち。」「自分にもこんな親友が居たら良いな。」と、昔の友達の事等思い出しつつ繰り返し聞いています。

ポップスター、何度聞いてもいいなぁ。平井堅というとバラードですが、アップテンポの曲も良いじゃないですか!まだまだマンネリしていない、これからも聞いたことのない平井堅を聞かせてくれそうで、そういう期待も膨らむ一曲ですね。

歌詞カードに一曲一曲コメントがついているので、平井さんの苦労していた時代のコメント読みつつ合わせてCDを聞いたり。今日は二枚目な気分だな、今日は一枚目聞こうって感じで、買ってからずーっとこのベストアルバム聞いています。繰り返し聞いて味が出てくるのが、平井さんの曲の良いところですね。

私のように、平井ファンじゃないけど買ってみようかな?と思った方、是非買って下さい!本当に良い曲いっぱいですから!

・「中年のおっさんにとっての平井堅
中年のおっさんにとって、平井堅という歌手は、なかなかにつわものである。何がって、痛いところや自分が大事にしておきたいものをチクチク突いてくるからである。それは、わが子であったり、昔の恋人であったりするわけである。一番ぐさりと突かれたのは、「瞳をとじて」の『記憶の中に君を探すよ』という歌詞だろうな。万感胸に迫るものがある。

いい年こいたおっさんがナニぬかしとるねんと思ったあなた。40才過ぎたら、聴きなおしてみ。

・「すごい!
『BEST OF BEST』ですね。最近の話題の曲から、初期の売れなかった頃のまでの曲を、各PVまで付いてですから。。。これ以上のコストパフォーマンスはないと思います。「平井堅?よく聞くよ。」という人は、初回限定版は超お勧めです。手に入れて損はないと思います。

・「「even if」の良さを再確認!
いつだったかTVで平井堅がサザン曲についてのエピソードを話していた時、「旅姿六人衆」という曲のイントロのピアノの音を聴いただけで涙が止まらないんだって言っていました。実は僕も同じなのですごい嬉しかったのをおぼえてます。思うのですがやはりそうゆう他人の歌で泣いてしまうような感性を持っていてこそ人を泣かす歌を作れるのではないでしょうか。ちなみに僕の場合彼の「even if」をイントロを聴いただけで眼球に湿り気が発生します。 最初に彼を知った時、洋楽志向のアーティストと錯覚してしまいましたが、そうではない。日本のポップスの良いところはちゃんと受け継いでいる「歌」重視の人であると思います。彼と彼の作る歌はまさしく「歌バカ」というネーミングそのものだと確信しています。

・「ついに出ますね!待ってました!
デビュー十周年にして初のベストアルバムです。最近ではデビューから2~3年でベスト盤を発売するアーティストもいますが、本当に満を持してという言葉がピッタリだと思います。内容は発売順にシングルが並んでいるだけですが、全22曲すべてのシングルを収録しています。8枚目の「楽園」以降の平井堅さんの活躍は皆さんご存知の通りだと思いますが、ブレイクまでの5年間に発表されたシングルも漏らさず収録。デビュー曲「Precious Junk」はノリの良い爽やかなとってもいい曲ですよ。期間限定発売で現在入手困難な「even if」も収録。ブレイク曲「楽園」がR&Bテイストだったため、そのイメージを持っている方も多いと思いますがポップスあり、ファンクあり、ダンスミュージックあり、「瞳を閉じて」をはじめとするお馴染みのバラードありと様々なジャンルの曲を発表していることが良くわかります。歌が上手い事はもちろんですが、非常に器用な歌手だということも判るんじゃないでしょうか?先日、10周年記念ライヴが全国のアリーナ・クラスの会場で行われましたが、「Precious Junk」から最新の「思いがかさなるその前に…」までヒット曲のオンパレード(もちろんアルバムの曲もやりましたよ!)で、まるでこのベストアルバムを再現しているようなライヴでした。ミニKen's Bar(アコースティック・コーナー)もあり、おしゃべりも楽しくエンターティナーとしての平井堅を十分に堪能できる素晴らしいライヴでした。初回限定版にはすべての曲のビデオクリップを収録したDVD(約120分!)まで付いているそうなので購入予定の方はお早めに!10周年記念ライヴのDVDの発売にも期待して星5つ!

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) (詳細)

Merry Andrew

・「2006年の名盤の一つ
イントロ数秒聞いただけで「あ、このアルバムは素晴らしいだろう」。普通に思った。 多分今まで安藤裕子の音楽を聞いた事のある人はそう思ったと思う。そしてそれは間違いなかった。

1曲目の「ニラカイナリィリヒ」からもう完全に惹きこまれる。「ニライカナイ」(沖縄では神々の住む極楽・楽園の意)をもじったのかと素で勘違い?(思ってた)ほどにこの「深い」アレンジ・声がなんともいえない。もうこれだけで虜になる人は多いだろう。 2曲目「Green Bird Finger.」は今までになかった感じで、 アルバムがスタートした気分をぐぐっと感じさせる。3曲目の「のうぜんかつら」はこっちが本アレンジ。4曲目で「煙はいつもの席で吐く」一息ブレイクしたと思ったら 5曲目「み空」。これがね、またいいんですよ。曲の構成も独特なんですが、サビと大サビを結ぶブリッジ(とはこれいわないかも)の上がっていく展開感はとてもいい。この曲はなんか彼女の特徴を表している感がある。凄い好き。 そして「あなたと私に出来る事」。これがまたいいんだ。アルバムの中に入って一層この曲が輝いているように思います。シングルの時もすごく感じたんだけど、この曲は心にしみるなぁ。そして携帯電話のCMに本人出演して話題になった「さみしがり屋の言葉達」がスッとくる。 「み空」〜「あなた・・・」〜「さみしがり・・・」の流れが特に素晴らしい。 そして一転「ポンキ」でサーカス感のような明るい気持ちになる。「愛の日」は歌詞をちょっと読んで欲しい。そしてシングル「Lost Child」がきて「夜と星の足跡 3つの提示」。アルバム最後でもいいかも、と思っている処に、ASA-CHANGのカウントで「星空のワルツ」が始まる。で、「彼05」でガツーんと来て、「のうぜんかつら(リプライズ)」。この曲は言うまでもなく「月桂冠」のCMで話題になった曲であり、ボーナストラック的な扱いかもしれない。

しかし、その終わった余韻に浸りつつ、1曲目を聴いて欲しい。それはあたかも螺旋のように「つながっている」のだ。つまりこのアルバム自体が一つの世界観なのだ。

それから、この遊園地のような色とりどりの変化が実に素晴らしい、数曲単位で1章ではないが、ある種まとまって存在しているようにも聞こえる。例えば、 1〜4・5〜7・8〜11・12,13・14〜1・・・というように小気味よくとても飽きないのだ。

何度も聴きたくなる、というのは実はその辺に潜んでいるのかもしれない。

今はシャッフルな世の中だけど、このアルバムは全曲で一つの世界観だと思うので、この曲順通りに聞いてもらいたいと思うし、それが一番ベストだと思う。

サウンドがとてもいい。ミディアム感の気持ちよさだったりっていうのが感じられるし、これだけバラエティでポピュラリティー感があるのはたまらない。しかしながらメッセージ的にはとても刹那的でもあると感じる。 変な意味ではないのだが、素晴らしく「バランスセンス」をもったアルバムだと思う。

このアルバムを聴いて「安藤裕子」を感じてもらいたい。 苦しかったり、悲しかったり、辛かったり、でも言うべき事はがつんと言う。それはそのまま「曲」達とつながっている気がする。

完璧でないからこその安藤裕子。そこに「人」が表れる。バランスセンスはそこにも潜んでる気がした。

これは本当に素晴らしいアルバムだ。音楽が好きな人には是非耳を傾けてもらいたいと心から思えるアルバムである。

・「期待大!!
発売前なので、勿論まだ聞いてはいませんが、今までの作品を聞く限り、良くない訳はないでしょう。前作“Middle Tenmpo Magic”は、どの曲もそれぞれが強い個性を持ったものばかりの、本当に素晴らしいアルバムでしたし、今作に収録もされてる、3枚のシングルも素晴らしかった。最近のアーティストはみんな、どこかでキャラの被ったアーティストと比較されがちですが、この人は違う!絶対買いのアルバムです!

・「のうぜんかつらが気になったら・・・
CMの「のうぜんかつら」が気になり、購入しようか検討。どうしようかな・・・と何度か迷って、購入しました。それまで安藤裕子さんのことはぜんぜん知らなかったので、CMの曲を聴いてCHARAみたいな甘いヴォーカルの人だと思っていましたが、全然違いますね。ユーミンにも似ている、とたとえられるのがわかる気がします。(それでも、それが彼女のヴォーカルをあらわすすべてにはなりませんが。)曲の雰囲気がいろいろと違うので、色と味のちがうチャンディーが一つの袋に入っている感じ。好きになりました。「のうぜんかつら」はもちろん「あなたと私にできること」「さみしがり屋の言葉達」が好きです。迷っても、手元に置く価値はあると思います。

・「シンガー『安藤裕子』の新章
ファーストアルバム「Middle Tempo Magic」と聴き比べると、彼女の持っている独特の世界観がさらに広がりを見せ、既存のアーティストとは一味違うオンリー・ワン的な楽しくもスゥイート、少し毒気のある仕上がりになっていると思います。また、彼女自身による数々のイラストがブックレット等に散りばめられ、ここでも別の安藤裕子の豊かな感性と才能を感じられます。サポートのバックバンドの面々も豪華!CMタイアップ曲「さみしがり屋の言葉達」「のうぜんかつら」、映画主題歌「Lost child,」を含む全14曲全てオススメです!

・「気持ち良い買い物
月桂冠のCMに聴きぼれて購入。のうぜんかつらリプライズの存在感は本当にすごかったです。しかも他の13曲も一曲一曲聴いていくうちに好きになっていき、結局このCDを手放せなくなってしまいました。安藤裕子自身も目標にしているという「生活と共にある曲」。この浸透力は、まさにそんな一枚だと思います。

オススメは「あなたと私にできる事」でしょうか。

Merry Andrew (詳細)

BEFORE THE DAWN

・「聴き入ってしまいますね。
私は特にWILLが良かったです。中島美嘉とは又違った魅力がいっぱい!これからの活躍が楽しみです。ジャケットでも顔が良く解らない・・・・本格デビューまでお楽しみって事ですかね?いずれにしても期待大です。

・「寝る前に毎晩聴いてます。
ケミストリーつながりで何となく買ってみたCDでしたが、もう手放せない1枚になりました。「STARS」「WILL」「Rewind」の3曲は、せつないメロディーラインと個性のある甘い声が見事にマッチしていて素晴らしいです!特に「WILL」は、中島美嘉バージョンとは違う曲に感じられるほどで、歌詞に、より説得力があるように思います。また、ケミストリーが歌った2曲も、アレンジが違うので楽しめますし、「君をさがしてた」は、ピアノ弾き語りでしっとりとした感じ。ケミストリーバージョンもいいですが、こちらもすごくいいですよ。

「誰が聴いても歌がうまい」と評価されるタイプの人ではないのかもしれませんが、「聴かせる」人です。こんなに綺麗な優しい声を持った人が、今までソングライターという裏方だっ!たことに驚きを感じます。心が癒される、優しい気持ちになれる作品です。お薦めします!

・「才能溢れる人!
「才能溢れる人」とはまさにこういう人のことを言うのだと思う。サンバのリズムもこなせれば、メロディアスなバラードまで幅広く、彼の曲を聞いていると色んな景色が見えてくる。そして聞き終わった後、凄く優しい気持ちになった。中島美嘉さん、ケミストリーをはじめ、様々なアーティストに曲を提供しているが、本人が歌うバージョンもどれも非常に心に響く。特に02年W杯のオープニングテーマソングになった「Let’s Get Together Now」は是非聞いて欲しい!

・「もっともっと聴きたい
ソングライター、あるいは鍵盤弾き!としてしか知り得なかった川口さんの世界に浸れる一枚。このミニアルバムでは、歌い手の色に染まらない、彼自身のなかにある世界を見せてくれたと思います。それが美しいだけではなくて、こんなにも深く優しいのかと胸を打たれました。うっとりするほどの30分間は瞬く間に過ぎて、何度も何度も聴いてしまいます。彼の世界に引き込まれてしまうひととき、それは心地よい時間です。

・「ひとりで
夜明かりひとつぐらいの中でこのアルバムを聴きながらパソコンに向かっていると、指がふと止まってしまう。しんみりとじわじわと川口大輔のきれいな声とメロディとピアノが心に溶け込んでいく。ケミストリーや、中島美嘉や、藤岡正明とはまた違った歌に聴こえる。最高です。

BEFORE THE DAWN (詳細)

Kiroroのうた1

・「ベスト版でお買い得です
今までのシングル版のほとんどが詰まったベスト版です。ボーカルの玉城千春さんが、今年の前半は活動を休業しているので寂しいですが、このCDを聞いてみなさん癒されましょう。Kiroroの歌は、こころのビタミンです。

・「心に響く音色と歌声♪
何年も前の曲であるにも関わらず、全く色褪せない新鮮さがあり素晴らしいなと思います。心に響く音色と歌声がいつも心を癒してくれています☆

・「月の夜
ラストの月の夜って曲が、地元沖縄の某会社のCMソングとしてテレビで放映されていて、沖縄県内ではおなじみ?の曲です。とっても可愛い歌詞と曲です。是非聞いて見てください。このアルバム渋滞の車の中なんかで聞くと、結構、穏やかにこころが和んでくれると思いますよ。

・「久々のアルバム
一時大ブレイクしたKiroroですが最近はあまり活躍を聞かない。そんなKiroroが久々に出したのがこのベストアルバム。

デビュー曲から大ヒットシングルの数々が収録されててまさにKiroroのうたって感じ。これまでのオリジナルアルバムを買ってない人には、ぜひ手に入れておいて欲しい1枚。

・「ベスト…?
格安価格として再発されたキロロのベストアルバム。しかしシングルからの収録曲は 長い間 未来へ 冬のうた Best Friendの4曲だけ。ベストというより内容的には普通のアルバムという感じがします。内容的にも楽しめるのは最初だけ。ベストという気持ちでは聞けません。

Kiroroのうた1 (詳細)

天までとどけ

・「友達の詩しか知らない人にも。
テレビで中さんが歌うのを見て即買いしました。とにかく、1曲目からかっこいいんです。「友達の詩」しか知らなかったのですが、若さが溢れていて耳から離れません。お勧めです。

・「歌詞が衝撃です
中村中さんのアルバムは、全部聴くと、歌詞が衝撃的です。特に好き曲は、駆け足の生き様です。カラオケでも歌ぐらい大好きです。

・「女性の中の女性
男に生まれた女性。このことがこれ程までに中村中を大人にしたのか。とても20代前半とは思えない、人生の酸いも甘いも吸い尽くしたかのようなその歌詞、歌声は、聴き手を釘付けにして離さない。自分が男に生まれてしまったことへの疑問を全て乗り越えて、一つの真実を手に入れた彼女の、人生に対する愛が溢れた作品である。是非お試しあれ。

天までとどけ (詳細)

Standards/スタンダーズ

・「輝きを増す名曲
いつも聞いてる曲を,上質のオーディオで聞いて,いつもと違う感動を覚えた,ということありますか?

このアルバムを聞いて,そんな感動を覚えました。丁寧に丁寧に…オリジナルの歌詞,メロディをトレースするように。

J-Popの名曲が輝きを増して「聞こえて」きます。

・「これほどバランスの良い高音の男声は稀有なので、それで描くカバーとして大注目だ。
よく通るクリアボイスとメロウなアレンジで曲達にどんな美しさが出るのか、が聴き所だろう。ただ自然とかかるビブラートが細くなると細川たかしのような民謡調の鳴りに近くなる瞬間がある。1「LoveLoveLove」徳永が呟く余韻の曲想にしたのと逆に、中西は積極的に息を流し響きを明るく鳴らし続け、名刺代わりの序曲に。2「あまく危険な香り」の第一声“あなたの”は若い歌手には出来ない曲想だ。詞のアダルトな描写を成立させ得る空気の操り方はさすが。3「Missing」は声の相性の良さを思う。“ILoveYou”の発声などそっくりだ。4「いっそセレナーデ」も彼の叙情性が光る。陽水の儚い曲は、彼のようなレガートが綺麗にひけてわびさびのある美声でこそ威力を発揮するから。“泣こうか”a母音を鳴らした直後の行間は最高だ。5「真夏の果実」は彼の声で更に黄金色に輝き、6「もうひとつの土曜日」は浜省のそぼ降る雨のような歌とは逆に熱をこめて歌う。低音の原曲が高いキーで歌われる新鮮さだ。「Everything」は曲こそ違うが武田雅治のMISIAカバーと比べ、彼女の美しい伸びに最も近づいた男声音源だろう。「r」発音の徹底ぶりが耳に残る。8「シングル・アゲイン」も徳永と比較すると積極的に竹内まりやの領域に挑戦するのに、くどくないのが凄い。9「春よ、来い」は彼の声でサビが空に響き渡り虚しさが映える。10「言葉にできない」は同じ透明声でも小田の「間」を作る凛とした曲想ではなく丸い歌い方に。“lalala”も小田の縦に切るような響きではなくもっとレガートだしlaの発し方もロングトーンも小田より平面的だ。他方11「桜色舞う頃」はよかった。流れ始めるサビの美しさは原曲超えだ。12「最後の雨2007」で最もほっとする。上手いしわびさびの影もありさすがの声だが、歌として伝える魂の面では原曲の凄さを再認識する。

・「桜色舞うころ
「桜色舞うころ」 この曲でやられました。今、この時期に聴いたから‥でしょうか? いや、そうではないと思います。ピアノ、バイオリン、中西の声。シンプルな編成ですが、和音の一つ一つがものすごく胸に響きます。

・「すべてが懐かしい・・
昔から彼のファンでファンクラブにも入り何回もライブにかつて行ってました。その後、ずっと音沙汰がなくなり、音楽活動もほとんどやっていない状態でファンクラブも自然消滅状態に。

そして、今回かなり久しぶりの彼のCDを聞きました。名曲ばかりなので音楽もすべてGOOD。更に彼の安定した声が癒してくれます。

そして、何よりも長い間、どういう経緯があったのか分かりませんが、音楽を続けてがんばっていた、夢は捨てないでいた・・その証がこのCDのような気がしてうれしく、元気になりました。

徳永英明も同じようなCDを出していますが、断然こっちのほうが好きです。「言葉にできない」と「桜舞う頃」は特にお勧めです。なぜか涙がでてきます。。もちろん、名曲「最後の雨」も入ってます。違うアレンジですが、こちらも楽しめます。

・「いいね。
 最近、JPOPで流行のカバー集のひとつだが、思いのほかに好感が持てる1枚。とにかく楽曲が、80年代以降のそのものズバリの名曲揃いなのが嬉しい。殆どが自身の青春期(そしてカラオケ遍歴)に被る世代にとっては堪えられない選曲で、ピアノ・トリオが奏でるジャジィなアレンジをバックに、中西の甘く切々とした澄み切った歌声に酔わされながら、懐かしい当時の記憶が甦ってくる。特筆すべきは、ユーミンに竹内まりや、ドリカムにMISIAら、現代を代表する女性アーティストの作品が多く収められてる点で、私が疎いだけなのかも知れないが、男性ヴォーカリストで、これだけ女性の曲を歌いこなしたアルバムも稀ではないか。しかも、そのどれもが素敵なのだ。特に、1曲目に収録されている「Love Love Love」は必聴もの。

Standards/スタンダーズ (詳細)

Blue Selection

・「JAZZの炎で曲が煌びやかな宝石のように光り始めた
これは買いだ。陽水の美声とJAZZが合うとは思っていたが、実際聴いた時に出会う相乗感の凄さには驚いた。これほどシンクロ率が高いとは。

「飾りじゃないのよ涙は」で冒頭からリスナーを加速しながら別世界に連れてゆく。ジャケのメリーゴーランドの煌びやかな灯りの中にすっと入ってゆきそうだ。加速後のスローな曲「鍵の数」はピアノとの戯れが幻想的だ。既にここまでで、買ってよかったと思える。

JAZZは原曲を壊さず、しかし原曲の良さを存分に引き出す。例えば「ダンスはうまく踊れない」。JAZZの水を得て曲本来の力を発揮し、嬉しそうに泳いでいる。「映画に行こう」はピアノ中心のブルース調だ。だが全く軽やかでカッコイイ。「カナリア」はハイライトの一つ。アコギのマイナーな空気感で導いてゆく。“儚さ”が著しくフィーチャーされており、もの悲しさはノスタルジーを誘う。そんな刹那的な美しさは「Final Love Song」に引き継がれ、ピアノソロと歌声だけで、夜空や月下の海のような、広くて静かな場所へ心を遣ってくれる。

「灰色の指先」のウッドベースは寡黙な男の孤独感を作り出す。ウイスキーと共に聴きたい。「海へ来なさい」では波や水底の深さを想起させるピアノの奏で方にやられる。ゆっくりと海へ辿り着く曲想を持てる。海の大らかさ、母性的なものを演奏・曲ともにささやかに描く。陽水のしなやかな歌声と重なりヒーリング効果すら生んでいる。最後の曲「最後のニュース」。メジャーな曲がここに収録された注目度はかなりあるだろう。今作のシンプルさが曲のテーマを一層深化させている。

JAZZアレンジのすばらしさにも感動したが、しかし元々の陽水の作家性、曲の核部分がしっかりしているから、JAZZでそれを顕にさせても、その世界観に堪えられるのだと思った。

・「BlueSelection
JAZZファンである私はここのところの陽水さんに注目していました。ステージを1度見てみたいと思うのですが、ブルーノートもチケット買えませんでした。私はこのCDすごく気に入っています。バックの軽いJAZZに陽水さんの歌声、どこでかけていても邪魔にならず最高です。

・「酔わされて恍惚となります
どの曲も素晴らしくまさに粒ぞろいという印象、JAZZアレンジがこんなにお似合いだったとは驚きです。彼独特の冷たい歌声が心地よく、一気に切ない気分がこみあげてきます。思わず「巧い、巧すぎる~」と唸ってしまいました。

特に私が気に入っているのは「鍵の数」、聴く人それぞれに様々の思い出を呼び起こしてくれるでしょう。親しくしていたのに会わなくなってしまった友人、死んでしまった祖父・祖母の思い出が蘇ります。何度聴いてもその都度酸っぱい気持ちがこみあげてきて、まさに歌詞の中にある「ひとりでいつまでも傷ついていたいの」という気分になります。自分の人生を過ぎ去っていった人のことを時折思い出して懐かしむ・・・陽水の歌声はそんな時間を私に運んでくれます。悲観的な詩のはずなのに、彼の肉体を通過した歌声はどこか乾いていて、そんな孤独をどこか面白がっている様子、独特の歌唱法にたまらなく惹かれます。

・「時間と空間を1ランクUpしてくれる心地良いアルバム
 思えば、1993å¹'秋にリリースされたアルバム「アンダー・ザ・サン」に収録の「鍵の数」というãƒ"アノ曲ã‚'、スタッフに「ã"ういう曲ã‚'収録ã-てã"そ、アルバムã‚'買った価値が有るというものですよäº'ã€...」と言われたあたりから、ã"の「Blue Selection」に行き着く芽が陽æ°'さã‚"本人の中にç"Ÿã¾ã‚ŒãŸã®ã§ã¯ãªã„でã-ょうか。

 ç"Ÿã®ãƒ‰ãƒ©ãƒ ã«ã‚¦ãƒƒãƒ‰ãƒ™ãƒ¼ã‚¹ã®éŸ³è‰²ãŒå¿ƒåœ°è‰¯ã„ジャズ・アレンジの曲ã€...。そã"に私の好きなギタリスト、今剛のギターが絡むとくればã"れはもう私にとって言うã"となã-。

 ã"れだã'のアレンジに耐えå¾-る楽曲とã"れだã'のæ¼"奏陣にギャラが出せるã"とã‚'両立できるアーティストもそうザラにはå±...ないのでã-ょう。ã"ういうアルバムã‚'定期的に、ã-かもæ-°æ›²ã§(æ-°æ›²ã®ã¿ã§ã¨ã¯è¨€ã„ませã‚"が)リリースã-ていってほã-いものです。切に願います。

 シングルカットされたのは現代の人にもちょっと前の人(?)にも有名な「飾りじゃないのよ~」でã-たが、それよりもã"のアルバムの心地良さã‚'如実に伝える曲の一つに「海へ来なさい」があります。ã"のæ!›²ã€ï¼'Vの月に一度のスペシャル番組にも使われたそうですが、ã"の曲や「カナリア」という曲、私の身è¿'の陽æ°'ファンではない人にもå-ã'が良いようです。

 ボーカルの残響音がきつい曲(レコーディング・エンジニア等にæ-‡å¥è¨€ã„たい!)が数曲ある分「星半分減点」というとã"ろですが、四捨äº"å...¥ã-て星5つです。

・「ピアノと声
たとえば自分が、 むなしいくらいに何ももっていないときに とてもかなしいきもちになったとしても、 やさしくしてくれると思います。 ほかの歌がだめなときにも。

Blue Selection (詳細)

ユバナ

・「よかったけどなぁ。
意外と評価が低い?ので驚きました。この手のアーティストはシングルだけは聞きやすくて他のアルバム用の曲はちんたらしているというイメージだったのですがどれもシングル並みのできというか。手ぬきなしです。シングルが好きだった方は、買って損はないと思います。

・「ナナムジカっぽい事
元々音楽の素養がなければ作り得ない曲と情感ある歌詞はこれがナナムジカの音楽だとの主張を感じます。意外に民俗調っぽいアジアンテイストなJ-POP(なんだそりゃ)というのは評価が難しいと思います。昨今の作曲事情を考えれば、それらしい音源を並べれば出来そうなんじゃないかと誤解されがちですし、そうなれば結構歌手本人のビジュアルすらも合わせざるを得ないのでどこまでこの世界観を保ち続けられるかが勝負でしょう。軌道に乗れば30、40まで歌い続けられるジャンルと思います。ファンからのフィードバックを受けつつナナムジカっぽい事を一つ一つこなしていけば長く活動出来ると思います。金太郎っぽいと感じるのは、リズムがあまり多様ではないことと音階が何かの制限で、いわゆる普通の12階調にはめ込まれているからかな?と思ったりします。逆に歌うのとか難しくなりますが。

・「完成度高いです!
ホントに新人なのか?これがファーストアルバムなのか?。民族音楽のような幻想的な楽曲、壮大で重厚な歌詞、迫力ある歌声、独自の世界観をみごとに作り上げています。1曲1曲が芸術的な作品のようだ。聴き終わった後に難しい本を読み終えたような疲労感を感じるが決して嫌いではない。また聴きたくなる不思議なアルバムです。

・「恐るべき23歳コンビ
名盤だと思います。23歳の新人とは、とても思えないスケールの大きさ、独特の世界観・・・J-POPなどという、ちゃちなジャンルには収まりきるものではありません。先日、彼女たちのライヴを観たのですが、ヴォーカル、ピアノ、ヴァイオリン、アコギという4人編成とは思えない厚みのある、深い音で、まさに「黄金のカルテット」でした。そして、なによりも彼女たちの奏でる音には「こころ」があります。だからこそ、聴き手の心の奥底を揺さぶるのです。

「金太郎飴」という表現をされている方がいらっしゃいましたが、いい意味で言わせていただければ、どこを切っても「ナナムワールド」ってことです。(それにしても、全てが同じ調子に聴こえるというのは、耳がおかしいのでは?一度病院に行く事をお勧めします。)有名ミュージシャンのプロデュースで出てきたはいいけど、そのプロデュースしているアーティストの色しか見えない人達より遥かにマシです。

軽くて薄っぺらで中身の無いJ-POPが氾濫する中、とても貴重な存在のアーティストの誕生を心から歓迎します。あと、このアルバムを気に入った人は、是非、ライヴに行きましょう。ライヴで聴くともっともっといいですよ。

・「隠しトラック
ラストの「アメノチハレ」の演奏終了から2分弱のブランクを置いて、隠しトラックとして「Ta-lila〜僕を見つけて〜」のアンブラグド・バージョン(西島のvoと松藤のpのみ)が収録されてるのだが、これがまたオリジナル以上に素晴らしいのだ。voもpも良く歌えていて、特に西島はまるで慟哭の様な絶唱を披露(誉め過ぎかな?)。皆さんも是非浸って下さい!

ユバナ (詳細)

パラダイス・カフェ

・「少しイメチェン?
中島みゆきのアルバムは全て聴いてますがこのアルバムはこれ以前に出たものとはずいぶん雰囲気が違うもののように感じますなつかない猫、阿壇の木の下で、蒼い時代などとくにそのように感じました今までのみゆきを聞く感覚で聴くと少し馴染みにくかったですでも永遠の嘘をついてくれ、と、たかが愛は凄く好きですみゆき節が効いてます

・「いろいろな中島みゆきが楽しめます
中島みゆきの“技”・・・かっこよさ、かわいらしさ、色気・・・いろいろ入ったとってもバラエティに富んだ一枚。テレビドラマの主題歌『旅人のうた』も決してアルバムのハイライトではない。『シングルス・バー』でのじっとりとした大人っぽさ、『蒼い時代』のブリッコ(死語)声?を同一人物の声と思えるか?まったくすごい人です。この『蒼い時代』は唖然と言葉を失っている女性の映像が終始浮かびます。『たかが愛』では伸びやかな“みゆき節”が堪能できます。吉田拓郎テイストの『永遠の嘘をついてくれ』は好みが分かれる所。私は好きじゃないです。でも『パラダイス・カフェ』が最高。珍しく“暑さ”と“乾き”を感じる曲で、どこか投げやりな歌い方も素晴らしい。「中島みゆきのかっこいい曲は?」と聞かれれば真っ先に挙げる曲。この曲がラストに配置されているのも抜群のセンス。

パラダイス・カフェ (詳細)

GOLDEN☆BEST/河島英五 SINGLES

・「わたしには「いくつかの場面」に合唱をしていた頃が重なったりします
巨木のように大きな存在感を湛えつつ、誠実さと気骨そのもののようなこえと、その中でほのかに灯り、包み込むような温かみ。そして生き様から来る実直な節回し。更にどのうたにも質朴なことばたちや、ささやかな旋律。こんな厚みをもった歌手は、もう二度と出ないと本気で思います。時代が生まないでしょう。うたが本当にうただった時代の、行間や背中で語るひとのこころをうたえる歌手ですよね。

また河島英五の名曲達がこんなに美しいのは上記の特徴のほかに、ことばや旋律が過不足無く配された姿だと思います。それがうたとして自然で、真を捉えるにシンプルだから、こんなに美しいのだと思うのです。若手によくある表面的で触りのいい言葉を並べただけの詞や、着飾ったフレーズを狙うような小手先感がないですし、斜に構えたり浮かれたりせず、常に対象を見続けぶれないから、こんなに眼力のあることばなのではないでしょうか。

さて楽曲ですが「時代おくれ」はやはりいいですね。バブルで浮ついた80年代の世相に対し、阿久悠がアンチテーゼとして問い掛けた曲。日本人の美徳がつまっており、きっとこの先も日本人の碇となってくれるでしょう。またそのうたごえを託されたのが河島氏で良かったなとすら思います。他に阿久作品なら「自分のことをどのくらい知っていますか」もいいですよ。

「生まれる前から好きやった」は河島氏作詞の名曲ですが、実はやしきたかじんバージョンの方が力強く、うたごえのキレやことばの叙情も作れており、うたの本当の力を引出しているのは彼の音源だと思います。一方、「いくつかの場面」「ほろ酔いで」は本当に名曲。前者はうたと共に青春時代があった人には今作で最も泣けます。酒を通して人を映し胸を熱くするのは彼の魅力ですね。「旅的途上」はCMでもお馴染。「晩秋」「いつまでも」はここにもいい曲があるかと驚き。最後に「野風増」は彼の不動の代表曲で男なら一度は耳にしておきたいうた。

・「初めて聴かれる方ならお得ですよ
英五さんの、代表曲・代表曲未発表バージョンなど入っていますし、阿久 悠さんとのコンビのものや、(ながいながいお話を・・・等)生まれる前からすきやった、旅的途上など、以外に知られていない名曲も入っています。NHK教育テレビみんなのうたで流れていた 「魔法の絵の具」もまたかわいらしい曲で、魅力が再発見できます。お気軽に買ってみてください。

・「よかったです
つい最近になって友人から河島英五の存在を聞いて知り、初めてCDを買いました。CMか何かでかすかに聞いたことのある歌ばかりでしたが、よく聞いてみるとこんないい歌があったのかとすごく感動しました。久々に買ってよかったと思うCDです。まだ河島英五の歌をよく知らない人には特におすすめです。

・「悪いなあと思いつつも、本音を書きます。
正直、期待していました。正直、裏切られました。「酒と泪と男と女」「時代おくれ」「野風増」(他に何曲か)本当にいいのがあるのですが・・・その数が少ない・・・。「酒と泪と男と女」ももとの方がいいなぁ。もっともレコードで聞くより生の方がこの人の場合良いに決まっていますから、なおさら、今更、残念。

でも私がこれからも英五ファンであることにかわりはないです。

GOLDEN☆BEST/河島英五 SINGLES (詳細)

紅の豚

・「聴いていて飽きません
それぞれが違った雰囲気の曲で、聴いていて全然飽きません。映画を見てから聴くと、映像がありありと浮かんできます。飛行艇のスピード感、飛行艇を作る工場の娘達、町の風景。。。サウンドの美しさはすばらしく、さすが久石 譲さん作曲です。

・「カッコイイとは、こういうことさ。
傑作揃いのジブリサントラの中でも、一番好きな盤です。とにかくカッコイイ。明暗ともに取りそろえた楽曲は、いつ、どんな時に聞いてもしっくりくる素晴らしさです。お洒落な曲、コミカルな曲、静かだけれど聞き入ってしまう強さをもった曲など、主人公ポルコその人(豚?)のように、さまざまな面を持っています。一つ一つの曲が、独立しても問題ないくらいの出来なのに、サントラとしてのまとまりも持ち合わせているという、久石さんの力量も窺えます。勧めた友人の誰からも、「いいね」という感想を貰えた稀有な一枚です。じっくりと、味わうように聞いてみてください。

・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。

前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。

もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。

一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。

ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。

・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。

前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。

もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。

一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。

ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。

・「小品ながら秀作を多くそろえたサウンドトラック
風の谷のナウシカ以来、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ5作目のサウンドトラックになります。前回の「魔女の宅急便」のときに、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、アルバムとしての高い完成度を見ましたが、今回の作品では、従来に比べて曲数が多めのため、単なるBGM集になっていないか、少し不安を感じてしまうところ。けれども、映画本編と見事にシンクロした音楽は、見事な仕上がりになっています。もちろん、その分、サントラ単体で楽しむファンには、いささか冗長な感じがしてしまい、そこが残念ではありますが、どこかノスタルジックな心地よい旋律が満足感を十分もたらしてくれるに違いありません。たとえば、「5. セピア色の写真」「15. アドリアの海へ」は、小品ながら久石さんらしい秀作。特に「16. 遠き時代を求めて」は、前半から後半に移る瞬間のものすごく澄んだ旋律がとても印象的。映画本編では、ホテル・アドリアーノの上空に戻ってきたポルコを見て、ジーナが遠く青い日々を思い起こす場面に使われていました。一方で、天空の城ラピュタの「愉快なけんか」を思わせる「17. 荒野の一目惚れ」のような楽しい曲や、「19. 失われた魂 -LOST SPILIT-」のような不思議な曲もあり、加藤登紀子さんによる名曲「23. 時には昔の話を」にいたるまで、決して聴いているものを飽きさせない、充実したアルバムになっています。ちなみに、「23. 時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが手がけているところが、サウンドトラック好きには何とも興味深いお話です。

紅の豚 (詳細)

LOVE COLLECTION

・「甘美な歌声
レ・ミゼラブルのSTARSはもちろん中島美嘉のWILLや尾崎豊のI LOVE YOUなど、すっかり岡幸二郎ワールドになっていて、彼独特の甘美な耳に心地いい歌声にすっかり癒されます!!日本語の美しさを再認識出来ますよ!まだ岡さんの舞台を観たことがない人にもこの麗しい歌声を聞いて欲しいと強く思わせる一枚です。CDジャケットの写真もいろいろな意味で刺激的です!買ってよかったです☆

・「声も変身!
化けるのは顔だけではなかった!ミュージカル以外の曲もそれぞれの歌の世界で役を演じながら歌っているかの如く、1曲ごとに声色も違えば歌い方も違う。そこには12人の岡幸二郎がいる。舞台での劇場中に響く伸びやかで艶のある歌声に慣れている耳には意外だが、このヴァリエーションも楽しい。「Stars」「オペラ座の怪人」と盛り上げて「小鳩のように」で落ち着かせる構成も、眠れるCDという元々のコンセプト故か。試しに眠れない夜に聴いてみたら、効果覿面で熟睡!波立つ心を鎮め、翌日の元気を約束してくれる貴重なCDである!

・「適声適所
ジャベール役で拝見して、驚くほどクリアに響く声に惚れて購入しました。ですので、CDでの響きの深さなどは少し物足りない気もしますが、BGM的に気負わずに聞ける歌い方をされてると思います。「So In Love」の低音が色っぽくて特にオススメです。

・「綺麗な歌声
予約をしてなかったので、CDショップを探しまくり漸く見つけました!!「レ・ミゼラブル」や「オペラ座の怪人」などミュージカルの歌も唄いつつ、聴いた事の有る曲も沢山歌われてて、歌声に癒されます!普段で聴くのも良いですが、綺麗な歌声に癒されたい時やリラックスしたい時などに聴くのも良いかもしれません。岡さんは「レ・ミゼ」のジャベールで初めて観ましたが、改めて歌の巧さを実感しました!!既にお気に入りのCDになりました!!★☆

・「最高!
やっぱり岡さんの歌はステキです!ミュージカル以外の歌もホントにすばらしい。特に尾崎豊の「ⅠLOVE YOU」が最高でした。まるで岡さんの持ち歌のように馴染んでいます。もう何度もリピートしてます!ミュージカルの歌の中では、オペラ座の怪人がとっても良かったです。高音がとてもキレイで、これこそ岡幸二郎という感じ。でも、出来ればサイゴンのブイ・ドイも入れて欲しかったです!ミュージカルアルバムも出して欲しいなぁ。

LOVE COLLECTION (詳細)

ピアノデイズ~君と聴いたラブソング~

・「なつかしい
もう一度聴きたいなあ、と思っていたような曲がいろいろ入っていて、いい。CDジャケットのデザインもおしゃれで、可愛くて、いい。ジャケットが気に入って、思わず手にとっていました。

ピアノデイズ~君と聴いたラブソング~ (詳細)

Voice ~cover you with love~

・「カフェBGM的アルバム
1.home(川村結花)2.夜に傷ついて(アン・ルイス)3.彼女(佐野元春)4.コーヒールンバ(井上陽水)5.優しい雨(小泉今日子)6.はじまりはいつも雨(ASKA)7.少女(五輪真弓)8.見上げてごらん夜の星を(坂本九)9.TRUTH'94(trf)10.IF(BREAD)11.切手のないおくりもの(財津和夫)12.夢路〜acoustic version〜(伴都美子)

1は「夜空ノムコウ」の作曲者。女性に強く支持された詞で彼女も主題をよく昇華した、かなり意思の入った歌い方です。9、11(2・4番の詞カットもア・カペラコーラスアレンジが絶品)と並び最も他人の曲を自らの制御下におけている曲なので、借りてきた言葉でなく彼女の言葉として歌っています。

3は最も難しく原曲では失恋で空っぽの心、虚ろさをあくまで無機質に、足を引きずるよう淡々と歌う無常観の歌です。彼女は佐野の呟く歌い方ではなく、しっかり歌うアプローチにかえました。失恋の心をその声で表す積極さより、旋律が第一で詞の虚しさは客体的になっています。だからまるで男の哀しさを女が俯瞰する風景のよう。でもそこには数ミリの物足りなさもあります。虚しさのみで構成された曲を選ぶ以上それにどう迫るのか、というテーマは避けられないからです。12のように彼女がその声色に少しだけ表現の積極性を乗せ、ことば毎に表情を変えると更に面白いカバーでした。環境音楽として聞く分には最適です。5,6,7など柔らかく心地よい編曲ですよ。

・「癒されますよ
たまにはこういうしんみりした楽曲っていいですね。なかでも優しい雨、はじまりはいつも雨とかはよく知っていた曲なので新たに違う曲として楽しめました。ひとつリクエストを言えば、小泉今日子のあなたに会えてよかったをカバーして欲しかったです。ぜひ伴さんで聴いてみたい曲です。

・「聴いてもらいたい1曲
[売れない時はカバー曲を出せ]といわれる程、カバーアルバムが乱発するこの頃。 [カバー]という言葉だけで拒否反応をしめす人も少なくないはず。

このアルバムにも[カバーの定番]といわれる曲が数曲収録されていますが、1つぜひ聴いてほしい曲があります。

川村結花さんのhome。

寂しくても悲しくても、家には受け入れてくれる温かい人が待ってくれている。そんな優しい歌詞と秀逸なメロディーを、伴さんが暖かく歌っている。

インタビューでも大好きな曲と言っていたので、大切に丁寧に歌っています。Do As Infinity解散後、どんな活動するのか心配してましたが、この曲は私を安心させてくれました。

Voice ~cover you with love~ (詳細)

三日月

・「秋〜冬にぴったり 心に沁みます
au「LISMO」CMソング、NHK総合テレビ「つながるテレビ@ヒューマン」テーマソングとして流れている『三日月』。デビュー前からライブで披露されていて大事に温められていた作品だけあって、しっとりとした心に沁みる素敵な曲です。思わず聴き入ってしまうような心地よさがあります。

切なく力強い歌詞、美しいメロディ、澄んだのびやかな歌声が調和していて彼女の魅力が十分に発揮されています。アルバム発売直前のシングルということで、アルバムの発売がますます楽しみになるような質の高さだと思いました。

・「三日月
01.三日月 02.君のキスで・・・ 03.夢のカケラ-LiveVersion-2006.5.26ShibuyaO-EAST 04.三日月-Instrumental- 『三日月』は絢香のデビュー前に2005年12月からインターネット配信され、ライブでも多く演奏されいている曲。

・「ついに
発売ですね!「三日月」大好きです!うれしいです!なんていうか心にびしびし伝わるものがあって、彼女の伸びやかな声がきれいに響いてきます。ライブでこの曲を歌う彼女はすごくいきいきしてて輝いています。全身でこの曲を歌っているような感じがして惹き込まれました。彼女の歌声の力強さや繊細さがこの曲に十分に表現されています。心があたたかくなって元気をくれる名曲です!

・「秋の雰囲気にピッタリの1曲
離れ離れになってしまった相手を想い、三日月に願いをかける。あの人もきっと見ている、あの三日月に。そんな切ない思いをしんみりと歌った、いつまでも耳と心に残る秋にピッタリの1曲です。カップリングの「君のキスで…」は、相手を想う気持ちを「三日月」とは一転してラテンの音楽に載せたもの。同じ「相手を想う」気持ちでも、こちらは情熱的ですらある1曲です。どちらも、良い曲です。

・「「三日月」 心のいちばん深い所に届く
初めて聴くライブの曲に感動するとは思っていなかった私です。。が「三日月」は会場の空気を変え、聴く人をひきこんでしまう歌の力を持っています。伸びやかで澄み切った絢香のメッセージは、私の心の繊細でいちばん深い所をとらえた気がします。長く待ちましたが、季節にぴったりのCD発売で嬉しいです。melody.Real voice とアップテンポのものが続いた感がありますが、それぞれカップリング曲のブルーデイズ.Peace loving people が非常に良かったので、今回の「君のキスで」も楽しみです。圧倒的なパワーの大人っぽいカッコいい曲ですね。アルバムも絶対買います。

三日月 (詳細)
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