Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「なつかしのガンズ」
G N' R Lies (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「LIVE@LIKE A SUCIDE」「Gside+Rside」「貴重なアルバム」「裏の名盤」「珠玉の名曲たち」
Use Your Illusion I (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「偉大な未完のアルバム」「怒涛のⅠ」「怒涛のⅠ」「評価が低い」「聖典。」
Use Your Illusion II (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「混迷の90年代の問題作」「あなたはどちらがお好きですか??」「あなたはどちらがお好きですか??」「哀愁のⅡ」「2のほうが断然良い 」
The Spaghetti Incident? (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「スティーヴンとの裁判で決まったタイトル」「にゅーろーず」「スティーヴンとの裁判で決まったタイトル」「これもガンズだ」「かっこよけりゃ~~ジャンルなんつうのは関係ね~~んだ。」
Live: Era '87-'93 (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「LIVE ERAでさようなら!!」「LIVE ERAでさようなら!!」「Heavy Metal」
Greatest Hits (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「EP」「オールタイムベスト」「やっぱ『Guns N' Roses』は、カッコいい~」「やっぱりファースト」「何故この時期に??」
End of Days (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「映画を見てなくても普通に聴ける。」
イッツ・ファイヴ・オクロック・ (詳細)
スラッシュズ・スネイクピット(アーティスト), スラッシュ(その他), ギルビー・クラーク(その他), エリック・ドーバー(その他), マイク・アイネズ(その他), マット・ソーラム(その他), ダフ・マッカガム(その他)
「R&R!」「忘れられかけている傑作」「レスポールがうねりをあげる」
エイント・ライフ・グランド (詳細)
スラッシュズ・スネイクピット(アーティスト)
「ゴージャスなロック!!」「slash!!」「快!」「今、あえて聴いてみよう」
イジー・ストラドリン・アンド・ (詳細)
イジー・ストラドリン&ザ・ジュ・ジュ・ハウンズ(アーティスト), イジー・ストラドリン(アーティスト), ジュ・ジュ・ハウンズ(アーティスト)
「GN'R脱退から1年…。」「本来のかっこよさ」「ガンズとは違うイジ-の魅力」
117゜ (詳細)
イジー・ストラドリン(アーティスト), エリアス・マクダニエル(その他), フレデリック・ハイバート(その他), チャック・ベリー(その他)
「イジー最高傑作!!」「能天気なジョークぽいロックンロール」「イジー渾身の一枚」「イェーイ! ロックン・ロールだぜい!」
ライド・オン (詳細)
イジー・ストラドリン(アーティスト), リック・リチャーズ(その他)
「やっぱりヴォーカルとギターは…」「なんだか、これかっこよすぎるぜ。」「相変わらずハイレベル」
リヴァー (詳細)
イジー・ストラドリン(アーティスト), リック・リチャーズ(その他)
「イジーらしさ健在」「うーん、気持ちいいぃ~」
オン・ダウン・ザ・ロード (詳細)
イジー・ストラドリン(アーティスト)
「我が道を行く」「世間の風どこ吹くやら・・・」「車で聴いてみてください。」「ドライビング・ミュージックと出会った!」
コントラバンド~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション (詳細)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(アーティスト)
「真打登場」「DVDつけてくれ!」「割と良いです(ただし,絶賛は出来ません)」「普通?」「放たれた弾丸の残した傷跡」
リベルタド-デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(アーティスト)
「ライブ行きたい!」「期待大。」「来日中止。ですが。」「ファンとしては、やっぱり手に入れてしまいます・・・(苦笑)」「これといって・・・」
Fantastic Four (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
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・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「なつかしのガンズ」
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。
・「LIVE@LIKE A SUCIDE」
デヴュー前の自主制作盤「LIVE@LIKE A SUCIDE」を聴けるだけで嬉しいが、なんと言っても、現在でも必ずといって良いほど演奏される「Patience」、黒人・ゲイ差別で物議を読んだ「One in a Million」といった新曲も素晴らしい。ま、Axl曰く「黒人差別やゲイ差別に目を向けさせたかったんだ!!」という嘘かホントか分らないコメントもチラッと耳にした記憶が。。
とにかく、アコースティックなGN'Rも是非聴いてみてください。
・「Gside+Rside」
UZI SUICIDEなる自己レーベル(実際にはGEFFIN)から発売されたLIVE@LIKE A SUCIDEとアコースティック・テイク新録曲で構成。ONE IN A MILLIONはゲイと黒人を非難したとして排斥運動が展開したというイワクつきのミニアルバム。PATIENCEは親にも聞かせられる数少ない楽曲のうちの1曲で、恋愛でカベに当たった経験のある人なら納得させられる歌詞。
・「貴重なアルバム」
86年の自主制作『LIVE!?☆●LIKE A SUICIDE』が聴けるのがなにより嬉しい。デビュー前の荒々しさが新鮮でGood。エアロのカヴァー『ママ・キン』がカッコいい。後半88年のスタジオ録音は、『PATIENCE』がベスト。こんなしっとりとしたバラードが出来ちゃうんだなーと関心。曲数は少ないが内容の濃いアルバムだ。
・「裏の名盤」
個人的にはGUNSの裏の名盤だと思う。前半はパンクベースのハードな曲目からエアロ・スミスのカバーのママキンまで。後半は、アコースティックベースのバラードの2つに分かれている。
前半のパンクベースの曲もいいが(この人たちはパンクのカバーアルバムを発表している通り、ルーツにパンクを持つ)、個人的にお勧めなのは後半のアコースティックバラードである。特にPatience、Used To Love Herの2曲はお勧め。
GUNSといえばごりごりのハードロックとして知られるが、この2曲は別物。アンプラグド好きの人にも聞いてもらいたい。(個人的はDon't Cryをアコースティックでやって欲しい)後、この2曲はギターの練習にも良い。スローテンポなのでソロ部分も引きやすい。
・「珠玉の名曲たち」
ライヴ音源と、スタジオ音源のアコースティックナンバーから成る、二部構成のミニアルバム。ミニアルバムと言えどその質はすばらしいものであり、捨て曲はなし。カウ゛ァ−ナンバーは完全に自分たちのものとし、アコースティックナンバーもおなじみの名曲たちがそろう。個人的にOne in a milionがおすすめです。
・「偉大な未完のアルバム」
曲は統一性がなく構成もでたらめで、曲のレベルの差も激しい。「才能を持て余した連中がアイディアが豊富すぎて煮詰まって、アルバム作成を放棄して、とりあえず出した」という感じの、とにかく滅茶苦茶な作品。二枚のアルバムでもはみ出すほどの肥大したエゴ・暴力的な衝動・怒りのパワーに圧倒されます。「一枚で収まらなかったので二枚組みにしました」なんてアルバムは山ほどあるけど、ほかのどこにこんなとんでもないアルバムがある??まともなアルバムは実質的にデビュー作だけなのに「世界一」になってしまったバンドの実力が伺われる凄まじいアルバム。完成しなかったことが残念な気もしますが、ヒット・チューンばっかりでも、渋い曲ばっかりでも、この迫力は出なかったでしょう。そういう意味で、完成しなかったゆえに伝説になった偉大な未完のアルバム、という気がします。
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「評価が低い」
ガンズといえばファースト、そういう人が多い。確かにそうかもしれない。しかしかといってこれが駄作か、となれば答えはノーだ。
ひたすらハードに突っ走ったファーストとは違い、楽曲の幅が広がっている。その姿勢は、かつてのジミヘンや、ツェッペリン、クイーンやストーンズなどの姿勢に近いものがある。
ガンズは彼らのような偉大なバンドと肩を並べるに値するバンドであるし、このアルバムも「名盤」といってよい物だ。
・「聖典。」
80年代ロックシーンが生み出した最強のロックバンドの一つであると言っても、全く過言ではないガンズの二枚組みの一枚目。当時、ラファエロの壁画をアレンジしたこのジャケットセンスの格好良さにも、ゾク!ときたものだが、内容は正にそれ以上の鳥肌物の出来栄えとなっている。非凡な才能の塊を持った若者たちが、暴走する才能を止められず、この二枚組みを完成させ砕け散ってしまった。今となっては、そんな印象を覚える。内容は、相変わらずのガンズ節に加え、COMAなど、彼らの葛藤をうかがえる実験的なタイトルも多数含まれている。ロックファンにとっては、聖典とも言える名盤中の名盤。必須の一枚と言える。
・「混迷の90年代の問題作」
自分は90年代の最高傑作だと思ってるが、このアルバムは意外と評価されてない。ミュージックマガジンの特集の90年代ベスト100にも入らなかった。
忘れもしない1991年の発売延期騒動(6月から9月へ延期)。この時期NO.1バンドの名を欲しいままにしていたガンズ。ドラマーの交代とキーボードも大幅に導入。とにかく1と2で全30曲トータル150分。極的な密度に圧倒され4年間くらい常に聴きまくっていた。
本作はカントリー色の強い(7)「BREAKDOWN」や名バラード(13)「DON'T CRY」など少し抑え気味の曲が入っていて1以上にバラエティに富んでいる。特に9分に及ぶ見事な曲展開を広げる(11)「ESTRANGED」は大好きな曲で、シングルカットはされなかったがビデオクリップは製作されて、1の「NOVEMBER RAIN」より金がかかってそうな凝ったPVだった。
(12)「YOU COULD BE MINE」はご存知「ターミネーター2」の主題歌。このアルバムの前奏曲とも言える先行シングルだった。なぜか全米シングルチャートでベスト10入りはしなかった。
歌詞の面での神経を揺さぶる程の切れ味の良さも特筆すべきだろう。アクセル・ローズの怒りと葛藤が混然一体となって聴く者を打ちのめす。
こういう様々な色を持ったバンドはガンズ以降出てきてない。偉大な足跡を残した。
・「あなたはどちらがお好きですか??」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「あなたはどちらがお好きですか??」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「哀愁のⅡ」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「2のほうが断然良い 」
1での評価はあまり高くないのだが、個人的な好みで2は私好み。ピアノを多用しているのも嬉しい。1のcivil warは素晴らしい。映画のワンシーンから切り取った「お前らとは理解し合えない」という台詞から始まり曲の構成が意外な展開を見せて6分以上の大作を一気に聴かせてくれる。5のget in the ringもギターソロの恰好良さと歌詞の挑発的な内容があいまって印象的だ。10 11 12の流れも最高。ダフがジョニーサンダースに捧げた10に続きギターキッズを困らせるであろうギターテクが要求される11そして豪快なドラムソロから始まる12へとこれぞロックアルバムという出来栄え。とにかく一曲が長すぎるという欠点はあるものの、味わい深くみょうちくりんな歌詞のロックがばら撒かれている。これを聴いて彼らのパンクアルバムを聴けば混乱すること間違いなし。
・「スティーヴンとの裁判で決まったタイトル」
公判で原告側弁護士が「スパゲッティー事件ですが…」と質問が。GN'RがAPEITTE後にシカゴで集合してプリプロダクションしてた時の「オレのスペゲッティー食ったろ!!」的な話をブラックジョークにしたタイトル。GN'Rのルーツ的パンクはここから吸収できます。シークレットトラックは要注意!!
・「にゅーろーず」
この一曲がすごくかっこよかった。カバーでもいいからまたききたいなーベストはいらないよ。
・「スティーヴンとの裁判で決まったタイトル」
公判で原告側弁護士が「スパゲッティー事件ですが…」と質問が。GN'RがAPEITTE後にシカゴで集合してプリプロダクションしてた時の「オレのスペゲッティー食ったろ!!」的な話をブラックジョークにしたタイトル。GN'Rのルーツ的パンクはここから吸収できます。シークレットトラックは要注意!!
・「これもガンズだ」
名立たるパンクバンドをカヴァーしたアルバムではある。しかし、これは間違いなくガンズのアルバムだといえる。めちゃかっこいいんだな。オリジナルと違うところは、このアルバムの発起人(?)ベースのダフがヴォーカルで活躍してるところだ。アクセルの高音と違い新鮮に聞こえる。企画ではあるがかなり○。
・「かっこよけりゃ~~ジャンルなんつうのは関係ね~~んだ。」
パンクのカヴァ-アルバム=つまり企画盤である。いくたのパンクグレートに対するリスペクトがひしひしと伝わるアルバム。特にジョニ-サンダースのやつに限っては、語りがイントロに入る=これが泣ける。他にはダフが大好きそうなミスフィッ/セックスピストルズ/ナザレス/ダムド/UKサブス/フィア-/デッドボーイズ/イギーポップ。その昔スキッドローのやつらが日本に来たのを見たがラモーンズの「サイコセラピー」を気持ちよさげに演奏してたね=かなりかっとんでたね。出だしのとこはみんな似てるんだねつまり、つうことはこれは再び自分達の立つ地点を見つめなおした意志確認のアルバムと言える。ハードコアパンクの魂はガンズの連中の心に永遠に刻まれ¦!!いるにちがいない。そんなことが確認できる貴重なアルバム。ロックの前には英国もアメリカもないのだ。
・「LIVE ERAでさようなら!!」
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。
・「LIVE ERAでさようなら!!」
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。
・「Heavy Metal」
<注意>このアルバムの音源はイルージョンズツアーが中心であり、一番肝心な80年代後半のライブの部分が抜け落ちています。そのへんが重要であるかと思われます。放送禁止用語を連発するアクセルには拍手です。ボーカルだけ録音しなおしているような印象がしますがわたしだけでしょうか。演奏レベルはこのアルバムにおいては高いとは言えません。悪く言うと『雑』なのです。スタジオの質を越えてはいないと思われます。バンドが一触即発状態でいつ壊れるかわかんない危険な状況だったころの音源はいったいどこへ。このアルバムのバンド演奏はやけに『きれい』で『プロフェッショナル』なのが気になります。 10点中6点
・「EP」
正直、このバンドには思い入れタップリです(笑)。良いトコどりだからベスト。が、他のバンドのベスト盤とは違う傾向にあると思う。他バンドはアルバムごとに購入し、一枚一枚色々な意見が出る所なのだが、このバンドに関してはこの一枚で十分な感じは致し方ない気がする。
「短命」と「わがまま」にファンは振り回された。しかし、このバンドの起こしたアクションにより一つのムーブメントが終焉したのも事実である。LAメタル・・・(笑) 特に、スラッシュが使用しているギブソン・レスポール・ギターのおかげで、へヴィーメタル全盛の主役であった、コンポーネント・ギターのブームが一旦落ちついてしまうのである。87年当時、低くギターをぶら下げ、猫背でヤニを加えてロックする。男の私でさえ「素敵!!」と、彼の登場を喜んだ一人だ。「悪」を感じさせる辺りは、この頃活躍したNBAデトロイト・ピストンズと共通している。
スウィートチャイルド~ は名曲だ。ミドルテンポでリードギターをメインに、頭に残るフレーズと「かわいい、俺のカノジョ」と歌うボーカル、アクセルさん。太く短くとは旨く言ったもので、これ一曲にエネルギーを注ぎ込んだといっても過言ではなかろう。1STアルバムは全曲秀作だが、特にと言ったらこの曲だと私は思う。他の曲は思い入れが薄いのか、私が再びギターで弾く事はなかった・・・ツイン・ギターバンドのお手本ですな。
・「オールタイムベスト」
僕はオリジナル盤を全部持っているけど買いました。ガンズハ、いつの時代もクリエイティヴに楽曲を作ってきたバンドで、最高に気持ちのいいロックを聞かせてくれるバンドです。このベストには、ガンズノ発表してきた楽曲を、年代順にバランスよく収録していて、初めての人にもベテランの人にも楽しめる内容になっていると思います。ガンズノ魅力は決して1stだけではありません!ぜひ買ったください!あとデザインがすごくいいんでそちらのほうもチェックしてください。
・「やっぱ『Guns N' Roses』は、カッコいい~」
全てアルバムを持っているので今更こんなベストアルバムなんて・・・と思うんですがやっぱり欲しいですね(車内で聴き用に)しかし・・・何時になったら『Chinese Democracy』が発売するんだろう。サマソニで何曲か新曲を披露したのにまだまだレコーディング、終ってないの?アクセル・ローズ!アメリカツアーも半分キャンセルして「これからニューアルバムのレコーディングに入る」なんて言ってたくせに出る気配なし!しかも昔のガンズのベスト盤が発売するなんて・・・(まさかコレも延期にならないだろう)
なんだかんだと言って10年以上経ってるのに『Guns N' Roses』ってやっぱカッコ良い!!今、聴いても全然カッコイイィーーー
このアルバムに収録されてる曲もガンズのオイシイ曲ばかり入ってます!(欲を言えば後、10曲くらい追加して欲しい)
未だ聴いた事のない人は、コレを購入してからガンズの魅力を味わってください!このアルバムに収録されてる以外の曲も絶対に聴きたくなるはず!!!
・「やっぱりファースト」
やっぱり、ファーストアルバムが・・・。DVDの方が良かったね。アクセル&スラッシュじゃなきゃね。前の2枚組みベストの方が良いかも・・・?
・「何故この時期に??」
80年代後半にファーストにして傑作の"appetite for destruction"をリリースしたGUNS 'N' ROSESのベスト盤。ヴォーカルのアクセルはマイケル・モンローに影響を強く受けているが、カヴァーアルバムである"THE SPAGHETTI INCIDENT?"ではパンクなどをカヴァーしてパンクとハードロックの両面性を示した。本作では最後の三曲がカヴァーで、#12と#13は"THE SPAGHETTI ~"に収録されている。ラストの#14はROLLING STONESのカヴァーで映画のサントラとしてて提供されていてアルバムとしては未収録(のはず??)。なので以前からのファンにはシングルで"SYMPATHY FOR THE DEVIL"を買い損ねた人以外には魅力がないんでないだろうか?現在GNRにはオリジナルメンバーはアクセルしかおらず新生GNRの曲は映画"END OF DAYS"のサントラで聴ける。以前から新作"CHINESE DEMOCRACY"の発表が噂されているが未だ実現せず。新作までにファンをつなぐためにこの時期にベストを発表するのだろうか??他のスラッシュ、ダフ、マットはVELVET REVOLVERというバンドで活動しており近日ファーストアルバムをリリースする予定だとか。
新しいファンにはこのベストよりも脂がのりきってた頃のファーストが捨て曲なしの傑作としてお勧めしたい。
・「映画を見てなくても普通に聴ける。」
映画END OF DAYSのサントラです。内容は1999年の音楽シーンを網羅している感じだと思います。
KORNやEMINEM、CREED、LIMP BIZKITなど、第一線で大活躍を続けるアーティストに加えて、オリジナルの楽曲としては8年ぶり、現在のメンバー(1999年当時)としては初めての楽曲発表となったGUNS N' ROSES、強い個性で聴き手を取り込むROB ZOMBIE…等々、映画のサントラというより、1999年の音楽シーンを総括したオムニバスアルバムのような豪華なメンバーによって構成された一枚です。
映画を見ていない方でも、非常に楽しめる内容だと思います。
・「R&R!」
元GN'RのスラッシュがGN'R在籍時に発表したソロプロジェクトのアルバム。この楽曲の中にGN'R用の物も入っていたといった揉め事が起こった事もあるように、内容はアクセル・ローズが歌えばGN'Rのアルバムになるといっても過言ではないアルバム。
このアルバムでのボーカルもアクセル・ローズを髣髴とさせる鋭い切れ味のボーカルで、代替物として以上にスラッシュがGN'Rでどのような役割を果たしていたのかをじっくりと知る事が出来る一枚です。
特筆すべきは同じく元GN'Rで、バンド在籍時にはオリジナルの楽曲を提供していなかったギルビー・クラークが、その幅広い楽曲センスを存分に発揮しているところです。スラッシュファンのみならず、GN'Rのファンも是非とも手にとっていただきたい一枚になっています。
・「忘れられかけている傑作」
そりゃヴェルヴェット・リヴォルヴァーの方が話題性はあるだろうし、一般受けするクオリティを備えてはいるが、ロック魂はこちらのアルバムの方が漲ってはいないか? ガンズは、スラッシュという鬼才を同じくらいの個性を持った鬼才たちの中に置くことで、上手く中和していた。だが、この作品は(ソロなのだから当然だが)スラッシュの独壇場。ごり押しのロックが次から次へとひねり出される。勢いは猪突猛進なのに、決してストレートではなく、どこか陰のある楽曲は、ガンズでは聴けなかったものだ。渋いブルーズ風味も恰好良い。ザック・ワイルド好きにもお勧めだ。
・「レスポールがうねりをあげる」
アクセル欠席なので、ガンズをやりました。そうしたら来日までしちゃいました。ソロプロジェクトが本家を越えそうになった瞬間です。ジェリーフィッシュのメンバーが意外にボーカリストにはまっております。10点中8点。レスポールひきまくっております。実家壊滅。分家ではじける。
・「ゴージャスなロック!!」
ガンズを脱退してもスラッシュの奏でるギターは相変わらず最高。スピード感あふれるノリノリな曲あり、バラードありの充実作。曲のバリエーションの豊富さも圧巻。どこをとってもスラッシュだらけ。ガンズを結構知ってる人、最近ガンズに興味を持った人、とにかく聴きましょう。
・「slash!!」
作曲面ではイジーに負けてしまうスラッシュなのですが、このアルバムでそいつを見事にくつがえし、スラッシュの才能と底力を見せつけてくれたと思います。また、新人発掘の面でも大成功してるでしょう。新人のロッド・ジャクソンの太くてパワフルなヴォーカルは、このアルバムに大いに貢献し、「もうガンズのスラッシュじゃない!」というスラッシュの決意と開放感にあふれた力強いハードロックを聞かせてくれます。 また、ギタリストが主役のアルバムって、「まず曲よりもギター」という感じのサウンドが多いのですが、このアルバムは違います。スラッシュが雑誌のインタビューで、「バンドを大切にしたい。」という言葉通り、スラッシュのギターサウンドだけでなく、他のメンバーのサウンドと曲全体を大切にしている点も、このアルバムの良さだと思います。 このアルバムのメンバーでのアルバムが、これ一枚なのが非常に残念!ライヴも観たかった!
・「快!」
GN'Rを脱退してから出されたスラッシュのソロプロジェクト第二弾。メンバーも一新、前回のアルバムがGN'R色が強かったのに対し、今回のアルバムでは骨太なサウンドになっています。
特にボーカリストはKISSのポール・スタンレーのようなボーカルスタイルで、グングンと楽曲を引っ張っていっています。その分、GN'Rのファンの人に手放しで勧められる内容ではないかも知れませんが、スラッシュのギターは以前にもましてエモーショナルで聞き応えが充分あります。特にレスポールのギターを使う人は参考になる一枚だと思います。
・「今、あえて聴いてみよう」
今じゃ、ダフらと組んだVELVET REVOLVERで忙しそうなスラッシュだが、このバンドもお忘れなく。2000年発売のこのアルバム、当時は「スラッシュ、久々の快作!」なんて思いながらよく聴いてたものだ。スラッシュらしいギターが聴けるのはもちろんだが、大らかなバラードや、ホーンが入ったビッグバンド風な曲ありと、今のVELVETよりは音楽的な幅が広くって、オレはこっちの方が好きだけどね。
これでガンズの呪縛から開放されたか?と思ったら、また昔の連中とツルんでるのには、正直ガッカリさせられた。
そういえば、このアルバムで歌ってたボーカル、STAXの匂いがするいいボーカルだったのに、いったいどこに行っちゃったんだろうね?
・「GN'R脱退から1年…。」
GN'Rのメンバーはそれぞれ1枚はソロ作品を出せるというゲフィンとの契約を行使しした作品。GN'Rにレゲエを持ち込んだ張本人がここでもレゲエをやってます。そういえばGN'RにHANOI ROCKSを持ち込んだのも、イギ-・ポップを持ち込んだのもこの人でした。GN'Rでも聞けるR'N'Rリフはここでも展開。この人がいないから曲を書けなくなってしまったGN'Rをよそに、良質の楽曲で聴き手を癒します。
・「本来のかっこよさ」
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・「ガンズとは違うイジ-の魅力」
ストーンズ風のロックが満載です。キャチーなリフがとってもイジ-らしくて嬉しい限りです。単純に楽しくやってる雰囲気が良い感じに表れています。
●117゜
・「イジー最高傑作!!」
JUJU後バイクやら自転車やらで遊んでたイジーが戦友ダフとともに再び復帰。この後のアルバムの音が同じに聞こえるのは気のせいか??オススメはPATIENCE的な②。どっかで聞いたことのあるリフも健在だけで変わったのは髪型くらいか?相変わらずのまったり・癒し系R'N'R。
・「能天気なジョークぽいロックンロール」
私はガンズの曲でハードロックな感じより、ミスターブラウンストーンとかバッドオブセッションみたいな、軽いジョークみたいな明るいロックンロールが好きだったので、このアルバムは正にそういう感じで、シリアスな気分の時に聴くと、なんとも楽しい気分になれます。
ソロのファーストより曲がずっと練られていて、土着的なアメリカンロックあり、メロディアスなバラードあり、ロカビリーぽいような曲とか、サーフミュージックぽいインストの曲まであります。ダストアンドボーンズとかが好きな人だったら、気に入ると思います。私はアペタイトとかより、こっちのアルバムがお気に入りで、頻繁によく聴いてます。
・「イジー渾身の一枚」
充電期間を経て遂に完成。GN'Rを超える楽曲の充実振りは凄いに尽きる。マイペースなイジーのまったりな癒し系を堪能してください。
・「イェーイ! ロックン・ロールだぜい!」
オレにとっては、『ガンズ』」よりも、気に入っている。もともとオレは、ロックン・ロールずきだからな。解説は、『ローリング・ストーンズ』と、比較していたが、オレも「ストーンズ」も大好きだが、やっぱり、違うと思う。それは、やっぱり、ボーカルにあると思う。バックの音自体は、似てなくもないが、だが、やっぱ、相手が、『ミック・ジャガー』となると、ミックに軍配が上がると思う。あと、『キース・リチャーズ』とも、弾き方が違うしね。イジーの場合、「よっしゃ、のんびり、でも、激しく行こうぜ!」てな、感じだ。イジーには、まだ、『ガンズ色』が残っている気がする。「でも、やっぱ、アメリカだなぁ、音は・・・」と、思う。よく、聴くと、やっぱ、「リード・ギター」というより、「バック・ギター」だよなぁ、イジーの場合は、思ってしまう。まあ、イジーにしても、ストーンズにしても、『ルーズ』なロックン・ロールには、変わりありませんぜ!
・「やっぱりヴォーカルとギターは…」
高品質な作曲で知られるGN'Rのメイン・ソングライターだったイジー。相も変わらないお馴染みのR'N'Rがそこにはある。アクセルとスラッシュにもプレイさせたくなる充実の楽曲は200%楽しめます。
・「なんだか、これかっこよすぎるぜ。」
もとガンズ&ロージズのギタリストのソロ作品である。1曲目からやけにかっちょいいやんけ。裏ジャケのバイクがマニア心を刺激する。ルーズなロケンロールをやらせるとうまいね彼は。ごりごろでごつごつのロックが味わえます。なんつうかたとえば日本刀で居合い抜きで叩き切るあの爽快感ですか=それに近いものがここに瞬間冷却されています。とぼけた感じも彼の味でして、なんかいいねえええ。ストーンズファンやらフェイシズやらジョージアサテライツファンにおすすめだな。武骨だけどやけに優しさがにじみ出ているアルバム=不思議な味わいのアルバムです。当然疾走ナンバーも入っています。全体的にはかなり渋いなああという感じを受けました。大人向けですね。
・「相変わらずハイレベル」
イジーの曲を聴くとなんだか楽しくなります。自分なりにストレートに表現する姿勢がとってもクールです。最近の若い連中の退屈なロックにうんざりしているなら気分転換にこの一枚をどうぞ。
●リヴァー
・「イジーらしさ健在」
このところハイペースなアルバム発表を続けるイジー。相変わらずのメンバーで相変わらずの楽曲を展開。何時の日かGN'Rを再結成してアクセルに唄わせたくなるR'N'Rありのパンクありの楽曲。何よりもうれしいダフのベースでイジー健在をさりげなく演ってます。
・「うーん、気持ちいいぃ~」
今更、肩書きはいらないかもしれないけど、元ガンズのGで、ガンズのメイン・ソングライターとして、数々の名曲を書いて来たイジー。ガンズのアルバムは相変わらず出ないけど、彼はコンスタントに脱退後もアルバムを作ってて、これはもう4枚目(ジュ・ジュ・ハウンズ含)。とにかく肩の力を抜いて、ロックしてるのを楽しんでるよぉーっていう感じがヒシヒシと伝わってくる好盤。ガンズの危機迫る緊迫感を求めるとかなり肩すかしを食うけど、純粋なアメリカン・ロックが好きだったら楽しめると思う。アメリカのフリーウェイとかを飛ばしながら聴いたら気持ち良いだろうなぁ。
・「我が道を行く」
Gunsと違ってもう4枚目にもなってしまうIzzyのソロです。いい意味で肩の力の抜けたロックナンバーのオンパレード。10曲なんてあっという間です。1なんて「Bye Bye Johnny」のパクリみたいだし、Stonesのカヴァーやってるけど「Please Go Home」なんて全然忘れてたような曲だし、本当にIzzyらしく我が道を行くという感じです。売れる売れないなんてくだらない事考えるより、ただ好きな音楽を好きな奴等とやってるだけという感じがとてもカッコイイと思う。ソロの中では最高傑作だと思います。
・「世間の風どこ吹くやら・・・」
曲が書けない(??)アクセルを尻目にもう出てしまったイジーの5作目。相変わらずのメンバーで相変わらずのR'N'R。テロさえなければ来日もしていたという彼がヒマを持てあまして、余りある傑作を作っちゃいました。遊びの片手間で作曲してレコーディングしてるのにこんなに高品質でいいのでしょうか??スラッシュ+ダフ+マットの新プロジェクトでも楽曲提供するという彼はやっぱり天才です。
・「車で聴いてみてください。」
マイペースで活動を続けているイジーの作品ですが、基本線はずっと変わらず、ただひたすらシンプルな”ロックンロール”。今作でも、1曲目から爽快にすっ飛ばしてくれます。酒とタバコでやられてしまったような(?)かすれたヴォーカルもグッド。タイトルからも連想できますが、ドライヴには持ってこい!の1枚です。僕の車には、ロリー・ギャラガーの「ステージ・ストラック」とこの「オン・ダウン・ザ・ロード」の2枚だけは、絶対に欠かせません。ついつい気持ち良くアクセルを踏み込んでしまう、ドライヴ感たっぷりの痛快なロックンロール・アルバムです。
・「ドライビング・ミュージックと出会った!」
このアルバムに出会う以前、車を運転しながらや、汽車の走るのを体感するような音楽が在るという事は知りませんでした。このアルバムなら、車を運転しながらでも、ノリノリで、突っ走れるよ。オウよー!まぁ、これからも、イジー・ストラドリンのアルバムは、聴き続けると思います。そして、気分爽快になろう! そいじゃ!
●コントラバンド~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション
・「真打登場」
元ガンズ組が3人いるだけあって、ビッグな時代のガンズの匂いがプンプンするし、STPの香りもメロディーラインにほのかに香ります。ガンズと比べたくてしょうがないが、全く別物になっているところが凄い。さすがっ。曲調は、ワイルドなロックンロールと言うより、貫禄のあるビッグなエンターテイメントロッックンロールと言う感じで、エアロやモトリー、後期ガンズぐらいのビッグさをデビュー作にして備えている。まあ、その筋の伝説の人達だから当たり前と言えばそれまでだけど、チープさは微塵もなく、ちょっとB級ぽさと言うか、若さ爆発みたいなのが好きな人には、ゴージャスすぎるかも。しかし、さすがに音も姿もカッコイイ!!おーカッコイイの一言で全てを語れる本物のロックバンドが久々に登場です。
・「DVDつけてくれ!」
既に発売のCDにチープトリックやエアロのカバーを加えて、シングル2曲のPVを収録するだけじゃなくてLive DVDが見たい人多いんじゃないかな。Liveは最高に良かった!
・「割と良いです(ただし,絶賛は出来ません)」
元Guns N' Rosesのスラッシュ,ダフ,マットの3人にStone Temple Pilotsのスコットを迎え,あとひとりギタリストを追加した5人編成としてのデビュー作. 音楽的にはGuns N' Rosesの曲そのもので,スラッシュ印のギターにどうしても耳が向いてしまいます. スコットはSTPで一時代を築いた男だけはあり,存在感もあり,かつ良い歌詞を書いており,中でもドラッグの問題を含んだラヴ・ソング"Fall To Pieces"は秀逸.ライヴも含めて言えば,スラッシュとダフという2人が「どういうフロントマンを迎えるべきなのか?」という検討を進めた結果,W.アクセル・ローズ的な魅力ある人物として彼を選択したのが浮かび上がってくる気がします. 本作はグラミー受賞作ということなのですが,出来としてはここに集うメンバーが過去に発表した作品に比べると見劣りはします.
おまけのディスク2には,クリップ2本とそのメイキング(約20分)が収録されている.字幕なしですが,メンバー紹介(その他一人扱いのギタリストの紹介も)や撮影シーンの説明なので,見たままです.
このメンツで次があるのかは不明ですが,チェックはしておくべき1枚.なお,US盤はCCCDなので,日本盤を是非.
・「普通?」
どうなんでしょう?個人的には「普通にいいロック・アルバム」って感じです。どこかで、GN'RやSTPのときのような斬新さを求めてしまう自分がいて、どっぷり浸る…って所まで気持ちが傾きません。ただ~そんなバックグランドを忘れて聴くと極上の曲群にニンマリです。これからに期待してます!
・「放たれた弾丸の残した傷跡」
次々とW. Axl Roseの元を去っていった元 Guns N' Rosesのメンバー達
Slash (G.),Duff McKagan (B.)Matt Sorum (Dr.)彼らが出した答えが、このVelvet Revolverでした
Scott Weiland (Vo.) ex. Stone Temple PilotsDave Kushner (G.) ex. Dave Navarro's band二人の魂を迎えた新しいバンド
Slashのスリリングなプレイは健在だけどAxlのカミソリの上を渡るようなヒリヒリとした緊張感は感じられませんどこか予定調和すら感じてしまう
それもしかたないのかもしれないあれは一瞬の幻のようなものだったのでしょう彼らにGN'R幻想を仮託するのは間違いです彼らは彼らで以外ありえないのですから
さぁ、新しい銃に弾は込められましたその破壊力は自身の目と耳で確かめてください
・「ライブ行きたい!」
もはやGNRはどうでもいい。バンドとしてのカッコ良さは圧倒的にVR。スラッシュ、ダフ、マットは、プレイはもちろん見た目もGNR時よりも渋カッコイイ。ボーカルもスコット以外は想像できない。ああいう大人達になれたら・・・ 曲も全体通して素晴らしく、とにかくライブに行きたいと真っ先に感じるアルバム。
・「期待大。」
とにかく、GN'Rのチャイデモがリリースされない昨今、嫌でもVRへの期待が高くなってしまう。
といっても、GN'Rと比較対照にすることが間違っている気がするが・・。STP&GN'Rという売り文句でリリースされた「コントラバンド」はビルボード1位を獲得した名実共に秀作。
それを意識せずに(意識しないようにした?)作られた今作は非常に期待できる。
シングルカットされた曲を聴いてもそれは一目瞭然。
「俺たちこそ本物のRN'Rだ!!」と叩きつけられた。
そんな衝撃を受けた。
恐らく1stと比較して賛否両論が持ち上がるだろう。Funは勝手なもので、同じものを聴きたがる。そして、一定期間を超えると「飽きる」。人気が有ればこその宿命だ。
しかし、VRでなく1枚のアルバムとして聴いてみては如何だろう?又違った風景が見えてくるはず!!
・「来日中止。ですが。」
来日キャンセルがっかりでしたがDVDを観ることで癒されました。プロモはどれもかっこいい。
・「ファンとしては、やっぱり手に入れてしまいます・・・(苦笑)」
通常盤から約1ヶ月遅れでリリースされたこのデラックス・エディションですが、やはりファンの心情としてはDVD目当てで買い足してしまうのではないでしょうか?(苦笑)。肝心のDVDの内容ですが、南米ツアーのドキュメントという形で各メンバーのインタヴューとライヴ4曲で構成される28分ほどの映像なのですが、詳しい紹介は差し控えたいと思います。結局、4曲のライヴ映像の為に買い足す価値があるのか?という事になりますが、私にはその価値アリでした。やはり素晴らしいライヴ・バンドだと確認できたからです。南米のファンの盛り上がりも凄まじいですね。スラッシュのプレイは相変わらずカッコいいですし、スコットのヴォーカルも『超絶ヴォーカリスト』タイプではないのですが、このバンドにはフィットしているのではないでしょうか?なるべく早い時期にフル・ライヴDVDのリリースをお願いしたい所です。このアルバムそのものの評価としては文句なく☆5つなのですが、通常盤とリリースを分けたレーベルへの抗議の意味で☆1つ減点です。バンドにもアルバムにも罪はないのですが・・・。
・「これといって・・・」
いいかな?ストテン好きの私には、あまり良さが伝わりません。ロック色ならアクセルの方が上だし、曲の作り込みではストテンだし。両方知っている人間には、中途半端。
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