ARCHIVE LOVERS (詳細)
彩音(アーティスト)
「ベストです」「彩音最高!!」「ARCHIVE LOVERS♪」「彩音&志倉の強力タッグ」「知る人ぞ知る「彩音」サウンドを集約」
君が主で執事が俺で 初回限定版 (詳細)
みなとそふと
「某動画の影響で・・(ぁ」「ついにきましたね☆」「十分おもしろい」「どうしよ〜 誰か教えて」「待った甲斐があった」
パンプキン・シザーズ Lady of Scissors編 Vol.3〈初回限定版〉 (詳細)
秋山勝仁(監督), 伊藤静(俳優), 三宅健太(俳優), 鳥海浩輔(俳優), 鈴木千尋(俳優), 植田佳奈(俳優), 日下部智津子(デザイン), 岩永亮太郎(原著), 冨岡淳広(その他)
「弱肉強食」
でじぱら 2 (2) (電撃コミックス) (詳細)
高木 信孝(著)
「AIR Blu-rayBOXにアバックも登場!? AVマニア騒然必至の第2巻」「AV家電を買いたくなったらこの一冊」「進化を続けるAV業界」
「少女革命ウテナ」~バーチャルスター発生学 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ロイヤル・ナイツ(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 演劇実験室◎万有引力(アーティスト), 裕未瑠華(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), 荻原秀樹(その他), J.A.シーザー(その他), カラオケ(演奏)
「問答無用。」「なんという摩訶不思議さ。恐るべしJ.A.シーザー」「謎の歌と爽やかインストのコラボ」
Memories Off #5th とぎれたフィルム (通常版) (詳細)
キッド
「いいんじゃないですか?」「KIDの最後のメモオフ」「内容のよさ」「メモオフサイコ―」「ルート別で質にばらつきが」
メモリーズオフ#5 アンコール(サントラ同梱版) (詳細)
サイバーフロント
「やっとやっとの発売です!」「待ちに待ったメモオフ最新作」「長いけど感想?っぽいモノ」「これはまさに「完結編」。スタッフの志の高さを感じる一品です」「「とぎれたフィルム」完結」
DVD 「涼宮ハルヒの激奏」ライブ DVD (詳細)
ムービック
「名古屋でも激奏をやってほしい」「楽しめました」「期待どおりでした。」「涼宮ハルヒの激笑」「このDVDを見てから本編みたくなりました。」
ほしのこえ(サービスプライス版) (詳細)
新海誠(監督), 武藤寿美(俳優), 鈴木千尋(俳優)
「すごいです!」「電光石火でせつない話」「『新海誠』の名を世に知らしめた美しき短編恋愛ストーリー」「切なさの達人」「これって…努力は認めますが…」
地獄少女 二籠 八 (詳細)
大森貴弘(監督), 金巻兼一; 岡真里子.能登麻美子.松風雅也(俳優)
「一番怖いのは私たちですか?」
がくえんゆーとぴあ まなびストレート ! STRAIGHT3 期間限定版 (詳細)
堀江由衣(俳優), 野中藍(俳優), 井上麻里奈(俳優), 平野綾(俳優), 藤田咲(俳優), 小笠原篤(デザイン), ufotable(原著)
「目の前にいるのは私」
らき☆すた 4 限定版 (詳細)
武本康弘(監督)
「3分の一・地点」「一番萌えました」「人それぞれ賛否両論ですが‥」「現実を見ようよ」「『つかさ』と『かがみ』が面白かった!!『こなた』は神の領域!!!」
Newtype (ニュータイプ) 2007年 06月号 [雑誌] (詳細)
角川書店
「まるまるコードギアス」「ギアス大プッシュ!」「らき☆すたTVアニメ第8話を観てみると・・・?」
らき☆すた 5 限定版 (詳細)
武本康弘(監督)
「息抜きになります。」「ジャケットがwwwwwww」「伝説の『少女A』シフトだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」「マリみてのBGMは4巻でなくこちらに収録」「表紙が・・・・。」
TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく (詳細)
平野綾(アーティスト), 加藤英美里(アーティスト), 福原香織(アーティスト), 遠藤綾(アーティスト)
「評価が二極化してますが」「実は真面目な曲?」「ある意味すごい←結論」「好き嫌いが多いようですが、」「やっちゃっちゃ」
らき☆すた 6 限定版 (詳細)
武本康弘(監督)
「内容についての感想」「『アニメ店長』最高!!」「らきすたの効力」「 コ ミ ケ イ イ ネ」「あじゅじゅしたー」
レ・ミゼラブル 少女コゼット 3 (詳細)
桜井弘明(監督), 名塚佳織.菅原正志.萩原えみこ.松山タカシ.小林由美子.矢部雅史.堀越真己(俳優)
「彼女の最期に」
レ・ミゼラブル 少女コゼット 4 (詳細)
桜井弘明(監督), 金春智子; 渡辺はじめ(俳優)
「二人の舞台へ」
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- (詳細)
富野由悠季(監督), 池田秀一(俳優), 飛田展男(俳優), 鈴置洋孝(俳優), 古谷徹(俳優), 安彦良和(デザイン), 大河原邦男(デザイン)
「これは」「正直な感想、楽しめました」「30代の同士に告ぐ・・・ガンダムと共に墓に逝け!」「拡散と収束」「ファースト世代には満足出来る内容では!?」
コードギアス 反逆のルルーシュ volume08 (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山 潤.櫻井孝宏.ゆかな.小清水亜美.名塚佳織(俳優)
「一番衝撃的だったから・・・」「急転直下」「買ってよかったと思えた」「「平和な世界でありますように」」「この巻で好き嫌いがはっきり分かれます。」
リトルバスターズ! 初回限定版 (詳細)
KEY
「ぜひ、二周目をプレイしてみてください」「リトバス!はやはり、Keyの代表作に」「仲間との絆を描いた秀作」「間違いなくKeyの作品かと…」「リトバス最高!!」
ハヤテのごとく! 03 【初回限定版】 (詳細)
川口敬一郎(監督), 白石涼子;釘宮理恵;田中理恵;伊藤静;生天目仁美(俳優)
「あまり賛否両論という言葉は好きではないのですが」「臆さぬならば、かかってこい!」「面白い!」「パロディ抜きにしても良いほうかな」「萌えを理解できない糞一般人はレビューするな!」
奏光のストレイン waltz.V 通常版 (詳細)
渡邊哲哉(監督), 川澄綾子(俳優), 近藤隆(俳優), 野中藍(俳優), ゆかな(俳優), 松来未祐(俳優), 藤田まり子(デザイン), スタジオ・ファンタジア(原著), 赤星政尚(その他)
「終わる日常」
奏光のストレイン waltz.VII 通常版 (詳細)
渡邊哲哉(監督), 川澄綾子(俳優), 近藤隆(俳優), 野中藍(俳優), ゆかな(俳優), 松来未祐(俳優), 藤田まり子(デザイン), スタジオ・ファンタジア(原著), 赤星政尚(その他)
「せめて最期はあなたと二人で」
華麗なる食卓 (1) (ヤングジャンプ・コミックス) (詳細)
ふなつ 一輝(著)
「カレーがもっと好きになります」「一巻」「お腹が減ってきた…」「カレー!カレー!カレー!」「たかがカレー?いやいや、カレーは奥が深い」
・「ベストです」
彩音の1stベストアルバムです。文字通りベストです。曲名リストがないので挙げときます。1. ORANGE (プレイステーション2ゲーム「Memories Off 5 とぎれたフィルム」オープニング主題歌) 2. Private place(プレイステーション2ゲーム「龍刻」オープニング主題歌) 3. アカシアの木の下で(プレイステーション2ゲーム「乙女の事情」オープニング主題歌) 4. After Rain (プレイステーション2ゲーム「Memories Off After Rain」エンディング主題歌) 5. ARCHIVE LOVERS 6. そよ風のシルエ(パソコンゲーム「水夏A.S+」エンディング主題歌) 7. Film Makers (OVA「Memories Off 5 とぎれたフィルム THE ANIMATION」テーマソング) 8. コンプレックス・イマージュ(プレイステーション2ゲーム「ひぐらしのなく頃に祭〜澪尽し編〜」オープニング主題歌) 9. To the Moon(プレイステーション2ゲーム「I/O」挿入歌) 10. 龍刻の彼方へ(プレイステーション2ゲーム「龍刻」エンディング主題歌) 11. 嘆きノ森(プレイステーション2ゲーム「ひぐらしのなく頃に祭」オープニング主題歌) 12. カカシ(orchestra version)(パソコンゲーム「水夏A.S+」グランドエンディング主題歌) 13. ロマンシングストーリー (プレイステーション2ゲーム「Memories Off 5 とぎれたフィルム」エンディング主題歌)
・「彩音最高!!」
まず下の間違いを指摘しておきましょう。これはベストアルバムではありません。あくまでファーストアルバム扱いです。
ですが収録曲はどれも良いので、ベストアルバムと勘違いされてもおかしくないですねwこのアルバムでファンになった方も多いのでは?未収録曲も是非聞いてみることをおすすめします!
・「ARCHIVE LOVERS♪」
彩音さんの1stアルバム聞かせて頂きました。歌唱力に目を見張るものがあります。とても素晴らしい出来ですので、ご存じの方は勿論、初めて聞かれる方にもお勧めの一枚ですよ!
・「彩音&志倉の強力タッグ」
KIZUNA〜絆を有線で聴いて「コレは!」と思ったものの、何の曲かもどこの誰かも分からないまま数年が過ぎ、コンプレックス・イマージュで再会。勢いでアルバムまで購入しましたが、コレがまた大当たりでした。そこはかとない気だるさを醸し出すかの様な、余裕のある彩音のヴォーカルと、どこか古さを感じさせるものの、正統派故に心に響く志倉千代丸の曲がガッチリ嵌ります。2000万パワーズですよ。
ところでARCHIVE LOVERSですが、グロアールがある限り僕等ごときでは倒せない宇宙の帝王なんて、若い人は知らないんじゃないですか?ターゲット層が微妙に分かりません。
・「知る人ぞ知る「彩音」サウンドを集約」
「Memories Off After Rain(※以下、メモオフARと略)」「Memories Off#5 とぎれたフィルム(※以下、メモオフ#5と略)」「龍刻」「ひぐらしのなく頃に祭」の主題歌を歌う彩音の集大成アルバムです。
やや震え気味の声ながら、鮮やかにとても清んだ印象が強く、女性ならではの丁寧な歌い方がとても耳に残る仕上がりです。マキシシングルを集約した作品なので、声の違いがはっきりわかるのも特徴的です。特に初期のメモオフARのED『After Rain』は誰?と感じるアダルトな歌い方に驚かされます。
個人的にはその声の震えとゆるやかな流れに乗せて、 儚さをじっくり歌う「龍刻」EDテーマ『10.龍刻の彼方へ』まだ踏み出せない未来への不安と可能性で揺れる心を描くメモオフ#5OP『01.ORANGE』理解し合える仲間との絆の大きさ、嬉しさを伸びやかに歌う メモオフ#5ED『13.ロマンシングストーリー』が特にお薦めです。
ただ、初回特典のDVDが無い分、もう少し値段を落としても良かったように感じられました。
・「某動画の影響で・・(ぁ」
某動画でこの作品を知って最近買いました。既に全ルート終わりましたが、やっぱりお勧めは森羅ルートですかね^^b内容的には、普通にやって笑える、某動画が好きな人は非常に楽しめるものになってると思いますw自分的には「良い話」で「笑える」作品だったと思います。泣けるゲームも良いですが、楽しいゲームもいいんじゃないかな?と、こんな意見ですが参考になれば嬉しいです\(^o^)/
・「ついにきましたね☆」
きゃんでぃそふとの姉しよ及びつよきすの企画・シナリオを手がけたタカヒロ氏が独立し新会社みなとそふとを立ち上げそのデビュー作となる今作。原画は姉しよ・つよきすでお馴染みの白猫参謀氏。今回のテーマは主に仕える(おつかえ)です。いわゆる主萌えですね(笑
あらすじ主人公(上杉錬)とその姉・美鳩は義父の家庭内暴力により劣悪な家庭環境で育っていた。姉と錬は自立するため都会(七浜市)へ家出する。
資金の無い都会での生活に苦しむ姉弟。そんな中、ひょんな事から久遠寺家のお嬢様に拾われる事になった。かくして主人公とその姉美鳩は、家付きの労働場所を手にいれたのである。姉はメイドに。主人公は執事となり、労働を開始する。
安らぎの地を得たと思いきや、その家の3人姉妹も、先輩のメイド達も個性的な連中ばかり。騒がしい日々がはじまった。
今作もつよきす同様キャラクター同士の掛け合いやコミカルな日常も見所となっています。声優陣のほうも男女共に凄いことになっています。つよきすを楽しめた方は要注目です。まだ発売前ですが期待度として☆5つ選ばせて頂きました。
・「十分おもしろい」
今作の『君が主で執事が俺で』は前作『つよきす』に比べれば劣る点がありますが他ゲームに比べれば雲泥の差があると思われます。登場するヒロイン達もそれぞれ強烈な個性を持っていてメインヒロインの森羅にしてもただ凄いというだけではなく、おちゃめな部分や子供っぽい部分があります。短所を言うと夢チームのシナリオがあまり心に残らない内容でした。Hシーンにしてもかなり突然な理由でやっちゃってます。逆に森羅シナリオはメインヒロインだからかとても良い出来でした。夢チーム以外のシナリオはまぁ良い出来だと思います。美鳩シナリオは少し納得出来ない部分がありましたがギャグの方も『つよきす』や『姉、ちゃんとしようよっ!』に負けず劣らずの出来です。しかしこの二つの作品に比べるとギャグが少々マニアックになってますから意味がわからない人は笑えないかも。長くなりましたが買う価値はありますので評価は☆5です。
・「どうしよ〜 誰か教えて」
まだ買ってないんだけどアニメ見てマジ欲しくなりました。(特に南斗星かわいい)一番不安なのはHシーン何だけど買った人の感想聞きたいです。ヒロイン達とのHシーンはいかがなものでしたか?
・「待った甲斐があった」
確かに、「つよきす」に比して完成度は劣る。しかし、毎日のように発表されるその他百般のPCゲームとは比較にならない完成度を誇る。
無論、他の名作を愚弄するつもりは毛頭ない。ただ、それら「名作」に比肩して恥じることのない作品であることは断言できる。 以上
●パンプキン・シザーズ Lady of Scissors編 Vol.3〈初回限定版〉
・「弱肉強食」
岩永亮太郎原作・月刊少年マガジン連載の「パンプキン・シザーズ」TVアニメの第19〜21話までを収録したDVD7巻です。アリス少尉の第十三貴族としての視点から、帝国社会の理不尽さを今まで以上に掘り込んで描いています。
Episode:19「甘い罠」★★★★★ 貴族達の舞踏会へアリスを放り込むことで、貧富の差とその価値観の認識の違いを 白黒、見事に描き出しています。食糧配給に頼る貧民だが心は温かく、懐は暖かい貴族だが心は寒い。 金銭感覚や育ちの違いによる人間性まできっちり隔てた描写に感心します。 他人のことをまず最初に考えられる彼女や、その彼女の真意を捉え成長する彼など きめ細かな人間描写も冴え渡る見所の多い名エピソードです。
Episode:20「演者入場」★★★★★ 舞踏会襲撃と横領の証拠を軸に、揺れる正義の命題を視聴者に投げ掛けています。 貧富の格差を黙認してしまう社会体制の堕落に加え、貴族と帝国軍の影に潜む 断ち切れぬ腐敗など闇に沈みきった戦災の時代背景が多角的に次々と展開され目が離せません。 それでも、最後に手袋を投げつけるアリス少尉の解りやすい正義のアナクロさに スカっとさせられ、しこりを残さないのがいい感じです。
Episode:21「木偶(でく)と偶像」★★★★☆ 正義の在り方に惑い怯えるオーランド伍長の矮小さと、正義の有様を愚直に貫かんとする アリス少尉の意思の強さ、二人の対極の描写が唸ります。 突然の決闘の舞台もとい舞踏会内で苛立ち続ける平民の憤り、この惨事の引き金も じわじわ描かれ、事態の混迷と緊張感を高めています。まぁそれはともかくアリスの 任侠役者っぷりがいい感じです。ドレスを着こなしても、その中身の勇ましさは微塵も曇らず。 憂鬱な展開に渇をいれるような格好良さに惚れました。
・「AIR Blu-rayBOXにアバックも登場!? AVマニア騒然必至の第2巻」
AV(オーディオ・ビジュアル)に命を燃やし萌える家電コミック第2巻。女3人・男1人・精霊1匹のAV倶楽部の面々はさらなる高みへ。
今回はSXRD4Kなど劇場用から民生用PJ、PS3、Blu-rayなど『フルHD画質』の動向がかなり綿密に描かれており、その時期の業界動向など踏まえた画質、音質、メーカーごとの機器の得て不得手、電源ケーブルから消費電力問題、果ては放送媒体(コピーワンス問題)まで鋭く細かく批評しており、驚かされます。
特に注目すべきはAIR BD-BOXとBS-i放送時の画質の違いについてクロスカラー、ドット妨害、モスキートノイズの観点から熱く語る場面!今まで知ったかぶりだったあなたも、これで画質マニアの仲間入り確定。(※しかも、単行本化に際して正式掲載許可済/そして帯にはオススメ商品として・・・?)
さらにはフルHD PJの比較視聴に出かけた先はなんとホームシアター専門店の老舗・AVAC秋葉原新店!(※正式取材協力済)どうなってんだこの漫画は!?アニメと萌えと録画とAVに命を賭ける人にはぜひいや、絶対買って損は無い1冊です。
そして巻末4コマでは『ココロ図書館』の原作者という立場を生かしてビクターとアニメ版サントラの音質への知られざるこだわりを大いにアピール。終始隙の無い完成度は圧巻。恐れ入りました・・・保存用にもう1冊買い、です。
・「AV家電を買いたくなったらこの一冊」
はっきり言って「萌える XX」系のどれよりも勉強になります (^^;)。
対象は AV家電ですが、掘り下げ方が尋常じゃありません。特に今号に掲載されている話はPS3発売前後のタイミングで描かれたものが多いため、その辺りに関連した話もいっぱい出てきて、とても勉強になります。
はっきり言って、このシリーズを読んでしまったおかげで、うちの AV 機器購入計画は完全に1からやり直しになりました。半端なものを買わなくて良かったー。
というわけで、「そろそろ地上デジタル対応で…」などと言って AV家電を更新しようとしている場合は、この漫画を読んでおくと良いです。普通の人には普通に勉強になりますし、マニアなお父さんはご家族を説得する際の強い味方(自分で説明するより、この漫画に説明してもらったほうがご家族には判りやすいでしょう)となるに違いありません。
というわけで、家庭の医学同様、一家に一冊、常備品ですね(^o^)。
・「進化を続けるAV業界」
今巻もなるほどと思うネタや何の事やらピンと来ないネタもあり、AV知識の補完や、適度な萌え要素も良かったです。
『AIR』に関してはTVアニメもDVDもBDも見た事無いので、BDについて完全に理解ができていないのです。でも先日、『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』のBD版のCMを見た際、確かに映像が綺麗になっているなぁという認識はできました。とはいえ、10年くらい後にはまた、BDを陵駕するメディアがあるんでしょうね。その度にプレーヤーなどを買い替えるのは金銭的な余裕があろうとなかろうと面倒ではあります。
ワンセグは確かに、高画質ではないですよね。でも、自宅のテレビは未だにアナログなので、ワイド画面でテレビ番組を見たいなら、画像が多少悪くてもワンセグの方が良いと思います。それにアナログテレビで見ると、本当はワイド画面(16:9でしたっけ?)で作っているにもかかわらず、放送ではそうではないのはいかがなものかと思いますしね。(一部例外はありますが)
毎回毎回、進化を続けるのは一応ですが歓迎います。しかし、本編でうぶきが言っていたように消費者、すなわち買って使う人の事を考えて欲しいです。
・「問答無用。」
このサウンドトラックは、サウンドトラックという領域を既に凌駕している。聴き手を押さえつける圧倒的な力の差。初版でこれを買った当時中学生の私は、完全にこの音の渦に飲み込まれてしまった。この一枚のCDに私は打ちのめされてしまった。合唱曲の摩訶不思議さに。音と音との「愛しながらの戦い」の壮絶な美しさに。
全てを見失いながらとろけていく己が神経、そんなものを思い描きながら、今でも頻繁に聞くCDである。
ウテナをしっている人も、しらない人も、これを聴けば回心するかもしれない。そんな魔力をぜひ感じてみては如何だろう。
・「なんという摩訶不思議さ。恐るべしJ.A.シーザー」
テレビ東京系アニメ「少女革命ウテナ」のオリジナルサウンドトラック第2弾です。これはただのサントラとは次元が違います。特にJ.A.シーザー作詞&作曲で収録された抜群にキレた奇妙にして鮮烈で滑稽、変幻無限のED曲と合唱曲には呆然自失。 (※EDは1曲め、合唱曲は2〜7曲めと25曲めに該当します。)「合唱曲=コーラス」と聞くと男女混声のやや野太いアダルトボイスを想像してしまいがちですが、ブックレットによれば、2〜7曲めを歌う杉並児童合唱団はミニスカートとルーズソックス姿の女子高校生達!見た目とは裏腹に、その美しく透き通った若々しい女性コーラスの仕上がりは絶品ものです。
これは新世界へ向けた賛美歌か?はたまた中毒性たっぷりの罠か?陰謀か?言葉では語りきれない独自性濃厚の作詞作曲のセンスに脱帽です。人によっては眉をひそめたくなるような奇怪さですが、一度聴いたら耳に残ること間違いなし。必聴です。
合唱曲以外のサウンドは、日曜の晴れやかな午後を涼やかに彩ったような軽快さと心地よさに癒されます。学園の上品な雰囲気を丁寧に包んでおりとても涼やかで清らかな仕上がりが気持ちいいです。就寝前のリスニングに最適でしょう。・・・でもまぁ、「14.ドナドナ」はホントに真面目にそのまんまですが(苦笑)。
・「謎の歌と爽やかインストのコラボ」
「少女革命ウテナ」の二番目のアルバム。収録曲うちわけは
●J.A.シーザー合唱曲………8曲○主題歌テレビサイズ………2曲●第一アルバム収録曲のアレンジ ………5曲○今アルバム初出 ………10曲●カラオケ ………1曲○ドナドナ(笑) ………1曲
オススメは、
前アルバム収録曲アレンジの「死のアフロディーテ・追憶」。元は弦楽器で、悲愴な雰囲気が前面に押し出されていたのですが、今回はちょっと崩れたピアノアレンジで。「根室記念館」も聴かせてくれます。チェンバロで始まり弦楽器で怪しげに盛り上げる構成は、小粋なバッハ風味。
ウテナの音楽というと、J.A.シーザー氏の合唱曲に目が行きがちですが、実際作中で主に使われていたのは光宗信吉氏の音楽。「光差す庭」や「メインテーマ」の他にも名曲は多々あります。電子音をほとんど使わないアナログ演奏の温かさ(と怪しさ)がウリかと。
バラエティなどでも頻繁に使われる爽やかな音楽と、合唱とメタルで、胃が痛くなるような奇妙な毒…普通一緒にしないだろうという二種類の音楽が、面白いほどマッチしているのです。互いの世界を壊さず、それどころか相乗効果で高めあっている。サントラ音楽好きな人にも、普通の音楽は聞き飽きたという人にもオススメ。
両者ともかなりのハイクオリティです。
●Memories Off #5th とぎれたフィルム (通常版)
・「いいんじゃないですか?」
前作、それからで見事にメモオフを復活させたKID。まだやるか?と思いながらも続編を楽しみにしていた自分ですが、また想君の二の舞にならないか少し心配していました。しかし、その心配は無用に終わり結構楽しませていただきました。メモオフといえば音楽ですが(というかKID)、OP、EDかなり良かった!担当はアフターレインでOP、EDを担当した彩音さん。アフターレインでハマりかけてこれで完璧ハマってしまいました^^;そしてシナリオは相変わらず「かけがえのない想い」をコンセプトに切ないのがあります。麻尋は良かったのですが、瑞穂さんがちょっと・・・・メモオフらしくなかったです!でもそこはメモオフ!あの方のおかげでやっぱりメモオフだ!と思います。総合的に評価すると、前作をギリギリ越えたのではないのでしょうか?プレイ時間もガッチリしてるし、結構入り込めた作品でした^^
・「KIDの最後のメモオフ」
この作品は、今までのメモリーズオフシリーズで、1番良い出来だったと思います。
シリーズを通して恋愛の中に、人の生死をも描いてきたメモオフシリーズでしたが、この5作目は特に、それを訴えかけてきた様に思います。
大切な人の死を目の当たりにした時に、立ち止まる辛さ。しかし本当は、自分はその後、どう行動すべきか…?
目前の問題に対し、何をすべきであり、何をし続けてはいけないか。
大袈裟な書き方になりましたが、恋愛ゲームとしての主観性の他に、"生き方"をも感じさせてくれたキッドのスタッフには、本当に心底、感謝しています。
キッドの破産により、キッドのメモリーズオフシリーズ最後の作品となり、公式サイトも閉鎖された今となっては、願わくば、何処かの会社が、従来のキッドの版権を買い取って下さる日が一日も早く訪れる事を、一ファンとして願って止みません…
・「内容のよさ」
このメモオフ5は前作のメモオフ1st〜メモそれの話とは全く接点がないよの初めてメモオフよプレイした方でも楽しんでplayできるとおもいます。またゲームの話でなく、今発売してるメモオフ5の一年前の本が出ており、この本を読むによってまたメモオフがplayしたくなるほどだと思います。前作に出てくるサブキャラクターも個性てきで、話の内容にどう絡んでくるかがまた楽しいし、話の内容をじっくり見ると会話のなかで前作に出てくるキャラクターがでてきてそこがみた一段と魅力を感じ、各キャラクターの性格などがまた全く違うのでおもしろいとおもいます。私からは麻尋からplayした方がよい。
・「メモオフサイコ―」
今回の作品は悲しいシナリオが多いと思います。まあそこがこのシリーズのいいところでもあるんだけど・・5stはせつなさもありますので是非やってみてください
・「ルート別で質にばらつきが」
ひと通りやってみて、各ヒロインのルート毎のシナリオの質に違いを感じました。具体的に内訳すると、メインである麻尋ルート+トゥルーエンドルートが星7つ、あすか・香月・美海ルートが星4つ、瑞穂ルートが星1つ といった感じです。あくまで個人的な感想ですが。
前述したとおりルートごとにばらつきを、特に瑞穂ルートには違和感を感じました。複数の方がシナリオを書いているみたいなので多少の質の違いは仕方ないんでしょうが、そのルートに入ってからの主人公の性格が変わってしまって、なんというか思考が精神年齢低くなったというか(このシリーズの3作目の主人公を彷彿させる)。このルートのストーリー自体も、やり終えてからやんなきゃよかったと思ってしまうような終わり方でした。間違っても一番初めに攻略したりしないほうがいいです、続きをする気力を持っていかれるので。ここまで悪く言いましたがそれは瑞穂ルートに限った話で、ほかのルート、特に麻尋ルートはすばらしいです。ヒロインの魅力がうまく引き出されているし、やり終えた後必ず心に残るものがあるストーリーです。詳しく書けばネタバレになるので書きませんが、このルートはぜひ最後に攻略することをお勧めします。
・「やっとやっとの発売です!」
KIDさんの倒産騒ぎで一時発売が危ぶまれた本作品。やっと発売が決定して嬉しい限りです!
メモリーズオフ#5 とぎれたフィルムの後日談で、舞台設定はトゥルーエンド「5つの想いが叶うとき」から半年後の12月で、攻略対象はメインヒロインクラスの日名あすかと仙堂麻尋、そして新ヒロインの一条秋名の3人です。
観島香月が攻略できないのと、早蕨美海、雨宮瑞穂の2人が登場するかどうか不明なのは残念ですが、前作のファンの方は、期待していていいと思います!
・「待ちに待ったメモオフ最新作」
一時はキッドの倒産により発売が危ぶまれていましたが無事に発売されて嬉しいかぎりですそしてこのアンコールですが同梱版をお薦めします。何故なら、オープニング曲エンディング曲、新規BGMが入っているサントラがついているからです。 特にオープニング曲はフルバージョンな上大変素晴らしい曲です。 アンコール本編の内容も3人のキャラルートがありますがどれも感動的でいいシナリオでした。個人的に、ファンディスクの中では最高傑作だと思います。是非やってみてはいかがですか?損はしないはずです。また、これからもメモオフシリーズを応援していきますので頑張ってください!
・「長いけど感想?っぽいモノ」
当然ですがメモリーズオフ5の続編(ファンディスク)です。メモリーズオフ〜それから〜Againのように特定のヒロインと結ばれている状態で始まるのではなく、前作と同様に好感度によってルートが分岐していきます。他の方のレビューにもあるとおり、早蕨美海、雨宮瑞穂の二人は文面に出てくるだけで登場はしません。全体的に明るく鬱な展開は無いのでオススメできます。同梱特典のCDは歌2曲とBGM数曲で2000円分なのは人によっては高いかな。個人的には主人公の春人が少しはマシな性格になったのが一番嬉しかったりします。(あくまで少しですが)最後に、「だけどファンディスクに7〜6千円も払うのは高い!」という方はSuperLite2000版がでるのを気長に待つか中古で買ったほうが良いかもしれません。
・「これはまさに「完結編」。スタッフの志の高さを感じる一品です」
既読率100%の完全攻略まで所要時間:8時間03分
一見、メモオフ第4作の続編「それからagain」を彷彿させる3人のヒロインとの甘い恋愛要素を強めた仕上がりのみかと思っていましたが、メモオフ#5のテーマともいえる仲間との絆、信頼関係をCUM研の第3弾映画制作を機軸にさらに真っ直ぐ描いており、驚かされました。置き去りにされたままだった心の在り方、家庭問題やトラウマの姿に向き合い、前作を継承して彼女らの成長を促す実直な仕上がりも素晴らしいです。
今回特に良かったのは、春人、麻尋、あすか、秋名、香月などの主観視点をカチンコが次々と切り替えてザッピング感覚で進めることが出来た点です。編集前の映画みたい。ただ、シナリオ自体が相互干渉することがなく1本道だったのが残念です。それとクリアリストの既読率一覧から各場面へ直接移動できるシステム改善にも驚き。なんという進化・・・恐るべしKIDシステム。
個人的にはメモオフファンならニヤリとさせられるシーンが多々あり、「それから」の花祭果凛の名言が人から人を支える場面が印象的でした。シリーズの良きアドバイザー・稲穂信がしっかり活躍してくれたのも好感触。別購入でも欲しいサントラが同梱されているのも嬉しい限りです。(★+1ポイント加点)あと、タイトルデザインがどうも「ストU`ターボ」を彷彿させられるのは私だけでしょうか・・・?
・「「とぎれたフィルム」完結」
それからagainはそれぞれのキャラの後日談的な内容でしたが、こちらは「とぎれたフィルム」の完結編と呼ぶにふさわしい内容で、麻尋編・あすか編ともに満足のいく内容でした。ただ、肝心の新キャラ・秋名編だけがちょっと短いような。
・「名古屋でも激奏をやってほしい」
涼宮ハルヒハルヒの声優陣を中心にした楽しいライブです。
北高祭という横断幕があります。ENOZの演奏があります。
このDVDを見てから、涼宮ハルヒの詰合せを買いました。一度演奏を見ていると、音楽だけでも楽しめるようになりました。
残念なのは、キョンの妹、喜緑さんのハレ晴れ愉快が聞けなかったことと、朝倉さんのハレ晴れ愉快も聞きたかった。
ps.名古屋でもぜひ、激奏をやって欲しい。3人娘のうち2人が愛知県出身なんだから。
・「楽しめました」
自分はハルヒのアニメファンで声優の人達には興味なかったけどとても楽しかったです。口パクは残念でしたが・・・気になっている人は買ってもいいと思います。
・「期待どおりでした。」
DISK1の出演者のトークは裏話などもあり、非常におもしろかったです。 また、寸劇もあります。おもしろいんですが、結構グダクダでした。 DISK2は、ライブで、みなさん歌がうまくてよかったです。少しトークがあるんですが、それがまた最高です。(特に、杉田さんと小野さんのが) しかし、ハレ晴レユカイが口パクなのが残念です。ダンスがハードなのはわかりますが、生の声が聞きたかったですね。それでも、全てを考えると、星五つあげられるものでした。
・「涼宮ハルヒの激笑」
平野さんや杉田さん、他にもたっくさんのひとのチョコチョコッとしたトークがすっごくおもしろいです!とくに杉田さんと小野さんの会話が!!(笑ハレ晴レユカイを5人で踊るっ!!やっぱり杉田さんと小野さんの踊りが!!(笑買って損なしっ!!そんな涼宮ハルヒの激奏!笑いありまくりですっ!!
・「このDVDを見てから本編みたくなりました。」
すっげー楽しそう!!涼宮ハルヒ、見たくなったよ!! なんか自分が想像していた物と違ったみたいです。(良い意味でね。) 灼眼のシャナと同じ、いとうのいぢ様の絵が動くだけでも見る価値ありますね。でも二話だけと言うのは辛いかな。
・「すごいです!」
この作品は、過去に類を見ない作品だと思います。ほとんどが、新海さんの自主製作ですからねぇ。宇宙と地上に引き裂かれた恋人みたい。なんとも素晴らしいフレーズですね!
・「電光石火でせつない話」
新海誠がひとりで作り上げてきたこと以上に鮮烈な印象。物語の要となる「ウラシマ効果」はSF小説の古典、ジョー・ホールドマン「終りなき戦い」から着想を得ているようですが、くだんとは別の展開として受け入れられます。作画、物語のみならずCG、作画演出と多岐にわたり秀でた作りです。観てわかったことですが、これ以後、集団で作り上げるアニメは、この作品を無視できない状態であることに気がつきます。
・「『新海誠』の名を世に知らしめた美しき短編恋愛ストーリー」
「彼女と彼女の猫」に続き、新海誠が放った2作目のフルデシタル同人アニメ作品です。個人製作のため、ややキャラクターデザインのぎこちなさは感じられるものの、ほぼ一人(!)で製作したその光の鮮やかと雄大さで魅せる見事な美術描写、美しい楽曲で切ないラブストーリーを高次元に仕上げており仰天させられます。
始まりもなく、終わりもない。ただ大事に二人の少年、少女の絆の断片を切り取ったように感じられました。また完全に完結した物語ではないため、これで終わり?と感じる人もいるかもしれません。宇宙空間と地球上での時間経過の流れが異なるというSF要素を加味して、徐々に離れていく携帯メールの届く時間と、それでも離れない二人の心の距離を対極的に描き出した発想が実に巧い。近くにいても心が離れていく貧しさに比べればこれは幸福?でもやっぱり不幸なの?と様々な捉え方や解釈ができる作品です。
とにもかくにも、同人作品としては他の追従を許さない比類なき完成度に圧倒されます。ある意味これほどの出来栄えだと他の作家の皆さんの士気を削いでしまうかもしれません。やればできる!というのも限度がありますよ。ホント、参りました。
・「切なさの達人」
「白」乙一の小説を、新海誠に映像化して欲しいと、時々思う。
二人とも、ただひたすらに、切ない世界を描くから。
確かにキャラ造形に「荒い」感は否めませんが、台詞と設定と自然描写の妙に感動しました。
一緒の高校へは行けず、宇宙へ旅立ち、宇宙人と戦うミカコ。
もう会えなくなってから、自分たちを「地上と宇宙に引き裂かれた恋人みたい」というミカコ。
8光年の彼方に行ってしまったミカコを、「8年なんて永遠と同じ」というノボル。
夏の雲や冬の雪や放課後の学校の描写。
二人の距離を近づける為の携帯が、逆に二人の遠さを感じさせるという孤独。
ラストを観て、ノボルにあのメールが届いた日、彼が感じたもの、それからの世界を考えるとまた、
切なくなった。
青春映画とか、懐かしい感じのものが好きな方、是非ご覧下さい。
・「これって…努力は認めますが…」
兼ねてから名前を知っていた「ほしのこえ」を初めて観ました。
頑張って出来ていますが、これって元ネタは「トップをねらえ」ですね…。画面のアングルは「エヴァンゲリオン」戦闘シーンは「マクロス」と同人アニメ的な作品でした。
オリジナリティがないので新鮮さに乏しく、かつ宇宙戦闘に高校の学生服で参加している主人公はどうかと…。
作品的には星1ですが、個人的な作品なので頑張りに星1つプラスです。
・「一番怖いのは私たちですか?」
TVアニメ「地獄少女」の第2シーズンにあたる『地獄少女 二籠(ふたこもり)』の第23〜26話を収録したDVD8巻です。午前0時のみアクセスすることができる、「地獄通信」に怨みの相手の名前を書き込むと地獄少女が現れて相手を地獄に流してくれる・・・そんな都市伝説まがいの噂を主題に構えたのが本作。
第二十三話「不信」★★★★☆ 彼の物語はまだ、終わらない。今度は拓真の境遇を利用して依頼者が罪を 擦り付けようとする物語です。他人とのすれ違いが織り成す人間社会の危険さを じわじわ風刺しています。そして、当事者以外の目前で地獄流しが認知される展開に。 噂話として位置付けられていた本作のタブーを打ち破る急展開に目が離せません。
第二十四話「連鎖」★★★★★ そして恨みが恨みを呼び、一つの街で次々と地獄流しの応酬が始まります。 「悪魔の子」を餌にした人の憎しみの連鎖と人々の前に暴かれ、現れる驚愕の事実に 圧倒させられます。前シリーズで核となったあの親子も姿も見せ、 視聴者の動揺など完全に無視した怒涛の展開に息尽く暇もありません。 これほど練りこんだ構成はシリーズ唯一無二の出来栄え。素晴らしい恐ろしさです。
第二十五話「彷徨(ほうこう)」★★★★☆ 「悪魔の子」と怨まれる琢磨を助け出した蛍を襲うは人間の狂気。 正しい事実も集団の負の感情によって捻じ伏せられる殺人未遂の数々は もはや人間の沙汰とは思えず、おぞましい限りです。間一髪の救助すら消し去る絶望の展開が、 前シリーズの閻魔あいの境遇に重なり、彼女の動揺と共に物語は収束していきます。
第二十六話「あいぞめ」(終)★★★★★ そして、閻魔あいの旅は終局の時を迎えます。人が人である限り潰えぬ業の有様が これでもか!と言わんばかりの絶望を持って描き出されています。 一見、清々しい最後でも「地獄少女」が終わろうとも、「地獄通信」つまり 怨みの連鎖に終わりは無く、彼女の苦行の旅も一つの区切りに過ぎなかった様を捉えています。 無限連鎖を象徴する『合わせ鏡の二籠』の意味がようやく解った気がします。
●がくえんゆーとぴあ まなびストレート ! STRAIGHT3 期間限定版
・「目の前にいるのは私」
メディアワークス刊/月刊コミック大王連載「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」TVアニメ第5,6話を収録したDVD3巻です。少子化が進んだ2035年の私立聖桜学園が舞台。天宮学美(通称:まなび)の転校をきっかけに巻き起こる生徒会学園旋風が魅力です。丸みのある可愛らしいキャラクターだけではない、何をしたくて、どう楽しみたいのか?既存の学園形式に囚われない自発的な情熱と向上心の重要性を説いた作風にも考えさせられます。
第五話「ふたりきりの、夜」★★★★★ これまた面白い。前回の物語を踏まえながら、 学美を入院、むつきを試合という外野に放り出すことで 知り合い以上、友達未満な光香と芽生の距離感と、互いに相手を気にして 思い悩む様を丁寧に温かく描き出しており、観ていて時間が経つのを 忘れてしまったほどです。また、二人の歩み寄りとなぞらえた文化祭テーマと その作成の奮闘劇にも感心。誰しも経験のありそうな、非常に共感の持てる物語でした。 第六話「シュガーレイズド・ハピネス」★★★★☆ 第四、五話の影の立役者でもあるむつきを光香の視点から捉えたエピソードです。 多くは語らないものの、テスト前に二人でバカやって過ごす豊潤な時間がなんとも 穏やかに描かれており、行動で示す友達の絆の大きさを感じさせられます。 自分への落胆を表に出さない彼女の強さの中にある寂しさもちらりと窺えますが、 生徒会HPの運営が芽衣の独壇場に感じられるのは気のせいでしょうか(苦笑)。
・「3分の一・地点」
らき☆すたのDVDもこれで4巻。流石にこなれた感じもする。
基本的にはいつものテンションを保ちつつゆったりと面白さを伝える感じなのだがこの巻ではとりわけレギュラーの4人を中心に話を進めている。特にこなたは限定版のジャケットでも顕著なようにマリみてネタを連発している。かと思えば前巻以上につかさがクローズアップされてたり。前巻のつかさの着眼点といえばアドリブによる独自のキャラ付けだったが今回は基本に立ち返るかのように、ドジで天然な部分があらわになっている。
携帯電話の扱いの下手さ、リコーダーの不器用な吹き方、ストラップを落とす、などとことん天然で幸薄な感じで描かれているがこの辺のネタにははずれなし。十分ほっこりできて、でも頑張っている(ここ重要)彼女がとても輝いている。
あとオリジナルシーンもちょこちょこ挿入されている。特に原作でやらなかった体育祭の部分はらき☆すたにとってはとてもレア。みゆきさんが「らしい」オチを披露してたりかがみも予想以上にかましていたりとなかなか面白いと思うのでその点も楽しめるかと。
そして相変わらずお笑い芸人扱いの白石・・・。
・「一番萌えました」
かがみがつかさに、みんなと一緒のクラスになりたいが為に文系を選んだことをばらされてしまった所ははっきり言ってやばいです。
萌え死にそうです(>_<)
かわいすぎます(>_<)
・「人それぞれ賛否両論ですが‥」
僕は監督が代わってからのらき☆すたの方が面白いです。監督が代わる前の1〜3話は区切りが目立ち違和感ありまくりで観るのも疲れるくらいでした。いままで教室にいたのに教室の外から出てくるっていうのは‥区切る度にアイキャッチ入れたらマシだったんじゃないの?どちらしても監督代わってからのらき☆すたが最高。
・「現実を見ようよ」
何をどう考えてもすばらしい作品ww話題になったものを叩いて評論家気取りをしたいからといって無理に小さなとこをつつく必要は全くないwwそして良作だからDVD部門で上位になるんですよ。当たり前の話ですwまぁどの巻も販売が近くなると上位に入るでしょうww自分は当然全巻買います。最初はちょっと値段が気になっていたんですがやはり中身が良いとあまり気にならなくなりますね。グッズをたくさん付けるより安くしたほうがいいという意見もあるようですが、こういうアニメを見る人ってのはグッズをたくさん持ちたいという人が多いからいいんじゃないんすかね?もともと万人受けするアニメじゃないので安くして多くの人に見てもらう必要もないような気がwまぁ自分が言いたいのは、どうせ買うなら文句を言わずに良い気分で買おうぜ?wwってことですwこんなことをぐだぐだ言う自分のような馬鹿な人間ですらすばらしい作品って言ってるんだからやっぱり大当たり作品なんじゃないの?wwwww
・「『つかさ』と『かがみ』が面白かった!!『こなた』は神の領域!!!」
7話は『つかさ』と『かがみ』が面白かったです!!そして『こなた』のお嬢様な喋りは神の領域!!
まず、『つかさ』ですが、携帯を洗濯してしまうシーンに笑ってしまった(『つかさ』には悪いが)・・・
次に『かがみ』ですが『こなた』に似顔絵を描いて貰うシーンですが私的に傑作でした!!
こなた「これ『かがみ』・・・!」かがみ「おぉ〜〜!!私、火ぃ吹いてんだ〜?!!」こなた「まぁ『かがみ』さんてイメージ通りのお方ですのね・・・恐ろしい子!!」かがみ「だからそれは止めろって〜〜〜!!!」
そして、所々で炸裂する『マリア様が見てる』の喋り・・・アレこそ『神の領域』!!
『こなた』さん普段から凄いが・・・あなたのメルアドも神の領域!!
●Newtype (ニュータイプ) 2007年 06月号 [雑誌]
・「まるまるコードギアス」
もはや小冊子どころではなく、本誌と同じ大きさの付録として纏まっております。あとは、いらんのですかー!一体どっちが付録?ガイナオリジナルアニメのグレンラガン特集組んでますが、キャラ説明がされていて親切。
・「ギアス大プッシュ!」
超特大別冊というだけはある、本誌と同じサイズのコードギアス別冊付録。2006.7月号からNTに掲載された全記事が掲載されているこの付録は感激もの!そして、24,25話の先行上映会の応募券付き!
なんと来月号にはコードギアスのドラマCDが!ドラマCDは今月号の巻末のコードギアス小説「僕らの日々」の続きになるそうなので、買って損はないと思う。
他にもグレンラガンの設定資料には、キャラクターだけでなくガンメンのものも多々。しかも、カラーなところがなんとも嬉しいところ。
・「らき☆すたTVアニメ第8話を観てみると・・・?」
まずP153にご注目。角川書店・月刊ゲーム雑誌コンプティーク連載/美水かがみ原作の「らき☆すた」TVアニメの主人公・泉こなたの投稿ハガキが掲載されています。これだけだと、ただの角川のお遊び要素に過ぎないのですが、2007年5月末に放送されたらき☆すたTVアニメ第8話「私じゃなくても旺盛」を観ると本編中でこなた自身がNewtype2007年6月号に掲載されて大喜びする場面があるんです(!)。
つまり、これはアニメ(2次元)と現実世界を行き来する驚愕のコラボレーション企画なのだということに唖然。まさに角川戦略の極み!これだけでもらき☆すたファンなら即買い必至の一冊です。さらに本誌内のらき☆すた特集ページでもこなたが掲載されて喜んでいる始末。こういった面白い発想が出来る製作スタッフの心意気に感服です。(と、いうかそれを知って購入しました。)
あとコードギアスファンにもお薦めです。132Pの特集付録付きで作品製作背景が描かれており、なかなか楽しめますので。
・「息抜きになります。」
息抜きとは言っても楽しいと思える人限定ですが。適当なところから見て、適当なところでやめられるのは原作どおりなので合間のちょっとした時間や、根つめてやっている作業の合間の息抜きなどに重宝しています。正直、こういうことが出来るのは中身がないからなのですが、話の濃いアニメとはまた違った形で楽しめますね。熱さも深さも何もないアニメですが、持っておくのも悪くはないと思います。ただ、これを見ている方で本編を見てない方はいらっしゃらないとは思いますがもし見ておられない方はまず、レンタルなどで中身を確認くらいはした方がいいと思いますね。
・「ジャケットがwwwwwww」
店長が来ましたか。
脇役のはずがあまりのインパクトのために放送当時は局地的にちょっとした祭り状態でしたね。
あまり見ることが出来ない店長のはっちゃけ振りを見たい人は迷わず買いましょう。
・「伝説の『少女A』シフトだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
今作で最大のハイライトはやはり『アニメ店長』でしょう!!素晴らし過ぎます!!!『アニメ店長』こと『兄沢命斗』がこの作品で更に有名になると思います!!
彼の生き様、思う存分に堪能せいてください!!それだけでも今作は見る価値があります!!監督は降ろされても脚本として『らき☆すた』の世界観を広げる『山本寛氏』には素直に感涙!!
感涙と言えば今作では『つかさ』や『みゆき』の萌えシーンが結構ありました!!『つかさ』が携帯のメールを打つのが遅かったり、『みゆき』が目薬を嫌がって目を瞑ったり・・・・・と随所に可愛らしさもありましたが『アニメ店長』の凄さには敵いません!!「赤〜く煌くサンバイザ〜〜〜〜!!アイツが噂の店長だ〜〜〜〜!!!」あの歌を今作でも聴いてみたいです!!全て(アニメ店長)が素晴らしい!!!
・「マリみてのBGMは4巻でなくこちらに収録」
10話は監督交代後で久々に面白く感じました。アニメ店長が目立ちますが、それ以外のBパートも空気の流れがいい感じです。それまでは会話で出てきたり、4話の背景の奥に小さくだけだったかなたが初めてアップでアニメに出た回でもありますね。
またサントラの内容も良く、特にファイルナファタンシーの後半にはここまでものすごい曲だったのかと感動しました。アニメではその曲の後半は出ていませんが(派手なのでわかる気も)これだけでも購入の価値が有りかと思います。
・「表紙が・・・・。」
まず、このジャケットに驚かされる。なんとアニメ店長がどかどかと載っている。これを店頭で取ったとき、気づくのに時間かかったくらい。まあもう発表されて結構立ってるのでだいぶ慣れたが・・・。
で、内容にも彼は出てきて、このアニメ版独自の設定である「伝説の少女A」にちなんでこなたの動向をチェックしているという役どころ。ちなみにアニメ店長はこの巻以外にも執拗に出てきます。楽しみ方としてはまったり世界に一人、熱いやつ。そのギャップを楽しむという。あ、でも彼だけじゃなく他の店員も出てきます。
内容としては折り返しの一歩手前。あきらの問題発言は更に毒を増し、つかさネタは更に存在感を増したと思う今巻。ケーキバイキングのオリジナルネタがあるのだがそれがまた上手い構成になってて関心。たしかにあれじゃ気が晴れない・・・。
特典映像の白石〜には他の声優さんたちも出演し、少しは楽しめる内容になっている。「立木さんコール」は個人的に笑った。
●TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく
・「評価が二極化してますが」
つまりはそういう曲なんです。後からクルか、徹底的に嫌いになるか。実は私も最初はあまり良い印象を受けなかったのですが、仕事場の有線放送で1日3〜4回繰り返し聞く内にサビが気に入り、伴奏が思いの外凝っている事に気付き、いつの間にか曲が流れると聴き入るようになりました。割りと中毒性の高い曲です。有線での放送が無くなり、2週間ほどで禁断症状がでて衝動買いしてしまいました。(^^;万人受けはしませんが、毛嫌いすることもないと思います。
・「実は真面目な曲?」
話題性、革新性、電波性、特殊な意味での魅力がいっぱいつまった素敵なアニソンです。アニメの主題歌は元々物語の主題を表現する手段だったり、特定のキャラクターの心情を歌詞に反映させ間接的にアニメの魅力を訴える装置であったはずです。ガンダムの主題歌はガンダムの事を歌ってるし、残酷な天使のテーゼはエヴァの世界観を伝える一助になっています。最近話題になったやや電波よりなハルヒのED曲でさえハルヒ自身の超前向きな性格を表していました。ですが「もってけ!セーラーふく」はらきすたに登場するキャラクターの心情を歌ったり物語の内容を具体的に提示したりは殆どしてません。それどころか微妙に聞き取れる内容は「ラッピングが制服」や「曖昧3cm」など、意味はあるけど文章同士の繋がりは乱れていて日本語として成立しているか怪しい構造で、一回聴いただけではまず内容が掴めません。にも関らずこの曲が多くの人に支持されている事実はらきすたがヒットしてる理由に深く関係してると思われます。らきすたは萌えだけで内容のないアニメだとよく言われます。ですが動かす場面を絞った上での安定した作画や、日常のあるあるネタ、パロディネタなどに定評のある作品でもあります。これららきすたの定評は、深く考えなくても楽しめる点で娯楽作品として秀逸だという結論をもってきます。そしてその評価は主題歌自身にも当てはまります。内容を深く考えなくても、やけにハイテンションなテンポや彼女らの元気でかわいい学校生活をなんとなく示唆させるぶつ切りの歌詞達に耳を任せていれば一定の快楽が延々と享受できる、まさにらきすたそのもの。つまり「もってけ!セーラーふく」は一見すると歌詞が理解できなくアニメ本体と内容の繋がってない完成度の低い曲なのですが、過去のアニソンとは異なる道筋で本作品と共に一貫した姿勢を持っている特異かつ優れた作品だと言えるのではないでしょうか。
・「ある意味すごい←結論」
あたしが『らきすた』を見出したのが後の方だったので、この曲は全然『らきすた』を知らない友人がカラオケで「仕事中に有線から定期的に流れてくるから覚えたの。」と言って歌っていたのがキッカケで聞くようになりました。
あの曲調は好きですが、たまに歌詞の意味が分からないところもありますが、そこも含めて好き。
ついつい踊りたくなります(笑)
友人が言っていた通り、普通の曲が色々流れる中、いきなりこの曲が流れるのは、人気がある証拠なのでしょうか?ある意味すごいことだと思います。
・「好き嫌いが多いようですが、」
私は好きです。歌詞は意味不明ですが、息継ぎの間もなくドンドンと流れていく言葉が私の耳には心地がいいので、よく聞いています。声優さんの声も可愛いですしね。なんというか、とっても忙しい曲(のような気がする)なので、楽しいです。
嫌いだという人は、歌詞に意味が特に無いというところが気に入らないようですが、普通のアイドルさんが歌ってる曲で、物語っぽくなってたり、失恋とか初恋とか友情とか、意味深ぽかったりというのが多いものですが、
案外、ありきたりでうすっぺらだったりw(もちろん全部じゃないですよ)
するものなので、こういう、意味不明な曲だけど、楽しい曲というのがあっていいと私はおもいます。
・「やっちゃっちゃ」
あのハレ晴レを数倍追い越す勢いでうれてるらしいです!!歌詞はムツカシイですが作詞さんが作詞さんなので良し!!!ノリノリ中毒性抜群ですごいです
ここはひとつ『オリコンがなんぼのもんじゃい!!!』
・「内容についての感想」
面白いとおもいます。てゆうか説明しづらいおもしろさです。なんかすごく親近感が・・・あと白石みのるの冒険も個人的にはおもしろいかな。頑張ってるところに共感がもてます。あくまで自分の感想述べただけなので細かい内容については他のレビュー見て下さい!
・「『アニメ店長』最高!!」
12話が最高でした!!知る人ぞ知るイベントですがコミケの話が最高です!!今作は内容もディープです!!ボーイズ・ラブを見て赤面する『かがみ』と人ごみに流される『つかさ』が最高!!よくぞ此処まで再現できたな〜と思いました!!しかも各所に「ハルヒ」のネタも満載です!!そして、今作も『アニメ店長』が大暴れ!!限定グッズが完売してしまったシーンが特に素晴らしい!!
アニメ店長「申し訳ありません!!!お客様〜〜!!!残念ですが限定グッズの販売はすでに終了しました!!」
店員「まぁこんな時間に来られてもね〜・・・可哀想だけどちゃんと朝から並んで貰わないと・・・」
・・・と、品切れと無神経に言った店員に対して「バカヤロ〜〜ォォォ!!!」と殴るシーンは最高です!!
「買いそびれたお客様も全力で満足させて差し上げるその精神を忘れてどうするんだ〜〜〜!!!」
接客業をしている全ての方に見て欲しいと思いました!!アニメ店長!!最高!!!
・「らきすたの効力」
らきすたのDVDも折り返し。年内は後1巻出て、来年5巻ぶん出る。というわけでこの巻の見所を少々。
まず11話はクリスマスの話が中心。特にななこ先生とゆい姉さんの活躍が光る。ななこ先生に至ってはラストにオリジナルのシーンがあるのだがそれがまた哀愁を誘う。またこなたのサンタ姿も披露。
で、個人的には次の12話はこのシリーズの中でも特に好きな話だ。まず殆どアニメオリジナルのシーンでありながら原作の話もきちんと織り込むバランスの妙、それでいてアニメ店長の部分もこの巻ではかなり面白みのある会話がなされていて普通に面白く思える。(ただ溶け込んでいる、というわけではないが)コミックマーケットのシーンというのはもうアニメ・漫画などでは何度もあるわけだがこのアニメならではの盛り上げ方をしていて新鮮に見れるのも大きい。見所としてはつかさの困りっぷり、あとくじらの大量出演、だろうか。
そして後半は原作の大晦日・新年ネタで締める。特におみくじネタはツボ。「ものはいいようだよね」というのは、その通りだ。あと、映像得点のシーンプレイバックもいい感じ。
そして小神あきらのアレも非常に面白い!
・「 コ ミ ケ イ イ ネ」
次から次へと突き刺さるようなしびれる面白いネタを連発してくれます。特にコミケのときは最高でした。鳥肌が立ちますwこの調子でガンガンかっとばしてほしいですw
・「あじゅじゅしたー」
6巻はコミケの話がすごく印象的でした。あたしはコミケに行った事はないのですが、だいたい想像がつきます。
こなたの準備のよさや、かがみの立ち読み風景…つかさは相変わらずだし、またしてもアニメ店長が!あきらのポップは折られてるしと細かい所が笑えます。
こなたの興味のないときの去り方の挨拶もツボ。
キョンのカードが出てきたりと、京アニ作成ならでは。
つかさやかがみの大晦日での神社の手伝いの辛さは、経験したことがあるので、あぁ分かるとゆう部分もあって12話はかなり好きですね^^
・「彼女の最期に」
BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第9〜12話を収録したDVD3巻です。復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。
第9話「テナルディエの悪だくみ」★★★☆☆ ファンティーヌを助けた市長の計らいでメイエはコゼットを迎えに行きます。 事態の緊急度のわりには詰めの甘い行動や判断が目立ち、苛立ちさえ感じてしまいます。 罪は罪と切り捨てるジャベールの冷徹さや、テナルディエ夫妻の企みなど 人を人として見ようとしない人間の醜さがさらに強調されています。
第10話「惑いのマドレーヌ」★★★★☆ 天秤に掛けられた二つの選択肢が彼を惑わせ、人間の信念の強さを描き出しています。 己の罪を秘匿してコゼットを迎えにいくべきか。 罪の無い者を助けるべく罪人として名乗るべきか。 正しさ、浅ましさ、開き直りなど渦巻く黒い感情の中、彼自身が成長する物語です。
第11話「サンプリスの嘘」★★★★★ 病室で起こる一つの小さな悲劇の終幕から物語は始まります。 元罪人として逮捕されるものの、ファンティーヌの願いに答えて 奮起するマドレーヌと唯一の嘘で彼の熱意に応えた彼女の情愛の姿が感動的です。 罪に対する後悔と罪に対する容赦ない軽蔑が強調され、 人の情の深さと、その中にある醜さの相対的な描写に思わずこちらも唸ります。
第12話「ひとりぼっちのコゼット」★★★★☆ 仕送りも途絶え、商売も傾いてきたテナルディエ一家の辛辣な嫌がらせが さらに彼女を苦しめます。客商売すら手抜きになった彼らのあまりの非道ぶりに 怒りすら覚えます。一方、過去の恩義が最高の局面で彼を助けるシーンも展開され、 心の持ちようで異なる人の有り様を描き出しています。
・「二人の舞台へ」
BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第13〜16話を収録したDVD4巻です。復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。
第13話「ジャン・ヴァルジャンとコゼット」★★★★★ ついに二人は出会い、不遇な環境から彼女が解放される清々しさに溢れた物語です。 コゼットに浴びせるテナルディエ一家の非道な仕打ちをうまく流す 彼の頭脳プレイがなんとも温かな気持ちにさせられます。人を非難し、 貶めることでしか自己の存在を維持できない一家の苛立ちすら今回は気になりません。
第14話「二人だけの旅」★★★★★ 良い意味で視聴者を裏切った、パリへ向かう二人の道中を描いたエピソードです。 優しさに満ちた無垢な笑顔のやりとりがとても安心させられます。 しかし後半、彼女の心に残る恐怖のトラウマ、その「黒い服」の意味から知る真実が 残酷に描かれ、苦難の旅はまだ終わらないことを強調しています。
第15話「二人の絆」★★★★☆ 運河の流れる街で微妙にすれ違う二人を描き出しています。 その一瞬の別れが、相手のためと意識しすぎていた二人を再び結びつけ、 なんとも安心感に満ちた物語に仕上がっています。最後に「ありがとう」と 素直に受け止められる彼女の成長と感謝の念もちらりと見える閑話休題です。
第16話「パリのゴルボー屋敷」★★★★☆ パリの街でひっそり穏やかに暮らし始めた二人。公園でファンティーヌとの想い出探しするコゼットの 無垢な想いが溢れています。母への変わらない愛情と気持ちの切り替えを新たに、また一つ 彼女の成長が丹念に描かれ心に染みます。今回、ジャン・ヴァルジャンのへそくりの 隠し場所にちょっと驚き。そんな所に隠せばそりゃ管理人さんも疑心暗鬼になりますよ。
・「これは」
あくまで新訳だという事を考えなければならないと思う。テレビ版とは違う位置づけなのだ。
否定論の多いセクハラシーンにはどちらかというとシャアの事を愛して止まないレコアの適地進入前の自身の願望をああいったカタチで表現しているシーンであり、彼女の葛藤や不安定な感情を見て取れる事が出来る実は重要なシーンだったと思う。
これから悲惨な運命を辿りシロッコのもとへ身を寄せる事となるが、極限まで追い詰められ心変わりしていく彼女の生き様がそこにはある。彼女は純粋に女であろうとし続ける。
全体的にテレビ版での説明不足をカバーする内容の追加シーンは多い。それはカイとハヤトの会話シーンなどからも見て取れる。
まずは余計な場面と考えるより想像力を働かせ、これからどう繋がっていくのか考える方が期待も高まり良いのではないだろうか?
もちろん残りの2作品にも期待しています。今作での伏線が多くの人に理解される事を祈って星5つ。
・「正直な感想、楽しめました」
私、ごく平凡なガンダム好きの大学生です。
実をいいますと、当初本作にはあまり興味がありませんでした。理由はTV版Zガンダムの結末が絶望に満ちたものであったからです。しかし、やはりガンダム好きの当方。公開されるといつの間にか劇場に足を運んでしまいました。そんな本作の感想は、正直TV版の前半の話など覚えていなかったのですが、そんな自分にも十分に楽しめたというものでした。
編集ですが、よくまとめられたなと感心しています。90分という尺ですので忙しい展開になるのはやむを得ませんし、話の内容についても今回は冒頭ということもあり、そんなに難しいものではないと思います。
カットされたシーンが惜しいとおっしゃられる方も多いかとは思いますが、でしたらTV版を観ればよいことです。内容を忘れてしまっている私にはカットされたであろうシーンなど気になりませんでしたので、今回の編集には満足しています。
画質の差ついて叩かれていますが、20年もの時間が経過しましたのですから当たり前です。そもそもアニメという媒体は娯楽作品なのですから、なにも完全なカタチに仕上げる必要はないのではないでしょうか。そんなに安定した画でなければ楽しめない方であれば、やはりTV版だけ観ればよいのです。
私は全編新作で製作するより、逆に旧カットベースにすることにより今回の映画化にまた意味が加えられるように感じるのです。20年前の画は今の画と比較するとお世辞にも綺麗とはいえません。しかし「20年前の作品でもこんなことができる」それがこの映画でもっとも大きい一つのテーマなのではないでしょうか。
今後、2作目「恋人たち」3作目「星の鼓動は愛」と20年前のフィルムはどのように化粧され我々の前に姿を現すのか、楽しみでしかたありません。
以上、長々と乱文で失礼しました。私も字数制限に収まるよう編集の技術を身につけなくてはなりませんね(笑)
・「30代の同士に告ぐ・・・ガンダムと共に墓に逝け!」
1987年、中学一年生の時にリアルで見た第一話は忘れられない。高価なビデオデッキなど買えない少年達は、毎週金曜日の夕方は何があってもまっさきに家に帰ってZガンダムを見ていた。我々の世代はガンダムに思い入れが有り過ぎるのだ。
シャアが主人公の味方側として登場するという意外な展開、アムロではない新しい主人公による新たな物語は難解であった。戦闘シーンが単調になり、敵味方共に同じように戦う時代。初代ガンダムにあったような肉弾戦は鳴りを潜めた。それもそのはず、この時代ではMSは軍の中核兵器であり、ビームライフルは全機種の標準装備となっているのだから。かつてのような白熱した戦闘シーンが見られないのは、当然といえば当然であろう。増してパイロットもMSに慣れたベテランばかりなのだから。このような背景であったからこそ、Zガンダムは複雑な人間ドラマとして描かれたのだ。
それが、TV版が初代ガンダムのファンにあまり受けなかった理由の一つだろう。この新訳Zでは、MSの戦闘シーンも大きく変更されている。躍動的なMk2の激しいアクション、本当に宇宙空間を浮遊しているかのようなMSの動き。また、大気中を切り裂く可変MAのスピード感などはTV版を見た世代からすれば、鳥肌が立つ程のインパクトがあった。それを見るだけでも、この作品には価値がある。
今更この作品のストーリーについては、何も言うまい。台詞の変更やシーンのカット等、言いたい事はあるだろうが結局TV版を再放送やビデオで何回も見てきた為に、Zガンダムはこうあるべきだろうといった固定観念が頭を支配している故に起こってしまう無意識の反感に過ぎないと思う。
Zを見た事が無い人が、この話をどう評価するか?これが重要ではないだろうか。何度も言うが、TV版を知る者はこの作品のストーリーを個人的な主観を排除して評価する事は出来ないのだ。だから、自然に感じるままに受け取るしかないのだ。
そう、我々は死ぬまでガンダムを追いかけて行くしかないのだから。
・「拡散と収束」
ガンダム。これほどコンシューマーを拡散させたビッグタイトルはそうそうない。強固な先入観を交えず観ること自体が既に困難であるという、ある意味希有な日本映画だ。
故に評価は両極端となる。これをより妥当な場所に至らせるためには、時間の審判を仰ぐより他ないだろう。
不幸にも制作予算の乏しさは明らかだ。現代のアニメ映画として考えれば、新旧作画の混交による視覚的煩雑さは致命的欠陥とすら言える。だが、膨大な尺を抱えるTVシリーズが映画サイズのルックスにまとめられた事実は、総監督の技量の非凡さと併せて本来は肯定されるべきものだろう。5年、10年という期間を経て、本作はおそらく傑作・佳作との評価をユーザーの間に獲得すると確信する。旧3部作が同様の批判から始まったことを思い起こすならば。
・「ファースト世代には満足出来る内容では!?」
ちまたで言われているように怒涛の展開(笑)。とてつもなく目まぐるしく変わる場面にとってもスピーディな展開。確かにTV版を知らないと辛いとこもありますが、どうせこれ見る人のほとんどはTV版を見てると思うので別に問題はないと思います。 なにより20年ぶりの、まともな、ガンダムストーリーの映画化というのがファンにはうれしいところではないでしょうか。 新作カットもなかなかだし、もともと画質の高かったTVシリーズなので、あまり違和感なく融合されていましたね。ただ新作カットのキャラクターの絵は全体的に丸みを帯びていますので、多少の好みはあると思います。 あとはなんといっても音。MS戦の迫力が桁違いに凄い。最初のグリーンノアでのMS戦の音のド迫力は鳥肌物でした。 後半の山場のギャプラン、アッシマーの連戦はほぼ新作カット。これがまた渋い。 不満もないわけではありませんが、久々に楽しめたガンダムワールドに満足といったところでしょうか。 パート2、3にも期待が持てる気がします。
・「一番衝撃的だったから・・・」
恐らく本作の中で一番見ていて辛いのがこの8巻で、でも同時に幾ら見ても見飽きないのがこの巻なのではないでしょうか。良く練りこまれていると感心します。久しぶりに良作に出会いました。ストーリーももちろん怒涛の展開、見えぬ今後でハラハラドキドキなのですが、中でもユフィ役の南さんの演技が際立って素晴らしいです。第二期に向けて、再度見直す価値は十分にあると思います。
・「急転直下」
20話は前半のナリタ戦のような、さらなる戦いへの足がかりになると思いきやラブコメ?21話はモロにギャグパート、おいおいブリタニア打倒はどうした?…と思いきやここから事態は加速度的に動いていく。
序盤で異母兄を殺し、中盤でシャーリーとの別れを経験しながら未だに親友や異母妹への甘さが抜け切らないルルーシュに象徴されるように最近の展開は前半に比べぬるかった。が、22話で凍り付いてしまった。何のかんの言っても昨今のアニメの中では特に面白かったし半年のインターバルを置いて第3,4クールを製作するなら、その間に最近低迷の土6に再放送でやっても良いのでは?と、思っていたがコレは無理。深夜放送でないと絶対無理。自分は引き付けられてしまったので星5つですが万人には勧められない壮絶過ぎる展開です。
・「買ってよかったと思えた」
この作品のDVDを買い続けて8巻目まできましたが、初めて買ってよかったという感想を持ったのがこの巻です。もともとこの作品は放送されたときはサイドカットされていて、DVDで視聴するとワイドなフルサイズで楽しめることからお得な感じがしていたものの、これまでの巻では画面がフルサイズになったことによる印象の変化が期待していたほど得られなくて残念な気持ちでした。しかしながら、今回は放送時と明らかに印象が異なっていて、22話などは音声まで新規に録音したのではと錯覚するほど新鮮でした。20話も作画修正が多く、収録された三話とも作品の完成度が高くなっているような感じがして満足できました。
この作品に愛着を持つのは、80年代的なキャラ配置と、主人公が殺人者なのになにか深刻さがないふわふわした感じに惹かれているからかもしれないと、ふと思いました。90年代のアニメにある哲学的深刻さ、美意識の先鋭化はこのアニメにはないと思います。
完成度の高い作品なので完結を望みます。
・「「平和な世界でありますように」」
24&25話放送も全部観ました。この第8巻から大きく歯車が狂いだします。一体誰が正義なのか、そもそも正義とは何なのか。誰が悪なのか、何がいけなかったのか。少年少女達の願いはただ一つの筈なのに…。しかし、24&25話を観終えた私の立場から申しますと、やはりここまでの衝撃作を作る谷口監督は凄いです。
・「この巻で好き嫌いがはっきり分かれます。」
正直私はこの巻の最後は嫌いです。人間でもキャラでも生きるスタンスがあります。この巻でその生き方を叩き潰し生ゴミ扱いしています。人がもし人を操ることが出来たとしてもこれは人としてやってはいけないことです。まぁキャラは意図的でなくても制作者は意図的にやってますから怒りすら感じます。しかし好みを外して観るとこれほど先が読めずのめり込ませる作品も珍しく私はこの作品は素晴らしいと感じています。もし二部も終わり「もしあのとき試しに言った内容が違っていたら…」そんなもしものパラレルストーリーを作ってくれたら私はもっとファンになるでしょう。
・「ぜひ、二周目をプレイしてみてください」
真EDを見終わり、彼らの友情にひとしきり感動したら、ぜひとも共通ルート、個別ルートをもう一度プレイしてみてください。あの世界の仕掛けや真実を念頭に読み進めると、最初のプレイでは目にも留めなかったちょっとした仕草やセリフの端々に登場人物たちの秘められた思惑が浮かび上がり、受ける印象も大幅に変わってきます。同時に、するすると謎が解けていくかのような快感。"あの猫"なんかも、よく読むと面白い動きしてますよ。
初回プレイ時、ヒロイン個別ルートは確かに弱いと感じていましたがこういう楽しみ方に気付いて評価を改めました。どの話も、よく練られています。
美少女ゲームというカテゴリーの中で「友情」をメインテーマに据えるという英断、そしてそれを認めさせ、評価をさせる麻枝氏の手腕は実に見事でした。最高の形で迎える大団円は、彼の引退作にふさわしいものであったように思います。プレイ中は思いっきり笑えて、泣けて、最後には幸せな気持ちになれる。私にとっては最高の作品でした。
恋愛要素は薄いので(人によってはこれがマイナス点でしょうが)「ギャルゲーはちょっと…」と敬遠している女性ゲーマーの方にもお勧めしたいです。
・「リトバス!はやはり、Keyの代表作に」
CLANNADから3年、Keyのフル企画の作品を待ち望んでいました。そしてやはり、期待を裏切ることなく、とても良いゲームを作ってくれました。Refrainから世界の秘密が暴かれるまでにKeyらしい仕掛けがたくさんあり、特に男性キャラクターたちの、主人公たちを想う行動には心打たれました。みんなやり方は違っても、理樹たちを見守っていた、あの世界に本当に涙しました。AIRやCLANNADではあまり語られなかった『仲間』の想いに、Keyならではの心に響くBGM音楽が重なって、AIRやCLANNADよりも涙しました。各キャラクターのお話もとてもよくて、3人のライターさんの力量を感じました。でもそれを超えて、麻枝さんのお話はすごかった…本当に麻枝さんの作る話や音楽と 私の想いはとても波長が合っていて、泣くと同時に鳥肌さえ立ちました。この作品を期にシナリオライターを引退されるそうですが、最後にこの作品を作ってくれて、とても感謝しています。いつまでも輝き続けて、Key!
・「仲間との絆を描いた秀作」
共通ルートと個別ルート、Refrainで印象が全く違う。個別ルートについては確かに賛否両論ありそうな内容ではあったが、「良くも悪くもKeyらしい」という感じだった。しかし、このゲームはRefrain・Epilogeまでプレイしなければその良さには全く触れられない。長い話となるが、是非オーラスエンディングまでプレイして欲しい。そうすることで、仲間の存在がいかに大きいかに気付き、感動することだろう。このゲームは「恋愛シミュレーション」としてプレイすることを勧めない。理樹がヒロインたちに恋愛感情を持つまでが少し早足な感があるし、メインテーマはやはり「リトルバスターズ」であるからだ。厳しい評価を受けることもあるようだが、最後までプレイすればきっと秀作だと思えることだろう。購入しようか迷っている人には、自信を持ってお勧めする。
・「間違いなくKeyの作品かと…」
なにかと批判が多いですが…そこまで批判する事はないと思います。『Key』の作品の特徴は『泣き』もあると思いますが、自分は『何か大切な事を教えてくれる作品』だと思います。Keyの作品だから泣けなくてはならない。Keyの作品なのに泣けない。それは違うと思います。自分はこの作品に出会えて『友情の大切さ、素晴らしさ』をKeyに教えられました。間違いなくKeyの作品であり神ゲーだと思います。
・「リトバス最高!!」
key初の友情がテーマのリトルバスターズ。とてもよく作られていたと思う。AIR、カノン、クラナドと比べて批判されているが、リトバスのテーマは「友情」。クラナドのような恋愛や家族愛ではないので比べるべきではないし、keyの新たなる第一歩だと捉えるべきだと思う。それに個別シナリオが弱いと言われているが、リトバスのテーマと、リフレインのことを考えればそんなに気にならなくなると思う。確かにリフレインまで不安だったが。リフレインでそんなことは吹っ飛ばしてくれるので途中でダレて止めている方は最後までプレイするべきだと思う。 key作品を知ってる人、始めてする人も、きっと最後はリトバス最高!!ってなると思う。ワガママを言えばすべての個別シナリオの最後のほうは問題に立ち向かう主人公とヒロインだけの絡みになってたのでもう少しリトバスメンバ-を絡ませて友情で問題に立ち向かって欲しかった。まあそれでは理樹の成長のためにならないかもしれないが。最後のリトバスメンバ-だけでの修学旅行、くちゃくちゃ見たいのは自分だけだろうか(笑)
・「あまり賛否両論という言葉は好きではないのですが」
オタク向けのアニメです。真の面白さはオタクの方が分かると思います。ですが、オタクじゃないから楽しめないというわけではありません。一般人でも普通に楽しめるアニメだと思います。そういう意味では見る人によっていろいろ感じ方が違ってくるのでいろんなタイプの人間がこの作品を語り合うとなかなか面白いかもしれない。
10話はかなりぶっ飛んだ内容になって賛否両論が激しいようですが、まぁ4クールもあるんですからたまにはこういう回が混ざってもいいんじゃないかというのが自分の結論。
・「臆さぬならば、かかってこい!」
朝10時の番組なので、幅広い人に見られる作品かと思いきやそんなことは全く無い。どちらかというと深夜のバラエティ番組に近い作品だ。見ている視聴者の年齢層も多分同じだろう。なぜ先のような番組を挙げたのかというと、見る人を選ぶ作品だからだ。小学生がこれを見て話が分かるのかというと多分わからない、なぜならマニアックなパロディで覆い尽されているからだ。パロディという物は元ネタが分からないと全然面白くないものであって、この作品のパロディを理解できるのは多少アニメに詳しい人達だけなのであり、その人達には面白いのだがわからない人達、つまり普段アニメを見ない人にはこのアニメの内容が楽しめない。そのさいたるものが第10話であり、一般視聴者には全く意味不明の内容であって完全にアニメファン向けの、アニメファンのためだけの作りになっており、大半がアニメのパロディで埋め尽されている。これほど見る者を選ぶ作品は無かっただろう。そのような点から一般の方々には星一つ、パロディを分かっていてこのDVDを手に取る方々には星五つの作品だろう。
・「面白い!」
とにかく面白いです。ヒナギクさんが相変わらず良い感じですね!ナギの照れるところもまた萌えるところなのではないでしょうか。見ててついつい時間を忘れてしまう完成度が高いアニメなためお勧めです!漫画にはなかったオリジナルもあるため最高です。
・「パロディ抜きにしても良いほうかな」
オタク向けオタク向けってよく言われますがそんなカテゴリーに捕らわれていたら最近のアニメなんてまともに見れませんよ!?そもそもオタク向けの定義が人によって曖昧ですし…(アニメを見るだけでオタク扱いなど)ってのが正直なところです。
まぁオタク向けであることに否定はしませんが他のアニメやマンガをあまり知らない人でもそこそこ楽しめるはずですパロディがあることに注目されがちですがそれ抜きでも話の筋を通すことはできているんで一種のオマケだと考えていいと思います。まぁ普段テレ東以外のゴールデンタイムアニメしか見ないもしくはアニメを見ない人には今風のキャラクターデザインに入りづらいこともあるだろうけれど2〜3話見ればそれも気にならなくなるのではないでしょうか?
ただピー音によるパロディ演出や一種のモザイク演出に不快感を持つひとだけにはお勧めでいない作品ですね
・「萌えを理解できない糞一般人はレビューするな!」
なんでも見た目だけで判断し作品の良さを理解しようとしない糞一般人は最低な人種ですね。オタクであれアニメを遊び半分で馬鹿にしながら見てる一般人にしろこの作品のパロを理解できるのは20代前半からだと思います。
・「終わる日常」
WOWOWノンスクランブルアニメーション『奏光のストレイン』の第8,9話を収録したDVDです。ラヴィニアのささいな遊び心から崩壊する日常と、偽名で潜伏していたセーラの正体がついに暴かれる急展開に緊張感が高まります。
STEP08「グォール空間補給廠(ほきゅうしょう)」★★★★☆ ストレインEXのミミックである人形エミリィ紛失の捜索に 協力する仲間達とカリスの優しさに、忘れていた笑顔を取り戻すセーラ。 しかし、突然の敵襲により再び絶望の淵に落とされ真実に触れた彼女は激発する・・・。 第1話「絶望の前奏曲」を彷彿させる前半(第7話含む)と後半で全く毛色の異なる 日常崩壊劇の恐ろしさと危うさに目が離せません。 また、カリスの弟・ドニィが兄よりも年上になってしまっている点など 亜光速移動による地上との時間の流れの違いを実感させるSF描写も光ります。
STEP09「目の前の自分」★★★★★ ついに暴かれたセーラの正体。彼女は多くを語らず、不安に染まる艦内。 兄の敵に近い存在に怒り狂い暴走するロッティ。 罵倒し、非難し、怒りの矛先は殺意と化して彼女に向けられ・・・。 兄を慕う二人の過去の姿を重ねながら、優しく切なくじっくり描かれ、 敢然たる決意を持って彼女に叫ぶセーラの執念が胸に響きます。 上層部の殺伐した判断と仲間意識の薄いグォールの冷静沈着さなども非情さを強調しています。 全てを物語るサブタイトル名称も秀抜の極み。重厚感漂う感動の名エピソードです。
・「せめて最期はあなたと二人で」
WOWOWノンスクランブルアニメーション『奏光のストレイン』の第12,13話(最終話)を収録したDVD7巻です。裏切りから始まった二人の兄妹の信念の物語の終幕です。
STEP12「リベルタッドの攻防」★★★★☆ 渡邊監督の皆殺し節再来か!?敵艦特攻、敵メカ・トゥモールの艦内侵入から 戦いは阿鼻叫喚の地獄絵図に。シーンやカットが次々切り替わり、 修羅場の脂の乗りきった作画、演出、楽曲とも非常にテンションが高く、 その中で、なんとしてでも生き延びようとする彼らの真っ直ぐな生き様が 強烈です。また、艦内で襲うメカと人間との大きさの対比が秀抜で、恐怖感を 煽るのに成功しています。個人的にはあまりメインキャラに被害が及んで いないのが残念でした。
STEP13「ラスト・ワルツ」(終)★★★★★ 自分の信じる道を貫いたラルフとセーラの物語の終わりです。 ややいいとこ尽くめながら、一人きりだった彼女が一人じゃなかったことに気づく 絆の深さが温かく心地良いです。広大な宇宙を大胆に使ったストレインの 一騎打ちメカ描写は最高潮に達し、大画面に映えるまさに劇場版クラスの仕上がりが凄まじいです。 それと、今まで何気なく観ていたエンディング映像に隠された最後の仕掛けにも驚き。 まさか最初からそうだったとは・・・。また、第5話でセーラを逆恨みしていた彼女が この2話とラストシーンでしっかり成長した姿を見せており、芸の細かい演出にも感心するばかり。 全13話終始、渡邊監督の執念と気合が滲み出た硬派な作風にすっかり魅了されてしまいました。必見です。
・「カレーがもっと好きになります」
潰れかけたカレー屋を立て直していくストーリー。登場するカレーのレシピも載っていて、読んでいるうちにもっとカレーが好きになりますよ。
・「一巻」
「華麗なる食卓」は2001年から週刊ヤングジャンプで連載された、おそらく初のカレー漫画。世界中で修行を積んだ凄腕の料理人が主人公という設定、店の存亡、ライバル店に、ライバル料理人との勝負、それにヒロイン(結維)との微妙な関係等などは料理漫画の王道だが、なんといってもカレーに絞ってこれだけのコンテンツを説得力もって描けているのが凄い。知識ばかりに比重が傾き、肝心の画がいまいちな料理漫画は多いが、その点「華麗なる食卓」は画や構成、テンポも良い。レシピつきもうれしい。
・「お腹が減ってきた…」
多分、日本の住人で大っ嫌い!見たくもない!っていう人を探す方が難しい食べ物、カレーをテーマに綴られる物語。その第一巻がこちら。専門的な一品料理カレーや本場式カレー、家庭で出来るカレーに一寸変わったアジア諸国のカレーなどなど、カレーだけでここまで漫画として成り立つものか感心するほどのバリエーションで視覚と食欲を掻き立てる、見事な作品です。どなたかが煙草をくわえて〜、と書かれておられましたが、