エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)
「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」
Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)
Helloween(アーティスト)
「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
インフィニット (詳細)
ストラトヴァリウス(アーティスト), ティモ・コティペルト(アーティスト), ティモ・トルキ(アーティスト), イェンス・ヨハンソン(アーティスト), STRATOVARIUS(アーティスト)
「方向性を変えたが、成功(?)」「STRATOVARIUS」「ポジティブな空気を持つ好盤」「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
Silence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)
「最高の出来!」「かっこよすぎ!!」「great!!」「北欧メタル」「繊細さが増加!」
Somewhere Out in Space (詳細)
Gamma Ray(アーティスト)
Theater of Salvation (詳細)
Edguy(アーティスト)
ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「速い、速い、とにかく速い。」「まずはこれを!」「速い!速すぎる!」「刺激を求めて」「このスピード、このメロディ、爽快です。」
エアロノーティクス (詳細)
マスタープラン(アーティスト)
「これは傑作ですね!」「何回も聴いてしまうアルバム」「前作を軽く上回る出来の良さ」「正統派ブリティッシュハード」「ハロウィンより絶対いい☆」
Emperor of the Black Runes (詳細)
Domine(アーティスト)
ゲイツ・オブ・オブリヴィオン (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)
「是非」「洗練されてきたクサメタル!」「聴き易すぎる」「洗練という名の「進化」」「クサメタル」
Beyond the end to despair... (詳細)
Galneryus(アーティスト)
「泣きは減ったが良質な作品」「結束力溢れる会心作」「期待以上です」「全てのHR/HMファン必聴!」「YAMA-Bの安定感」
パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他)
「勇者」「メタルの一つの究極」「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」「まさにラプソディーの傑作アルバム!」「感動した!!」
コンディション・レッド (詳細)
アイアン・セイヴィアー(アーティスト)
「パワーメタル,ジャーマンメタルの強力盤!」「勇壮なジャーマン・メタルの好盤」「飽きないねぇ・・・」
イマジネーションズ・フロム・ジ・アザー・サイド (詳細)
ブラインド・ガーディアン(アーティスト)
「捨て曲なしの完全アルバム」「HM傑作アルバム」「鬼神のごとし!」「音が多すぎる」
・「名作」
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。
VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。
マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。
中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。
・「シンフォニックメタルの超名盤」
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。
・「昇天必至。」
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。
・「☆メタル名盤!☆」
まず捨て曲がない!!!
ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!
キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!
これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!
・「マトス時代の名盤」
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。
●Keeper of the Seven Keys, Pt. 2
・「メロディックヘヴィメタルの原点」
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。
特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。
そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。
洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。
・「Helloweenの最高傑作」
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。
・「ジャーマンメタルの開祖!」
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。
このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪
・「ジャーマン・メタルの最高傑作。」
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。
・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。
・「方向性を変えたが、成功(?)」
通算8作目の本作。ティモ・トルキの精神的病いから復帰後の第1弾だ。
PLAYボタンを押して、1曲目が流れてきたのを聴いて、ビックリした。今までのアルバムは、その曲の所々にアンダーグラウンド的な暗い部分が存在し、その影響により、重みのある曲調になっていた。しかし、ここにはそれがない。
個々の素晴らしい技術や能力は、以前と変わってはいない。ただ、POP性が非常に前面に出てきて、なんだか軽くなった(ノリノリのような)感じがする。ヘヴィな物を好む人にとっては、これが災いするかもしれない。
しかし是非最後まで、何回も聴いて欲しい。曲の構成も、アルバム全体的なバランスも、非常に良い。
緻密に計算された彼らの思いが、ここには詰まっている。思わず口ずさんでしまう曲も多く、楽曲的にはかなりハイレベルだろう。ヤンスが作った曲”GLORY OF THE WORLD”も美しいコーラスで、思わず身体がリズムを刻んでしまう、そんな疾走感溢れる曲だ。
非常に良い楽曲が揃ったアルバムを出し続けて来た彼らだが、
ここで基盤は変えずとも新しい方向性を見出した本作は、成功と言っても過言ではないだろう。
ストラトヴァリウスの崇拝者である新人も多く排出され、既に彼らは神の領域に近づいてきた感じがする。
次回が楽しみである。
・「STRATOVARIUS」
フィンランドの雄、メロディック・パワー・メタラーSTRATOVARIUSの通算8作目。このアルバムで彼等はメジャーにのし上がったといっても良いだろう。一聴すると、まるでコンセプトアルバムの様な作風だ。ハイトーンヴォーカル、テクニカルなギターソロ、優れた楽曲、優れた歌詞、捨て曲なしの名盤だ、と言いたい所だが、vOのティモ・コティペルト作のボーナストラックは蛇足だと思う。楽曲が良いのは当然として深遠な歌詞にも目を通して欲しい。例えば地球環境破壊問題を扱ったTr3の「Mother Gaia」など。歌詞ブックレットの最後にティモは「自分自身に正直であれ」と書いている。
・「ポジティブな空気を持つ好盤」
ストラト流ポップ・メタル#1“Hunting High And Low”で幕を開ける本作は、これまでの作品と比べ、ポジティブな空気が高まっている気がするが、依然として美しいメロディが随所で耳を捉える美旋律メタル。ストラト印の通算8作目。
これまでも“Visions”や“Destiny”といった長尺の曲はあったが、今後の作品で顕著になってくるヘヴィな大作主義がこのアルバムで固まってきている。
メランコリックな#3“Mother Gaia”や、映画「スパイ ゾルゲ」のテーマ曲として使われた#8“Infinity”などがそれに当たると言えようか。この新機軸を理解できるか否かで、今作以降の彼らへの評価も変わってくるだろう。
個人的には嫌いではないが、やや雰囲気倒れで冗長な感は否めないような気がする(^^;
とはいいつつも、悶絶疾走曲#4“Phoenix”をはじめ、イェンス作曲の#5“Glory Of The World”、未来の自由に向かって飛翔する#7“Freedom”などのスピード・メタル曲は彼らならではの旨味に満ちており、アルバム全体のバランスをとることに成功している。
まあなにはともあれ、ヨルグ師匠のドラミングとイェンスの鍵盤捌きが聴けるだけで8割方は満足ッス(^O^)
・「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
初めて1曲目の「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」を聴いた時、私の中に組みあがっていたストラトバリウスのイメージが崩壊した。
従来のアルバムでは、様々な試みが盛り込まれていても、ティモトルキの持つ完成された様式美、そしてテクニカルなギター奏法を強く感じるものであったが、この曲はボーカルのコティペルトの声質・声域を最重視した感を受ける。
しかし、再度聴いてみると、ストラトバリウスのポイントである、随所に盛り込まれたトリッキーなリズム進行や音階進行を確実に踏まえた上であることが分かる。
総じて、今まではどちらかと言うと「バンド」というよりも「ティモトルキ with ストラトバリウス」という印象が強かったストラトバリウスだが、「インフィニット」は各パートそれぞれが強い意味と主張を持ち、バンドとしてより完成されたストラトバリウスを感じることが出来る1枚である。
・「最高の出来!」
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。
疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。
アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!
BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。
それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。
・「かっこよすぎ!!」
1stの新人ならではの勢いで押していくのとは違い、よりメロディックでありながらもスピードもあるというすばらしい一枚だと思います。僕のオススメ曲は2,3,5,8,12,14曲目です。スピードチューンの中にもバラードなどのゆっくりとした曲もありまぜて、アルバム3枚の中で一番いいものだと思います。ぜひ、買う価値あり!!というか、これを聞いてないとソナタ・アークティカを語れません!!!
・「great!!」
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。
音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。
まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!
それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。
・「北欧メタル」
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。
・「繊細さが増加!」
キーボードとのユニゾンや強力なリズム隊、若さだけではないセンスと華があるソナタは最高です!サウンド面では、個人的に前作より透明感が増しバランスの取れた仕上がりだと思います。歌物でも無く、ギターだけが目立つわけでもない。それぞれが役割をしっかりこなしているからこそ最高のグルーヴが存在します。先輩であるStratovariusや他のバンドと比較されがちでしたが、この作品では前作よりも一段と成長したソナタらしさが充分に味わえると思います。
・「速い、速い、とにかく速い。」
今までここまで速い音楽はメロスピには無いと思っていた。が、彼らがその常識を覆した。彼らの作ったこのCDに入っている曲は全てが速く、メロディアスかつ構成がしっかりしている革命的な物だった。メロディックスピードメタルでここまで速いものは今まで無かったと思う。このCDを聴いて気に入った人はかなり幸せな人だと思う。
逆に、「ただ速いだけ」とか「テクニックが無い」とか「ダサい」と感じる人もいるだろう。そういう人はもう「こういう音楽」と割り切ってヘドバンでもしながら聴いてみてはいかがだろうか。彼らの作る音楽は確かにクサメロチックな所もある、というかクサメロだらけだ。が、そのクサメロに慣れられたらここまで楽しい音楽は無いと思う。どんな曲も割り切ってしまえば全部楽しいものになるからだ。
・「まずはこれを!」
今や日本でも大人気、英国の超爆走メロスピバンドの1stがこちら。さすがに処女作であるので後の2ndや3rdと比較すると少々遅いように感じます(とは言えそれでも通常では考えられない程の速さではありますが)あとZPのヴォーカルがまだ若干不安定かな。ハイトーンが少しキツそうな印象でした。まあ私はそんなに気になりませんでしたが・・・。まだ、DFを未聴の方は1st→2nd→3rdの順番で聴いてみて下さい。彼らがいかに成長しているかを窺い知ることが出来ると思います。
・「速い!速すぎる!」
どのメタル雑誌やネット評価でも、感動的な評価をされていたこの作品。もちろんめっちゃ期待して買いました。でも速さやテクニックでイングヴェイに鳥肌した私としては、最近速いのがでてきてるからねえ・・・って感じでした。しかしこれは私のツボに入りました!速い!速い!いや速いだけじゃなくクサい!聞きやすい!あっという間の一枚!これはめっちゃ純な気持ちにさせてくれます!もう次回作品を待ち焦がれています。
・「刺激を求めて」
最近どんな曲を聴いても「あーぬるい。」としか思わなくて、ずっと刺激をくれるバンドを探していました。ある日、某レンタルショップで3時間ほど入り浸っていろんなバンドの曲を試聴していて、ついに出会えました。刺激をくれるバンド、ドラゴンフォース。高く美しい声にハイスピードのメロディー、たまらないです。すっごいだるい日でもこの曲達を聞けば気合に満ち溢れそうです。あー、やっと出会えた刺激。ありがとうドラゴンフォース。
・「このスピード、このメロディ、爽快です。」
DRAGONFORCEのデビューアルバム。このアルバム以降の2枚はブラックメタル出身のドラマーが加入した為、パワーメタルサウンドにまさかのブラストビートを導入しているので、そちらの方がよりスピードアップの印象があるが、それにしたってこのスピードも十分速いし、同時にメロディの充実度はこのデビューアルバムの方が上だと思います。このバンドはこのデビューアルバムから聴いてもらいたいです。
・「これは傑作ですね!」
世界的に評判の良かった1st「MASTERPLAN」から約2年振りの、待望の2nd。 勿論、前作も良い作品でしたが、個人的には地味な印象でした。元HELLOWEENメンバーがいる、という先入観もあったかも知れません。やたら手堅い印象の強いアルバムでした。 しかし、劇的に変化した訳でもないのですが、その手堅さに、成功した“自信”が音に滲みでて、更にスケールの大きなメタル作品に仕上げてきました。 簡単に言ってしまえば、'80年代HMのアップグレードですが、何といっても曲が良い!Uli Kuschの手数の多いDr.とRoland Grapowの弾きまくりのG.の上を、Jorn Landeの力強く・伸びやかなVo.が気持ち良さそうに踊る、という基本は前作同様。しかし、今回はVo.のメロディが総じて素晴らしく、④⑧⑩等、力強く哀愁のあるメロディが聴く者の心を鷲掴みにします。パワフルな中でも構成力が光る①、Vo.が少々WHITESNAKEっぽいブルージーな佳曲⑦、9分以上あるのに飽きさせない⑪等、実に良い曲が多数収録されてます。ただ、軽快な「確信的に」HELLOWEEN風パワーメタル曲③が、何となく浮いてしまい、ちょっと残念です。 メタルに刺激を求めてる方には、少々物足りない部分もあるかも知れませんが、甘くならず且つ良いメロディのあるメタルを所望する方には、きっと満足して頂ける作品と思います。
・「何回も聴いてしまうアルバム」
元HELLOWEENのローランド・グラポウ、ウリ・カッシュとヨルン・ランデが結成したバンドの2枚目。メタル命の者なら思わず拳を振り上げてしまうスピードチューンの①、ヨルンの歌が冴えまくるミドルテンポの②、ハロウィンテイストの③など、バラエティ豊かで、メロディアスで、適度にキャッチーな楽曲は聴き応え充分。メンバーの演奏も良いが、ヨルンのヴォーカルが圧巻。どんな楽曲でも余裕で歌え、なおかつ上手い。他のメロディックパワーメタルバンドを大きく引き離しそうな素晴らしいアルバムだ。祈・来日!!
・「前作を軽く上回る出来の良さ」
元HELLOWEENのローランド・グラポウ
・「正統派ブリティッシュハード」
前作からさらにボーカルのJorn Landeの存在感がアップし、曲調もブリティッシュよりで、知らずに聴いたらHELLOWEENと関係が深いなんて想像できないでしょう。古き良き時代からのブリティッシュハードロックらしさ+王道パワーメタル+はやりのシンフォ+若干のキーパー路線って感じ。キーパーらしさはかすかに感じる程度でメロスピの疾走系独特の軽さも全く感じない、ヘヴィなミドル〜アップテンポの曲中心でなんといってもJorn Landeのボーカルがすごすぎ。全盛期のカヴァーデイル、ディオ、やレイギランみたいにめちゃパワフルかつ繊細でお気に入りの1枚です。
・「ハロウィンより絶対いい☆」
1曲目のクリムゾン・ライダーの入りなんか鳥肌物!!!あのバイオリンの音がすごくカッコイイ♪
そして9曲目のフォーリング・スパロウ。聴いたら思わず聴き終わっても口ずさんでしまうメロディ♪
10曲目のブラック・イン・ザ・バーンも9分強という大作ながら要所要所にカッコイイフレーズが入り、メロディも最高で飽きさせない。
ファーストもよかったけどセカンドの方もかなり良くて最高のアルバムだと思います☆やっぱヨルン・ランデのボーカルは上手すぎるね♪♪
・「是非」
スペイン出身のDarkMoor。女性ヴォーカリストの声と綺麗な音楽がウリ。洋楽をあまり聴かない人やうるさいメタルは苦手、という人でも聴けるバンドです。ゲイツ・オブ・オブリヴィオンは今まで以上に実力をつけてのアルバムなので完成度はとても高いです。DarkMoorの最高作品と言っても過言ではありません。DarkMoorファンはもちろんこれから洋楽を聴いてみようかな?と思っている人は是非購入したい1枚です。
・「洗練されてきたクサメタル!」
うーん、クサイ!!やっぱクサいわ!!!(嬉)このクサさはかなりの中毒性あり!(爆)
てなわけで、紹介するのはスパニッシュ・クサメタル・バンド、DARK MOORの3rdアルバム。前作に引き続き、日本で発売されましたね。いや〜、良かった良かった(^^)あまりのクサさにマジでタイホされかねんからね〜。
前作からさらに一皮剥けた感がある本作は、より洗練されたメジャー感漂うクサメタルを堪能できる。エリサ嬢のヴォーカルも成長の跡が窺え、安定感が出てきた。
このテのマニアの方の中には、「洗練されちゃいかん!愛すべきイモでいてくれなきゃ困る!」という意見もあるが、個人的にはこのバランスが絶妙。イモ過ぎもせず、かといって決して一流ではない、このラインが素晴らしい。
これまでの例にもれず、このアルバムも美味しい疾走曲が多く、クサクサ&ドコドコマニアにはたまらない音世界だろう。(一応、クサクサはメロディね、ドコドコはバスドラね^^;)
とりあえず#1“In The Heart Of Stone”〜#8“The Night Of The Age”まで、小品を挟みつつも、クサメロを撒き散らしつつ重ねる疾走に次ぐ疾走に悶絶!
クサさとメロディの即効性なら、かのRHAPSODYをも凌駕する恐るべき一枚。
・「聴き易すぎる」
ファンタジックでシンフォニックでメロディックだ。カッコいいゲームミュージックのような雰囲気が感じとれるサウンドと、女性ヴォーカル・エリサの安定感と存在感のある歌声が見事にマッチしている。随所に魅せるハスキーな歌い方も最高だ。こんなにも美旋律で清涼感のあるメタルサウンドは探してもなかなか無い。というか日本人の為に作られた音楽のようだ。捨て曲もないので満足感も完成度も抜群。伊藤賢治などのゲームミュージックが好きな人にもオススメできるアルバムだ。しかし聴き易すぎてコアなHMファンは嫌うかもしれない。
・「洗練という名の「進化」」
前作「THE HALL OF THE OLDEN DREAMS」のような強烈さはないものの、サウンドがより洗練され、聴き応えのある作品に仕上がっている。本作も必聴!
・「クサメタル」
前回のクサいメロディ満載のメロディックパワーメタルの流れを引き継いでいる。女性ヴォーカルもなかなかいい感じにマッチしていてクサメタラーにはたまらない一品だ。
・「泣きは減ったが良質な作品」
最初通しで聞いたとき、まずはボーカルのYAMA−Bの前作までとは比較にならないほどに声が太くなったことにびっくりしました。
期待を煽るインスト曲#1、そこから#2#3と疾走曲にもっていき、メロスパーの心も持ってかれます。他にも疾走曲は#5#8#10#11とどの曲も出来は納得です。また#7は重低音が響くミドルテンポでいいアクセントになってます。
前作からは歌メロの泣きは減ったことや、ギターソロは意識的に抑え気味になったことは変わったところですが、メロディック・スピード・メタルとして考えれば十分、欧州の一流バンドにも引けをとらない作品です。
YAMA−B作曲の新たな名曲#3などメンバーの作曲能力もこれからのバンドの未来を明るくしています。これからも頑張ってほしいです。
・「結束力溢れる会心作」
作品を重ねる事に進化し続けるガルネリウスの3rd。Syuの哀愁溢れる曲は勿論健在。YAMA-Bの歌い方が変わったが前作以上に力強さが溢れ、各メンバーの曲、演奏も魅力的だ。サウンドも向上しこれまで以上にメンバーの結束力を感じる会心作。メロスピファンに限らず多くの方に聴いて欲しい一枚。
・「期待以上です」
メロディック・スピード・メタルの雄・GALNERYUSの待望の新作です。一聴して印象的なのはVoの声が太くなったこと。このバンドの弱点がすっきり改善されたし、相変わらず好曲・名曲の波状攻撃となれば 迷いなく5つ星です。「HEAVY CURSE」のようなミドルテンポの曲をこのアルバムの聴きどころにしてしまう成長ぶりはさすがです。(MANOWARみたい) 「日本人のバンドだから聴かない」という日本人がいまだ存在するらしいですが、ここ数年の和メタルの水準の高さは凄いと思います。(魅力的なヴォーカリストが増えてきた) 3部作完結編ということですが、次回作で方向転換などしませんように・・・。
・「全てのHR/HMファン必聴!」
急成長を遂げたGalneryusの通算三作目。何といってもYAMA-BのVocalの素晴らしさが全編を通して貫かれている。下山武徳とも人見元基とも異なるパワフルながらも繊細なVocalは既に世界レベルと言っても大袈裟ではないだろう。
この作品でRhapsody等の本場シンフォニックパワーメタルバンドに引けを取らないバンドになったと言えるだろう。何といっても劇的な曲展開、狂おしい程の泣きのギター、切なさと男の哀愁を感じさせる歌メロが唯一無二の個性を発揮している。
世界を取る日は近い!!HR/HMファンは必ず聴くべきだ!!そして日本人として胸を張ってGalneryusを応援しよう!!
HR/HMは欧米だけの音楽ではない。我々の国にはこんなに素晴らしいバンドがいるではないか!!
この作品に出会えた事を私は誇りに思う!!
・「YAMA-Bの安定感」
YAMA-Bの安定感がぐっと増してより正統的なメタルサウンドになったと確信しています。楽器隊の演奏力も日本屈指…いや世界トップレベルにあるといっても過言ではありません。今作でSyuはギターを弾きまくる事はせずにメロディーを大切にした印象を受けました。2ndで聴くことができるSyuの弾きまくりのギターも個人的に大好きだったのですが、今作のギターの泣きは絶品でした。4thアルバムは更なる進化を期待します。ツイちゃんの曲も聴いてみたいもんですね( ^ω^)
・「勇者」
ラプソディー・・・・また神と称えたくなる者たちの登場だな。
豪快なボーカル群は迫力満点、そして何より格の違いを思い知らされる高度な演奏技術。
そして、最後の19分もある『Gargoyles, Angels of Darkness』も相当クオリティーの高い膨大な1曲だが、
一瞬たりとも退屈させない曲の表現力と演奏力。
それから、この俺様が最初に聴いたときの感想だが・・・・カーニバル!?
そう!どう聴いても遊園地か何かの"カーニバル"なのだ!!
さらに、タイトルにも書いたが・・・・そう!"勇者"なのだ!!
大衆も よ〜くご存知の通り、勇者と言えば俺様のことだなww
・「メタルの一つの究極」
イタリアが誇るシンフォニック・メタル・バンド、通称「ハリウッド・メタル」バンドの4thアルバムにして、1stから続くエメラルド・サーガ物語の完結編。
いや〜、それにしても参った(;゚д゚)ポカーン
ヘヴィ・メタルという既存の枠を飛び越え、普遍的な音楽として、圧倒的なまでの完成度を提示した本作。驚愕を通りこしてもはや感動の領域\(ToT)/
「ハリウッド・メタル」の名が示すとおり、究極まで練りこまれた、まさに劇的な音像が頭の中を駆け巡り、ファンタジックな映像を思い浮かべずにはいられない豪華絢爛・壮麗無比の極上メタル・ワールドが全編に渡って炸裂している。
ファビオ・リオーネ(Vo)の地力をまざまざと見せ付ける多彩な表現力は更なる輝きを放ち、楽曲に様々な表情をつけることに成功。飛翔感のあるメロディを見事に歌い上げている。さらに曲に極上のダイナミクスと昂揚感を付加する職人芸ドラミングを披露しているアレックス・ホルツワース先生ももはや欠かせない要素の一つ。
四の五の言わずに黙って聴くべし!・・・言ってるけど(汗)
これを聴かずにメタルは語れない。歴史に刻まれるべき一枚。
好き嫌いは別として、この作品を聴いて何も感じない人はいないはず。
・「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」
哀愁漂うメロディー、パワー溢れる演奏、スピード漲るリズム、「ヨーロッパ地方産メタル」の要素が満載のアルバムです。しかし彼らが、他と違うのは、「ダイナミック感」のあるところでしょうか、クラシックの名曲「運命」(ダ・ダ・ダ・ダーン)を彷彿とさせる、ダイナミック感。
このアルバム、一種独特と思われる今までのスタイル(ダイナミック感)を維持し継承しております、さらに細部にわたるキメ細やかさ、音質向上によるダイナミック感の増強は、最高傑作として不動の地位(へヴィメタル界においても)を築くことでしょう。
・「まさにラプソディーの傑作アルバム!」
イタリア出身のメタルバントといえばまずラプソディを挙げるのが一般的だ。そんなラプソディの最高傑作の一つとして挙げられているのが2002年3月にリリースされた本作の「パワー オブ ザ ドラゴン フレイム」である。本作の発表後、ラプソディーは初の日本公演を行うなど本作は日本のメタルファンの間では大きな注目を集めた。
ラプソディーのサウンドスタイルといえばオーケストラのようなサウンドにメタルを追加したようなサウンドスタイルで、いわばシンフォニックメタルというサウンドスタイルだ。彼らのそのサウンドスタイルは本作にも色濃く出ているがなんといっても今までのアルバムより迫力があり聴いているだけでも鳥肌が立つほどインパクトがあるサウンドスタイルに仕上がっている。オープニングを飾る序曲の@ではじまり、ファンタジックで迫力があるシンフォニックメタルナンバーのAのオープニングを聴いた時点で鳥肌が立つほどはkぅ力があったのが今でも覚えている。本作のタイトルトラックのBは恐らくラプソディーの名曲として残るであろう。個人的に最も印象的だった曲がまさにオーケストラの序曲を連想させるようなGのオープニングが印象的だった。またC、E、Gなどかなりお酔い曲も収録されている。個人的にいうと本作はラプソディーの作品としては最もオーケストラ系クラシック要素が出ていると思う。
本作はシンフォニックメタルファンやメロディックパワーメタルファンはもちろんのことヘヴィメタルファンにはお勧めできる一枚だと思う。
・「感動した!!」
もう!超最高です!!宇宙開闢に匹敵する位の作品です!!はじめて聴いたとき思わずぶるぶるっ!って身震いしてしまいました。さあ同胞(とも)たちよ!皆で讃え合いましょう!!ラプソディー万歳!!
・「パワーメタル,ジャーマンメタルの強力盤!」
全曲素晴らしい出来!!ピートの漢臭さ爆発のヴォーカルがカッコいい。一曲目からいきなりぶっ飛ばしてくれます。そしてその後もフックのあるサビとめまぐるしく変わる曲調で聞いた人の心を捉えて放さず、最後まで一気に聞けてしまいます。疾走曲はもちろん,ミドルテンポの曲も聞き応えがあり,聞けば聞くほど味が出てくるいい作品です。最後の⑭はジューダスプリーストのカヴァーで、笑ってしまう人もいるかもしれません。さらに,音質もそれぞれの音が出過ぎることなくうまく一つになっていて素晴らしい。もう、これは買い!!!としか言い様がないです。このアルバムの一曲目を試聴したときは本当に感動しました。
・「勇壮なジャーマン・メタルの好盤」
ピート・シールク率いる(Vo、g)独産メロディック・パワー・メタルバンドの4th。
2年のブランクをおいて発表された今作では、前作「DARK ASSAULT」での中途半端加減がウソのような、彼らならではのキャッチーなパワー・メタルが展開されていて、ファンはとりあえず一安心だろう。
とりあえず、彼らの魅力全部入りのオープニング・キラー・チューン#1“Titans Of Our Time”でノックアウト必至。鬼リピート決定。その他の疾走チューンも相変わらず勇壮でカッコよし。今作は疾走曲以外の充実しており、#2“Protector”や#4“Condition Red”など、親しみやすいメロディが全編で聴けるのもポイント。
ピートのロニー・アトキンス(PRETTY MAIDS)っぽい漢ヴォーカルもやっぱカッコいいわ。
欲を言えば、ドラムはダン・ツィマーマン(GAMMA RAY、FREEDOM CALL)の方がいいから、戻してほしいかな。トーマス・ナックのドラミングって、なんか単調だし、音作りも軽めで、イマイチ好みじゃないんだよね・・・。
カッコいいジャーマンメタル!いいバンドです、ハイ。
・「飽きないねぇ・・・」
1曲目だけの為に買っても後悔しないと思います。僕がそーだったからです。それだけ疾走バカが咽び泣く程の破壊力があるんです。あーっ、6曲目も来るでよっ!!
・「捨て曲なしの完全アルバム」
このアルバムはたいていの人たちが好印象を受けるアルバムじゃないかと思います。1曲目のイマジネーションズ・フロム・ジ・アザーサイドは7分を超える大作でその曲の内容は静かで、また激しい曲になっており聞く価値ありの曲です。このアルバムは激しい曲好きの方もバラード好きの方も楽しめるアルバムだと思います。 捨て曲はありません!!
・「HM傑作アルバム」
95年発表の5枚目にして(個人的に)最高傑作アルバム。この作品の後に発表した「NIGHTFALL IN MIDDLE-EARTH」は「コンセプト・アルバム」に拘りすぎて曲単位では劣ると思うのです。曲数が多すぎるのも難点だと思います。「コンセプト・アルバム」で言ったらQUEENSRYCHEの「OPERATION:MINDCRIME」やROYAL HUNT「PARADOX」、そしてDREAM THEATERの大傑作「METROPOLIS PT.2」等、傑作揃いなのでプレッシャ−もあったのだろうと察することはできます。個人的にはやはり一曲一曲を練りこんで製作した「IMAGINATIONS FROM THE OTHER SIDE」に一票!!って感じですね。サウンドプロダクションもドイツ産HMバンドにしてはかなり拘ったようで、楽器が分離して聞こえるのに音の迫力は損なっていない、というのはプロデュ−サ−のFlemming Rasmussenの手腕でしょう。4作目の「SOMEWHRE FAR BEYOND」アルバムも秀れたアルバムだと思っていますが、中間ちょっとダレるんですよね。HMに興味のある人なら多分聞いたことのあるア−ティスト/アルバムだとは思いますが、今聞いても優れたHMアルバムであると思います。
・「鬼神のごとし!」
・・・完全でした。そして衝撃でした。●すべての音が「至高のレベル」にあるんですが、特にドラムが「激熱(ゲキアツ)」です。今までこんなにエネルギッシュなドラムは聞いたことがない。●2曲目や4曲なんかはイライラした時に聞くとストレスが一瞬でぶっ飛んで、パワーが充電されていくのがわかります。●きっと、あなたも「俺は短い人生の中で、あと何回これほどの衝撃を味わえるのだろうか」・・・、なんて具合に全身「鳥肌(とりはだ)」で「涙する」と思うよ。
・「音が多すぎる」
ブラガも結構良いよって薦められて買ってみたんだけど、とにかく音が多すぎて私には合いませんでした。(このアルバムだけかな)スピード感や音の数、演奏スタイルなんかはハロウィンの方が私にはちょうど良い感じがしました。
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