IMAGERY (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト)
「どこか切ないメロディが素敵です。」「少し退屈」「新展開に期待」「前作よりはいい」「まぁまぁ・・?なのかなぁ?」
HARMONY (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト), Cana(アーティスト), Shi-un(アーティスト), Alex(アーティスト), another side(アーティスト), 半沢武志(その他)
「癒しです。」「この音にやっとめぐり合った」「canaさんのvocal」「待望の新作!」「少し進化しています」
SOUNDS (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト), FreeTEMPO feat.Mari Mizuno(アーティスト), FreeTEMPO feat.ogurusu norihide(アーティスト), FreeTEMPO feat.arvin homa aya(アーティスト), FreeTEMPO feat.Kaori Natori(アーティスト), FreeTEMPO feat.bird(アーティスト), FreeTEMPO feat.Nami Miyahara(アーティスト), FreeTEMPO feat.KALEIDO(アーティスト), another side(アーティスト), ogurusu norihide(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト)
「安心して流せる一枚」「都会的な切なさ」「すてきな音楽」「まさにフリーテンポ!!」「高い完成度のアルバム」
MELODIES MELODIES (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), Lori Fine(アーティスト), COLDFEET(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト), Kat McDowell(アーティスト), Roland Clark(アーティスト), Chieko Kinbara(演奏)
「ジャケ買い。」「ありあり。突き進んでくれ!」「美麗なメロディーのオンパレード」「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」「期待通り!」
MOTIVATION FIVE compiled by DJ TOWA TEI (詳細)
オムニバス(アーティスト), Kid Massive feat.Tiger Lily(アーティスト), Soul Central feat.Billie(アーティスト), Feist(アーティスト), Polyphonics feat.Hasina Sheik(アーティスト), Jason Herd feat.Katherine Elli(アーティスト), Antoine Clamaran feat.Emilie Chick(アーティスト), Dub Pistols feat.Terry Hall(アーティスト), Gossip(アーティスト), Novika & Innocent Sorcerers(アーティスト), Soularis(演奏)
「どんだけ〜!!!」「TTサイコ〜♪」
PURE SUITE Love Song House Covers (詳細)
オムニバス(アーティスト), DAISHI DANCE feat.Joi Cardwel(アーティスト), GTS feat.arvin homa aya(アーティスト), AUTUMN LEAVE’S(アーティスト), YU-KI DAIKOHARA(アーティスト), A HUNDRED BIRDS(アーティスト), ELMIO with Sarah Lindroth(アーティスト), ROMANTIC COUCH(アーティスト), CLAZZIQUAI PROJECT(アーティスト)
FLAVOR GROOVE CASE HOUSE STYLE (詳細)
オムニバス(アーティスト), TEK feat.MEW(アーティスト), STEPWISE feat.AYA KUME(アーティスト), Blan-Cube feat.ACHI(アーティスト), K.M. feat.AYA KUME(アーティスト), I HATE SUNDAYS(アーティスト), Blan-Cube feat.AYA KUME(アーティスト), ELBRIGHT(アーティスト), K.M. feat.ACHI(アーティスト), AYA KUME(アーティスト)
songs and melodies (詳細)
SOUL BOSSA TRIO(アーティスト), noon(アーティスト)
「得した気分です。」「知らなかった・・・」
calm (詳細)
NOMAK(アーティスト), Aaron Phiri(アーティスト), TOR(アーティスト), Pismo(アーティスト), Melodee(アーティスト), Abstract Rude(アーティスト), Fat Jon(アーティスト)
「世界観が坂本教授のサウンドに近い!世界に出るかも!」「何年ぶりかにいい音に出会えました。」「まさにジャパニーズヒップホップ!!」「NOMAKのこういう音こそが世界に広がって欲しい・・・」「美しいHipHop」
AMELIE FROM MONTMARTRE 「アメリ」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ヤン・ティルセン(アーティスト)
「ヤン・ティルセンのベスト盤」「Comme le film」「フレンチ気分万歳のCD」「アメリ」「サントラとして驚くほど成功したアルバム」
YOU CAN MAKE IT (詳細)
DJ KAWASAKI(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.LENA FUJII(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Karin(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Tasita D’Mour(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Heather Johns(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Carolyn Hardi(アーティスト), DJ KAWASAKI feat.Gordon Chambe(アーティスト), LENA FUJII(アーティスト), KARIN(アーティスト), TASITA D’MOUR(アーティスト), HEATHER JOHNSON(アーティスト)
「捨て曲無し」「3枚の中ではこれが好き。」「肩に力が入りすぎてる」「でたー!!」「前作と比べると・・」
ケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(アーティスト)
「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」「泣きます!!」「心静かに心に染みわたるCD」「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」「「届く」楽曲と演奏の数々」
Life Syncopation (詳細)
野崎良太(アーティスト)
「とにかく眠くなる・・・」「Jazztronikではなく、野崎良太の作品」「曲名」
・「どこか切ないメロディが素敵です。」
1曲目のImagery、10曲目のDriftMindが好きです。もともとピアノの音が好きということもあるけど、10曲目のイントロがどこか懐かしい感じで、聴き入っちゃいます。freeTEMPOファンなら、絶対にオススメの一枚で、絶対に裏切らないです。リズミカルな部分はないものの、落ち着いた感じで一人のときに聴くのが一番ですかね。freeTEMPOのイベントは一回しかいったことがないけど、もう一度行きたいなと感じました。
・「少し退屈」
Free Tempoらしいメロディラインですが全体的に単調。全部がそうではないけれど、最初のフレーズのメロディが延々と繰り返される曲が多いのには正直言って退屈さを感じてしまいました。
・「新展開に期待」
新曲と自身の曲の新ミックス、他アーティスト曲のリミックスから成るアルバム。曲単位で聴くとどれも美味で、個人的には新曲M1、m-flo曲のリミックスM8(原曲は聴いたことないですが)に心躍らされました。私は“The World〜”では人気曲“SkyHigh”ではなく、最近の傾向とちょっと違う感じでリズム/ビート型の“Vamous a Bailar”や“Duet”、“Twilight”がフェイバリット。同じ趣味の人には、BPM速めでドラムパターンがおもしろいM8はおすすめです。
ただ、“Oriental Quaint”から本作を通して聴くと、“SkyHigh”のファンをターゲットにしたかのようなプロダクション〜大雑把に言うとハウス・ビート+切ない系ヴォーカル+切ない系ストリングス調リフ+アコギorピアノ〜がややマンネリっぽくも聴こえたり。まあそこが今の彼のカラーなんでしょうけども。“Montage”とか、そんな風に簡単にくくれない新鮮さがあったように思います。期待通りのものを作ってくれていると思います。FreeTEMPOには期待を上回るものを作ってほしいです。
・「前作よりはいい」
1曲目しかよくなかった前作よりはいいできです。ただ今までのリミックスなどが多かったうえに特に原曲よりも優れたリミックスとも思えないものが多かったのでその辺りがいまいちでした。
・「まぁまぁ・・?なのかなぁ?」
今までのフリーテンポを聴き慣れてる人には少し退屈になってしまうかもしれません。全体的に手抜き感を感じてしまって・・。悪くはないですがあともぅ少し!ってところ☆4つでしょう。
・「癒しです。」
FreeTEMPOは元々好きでしたが、近作で益々好きになりました。
間違いなく、最近の作品の中でも最高傑作です!
私にとって毎朝出勤前に必ず「HERMONY」を聴きながらの朝食は、とても 大切な時間になってます。
勿論休日のドライブのお供にもピッタリですし、夜のリラックスしたい時にも 合います。
サウンドの基本は、ハウスでありながらヒーリングにも似た癒し効果もあり、 クラブ系の音はチョット苦手な方にもすんなり受け入れられやすく仕上がって ます。
私のようにダンスミュージック大好き人間でも大満足の5曲それぞれが主張し ながらも嫌味が無く心地良いエレピが響き渡り、優しいヴォーカルが全体を包み ます。
とにかく聴いて頂きたい1枚に間違いありません!!
・「この音にやっとめぐり合った」
日々の雑務が行き詰ってしまって嫌になって、気分転換に行ったショップで視聴したのがこのアルバムでした。
これまではハウス系の音楽は聴いたことが無かったのですが、私の求めていた音が次から次へと体に染み込んできてとても気持ちよく、体が高揚してあっという間に嫌な気分が吹き飛びました。
店のポップなどをみると、フリーテンポは恐らくキレイ系ハウスの王道らしく、このアルバムを即購入したあと、続けざまに他のハウス・ラウンジ系のアルバムを数枚購入しました。
今では、仕事場でルーチンワークをこなすときに小さめの音で聞いたりもちろん、ドライブや休日の家では欠かせない音になっています。
・「canaさんのvocal」
ダンスミュージックに疎い自分ですが、なんといっても一曲目「MELODY」でいきなりやられました。最初、歌ってるのにサビ(?)がハミングだけなんて贅沢。。。。。この曲だけで5つ星です。。あんなキュートなボーカルあったんですね、i-depも聴いてみようかな正直、ほかの曲は店で流れてても聞き流しちゃいそうだけどこの曲は一生耳にこびりつきそう。
・「待望の新作!」
Alex(CLAZZIQUAI PROJECT)やCana(i−dep)らが参加した新作は、FreeTempoの真骨頂である美メロ・哀メロが軽やかなリズムの上で踊るクオリティーの高い1枚です。これまでの作品に比べて、メロが若干明るめな印象かもしれません。「SOULS−A Collection Of Salsoul Essentials−」もマスト・アイテムです!
・「少し進化しています」
某CDショップで一部視聴の上でこのアルバムを含むFreeTEMPOのCDをまとめて購入しましたが、結論は「惜しい」というのが感想です。確かに独自の世界はあるのですが、ループ多用の為に4小節聴いても1曲通して聴いても同じ満足しか得られません。サウンドもプリセットの音がそのまま使ってあったりして、手抜きが見られます。ボーカルも日本人然としていて、声質も発音も曲調にはマッチしていないと感じました。まァドライブに流しで聴く分にはとりあえず可のレベルだとは思います。ただ、従来のFreeTempoのアルバムと比べると、クオリティはかなり上がっており、聴けるレベルになっています。しかしミニアルバムという少ない曲目の中に、同じサンプリング(女性のコーラス)が多用されていて、これまた手抜き(或いはマンネリ)を感じ、残念な気がしました。どなたかこのジャンルで、本物のアーティストをご存知ありませんか?capsule(ちょっと前の頃の)やPizzicatoFiveの様な、一切手抜き無しでオリジナリティの溢れるアーティストは!?ちなみにi-depも「惜しい」レベルでした。
・「安心して流せる一枚」
いかにもFreeTempo的な一枚で、軽快に弾けて、さらっと流れていく楽曲が収録されています。奇をてらったものがないので安心して流せるアルバムではないでしょうか。
逆にそこが評価の分かれ目でもあるようですが。12.Soundsのように、実験的なこともしながらここまで凡庸(いい意味で)に作ってあるアルバムはなかなかないと思います。
・「都会的な切なさ」
この切ない旋律やテンポにはまりすぎて・・・
私は普段あまり音楽を聴かず、そんなに詳しくありません。たぶんこういうCDは音楽に結構詳しい方で、インディーズなんかにも首を突っ込んでいる方が見つけるものだとは思うのですが、私はネットで偶然にFreeTempoに出会いました。で、なんの前知識もなくはじめて聴いたCDがこれです。
とにかく旋律が最高です。夜の街にぴったりの、艶っぽさのある、シックな、何より切ない音楽です。ガールズポップが好きなので、男のボーカルの曲は旋律がいいだけに残念でしたし、歌詞が英語ばかりでお洒落すぎるのは確かにあります。同じような旋律ばかりだと言われれば確かにそうだと思います。しかし、女のボーカルで透明感のある曲調は私の心にぐっと突き刺さりました。最近ドライブ中はいつもこれです。気分良すぎて飛ばしてしまいます。
ただのお洒落な音楽じゃなくて、日常を生きることに必死で、生き急ぐ人たちへ、その心の深い部分をくすぐるメロディーがあると思います。
・「すてきな音楽」
お仕事するときなんかに聴いてますが、すごくいいです。freetempoってかんじのCD。すごく聴きやすいです。
・「まさにフリーテンポ!!」
新たに発売されたCD「SOUNDS」なわけですが、もうね…最高ですわ.゜ヽ(*'∀`)ノ゜.
今までのフリーテンポさも残しつつ、新しいフリーテンポ感も加わっていますというか、よりクラブミュージックっぽく仕上がっていますそして最高なんです
これで¥3000は安すぎです買って損はないです
・「高い完成度のアルバム」
自分は異常なまでに大量にCD聴きますが、これだけ完成度の高いアルバムにはなかなか御目にかかれません。レンジでチンだなんて言っている人がいますが、それじゃあんたに、こんなアルバムが作れるのかい!と言いたい。あふれでる才能があったればこそ、このような完成度の高いアルバムが作れるのです。快適指数100%、間違いなくおすすめ!(YouTubeで7曲目のDreamingが聴けます。「 FREETEMPO DREAMING 」で検索してください。また、CISCO RECORDSというサイトでは全曲試聴できます。)
・「ジャケ買い。」
タイトルとジャケットのイメージ通りで、個人的には期待以上。どちらかと言えば胸キュンHOUSEにカテゴライズされるのかな。DEEP HOUSE好きな私ですが、この切なくキラキラした明るめの展開は意外にハマりました。冬の札幌の、鼻がツンとくるような寒い日、Precious Hallから出てきた時に明るくなった空を見上げて白い息を吐く、そんな瞬間を味わったことのある人には是非聴いてみて欲しい。
・「ありあり。突き進んでくれ!」
もう一歩いくとですね。アニメとかゲームとか、歌謡曲っぽくなっちゃう。でもわたくしおしゃれハウスでございますの、って。そのぎりぎりのライン。
・「美麗なメロディーのオンパレード」
楽曲やジャケ写は全体的に冬の様相です。去年の冬はこれを聴いて過ごしました。最初から最後までとにかくメロディーが綺麗です。ピアノが非常に印象的です。個人的には前作よりもこっちが好きです。ボーカル曲も絶妙ですが、個人的なベストナンバーは8 moonrise....moonsetです。壮大なスケールで展開していき、情景が鮮やかに浮かんできます。とにかく心震わせられました。非常に耳馴染みがよく、ハウスミュージックの入門としても優れています。2007年屈指の名盤です。
・「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」
「へぇ、これもハウスなんだ」というのが第一印象(よい意味で)。ソングライティングの段階から「踊らせる」ことよりも「聴かせる」ことを重視していると思われ、ハウスの定番的な要素は押さえているものの、それ以上のことには踏み込まないスタンスがはっきりしている。
楽曲の編成がいたってシンプルで音数がかなり少ない。ある意味「物足りない」とも思える程に手数も粘りも少ないリズムに、上モノはアコースティック系音色で背景を作り、メロディをとるのは基本的にピアノかバイオリンという具合。さらに、派手な仕掛けやギミック的な飛び道具もない。その結果、腰にくるような粘り強さはないものの軽快なスピード感がある。極端な話、リズムセクションを少々引っ込ませれば、ヒーリングか歌ものポップスのコーナーに置いてもいいくらいに耳馴染みがよい。要は(大括りの)テクノ系音楽にみられる「サンプリングネタを切ったり貼ったりの複雑なリズム」「フィルターのカットオフやレゾナンスをうりゃうりゃ(笑)させたシンセ音色」「圧倒される程の音数・音圧」などは避けて、シンプルに、誰にでも聴きやすいハウスを目指した好例といえると思う。
基本的な作りは前作「the P.I.A.N.O. set」と同じで、よりメロディに磨きがかかっているので、前作が気に入った方は本作もOKでしょう。収録曲のイメージは「冬」の印象が強く、シチュエーションは粉雪舞う冬のリゾート。ゲレンデに向かう車の中で聴きたい1枚です。
・「期待通り!」
1stの「the P.I.A.N.O.set 」から愛聴していましたが、その美しい旋律は健在です。私が気に入ったのは1,2,5です。
●MOTIVATION FIVE compiled by DJ TOWA TEI
・「どんだけ〜!!!」
乙女ハウゥゥゥァーーッッス!!!!!☆☆☆☆☆そこらのコンピと違って、TEIさんのMOTIVATION FIVE にはCD1枚に流れがあって、飽きない、ストーリーがある。1曲目から胸キュンです。私は5曲目 Keep On Tryin'と10曲目 Friendsがめちゃ好き。 これは絶対に買いでっす!2007夏、オススメNO.1!!!!!!
・「TTサイコ〜♪」
ノリとメリハリ〜 さすがはテイさん!!!!! もぉずぅ〜っと聴いていまぁ〜す!!!!!!!!!!!!!!7/15@LIquidroomもメッチャ楽しみにしていますね〜♪これからも頑張って下さ〜い!!!!!!!!!!!!!!!(^_^)
・「得した気分です。」
Ribbon In The Skyが好きで、いろんな人が歌っているのを探していた時にこのCDを見つけました。この1曲のために買ったのですが、アルバム1枚聞いてみるとどれもいい感じでした。
・「知らなかった・・・」
CDショップのJAZZコーナーの視聴マシンに立てかけてあったこのCD。ジャケットが綺麗でなんとなく聞いてみた。そこから流れてきたのは切なく優しいスロージャズ。傷ついた僕の心を優しく包んでくれる。ジャケットを確認すると「SOUL BOSSA TRIO」!!
red.2000を聴いてからソウルボッサから遠ざかってしまっていたが、まさかこういう方向性で僕の心に響いて来るとは・・・
10代の頃、僕を熱くさせてくれたソウルボッサは、30歳を控えた僕を優しく包んでくれた。ありがとうゴンザレス!
●calm
・「世界観が坂本教授のサウンドに近い!世界に出るかも!」
アルバム一枚通して聴くと非常に一貫した統一感があるが1曲1曲にやはりそれぞれの個性があります。まとまりすぎているという意見もたまに耳にしますがじっくり聴くとほんとに細かいところまで作りこまれていて心地良いです。ラップ曲とインスト曲が半分ずつ収録されてるんですが、まったく違和感なく流して聴けます。どの曲もメロディーは有無を言わさず美しく壮大です。ベースラインが少しシンプルかなとも思いましたが曲によっては大きく動いていたりもしてメロディーを引立てるために緻密に計算されているんだと認識できました。HIP HOPというジャンルと思って聴くと少し違和感があって批判的な意見も出るかも知れませんが、癒しやイージーリスニング、ラウンジミュージック、サウンドトラックやクラシック的な要素を求めて聴くのであれば文句なしに5つ星で満足できる作品だと思います。JAZZの要素とも少し違うと思います。何より頭で考えるよりも先に体や心で感じる音とでも言いましょうか、少なくとも教授や久石譲に通ずるサウンドに近いものは感じれると思います。音の嗜好が高い人にこそ聴いてもらいたい一枚です。しかしこれがファーストアルバムだと考えれば恐ろしいほどの完成度なんではないでしょうか。確実に日本の音楽シーンを牽引していくことになりそうな予感がします。今後が非常に楽しみです。
・「何年ぶりかにいい音に出会えました。」
このアルバムを試聴したとき、試聴機の前からしばらく動けなくなりました。こんな感覚は相当久しぶりな気がします。ありふれてる綺麗さではなく、力強さが共存していて一つ一つの曲に強いメッセージ性がある。店頭なんかではHIP HOPコーナーに置いてありましたがおそらくその方面の音が好きな人が聴くようなジャンルではないような気がします。現にこのレビューでも本作品に対してかなり厳しめの評価をつけている方もいるのがその証拠だと思うんですが、HIP HOPだと思って聴くとそこは満足できないのかもしれません。ジャンルを通り越した素晴らしい音楽だと思って素直に聴けばこの1枚は歴史に残るような作品になりえるんじゃないかと思います。私の意見なんかよりもまずは実際にご自分の耳で試聴されることをお勧めします。
・「まさにジャパニーズヒップホップ!!」
一言で言えば素晴らしい♪音の作り方、曲の構成、どれも一級品です。Nujabes好きなら誰もがうける、個人的にはNujabesを超えた!和をふんだんに盛り込んでいるけど、決してすべてが和というわけではなく、HIPHOPという概念を残してます。DJ KRUSHの「寂」とはちがう表現ですね。これは世界に羽ばたいてほしい♪
・「NOMAKのこういう音こそが世界に広がって欲しい・・・」
NOMAKの音が素直に心に響く人が増えれば世の中ももっとまともになるんじゃないかと思う。知識や能書きやばかり並べて誰かと比べながら批判ばかりする、そんな頭でっかちな音の聴き方でこの音は聴いて欲しくない気がする。音楽なんだから誰かの意見を鵜呑みにするとかではなく、まず試聴(http://nomak.net/calm.html)して心で何かを感じ取ってもらいたい。というか久しぶりにそういう聴き方ができる音に出会った気がします。何故だかJAZZY HIPHOPというくくりで店頭では売られていますがクラブ通いしてるような若い子より音楽に熟知してる年配世代にこそ聴いてもらいたいというのが正直な気持ちです。この音を万が一否定するようなことがあればそれは感性の乏しさを露呈するようなものなのではないでしょうか。
・「美しいHipHop」
まるで教会でヒップホップを聴いてるような気分になれます。クラシカルな生音がステキです。
●AMELIE FROM MONTMARTRE 「アメリ」オリジナル・サウンドトラック
・「ヤン・ティルセンのベスト盤」
映画を見て、即、買いました。特徴あるやさしいメロディーに一発で虜になりました。
後で知ったのですが、ヤン・ティルセンは「アメリ」の監督に、彼の過去のどの曲でも映画に使用して良いと言ったそうで、このサントラに収録されている曲の半数以上は「アメリ」の前に作曲されています。
どうりで、いい曲が並んでいるなあと思ったら、ヤン・ティルセンのベスト盤的な趣もあるわけです。
これは買うしかないでしょう。
・「Comme le film」
春フランスで、この映画を一足先に見てきた友達が買ってきたCDを借りて聞いたのが、はじまりです。すごくかわいいなあという印象のCDで、朝おきるときとかに聞いて、ちょっとフランス気分に浸ってました。で、夏、ようやくフランスに行くことになって、映画館にさっそく足を運ぶと、もう本当に最高でした!映画を観た週の週末に、さっそく映画に出てきた運河や、カフェにいきました。それ以来、このCDを聞くと、自然に映画のシーンや、風景がうかんできます。基本的には、ゆっくり流れるような音楽ですが、「アメリ」らしい作品です。っていうか、「アメリ」なんですけど。音楽だけでなく、作品自体もすごくよいので、絶対におすすめです!
・「フレンチ気分万歳のCD」
何処にでもありそうな物語が、不思議と懐かしさを感じさせ、それでも斬新な表現と衝撃的なストーリーの運び方は、鬼才「ジャン・ピエール・ジュネ」監督のなせる技だと思います。しかし、その何とも言えない嬉しい匂いを漂わせるのが、何といっても映画中に流れる曲の数々。余り日本人になじみの無いフランス映画が、それでもこの国で受け入れられたのは、巷でブームのカフェが使っている数々の音楽性に、感性的なフィーリングがぴったりだった所為だとも思えます。飽きず、ハラハラもドキドキもせず、気付けば自分のそばにありながらもそれに執着しないからこそ・・・感じた時には最高の幸福感を得られる。皆がきっと、それぞれの物語を生きていて、その中にも数々の物語が産まれている。現実とは時に、空想の生み出した産物なのかもしれません。この映画「アメリ」を見て夢心地に浸った方なら、そして、もう一度その夢の続きが見たいなら・・・このCDを聞きながらモンマルトルの町へ心を遊ばせてみてください。
・「アメリ」
先日、パリへ旅行に行ったばかりなのですが、このアメリのサウンドトラックには、パリが凝縮されているという感じです。このCDを聞いているだけで、旅行中に観たパリのいろんな景色があたまの中に甦ってくるよう。どの曲もレトロな感じで、聞いていて心が落ち着きます。パリやヨーロッパ好きの方ならきっと気に入る一枚。
・「サントラとして驚くほど成功したアルバム」
ヤン・ティルセンの手によるスコア群は、「アメリ」という映画そのものといってもよいです。フランス映画でここまで普遍的な成功を収めるサントラは少ないです。もちろん、「アメリ」という映画はいたるところに手がかかっている名作ですが、「アメリってどんな映画?」と聞かれたら、黙ってこのアルバムを渡すだけでその魅力が伝わるはずです。
わりに似通ったメロディラインを持つスコアもあるにはあるのですが、それさえも楽しみのひとつでしょう。代表的なのは「LA VALSE D'AMELIE」。全部で3バージョン収められていますが、そのどれもが違った味わいをもち、映画においても絶妙の効果を挙げています。映画の楽しみを深めるだけでなく、実生活上のあらゆるシチュエーションで楽しめる逸品です。
・「捨て曲無し」
三枚のアルバムの中では一番良いと思います。今までのアルバムではメインの曲以外では聞き飛ばす曲も有りましたが、それが一切ありませんでした。全曲、変なひねりがなく、好みの曲調で最後まで心地よく聞けると思います。一つ気になった点は曲と曲のつなぎが有るものと無いものがあるので、つなぎにこだわっている人は前作を購入されたほうが良いかもしれません。
・「3枚の中ではこれが好き。」
『Beautiful』『Beautiful Too』と順番に聞いてきた人からすれば、トラックメイクのバリエーションが少なくて飽きてくるのかもしれません。でも、日本人クリエーターのハウスミュージックが最近気になりだした人には今作のほうが分かりやすくポップなので、入門編としてお薦めします。
個人的には、ボーカルの声質と曲調のマッチングという意味合いで、今作が一番好き・・・というか、しっくりきていると思います。(「Beautiful」のKarinの声がどうしても好きになれなかったので・・・)
・「肩に力が入りすぎてる」
悪くはないですよ。いいところもふまえつつ、曲も構成しつつ、気を使いつつ。
あげく、「スペシャル」もない。まぁ、それに気づいてBRIGHT LIKE LIGHTを入れてるんでしょうが。
適当なコンピの方がよい。Beautiful 買っときましょ。これなら。
・「でたー!!」
でたー!! 美人ジャケー!! 確かにモダン・ジャズにこういう当人とは関係ない美人ジャケが多いことを思うと、別に悪くはないはずです。ダウンロード全盛の時代、ジャケのインパクトで売っていくことは、CDにとってこれからより重要になっていくんだし。
で内容のほうは、もうこの際どうでもいいとは言いませんが、良くも悪くもDJ KAWASAKIという歌謡ハウスとでも命名したくなる変わらぬ芸風。通して聴くと、結構疲れます。
・「前作と比べると・・」
今回アルバムを聞いてがっかりしました。前作Beautifulは、完成度高かったんですが今作はひどい出来です。
「おまえら、こういうのが好きなんだろ?」って言われてるような明らかにウケを狙ったような曲ばかりでアルバムを通しての完成度なんてのはひどいものです。
プロのDJだったら曲と曲の繋ぎとかも意識してちゃんと仕事して欲しい。次回作は期待してます。
・「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」
最近ケルト文化に興味を持っています。ケルトやアイルランドに関するいろいろな本や音楽を探しているとこの『ケルティック・ウーマン』という素晴らしいCDに巡り会いました。
アイルランド出身の女性5人がユニットを結成しており、このCDは、アメリカのヒット・チャートのワールドミュージック部門で30週にわたり1位を獲得したそうで、その音楽的な魅力は十二分に感じました。クロエ、リサ、メイヴ、オーラの4人による伸びやかで透明感のあるソプラノは、ケルトに伝わる「妖精」のようであり、万人に愛される歌声だと思います。
何曲かゲール語の歌詞で歌われていますし、マレードが演奏するフィドルによって遥か古から脈々と流れるケルト音楽の雰囲気が感じられました。癒しという簡単なフレーズで片付けられないほどの歴史や民俗の奥深さを感じました。
映画「タイタニック」でもケルト風音楽が多用されたこともあり、エンヤの音楽が日本でも愛されていますので、ここに収録されている音楽を耳にするケースも多いと思います。
女子フィギュアの荒川静香選手が、このCDに収録されてある「ユー・レイズ・ミー・アップ」をエキシビションに使用したことは有名ですね。
「ダニー・ボーイ」や「アヴェ・マリア」、「主よ、人の望みの喜びよ[ライヴ]」というお馴染みの曲も聴くことが出来ますので、「ケルト」というキーワードにこだわらず、とても親しみやすいアルバムに仕上がっています。
・「泣きます!!」
荒川選手のエクシビション、白虎隊のドラマ、それに小雪さんのヴィーガ(であってる?)のCMと、様々な場面で使用されているYou Raise Me Upを聞きたかったのが入手した理由ですけど、やはりYou Raise Me Upには泣かされました…。心の中の汚い感情を洗われるような感覚で、聞くたびに涙が出そうです。他にもSnowmanでおなじみのWalking in the Air やアヴェ・マリアなど、素晴らしい曲ばっかりです。カバーが気になるという意見もありましたが、個人的には声がオリジナリティ溢れていることもあって逆に味があっていいかな、と思いました。
・「心静かに心に染みわたるCD」
もんくなしにおすすめの一枚です。 通勤の車の中で聴いています。特に帰るとき暗い夜の道を静かにこのCDを聴いていると、心に染みわたる。無理のない澄んだ声が素晴らしく、何度聞いても飽きることがない。 「ザ・ベスト・オブ・ケルティックウーマン」もとても素晴らしいCDだが、こちらはよりCDとしての統一感がある感じがします。かならずしもアンサンブルではないけれど、全体としてアンサンブルのような統一感があります。また、シンプルな伴奏が曲想にあっていて心の落ち着くいいCDだと思います。
・「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」
2006年のトリノ・オリンピックで金メダルに輝いた荒川静香がアイス・ショーでイナバウアーを披露する時に流れている曲は何だろう…と思って調べたら、このアルバムの16曲目でした。ですが、実際に買ってみたら、他にも色々と面白い曲が入っていてお買い得感がありました。イントロに続いて聴こえてくるウォーキング・イン・ジ・エアーは「スノーマン」のテーマ曲ですし、エンヤのカバーもかなり面白いと思います。特にエンヤ版が「ロード・オブ・ザ・リング」のテーマ曲になったメイ・イット・ビーは秀逸です。5人の女性ボーカルの中ではクロエの声が一番幻想感が強くて好きでした。
・「「届く」楽曲と演奏の数々」
ジャケットの女性をはじめてみたときはアニメかCG作成の架空の女性に見えました。実は五人のメンバーの合成画像だそうです。
全員があふれる才能と伝えたいものをもち、ケルトの伝統に根ざしながら斬新で時代に即した素晴らしい表現能力を発揮しています。こんなにも美しくこんなにも豊かに輝いている女性を他に知りません。
大好きな映画「ミッション」のサウンドトラックから「ガブリエルのオーボエ」も歌詞をつけて歌われておりビックリ、嬉しくなりました。
ここまで「届く」声を持ち、表現できるというのは何と素晴らしいことでしょう。日本版ボーナストラックとして2曲追加されていますがライブの臨場感と盛り上がりっぷりに脱帽です。
実際に生で演奏される場合は絶対会場にいたい、そう思いました。
・「とにかく眠くなる・・・」
とにかく眠くなる。なぜか眠くなる。メロディももう覚えてしまって、頭に浮かぶ旋律も実際に聴き帰してみると,いつも和ませてくれる不思議なアルバム。。あとからじわーっと聴く人の心になにか残り、何度も聴きたくなる。そう言いながら最後までなかなか聞くことはない、いつのまにか寝てるから・・・・ 自分の中に自然に溶け込んでいることが、音楽のホントの素晴らしさであると思うし、野崎良太氏の非凡な凄さと思う。
・「Jazztronikではなく、野崎良太の作品」
いつものJazztronikのアップテンポなダンスミュージックの野崎氏ではなく、ピアノだけで繊細な音を紡ぎ上げていかれた一品です。『癒し』なんて言葉でくくりたくないのですが、その旋律の美しさ、音の緻密さは、さすがというほかありません。
・「曲名」
01 Life Syncopation
02 Timeless
03 Blue/Green
04 Valsa
05 That Day
06 Afternoon Breeze
07 Rain
08 Quiet Echoes
09 Where I live
10 Little Tree
11 Everlasting Wish
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