結婚できない男 DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 夏川結衣(俳優), 国仲涼子(俳優), 塚本高史(俳優), 高島礼子(俳優)
「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...」「“結婚しない”男と、“結婚したい”女の掛け合いが絶妙な06年ベストドラマ。」「桑野信介という男。」「最高」「若くなくても感じるところがある」
アンナさんのおまめ DVD-BOX (詳細)
ベッキー(俳優), 杏さゆり(俳優), 柏原収史(俳優), 徳井義実(俳優), 滝沢沙織(俳優), 渡邉紘平(俳優), 大東俊介(俳優), 池田努(俳優), 高橋ひとみ(俳優), 鈴木由美子(原著)
「楽しすぎて癒されています!」「文句無しの傑作」「面白い。」「今まで観た事無い凄いドラマ!!!」「ベッキーの怪演を見よ!」
だめんず・うぉ~か~ DVD-BOX (詳細)
藤原紀香(俳優), 山田優(俳優), 宮迫博之(俳優), 三浦理恵子(俳優), 島谷ひとみ(俳優), レッド吉田(俳優), 柳沢慎吾(俳優), 青木さやか(俳優), 倉田真由美(原著), 田辺満(脚本)
「個人的に大好きです」「楽しめました!!」「なんだかなぁ〜」
下北サンデーズ DVD-BOX (詳細)
上戸彩(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 佐田真由美(俳優), 大島美幸(俳優), 竹山隆範(俳優), 藤井フミヤ(俳優), 石田衣良(原著), 堤幸彦(その他)
「過去にみたドラマの中でNo1です。」「「期待」を裏切らない良作」「石田衣良、堤幸彦のタッグで見事コケた伝説のドラマ」「幸せって・・・」「それでも、いいドラマ。」
ギャルサー DVD-BOX (詳細)
藤木直人(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 鈴木えみ(俳優), 矢口真里(俳優), 岩佐真悠子(俳優), 佐津川愛美(俳優), 佐藤隆太(俳優)
「アリゾナから来た金八先生?」「笑えて、泣けて、感動するドラマ」「皆でみよう!」「当たり前の事をもう一度考えてみませんか?」「買って大正解!」
ブスの瞳に恋してるDVD-BOX (初回限定生産) (詳細)
稲垣吾郎(俳優), 村上知子(俳優), 蛯原友里(俳優), 大森南朋(俳優), MEGUMI(俳優), 忍成修吾(俳優), 滝沢沙織(俳優), 大沢あかね(俳優), 井川遥(俳優), 鈴木おさむ(俳優)
「最初はエビちゃん目当てで見たけれど、終わってみれば稲垣吾郎の代表作ですね!」「一生懸命な美幸ちゃんがかわいかったです」
弁護士のくず DVD-BOX (詳細)
豊川悦司(俳優), 伊藤英明(俳優), 星野亜希(俳優), モト冬樹(俳優), 北村総一朗(俳優), 高島礼子(俳優)
「昔のドラマを今ふうに見せて成功!」「楽しみ♪♪」「2年降りの連ドラは赤いほっぺの女好きトヨエツ」「シリーズ化が期待される痛快作」「意外なトヨエツが見れる。」
電車男 DVD-BOX (詳細)
伊東美咲(俳優), 伊藤淳史(俳優), 白石美帆(俳優), 佐藤江梨子(俳優), 劇団ひとり(俳優), 須藤理彩(俳優), 速水もこみち(俳優), 小栗旬(俳優), 菅原永二(俳優), 中野独人(原著)
「エンディングが秀逸」「遊び心いっぱいの楽しいドラマ」「マジ萌え。」「案外良いじゃん」「みどころ満載のドラマです。」
はるか17 DVD-BOX (詳細)
平山あや(俳優), 古田新太(俳優), 金子貴俊(俳優), 大島蓉子(俳優), 深沢敦(俳優), 相沢紗世(俳優), 山崎さやか(原著), 永田優子(脚本)
「コメディタッチで面白い!」「平山綾の魅力爆発。代表作!」「平山あやはイメージにピッタリ」
タイガー & ドラゴン DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 岡田准一(俳優), 伊東美咲(俳優), 春風亭昇太(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 西田敏行(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 蒼井優(俳優), 阿部サダヲ(俳優)
「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」「何回見ても飽きない」「家族で泣いた・・・」「買わないとなぁ。。。」
マザー&ラヴァー DVD-BOX (詳細)
坂口憲二(俳優), 篠原涼子(俳優), 水川あさみ(俳優), 金子貴俊(俳優), 松坂慶子(俳優)
「岡崎マリアVS郡恭子」「マザコンドラマ?!」「いいようで、ちょっとムリ。」
ナースマンがゆく DVD-BOX (詳細)
松岡昌宏(俳優), 香里奈(俳優), 財前直見(俳優), 石黒賢(俳優), 横山めぐみ(俳優), 江頭美智留(脚本), 梅田みか(脚本), 横田理恵(脚本)
「最高です。」「最高です」
アットホーム・ダッド DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 宮迫博之(俳優), 篠原涼子(俳優), 中島知子(俳優), 尾崎将也(脚本), 旺季志ずか(脚本)
「家事は女性と決め付けてることがわかりました」「ご家族でどうぞ」「主婦(主夫)は大変」「面白い」「けっこうおもしろい」
STAND UP !! DVD-BOX (詳細)
堤幸彦(監督), 二宮和也(俳優), 山下智久(俳優), 鈴木杏(俳優), 成宮寛貴(俳優), 小栗旬(俳優), 釈由美子(俳優), 的場浩司(俳優), 嵐(その他)
「健全なエロ青春コメディ(エロコメ)。堤ドラマの集大成(?)」「またがんばれそう!」「青春っていいよね」「かなりいいドラマ」「究極の性教育」
動物のお医者さん DVD-BOX (詳細)
吉沢悠(俳優), 和久井映見(俳優), 江守徹(俳優), 岸田今日子(俳優), 草刈正雄(俳優), 要潤(俳優), 佐々木倫子(原著)
「くせになるおもしろさ!」「我が家の宝物」「スペシャルでもいいので復活希望。」「やっぱり「動物のお医者さん」」「エクセレント」
ゴールデンボウル DVD-BOX(4枚組) (詳細)
金城武(俳優), 黒木瞳(俳優), 松本莉緒(俳優), 出川哲郎(俳優), 野島伸司(原著)
「素敵な大人のラブ・ストーリー」「ビンゴ」「金城武の魅力、全開!」「何が何でも見なくっちゃ!!」「限りなく素に近い武。」
木更津キャッツアイ 5巻BOX (詳細)
金子文紀(俳優), 片山修(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 磯山晶(俳優), 志田博英(俳優), 中西匡(俳優), 岡田准一(俳優), 桜井翔(俳優), 酒井若菜(俳優), 岡田義徳(俳優), 佐藤隆太(俳優), 塚本高史(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 山口智充(俳優), 氣志團(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 森下愛子(俳優)
「このドラマは本当にすごい!」「最高!」「大好きだにゃ~!」「傑作です」「完璧な作品」
明日があるさ DVD-BOX (詳細)
浜田雅功(俳優), 稲森いずみ(俳優), 東野幸治(俳優), 藤井隆(俳優), 遠藤章造(俳優), 田中直樹(俳優), 松本人志(俳優), 柳葉敏郎(俳優)
・「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...」
素晴らしい、買ってよかった!
・「“結婚しない”男と、“結婚したい”女の掛け合いが絶妙な06年ベストドラマ。」
最近はリアルタイムでTVドラマを観る事が殆どなくなった。多忙で生活が不規則になりがちなせいでもあるが、やはり、今のドラマが、オン・エアから短期間でDVD化され、まとめ見が出来る様になった事が大きい。今作はオン・エア当時から私の周辺では話題になっていたドラマである。当レビューでも絶賛されており、気にはなっていたのだが、なかなか叶わず、ようやく1〜2までレンタルして観たのだが、これが滅法面白いのだ!おかげで、引き続き、3を借りにいったものの貸し出し中だった私は、あろう事かBOX集を購入してしまった(これって桑野流か〜笑)。このドラマの魅力、それは何と言っても、主人公桑野信介のキャラのおかしさに尽きる。偏屈で偏執、ウンチクを垂れる無愛想な皮肉屋、いかにも取っ付き難いタイプなのだが、仕事は極めて有能。徹底した個人主義者だが、他人に迷惑を掛ける訳でもない、シャイで表現ベタなこのハンサム男に、彼を取り巻く女性たち同様、妙にそそられるのだ。阿部寛が絶妙。TVドラマにありがちな、安易なラブコメディに流れそうもない強靭さも良い。国仲涼子と塚本高史の漫画チックなリアクションに(実際このドラマは、高島礼子以外皆デフォルメされた演技パターンと言うべき雰囲気を持っている)、パグ犬ケンの恐るべき感情表現、そして、正に新境地を見せる夏川結衣の独特の言い回しと30代後半女性の辛さと切り替えしの見事さにはまりつつ、噛めば噛むほど味わい深い(笑)必見作と言っておきたい。
・「桑野信介という男。」
リアルタイムでは一話だけしかみてなくて、これまでドラマで見たくなる作品‥しかもDVDを買ってまで、というのはありませんでした。只、阿部寛さん演じる桑野信介のキャラクターが気になって購入しました!とにかくキャラクターがいい!独身野郎の自分が見てたら、大爆笑の嵐(笑)でしたね。実際、自分も人嫌いなんですよ。ただ桑野信介の用にキレイな部屋ではありませんが…彼は仕事は優秀。ルックスも良し。金もある。実際、羨ましいなと思いましたね。彼の周りには美人な女性陣がいる(夏川結衣、高島麗子、国仲涼子)と‥実はモテモテなのが伝わるんですよ!キャスティングもいい。脇役も良し。こんなに面白いドラマもなかなかないですよ。是非、世の独身男女に見て頂きたいですね。(一人が好きで悪いか!)と 言える方ですね。 桑野信介のセリフで一番好きなのは「ありえない」と「人生の3大不良債権」には笑えました。
・「最高」
みなさんが高評価してるとおりで、もうなにも言う必要がないですが、これだけ面白いものを観るとなにか言いたくなる、そんな作品です。
本当におもしろい!何回でも観れる!それだけです。
・「若くなくても感じるところがある」
ここにレビューを書く人のなかで多分最年長、68歳の男です。子供達と一緒にたまに見ていましたが、今度まとめて見てその面白さを発見しました。このドラマに出てくる年齢の人たちはまず私の年代にはどこか本当の姿を見せたくない気持ちがあるでしょう。それらが、すっかりこのドラマから見えてきて、その年代を理解するのに役立ちました。つまり、どんな年代の人にも面白いドラマとして大傑作です。 特に、第10話の「女心がわからない」では、桑野をめぐる沢崎と早坂という女性二人の心理的駆け引きが抜群の出来で、所詮男は操られる存在に過ぎないところが分かります。最終回では、特に、早坂女医さんが桑野に好きだと告白され、先ず嬉しさを表し、その後桑野の住宅建築理想論を聞いて完全に戸惑うところは、二人の息がぴったりと合っていて全体を通しての圧巻です。 しかし最もドラマ全体を通じて感じるのは、桑野が普通の感覚では言ってはいけないことをずばずば言うことに、我々が快哉を叫んでいることではないでしょうか。つまり、桑野が我々に代わって自分で言えないことを言ってくれていることに満足して見ているのです。 その後、レンタルで見ていましたが、どうしても自分で持っていたくなってついにDVDを買い込んだという始末。更には、結婚できない男のロケ地のサイトを見いだし、その場所に行ってみようと考えているという酔狂さ。
・「楽しすぎて癒されています!」
金曜日の夜に大笑いして、一週間の疲れを癒されるドラマです!今年ナンバーワンドラマである事は間違いありません☆ベッキーと柏原収史の熱演には脱帽!他のキャラも濃くて、みんなが良い味を出しています。まだ終わってもいないのに続編を希望しちゃいます(笑)。
・「文句無しの傑作」
ベッキーの演技が素晴らしかったです!恐ろしいほどの勘違い女をあそこまで演じられるのは彼女だけでしょうw杏さゆりも凄い美人でしたね!(笑)一見滅茶苦茶に見えて、実はしっかりした感情、こんなキャラっていいですね勘違い女のリリから逃げようともがけばもがくほど、どんどん深みにハマってゆく恭太郎が面白かったです絶対面白い!他の温い恋愛ドラマより断然お勧めです主題歌もお勧め!
・「面白い。」
最近のドラマの中で最も好きですね。リリの勘違いっぷりとそれに対するきょうたろう達のツッコミが絶妙で本当に面白いです。ドラマが終わりDVD化しないと思ってがっかりしていましたが、DVD化すると聞き14歳には高いですけど買おうと思いました。それだけの価値は充分にありますよ。
・「今まで観た事無い凄いドラマ!!!」
こんなに面白いドラマは観た事無かった!!!主人公リリ役のベッキーといい、恭太郎役の柏原収史さんといい、演技は凄かったです。特に柏原さんは、こんな、役柄もこなす役者さんなんだと、その演技力に脱帽しました。あの、「血と骨」とは、全く違った役柄だったので、凄く驚きました。2枚目も3枚目もこなしちゃうんですね〜。6話のベッキーと恭太郎が入れ替わるシーンなんて、もう最高!このドラマ面白すぎて、何度大笑いした事か。しかしながら、シリアスな、ほろりとする部分もあり、こんなに1週間待ち遠しかったドラマは何十年とドラマを観てるけど、今だかつて無かったです。いつも、ドラマは結構いろいろと観てるほうだけど、こんなに、ずーっと見入って、はまったドラマは無かったです。深夜にやっていたので、このドラマのおもしろさに気がつかなかった人もきっと多いと思います。もっと、多くの人に観てもらいたい。そして絶対、続編も観たいと思いました。DVD−BOXの特典映像(メイキング)が超楽しみです。これは買わなきゃ、見られないもんね。絶対、買いでしょう。
・「ベッキーの怪演を見よ!」
同じクルーで「のだめカンタービレ」や「Dr.コトー」など人気コミックがドラマ化されていましたが、「アンナさんのおまめ」も隠れた優秀作でした。
とにかくベッキーの怪演を見よ!この一言に尽きるでしょう。ルックスだけ見れば普通にかわいいのだが、「あったすぅぃ〜」と勘違いリアクションの連続は見事におまめっぷりを演じきっていました。必見のシーンは恋愛の板ばさみを更衣室のロッカーに挟まれてガンガンと表現するシーンです、恐ろしい・・・。
DVD-Box発売にあたってなにかおまけでもついてると嬉しいですね、もちろんなくても買いですが。ちなみに俺も続編希望しています。
・「個人的に大好きです」
多少ウソっぽいところもありますが、個人的にはすごく好きなドラマです。NG集も少しでしたが面白かった!!笑いあり涙ありのいい作品です。藤原さんや宮迫さんファンにはオススメ!!
・「楽しめました!!」
陣内さんとの結婚!?でも話題になった独身最後!?の藤原紀香さんが楽しめるドラマです。
毎回ゲストでいろんなダメ男が登場しダメ男に振り回されながらも幸せになりたい!!と前向きに進んでいくお話でとても楽しめました。ただ残念なのが日本ハム優勝で放送が一話分カットされてしまっているこです。それがDVD−BOXに収録されるのかによって買うかどうか決めようと思います。その点で星を3つまでにとどめさせていただきました。
番組のHPで全話の内容が公開されているのでドラマを見たことが無いけれど、興味のある人はそれを見てから決めるのもいいと思います。
改めて藤原紀香さんのイイ女っぷりが味わえる作品です。
・「なんだかなぁ〜」
やっぱり藤原紀香と山田優と言う美人が・・・嘘っぽかったです。芝居すればするほど、わざとらしく見えたりして。光浦靖子だったら、リアリティが有って面白かったと思います。藤原紀香は芝居下手くそで、芝居に向いていないみたいです。勉強して来なかったのだと思う。ナルシストだけかな(笑)
・「過去にみたドラマの中でNo1です。」
視聴率は低迷しましたが、私にとってコレまでに見たドラマで最高の作品でした。低迷したのはひとえに放送時間帯が悪かったのではないかと思います。正直、裏番組が渡鬼はさすがに厳しいです。毎回ラストのゆいかの言葉は心に響く内容ばかりでした。絶対に損はさせない内容だと思います。
・「「期待」を裏切らない良作」
私はこのドラマ,仕事が忙しくテレビでは見ていませんでした。しかし低視聴率で,9回で打ち切りになったと聞いて,これは是非ともDVDを購入しなければ,という気になりました。というのも,私のこれまでの(乏しい)経験では,低視聴率のドラマにかぎって内容が充実していることが多く(たとえばDVD化すらなされていない「殴る女」など),今回もきっと,俗人うけしない,しかし丁寧に作られたドラマに違いないという期待がふくらんだわけです。 結果は,大正解でした。小さな劇団をとりまく,濃密な人間模様が,あるときはシュールに,あるときは腹の皮がよじれるほどの笑いを提供しながら上手に描かれていて,「さすが低視聴率だけのことはある!(?)」と,十分満足しました。それにしても,上戸彩の演技。わざと,ど素人の演技をしてみせたり,布団からお尻をはみだしたまま,しばらくずーっと動かなかったり。本人も心底楽しんで演技をしていることが,よく伝わってきました。
・「石田衣良、堤幸彦のタッグで見事コケた伝説のドラマ」
石田衣良原作、堤幸彦総監督というヒットメイカーが強力タッグを組んで見事低視聴率打ち切りの憂き目にあった伝説のドラマ。初回からみのすけ、ケラリーノサンドロビッチがゲスト出演など、ゴールデンタイムのお茶の間で分かるはずもないナゴムネタを大々的に挿入するなど、かなりマニアックな小ネタが満載で、ごく少数のサブカル好きには楽しくてたまらない作品に仕上がっている。実際、低視聴率にもかかわらず、レビューは高評価なのがそれを物語っているだろう。劇団員のメンバーも大人数にもかかわらずキャラが描ききれているし、貧乏劇団がどのように有名劇団になっていくのかといった小劇団サクセスハウトゥー的要素も目新しい。ただ、どう考えてもゴールデン向けではない。金曜ナイトドラマ枠で放送すればもう少しなんとかなったはず。見始めれば面白い作品なので実に残念。
・「幸せって・・・」
「金なんか望むな。幸せだけを見ろ」
これは、倉本聡氏脚本の北の国からの最終話で五郎さんが自分の子供や孫にあてた遺言書の言葉です。今の時代、笑ってしまいそうなくらい実感の湧かない言葉ではありますが、2002年に北の国から打ち切りを局から宣告された倉本さんが必死で視聴者に問いかけた最後の言葉だと、私の中では強く刻み込まれた言葉です。ですが、私は随分と忘れていました。この言葉を、このドラマを見るまで。
下手すると、小ネタ、小ギャグにばかり目がいってしまいそうですが、その根底にドカッと横たわる「愛」。金や名誉などに揺ぎ無い「愛」。その「愛」が切実にヒリヒリと見ている人の心に訴えかけてきます。
21世紀の「北の国から」と言ってしまっては怒られそうですが、私には「北の国から」の後継ドラマとしか思えない、すばらしい番組です。ネタ的には年配しか受けなさそうですが、是非若い人に見てもらいたい。既に書かれている方もいらっしゃいますが、あのスズナリ公演のお話。私テレビの前で号泣でした。テレビドラマで泣いたのって初めてです。
上戸彩さんが素晴らしい。日本を代表する女優になる日も遠くない気がします。
・「それでも、いいドラマ。」
いろんな意味で酷評ではあるが、大変良いドラマだと思う。
上戸彩が役にウマくハマッていて良い。媚びてないし、ちゃんと芝居している。ストーリーは、劇団がどんどん成長していく感じ。最初の内はホントお笑いみたいな、ふざけているみたいな、テキトーな感じなのだがところどころに素晴らしいセリフがあったり、とんでもなくシビアな展開にもなる。
どんな展開をしても、感動へと導かれるストーリーがすごくいい。
・「アリゾナから来た金八先生?」
藤木直人のカウボーイに古田新太のインディアン(さらに佐藤隆太のお巡りさん)、これに食いつかない人はいないでしょう!!!と思っていましたがそうでもなかったようで、視聴率では苦戦。ですが見ていた人はみんな、熱心な視聴者だったのでは? DVD化が決まってやった!と思いました。
カウボーイができる役者(しかも渋谷に舞い降りた場違い千万なカウボーイ)、インディアンがこれほどはまる役者、他にいるでしょうか?(古田新太が渋谷を闊歩する様は圧巻!) 文句なしのキャスティングだったと思います。インディアンの女の子・モモもかわいらしかった。ギャルの子たち、商店街の皆さんも粒揃い。
ストーリーはつっこみどころは多々ありつつも、毎回笑えてじーんときて、実に楽しみなドラマでした。しかしながら、大人が若者を教え導くというドラマを作るのに、ここまで二重三重のひねり加えなければならないこの時代は・・・なかなか厳しいと言えるでしょうね。などと頭の片隅で考えもしましたが、個人的にはこんな突拍子もない設定は大歓迎! ドラマ界の皆様には、どんどん趣向を凝らした作品をお茶の間に届けていただきたいものです。
(少しだけ気になったのは、音楽担当が『野ブタ。をプロデュース』のかたで、シリアスな場面の音楽など、似通っていたこと。メインの演出家のかたも一緒のようですし、戸田恵梨香さんが両方にご出演なので、余計にそう感じたのかもしれませんが・・・・ でも全体的にはよかったです。こんなことが気になるのは若くない証拠ですかね・・・)
・「笑えて、泣けて、感動するドラマ」
最初は全く期待してませんでした、ドラマの放送が始まり、回を重ねていくたびに『もっと見たい』『まだ終らないで欲しい!』という感情が溢れてきました!要するにものの見事にハマッてしまったのです!『ギャル』という言葉に拒否反応をしてしまう方は結構多いはずですが、ストーリーが進むなかで見えてくる女の子やおじさん達の性格や苦悩、実は凄くメッセージ性の強い内容なのです。「泣ける」ということを売りにしてるドラマや映画よりもずっと『ギャルサー』の方が感動できます、ドタバタや笑いをふんだんに盛り込んで、さらには若者ならではの悩みや争い、それをいい方向に導こうと大活躍?するシンノスケ・・・もう語りつくせません!シンノスケのカタコトの日本語だからこそ伝わる言葉もあります、役者さん達もみんなハマリ役です、何度も見たくなる素敵なドラマです。
・「皆でみよう!」
同じ土曜9時の「マイボス」や「極せん」等の学園モノとは違い設定が理解しずらい分、純粋に感情移入出来ない人が多いのかもしれません。しかし、一度ハマってしまうと、ストーリー構成やキャスティング的にも、非常に完成度の高いドラマだと気付くはずです。一話ごとに違うギャルがメインになるというのが基本ですが、ギャル達がシンノスケを通して、社会と少しずつ向き合おうとする様子が全体としてのテーマになっています。また、教師と生徒ではなく、ギャルとオヤジの対極に位置する者同士の争いも新鮮で良いです。笑いと涙の青春コメディーです!
・「当たり前の事をもう一度考えてみませんか?」
せわしく時が流れる現代社会で忘れつつある心。食べ物への感謝。人を思いやる気持ち。忙しい毎日の中忘れがちになっているコトをもう一度思い出させてくれました。堅くなりましたが、何はともあれ、このドラマは楽しい(^O^)よ。
・「買って大正解!」
何じゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!ありえねぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!でもオモシレェェェェェェェェェェェェェッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ってな感じで楽しく観れた!!!!!!!!!!!!つーか、ギャルサーってギャルのサークルって意味だったのね。。。。(恥カウボーイ・ジェロニモV世って。。。。ワケワカメ!!!!!!!!(w設定も脚本も無茶苦茶!でもオモロイ!!!!!ほんのチョット感動場面も!(w何も考えず楽しめた一本(一箱)!!!買って大正解!!!!!期待外れで大正解!!(w出演者達の演技も良かった!!!視聴率はイマイチだったようだが、ホント楽しめた!!!!!(笑これに出てた若手女優のこれからの活躍が楽しみだ!!!!!(消えないでね。。。w
・「最初はエビちゃん目当てで見たけれど、終わってみれば稲垣吾郎の代表作ですね!」
稲垣吾郎は色々なドラマに出ているのだが、秀作は多くても印象が弱い気がしていました。しかし、このドラマは間違いなく代表作になりました。美男美女、ぶ男と美女のドラマが多いのに、美男とブスの取り合わせはなかったんですよね。その意味でつぼをついたドラマです。
それに主題歌の「恋のつぼみ」も最高にドラマに合っています。思わずCDを買ってしまいました。
稲垣吾郎と村上知子のペアは、スマスマの小さな恋のメロディーでもあったのですが、このドラマの村上知子は可愛いです。蛯原友里は途中まで、扱いが可哀想でしたが、最後に帳尻は合いましたね。
競演のMEGUMI、滝沢沙織もよかったのですが、井川遥が綺麗になっていたのは驚きです。一時ぱっとしない時期があったのですが、綺麗オーラ全開で、ある意味このドラマの女性で一番素敵にも見えました。
買って損しないでしょう。特典映像も気になります
・「一生懸命な美幸ちゃんがかわいかったです」
タイトル通り、村上さんが演じている一生懸命な美幸ちゃんがかわいかったです。稲垣さんはもちろん、他の共演者の方々もとってもいい味出していたと思います。毎回しっとりと流れてくるMIYUの「ビューティフル・マインド」も大好きでした。あれって、やっぱり大島さんご自身が歌われているのでしょうか?でも、何よりも気に入っていたのはどすこいラーメンの「ブス関連」名言集です。いつも、楽しく拝見させていただきました。あんなラーメン屋さんがあったら、一度は行ってみたいです。
・「昔のドラマを今ふうに見せて成功!」
豊川と伊藤のコンビは勢いがある。設定職業は弁護士であるけど、殆ど「探偵」のような活躍で事件の真相を突き止め、被害者や加害者に一風異なる道徳心で接する九頭弁護士と武田の姿に笑える。二人を暖かく見守る高島礼子の女弁護士も可愛げさが印象。レギュラー陣とゲストがいい味出している。“ハート(愛)ボイルド”なドラマに上手くまとまっている。最近のTBS木曜10時ドラマくだらない作品が目立ってたけど、これは当りだ!! 松田優作の「探偵物語」「俺たちの勲章」や「傷天」「俺たちは天使だ!」昔の日テレドラマへの熱いオマージュも感じる。スタッフもその系のドラマをあえて意識して作っているのだろう。 「ずっとあなたが好きだった」「青い鳥」90年代ヒットを連発していた貴島誠一郎プロデュースも、恋愛モノ王道路線とは異なるドラマも作るようになったのは興味深いところでもある。
・「楽しみ♪♪」
豊川悦司と伊藤英明の初共演のドラマ☆今シーズンのドラマの中では1番好きですし、今まで見てきたドラマの中で上位に上がると思います。豊川悦司は「愛していると言ってくれ」の再放送でファンになりました♪伊藤英明はついこの間観た映画「海猿」で☆★とてもおもしろいドラマ!!みなさんもこのドラマにはちょっぴり泣けるトコロがあり、大笑いできるトコロがあり…一生に一度くらいは見た方がイイですょ♪
・「2年降りの連ドラは赤いほっぺの女好きトヨエツ」
普段、私は連ドラをほとんど見ません。その私がかなり力をいれて毎週欠かさず見ているのがこの『弁護士のくず』。正直に言うと、はじめはトヨエツ目的でした(笑)。今もそれが無いとは言いませんが、でもそれだけでは欠かさずは見ません!確かにマンガちっくでご都合な箇所はありますが、面白いのです。なまじ恋愛要素が少ないだけに、いろんな意味で安心出来ます。(恋愛ドラマにはドロドロとか、すれ違いとかイライラの要素が…!)
何といっても画面を通して役者、スタッフの力の入った入魂のオバカぶりが伝わって来ます。それって制作者サイドが楽しんで作っているというコトに他ならないと思うのです。赤いほっぺで、おねーちゃんのチチやらシリやらに触って喜ぶトヨエツも、「しもたー!」と叫んでお笑いを振りまく伊藤くんも(ホントに海猿の彼と同一人物か?)毎回趣向を凝らすキャバクラで遊んでいるモト冬樹さんもホントに楽しそうです。キャバクラではトヨエツも、伊藤くんもだけどね。プリンプリン祭りって(大爆笑)
買う買わないはともかく、1話でもいいから1度は見て欲しいドラマです。
・「シリーズ化が期待される痛快作」
ホッペの赤い鼻をほじるトヨエツ・・・貴島誠一郎プロデューサーは「普段は関西の明るいアンチャン。酒を飲んでるときの豊川くんのイメージをそのままに伝えられれば」と語っていましたが、あれがトヨエツの素の姿???・・・とはじめはショックでしたが、不思議とすぐに抵抗がなくなったのはトヨエツ&貴島Pマジックなのか、ハメも徹底して外せば違和感がなくなるということなのか・・・もし外し具合が中途半端だったら、最後まで疑問符のままだったかもしれませんね。
原作は男女のコンビのところを、『傷だらけの天使』のようなドラマがやりたくて男×男に変更したとのこと(貴島P)。キャスティングも含め、大成功だったと思います。
ところで、視聴率がいまひとつふるわないとあっさり打ち切ったり明らかに手抜きになる局もありますが、このドラマは毎回きっちり作られていましたし、役者さん、スタッフのかたの思い入れ、遊び心がたっぷり感じられました。べたつかない人情話というか、おしつけがましくない正義の物語で、見ていて気持ちがよかったです。
最終話はグッときました。「十人のうち一人(命を)救えりゃ御の字なんだよ」・・・最初はピンときませんでしたが、ラストまで見て、弁護士としてたとえ一人でも人の命を救うことがどんなに難しくて重みのあることか、心に染みました。
ぜひ、シリーズ化を期待します!
・「意外なトヨエツが見れる。」
ユースケサンタマリアが演じそうなエロくてダサい弁護士に少し大人の要素を加えた弁護士をトヨエツが演じる。松田優作を意識してのことか、枠にはまらない演技を見せてくれる。アドリブなのか台本なのかストーリーの中に俳優の素の台詞も入っていて、なかなか笑わせる。しかし事件の最後は、道徳の授業で使っていいほど真面目で「正義が勝つ」という気持ちの良い終わり方をする。台詞も含蓄があってなかなか良い。出演者を見てさほど期待していなかっただけに、この面白さは意外で、見てすぐに好きな作品となった。とても面白かった。
・「エンディングが秀逸」
電車男のエンディングが好きだ。秋葉原駅でサンボマスターと電車男と野郎どもが歌うシーン。
つくづく上手な作りだな、と思う。電車男が一人でプラットホームをとぼとぼ歩いていたら、対岸にサンボマスター。サビのところで野郎どもが大勢バックに現れて歌いだす。
対岸から皆が電車男に歌いかける。野太い声で合唱する。電車男もやがて一緒に歌いだす。電車男がサンボマスターの横に並んで映る2秒くらいが、一番好きかな。大合唱の先にあるのは駅看板のエルメス。
皆の合唱に押され、声を出し始め、いつしか大声を張り上げる。届いてほしい先は、もちろん一人の女性。ちゃんと解釈して消化して番組を作っているのだな、と思う。そして俺はまた電車男を見て涙を流すのだ。
・「遊び心いっぱいの楽しいドラマ」
あえて原作(と言っていいのかな?)にはなかったストーリー、登場人物を加えることで、原作や映画などと上手に差別化されている。Sキャラの白石美帆、オタク友達の劇団ひとり、恋のライバルの豊原功補ら脇役達の使い方が実にうまい。当時自社の買収を図っていたホリエモンのセリフ「想定の範囲内だ」を役者に言わせてみたり、“トリビアの泉”内のコーナーとの連携なんていう遊び心も満載で、脚本家はじめスタッフの作戦勝ちといったところ。ただの感動ストーリーにせず、より多くの人に楽しめる作品にしたところが素晴らしい。二枚目俳優達による愛憎ドラマ(いわゆるトレンディドラマってやつ)ばかりに辟易して何年もテレビドラマなんて見てこなかったが、こんな楽しいドラマだったらまた見てみたい。
・「マジ萌え。」
キャスティング最高ですね。音楽も異常にあってるし。故・淀川先生が「音楽があっていれば、その評価は5割増になる」とか言うてましたが、まさにそのとおり。
最初は、「映像化しておもろいわけがない・・・」とタカくくっていたが、ここまで完成度高いとは。マジびびり。2ちゃんねらーにも、一般層にも両方楽しめる作品になっている。
・「案外良いじゃん」
このテレビ版、なかなか良いですよ~。21世紀版、101回目のプロポーズですね。ピュアな恋愛は韓流の恋愛モノよりも、はるかに(・∀・)イイ!DVDボックス期待してます。
・「みどころ満載のドラマです。」
「世界の中心で愛をさけぶ」同様に原作本、映画、舞台、そしてTVドラマと大ブレイクを果たした作品だけにストーリーは、ナントナク知っている人も多いはず。このTVドラマ版は個性派揃いのキャスティングでドラマの魅力を高めている。最近ノリにのっている伊東美咲(エルメス)も品の良いフェロモンを感じさせ、今までのどの役よりも存在感を放っていたし、主役の伊藤淳史(電車男)もTBSの「渡る世間は鬼ばかり」、フジでとんねるずの木梨とチビノリダー等、みなさんの記憶にもあるとおもいますように子役からのキャリアを開花させた。そして「陣釜さん」こと白石美帆も頑張った、サトエリも、もこみちも、ネットの住人たちも、劇中ギャグも、音楽も、みんな良かった。とにかく、みどころ満載のドラマです。
・「コメディタッチで面白い!」
ドラマ終了から約3ヶ月と早々のDVD発売です。 原作に比べ全体的にコメディタッチでドラマが描かれており、原作を全く知らない人でも面白可笑しく楽しめます。特に、コメディドラマが好きな人にはオススメの作品です!コメディタッチと言われても今までのコメディドラマではあまり類を見ないパロディ満載です。例えば「冬のフリタ」、「チャングム」等の韓流ブームに肖った作品や「いま、あいさつにゆきます」、「ゴンドラ桜」等の何処かで聞いたことのありそうな作品までもがドラマの中に少しですが登場します。これらの作品を番組中で見つけるのも楽しみの一つです。色々な面で面白いドラマです! はるか17が放送されていた時間帯は、過去に仲間由紀恵主演「トリック」、釈由美子主演「スカイハイ」と共に彼女たちの代表作になり、続編、映画化されました。はたして平山あや主演「はるか17」はこれらの作品に匹敵する事が出来るでしょうか?今後にも注目です!
・「平山綾の魅力爆発。代表作!」
原作も面白いけれど、ドラマも文句なしに面白かった。長い原作をうまくまとめて、(まだドンドン続いていますが・・・)テンポもいいです。この原作が出た時に、かなり危ない業界話が描かれていて、まずいんじゃないか、と話題になった作品でもあります。ドラマでは、さすがに抑えた部分もありますね。しかしながら、芸能界の裏も結構描かれています。私は興味しんしんで見ていました。
ドラマに出てくる劇中ドラマも傑作です。例えば、「今、挨拶にいきます」とか・・・それに、登場人物も誰かすぐ、想像がついて可笑しいです。あれは、松島・・・、高倉・・、泉・・・とか、あれはジャ・ー・とかね。ホリプロさんが、やってるドラマだから大丈夫なんだろうけど。うらないネタやらなくて良かったです。
映像特典も最高に面白いです。「はるか」の妄想のどっかで見たようなドラマ、特に韓流ドラマが笑っちゃいます。最後に出てくる競馬のCMが、いい出来です。このまま流してもいい位ですよ。
本当に傑作だし、全編に平山綾の魅力が詰まった作品です。
・「平山あやはイメージにピッタリ」
まさにハマリ役というのはこういうことを言うのだと思いました。まだまだ演技は発展途上中の平山あやさんですがこの役だけをいうのならば彼女以外には考えられないと思いました。 内容ですが結構原作に忠実で面白かったです。原作はシリアスなシーンが多くて笑えるようなシーンはあまりないのですが、ドラマは笑えるシーンもたくさんあって面白いです。原作、ドラマともにお勧めの作品です。平山あやさん以外にも古田新太さんの演技も見物です。DVD特典映像もなかなか面白いです。
・「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」
宮藤官九郎さんの脚本のドラマは、今まではわりと若者中心という感じのものが多かったのではないかと思いますが、このドラマは「落語」を軸に物語が現実とリンクしてどんどん進んでいくため、年齢を問わずに楽しめるドラマになっていると思います。また、一話完結というのも嬉しいですが、ただの一話完結ではなく、別の回に「え、ここにこんな前のネタを持ってきたの??」と時々驚かされたり、爆笑だったシーンの次にいきなり涙モノのシーンがきたりと、とにかく目が離せません。本当に、不意打ちで泣けるシーンがくるので…。この連続ドラマをより楽しむために、「三枚起請の回」を見ておくとよいと思います。元来の落語ファンから、落語を知らなかった、興味がなかった人まで楽しめるドラマです。また、このドラマの面白いところは「全部のサゲやくすぐりなどを、あえて『面白い』と無理に感じなくてもいいんだよ」という暗黙のメッセージが練りこまれているところです。わからないものは素直にわからないと思っていい、感じる人、感じない人、いろんな人がいていいんだ、という許容量の大きさが感じられます。このドラマを見たら、絶対に生の寄席を見に行きたくなると思います。また、もう一本の柱、「家族」がテーマであるというところも見逃せません。その点で西田敏行さんの配役はまさにはまり役であると思います。なにか大切なものを思い出させてくれる、そんな贅沢なドラマです。(BOXに「三枚起請の回」のDVDが収められるのもいいですね!)
・「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」
2005年連続ドラマで、最も優秀なストーリーと思える作品。評価が星5つじゃ足りない。
キャラクター設定や落語の再現部分などすべて計算して製作していると思っていたが特典によると「結果的にそうなった」というのも興味深い。
主演の長瀬さん岡田さんの芝居はもちろんですが作品にとって西田さんの存在が大きい。噺家として師匠として父として笑かして泣かせる芝居は改めてすごいと思う。
ただし、未公開シーン、クドカンインタビューなどはうれしいですがメイキング映像は待ち時間に撮ったものの寄せ集めで洋画DVDと比べると特典映像は少し物足りない気がします。
・「何回見ても飽きない」
やっぱり”いいものはいい”ですね。
BOXセットは金額が金額だけに欲しいと思ってもなかなか購入に二の足を踏んでしまいますが、これは買って大正解。
分かっていても何回も見てしまう、落語の古典のような作品になっているのではないでしょうか。特典のクドカンのインタビューにもありましたが、このシステムを思いついたことが成功のポイントだとは思います。しかし、良くできてます。
主演の長瀬、岡田もいいし、周りを取り囲む個性溢れる役者陣もいい味を出していますが、やっぱり西田敏行の存在感は別格です。作品自体のレベルを2つ3つ上げているんじゃないかなあ。
P.S.意見は分かれると思いますが、個人的には阿部サダヲ演じるどん太のギャグは最高!
・「家族で泣いた・・・」
長瀬さん演じる虎ちゃん、予想以上にハマリ役で感情移入しまくりでした。本人は笑わせるつもりがないのに、真面目すぎて笑える。ヤクザとしての凄みもあり、長瀬さんを見直してしまいました。悲しい過去を持ちながらも、笑いで人生を変えようとする姿勢に涙・・・。といっても、最後まで虎ちゃんの自然な笑顔は見れないんですけど(笑久しぶりに、笑いと涙がきれいに融合されてるドラマを観た気がします。クドカン=若者向け、というイメージを払拭させる良作だと思います!僕の両親(50代)も毎週楽しみ&号泣してました。
・「買わないとなぁ。。。」
TV全話録画してたんです。野球の延長対策もして、きっちりとってたんです。なのに最終回の日だけ、対策を忘れ、半分しか入ってなくて。。。その1話のためだけに買う、なんてことも考えにくく、レンタルでるまで我慢、と思ってたんですが。。。
なんですか?この豪華な特典は。劇中での落語、漫才、歌謡ショー、TV番組のノーカット版?そりゃ見たいでしょ!どの落語もどの漫才もすばらしかったもの。#どん太のネタはさておき^^;;;
それにしても、こういうのを出せるあたり、手を抜かずに作ってるなぁ、というのが伝わってきますね。やっぱ買おう。
あ、本編の面白さはいうまでもないです。他の方のレビューをご参考ください(苦笑)
・「岡崎マリアVS郡恭子」
松坂慶子さんの演技最高です!松坂ファンには欠かせない作品!人間の証明の郡恭子とは違った松坂慶子の演技が楽しめます。なんと言っても一番笑えるのは、松坂演じる岡崎マリアの名言の数々。特に「はい、はい」が一番面白いです。
・「マザコンドラマ?!」
「母さんを好きで何が悪いんだ。」いや、これは名言ですよ。マザコンっていうとなんか印象悪いけど、家族仲がいいのは良い事だ。マザコンという題材を「冬彦さん」とは、別の切り口で作った良作です。もう本当に面白いラブコメです。年上のどこか抜けてる可愛い女性という設定に、篠原涼子はハマリ役。母親と恋人の間でゆれる(どっちかっつーと母親寄り)坂口憲二もカッコイイ。でもまあ、坂口憲二と松坂慶子の親子だからこそ、美しいと見れるわけですがw・・・。気楽に楽しめるドラマが見たい人にお薦め!!
・「いいようで、ちょっとムリ。」
女性が見たら、だいたい好感触なドラマなんじゃないかな。アットホームで、あったかい愛があって、主人公は母も恋人もちゃんと愛しているという。仕事も演劇をやっていて、その劇団も、キャラの濃い人たちばかり。テンポもよく、どの話も見ていて飽きないし、ラストまで一気に見れる。
・「最高です。」
看護師志望の小学3年生の娘がとってもお気に入りです。娘の看護師志望は5歳から始まり、今なお不変のものとなってます。「ナースマン」シリーズは、ナースの仕事や、人間関係をコミカルに描いてる作品ですが、その中で命を扱う大切さを学んでいる娘です。前作を含め、親子が一緒に楽しめる時間が増えました。
・「最高です」
看護師志望の小学3年生の娘がとってもお気に入りです。娘の看護師志望は5歳の頃から不変のものとなっています。「ナースマン」はナースの仕事や人間関係をコミカルに描いている部分が多くありますが、その中からナースの仕事の大切さや命の尊さを学んでいる娘です。親子で一緒に楽しむ時間が増えました。
・「家事は女性と決め付けてることがわかりました」
女性が仕事で遅くなると何かあるんじゃないか?とか、子どもが病気の時にはどちらが休むのか?とか、働いていないとお金を使うときに気をつかうとか、いろいろ参考になりました。自分では女性を差別しているつもりはないけども無意識にしてるんだなと気づきました。これからの時代を生きて行くうえで、これは買いです!
・「ご家族でどうぞ」
大企業をリストラされて渋々主夫をやるハメになった男とその家庭の話.意外にもかなり楽しめました.家族で見るといいと思います.共働きの場合家族がどうやって助けあっていかないといけないか,という会話の材料になってくれるのでは.また,無意識であれ,配偶者に対して口にしてはいけない,あるいは言葉の端々に匂わせてはいけない,振舞ってはいけないことがよく分かるのもためになる.逆に,夫婦お互いにどう励ましあうといいかも分かる.
・「主婦(主夫)は大変」
会社をクビになった夫が主婦の仕事の大変さと家庭を見直すというドラマ。最初は主婦業を「主婦なんて」といった感じで専業主夫をしている隣人を馬鹿にしたりしていた夫が再就職先が見つかるまで主夫をしなくちゃならなくなって家の中の事や娘の送り迎えなどで四苦八苦していき渋々隣人の専業主夫に手伝ってもらったりしながら家事の大変さを知る。
妻の方も夫がパートに出て行くことになったことで夫婦共働きの大変さなどを実感していくというドラマです。コメディータッチなので面白いし現実的だし幅広く見れると思う。
家族の病で家の中の仕事をしたことありますが本当に大変です(笑)。家の中のことは家族みんなで助けあっていかないと、ですね。
・「面白い」
阿部寛や宮追などの対話とか面白いし、なんだか温かいかんじのあるドラマ。主夫をやってるのも日常で本当にあったりすることだから思わず笑ってしまう。家族みんなでみるとより面白いと思うようなドラマだと思います。
・「けっこうおもしろい」
女性視点からすれば「女性は家事をすべき」と差別しているようにも見えるが、男性視点からすれば「男性は仕事をすべき」と差別しているようにも見える…。なかなか考えさせられた。
・「健全なエロ青春コメディ(エロコメ)。堤ドラマの集大成(?)」
随所に堤演出特有の笑いがちりばめれ、時に切なくさせる堤ドラマの定番。堤監督自身に「やりつくした。笑いはもういい」と言わしめるほど(特別編はやりたいそうですが)。
ともかく豪華な出演陣。ダメダメ君(あくまで役としてです)二ノ宮とベビーフェイスの鈴木ではエロが成立しないのではと心配になるが、二宮の失恋や鈴木の秘めた過去に泣かされる。ダメダメ君童貞4人組み(DB4(?)、二宮、山下、成宮、小栗)の純潔保存会(堤監督は台本にないアドリブによる天才的な演出が特徴だが、純潔保存会も堤監督のアイデアで「純潔」という言葉がえらくお気に入りとか)。純潔保存会は常に存続の危機(?)にさらされるが、段田らの保護者の活躍(?)やメンバの17歳らしい(?)真摯な態度で存続する(?)。
セックスシンボル(?)英語教師釈(のTシャツは漢字(+数学)の勉強になる(?)、ちなみに石丸堤という地名はありません(笑))。的場のむっつりエロ体育教師。加藤の積極エロ保健室の先生。松本莉緒は謎のちょっとエロ。100人切りの塚本(愛のセレブ)。女が変わるたびに変わるタナカ(?)君。通称4ギャルのパンチラ(特にマキのキックパンチラ、「パンツ見えた(成宮)」)。ベッキー、邑野、上野なつひ、水野はるからの女子高生陣、段田、片平、清水、酒井、杉田(ラブホテル七夕オーナー)などの保護者。謎の宇宙人ウワァルクワァンバ(特典で大活躍?)、あと戸越のすあまも忘れてはいけない。
「時間ですよ」や「毎度お騒がせします」のような子供の頃に親に隠れて見たドラマを目指した(?)という、青春時代に誰でも経験のあるようなエロを戸越商店街を舞台に家族ぐるみで繰り広げる(懐かしいと感じるちょっと古い感じも堤演出の定番)。一度見ただけでは見切れない。DVDでじっくりご覧になることをお勧めします。
・「またがんばれそう!」
なにか、こう、忘れていたものを思い出す感じですね。何歳になっても、毎回涙があふれてくると思いますよ。とにかく観てください。伝わるものが必ずあるはずです。そして、出演者全員、大好きになってしまうでしょう。
・「青春っていいよね」
やっぱり青春っていいよね…と感傷に浸りました。初めは二宮くん目当てで見出したので、ドタバタコメディーか…とガックリしたのですが、3話目ぐらいから内容も四人組も素朴で純粋で可愛いくて、懐かしいホッとするような感覚で最後まで一気に観ました。恋愛模様もせつない感じがよかったし、多感な年頃の友情もいいなぁと。大人が青春時代に遡ってほのぼのなれる作品だと思います。
・「かなりいいドラマ」
ただのエロドラマだと思って見ていたら、最終話、とその前でけっこう感動させられました。個人的にすごく感情移入してしまったので、自分のことのように、恋愛について考えたり、悲しんだり、怒ったりしてしまいました。 自分の青春時代、思春期の頃を思い出すのには、ぴったりなんじゃないかなと思います。
・「究極の性教育」
回りくどく話さなくても、このDVDを観れば何が一番大切か感じてもらえると思います。特に男の子とその親たちに観ていただきたいですね!!
・「くせになるおもしろさ!」
原作ももちろん、はまってしまって何度でも読んでいた。はまる、くせになる、というのはこういうことをいうのか、という感じ。大体あの淡々とした原作の面白さがそのまま画面になどなるはずがない。だったら、漫画なんかいらないわけで。確かに原作に忠実にやろうとして、方向性を間違ったか、というキライはあった。だがしかし、そこはやはり原作のニュアンスを大事にしただけのことはあって、というか、あれは、一度流して観ただけでは、なーんだ、こんなものか、で終わってしまうのだ。二度、三度と観るたびに味わい深くなっていく。というか、ドラマに二度も三度も何度もみたいと思うようなものは今までなかった。ギラギラした抑揚がないだけ、くせになる。動物と人間たちの愛しさがたまらない。続編をやる頃にはきっと制作側も出演者ももう少しこなれてまたいい味が出るに違いない。
・「我が家の宝物」
家族で楽しめる作品です。台詞のほとんどが、日本語が正しく、丁寧なせいか、俳優さん達のしゃべり方のせいなのか、ドラマの雰囲気が、品良く感じられます。ですから10歳の娘と安心して観られます。さらに普段テレビドラマなど一切観ない主人もファンになってしまいました。ハムテルを演じている吉沢悠さんは、他の作品で藤堂役を好演していて(透明なオーラさえ感じさせてくれました)ここでは、飄々としていて、テンポの遅い青年を演じています。なんだか興味深い俳優さんです。週末になると家族の誰ともなしに、このDVDをつけてしまいます。何度観ても楽しいです。
・「スペシャルでもいいので復活希望。」
テレビドラマをほとんど見ない自分が最初から最後まで録画してみた珍しいドラマ。原作ももちろんよく知っている。果たしてどんなものになるのかと戦々恐々としていた部分もあったけれど、なるほど、これはよくできている。原作がマンガのテレビドラマは意外とコケるものが多い中で、これは原作とテレビオリジナルの話しが上手い具合に融合していて、何度見ても飽きない作品。また、西根家のセットを作ったスタッフにも拍手!よく再現してあった!!全体を見ても、スタッフたちの「愛」が伝わってくる作品じゃなかろうか(聞いた話では、原作のファンというスタッフがほとんどだったそうな。これも珍しい)。(主人公たちの)恋愛が描かれないという原作のスタイルを守ってくれたのもマル。吉沢悠のハムテル、私は嫌いじゃないし、要潤の二階堂も面白かった。和久井映見の菱沼さんもハマっていたし(あのリボン、ちゃんと再現してくれているのがすごい!)ね。それにしても、よくあのチョビにそっくりそのままのハスキーを見つけてきたものだなぁ!!そして、なんといってもタカさんと漆原教授はハマリ役!!
・「やっぱり「動物のお医者さん」」
私は原作のマンガを何度も読んでいますし、このマンガの大ファンでした。テレビドラマ化されると知って、「やっと!」と大喜びしました。キャストの方の顔ぶれを見ても素晴らしく、原作とは少し違う味が出ていてとても楽しくドラマを見ていました。何度繰り返し見ても飽きません。メイキングのチョビも最高です。(笑)
・「エクセレント」
みなさんご存じのとおり原作はあの佐々木倫子先生。
原作の雰囲気とはがらっとかわるが、登場人物の個性とあいまって、ユ
ーモアのセンスが光る作品。
個人的には、漆原教授と二階堂君とタカさんがはまり役でものすごい
満足感だった。
・「素敵な大人のラブ・ストーリー」
金城武さんのファンなので、このドラマのDVDはどうしても手元においておきたい作品です。芥川周くんにいつでも会えます♪ BOXセットだと1巻目にメーキングも入っているので、ドラマの撮影の様子や、記者会見の様子、CMスポットのメーキングの説明もあって楽しめます。
メーキングはボックスセットにしか入っていないそうなので、ボックスセットで買うことをお勧めします。
・「ビンゴ」
取りあえず一言最高!久々にみる最初から最後まで飽きずに観れて、見終わった後でまた初めから見直そうと思える内容です。大人の恋って表現一つでこんなにすがすがしいものになるんですね。瞳さんは正に素敵な大人の女性です。ただ側にいて欲しいと思える女性ですし、金城さんは男の僕が観ても嫌みがなく素直にカッコイイと思える男性です。BOXで買うか買わないかは自由ですが、単品で買っても見終わった後必ず次のが欲しくなるはずですので、最初からBOXで買うのを是非おすすめします。
・「金城武の魅力、全開!」
インターナショナルな活躍を続ける金城武。彼に似合うのはシリアス系の2枚目役より、こういうウイットに富んだ2枚目半役だと思います。
この作品で野島伸司の脚本は、ポールアンカの曲同様、ノスタルジックな空気が流れている感じ。ギリギリの線でベタなイメージから逃れているそのスリルがたまらない。金城武が演じるとキザな仕草もつぶやきも全部かっこいい!黒木瞳とのやり取りもトコトンしゃべりまくりで、小気味よくってスカッとするし。手元において何度も見たい作品です。
・「何が何でも見なくっちゃ!!」
金城武的にも、野島伸司的にも最高のできと言える作品でしょう!テンポとセンスのいい会話、カメラアングル、出演者、シチュエイションどれをとっても完璧。ストーリーもボーリングや、登場人物の内面を丁寧に描く事で、ありきたりのラブストーリーとは違っています。現実に疲れている人に特にオススメ!大人のファンタジーって感じで、癒し系ですよ。見た後に和むと言うか、すがすがしい気分になれます。何が何でも全話見なくっちゃ!絶対はまりますよ!
・「限りなく素に近い武。」
野島ドラマの新境地!高校教師や人間失格を書いた人と同じ人とは思えません。全体的にレトロな雰囲気のドラマになっていて、主役2人の演技の上手さとテンポが素晴らしいです。とにかく主人公2人の掛け合いがおもしろい。時に笑いあり、時にホロリとさせる場面ありで、見ている側を飽きさせません。もともとコメディーが大好きな金城武なので、この役は彼にぴったりだったと思います。大人の為のラブコメディー。是非パート2が見てみたい、そんな作品です。
・「このドラマは本当にすごい!」
絶対に見て損はないドラマだと言い切れます。何よりクドカンの脚本が面白い!クドカンも「木更津を書いて、俺の中の何かが壊れた・・・。」と言っていますが、なるほど納得!の面白さです。 オンエア当時は、視聴率こそふるわなかったものの、プロデューサーの磯山氏率いるスタッフの方々が
「視聴率を気にせず、好きなドラマを作ろう!」と作り上げたというのがよく分かります。もちろん、オンエア後1年以上経った今でもDVDが売れつづけているということや、映画化決定!などを見れば、視聴率じゃないってことは歴然ですが・・・。
そして、特筆すべきなのが、主役のぶっさんを演じる岡田准一です。
本当に彼はすごい!私は彼のファンではありませんが、素直に感心してしまいました。!撮影当時、台本の微妙なニュアンスを誰よりもクドカンに訪ねてきたそうです。彼の台本の読み込みかたは、ハンパじゃなかった・・・とクドカンが後に書いています。改めて観直してみると、ぶっさんの役は彼にしかできない!と実感します。
1話~9話まで、どれをとっても新鮮で面白いです。オンエア当時観ていなかった方にも、是非観ていただきたい作品です。(^_^)
・「最高!」
このドラマを見ると木更津に行きたくなります。行ってみるとハンパじゃないさびれっぷりに驚くとともにこのドラマで描かれてる魅力たっぷりな木更津にあらためて敬服すること間違いなし。
余命半年のぶっさんの物語だけど一貫して流れるからっとした明るさとライトな感覚、それでいて実はあったかいものが根底を流れてて見てると元気を取り戻す・・・うまく言えないけどとにかくいいものはいい、ってドラマです。リアルタイムでドラマを見損ねたあなた、このDVDを購入して一緒に木更津キャッツ、ニャーとはまりましょう。
・「大好きだにゃ~!」
「良い作品」といわれるものはたくさんあるけれど、「何かとにかくすごい好きなんだよね」と湧き上がってくるものが抑えられないような作品はそれほど多くない。「木更津キャッツアイ」には、それがある。岡田准一演じるぶっさん始めキャッツの面々のはっちゃけぶり、脇を固める達者な役者さんや、構成の斬新さ、小ネタギャグ満載のストーリーの面白さがバランスよくちりばめられていて、人に教えたくなるような、でも自分だけが分かっていたいようなジレンマを起こさせる。死に直面している主人公を、このドラマのテンションでどう扱っていくのか、ラストがとても興味深かったけれど、流れそのままのキャッツらしい爽快感でいっぱいになった。
映画がクランクアップしたとのこと。またキャッツの面々!に会えるのが楽しみで仕方ない。
・「傑作です」
TV放送当時、TVドラマをあまり見ない私は、薬師丸ひろ子さんファンなので、”義理”のつもりで観始めました。 ・・・面白い! かなり面白いです!!周りに、興味を示す人が居らず、寂しい思いをしていました。実際、視聴率はあまり高くなかったですよね?放送された年の年末年始は全巻をレンタルして、彼氏にも見せたところ、彼氏もハマって、結局BOXお買い上げ!となりました。『トレイン・スポッティング』の二番煎じのようでもあるけど、木更津。皆、個性的でハマり役でしたね。
・「完璧な作品」
オンエアーで途中から観たんだけど、オンリーワンの雰囲気にやられました。多くドラマが好きでみてきたけど完璧な作品。あらゆる意味で。一生観れるよ。観るってよりも、キャッツの雰囲気を常に心にチャージする。そんなこんなでもう20回みたけど、ぜんぜん飽きない。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。