「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼- (詳細)
志方あきこ/石橋優子(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), 石橋優子(アーティスト), 土屋暁(その他), 篠田朋子(その他), 青木香苗(その他), Leonn(その他), 工藤順子(その他), 中河健(その他), 阿知波大輔(その他), 稲垣貴繁(その他)
「心で聴く歌」「聞き応えのある良作品」「スゴイ・・・!」「幻想世界に浸れます」「感動です!」
「KOKIAというアーティストの歴史」「もしかして俺だけ?」「僕はこのアルバムでハマりました。」「目を閉じて聞いてみて下さい」「隠れた大物アーチスト」
「「ヒーリング」に留まらない強さ」「心に浸透する心地よさ」「これこそが癒し系」「音の世界に酔いしれる」
Decade(ディケイド) (詳細)
ZABADAK(アーティスト)
「大事なものの在処。」「NHK「十二国記」エンディングテーマなども」「オリジナルヴァージョン」「彼らの輝きは、いつ聞いても色あせません。」「ポーランドに魅せられて」
Song to fly (詳細)
COSMIC VOICES(アーティスト), ワルシャワ・コーラス(アーティスト), ドナ・カンババッチ(アーティスト), フランコ・サンサロン(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), クルジスズトフ・シュピンスキー(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), ティム・ジェンセン(その他), ジャドウィガ・ラッペ(演奏), ワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラ(演奏), 菅野ようこ(演奏)
「多彩に自由に」「驚きの連続」「思う存分、好きなように思うように」「色鮮やかなエネルギーたちが、カオスのようにひしめきあっている」「最高。」
Goldenvine(DVD付) (詳細)
Amasia Landscape(アーティスト)
「イイ!」「壮大なプロジェクトが動き出した。」「J-POP meets CELT MUSIC」「ちょっと予想外」
アルジュナ into the another world (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 山本千夏(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他)
「一つの物語としてのサントラ」「やはり異色作」「アナザーワールド」「驚くべき音のパノラマ」「菅野よう子さんが不思議な世界へ連れて行ってくれる!」
少年ハミング (詳細)
伊藤真澄(アーティスト), 畑亜貴(その他), イノトモ(その他)
「絶対少年のED」
「ワーズワースの冒険」〜シャ・リオン (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), エリ(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), オズニー・メロ(その他), 大島ミチル(その他)
「どこか懐かしい感じ」「大好きになれる曲。」「造語ではあるんですけど。」「ワーズワースの冒険」「ココロに響く名曲。」
Garden (詳細)
Sugar Soul(アーティスト), BOTS(その他), Kenji Furuya(その他)
「響くよ女神の歌」「超なごめる!」「心が洗われる一曲」「多くの人の耳に残るこのフロウ。Sugar SoulとSteady&Co.の名作」
長い夢 (詳細)
YUKI(アーティスト), 蔦谷好位置(その他)
「これもYUKIの魅力!」「サビがいい!ほんとにいい!」「YUKIさんは本当にすごいと思います。」「色々な捉え方が存在すると思う」「どうしようもなく切ない」
Merry Andrew (詳細)
安藤裕子(アーティスト), 山本隆二(その他)
「2006年の名盤の一つ」「期待大!!」「のうぜんかつらが気になったら・・・」「シンガー『安藤裕子』の新章」「気持ち良い買い物」
ベスト・オブ・アディエマス (詳細)
アディエマス(アーティスト), カール・ジェンキンス(その他), マイク・ラトリッジ(その他)
「大自然の歌声」「BEST OF BEST」「何度聴いてもいいです。」「心地酔い!」「感動が蘇りました。」
悪霊狩り ~ゴーストハント ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ラジオ・サントラ(アーティスト), 宮村優子(アーティスト)
「曲名に笑おう」
ブレンパワード サントラ(1) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 岩下清香(アーティスト), Kokia(アーティスト), アルトゥール・ステファノウィクス(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 井荻麟(その他), ガブリエラ・ロビン(その他), 菅野よう子(その他)
「限りなくオリジナルアルバムに近いサウンドトラック」「最高ですね」「一押し一押し。」「「希望」という言葉が似合うサントラ」「菅野よう子、最高傑作の1つ」
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 (詳細)
シートベルツ(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), 菅野ようこ(その他), ティム・ジェンセン(その他), 今堀恒雄(演奏), スティーブン・バースタイン(演奏), Hitoshi Watanabe(演奏), Keishi Urata(演奏), Masayoshi Furukawa(演奏), Ryuichiro Senoo(演奏), ミシェル・リマン(演奏)
「アニメを知らなくても惚れるCD。」「7年経ってもまだ売れる」「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお」「隠れた名曲」「どこかで聞いた事があるような・・」
クムイウタ (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 村山達哉(その他)
「Coccoとの出会い」「優しい歌」「遥かなる景色。」「あまりにも自然に存在する『矛盾』」「日本ポップスの最高傑作」
MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only (詳細)
サントラ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), 菅野ようこ(指揮), WAKAKO KAKU(その他)
「私が初めて管野さんに出会ったCDです。」「10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界」「菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した作品!」「素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ」「大人が遊ぶと、すごいんです。」
ロードス島戦記 ― 英雄騎士伝 ― オープニング・テーマ 奇跡の海 (詳細)
坂本真綾(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト), 岩里祐穂(アーティスト), カラオケ(アーティスト)
「アーティスト、坂本真綾」「雰囲気のある歌声」「神秘的な幻想曲です。」「坂本さんの歌は神秘的な歌が多いですね」
ひとつだけ/the very best of akiko yano (詳細)
矢野顕子(アーティスト), 矢野顕子&宮沢和史(アーティスト), 糸井重里(その他), 宮沢和史(その他), 奥田民生(その他)
「好き好き大好き」「矢野顕子がいないと生きていけない。」「まさにベスト」「素晴らしいけど・・・」「「ひとつだけ」の音楽」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)
「どんな場面でも聴きたい」「聞くしかない!!」「お気に入り」「最高!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
BEST ALBUM 空の森 (詳細)
新居昭乃(アーティスト)
「沁みる声」「全部、優しいのです。」「鮮烈」「ソラノモリニツイテ」「そんなココロに染み渡る」
ミュージック・フロム「アレグリア」~オリジナル・キャスト(シルク・ドゥ・ソレイユ) (詳細)
シルク・ドゥ・ソレイユ(アーティスト)
「圧倒的!」「少しがっかり・・・?」
23時の音楽/kanno yoko feat.sakamoto maaya (詳細)
TVサントラ: 真夜中は別の顔(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 管野よう子(アーティスト), TVサントラ(演奏)
「癒されます!!」「最高~」「充実した内容です。」「英語の壁を越えて。」「歌がとくにお薦めですよ」
南海奇皇ネオランガ オリジナル・サウンドトラック vol.1 (詳細)
宮村優子(アーティスト), 伊藤雅章(アーティスト), 住友優子(アーティスト), 仙台エリ(アーティスト), 上田正樹(その他), ハイ島邦明(その他), 濱田理恵(その他), 氷室マサユキ(その他), TVサントラ(演奏)
「ダークなだけじゃない!」
●「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼-
・「心で聴く歌」
「心に響く歌」という表現は良く耳にしますが、このCDにピッタリな表現です。かくゆう私もゲームのオープニングのイントロでやられた一人です。アルトネリコのファンでない人に、このCDの素晴らしさを説明するとすれば、静かなのに力強く凛とした歌声、水が氷になる瞬間の空気というか・・・ゴメンなさい、うまく伝えられませんね。とにかく聴いて下さいとしか言えません。PS2で再生してTVのスピーカーで聴いたのですが、TVのスピーカーの性能が上がったような錯覚すら覚えます。ちゃんとしたオーディオ機器で聴いたら、魂まで持っていかれそうな勢いです。有名アーティストの流行の曲も良いけど、たまには違ったジャンルを探している人にもオススメします。Amazonの販売ランキングで、しばらく上位だったのは伊達じゃない!
・「聞き応えのある良作品」
本ゲームのプロモーションムービー内の曲が気に入り、それが本アルバムに収録されているらしいと言う事で購入。従って以下はゲーム本編の知識を持たない変わり者の感想である事をご了承願いたい。
本アルバムで大きな存在感を誇るのが5曲あるコーラス曲である。全体的に東洋と北欧が混ざった様なイメージの民族音楽風。しかし、「荘厳なイメージ」「とにかくカッコイイ」等と、大元は民族音楽風ながら、1曲毎に明確に異なる雰囲気を持っている。とにかくコーラスが素晴らしく、またテンポや展開が上手く考えられている為か、いずれの曲も全く聞き飽きる事が無い。なお、インスト曲や歌詞で聞かせる正統派ボーカル曲も収録されているが、私はゲームの背景を知らない為、こちらの評価は他の方にお任せしたい。
有難い事に、現時点ではゲーム本編版のサントラを含めかなりの数の曲が公式サイトで試聴可能となっている為、ゲーム未プレイでも購入判断が可能。「ゲームサントラ・ボーカル曲はゲーム自体をプレイしなければ真の良さが分からない」と言う事は重々承知しているが、それでもムービーや試聴曲だけで気に入った方は購入してしまって良い内容である。#紅と蒼では販売会社が異なる様だが、せめてボーカル編も1パッケージにまとめて安い価格で出せなかったのだろうか?#良い作品なのだからこそ出来るだけ求め易い価格でより多くの人に知って欲しいのだが……。
・「スゴイ・・・!」
「花帰葬」で志方あきこさんを知り、その繋がりで、やたらめったら評判の良いこちらのCDも購入。買って良かったと思いました・・・!いまも聴いています。未プレイでも充分に楽しめるし、心地よく聴ける音楽ですね。とくに6曲目、ゾクゾクしました。この声が全部。
全部ただひとりのものだなんて!
音のつらなり、声の重なり方、「花帰葬」もそうですけれど、ホントにゲーム音楽なんですかと思ってしまうくらい。
気持ちを落ち着けたいときやゆったり過ごしたいとき、元気を出したいとき、泣きたいときにも、その時々でいろんな表情を見せてくれるんだろうと思います。よいものを頂きました。有難うございました♪
・「幻想世界に浸れます」
PS2用ゲームソフト『アルトネリコ』キャラクター、ミシャの歌等が収録されています。志方さんファンなら蒼。霜月さんファンなら紅が買いです。
私は志方さんファンなので、蒼を購入しましたが…(ミシャが好きなのもありますが)幻想世界に浸れます。志方さんの美しい歌声が満載で、志方さんファンならずとも幻想音楽好きな方も買い!ですよ!ゲームされてない方でも全く問題なく聴けます。されてる方は、歌詞なども含め、『アルトネリコ』の世界に、さらに引き込まれると思いますよ。(^ω^)
・「感動です!」
「アルトネリコ」のゲームをプレイ後、すぐに発注させていただきました。このCDには、音楽と人の声の持つ魅力がたっぷり詰まっています。ゲーム中の特殊な言語を使っているので、聞くだけでは意味は分からないのですが、メロディーと彼女の声の響きだけで、どんどん目の前に世界が広がっていくようです。何度聞いても聞き飽きず、浸れます。ファンタジーと民族調の調べと神秘的な言語と、そして透明感のある耳障りの良い声の融合。ゲームを知らない人にも是非聞いていただきたい、最良の音楽です。
・「KOKIAというアーティストの歴史」
2004年アテネオリンピック公式応援ソングを歌うことになったKOKIAの2ndアルバム。2004年の彼女の歌と、1999年の彼女の歌は聴いたことがあったのですが、今日、このアルバムを聴いて、また驚かされました。
たくさんの方が書いていますが、「神」であり「巫女」であり、「伝道者」「ヒーラー」であるかのような『世界』がここにはあります。
歌詞はそうじゃないんだけどね。なぜだか。カラオケで歌えるような曲ではありません。彼女にしか歌えない、彼女の声でしか実現できない空間がここにはあります。1stアルバムで見せた「少女っぽい清らかさ」とはまた違う、まったく違う世界です。このアルバムで、また私は彼女への関心が深まりました。
どこから来て、どこへ行くんだろうか。そんな気分です。
・「もしかして俺だけ?」
彼女のラジオを聞いたのが初めての出会いだったんですが、マジ鳥肌立ちました。その時ダメ人間まっしぐらで、一瞬、「癒されるー・・・」と感じたんですが、歌詞をよく聞いたらすんげーへコみました。スターリンとかtheピーズなんかが好きな人が聞いたら別の意味で即買いだと思います。enyaとかが好きな人はきっと、いや絶対癒されることでしょう。明日への活力になるんだろうな~・・・。きれいなメロディーと歌声であそこまでボコボコに殺られたのはこの1枚だけです。
・「僕はこのアルバムでハマりました。」
全く新しいかたちのJ-POPがここにある。 とかく軽いイメージのある「J-POP」という言葉だが、「日本発の至高のポップス」という意味を込めて、あえてJ-POPと呼びたい。しかし、そんな陳腐なカテゴライズなんて、まるで無意味にさせるような力を秘めたアルバムだ。
思わず口ずさみたくなるメロディでありながら、
カラオケ指向を意識した媚びた楽曲ではない。聞き惚れてしまう。虜になる。それが心地よい。
・「目を閉じて聞いてみて下さい」
一曲目の「調和」からいきなり引き込まれます.そして,終りに近づくにつれて,この音楽の持つ深さに気づくはずです.これは昨今流行の癒しを超えた力を持っている音楽です.
このアルバムを聞くときは,ぜひ目を閉じて聞いてみて下さい.目の前に,この曲,この詩が持つ世界が広がって見えます.とにかく魅力あるアルバムになっています.聞いて損はしないです.
・「隠れた大物アーチスト」
このアルバムはまだ2作目のアルバムとは思えない程の雄大で荘厳なスケールを持っています。シングルカットされた曲を含めて、どれもが「ドラマ」を感じる程の素晴らしい出来です。日本の音楽とは違ったアジア的な要素をふんだんに盛り込んだ、新しいタイプのアーチストです。聞いて損はないと思います。きっと、買って聞く事で、KOKIAのファンになることでしょう。今なら先取りできますよ。
●遠い音楽
・「「ヒーリング」に留まらない強さ」
いわゆる「癒し系」音楽として語られる事が多いグループであるが、その本質はそこに留まらないものである。例えば辺境の土地出身であることをアピールするとか、裸足でコンサートをやるとか、わざとらしく琉球ペンタトニックばかり使ってみせるとか、そういったギミックは一切無しで、ただやりたいものを直球勝負でやっている印象がある(だから商業的に成功出来なかったのだろうが)。
また、この頃の彼らはまだソングライティングにおいて力不足な部分があり、例えば「遠い音楽」にしろ「ハーヴェスト・レイン」にしろ、今の彼らならばもっと洗練されたものに仕上げただろうとも思うが、そのような荒削りな部分を補って余りあるアウラがこのアルバムには充満しており、むしろそのような荒っぽい部分が魅力ともなっている。
最近のマーケティング優先で作られた嘘くさい「癒し系」とはその由来からして全く違う、「癒し系」がアングラだった時代の「癒し系」の遺産。腕利きのスタジオマンを集めて小手先で作った「癒し」ではない、なにか癒される事に対して切実ささえ漂う、痛々しい音楽である。無論どちらが貴重かと言えば・・・・
・「心に浸透する心地よさ」
このアルバムの曲は1曲目から心地よさがあるます。また、どこか懐かしいメロディ。「癒し」というジャンルではないのですが、癒されます。お試し下さい。
・「これこそが癒し系」
上野洋子さんに、ハマッタきっかけがこのアルバムです。ザバダック脱退後はソロで活動していますが、上野さんに興味のある方は、是非このアルバムから聴いて欲しいと思います。名曲と思われる曲も多く入っており、アルバムの出来は上野さん在籍中のザバダックの中では、一番ではないかと思います。吉良さんと上野さんが融合して出来た、Jポップの名盤だと思うのは言い過ぎでしょうか?これこそが、癒し系だと思います。*ハーヴェスト・レイン(豊穣の雨)は、宮崎駿の「シュナの旅」のテーマ曲のようにも感じてしまいます。
・「音の世界に酔いしれる」
どこまでも透明感のある美しい音を奏でる珠玉のアルバム。音や言葉、メロディが非常に丁寧に作り込まれ、唯一無二の情景世界を展開している。非常にコンセプチュアルかつアルバム全体の統一感の美しいアルバムである。ジャッケットのイメージをそのまま反映した様な幻想的な世界が広がっている。特にタイトルナンバー「遠い音楽」と「Harvest Rain」の洗練されたメロディラインは鳥肌もの。オリジナルアルバムの中でファンタジックな要素が最も強いアルバムでは無いかと思う。
・「大事なものの在処。」
ガラスで出来た天使の飾り。七色に光る貝殻。小枝で作ったパチンコとビー玉。あの頃無茶して指を切ったナイフ。
蓋を開けると、懐かしくて大切な思い出があふれ出す、そんなまるで宝箱のようなベストアルバム。どこかノスタルジィ漂うZABADAKの音の連なりは、聞き返すたび新たに胸を突かれて、今は知らない懐かしい場所に駆けていきたくなる。
心のなかの大事なものをあずける場所はここです。ぜひ一度聴いてみて。
・「NHK「十二国記」エンディングテーマなども」
他のレビューでも紹介されていますが、ザバダックは以前2人から成るユニットでした。
上野洋子さんと吉良知彦さんは現在別々に活動されていますが、どちらも実力のあるミュージシャンとしての活躍の様子は昔と変わりありません。
アニメなどの音楽も担当されているようで、上野さんは「スクラップド・プリンセス」、吉良さんは「十二国記」のテーマを手がけていらっしゃいます。ケーブルテレビをご覧の方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
それにしても、昔の楽曲もよいものです。いわゆるJ-POPとは趣が異なるかもしれませんが、民族音楽のような、でも聴いていて嫌にならないサウンドです。(ごく個人的な感想ですが、音の積み重なった厚みのある感じがエンヤの楽曲に似ているような気もします。)
・「オリジナルヴァージョン」
~まさか、このアルバムから漏れた曲のベスト盤が残り、これが先になくなる日が来るとは。CDの再販制度がそうなのだと言ってしまえばそれまでなのですが。
7曲目について。2のカップリングでCDシングルになったときは歌詞が違いました。そこでは「Water~~ Dance」というフレーズも出てきます。ライナーにもその記述がないので、何が「オリジナル」なのか不明瞭ですけれど、2度と世に出したくないヴァージョンなのでしょう。比べますと、演奏(ギターパートを少々録り直した模様です)/ミックス/歌詞どれも本作収録の方を推します。
8曲目は「prunus」と同日の演奏ですね。15(最高の演奏!)もそう~~かも知れません。~
・「彼らの輝きは、いつ聞いても色あせません。」
情熱的に、穏やかで、ときに清流のように澄みわたり、そして今まで日本の誰も聞いたことがない、そんな音楽を作り続けたザバダック。タイトル通り、ザバダックの活動10数年(Decade)を集大成したベスト盤。これを機に、上野洋子さんはザバダックを去った。
しかし、正直にいえば、たった15曲では足りないというのが本音。彼らを知る人にとって、愛すべき曲がまだあるにちがいない。でも彼らが自ら厳選したのなら仕方ない。
これを聞くたびに思う。やはりこの2人(だけでなく、ザバッダクの活動に携わったすべての人)がやってきたことは、不滅だな、と。なぜって、この1枚に収録されていない曲がいくつも思い出されるのだから。そういう確認の仕方もあるってことか。1曲ごとに上野・吉良両名のコメントつき。
・「ポーランドに魅せられて」
このCDの1曲目に入っている[POLAND]という曲を、キャラメルボックスの「風を継ぐ者」という公演で耳にし、惚れてしまいました。リコーダーの笛の音が強さの中にも切なさを感じさせ、打楽器の音が心臓の鼓動のように胸に響きます。この曲を聴くだけでも価値ありです。私の場合、その他の曲も素晴らしかったので、買って得したと思いました。ZABADAK初心者におすすめの1枚です。
・「多彩に自由に」
多分聴いたことの無いという人はいないと言うくらい多くのCM、アニメ音楽などを手がけている菅野よう子さんのオリジナルアルバム。 菅野さんのすごい所はジャンルに囚われず様々な曲を自由に書ける所だと思います。 3曲目Next・Timeのおじさんのしわがれた声がもうなんとも言えずいいです。
この曲だけの為にCDを買っていいと思えるほど自分のツボに入ってしまった。(もちろん他の曲もピアノソロのArtisanやヴォカリーズのLydiaなどもメロディラインがキレイで好きです。)
・「驚きの連続」
一曲聴くごとに、おもしろいです。言い知れぬ何かを感じます。幻想的、神秘的で、tripに最適。聴く価値あります。一度は聴かなきゃ絶対損だと思います。
・「思う存分、好きなように思うように」
菅野よう子さんが思う存分,好きなように思うようにアルバムを作ると,こんなにも純粋で壮大なものができ上がります.
どの曲も菅野よう子さんの魅力がいっぱいで甲乙つけがたいのですが,特にブルガリアン・ヴォイスの使い方がとてもうまい「1. Atomic Bird」,中世的な声が聴くものの心を何とも言えず豊かにしてくれる「2. Reunion」,マクロス・プラスの旋律を巧みに使いつつ,チェンバロとこれまた中性的な女声の美しい「5. This Eden」,また,エスカフローネの音楽をほうふつとさせる「7. The man in the desert」がお勧めでしょうか.
特に「7. The man in the desert」は,弦とコーラスの重なり合う,不可思議なほどに美しい旋律が秀逸で,この曲を聴くためだけにでも,アルバムを買う価値はあると思います.もちろん,おなじみの steve conte さんの歌う「6. Nowhere and Everywhere」や,菅野さんのピアノ・ソロ「8. Artisan」,チャイコフスキーの大序曲「1812年」を思わせる荘厳な「10. hallelujah」も優れた作品だと思います.
確かに,非常にクセの強いアルバムです.決して万人に受け入れられるとは思いません.でも,すべての人に受け入れられるような平均化された音楽って何でしょうか? 確かに個性の強い作品だとは思いますが,わたしは,逆に,こういった何にも縛られない自由な発想の中にこそ,普遍的なものが生まれると思っています.
・「色鮮やかなエネルギーたちが、カオスのようにひしめきあっている」
宗教音楽を合唱でうたっていた自分としては1に驚かせられました。実際にこういうレベル、そして空気感、質感を持ったミサ曲などがあるからです。だからこそ菅野さんの才能には驚かせられます。しかし菅野さんのこれは無国籍、彼女の内なるオーラが鳥となって飛び出してきたものですから、彼女の中の世界の多様さ、そして音楽の泉の深さにびっくりするのです。勿論この曲自体の完成度も驚きですね。楽譜に起こせば非常に難しい作品になるはずです。演奏者側の優れた力量も合唱をやっていたものとしてお勧めする聴き所です。
一方、色が変わり2では、味のあるアルトソロによる儚い印象の曲が流れてきます。思ったのはこの作品、まるでジャケのデザインのように鮮やかな色(音)たちが渾然一体となり、カオスの中にも筋道のある、彼女のエネルギーの塊なんだなということです。1、2、3と音楽はそれぞれ違うようなのに、それぞれの役割が根底で結びついているよう。一曲一曲のヴォーカルの多様性も見物です。
10はついにミサ曲がきてうれしく思います。1のようなアプローチをされると彼女によるど真ん中の宗教曲も聴きたくなるのです。中でも“アレルヤ”という響きこそ菅野さんの荘厳さに相応しいミサ曲かもしれません。もともと宗教音楽というのは、非常な高さから降りてくる甘美さゆえに、菅野さんの美しい音楽とも根底で強い結びつきを覚えるのです。11のソリストによる安らぎも、さびしげな曲調の中で、マリア的な一筋の安堵できるラインを指し示します。
・「最高。」
このジャンルにとらわれない、既成概念にとらわれないかんじの音楽はほんとうにすごい。なぜ彼女の音楽はこんなにも他とちがうのだろうか。何にもとらわれずにトリップできる、すごい音楽があります!
・「イイ!」
もともとDoAs好きでDAIさんのプロデュースということで買ってみたらものすごくイイ!!ただ曲数が少ないがDVDに全曲収録されているので星4つ。個人的には2曲目「金色の葡萄~ GOLDEN VINE ~」が好き。
・「壮大なプロジェクトが動き出した。」
Amasia Landscapeの活動は歌だけでなく映像、文章、衣、食の分野を巻き込んで表現されていきます。その核になるのが「Vocal Akico」の歌です。「癒し」感溢れ幻想的な独特の歌声にD・A・I氏による美しいメロディーと独特の世界観を持つ作家たちの詩。それらが融合しあい今までなかった歌の世界を作り出しています。
目を閉じて聴き入れば自分なりのイメージが浮かんできますし、同梱のDVDではBGV(バックグラウンドビデオ)の美しい映像で癒される人が多いのではないでしょうか。クラシックを聴くような感じで何度聴いても飽きの来ない作品だと思います。
大変素晴らしい作品だと思いますがこれからの活動に期待したいので星は4つにさせてもらいました。
・「J-POP meets CELT MUSIC」
avexの世界で着実に力をつけてきた人物が、 J-POPの分野にケルトのような民族音楽を巧みに 絡ませると、こんな感じになるんだなという 実験的ですが、耳馴染みの良い作品です。
楽曲から、ビジュアルワーク、総ての世界観を 統一させる感じに作られています。
その中でいささか1曲目だけがさわやか過ぎて 浮いた印象がして少し残念でしたが、 Trk2、3、4の楽曲の完成度はかなり高いです。 流石はD・A・I氏だと言うような綺麗なメロディー。 余分な物を感じさせません。
このアーティストの方向性なのか、 英語詞の曲が多いのですが、 少し発音が悪いのが気になります…。 日本語の曲の方が俺は好きでした。
ボーカルそのものの表現力が少し弱いですね。 これからの成長に期待です。
音像が少しぼやけている印象なので、もう少し 1音1音をくっきり鮮やかに描いてくれる ミキシングが出来ていたら、尚良い感じがします。
TK作品でお馴染み、Dave Ford氏とコラボしたら 案外良いかも知れないかも。
そんなこんなで、 次回が大いに楽しみなデビューミニアルバムでした♪
10月には次回作も出るようなので、期待してます!
・「ちょっと予想外」
民族楽器やストリングス・ピアノを多用したアプローチで、どうしても比較されがちなDo As Infinityとはまったく違う音楽性を持ったアルバムになってます。メロディは相変わらずのクオリティを保ってますし、Akicoの透明感のあるボーカルとあわせて完成度は高いです。どちらかというとリラクゼーションアルバムとして聞くといいと思います。
・「一つの物語としてのサントラ」
このサントラはこれだけで一つの物語になっている。きちんと、起承転結になっているような感覚を覚えるのだ。 私はアルジュナというアニメは見ていない。だから余計にその世界観とは別の情景を思い浮かべるのかもしれない。とにかく、想像力をかきたてられる。
特にすばらしいのが、DiamondからAqua(そしてその後に入っているボーナストラック)の流れで、まさにクライマックスと呼ぶに相応しい曲の配置になっている。 曲もそれぞれ、染み入るもの、浮き立つもの、落ち着くものと多彩に心に語りかけてくるけれど、中でもAquaでは曲と声の織り成す奥深さに背筋に寒気を覚えた。
菅野さんの作曲したサントラを色々と聴いてきたけれど、このアルジュナは最高の作品だと思う。
・「やはり異色作」
今改めて聴いてみても、やはり異色作という表現が、よく当てはまるアルバムかと思います。アニメ本編も、単純な救世主の物語を装った、実は難解な物語でしたが、音楽集である本作も、シンプルさを装いつつも、実は非常に難解なアルバムです。明らかに意図的な解らない歌詞と相まって、さながら「現代風にアレンジした無国籍民族音楽」といった趣で、90年代の菅野さんの作品:エスカフローネ、∀ガンダムなどとは、全く違う流れを感じました。(3),(10),(12),(17)などが特に気に入ってますが、ボーナストラックの(21)もイイ感じで見逃せません。
蛇足ですが、坂本真綾さんの歌うバイク,マメシバの2曲も、皆さんが指摘されるように、今聴いても、実に名曲です。特にマメシバは、それまでの菅野よう子サウンドを期待していた私には、いい意味でほっとさせられる1曲でした。
・「アナザーワールド」
菅野さんが完全にアナザーワールドへ行ってしまった1枚。プログレッシブ無国籍民族音楽、とでも形容すればいいのでしょうか。聴いていてワクワクします。泣けるところもあります。非常に癖の強い1枚だと思いますが、慣れればやみつきになります。”あっちがわ”へ一緒に行ける曲ばかり。はちゃめちゃ度MAXのCDです。
・「驚くべき音のパノラマ」
牧歌的な少女の歌声に導かれて入っていくと、そこはブルガリアン・ヴォイスが怪しげに響く森の中だったりする。オーケストラ演奏とバンド、エレクトロが入り乱れ、えもいわれない快感をもたらす。菅野よう子の才能は雑多な要素を用いつつも、全体的なクオリティを落とさず維持できることである。豊富な語彙力で欠かれた短編集のようである。
また全編にわたって使用されている判別不可能な言語が音楽のもつ魅力を引き上げていることも注目すべき点だ。
・「菅野よう子さんが不思議な世界へ連れて行ってくれる!」
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・「絶対少年のED」
♪だーれも知らない・・から始まるこの曲。「絶対少年」なんていかつい感じのタイトルのこのアニメ。ぜんぜんそんなことないんです。ちょっと謎でちょっとファンタジー。人間模様はちょっぴりリアル。そんなアニメ「絶対少年」のエンディングにぴったりな曲と歌詞。思わず一緒に”ハミング”したくなりますよ。とっても優しくって癒されます。
・「どこか懐かしい感じ」
くつろぐ時間を重視したフジテレビ系の今は無き「ワーズワースの冒険」の主題歌「シャ・リオン」この曲の旋律は懐かしい記憶を思い出すようです歌詞は無く、アディエマスのように気持ちよい雰囲気の造語をあてています(アディエマスの何年も先に発売されたんですよ!)
今「いやし」と言われている音楽の前の前からこっそり世間に存在していた素晴らしい曲です
この後大島ミチルさんはNHKやドラマなどひっぱりだこになりましたそれも当然!のすばらしい音楽を是非聴いてみてください
シングルも出ているのですが、アルバムのこちらの方がよりお得感一杯なのでこちらをオススメします。
TVバージョンの短いサイズが私はとても気に入っています聞いたら必ずはまりますよ!
・「大好きになれる曲。」
これは凄いです。完全にハマりました。何度でも聴きたくなります。私は、少々不安も感じながら買いました。……買って後悔?そんなばかな。本当に心から、買ってよかったーと思いました。買わなきゃ損です。番組のほうは知らないんですが、曲には異国のような雰囲気があります。2曲どちらも、ゆったりした感じのイントゥルメンタルも最高です。
「ICO」の音楽を聴いて、いいなーと思った方は絶対に買って後悔はしないと思います。私もそうだったので。……これを聴いて、ますます大島ミチルさんのファンになりました。
・「造語ではあるんですけど。」
オープニングの歌詞はある詩を逆さ読みしたもののはずですよ。ワーズワースの最終回でやってました。ワーズワースは冒険シリーズと庭シリーズがありましたが、ああいういい趣味の番組ってもうないですね。
・「ワーズワースの冒険」
昔、TV番組のワースワースの庭?で耳にしたことがあって、そのメロディが忘れなくて注文したのですが、改めて聴いて良かった!独特のメロディ・音・ボーカル。幻想的な浮遊感?のある曲でした!ヒーリングにも、良いかも!
・「ココロに響く名曲。」
テレビ番組が終わって、何年も経ってから、どうしてもこの曲が聴きたくてたまらなくなり、思い切って注文した。
・「響くよ女神の歌」
今聴いてもすごくかっこいい曲だと思う。まさに、いつまでも色あせない名曲といった感じ。トラック・ボーカル・ラップのすべてが上手く組み合わさっていて、非の打ち所がない感じ。
『此こへ来て』のウェットで大人っぽい雰囲気もかっこいいと思う。S&Cと女性アーティストとのコラボ作品をぜひまた聴きたい。
・「超なごめる!」
これは最高な出来具合です。トラックが非常になごめる感じで、まさに「GARDEN」!それか「女神の歌」ですよね。いつもは拳をきかせてくれるSUGAR SOULですが、これはまさに歌唱力を見せ付けてくれてますね。そして古谷くんも清々しいRAPをしています。HIP HOPはダメ~という方にも、これはお薦めです。
・「心が洗われる一曲」
ドラゴンアッシュの彼は、女性ボーカルをプロデュースさせると結構いい所引き出しますね。衝動買いして聞いてたら妹もはまってしまった。
シュガーソウルの声も、バックのバイオリンの弦の響きも、彼のラップも含めてかなり絶妙のコラボレーションと思います。(ラップは好き嫌い分かれるかも)
曲自体と関係ないけど、ビデオクリップのシュガーソウルのドレス姿キレイですね。曲のイメージといい相乗効果を出してます。
・「多くの人の耳に残るこのフロウ。Sugar SoulとSteady&Co.の名作」
ストリングスによるメロディーフロウのきれいさも素敵ですし、そのゆったりとした中に宿る静かなグルーヴといいますか、自然と身体が動き出しそうなリズムの独特なためが非常に気持ちいいですよね。Sugar Soulの歌はそういう拍の波をうまくつかまえ、そのなかで心地よく泳いでみせます。これもまたストリングスのフロウとよく調和しこの曲の素敵なところです。アルトな低声もヴァイオリンの音色と何かコントラストがついていいですね。kjのラップは当時の勢いを感じさせ、ライムも自信に溢れています。
「此こへ来て」はクールなナンバーで「Garden」がアウトドアの曲ならこの曲はインドア向けですかね。いや、一人で曇り空の静かな海岸線を走るときにも似合うかも。バックで鳴ってゆくサウンド素材が非常にかっこよく配され、チルの要素をもったラウンジ系の効用があります。「Private Garden」は「Garden」のストリングスを消しアコースティックギター等でシンプルアレンジしたもの。柔らかです。音の数が少なくなったぶんだけ歌のメロディーを味わうトラックです。この頃のkjがつくる安らぎのサウンドって際立って叙情的なんですよねえ。
●長い夢
・「これもYUKIの魅力!」
三郷でのライブの時に聴きました。ソロになってからのYUKIのシングルは、どちらかというとしっとり系のものが多かったですが、この曲は弾けてます!アップテンポでメロディーもフックが効いていてグイグイ引き込まれていく感じ。久々にハイトーンボイスも全開(だったと思う)で、ちょっとJAM時代を思い出しました。サウンド自体は今風ですけどね。今のファンはもちろん、JAMのときの方が好きだったという方にもぜひお勧めしたい1曲です。余談ですが、ライブの時、終始笑顔を絶やさなかったYUKIのプロ根性に心底感動しました。がんばれ!
・「サビがいい!ほんとにいい!」
YUKIちゃん前から大好きなのですが、この曲は今までで一番好きかも。サビの、思いっきり歌い上げる感じがたまらないです。本当に、これからもがんばって欲しい。
・「YUKIさんは本当にすごいと思います。」
CMや街中の看板などを見聞きしいて、すごく気になり購入しました。フルで聴いて、すごい躍動感を感じました。涙が出るほど感動する曲でした。何度聞いても歌詞に圧倒されます。レビューでもPVがいいと書かれていたので、HMVで見てきました。周りが見えなくなるほどズシンときました。今まで本当にこのような心に響く曲にめぐり合えたことがありませんでした。
・「色々な捉え方が存在すると思う」
歌詞を読んだだけで、YUKIが息子さんのことを想って書いた曲だと判断できる。本当はもの凄く哀しい曲なんだけれど、それをBPM160という疾走感が哀しさを払拭する。だけど、どこか哀しい。それがミュージシャン、プロとしての技だと思う。
ただ、この曲はそれぞれの捉え方で聴ける曲だとも感じる。現にオレの場合、初めて聴いた時は絶対に叶わない恋の相手を自然と思い浮かべてしまった。いつも学校で会ってるんだけど、あまり話もしない、絶対に叶わない相手のことを。そんな聴き方をしても、ぴったりと当てはまってしまうのは何故だろうか。
・「どうしようもなく切ない」
曲調は激しく明るいのに、聞いていると、なんだかとても悲しい気持ちが湧き上がってくる。そんな曲を聞いたのは、これが初めてでした。おなかの底から声が押し上げられて歌われているサビの部分が大好きです。
・「2006年の名盤の一つ」
イントロ数秒聞いただけで「あ、このアルバムは素晴らしいだろう」。普通に思った。 多分今まで安藤裕子の音楽を聞いた事のある人はそう思ったと思う。そしてそれは間違いなかった。
1曲目の「ニラカイナリィリヒ」からもう完全に惹きこまれる。「ニライカナイ」(沖縄では神々の住む極楽・楽園の意)をもじったのかと素で勘違い?(思ってた)ほどにこの「深い」アレンジ・声がなんともいえない。もうこれだけで虜になる人は多いだろう。 2曲目「Green Bird Finger.」は今までになかった感じで、 アルバムがスタートした気分をぐぐっと感じさせる。3曲目の「のうぜんかつら」はこっちが本アレンジ。4曲目で「煙はいつもの席で吐く」一息ブレイクしたと思ったら 5曲目「み空」。これがね、またいいんですよ。曲の構成も独特なんですが、サビと大サビを結ぶブリッジ(とはこれいわないかも)の上がっていく展開感はとてもいい。この曲はなんか彼女の特徴を表している感がある。凄い好き。 そして「あなたと私に出来る事」。これがまたいいんだ。アルバムの中に入って一層この曲が輝いているように思います。シングルの時もすごく感じたんだけど、この曲は心にしみるなぁ。そして携帯電話のCMに本人出演して話題になった「さみしがり屋の言葉達」がスッとくる。 「み空」〜「あなた・・・」〜「さみしがり・・・」の流れが特に素晴らしい。 そして一転「ポンキ」でサーカス感のような明るい気持ちになる。「愛の日」は歌詞をちょっと読んで欲しい。そしてシングル「Lost Child」がきて「夜と星の足跡 3つの提示」。アルバム最後でもいいかも、と思っている処に、ASA-CHANGのカウントで「星空のワルツ」が始まる。で、「彼05」でガツーんと来て、「のうぜんかつら(リプライズ)」。この曲は言うまでもなく「月桂冠」のCMで話題になった曲であり、ボーナストラック的な扱いかもしれない。
しかし、その終わった余韻に浸りつつ、1曲目を聴いて欲しい。それはあたかも螺旋のように「つながっている」のだ。つまりこのアルバム自体が一つの世界観なのだ。
それから、この遊園地のような色とりどりの変化が実に素晴らしい、数曲単位で1章ではないが、ある種まとまって存在しているようにも聞こえる。例えば、 1〜4・5〜7・8〜11・12,13・14〜1・・・というように小気味よくとても飽きないのだ。
何度も聴きたくなる、というのは実はその辺に潜んでいるのかもしれない。
今はシャッフルな世の中だけど、このアルバムは全曲で一つの世界観だと思うので、この曲順通りに聞いてもらいたいと思うし、それが一番ベストだと思う。
サウンドがとてもいい。ミディアム感の気持ちよさだったりっていうのが感じられるし、これだけバラエティでポピュラリティー感があるのはたまらない。しかしながらメッセージ的にはとても刹那的でもあると感じる。 変な意味ではないのだが、素晴らしく「バランスセンス」をもったアルバムだと思う。
このアルバムを聴いて「安藤裕子」を感じてもらいたい。 苦しかったり、悲しかったり、辛かったり、でも言うべき事はがつんと言う。それはそのまま「曲」達とつながっている気がする。
完璧でないからこその安藤裕子。そこに「人」が表れる。バランスセンスはそこにも潜んでる気がした。
これは本当に素晴らしいアルバムだ。音楽が好きな人には是非耳を傾けてもらいたいと心から思えるアルバムである。
・「期待大!!」
発売前なので、勿論まだ聞いてはいませんが、今までの作品を聞く限り、良くない訳はないでしょう。前作“Middle Tenmpo Magic”は、どの曲もそれぞれが強い個性を持ったものばかりの、本当に素晴らしいアルバムでしたし、今作に収録もされてる、3枚のシングルも素晴らしかった。最近のアーティストはみんな、どこかでキャラの被ったアーティストと比較されがちですが、この人は違う!絶対買いのアルバムです!
・「のうぜんかつらが気になったら・・・」
CMの「のうぜんかつら」が気になり、購入しようか検討。どうしようかな・・・と何度か迷って、購入しました。それまで安藤裕子さんのことはぜんぜん知らなかったので、CMの曲を聴いてCHARAみたいな甘いヴォーカルの人だと思っていましたが、全然違いますね。ユーミンにも似ている、とたとえられるのがわかる気がします。(それでも、それが彼女のヴォーカルをあらわすすべてにはなりませんが。)曲の雰囲気がいろいろと違うので、色と味のちがうチャンディーが一つの袋に入っている感じ。好きになりました。「のうぜんかつら」はもちろん「あなたと私にできること」「さみしがり屋の言葉達」が好きです。迷っても、手元に置く価値はあると思います。
・「シンガー『安藤裕子』の新章」
ファーストアルバム「Middle Tempo Magic」と聴き比べると、彼女の持っている独特の世界観がさらに広がりを見せ、既存のアーティストとは一味違うオンリー・ワン的な楽しくもスゥイート、少し毒気のある仕上がりになっていると思います。また、彼女自身による数々のイラストがブックレット等に散りばめられ、ここでも別の安藤裕子の豊かな感性と才能を感じられます。サポートのバックバンドの面々も豪華!CMタイアップ曲「さみしがり屋の言葉達」「のうぜんかつら」、映画主題歌「Lost child,」を含む全14曲全てオススメです!
・「気持ち良い買い物」
月桂冠のCMに聴きぼれて購入。のうぜんかつらリプライズの存在感は本当にすごかったです。しかも他の13曲も一曲一曲聴いていくうちに好きになっていき、結局このCDを手放せなくなってしまいました。安藤裕子自身も目標にしているという「生活と共にある曲」。この浸透力は、まさにそんな一枚だと思います。
オススメは「あなたと私にできる事」でしょうか。
・「大自然の歌声」
このCDで初めてアディエマスを知りました。アディエマスを知らない人でも、おそらくNHKの番組やCMなどで使用された曲を耳にしたことがあると思います。(「涙の歌」はオーラの泉でも使われています・・・たしか)聖歌を思わせる荘厳なメロディと伸びやかな歌声は、大自然の雄大な景色にとてもよく合っています。造語による言葉の響きは美しく、不思議と耳に心地よいものでした。ベスト盤ということでたくさん曲が入っているのはいいのですが、実際はかなり長い曲も短めに編集されているようなので、曲をひとつひとつ堪能するためにオリジナルのアルバムも購入しようと思いました。初めてアディエマスを聴こうという人にはこのベスト盤がおすすめだと思います。
・「BEST OF BEST」
世紀を越えて(ビヨンド・ザ・センチュリー) は、過去、NHKスペシャルのOPとして使用されていましたから、聴いたことがある方多いと思います。これと11の合唱曲6‾風の神の歌が特に気に入ってますが、その他どの曲も好ましく、これほど完成度の高いベスト版も少ないと思います。独特の声とコーラスで、ドキュメンタリーや旅番組・情報番組等のテレビをよくご覧の方は、どこかでメロディーを耳にしているのではないでしょうか。日本国内だけでも100万枚以上のメガ・ヒットを記録したそうです。手放したくないCDです。
・「何度聴いてもいいです。」
アディエマスのベストいいですねぇどの曲もほんとに名曲ばかり、世紀を越えてはNHKの特番のテーマ曲としても有名ですが、通しで聴くと更にその良さが解り一層聴き応えがあります。あとグループ名がそのまま曲目になってる最初と最後にあるアディエマスこれはもう名曲中の名曲です。このアディエマスというとジャケットに必ずと言っていいほどイルカが描かれていますが、ほんとイルカが大海原をゆったりの泳ぐようなそんなイメージが湧いてきますねあの独特のコーラスがまたなんとも言えなくヒーリングミュージックとしてのアディエマスそしてアメリカでは既にイルカを使った医学療法も実施されているのでそう言った意味を含めヒーリングミュージックの先駆者と言ってもよいのではないでしょうか?
・「心地酔い!」
僕がはじめてカールジェンキンスと出会ったのが彼のイマジンドオーシャンズでした。すごく引き込まれて一発で虜になりました!このベストも期待どうり心地の良いサウンド&女性ボーカルの甘い?国籍不明な感じがよかったです。
・「感動が蘇りました。」
結婚披露宴で1曲目の『Beyond The Century』を使用しました。新郎・新婦の入場前にスクリーンで生い立ちや2人の写真を上映。その時のBGMがその曲でした。曲が盛り上がった所で披露宴会場の扉が開き私は入場しました。この曲を聴くたびにその時の感動が蘇ります。
●悪霊狩り ~ゴーストハント ― オリジナル・サウンドトラック
・「曲名に笑おう」
ホラーのBGMだけど、怖いだけじゃない。悪霊シリーズの個性あふれるキャラクター達がとてもよく表現されています。曲目を見ても分かるように、『ナル』『キリスト』なんかは、BGMというよりはキャラクターのテーマソングみたいな感じです。特に『キリスト』はオススメです。ホラーなのに癒されます。
・「限りなくオリジナルアルバムに近いサウンドトラック」
菅野よう子さんのサウンドトラックといえば、どの作品もそれ単体で語ることができるほど音楽としての完成度の高いものばかり。アニメーションなり、ゲームなりを考えることなく、サントラだけで楽しめてしまうのだ。その中で、個々の曲もアルバム全体としてのバランスも素晴らしく仕上がっているのが、この「ブレンパワード」のサントラだ。特にオーケストラと曲の融合度が格段に素晴らしい。
「Power of the Light」で一気に菅野ワールドに引きずり込むと、いきなり「Ark」という雄大かつ壮観な曲が、聴く者の心を揺さぶる。そして「My Little Pony」が流れ込んでくれば、もう人はこのアルバムの虜になっているだろう。
静かな曲、元気を呼び起こす曲、哀愁の曲、すべてがつまっている。しかも、先に記したように、極めてバランスよく。
後半はいかにも菅野よう子さんらしい幻想的でメロディアスな「War Ship」を皮切りに、ヴォーカル曲「Flow」など、少ししっとり目の曲が多く、前半の躍る気持ちを心地よく休ませてくれる。そして、これまた菅野よう子さんのヴォーカルナンバーらしい「愛の輪郭」が流れてアルバムの終盤を予感すると、「On the Earth」が流れて静かに終わるのだ。
ちなみに、私はアニメーション本編を見たのは、かなり後になってから。もし最近菅野よう子さんのファンになった方で、まだこのアルバムを聴いたことがない方は、絶対に聴くべきですよ。
・「最高ですね」
最初っからブレンの世界が開けてきます。まさに異世界。トリップさせられっぱなしでした。この、ヒメちゃんのイラストも素晴しい。このアルバムにぴったり。KOKIAの歌う愛の輪郭もすごく素敵。オルゴールのが入っているのですが、それもまた心地よくて良いです。ぜひお買い求めください。
・「一押し一押し。」
色々な雰囲気の曲達が揃っています。さすが、菅野さんと唸らせられる曲達ばかりです。例えて言えば「ハリウッド映画のサウンドトラック」と言えると思います。全体的に捉えると、力強く、逞しいと言うような印象を受けました。
と、さらりと全体の印象を語らせて頂いたのですが、ここからが本音。一押し一押し、2曲目「Ark」です。
なんと言っても、菅野さんが民族楽器を使ったら良いこと良いこと、非常にナチュラル!・ア~ンド・ハイクオリティ~。
一押し一押し、4曲目「Sonne~光」です。なんと言っても、菅野さんが癖の強い歌い手さんを起用したら良いこと良いこと、非常に尖がっていて、癒される(尖がっていて癒される、あくまでも私の印象です)。
一押し一押し、11曲目「Ground Zero」です。なんと言っても、菅野さんがオーケストラを使うと良いこと良いこと、迫力・ノリ・スピード感・高揚感・テクニック感、楽曲に吸い込まれます。
・「「希望」という言葉が似合うサントラ」
同作曲家さんの手掛けた「天空のエスカフローネ」と楽器編成は似ていますがこちらはより明るく、テンションも高めになっています。
収録されている曲のどれも質が高く、テンポもよい曲が多いので20曲があっという間に聴けてしまいました。
またSparkという曲の終盤はサントラでもなかなかお目にかかれない位テンションの高い曲で、個人的気に入っています
作曲家さんのファンではない自分でもこのサントラはなかなかの快作だと思っているので、気になっている方や迷っている方はとりあえず買ってみても損はないかも…
・「菅野よう子、最高傑作の1つ」
データベースのOPテーマが入っていないのが寂しい、というコメントは笑ってしまう。あの1曲で、このサントラの完成度が最高になるか最低になるかが決まったであろう。このCDは、サウンドトラックとして鑑賞するのではなく、菅野よう子自信のアルバムとして鑑賞してほしい。最初の4曲で完全に”あっちがわ”へ連れて行かれてしまう。
「愛の輪郭」で、元に戻れるように出来ている。ジャケットも幻想的で、目を引かれる。曲順は、とても大切であることを気が付かせられた1枚です。
・「アニメを知らなくても惚れるCD。」
・・・だと思います。実際アニメを知らない友人数人に貸してみたら高評価を貰いました。ビバップのCDはほとんど聞いた経験から言うと、何から買ったらいいか迷っている人はこれを買っておくのが一番だと思います(Tank!も入っている事ですし)。僕自身所持してからかなりたってますが、忘れた頃にふとまた聞いてるので買い損はしてません。
今までのものとは違ったCDを求めているあなたに!
ちなみに『No Disc』は劇中の細かな音楽を(結構聞き流してしまいそうな曲が多いです)。『BLUE』は物語後半に使われてるものを集めた感じのCDです。
・「7年経ってもまだ売れる」
まず「Tank!」を聞いたときの驚きといったら、なんじゃこりゃああああぁぁぁ!! 思いっきり鼻ッぱしらをフックされたような強烈さ。鼻血が出ててもそのまま拭かずに聞いてしまいそうだ。
各TV局のバラエティ番組にいまだに使われていることから、クオリティの高さ、ファン層の厚みを感じる。
アニメを知らなくても買い、知らない人はまずレンタルで見てください。とにかくこいつは★6つつけてもおかしくない。
私のi-Podでフル稼働しているアルバムです。
・「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお」
とにかくニクイねぇ!といわされるアルバム。Baseになっているアニメもちょっと子供には見せられない(というか見せるのがもったいない)ようなかなりイッた作りのモノの。このサントラはより一層その世界観を煽っている。個々の曲を語りだすとキリがないが、ビッグバンドサウンドの曲にはリズム・アレンジ面の冒険が一杯詰まっている。ブルーグラス系の曲には心に染入るハートが詰まっている。とにかくてんこ盛りである。特にWaltz For ZIZIを聴いて欲しい!染みる!それから唯一の歌モノのRainについても、アニソンをしていない。でもアニメの世界観をばっちり示している。何て計算ずくなんだこのヒトは!モノの本に書いてあるような彼女のカッ飛んだ生活(性格?)とは裏腹に、なんて仕組まれた上手さ、旨さ、美味さなんだ!
・「隠れた名曲」
このアルバムでは「Tank!」がいちばん有名で人気があるのかもしれない。しかし、実は「SPACE LION」は物凄い名曲ではないかと思う。アニメでも効果的に使われていたが、曲だけを聞いても非常に奥行きのある素晴らしいものだ。BEBOPのアルバムの凄さはそれぞれが自分のベストを見つけ出せるバラエティにあるのではなかろうか?
・「どこかで聞いた事があるような・・」
自分がCOWBOY BEBOPを見たきっかけは、寝ぼけ眼で見たTV放映時の最終回で私の大好きなHIPHOPグループのシャカゾンビの"空を取り戻した日"(アルバム・HERO THE S.Z.に収録これもかなりいい!)が流れていて、このグループを使うアニメってどんなアニメなんだろうと興味を持ったのがきっかけで、レンタルビデオで借りて見事ハマリマシタ・・特に一曲目のTANK!から2曲目RUSHの流れは夜の街中の高速道路を走るとサイコー!です。後テンションの低い朝にもおすすめ!3曲目SPOKEY DOKEYは工事渋滞にはまった時に(そんな事あまりないかな?)7曲目のSPACE LIONは夜空のキレイな夜にベランダとかで15曲目のRAINは雨の日に(かなりハマリマス)17曲目MEMORYはお休みのBGMに・・など一日の色んな場面に使えます!やはり曲の質がいいのか、TV番組のBGMで結構使われてます・・どこかで聴いた事あるなというのがあるかもしれません。アニメを見てからだと、よりどっぷり聞けると思いますが見なくても楽しめます。JAZZ好きの知り合いがとても興味持ってこのアルバム買ってました。という事でこのアルバム買い!ということで・・・(おすすめになってるかな?)
・「Coccoとの出会い」
このCDは私が日本へ行った時買った最初の日本のMusicCDです。私はその時、日本語が下手すぎたんです。ただどこかで一度聞いたことあった"Raining"の音が大好きで買ったのです。韓国に戻って聞いてみたあの女の人の声は何だか優しくて、悲しくて、とても綺麗でした。わたしは下手だったんだけどいっしょけんめいにCoccoの歌詞を解釋を続けました。Coccoの歌詞はとてもショックでした。はじめにはあまりに残酷な歌詞は少し嫌だなーとおもったんですが、Coccoについてもっともっと知になると、私はCoccoにほれて行く自身を感じられるようになりました。そして、今Coccoの大ファンとして私は、毎日Coccoの歌ばっかりきいてます。Coccoの歌、いや、Coccoという人の内面には私達が永遠に知らぬもの、それとも毎日の生活の中で見つかれるものたちがずっとなにかを叫んでいるような気がします。
・「優しい歌」
たしかにヘヴィーな歌詞とかが多いし、聴いていてこっちまで痛くなるくらいに重い歌もある。でも、やっぱりこの人はすごく優しいのだろうと思う。時に剥き出しで、過剰なくらいの感情を吐き出すからこそ、その優しさがとてもかけがえのないものとして響くように思う。
アルバムタイトルは子守唄という意味らしいけれど、最後の「ウナイ」まで聴き終わると、何となくその意味がわかるような気になる。
僕にとっては、数少ない本当に素晴らしい歌を聴かせてくれるアーティストの一人。音作りもしっかりとされていて、素晴らしいアルバムだと思います。
・「遥かなる景色。」
このアルバムで、歌は前作のひどく情念的な復讐心から解き放たれ、見たこともない美しい景色がこのアルバムで目の前に開けます。
Coccoの音世界は4枚のアルバムの時系列に沿ってどんどん洗練されてゆき、聴き易くなりますがこの時点でもじゅうぶんに耳に優しい。
生れ落ちたばかりの赤ん坊の肌のようにやわらかく純粋な感性に触れた、狂おしいまでの感情と美しさを同時に叫ぶ痛々しいほど清らかな視線。それなのに、彼女から発せられるのは何もかもを包むと言わんばかりの深く優しい歌声。それを通して見えるのは、見たこともなかった美しい風景です。
その光景を一度、是非見てみてください。もうずっと、頭に焼き付いて離れない憧憬の地として、名作絵画よりも強く視覚に訴えられるかもしれません。
・「あまりにも自然に存在する『矛盾』」
Coccoは不思議なアーティストだ、彼女は矛盾を混在させながらそれと感じさせない自然さがある。このアルバムも「クムイウタ」(子守唄)との優しげなタイトルからは想像もつかない面も内包している。「ほんとうは恐ろしいグリム童話」という一見ほのぼのとしたグリム童話が実はとても残酷な面を持っていたことを述べている本があるがこの「クムイウタ」もそうなのではないだろうか。強く儚い 強いのは力ではなく 儚いのは女ではない 強いから諦めて 儚いから夢を追う 勿論逆も真である。でもそんな矛盾を「ほら、矛盾してるでしょ!」とは彼女は言わない。その矛盾はそこに自然(そのまま)で在る。 サウンド的にも彼女はそうだ、すごくPopなイメージが彼女にはあるが実際の音はギター&ベース&ドラ!ム!でガッチリ構成されている。でもそう感じさせない。声も綺麗で、汚く、激しく、静かである。そんな『矛盾』は本当は自然に存在するのだ、Coccoのように。
・「日本ポップスの最高傑作」
世界に通用する、などと表現すると安っぽい響きがしてしまうが、洋楽(もちろん最高クラスの)と聴き比べても決して劣らない。近年の歌姫ブームの先駆けとなったCocco。その実力は紛れもなく本物である。そんな彼女の作品の中でも、最高傑作と呼ぶに相応しい。
美しく、残酷で、繊細で儚く、脆いけれど逞しく、しなやかで激しい。
楽曲・歌詞・アルバム全体の世界観どれをとっても完璧である。これを越えるアルバムは、J-POPにはかつてそうそう無かったであろうし、おそらくこれからもそう簡単にはでてこないだろう。
●MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only
・「私が初めて管野さんに出会ったCDです。」
私が管野さんファンになったきっかけがこのCDとの出会いでした。最初はアニメに使われてる音楽とはしらなくって、アニメソングだと聞いたときは驚きました。こんなすごい音楽を使ってるアニメってどんなんだろう??管野さんの曲もっと知りたくなりました。このCDと出会わなかったら私は音楽にあまり興味をも無かったかもしれませんね。(笑)
それくらい想い出の詰まったCDなんです。言葉では言いにくい・・・とにかく今持ってる音楽の世界がもっと広がると思います。是非聞いてみて下さい。
・「10年経っても色褪せないマクロスプラスの世界」
近場に風力発電群が作られたのを機に、久方ぶりにマクロスプラスを思い出して、その世界に浸りたくて購入してみました。
感想は……やっぱり、良い!!!!アニメ自体は10年以上前の作品なのですが、未だ色あせない魅力があります。それと同じく、いや、それ以上に、サントラはいつ聴いても新鮮な感動があります。新居昭乃さんの「VOICE」におけるイノセントさ、「WANNA BE AN ANGEL」における艶っぽさ、ミュンにもシャロンにも変幻できる表現力に驚かされます。そしてやはり、菅野よう子さんの絶大なる音楽世界に圧倒されます。特に交響楽の壮大さは、マクロスプラスの映像と合わさって、脳内に鋭く刻まれること間違いなしです。(個人的には、「SANTI-U」と「Torch Song」がひとつづきの流れで聞くことが出来たのが興味深かったです。合点がいった観があります。)
マクロスプラスのサウンドトラックはいずれも秀逸ですが、一枚で世界観の全てを一通り網羅しているという点では、このアルバムがおすすめです。
・「菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した作品!」
マクロス・プラス劇場版のサウンドトラックですが、本編自体が、OVA版の総集編の性質を持つことから、過去に発売されたサウンドトラックのベスト的な側面をもっています。けれども、そのアルバムとしての完成度は、非常に高いです。何よりも曲の選択とその構成が絶妙で、まるでオリジナル・アルバムのようになっています。
もともと、マクロス・プラスの音楽は、菅野よう子さんが「菅野よう子」という個性を全開した初めての作品だと思います。もちろん、菅野さんが担当した音楽は、どれもサウンドトラックというカテゴリに収まらない秀逸なものばかりなのですが、(非常に残念なことに)それまでの作品は、音楽の使われた作品本編に制約された内容にどうしてもなっていました。この作品では、菅野さんが本当に自由に、思うように好きなように音楽を紡いでいて、それでいて、本編のサウンドトラックとして見事に成立しているのだから、脱帽です。
ブックレットには、それぞれの曲の解説が入るほか、これまで未収録だった「Wanna be an angel」も収録。菅野よう子さんのファンなら、絶対に手元において、何度も聴きたい作品だといえるでしょう。
・「素晴らしい曲ばかり でもドッグファイトが一番だ」
マクロスプラスのサントラは4種類くらいでてますがこれを買っておけば大丈夫だと思います
どの曲も印象に残り 何度でも聞きたくなりますが オススメは2、6、12番の曲達です2:イサムが竜鳥を描く場面で流れる曲でのびのびとした感じで、自分もフワフワ飛んできそうで楽しいですね6:YF-21のテスト飛行の時に流れる曲でスピード感があり、演奏してる人達の気迫も伝わってきそう12:イサムVSガルドの場面で流れるこのドッグファイトはなんか桁が違う、これぞオーケストラだ って感じがしました、この曲のためだけに買ってもいいと思います
そして同封の解説書には各曲ごとに劇中のどの場面で流れたか、どんな風な曲にしかたっかた、その曲の感想、などが書いてあり 結構読みごたえありました
・「大人が遊ぶと、すごいんです。」
「そこをギュイーンと」というYKの指示のもとで、こんなに素晴らしいアルバムが出来ちゃいました。
特に良い点として挙げられるのは、『WANNA BE AN ANGEL』の収録はもちろんですが、私自身はブックレットの解説が情報満載で面白いと思います。各曲ごとに解説やまつわるエピソードが書かれており、次に曲を聴くときには想像したり耳を澄ませたりとさらに楽しめること間違いなし、です。
●ロードス島戦記 ― 英雄騎士伝 ― オープニング・テーマ 奇跡の海
・「アーティスト、坂本真綾」
◆「奇跡の海」 TVアニメ【ロードス島 英雄騎士伝】のオープニング曲。民族調のアレンジをした、とても雄大な曲です。
本人も、声優 として参加。しかし、”アーティスト”として、実力を認めたい。
その美声は、のびやかで、清々しい ソプラノ。たとえ騒がしい雑踏だろうと、その声を聞くと立ち止ってしまう。
(浜崎あゆみ、松田聖子のように、カリスマ性ありますネ)
◆「Active heart」こちら、【ロードス島 英雄騎士伝】のサントラに未収録。
青空の下、草原をわたってゆく 爽やかな風。ナチュラルな自分になれる、前向きで 優しい曲です。
・「雰囲気のある歌声」
アニメで最初に気に入ったのがこの歌。とてもきれいな声と歌詞、それにメロディ。内容ともとても合っていた。作品を思い出しながらこの曲を聴くのも良いかもしれない。
・「神秘的な幻想曲です。」
大人気大河浪漫小説ロードス島戦記のアニメ第2段「ロードス島戦記-英雄騎士伝-」のテーマソングです。
まずこの歌の最大の魅力といって良いのは声優であり、歌手でもある坂本真綾さんの美声です。透き通った神秘的な声で絶大な歌唱力を誇る坂本さんと大人気アニメ「カウボーイビバップ」他多数のアニメの作曲等を手がけ今や世界的にも有名な作曲家、菅野よう子さんが作曲を務めた、原作の小説のファンタジックな雰囲気、世界観をそのまま歌にした思わず鳥肌ものの感動曲です。別にアニソンなんて興味が無いなんて人にもぜひお勧めしたい一曲。
・「坂本さんの歌は神秘的な歌が多いですね」
これまた幻想的な曲調の歌で、アニメ本編の方はあまり評判良くないみたいですが、この歌はいいですよ本当・・・でも個人的にはセカンドソングもかなり好きです。
●ひとつだけ/the very best of akiko yano
・「好き好き大好き」
地元のCDショップには、「矢野顕子」のCDが一枚もない。(渋谷とか)都心の方へ行かないと、ない。
私は矢野顕子を通じて「細野晴臣」「谷川俊太郎」とかいろんな人を知った。いろんな文化を知った。
こういうカッコイイ音楽が街であふれればいいのにな、と、常に思っている。
YMOが全盛で、リアルタイムで矢野顕子を聴いてこられた方はいいが、もしかしたら矢野顕子が好きかもしれないのに、「矢野顕子」の名前さえ知らないという人はどうしたらいいのか・・・。
私は矢野顕子さんのライブなどに比較的よく足を運んでいます。彼女は進化しつづけています。いまも。これからも。
・「矢野顕子がいないと生きていけない。」
優美なピアノタッチに体は弛緩して、心は躍動する。素直で可愛くて、大人で愛がある歌詞に胸が熱くなる。
矢野顕子の音楽がなければ生きていけません僕は。
・「まさにベスト」
かつて「とがってる」といわれた頃の曲と、割と最近の曲がバランスよく入っているアルバム。デビュー前のリハーサルに録音されたというテイクからは、彼女の類稀な才能がうかがえる。化粧品のCMに使われた「春咲小紅」、宮沢和史と出演したCMに使われた「二人のハーモニー」や、奥田民生作曲の「すばらしい日々」などもが含まれている。
・「素晴らしいけど・・・」
矢野さんのデビュー20周年を記念して作られた総括ベスト。本人も言っていたけど「名刺代わり」といった感じ。
ただ矢野さんは、毎回アルバムごとに新しい世界を作りあげてしまえるアーティストなので、矢野さんの音楽に触れるということを考えると、アルバム単体を丸ごと聴いてその音楽の世界に浸りきる方が矢野さんの音楽との相性を計るには適した方法だと思う。矢野さんをベストだけ聴いて判断してしまうのはもったいない。
「ごはんができたよ」「オーエスオーエス」「峠の我が家」「LOVE LIFE」「LOVE IS HERE」素晴らしいのは沢山あるよ。
・「「ひとつだけ」の音楽」
この世で「ひとつだけ」の音楽。それが矢野顕子の音楽だ。陳腐な言い方だが、この世にどこにもないOnly oneの音楽。母親のような安らぎの歌声とピアノの響きが、時にアバンギャルドで超絶孤高な異次元の世界へ誘ってくれる。「どんなときも どんなときも どんなときも」彼女の音楽を愛し続けていこう。そう思わせてくれる20年のキャリアのThe Very Bestな17曲。個人的には佐野元春とデュエットした「自転車でおいで」が、ほのぼのして特にお気に入り。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)
・「どんな場面でも聴きたい」
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)
このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。
攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。
・「聞くしかない!!」
昨年、攻殻機動隊にはまりました。もうオープニングのinner universe最高です。最初はinner universeの曲目を探して探して…。やっと見つけた!!他にもrun rubbit junkもいいですね。夜のドライブに適しているのはなぜでしょう~♪ついつい、首都高など行ってみたくなってしまう。origaの声が頭の中に広がり~。これは、聞いてこそ分かる感動!!
・「お気に入り」
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。
・「最高!」
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。
このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。
アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!
・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。
・「沁みる声」
新居昭乃さんという歌い手。決して有名ではないのですが、それでも実力と知名度は関係ないと思わせてくれます。彼女と言えばまず歌声がはずせません。嫌味でない高音、とでも言うのでしょうか。たとえば風鈴のような心地よさ。聞いてるだけで、周りの空気まで新鮮になっていくように感じます。もちろん曲、詩、サウンドも素晴らしいのですが、それすらも声の引き立てと思うような心地よさです。知名度だけで選ぶと損をする。それに気づかせてくれたこのアルバムは、今でも毎日聞いてます。
・「全部、優しいのです。」
新居さんの歌っている曲を知りたくて、ベストアルバム「空の森」を購入しました。・・・当たりでした!(^▽^)仕事中とかに聴いても不思議とはかどります。集中できるのです。自然に耳に入っていくというか・・・体中で曲を聴いてしまうというか・・・うまく表現できません。きっと、新居さんの透き通る歌声と独特のメロディーが、全部優しくて心地良いからなのかなーと思いつつ、今日もエンドレスで聴いています。最近の耳障りな曲にはもうウンザリ!なんて思っている方、一度聴いてみてはいかがでしょうか?
・「鮮烈」
初めて聴いた新居さんのアルバム。感動でした。その独特の世界感。身を落ち着けて静かに聴くと何か新しいものが見えてくる。この人は凄いと思いました。買って良かったです。
・「ソラノモリニツイテ」
今出てるアルバムの中で最後に買ったCDがこの空の森でした。これを聞いた時ちょっといつもと違う雰囲気でした。しかし、今まで聞いたアルバムの中で一番不思議な世界に入り込んでしまうんじゃないかなと思います。そしてタイトル「空の森」印象的にほんと森です。私の中では一番時を感じさせないアルバムだと思います。あとなんか懐かしい雰囲気。
この中の曲はどれも良いのでどれがいいとか言えません。しいて言うなら2曲目「遥かなロンド」が好きかも。(マイナーぽぃ
あとは聞いてもらって新居昭乃さんの歌が響く空の森の中に入り込んでそれぞれ感じてみてくださいな。
・「そんなココロに染み渡る」
耳で聴くというより胸の奥で聴く感じの音楽がいっぱい詰まったアルバム。
昭乃さんのピュアボイスが、日々の嫌な思いで疲れたココロを癒してくれます。
「空の森」 そんなココロに染み渡る。
●ミュージック・フロム「アレグリア」~オリジナル・キャスト(シルク・ドゥ・ソレイユ)
・「圧倒的!」
シルク・ドゥ・ソレイユは、その舞台の内容はもちろんですが、音楽も極上、華麗、豪華なのが魅力です。日本でも、「サルティンバンコ」「ファシナシオン」と何回か公演が行われていますが、その中でも、音楽的にはこの「アレグリア」が一番光っているのではないでしょうか。
歌姫によるタイトル曲の迫力と悲哀、物語が浮かんできそうな曲の数々。胸がいっぱいに満たされます。公演を見た人はもちろん、見ていない人も彼らの虜になることでしょう。
・「少しがっかり・・・?」
ALEGRIA2公演を観た方で、それを求めて買ってしまうとがっかりするかもしれません。ボーカルの声の伸びやそれぞれの楽器の重なりによる奥深さなどは生演奏にはまったくかないませんし、かなり違うものだと感じました。あるいは、このCDはALEGRIA2ではなく、ALEGRIAなので今回の公演とキャストが違うせいかもしれません。ボーカルや楽器編成なども公演とは異なるようです。色々書いてしまいましたが、このCD自体はとても素晴らしいです。アレグリア2を観ていない方でも楽しむことができますし、観た方でも公演と比較しなければ十分楽しむことができると思います。
●23時の音楽/kanno yoko feat.sakamoto maaya
・「癒されます!!」
私は当時ドラマを見てて物語よりも音楽に惹かれ、このサントラを待ちわびていました。菅野ようこさんや、坂本真綾さんの事は今まで知らなかったので、外人の女の子が歌ってるかと思ったほど、坂本さんの英語はナチュラルで心地よいです。朝の目覚めや一日の終わりに聞くと優しく体にしみわたりますよ!
・「最高~」
菅野さんの音楽がダイスキで買いました。 一曲目!!とくにかっこよくてお気に入りです。ピアノ曲も美しすぎ!! この値段はお買い得すぎ(>。<)最初借りてきいたんだけど自分で欲しくなっちゃいました。 耳コピーして演奏してみても楽しめます!!
・「充実した内容です。」
エンディングテーマを今井美樹さんが歌っているため、そっちばかりが注目されがちですが、皆さんご存知のとおり、挿入歌をはじめ番組内で流れる曲はすべて一級品です。 あんまりサントラ盤は買わないのですが、これはお奨めです。 ちなみにエンディングで映る空港は名古屋空港です。 名古屋在住の方、ご存知でしたか?
・「英語の壁を越えて。」
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・「歌がとくにお薦めですよ」
前14曲中6曲が歌で、坂本真綾氏のファンには嬉しいかもしれません。内容はバリエーションに富んでいて、聴き応えのあるものです。ドラマを補助する音楽としての性質が高いためか、良い意味でも悪い意味でもやや癖のある曲が含まれています。完成度は高く、この値段ではお買い得だと思います。
●南海奇皇ネオランガ オリジナル・サウンドトラック vol.1
・「ダークなだけじゃない!」
アニメ南海奇皇(ネオランガ)のファーストアルバム。重低音のカッコイイ太鼓ものからケチャの様な民俗音楽風のもの、凄く軽い感じの曲まで色々入っていて楽しめます。かの有名な蓜島ワールドをお楽しみください。
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