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▼コンポを二度見した音楽:セレクト商品

レッド・ツェッペリンIIレッド・ツェッペリンII (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)

「まずこれを聴きましょう!」「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」「ハードロックといえばこれでしょう。」「zepは全てが星5つ」


Trout Mask ReplicaTrout Mask Replica (詳細)
Captain Beefheart and the Magic Band(アーティスト)

「歴史的名盤。でも初めての人は注意!」「ヘイヘイヘーイ」「刺激的な彼の音楽の中でも、もっとも刺激的な作品」「妥協なきロック」「笑ってしまいました」


White Light/White HeatWhite Light/White Heat (詳細)
The Velvet Underground(アーティスト)

「sister ray」「この混沌!」「」「1stよりも好き」「終わらない音」


ロケット・トゥ・ロシア+5ロケット・トゥ・ロシア+5 (詳細)
ラモーンズ(アーティスト)

「ボートラは少ないけど」


ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ(紙ジャケット仕様)ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・キンクス(アーティスト)


サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「POPS界の常識を壊した作品」「評価が微妙なところもまた万華鏡」「彼らの世界に身を委ねるのみ。」「完全なる追体験世代ですが・・・」「ビートルズファンになったら必須の1枚」


ダウン・バイ・ザ・ジェティーダウン・バイ・ザ・ジェティー (詳細)
ドクター・フィールグッド(アーティスト)

「キッズ達にも受ける大人の音楽」「ウイルコ・ジョンソンのカッティング・ギターが炸裂! 」「これがデビュー盤…?」「これがデビュー盤…?」「これがデビュー盤…?」


Through the Past, Darkly (Big Hits, Vol. 2)Through the Past, Darkly (Big Hits, Vol. 2) (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)

「宿無し二大名曲の落ち着く先」「Honky Tonk Woman」


Tera MelosTera Melos (詳細)
Tera Melos(アーティスト)

「あ!首が無い!」「素晴らしい!の一言。」「絶対真似できない」「絶対真似できない」


エレファント カシマシ IIエレファント カシマシ II (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)

「最高傑作です」「これでエレカシにはまりました。」「無自覚の名盤」「富士に太陽ちゃんとある」「エレカシ魂ここにあり!!!」


Fresh Fruit for Rotting VegetablesFresh Fruit for Rotting Vegetables (詳細)
Dead Kennedys(アーティスト)

「腐ってゆく野菜のための新鮮な果実」「Early California Punk」「パンク」


▼クチコミ情報

レッド・ツェッペリンII

・「まずこれを聴きましょう!
ベスト盤から聴くのもいいが、やはりこの2から聴いていただきたいですね。天国への階段やロックンロールなど有名な曲が多いため最初に4を聴く方が多いとは思いますが、勢いとパワーが感じられるこのアルバムを最初に聴くと、4から聴き始めた人に比べ、より深みにはまること請け合いです。このあと1から順番にどうぞ!

・「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・
それまでの概念をぶち壊して、他に類をみないほどの前衛的・先進的なギターリフで溢れているがその中でもハートブレイカー・・・

偏屈なのに伸縮自在、硬質なのに柔軟こんなリフはほんとペイジしか作れないと思う。

そしてモビー・ディックでのボーナムの表現力・・・

叩き出されたビートの響きを通して空間全体を振動で満たしてくれる。時に精密、時に柔軟な表現力の高さには圧倒させられる。

・「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚
1969年の秋、時は大阪の千里丘陵の世界万国博を目前に控えた数ヶ月前に発売されたこのLZの2枚目は、ひょっとしてビートルズを超えたのでは?と思わせるほどの衝撃を私に与えてくれました。「胸いっぱいの愛を」で始まってからあっという間の45分間です。「レモンソング」のギター、「ハートブレーカー」から「リビング・ラビング・メイド」へのつなぎの一瞬、最後の「ブリング・イット・オン・ホーム」まで、毎日毎日、繰り返し繰り返し聞いたものです。前作のブルースを下地とした構成から、オリジナリティが増したというかよりロックっぽくなり、トータルコンセプトアルバムというような明確な線を打ち出していなくても全体の構成が静と動が上手く組み合わされて実に良く練られたトータルアルバムという感じを与えます。これほど1枚のレコードが短く感じられたレコードはそれまでなかったと記憶しております。その時代に与えた影響度という意味ではまさしく超弩級の1枚です。

・「ハードロックといえばこれでしょう。
ZEPを文字どおりトップバンドにのし上げた2NDアルバムです。ZEPはプログレバンド以上に進化を繰り返し、しかもどのアルバムも完成度が高いことから、その人の趣味によってZEPの最高傑作は変わると思いますが、ハードロックファンならほとんどの人がこのアルバムを最高傑作に押すのではないでしょうか。

ベートーヴェンの運命の冒頭に匹敵するペイジのギター音に始まり、LASTまで一挙に聞かせてくれます。渋谷陽一も書いているように、バンドの才能や勢い等が重なって生まれた奇跡のアルバムだと思います。ロックファンだけでなく全ての音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。

・「zepは全てが星5つ
受験勉強してました、レコードを小さな音で聞きながら徹夜してました、頭の中がドロドロに溶けて勉強になりませんでした、気分転換にラジオに変えても…ヤッパリ[ZEP]がオンエアしてました。

レッド・ツェッペリンII (詳細)

Trout Mask Replica

・「歴史的名盤。でも初めての人は注意!
初めての人に…・とわざわざことわらなくても、知ってる人はすでに何十年も前から死ぬほど知ってて、いまさらこれ読んでるなどということはないですね。

これは押しも押されもせぬ、本当の意味でのプログレッシブなロックの歴史的名盤です。でも「いわゆるプログレ」ではありません。4強とか5強とかいわれるグループの音を想像すると、これ以上ないというぐらいはずれますので注意のこと。

たくさん試聴がついているので、しっかりどんな音か確かめてからにしてくださいね。しかしこれ、69年のアルバムです。69年といえばプログレ暦でいうと宮殿元年ですね。ロックにクラシックをもちこんだ!などとさわいでいたときにすでにここまで「なんでもあり」の世界に到達していました。ザッパ、マッツ&!モ!ルガン、Xレッグドサリー、サムラ、90年代の日本、北欧あたりでぼこぼこでてきた「なんでもあり」の元祖。音が似ていると言う意味ではないですよ。万博より前にすでにここまで来てる奴がおったという話です。言葉の真の意味で、「プログレッシブ」なものをと思う若い方、十分に試聴の上、どうでしょうか。

・「ヘイヘイヘーイ
世紀の奇盤とかロックの極北とかわーわー言われてますが、確かにビーフハートの印象はそんな感じだと思う。でもこのアルバムに関しては違う。巷の評判ではこのアルバムこそビーフハート一番の謎であり最強のアヴァンギャルドロックだというのが有名なところだが、実際聴いてみればなんとやわらかくさわやかなことか。この頃の彼らは山奥にこもって毎日血のにじむ練習に励んでたハズだけど、そんな世界から隔絶された生活が逆にこの不思議な雰囲気を作ったんでしょうか他のアルバムに見られるキリキリと尖った神経症的なアヴァンギャルドさはなく、そこはかとなく流れるヒッピー的な余裕を感じる。だからこのアルバムはアヴァアンギャルド~ノイズ的なものじゃなく、ゴングとかのヒッピー系フリーミュージックの最高峰と言えます。名盤!

・「刺激的な彼の音楽の中でも、もっとも刺激的な作品
 強烈な毒を含む音楽だ。Beefheart がフリーフォームの Jazz をもっとも積極的に取り入れたアルバムであるため、彼の他の作品とはかなり印象の違う仕上がりになっている。Beefheart は好きだがこれは受け入れられない、というひとが少なからずいることだろう。  4曲目の Ella Guru はアルバム中でもっとも知られた曲であり、かつこのアルバムの性格をもっとも良く表し、その特徴を凝縮した曲だと言って良い。一見、各メンバーが自分勝手に楽器をかき鳴らしているだけのように聞こえるのだが、よくよく聴いてみると緻密なアンサンブルが形成されていることがわかってくる。  Ella Guru は試聴できるようになっているので30回ぐらい繰り返して聴いてみてほしい。混沌とした音像の中から、確乎とした秩序が突然浮かび上がる時の驚きを是非味わっていただきたい。

・「妥協なきロック
一聴した印象は、おそらく適当な即興演奏にすぎないというものだろう。だがよくよく何度も聴くことによって、どれほどに作りこまれているのかということに愕然とするし、8時間で作ったなどという伝説が心から疑わしく思える作品だ。

所謂デルタブルース、フリージャズの融合というキャプテンビーフハートであるが、多くのブルースが今では色あせたように思える中、この楽曲たちは今なお新しく輝き続けている。すべての曲が「ぶっ飛んで」いるので、聞き飽きるということもほとんどないのではないか。フリージャズの良い意味で適当な部分を計算づくでやってしまう逆説的な適当さこそが、ザッパには無いキャプテンビーフハートの良さであるし、へろへろに思える演奏も芯がしっかりしていて非常に聴き応えがある。だが、正直言って聞きにくいのも事実である。これを聴く人は、それなりの覚悟を持って聴いてほしい。

・「笑ってしまいました


一曲目からテンション高くて、思わず「うわぁカッコええなぁ」と笑ってしまいました。このおじさんすごいイカす人ですね。これはフリージャズがどうだとかブルースだとか、なんかそういうカッコつけた聴き方で聴くものじゃないでしょう。素直に面白くカッコいい音楽だと思います。こういうどんがらがっしゃーんって音楽大好きです。声の渋さも素晴らしいです。発音もわかりやすい。全曲好きです。

Trout Mask Replica (詳細)

White Light/White Heat

・「sister ray
ワイルドに不協和音を孕みながら暴力的に流されるノイジーな音。ギターはひどい音質で攻撃的なプレイを繰り返し、だんだん演奏の呈をなさなくなってきたぞ、と思ったらいつのまにか曲のテンポが全く変わり、耳をつんざくオルガンがやかましくなり続ける、といった調子の怒涛の17分。しかし単なるヤケクソではない。これこそ人間の内部の「混沌」を揺さぶる音楽なのです。

 ベルベッツは、「混沌」とは何か、を正確に理解し、それをある意味「洗練」して表現しているのです。 

・「この混沌!
ヴェルヴェッツのファーストも良いがこれにはまるで敵わない。なんと言ってもシスターレイのこのカオス。頭がおかしくなりそうな十七分間。好きか嫌いかは別としてこれにぶっ飛ばない奴はいないはず。

・「
前作では、まだ控えめだったジョンケールのアãƒ'ァンギャルドå¿-å'と、ストレートなロックンロールã‚'å¿-å'するルーリードの才能が、恐ろã-いまでのテンションでぶつかりあい誕ç"Ÿã-たã"のアルバム。まさに、白いå...‰ã‚'æ"¾ã¤é-ƒå...‰ã ã€‚

特に17分にも及ぶ終曲『シスターレイ』は凄い。

ã‚'リã‚'リとã-た感触、絶妙のトランス感覚ã‚'持つ単調なãƒ"ート、そã-てノイズã"そ最高の音楽、とでもæ-­è¨€ã-たくなるようなホワイトノイズの嵐。前作のヘロインã‚'強烈に拡張ã-たようなã"のナンバーは、後のロック、ノイズに絶大な影響ã‚'与えた。

å½"時のエンジニアが「終ったらå'¼ã‚"でくれ」と言い残ã-、テーãƒ-ã‚'回ã-っぱなã-にã-て出ていった、という逸話があるが、僕はã"の曲がé³'り始めた瞬é-"から一度もスãƒ"ーカーの前ã‚'離れた!ã!!"とはないです。

・「1stよりも好き
よく雑誌などで1stを名盤に挙げている人が多いけど、VELVET UNDER GROUNDの最高傑作は何といってもこの2ndである。 ジョン・ケイルのアバンギャルド思考とルー・リードのストレートなロック思考という類い稀なる二人の個性がぶつかり合い異常なまでの緊張感を持った作品に仕上がっている、この極限の関係が長続きするわけはなくレコード発売から半年後にルーによりジョン・ケイルの脱退が決定される。 これからこのアルバムを購入する人は是非国内盤を購入して欲しい!!そして是非歌詞を一読して下さい、この下品でショッキングな歌詞に衝撃を覚えるだろう、そして、聴いていると落ち着かないノイジーなサウンド、2分の曲もあれば17分に及ぶ曲まで聴き所満載です。 このアルバムを聴くとニルバーナを思い出すのは僕だけだろうか?

・「終わらない音
全6曲、どの曲も素晴らしいけれど、やっぱり「Sister Ray」にとどめを刺す。永遠に終わらないんじゃないかと思うような混沌とした音。まるで脳が麻痺していくような気持ちになる。一方では1stの「I'll Be Your Mirror」のように、この上ない優しさを持つルー・リードだけれど、ここでは暴力性や退廃性が押し出され、それがこのアルバム独特の雰囲気を醸し出している。そして、そのルー・リードと火花を散らすジョン・ケイル。彼の存在が、このアルバムを最高にスリリングで魅力的なものにしている。

二つの類い希な才能の衝突は、結局これを最後にジョン・ケイルは脱退しちゃうけど、ロック史に残る名盤を生み出した。いつまでも色褪せない「ヤバさ」がある。

White Light/White Heat (詳細)

ロケット・トゥ・ロシア+5

・「ボートラは少ないけど
ボーナストラックは少ないもののその分アルバム本編が充実している。代表曲が勢揃いの「これを聴かなきゃラモーンズは語れない」的な作品。初期作品の中ではハードなナンバーが多いアルバムかなという感じがします。

ロケット・トゥ・ロシア+5 (詳細)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

・「POPS界の常識を壊した作品
ビートルズ最大の功績とは何か? それはポップス界の常識を打ち破った事にある。その常識とは、アルバムとはシングルヒット数曲と足りない分をテキトーに録音して作るものだというものだ。ビートルズはアルバムとシングルは別物という考えでした。そしてまたあらたな衝撃作品を世に送り出しました。それがすなわち本作です。トータルアルバム。ビートルズが初めて創ったものです。作ったアルバムは幾らでもありましたが創ったアルバムは本作が最初のものです。アルバム単位の作品でもあり、また独立した曲の集合体でもあるという本作のコンセプトは後にピンクフロイドが彼等に倣って狂気を創りあげたことでも知られています。本作を今現在の他バンドの作品と比べてもかび臭さは一切ありません。これって40年近くも前の作品なんだぜ!ありえねーよ! ビートルズだからできた偉業なのです。テーマはペパーズ軍曹のロンリーハーツクラブバンドのコンサートという単純なものですが、誰も思いつかなかった事を初めてやった事に意義があるのだ。

・「評価が微妙なところもまた万華鏡
『ローリングストーン誌』のロック生誕50周年記念企画でベスト1に選ばれた評価の高いアルバムです。しかし、一般的なビートルズファンからはそれほど認められていない微妙な一枚です。その原因を考えたんですが、これはビートルズのアルバムではなくサージェントペパーズのアルバムだからなんでしょう。ファンが求めるビートルズがここにはありませんから。

そういう割り切りをして聴いてみるとまさに華やかな音の万華鏡。ビートルズというイメージに捉われず何をやっても許されるという、ビートルズに似てはいるけどビートルズではない脅威の作品でもあります。また、アンコールまたはビートルズに戻って収録された最終曲の「a day in the life」はビートルズの凄みという意味で1、2を争う曲だと信じています。後期の楽曲はソロ色が強くなり、これも無理やりくっつけてはいますが、違和感はありません。本当に凄いです。SGT.ペパーバンドになりきったビートルズが爪を見せた瞬間です。ああ、凄い。

・「彼らの世界に身を委ねるのみ。
このアルバムに対して、今更、論評ができる人などいないんじゃないだろうか。曲が始まって、最後のエンディングまで、ただビートルズが作り出した音楽世界に身を置くのみである。音とともに時間を過ごす。あまりにも沢山の問題提起がされ、あまりにも多くの解釈がされてきた。このアルバムは、ベートーベンやモーツァルトのシンフォニーと同様に、何度も繰り返し、繰り返し、味わい体験する音楽である。ロックが芸術となった作品である。

・「完全なる追体験世代ですが・・・
統一感の無い楽曲軍を仮想バンドが演奏しているというコンセプトで克服、というかお茶を濁したことで完成したアルバム。しかし欠点はそれ以外に今のところ見当たらない。これに☆5つ与えなかったら世界の秩序は間違いなく崩壊します。まあ「a day in the life」を聞くと全てが許せてしまう自分がいるのは確か。

・「ビートルズファンになったら必須の1枚
リボルバーあたりから芸術性を帯びてきたビートルズが、いよいよプログレを思わせるトータルアルバムを完成させた。それがこのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツクラブバンド」だろう。中期の傑作である。ドラムスから始まるスタイルは、まさにロックの序曲にふさわしい1曲目、そして、哀愁に満ちたメロディーの2曲目「ウィズ・ザ・リトル・ヘルプ・マイフレンド」、いいですねえリンゴのボーカル。3曲目は、問題作「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」LSD?「シーズ・リヴィング・ホーム」は、ストリングスを使ったポールらしいメロディーのきれいな曲。最後の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」まで、味のある曲がぎっしり詰まった名作です。ジャケットの衣装は、ミリタリールックで、当時日本のグループサウンズのグループがみんなこのような衣装を着ていましたね。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (詳細)

ダウン・バイ・ザ・ジェティー

・「キッズ達にも受ける大人の音楽
1曲目『She Does It Right』におけるウィルコ・ジョンソンのソリッドで切れ味抜群のギターを聴いただけで,そのあまりの格好良さに圧倒されてしまうアルバムですが,日本では当初パンク系のアルバムとして紹介されていたんですよね。確かにパンクとも通じる部分があるサウンドですが,ジャケットに並んでいるむさ苦しいオッサン面を見れば,彼等がパンク・バンドでないことは一目瞭然です(^^;)。これはキッズ向けのパンクではなく,キッズ達にも受ける大人の音楽なのです。このアルバムが発売された当時の曲の多くが今聴くと妙に古臭く感じるのに,当時としては古臭さかったはずのこのサウンドが逆に古臭さを感じないのは,これが時代を超越した魅力のあるサウンドだからなんでしょうね。

・「ウイルコ・ジョンソンのカッティング・ギターが炸裂!
 1970年代のBritish Rockを代表する名盤である。リー・ブリローの迫力満点のダミ声とウイルコ・ジョンソンのカッティング・ギター奏法が見事に調和している。あまたのLed Zeppelinコピー・ハードロック・バンドとは違う路線を歩み、英国伝統のR&Bをパンク前夜に開花させた。カバー曲も渋い。 この後、ウイルコ・ジョンソンのカッティング・ギター奏法は、Gang Of Fourのアンディ・ギルが継承し、彼らの1stで結実する。

・「これがデビュー盤…?
パブロックの王道、その後に繋がるパンクスの元祖なのかもしれないけど、いやいや、音楽的にはかなり凝ろうとしているのが良く分かるし、WILKOがいたためここまでソリッドになってるように感じます(バンドの方向感としてはコステロの感じだったのかなと今となっては思っています)。 とにかく、DR.FEELGOODはWILKO JHONSON在籍時につきますな。ソリッド、カミソリみたいな切れ味なのにゴムまりのような柔らかさも兼ね備えていて、こんなギター弾ける人他にいません。その後ソロプロジェクトも出してますが、う〜ん、やっぱりこれかな。デビュー作にして最高傑作ではないでしょうか。 特にギターを手に取られる方、必聴ですヨ。モノラル録音なんて気にしない、気にしない!1曲目なんか似たような曲やってるバンドもあったけど、絶対こんな感じにならないですもんね。

・「これがデビュー盤…?
パブロックの王道、その後に繋がるパンクスの元祖なのかもしれないけど、いやいや、音楽的にはかなり凝ろうとしているのが良く分かるし、WILKOがいたためここまでソリッドになってるように感じます(バンドの方向感としてはコステロの感じだったのかなと今となっては思っています)。 とにかく、DR.FEELGOODはWILKO JHONSON在籍時につきますな。ソリッド、カミソリみたいな切れ味なのにゴムまりのような柔らかさも兼ね備えていて、こんなギター弾ける人他にいません。その後ソロプロジェクトも出してますが、う〜ん、やっぱりこれかな。デビュー作にして最高傑作ではないでしょうか。 特にギターを手に取られる方、必聴ですヨ。モノラル録音なんて気にしない、気にしない!1曲目なんか似たような曲やってるバンドもあったけど、絶対こんな感じにならないですもんね。

・「これがデビュー盤…?
パブロックの王道、その後に繋がるパンクスの元祖なのかもしれないけど、いやいや、音楽的にはかなり凝ろうとしているのが良く分かるし、WILKOがいたためここまでソリッドになってるように感じます(バンドの方向感としてはコステロの感じだったのかなと今となっては思っています)。 とにかく、DR.FEELGOODはWILKO JHONSON在籍時につきますな。ソリッド、カミソリみたいな切れ味なのにゴムまりのような柔らかさも兼ね備えていて、こんなギター弾ける人他にいません。その後ソロプロジェクトも出してますが、う〜ん、やっぱりこれかな。デビュー作にして最高傑作ではないでしょうか。 特にギターを手に取られる方、必聴ですヨ。モノラル録音なんて気にしない、気にしない!1曲目なんか似たような曲やってるバンドもあったけど、絶対こんな感じにならないですもんね。

ダウン・バイ・ザ・ジェティー (詳細)

Through the Past, Darkly (Big Hits, Vol. 2)

・「宿無し二大名曲の落ち着く先
 リリース当時最大のヒット曲"Honky Tonk Women"を目玉に据えたベストもの。カウベルとキース絶品のカッティングとドラムスだけで始まる簡潔な出だしから、テイラーのリードと歌のコーラス、後半はサックスも加わりテンポ維持など無視して突っ走るエンディングが生々しい迫力に溢れた南部的ロックだ。一世一代の閃きリフ、チャック・ベリーの影響を我がものとして昇華してみせた"Jumpin'Jack Flash"もアルバムでは初のお目見えとなった。前者はLet it Bleedの後者はBeggars Banquetの収録作になっていてもおかしくないはずだったが、発売時期等の兼合いから彼等を代表する二曲は編集盤に度々登場するだけの宿無しソングになってしまった。

 他は既にアルバム収録作としては既出だが、副題を尊重してブライアンの演奏が印象深い作品が選択されている。1のシタール、2のリコーダー、5の十二弦ギター&シタール、9のメロトロンなど彼の演奏が曲の印象を決定づけたものも多い。コンポーザーとしては無理だったにしても、必要とされる音を聴く耳は本物だったわけで、彼に偏執観念さえなければアレンジャーとして活躍できたのは確実だったはずだ。UK盤とは曲目が異なっているが、とにかくストーンズファンならtr.4&7収録の準オリジナル作品として必携の一枚!

・「Honky Tonk Woman
Honky Tonk Womanを聞く為LPを買ったことを思い出しました。Honky Tonk Womanも必殺のイントロの最高のロック。ライヴテイクなどがかなり出ているが、私はオリジナルこのこのテイクが一番まとまりが合ってタイトで好きです。私にとっては他の曲はまあおまけみたいなもの。

Through the Past, Darkly (Big Hits, Vol. 2) (詳細)

Tera Melos

・「あ!首が無い!
亜米利加はサクラメント出身のインストバンドのデヴュー作。フリージャズやハードコアを基調とし変調、転調、激走を馬鹿テクで演奏する得体の知れない4人組。

演奏技術の高さ  :★★★★★

センスの良さ   :★★★★★ジャケ絵の良さ  :★★★★★

曲の複雑さ    :★★★★★曲の粗雑さ    :☆☆☆☆☆曲の緻密さ    :★★★★★

カオス      :★★★★★

メロディのPOP度:★★★★☆

アルバムの完成度 :★★★★★全体の興奮度   :★★★★★

個人的ベストトラック・・・2、3、4、5、6、7、8

特別な楽器等使わずしてもここまでやりたい放題を表現し、さらにきちんと”カタチ”にする所がニクい。

そして演奏技術もそうだが表現力が半端じゃないくらいヤバい。歌無しでも感情が伝わる演奏。

でもってそこに挟み込まれるエレクトロニカが良いアクセントになり作品をより引き締める。ラストはインディーらしく(?)カオス地獄でfin。

バトルズとかが好きな兄貴達は迷う必要等無いはず。これぞテラ・メロス流ポストロックと自信を持ってお薦めします。

・「素晴らしい!の一言。
なんてセンスの持ち主たちなのでしょう。EITSとも違う。BTEOTとも違う。(TRですいません。好きなんです。)フリージャズの無秩序な秩序性、要所で挟み込まれるエレクトロ、独特のキャッチーさ(ポップよりもキャッチーがしっくりくる)、どれを取っても焙れた才能に満ち溢れている。誰もが認める才能ではない。誰かが認める才能だ。

・「絶対真似できない
このインストバンドすごい。この人達の脳の中はどうなってるんだろう。尊敬に値します。

初め聞いた時「?」がたくさん頭に浮かびましたが繰り返し聴いていくうち、どツボにハマってきました。

センスズバ抜けてる。ものすごいバカテク。デタラメのような完璧な進行。天才か変態かの紙一重ですね。

絶対誰にも真似できない。

いやぁすんごいバンド見つけた!かっけ〜!!

・「絶対真似できない
このインストバンドすごい。 この人達の脳の中はどうなってるんだろう。尊敬に値します。

初め聞いた時「?」がたくさん頭に浮かびましたが 繰り返し聴いていくうち、どツボにハマってきました。

センスズバ抜けてる。 ものすごいバカテク。デタラメのような完璧な進行。 天才か変態かの紙一重ですね。

絶対誰にも真似できない。

いやぁすんごいバンド見つけた!かっけ〜!!

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エレファント カシマシ II

・「最高傑作です
エレファントカシマシの最高傑作と思います。いわゆる「代表作」的な曲はありませんが、文学的に高度に昇華された詩と、哀愁のあるメロディーから成る曲の数々はどれも非常に力強く美しい曲ばかりです。同時に聞き手の心理にある焦りや苛立ちといった、暗い部分に共振して来る歌詞は宮本の鬼才としか言いようがない。

初めて聞いたときには、相当のショックを受けました。もう10年以上も聞いていますが、これほど色褪せずに聞き続けることの出来るアルバムは、人生の中でも何枚もないと思います。「優しい川」「土手」「太陽ギラギラ」には、人生の深淵に立つ男の苦悩を叫びにも似た言葉と歌声で表現しています。美しい曲と力のこもった歌声を聴いたとき、身動きが出来ませんでした。当時20代の若い宮本にこのような強烈な人生観があり、それを表現する才能があること自体が驚愕に値します。

イージーリスニングには程遠く、ヒットチャートとは無縁の曲ばかりですので、誰にでもお勧めするアルバムではありません。しっかりと曲と向かい合うことが必要で、自分の焦りや苛立ちを見つめさせられますが、力のある美しい曲ばかりです。まさに最高傑作だと思います。

・「これでエレカシにはまりました。
大学2年の時、友達があまりにもしつこく「聴いてみろよ」「一度でいいから聴いてみてよ」「今すぐこの場で聴いてくれよ」と薦めるので、仕方なく聴くことにしたのですが、はじめは「?」という感じだったのが、だんだん「!」になってきて、2曲目の「おはよう こんにちは」を聞いた瞬間「!!!!!」となって、以来エレカシを17年間聴くこととなったのでした。当時はこのアルバムを部屋に引き篭もってヘッドホンで大音量で、しかも目は遠くなって、じっと聴き込む輩が急増したという噂が立つくらい、恐ろしい衝撃作でした。聴いたことのない人は、腹を決めて、それから聴いて下さい。何かが変わるかもしれません。

・「無自覚の名盤
日本のロックの名盤と言ってもいい。はみ出しているのは宮本の唄だけで、演奏はヘビーでタイトでダイナミック。いや、宮本の唄もはみ出す寸前で爆発している。宮本が暴走を始める前の、「4ピースバンド」としてのエレカシが味わえる。発売当時1988年は、日本でこんな「生々しい音」をCDで出す人は皆無で、時代にはそっぽ向かれたけれど、だからこそ現在でも色あせない。

次作「浮世の夢」から宮本は、独自の路線を確信を持って歩みだし、「ロック」とは言えない「エレカシの世界」を作っていくのだけれど、このアルバムでは4人でロックを演っている。

それじゃあ普通のロックアルバムかというと、やはりへんてこりんでいて、メロディも言葉も唄い方も独特で、それがダイナミックに展開されていて、かっこいいのだ。そこには次作以降の確信的な「エレカシの世界」ではなく、無自覚で(もちろん必然的に)そうなってしまった感じがする。闇雲に思いっきりバット振ったらホームラン、みたいな。

「優しい川」と「土手」と「待つ男」は聴かなきゃならない!

・「富士に太陽ちゃんとある
高校を卒業して大学に入るまでのぽっかり空いた時間に聴いて以来ずっと大学に入ってからも通学しながら聴いていた。川辺に沿って学校へ行くのだけど「優しい川」は風景とすごく合っていてエレカシの世界に浸れたのだった。

不器用だっていいじゃないか、前を向いていれば、と思い知らされた一枚。

・「エレカシ魂ここにあり!!!
15年程前、1番最初に聴いたエレカシのアルバムです。もうそれはそれは脳みそボンバーなほど感動しました。(意味不明ってか?)よく言われることなんですけど、アーティストって、有名になればなるほど幻滅していくってこと、ありませんか?まさに今のエレカシがそれです。もうこれは、誰が何と言おうと、この頃のエレカシが最高だと思います。「5」ぐらいまでかな…。宮本~~~~~~~ あの頃の~~~~~~~~~~~熱い魂わ~~~~~~~~~ どこへ行った~~~~~~~~~~~

エレファント カシマシ II (詳細)

Fresh Fruit for Rotting Vegetables

・「腐ってゆく野菜のための新鮮な果実
デッド・ケネディーズのヴォーカリスト、ジェロ・ビアフラは超一流の詩人でもある。名盤『暗殺』には、彼の独特の政治姿勢を反映したブラックユーモアが散りばめられている。“貧乏人を殺せ”“薬をくれ”“子供を殺す”など、不穏な曲名がズラリと並び、詞もそれ同様に尋常一様の詞ではない。暴力的な詞は世の中に氾濫しているが、このアルバム以上に危うさを感じさせるものはない。サウンドはまさに縦横無尽であり、ハードコアとは言いながら、サーフやロカビリーなど様々に取り入れスマートにまとめあげた。歌舞伎にヒントを得たという“California Uber Alles"という名曲もあり、他の凡百のパンクバンドとはセンスが違う。アメリカの夢を葬り去った文句無しの傑作。

・「Early California Punk
現在パンクリバイバルしておりますが。このバンドはまさにカリフォルニアという土壌にパンクの火をつけたバンド。今から23年前のデビューアルバムではあるが、その有効性はなんらさびついていない。録音がすかすかであるのがちと残念ではるが、中身をきちんと理解すればそんなこたああちいさなことであるのがわかる。70年代後半はイーグルスのホテルカリフォルニアというのがヒットしてて幻想売ってた時期だわ。現実を直視しないエンターテイメントなイーグルスだったわけだ。でこのケネディーズはかなり政治的なバンド、つまり何を考えているのか、何に対して憎悪感を抱いているのか、にたいしてはっきりと発言した勇気あるバンド。歌詞は非常にアメリカ当局に対しては反抗的。裁判闘争やサンフランシスコ市長選挙に出馬するとか実力行使をするバンド。このバンドの独特のブラックユーモア&とっちらかってる感覚がくそまじめにならない一歩手前でぐっとおさえている、そのへんがスリリング。西海岸はパンク不毛の地だったわけで、ブラックフラッグ、サークルジャークスとともに最重要バンド。西海岸AORが表の顔なら、このバンドはアンダーグラウンドのカリスマと言える。すべてのパンクファンが歌詞を読んで聞かなくてはならない決定的な1枚。            10点中10点

・「パンク
デッドケネディーズの1stアルバムのデジタルリマスター盤。「Kill The Poor」などの代表曲が収録されている。ヴォーカルスタイルはジョニー・ロットンのパクリあり、演劇的ですらあるビブラート・ボイスありと多彩。音も硬軟織り交ぜ。キル・ザ・プアーなどといった、PC無視の歌詞も実にパンク。オススメ。

Fresh Fruit for Rotting Vegetables (詳細)
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