あなたもいままでの10倍速く本が読める (詳細)
ポール・R・シーリィ(著), 神田 昌典(翻訳)
「本気で前向きに10倍早く読めるようになりたいなら決して高くはない」「題名が失敗しています」「強烈に信じ込めば能力が上がってしまうのか・・?」「効果を実感できます」「パラダイムシフト!」
The Photoreading Whole Mind System (詳細)
Paul R. Scheele(著)
「本気で前向きに10倍早く読めるようになりたいなら決して高くはない」「題名が失敗しています」「強烈に信じ込めば能力が上がってしまうのか・・?」「効果を実感できます」「パラダイムシフト!」
Photoreading (詳細)
Paul R. Scheele(著)
図解 成功ノート―非常識に儲ける人々が実践する (詳細)
神田 昌典(著), 起業家大学(著)
「困ったときに読んでます。私の教科書です。」「簡単によめてわかりやすい」「言う事なし」「買うべし!!」「成功を持ち運ぼう!」
「非常識に儲ける人々」が実践する図解 成功ノート (知的生きかた文庫) (詳細)
起業家大学(著)
「前時代的なテクニック集ですが」「起業家向きの心得」「もう古くなっています」
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ (詳細)
ポール・R. シーリィ(著), Paul R. Scheele(原著), 今泉 敦子(翻訳)
「ダイレクトラーニング!!!」「一度にはできないけれど・・・」「見えていそうで見えていなかったものが見えそうな気がするのです」「時間をかけても、理解したい内容です」「簡単なんだ!」
お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き (詳細)
神田 昌典(著)
「学生のうちに読んでおくのがベスト」「海外展開したい人は必読」「神田さんは削りに削って本当に必要なエッセンスだけを提供してくれる。」「とりあえず、面白かった」「読んだら行動しましょう!」
[図解]スピード・ノート (詳細)
起業家大学(著), 主藤 孝司(著)
「こういう本を待っていました。」「かなりの影響力」「目からウロコ!」「現代のスピードに合わせた成功法」「マインドノートの応用」
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める (詳細)
フォトリーディング公認インストラクターズ(監修), 神田 昌典(著)
「難しいが…」「損をした気持ちです。」「入門書として最適。」「初めての方にはとっつきにくく感じられるかもしれませんが」「図解版はわかりやすいが・・・。」
「これはカタログです」「他の勉強法と大して変わりません。」「内容薄い」
なぜあなたの勉強は続かないのか? (詳細)
笹氣 健治(著)
「勉強法を見直しつつ 人生を考える」「勉強のための心理状態」「ミニノートに書き込んで数倍の効果」「勉強を続けるために」「なるほどと納得して勉強にとりくめるヒントがある!」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
本調子 強運の持ち主になる読書道 (詳細)
清水 克衛(著), 本田 健(著), 七田 眞(著), 望月 俊孝(著), 斎藤 一人(著), ハイブロー 武蔵(著), 読書普及協会(著)
「この本は、本当に「いい本」だ。」「人生の成功には読書が不可欠なことが分かる良書です。」「本が大好きになる1冊」「読書の意味を再確認させてくれる。」「本好きだったことを思い出した。。。」
何もしないで月50万円! 幸せにプチリタイヤするための手帳術~シンクロニシティが起きれば、最短距離で成功できる!~ (詳細)
石井 貴士(著)
本当に頭がよくなる1分間勉強法 (詳細)
石井 貴士(著)
「1分間有効活用術!」「1冊1分・・・」「このノウハウは役に立つかもしれない」「勉強法は人それぞれですよ。」「もしかするとすごすぎる本なのかもしれない・・・」
惑星 (駸々堂ユニコンカラー双書 59) (詳細)
宮本 正太郎(著), フォトリ・オリオン・企画事業部(写真)
・「本気で前向きに10倍早く読めるようになりたいなら決して高くはない」
実際にフォトリーダーになった人たちの生活がどのように激変するか、従来のいわゆる「速読」と何が違うか知っていれば3日セミナーで11万円超え(在宅キットはその半額)出しても当たり前と言えるスキルである。現在数万円の自己投資をする余裕がない(遅読による情報収集の未熟さも一因)のと落ちこぼれるリスクを理由にずっと先延ばしにしてきたが、本を読むことでもなにか解るのではと思い買ってみた。
非常に上手い構成に加え、翻訳家ではなく著者とも面識のあるフォトリーディング実践者で売れっ子作家でもある神田氏の訳のため、翻訳本独特の読みにくさは全くといっていいほど無い。一般熟語とカッコに意味を付け足したカタカナ英語(専門用語は下手な造語の漢字より読みやすい)の使い分けも見事だ。(こんなわずかな数のカタカナが苦になるなら専門用語の出てくる翻訳本を買わないほうがいい。)
さわりだけだろうと思っていたが、自分でできるトレーニング方法も具体的にあげてあるので、前向きで実行力のある読者ならこの本だけでも相当なレベルまでいけるのではないか。私は読みたい量と実際に読める量の差の大きさに何年も深刻に悩んできたので、読んでいる間にも励まされ続ける内容、脳や眼のメカニズムの使い分けの説明自体にも勇気付けられた。実際、視点をずらすとどんな面白い現象が起きるのかを読んだその日に初体験できるから面白い。ムキになってしまった頃リラックスすることの大事さを何度も思い出さされるのも有りがたい。私は本来独学が苦手なため、やはりセミナーにいつかは参加したい(というかお金を払って楽をしたい)と思うが独学が得意な人はこれ一冊でも十分かもしれない。
本気で読書速度を改善したいと願う動機が乏しいひとからの評価が低くなるのは無理もないかもしれないが、真剣な目的意識を持ってこの本を選んだなら決して高くはない。
・「題名が失敗しています」
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・「強烈に信じ込めば能力が上がってしまうのか・・?」
目的を決め→リラックス状態になり→全ページを自分の脳にダウンロード→熟成させ→マインドマップでアウトプット
・「効果を実感できます」
当方、セミナーには参加せず書籍のみで習得を目指しています。1日1冊を現在半月ほど続けていますが次第に効果が実感できるようになってきました。正直最初はうさんくさいと思いましたが、続けてよかったです。これからも続けていきます。
ちなみに他の参考書籍としては「図解」の同題名本がありますが、そちらも参考にしました。正直基本の部分に関しては図解の1冊で十分であると思いますし、内容的にも図解のほうが新しいのですが応用的な部分とか理論部分はこの本で補ったほうがよいかな、と思います。あとはセミナーのインストラクターのWebページのQ&Aをすべて読むなどで知識を付け、セミナーなしで十分習得可能だと思います。
フォトリーディングする時もそうですが、『習得』に関しても強い目的意識が必要であると思います。うさんくさいと毛嫌いせずに「何としても習得する!!」という強い意志があれば大丈夫だと思います。皆さんも頑張ってください!!
※ちなみにフォトリは脳力活用の序章であり、その先があります。フォトリを習得された方は是非「潜在能力であらゆる問題が解決できる」も読んでみてください。同じ著者の本です。
・「パラダイムシフト!」
以前栗田氏の「本がいままでの10倍速く読める法」を読みましたが、それと比較するとこの本の方が実践的で説得力があります。しかし両書には共通点も多く(潜在意識や立体視を活用する、周縁視力を強化するなど)やはり速読するにはある一定の法則が存在することを確信できました。
本書で特に参考になった点が、ミカン集中法とフォトフォーカスです。ミカン集中法は、後頭部にミカンが浮いていることを想像するという一風変わったものですが、これをすると確かに集中できる頭の状態になります。次にフォトフォーカスは3D立体視で本を見るという方法です。(フォトフォーカスを練習するにはマジカルアイなどの3Dアートがお薦めですよ。)この状態で本を高速で読むと潜在意識にすべての画像がストックされるそうです。まあ、実際ストックされているかは潜在意識なんで確かめようがないんですけどね。ただ頭の中に刷り込まれるような感覚が新鮮で刺激的でした。 本書はまさに読書法にパラダイムシフトをもたらすものです。あとはどんどんこれで本を読んで練習していきたいですね。
●The Photoreading Whole Mind System
・「本気で前向きに10倍早く読めるようになりたいなら決して高くはない」
実際にフォトリーダーになった人たちの生活がどのように激変するか、従来のいわゆる「速読」と何が違うか知っていれば3日セミナーで11万円超え(在宅キットはその半額)出しても当たり前と言えるスキルである。現在数万円の自己投資をする余裕がない(遅読による情報収集の未熟さも一因)のと落ちこぼれるリスクを理由にずっと先延ばしにしてきたが、本を読むことでもなにか解るのではと思い買ってみた。
非常に上手い構成に加え、翻訳家ではなく著者とも面識のあるフォトリーディング実践者で売れっ子作家でもある神田氏の訳のため、翻訳本独特の読みにくさは全くといっていいほど無い。一般熟語とカッコに意味を付け足したカタカナ英語(専門用語は下手な造語の漢字より読みやすい)の使い分けも見事だ。(こんなわずかな数のカタカナが苦になるなら専門用語の出てくる翻訳本を買わないほうがいい。)
さわりだけだろうと思っていたが、自分でできるトレーニング方法も具体的にあげてあるので、前向きで実行力のある読者ならこの本だけでも相当なレベルまでいけるのではないか。私は読みたい量と実際に読める量の差の大きさに何年も深刻に悩んできたので、読んでいる間にも励まされ続ける内容、脳や眼のメカニズムの使い分けの説明自体にも勇気付けられた。実際、視点をずらすとどんな面白い現象が起きるのかを読んだその日に初体験できるから面白い。ムキになってしまった頃リラックスすることの大事さを何度も思い出さされるのも有りがたい。私は本来独学が苦手なため、やはりセミナーにいつかは参加したい(というかお金を払って楽をしたい)と思うが独学が得意な人はこれ一冊でも十分かもしれない。
本気で読書速度を改善したいと願う動機が乏しいひとからの評価が低くなるのは無理もないかもしれないが、真剣な目的意識を持ってこの本を選んだなら決して高くはない。
・「題名が失敗しています」
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・「強烈に信じ込めば能力が上がってしまうのか・・?」
目的を決め→リラックス状態になり→全ページを自分の脳にダウンロード→熟成させ→マインドマップでアウトプット
・「効果を実感できます」
当方、セミナーには参加せず書籍のみで習得を目指しています。1日1冊を現在半月ほど続けていますが次第に効果が実感できるようになってきました。正直最初はうさんくさいと思いましたが、続けてよかったです。これからも続けていきます。
ちなみに他の参考書籍としては「図解」の同題名本がありますが、そちらも参考にしました。正直基本の部分に関しては図解の1冊で十分であると思いますし、内容的にも図解のほうが新しいのですが応用的な部分とか理論部分はこの本で補ったほうがよいかな、と思います。あとはセミナーのインストラクターのWebページのQ&Aをすべて読むなどで知識を付け、セミナーなしで十分習得可能だと思います。
フォトリーディングする時もそうですが、『習得』に関しても強い目的意識が必要であると思います。うさんくさいと毛嫌いせずに「何としても習得する!!」という強い意志があれば大丈夫だと思います。皆さんも頑張ってください!!
※ちなみにフォトリは脳力活用の序章であり、その先があります。フォトリを習得された方は是非「潜在能力であらゆる問題が解決できる」も読んでみてください。同じ著者の本です。
・「パラダイムシフト!」
以前栗田氏の「本がいままでの10倍速く読める法」を読みましたが、それと比較するとこの本の方が実践的で説得力があります。しかし両書には共通点も多く(潜在意識や立体視を活用する、周縁視力を強化するなど)やはり速読するにはある一定の法則が存在することを確信できました。
本書で特に参考になった点が、ミカン集中法とフォトフォーカスです。ミカン集中法は、後頭部にミカンが浮いていることを想像するという一風変わったものですが、これをすると確かに集中できる頭の状態になります。次にフォトフォーカスは3D立体視で本を見るという方法です。(フォトフォーカスを練習するにはマジカルアイなどの3Dアートがお薦めですよ。)この状態で本を高速で読むと潜在意識にすべての画像がストックされるそうです。まあ、実際ストックされているかは潜在意識なんで確かめようがないんですけどね。ただ頭の中に刷り込まれるような感覚が新鮮で刺激的でした。 本書はまさに読書法にパラダイムシフトをもたらすものです。あとはどんどんこれで本を読んで練習していきたいですね。
・「困ったときに読んでます。私の教科書です。」
人は生きていく中で壁に当たる。 行動力のある人ほど壁に当たる。 壁に当たり続け、壊し続ける人が成功する。
そんな人には必ず問題を解決する方法がある。 「壁に当たった時に読む本」 誰もがそんな一冊を持っている。 私の場合、この本がその本です。 アイデアが枯渇したり、八方ふさがりの時に必ず読む。
困っている時ほど、”気づき”の多い本です。
・「簡単によめてわかりやすい」
ものすごく薄い本です。本当に通勤時間で読めてしまえそうな本です。でも、ものすごく中身がある本です。金儲けがしたいと思っていても、やり方がわからんと思っている人、読むと目からうろこが落ちます。 自分の持っている今の経験や技術がやり方しだいで、お金儲けになるということがわかります。
今までと違う視点で、世の中を見ることが出来るようになる本です。 神田昌典という名前は聞いたことがあるけど、いったいなんだ。とおもっているひとは、神田昌典ベストアルバム版みたいな本なので、周りの人に話をあわせるためにも、この本を一冊読んでおくといいと思います。
・「言う事なし」
紙に書く事。改めて目から鱗です
・「買うべし!!」
起業&成功ノウハウがコンパクトにまとまっており、他の神田本を読んでる私にも素直に読めました。これまで他の神田本を読んだことが無い人はもちろん、既に読んだ人も復習をかねて読んでみてはいかがでしょうか?100ページ程度の薄さで「成功ノート」というネーミングも良いと思います。
最後に、この本の主たる目的は「起業家大学」の紹介(客引き)だと思います。
・「成功を持ち運ぼう!」
これはノートである。ちょっと変わった(?)成功するために持ち運べるノートなのだ。というわけでいつも心がけたい成功に必要なスキルが、この薄い本いやノートにギッシリ詰め込んである。ギッシリといっても決して字ばかりではなく、わかりやすさに徹した図解式である。これまで神田メソッドを勉強してきた人にも、このように体系化する
ことで改めて重要な事項が整理できると思う。1000円という価格もまた非常識に安いじゃないか。いつもカバンの中に入れて持ち運ぼう。そして気が付いたときには見直してみよう。そんな有難い成功ノートだといえる。
●「非常識に儲ける人々」が実践する図解 成功ノート (知的生きかた文庫)
・「前時代的なテクニック集ですが」
インターネット黎明期から発展前夜の実践マーケティングのノウハウが詰まっています。
それゆえに、若干、前時代的に映るかもしれませんが、そのエッセンスは、いまだに活用できるものばかりです。
インターネットでビジネスをしている人に特にお勧めでしょうか。
・「起業家向きの心得」
数人の成功した起業家の心得が、つれづれなるままに書かれています。常に考えるという姿勢は参考になります。ただ、起業にあまり関心の無い人にはおもしろみがないかもしれません。
・「もう古くなっています」
数年前なら充実した内容だといえますが、もう古いです。 だからといって古典として読むことは出来ません。 インターネットの世界も日進月歩。 脳やアイデア法、起業も日々変化しています。 もう役目は終えた、本です。
●「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
・「ダイレクトラーニング!!!」
この本の大黒柱はナチュラルブリリアンスモデルです。ひとことで言えば、つまづきを乗り越え、学び成長するためのモデルです。タイトルに、あらゆる問題が解決できる!とあるようにとても普遍的なモデルですが、普遍的過ぎるため、抽象的で理解しずらいと思います。
ここから、さまざまな問題に応用するモデルを作り上げるには、逐一具体的な自分の問題に当てはめながらじっくり読むか、もう一人どこかの天才の仕事に期待するかどちらかです。
てっとりばやく役に立てたい!という私のような人は、第1・2章はすっとばして、第3章を読み、ダイレクトラーニングや、創造的問題解決を実際に試してみるといいと思います。これらのステップにどんな背景があるのか?を知りたい方は、そのたびに第1・2章を参照するといいと思います。
ほかにもフォトリーディングの背景(意識を迂回する)や、その可能性を知ることができる記述も多く、役に立ちました。
・「一度にはできないけれど・・・」
僕も前作「あなたも~」でポール先生を知りました。PRWは本当に強力なメソッドだと思います。
そして今回の「潜在能力~」。はっきりいって情報量、濃すぎます!
全部が全部、一度に理解し実践するのは非常に難しい。けど、今の自分が興味を持っている問題を抱えているパートから読んで実践していけば良いのだと理解しています。
またまた強力な実用書です。
ぜひ読んでみて欲しいと思います。
・「見えていそうで見えていなかったものが見えそうな気がするのです」
これができればかなり有意義な人生になるだろうなと思います。冒頭の解説ではあの神田昌典氏が簡潔にこの本の内容を述べられています。”本書はその知識を実行に移すための本である。知識を行動につなげるために心理的な障害を除去し、得たい結果を実現するために必要なスキルを短時間で身に付ける方法を体系的にまとめている”
なかなかさらりと読める内容では在りません。あらゆる問題を解決するために自分自身の才能を呼び起こしそれを邪魔する呪縛から自らを解き放つというものです。神田昌典氏が言うように短時間で身に付けるのはかなり難しい気がしますがじっくりと筆者が言うやり方を実行していくことが肝心だと思います。問題を解決するにあたってまず自分をリラックスさせる”解放”が第一のステップそしてその中で自身の内部に向き合うことと外からの情報に耳をすませること、これが第二のステップ”感知”です。そして実際にアクションをおこす、”反応”そして実際におこしたアクションで何を学んだかを”確認”します。この4つのステップを自らの目標に取り入れていくことで現状の打開へと近づいていくのです。非常に読んでいるとそうかあれか!!と、唸ることが何度かあります。見えていそうで見えていなかったものが見えそうな気がするのです。だけど見えなくて少しイラッとします。やはり実践していくしかないかなと思います。非常に内容の濃い、じっくり読んで本当に実行すれば凄い一冊になることと思います!!
・「時間をかけても、理解したい内容です」
この本は、まず「行き詰まり」をどうやって解決するかが書かれています。人は目標に向かって行動しようと思ったとき、また行動し始めたとき、なんらかに理由により身動きが取れなくなる「行き詰まり」に直面します。それは、先が見えなくなったり、目標に向かうことにより何かが失われてしまうような感覚であったりと、あらゆる恐怖感により、身動きがとれなくなる状態です。先に行きたいのか、このまま留まりたいのかという葛藤を解決する鍵が、「潜在能力」を使うことだということです。自己のナチュラル・ブリリアンス(天賦の才能)に気づき、天才的な能力を発揮しろ!ということです。
ここまでの分析でも、この本のすごさを感じるのですが、本領はここから先です。「潜在能力」の具体的な引き出し方が書かれています。それが、「解放」「感知」「反応」「確認」の4つのステップからなる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」の活用です。簡単に言うと、まず「潜在能力」を引き出しやすい状態、つまり心と体を完全に「リラックス」した状態にします。その状態により、自己の内なる声にアクセスすることと外部にある有益な情報を感知することにより、適切な・u梔嘯ェ得られます。それに従い、行動を起こし、行動の結果を確認しながら、次の段階へ上がっていく。これをくり返すということです。
神田昌典氏をして冒頭の解説で「この本は密度が非常に高いので、さらさらと読める楽な本ではないと思う」と言うくらい、“濃い”内容です。「潜在能力」「脳力開発」とかいうことに胡散臭さを感じている人は、読まないほうがいい本だと思います。おそらく、読み切れません。成功法則本に何かを感じ、具体的に行動を起こしていきたいという方にのみ、お奨めの本です。
もちろん、一回で理解できると思ってはいけません。七回は読むつもりで取り組んでみてください。
・「簡単なんだ!」
前著、「あなたも今までの10倍はやく本が読める」は、ポール先生の能力開発の序章・・・基礎だったんですね。神田先生の解説に書いてあったようにこの本、とても情報が多い、濃いです。自分ができないと思っている事、苦手な状況が起こる”揺れ”という原因の究明、解決。いままでいろんな本を読んできて不明だったネガな部分が明快になりました。
もう、人間はこのあふれる情報社会で今までよりも楽に、よりたくさんのスキルを手に入れる事ができるようになったんですね!
なんだかもっと未来が楽しくなってきました。早く読む事をオススメします。
●お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き
・「学生のうちに読んでおくのがベスト」
本書の趣旨とは、多少違うかもしれないが、つまるところ英語を学ぶのは、外国人と仲良くなるためでもなければ、企業に自分を高く売りつけるためでもない。これから徐々に、しかし確実に、終焉を迎える国の中で生き残るために学ぶ、ということだろう。自分自身の力で海外へ進出する力をつけるためにこそ英語を学ぶ必要がある。そのように意識しながら早いうちから学んでおけば、明らかに他者より何歩も先を行くことができる。その意味で、本書のメインターゲットはビジネスマンかもしれないが、むしろ学生のうちから知っておいたほうがいい。もちろん本書に書いてあることがすべて正しいとは思わない。上巻に比べれは下巻の内容は薄い。とはいえ巻末に掲載されている神田氏の英語情報源には★5つ以上の価値がある。それだけで1365円の元は十二分に取れる。
・「海外展開したい人は必読」
この本は、かなり実践的です。単なる英語の本ではありません。無名の筆者が海外からノウハウを導入したときに、実践した方法が詳しくステップバイステップでかかれており、海外からノウハウ導入や海外展開したい企業の初めの一歩から、次の手順の究極のハウツー本です。目的をもって英語の勉強をしたい方にはお勧めです。
このノウハウがこの本の価格で公表され、一部の人しか知らない情報が一般的になることは恐ろしさを感じます。
・「神田さんは削りに削って本当に必要なエッセンスだけを提供してくれる。」
そうなんです。私も海外で何度かビジネスをしたのですが、当時の私の英語力なんてTOEICで350点なんてかなり低レベルなものだった。
しかし、月数千万の商談や展示会のブースの設営を何度も全部成功させた。未だにお受験英語で必要だと言われるものは全くダメ。
今、振り返ると恐ろしい・・・
もし、目の前にTOEIC350点しかないのに、1500人の大会社(誰でも知っている会社のグループ企業)を代表してシリコンバレーの一流企業に商談にいくような若造を考えてみてほしい。(やっぱり、恐ろしい・・・)
数年経った今この本を読むと、ああそうだよな、学校で教えられ、良しとされた英語と実際にビジネスを成功させる英語は違う。
英語でビジネスするのに、必要なことはそんなに多くない。神田さんは削りに削って本当に必要なエッセンスだけを提供してくれる。膨大な学びがあるからこそ、これが可能になる。
感謝!感謝!
■ポイント:英語でビジネスを学ぶ。必要な英語はほんとにシンプル
・「とりあえず、面白かった」
私は一応高校に籍を置いている、という程度の不真面目な学生ですが、英語には興味があったので読んでみました。 実物を見てみると、どピンクの派手な上にいかがわしそうな色で、普通の本屋で見たら回れ右して記憶から抹消していたであろう代物です。 しかし、読んでみると、英語に関する意識が変わりました。私が一番易しいと思っていた、子どもの英語(今流行りの、児童書で多読する、というやつですね)や、何回も聞けるはずの映画の英語が一番難しいと。そして、専門分野の英語さえわかれば、あとはどうでもいいという割り切り。 よく考えてみれば、私も英語が全部わかる必要はないのだなと。 ただ、英語圏の大学院を2つも出たという人の言うことだし、CDの英語を聞いたらなんかすごくそれっぽい発音に聞こえるので、少しは割り引いた方がいいのでしょうけど。 実用的な部分としては、専門分野の英語テープを暗記するというところと、英語専門のキャラクターを作って名前まで付けてしまうというところでしょうか。 でも、上下巻とも読んで面白くて(私は離婚届を郵便ポストに入れられた人なんて他に知りませんから)、ただ面白い本を読むためだけに買っても、損はないのじゃないでしょうか。
・「読んだら行動しましょう!」
英文を極力読まずに短時間で洋書から必要な情報を引き出す「フォトリーディング」、外国の取引相手の見つけ方、成約に結びつく英語でのビジネスの進め方、イメージを思い浮かべることで英語を詰まらずに話す方法、初対面の外国人と深い人間関係を築く方法など、一般的な英語の勉強本とは全く異なる本。タイトルに偽りなし!具体的かつ即効性のある方法が多数紹介されており、実践すると自分の世界がどのように広がっていくかがイメージできます。神田さんの海外情報ソースも付いており、上巻とともにとってもオススメです。読んだら、行動しないと勿体ない!
・「こういう本を待っていました。」
女性の方はこの本を読むと、かなり参考になって今後に活かせると思いました。働く女性の方は一度読まれると本当に仕事に役立ちますよ。カリスマ主婦とかのページも入っていて主婦でもやり方次第で自分の可能性を広げられるんだな~とか自分の今後を考えたりもしました。
・「かなりの影響力」
人より「速く」成功するためのテクニックをひたすら詰め込んだ本。
デスクワークから営業、広告、起業、そして家事など、ジャンルがあまりに多岐にわたるため、読んだあとしばし混乱する。でも、その後、本書に書いてあったことがふっと頭に浮かび、知らず知らずのうちに実践していたりする。かなり影響力のある本だ。
本書の白眉は「メール」についてのノウハウだろう。メールの印象がかなり変わった。
全体に即効性のあるノウハウばかりだが、「スピード」とはあまり関係なさそうな項目もいくつか含まれているのは、ご愛嬌か?
・「目からウロコ!」
斬新なのに、わかりやすくて、実践しやすい!こんな本初めてです。読んだ後、すべてにおいて考え方がポジティブになってる私がいるような気になりました。時間の使い方を変えれば、成功への道も当然早くなるんですよね。ありがとうございました!
・「現代のスピードに合わせた成功法」
本書では成功するための、中でもより短期間で成功するためのという視点でまとまめられているため、情報管理の手法に重点が置かれている。成功する(結果を出す)ためには、時間を無駄にせず、時間をお金で買うという視点が重要であることが分かる。
本書で参考になったのは1.スピードテレフォン 重要なこと、気付いたことは気付いた時点で連絡することで時間を節約できる2.サボル人程アイディアが閃く ここで言うサボルということは仕事をしないということではなく、日常の雑務から離れて戦略的なことにリラックスして集中することで重要なことに閃く3.電話には出ていけない 電話が大量にかかってくる場合に有効な方法です。電話が1日20本未満ならどんど出た方が良いと思います。4.クレームで必要な第一声 クレームで興奮している方に、「どうなさいましたか」と言ってしまうと、お客様はクレームを言おうと興奮してしまうので、「ご面倒をおかけして申し訳ありません。」と言わなければならない。5.社外営業より社内営業 社外営業で稼げる能力があると思っても、社内での営業で思わぬ解決法は無数に存在するので有効な手法だと感じました。
成功本で王道の「何をしたいのか」ということではなく、「どのように時間を短縮するのか」という視点でまとめられているので、情報スピードが加速し、情報量が飛躍的に増大する現代において有益な内容です。
つまり、自分で稼げるだけの能力、自分なりの大きな目標がない方にはお勧めできません。
★本書は技術的ノウハウをまとめた本なので、自分自身を見極めていない方には早すぎる知識です。
ご参考になれば幸いです。
・「マインドノートの応用」
マインドノートが多様な場面において役立つのではと思います。
やはりこの本は成功する女性のプライベートな時間の作り方、使い方等を扱っていた点が新しく、参考になりました。
身の回りのツールの活用、メール社会の生き方を考え直すきっかけになりました。
・「難しいが…」
著者が明言しているわけではないかもしれないが、この本によって『欲を利用した読書力(学習力)のすごさ』を認識ことができた。
本書で紹介されているのは、1.準備(目的を意識する)2.プレビュー(概観把握と再検討)3.フォトリーディング4.アクティベーション5.高速リーディング
実践してみてはいるが、この流れを本当に身に付けるのはかなり難しい。
しかし、要は『欲を利用して、自分が求める情報を効率よく短時間で収集しましょう。』ということなんではないだろうか。
知りたいという強い目的意識を持ち(欲の発生)、それが書いてあるであろう書籍を目の前にする。だが、全部は読まずざっと概観を知る。要点と同時に著者の思考の構成を知る。そのなかで関心がありそうなところを発見する。ときには無意識下で。細部も読みたくなる。(強い欲の発生)目的意識を確認しながら、つまみ読み。あるいは速読。→結果、自分にとって知りたいことを中心に本の要点を知ることができる。
関心のあることを読んでいるときや、試験前に追い詰められて勉強するとき、明らかにその速さと理解力は、普段以上であることはだれもが感じたことがあるでしょう。それは『知りたい』っていう欲や、明確で強烈な目的意識があるからだとするなら、本書が主張する方法も何となく本質が分かるような気がします。
欲の利用、これは自分がやろうと決めたことに対するスケジューリングなどにも利用することができるだろう。必ずしも本書の手法を理解しきったわけでも、速読時間が10分の一になったわけでもないが、新たな気付きを与えてくれた本として、私にとっては☆五つです。
・「損をした気持ちです。」
この本が出版される直前に、2日間集中講座を受講したのですが、全く内容がいっしょです。興味があって、まだ受講されていない方は、この本でノウハウを吸収されることをお勧めします。この本の内容を忠実に実行することによって、10万円を出しての集中講座と同内容を得ることができます。(人との出会いが好きな人は別ですが・・・。)速読、右脳開発に興味のある人は購入して、是非実践してみて下さい。
・「入門書として最適。」
速読やフォトリーディングは本を速く読む技術です。未体験の人は怪しく思うかもしれませんが、全てを速読で読みきっちゃうわけではありません。熟読する本は熟読するべき。でも、読んでおかないといけない報告書やニュース記事など、複雑ではないのに読了に時間のかかる文章を速読でやっつけちゃおうというチャレンジです。
僕は最初無理して全ての本を速読しようとしましたが、時間に追われてしまってうまくいきませんでした。でも、上のような考えを教わり、割り切って有効に活用できるようになりました。
この本は速読のやり方を書いている本ですが、やはりなかなか理解できないこともあると思います。頭だけでなく、身体で覚えるような部分もあるからです。
本作は図解入りで、しかもステップごとに簡潔に書かれています。この本を本棚や机に置いておいて、速読を思い出したときにすこしずつ理解していけば、いずれは絶対にできるようになると思います。
著者の神田さんも最初にフォトリーディングのやり方を読んでから1年ほど、マスターできなくてある日突然できるようになったといいます。その時間の中で思考法が熟成されたのだと思います。そしてこの本は熟成に最適過ぎるほど、小さな飲み込みやすいステップにわかれていますのではじめての人には最適です。
・「初めての方にはとっつきにくく感じられるかもしれませんが」
私もはじめは意味がわからなくしばらく放置していたくらいですが、再度読み直してみて実験的にいろいろ試してみることにしました。そのフォトリーディングに関する本を読んだのがいまから5年前。あれから読んだ本の数は1500冊以上、毎日読んでる訳ではありませんがそれにしても1日1冊くらいのペースで難なく読みこなせるようになったことは感謝しても仕切れません。
この速読方法は記憶のきっかけを自主的につくっていきますから「読んだけど何が書いてあったんだっけ・・?」というようなことが極端に少なくなります。加えて最初っから目的ありきで読み始めますから、いらない箇所や中身の薄い箇所をすっ飛ばしていきますので、読んでいる時間の密度がめちゃくちゃ濃くなります。
また応用編のダイレクラーニングという手法を使うとまったくそれまで縁のなかった分野のことも無理なく素早く全体像を理解することができますし、その分野での勘が働くようになってきます(仕事をされている方ならこの勘が働くことがいかに大切かはご理解してもらえるかとおもいます)。
たぶん一生この恩恵にさずかることと感じます。いったんコツさえつかんでしまえば情報処理能力がアップされるわけですから媒体関係なく(新聞・雑誌・メールなど)使いこなすことができます。
1番それまでと違うところは?と問われれば、読んであー面白かったで終わってしまうかその日からひとつでも実行して結果に結び付けようとするかの違いでしょう。
これまでからわかっていただけるとおもいますが、完全に実用的な読み方なので小説やエッセイ等をじっくり味わいたい方には逆に不向きかもしれません。本書は薄いですが肝心のノウハウはココに書いてありますから私が薦めるなら本書がわかりやすいかと思います。
・「図解版はわかりやすいが・・・。」
結局「あなたもいままでの10倍早く本が読める」だけでは足りなかったので図解版も買ってしまいました。
・「これはカタログです」
著者といくつかの代表作と大雑把な内容が紹介されています。この本は勉強法についての単なるカタログだと思っておいたほいうがいいと思います。最近、いろんな勉強法が出てくる一方で、それをまとめた本って見あたら無かったので良い本だと思います。ですが、この本だけでプロの勉強方が身につくほどには内容が充実してはいないので☆4としました。
勉強をする上でもそうですが、なんとなく始めてみるというよりも前に、まず全体を把握しておくことが大事だと思います。この本を読むと、最近、世の中にはどのような勉強法が紹介されていて、それぞれおおよそどういう内容かは把握できるかと思います。その中に、もっと読み進めてみたい本があれば、その本を読んでみたらいいんじゃないでしょうか。
1000円という値段は、高くも安くもない微妙な値段ですが、勉強本をやみくもに買って、間違って的外れなものを買ってしまうよりは、お得でいいと思います。
・「他の勉強法と大して変わりません。」
正直、がっかりです。他の方が書かれている勉強法と変わりありません。中学受験に成功したお嬢様のことを、これでもかと書いていらっしゃいますが、それなら中学受験のための勉強法いっぽんに絞った方がいいと思います。 私は著者の方と同じ年齢で、息子の中学受験も経験しておりますので、(おかげさまで、一流校に合格しました。)お気持ちはわかりますが、(さぞかし、ご自慢のお嬢様なのでしょう。)失敗した方もいらっしゃるのですから、その辺、もう少し書き方を工夫されるくらいの配慮はほしいと思います。
・「内容薄い」
コンビニに置いてあったの買ってみる。話題の人たちが4ページづつ勉強法を話している。たった、4ページ。いやぁ、大した本じゃない。この中の誰か1人の本を買って読んだほうが良いと思う。これで1000円は高い!
・「勉強法を見直しつつ 人生を考える」
勉強したいのに、続かない。やる気がしない。と漠然とした問題を抱えながらも、この課題に正面からは恐くて取り組めませんでした。私の場合とりあえず気が乗ったときに集中して勉強、というパターンの繰り返しばかりしてきました。勉強が続かない本当の理由が明かされるにつれ、自分の考え方のクセがよく分かり、自分と向き合うのがちょっと恐くもあります。ーだから、ここを越えてこそ、勉強が続くようになるのですね。
すぐ勉強法のテクニックに走ることなく、まず勉強が続かないときの心理を詳しく追求して解説しているのがこの本の深いところだと思います。「あなたは誰のために勉強するのか」という部分を読んで純粋な気持ちで勉強に取り組み、社会に貢献していく、真直ぐな気持ちを忘れたくないと感じました。勉強法自体を見直すことは、これからの人生で時間をどう使うのかの見直しにもつながります。自分の中のこだわりを再点検できるので、側において必要な時に取り出したりして、長く読める本です。私なりの「勉強革命」に伴走してくれる書として大切にしたいと思います。
・「勉強のための心理状態」
勉強のための心理状態がとても重要なんだということは、新たな発見でした。勉強しようと本をひらき、形だけこなしていても、こころここにあらずで、全く内容が理解できない・・・ということが時々あって困っていました。本書にあるミニワークをやってみて、なるほど!と、ピンときました。
また、自己愛人間についてなど、鋭い指摘もあり、とても読みやすいですが、読み応えもありました。
・「ミニノートに書き込んで数倍の効果」
この本を単に「読む」だけでなく,ミニノートに書き込んでみると予想以上のメリットが実感できると思います.というのは,勉強(や仕事)がうまく行かない理由を自覚し効果的な対策を立てる上で,自分自身との対話はとても有効だからです.別に面倒くさい作業でも苦しい作業でもありません.気楽に始めてみて下さい.「あ,自分はこんなことも思っていたんだぁ.」という気付きがいっぱいあって,楽しめると思いますよ.
・「勉強を続けるために」
この本は、勉強法を始める前の勉強法ともいうべき本だと思いました。
典型的な「できない人」は、勉強を継続しようと思っても、どうして続けることが「できない」か分かりません。 これまでの勉強本は、様々な方法を紹介して、ぜひ続けて下さい、と言ったものが多いように感じますが、本書はそれをいかに「続ける」かの方法に特化しています。
個人的には、つまづきに弱い自己愛人間にはピンと来るものがありました。
まずは目次だけでも読んでみると、気になる所がいくつもあると思います。
・「なるほどと納得して勉強にとりくめるヒントがある!」
大変よみやすい本ですが、その内容にとても納得できます。勉強を続けていく上で、「なぜ、勉強が続かないか」ということが何よりも大切な質問です。そんな質問に答える形で、納得させてくれるこの本は、誰にとっても参考になるでしょう。ちょっとした言葉を変えてみることから、フォトリーディングの手法まで欲張りな読者にも満腹感を味わえる良書といえるでしょう。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
・「この本は、本当に「いい本」だ。」
この本は、本当に「いい本」だ。正直に書かせてもらえば、実は既に20回以上も読んでいる。けれども、毎回なぜか新たな気づきがある。
6人の個性的な方々による共著なので、問題意識、テーマ設定の仕方によって、気づく場所が違ってくる。なので、何回読んでも新鮮さを失わない。
最近は考え方や習慣を変えよう、という意図で読んでいるので、例えば、本田健さんの「本はメンター」「メンターグループ」の考えや、望月俊孝さんの「意図的な読書」「自分とオーバーラップさせる読書」などに気づく。これは思うに、モデルとする人物の「思考プロセス」を写し取って、その思考プロセスを定着化させることであり、将に欲しいノウハウなのである。
また、最近書評を書いているので、清水克衛さんのいい本を薦めたいという情熱や、「本をすすめるプロ」の部分に、妙に共感してしまったりする。
あるいは、最近ビジネス(具体的には商品企画)で悩んでいたりするので、七田眞さんの広く読んでアイデアを出す、アイデアを借りてくる部分には、そう言えばそうだったなぁと、再確認の気づきがあったりする。
また、妙に手広く色々と企画を考えて、悩み出しているときに、斎藤一人さんの「的を絞る」「必要なことと、好きなこと」の部分が、鋭く目に入ってくるのである。
最後のハイブロー武蔵さんの、なりたい自分になるための読書の部分は、この本で語られている読書の効用と、読書の威力、ツール(手段)としての読書で何が実現できるのか(=なりたい自分になることができる)を解説している。最初は全然ピンと来なかったが、20回近く読んだ今頃になって、妙にわかってきたような気がする。
やっぱり、何回も読まないと、知恵というのは定着していかないのだろう。まだまだこれから先、どんな気づきがあるのだろうかと思うと、スゴク楽しみな本である。
この本は何回も読むことをお勧めする。絶対買い、強烈にお勧めする一冊。
・「人生の成功には読書が不可欠なことが分かる良書です。」
本書は「読書のすすめ」の清水さんが設立した「NPO法人読書普及協会」が中心になって出版された本となっていますが、「読書のすすめ」は本の品揃え、陳列方法、POPを見るだけで、良書への熱意、情熱が感じられる素晴らしい本屋です。特に「人生を好転させる本」が充実しております。さて、本書では読書の素晴らしさを6人の方が語っている内容ですが、ポイントをまとめると
①尊敬する著者の本を多数読むことで自分専用のメンターができ、意思決定の幅が広がる。~本田さん②素晴らしい文章をメモする。座右の書を読む。~七田さん③アウトプットを前提に、ツボを押さえながら読む。宝地図を作成する。~望月さん④自分の仕事にあったテーマで集中して読む。~斎藤さん
⑤本を通じて先人の考えを知ることができ、自分の考えを多くの人と共有することができる~ハイブロー武蔵さん
読書の重要性を様々な視点で認識できる本ですが、「良書によって世の中を良くしたい」という思いが伝わってきます。また、各自表現方法は違いますが、幼少期の伝記の大切さなど、多くの共通点に気付きます。本田さん、望月さんが推奨する「フォト・リーディング」は数ある速読法のなかで最も体系的、論理的にまとめられているので、とても分かりやすい速読法です。「フォト・リーディング」にご興味のある方はフォレスト出版の本をご参考にして下さい。七田先生の右脳学習法と手法はかなり共通していますので、七田先生のファンであればすぐになじめる内容です。
・「本が大好きになる1冊」
読書道の大切さを魅力的な人たちが自分の歩んだ道について語っています。
本田健さん曰く「大好きな本を読みつづけて“メンター本”に出会おう!」
七田眞さん曰く「本をたくさん読んで、自分でも本を書こう!」
望月俊孝さん曰く「自分の師と選んだ人の本やテープを一定期間集中して考え方や生き方のエッセンスを学ぼう!」
斎藤一人さん曰く
「まず自分に必要なものに興味を持つ。それでそのことに賭けていくんだよ!」
ハイブロー武蔵さん曰く「(1)自分の好きなタイプの書棚を備える(2)気になった本は迷わずどんどん買う(3)好きな著者を持つ、その著者の本を繰り返し読む(4)好きな言葉、好きな文章を書き写す!」
そしてNPO法人読書普及委員会の理事長である清水克衛さんのイラスト入り手書き文字もある文書が暖かい。
「いのち」というのは「生(い)きる」ため の「知(ち)恵」で「いのち」。読書が生きる知恵を学ぶのに最適だと話す。
【志】がある人の本は読んでいてやる気が沸きますね。
本を読むことがもっと楽しくなる1冊です。
・「読書の意味を再確認させてくれる。」
これは良い!なにが良いかというと。読書ってこんなに素敵で素晴らしいということが確認出来るから。書き手は次の6人。清水克衛・本田健・七田眞・望月俊孝・斉藤一人・ハイブロー武蔵。この6人がそれぞれの読書に対する思いや必要性を説いている。
本を好きなのはわかるんだけど。いったい自分は何のために本を読んでいるんだろう?とか。
どういう本の読み方をしたら自分の人生に変化を起こせるだろう?とか。読書にまつわるなかなか人に聞けない疑問に答えてくれる。
読書好きにはたまらない一冊。私個人的には斉藤一人さんの語りがドカーンときました(笑)
・「本好きだったことを思い出した。。。」
本が届いてパラパラとめくったときには、ふざけた感じがして「あぁ、またはずれだった。。」と思ったが、一気に読み終えた今では、ひさしぶりにアタリだったと思っている。複数の著者の「本に対する思い」が伝わってきて(本田健氏はあまり好みではないが)、自分が本好きであったことを思い出した。 一番印象に残っているのは、斎藤一人氏の「自分に必要のないことばかりに興味を持つ人は…」という内容で、耳が痛いというよりも頭をガツンとやられたような衝撃を受けた。 他の人のレビューにもあったように、著者の本の宣伝?という印象のものもあるので、評価が分かれるのだろう。
・「1分間有効活用術!」
自分の限界を決めつけないとここまでできるのか。 限られた時間でやってみようとすると普通にやるより頭にはいってくる。 試してみる価値ありです!
・「1冊1分・・・」
どんな種類の本でもこのやり方に適している訳ではないでしょう。人を選び、本を選ぶ。本はハウツー物で、読み手がその分野の知識を既にある程度持っていること。私はそう感じました。この本を読まれた方は、「フォーカス・リーディング」の理論編を読まれるのを是非勧めます。読みっぱなしにせず、ノートにメモして何度も復習する、これは大事だと思います。1冊1分を可能とするより、そのフォローが大切でしょう。その面倒な作業をできるかどうか(というか、するかしないか)・・
・「このノウハウは役に立つかもしれない」
確かにイントロが長く文字数も少ない。急ぐ人は148ページ以降を読めばいい。だが、具体的なノウハウは役に立つかもしれない。実際私もこういうことを考えたことはあるが、実行できなかった。実行して成果を上げているのであれば立派なことである。改めて明日から試してみたい。スピーディーな繰り返し学習をしたい人にはお勧めである。
・「勉強法は人それぞれですよ。」
最初に。こういう本を読む度に思うのですが、全部を全部自分の勉強法に当てはめるのではなく、部分部分を当てはめて、自分の勉強法を強化していくのが大事なのでは。と思います。
題名やら立ち読みをすれば分かりますが「勉強の仕方」の基礎を教える本です。そのため「これを読んだらどんな問題集も余裕」というのは全くの別問題。
内容は「ちゃんと自分で内容を纏めて、復習を行う事が大事」という事です。
その纏め方、復習のやり方として4色の紙に重要度別に纏める。1冊1分で読める(感じる)ようにする。(重要ポイントを感じ取る)という事が本に書いてあります。
四色の紙に纏める。というのは、かなり面白いと思いました。私だけかもしれませんが、あまり変化を加えられない「勉強」という事に対し、色だけでも変化を付けて、楽しめる。というのは、結構面白かったりします。
ただ、本を1冊で読める(感じる)ようにする、という部分は少し不安が残ります。
基礎の本を例とすると「本の通り本を読む(感じてみる)→思ったけど「基礎を知らないで」それでいて基礎を感じる事。って本当に基礎なのかね?直感とかヤマカンとかそっちじゃないか?」という不安です。
私が不安症なのかもしれませんが、こればっかりはどうしても抜けません。そのため、私は1冊1分のやり方で目を通した後、少し時間をかけて(15分ぐらい)流し読みをし、その後、四つの色紙に纏める方法を取ってます。やり方にアレンジを加えた物です。
後、これあくまでも「覚える」ので、一部の科目は(数学が特に)問題集買って自分でやらないと駄目だと思います。
本を読むのを不安になっても仕方ない。と本に書いてありますが、私は抜けなかったので(^_^;)本の中身としての評価は4とさせていただきます。
・「もしかするとすごすぎる本なのかもしれない・・・」
会社近くの本屋でなんとなしに手に取って興味を持った一冊。1分間勉強法ってなんとなく興味をそそります。
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