No New York (詳細)
オムニバス(アーティスト)
「もはや金字塔」「イーノによるプロデュースの、前衛的なパンクサウンドの編集盤」「知ってました?」「ノーウェーブを知りたいならまずこれ!!!」
ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》 (詳細)
イ・ムジチ合奏団(アーティスト), ビバルディ(作曲), カルミレッリ(ピーナ)(演奏)
「伝統的で正統派の名盤」「技巧派,ここにあり!」「繊細な演奏です」「進化するイ・ムジチ。」「四季の定番。価格も安め。でも」
WHITE ROOM (詳細)
YOSHII LOVINSON(アーティスト)
「大人の葛藤」「素晴らしいとしかいいようがない」「カッチョエエ~」「拝啓 吉井 和哉様。」「息子も大好き!」
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン (詳細)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(アーティスト), ザック・デ・ラ・ロッチャ(その他)
「音楽で世界は変えられない」「音楽による精神革命 ― そして自己の目覚め、新しい時代」「名盤中の名盤!」「やっっっぱカッコイイ!」「衝撃作」
Bagdad Cafe: Original Motion Picture Soundtrack (詳細)
Percy Adlon(作曲), Johann Sebastian Bach(作曲), Bob Telson(作曲), German Traditional(作曲), Bob Telson(Vocals)
「なにはともあれ「コーリング・ユー」」
Back in the Night (詳細)
Wilko Johnson(アーティスト)
「不滅、不変の.....」
LOVE PSYCHEDELICO III (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「待ち望んだ期待大の一品!!」「感無量!!」「3枚の中で一番洗練されてます」「21世紀で今までで、最高。」「良けりゃ、評価されるのよ」
Some Time in New York City/Live Jam (詳細)
John Lennon(アーティスト), Yoko Ono(アーティスト)
「ONO YOKO!」「ジョン・レノンが本領発揮した最もアクティヴな作品。」「愛と平和より、レゲエだぜ~。」「問題無し!」「賛否両論ありますが」
イズ・ディス・イット (詳細)
ザ・ストロークス(アーティスト)
「ジャケ買いしてもまったく後悔なし!!」
point (詳細)
CORNELIUS(アーティスト), 小山田圭吾(その他), Ary Barroso(その他)
「快感のループ」「最先端・最小限の音」「新境地開拓か?」「刺激的で感動的で心地よい」「すごい!」
Japana-rhythm (詳細)
BENNIE K(アーティスト), SEAMO(アーティスト), m-flo(アーティスト), GIPPER(アーティスト), 井筒“Growth”伸太郎(その他), Mine-Chang(その他), SiZK(その他), HAMMER(その他)
「SKYやDreemlandを買った人にもお奨めです!」「Buy it ! ! 」「女性のRapが新鮮☆」「音良し、曲良し!」「女性二人のワクワク感が伝わってきます」
ZAZEN BOYSIII (詳細)
ZAZEN BOYS(アーティスト), 向井秀徳(その他)
「音がいい!」「大人向けです!」「ある意味、一番飛びぬけているアルバム」「文句無し」「評価低すぎ!!」
「ハズレ無し」「買い」「最高!!!!」「久しぶりの大当たり」「男のこだわり」
アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)
ソルトー(編曲), サラ・ブライトマン(アーティスト), フェロー(その他), クワラントット(その他), ヘンデル(その他), プレイズナー(その他), ピアーズ(その他), シュトラッセ(その他), ピーターソン(その他), カズ(その他), ロンシュタット(その他)
「サラ初心者による初心者の為のレビュー」「癒されます」「☆天使の歌声☆」「この一曲のために」「上手過ぎ」
Requiem, K.626/Ave Verum Corpus (詳細)
James Morris(Bass), Wolfgang Amadeus Mozart(作曲), Riccardo Muti(指揮), Waltraud Meier(Mezzo Soprano), Berlin Philharmonic Orchestra(オーケストラ), Patrizia Pace(Soprano), Frank Lopardo(Tenor), Swedish Radio Choir(Vocals), Stockholm Chamber Choir(Vocals)
Mezmerize (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「すげ〜」「久々の衝撃」「コイツらは誰にも似とらん!!!」「METAL RULES!」「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
ボッサ・カリオカ (詳細)
小野リサ(アーティスト), アナ・テラー(その他), ロナルド・バスコリ(その他), ダニエル・ジョビン(その他), ノエル・ローザ(その他), ビニシウス・デ・モラエス(その他), ロナルド・バストス(その他), アントニオ・カルロス・ジョビン(その他), パウル・セルジオ・バルレ(その他), パウロ・ジョビン(その他), 伊勢正三(その他)
「これは買いでしょう」「初めてボサノバを聴くあなたへ」「最高に素敵なアルバム!」「聴いて耳に優しく,なおかつ楽しい。」「選曲がいい」
The Remix Album... Diamonds Are Forever (詳細)
Shirley Bassey(アーティスト)
「The Remix Album...diamonds Are forever[IMPORT]」「とろけまっせ....。」
Back to Black (詳細)
Amy Winehouse(アーティスト)
「激渋!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家」「渋い。渋いがスイート。」「聴く者を虜にする60年代R&B?」「COOLなソウル姉ちゃん」「絶妙!」
「最強のギターアルバム」「"COMP"は何かとたずねたら」「ギターが民生一人になっただけでこのかっこよさ、快作!」「早っ!」「ロック!!!!!!!!!!!」
ぶっ生き返す (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「タイトル通りの作品」「珠玉の一枚」「実は理性的なバンド!?」「たまらんね」「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作」
● PUNKの本質
● マイ♪クラシック
● 隠れHDCD
● UKにあらず
● いつも
・「もはや金字塔」
ブライアン・イーノの企画によって実現したオムニバス・アルバムで78年当時のニューヨーク界隈のパンク・バンド群の中でもずば抜けてノイジー且つアヴァンギャルドな4つのバンドの楽曲を4つずつ、計16曲収録したもの。それにしても・・・これを当時聞いた人がどれほどの衝撃を受けたかは想像に難くない。だって、今聴いたってこれほどのパワーと狂気と色香を漂わせているものもそうはないと思うので。このアルバムを評する際にしばしば「極北」という言葉が使われることがあるけれど、文字通りの極点を記録した音塊ばかりで構成されていると思う。とりわけ凄いのがDNAとコントーションズ。シャープなギターをバックに声も枯れよとばかりに叫びまくり & サックスをハチャメチャに吹きまくるジェイムズ・チャンスのヴォーカルが凄い。楽器の音よりも彼の声の方がデカイというのが笑える。そしてDNA。今のアート・リンゼイからは想像もつかないような怒鳴りまくるヴォーカルに、次々に繰り出される弦がぶち切れんばかりにヒステリックに掻きむしるノイズ・ギターの連続攻撃と、不安感を増徴するような不気味なキーボードが束になって襲ってくるこれらの4曲は正にこのアルバムのハイライト。ほか演劇の音楽化を狙っていたというアングラ・アート臭漂うマーズや自作詩の朗読を我流のパンク・サウンドに乗せて聞かせる、リディア・ランチ率いるティーンエイジ・ジーザス等、壮絶極まりない音源ばかりで構成された永遠の名作。パンク、ニューウェーヴ・ムーヴメントが生み出した最大の問題作。
・「イーノによるプロデュースの、前衛的なパンクサウンドの編集盤」
あのブライアンイーノがプロデュースし、ニューヨークのパンク&ノーウェーヴシーンを捉えた編集盤として名高いのが本作です。
大物アートリンゼイがかつて率いていたDNAを筆頭にユニークなサウンドを聞かせるバンドの音源が揃っています。パンクといっても、それはイギリスのSex PistolsやCrashのようなオリジナルパンクのそれとは違います。サウンド的にはまさにオルタナティヴと現在では呼ばれそうな音です。Sonic YouthやジャーマンプログレバンドCanやFaust、あるいはイーノの「歌モノ時代」に通じるセンスが本作にはあります。パンクをアートの視点で捉えたといっても良い本作は、不気味に歪んで鳴り響くサックスとギター、呪術的なリズム隊、呪文のようにうめいたり叫びまくるヴォーカル、ひねくれた曲の展開等は前衛そのもの。特に9以降は異常としかいえない音世界を創造しています。本作は、分からない人にはクダラナイ支離滅裂作でしょう。ですが分かる人には非常に感性を刺激する危ない作品の宝庫です。Sonic YouthやCan、Velvet Underground等のファンには特にお勧めです。
・「知ってました?」
いまだに(2002年)あの坂本龍一本人が一番好きなロックのアルバムです。それにしてもいろんな意味で凄すぎるアルバムです。最初はイーノの歌時代っぽいノリなんですが、その後は何と表現したらよいのか。でも私は何度か聞いていくうちにハマりました。映画でいうとデビットリンチが好きな人はハマると思う。
・「ノーウェーブを知りたいならまずこれ!!!」
ブライアンイーノのプロデュースでこのアルバムができた。日本人のIKUE MORIも入っている。ノーウェーブで有名なDNAも入っている。ステレオで聞くよりもヘッドホンで大音量で聞いたら最高だった。ノーウェーブをきいてみたいならまずこれを聞くべきだ!
・「伝統的で正統派の名盤」
『四季』については他にも名演があるのかも知れないが、他の曲とのコンピレーションを避けたかったことと、出来るだけ正統派の演奏を聴きたかった結果、本作を選んだ。結果的にとても満足している。アンサンブルも絶妙である。私はクラシック初心者であるが、初心者も安心して聴けるのではなかろうか。
・「技巧派,ここにあり!」
私は小さいころにイ・ムジチの演奏を生で聴いたことがあったので,このアルバムを手にしたときには感無量でした。
実際聞いてみると,彼らのチームワークの良さがよくわかります。一糸乱れぬ緊張感を持って録音に当たっています。それぞれの音の精巧さが感じられます。特に夏のパートの出来がいいのではないでしょうか。
是非,不朽の名作であるヴィヴァルディの四季を,皆さんにも愛聴してほしいものです。
・「繊細な演奏です」
四季の春は他のCDにも入っていて、他でもいろいろ(テレビ・ラジオなど)聞いてて、あまり好きになれなかったのですが、このCDを聞いて好きになりました。繊細な演奏にうっとりします。
・「進化するイ・ムジチ。」
1951年に結成され、翌52年のヴェネチア音楽祭でデビューしたイ・ムジチ(音学家たちの意味)。結成目的は、それまで主流となっていたバロック音楽演奏が過度に情緒的だったため、彼らは自分たちが考える現代的なバロック演奏の形式、つまり本来楽曲が持っている魅力をそのまま再現する演奏を確立するために仲間を集め、旗揚げした。当時、メンバー12人の平均年齢は20歳。初代コンサートマスターを勤めたアーヨは弱冠18歳だった。
この盤のコンサートマスターは、4代目のPina Carmirelli。初の女性CMだ。彼女が中心となった「四季」は、イ・ムジチ音楽の変化を感じさせる。
なにより全体の楽器の分離が鮮明で素晴らしい。特にチェンバロと、通奏低音部。アバド盤や、ホグウッド盤だと、チェンバロは彼方に引っ込んでしまい、時折存在を感じさせる程度だが、PINA盤では、しっかりと全体で存在感を示し、低音部も、きっちり聴き取れる。
さらに楽器だけにマイクが向けられているのではなく、演奏されている場の雰囲気が伝わってくるようなアンビエントな録音になっているので、ヘッドホンなどで聴いていると、まるで良質のホールの最前列にいるような気持ちになる。
通常のような、板のような薄いヴァイオリンの音ではなく、木の胴の部分が共鳴していることが分ってくるような厚みのある弦の音になっている。
演奏はどの楽章も素晴らしいが、「冬」の第一楽章を聴いた時に、驚いた。ここは「冷たい雪の中で凍えて震える」と楽譜に情景が描き込まれているが、PINAイ・ムジチは、空が陰り、暗く重い雲で埋めつくされ、小雨まじりの雪が降り出す様を、冒頭部分でそのままに表現する。
徐々に近づく寒さと暗さに包まれる空。微音で始まり、クレッシェンドしていく音楽。
雪のちらつく様はチェンバロで、北風のヴァイオリン(左チャンネルのPINA)と、舞い散る雪(右チャンネルのチェンバロ)のかけあい。最後はコートの襟を立てるしかない厳しい北風が吹きすさぶ。
2代目CMのミケルッチ盤は、全体の演奏の一体感と、彼の音楽(ヴィヴァルディ)への思いが伝わってくるような感動の名盤だが、その伝統を受け継ぎながら、PINA盤では、彼女のソリストとしての力量を立たせた「四季」が楽しめる。
・「四季の定番。価格も安め。でも」
四季といったらイ・ムジチという定着がある位有名なのです。全体的にしなやかで曇りの無いよい出来な演奏ですが個性的には同じイ・ムジチ演奏のアーヨの頃の方のが古めかしいながらも弦が生きているしもっと伝えるものがある。なので少し物足りなかったです。四季はヴィヴァルディの名作なのでここからいろんな演奏家達の四季やバロック音楽に興味を持たれてはいかがでしょうか?
・「大人の葛藤」
全体的にシンプルなアレンジだが、本当に素晴らしい仕上がり。ギター一本のアルペジオ、コードストロークだけで聴かせるフレーズも多々あり、センスが光っています。CALL MEのオブリ、ギターソロの無駄の無さ。これだけシンプルな音楽でそれぞれの雰囲気を形成しているこのアルバムは正にWHITE ROOMと呼ぶに相応しいのではないでしょうか。しかしある意味一貫した雰囲気も持っているのでアルバム一作品として好きになれるのではないでしょうか。詩にはYOSHIIさんの「葛藤」が垣間見えます。
・「素晴らしいとしかいいようがない」
Call Meが有線でかかっているのを聞き、聞き取れた歌詞を頼りにネットで調べて、ようやく購入。普段邦楽を全く聴かない私ですが、この曲は本当に素晴らしい。この歌手も全く知らなかったんですが、本当に良かった。アレンジも、後半の盛り上がりも、非常にかっこいい。ここ数年J-Popから離れてしまっていたのですが、彼のおかげで、日本の曲も捨てたものじゃない、などと思ってしまいました。オススメです。
・「カッチョエエ~」
イエモンって全然興味なかったですだから当然yoshilovinsonについてもまったく知りませんでした偶然PHOENIXって曲を聴いてすぐにCD買いました私のツボにこれほどハマったのは久しぶりです渋い大人のシンプルなロック色んなタイプの曲がありますがどの曲も聴いているとなぜか思いにふけて目頭が熱くなるような哀愁漂ってます歌のメロディーは独特でオリジナリティーたっぷりだし捨てる曲がないです曲も音も完成度は相当高いと思いますよ多分yoshi氏本人も絶対満足してると思いますよこの感じで次もヨロシクお願いします11月に出るDVDは予約しましたけどやっぱりライブに行きたいな~~
・「拝啓 吉井 和哉様。」
私は、イエモンが人気があった時代正直嫌いでした。何故かって、良さが分かりませんでした。それなのに何故とお思いの方がいらっしゃるとお思いますが聞いて下さい。たまたま有線か、某レンタル屋で掛かっていたか分かりませんが、イエモンの名曲 BRILLANT WORLDを聞き完全にヤラレました。なんてこんないい曲を聞いてなかったのだろうと後悔しました。それから一点すっかり、吉井 和哉氏にはまりましたね!特にソロになってからの吉井氏の曲、声は最高です。だからこれからも、吉井氏の曲に励まされながら付いていこうと思います。
・「息子も大好き!」
「CALL ME」から入りましたが、聴き込むほどに良いアルバムです。ドライブには絶対欠かせません。私は「CALL ME」「JUST A LITTLE DAY」あたりが、5歳の息子は「PHOENIX」「WANTED AND SHEEP」がお気に入りです。曲が始まると二人で熱唱しちゃってますが「WANTED…」をじっくり歌いたい息子は一緒に歌いだす私にすかさず「歌わないで!」と一喝する始末。
個人的に吉井さんはイエモン時代よりギラギラしてない肩の力の抜け加減がいいです。イエモンとは別モンとして聴いて欲しい一枚。
・「音楽で世界は変えられない」
音楽で世界は変えられない。それが出来たならビートルズが何十年も前に戦争の無い世界にしただろう。しかし音楽で人は考え、変わる事が出来る。怒りに叫び、立ち上がる事で周りの人も気持ちすら変える事が出来る。それだけで十分ではないか。それにより世界がほんの少し動けば音楽は娯楽の域ををゆうに超えるだろう。本気でそう思わせてくれた素晴らしいアルバム。アートワーク、歌詞、サウンド、演奏力全てにおいてパーフェクト。これを超えるアルバムはもう出ないだろう。
・「音楽による精神革命 ― そして自己の目覚め、新しい時代」
衝撃とか革命というのは、こういう音楽のことを言う。ザック・デ・ラ・ロチャ(Vo)、トム・モレロ(G)、ティム・C(B)、ブラッド・ウィルク(Dr)の4人からなるこのバンドは、1992年L.A.で結成された。音楽と政治は1枚の紙の表裏のように互いの存在を肯定し合う ― その哲学のもと、彼らは歴史/現代批判を、表面的な平和に慣らされてしまったその神経の代わりに心臓をパンプさせる原動力にでもなるかのような勢いで、音と歌詞を武器に容赦なく轟かせる。「アメリカ合衆国」 ― 原住民の抹殺とアフリカ人の奴隷売買で始まった500年前のプロパガンダ。自由を憲法に掲げながらも、500年前のヨーロピアン・システムがもたらしたその影響は、悪循環という手段で人間の精神に寄生する。現在も残る根強い人種差別、搾取、貧困、それらすべての根源は、システムの構造にある。アメリカの大地が育んだ血と精神は、ここ数百年このシステムが犯してきた数々の犯罪を、不平等の壁の後ろで、賢者のように沈黙の熟成を確信し、嵐の前の静けさのようにインテンシティーを増しながら、記憶してきた。そして時代の到来と共に、勢いは堰を切った。Rage Against the Machine ― 革命の音楽。
・「名盤中の名盤!」
これは本当に名盤。星五つでは足りない。それくらい好きなアルバム。最初から最後まで、まさに捨て曲なし。レイジといえば、その政治的メッセージ。それを理解してこそ、本当にレイジを知ることになるんだろう。でも、そのまえにやっぱり音楽ありきって部分もある。日本人だから、歌詞はよくわからなくても、このサウンドで十分伝わるものがある。
レイジは解散しちゃったけど、このアルバムは残り続ける。ヘヴィ・ロックブームが去っても、これだけはずっと聴き続けられる。
・「やっっっぱカッコイイ!」
久しぶりに聞いてもサイコー!へヴィなリフに乗ったZackのラップと、Tomの変態ギター奏法は、以降続々とフォロワーを生み、シーンの流れを一気に変えた。
オリジナリティは未だ色あせておらず、シーンの淘汰が進んだ今より、むしろ実験的で革新的な音を鳴らしている。歌詞は以降の作品より、ポリティカルなだけでなく、個人に訴えかけるような内容になっていると思う。
確かに、洗練されていないとも言えるかも知れない。しかし、コレより先にLimp BizkitもLinkin Parkもなかった。(諸々の便乗産業ロックも同時に生まれたが。)ロックのパラダイムをシフトさせたと言える一枚。必須。
・「衝撃作」
RAGE AGAINST THE MACHINE(以下RAGE)デビュー当時は『オルタナティブ(もうひとつの)・ロック』なんて言われたが、この後数多くのフォロワーが出、ロックのメインストリームとなってしまったという、RAGE衝撃のデビューアルバム。ベトナム戦争のさなか抗議の焼身自殺を遂げたベトナム仏教僧の写真をアルバムジャケットに使用し、政治的なメッセージを歌詞に込めて歌うなど、非常に反政府な姿勢を前面に出しているバンドなのだが、それはさておき(って本当はそれじゃいけないかもしれないけど)、とにかく、曲がかっこいい!このグルーヴ感はRAGEでなければ出せないと思います。まさに捨て曲なし!M1,M2,M3(ベースのチョッパープレイが最高),M7(MATRIXのエンディングで使用),M9,M10が個人的にはお勧め。とにかく、聴いて自分の体で感じてみて下さい。
●Bagdad Cafe: Original Motion Picture Soundtrack
・「なにはともあれ「コーリング・ユー」」
なにはともあれ主題歌の「コーリング・ユー」ですが、サントラのつくりがとてもユニーク。数曲のインストや歌物のほかに映画の監督自身のナレーション入りで再び主題歌、インスト等が編集されています。作者の本意はわかりませんが面白いです。
・「不滅、不変の.....」
ロックンロール!!特に、新録の”SHE DOES IT RIGHT”とBBC 音源の”BARBED WIRE BLUES”がいい! ウィルコのマシンガンギターとノーマンの唸るベース! これを聴かずしてR&Rは語れない。
・「待ち望んだ期待大の一品!!」
2ndアルバム「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」からもう2年が経ちます。ファンならずともドラマ「ハコイリムスメ」のEDソングである、「My last fight」でデリコの存在や魅力に気付いた人も多いいはず!そんなデリコが「裸の王様」「i am waiting for you」そして「My last fight」をつれてやってきます!これらのシングルはどれも良い曲ばかりです!一斉を風靡したデリコが放つ1st、2ndのそれぞれの独立した世界が今回は混ざり合って更なるデリコの世界を見せてくれることでしょう。デリコはシングルにはもちろんのこと、アルバムにも長い年月をかけて一つ一つの曲にこだわりを持ちながら作っているので、シングル以上に期待が沸きます!2ndアルバムの出だしの「Standhing Bird」で強烈な印象を与えたこともあり、3rdの出だしにも是非注目していきたいですね!これは絶対に買いだと思います!
・「感無量!!」
Firstアルバム「GRATEST HITS」を聞いたときから、ずっと追いつづけてきました!!2作目「ORCHESTLA」を発表してから2年強。その間KUMI&NAOKIとも音楽に対する揺らぎ等もあり、一度は活動を停止することを考えたこともあったようです。
そんな困難を乗り越え届けてくれた今回のアルバム「Ⅲ」を聞けば、そんな葛藤があったのは幻であったかのように、素直に楽しい曲を披露してくれました。特に1曲目の曲は草薙主演映画「ホテル・ヴィーナス」の主題歌にも使われ映画と音楽の見事な融合を果たしています。この素晴らしい音たちをご堪能あれ♪
・「3枚の中で一番洗練されてます」
実はあまり期待してなかったけど、きいてから、あれ??すごくいい!サウンドづくりも細部までいきとどき、全体的な構成にバランスが取れて、アルバムとしてまとまってます。KUMIのアンニュイな歌い方、アコースティック&哀愁ただようエレクトリック・ギター。ノリのいい、LOVE PSYCHEDELICOの独自性が確立された一枚だと思います。きけばきくほど味がでてきます。
・「21世紀で今までで、最高。」
まさかデリコがこんな素晴らしい名盤を出すなんて!本当に驚いた。ふつう過去にいいアルバムがあったりするとなかなかそれを超えるのってないんだけど、デリコはまるで別なんですね。「シェリル・クロウっぽい」とかいわれてたけどそんな偉大な1stをかるーく凌駕してるじゃないですか。これで「デリコ流」が確立できたんじゃないかな。
音も幅が広くなってて、けっこうロックなのに「ポップス」の安心感が感じられます。マイケル・ジャクソンのメロディにレニー・クラヴィッツみたいな斬新なカッコよさをプラスした感じ。
マジで今年一番好きなアルバムになりそう。それだけじゃなくほんと聴けてよかったです。
・「良けりゃ、評価されるのよ」
露出が少なくたって、クオリティの高いものを作ればちゃんと評価されるのだよというお手本。CCCDなんてガラクタを導入しなくてもね。競走馬の如く、ただただ走らされ、消費し尽くされるアーティストたちの心臓に楔を打ち込む一枚。見習え。
●Some Time in New York City/Live Jam
・「ONO YOKO!」
僕の中では、このアルバムの主役はOno Yokoさんです。彼女は皆さんご存じのように、アメリカを代表する前衛芸術家です。僕ははじめ、彼女が歌を歌っているとは知らなくて、聴いたときはびっくりしました。前衛芸術家も歌を歌うんだなぁって。
・「ジョン・レノンが本領発揮した最もアクティヴな作品。」
前作『イマジン』のサウンドから180°転換したアグレッシヴでキレの良いサウンド、政治的メッセージ性の強い歌詞、多彩なニュース性という意味で、ジョン本来の躍動する精神性が、現実との葛藤を通して「社会性」という螺旋を駆け上るさまが生々しく窺える作品。1970年代初頭の混沌とした現実に対する『ドキュメント・アルバム』としての魅力をいっぱいに放つ異色作だ。ロック・アルバムとしての平凡な評価からはこのアルバムの本質は見えてこない。そんな意味で、彼のキャリアの中で最も保守的なアルバム「ロックン・ロール」に比べ、はるかに「ロック的」な作品である。「愛と平和」を絵に描いたように語る楽観主義者のそれではない、ということをジョンとヨーコの行動の軌跡から知っておく必要がある。「価値の転換」こそ彼らが目指したベクトルであり、あらゆるアカデミックな固定観念を粉砕するPowerこそを、To The People!と彼らは叫んでいたのだ。ジョンの「イマジン」が未来に向かってのメッセージだとすれば、この「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」は現実に対するシニカルで鋭い疑問符で充ちている。当時の反戦活動家(今ではウォール街の住人)ジェリー・ルービンや、黒人急進派ブラック・パンサーのエルドリッジ・クリーバー等にシンパシーを表明し、街頭デモに参加し、反戦集会でアジるジョンとヨーコは、もはや単なるポップソングを歌うのんきなドリーマーではなく、厳しい時代の嵐の中をアーティストとしての良心を実現しようと苦闘していたのだった。そんな時期の興味深いアルバムだ。同時代に視点を置かないと理解できない側面もあるかもしれないが、私はこのアルバムが持つ、時代にコミットするがゆえに抱え込まなければならなかった断片性や垂直性が好きだ。したたかな強靱さと、野に咲く花のように可憐な理想主義が同居した素晴らしいアルバムだ。
・「愛と平和より、レゲエだぜ~。」
ジョン・レノンのアルバムの中で、一番過激な(社会的に、政治的にと言う意味で)アルバムである。オノ・ヨーコが再発を後回しにしたのはその為であろう、普遍性が一番希薄なアルバムでもあるからだ。 それは、当時のアメリカの社会問題を知らなければ、理解できない内容になっていると言う事である。つまり、激動の時代の記録なのである。 しかし、音の方はスペクター度満載の超一級のロック・ミュージックに仕上っている。特に『ウーマン・イズ・ア・ニガー・オヴ・ザ・ワールド』と『ニュー・ヨーク・シティ』必聴である。正に、これこそ僕らの指示するジョン・レノンである。 今回の再発に当たり、ボーナス・トラックは付くのだろうか?是非とも、『コールド・ターキー』のライヴ・ヴァージョンの完全版を収録して頂きたい。それと、あの見事なジャケット・アートも完璧に再現して頂きたい。もちろん、インナー・スリーブもね。 68年頃から始まったジョンの平和運動は、このアルバム発表後の’ワン・トゥ・ワン・コンサート’で、一段落する。正確に言うと、他の方に興味が移ってしまったのだ。 そのコンサートで、ヨーコがウーマン・リブだ、女性解放が何だかんだと叫んでいる横で、ジョンは、レゲエだぜ~、ベイビー、とか言って踊っている。僕は、そんなジョンの姿が大好きだ! このアルバムでのジョンは、優しい’愛と平和のジョン・レノン’では無く、ギラギラと血走った’愛と平和のジョン・レノン’である。ジョンは決して聖人君子ではなかったのだ。
・「問題無し!」
様々な意見がありますが、音楽を芸術と考えると、作者の意思確認をしないで手を加えるのは好ましくないと思う。音楽は音を楽しむものであって、このCDは公式盤でのリリースですので、現在技術でのクリアな音は嬉しいです。曲数の差異も、このCDに入って無い曲はオリジナルにはちゃんと入ってるんで、何も不便は無いです。むしろ、新盤の気分で楽しみました。ひとそれぞれの考えはありますが、堅頭は崩して楽しみましょう。ヨーコも賛否ありますが、歴史事実ですので、受け入れましょうよ!音楽はそんな難しく、厳格なものでは無いので、批判はやめましょう。次回も期待してます!
・「賛否両論ありますが」
ジョンのファンってヨーコの歌に何かと文句をつけたがりますが、そういう人に限ってジョンの音楽性をよく分かっていないんじゃないですか?ここでのヨーコの歌はフリージャズはおろかニューウェーヴさえも先取りしている。ロックに対する純粋性、パンク性はジョンを上回っていると思う。耳当たりのいいポップスとしてジョン・レノンを聞いているのなら仕方ないけど、ロックとして聞いている人にとってはこのアルバムはジョンの最高傑作だと思います。
・「ジャケ買いしてもまったく後悔なし!!」
思わずジャケ買いしちゃったが、音もすばらしい。グルーヴの効いたストレートなロックンロールナンバーに思わずにんまり。しゃがれ気味なボーカルがいいね。男の色気がムンムン。ここまでシンプルな音ながら乗せまくってくる感じはここ近年のバンドには無かった凄さを感じる。どこまで伸びてくれるか楽しみなバンドだ。
・「快感のループ」
個人的にコーネリアスの最高傑作。1でpoint世界にトリップし2〜4で無機質な音の世界に酔いしれ5〜7で自然と音の調和に癒され8でビックリして飛び起きたら9〜11で再び音の世界に浸るそして気づけばループして「ポーン」で再び世界が始まる。抜け出すことが出来ない快感に浸る覚悟はありますか?
・「最先端・最小限の音」
20世紀的な過剰な音から離れて、最小限の音で、最大限の美しさを表現するアルバム。それでも実験的に聞こえず、ウィットとユーモアに富んでいるのはいつもの通り。彼の最高傑作だと思います。普通に聞いてて気持ちいい~~です
これまでのコーネリアスの変遷を知っていると余計楽しめます。
・「新境地開拓か?」
前作「ファンタズマ」から約4年ぶりにリリースされた待望の新作。過剰なまでの情報量やノイズで溢れ返っていた前2作からうって変わって、余計なものを一切削ぎ落とした孤高な世界観が展開されている。全体で40分程しかないのも、以前の彼からは考えられなかったことだ。これまでの彼のトレード・マークであった、多種多様な素材からのサンプリング及び引用は全く無く、代わりに今回初めてカヴァーソング⑨(未来世紀ブラジルのテーマ)が収録されている。クレジット等を見る限り、一部のストリングス等を除いてほぼ全て彼自身が全ての楽器をプレイしているが、斬新なリズム構築(特にドラムが凄すぎ!)といい、効果音や自然音の巧みな配置等、この試みは成功と言っていいと思う。ただ、彼の比較的ポップな部分を好んでいた人にとっては少々地味な仕上がりかも。が、ほぼ全編リズムが主役のアルバムではあるが、一つ一つの音に大変旨味があるので全く飽きることなく聞ける。それにしても、オザケンの新譜(あちらも遂に元ネタ云々が消えたアルバムだった)といいコーネリアスのコレといい、やっている音楽は180度異なっているのに、ある種共通したストイシズムが感じられるという点が非常に興味深かった。両者とも、次作は一体どうなってしまうのか・・・全く読めませんね。
・「刺激的で感動的で心地よい」
発売日以来毎晩聞いています。全編にわたって嬉しい驚きと衝撃にあふれながらも聞いていて疲れない。濃密な時間を自然に楽しめて、ちりばめられている水や風の音。。。一度聞いてみて!!私は4曲目のDropをはじめて聞いたとき何だか宝物でも見つけることができたかのように涙がでてしまいました。聞いてみて!!
・「すごい!」
4年ぶりのアルバム。期待を裏切らないどころか、想像をはるかに上回りすぎてます!コーネリアスはどこまで進化するのでしょう・・・。音的、記号的、洗練、想像力。聴いていると、頭が真っ白になったあとで、何か色々なものが涌き出てくるような、浄化作用のあとに、乾いた身体を綺麗な水でうるおしてひたひたにしてくれるような・・・。なんか、抽象的なことばかりかいてますが、人によって全くとりかた、感じ方が違う、それだけ幅があって、聴き手に余地を残してくれているアルバムだと思います。聴いたあなただけが得られる感覚、感情、感動があるでしょう。ぜひ聴いてみて下さい。
・「SKYやDreemlandを買った人にもお奨めです!」
SKY, Dreamlandどちらも持っていたのでレンタルして聴いたけど、Dreamland, Skyは確かに同じだったし他も持ってる曲が多くて(過去のは殆ど持ってるので)どうかと思ったのだけど、Bennie Kの本当の魅力に気づかされたヨ。十把一絡げで言えばHipHop系なんだけど、こうして四季に分けられるってすごいじゃない!ほんとに季節感があるんだよね。ただ、メロディ、リズム、乗りがいいってだけじゃないんだ。圧巻はPuppy Love Pt.2と4 Seasons、正直ノックアウトされました。Puppy Loveはオリジナルと全くちがいアレンジとかデフォルメというより全く別の曲、夏のなごりをすごく感じさせるアレンジ!4 Seasons、これは逆に名曲”なごり夏”のそのエピローグなのだろうか。想像すればするほど楽しくなるよ!曲だけじゃなくて、こんなに豊な歌詞だったってことに気づかされたよ!Bennie K Buffもぜひ聴いてみてね。
・「Buy it ! ! 」
I went to Japan last summer. Soon I became BENNIEK's big big fan since first time I heard Dreamland in music store. I bought all their single and albums. Japana Rhythm is BennieK's 4th album, 4 seasons brings 4 style of music. Compare to BennieK's previous albums, "Japana Rhythm" got more power, various music types and combine more "Wahoo"(Traditional Japanese Culture Style) in this album. I have to yell to the sky 『Bennie K 最高!!!!』...
・「女性のRapが新鮮☆」
フィメールユニット 1×singer + 1×mcすごくカッコイイ 歌よし、ラップよし です。「♀のRapなんてききたくねぇ〜」といった感じの歌詞がありましたが、女性のRapが新鮮。特に、Happy Drive〜Taste of You〜のRapが面白い。彼女と彼のすれ違いとケンカという内容なのです。m-floのbeat space nineの逆バージョン(ていうのかな?)なんだけど、bennie kのやつの方が女の子が強い感じがする。こんな聞き比べも面白い。他には、コカコーラのCMで使われていた、dreamlandはのりのり。a love storyも切なくていいね。なによりアルバムとして通して聞いたときのおもしろみがある。ヒット曲だけじゃなく、アルバムを作品としてとらえたいです。
・「音良し、曲良し!」
前作シンクロニシティーより音が格段に良くなっている。特に低音。曲を壊すような低音の打ち込みが無くなり、ポップスらしく、きれいな仕上がりになっている。ユキちゃんの声も引き立つし、チコちゃんラップも効果抜群!曲も全曲ボリュームがあり、単発でも充分ヒットできそうな曲ばかり。とにかく音がイイので、聴き疲れせずにノリノリになれます。ベスト盤のような仕上がりでイチオシ。
・「女性二人のワクワク感が伝わってきます」
オアシスでユニットのピントをバチッと合わせてから、溢れ出す様に名曲を作り出してきた彼女たち。とにかく曲を作ること、歌うことが楽しくてたまらない様子が伺えます。
ただそれは、キッズラッパーにありがちな独りよがりのもの、単に格好いい音楽を目指すとかではなく、スキルをきちんと磨いてきたことに支えられており、辛酸をなめてきたような経験にも支えられており、聴き手の世界がきちんと想像されていると言って良いと思います。
J-POPが商品だとしたら、構成を考えてもこれは作品と捉えられます。よく使われるアーティストという言葉より、作家という言葉のほうが合うかも知れません。彼女たちは伝えたい思いがあって、熟成させて、作品に反映させているように思います。
これからもいろんなものを吸収して、どんどん大きくなってほしいですね。でもどっかのアーティストみたいに、いきなりアメリカマーケットを目指すのではなく、自分たちのメンタリティが届く範囲を少しずつ広げていってほしいですね。
・「音がいい!」
収録されている曲はポストパンク的、ややプログレ的で特に新しいとは思えないが、ほどよいシンセがいい感じだ。それにしても、このアルバム、音がいい!日本でもこんなサウンドプロダクションが可能なんだと感心する一枚だ。特にドラムは生々しいというか、生だ。松下敦も個人的にはアヒトイナザワより好きかもしれない。無感情的なことを書かれているが、そうは感じなかった。パワフルでいいドラマーだ。
…なんか、いいドラマーに出会える向井秀徳はバンドマンじゃなくてもうらやましいな。
・「大人向けです!」
噂には聞いてましたがビックリするぐらいのファンクネスとアーバネスで完全にナンバガの面影が消えました。それと同時にますます向井氏の歌&RAPがサウンドの添え物に成り下がりあんまり入ってこず、初聴ではちょっとメロディが足りないかなと思いましたが、何度か聴くとこの凄まじいアンサンブルのサウンドがメロディと言葉を凌駕し自然と追いやったのかななんて思いました。あと新加入の松下氏のボトムが太くタイトなファンキードラマーは一見アヒト氏に比べると地味に聴こえるが、リズムのタメは数段ファンキーでそれに呼応する形で他の楽器隊もキレが良く、新生ZAZENとして生まれ変わってるのがよくわかります。そして今回かなり大フューチャーされてるキーボードがアルバムのキモでzazen節ともいえるエッジの効いたバンドサウンドと対比するディープハウス的なアーバンなコード感と音色のキーボードが意外なほどのマッチングで全体に溶け込み非常にカッコイイっす!大人向けです!向井氏のブラックミュージック好きが顕著に出てるアルバムだと思うんでナンバガ的なアゲアゲロックが好きな人にはちょっとキツイ内容なのかな?なんて思いましたが、僕には十分トリッピンなアルバムだしもっとアーバンに偏って誰か歌の旨いヴォーカリストに歌わせてもいいんじゃないかとすら思いました。
・「ある意味、一番飛びぬけているアルバム」
前作、前々作に比べるとインプロヴィゼーション的な要素が強く、ナンバーガールやアヒト・イナザワ在籍時のZAZENサウンドとは真逆の方向性を打ち出しています。そこで賛否両論分かれてしまうようですが…。
ギター、ベース、ドラム、ボーカルの各楽器が発する一音一音と、その絡み合いが生み出す「混沌」が好きな方にはオススメです。逆に「メロディが無いと」「ある程度決まった曲構成でないと」ダメな方は退屈さを感じてしまうかもしれません。
個人的な意見ですが、余分なトラックを重ねずここまでの音圧を捻り出し、曲の端々に入る息の合った「止め」を聴かせる彼らには感嘆するばかりです。
・「文句無し」
文句無し、なんてタイトルに書いたけども、文句があるとすれば、Tombo Gameかな?これのギターだけ、今までのザゼンっぽさが強く残ってて、他の曲の脱皮っぷりについてけてない気がする
PILの大名盤であるところのMetal BoxとFlowers of Romance。この二枚のアルバムは個人的にはロックのアルバムベスト10に両方入るくらい好きなのですが、その両方の感覚を感じるし、ファンク的なリズム、フリージャズの手触り、キャプテンビーフハートの計算し尽くされた失敗のようなユニゾン、など、今、僕が個人的にとてもツボである音楽もここにはあって、さらにはMetal Fictionのような変幻自在な間の絶妙さ、怠さとタイトさの共生、はたまた、対比的にゆるいシンセサイザーなど、自分が恐れ多くも好き好んで聴いているものを一回りも二回りも大きく深く解釈して理解して、自分のものにしとって、ほんとに素晴らしいセンスだとしか言い様が無い。最高。今現在求めていた音の一つがここにある。
ドラムは、有機と無機の両性的な感覚だったアヒトイナザワの音から、強烈に無機にマシーンに近付いて、タイトにかつフリーキーにかつ爆発的に、ザゼンの音楽の変化の起爆剤になっている。
ファーストからセカンド、ヒミツガールの流れで、ファーストのときに感じたような感動はどんどん減ってきて、向井も煮詰まってきたなぁなんて思っていたのに、ここに来て、これだけの脱皮をしてくれるんだから嬉しい。これからがまた楽しみになってきた。
・「評価低すぎ!!」
みんなけっこうコテンパンに言っちゃってますが僕的には最高傑作だと思います。「プリンスを意識した」という本作はザゼン流のドス黒いファンクサウンドが展開されています!ファーストの様な鋭角サウンドは減りましたが、シンセの導入と新加入の松下淳(バッファロードーターなどで活躍) の引き締まったドラムにより、非常に大人っぽいザゼンサウンドが楽しめるアルバムとなっています。特にフライデーナイトはザゼンの楽曲の中では最高傑作と言っていいでしょう!ただ、初めての人にはあまりオススメできないのでファーストから入るのをお勧めします。
・「ハズレ無し」
久々に聴いた瞬間ゾワゾワっとくるCDに出会えた。畳み込むようなハイテンションナンバーも良いが、バラードが極上。最近のiPodのCMにも使われていて、気になってた人がいたら即買いをお勧めします。amazonだと安く買えてお得。
・「買い」
ザクザクギターとぶっきらぼうなボーカル。いいバンドが出てきたな。30代の私には、とても安心して聞けるし、すっと耳に入ってくるサウンドでございます。バックはAC/DC,KINKS,GEORGIA SATELLITESてな感じ。一本調子なロックかと思いきや、ビートルズ的なアプローチでひねりも十分効いてます。もろビートルズというか、オアシスやジェリーフィッシュなどの影響の方が強いのかな?とにかくそんなことはどうでもよく、こういうバンドが流行ってくれるのは、わたしの世代にとってはうれしい限りですな。ライブも観たい。買いです。
・「最高!!!!」
ドイツにいる友達に勧められて聴いてみた。そしたら予想以上にはまった!!
おすすめは、2番の Are You Gonna Be My Girl と4番の Look What You've Done です。
Areyougonnabemygirlは良く流れているので聴いたことあると思います。超ロック!!曲者なのはその次。最高のバラードです。
ロックとバラードを完璧にこなす天才!ごちそうさまです!
ちなみに僕はどちらかと言えばバラードの方が好きです。
・「久しぶりの大当たり」
この手のバンドの中ではピカイチだと思います。ザックリとして疾走感のあるギターリフ、タイトで粘っこくかっこいいドラム、グルーヴィなベース、リズミカルで魂のこもったボーカル。またバンド全体を支配するガレージ的な暗さと、とっーてもタイトで、シンプルでとにかくかっこいい音がミックスされたすばらしい音を出すバンドだと思います。特に最初の3曲は最高ですね。でも最初があまりに良すぎてしりすぼみ感じは確かに否めません。しかし決して捨て曲ではないので何回聞いても全く飽きない。「ストーンズ」や「ビートルズ」等70年代の音楽が好きで、「ザ・ミュージック」等のバンドが嫌いじゃない方でしたら、絶対おすすめの1枚。期待度◎100%の新人バンド。次回作ではバラードにこだわらないノリの良い楽曲ズラリのアルバムを期待したい。
・「男のこだわり」
今、様々なジャンル、様々な楽器があります。ですがこの四人が使うのは基本の楽器のみです。そして、彼等が演るのはロックです。それ以上の説明は必要ありません。まさに「古きを訪ねて新しきを知る」、ロックの良さ再発見です。バラードからフル・パワーなナンバーまで、ロックファンは勿論、ロックファンじゃなくても、いやむしろそんな人にこそ聞いて欲しい、「古臭い」と感じるかもしれない、だが、「あ、いいかも」と思ったらもう止められない!そんな彼等のこだわりの一枚、GET BORN、まさにロック再誕。
・「サラ初心者による初心者の為のレビュー」
(ワタシの実体験ですが)例えば結婚式などで“タイム トゥ セイ グッドバイ”を聴いてCDが欲しい衝動に駈られたはいいものの、「クラシックス」と「ディーバ:ベスト」どっちを買おうか迷った場合。買うべきはこの「クラシックス」です。(アレンジも含め)“タイム トゥ…”系の曲ばかりです。違和感無く「世界で最も美しい歌声」を堪能できます。「ディーバ:ベスト」の方はちょっと趣向の違う曲が多数入ってます。恥ずかしながら「クラシックス」の中の多くの曲が、TV・映画等で耳にしていたことにはじめて気付きました。サラ ブライトマン通のヒトからすれば、かなりイージーな楽曲ばかりかもしれませんが、ワタシみたいなイージーなリスナーにはマストです。
・「癒されます」
自分が初めて買ったサラのアルバムが「CLASSICS」でした。
周りの同年代の子達は、J-POPとか聴いてて、よく友達と話しているが、自分は全くその話の輪に入れなかったのを思い出す程に音楽に興味が無かった者なのですが、深夜のTVCMで東芝EMIの「クラシカル・エヴァー」のCMに映っていたサラを見て、なにやら衝動的にPCを起動して検索を
かけました、ホームページTOPの「CLASSICS」のジャケットに魅入られた事もあり、翌日購入しました。
クラシック系の音楽なんて聴いた事も無かったんですが、(1)「Ave Maria」(3)「Winterlight」(8)「Serenade How Fair This PLace」(11)「Pie Jesu」などを聴いて、これ程の美声を出す人がこの世にいたのかと、感動しました。
クラシック・オペラ歌手と言えば、男性なら特に煩くデカイ声を張り上げるだけだと、思っていたのですが、サラの場合は違いました、母に聴かせたら泣いてしまった程に綺麗で透明感ある歌声でした。
自分はサラに出会えて本当に良かったです。
・「☆天使の歌声☆」
個人的なことだが、私はクラシックが大好きである。その基礎を崩さす、サラ彼女自身の身体の一部としてしまった本作は、まさに神のみが成し遂げられる業である。
クラシックの曲を歌っているので、当然誰もが「あれ?この曲聴いたことある~!」となることは想像がつくが、彼女の名曲「Time to Say Goodbye」をクレジットしている所もにくい!
絶賛の曲は....と、何か曲目を挙げようと思ったが、全てが良すぎるので、どれか選べと言われても無理である。過去に素晴らしいと思ったアルバムはいくつかあるが、こういうジャンルの中で、今までこんなアルバムは聴いたことがない!素晴らしいと言う言葉を通り越して、恐ろしい。こういう音楽が、本当に人の心を癒すものである。今自分が存在している時間軸から逃れられ、何もかも忘れて彼女の声に没頭できる。美しい....美しすぎる.....。
私のコメントを読んだ人、まだ買ってないのなら買いなさい!心のオアシスを求めている人、あなたも買いなさい!ただ、クラシックが嫌いだという人には苦痛だろう。それでも買いなさい。買ってよかったと思うこと、間違いない!
・「この一曲のために」
昔ならLP、今ならCDを買って、1枚の中に10数曲入っているのに、当たりはこれ一曲だけと言うことがある。大方は「失敗」、「ハズレ」と言うことになるのだが、たまに、それは本当にごく稀なのだが、これ一曲のためにCD1枚分の金を払ってもいいと思うことがある。サラ・ブライトマンの「クラシックス」はそんな作品だ。
何がいいって? - 「エニータイム・エニーウェア」です。「アベ・マリア」や、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」など、ファンの方やクラシックがお好きな方にはそれなりのお好みもあると思うのだが、私は他には何も要らない。「エニータイム・エニーウェア」1曲でいい。
購入したのは1年以上前、まだ日本バージョンが出る前だった。新星堂でバックグラウンドで流していたのを耳にして即購入。サラ・ブライトマンという名前は知っていたが、購入したのはそれが初めてだった。他の曲は私の心を捉えなかったが、それで十分。クラシックがお好みでない方にも、この一曲だけはお勧めできると思う。
・「上手過ぎ」
抜群の歌唱力を持った、サラ・ブライトマン。クラシックの名曲を集めたアルバムです。とはいうものの、一曲目などは完全なクラシックの歌い方ではなく、サラ独自の歌い方になっていて、曲の新たな魅力を見出すことができます。全体的におとなしくまとまっているので、就寝時に聴くのにオススメです。
・「すげ〜」
とにかく一曲の中の展開性が凄いです。リズム隊の演奏技術もさることながら、サージ・タンキアンの怒濤の歌声には狂気すら感じ、ただただ圧倒されます。普通のへヴィロック、ミクスチャーロックに飽きた方にオススメします。
ただ、こんな素晴らしいバンドが活動を休止してしまったことが残念でなりません。いつか復活してくれることを願っております。
・「久々の衝撃」
はじめにこれを聞かされ、ありきたりな感想ではあるが、「衝撃」だった。「B.Y.O.B」のイントロでは、またニューメタルか、と思ったのだが・・・。正直かなりのメタルファンでなければこれを聞いてから1st、2ndを聞いてもこの作品以上に評価はできないだろうと思う(もちろん今溢れている音楽からはだいぶ抜きんでている、とも思う。)。圧倒的にメロディーも理解しやすい。なので個人的にはこれから全作聞こうという方には順を追って聞いていただきたい。
・「コイツらは誰にも似とらん!!!」
このアルバムを聴いて、本当にアホなヤツが言っていた一言。
「この激しさ、ドラゴンフォースに近くない?」
………流石の天才も腰を抜かしたぜ。
一体どう聴いたらドラゴンフォースと繋がるんや……。
ワシャ、ドラゴンフォースからはコイツらにあるグルーヴ感やエモーショナルさ、攻撃性も全く感じんわい!!
別にS・O・A・Dは速さ勝負でもないし……
一生耳掃除をしていなさい!
・「METAL RULES!」
かなりメロディアスになったな、と思った。ヒスパニック的な情熱的にクサいメロディなので、そのへんのメタルのクサいメロディとは一線を画している。それがサージのド変態ボーカルと鋭いリフとで絡み合ってSOADの異世界を構築している。
ギターリフを始め、昔のメタルに回帰している印象だった。ベイエリア・クランチと言われていたスラッシュメタルだけでなくDissectionやPossessedといったサタニスト系メタルみたいなマニアックなリフが刻まれたかと思うと、サージが情熱的に歌い上げる。それを違和感なくやってしまう彼らには脱帽。
最高のメタル・アルバムだ。
・「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
『SYSTEM OF A DOWN』という名前を全く知らなかったにもかかわらず、インパクトのあるジャケットに惹かれ、CD屋で試聴、即買いでした。これでもかといわんばかりにリズムチェンジの嵐をぶちかますリズムセクチョン,時に激しくうなり 時にメロディアスに奏でるギター,ぶちぎれそうになりながら歌っているかと思いきや歌い上げるパートは歌い上げ、時にはラップでメッセージを伝えるボーカル、これらのアンサンブルが最高にかっこいい。ハードコアであり、メタルであり、ロックである、そんなアルバム。捨て曲なしですよ、このアルバムは。個人的にはM5,M7がお勧めです。ただ、曲もかっこいいけど、メンバー全員がアルメニア移民ということで政治的なメッセージ色が強い歌詞となっているので、歌詞も注目して聴いて欲しいですね。はっきり言ってイチオシのアルバムです。
・「これは買いでしょう」
ボサノヴァの名曲がたくさん入っています。そして何と言っても聴きやすいリサさんの歌ですから、「よくわかんないけど、なんかキレイなボサノヴァを聴いてみたい!」なんて思っている方にはオススメです。
もちろんボサノヴァ好きな方にもお薦め。「ソ・ダンソ・サンバ」はジョビン親子(元祖ボサノヴァ、アントニオ・カルロス・ジョビンさんの息子さんとお孫さん)との楽しい共演。
「ソーホーのサンバ」「想いあふれて」「コルコヴァード」「小舟」など、どれも素敵。
また、リサさんはルックスも素敵なのね。笑顔がいいですよね。
・「初めてボサノバを聴くあなたへ」
ボサノバのアルバムはたくさんありますが,初めて聴く方にはなんといってもこの一枚です。ブラジル人の歌うボサノバ(ジョアン・ジルベルトなんて特に)は,ぼそぼそつぶやく感じで,初めは素敵に思えなかったりしますが,小野リサさんの温かく柔らかい歌声は,初めてボサノバを聴く人にもきっと心地よく感じられるはず。日本語の対訳がついているのも嬉しい。買って絶対損はないアルバムです。
・「最高に素敵なアルバム!」
小野リサさんのアルバムの中でこれが一番ボサノバらしさという意味で最高傑作かな。。パウロ&ダニエル・ジョビンが関わることにより、見事にジョビンな世界。でも、ジョビンだけでなく例えばカルロスリラや、彼女のオリジナル、そしてあの"サマー・サンバ"が入っているところもポイント高いんですね。ダニエルのピアノをはじめとしてバンドの演奏技術がとても高い。いや、完璧です。コーラスももの凄く綺麗だし。"サマー・サンバ"のリサさんも入れたコーラスも涙もので、これが一番好きかな。このメンツで来た時にライブも観ましたが、"SO DANCO SAMBA"で一緒に歌って!と言われたので一緒に大声で歌ったのですが、曲の途中で彼女がちらっとこっちを見て”発音がちがうってば”(笑)とおっしゃったのが想い出として心に残ってます。ポルトガル語が分れば、もうちょっと楽しめるのですが。勉強しようかな。
・「聴いて耳に優しく,なおかつ楽しい。」
「これからボサでも聴いてみよっか」という方がたに本当におすすめです。変にこだわりを感じさせず,音もきれいで,あまた出ているボサノヴァ名曲コンピレーションのどれよりも先に聴いていただきたい。リサさんのアルバムはそれぞれにテーマがあって,これはボサノヴァ・オリジネーターの一人アントニオ・カルロス・ジョビンの曲を中心に演奏しています。この後のCDでは,アメリカン・ポップス,ハワイアン,イタリアとワールドミュージック巡りが続き,それぞれに楽しめますが,やはりこの一枚が基本です。ジャケットもアートっぽくて,リサさんの笑顔がすてきなので私は好きです。
・「選曲がいい」
いろんな音楽のジャンルがすき!
でも、ボサノヴァのCDを買うのはこれがはじめて!
気持ちを明るくしたいなと思った時、探してたらコレになりました。(レビューも参考にして)
1曲目の「ソ・ダンソ・サンバ」は、ウキウキしちゃいます。聞いているうちに、耳についてしまって自分も歌っていました!
曲の流れ、優しいリサさんの声が良く、BGMとしてピッタリですよ。
私のように、小野リサさんの歌は知っていたけどボサノヴァはまだ。。。という方にもほんとおすすめな1枚です。
●The Remix Album... Diamonds Are Forever
・「The Remix Album...diamonds Are forever[IMPORT]」
大人の雰囲気を怪しげにだし且つ、疲れてた時、つい聴きたくなってしまうぐらいヒーリング効果のある歌声が気に入っています。
・「とろけまっせ....。」
(Where Do I Begin) Love Story [Away Team Mix]がいちばんいいです。
感動的にうまくリミックスしてあります。
歌い上げ系の女性ボーカルの代表みたいな人なので、保証付きです。
あとのは好みです。007シリーズの曲なんかはおおむね、だれでも知ってると思うので、知ってる曲があったりするといいですね。
・「激渋!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家」
2006年の暮れ頃に耳にして以来、「こんなに素敵なアルバムなら絶対に国内盤が出る!!」と待ち続けていましたが、我慢できずに買っちゃいました。(2007年4月現在も予定はないそうです。) 普段ブラック系はあまり聴かないのですが、これは久々に感動しました!! ジャケ写だけ見ると某av●x系のチャラチャラしたダンス系のブラック物っぽいですが、声を聴いたら「女版JB」な上に、サウンドも「場末の酒場とキャバレー」的なレトロ&ジャジーで激渋です!! まぁ、同じオルタナ・ソウルでもメイシー・グレイがロック的構造のソウルに対し、エイミーはジャズ寄りのソウルで、メロディも憂いと哀愁を含んだ「昭和歌謡ジャズ風」(ロックで言うとケーク、ジョナサン・リッチマンやアニマルズ辺りな感じです)!! 言うならば「青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家」と言った感じでしょうか。 気だるさと泥臭さが、体臭と湿気と共に体中に絡み付いてくる様な一枚です。清涼感のあるポップなんかよりも、よりリアルに日本の(都市部の)夏によく合うと思います。
・「渋い。渋いがスイート。」
まず、ジャケ写と歌声とのギャップに思わず笑ってしまいました。黒人のごついおばさんが歌ってると言われたら思わず信じてしまうでしょう。やってることは50〜60年代のブラックミュージックですが、懐かしさを残しつつ現代風にアレンジされています。これだけ癖がある声と曲だったら嫌味になってしまうところを絶妙な心地よさに仕上げています。う〜ん、すごい。燃費のよい経済車で職場と家を行ったり来たりの毎日(※個人差があります)でも、この曲をかければどうでしょう!まるでビュイックのセダンでラスベガスを走っているかのような気分です(※個人差があります)。夜のドライブなどにおすすめです☆☆☆☆☆
追記:まさか・・・まさかのグラミー受賞おめでとうございます。いいアルバムです、コレクションに入れておいて損はありません!
・「聴く者を虜にする60年代R&B?」
昨日発表になった2008年度グラミー賞の主要3部門を総なめにしたエイミー・ワインハウスのセカンドアルバムである。と言っている私は昨日まで全く彼女の曲を聴いた事がありませんでした。皆さんも書いている通り、ジャケで見る限り流行のポピュラーかと思っていたのです。昨日、会社が終わった後一目散でCDショップへと走りました。ここに書いてらっしゃる方々の評価が高い!!のが一番の理由です。あとジャズっぽいというコメントもひっかかりました。一聴して、これは60年代のR&Bか〜?という感じがしました(特に#2は和風な60年代R&Bである)。しかし、これが聴けば聴くほどよくなってくるんですよね。一種の媚薬のような・・・・。レコード、ソング・オブ・ザ・イヤーを取った#1の「Rehab」は言わずもがな、その他の曲もかっこいい!!彼女の低い声が曲と非常にマッチしてるんですよね。ジャズっぽい感じというより、SOULfulだよね。それと全曲、自作とのこと、これからが期待できます。彼女が女性版プリンスを目指してくれると洋楽ファンはよろこんでくれるんじゃないかなぁ?彼女だったらそれができるはずです。次回作が非常に楽しみです☆。
・「COOLなソウル姉ちゃん」
こんなのを待ってたよ!!UKで発売されたのは去年だそうで、アメリカでもBillboardでチャートイン。NYCの友だちが興奮しながら教えてくれた"Back to Black" ショップでは??な顔をされ、お取り寄せです。と言われてやっと聴きました!(日本盤発売は9月頃だそうです。。)
・「絶妙!」
50〜60年代のソウル、R&B、ラヴァーズ、スカなんかに現代的なキレのある音が入った感じです。昔のブラックミュージックが好きな私も、最近のブラックミュージックが好きな友人も、絶賛。音、歌、共に相当かっこいいです。絶妙です。ジャケ見る限りでは若そうなのに何でこんな貫禄のある声が出るの?!50歳現役バリバリ黒人クラブシンガーのおばちゃんてな感じの歌声です。やんちゃな人生が成せる業?
●comp
・「最強のギターアルバム」
前作ライオンの興奮も冷めないうちに、早くもミニアルバムをリリース
今回は完全にギターが主役!!重く太い民生のギターがグイングインと一発目から炸裂!!アルバム後半に入ると海の底へと沈んでいくかのような感覚にとらわれた。ギターの音一つで、一気に別世界へと連れて行ってくれるかのようなそして、最後はやっぱり哀愁を感じて民生のアルバムは終わるのだ。民生の哀愁がとても心地よい、、、
もう、民生の音楽からは逃げられません。。。
・「"COMP"は何かとたずねたら」
「英辞郎on the web」で調べたら、comp《ジャズ》伴奏者、伴奏/ =compensate 埋め合わせる/ =compensation 弁償/ =competition 競争/ =complimentary ticket 優待券/ =compounding 一時払い/ =computer コンピュータ と、実に様々な意味があることが分かりました。 OTのことですから、きっと意味深長なはずです。あなたはどれだと思いますか? ところで、今では「7曲」だとミニ・アルバムみたいな印象がありますが、それはCDになってからであって、LPの頃には標準的な数だったような気がします。LPで10曲だと「おお、いっぱい入っている!」と思ったものでした。 何が言いたいかというと、これはミニではないな、ということです。曲調もそれぞれ異なり、と同時に「民生の曲だ」と瞬時に分かる、民生の熱さと技がギンギン(古いか…)な「ブランニュー(古いか…)フル・アルバム」と言ってもいいのでは、ということが言いたかったのでした。
・「ギターが民生一人になっただけでこのかっこよさ、快作!」
前作LIONからあっという間のインターバルで4月末発売ホヤホヤ我らが奥田民生のニューアルバム。こんなにすぐ出ると思ってなかったのが正直なファンの一致したところだと思うが、きっと創作意欲がピークなんだろう。さすが特技は作曲能力と言うだけのことはある。今回も粒ぞろいの佳曲が並んだ快作。 前作は海外メンバー中心、ツインギターでローリングストーンズばりのロケンロールだったが、今作はギターが民生一人のバンド構成、しかもこのアルバムではギターのオーバーダブはアコギ除いて無い(たぶん)。曲調の骨子はいつもと同じなのに、バンド構成変えるだけでこれだけかっこよく変身できるのだからすごい。録音も非常にライブ感があってワクワクする。それにしても「LION」といい「ひとり股旅」といいこの快作「comp」といい最近の民生ファンは幸せだい。それにしても民生ってギターこんな達者だったっけ。
・「早っ!」
民生師匠では考えられないくらいの前作からのインターバルで発売になります。前作「LION」で収録されなかった曲がアルバム1枚分あると公言していたので、早いペースでの新作も当然かぁ・・・なんて思っていたら、なんとほとんどが新録。つまり「LION」でもれた曲がほとんど入っていないわけですよ、あーた。こりゃあ期待が高まるぜい。compというタイトルからも、このアルバムが師匠ならではのロケンロールがたくさん詰まったアルバムになるのではなかろうか。ちなみにこの勢いで、残っている曲全部発売してくれると、ファンは大変うれしいんですけど。どう?
・「ロック!!!!!!!!!!!」
ロックです。民生兄貴のロックですよ!前回の「LION」から間隔をあまり空けずに出した、にしてはなかなかの傑作。1曲目「ギブミークッキー」からギターがカッコいい!改めて民生兄貴のアーティストとしての奥行きに感動しました!
・「タイトル通りの作品」
非常に素晴らしいアルバムでした。もうホルモンらしい曲ばかりです。シングル曲が多かったので「あれ?」と思いましたが、アルバム曲の良さがそれを感じさせませんでした。「ぶっ生き返す!!」からホルモン節炸裂でぶっ飛ばしていてしかも捨て曲もなく、亮君の曲解説も非常に良かったです。 自分の中で今年一番のアルバムです。
・「珠玉の一枚」
これは聴かないと損しますね・・・1曲目から鳥肌を立たせてもらいましたよ!2564円払う価値は十分にあります。レンタルはお勧めしません・・・(曲解説が手元に残らないので
僕はロッキンポ殺しに優るとも劣らない内容だと思います。
今回はナヲちゃん大活躍なので僕的には最高w
・「実は理性的なバンド!?」
j-popに背を向けていた私が久々にハマッたバンドです。つまらない曲、アルバムを出し続けるセレブなアーティスト達に叩きつけたい1枚!!独創性、演奏力申し分なし。歌詞カードを何気なく見ても細かい所まで拘っているのがとても伝わります。彼らは頭の良いバンドだなと痛感したのは、ノリノリの曲調に乗っかる何言ってるか判らんヴォーカル隊、興味を持ったリスナーはアルバムを購入して歌詞を読んで「えっ!!こんなこと歌ってるの!?」と驚いた筈です(自分もその1人でした)金払う価値のある1枚・・・いや、他のアルバムも集めたいと思わせるバンドです。・・・まじめ過ぎた?麺カタこってりッ!!
・「たまらんね」
年間LIVE100本は当たり前、超絶ハードコアのぶっ飛んだバンド、ついにNEWアルバムが完成!毎回、 ユニークな値段設定も笑えますけど、今回は2564(ぶっ殺し)価格!内容についてはただ「うるさいだけ」と感じる人もいますが、よく聴くとやっぱり素人では創れないし歌詞も非常にエモ−ショナルである意味「天才かも」とさえ思えます。後々気付いたんですけどアニメ「DEATHNOTE」の主題歌が入ってます。でもアニメの内容とはあんまり合ってないです・・・全体的には最高です。 刺激を求めたい人は騙されたつもりで一度聴いてみてください
・「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作」
このアルバムが破格のセールスを収め、このバンドが物凄い勢いで支持をかき集めている理由は、圧倒的に笑えるし圧倒的に計算されているし圧倒的に詰め込まれてるし圧倒的に狂ってるから。自分もキャラやファンや楽曲のさわりだけで、ただのミクスチャーだとか洋楽の劣化だとか言ってしまう人と同じような印象を持っていたけど、これを聴けば分かる。時代はどんどん刺激的な音を求め、ホルモンに行き着いたんだと思った。特に“絶望ビリー”の完成度の高さ、情報量の多さには驚くばかり。PVに出てくるミュージシャンやアイドルすべてに符合するような音楽的要素をペロリと平らげてしまっている。
そして素晴らしいのが、楽曲が高慢でアート臭いものに仕上がっているんじゃなく、むしろちっちゃなビニール袋にきゅうりを詰められるだけ詰めて100円、みたいな下世話さや親近感を与えること(それが誤解を与えてしまうんだと思うけども)。
このジャンルで楽曲・ライヴ共に外タレにガチで勝てるのはブラフマンだけだと思ってたけど、訂正。外タレがあれだけいるサマソニで毎年あれだけの客を集め、ライヴを観た外タレがこぞって絶賛するに見合う説得力がこのアルバムにはある。
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