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BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
土塚 理弘(著), 五十嵐 あぐり(イラスト)

「脱力している剣道部」「清々しいお話」「第6巻」「持ってる漫画で1番好きです。」「さすがの一言です」


BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
土塚 理弘(著), 五十嵐 あぐり(イラスト)

「おススメ」「今回も当たり巻。」「今回も面白い!!」「熱血・石橋」「増刊号見逃した人は必須」


BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
土塚 理弘(著), 五十嵐 あぐり(イラスト)

「おっさん祭り」「これからの展開が気になる。」「ユージに痺れた」「いい感じ」「室江高剣道部in川添道場」


BAMBOO BLADE ファンブック 7.5BAMBOO BLADE ファンブック 7.5 (詳細)
スクウェア・エニックス(編集)

「何故、男子の○○がないのか」「ファンブックとしては◎」「なんで」「割高だな」


とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10) (詳細)
竹宮 ゆゆこ(著), ヤス(イラスト)

「転がり始めた物語」「知らぬは本人ばかりなり」「クリスマスの魔法」「至高の恋愛小説」「私情混じりまくりです」


▼クチコミ情報

BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)

・「脱力している剣道部
 さて、煩悩まみれの顧問と5巻から登場した東でいよいよ大会へと向かいます。然し、相変わらず部員は脱力気味。男子は蚊帳の外に置かれてしまいます。順調に勝ち上がっていくも、タマちゃんがケガをさせられ窮地に。然し、そこでタマちゃんの必殺技が。ヒーロー物をこよなく愛するタマちゃん。脱力している部長のキリノ。暴走気味のサヤ。などと各キャラに華があって良い感じに仕上がっています。ちゃんと剣道の解説も端々についていますので楽しく読むことが出来ます。けど、本当にこの剣道部は脱力している。

・「清々しいお話
アニメが面白かったので、1〜6巻までまとめ買いをした。剣道を通じて、先生も含めて、生徒達が成長して行くという、よくあるストーリーなのだが、ドロドロとした要素がなく、毎回、すっきりお話がまとまっているので、読んでいて爽やかな気分になれます。久しぶりに「本当の娯楽作品」に出会った感じですね。

・「第6巻
待望の第6巻です今回もテンポの良いギャグ要素が楽しめましたが、6巻の見所はなんといっても東城高校との試合ですね東城高校の大将である小西に対して、強い怒りを覚えたタマキが初めてキレるシーンは必見ですよ!!

・「持ってる漫画で1番好きです。
BAMBOO BLADEの6巻です。アニメ化も決まり前から好きなものとしては嬉しくもあり寂しくもある今日です。今回は東城高校との試合が主です。個人的に雰囲気がのってなくイマイチだった町戸高校の練習試合(今読めば好きですが)と比べてキャラが立ってきたということもありとてもスムーズに進めれると思いました。おまけもとても面白かったです。個人的にサヤさんのエプロンはきました。僕の好きな外山君たちは再び本編に出るのか難しいところが少しぐらい顔出してほしいです。表紙が今までの流れとは変わりましたがこれはこれでありだったかと。(キャラもう1周するかな?どうせならして表紙を統一してほしい)さて次巻予告ですが、毎回の当たり外れ予告ではなく今回は真面目な予告でした。3巻で先生が話していた「タマキは1度同年代の女子に負けたほうがいい」たる人物との出会いらしいのを予感させます。ともあれこれからが物語りの中核になっていきそうな勢いです。これからも楽しみに応戦したいです。迷ってる人、いろいろな人の意見を参考に検討してみてください。僕は合わない人もいるかもしれないですけど、万人にお勧めです。(3巻あたりからのってくるので見切る人のとりあえず3巻まで読んでみてはどうでしょう。)

・「さすがの一言です
 この巻は、土塚先生の話作りのうまさと、五十嵐先生の絵のうまさが十二分に発揮されていると思います。 ギャグとシリアス、動きと静止。二つの掛け合いがとっても上手で、テンポが良いです。 スポーツものにありがちな、引っ張って引っ張って…というのもないので飽きないで読めると思いました。

 シリアスな展開なのに、容赦なく怒濤のギャグをけしかける。これぞ土塚先生です。(笑) それを綺麗に表現している五十嵐先生もさすがです。  本編の方ではタマちゃんの普段とは違う姿や、顧問らしいコジロー、格好良いキリノたちが見られます。 何故かどんどんお馬鹿になっていく東や、相変わらず暴走気味なサヤ、トラウマが増えていくミヤミヤ(笑)なども良い味出していますよ! 5巻の最期に登場した、東城高の西野もまたいいキャラです。

 次巻予告も大変気になりますし。先が楽しみでなりません。 

BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)

BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)

・「おススメ
アニメ化で知った作品ですが、剣道漫画というと熱血主人公が強敵をなぎ倒してゆくものや、血の滲む努力の末栄光を勝ち取る!といった印象の作品は知っていますが、これは少し趣が異なります

父親の道場の手伝いとしてのみ剣道をやっていた無口な少女があるきっかけで剣道部に入部し、個性的な部員や顧問の先生、そして他校の生徒達との触れ合いの中で「今までは手伝いとしてやっていた」剣道を心から楽しめるようになり、心身ともに成長してゆく姿を描いた作品です

私も剣道経験がありますが、練習の辛さ、厳しさからいい思い出はありませんでしたですがここで描かれている剣道部は楽しく、登場人物も活き活きとしているので、当時は嫌々やっていて中学3年で引退してからは思い出す事も無かった剣道に対する思いがこの漫画を読んだ後少し変わりました

今剣道をやっていて辛いと感じる人、辞めようと思っている人、辛くて辞めてしまった人におススメですもうちょっと続けてみようかな...また始めてみようかな...という気持ちになれるかも?あ、剣道をよく知らない方でも問題なく楽しめますのでご心配なく。

・「今回も当たり巻。
回を重ねる毎にマンネリ化、路線変更していく漫画は数あれど、今回は伏線がようやく繋がりつつある為か、前回に引き続き面白い。(そりゃもう3〜5巻までの暗黒期が嘘のように)

作画も益々変わってきてますが、私は最近の方が可愛くて作風にあってると思うし、私は今の方が好きですね。それでいて珠姫の母さんや新キャラの榊は美人だし。

・「今回も面白い!!
アニメをみたかたにはぜひ買っていただきたい作品です。もちろん新規でみてもとても面白い作品ですのでぜひ読んでみてください。

この巻では新キャラ榊ウラが登場しますね。ちなみに表紙の子がそうです。一見クールでコワそうな彼女ですが、なにやらタマちゃんと同じニオイがしますね。これからが楽しみなキャラです。今回は結構キリッとした話しもあります。ほんのちょぴっとですけど。あと伏線満載ですこれからどのように膨らませるか楽しみです。しかし、剣道漫画でありながらものすごい和ませてくれる作品ですね。

ぜひ一度読んでいただきたい!

・「熱血・石橋
石橋は今時にしては熱心な教師なのではないだろうか。普通、やる気のない奴は速攻で見捨てるものだ。それなのに、自分の格好いい姿を見せつけることによって、生徒のやる気を出させようと努力を惜しまない。コジロー、さらに間接的にだが、タマちゃんや他のムロエンジャーの成長をも引き起こすトリガーとなっている石橋。実生活で、ここまでの熱意を維持することは、なかなか出来ることではない。でも、遅刻だけはかんべんな。

・「増刊号見逃した人は必須
本作の内容に関しては数多くレビューされているので割愛。主人公・珠姫と同じ匂いがするライバル出現もさりながら、増刊号に掲載されていた珠姫と母親・椿との話が収録されているのが個人的には最も喜ばしかった。

今は亡き母親との幼少期の思い出が語られ、今も珠姫の中にその面影を見る事ができるという話は非常に心温まる。つーか、椿さん、かっこいーよ? ちび珠姫かわいーよ?

普段は週刊誌でしか読まず単行本買わない方も、増刊を見逃しているようであれば、ぜひ!

BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)

BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)

・「おっさん祭り
石橋先輩との対決に備えて川添道場で稽古することにしたコジロー。コジローが珠父の知り合いである内村さんに徹底的にしごかれつつ自分の剣道について考えていく様子がメインの8巻です。アニメオリジナルの話にもリンクしている部分があるのが興味深いです。

また、東のギャクキャラとしての地位が確固たるものになっていたり、安藤がおまけコーナーでいい味を出していたりします。BAMBOO BLADEそのもののラスボスと思われるあの方がたった1コマで圧倒的な存在感を出しているのも見所です。

・「これからの展開が気になる。
アニメから入り、最近原作を全巻読みました。アニメのオリジナルは話数の関係からやや駆け足になっていましたが、原作では駆け足になることもなくいい感じです。榊心、鎌崎高校が本筋に絡んできて、いよいよ物語も佳境に入ってきた気がします。序盤に比べるとシリアス分が増えました。レイミの手紙が気になりますね。鈴木リンは今後登場するのでしょうか?今後の展開が非常に楽しみです。

・「ユージに痺れた
剣道に対して熱い室江高校と、(一人を除いて)まるでやる気のない鎌崎高校。その特徴をよく捉えている巻でした。また、アニメにでていたあの人も少し登場しています。そして次巻ユージとコジローに期待してしまう私がいます。とても注目です。

・「いい感じ
テーマに突っ込んだ内容で読み応えがあって楽しめました。伏線がいろいろと張られているようですがそれをどう解消して行くのか。今後の展開にも期待!

・「室江高剣道部in川添道場
7巻で石橋先輩と真剣勝負をする約束をしたコジローが、鍛錬のために剣道部の面々と共に川添道場を訪れます

全体的にはギャグですが、折々にシリアスも入っていて、読んでいて疲れない、非常にバランスのいい作品になっています

内容的には、9巻を楽しむための8巻、といった感じだと思います

BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)

BAMBOO BLADE ファンブック 7.5

・「何故、男子の○○がないのか
ファンブックにはいままでのカラーページが収録されています。あと室江高メンバーと心のラフイラスト土塚先生とあぐり先生へのインタビューおまけマンガとキャラへの質問等が書いてあります初期のミヤミヤとあずみゃーの設定画がギャルゲーのキャラみたいだったりとかなり面白いです。

・「ファンブックとしては◎
室江剣道部員達の部活動、学校生活やプライベートな日常などが細かく載っており、原作者のキャラ誕生秘話などから様々な裏設定が明らかになります(知っている内容も多いですが)。各キャラクターや原作者2人へのQ&Aや、キャラクター相性占い、五十嵐あぐり先生のかきおろしのチビキャラ漫画、さらには脳トレ、クイズなどといったものまで収録されており、ファンブックとしては申し分ない内容となっています。ただ欲を言うなら他校のキャラや室江の男子二人といった、あまり本編に出てこない人達にもスポットを当ててほしかったかなとは思います。値段は少々高めですが買って損という事はないですので、買ってみてください!

・「なんで
 なぜ7巻の前に7.5巻が発売する? 思わず7巻探し回ってしまったじゃないですか。 私の土曜日を返して。

・「割高だな
正直、使いまわしの部分が少なくなく、値段の割にはと思いました。カラーページが見られるのはうれしいんですけれども、それを差し引いても高いと感じました。大人の事情で作った印象のある一冊です。

BAMBOO BLADE ファンブック 7.5 (詳細)

とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)

・「転がり始めた物語
内容はレビューのタイトルのとおり、転がってます。大河に変化があり、実乃里にも変化があり、亜美にも変化があり??と物語がかなり動く巻です。どんな変化かは、書いてしまうと話がつまんなくなってしまうこと間違いないので書けませんが、、

とらドラのいいところは青春を楽しく過ごしてる中で少しずつ話が動いていく感じだと思います。この巻はこれまでの話を一度収束して、またこれから話が広がっていく、シリーズで1、2を争う重要な巻だと思います。あとがきにも書かれてますが、まさしく八巻は末広がりの巻!これからどうなるのか読めず、早く次巻を読みたいです!

・「知らぬは本人ばかりなり
亜美や実乃梨は気づいていて、本人たちは気付かずにいた、大河と竜児のお互いにどう思っているのかという物語の本筋。当事者二人の視点から見れば周りの不可思議な行動も、客観的に見れば明らかになる。結局自分に対する認識などひどく曖昧なものでしかなく、普通なら手遅れになってようやく気付くのだと思う。周りに、気づいて手助けしてくれる友人がいたことが大河と竜児にとっては救いになったのか否か。今後の展開に期待。

・「クリスマスの魔法
季節は冬。クリスマスシーズン独特の雰囲気の中、ぼんやりと不明瞭だった関係が、形を変えながらも次第に輪郭をはっきりさせてきます。 この巻で僕が心を打たれたのは、キャラの真っすぐさです。 竜二も大河もみのりも亜美も北村も春田も、みんながそれぞれ味を失わずに、自分がよかれと信じている事を懸命にやっています。 本当に感動しました。 8巻に期待です!

・「至高の恋愛小説
このとらドラ!というライトノベルを書いている作者は間違いなく「天才」です。7巻を読んでそう確信しました。6巻までの大河と竜児の関係、これをとりまくさまざまな人たちとの恋愛模様が7巻で一気に1つの交錯路に入り込みます。クライマックスといってもいいかもしれません。美しいクリスマスの描写の中に描かれる青春の恋愛模様はまぶしいくらいにカラフルに美しく書かれ、大河の孤独と大河の本当の気持ち、もう一人のヒロイン謎の多い櫛枝みのりんの本当の気持ち、さらにあの亜美のやさしさまで見え隠れして、ヒロインたちがこれほど輝いている巻はないです。登場してくる女の子キャラはどれも一癖もふた癖もあって、一概に単純な「萌えキャラ」とは言えないところがこのとらドラ!の特徴でしたが、今回のヒロインたちがどれもこれまでの集大成のような至高のかわいさです。このような「ボディーにくる」ような鈍く体の芯に届くような内容の濃い魅力あふれるヒロインキャラを7巻かけて作り上げたようです。クリスマスイブの大河のかわいさはもはやこれまでの大河のかわいさの描写を遥かに凌いでいます。これまではどちらかというと大河の傍若無人ぶりが目に付き、大河離れする人もいたかもしれませんが、ここにきて、これほど大河を愛しく感じる巻は無いです。しかも、泣けます。ちょっと涙腺がゆるみぎみの人は油断すると目から水が出ます。正直・・・たまりません。

・「私情混じりまくりです
とらドラもいつのまにか7巻(+スピンオフ)です出るペースが早いので考えませんでしたが、随分出ていたんですね今回もいつもながら楽しく読めました

―以下ネタバレ注意―







この巻はとにかく展開が進みます今まで数々の事件に強く立ち向かっていた…"はず"の大河はとあることに気付いてしまいました

"……しっかり、縋って、いきてるくせにね…"

この巻の最後の方にしわ寄せという言葉が使われていますが、私の場合、読者に対しての言葉としても受け取れてしまい、勝手な衝撃を受けてしまいました今までは事件が起きたとしても、結局はみんな仲良く一緒に…だけど少しずつ変化していく…そんな楽しい流れが続いていました

早い刊行ペースも相まって、私自信も「まだこういう流れがしばらく続いていくだろうな」とどこかで考えてしまっていたようです

今回の話は、まさにそういった考えのしわ寄せでした

ここからの展開を作者がどう纏めるのかは分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います

三十路に負けずにがんばってください

とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10) (詳細)
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