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▼萌える本棚(コミック):セレクト商品

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス) (詳細)
赤松 健(著)

「掌握」「少年漫画」「メルヒェンやなぁ」「男なら見よ」「白き翼、それぞれの現在」


ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス) (詳細)
畑 健二郎(著)

「中身はいつも通りのハヤテです」「いいんちょ!!!」「今回は泉が主人公です」「記憶の箱」「限界が近い…俺の中で」


よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)よつばと! 8 (8) (電撃コミックス) (詳細)
あずま きよひこ(著)

「毎日が「今日が一番楽しい日」」「こどもとおとな」「遂に来た!よつばと!8巻」「これはもう芸術」「何かにすっごい夢中になるよつば見てると癒やされます」


BLOOD ALONE 5 (5) (電撃コミックス)BLOOD ALONE 5 (5) (電撃コミックス) (詳細)
高野 真之(著)

「なごみます」「二人の出会い・完結編」「怖さと可愛さの、ほどよい同居」「ゆったりとした時間からアクションまで・・・」「予感」


未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10) (詳細)
えすの サカエ(著)

「加速する由乃のヤンデレっぷり」「物語の行方やいかに」


こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス) (詳細)
私屋 カヲル(著)

「りんのお父さん登場・・・・」「「私がどうするかは 『私が』決めるわ」」「面白い」「言いたい事はありすぎるけど…」「重いけど・・」


キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス) (詳細)
エンターブレイン(著), 東雲 太郎(イラスト)

「地味子のせいで発売日遅れた?」「この巻も幸せな気持になれます」「西の横綱の魅力いっぱい」「二見瑛理子編ですが色々と素晴らしい出来です」「相変わらずエロイ」


To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 紗貴(著)

「いつまでもトラブってばかりじゃいられない?」「とらぶるくえすと」「素晴らしい表紙から」「収録内容の半分はとらぶるくえすと」「ギガプリン!」


ロザリオとバンパイアseason2 2 (2) (ジャンプコミックス)ロザリオとバンパイアseason2 2 (2) (ジャンプコミックス) (詳細)
池田 晃久(著)

「心愛ちゃんかわいい」「テンション高っ」「ロザリオとバンパイア・シーズン2・第二巻」


To Heart2~colorful note 3 (3) (Gファンタジーコミックス)To Heart2~colorful note 3 (3) (Gファンタジーコミックス) (詳細)
きたうみ つな(著)

「だんだん漫画力が上がってる」「相変わらずにいい!」「原作ゲームの漫画でこれほど良い出来も珍しい!!」「うまく話をまとめていますよ。」「着々とキャラ紹介消化」


真月譚月姫 6 (6) (電撃コミックス)真月譚月姫 6 (6) (電撃コミックス) (詳細)
TYPE-MOON(著), 「真月譚 月姫」製作委員会(著), 佐々木少年(イラスト)

「作者が原作ファンであることがよくわかる出来」「極上のご馳走でした」「暴走と、激闘」「作者が本当に月姫が大好きだと伝わってくる作品ですね!」「俺的視点による評価」


セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
極楽院 櫻子(著)

「予想していたはずなのに「感動した!」」「いよいよです・・・」「ヴァーーー!」「篝/焔が向かう先にあるのは―?」「次巻からが本当の始まり」


おまもりひまり3 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-3)おまもりひまり3 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-3) (詳細)
的良 みらん(著)

「神宮寺くえす登場」「くえす様登場ですわ」


おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4))おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4)) (詳細)
すたひろ(著)

「オタクはつらいよ」


WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
高津 カリノ(著)

「デート?」「いやはや」「相変わらずのワグナリア」


Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス) (詳細)
ぢたま 某(著)

「更にパワーアップ」「自然過ぎる流れであの名台詞が!」「遂に劇中であの名セリフが登場!(笑)」「1巻よりは面白い」「普通の棚に陳列してていいの?!」


神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 2 (Flex Comix)神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 2 (Flex Comix) (詳細)
榊 一郎(原作)(著), 緋呂河 とも(著)

「非常にいい内容。続きが気になる。」「いよいよ物語が動き出す」


海の御先 3 (3) (ジェッツコミックス)海の御先 3 (3) (ジェッツコミックス) (詳細)
文月 晃(著)

「三つ巴」「ハーレム突入!?」「ますます魅力がアップする3人の御先の巫女」「3人の少女が主人公を好きになる、そんな回です」


フェアリアルガーデン(2) (BLADE COMICS)フェアリアルガーデン(2) (BLADE COMICS) (詳細)
桜野みねね(著)

「雰囲気は静かですが・・・」


とらドラ! 1 (1) (電撃コミックス)とらドラ! 1 (1) (電撃コミックス) (詳細)
竹宮 ゆゆこ(著), 絶叫(著)

「竜と虎の奇妙な関係」「龍虎、共同戦線!?」「原作読んだ人も読んでない人も」「テンポ良し!」「原作に突入!!!」


GOSICK01 (角川コミックス ドラゴンJr. 128-1)GOSICK01 (角川コミックス ドラゴンJr. 128-1) (詳細)
桜庭 一樹(著), 天乃 咲哉(著), 武田 日向(編集)

「すごい!」「ライトノベルのコミカライズです」「絵はかわいいが内容が微妙」


神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス) (詳細)
若木 民喜(著)

「淡く切ない。」「上品で楽しいラブコメです。情けない男性主人公や、裸と色気ばかりに頼るラブコメに飽きている方はぜひ!」「若木流の王道」「考えるんじゃない! 感じるんだ!! 追い詰められたことで生まれた作者殿の熱い萌えを君に!」「90年代アイドル雑誌と新井素子への賛歌、の2巻。」


とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス) (詳細)
鎌池 和馬(著), 冬川 基(イラスト)

「本編以上」「期待を裏切らないかと…」「スピンオフ企画なのにおもしろい」「百合成分少なめですが、相変わらず面白い!」「ただのスピンオフではない」


VITAセクスアリス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)VITAセクスアリス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス) (詳細)
吉野 弘幸(著), 樋口 達人(著), 佐藤 健悦(イラスト)

「舞乙トリオ再び」「面白いのは確かなんですが・・・」


▼クチコミ情報

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)

・「掌握
ネギ強し!...それに尽きるね!(笑)今回はネギが変色しますた。。すた。すた。あ、面白いですよ♪マジでねo(≧∀≦)o

・「少年漫画
今の時代に合わせた新しい良い少年漫画だと思いますよ。ネギがパワーアップしたり、夕映や千雨がカッコよかったり、暇してるエヴァが可愛かったりwフェイトは描写は地味だったけど相変わらず強い。最後の明日菜も気になります。

・「メルヒェンやなぁ
今回は色んなキャラが出てきて、あまりストーリーとしての進展は少ないです。が、ちょこちょこクラスメイト編もあって面白かった。闇を選んだネギは意外でしたが、エヴァと戦うネギはカッコいい!個人的に本命ののどかがやっと出てきてくれました。なんか某ノート漫画を彷彿させる武器やらが出てきましたが、確かに戦いやすいかも(^^;あと出てきてないのはハルナとアーニャですが、一緒にいるのでしょうか?ハルナが出てくると面白くなりそうなので次巻に期待。

作画は相変わらず綺麗ですが、みんな妙に大人っぽい作画になっているような・・・。(成長してるとか?)

・「男なら見よ
友達が持ってきたこの漫画を学校の授業中に読んでハマった作品。

最初の頃は 「確かに萌要素ばっかで、暇つぶし程度だなぁ」 と思っていたものの、10巻台に入るとバトルシーンが白熱し、胸が熱くなる思いでした。

そして魔法世界編(?)に入り、この23巻では、各キャラの成長が主(?)となっていました。

男として何やら燃えるものがあります。

なんというか、子供っぽい表現ですが、わくわくします。 一見オタク向けの漫画(一見というよりは実際そうなのだろうが)ですが、一般の方にも是非読んでもらいたい作品です。

・「白き翼、それぞれの現在
ネギは父に近づくため、みんなと共に歩むために「闇の魔法」を手に入れることを選ぶ。

しかし、それを手に入れるための試練は想像を絶するものだった。はたして、

ネギは試練に打ち勝ち、力を手にすることができるのか。

他には木乃香と楓が明日菜と刹那と合流、朝倉・さよ・茶々丸はくーふぇと合流する。

また、のどかは「いどのえにっき」の弱点の克服のために、二つの魔法具を手に入れる。

後半は記憶喪失の夕映がナギに会うために特訓するという話です。

その一方でアキラは亜子に「ナギの正体はネギ」と伝えるべきか苦悩して、

まき絵はちゃっかり初級の魔法が使えるようになっています。

表紙はネギとエヴァ、裏表紙と背表紙はチアリーダーのまとめ役の柿崎美砂です。

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス) (詳細)

ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス)

・「中身はいつも通りのハヤテです
マニアックさはあまりなかったように思いますが、地雷だらけのデートや虫歯騒動……等々、いつものように気楽に読めて、大部分で笑わせて貰いました映画館の件も好きですけど、個人的にこの巻の一押しは「これは本当に…心をやってしまったかもしれん」このセリフ(前後含め)の場面!泉のコスプレも込みですごいツボだったんで、こうしてレビュー書きながら思い出しみてもまだ笑えて来ます(苦笑

17巻ではいよいよハヤテの過去が明かされるようです次の発売が待ち遠しい今日この頃…

・「いいんちょ!!!
ヒナギクに咲夜に、そして伊澄にいいんちょに――!ひたすら一方的に、ひたすら暇なく、ひたすら不幸にハヤテがそんなヒロイン陣に――する、されまくる!!!微笑ましくも同情し、でも何より嫉妬心が読んでいる主に男性陣の心のダークフォースを喚起する展開が、今巻ではてんこ盛りです。

個人的な一押しはやはり『いいんちょ=瀬川泉』と今巻で明らかになった瀬川一族のその活躍、極めてアレなアレっぷりを存分に味わえました。あと、『あの人物』の回想シーンは必見の価値あり――主に、ヴィジュアル的な意味で。

いつもどおり、見所満載です。

・「今回は泉が主人公です
 いやぁ、長かった。「いぢめられるのとか好き」の爆弾発言に惚れてから、何巻経ったんでしょうか。 カバーに子供時代しか載ってなくても、ヒナギクとのデート話があっても、ハムスターと髪型が被るとか言われても、オチ担当でも。

 誰がなんと言おうと、今回はいいんちょが主役です。

 ようやく泉にも日の目が……! ハヤテで一番のお気に入りキャラに、ようやくスポットライトが当たりました。畑先生ありがとう! きっとこれを機に人気投票で一躍トップになるんだろうと思います。多分。

 とはいえ今回も、全体的にバランスのいい巻だったと思います。笑いあり、萌えありの、ハヤテらしい巻でした。 昔はたまにつまらない話も、失礼ながらあったと思うのですが、最近は結構安定してる感じ。 確かに、そろそろ話を進めてもいいかも知れないですね。

 次の巻も楽しみです。是非とも、泉を優遇してやってくださいw

・「記憶の箱
『ハヤテ』『ヒナギク』のデート瀬川家編がメイン(その間に一話完結)です。

『ヒナギク』の感情を誤解している『ハヤテ』そんな中映画に行く事になった。しかし、映画は途中で終わってしまい悲しくなる『ヒナギク』その姿を見た『ハヤテ』がある提案を持ちかける・・・

最近、姿を見せない『泉』原因の一つ(?)であるケータイを猫に取られている事その猫(犯人)はシラヌイそのためケータイを届ける事にした『ハヤテ』達しかし・・・やはり簡単にはいかない・・・

今回は結構以前の記憶(コミック)がでてきて「あ、そう言えば」って感じになりました。どうやら次回は大きな展開になる用なので楽しみです。予告が今までとは少し違います。

後『畑 健二郎』さんアニメ化第二期おめでとうございます。

・「限界が近い…俺の中で
他のレビューに限界が近いってありましたけどちょっと言えてる気がします。買い始めた時は面白くてはまりまくったし極端な酷評レビューとかは見ててイラつきました。

けどそれは以前の話、今ははっきり言って飽きてきてます。

他にもこういった作風の漫画は沢山あるのになんで「ハヤテのごとく」を買い始めたのか今では疑問です。

このマンガの面白いところは?と聞かれたら

う…うーん(-"-;)

答えれない!

なんか…変わらないのが面白さってのを俺は受け入れられなくなってきたんだと思う。

実際14巻辺りから発売日楽しみじゃなくなってたしねぇ

今思うと飽きっぽい方やそんな気長じゃない人にはホント受けない漫画なのかも

友達との会話でももはや話題になることもなくなりました。

ハヤテが地に墜ちるのは確かにそろそろかもしれません。

この巻の評価としては泉の話で5話も潰すとは…はっきり言ってウザかったです。

☆10だったのが−5ってことで(^-^;

ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス) (詳細)

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)

・「毎日が「今日が一番楽しい日」
11ヶ月ぶりとなるよつばと!の第8巻、待ちに待ちました。早速読んでみるとすぐに広がるよつばの世界。

「あべこべ」の話ではくすっと笑ったり、「どんぐり」の話では思わず頷いたり、子供の視点を大人が見ると、なんでもないことがこんなにも面白いんですね。

6巻までは花火や海水浴など「夏!」というイベントが多かったけど、7巻で季節の移り変わりを、この8巻では秋を感じさせる内容がそこかしこにちりばめられています。

登場人物の服装とかにも秋を感じさせるものがあり、時間が過ぎてゆくんだなぁと感慨深く思いました。

とは言ってもよつばは相変わらず半そで半ズボンで走り回ります。(とうちゃんも半そでトランクスで頑張っています。)

季節は移り変わってもよつばは何も変わらない。「今日が一番楽しい日」をよつばにはいつまでも続けて欲しいですね。

・「こどもとおとな
今回は凄く名シーンが多いような。個人的に98、99ページが大好きです。後半に向けてキャラ総出演してきて知らないうちに連載が終わってたのか?とちょっと不安になりましたが大丈夫でした。なんというか、昔はケータイなんか持って無くて、雨降ってきて傘が無いならずぶ濡れになりながらダッシュで帰ってみたり、小学生の時は風が強い日には傘で飛べるんじゃねーかとわさわさして遊んでみたり。古い事を思い出してしまいました。今はケータイ濡れると困るからコンビニで傘を買ったり保護しながら歩いたり、風が強い日は髪形が崩れてうざったいと思うだけだったり。色々変化してしまったんだなと、なんだか切なくなりました。大人になるってそんなものかもしれませんが。どんぐりが見つけられないとーちゃんが屈み込んで見ると見つける事が出来る、ちょっとしたことで世界って違うものです。

登場人物、大人から子供まで、みんな一様に「こども」してます。子供は外で携帯ゲーム機で遊び、大人は子供そっちのけでメールに興じる現代によつばとにリアリティなんかきっと無いけれど、確かに記憶のどこかにリンクする大事なものが散りばめられてると思います。ノスタルジックになりつつ思わず小さく吹き出してしまう様なシーンもありで素晴しい漫画だと思います。とーちゃんみたいな大人になれたら良かったなぁ。無理だな・・。育児における苦労や日常生活にあってもおかしくなさそうな苦境が描かれるわけではないので求める方向性が合ってる方にはオススメです。日常を描きながらも一種のファンタジーだと思うので。

・「遂に来た!よつばと!8巻
ようやく出ましたね。個人的によつばと!は読んでいる漫画のなかでも特に楽しみにしています。

よつばと!は1巻から巻を重ねるごとに絵柄の変化が大きくなってきています。あずまきよひこ先生本人いわく、「6巻からちょっと新しい方向に入り、7巻でそれをちょっと進化させ、8巻ではその路線を徹底化しているところです。」という旨のことを本人のblogにて仰っていました。では、何が変わったかというと、簡単に言えば、背景の細かさに変化が出てきています。

ここからは先生のコメントを踏まえた上で、すべて個人的な見解です。1巻では、人物と背景の線の濃さ(?)が同じでした。これはいわゆる非現実の世界の形だと思います。しかし、8巻では、人物より背景のほうが薄く、細く書かれています。これは、生きているものを無機的なものがはっきりと分けられている、いわば現実の世界の形に近いものだと思います。もしも、絵にリアリティを求めるのであれば、有機的なものと無機的なものを分ける必要があります。よつばと!1巻の世界も8巻の世界も絵の中の世界に過ぎず、非現実の世界です。しかし、人物を背景よりも強く表現することで8巻は非現実の世界の中にリアリティが生まれている、と自分は思いました。

何はともあれ、8巻もすばらしいです。キャラクターもオールスターで出てきますし、ついつい笑ってしまう話ばかりです。巻を増すごとにパワーアップしていくよつばと!。いつまでも続いて欲しい漫画ですね。

・「これはもう芸術
待ちに待ったよつばと!の最新刊、8巻が発売となりました。 私がよつばと!と出会ったのは今年ですから、発売と同時に購入するのは今回が初めてです。 それだけに発売日が待ち遠しく、初日にきっちりとゲットしました。

物語は夏休みが終わり、秋に向かうところです。 普段の何気ない生活の中で楽しみを見つけるよつばの、天真爛漫な姿に思わず微笑んでしまいます。 文化祭、台風、お祭り、どんぐりと、季節感のあるストーリーに自分の昔を重ね合わせたりすることで、また新たな面白さがあります。

月刊誌に連載されていることもあり、執筆に時間をかけることができるのでしょう。 とにかく絵に手抜きが無く、見事なぐらい綺麗な作品に仕上がっています。 じっくりと練り込まれたストーリー、芸術とも言ってよい絵柄、非の打ち所がありません。 1巻に7話ですから半年ちょっとで1巻のペースで発売されていくのでしょうが、とにかくライフワークぐらいの思いで、ずっと続けて欲しいです。 アニメ化などの多角展開はせずに、地道な活動を今後も期待します。

・「何かにすっごい夢中になるよつば見てると癒やされます
 あべこべごっこに熱中するよつば。大きなケーキを期待して、風香(ふーか)の高校の文化祭に向かうよつば。台風の凄さをとーちゃんに伝えようと、懸命に身ぶり手ぶりするよつば。お菓子をゲットするべく、めちゃくちゃ気合いを入れてお祭りの山車(だし)を引っ張るよつば。とーちゃんと買い物に出かけた途中で、どんぐり拾いに夢中になるよつば。

 何かに本気で熱中し、一生懸命になるよつばを見ていると、「ああ、子どもの頃ってこんなだったかなあ」と、遠い記憶が呼び覚まされたような気持ちになりますね。高校の文化祭、町の子供会のお祭り、とーちゃんと一緒のどんぐり拾いなんかは、なかでもなつかしい風が吹いている気がして、読んでて癒やされました。

 今回、一番ウケたのは、『よつばとたいふう』のラスト一頁。三人三様のパニックぶりを描いた横長の三コマに、思わずくすりとしちゃいました。

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス) (詳細)

BLOOD ALONE 5 (5) (電撃コミックス)

・「なごみます
この巻はロンドンワルツ編のクライマックスと伯爵編+これまで単行本に未収録だった話から成っています。

いつも通りの「Blood Alone」といった感じで、クロエとミサキの複雑な関係にやきもきしながらも、二人の優しいやりとりに癒されます。

見所・・・・・・とは少し違いますが、扉絵のジェシーのカラーイラストには、やはり目がとまってしまいますね。実によいものでした。

・「二人の出会い・完結編
前巻から続いた、ミサキとクロエの出会い編が完結します。ミサキがツン→ツンデレになった経緯の一端がわかります。しかし、ミサキが吸血鬼になった経緯はまだ詳しくわかりませんが…しかし、いつもながら読んでいるこちらが赤面しそうなエピソードばかりですね(誉め言葉

・「怖さと可愛さの、ほどよい同居
 いわゆる吸血鬼もので、まだ謎の部分が多い。なので謎の解明はとても楽しみなのだが、その速度がゆっくりで少しずつしかわからなくても、別に不満には思わない。それだけクロエとミサキのやりとりが絶妙だからだ。二人の今現在の関係を読めれば、それだけでもいいやと思わせる不思議な魅力がある。ミサキちゃん、意地の張り方と言い訳の仕方がとても可愛い。 蛇足だが、いつもながら「帯」の作り方が面白い。その巻の一番気になる意味深なセリフを載せていて、つい買ってしまう(笑)。 

・「ゆったりとした時間からアクションまで・・・
 収録内容Episode20 LONDON WALTZ 霧の中のお嬢様 Part7 一度は倒れたクロエだが、レディの能力で・・・そして再びカレドヴルフと対峙して・・・ Part8 魔法使いクロエの世界、その能力を使ったクロエは・・・そして物語は現在へ・・・Episode21 THUNDER 雷鳴 雷鳴の中で出かけるクロエ、不安な本心を言えない意地っ張りなミサキだったが・・・Episode22 ANTIQUE MIRROR 鏡の中のあなた ふと目に入ったアンティークショップに入ったミサキはそこで特殊な鏡を手にし・・・Episode23 VAMPIRE RITES 吸血鬼の掟 ひと月でミサキがもっとも嫌な儀式、それは・・・そして二人は・・・Episode24 COUNTRACULA 吸血鬼伯爵 クロエとの待ち合わせ中に変な男に付きまとわれたミサキ、その男の正体は・・・

 二人の出会いを描くLONDON WALTZ編終了、Episode21〜24はこの作品独特の雰囲気が現れていて個人的には好きですね。(特に21と23の独特の描き方) Episode24では新たな「古い世代」が登場して・・・ そしてEpisode22で登場したアンティークショップの店員、彼女の再登場に期待大!

・「予感
BLOOD ALONE5巻。クロエとミサキの過去編が終わり、新たな展開が始まる。本編とは関係ないが、コミックス読者としては1年近く経つと展開を忘れがちなので、読みやすいあらすじが好印象だった。

この巻で明らさまに膨らんでくる、ミサキとクロエの関係が崩れていく予感。二人の出会いを描きおわったからか、結末へと進み出した気がする。ミサキが吸血鬼であることを思い知らされる日、あの話のあとに拉致されるという流れが恐い。最後の笑顔も逆に恐い。実際悲劇のほうがおもしろくなりそうな感じでもあるが、願わくばハッピーエンドであってほしい。いずれにせよ、この漫画の場合、エンドを迎える時点で残酷な出来事を越えなければならなそうだが。それが恐くて、おもしろい。もっと濃くなりそうだ。

だからか、鏡の話のでのミサキのかわいさが、より際立つ巻だった。

BLOOD ALONE 5 (5) (電撃コミックス) (詳細)

未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)

・「加速する由乃のヤンデレっぷり
この漫画の魅力の一つに"由乃の異常性(俗に言う『ヤンデレ』)"があると思いますが、ある意味で、そんなヤンデレっぷりの極みが前半の内容となります由乃について少し明かされる部分もあり、良かれ悪かれ由乃はいつものように輝いてました

後、今回、久々に"未来日記が持つ特性"という意味で面白いと思えました詳しく書くのは避けるとして、特に8thの日記は使い方次第でいくらでも戦況を変えられそうなので期待したい!また、7thの未来日記に関してはまだ不明ですが、代わりに「そうゆう日記もあったか」と軽く不意を付かれる仕掛けが用意されています

・「物語の行方やいかに
6巻は表紙から窺えるように、いきなり由乃の雪輝監禁シーンから始まります。由乃の病みっぷりは健在、むしろさらに強くなってます。物語はその後8th登場により新たに未来日記の設定が示されていたり、7thの唐突な出現があるなど、サバイバルシーンがめまぐるしく進展します。

あとは本巻序盤にあるデウスとムルムルの会話から、未来日記の存在意義に関する伏線が垣間見えます。今までのヒントから自分で推測しながら、今後物語がどこに向かっていくのか、えすのさんの手腕に期待!

未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10) (詳細)

こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)

・「りんのお父さん登場・・・・
ネタバレになりそうでこれ以上は何も書きませんが、とにかく重い話です。

前から「りんのお父さんはどんなひとなんだろ」と思ってはいたんですが、ついに登場します。意外な一面とともに。

お父さんになることで答えを見つけようとした青木先生。お父さん以上の存在にになっていたと信じていたレイジ。

二人は本当のお父さんの登場にどんな反応を見せるのか。

ある二人にはすこしずつ誤解が解けるけど、またある二人には誤解がさらなる誤解を呼ぶ。

いい意味で複雑になってきたので、いきなり5巻から読むのはもう無理です。

興味のある方は1〜2巻から読んでください。

余談になりますが、32時間目が非常に気に入りました。わたしもこの性格直さないと・・・

・「「私がどうするかは 『私が』決めるわ」
この巻のテーマは、まあいつも通りてんこ盛りなのだけどいくつかあげると、りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。

りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。

りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。代わりの答えは見つかっていないものの、青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う(落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。

白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。

その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。

それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!?

・「面白い
重いけど面白い。何度も読み返して早く続きが読みたいと思った。今までの話以上にいろいろと考えさせられる話だった。

オマケマンガはかなり笑ったwこれはこれでアリ…かなあ

・「言いたい事はありすぎるけど…
一番強く心に残ったのはりんは本当に母が大好きとゆう事。『母を愛するレイジ』を疑いたくないとゆう気持ちは読んでいて本当に痛かったです。青木先生から貰った携帯の番号も母の前では眼中無し状態でしたし(汗)…あれをレイジが拾ったりでもしたら(滝汗)まぁともかく母の存在が大き過ぎるんですよね…。2人のラブコメ話は蚊帳の外状態ですが(汗)今の所りんを支えれている青木先生がどのようにしてりんと接していくのか?…他人事なんで無責任で悪いですが、りんには不幸になって欲しくないので…頑張れ青木先生、りん!応援してますm(__)m。

・「重いけど・・
重くて読むのがつらくなってくる感じはあるんですが続きが読みたくて仕方無い気持ちになる作品白ちゃんの話がよかったけど白黒のやりとりがなかったのがちょっと残念パッと見で敬遠されがちな漫画だけど普通に面白いです

こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス) (詳細)

キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)

・「地味子のせいで発売日遅れた?
半分以上えりりんです。二見瑛理子状態は4話分しかもちませんでした。プレイボーイ光一ここにあり。

冒頭はゲーム以上にツン成分が多く、ホントに変な人感がありました。しかし、中盤からのえりりんは可愛すぎる!!!誰もいない保健室にはえりりんが顔を赤らめてキスを迫ってきます。その後ベッドへと光一を誘い・・・東雲さんの描くキミキスは、元がエロゲであったかのような描写満載!!そしてデレた時のキャラの可愛さは異常。そしてエロい。

後半には遊園地(プール併設)へ行きます。プール(海)に行くと異常に可愛くなるのはお約束。その可愛さは自分の目で確かめて欲しい。そしてこの後からえりりんが弄られキャラであることが発覚します。

ラストは2828状態です。210、211ページは必見(2ページ目にカラーもあり)

ゲームでえりりんのファンになった人も恐らく大満足するような内容となっております。1〜3巻の魔央姉ちゃん、アスカターン、お嬢も凄く可愛い描写、内容ではありましたが、今巻のえりりんはその中でも1番です。

・「この巻も幸せな気持になれます
東雲氏の画力・構成力が相変わらずすばらしく、二見さんがめちゃくちゃ可愛いです。

とっつきにくいような印象の二見さんも本当は「普通の」女の子で、恋することで、どんどん可愛くなっていきます。

とくに、中盤〜終盤の、二見さんが、これまでになかった自分の気持ちに気づいていくプロセスは必見。

いやあ、本当に光一に嫉妬してしまいそうになるほど、いいです、二見さん。

・「西の横綱の魅力いっぱい
東雲シリーズ4作目にして、ついに西の横綱(?)二見瑛理子嬢登場です。個人的にも、世間的にも摩央姉と双璧をなす彼女。作者のテクニックと相まって魅力120%です。

冒頭から原作の「今年の夏休みも彼女できなかった…」に触れず、冬というどこかもの悲しい季節設定が二見さんにピッタリ。制服も冬服で、早速一本も二本も取られちゃいました。内容としては若干スキルートが多めで、間に入るナカヨシルートが摩央姉ちゃんとの掛け合い。ファンにはたまりませんっ!!おなじみのオリジナルなシーンはやっぱり、プールのフランクフルトかな?ベタベタな行動を取る主人公と、これまた期待通り、いやそれ以上の行動に出る二見さん。こんなオリジナルシーンがこのシリーズの楽しみの一つです。

そして相変わらず「キス」だけでここまで魅せる作者のテクニック…と、言いたいところですが今回もそれだけじゃありません。手をキュッと握ったり、体を寄せ合って温めあったり、主人公の胸に顔をすりすりしたり…。そしてなにより今迄のシリーズにはなかった、ページの見開きいっぱいに両手を広げて微笑みかけるシーンなんか見る者を惹き付けて放しません。

シリーズを重ねるごとに、回を重ねるごとにその魅力を増していく東雲版キミキス。まだの人はお早めにっ!!

・「二見瑛理子編ですが色々と素晴らしい出来です
東雲先生によるキミキス漫画の第4巻です。今回のヒロインはゲームで1、2を争う人気だった二見瑛理子となっています。

カラーページ見開きの二見さんの笑顔はもはや反則的な可愛さ。途中で摩央姉ちゃんが出てくるシーンがあるのですが、1巻のころと比べても、更に絵柄が進化しているのがよくわかります。

ストーリーはゲーム版の「好き」ルートや「なかよし」ルートの美味しい所をピックアップしつつ、オリジナル部分を適度に加えておりゲームをプレイ済み、未プレイの人、両方楽しめる出来です。今まではエロさのみが注目されていた部分も多少あったと思いますが、今回はお話も二見さんの魅力を引き出すように、とてもよく練られていたと思います。

キミキス好きなら買って間違いはないでしょう。

・「相変わらずエロイ
えーついに来ました二見さん。 この日をどんだけ待ち望んだことか・・・ 前置きはここまでにして内容のほうの感想を。 ゲームとほぼ一緒のストーリーで進んでいきます。 でも違うところも幾つかあります。 摩央姉と二見さんが仲良くなっていったり(これはアニメ版を参考にしてるんだと思います) 遊園地に行く話があったり。 総合的に話の内容は満点でした。 そして・・・肝心のキスシーンですが。 ヤバいです。今までの中で一番エロイと思います。 とくに保健室でのキスシーンで、二見さんがベッドに倒れた時のセリフ 「苦しいわ・・・相原」 の時の表情・・・思わず悶えてしまいました。 他にも、理科室の机に押し付けてのキスシーンなど見所満載です。 次の巻は星乃さんです。 さらにエロくなる気がするのは私だけでしょうか?(笑)

キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス) (詳細)

To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)

・「いつまでもトラブってばかりじゃいられない?
表紙、お静キターーー!!ですね。まぁ単行本派なので何で人間の姿なのかは本編見るまで何のこっちゃでしたが。とはいえ、本巻のメインはとらぶるくえすと。リトがとうとう決断を強いられる場面に。もっとも、はっきりというものでもなければ蜜柑曰く罪な男ですからまだまだ何かありそうですね。新キャラ登場で終わりですし。そのとらぶるくえすとで良かったシーンといえばヤミの「失敬ですね…私だってトランス能力を使えば…」能力でアレがどうにかなるならそういう話を1度くらいは!!

・「とらぶるくえすと
今巻のメインは「とらぶるくえすと」ですね!古手川好きには武闘家スタイルはたまらないです(笑)リトの職業、花屋は酷すぎますが・・・金色の闇の設定無視も面白い!

・「素晴らしい表紙から
ToLOVEるの表紙は、幽霊のお静ちゃんと人工体(バイオロイド)に憑依している制服を着用しているお静ちゃん。画力は勿論高く可愛らしいですo(^∇^o)(o^∇^)oエッチな描写も相変わらず嫌味を感じさせません、エッチな描写を見ると不快に思う私ですが、このToLOVEはキャラクターの描写、表情作りが上手いんです。手抜きを一切感じません

そして、次巻では新キャラも登場します!とても可愛らしいです★これからもついていきますよ!矢吹先生!長谷見さん!

・「収録内容の半分はとらぶるくえすと
 収録内容・とらぶる89 蘇る転校生 リトのクラスに転校してきた少女・・・その正体は御門先生によって・・・・とらぶる90 奉仕しちゃうぞ 全生徒参加の町内美化運動、校長の趣味で女子はメイド服で掃除を・・・そんな中、密輸業者から逃げ出した宇宙生物が・・・・とらぶる91 真っ直ぐなキモチ 様々な人物に擬態する宇宙生物だったが、本人とは違った行動を・・・それを見たララは・・・・とらぶる92 珍客訪問 リトの家を訪れたヤミを警戒するザスティン、彼女の行動に一つ一つ反応する彼だったが・・・・とらぶる93 とらぶるくえすと1 リトの机に入っていた手紙、それは体感RPGへの招待状だった、いきなり草原へ放り出されたリトの前に・・・・とらぶる94 とらぶるくえすと2 街でそれぞれ勇者、魔導士、武闘家、花屋に転職したはるな、みかん、ゆい、リトは次の町へ・・・その頃魔王は・・・・とらぶる95 とらぶるくえすと3 次の街について宿屋に泊まるリト達、夜中、リトの前に大魔王のマジカルキョーコが現われて・・・・とらぶる96 とらぶるくえすと4 ヤミと合流し、大魔王城へたどり着いたリト達の前に現れたのは・・・・とらぶる97 とらぶるくえすと5 マジカルキョーコからリトに出された質問、それに答えれば元の世界に戻すというのだが、リトの答えは・・・・番外編バス・ラブ・大トラブル 営業再開した彩南ぽかぽか温泉を訪れたリトの前に・・・ とらぶるくえすとは最後に新キャラが登場して次巻に続く内容となっています。 今巻はリトが春菜に対しHな妄想を・・・

・「ギガプリン!
ポロリがいっぱいありましたギガプリン使いたい('・ω・a)ハアハアW次巻からはララの妹たち登場てことでますますハマりそーです

To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス) (詳細)

ロザリオとバンパイアseason2 2 (2) (ジャンプコミックス)

・「心愛ちゃんかわいい
全巻から登場しましたココアちゃんが中心となっております。紫ちゃんの薬で大人になったココアちゃんも副作用で子供になったココアちゃんもかわいいです。

必見は子供になってしまったココアちゃんを気遣ってみんなで小さくなってしまった新聞部の面々のかわいさにつきると思います。

・「テンション高っ
今回も心愛が空気読まずに暴れまくります。それを誇張しているのは周りの友達でもあるのですが・・・。

薬で大人になった心愛はさすがバンパイアというきれいな姿で、逆に小さくなった姿はロリコン男に幼女と言われ、この巻の一話目は前巻の事件の解決篇なのですが、心愛の存在が強すぎてほとんど印象に残りませんでした。

心愛ファンの方はぜひ。

・「ロザリオとバンパイア・シーズン2・第二巻
今巻は萌香の妹「心愛(ここあ)」を中心に話が進みます。お色気、バトル、笑いがバランス良く混ざった安定感のある一冊に仕上がっています。

(見所1)相手の見た目&能力をコピーしてしまう、対ドッペルゲンガー戦は必見。苦し紛れに放つドッペルゲンガーの奇策も、男性読者はもっと必見!(見所2)飲むと体が成長してしまうマジカルアイテムすくすくドロップ。効き過ぎる薬には副作用があるという事で、飲んだ人物は大変な事に・・・。(見所3)新聞部が新入部員を勧誘しているシーンでは、様々なシーンにパロディネタが隠されています。他の漫画のキャラクターや名台詞など、堂々と大きく描かれているものもあれば、コッソリ小さく書いてあるものまで、1コマ1コマじっくり探してみてください。結構な数が存在しますよ。

巻頭にピンナップ調カラー内トビラ絵、巻末に恒例の4コマ漫画を4本収録

ロザリオとバンパイアseason2 2 (2) (ジャンプコミックス) (詳細)

To Heart2~colorful note 3 (3) (Gファンタジーコミックス)

・「だんだん漫画力が上がってる
電撃版に比べ「売れセンを狙った絵だがコマ割や構図がセオリー一辺倒」という傾向は感じるが、3巻は、プロット、コマ内構図、微妙な表情といったところで一層読み応えがあり、「どんどんよくなってる」という印象。もっとブレイクしてもいいと思う。姫百合姉妹×ミルファの構成が特にうまくまとまってたので、今後のエピソードも個人的には期待大。

・「相変わらずにいい!
すごくいいですね!

まず何がいいかって、絵もそうです。これが悪ければ全て終わりですから。

そして個人的にはまとめ方の巧さも推したい!これはかなり脱帽ですよ?今のところ、それぞれのキャラを踏んでますが、全然違和感がありません。

更に個人的な意見ですが…大体の話に少なくともこのみや環、雄二がついてきてるのがいいです。ゲームだとキャラを絞ればすぐにいなくなりますからね…。幼なじみですから、いてくれた方がリアルでいいと思います(厚かましいだけとも‥言えるかも(笑))

・「原作ゲームの漫画でこれほど良い出来も珍しい!!
原作のイラストが大好きなのですが、そんな私でも漫画版のイラストが不満どころか、とても気に入る事ができました。表紙も1巻の頃からとても可愛く、今回も可愛く描けています。ストーリーもしっかりしていて、3巻では姫百合姉妹が大活躍です!4巻は夏発売予定らしいです、楽しみにしています!!

・「うまく話をまとめていますよ。
絵は相変わらずうまいです。原作からのずれもほとんどなく見れます。ストーリも原作を尊重しながら、原作ではばらばらに発展した全ヒロインの話をうまいこと1つにまとめています。そこが売りですね。

今回の話は前回の続きで由真の話が30ページほどで次は姫百合姉妹の話(表紙もそうですね)でイルファが絡んだ話を130ページ弱、最後に郁乃が少しだけ出てきます。もっとも名乗りすらしませんが。

そんなわけでTo Heart2のファンの方でしたら買って損はないと思います。というわけで星は4つにさせていただきます。

・「着々とキャラ紹介消化
たくさんのヒロインが登場する作品が原作なのでキャラ消化も大変です。今回は姫百合姉妹+シルファ。ロボットがヒロインだなんて不思議ですが、それがこのシリーズの持ち味なのでしょうね。another days発売に向けて新ヒロイン達の登場もありそうです、たのしみですね

To Heart2~colorful note 3 (3) (Gファンタジーコミックス) (詳細)

真月譚月姫 6 (6) (電撃コミックス)

・「作者が原作ファンであることがよくわかる出来
ついに佳境に入る月姫……恐ろしいくらいにカッコいい殺人鬼・志貴。凄惨な過去を持つ不死の代行者・シエル。すべては志貴のため責務を果たそうとする遠野家当主・秋葉そして志貴に会うたびに吸血衝動を募らせる馬鹿みたいに可愛いアルクェイド

それぞれの思惑・過去が絡み合い、「あの吸血鬼」との迫力満点の戦いが繰り広げられる……

軋間紅摩、ナルバレック、七夜黄理といった原作ファン垂涎のキャラも登場します。

これほどまでに高い原作再現性を維持しつつオリジナリティ溢れる展開を描ききれる画力と構想力には脱帽せざるをえません。

・「極上のご馳走でした
原作ファンからみれば、これほど様々なギミックが飛び出してくるビックリ箱はないと思います。ビックリ箱というよりは、料理のフルコースでしょうか?とにかく月姫に関わるものは全て使い尽くしてやろうという、あまりにも貪欲な暴飲暴食。それでも、読んでいて全く胃もたれを起こさない無理のない展開、その疾走感。改めて月姫という物語の奥深さに感嘆し、それを余さず引き出す筆者の手腕に脱帽です。

そして、前巻までで散りばめられた数多の布石は徐々に一箇所に集約をはじめ、誰も予想だにしない、けれども誰もが納得するであろう結末へと導いてくれることを期待させてくれます。あと、やはり相変わらず描画力がすばらしいというか、今巻のアルクェイドは犯罪です。

・・・色々な意味で。

・「暴走と、激闘
【真月譚月姫】も6巻目に入り、徐々に物語の謎の部分にも触れ、ストーリー展開の意味でも、アクション的な意味でも動きのある巻になってきました悲惨にして凄惨な過去の回想を時折交えながら展開されるノエルとロアの激突が見所だと思います♪ 血塗れになりながら剣を振るうノエルの姿は鬼気迫るものがありますし、追い詰められたようでどこか余裕を持ってそれをあしらうロアも不気味ですまた、それとは別に個人的に一番衝撃度が高かったのは、自らの内側から沸きあがってくる殺人欲(?)を抑えきれずに殺人鬼として暴走する志貴! 敵を次々と切り倒して無数の亡骸と血溜りの中にたたずむ志貴の姿はかっこいいと思う一方で、寒気のようなものを覚えます

最後に、今までの月姫のコミックの中では一番かっこよくインパクト溢れる表紙だったと思います♪

・「作者が本当に月姫が大好きだと伝わってくる作品ですね!
とにかく最高!の一言。原作ファンですが、佐々木少年の描く漫画版月姫は原作を超えたのではないかと思えるほどに面白い、相変わらず内容の濃い一冊になっている。漫画版オリジナルの部分がありますが文句なしの出来で、戦闘が熱い!!残りもわずかと思いますが期待しています。

・「俺的視点による評価
佐々木少年による、TYPE-MOON原作の大人気ゲーム「真月譚 月姫」第6巻になります。 この巻は、シエル先輩が大空中戦をしたり、シエル先輩・志貴の過去が明かされたりします。 佐々木少年は相変わらず良い仕事をしてます。 バトルシーンや、血の使い方が凄く良かったです。

真月譚月姫 6 (6) (電撃コミックス) (詳細)

セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)

・「予想していたはずなのに「感動した!」
今までの巻で魅力的な女の子たちも登場&羽化を完了し、次は当然篝の話だよね、と読者も思っているであろう第7巻。アニメも放送開始で盛り上がっているところだが、この第7巻、期待以上に面白いです。自分の体を憎み、皆人の存在にとまどい、自分をこんな体にした御中を殺すと出雲荘を飛び出す篝。それを捕獲しようと集まってきたセキレイ達との戦い。能力の制御もできなくなり、絶望し、最後の炎を放とうとするそのときに駆けつけた皆人たち。「出雲荘の大切な仲間」を死なせたりはしないという皆人の決意、そして行動…。予想している展開のはずなのに感動しちゃいます。作画もきっちり決まってます。そしてこういうシリアスな展開のはずなのに相変わらずおっぱい沢山サービスしてます。お風呂もあります。危険なほど強いのに○○○をはきわすれてくれる秋津がステキです。これ以上皆人のセキレイが増えるのは面白くないのに無理して篝を羽化させるよう皆人に命じる月海もいじらしくてかわいいです。

・「いよいよです・・・
ゲームマスター御中から葦牙たちに送信されたメール。それによって北エリアに集まってくる「東の氷峨」、「南の御子上」といった名うての葦牙たち。さらにナンバー108の行方を追っていた皆人の妹ユカリとナンバー107椎菜のペアも北エリアへ。彼女たちに接触する氷峨。御中を狙って出雲荘を飛び出した焔と、彼に迫る御子上と氷峨の刺客。たった一通のメールで一気に動き出した鶺鴒計画第二段階。そんな状況の中、皆人はただ、仲間である焔を救いたいという一心で、自身のセキレイたちと共に彼の元へと向かう。もはや自身の力すら満足にコントロール出来ないうえに、刺客に迫られた焔を救い出すことができるのか・・・ついに焔が、焔が・・・物語が進むにつれ、いつかこうなるのでは?と思ってましたが、ようやくここで、といった感じですね。主人公のヘタレ皆人君も、少しずつ・・・本当に少しずつですが、成長してきてます。自分自身に完全に絶望している焔に正面からぶつかった皆人君。あの一瞬彼は間違いなく「漢」でした。セキレイたちのバトルも少しだけ入ってますが、あくまでこの巻のメインは焔救出です。次巻からはいよいよ第三段階が始まるようです。各々の戦力も定まり、互いに様子を見ている状況下で、どのような展開が待っているのか・・・なんかもう既に次が待ちきれない気がします。

・「ヴァーーー!
もーやばい!巻がすすむにつれておもしろさがヒートアップ!していくよー。 篝ってこんなかわいかったっけー?あれ?でもたしかこの人男だったよね?・・・・あれ?・・・・・・・・・・・・まあいっか。 篝ファン待望の第七巻デスーー!

・「篝/焔が向かう先にあるのは―?
今回は、羽化前の最後のセキレイ"No.06・焔"を巡る攻防です東エリアと南エリアの主といった大物の葦牙も登場しますそのため、焔と秋津の戦いなどバトル面も充実してますが、今回はそっちよりも、仲間という認識から篝/焔を心配する、皆人そんな皆人を「同情は要らない」と突っぱねる、篝/焔結達の分もこもった皆人の思いは篝/焔に伝わるか、それとも篝/焔のメルトダウン(自滅)が先か……むしろ、こっちの方が見所だと思います

・「次巻からが本当の始まり
焔が皆人との交わりによりどうなるのか次巻が楽しみです!同じく皆人の妹があの男と手を組むのかも気になるところです!他にもうずめの事や言い出したらキリがないくらいまだまだ問題や謎が多いセキレイですが1つ5巻くらいから確信していることがあって、それは皆人の父親がおそらく社長の御中ではないかということです!確信したのが風花があの人に似てると言ったあの人が社長だったことです!そこから考えてみると以前篝との同伴で皆人の母親である高美が御中のカードを持ち出せたのにも納得いきます!このレビューを読んだ人で自分の見解を持っている人いたら教えてください!

セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)

おまもりひまり3 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-3)

・「神宮寺くえす登場
個人的には絵がツボの"おまもりひまり"の3巻目ですこの巻から(まぁ正確には2巻の終盤辺りからですが)"鬼切り役"だとか、主人公が覚醒しつつある"光渡し"の力などがキーワードしてストーリーに深く関わってきます話の展開が少しきな臭くなってきてる部分もありますが、それでも全体的に見れば(良かれ悪かれ)相変わらずですむしろ、前巻からリズが新しく加わった事で、余計に主人公を襲うちっとエッチな騒動が激しさを増した感すらあります♪今回特に、あんな修行のメニューで平常心を保てる男が果たしているのか……?(苦笑緋鞠達を敵視する鬼切り役の1人にして、主人公の許婚と称するくえすが登場した事でどのような展開に向かうのか期待したいです♪

・「くえす様登場ですわ
『おまもりひまり3』です。ちょっとエッチなハーレムラブコメですが、この巻でまた新キャラが登場します。神宮寺くえす。鬼斬り役であり優人の許嫁だという黒魔術美少女です。

思い出の女の子がひまりだったのかどうか、と、くえすの登場でライバルが増えてさらに複雑になった優人をめぐる恋愛模様。鬼斬り役くえすとひまりやしずくなど妖の対決、などが見所です。優人とひまりの関係は、ちょっと進展があります。もちろん、一番の見所は、そんなストーリー展開の中でも随所に出てくるエッチっぽい描写です。リズリットが随分積極的なのがおいしいです。

おまもりひまり3 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-3) (詳細)

おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4))

・「オタクはつらいよ
少し前からオタク系の人物をフィーチャーしたいわゆるオタク漫画が増えてきた。今や天下のジャンプにもそういう作品が存在するくらいだ。そういう作品は一般人や主人公の友人・彼女(彼氏)などと主人公を対比させて異常な面をクローズアップし、笑いに変える方法論をとってる訳だがこの作品はなんと娘。これはきつい・・・この4巻でも父親としてどーなの?というシーンがよく出てくる。しかも学生時代に一度だけそういうことになってしまった先輩との子供だがなんと手もつないでなかったことが今巻で判明。ある意味笑えない!

話の内容としては海に行く話、叶(娘)が耕太(父親)の服装に呆れて服を買いにいく話、その後はコミケ関連の話が続く夏真っ盛り(?)な構成になった。全体的に今までよりも感動系・ハートフルな話が多い&それの描き方がこなれてきた為、個人的には今まででも特にカタルシスを感じた巻だった。

主人公の耕太も、今までのコドモ大人みたいなキャラ、よりかは成長してきた感じがある。遥を諭すところとか、遥を連れ戻しにきた某キャラを説得するシーン、または以前よりも叶に対する関係がスムーズになっているような印象も受ける。 だけど完全に大人になったわけではなくて・・・娘に長時間アニメを見せたりコミケでは叶と一緒に回っているため自重していたのだが、耐え切れずおバカな行動(表紙を見れば想像がつく)をとって呆れられたりする。このなんとも中途半端な感じがいいなあ、と思う。完全に成長しきったらこの漫画じゃない気がするから。

さて、新キャラも登場。主人公と同じ境遇のオタクの父親とその娘世莉緒。娘の方はヴィジュアル的に非常に可愛いが、ある程度オタクという叶とは逆の娘。この親子も存在感があって、また主人公と娘両方を諭してくれたりする便利なキャラでもある。

そして遥。同人作家にして引きこもり気味の彼女だったが今巻でクローズアップされ彼女も一皮向けてある成長を遂げた。詳しくは読んでみて欲しいが、最後の話に於ける彼女の勇ましいシーンは作者本人もあとがきで語るように非常に筆がのっているように感じられた。

という訳で読み応えという点では、今迄で一番じゃないかと。話の構成や伏線の活かしかたなど今までよりも漫画として面白くなってる気がする。あと、これ一番思ったのはシリアスな感動系のシーンをよりキャッチーに描かれてる、と。耕太と遥は今後ラブコメ展開に発展しそうな感じも。(管理人さんは・・?)

おたくの娘さん 第四集 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-4)) (詳細)

WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)

・「デート?
変な人ばっかり働いているファミレスのお話。 基本4コマ、たまに短編です。

前巻で、小鳥遊くん(ちっちゃくてかわいいもの好き男子)の家に、お泊りした伊波さん(男嫌いで、近寄る男殴る女の子)と山田(家出して、ファミレスに住んでいる)。それを聞いたぽぷらちゃん(見た目小学生の女子高生)もお泊りしたい!ということになり。。

高校生で、男の子の実家にお泊りって、ちょっと抵抗ある気がするのですが。みんなぜんぜん平気みたいで、小鳥遊くん一家とまったり仲良しになっています。

いっぽう、恋愛モードも引き続いてます。小鳥遊くんと伊波さんという、意外な組み合わせに続き、八千代さん(帯刀少女)と佐藤君(けっこう普通?)もいい感じっぽいです。八千代さんは店長(元ヤンキーの女の人)にめろめろなので、ありえないと思っていたのに!!ケータイ買いに行くところとか、はたからみたららぶらぶのカップルです。

あと、音尾さんの行方不明の奥様も初登場です。

・「いやはや
あいも変わらずこの作品は私の笑いのツボを的確に捉えてきます。キャラクターも増え、内容も濃くなる一方ですね。シナリオの進展の方は進むのかと思わせながら、なかなか焦らされます。読んでて含み笑いが止らなくて家族に馬鹿にされました。

・「相変わらずのワグナリア
北海道にあるファミレスを舞台とした4コマ漫画もついに5巻。

新キャラが登場したり、あの二人(×2)の関係が微妙に進展したり。 一巻から名前だけ登場していたあの奥さんが、ついに劇中に登場して。相変わらず賑やかな日常が続いています。



ドラマCDもついた特装版も同時発売され、そちらの方は+500円で購入できます。お金に余裕のある方はそちらを買ってもいいでしょう。種島ぽぷらしおりもついてきますし。

WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)

・「更にパワーアップ
さて、2巻目になり益々パワーアップしています。主人公に対する双子の姉の執拗な攻撃は留まることをしません。ブラコンなのは判りますが、ここまでいきすぎると大変です。姉をトイレに連れて行って股間を拭き取るあたりはギリギリの表現ですね。次巻では更に暴走するのが楽しみです。けど、この両親の放任ぶりというかいい加減さがまた良い感じです。

・「自然過ぎる流れであの名台詞が!
笑えましたね〜でもいけないといいつつも結局流れに流されて。本編のエッチさもパワーアップしてますし。でもこの次のバレンタインのりこも良かったです。さらにあこの器用さも凄いですね。

そしていよいよ次巻では本番が描かれるっぽいですね。受験もそうですが、第12話のように、そっちの本番も!?

・「遂に劇中であの名セリフが登場!(笑)
 収録内容・7th×Kiss:ごきげんナナメ 大晦日、両親が旅行でいない住之江家、コタツの中で足で悪戯を始めた圭太とりこだったがいつの間にか大人の悪戯に・・・(笑)・8th×Kiss:ハチきれそうな想いの 正月三が日、コタツでだらだら過ごしてきたあことりこ、足腰立たなくなったりこが漏らしそうになり、圭太がトイレまで連れて行ったのだが・・・(そ〜いえば昔おしっこネタの成年コミックも書いていたな・・・)・9th×Kiss:苦悩と煩悩の間で 「普通のお姉ちゃんに戻ります」と圭太に宣言した二人だったが、居間の隣から聞こえる両親の声にあこが・・・・10th×Kiss:十分な気持ちと理由 バレンタイン、あこからのチョコレートとほっぺのキス、ほっぺに満足できず圭太がポツリとつぶやいた言葉を聴いたりこは・・・・11th×Kiss:イイ感じのアイテム 合格祈願のお守りがいらないという圭太にあことりこは自作のお守りを作る事に・・・・12th×Kiss:いち、にの、3P 圭太の受験勉強で圭太の部屋へ入っていなかった事に気づいた二人は掃除のため?に部屋へ・・・そこで見つけた本(実は友人の忘れ物)によって・・・

 やはり前巻から続き、だんだんHになってきているよ〜な・・・(圭太が二人を受け入れたのが原因でしょうが・・・) そして9th×Kissではあのメイドさんの名ゼリフが・・・ しかし特徴的なコミック仕立ての表紙、裏表紙ですが、当然次巻もこのパターンでしょうね、某ま○ろでも特徴的な表紙でしたが、普通の表紙に比べ費用がかかるんだろうな・・・

・「1巻よりは面白い
全く、うらやまけしからん!!!

キス・オナヌー・キス・オナヌーの繰り返し。簡単にこの本を表現するなら「エロ本のセクロスをする前のギャグやらドタバタの部分を引き伸ばしたもの」です。

1巻よりもエロ方向にオープンな感じになりその表現も直接的なものになってきた。ストーリー自体は一昔前な感じが否めない。でもエロさが増した分表現が面白かったりする。

しかし表紙&裏表紙が内容の全て(集約したもの)

・「普通の棚に陳列してていいの?!
以前ぢたまさんの作品を読んでいたので、本屋でたまたま目にし購入しました。

・・・作品としては別にいいけどコレ、アダルトコーナーに置かなくてよかったの?!ってのが感想です。

そしてペン入れまでパソコン処理になったんですね。。。

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス) (詳細)

神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 2 (Flex Comix)

・「非常にいい内容。続きが気になる。
発売日にすぐに買いに行きました。本当に内容に満足しています。この作品を知ったのは深夜アニメからです。たまたま起きてテレビをつけたら放送していました。ちょうど1年前くらいですね。内容は、神曲を奏でることが出来なくなったフォロンが、ペルセルテが学校に通う理由や、昔のことを思い出して、神曲の楽譜を一心不乱に書き、追試で披露し精霊を100個以上呼ぶことができ、はれてコーティーと契約することができたという内容です。

本当に読んでいて気持ちがスカッとしました。

・「いよいよ物語が動き出す
コミック版はキネティック版にはないキャラ同士のやり取りがあったり、コミック版オリジナルのサブキャラがいたりと、原作とはまた違った面白さがあります。 内容は、前に書かれた方がいるので省きますが、2巻最大のイベントであるコーティカルテとの再開はPC版、小説版、アニメ版(フォロンが神曲楽士になってからのお話し)と、全ジャンルで語られていますが、それぞれに細部が若干違いますので、比べながら見ても楽しめますよ。

神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 2 (Flex Comix) (詳細)

海の御先 3 (3) (ジェッツコミックス)

・「三つ巴
前の巻までは物語の事前準備、という感じだったのだが(しかもそれなのに非常に面白かった)、この巻からはいよいよ物語の本筋がスタートする。もちろん、ド真ん中のラブコメである。文月晃の直球である。

島の龍神として、生きることになってしまった少年・凪。彼はその状況に流されつつも、ガチガチになっていた巫女たちの感情を解きほぐしてきたわけだが、そこから一転、3人のヒロインたちが凪の寵愛を賜るためアプローチを仕掛ける、という流れになった。 もう、甘甘である!読んでるとちょっと恥ずかしくなるくらいの。ただ、なんだろう、設定されてる舞台が特殊な島なのでそこまで胸焼けがしない。今回も背景の描きこみ、清涼感は抜群。 風が吹いているシーンとか、やっぱり印象に残る。 あと3人のエピソードは均等に描かれており、バランスも良いなと。

なぜヒロインが寵愛を賜らなければいけないのか?はネタバレになるので記述はしないが、もちろん無理矢理やってるわけじゃない。みんな、凪の人柄の良さに惹かれている。そこまでの段階を2巻使ってじっくりと描いたからこそ素直にこの展開を楽しめる。 そよぎとか、1巻とは違ってコメディ要素にも貢献してるのが成長したなあ、と思った。

あとやっぱ主人公の凪はいいね。第25話「告白」で彼が言った「全部本当の自分だったんだよな 寂しがりな自分もつっぱってる自分もさ」という発言。何気ない言葉だが、すっと胸に残った。やはり文月晃の主人公は好感が持てる。

いよいよ本筋に入ってきて、益々面白い3巻目。これからの展開にも期待。

・「ハーレム突入!?
3人の「御先の巫女」の魅力が詰まった第3巻です。僕はそよぎに対してちょっと苦手意識を持っていたんですが、この巻で一掃されました。

それぞれの、凪に対する気持ちが動きだすこの1冊を是非読んでみてください。

・「ますます魅力がアップする3人の御先の巫女
 収録内容・第19話 好きになってもいいんだよね ナギを誘い本島へ買い物に出かけた火凛だったが・・・・第20話 おかえりなさいませ 火凛と一緒に買い物を終え家に戻ったナギの目の前に現われたのは・・・・第21話 使命と運命 幼き日より巫女としての使命を聞かされてきたそよぎ、彼女はナギに・・・・第22話 3人を選ぶ!? 一夜明け、そよぎの告白に対しナギは・・・そしてそよぎは・・・・第23話 雫のナイショ 雫に誘われ夕食をごちそうになりに彼女の家を訪れたナギだったが・・・・第24話 変・・・ですよね 雫の秘密?を知ったナギ、そんな彼に雫は・・・・第25話 告白 偶然手にしたマンガ本から普通の生活に憧れを抱いた雫、そして彼女はナギに・・・・第26話 みんなでお世話 朝、ナギの家を訪れた火凛、そこにはそよぎと雫が・・・そしてナギの前で3人はそれぞれに対する忠告を・・・・第27話 三人三様 海で雫と・・・台所で火凛と・・・自室でそよぎと・・・3人の巫女とナギは・・・

 表紙は御先の巫女最後の一人そよぎ、今巻では今までの彼女のイメージが一遍!そして他のキャラの魅力も大幅にアップ!! 1巻から2巻、そして3巻と確実にヒロインの魅力がアップしていっていますね。 本命雫、対抗火凛、大穴そよぎって感じの状態ですが、今後はどうなるのかな?

・「3人の少女が主人公を好きになる、そんな回です
前のお二人が詳細は書いていますので、素直に感想を。3人の少女に交互に視点を当てながら、主人公が好きになり始めている(なっている)ことをストレートに行動であらわしているそんな一冊になっています。

前巻から継続ですが、海ということで、開放的なところがとても気持ちいい漫画ですね、やっぱり。雫の秘密、火凛の勇気、そよぎの大胆さにとってもニヤニヤできます。

個人的には火凛に期待してみようとおもってます(笑)

海の御先 3 (3) (ジェッツコミックス) (詳細)

フェアリアルガーデン(2) (BLADE COMICS)

・「雰囲気は静かですが・・・
のんびりした雰囲気のこの作品。見た感じは癒し系と思われますが、ちょっと違います。

かなり、シリアスです。

現実の厳しさを突きつけられて、主人公ののあ君はかなり戸惑う所があります。一巻目から悩みっぱなしです。そんな彼ですが、この状況を打開するために物凄く、懸命になります。小さいことからですが。クレアさんを守るために。

雰囲気は静かですが「熱い」作品ですね。

脇を固める、柳沢君、カトレアさん、桑原さん(+アルカネット)、(最後に出てきた奴も)も物凄く個性的で良いキャラ達ですよ。特に柳沢君は別の方向で熱い奴です。最高ですよ!!!彼のおかげで変てこな方向に突っ走っています(笑)本当の主人公はこの男です!!!

ボーイ・ミーツ・ガールがこの作品の柱ですが、ジャンルは何になるのだろうかと悩んでいます。

ぜひ、ご一読をお願いします。

ひなぎく見参!一本桜花町編 2 (BLADE COMICS)

フェアリアルガーデン(2) (BLADE COMICS) (詳細)

とらドラ! 1 (1) (電撃コミックス)

・「竜と虎の奇妙な関係
竹宮ゆゆこさん原作のライトノベル「とらドラ」のコミック版です。内容は原作一巻の六割程度を補完する形になっております。あらすじ等は他レビューや原作レビューなどを参考にして頂くとして割愛します。絵ですが原画の方と大差がないため原作を知っている方も違和感なく読めると思います。またこの作者の構成力は素晴らしいです。竹宮さん特有のギャグテイストを巧く残しつつも、文章だけでは表現できなかった部分も見事書いていらっしゃいます。この手の本(ラノベ原作のコミック版)はいくつか手を出しましたが、イメージの誤差から納得のいくものはあまりなかったのですがこの本は完璧です。原作を知っている方は脳内で描いたシーンの再現を、知らない方は少し変わった恋愛の話として、楽しめる一冊ではないかと思います。ちなみに次巻はあのシーンからですね。楽しみです

・「龍虎、共同戦線!?
あらすじ)桜舞う4月の新学期。目つきの悪さ以外はいたって普通の高校2年生「高須竜児」は、想いを寄せる「櫛枝実乃梨」と同じクラスになり、これからの1年に胸をときめかせていた。順調な滑り出しをしたかに見えた竜児の新学期ライフだったが、ちっちゃいのに凶暴獰猛、校内最高ランクの危険生物と目されて、「手乗りタイガー」と恐れられていた「逢坂大河」と出会った事から一変する。そんな大河の知ってはいけない秘密を、ふとした事から竜児は知ってしまい……(コミックス裏の作品紹介より丸々抜粋)

お話自体はそれほど珍しい物ではありません。主人公(竜児)とヒロイン(大河)がお互いの親友を好きになってしまい、想いを成就させる為に協力しあう、という具合です。しかし、そこは原作がライトノベルなだけあってそれぞれのキャラクターが良く立っていました(個人的には主人公のお母さんが素敵でしたw)。ライトノベルやアニメがコミカライズされると「表紙だけそれっぽくて中身が駄目駄目だった」……なんてことがよくあるんですが、この漫画を担当した方の力量は素晴らしく、ただイラストが可愛いだけじゃなく「漫画」を描き慣れてるのが解りました(本誌の方ではたま〜に富樫状態になってましたがw)。

私は原作を知らずに読みましたが、これはなかなかの掘り出し物です。オススメですよ!

・「原作読んだ人も読んでない人も
原作集めてる方にもおススメできるくらい、コミカライズとしては良い出来でした。

原作には忠実に、1巻の物語を追っています。奇をてらったところのない、典型的ラブコメ。

映像化されて良かったのが、大河と竜次の邂逅のシーン。二人の身長の差がこの作品の肝だからこの点は重要です。

イメージとしてうまく再現されていて、原作をよりいっそう楽しめる感じ。

漫画版の作者様の力量に感動しつつも、インコちゃんの描写のおぞましさがただただ印象に残りました。

・「テンポ良し!
原作未読組。雑誌でたまたま読んで「テンポが良いマンガだな〜」と率直に思いました。それからどうも頭から離れなくなり、原作を買い納得。原作のテンポの良さをそのまま引き継ぎつつ独自の表現方法で何倍にも膨らませて楽しませてくれるなんて…

ということでオススメです。

・「原作に突入!!!
前から,小説の「とらドラ!」は気になりつつも,未読だったんですが,コミックが出たので,試しに読んでみたら,めっちゃハマリました。特に大河と竜司の関係が怒濤の勢いで,だらだらと許し合う関係になってしまうところにやられてしまい,先が気になって,原作読破に突入しちゃいました。読んでみると,改めて,よくできた漫画化だと感じましたし,原作の良さもすごく感じました。みなさん原作も読みましょうね。

とらドラ! 1 (1) (電撃コミックス) (詳細)

GOSICK01 (角川コミックス ドラゴンJr. 128-1)

・「すごい!
私はGOSICKのファンで、漫画がでるというから、どんなものかと思って購入してみたら。。。

これが・・・・すごいんですよ!!!!

絵が武田さんの絵に並ぶほどすごい!! ヴィクトリカの本ではあらわせなかった色々な表情がよくかけていて、とてもかわいいんですよ!!フリルなども細かく繊細で、キャラの一人一人がとても丁寧に描かれています。ストーリーもあまり改造したところはなくて、原作とほぼ同じです。そして、雰囲気がよく出ていると思います。

物語は、『GOSICK S』(番外編?)の一巻の一弥とヴィクトリカが出会ったところから始まっています。『GOSICK』一巻の船のお話に行くにはまだ少し遠いですが、そこまでの絵にどんな素晴らしい一弥とヴィクトリカの絵があるか楽しみです☆

買って損はないと思います!おすすめですよ☆(ちなみに二巻は冬発売だそうです)

・「ライトノベルのコミカライズです
富士見ミステリー文庫で刊行されている人気シリーズのコミカライズ。原作者は直木賞を受賞した桜庭一樹さん。

漫画版のイラストは原作のイラストレーターではありませんが、漫画版を描く天乃咲哉さんの絵は、原作の雰囲気を壊すどころか昇華させています。フリルや髪型等の繊細な描写がとても綺麗です。

どのキャラにも共通して言えるのが「かわいい」ということ。シュールな場面では絵柄を崩して描いていますが、そこがまたかわいい。かわいいキャラが多いのだが、本作はミステリー物。殺人事件等の難解な事件が発生し、それをヒロインのヴィクトリカが解いていく。

読んでいる時、すごくワクワクさせてくれます。次巻以降も期待できますね。

・「絵はかわいいが内容が微妙
かわいい絵と裏表紙の紹介文につられて買ってみましたが、内容は微妙です。私は原作小説未読ですが、舞台設定が重厚な割に内容が軽いため肩透かしを食らった感じがします。謎は意外性が乏しい上に、ヴィクトリカはあまりに少ない情報で的確すぎる推理をするため謎解きの説得力に欠けます。ヴィクトリカが天才というより、周りの人間が頭悪すぎるように見えてしまうので、今後もっと重厚な謎が出てくることを期待します。

GOSICK01 (角川コミックス ドラゴンJr. 128-1) (詳細)

神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)

・「淡く切ない。
1巻発売の際異様な盛り上がりを見せた作品の第2巻です。

前巻で見せたギャルゲヲタな主人公の神っぷりは今回も健在なのですが、展開の秀逸さはさらに相当なものです。ヒロインの設定自体は「アイドル」「図書委員」と実にありがちなのですが、キャラ付けとその魅せ方が非常に魅力的で、本当にギャルゲのヒロインを見ているようでした。

しかし何といっても最大の見所は、推理モノもびっくりの「ヒロインの落とし方」主人公の「エンディングが見えた」の決め台詞からの華麗な流れは、見事としか言いようがありません。逆に言うとここで盛り上がれないと、ウマが合わないということかもしれません。

また、この作品のにくい所は落としたヒロインとは恋人関係にならない・・・ものの、その想いは微かに残るというところです。カバー下のオマケ漫画で語られる主人公とヒロインのその後は、なんとも言いがたい微笑ましさといいますか、切なさといいますか。(個人的にこういうの大好きです。)そういう意味でも、一度落としたヒロインを今後見ていくことが出来るというのは上手い演出だと思いました。



もっともレビューなりを見てれば分かるかと思いますが、主人公もとい読者もある程度ギャルゲの知識があってこそ最大の評価が出来るもので、その前提がない方に取ってみるとまた異なる感想を抱くかもしれませんので、ご注意をば。

・「上品で楽しいラブコメです。情けない男性主人公や、裸と色気ばかりに頼るラブコメに飽きている方はぜひ!
二巻では「現実の世界なんて何とも思っていない」と豪語する桂木桂馬が、自分に大して本当の自信を持てないアイドル・中川かのんと、図書館の静寂にしか存在意義を見出せない図書委員・汐宮栞の攻略に挑みます。心に闇を抱えている少女に憑く悪しき魂をキスで捕まえる、というヒロイン攻略の動機付けも秀逸ですが、この漫画が読んでいて楽しいのは、そのテーマがオタクドリームやハーレム願望達成などという情けないものではなく、「自分の現実から目をそらさず己の弱さを受け入れれば、世界の現実にも立ち向かうことができる」と、桂馬がヒロインたちを通じて読者にエールを送ることだから。「ゲームと現実の区別がつかない人間は犯罪者になる」と罵る教師に対して「ゲームはゲーム、現実は現実。何でもゲームと結びつける人の方が区別できてないんだ」と言い放つ。その様は格好よくて爽快です。しかし現実の魅力を認めようとしない桂馬にも欠陥はあります。エルシィや少女たちと触れ合う中でそれがどう変わっていくか? それも見所です。巻末には待望の、その後の四コマ。こちらも最高に面白い! カバーを外せばサンデーに掲載された、その後を描いたCM漫画もついています。こちらも余韻があって非常に秀逸。必見です!

・「若木流の王道
自称「ゲーム世界の神」である2D界の落とし神こと桂木桂馬が、心に闇を持っていて駆け魂に憑かれてしまった少女たちを救っていくというこのシリーズの第二巻です。最近のラブコメといえば少女の裸ばかりのお色気マンガが多いこの頃ですが、この作品ではヒロインたちのキャラクターが個性豊かで感情移入がしやすく、彼女たちの繊細な感情が描かれているのが特徴です。自分もそこがとても気に入っています。今回、主人公は自分に自信が持てないアイドル・中川かのんと、自分の言いたいことがうまく伝えられない図書委員・汐宮栞を攻略(救出)します。一巻と同じく、事前にギャルゲーやラブコメの知識があればもっと作品を楽しめると思います。

・「考えるんじゃない! 感じるんだ!! 追い詰められたことで生まれた作者殿の熱い萌えを君に!
極々最近までなんとなく連載で読み続けてました。気づけば虜になってましたよ!

内容は他の方がレビューされてるので割愛して、個人的な感想を簡潔に書きます。

特に難しく考えず萌えたい時にお勧め!単に絵が可愛いという訳でなく、キャラクターの行動や言動が萌えます。ほわほわして、柔らかい感じが抱きしめたいくらいです。

総評難しい本ばかりでなく、こんな楽しい気持ちにさせてくれる本も大好きです。

・「90年代アイドル雑誌と新井素子への賛歌、の2巻。
地獄から逃げ出した『駆け魂』を捕まえることになった、ゲームの好きな主人公と死神の少女の物語、第2巻になります。

「駆け魂」の地上での逃げ込み先は女の子。主人公は「慣れ親しんだ武器」である美少女ゲームで得た経験で、「駆け魂」を持つ女の子に立ち向かっていきます・・・。ということで、第2巻の登場人物の職業(?)は、アイドルと図書委員さん。こういうあたりが明確でいいですよね^^;

第1巻に比べると、主人公の「落とし神」の側面が薄くなっているような気がしますが、どの話にもそういった要素がきちんと込められていて(川柳以外の箇所でも)、その筋の方の心を相変わらずくすぐる内容となっています。

それにしても、本編もさることながら、巻末の「おまけ」と、カバー裏のCMマンガ(これはサンデーに載っていましたっけ?)も秀逸です。記憶が消えるという設定があるからこそ生きるこの2つ。作者さん、ナイスアイデアです^^

神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス) (詳細)

とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

・「本編以上
原作未読者です。マンガ版「とある魔術の禁書目録」と並行して発刊されている「とある科学の超電磁砲」第2巻です。僕は表紙に魅せられて本編(マンガ版)よりも先に外伝に位置付けられる本作を手に取りました。1巻同様に綺麗な画風と、何より特殊な世界観を持つにも関わらずそれが苦にならないテンポで話が展開していくので、早足で話の終わった本編と比較するとより面白い仕上がりではないでしょうか。原作未読でも楽しめる点を加味して、文句なしの星5つです。物語はまだ始まったばかりなので、未読の方はぜひ1,2巻同時に購入して「とある科学」の世界に浸ってください。

ちなみに裏表紙の4コマもなかなか面白いので見落としてはいけません!

・「期待を裏切らないかと…
スピンオフ作品でありながら、話が作り込まれていて非常に面白いです。キャラクターの個性はそのままに、本編では脇役と思われるキャラクターたちがいきいきとしていて読んでいて飽きを感じません。また作画も丁寧で読みやすいです。「とある魔術の禁書目録」を知らなくても一読の価値はあると思います。この2巻では1巻から出ていた「幻想御手」とは何か?また1巻の最後に出てきた「木山春生」とは何者なのか?が明かされます。そしてまた生み出される謎…前回からの失速は全く感じさせないとてもよい2巻です。

・「スピンオフ企画なのにおもしろい
スピンオフ企画の作品は原作ありきであったりキャラクターの力だけでストーリー性など皆無なものが少なくない。けれどこの作品は面白い。『幻想御手』の正体やこの事件の犯人がわかります。どのエピソードにも無駄が無く、笑わせる所は笑わせ、真剣なところはどこまでも熱く描かれています。1巻もおもしろかったが、2巻で話が大きく動く。その分2巻の方が読み応えがあるかもしれません。1巻購入者は文句なし。絵も好き嫌いはあるかもしれませんが安定してると思います。この絵に惹かれて買うのもいいかもしれません。現に私は1巻を表紙買いして読み始めたくちなので^^

・「百合成分少なめですが、相変わらず面白い!
第1巻に比べると百合成分が少し少なめですが、この巻は、アクションシーンが目白押しなので、そこに注目ですね。当面の敵?である、木山春生が登場し、御坂美琴との対決シーンは、早く第3巻を読ませてくれ!という展開です。ブックカバーをめくったところに隠されている四コマ漫画など、手を抜かない作りも、第1巻から継続しており、本当にコストパフォーマンスに優れた良いコミックです。ちなみに、原作知らなくても、全然問題ありません。楽しめます。

・「ただのスピンオフではない
残念美人に惚れました(笑)

単純な小説原作のコミック化とは違い、もはや完全に一本立ちしてますなぁ。「とある魔術の禁書目録」の設定を基準に、科学サイドのシナリオがみごとなまでに構築されています。オリキャラも本編に負けず劣らず魅力的なメンツが揃い踏みで、本編涙目な出来栄え。この手のコミック化は数冊出ただけで終わってしまうのが常ですが、ぜひとも長期で続けてほしい所です。

ただ、やはり外伝ということで本編にリンクするような記上が少々みられました。もうここまで面白いなら、魔術師とかそんな設定はなしでいったほうが、へんに複雑化しないでいいのでは?

とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス) (詳細)

VITAセクスアリス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

・「舞乙トリオ再び
ジャンルは学園+ラブコメ+変身バトルという異色モノですが、流石に以前にもコンビを組んでいただけあって、中身はまとまっていると思います。基本は一話完結で進むのでアニメを観ているようにサクサク読めます。こつえー氏デザインのアーマーは再現するのが難しいと思っていましたが、問題なく描かれているのに、佐藤先生の画力の進化を感じました。漫画版の舞乙HiMEのノリが好きだった人はぜひ読んでください。

・「面白いのは確かなんですが・・・
ナノマシン災禍から14年、復興を遂げつつある東京に襲い掛かる特A指定災害生物「エラーズ」。彼らを倒せるのは、可変装着式戦術外殻VITAをまとった少女のみ。今ここに、美少女学園アクション開幕!といった感じの物語ですね。舞乙HIME制作トリオが噛んでるだけあって、コンセプトはやはり変身少女ものです。話のスピードは、確かにさくさく進みますが、「テンポ良く進む」ことと、「話の展開が早い」ことは別だと思います。この巻は、少々ストーリー展開が急すぎるかと・・・一人目のヒロインの女王様キャラも正直空回りしてる感じだし、二人目のヒロインは主人公の男の子に惚れるのが早すぎる気がしました。主人公の背景にある組織等については徐々に明らかになるんでしょうし、キャラについてもこれから味が出てくるんでしょうが、いまいち話がまとまっていない感じがします。バトル時に、変身すると主人公と一心同体になることへの説明も無いですし。絵は相変わらず上手ですんで、次巻以降に期待ですね。ちなみに「あとがき」でも書かれてますが、この巻はお色気展開は控えめです。

VITAセクスアリス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス) (詳細)
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