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▼推奨!METAL名盤リスト!:セレクト商品

Reign in BloodReign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」


ANTHEMS OF REBELLIONANTHEMS OF REBELLION (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「私は」「アンディスニープ作!」「ジワリジワリと来るアルバム」「これもまたARCH ENEMY。」「結構好き」


ライズ・オブ・ザ・タイラントライズ・オブ・ザ・タイラント (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「個人的には傑作。」「最高傑作」「かなり」「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜」「お見事!」


PainkillerPainkiller (詳細)
Judas Priest(アーティスト)

「歴史に残る1枚」「最高のヴォーカル」「名盤。最高のドラム。」「スピードメタルの最高・最強アルバム」「Pain Killer!!」


Master of PuppetsMaster of Puppets (詳細)
Metallica(アーティスト)

「世界のキッズを魅了した」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「もう20年になるのか・・・」「すばらしい!」


United AbominationsUnited Abominations (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「速さが全てではない」「サスガっす!」「さすがムステイン!」「すげえの一言」「ROADRUNNER☆移籍第1弾!!」


Holy DiverHoly Diver (詳細)
Dio(アーティスト)

「インタビュー音源付き」


Heaven and HellHeaven and Hell (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「中期の傑作」「他の追随を許さないHMの名盤」「えっ?これがサバス?」「バンドとしての頂点を極めた作品」「傑作」


III: In the Eyes of FireIII: In the Eyes of Fire (詳細)
Unearth(アーティスト)


コア~ベスト・オブ・アンセム(初回限定盤)(DVD付)コア~ベスト・オブ・アンセム(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ANTHEM(アーティスト)

「圧巻!」


Enemy of GodEnemy of God (詳細)
Kreator(アーティスト)

「Kreatorさん、お帰りなさい」「ベテランの凄さ」「Enemy of God素晴らしい!」「初期の攻撃性とベテランの落ち着きを!」


Shovel Headed Kill MachineShovel Headed Kill Machine (詳細)
Exodus(アーティスト)

「ヘヴィ」「復活第2弾」「しびれる」「エクセレント!!」「ディスメンバーの殺戮牛機械VSエクソ殺戮シャベル戦車」


サクラメントサクラメント (詳細)
ラム・オヴ・ゴッド(アーティスト)

「暴虐メタルコアの傑作!」「爆弾でブッ飛ばされた感じな衝撃を受けたッす!!」「新世代の王者」


ブラッド・マウンテン(初回限定盤)ブラッド・マウンテン(初回限定盤) (詳細)
マストドン(アーティスト)

「メタル、ラウド・ロックにまだまだ未来あり」「芸術家肌のヘヴィロック」「メタルの未来」「2006 bestalbum」「ニューメタルとオールドメタルの隙間に産み落とされた異色のサウンド」


オペレーション:マインドクライムオペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)

「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」


Diary of a MadmanDiary of a Madman (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)

「1stの次の奇跡」「オジーとランディが作った最高傑作」「★☆買って損なし!最高の出来のリマスター★☆」「懐かしいがまだ越えられていない」「OZZYの新譜!Pt.2」


Creatures of the NightCreatures of the Night (詳細)
Kiss(アーティスト)

「ヘヴィです」「オリジナル ジャケット」「エッジが効いたKISSの復活」「いい!」「ジャケ違い。」


∞(INFINITY)∞(INFINITY) (詳細)
DEAD END(アーティスト), MORRIE(その他), 岡野ハジメ(その他)

「本物の芸術」「「進化の風が 血を選ぶ」」「色褪せない音」「マスターピース」「涙が出る」


ブラック・アースブラック・アース (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「衝撃のデビュー作!」「いいですよ。」「すげぇ・・・」「メタル界の彗星。」「簡素に」


Burns Like a StarBurns Like a Star (詳細)
Stone Fury(アーティスト)

「 才能はすごくあるのに惜しい。」


American ApathyAmerican Apathy (詳細)
Dope(アーティスト)

「Dope☆中毒」


BelieveBelieve (詳細)
Disturbed(アーティスト)

「全作聴いてみると…」「まあまあ」「聞く価値あり」「んん」「あくまで個人的な感想」


Live InsurrectionLive Insurrection (詳細)
HALFORD(アーティスト)


Temple of ShadowsTemple of Shadows (詳細)
Angra(アーティスト)

「買いです!」「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」「おいおい」「全てが魅力的!」「お買い得です。」


No Parole from Rock 'n' RollNo Parole from Rock 'n' Roll (詳細)
Alcatrazz(アーティスト)

「若きイングヴェイのハツラツとしたプレイ」


▼クチコミ情報

Reign in Blood

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「買いです!!!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

Reign in Blood (詳細)

ANTHEMS OF REBELLION

・「私は
このアルバムが嫌いじゃありません。むしろ進化を感じられ、マンネリしないでリスナーに聴きどころを変えさせてくれる佳作だと思います。 従来のファンは気に入らないと思いますが、ひとつだけ言えることがあります。 永遠に同じ型にはまり続けるバンドも魅力ありますが、進化できるバンドの素晴らしさを評価願いたい。

・「アンディスニープ作!
なんかあんまりよく言われてない本作だがコレは良い!臭みがとれて垢抜けた感じがする。よりアメリカナイズされたか・・・アークエネミーは臭いと感じるムキにはおすすめ!次作も大分垢抜けた感じがするけど・・・本作からだね!臭いの嫌いな方にも聴いて貰いたいね。

・「ジワリジワリと来るアルバム
 発売当初、なぜ分からないが前作『Wages Of Sin』との違和感を感じて以来、CDラックにしまいっぱなしで月日が流れた。約2年以上聴いていなかったかもしれない。

 最近、ふと新作が出たというので過去の作品も聴いてみようと思い、このアルバムの封印を解いた。

 するとどうでしょう!Silent Warsメチャクチャ格好良い曲じゃん!We will Riseも。Dead Eyes See No Futureも。 さらに言うと音のバランスが最高に良い!タイトなドラム、兄弟のギター、アンジェロのベース、姉さんの咆哮、どれもがクリアに聞こえる素晴らしさ。新作のタイラントはバランス悪すぎて途中で聴くのやめたが、このアルバムはぶっとうしで聴ける。多分、聴けば聴くほど旨みが出てくるアルバムなんだろうなぁ。

 スラッシュメタル好きにはこれが一番しっくり来るかも。

・「これもまたARCH ENEMY。
マイケル&クリストファーのアモット兄弟率いるメロディック・デス・メタル・バンドの5th。

プロデューサーにアンディ・スニープを迎えた本作は、以前よりも若干スピードを抑え、リズム、グルーヴに力点を置いたヘヴィ且つブルータルな作風となっている。

今回はリズム隊のふたりにスポット・ライトを当てたアルバムと言っても過言ではないだろう。シャーリー・ダンジェロのベースはブンブンと唸りを上げ、ダニエル・アーランドソンのドラムはタイト且つラウド、そして多彩。特にバス・ドラムのリズム・パターンは衝撃的ですらある。

ギター・リフもブルータリティを増し、押して押して押しまくる。その結果か、ギター・ソロはやや控えめ。ふたりのギタリストに哀愁のメロディを求め!た場合、本作の評価は落ちるだろう。しかし、このバンドとしての一体感、凄まじいエネルギーを前にしてはグゥの音も出ない。

ただ、本作で参加2作目となるアンジェラ・ゴソウのVoは、やや直線的すぎて面白みに欠けるような気も・・・?

・「結構好き
評判の悪いアルバムですが僕は結構好きです!確かにミドル テンポの曲が多いですが、初めての方には聴きやすいと思います!恐らく、このアルバムはアンダーグラウンド性を控えたんだと思いました。

ANTHEMS OF REBELLION (詳細)

ライズ・オブ・ザ・タイラント

・「個人的には傑作。
アークエネミーの通算7枚目のオリジナルアルバム。前作にて、脱退したクリストファーが結局戻ってきて、穴を埋めていたフレドリック・オーケソンでのアルバムが結局なかったんだけど・・・もちろんそれを期待したファンもいるのではないかと思われるが、個人的には結果的にこれでいいのかと思った。

前2枚のアルバムが中途半端な感じがし、そんなに好きになれなかったアルバムで、クリストファーの復帰作は、多少なりともバンドの雰囲気が良かったのか、気合を感じるアルバムとも言えるかな?4thの「WAGES OF SIN」のような作風とも言える。

明らかに最新作はメロディの充実度が凄く感じる。

傑作と言ってもいいのでは?

ただ、やはりヨハン在籍での初期3枚を愛するファンには依然として難しいのかもしれないが・・・

・「最高傑作
メロディック・デスメタルの最高峰。一時期脱退していたマイケルの弟、クリストファーが復活。以前の編成に戻りメロディ志向の美旋律満載。

これでボーカルがヨハンだたらなぁ

・「かなり
挑戦的な作品になっているなと感じた。アモット兄弟のメロディーセンスは本当にすばらしい。自分的には復帰した弟クリスのギタープレイに感動しました。

・「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜
♪ 沖の漁場に着けば やけに気の合う兄弟鴎〜

・「お見事!
いやこれは素晴らしい。

全ての楽曲にそれぞれの色、存在意義がある多様さを持ちながら、クレイジーなギター・リフ、メロディックなソロ・パートもたっぷり盛り込んである。こういうジャンルの音楽でこれ以上のものを作り出すと言うのは最早出来ないのではないか?とすら思わせるクォリティの高さだ。

オールドファンにとっては、5でクイーンズライク、6でジューダス・プリーストとルーツをさりげなく聴かせる手法に賛否分かれるだろうが、確信犯的なものであって、これも彼らの個性と認めるべきだろう。いずれもネタ元は15年以上前の楽曲だしね。

後は曲によっては過去の自らの楽曲のアップデート版、悪く言えば焼き直しか、という評価の分かれるリフ、メロディがあるので、これは聴き手の感性それぞれに委ねられると思う。私は前向きに捉えられた。アルバム全曲に渡ってこれだけ隙のない作品に仕上げられたと言う意味では、このバンドに関しては今回が最高レベルに達している。

日本盤ボーナスのキッスのカヴァーも嬉しい。よくぞこの曲に光を当ててくれた!さすがマイケル・アモット!!

ライズ・オブ・ザ・タイラント (詳細)

Painkiller

・「歴史に残る1枚
変な形で力が入った前作「RAM IT DOWN」の評判が芳しくなく、ロブ・ハルフォード(Vo)は引退もほのめかし…というかなりネガティヴな状況の中で'90年にリリースされた名作。本作よりDrがデイヴ・ホランドから元RACER Xのスコット・トラヴィスにチェンジしている。

まずは"Painkiller"を聴いてみれば、何ゆえにこのアルバムが名作として語り継がれているのかが理解できると思う。凄まじいイントロのドラム・フレーズ、ハルフォードの壮絶なスクリーム、美しい展開を持ったギター・ソロ、巧みな曲構成。HMと言う音楽の持つ魅力がすべて詰まったこの曲は、彼らがHMの歴史に打ち立てた金字塔だ。

それ以降も当時隆盛を極めていたスラッシュ/パワー・メタルの要素を巧みに取り込んだテンションの高いHMソングが次々と繰り出され、HMファンであれば誰しも血湧き肉踊る世界観が表現されている。アルバムの後半はメタリックな感触が弱まりメロディを強調したナンバーが続くが、これまた恐ろしいほどに質が高い。

これを聴かずに長生きしては勿体ない。

・「最高のヴォーカル
[1]PAINKILLERは絶対に聴くべきです。この曲を初めて聴いた人は世界中のどのメタルのヴォーカルも味気なく聴こえてしまうことでしょう。どの曲にも一部の隙もなく、暴力的なまでの怒りが込められています。なまぬるい音楽に飽き飽きした人におすすめします。

・「名盤。最高のドラム。
80年代後半、行き詰まり苦闘していた彼らの起死回生の大名盤。ドラムスをデイブホランドからアメリカ人のスコットトラビスに交替してリリースされましたが、それが大正解。RACER Xで若きポールギルバートと既に火花を散らしていた天才ドラマーが、淀んでいたJUDAS PRIESTに新しい息吹と活力をもたらしました。1曲目からスコットの魅力が炸裂、それにキレまくったロブのボーカルが重なり、歴史的な名曲にまで登りつめました。初期の名曲EXCITERのイントロともイメージが重なりますが、それの何倍もの迫力と破壊力を兼ね備えた名曲ではないでしょうか。①から⑤はとにかく走りまくりの出色のでき。とりわけ、個人的な名曲である⑤でのロブのキレ方は尋常ではありません。この後、ロブのソロアルバム製作に関わるマネジメントとの契約問題からメンバー間の感情的な亀裂に発展、メタルゴッド、ロブが脱退するという歴史的転換を迎えることとなります。(昨年復帰しましたが)

・「スピードメタルの最高・最強アルバム
1990年発表の12th。このアルバムから加入したドラムのスコット・トラヴィスその影響もあってか1曲目からとにかく超高速ドラムに乗り怒涛の攻撃だ。そしてそれに負けじと張り合うロブ・ハルフォードのスーパーハイトーンボイス。こいつはスゲェー。とにかく前半は畳み掛けるような展開でただただ圧倒されてくれ。そして後半は泣きのメロディで感動してくれ。スピードメタルの最高・最強アルバム。Metal GOD 降臨。

・「Pain Killer!!
ハルフォードも復帰して、すべてが完璧なアルバム。特筆すべきは、やはりジューダスの特徴であるリフの素晴らしさが、どの曲からも伺えると思います。(特に私のおすすめは、LEATHER REVEL と NIGHT CRAWLERです)まだ、聞いていない方は是非とも聞いてほしい、ジューダス一枚です。

Painkiller (詳細)

Master of Puppets

・「世界のキッズを魅了した
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?

・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作
 クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。  アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。  このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。

・「やっぱすごいなぁ・・・・。
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。

・「もう20年になるのか・・・
このアルバムについては未だに冷静な評価というものが出来ない。

・「すばらしい!
いろんなサイトでこのアルバムは最高だ、と評価されていたので買ってみたが、いやはや、ここまでの作品とは。曲の数がわずか8曲だが、どの曲も展開がすばらしく、なおかつ6分、8分という大曲ばかりだ。特に、①BATTERYと②MASTER OF PUPPETSは間違いなく名曲と言えるだろう。メタリカを語る上では欠かせないこのアルバム、必聴です。

Master of Puppets (詳細)

United Abominations

・「速さが全てではない
 このアルバムは発売前から原点回帰などと騒がれ、スラッシュ好きの方は期待しただろう。 それを期待すると肩すかしをくらうかもしれない。 しかし、決して駄作ではないと最初に断言しておく。

 まず、ムステインと新ギタリストのグレン・ドローヴァーとの相性は良く、マーティーがいた黄金時代の充実度を思い起こす。 まさにインテレクチュアルの名に相応しいリフがほぼ全曲で聴ける。  そして、これまた新任のベーシスト、ジェイムズやドローヴァー兄のプレイ振りもしっかりしている。

 相変わらず知的なギターソロもあり、ムステインの歌い方もさらに渋みを増した。

 SLAYERや初期METALLICA、そして初期、中期MEGADETHとはまた違ったサウンドだが、聴く価値は大いにある。 ひょっとすると、「唄うデイヴ・ムステイン」となってからの最高傑作かもしれない。

・「サスガっす!
最初、本作品を1回通して聴いた時「えっ?」って思ったんですが(自分だけ?!)聴けば聴くほど味が出てくるアルバムですね。さすが、スラッシュメタルの代表格!駄作は作りません(過去にリリースした『RISK』は、かなり批判されましたが、アレはアレなりに良いんですよ)テクニックは言わずもかな最強です!デイヴ師匠の歌声は、長年ライヴなどで培ってきただけに、渋みが増しましたね。セルフカヴァー曲“A TOUT LE MONDE(SET ME FREE)”での女性ヴォーカリストの起用は正解ですよね。名曲が、より素晴らしさを主張してます。このアルバムを良く思わなかった人は、何回も聴いてみて下さい!

・「さすがムステイン!
前作は、メガデス名義とは言え、実質的にはソロ作品で、曲の間口の広さに総決算のような印象を受けたが、今回はツアーで結束を強めた新メンバーによる再出発作品という感じ。

まずは音のバランスが良い。特にJ・ロメンゾのベースはD・エレフソンの「縁の下の力持ち」という風情とは全く違う存在感を放っている。その分、ドラムの自己主張はN・メンツァに比べると控えめかもしれないけど(下手という意味ではない)。

テンポに関しては初期の方がスピーディーな曲が多かったが、エッジの効いたギター・リフ、ソロは健在であり、まさにメガデス〜D・ムステインにしか作りえない楽曲が揃っている。ヤワになったどころか、未だにキラー・リフ、キラー・ソロのアイディアが尽きないD・ムステインの頭脳には感服する他ない。

メロウな部分はラクーナ・コイルのクリスティーナとのデュエットという形でリ・レコーディングされた8くらいでしか感じさせないが、アルバムの構成上、こういうバランス感覚は、さすがに油断というか、そつがない。

・「すげえの一言
で、だらだら書いたら「一言じゃないジャン」って言われそうですが…。このアルバム、僕にとって「聖書」です。そう思いたくなるくらいです。本当に凄いです。使ってるドラムセットがジョンボーナムの遺品らしく、ボーナストラックとしてツェッペリンの曲が入れられてます。現在のレコーディング技術で録ると、こんなにいい音か、と改めて思います。残念なのはメンバーの写真が一枚も入ってない。惜しいです。HPやDEANGUITARのHPで痺れるほど見れるので差し引きの問題にはなりません。いつまでも「RUST IN PEACEがいい」なんていってる人に是非聴いて欲しいですね。

・「ROADRUNNER☆移籍第1弾!!
原点回帰と言われる今作、最初聴いた感想として攻撃性(内面)が初期(1st)に勝るとも劣らない出来栄え!!スラッシュの面ではなく、攻撃性とゆう意味で原点回帰と勝手に解釈した俺です。(それは「1. Sleepwalker」で聴き取れるはず)

このアルバムはデイヴ・ムステインのキャリアの集大成と言っても過言では無い!そーゆう意味も含めて正に移籍第1弾としてフサワシイ作品です。

蛇足だが「5. Gears Of War」だけど、DEMOの方が良かったのは俺だけ?

United Abominations (詳細)

Holy Diver

・「インタビュー音源付き
 ディオのファーストアルバムのリマスターです。ボーナストラックとしてロニーのインタビューがついています。でも出来れば、当時シングルのB面に収録されたライヴテイクを収録して欲しかった。まあ、ディオのアルバムを一枚買うならこれですけどね。

Holy Diver (詳細)

Heaven and Hell

・「中期の傑作
メジャーデビューして以来、もう35年も経ってしまっているBLACK SABBATH。それだけ長い間活動してるんだから、ずっと憂鬱な音楽ばかりやっていられるはずもなく、この作品ではヘヴィネスはそのままで桎梏正統派HMを聴く事が出来ます。

それもそのはず、この作品でヴォーカルを取っているのはHMが生んだ天才ヴォーカリストの一人、ロニー・ジェイムス・ディオ(因みにこの方、還暦近い今でさえなお、その素晴らしい美声を聴かせてくれる怪物ヴォーカリストです。)。元々RAINBOWで凄まじくドラマティックなヴォーカルを聴かせてくれていた彼は本作でもそのスタンスを変えることなく、凄まじく伸びやかなハイトーンを駆使して素晴らしくドラマティックなメタルを聴かせてくれています(因みに彼のペンによる歌詞も、これまでのものとは思い切り変わっています・・・ドラゴンやら魔法使いやらが出てきます)。だからと言ってトニーもギーザーも存在感満点ですが。

個人的にはアルバムの後半が若干弱く感じるかなぁーとは思いますが、①④⑥のようなメタルを代表する名曲が収められているので、本作品は間違いなく必聴です。

・「他の追随を許さないHMの名盤
攻撃的なリフで始まる『ネオンの騎士』、美しくも荘厳な『チルドレン・オブ・ザ・シー』、従来のサバスの重さにポップな面をプラスした『レディー・イーブル』、静寂の中に儚さと荒々しさが同居する『ヘブン&ヘル』と、いずれも珠玉の出来で聴くものを圧倒する。HMの美しさ、攻撃性を見事に具現化した一枚。

'70年代、B・サバスは孤高の存在として何人にも真似のできない傑作アルバムを残してきた。そのサバスが'80年に元レインボーのロニー・J・ディオをボーカルに迎え発表したのが本作である。従来のサウンドに比べメロディ重視になっている分、俗っぽくなったのがオジー在籍時のサバスファンからの反感を買っている面もあるが、他のバンドの追随を許さない傑作に仕上がっていることも事実である。

タイトル曲である『ヘブン&ヘル』は涙モノの名曲である。

・「えっ?これがサバス?
オジーがクビになり、なんとレインボーのロニージェィムスディオが参加するとの報に絶句。前作のネバーセイダイは英国ではベスト10に入るヒットとなったがアメリカでの人気凋落がひどく、メンバーチェンジも仕方ないかなとは思ったがまさかロニーとはねぇ。これが当時の私の嘘偽りのない気持ちであった。だってレインボーってサバスの対極にあるような音楽だったからね。でも結果的にはオリジナルを上回る人気を得て初来日も実現。ネオンの騎士はラジオでもよくオンエアされてたっけ。自分は、#1.#2.#6がサバスらしくないけれど大好きでした。はっきりいってしまうと、サバスでもレインボーでもないまったく新しいバンドの誕生と言ったほうがいいかもしれません。それくらい両者のケミストリーはすごいのだ! このアルバムにスウィートリーフやキルザキングを見いだすことはできません。ドロドロのサバスサウンドは苦手だけど、でもHMの帝王サバスを聴いてみたいという人には絶対お薦めです。

・「バンドとしての頂点を極めた作品
サバスについて、オジーは歌が特別上手いわけではないと思っている人や、また彼の声に拒絶反応を起こしてサバスを敬遠している人も多いだろう。しかしこの作品ではそのような人も魅了することができるようになった。それはオジーオズボーンに替わって、超強力なヴォーカリスト、ロニージェイムスディオが加入したからだ。スピーディーな曲からドラマティックで荘厳な曲まで見事にメロディを歌い上げている。「これじゃレインボーだ」という人もいるだろうが、レインボーのアルバムよりもずっと大きな可能性を感じさせる。まさにサバスがこれまで作り上げてきたスタイルとロニーの持つ個性が見事に融合した「ロックの歴史に残る名盤」といって良い作品である。このアルバムではこれまでで一番ギーザーのベースが活躍している。ペンタトニック主体ではあるが絶妙のタイミングで繰り出すフィルインはかっこいいの一言に尽きる。またメロディックなフレージングにもますます磨きがかかり、特に「WALK AWAY」でのベースラインは絶品である。ブラックサバスは様々な可能性を秘めたバンドであり、この作品は長いバンドの歴史の中で頂点を極めた最高傑作といえる。しかし同時にバンドにとっては、「バンド名とファーストアルバムからのイメージ」以上に足枷となってしまったことも否定できないだろう。

・「傑作
この作品は従来のサバスみたいにオドロオドロした感じは薄れたが、ロニーの力量とギーザーのベースが唸る傑作だと思います。Lady Evilなどを聞くとギーザーのベースの虜になれると思います。あとはやはりロニーのヴォーカルは熱くなれますね。レインボーからソロ活動までロニーが歌ってる作品は全部持ってますが、このアルバムが一番勢いがあると思います。

Heaven and Hell (詳細)

コア~ベスト・オブ・アンセム(初回限定盤)(DVD付)

・「圧巻!
捨て曲なしの17曲が畳み掛けてきます。(Vo.グラハム・ボネットの(17)をベストに入れるのはどうかとも思うが・・・)それより何といってもDVD収録のスタジオライブの完成度がすばらしい!絶対にDVD付きの初回限定版をお薦めします。

コア~ベスト・オブ・アンセム(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Enemy of God

・「Kreatorさん、お帰りなさい
2001年に発表された「Violent Revolution」で往年のアグレッシブなスラッシュスタイルを取り戻したKreator。55分の新作「Enemy of God」でも素晴らしいスラッシュっぷりを披露している。王座奪冠から数年が経過し、その間にライブCD(DVD)をリリースしているが、誰もがこのオリジナルレコーディング待ちわびていた。そして待った甲斐があった。往年の……と言いたいところだが、80年代のKREATORに比べると何十倍にも演奏技術が進歩している。20年のバンドキャリアがあれば当たり前なのかもしれないが、この進歩が新たな境地へ引きずり込んだ。特筆すべきはギターパートにある。タイトでメロディック。純度100%のメタルである。まぁ確かにGothenburg調のメロハモなどを取り入れてはいるが、1曲めの“Enemy of God”でKO間違いなし。“World Anarchy”も極上のスラッシュソングである。入手前、そして聴く前に、よく首のストレッチをしておくこと! むち打ち御免の傑作。

・「ベテランの凄さ
ドイツのベテランスラッシュバンドの期待の新作。11thアルバム。発売前から雑誌でも高い評価を得て、かなりの期待感を持った今作は、単純にかっこいいアルバム。スピードナンバーあり、ミディアムナンバーありと、その中でスラッシュメタルバンドらしい重さとメロディの使い方には、本当にベテランバンドのうまさと実感させられる。去年、往年のスラッシュバンドが復活し、スラッシュメタルの再注目されてる今、またここで重要アルバムが誕生した。

・「Enemy of God素晴らしい!
KREATORの新作。いやぁ~やっぱりKREATORはこうでなくっちゃ!!前作に引き続きまた速いアルバム作ってくれちゃいました!!今作でまた中期メランコリックな音に戻ってるんじゃないだろ-なといらん心配している皆さんご安心を!!前作より速い曲がかなり多くなってスラッシ-になっています。もちろんミレの吐き捨てVoも健在、曲はKREATOR節全快です。さすがに初期3作のようにはいきませんが前作やCAUSE OF~が好きな人は買うべきです。

・「初期の攻撃性とベテランの落ち着きを!
前作、前々作と、メロディアスだったころは気に入らなくて、本当に直ぐ売り払ってしまいました。今回も、あんまり期待は・・・いいえ、5%の期待程度しかして無かったです。

タイトル曲、「Enemy Of God」を聞いてぶっ飛びました。ミレの吐き捨て声、楽器隊のキレ、そして、メロディアス路線以前のころの全てがここですべてぶつかってきたような出来だった気がしました。しかも、その攻撃性に、ベテランならでわのドッシリと来る落ち着きオーラを放っています。なんど聞いても、Slayer、Venomなどの本家、大御所に違わない存在感、威厳のある音に固まっていて、トムの脱退したSlayer、どんどん面影をなくしてくるVanom、もはやメタル要素の少ないAnthraxなど、の問題多きスラッシュメタル界を牽引していく資格と実力があるバンドになっている。

Enemy of God (詳細)

Shovel Headed Kill Machine

・「ヘヴィ
Vo,Gu,Drが変わって,もはやエクソダスじゃねえ。なんて言葉が聞かれそうな再結成2作目。Voは前任のゼトロよりも歌唱の幅が広い。デス声寸前の強烈な歌唱までいける,こいつは使える!ポール・ボスタフは説明不要。手数足数だけでなく,重い。リー・アルタスのギターソロは流麗でメロディアス。楽曲に花をを添えている。なにより楽曲が格好いい。8分を越える大作も多彩なリフと緩急を使って最後まで聞かせてくれる。前作がミッドテンポ中心だった反動からか疾走曲が多いのもスラッシャーにとっては嬉しい。

国内盤が出るって話も聞かないし,この価格なら輸入盤で買ってもいいんじゃないだろうか。

・「復活第2弾
 大幅な主力メンバーの変更はあったがまったく心配なし。どこを切っても紛れもないEXODUSのサウンドだ。これによりEXODUS=ゲイリー・ホルト(G)であることを改めて証明させたくれた。リー・アルタス、ポール・ボスタフの個性を色あせさせてしまう程の貫禄だ。逆に新加入の“歌える”ダミ声ヴォーカルも良い方向に作用している。TESTAMENT、ANNIHILATORと同様に、もはやEXODUSは彼のプロジェクト的バンドでもよいと思えてしまう。(そのほうが長生きの秘訣かも!?)往年のファンとしては悲しいことかもしれないが、良い作品を提供してくれるのであれば、きっとそれはそれで良いのだ…と思わせる非の打ち所がない快心のスラッシュアルバムだ。

・「しびれる
この新しいシンガーの声にはしびれる。サイコーだ。こんなに最高なバンドなのになぜ辞めるメンバーがいるのか不思議です。Gary Holtのギターは相変わらずすごい。

・「エクセレント!!
このアルバムは、スラッシュメタル(特にベイエリア)が好きな人には、たまらない一枚だと思います。即買いの価値アリ!!ボーカルの交代もいい方向に向ってます。凶暴性がにじみ出ています。ドラムもとにかく重くてかっこいい!!コレを聴かずして、ベイエリアクランチを語るべからずってな感じ。次から次へと襲い掛かってくるかっこいいザクザクのギターリフは、他の追随うを許さないでしょう!!!!格の違いを見せ付ける会心の一撃!!!!

・「ディスメンバーの殺戮牛機械VSエクソ殺戮シャベル戦車
皆さんの評価通り曲は合えて言わずと知れた素晴らしいエクソダススラッシュです。なので詞の世界観について書きます。歌詞の内容がスレイヤー的なアンチクライストな内容だったのは意外でした。破滅、破壊的で正しく毒をもって毒を喰らわばジャベルまで。もっと陽気でお馬鹿っぽいイメージでしたので。おまけでロゴとジャケ絵のステッカーが付いてているので所有の楽器等に貼ったらカッコいいかも

Shovel Headed Kill Machine (詳細)

サクラメント

・「暴虐メタルコアの傑作!
アメリカ、ヴァージニア州出身のハードコア・メタルバンドの4thアルバム。ポスト・スラッシュといわれるだけあり、ハードコアとはいえメタル感が随所に感じられるので、HR/HMファンも満足の作品です。SLAYER、PANTERAが好きな方に特にお勧めデス。こんなイーヴルな作品が大メジャーなソニーから発売されているなんて、まだまだ世の中捨てたもんじゃないですね。

・「爆弾でブッ飛ばされた感じな衝撃を受けたッす!!
一曲目の“Wall With Me In Hell”を聴いた瞬間、爆撃機の爆弾でブッ飛ばされた様な衝撃を受けました。言う事なくかっこよ過ぎッす。LAMB OF GOD。リフがかなり激しく、聴く感じにはSLAYER+PANTERAって感じッす。ヴォーカルのRandy Blytheの歌い方がPANTERAのフィルにそっくりです。ラウド・ロックが好きな人ならば買いですよ。また、PANTERAが好きな人にはオススメです。しかし、前半と後半にかけビビッとくる曲が少ないような気がします。まあ、悪いわけではないのですが…。星は四つにしようと思いましたが、LAMB OF GODには凄い期待しているので、星五つにします。

・「新世代の王者
アメリカはバージニア州出身のメタルバンド Lamb Of Godの4thアルバム。前作と比べサウンドに厚みが増し、ハードコア/スラッシュを基盤とするへヴィなサウンドを維持しつつも非常に聴き易いサウンドになった印象が強い。中盤から後半にかけてややダレる面もあるが非常に純度の高いメタルアルバムであることには間違いない。Chris Adlerのグルーヴの利いたドラミングに耳にこびりつくリフワークそしてRandy Blytheの巧みさを増したVoはPantera以降のメタルバンドとして最も頂点に近いバンドと言えるのではないだろうか。

サクラメント (詳細)

ブラッド・マウンテン(初回限定盤)

・「メタル、ラウド・ロックにまだまだ未来あり
器楽アンサンブルのアイデアの豊富さ、カッコ良さは神懸かり的だ。最近は変則リズムを臆せず「曲の加速装置」として上手く使えるバンドが多く出てきて嬉しい限りだ(The Dillinger Escape Planしかり、Sikthしかり、The Mars Voltaしかり)が、このバンドにもそういうセンスがある。メロディックな部分も同様の発想。結果、音像はモダンなラウド・ロック的だが根底に70年代ロックに通ずる「何でもあり」の表現衝動が感じられるから素晴らしい。ヴォーカルにより個性というか凄味が増せば超・超一流だが...とも思うが、今でも悪くはない。いずれにせよ、オヤジから若人まで、聴いてよし、暴れてよしの傑作。特に前半部分、血が沸騰するぜ!

・「芸術家肌のヘヴィロック
作風は前作の「LEVIATHAN」の延長線上にあると考えていいと思います。が、中身は前作以上に濃いです。いや、素晴らしい!ビックリしました。「LEVIATHAN」を気に入られた方なら、この作品も絶対ハマりますよ。

前作より、プログレッシヴ度は上がり音数もかなり増えています。迷宮に迷い込んだような独特の曲展開は複雑さを増し、聴く側に挑戦状を叩きつけてきたといった具合で、非常に面白いです。前作と違うのは、多少歌う(メロディーが乗る)ようになったことが挙げられます。なので、人によっては「BLOOD MOUNTAIN」の方が聴き易いかもしれません。

決してストレートな音楽では無いので聴く人を選んでしまうかもしれませんが一度ハマると、何度と無く手が伸びてしまう不思議な魅力(魔力かな?)を持ったアルバムです。

あと、普通へヴィロックというと2バスでドコドコ言わせてナンボの世界にありながらこのバンドのDrは1バス。Drのブラン・デイラーのテクニックは一聴の価値有りです。ロールを多用するスタイルで、もう何をやってるんだか解らないくらい叩いてます。とにかく凄まじいテクニックの持ち主です。2バスが、デイヴ・ロンバードなら1バスはブラン・デイラー!そう言い切ってもいいくらいです。

私は昨年の『SLAYER&MASTODON』の新木場のライヴに行きましたが、そのときは音質が悪く少し残念な結果でしたが、それでも彼らの実力を垣間見ることは出来ました。MASTODONは素晴らしき”激音芸術家集団”だと思います。

次はどんな挑戦状を叩きつけてくれるのでしょうか?非常に楽しみなバンドです。

・「メタルの未来
と言われていますが、いわゆる正統派メタルとは大きく異なるサウンドです変拍子が多くありますが基本は凄くキャッチー。超絶ドラムに多彩な音を放つツインギターにとっつきやすいVo。曲も1や7は一般受けするでしょうね。しかしセンス、技術の高さはそこらへんの最近湧いて出てくるメタルコアの奴らとは格が違います。まだまだ進化が期待できますね個人的にはcrystal skullがとにかくツボで大好き。ギターカッコいいです。

・「2006 bestalbum
2ndのアグレッシブさはそのままに、かつボーカルメロディにキャッチーさが出てきた。変調、リズムチェンジなどの複雑さはあるけど多方面でいわれてる「プログレメタル」という小難しい言葉より、とにかくヘッドバンキングしたくなる。1曲目"wolf is loose"は紛れもなくmastodonの過去最高の曲。

・「ニューメタルとオールドメタルの隙間に産み落とされた異色のサウンド
ニュースクールとオールドスクールの離合集散ということを、強烈に意識させられることが、最近よくある。A7X、コヒカン、トリヴィアム等もそうだったが、このマストドンについては、その形が、更に押し進められたとの印象だ。システム、デフトーンズ、スリップノットといったニュースクールメタルの音楽形態(ハードコア路線、ヘヴィーグルーヴ、ローファイ感)と、ジューダス、メイデンらオールドのそれ(各インストゥルメンツのアンサンブル重視、所謂様式美など)とが渾然一体となり、ニューでもオールドでもない、全く別スタイルの、しかし、紛れも無い『ヘヴィメタル』『ヘヴィロック』を表現しきっている。時代は着実に変化し続けている、ロックってほんとうに面白い、そんなことを強く考えさせられた作品となった。メタルとパンクが対立項でなくなった90年代から、更に進んでこの00年代、ニュースクールとオールドスクールも、もはや対立項ではなくなったということなんだろう。

ブラッド・マウンテン(初回限定盤) (詳細)

オペレーション:マインドクライム

・「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!
 個人的には彼等の最高傑作だと思っております。プロデュースがRUSHの「POWER WINDOWS」を手掛けたPETER COLLINSでしたのでかなり興味をもって聴いたところ、これが実に完成度の高いアルバムでした。それまでのクイーンズ・ライチというとへヴィー・メタルバンドのようなイメージしかなかったのですが、これほどのアルバムを完成させるとは思いもよりませんでした。

 仕上がりはまさにPETER COLLINSの音で彼等の音楽と見事に融合しております。まるで組曲のように続いていく構成とコンセプトを持ったアルバムの内容は明らかに当時の他の似たようなカテゴリーのバンドとは一線を画してと思います。 この作品と次作「エンパイア」で絶頂期を迎えます。

・「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-
叙情的なフレーズの一つ一つに何度も涙しました。コンセプト、楽曲ともにすばらしいのですが、時折繰り出される「泣きのフレーズ」が何とも言えません。またHR/HMオペラとも言えるジェフ・テイトの歌唱力はまさに圧巻。

後世に語り継がれる名盤中の名盤です。オススメ★★★★★です。-Ryosuke.S-

・「もう、すきっ!
 ドラムのスピード感と爆音、ギターのフレージングとリズムパートの音、ボーカルスタイルなど80年代ヘビーメタルそのままですが、プログレの要素があるとかないではなく、ブラックな雰囲気や強いメッセージ性が否応なく伝わってきて、ヘビーメタルにあまり馴染まない人にもじわじわとハマる感じです、わたしも例外ではなく。これまさに、名盤。

 特筆すべきは、静寂な中から「ANARCHY-X」のパワー、後半「BREAKING THE SILENCE」「I DON'T BELIEVE IN LOVE」の流れなどで、アルバム自体はオリジナル17曲で構成されているが、まるで1曲であるかのように組み込まれており、それほど一貫した壮大なテーマと繋がりです。すごいエネルギーだと思うし、これほどのものは他にはない。そんなで、また再発されたこのCDを買い替えて、ビートルズやクイーン、イエスといったCD達のなかでも一際光を放っているアルバムであることを知ってもらいたい。

・「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!
当時のクィーンズライチだからこそ、なしえたと思える超大作!アルバムの新しい有り方を啓示した。

数ある作品の中でも、このアルバムだけは「別格」

・「最強のコンセプト・アルバム
'88年と言う時代にこれだけのアルバムを作ったQUEENSRYCHEは本当に偉大だ。緻密なストーリーの表現されたコンセプト・アルバム。でも歌詞なんか読まなくても充分楽しめるよ。単純に音楽としての質が異様に高い。

オペレーション:マインドクライム (詳細)

Diary of a Madman

・「1stの次の奇跡
1st“Blizzard of Ozz ”同様、リズム隊の総入れ替えはあまり気にしないでほしい。 それほどに、全ての楽曲でランディーのセンスの良さが輝きを放っているのだ! このアルバムをもう何百回となく聴いた後にいつも感じることは、ランディーは既にこの世にいないという事実に対する虚しさである。 Liveでは演奏されなかった3,5,6,7,8もすばらしい作品で、随所に美しいメロディーが散りばめられています。他の方もレビューされていますが、6. Tonightのフェードアウト部分はボリュームを目いっぱいに上げて聴いてみてください。ボーナストラックの9. I Don't Knowでは、ランディーの情熱的で荒々しいギターリフが聴かれます。

・「オジーとランディが作った最高傑作
オジーのソロ2ndアルバムです。1曲目Over The Mountainからランディのギタープレイが炸裂してて、次の曲FlyingHigh Againも名曲です。あとオジーのソロ作品には大体1曲哀愁の漂うバラードが入ってますが、ここに収録されてる6番のTonightは最高の名バラードです。切なさと懐かしさを感じるイントロから始まり、サビでの急激な盛り上がり方、旋律の美しさは素晴らしいです。そしてこのリマスターバージョンですが、かなり良いです。現在メタリカのメンバーであるロブがベースをプレイしていますが、やっぱり旨いし迫力十分ランディのギターにも引けをとりません。9番にはボーナスとしてI Don't Knowのライブが収録されていますが、これもかなりカッコいいです。

・「★☆買って損なし!最高の出来のリマスター★☆
言わずと知れたランディ・ローズ&オジーの2ndアルバム。ボーナストラックとしてI DON'T KNOWのライブがおまけ♪・・・とこれだけなら、今までのリマスターとなんら代わりないが、とにかく今までのCDをお持ちの方なら、ぜひ聴き比べて欲しい。全体的に音が数段良いのは、当たり前だが、ドラムとベースが差し替えられ、最近おなじみのリズム隊、ベースRobert Trujillo、ドラムMike Bordinに変わった点が大きい。とてもヘヴィになって、数段カッコよくなり、近年のアルバムと聴き比べても、聴き劣りしない音となっている。特にS.A.T.OとDIARY OF A MADMANは素晴らしい出来で鳥肌もん(T_T)bすでに同タイトルCDを持っている人も決して損をしない1枚です!!

・「懐かしいがまだ越えられていない
前の方のレビューでTonightは最高の名バラードとあったので思い出しました。Tonightのギターソロ。特に最後のfadeoutするフレーズ。これでランディーローズが天才である事が証明されています。これ以上のソロはこの世にないと断言します(この世のものとは思えないとも言える。そのくらい神がかっている)(中間部のソロもすばらしい)。ozzyの2ndは時間がなくランディーローズも異なる曲で同じフレーズを弾いてしまったりしてozzyのイメージもあり、当時のランディーローズの評価は実は低かったです(jimmy pageのパクリ、コピーとたたかれていた)。私も当時ozzyのギターリストが飛行機事故で亡くなったと聞き、あっそうという感じで(亡くなる前にチケットは買ってましたけど)、ブラッドギルズが代わりに来たコンサートに行きましたが、ランディーのすごさに気づいたのはその後でした。 曲は3,5,6,8が良いですね。3,5は隠れた名曲というか芸術です。クラッシックとの融合と言われてたけどクラッシックをも越えている。

・「OZZYの新譜!Pt.2
↑と思ってもいんでない??OZZYのSECONDであることに劤?わりはないのだが、リズム隊が変わることにより新し㊊??というより、セルフカバーっぽくなってる。RANDIの銊??はそのままに、よくもまぁここまで!

契約どぉこぉ㊊??さておき、怪我の功名でできたアルバム結果ファ㊊??が楽しめてよかったかも。オリジナル盤と比較す㊊??と面白いかも。

Diary of a Madman (詳細)

Creatures of the Night

・「ヘヴィです
LAメタルの勃興に刺激されたのか、かなりヘヴィでソリッドな音になっています。ただしメロディが非常に充実しているのでうるさいとは感じません。とても耳当たりの良いヘヴィさなのです。ジャケに関しては賛否両論あるようですが、私はメイクなしのほうが好きです。

・「オリジナル ジャケット
どういう経緯でジャケットが変更になったのかはしらないけれど、やはりこのオリジナルジャケットの方が断然いい。当時、リードはエースが弾いてるものと思っていたのに・・・がっくり。で、内容はパワフル、ワイルドな演奏。キッス復活っていう感じがして嬉しかったのを思い出す。オリジナルメンバー以外のアルバムでは一押し!

・「エッジが効いたKISSの復活
ポール、ジーンのこだわりから、アートワークを変更(リミックスもしたらしい)したこの作品ですが、リマスターによってもとのアートワークにもどっています。写真には、ポール、ジーン、エリック、エースが写っていますが、ご存知のようにエースはこのアルバム製作に一切関与していません。(I Love It Loudのプロモには出演してますが)

複数のギタリストが参加しているようですが、メインはビンセント・カザノ(=ビニー・ビンセント。当時はまだパートタイマー)が弾いています。このアルバム以前のKISSはかなり柔らかい曲質の展開をしていましたが、このアルバムから再びエッジの効いた曲質に復活しています。

個人的なお勧めは、1.Creatures Of The Night(ALIVE3のオープニング)、5.Danger、6.I Love It Loud(ノーメークキッスのライブでは定番でしたね。プロモも結構好きだった。)あたりでしょうか。

面白いのは作曲陣。4.Rock And Roll Hell、9.War MachineにクレジットされているBryan Adamsは、みなさんご存知のあの方です。KISSとのつながりというのは結構意外で面白い。

・「いい!
KISS2代目ギタリスト、ヴィニーヴィンセントを知らしめたアルバムである。超個性・実力派な彼だが性格とも比例していた事が後の脱退へ・・。しかし、このアルバムの完成度は保証済み!

・「ジャケ違い。
2代目ギタリスト・ヴィニーヴィンセントを知らしめたアルバム「クリーチャーズオブザナイト」のジャケ違い。中身はなんら変わらない。今は亡きエリックカーとのメンバーショットだけに貴重でもある。

Creatures of the Night (詳細)

∞(INFINITY)

・「本物の芸術
敬愛するミュージシャンがリスペクトしているという理由で購入しました。二十年前のバンドということで、さすがに今と比べたら古臭い感じのロックだろうしあまり好きになる事はないだろうと思って聞いてみました。そんな思いは一曲目「Spider in the brain」を聞き終える時には消えてました。今年、二十歳の僕ですが現在TVに出るどのミュージシャンよりこのバンドの音楽は何よりも新しく、美しく、確かに早すぎると言われる理由がわかった気がします。ちなみにライブDVDはちょうど僕が一才になる年のライブです(笑)それでもまったくもって古く感じません、どころかかっこよすぎです。あえて一つ古いと感じたのはたまにうつる観客の姿、格好が若い頃の母の写真にそっくりだというくらいです(笑)

・「「進化の風が 血を選ぶ」
個人的には歪んだ音が好きなのですがDEAD ENDに関しては、あの空間系なギターがあってこそですね。シャンバラを初めて聞いた時の衝撃は大きかったです。今回、このアルバムを進化したオーディオで再生したら今迄聞こえて無かった音が聞こえる(聞ける!?)ようになり嬉しく感じれました。

月並みですが、DEAD ENDを人にオススメするには最適なアルバムです。

・「色褪せない音
私が高校生3年生だった頃かな?DEADENDに出会ったのは。もう15年経ちますが、未だに全く色褪せない音楽です。今聞いても古くささなど感じさせず、むしろ新鮮ささえ感じさせる音楽を15年以上前に発表しているのは驚異だと思います。やっと時代が追いついてきたか?本当に「早すぎたバンド」だと思いますね。今の音楽に食傷気味のアナタ。一度聞いてみる事をオススメします。

・「マスターピース
 その昔、聞き込んだSPIDER IN THE BRAIN。当時このバンドに入れ込むことはなかったけれど、あのギターソロだけは別でした。他に類を見ない美しい旋律は、今の今まで僕の頭から離れることはありませんでした。 昔を懐古して日本HR/HMバンドの再販CDを買い漁っているところに、このINFINITYを発見。早速購入しましたが、SPIDER IN THE BRAIN以外の曲には興味ありませんでしたし、入念に聞き込むつもりもありませんでした。 しかし、最初の一曲だけではなかった。ほとんど全ての曲が素晴らしいのです。どこがどういいのかをくどくどと御託を並べて語りつもりはありません。とにかく良いのです。断言します。これは傑作です。 後日、彼らのオリジナルアルバムはもちろんのこと、ギタリストのソロアルバムまで購入してしまいました。10数年の時を超え、僕は今彼らの大ファンになりました。

・「涙が出る
今またこうして彼らの音に触れて、つくづく思う。DEAD ENDに影響を受けたその他大勢のバンドたちは未だに彼らの後ろ姿すら捉えることができない、と。

やっぱりコイツら、バケモノだよ。

∞(INFINITY) (詳細)

ブラック・アース

・「衝撃のデビュー作!
なんだこいつらは!?これが最初このARCH ENEMYの1stを聴いた時の感想だ。メチャメチャヘヴィなギターサウンドのデスメタルだが、メロディックなのだ。

他のメロデスバンドと違う点は、間奏部でのギターソロが有り、アモット兄弟のユニゾンが、これまた非常に美しい。この作品は、この後にリリースされた作品の中でも、

疾走感が溢れ、かなりのパワーで押し捲っている作品だ。また非常にブラック色が強く、かなりアンダーグラウンド・サウンドだ。ステレオのヴォリュームを上げると、ギターの音で床が揺れる(笑)

ライブでは定番の1、4、9を始め、非常に良い楽曲が多い。8曲目は、アコースティックとエレキで構成されているインストで、

彼らの原点とでも言うべき非常に美しくも何故か悲しくなるような、そんな美しい楽曲である。

永続的な活動はないとマイケルが言って結成したバンドだが、この後はみなさんも御存知の通り、現時点で既に4枚ものアルバムを出している。このジャンルでは、王者であると言っても、過言ではない。

デスメタルは×と思っていたあなた!

是非聴いてみることを薦める。実は俺も、デスメタルは身体が受け付けなかった(笑)でもARCH ENEMYは違う!”ただ”のデスメタルではない!騙されたと思って、聴いてみては?

・「いいですよ。
96年発表1st。マイケル・アモットはCARCASS脱退後、地元スウェーデンに戻り、スピリチュアル・ベガーズを結成し2枚のアルバムを発表した。キャプテン・ビヨンドやマウンテンを彷彿させる70年代風HR/HMであったが、当時のマイケルは、スピリチュアル〜には不向きともいえる、かつての中期カーカスの血脈を継いだブルータルなリフが頭に浮かんでいたという。そこでかつてのCARNAGE時代のメンバーであったヨハン、当時18歳であった実弟のクリストファー、ユーカリストの実力派ドラマー・ダニエルといったメンバーでARCH ENEMYを結成。この当時はプロジェクトで終わる可能性が強かったがこの1stの完成度の高さとファンからの強い要望もありスピリチュアル〜と平行してバンドを継続させることになった。やはりCARCASSの方法論で、正統派HMとデスメタルの融合、静と動、美と醜の対比が素晴らしい。当時はイエテボリのアンダーグラウンドシーンが盛り上がりをみせていたが、それらとは違ったあくまでブルータルなリフで構成された楽曲での辛口アプローチが彼らの魅力であったと思う。あれからもう10年も経つんですね…。

・「すげぇ・・・
友達の車で買ってすぐかけたけど驚いた。

なんであんな激しい曲の間にアコースティックな部分をしかも自然にはさめるんだ・・・イイですわぁ

・「メタル界の彗星。
アークエネミーというバンドの出現により、天才マイケル・アモットの存在が、デスメタルなどコアな世界だけでなく、一般の音楽界にも認知され始めた意味で画期的なデビューアルバムであったと思う。ダークではあるが、どこか美しいこのアルバムのセンスの良いジャケットのアートワーク同様、内容も素晴らしく美しい仕上がりである。

ブルータルなイメージのデス系メタルがここまで悲しく美しいメロディと調和する、いや、させるとは・・・・それが初めて聴いた時の感想であり、以来このバンドの虜になってしまった。

現在、ドラマー、ヴォーカル、ベースの交代などを経ていることからも、このバンドの中心メンバーは、やはりアモット兄弟であり、彼らの率いるプロジェクトである事が伺える。

以前、最新作のアンセム・オブ・リベリオンに対して、少々厳しい評価をつけてしまったが、改めて何度も聴くと、このバンドのある種、派手になりすぎつつあったメロディラインに展開面での試みを感じさせる原点回帰的な作品と考えると、中々の秀作であるとも思えるのである。

とにもかくにも、アークエネミーの作品は現在まで、デス、へビーメタルのその他の作品の中でも、かなりのクオリティを誇る作品ばかりで、次回作で、ある種今まで構築してきた物と新しい試みが融合すれば、大傑作が誕生する可能性が大いにあり、またファンとしてもそれを期待せずにはおれない。

・「簡素に
アークシリーズは泣きのツインギターであり、演歌をデスで吠えるのが楽しいwアモット兄弟のツインギターは、簡単に、どこぞのバンドが真似できる様な容易いものではない。ツインギターは、彼らの取って置きの秘策であり、ストIIIのPKコンボ以上に物凄い誰もカバーできない、技術なので、しかも、30秒くらいしかないので、EVAのシンジとアスカの二点同時加重攻撃以上に素晴らしいものですw是非、聞いてみてください。

ブラック・アース (詳細)

Burns Like a Star

・「 才能はすごくあるのに惜しい。
 ①は聴いてて鳥肌もの、LZPより生かしているけど回りの評価がLZPの再来とか、第二のLZPとかでは、世間的には本家を越えるのは無理だったようだ。

 こっちの方がいい。

Burns Like a Star (詳細)

American Apathy

・「Dope☆中毒
アルバムごとにどんどんカッコ良くなってきたDopeの新作。Static-X, Murderdollsなんかが好きならマスト!捨て曲ナシで一気にアルバムを聴き通させる。数ヶ月遅れで出た日本盤にはDVDもついているのでバンドのビジュアルも楽しめる。

American Apathy (詳細)

Believe

・「全作聴いてみると…
意外にこのアルバムが一番中途半端って感じかな。1stでは楽曲にリスナーを圧倒する獰猛さってのが感じられたけど、今作では多少感じられても1stにはほど遠い。3rdでは楽曲にメッセージ性が濃くなってメロディーもよりインパクトのあるものとなったが、2ndではまだまだって感じかな〜。ただ彼らを知らない人が聴く分には、今作でも相当なインパクトがあると思う。特にデイヴィッドのヴォーカルセンスはヤバイ。2曲目のLiberate聴けば分かるけど、ラップ調の独特な歌い方…あんなの絶対コイツ以外出来ん!!とりあえず、彼らが気になったのであれば聴く価値はたくさんあるかな。ただ個人的には1stと3rdの方が完成度は高いと思う。海外ではLinkin ParkやSlipknotなどぐらいの知名度があるので、へヴィロック好きでまだの方はぜひ!!!

・「まあまあ
  やっぱファーストの勢いには幾度か劣るけど  彼ららしい作品ではあるよ。  へビィ入門にはいいかも。

  もっと強いのがいいならファーストの方を薦める。    

・「聞く価値あり
前作のポイントが「リズム」だとすれば、こちらの聴き所は「メロディー」でしょう。前作「SICKNESS」での突き刺すような激しさを持った曲は少ないですが、その分メロディーが引き立った曲が多いです。1、2、5、7、11が気に入ってます。かっこいい仕上がりです。12はかなり寂しげな曲で、こんな風にも歌えるんだなーと、感心。ただ、数曲はサビでの盛り上がりが少し欠けるものがあります。そこがちょっと残念ですが、外れって程でもありません。それに、良い曲はすごく良いので、充分に聞く価値はあると思いますよ。

・「んん
ヘヴィロック入門的なバンド。あんまりメタルってかんじはしない。メロディはなかなか良くてかっこいい。

・「あくまで個人的な感想
聴きやすいキャッチーなヘヴィロック。かっこいいがメロディの引き出しが少なく感じるため、後半ダレる。

ヘヴィな音を求めている人は、次作または前作をお薦めします。

Believe (詳細)

Temple of Shadows

・「買いです!
ボーナスのDVDは、ANGRAの地元であるサンパウロでのRebirthツアーが収録されており、160分というボーナスとは思えないボリュームです。ライブ本編だけでなく、フォトギャラリーやビデオクリップも入っていてとてもお得です。DVDを見ていて、ANGRAはとても楽しそうに演奏をするバンドだと思いました。しかも演奏技術も並ではないです!!Temple of Shadows自体は既に2004年に発売されていますが、LIMITED EDITIONは買いです!メインのCDですが、私的には、女性にもお勧め!なメタルCDだと思います。美しい!

・「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。
この商品は、Temple of Shadowsに加えてリバース・ワールド・ツアーのDVDをセットにした、大変お得な商品です。もし国内盤を別々で購入するより半値以下で購入できます!

Temple of ShadowsはANGRAの中でも1,2を争う大変優秀な作品ですし、DVDの方もリージョンフリーで日本のDVDプレーヤー等でも再生できますので、もし歌詞・対訳にこだわられないようであれば自信を持ってオススメします。

・「おいおい
太っ腹すぎるぞ!このCDは。DVD付きという事で国内盤ではなく、こちらを買った。DVDはオマケ程度かと思っていたら、なんと160分のREBIRTHのライブDVDじゃないか!しかも特典映像付き。まあもちろん字幕無しのポルトガル語なので、何言ってるかサッパリですけど・・・だがエドゥのCARRY ONが聞けるだけで最高!肝心のアルバムも最高傑作と名高いだけあって完成度が高く、捨て曲なし。エドゥの歌唱力も抜群で、演奏も上手すぎで民族楽器を使うなど良い。お買い得すぎる一枚。というか、こんなの出してレコード会社はやっていけるのかこっちが心配になる。

・「全てが魅力的!
まずCD。素晴らしいです。一曲目からANGRAのものすごいパワーが・・・なんていうか、圧倒されます。「Spread Your Fire」はおすすめですねぇ・・・

そしてDVD。こちらはおまけとしての位置付けですが、もうメインにしてもいいんじゃないの?ってくらいリーズナブルです。日本じゃありえませんね、こんな太っ腹。。。(笑内容はまあまあいいです。画質が少しだけ・・・ってところもありますが、「Nova Era」や「Carry On」なども含まれているのでANGRAの入門盤といってもいいんじゃないでしょうか。。。

・「お買い得です。
ANGRAの最高傑作と呼んでもイイ作品にDVDが付いてこの値段。普通あり得ないでしょう。ライブ自体はほんと素晴らしいものです。音も悪くないです。あえてケチをつけるならカメラワークの悪さとエドのパフォーマンスがダサい(声は抜群ですけど)

Temple of Shadows (詳細)

No Parole from Rock 'n' Roll

・「若きイングヴェイのハツラツとしたプレイ
ご存知、元レインボーのボーカリスト、グラハム・ボネットが1983年に結成した「Alcatrazz」のファーストです。帝王リッチー・ブラックモアが徐々に失速し、またランディ・ローズという逸材を失ったHR界において「新しいギターヒーロー」を作り出すことは至上命題と言われた状況で、まさに彗星のごとく現れた北欧が生んだ弱冠19歳の天才、イングヴェイ・マルムスティーンが登場したときの衝撃は、いまなお新鮮な驚きとして記憶しています。

理屈はさておいても当時は(あくまでも当時)人類の限界を超えたと言われた超速弾き、そしてリッチー・ブラックモアから受け継がれたクラシカルなフレーズの数々を目の当たりにして「これで向こう20年は彼の時代だ」と安心したことが昨日のことのように思い出されます。「Hiroshima Mon Amour」でのあまりにも美しくも狂気を秘めたソロは、いま聴き直しても鳥肌が立つほどです。それだけ真摯に生真面目にギターに向き合っていたイングヴェイの姿を聴いてみて、改めて感じるのは一人立ちしてからの失速ぶり。そんな彼もすでに40代半ば。月日の経つのは早いなと妙な感慨に耽ってしまいます。

これだけの珠玉の名プレイが収まっているこのアルバムの唯一の欠点は、音質の悪さ。せっかくのギターも何だかペコペコしてしまっています。

No Parole from Rock 'n' Roll (詳細)
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