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▼勝手にオススメアルバム:セレクト商品

アングリー・モブ~怒れる群集アングリー・モブ~怒れる群集 (詳細)
カイザー・チーフス(アーティスト)

「るびるびるびるび〜♪」


フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアーフェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー (詳細)
アークティック・モンキーズ(アーティスト)

「いつのまにか…」「名盤」「2007年、最大の問題作。」「これもあり。」「ファーストから偏差値80なんだから」


Our Earthly PleasuresOur Earthly Pleasures (詳細)
マキシモ・パーク(アーティスト)


ザ・ブラック・パレード(初回限定盤)ザ・ブラック・パレード(初回限定盤) (詳細)
マイ・ケミカル・ロマンス(アーティスト)

「「死」から見えてくる「生」」「オールド・ロック・ファンと今のキッズを繋ぐ作品」「やられたよ...完璧だ。。。」「☆間違いなく名盤です☆」「勢い止まらぬ」


Trompe-l'OeilTrompe-l'Oeil (詳細)
Malajube(アーティスト)


トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤)トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤) (詳細)
ASH(アーティスト)

「最後は」「素晴らしいASH」「アッシュにとってのラストアルバム」「ASH節炸裂!」「Ash的」


ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネームザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム (詳細)
トラヴィス(アーティスト)

「当確!長く聴ける愛聴盤!」「英国音楽なトラヴィス」「美メロで温かい一枚」「This is Travis!」「文句なしの実力」


モダンクラシックスモダンクラシックス (詳細)
ポール・ウェラー(アーティスト), ホワイト(その他), ウェラー(その他), ネルソン(その他), リンチ(その他)

「次々新しい一面を見せる」「英国ロックの伝道師」「これぞ・・・!」「ソロ・シングル集第1弾」「ポール・ウェラーが大好きだ!!」


アーバン・ボヘミア~十三の物語アーバン・ボヘミア~十三の物語 (詳細)
ザ・ダンディ・ウォーホルズ(アーティスト)


Heathen ChemistryHeathen Chemistry (詳細)
Oasis(アーティスト)

「秀逸な曲ばかりで、素晴らしい限り!」「久々の快打音」「紆余曲折」「やはりみんなのOASIS!!」「ロック色戻ってきました」


The MasterplanThe Masterplan (詳細)
Oasis(アーティスト)

「これがB面?」「オアシスファンが求めているオアシスサウンド」「ベスト盤」「Bサイドベスト」「B面でこれだもんなぁ…」


Seven Days In The SunSeven Days In The Sun (詳細)
フィーダー(アーティスト)

「gooooooood!!」「しびれます!!」


アーバン・ヒムスアーバン・ヒムス (詳細)
ザ・ヴァーヴ(アーティスト), リチャード・アシュクロフト(その他), ニック・マッケイブ(その他), アンドリュー・オールダム・オーケストラ(演奏)

「語り継ぐべき1枚」「孤高の名盤、これを聴かずして何がロック好きか!?」「「カム・オン」のシャウトで昇天」「心に響く都市の聖歌」「はまります」


オーディオ・アウト(期間限定)オーディオ・アウト(期間限定) (詳細)
アミエル(アーティスト)

「かなりd(*∀`*)イィ☆ミ」「次世代の癒し系☆☆」「アミエル可愛い!!」「キュートで可愛い!!」「オリビアの再来!」


シュート・ディスシュート・ディス (詳細)
モーター・エース(アーティスト)

「でたー!」「最高!」「買いのアルバム」「名盤」「この時期にぴったり。」


By the WayBy the Way (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「By the way, I tried to say I know you」「最高傑作」「彼らの向かう道」「たまらない・・・」「もう、やばすぎ!」


Just Enough Education to PerformJust Enough Education to Perform (詳細)
ステレオフォニックス(アーティスト), ケリー・ジョーンズ(その他)

「なぜ評価されない?」「良かったですよ」「しゃがれ声」「このアルバムあたりからハードロック誌の表紙を飾るようになった」


ユートピア・パークウェイユートピア・パークウェイ (詳細)
ファウンテインズ・オブ・ウェイン(アーティスト), クリス・コリングウッド(その他), アダム・シュルシンガー(その他)

「これは・・・」「爽やかめのギターポップ・サウンドにキャッチーなメロディ」「ビー玉ポップ」「ジャケットの青がこのアルバムを表しています。」「確かに、いいですね」


スターズ:ザ・ベスト・オブ・クランベリーズスターズ:ザ・ベスト・オブ・クランベリーズ (詳細)
ザ・クランベリーズ(アーティスト)

「Dreams」「以外に普通…」「オリジナルアルバムを聴いていればそれで充分。」


ラインホルト・メスナーの肖像ラインホルト・メスナーの肖像 (詳細)
ベン・フォールズ・ファイヴ(アーティスト), ベン・フォールズ(その他), アンナ・グッドマン(その他), ダレン・ジェシー(その他), ロバート・スレッジ(その他), ジョン・マーク・ペインター(その他), ディーン・フォールズ(その他), アントイン・シルバーマン(演奏), マーク・フェルドマン(演奏), ロレンツァ・ポンス(演奏), ジェーン・スカーパトーニ(演奏)

「充実のポップアルバム」「これが最高☆」「このアルバムを聞いていると「Ben Folds Five」が解散に向かっていった理由が何となくわかる」「新しいBEN FOLDS FIVE!」


The BendsThe Bends (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「完璧なノイズのコントロール」「Radioheadの最高傑作!」「完璧なノイズのコントロール」「個人的ベスト1アルバムです。」「星5つ以上の作品」


ジャグド・リトル・ピルジャグド・リトル・ピル (詳細)
アラニス・モリセット(アーティスト), グレン・バラード(その他)

「名盤です」「印象に残るパフォーマンス」「題名はトゲっとしてますが。」「いつかこのアルバムを越えて欲しい」「エネルギーをくれるジャグド・リトル・ピル(ギザギザした小さい薬)」


ハリケーン#1ハリケーン#1 (詳細)
ハリケーン#1(アーティスト), アンディ・ベル(その他)

「ハリケーン#1」「俺の世界へ」


マーチング・オールレディマーチング・オールレディ (詳細)
オーシャン・カラー・シーン(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「Marchin' Already」「これぞ青春!」「センスが光る!」「兄貴再び。」「兄貴!」


コンプリートBOX~キャリー・イット・オンコンプリートBOX~キャリー・イット・オン (詳細)
ポール&マリー ピーター(アーティスト), マリー・トラヴァーズ(アーティスト), ノエル・ポール・ストゥーキー(アーティスト), ピーター・ヤーロウ(アーティスト), デイブ・ブルーベック(アーティスト)

「ピーター・ポール&マリーの全てがここに収められています」


▼クチコミ情報

アングリー・モブ~怒れる群集

・「るびるびるびるび〜♪
非常に聞きやすいアルバムですね。 英国ポップの良いとこどりって感じでしょうか。 それでいてオリジナルって感じが気持ち良いです。 最近はTV等でも彼らの曲は結構使われてますし、 「あ!この曲どっかで聞いたことある!」 って曲が幾つかあると思います。 (自分がそうでした。)

ただ、肥大化されてる評判ほどのサプライズは無い気がします。

アングリー・モブ~怒れる群集 (詳細)

フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー

・「いつのまにか…
このアルバムは世間の評価が賛否両論なのであまり期待せずに聴き始めました!

僕も最初は「やっぱりイマイチかな…」と思っていたのですが聴き進めていくうちにいつのまにか耳を奪われてノリまくってました!

いやカッコイイ!確かに前作より勢いはないけどサウンドに深みが増した気がします!僕はこっちの方が好きです!

あっぱれアクモン!次作も期待してるぞ!

・「名盤
ファーストと比べると掴みにくい、というかある程度聴き込まないとその良さがわかりにくい。だけど聴き込めばこのセカンドが素晴らしいことに気づく。ファーストを聴いてる間はやはりセカンドよりファーストだ、と思うがセカンドを聴いてると逆に思えてくる。こんな風に思わせてくれるバンドはなかなかいない。

また、このバンドは本当にボーカルの声とドラムが良い。ギターも、ファーストのように直球な感じではなく、変化が見える。無難なとこ行かずにバンドとしてのスキルを上げて来てるのがわかり、信頼できるバンドだと思う。

個人的にはリズム重視の前半の曲も良いが深みがありドラマティックな展開を見せる後半の曲が特に好きだ。ちなみに某雑誌のインタビューを読むと、メンバーそれぞれの気に入ってるトラックも全て後半の曲。3rdの方向性は後半の曲がヒントになるのではないだろうか?非常に楽しみである。

ただしファーストのMardy bum系ナンバー、Fluorescent AdolescentはMardy bumを超えられていない。そこだけが残念だった。

アルバム全体の完成度としては今のシーンで本当に群を抜いてると思うので、ぜひ。

・「2007年、最大の問題作。
オアシスで例えるならBE HERE NOW。レディオヘッドでいうならOKコンピューター。セールスも良かったし、バンドのレベルも格段にアップしているものの、…なんというか、隙がなさすぎるアルバム。新人バンドはセカンドアルバムで失敗するというジンクスさえあるイギリスだけれど、失敗、成功以前に、セカンドアルバムとして異質すぎて評価を定められないアルバムだ。世界中のどの雑誌もこのアルバムを年間一位にしなかったし、かといって、駄作と呼ぶメディアは一つもない。作品の傾向としても前作の延長線上に確かに存在していることは分かるのに、あきらかにファーストアルバムとは性質が違う。ファンでさえ予期していなかったカウンターパンチを決められた気分だろう。今までになかった種類のセカンドアルバムだ。今後の猿達の動向によって、評価が成されるアルバム。

・「これもあり。
1stよりいいとは言いません。最初聴いたときは、また二枚目のジンクスか・・・と思いました。全然いいと思わない。一枚目の衝撃はない。そういった感想でした。

でも、何回か聴き込んで行くうちに「これもありっちゃありかな」という評価に変わる瞬間があると思います。これ、なかなかのスルメアルバムですよ。捨て曲がないとは言いませんが、1〜5の前半部や505までの最後の3曲はなかなかいいと思います。

ただし、アルバム全部(505まで)何回も聴きこむのには辛抱が必要です。このバンドを信頼するか否か。そういった点では、アークティックのシングルも聴いてみるといいかもしれません。「I Bet〜」に収録されているBigger Boys And Stolen Sweetheartや、アルバム未収録のシングル「Leave before The Lights Come on」の表題曲、B面のBaby I'm Yoursなどは傑作です。これら1st時のアルバム未収録曲を聴けば、アークティックというバンドのポテンシャルが相当大きなものだと思えるかもしれません(少なくとも僕はそうでした)。

・「ファーストから偏差値80なんだから
このレビューは、サマーソニック07のライブをみた後に書いていますが、このセカンドもやはり決して悪くない事を感じました。 確かにライブとアルバムの評価は別物でしょうが、リリース間隔が短かった影響からファーストの衝撃を上回る内容になっていないのかもしれません。しかし、サマーソニックで確認しましたが、彼らはすごい、今後確実に重要バンドになる、という確信を持ちました。確実に独自路線を確立しきったのがこのセカンドである思います。 ファーストの衝撃が強すぎたから仕方ないかもしれませんが、ファーストを気に入った人も、決して購入しても損はない、と思います。

フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー (詳細)

ザ・ブラック・パレード(初回限定盤)

・「「死」から見えてくる「生」
セカンドにしてコンセプトアルバム。バンドはかなり飛躍してしまいました。コンセプトアルバムと聞くと、アルバム一枚を全部聴いてこそ意味があり、一曲一曲、間には捨て曲も含まれていると思われるかもしれませんが、このアルバムには捨て曲が驚くほど少ないです。一曲一曲にそれぞれ個性があり、丁寧に丁寧に作りこまれています。アコースティックな、そして一曲目なのに“The End”から始まり、2曲目の“Dead!”から爽快にスタートします。さらにマイケミ特有のドラマチックさに磨きを掛けた“This is How I Disappear”“The Sharpest Lives”そしてファーストシングルになった“Welcome to the Black Parade”このストーリー性の強い歌詞、そして感動的な曲展開は彼らの新境地と言えます。続くダンサブルな“House of Wolves”ジェラルドの泣きのシャウトに(歌詞も含めて)圧倒的なドラマ性。しっとりとした曲の“I don't love you”と“Sleep”にはさまれた“Mama”も母親への懺悔を歌ったメロディアスな曲。続く“Teenager”は一転してポップで明るく、“Famous Last Words”はみんなでシンガロングできるような、これまたクライマックスでメロディアスな曲。どの曲にも個性がありますが、背景に歌われているのは「死」。それでも決して後ろ向きには聴こえないのは、「死」を考えながらも、それによって今の「生」に目が向けられているからだと思います。ジェラルドの泣きのシャウトに(歌詞も含めて)圧倒的なドラマ性。このアルバムは傑作です。

・「オールド・ロック・ファンと今のキッズを繋ぐ作品
 正直前作の時点では個人的にはあまりピンと来なかったので、今回も最初は「ああ、出たんだ」って感じだったのですが、たまたま今作を聴くチャンスがあり、一発で気に入ってしまいました。 全体的に昔風なハードロックと最近のemo系を融合させたキャッチーなロックで、今の3〜40代のオールド・ロック・ファンから最近の子も楽しめる作品だと思います。 特に私の様なモトリーでロックに目覚め、ニルヴァーナとグリーン・デイで青春を過ごした世代ならど真ん中です!! 中でも強烈なインパクトがあったのが3曲。ルーファス・ウェインライトの「Matinee Idol」とクィーンの「The March Of The Black Queen」を合わせたような「Mama」(所々で聞けるブリティッシュ・アクセントがまた良い味出してます)。 そしてサウンドこそ違えど、ダークさとポップさの掛け合いと世界観が、シェイクスピアズ・シスターのアルバム「ホルモナリー・ユアーズ」をギュっと一曲に絞り込んだような「Welcome to The Balck Parade」。 ボン・ジョヴィの「Runwawy」とヨーロッパの「In The Future To Come」とピンク・クリーム69の「Livin' My Life for You」を足して3で割ったような、80's丸出しの疾走感が気持ち良い「The Sharpest Lives」(最初聴いた時はちょっと「え、今時これ?」と笑ってしまいましたが、ハードロック・ファンには愛しい曲です!! 若い子には新鮮かも) 中には「普段洋楽聴かない人には良いかも」なんて意見もあるけど、元CD屋の洋楽担当で、ロックから民族音楽まで年間150枚近くCDを買う私が保証します。「これはホントにステキな作品です!!」

 

・「やられたよ...完璧だ。。。
見事だね。。。今日で1週間聴き続け...40代の私が夢中になっておりましてこの作品は懐かしさもありQueen大好きな日本人には鳥肌モンの作品でしょう...QueenUの影響がチラホラ...いいねぇ〜テレビCMで使われそうなどっかで聴いたようなフレーズがまたよかったりして...作品としてまとまってるから安っぽくないんですよ...素晴らしい3作目でここまで作られちゃうと次回作が気になるところだね

・「☆間違いなく名盤です☆
TVで”ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード”のPVを見て気になり、全曲試聴して購入!メロディアスロックが大好きな私のツボにはまりました。間違いなく名盤です!もう毎日へヴィーローテーションで聴いています。歌詞もいいですね!しかもPVも付いてこのお値段はお買い得です。

・「勢い止まらぬ
日本でも武道館やMステ出演で勢い止まらずですね。今作は大胆にもPOPへ流れて多くのリスナーのハートを掴みましたね。私は#2のイントロのギターにやられて即買いでした。まぁエモやスクリーモも落ち目だしこの辺で路線変更もありですね。ただ私は過去の曲THANK YOU FOR〜やHELENAが好きです。だから次作はアグレッシブな曲を頼む!

ザ・ブラック・パレード(初回限定盤) (詳細)

トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤)

・「最後は
これが本当にアッシュのラストアルバムになってしまうのだろうか。ネット配信になっていくというニュースをちらっと見たからな・・・。残念だな〜。いいアルバムです!某雑誌の表紙にもなってしまうほどの彼らの5枚目は、非常に多彩で一曲一曲が際立っています。オアシスの2ndみたいに全部シングルで出そうという話があったとか。個人的に好きなのは、#12。これだけが他の曲、今までの曲と明らかに違う。徐々に激しさを増し、攻撃的に迫り来るストリングスと、一歩一歩踏みしめるようなドラムに、儚くも聴こえるヴォーカルは圧巻。この曲はマジで鳥肌モンです。

・「素晴らしいASH
アルバムタイトルの「トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ」が全てを物語っている。彼等はもうティーンエイジバンドではもうないのだから、彼等の音楽に対する情熱を叩き付けた最高の作品。ティム・ウィーラーは歴史に残るソングライターだと心底思わせてくれた。

・「アッシュにとってのラストアルバム
今回のアルバム以降はネット配信に切り替えていくそうなので、これが彼らにとって最後のアルバムということになります。

それに呼応してか、今までの総決算のような内容になっています。シングルになったポラリスはアッシュ流のバラッドという感じで今までにはない楽曲に仕上がっています。またYOU CAN〜などもアッシュ印のロックナンバーでこれだけで十分に買いです。

しかし、今回のアルバムはむしろそうした楽曲以外の方が新基軸を打ち出してるものばかりです。ほとんどの楽曲が転調やダイナミズム溢れる曲展開。パワーポップでありながらプログレチックな構成も見られ、素晴らしい出来となっています。

従来の歌心に様々な試みを交えて、新たな地平を切り開いただけに表舞台から去るのは残念ですが、ライブはがんがんやっていくそうです。これからのアッシュに期待。

・「ASH節炸裂!
前作でかなりヘビーな感じになってこの先どういう方向で行くのかなぁと思ってたけど、今回のは2ND、3NDあたりの切ないメロで疾走感のあるASHサウンドに戻っててしかも、今までより音楽の幅が広がってて格段に進歩しています。全曲オススメですが特に#1、2、3、6、12がいいです。ボーナストラック+ボーナスディスクも充実しててお買い得です。

・「Ash的
Ash(アッシュ)の5thアルバム。

2ndアルバムから女性ギタリスト、シャーロット・ハザレイが脱退し、オリジナルメンバー3人のみで作成された作品。前作「Meltdown」は彼女の存在感の大きさが感じられる作品だった為、Ashが今作においてどういった方向性に進むのか、期待と不安が入り混じりながらこの作品と向かい合った。

前作「Meltdown」でハード路線に進み賛否が分かれたAshだが、今作では疾走感に溢れ、シンプルにAshらしい佳曲が並ぶ作品となった。3人での再スタートで「Ashらしさ」を再定義したとも言えるだろうか。それだけに今回は「○○的だ」というカテゴライズは難しく「Ash的」という表現しかできない。

ただ、アルバム後半はシリアスな色が濃い曲も少なくない。この辺が、この先のAshの方向性を占っているのかどうかは注目に値する点であろうと思う。

以下、全曲解説。

疾走感溢れる「I Started A Fire」リズミカルなAメロを経て美しいサビへの転換が絶妙な「You Can't Have It All」高らかに歌い上げる部分のメロディが好みな「Blacklisted」ストリングスが効果的な「Polaris」基本的にはシンプルなロックンロール「Palace Of Excess」ドラマチックな曲「End Of The World」目まぐるしく変わるアレンジが絶妙な「Ritual」タイトルの連呼が印象的な「Shadows」マイナー調なサビが印象的な「Princess Six」淡々と歌われる「Dark And Stormy」サビのメロディが大好きな「Shattered Glass」タイトル曲。徐々にテンションが上がっていく「Twilight Of The Innocents」日本版ボーナストラックの佳曲「Saskia」

トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤) (詳細)

ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム

・「当確!長く聴ける愛聴盤!
前作「12メモリーズ」は個人的に重々しくて、聞いててシンドクなりましたが、本作はとても気持ち良く聞けます。どの曲もメロディがハンパじゃなく良いです。メロディにグイグイと引き込まれ、さらりと一通り聞かせられるほどに。

アップテンポなのは(2)ぐらいで、先行シングルの(3)のようなスロー〜ミドルテンポの曲が大半を占めてます。

それでも曲調やアレンジは起伏があって、単調な印象はありません。たとえば既述の(2)は、豪快なドラミングとキラキラとしたE.Guitarの絡みが新鮮。しかも、フックが効いててキャッチー。(5)ではStringsと女性のbacking vocalsがなんとも流麗。一転して(6)ではE.Guitarが重厚に鳴り、(7)では、これまた、キラキラとしたE.Guitarのアルペジオが軽やかな印象を与える。(11)ではかっこいいHarp(ハーモニカ)が。UK盤では隠れトラックとなるらしい(13)では、フランのシャウトが聞けます。

なお、前情報では、KTタンストールとのデュエットと伝えられていた(9)は、デュエットというほどKTのvocalは目立っていないのがちょっと残念。クレジットにもbacking vocalsとして表記されています。ちなみにこの曲は、どういう経緯か分かりませんが、Susie Hugという女性の作曲で、TRAVISのメンバーは作曲に関わってません。

本作には、CD帯のコピーにあるような「傑作」とか、「TRAVIS新章の幕開け」いう大げさな形容はどうも似つかわしくない。そんな革新性はなくとも、日常に確かな彩りを与えてくれる。繰り返し聴きたくなるのはこんな作品だ。

・「英国音楽なトラヴィス
TRAVIS 5thアルバム。オリジナルアルバムですと4年も待たされることになりました、がバンドにとっていい充填期間となったようで、すごくいいです。バンドよりもいい曲を書くことに専念したことでさらにメロディーに磨きがかかったようです。今作は2作目、3作目の作りで、伝統的な英国の懐の深い、繊細だが芯のしっかりした国風や風景、石造建築物の色合いがよく伝わる音で、まったく静かな部屋で聴くことをお薦めします。CD帯には、"ROCK"でも"POP"でもなく、"英国音楽"とジャンル分けされているところがにくい。

・「美メロで温かい一枚
再びNigel Godrichをプロデューサに迎えた約4年ぶりとなる新作です。彼等の持ち味である美しいメロディはそのままに"The Man Whn"のシットリ感あり、1stのような弾け感ありと、バラエティに富んだ内容。温かさのある優しい一枚です。中でもシンプルなギターの中に溶け込んだFranのボーカルがとても美しい"Closer"は感動的です。ひとつの音も逃したくない…そんな感覚になりました。オススメです!

・「This is Travis!
前作は重たくて好きにはなれませんでした。今回のアルバムも出ることを直前まで知らなかったけど再びナイジェル・ゴドリッチとタッグを組んだと聞いてちょっと期待して買いました。

・「文句なしの実力
さすがブリットポップ終焉からシーンを引っ張ってきた彼らだけに、一曲ごとの作り込みは尋常ではありませんでした。

シングル用の1、2曲に頼ることなくアルバム全体で聴かせてくれます。曲間の流れ・繋がりも素晴らしく、かなりの完成度を誇ってます。

彼らのアルバムの中でも屈指の出来ではないでしょうか。

ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム (詳細)

モダンクラシックス

・「次々新しい一面を見せる
 THE JAM、THE STYLE COUNCILも素晴らしかったが、ソロになっても新しい一面を見せ続けるWELLERの挑戦意欲に脱帽する。地味な印象がするかもしれないが、聴き込む度に味が出るというようなベストアルバムである。変化し続ける挑戦するロッカ-、ポ-ルウェラ-の今後に益々期待が高まる。

・「英国ロックの伝道師
このベスト盤はポールが契約枚数を満たすためにリリースしたらしいが、とにかくすごい内容だ。90年代のポールがいかに充実した活動をしていたのか、再確認させてくれる。全曲英国のロック・クラシックになるであろう名曲のオンパレード。新曲も収録されている。「BRAND NEW START」なんかはポールのシブさ満開の大名曲だ。英国ロック入門編に最適。

・「これぞ・・・!
ずっと、長い間ポールの活動を見てきた者にとって、これぞウェラーの真骨頂!と言いたくなるような中身の濃い内容だ。ポールを知らない人にこそ、この一枚を聴いてほしい。

・「ソロ・シングル集第1弾
'98年発表のベストアルバム。日本盤からはgreatest hitsのサブタイトルが消えていますが、全てイギリスでシングルになった曲を集めたもの。残念ながらすべてアルバム・バージョンで収録。日本盤ボーナストラックは新曲12.のシングルカップリングでジャム時代の再演19.、イギリス限定のボーナスライヴ盤から2曲を収録。

アルバム単位でも魅力的な人なので、これからウェラーを聴く人向けでしょうか。

・「ポール・ウェラーが大好きだ!!
THE JAM、THE STYLE COUNCILでかつての私を魅了し続けたポール・ウェラー。そんな彼のイメージは「知性と頑固の塊」。また、「みんな一緒なんて、まっぴらごめん」(ジョン・ライドン)というセリフも彼にはよく似合う。

このアルバムは90年代以降、洋楽から遠のいていた私がスタイル・カウンシル解散後の彼のソロ作品として初めて聴いたアルバムだ。日本盤ライナー・ノーツには「古典的なロックンロールの時代的再評価がジャムであり、モータウンを代表とするブラック・ミュージックの時代的解釈がスタイル・カウンシルだったとすれば、ソロになってからの指針はアメリカ南部系のやはりブラック・ミュージックのイギリス的な時代解釈と言える」と書かれている。うーん、確かにヴォーカルと、あとインストゥルメントを少し換えればZZtopの作品のようにも聴こえるナンバーが多く並ぶ。特にスタイル・カウンシルでの「ジャズとポップス(ロック?)の見事な融合」が好きだった私にとって、その指針は驚きであり、鼻につくものであった。

しかし、数回聴くうちに冒頭に書いたポール・ウェラーの個性が染み出してきて聴いていて実に心地よく感じるようになった。これは決して真似事ではない。「ポール・ウェラーの心からのメッセージ」なのだ。(いや、彼からすると単に「自分のやりたいこと」を追求した結果に過ぎないかもしれない。)あの顔つき・歌声・・・。まさに「他人のことなどお構いなしに我が道を行く」ポール・ウェラー。彼ならではの魅力にまたもや魅了されてしまった。

モダンクラシックス (詳細)

Heathen Chemistry

・「秀逸な曲ばかりで、素晴らしい限り!
2002年に発売された、オアシス5枚目のスタジオ録音作品。彼らの持ち味である、野性味と覚えやすいメロディー・ラインが兼備わった傑作だと思う。

とにかく、秀逸な曲ばかりで、素晴らしい限り。彼らの曲作りの才能が十二分に発揮されている。スランプを伝えられたオアシスだが、このアルバムは、彼らが21世紀に入っても、相変わらず魅力的で、時代をリードするロック・バンドであることを証明していると思う。ロック・ファンに方にはお薦め!

・「久々の快打音
このアルバムからファンになるリスナーも多いだろう。シングル曲はやはりシャープで良い出来だが、さらにそれを囲む佳曲がアルバムに心地よい陰影を加えている。ビートルズのサージエント....がモチーフ?というのは月並な印象かもしれないが、しかし全体には今のバンドが持つエッジが効き風格が漂っている。どっしりとした男性的魅力と度胸の良さ、英国バンドの面目といったところだろう。

・「紆余曲折
あったとしても

やるじゃん眉毛兄弟

兄貴の楽曲最高

・「やはりみんなのOASIS!!
今までには無かったリズムの曲もあり、新鮮でした。でもあのオアシスらしさが溢れててとても良いです。

UKロックは結構マンネリ化してきたかな?と思っていたけど、これを聞いてホッとしました。

この夏オススメの1枚だと思います。

サイコー!!

・「ロック色戻ってきました
前2作に比べてロックっぽさが強い、勢いのある一枚。

Heathen Chemistry (詳細)

The Masterplan

・「これがB面?
デビューアルバム「Definitely Maybe」とセカンドアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」が好きな人には特にお勧め。1曲目のアクイース、12曲目ステイヤングがいいです。あとロッキンチェアも。どうせならStep Outもいれてほしかったが。本作は日本版にはボーナストラックがないので日本版よりUS版のほうが安いのでこちらをお勧めします。

・「オアシスファンが求めているオアシスサウンド
オアシスファンによるインターネット投票、B面ベストコレクションというこのアルバム。まさしくファンがオアシスに求めているものとして的を得ている!ファンの一人としてこの投票に賛同する。2002年の来日ツアー以来、彼らのライブを見ていないが、あえて云うならスタジオ録音がメインではあるが、このアルバムでオアシスのライブパフォーマンスをイメージし感じ取れる。。。荒々しく、激しく、切なくもなる彼らのサウンド・・・この混沌とした時代を生きている僕たちが知らず知らずのうちに感じている不安をオアシスという転がる石が木っ端みじんに打ち砕く・・・爽快。

・「ベスト盤
オアシスがこれまで出したシングルのB面ベスト盤。ライヴでの定番曲も多く、インターネットで公募された人気曲であるため濃厚なコレクションになっている。最後の曲、アルバムタイトルにもなっている「The Masterplan」。オアシス自身に歌った曲ともとれる歌詞の内容が感動的である。私はインド旅行に行った際にこの盤を携帯していったが、この曲がどこか東洋的なものを感じさせるためずっと聞いていた覚えがある。もちろん他もシングルになってもおかしくないような名曲ぞろい。

・「Bサイドベスト
オアシスのシングルのカップリング曲を集めた編集盤。カップリング曲ながらどの曲の出来も素晴らしい。これだけの曲が詰め込まれているのにまだB面の名曲を全て網羅しきっていないというのがオアシスの凄いところである。「Talk tonight」「Listen up」「Rockin' chair」が特にお気に入り。歌詞は輸入盤ブックレットに全て載っているので価格を考えると購入するなら国内盤より輸入盤の方がいいと思います。

・「B面でこれだもんなぁ…
このアルバム出してくれてよかった。なぜならわざわざシングルって買わないから。アルバムっていう形になってなかったらこの曲たちを知らないままだったわけで。これがいい!って1曲選べないぐらい名曲揃いです。似たような曲じゃなくて、どれも特有の空気を持ってる、個性の強い曲ばかり。

Acquiesceは珍しく兄弟で歌ってる曲。歌詞も兄弟愛炸裂してますw 激しいだけじゃなく、メロだけに頼るのでもない。ロックなのに、メランコリーでもあって、とにかく胸に焼き付いて離れない曲です。cause we need...っていう終わり方もカッコイイ。

Stay Youngは聴いてると元気になれます。爽やかなのに、唯のポップじゃない!!

Talk Tonightはもんのすごい兄弟げんかした後に書かれた曲だそうです。だからかかどうかは知りませんが、メロディすごい綺麗です。哀愁漂ってます。いっつもケンカしてるけど…仲がいいんだか悪いんだか。

1stと2ndだけでオアシスを判断するのはもったいないです。

The Masterplan (詳細)

Seven Days In The Sun

・「gooooooood!!
いいよっ!すっごくいいっ!GT3ではじめて聞いた時の衝撃は今でも忘れない。本当にすごいんだってっ。さわやかな感じがしてて、とにかく一回聞いてみてください。

・「しびれます!!
feederというロックは本当に体全体にまで、しびれてきます。すべてに迫力があり、あきることがない音楽です。歌詞も重みのあるものから、軽快なものまでと、幅広いです。

Seven Days In The Sun (詳細)

アーバン・ヒムス

・「語り継ぐべき1枚
残念ながら本作はthe verveの最後の作品となってしまったようだが、彼らは素晴らしい1枚を届けてくれた。アルバムが素晴らしい作品として成立していることはもちろん、1曲ごとの完成度の高さも見逃せない。中でも、bitter sweet symphony、sonnet、the drugs don't workの3曲は、非常に印象的。

彼らの曲には、他のグループに見られるような音域の広さは見られない。しかし、他にはない独特の奥深さがあり、むしろ豊かさを感じさせてくれる。今更ながら、非常に惜しまれる彼らの解散だが、この珠玉の1枚を届けてくれたことに感謝するとともに、ソロ活動を展開しているヴォーカルのRichardのこれからの活動を、こころから応援したい。

・「孤高の名盤、これを聴かずして何がロック好きか!?
 The Verve―ロックの火が消えかかっていた90年代、英国ロックシーンの最前線に彗星のように躍り出て、そしてはかなく消えていった、ロック史における伝説の数々の一端を担うバンド。フロントマンは、90年代英国ロック界最大のカリスマ・Richard Ashcroft―稀代のソングライティングの才とド真ん中直球勝負の歌詞、そして唯一無二の錆びた重低音のヴォーカル。みずからの脳内に渦巻くサイケデリアを音楽という言語を用いて芸術に昇華し、なおかつ彼の歌は全世界の大衆から圧倒的な支持を集めた。  本作「アーバン・ヒムス」は、The Verveの三作目。一度はメンバー間の不和から解散したバンドがドン底から蘇り、まさに魂の奥底から明日への希望を高らかに歌い上げた、イギリスで14週連続1位達成という奇跡の一枚。  一見不規則に聞こえる音の配列から成る、特異でクールで美しいメロディが聴く者を虜にする。緻密に計算された音の洪水が脳を侵すノイズロックに、シンプルに鳴らされるアコースティックナンバーが続き、ストリングスを駆使した壮大なアレンジが叙情的だ。アルバムとしての完成度は群を抜いている。   全編を通して、ここに歌われるのは明日への希望だ。強者が弱者を飲み込み、人びとは日なたにいるものと日陰で暮らすものに二分される、それが都市であり、このアルバムは地べたにはいつくばってでものし上がる事を夢見る若者たちの歌だ。音に身をゆだね、明日へ飛翔せよ、すべての楽曲の全てのパーツが、聴くものにそう語りかけてくる。

・「「カム・オン」のシャウトで昇天
ヴァーヴが産み落とした正真正銘の大傑作。「魂」を感じさせるリチャード・アシュクロフトの圧倒的なヴォーカルがとにかく素晴らしい。狂気と美しさの入り混じった混沌とした世界観は今聴いても鳥肌が立つほど感動的である。とりわけ「ビター・スウィート・シンフォニー」はどんな賛辞の言葉を使っても表現できないほど最上級の名曲であり、神々しいばかりの輝きを放つ。都会の雑踏の中をただひたすらリチャードが歩き続けるプロモも最高だった。すれ違う男も女もベビーカーすらも全く意に介さず、ぶつかりそうになりながら、あるいはぶつかりながら、周囲の怪訝そうな顔や怒りなど目に入っていないかのように停めてある車の上すら乗り越えて真直ぐ歩いていくある意味滑稽ですらあるその姿にこそ高潔な魂を感じさせられた。これこそロックでしょ。

・「心に響く都市の聖歌
FMで1.ビター・スウィート・シンフォニーを聴いて一目惚れ(一聴き惚れ?)してすぐに購入したCDです。想像していた以上に素晴らしく、重厚で浮遊感漂うSoundが聴いていてとても気持ちいいです。

それに2.ソネット、4.ドラッグス・ドント・ワーク、7.スペイス・アンド・タイム、10.ワン・デイ、12.ヴェルヴェット・モーニング、13.ロード・アイ・ゲス・アイル・ネヴァー・ノウ(日本盤のボーナストラック)と美しいバラードが揃っています。

PUREでせつない詩はまさにビタースウィート、4.ドラッグス・ドント・ワークや10.ワン・デイ、13.ロード・アイ・ゲス・アイル・ネヴァー・ノウは聴いていて胸の奥が熱くなりました。思いがけなく出会ったCDですがとても得した気分になりました。多くの人に聴いて貰いたいお勧めの1枚です。

・「はまります
久しぶりに聞きましたが、素晴らしいアルバムです。リチャードのうたも特徴があって良いですが、僕は特にバックの音の素晴らしさに感動しました。何層にも重ねられたギターの音はまろやかで、楽曲を感動的に演出し、洗練されたものにしています。音のセンスも非常によく、UKバンドにありがちな幼稚っぽさはなく、職人的な音響に対するこだわりを感じさせます。バンド復活させてほしいなあ・・・

アーバン・ヒムス (詳細)

オーディオ・アウト(期間限定)

・「かなりd(*∀`*)イィ☆ミ
凄く落ち着いた透明感のある声で、聞いててもあきにくいですね☆本当にお勧めです☆AMIEL本人も「初めて自分の納得いくアルバムができた」と言ってます。これは本当AMIELの自信作です。買って後悔しません。

・「次世代の癒し系☆☆
初めて聞いたLovesongの印象がとても強くて、日本版が出る前に輸入版を買いましたが、思っていた以上にいいものでした☆癒されるような透き通ったキレイな声で聞き心地よかったです!!元気が出ない日に聞くと前向きになれます☆晴れた日でも雨の日でも聞けます☆ぜひ一度聞いてみてください♪

・「アミエル可愛い!!
今日、店で輸入盤を試聴しましたが可愛い声とメロディーがとってもいいです。日本盤はビデオクリップが付いてるそうなので、そっちを買うつもりです。ルックスも綺麗なのでジャケットも美しいです。①②はテンポのよい聴いてると元気の出る曲です。私の思い込みかもですが、恋してる女の子向きの音楽です。

・「キュートで可愛い!!
顔も可愛いけど、歌も可愛いし、メロディーも美しいです。が、歌詞はかなり過激!そのギャップがまたいいんですよ。全曲通しで聴いても全然飽きません。爽やかで透明感あふれる声がキレイ。通勤電車もちょっとは憂鬱じゃなくなるかも。

・「オリビアの再来!
本日 視聴して即買いしました。なんと言っても O・N・ジョンを彷彿させる透明感のある歌声にノックアウト!メロディも 哀愁あるメロで すんなり耳に馴染んで 気分は癒されます。全曲 捨て曲無し!って程 アルバムのクォリティ~も高いですし 買って損無しの1枚です。特に 3.Clair De Lune  5.Missing The Musicこの2曲は 超オススメだ!

オーディオ・アウト(期間限定) (詳細)

シュート・ディス

・「でたー!
でたー!ついに日本デビュー。最近の豪州勢は強力ですね!!オアシス、フーファイのお墨付き。。っていうのを抜きにしてもVOのパッチのメロディーセンスには脱帽です。もの悲しげな美メロ、ツボです。空にスコーンと抜ける感じのスケール感、好きです。

・「最高!
このバンドの名前は、日本ではあまり知られてないみたいですが、ソングライターでヴォーカルのパトリックが、リチャード・アシュクロフト(ヴァーヴのヴォーカル)やオアシスの影響を受けているだけあって、90年代UKロックのニオイがプンプンします。クオリティはかなり高く、2の「キャリー・オン」以外の楽曲も素晴らしいです。

前述のバンド等が好みの方は購入しても損はないと思います。

2005年9月に新作が出されます。パトリックが成功からくる恐怖症を克服して生み出したものらしいです。どのような作品になったのか、楽しみです。  、

・「買いのアルバム
オーストラリア・メルボルン出身でこのアルバムで日本デビューをしたmotor aceの2枚目アルバム。Gallaghar兄弟も絶賛と言われてるの一曲目をはじめ、16曲が入ってます。OasisやThe verve,Radioheadの影響を受けているけど、そういった中で彼らは彼らなりの曲を作り、それらが本当に良い曲に育っていると思います。特に5番目のKeeping Secrets,8番目のFor Yourself,9番目のWhere Did You Go?がおすすめ。

ファーストアルバムからもボーナストラックで5曲収録されています、彼らのファーストアルバムを聴きましたが、shoot thisのほうがおすすめです。ボーナストラックも5曲収録されているのでそれらの曲が気にいればファーストも聞いてみると良いと思います。ちなみに5曲の中では14番目のCriminal pastがおすすめ。

ちなみにパソコンをCDの中に入れるとCarry OnのPVが見られます。本当に買いのアルバムです!!

・「名盤
オーストラリアのバンド。オアシスのオーストラリア公演の前座をやったりしてたらしい。二年前のフジロックにも来てたと思う。 このアルバム一曲目の「Carry On」をギャラガー兄弟が絶賛したらしい。確かにこれも一回聴くと耳から離れないぐらい良い曲やけど、他にも良い曲たくさん。久しぶりに聴いたらやばかった。オアシスに似てる部分も確かにあるけど、よく聴くとかなり違う。とりあえず良いです。

残念ながら解散してしまったようです・・・・・

・「この時期にぴったり。
ポストオアシス、UKロックの継承者と色々呼ばれているようですがそれはさておきヘビーではなく、かといってエモーショナルでソフトすぎない丁度良い音だと思います。個人的にはボーカルの声も好きですが。全曲とってもメロディアスなので少し聴き飽き感がしてきましたが何周か続けて聴いているとそれを乗り越えて病みつき。

この季節にゆっくり聴きたいアルバムですね。

シュート・ディス (詳細)

By the Way

・「By the way, I tried to say I know you
2002年発表の8thアルバム。前作「Californication」はジョン・フルシアンテの復帰第一作であり、美しいメロディがフィーチャーされてはいたが、その枯れたサウンドはあくまで「Blood Sugar Sex Magik」や、バンド脱退期間のジョンのソロ・アルバムの延長線上にあるものだったと思う。しかし今作には「Californication」に見られたような、枯れた諦念や傷だらけのたたずまいといった要素は薄れ、より前進した内容になっている。曲によっては深いディレイやリヴァーブが施されたサウンド・プロダクションは、より洗練され多様性を増した印象。なんといっても素晴らしいのはジョンのギターとコーラス・ワーク。決してテクニックをひけらかすような派手なプレイはせず、ひたすら曲を良いものにする、歌に寄り添ったメロディアスなプレイに徹している。某誌のインタヴューでジョンは、「こんな不穏な世の中だからこそ、みんなに安心とか希望を与えるような、美しい音楽を作りたいと思った。そのために全力を尽くしたよ。」と語っているが、そのとおりの内容になっていると思う。音楽としての高い完成度が、生きることへの力強い肯定性を感じさせてくれる。「By The Way」や「Universally Speaking」の、ヴィデオ・クリップも素晴らしかった。

・「最高傑作
私は、アンソニーはあまり歌が巧くないと思っている(メンバー達も認めていた気がする)でも、このアルバムを聴いて、レッチリのボーカルはやっぱりアンソニーじゃないとダメだなぁ、と改めて思った。④では諦念のようなものさえ感じさせる、凄みのあるボーカルを聴かせます。それに加えて、ジョンのコーラスワークも素晴らしい!

昔のようなファンキーさは殆ど無くなりましたが、そんなのは問題にならないくらいの傑作です。このアルバムはレッチリというバンドの一つの到達点ではないでしょううか。ただ、フリーのあのすごいベースがあまり聴けないのは残念ですねぇ。まぁ、マーズヴォルタで堪能して下さいって事ですかね(笑)

・「彼らの向かう道
レッチリは人によって最高傑作が違ってくる。個人的にはレッチリの最高傑作だと思っているのがこの作品だ。

前作の『Californication』のメロディアスな雰囲気をさらに推し進めてきた感じだ。

一曲目の『By The Way』から飛ばしてくるところはさすが。なによりこの曲はベースが本当にかっこいい。さすがはフリーといったところだろうか。特に七曲目の『Can't Stop』は文句なしにいい。彼らの中でもここまでのれる曲は珍しい。これぞレッチリといった曲だろう。

しかし、全体的に見るとやはり綺麗なメロディーが目立つ作品である。4曲目の『Dosed』や12曲目の『Tear』などがそれである。中でも『Tear』は完全に泣きの曲であり、そのメロディーは美しさを極めている。これらを聴くと、彼らのこの先が見えてくる。

彼らの向かう道は、最新作である『Stadium Arcadium』でも示されている。今後の彼らのさらなる成長が楽しみである。

・「たまらない・・・
こんな愛がたっぷりつまったサウンドを今までの彼らがつくれただろうか?と思わせるような作品。前作やそれ以前の作品も素晴らしいものが多々あるけれど、愛がなかった、あったとしても充分ではなかった。

1曲目は今まで通りのレッチリサウンドだけど2曲目からはギターのジョンフルシャンテの演奏とコーラスがたまらない。2曲目はとてもあまくてかわいい曲、3曲目から7曲目までは郷愁めいてる。8曲目はレッチリの起源的なサウンド、9曲目は泣けます。また11曲目は凄い!かわいい曲です。

まったく洋楽を知らない人やレッチリを耳にしたことがない人も充分まんぞくできる作品です。彼らの成長は止まりません。

・「もう、やばすぎ!
ラヂオでかかってる時から、もう、æ°-になってæ°-になって仕æ-¹ãŒãªã‹ã£ãŸBy The Way。家でじっくり聞いてみると、あふうã...!や、やばいよ、フリー!そのベースのç"Ÿã€...ã-さはぁあ!と身もだえã-てã-まった。もう、タイトルチューンだã'でもã"のアルバムã‚'買う価値あり。

・・・実は前作がもひとつやった僕は今作にずっぱまり。

友é"のHクンはï¼-.のæ‰"ち込みや、ï¼'ï¼'.のホーンの音に失望ã-たようやã'ど、僕はぜーã‚"ぜã‚"å¹³æ°-(ç¬')まさか、レッチリ聞いてて、あ、カワイイと感じるなã‚"て。

今回の変貌は音楽的に成長ã-続ã'る予å...†ã‚„と思う。Uï¼'みたいにファンã‚'いい意å'³ã§è£åˆ‡ã‚Šç¶šã'てほã-いなぁ。

にã-ても、ã"のアルバムは聞きやすいã‚"やã'ど、聞き飽きない珍ã-いアルバム。

それはジョンが帰ってきてバンドの状æ...‹ãŒã‚ˆã„のと、彼らが音の一つ一つにすã"くã"だわっ!ã!¦ã‚‹ã‹ã‚‰ã‚„ね。フリーのベースはもちろã‚"、ジョンのギターの乾ききった音も、やっぱり、やばいっす。

はぁ、もう、おè...¹ã„っぱいれす。ã"ちã‚"なりまã-た。

By the Way (詳細)

Just Enough Education to Perform

・「なぜ評価されない?
1st、2ndと着実にレヴェルアップしてきた彼らだが、この3rdは明らかに前作と違う。

ゴスペル風コーラス、アメリカン・ロック、サイケ、アルペジオと言った濃厚で入り組んだ作品となった。特に、1曲目の「Vegas Two Times」と3曲目の「Mr.Writer」は、未来永劫・不滅の名曲となるだろう。

ただ、過渡期的な1枚とも言える。バンドの方向性が変化しようとしている。まるで「ザ・ビートルズ」の「ラバー・ソウル」のようだ。

・「良かったですよ
最近好きになったバンドです。て言うか、以前は名前しか知らなかった。自分はたまたまUK版を購入したのですが、日本版には未収録の「Handbags and Gladrags」(ロッド・スチュワートの名曲のカバー)が聴けて得した気分です。

・「しゃがれ声
ブリティッシュ出身の本格的骨太ロックバンド。アメリカン・ロックの影響も大きいが、根っこはやはりブリティッシュ・ロックという感じで、中低音の聞いたサウンドは彼らのルーツがブリティッシュ・ブルース・ロックにあることを伺わせる。全体的にミドルテンポの落ち着いた曲調が多い中、一曲目はハードなギターでドライブしまくるサウンドが気持ち良い。ボーカルの声が、なんともしゃがれ声で、いい声です。3ピースバンドというのも、渋いのでは無いでしょうか?ライブも定評あり。買い。

・「このアルバムあたりからハードロック誌の表紙を飾るようになった
前2作からの方向転換を図ったStereophonicsの三枚目のアルバム。前2作と比べ、テンポは全体的にスロー&ミディアムな曲が多く、突っ走る曲はない。このアルバムに対してよく言われる表現としてはメンバーのルーツロックの探索、アメリカンロックの影響といった所。実際、聞いた印象としてもほぼその通りではある。聞けば聞くほど奥が深いアルバムではあるが、前2作のStereophonicsをこよなく愛している方の中では受け入れられなかった人も少なくないだろう。僕自身も、これもStereophonicsなんだというのが納得できるまで少し時間がかかった記憶がある。前2作のStereophonicsを考えずに、ただ単に新人アーティストのアルバム的に聞いていれば何もおかしな事はない素晴らしいアルバムである。ちなみにこのアルバムあたりからハードロック誌の表紙を飾るようになったりもしたw1曲目の「Vegas Two Times」なんてUKロックというよりは純粋なハードロックに近いもんね。アルバム内のNo1ソングはなんと言っても「Mr .Write r」だろう。詩の部分のクオリティまで含めて名曲と言って間違いはない。

好きな曲Vegas Two TimesLying In The SunMr. WriterNice To Be Out

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ユートピア・パークウェイ

・「これは・・・
爽やかな、しかししっかりとしたサウンド。歌声はビーチボーイズを思わせるかのようなあっさりとしたハモリ具合。ベースソロも非常にかっこよく、傑作中の傑作です。

・「爽やかめのギターポップ・サウンドにキャッチーなメロディ
~ジャケットが特にいいデザインというわけではないんだけど、この爽快な空を見ると買いたくなってしまう。実際にこのジャケット通りのイメージが1."Utopia Parkway"で展開されてて、すごくいい気分でアルバムがスタートする。2."Red Dragon~~ Tattoo"は特におすすめ。普遍的なギターポップ・サウンドに下手するとダサいぐらいのキャッチーなメロディで、弱い男の悲しくもどこか共感を呼ぶ歌詞が、全体として「痛快」な感じでとてもいい。12. "Prom~~ Theme"なんかは間奏のストリングスがとても切なく美しく響く感動的なバラード。メロディに関してのキャッチーさへの開き直りがこのバンドの魅力かな、とも思う。アダム・シュレシンジャーとクリス・コリンウッドのギターポップ職人コンビが生み出すどこかにありそうで、でも唯一無二の世界が味わえるはず。~

・「ビー玉ポップ
こと純粋な「ポップ」として、ここまで素晴らしい域に達したアルバムは今のところ他に聴いた事がない。どこか切なさもある超ポップメロディーに、曲によって多様に様変わりするアレンジ、少年の頃に、誰もが持っていたイノセンスを表現した歌詞。どこをとってもとことんポップなのだ。

1曲目「Utopia parkway」の視界いっぱいに青空が広がるようなギターフレーズからして、聴いているだけで自然と笑みが浮かんできてしまう。「Red dragon tattoo」の歌詞には、ちっともカッコつけることのない彼らの等身大さが現れているし、Weezerの「No one else」を思わせる「Lost in space」や「Denise」もそういったテーマを持っている。「Troubled times」「Amity gardens」は、泣き+ポップというスタイルを象徴する名曲。ライナーにもあるが、この2曲を嫌いになれる人というのはまずいないだろう。イントロはハードロックっぽいかと思いきや、コーラスでポップさ爆発の「Go,hippie」の詞では、彼ら独特のユーモアがうかがえて思わず笑ってしまう。アルバムの後半、「Prom theme」「The senetor's daughter」といったバラード曲もこなす器用さにも驚かされる。

何度聴き返しても、素晴らしい。というか、このアルバムは10年後に聴いたとしても魅力を損なわないだろう。ビートルズの曲たちがいまだにポップとして全く色あせていないのと同じように。チープでありながらきらびやかで、それゆえのイノセンス、等身大さもある。ビー玉みたいに輝く、魔法のアルバムだ。

・「ジャケットの青がこのアルバムを表しています。
突き抜けるような青い空と、ユートピアへと続く道しるべ。人がこの世に生まれた理由とか、どこへ向かうのか?とか、戦争とか暴力とか、そんな物、イッサイガッサイを忘れさせてくれる美しいポップソングがたくさん詰まったアルバムです。美しいけど、磨き込まれていない。そのへんの道端に落ちているような、自分たちに身近に感じるポップだからこそ、聴いたときの衝撃が少ない分、一度引き込まれると何度聴いても飽きの来ない、そんなポップがギュっと詰まっています。1.Utopia Parkwayはミドルテンポのハートウォーミングな曲。3.Deniseはエレクトリックなヒップな曲。歌詞に日本車「レクサス」が出てきたりします。6.Troubled Timesは「あ~あ~」で始まるFOW特有のダサダサコーラスが極めつけ。メロもキレイで、ちょっとおセンチになっちゃう曲。11.Lost in Spaceはシンセ使いまくりのSF(?)曲。「あの子は宇宙人なんだ。だから僕に見向きもしないんだよ」っていう、情けない曲。ここがFOWらしいところですよね。で、15.I Know You Wellは日本盤ボーナストラックで、パステルなイメージの曲。ここで歌われてる「YOU(あなた)」とされているのは、きっと白いブラウスの似合う、セミロングの女の子なんじゃないかなぁ?って気がします。彼らの1stと合わせて聴けば、清々しいニューヨーク郊外のほのぼのな日常が感じ取れるかもしれません。(僕はニューヨーク郊外に行ったことはないですけどね、デヘヘ)捨て曲一切ナシ

・「確かに、いいですね
 もうこういう若者向けの音楽を聴くトシでもないんだけど、他の人のレビューで絶賛されているので気になって買ってみました。シンプルなアレンジにキャッチーなメロディで、穏やかな気分で聴ける、なかなかの名盤だと思いました。ちょっとキーボードがチープな感じだけど、そこも含めていい味だしてます。 このアルバムが出た時、エルトン・ジョンがFountains of Wayneに「すごいアルバムだね」と言うために電話をかけたそうです(2005年12月のインタビュー)。

ユートピア・パークウェイ (詳細)

スターズ:ザ・ベスト・オブ・クランベリーズ

・「Dreams
Dreamsを何かのCMで聞いて(結構昔の話だが...)気になっていたCranberries。ベストの中身はヒット曲だらけのようです。

・「以外に普通…
クランベリーズ、94年からずっとファンです。全CD持ってますし、ベスト版ということでもちろん購入しましたが、本当にベスト、っていうだけで、なんかちょっと知ってる曲が当たり前に入っているだけで普通すぎた…。starsが新しかったので、それだけどうしても聞きたい方にはおすすめかも。

・「オリジナルアルバムを聴いていればそれで充分。
 クランベリーズのCDは『ドリームス』『ベリー・ザ・ハチェット』を聴きました。 このCDは普通にキャッチャーな曲が並べられているだけで、ベストアルバム独自の特典が無かった。だから、オリジナルアルバムを聴いていればそれで充分。ただし、名曲の良さを再確認しました。クランベリーズの初心者がどう思うかは知りません。

スターズ:ザ・ベスト・オブ・クランベリーズ (詳細)

ラインホルト・メスナーの肖像

・「充実のポップアルバム
三作目。

突っ走り、ぶち当たり、かき回し、乗り越える、そんな音から、管絃楽を散りばめた、ゆったりととした表現を中心とした作風へと変化しました。優れたミュージシャンはさすがにすごい勢いで成長、変化するんですね。音楽的に完成されたというよりは新しい音を楽しんでいるような気がします。こんな音なのにきっと本人は汚いTシャツでピアノを弾きながら楽しそうに歌っているに違いないって思わせちゃうから好きなんですけどね。オルタナティヴというメインストリームを打ち破ったオルタナティヴ・ポップ・アルバムの傑作。

・「これが最高☆
本当に内省的な曲のオンパレード!疲れて家に帰って来て、布団にもぐりこんでから聴くと、全てをゆだねなれるような感覚になります。

一曲めから、驚かされる。なんだこのピアノの曖昧なメロディーは??って思っていると、「川で溺れる!」みたいな叫びと共に曲は一気に破滅していく雪崩という感じ。

2曲目の切ない秋の夕暮れみたいなのも良いし、MESSも「床の上には埃まみれのアルバム…」というあたりが真っ暗根暗でどん底です。でも、重苦しさというよりは、寂しさをそのまま飲みこんでくれる旋律に酔ってしまいます。

また、ARMYやREGRETにでてくる「おばあちゃんのアップルパイをも一つチンし」「おばあちゃんが死ぬ前、加減の悪かった時、一度もお見舞いにいってやらなかった。後悔、後悔…」というおばあちゃんの描写が好きです。

HOSPITAL SONGのけだるさもいいし、整形手術推進??みたいな曲もレッドネックという社会的地位の倦怠感がうかびあがってて、おしゃれでおもしろい。ジェーンのセピア色っぽさも良いし、飛行機に乗る歌も都市のビル群の明かりが滲んで目の前をゆれているような心地よさ。

私が初めて買ったBENのアルバムがこれ。だから、逆にアップテンポの疾走感溢れる楽曲になじむのに時間がかかりました。

・「このアルバムを聞いていると「Ben Folds Five」が解散に向かっていった理由が何となくわかる
ギターレスのトリオバンド「Ben Folds Five」の3rdアルバム。1st,2ndと比較するとスピード感がなく、アルバム全体に重苦しい空気を感じる。このアルバムを聞いていると「Ben Folds Five」が解散に向かっていった理由が何となくわかる。正直な所、はじめて聞いた時の印象は薄かったアルバム。しかし、聞き込めば聞き込む程、音楽的には深い。このアルバムは「Ben Folds Five」のアルバムだと思って聞かなければベスト。発売されたのは99年だけど、今聞くのがよいと思う。

・「新しいBEN FOLDS FIVE!
BEN FOLDS FIVEの3rdアルバムだが、今までの2作品とは明らかに違うものがある。前2作を気に入ってこの作品にも同じ期待をしている人は少し考えたほうがいいと思う。前2作の疾走感のあるピアノ、ベース、ドラムは鳴りを潜め、全体的に落ち着いたという印象。そのなかでも#1、Narcolepsy、#6、Armyは聞くべきだろう。

ラインホルト・メスナーの肖像 (詳細)

The Bends

・「完璧なノイズのコントロール
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。

これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。

あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。

・「Radioheadの最高傑作!
プロデューサーには、私も大好きなストーン・ローゼスを手がけたジョン・レッキーを迎えて挑んだ、2ndアルバム。前作、クリープの意外な反響によって、大きなプレッシャーを抱き、尚、過酷なスケジュールを課せられて作った2ndを、彼等は「THE BENDS(潜水病)」という言葉で象徴した。

個人的に、レディオヘッドのアルバムの中では最も好きなアルバムです。と、言うより、あたしの持っているアルバムの中で最も好きなレベルのアルバムです!アルバム構成、曲、なにもかもが文句無しで、ただ、虚無的刹那を抱かされるアルバムです。刹那的メロディーに乗せたトム・ヨークの歌声も泣けてきます。私的にお勧めなのは、High and Dry・Fake Plastic Trees・Street Spiritこの3曲は、哀しめの曲調なんですが、聴いてトリップ出来る感覚です。ですが、どの曲もホント粒揃いなんで、是非聴いてみて欲しいです。(Nice Dreams)やBlack Starなんかも大好き!!!最近はKiller Cars(ボーナストラックに収録されています)にはまっていて死ぬ程聴いてます(笑)

曲に没頭する。ホントにそんな感じで、何度聴いても、最高のアルバムと思います。このアルバムはきっと何年経っても尚皆に愛されていくモノだと思います。きっと、このアルバムでレディヘのファンになった人も多いはずです。もし、UKを聴いてみようかな?と、興味を持ってる人。このアルバムから聴いてみる事をお勧めします!!!

・「完璧なノイズのコントロール
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。

これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。

あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。

・「個人的ベスト1アルバムです。
もう随分前に何気なく買ったアルバムですが、今でもよく聴くし、これからも聴くはずです。正直現在のレディオヘッドの音楽は理解できませんが、このアルバムは私にとって、全てがパーフェクトです。音楽でも聴こう、と思ったときに選んで、毎回”あぁ、やっぱり良いなぁ”と思っています。

・「星5つ以上の作品
レディオヘッドはUKの中でも最も好きなバンドの1つで、どの作品を取っても素晴らしいものばかり。その中でも個人的にもっとも好きなのがこの2nd「ザ・ベンズ」。デビュー作「パブロハニー」をジャケ買いして、そのセンスの良さになかなかと思っていたその後、この作品が発売されて愕然とした。中々良いというレベルではなかった。素晴らしい作品(曲)群に呆然として聴き入ってしまったほど。実験的という言葉がこのベンズの時点で既に使われていましたが、そんな言葉も関係ないところで、体の芯に振動のように伝わってくるものがあり、久々に良い作品に巡りあえたと感動でした。特にFake Plastic Trees 、Black Star 、Street Spirit (Fade Out)は秀逸です。彼らのその後の作品も大変素晴らしいものばかりですが、初めて聴く方はぜひ、この作品を聴いてみてください。

The Bends (詳細)

ジャグド・リトル・ピル

・「名盤です
私が大学生の頃出会ったアルバムです。そのときの衝撃は今でも覚えています。全曲良いです。とにかくすばらしい。他にもアルバムはありますがまずはこのアルバムから聴いてみて下さい。私はアラニスに出会って洋楽の価値観がまず変わったと思います。

・「印象に残るパフォーマンス
 初めて彼女を聞いたのは1996年の冬。当時仕事でアメリカに渡った直後に現地のMTVでいきなり彼女の「Ironic」のビデオクリップが流れて「はっ!」としました。そこでのパフォーマンスは飾らず思いのままをぶつけるような歌い方で、とても私に訴えかけるような気がして、いきなり行けと言われて来た異国の地で言葉も通じず不安がいっぱいであった当時の私は何故かとても勇気を貰った気がしました。おかげさまで思うことをストレートに伝えれば言葉が上手に言えなくても相手に理解してもらえることを学びアメリカ生活は有意義に過ごせました。 そんな意味で私にとって印象的であったナンバーが入っている本アルバムは改めて聴いてみるといい作品だと感じました。彼女でしか出せないサウンドカラーで、魂の叫びと言うかカナディアンソウルミュージックであると私は思います。一般的には泥臭い感じですが、私にとってとてもフィットしたアルバムです。

・「題名はトゲっとしてますが。
過激な歌詞でも、特に背伸びしているようには感じられず、ただ気持ちをそのまま伝えているように聞こえます。きつい表現のように聞こえても、ちゃんと考えぬいた後の一言のような全部の曲がなにかを確認しているような、そんな感じです。1、2、と聴いた後の3曲目「PERFECT」は、グっときました。12曲目の「WAKE UP」の後にSECRET TRACKで「YOU'RE HOUSE」が、

邦版では13曲目にアコースティックVER.の「PERFECT」がおまけで入っていました。「YOU OUGHTA KNOW」では、レッチリのフリーも参加しているので、そんなつながりでも聴いてみてはいかが?

・「いつかこのアルバムを越えて欲しい
もし初めて、アラニスを聞くならやはりこのアルバムでしょう。詩もいいし、1stアルバムというのは気合いが入っているのかHand in my pocketのプロモーションビデオも最高でした。MTVでは歌詞の1部がカットされていますが映像を見るとわかります。機会があったら是非見てください。何買うか迷ったらマジでこのアルバムです。個人的には残念なことにこのアルバム以外は彼女のアルバムはもう聞いていません。

・「エネルギーをくれるジャグド・リトル・ピル(ギザギザした小さい薬)
私が初めてアラニスを聴いたのはこのデビューアルバムだった。一度聴いただけで自分の真ん中にズドンと来た。というより効いた気がした。今改めてジャケ帯を見るとジャニス(ジョップリン)の存在感と表現力、ジョニ(ミッチェル)の繊細さを持ち合わせ〜とある。なーんだ、2人とも大好きな私がアラニスにもはまったのも当然だろう…。その後も2nd,3rd,4thと出したアルバムを聴いてきた。けれど、この1stアルバムがやっぱり一番好きかな。今よりも荒削りな歌唱、あやういけど独特な表現力。全部を含めてアラニス衝撃のデビューって感じがするから。同じ女性としてエネルギーと勇気、そして癒しを与えてくれる名盤。

ジャグド・リトル・ピル (詳細)

ハリケーン#1

・「ハリケーン#1
兎に角お勧めなのがこのアルバム!あたしは特に懐古主義でも何でもないんですが、今のUKシーンに置いて、あたしは、これ!!と言ったバンドが少なくなってきていました。ひたすらデビューしているUKアーティストに対して、んー??と疑問を感じていた矢先に彼らのアルバムを聴いた時、オアシスやローゼズなんかを思い出した。

アルバム全体の楽曲も然ることながら、独特の声質、力強さ、多くのモノを感じた。UKも捨てたもんじゃないなーと、心から思えた作品でした。ちょっと重たい感じのドラムやボーカル。浮遊感と聴き応えのあるギター。1stでここまでバンドとしても基盤を身に付けているバンドって少ないんじゃないんでしょうか?『Just AnotherIllusion』で始まるこのアルバムですが、かなりカッコイイです!1曲目!3曲目の『Step Into My World』とか、すっごい好きです!ギターのかっこよさもなんですが、セツナイメロディーに乗せて歌うアレックスのヴォーカルが絶品!4曲目のギターリフもカッコイイです!!!しっとりと聴かせる系では5曲目『Let Go Of The Dream』名曲です。

オアシスなんかに特に感じるんですが、1回聴けば次にはもう一緒に歌えるサウンドってあると思うんですが、Hurricane #1もそうなんですよね。耳残りしやすく、馴染み易い、そんなサウンドです。『Chain Reaction』なんかはとにかくカッコイイギターとドラムが印象的なロックサウンド!『Monday Afternoon』なんかは、ヴォーカルメインで音を最小限に押さえとっても素敵な曲。アレックスの独特のヴォーカルが上手く引き出されてて、セツナイ綺麗な名曲ですv他にもお薦めな曲はいっぱいあって、すべて粒揃いでかなりお勧めします。

・「俺の世界へ
ライド解散後にアンディ・ベルが無名に近いメンバーと結成したバンド。アンディが「オアシスとローゼズを足して2で割ったようなバンド」を目指しただけあって、マッドチェスター〜ブリットポッブを濃縮したような作品だ。

1stシングルでもあった「ステップ・イントゥ・マイ・ワールド」が突出して完成度が高い。メロディアスなイントロだけでやられる。ボーカルについては線の細さは感じるが、ソウルフルであまりクセがないので聴きやすく感じた。ただ、「アンディのバンド」が前面に出ていて、この作品ではバンドとしてのまとまりには欠ける気がする。

英国ではオアシスの「BE HERE NOW」からチャート1位の座を奪うヒットとなった。

ハリケーン#1 (詳細)

マーチング・オールレディ

・「Marchin' Already
あの異様なまでの完璧ぶりを発揮した前作『モーズリーショールズ』次に期待を抱かない訳がない。先行シングル『Hundred Mile High City』を即買いしてしまいました。とにかく凄いカッコイイ曲で、この3rdにはかなり思いを寄せていましたなにがそんなに成長したのか?って言う位です。バンドとしての完璧な音作りが特に成長したんだと思います

このアルバムもほんとに素晴らしい出来だと思います『Hundred Mile High City』から始まるこのアルバムですが、イントロですでにカッコイイ!!!ギターリフも完璧!!!凄まじい程のビート感の1曲目の次はセツナイメロディーでしっとり聴かせてくれる『Better Day』この2曲目も、OCSの中でも大好きな曲です。もう刹那過ぎて鳥肌モノの名曲です!

歌詞の面でも凄くセンス出てきたと思いますベター・デイの歌詞、大好きなんですよ。4曲目の『Big Star』も同様。泣きのメロディー。とっても素晴らしい!個々が確実に成長をしていくのが手に取って分かる。『聴かせる』のがとても上手いアーティストだと思います!いつまでも、大好きです。

・「これぞ青春!
このアルバムがOCSの中で一番好きです!音かっこいいし歌詞いいし!この声がとっても切ないです。泣けます!特に8曲目が好き。もうすぐベストアルバム出るそうですね。来年の来日がとっても楽しみです!

・「センスが光る!
 ここ最近のUKバンドにしては、息が長く地に足がついた演奏を聴かせる。曲もよく練られて耳に残るしタメがあって、時に効果的な音の入れ方をするので、彼らのペースにどんどん引き込まれていく感じ。 重いベースとギターのセンスが特にいい。1曲目は速いテンポが心地良く、力強く微妙な音の出し方に変化があって、2曲目はイントロがビートルズぽかったり、7曲目の心に響くギターの音だったり非常に高度なセンスと素養を感じる。 

・「兄貴再び。
ï¼"å¹'ぶりに復æ'»ã-て大きな成功ã‚'収めた前作「Moseley Shoals」の輝ã'る栄å...‰ã‹ã‚‰ã€ä»Šå›žã¯ä¸€ä½"どã‚"な音になるのだろうとå†...心心é...ã-ていたのですが、ï¼'曲目のイントロが流れた瞬é-"にそã‚"な心é...ã¯ä¸€æ°-に吹っ飛びまã-た!相変わらずのエナジーが溢れるç"·æ°-ロックでã-たもã‚"。でも、アルバムã‚'聞き続ã'るにつれて、前作ã‚'遙かに凌ぐå†...容となっているのが分かりまじめて、びっくり仰天ã-まã-た!スロー・ナンバーで手にå...¥ã‚ŒãŸå'³ã‚ã„深いサウンドにも強烈なエナジーがå™'射、さらに前作の延長線上にある彼ら流の伝統的ãƒ-リティッシュ・ロックã‚'推ã-進め、ï¼-0å¹'代風サイケデリック・ロック、果てはãƒ-ログレッシãƒ'・ロックまで飛び出す、良質かつãƒ'ァラエティに富ã‚"だå†...容となっています!フックの効いたãƒ-リティッシュ・ç"·æ°-サウンドとã-て、ネオ・ネオ・モッズのå...„è²'的存在ã!«ã¾ã§å½¼ã‚‰ã‚'押ã-上ã'てã-まったå‚'作アルバム!ã"れも名盤です。

・「兄貴!
ï¼"å¹'ぶりに復æ'»ã-て大きな成功ã‚'収めた前作「Moseley Shoals」の輝ã'る栄å...‰ã‹ã‚‰ã€ä»Šå›žã¯ä¸€ä½"どã‚"な音になるのだろうとå†...心心é...ã-ていたのですが、ï¼'曲目のイントロが流れた瞬é-"にそã‚"な心é...ã¯ä¸€æ°-に吹っ飛びまã-た!相変わらずのエナジーが溢れるç"·æ°-ロックでã-たもã‚"。でも、アルバムã‚'聞き続ã'るにつれて、前作ã‚'遙かに凌ぐå†...容となっているのが分かりまじめて、びっくり仰天ã-まã-た!スロー・ナンバーで手にå...¥ã‚ŒãŸå'³ã‚ã„深いサウンドにも強烈なエナジーがå™'射、さらに前作の延長線上にある彼ら流の伝統的ãƒ-リティッシュ・ロックã‚'推ã-進め、ï¼-0å¹'代風サイケデリック・ロック、果てはãƒ-ログレッシãƒ'・ロックまで飛び出す、良質かつãƒ'ァラエティに富ã‚"だå†...容となっています!フックの効いたãƒ-リティッシュ・ç"·æ°-サウンドとã-て、ネオ・ネオ・モッズのå...„è²'的存在ã!«ã¾ã§å½¼ã‚‰ã‚'押ã-上ã'てã-まったå‚'作アルバム!ã"れも名盤です。

マーチング・オールレディ (詳細)

コンプリートBOX~キャリー・イット・オン

・「ピーター・ポール&マリーの全てがここに収められています
「レモン・トゥリー」、「花はどこへ行った」、「パフ」、「風に吹かれて」、「悲惨な戦争」他、当時発売されたLPで、聞くことの出来なかったピーター・ポール&マリーの全てがここに収められています。ディスクの1~4がCDで、ディスク5がDVDでお宝映像が収録されています。

日本のフォークは、ピーター・ポール&マリーのカバーからスタートした、と言っても過言ではないと思います。「パフ」なんかは、アマチュアのフォーク・ソンググループの定番曲だったと言えるでしょう。みんな、コピーしようと努力しましたが、このステキなハーモニーはなかなか産み出せなかったと思います。アメリカン・フォーク・ミュージックの最高峰ですよね。とても上質のハーモニーは、思い出と共に色あせないものになっています。

個人的には、「悲しみのジェット・プレーン」が大好きです。1969年に全米第1位になった曲です。リアルタイムに深夜放送で聴いていた曲なので、今でも気にいっています。もともとジョン・デンバーの曲ですが、PPMの歌声だからヒットしたと思います。

最愛の恋人と別れを惜しみながら、ジェット機に乗って飛び立っていくという歌です。1969年当時、ジェット機は軍用機しかなかったそうですね。当時の社会情勢をご存知の方はその時代背景が良くわかると思います。アメリカの多くの若者がベトナムに連れていかれました。すなわち、ベトナム戦争真っ只中の「反戦歌」の意味合いが含まれていたこともあり、若者の支持を集めたのでしょうね。ちょうど日本では大学紛争激化の頃です。

男女3人のハーモニーとギターで奏でられるサウンドは、「フォーク」という一大音楽ジャンルに燦然と輝きを持って今も存在しています。エバーグリーンミュージックと言えましょう。マリーさんは来年70歳になります。いつまでもいつまでもお元気で活躍して欲しいですね。

コンプリートBOX~キャリー・イット・オン (詳細)
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