アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル (詳細)
スクウェア・エニックス
「色褪せない10年の歳月」「何年経っても名作、傑作のRPG」「童心に戻れる」「満足!」「なんだこれは・・・神ゲーすぎる・・・」
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) (詳細)
櫻井孝宏(俳優), 森川智之(俳優), 伊藤歩(俳優), 小林正寛(俳優), 鈴木省吾(俳優), 森久保祥太郎(俳優)
「クライシス・コアをクリアした方にはおすすめです」「あたしは最高だと思う!」「これは「映像作品」です。」「本編から2年後の彼らの話」「FF7の映像化は嬉しかったけど」
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版) (詳細)
スクウェア・エニックス
「クリア後に、FF7がやりたくなります。」「なかなか良作です。」「下馬評を良い意味で裏切ってくれた作品」「クリア後の感想」「DCの失敗は吹き飛んだ」
ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- (詳細)
スクウェア・エニックス
「クリアした感想」「FF7が好きな人のための作品ですよね?」「アクションゲーム初心者」「私は好きです!!」「ガンアクションRPZ」
ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート (詳細)
スタジオベントスタッフ(著)
「アルティマニアには劣るが十分」「満足で頼もしい一冊。」「これだけでおもしろい」「使いやすい」「究極の一冊」
ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ (SE-MOOK) (詳細)
Studio Bentstuff(編集)
「FFⅦを愛する人に是非、読んでもらいたいです!」「Ⅶの歴史を紐解くこの一冊」「表紙かっこいいですよ」「ファンにはたまらない一冊」「うれしい!」
FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
植松伸夫(アーティスト), ゲームミュージック(アーティスト)
「今聞いても全然色あせない」「音楽も手探りで」「ゲームのサントラとは思えない出来です!!」「二枚買いました」「記憶と音楽」
ファイナルファンタジーVII リユニオントラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!」「再販CDです」「名曲たちの集結」「上出来!!」「ジャンルを超えた感動。」
FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム:ファイナルファンタジー(アーティスト), 氷室京介(アーティスト), 野村哲也(その他), 野村哲夫(その他), 松井五郎(その他)
「買って良かった。」「さすがノビヨさん」「期待度’大’」「カッコいいです~」「バトル曲がブラックメイジス!!」
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 絢香(アーティスト)
「CDで聴きたいゲームミュージック」「余韻に浸りたい人にオススメ」「全曲コンプリート!!」「素敵すぎます」「音楽で感じるクライシスコアの世界‥」
● 私的神作品
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● 映画音楽中心。
● 珠玉のRPG
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● 熱いゲーム
● ☆傑作集★
● FFベスト10
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プレイステーション2>ロールプレイング>オーソドックスRPG
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COOP>Custom Stores>ソニーピクチャーズ・ストア>SF・ファンタジー
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●アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル
・「色褪せない10年の歳月」
FF初のPSでの作品ですが、まずは映像の綺麗さに驚きましたね。当時はムービーというものはあまり主流でなかったので衝撃的でした。バトルも今までと一味違い武器とマテリアの組み合わせなど、頭を悩ませつつ楽しめました。ただ隠し召喚獣が強すぎてラスボスが悲惨な結末になっていましたが(笑)。 今作はキャラクターにドラマ並の設定が用意されていたのが印象的です。一人一人に生い立ちから性格までの細かい設定が、緻密なストーリーの良さを引き出していますね。ストーリー自体、申し分ない設定がありながらも、クリア後もまるでプレイヤーに余韻と、考える余地を与えるような繊細な出来です。エンディングの後はどうなったのだろう、ではクラウドに大きな影響を与えた人物は何物で、過去には何があったのだろう、プレイすればするほど謎は深まっていきます。 余韻を感じるクライマックス、そして謎に包まれた人物。コンピレーション オブFF7の作品群でその一端を徐々に垣間見ることが出来るのでしょうね。
・「何年経っても名作、傑作のRPG」
もう発売から10年も経ったんですね。でもこのゲームは年月を経ても全く色あせない魅力があると思います。FFシリーズの中でも群を抜いた完成度かと。画像は今見れば確かに粗いですが、10年以上前にこのクオリティで開発されたことを考えるとやはり凄いですね。当時はオープニングムービーから驚愕したものです。「これがテレビゲーム?」と疑いたくなるくらいの驚きでした。今見てもカメラアングル等が素晴らしいですね。引き込まれずにはいられない映像です。ストーリーやキャラクターは今でも十分すぎるくらい魅力的です。エアリスになりきって物語を進めていた私は、例の悲劇でしばらく凍り付いて固まってしまったのも今では懐かしいですが(笑)キャラクターでは主人公たちはもちろんですが、特に悪役、敵役陣の魅力には素晴らしいものがありますね。多くが勧善懲悪で割り切れない人物ばかりで、ここまで魅力的、個性的な悪役が揃っているのは珍しいかと思います。物語も環境問題等を取り入れた奥の深い展開で、前半はかなり考えさせられました。便利さを求めるあまり大切なものを失って、星の命を削っているって、神羅と私たち人間のやってきたことってなにかと重なるんですよね。魔晄エネルギーって現実の石油や天然ガスなんかに置き換えてもあまり違和感ないので、意識せずにはいられませんでした。他に素晴らしさをあげればきりがないですね。800字以内では語りきれないくらいです。もちろん音楽も場面場面にぴったりで、エアリスのテーマなんかイントロを聴いただけで例のシーンが思い出されて涙出そうになりますし。とにかく全てにおいて傑作といえるRPG、ぜひ一度はプレイしてほしいです。それにしてもFF7、PS3でリメイクされないものでしょうかね。リメイクの価値は十分あると思いますが…。最新鋭の映像でFF7をもう一度…って実現したら夢のようですね。
・「童心に戻れる」
このゲームを初プレイしたとき私は小学校六年生でした。
スーファミは金銭的な理由で購入を断念しており、ファミコンやゲームボーイから飛んでのプレイしで映像的にも衝撃的だったことを覚えています。
ゲームを始めたときから5年間やり込んだ名作GBサガシリーズのようなこの世界を冒険したい楽しみたいといった気持ちにさせてくれる音楽、バトル、イベントの数々があり子供心にも面白いと分からせてくれるものがありました。
最近では、こんな気持ちにさせてくれるゲームに巡り会えない。
また、大人になって知恵がついてプレイしたときの、子供の時には分からなかったイベントの意味を知った衝撃は凄いものがあります。私はノスタルジックに浸るアルバムようなものとしても、昔このゲームをした人にもおススメしたいです。
・「満足!」
私はアドベントチルドレンからファンになり、今回廉価版が発売されたのを機に購入したのですが…予想以上に素晴らしい作品でした!!
さすがに10年も前に発売されたゲームなので、グラフィックや操作面での違和感は否めませんが、重厚なストーリーとシステムが補って余りあるものがあります。特にマテリアは自由度が高く、思いもよらぬ組み合わせで強力な効果が発動するなど、やり込み甲斐ありです。ストーリーはどちらかというとファンタジー感はあまりなく、暗く感じますが、キャラクターそれぞれの心の葛藤は自分自身にも訴えかけてくるものがありました。
名作として呼び声高いのも頷けました。PS3などで是非移植してもらいたいです!!
・「なんだこれは・・・神ゲーすぎる・・・」
今やっても、足りないのは技術的な事だけです。たしかに今となっては画質が荒く感じますが、カメラワークや小気味よくデフォルメされた街並み、派手すぎないキャラクターなど、描かれるもの自体は今でも素晴らしい、美しいと言えます。音楽も音質はほめられたものではいですが、音色の選択やメロディは今でも通用する上質さです。そして圧巻なのがシナリオやキャラ設定です。当時10代だった私は、このゲームに多大な影響を受けました。他人が好きになれず、人類なんて絶滅すればいいのに、などと考える事もあるやんちゃ坊主でしたが、FF7をプレイし、この地球とそこに存在する生命の美しさや尊さを考えさせられました。決して明るいゲームではなく、人の醜さと向き合うような重めの作品ですが、だからこそ、今の、そして未来の少年少女にもプレイしてほしいと、私は思います。
●ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)
・「クライシス・コアをクリアした方にはおすすめです」
発売当時に初回版で予約購入した本作品。
当時は、物凄く奇麗な映像だと感心したものの、内容にはいまいちついていけず、FF7関連作品だというだけでお義理で持っているだけの作品でした。
ところが今回、PSP用ソフト「クライシス・コア」をクリアした上で本作品を観ると、ラストがもうなんとも言えません・・・FF7の世界観を継承した作品だったと納得できました。
今では短気に売り払わなくてよかったなぁと思っております(汗)
・「あたしは最高だと思う!」
それぞれのキャラが出てくるたびにヴィンセントだ!レノだ!みたいにあのポリゴンキャラが素敵に大変身しててなんだか嬉しかったです!肝心の内容ですが、戦闘シーンの大迫力を造りだすあのCGの技術に圧巻されました!ストーリーもなかなかいいもんです。エンディングは泣けましたねぇ。エアリスが最後まで出てこないところがまたよかったです!何気にザックスがいい味出してたように思います。あと、レノとルードもあんなキャラだったっけ?なんて思っちゃいました(笑)賛否両論はあるようですが一度自分の目で確かめてみるべきですね!
・「これは「映像作品」です。」
まず、絶賛する人にも酷評する人にもどちらにも言いたいことですが、この作品は「映画ではない」ということをハッキリと理解していただきたい。初めから映画とは違うコンセプト・表現方法(魅せ方)で製作されているのです。具体的に言えば、映画は繰り返し見ることを前提にしておらず、一度見るだけで大部分を理解できるようにストーリーやカット割り等が考慮されています。ただただ送られてくる映像情報を一方的に受け取って楽しむ文化なのです。それに対してこのACという作品は真逆。DVDというメディアの性質を活かして、繰り返し何度も見られるように作られています。ゲームからの派生作品ということで、見ている側(つまりプレイヤー側)が積極的に参加(プレイ)することで真に楽しめるわけです。カメラワークが激しすぎるとか、バトルが速すぎるいかいうのもすべて意図的にそうされたものです。だからこそ、スロー再生で見てみたりすると新しい発見がある。これで見ている側が「参加」していることになり、一種のプレイなのです。(こういったことは、制作者側が直接インタビューで語っています)これを場違いにも「映画」として評価しようとすると、レベルが高くないと感じるのは至極当然のことであり、そうやって評価すること自体ナンセンスです。そもそも「映画」ではないんですから。
いろいろと前置きを書きましたが、私はこの作品を高く評価します。確かにストーリーは比較的薄く単調で、原作のゲームを知らないユーザーにとっては理解に苦しむと思われます。しかし、初めから「FFⅦの続編だ」と声を大にして公言しているのですから知れたことです。私はゲームをやり込み、予備知識も十分にありましたから大変満足できました。FFⅦACとはそういう作品なのです。たとえストーリーが解らなくても、この映像美になんのおもしろさも感じない人間はそういないはず。もともと濃いⅦユーザーのために作られたファンディスクのような位置付けの本作ですが、そうでない人でも楽しめる要素がある。そんな素晴らしい作品であると思います。
・「本編から2年後の彼らの話」
本編では、ホーリーの後、いきなり「500年後」の映像になってしまい、ほぼ全てのキャラのその後は謎でした。それを補完するのがこの映像作品です。発売当時に購入、観た作品ですが、最近発売されたPSPソフト「CCFF7」の盛り上がりもあって、久々に見直しました。
他の方も書いておられるように、これは本編中からウジウジネガティブなクラウドの再生物語です。ティファに叱咤され周りの人間たちに押されたり巻き込またりしてようやく動く所は相変わらずだなと思いますが。CCFF7のラストを観てしまうと、クラウドが引きずる理由も理解できるし、それだけにこの作品のラストは感慨深い物があります。神羅側の人間も、レノ、ルードたちお馴染みのタークスや、死んだはずのあの人も登場。勿論セフィロスも。デフォルメのイメージは完全に消えてしまいそうな美男美女ばかりですが、このクオリティでリメイク版のFF7本編を見たい気もします。
・「FF7の映像化は嬉しかったけど」
CGがほんとに美しいです。FFはキャラクターのデザイン等がかっこいい綺麗なので何度見ていても良いです。曲等も良いです。ですが作品のイメージは役者一人でも作品を変えると思います。リメイクや続編はファンとして大変ありがたい。しかし時として別の概念が導入されると(例・今までいなかったキャラクターを増やして以前の設定を壊しカップルにしたとか、キャラクターに無かった声をつけるなど)今までの自分達の作品に対する考え方や作品を愛しキャラを思っている気持ちを変えてしまう事があります。映像だけでは心に残る作品になれません。特にティファの声。どうしても声優さん達と比べると心に残らない。セリフのうまみが感じられません。一生懸命だと思いますがこの作品での出番が多いだけにその差が目立ちます。前はなんとも無かったのにティファが前より嫌いになりました。全体としては完成された作品です。
●クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版)
・「クリア後に、FF7がやりたくなります。」
私はFF7が大好きで、ACなども見ていて、この作品を凄く楽しみにしていました。そしてとても満足できましたwその点を以下にまとめます。
良い点ゲーム内のグラフィックが綺麗 多分PSPの中で最高にいいのではないでしょうか?
ムービーも綺麗 これもPSPの中で最高にいいと思います。さらに最後には、PS3の紹介用に作ったFF7の最初のムービーの改造版が入っていますwちなみにムービーはスキップできません。
ストーリーが最高 どんどん気になって先に進めたくなりますwFF7をやったことがある人はラストを大体予想できると思いますが、それでも…彼の幸せを願ってしまいます。
音楽 音楽…大事ですよね。ちゃんと入っていますよっ!!エアリスのテーマ、片翼の天使…相変わらず良いです…w新しくアレンジされているけれど、ちゃんと曲らしさが出ています。流石植松氏…っ!!
おまけ要素 本編ストーリーの他に、ミッションというのがあります。そのミッションをクリアすることで良いアイテムが手に入ったり、マテリアが手に入りますw
バトル アクションRPGです。○を連打すれば勝てる…という意見もありますが、それだけでは最後の方がキツイと思います;;□ボタンの回避、△ボタンでのガードが、○ボタンの後に押しても先に反映されるので、敵の攻撃を避けられた時は痛快です。ちなみに、ザックス・マテリアのレベルUPは、D・M・W(デジタルマインドウェーブ)という機能(スロットのような物)が左上に回っていて、勝手に上がります。勝手に上がるといってもちょうどいい具合にレベルUPしていくので、なかなかレベルUPしなくてイライラする…といった事はないと思います。リミット技も、D・M・Wによって発動されます。
マテリア合成 私的にはこのシステムがかなり良かったです。ゲームを進めるだけでは手に入らないマテリアを自分で作り出す事が出来るんですw(余談ですが、私のオススメはダークサンダガですw)しかもそれだけでなく、MP+150%などなど付加効果もつけられるんですw
宝箱 本編・ミッションで出てくる宝箱・・・。たいした物はでてこない!と鷹をくくるべからず。宝箱からでしか手に入らないマテリアがあるからです!!重要なのはこれがミッションでも!ということです。ケットシーのリミット技を起こす事ができるマテリアは、あるミッションの中で手に入れる事が出来ました。
クリア後の引継ぎ レベル・マテリア・アイテムのみです。ミッションは最初からやり直しなのでご注意を。
スタートボタン ムービーだろうがバトルだろうが、スタートボタンをおすとSTOPしてくれるので急な来客などが来た時に便利です。
要望 不満・・・というほどではありあませんが、通常・バトルでジャンプが使いたかったです。ジャンプという攻撃マテリアはありますが、普通にジャンプすることはできません。
FF7をやったことのない人へこれはFF7をやってからでないと分かりづらいところがあると思います。やっていた私でさえ一瞬あれ?とFF7の内容を思い返した位なので;;ただそれを乗り越えて良いゲームなので、心からスッキリしたい方はクリア後にすぐFF7をやるか、FF7クリア後にこのゲームをやるといいと思います。
総合評価 今まで発売されたPSPのどのゲームよりもいいのではないのでしょうか?少しでも気になったならやってみることをオススメしますっ!!最高です。
・「なかなか良作です。」
このソフトの為に、PSPを購入しました。FF7をプレイした人は、やって損は無いと思います。他の方も言われている通り、確かにゲームとしては少し短いと感じます。でも、映像作品とゲームの中間だと思えば良作だと思います。少なくともDCよりは…(笑)このソフトをプレイすればFF7がより楽しめるのではないでしょうか。「もう一度FF7をやりたい」と思わせてくれるソフトです。
・「下馬評を良い意味で裏切ってくれた作品」
発売前から結構叩かれてましたが自分は買って良かったと思えた作品です(ソフトの評価というよりはメーカー批判が大半でしたが・・・)ゲーム性も好き嫌いは分かれるとは思いますが、好みを差し引いても良く出来ていると思います。更にはやはり映像とそしてなんといってもストーリーですね。話の続きが見たくて仕方なくどんどん進めてしまいます。面白さの部分で星4つにしたのはみなさんもおっしゃってますがゲームの短さとミッションの単調具合ですね。ミッションはほとんどストーリー性はなくただひたすらに敵を倒すだけの内容となってしまっているのが残念でした。ミッションをもう少し練ってもらっていれば本編の短さにも納得出来たのですが・・残念です。ただ全体としてはやはり7のファンにはたまらない一品だと思いました。FFファンなら星4つ、FF初体験者には星3つ、FF7ファンには星無限な作品かと思います。CCをやってまたFF7をやりたくなりました。(PS3で完全リメイクで出してほしい・・・)
・「クリア後の感想」
最近のスクエニは映像は良くても中身はすかすかのソフトが多いですがこのソフトはシナリオが濃く感動します(特にエンディングは良かった)グラフィックも携帯機の中でもトップクラスの出来です!!イベントがスキップ出来ないなど細かい不満点もありますが、総評としては大変お薦め出来るソフトです。最後にFF7のリメイクも期待しています。(これからPSPを買おうとしている人は新型をお薦めします旧型は重いので(笑))
・「DCの失敗は吹き飛んだ」
クリアしてみてDCとは打って変わり、すごく内容が濃いなぁと思いました。FF7をやっている人ならそれこそ結末はわかっていますが、それでも十分な内容だと思いました。演出もすごくよかったですよ。あとGacktさんも声優やられてますが上手です。
システム面でも悪くはないのではないでしょうか。アクションですが上手く7らしさを取り入れていますので。マテリア合成やミッション等もあるので極め要素もありますし。ただ二周目にミッションが引き続かれないのは残念に思いますね。
音楽に関しても懐かしい曲のアレンジなどがあり、思わずニヤリとしてしまいます(笑)アレンジも素敵でオリジナルの曲も聴き入りやすいですよ。ゲーム中にもいろいろとニヤリとするとこがいっぱいです。
という様に私としてはPSPでのソフトなら十分だと思いました。
FF7ファンでこれからもコンピレーション作品をやるつもりの方は是非一度はやることをお勧めします。最後は泣きますよ(笑)次回に繋がる部分もあります。FF7をやってない方は先にFF7をやってからの方がいいでしょう。でないと話の意味がわからない部分がちょくちょくあるので。
●ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-
・「クリアした感想」
一応クリアしました。あまり良い評価をしていない人が多いようですね。しかし私はとても楽しくかんじました。FF7が好きな方ならオススメできますね。ただ知らない方はやらないほうがいいと思います。話が理解できないと思います。私は基本的にRPGしかやらないんですが、とても楽しめました。最初は操作に慣れず、難しいと思うかもしれません。ただ、慣れれば結構簡単です。難易度ノーマルで結構簡単にクリアできました。今ハードでやってますがそんなに難しくないです。ムービーとかはかなりきれいです。かっこいいです。プレイ時間は8〜15時間あればくりあできますね。ff7をやった人はぜひプレイしてみてください。あくまでヴィンセントが主人公です。
・「FF7が好きな人のための作品ですよね?」
この作品、FF7が猛烈に好きな人のためのゲームだと思うんです。
ガンシューティングゲームとしてはイマイチ、とか操作性が×、とか、書かれてらっしゃる方が多くいらっしゃいます。あまりガンシューティングをやったことがないので自分にはわかりませんが、そのジャンルが好きな方々がそうおっしゃるのだから間違いなくシステムは悪いのでしょう。
しかし!そもそも作品のコンセプトからして、そんなものはどうでもいいと思うのです。これはジャンルをあえて挙げるなら、【FF7】なんですよ。それも、ただ【FFシリーズ】ではなく【FF7】。完全にFF7ファン向けの作品なんですね。スクエニがFF7のファンが多いのに目をつけて、コンピレーションの名の下に、様々なサイドストーリーを発表しているモノの一つなんです。
よって、システムが細かく練られていることもなく、ファンがストーリーを楽しむための内容になっているわけです。よって、これをガンシューティングだと思って買った人はとてもかわいそうだと思います。
自分はFF7のファンです。だから、たとえスクエニの販売戦略に乗せられて買ってる阿呆だと罵られようとも、FF7が猛烈に好きな自分はこの作品に★を5個つけてしまうのです(笑
・「アクションゲーム初心者」
アクションゲーム初心者の私にとって、この作品のゲームバランスは良かったです。なれている方には物足りないでしょう。しかし、スクエニ側も「アクション初心者を対象。ものすごく苦手な人も頑張ったらクリアできるようにした」「慣れていない人を考慮している」「慣れている人には、銃のカスタマイズや、レヴェルをぎりぎりにして楽しんで」とありました。アクションになれている方には想像がつかないかもしれませんが、このゲームのイージーモードですら手こずる者もいるのです。敵を倒す爽快感が無いなどの声もありますが、わたし的には十分、怖かったです。スクエニの苦労が伝わってきます…慣れてない者のために、あえてハードルを低くしてくれた…その結果、つまらないと言われてしまう…でも、私はシナリオ共に面白かったと言います。ク、クリアできた…、シナリオ把握できた…(喜)
・「私は好きです!!」
結構、不評っぽいですが私はこのゲーム好きです。FF7の時からヴィンセントが好きだったのもありますが。なにより、映像が凄く綺麗で感動しました!!操作性は、私はガンアクション初心者だったので難しかったですが慣れたら大丈夫でした。ストーリーはまぁまぁですかね…。少し物足りない感じがしました…。エンディングは感動しました!!しかし、隠しエンディングは…期待ハズレでした。でもこれはFF7、アドベントチルドレンをやっている方にはぜひプレイしてほしいです!!それと、攻略本を使用する良いですよ。
・「ガンアクションRPZ」
ガンアクションRPZと言うことで、浮かんでくるのはバイオハザードやデビルメイクライだと思います。ゲームの画面を見た感じは、デビルメイくらいに近いのではないかと思います、どうやらヴィンセント(主人公)も変身できるようですし。ゲームの操作はガンアクションRPZが苦手な人にはお勧めできないぐらいの難しさのようです。しかし、ヴィンセント(主人公)が好き。ファイナルファンタジーⅦがすきと言った方は続編なので苦手でも買うことをお勧めします。キャラクターは今の所。ヴィンセント。ユフィ。アスール。ケット・シー。リーブ。バレット。ティファ。DGソルジャー。WRO。ルクレッツィア。が出てくるという情報があります。ヴィンセント(主人公)の銃はボタン一つで何パターンにも分けられ。敵にあった銃を使います。銃の弾は勿論撃てばなくなるので、WROに補充を頼んだりします。ちなみにアスールは強そうですがラスボスではありません。ダージュオブケロベロス(以下略DC)は今の所今冬発売予定と出ています。
・「アルティマニアには劣るが十分」
RPG超大作、ファイナルファンタジー7の攻略本。
8以降の作品には最強攻略本「アルティマニア」があるのだが7ではまだ登場していないため、この「解体真書」が最も詳しい攻略本である。
7独特のマテリアシステムの詳細解説に始まり、全アビリティ、アイテムショップ、リミット、敵のリストにつながっていく。それぞれの細かさはアルティマニアと比較すれば心もとないが普通のRPGの攻略本としては十分な部類に入る。
この攻略本の変わっているのは、ストーリーの解説をそれぞれの場面に登場するキャラクターの視点から描いているところだ。もちろん、攻略も充実しておりボスとの戦闘法や迷路の回答、その時点での主な入手アイテムなども載っている。
マップ切り替えポイントの書き込まれた便利な全マップの次にはイベントやシステム、バトルなどの小ネタを77個まとめた「シークレット77」があり、最後にはインターナショナル版と通常版の相違点をまとめてある。
買って損することはない一冊、是非とも攻略の供に加えておきたい。
・「満足で頼もしい一冊。」
脅威の情報量。キャラクター、モンスター、マップ、攻略法等、実に隅々まできめこまやかな情報が提供されており、満足で頼もしい一冊。構成も工夫され、その場、その時で何をどうするか、何を手に入れられるかが詳しく書かれ、これを見れば目的を失って立ち止まることはまずない。
改定に伴い、インターナショナル版についても追加された。これにより、まさにFF7の「コンプリート(完全)」となった本書、FF7をプレイする際、ぜひ側において頂きたい。基本的に攻略本を利用しない人にも、手にとってほしい一品である。
・「これだけでおもしろい」
後にも先にもこんなに読んだ攻略本はないってぐらい読みました。ストーリーが登場人物の言葉としてつづってあったり、ほんとに些細なイベントから図まで、ゲームをしながら読んでももちろん役に立つしまたクリア後にたまに読んではプレイしたくなる。これ一冊で充分わかります 自力でクリアした人でもやり残したイベントなどたくさんあると思います。
・「使いやすい」
ゲームをする際に攻略本が不可欠な私にとって痒いところに手が届く1冊。マップ、データ、システム等の大変使い勝手が良い。プレイしながらでも探したい項目をすぐに探せストレスを感じずに先に進める。 数多く攻略本を目にしているがどこに何があるのかが明快でページ構成を覚える必要がない1冊だった。
・「究極の一冊」
ファイナルファンタジー7の攻略本です。アイテム、モンスター、ストーリー、裏情報などかなりきめ細かく記載されなおかつかなり解りやすくしっかりとプレイできる本。これぞまさに究極の一冊です。マップなど複雑でわかりにくいものもこの本を見ればあっという間に攻略できる優れもの。これがあればまず困ることはありません。
この本があるとしっかりとしたプレイができ楽しさも倍増します。FF7のファンの方、FF7を始めてプレイする方FF7を完全クリアしたい方などに安心してお勧めできる一品です
●ファイナルファンタジーVII アルティマニア オメガ (SE-MOOK)
・「FFⅦを愛する人に是非、読んでもらいたいです!」
私はFFシリーズの中でもⅦが一番好きで何回かクリアしましたが、この本を読んで自分が知らなかった事がまだまだたくさんあった事を思い知らされました!全592ページにⅦの全てが盛り込まれています。特に『ストーリープレイバック』では「ああ、こんな事もあったよな~」・「ここはレベルが足りなくて何度か再チャレンジしてたっけ」など、当時のプレイ様子と共にⅦの物語を辿る事が出来て楽しかったです。また、未発表だった設定資料なども見る事が出来たのは嬉しかったですね!ただ、神羅サイドの資料が少なかったので神羅ファンの人には物足りないかも…。巻末のエアリスを視点にした小説は、なかなか考えさせられる所があり、読み応えがありました。間もなく、続編のアドベントチルドレンも発売されますし、観る前にこの本を読んでおさらいしてみるのもいいと思いますよ♪
・「Ⅶの歴史を紐解くこの一冊」
この本は攻略本ではありません。私たちの記憶をたどる物語です。私たちがクラウドを介して覗いた世界の全てをあらん限りの力で埋め込んだのがこの一冊だと思います。 ですからⅦをやった方々が読めば当時の思い出や、感動に限りなく近づけるものだと思います。 まあ、私はユフィとのデート時のイベント写真や台詞を見れただけでも大満足です。エアリスの小説も見れてさらにほくほくです。 しかし、やはりこの本は当たり前かと思われるが、クリア済みの人が読むべきものです。してない人が呼んでもあらすじはわかるでしょうが感動は得られません。ぜひⅦのプレイを進めたいものです。
・「表紙かっこいいですよ」
表紙がおもいっきりアドベントチルドレンですが「コンピレーションオブFF7」として記事が少し載っているだけです。しかし、600ページ近くにわたって7の魅力がギッシリ詰まっています!!一人のキャラの発言を詳しく解説したり、ありえない方法でウェポンに挑むなど、キャラの魅力から「お笑い」の意味でのおもしろさまで盛りだくさんです!展開しつつあるコンピレーションオブFF7。その原点である7を更に好きになれる、ファンにはたまらない本です!
・「ファンにはたまらない一冊」
ここでの評価がよかったので早速購入
まず、素晴らしいの一言ですね全マップの詳細、アイテム、装備のイラスト、ストーリー解説、召喚獣・リミット技などの写真などなど、まだまだ語りきれないほどの充実
値段は約2000円と少々高くなってますが、値段に相応する中身です。FFVIIが好きな方は是非購入して下さい
・「うれしい!」
FF7の完成版ガイドブックです。7は1番大好きです。シリーズ全部プレイしてますが、曲を聞くだけでそのシーンが思い浮かんだりするのは、これだけです。ほんとにクラウドたちと一緒に長い旅をしたという感じです。7にはほんとに愛情注いでます。言葉にできません。この本は、ほんと詳しい!何回もプレイしたのに、ああそうだったのか!!とかこんな遊びがあったんだなとか思うことがまだまだあります。もう1回はじめからやろうと思います。特にクラウドの記憶の混乱が、よく整理されてあーすっきりしたという感じです。ただ、これから初めて7をやるという人は、絶対にこの攻略本を見ないでくださいね!!はじめから完全にネタバレですから。
●FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
・「今聞いても全然色あせない」
ファミコンのFF3から4に変わった時と同じくらいスーファミからPSにFFが移行してゲーム音楽のレベルが上がったことに感動した記憶があります。
「片翼の天使」「エアリスのテーマ」は言わずもがな、1回しか聞けないオープニングイベントの「オープニング〜爆破ミッション」やミニゲームにはまった「ゴールドソーサー」、軽快な「ルーファウス歓迎式典」も大好きです。
FF7ファンなら必須アイテムですよー。買ってほんとによかったです。
・「音楽も手探りで」
SFC(任天堂)からPS(SONY)へのプラットフォーム移動により音楽作りにもかなりの苦労をしていたのではなかろうかと思います。
音楽を控えめにした事により今までで聴いた事のない植松音楽が聴けたのもこの作品です
限界を超えて作ったコーラス入りの[片翼の天使]3曲近くに分けて何とか繋げたと言う苦労話何回聴いてもどの辺で区切られているのか解りません
使える音数もかなり増えただけに、音楽のジャンルも様々なものに世界中の色んな音楽が収められている感じもします
ゲームをやらない人も是非どうですか?
・「ゲームのサントラとは思えない出来です!!」
FF7はめちゃくちゃ好きなゲームなので、迷わず購入しましたが、買って良かった!!!!!!『空駆けるハイウィンド』は携帯の着メロにもしていましたが、やっぱり本物は良いですね!!元気が出ます♪朝、出かける前に聞いてます。同じメロディをアレンジした『FF7メインテーマ』や、『エアリスのテーマ』などは、ゲーム内の切ない場面が蘇ってきて、思わず涙しちゃいます、、、、、。同じメロディで、こんなにも感じ方が変わるなんて、、、、。植松さん、アナタはやっぱり、超天才です!!!!!!!!!
・「二枚買いました」
FF7出たあと買ったのですがのちの引越しなどでどこに行ったのかわからなくなりまた買いました!植松さんアンタ天才や・・4枚のどれを聞いても名曲でその曲一つ一つにあの名シーンが蘇っていて、いまでも涙目です。ええ曲や〜ゲームのサントラのなかで一番すきです(6もいいけど)サントラで4000円近くですけどこんないい買い物はなかなかないと思いますよ!今エアリスのテーマで大泣きです・・・
・「記憶と音楽」
不思議なことに、人は何かに感動した場合そのときの映像や音の方が感動したもの自身よりも鮮明に記憶に残っているものです。私の場合もそうで、もちろんFF7は最高だし今も何週もしてしまうほど大好きな作品ではありますが、このサントラはそれをいつでも彷彿とさせることができるのでより素晴らしい。それぞれの音楽を聴けば、そのシーンが鮮明に蘇ります。オープニング〜爆破ミッションを聞けばあの壮大な始まりの物語を、教会に咲く花を聞けばあの数奇なる出会いを、タイニーブロンコ(以下略)を聞けばあの新たな乗り物を手に入れた瞬間を。
また、私は今でもエアリスのテーマを聞くたびに胸が熱くなりますし、メインテーマに至ってはお気に入りの音楽以外の何者でもない。
これは、FF7をやった人ならば必ず価値の分かる、そんな最高のCDです。
・「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!」
FF7はおそらく多くの方の心に印象に残った作品ではないでしょうか?あの暗い閉鎖的な空間のミッドカルから広々とした外の世界に出たときの感動はいうまでもなくすばらしいものでした!エアリスが星を守るために自らの命と引き換えにホーリーを放ち、古代種の都で息絶えたあの瞬間の涙の結末。FF7は非常にすばらしいストーリーでした。しかし、忘れてはいけないのがそれらの感動のシーンやラストボスのバトルを盛り上げてくれている数々の名曲たちです。このFF7リユニオンのアルバムではそれらの名曲がオーケストラとして新たによみがえっています。また、このCDを通して新たな発見があるかもしれません。非常に心温まる作品なのでぜひ買って聞いてみてはいかがでしょうか?
・「再販CDです」
廃盤になってしまったCDの再販CDです。内容はFINAL FANTASY 7の楽曲の中から特に人気の高い曲に、数曲のオーケストラバージョン、隠しトラックまで入っているのでかなりオススメです。
・「名曲たちの集結」
いやぁ~素晴らしいです。FFVIIをやり込んでた数年前を思い出します。追加のオーケストラアレンジも期待を裏切らないデキです。
FFVIIをやったことがある人は勿論、未経験者にも十分オススメできます。これを聴いたらきっとゲームの方をやってみたくなると思いますよ。
・「上出来!!」
ゲームをした人には懐かしい曲も多いですし良いです。しかしそれよりもとにかく最後の三曲を聞くだけでも十分元が取れた気がしてしまう素晴らしいCDですよ!
・「ジャンルを超えた感動。」
FFVIIの音楽CDとしては、「ピアノ・コレクション」が秀逸だったが、今回再発された「リユニオン・トラックス」も素晴らしい。どの曲も、作曲者植松伸夫氏の人柄さながらに、人間性に対する肯定が溢れている。特に、管弦楽版の3曲は、ゲーム音楽の範疇を超えた普遍的な感動を与えてくれる。音楽を愛するすべての人にお薦めしたい。
●FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック
・「買って良かった。」
めったにサントラを買わないのですが、'Cloud Smiles'を聞きたかった事、そしてピアノバージョンが数曲含まれているという事で 購入しました。 が、買って本当に良かった!私のFFACへの思い入れは 手数を惜しまず創り込まれた美しい映像 とすみずみまで神経の行き届いた演出の為 と思っていたけれど実は音楽の素晴らしさよるところも多大だったのだとあらためて認識しました。荘厳、壮大なイメージの曲、透明感のある美しい曲と様々ですが、クラウドの剣さばきの特徴を見事に表現した‘Battle in the Forgotten City’ は 映像の記憶と相まって わくわく感倍増、 かっこいい。フェンリルをイメージさせる金属音が とても効果的にセンス良く使われている曲などは クラシックファンの私でもしびれます!
音響が良く、DVDではせりふや効果音にまぎれて聞き取りづらかったところもじっくり味わえ、又 違った楽しみ方もできるんだなと サントラの良さを実感しています。 聞き応えあり!です。
・「さすがノビヨさん」
植松伸夫のカラーが凄い出てる曲がいっぱい。いつものゲームの曲とは都合が違ってシーンの動きな合わせて構成しなくてはいけない部分も沢山合ったとは思うのですが、それを微塵も感じさせない完成度にびっくり。「Cloud Smiles」のような静かで綺麗な曲から「The Chase of Highway」のような疾走感溢れる曲も改めて聞くとメリハリが凄い。この作品のファンではない方も、インスト曲集として聞くのもいいと思います。
ただひとつ、疑問として、氷室京介の起用理由がいまいち判らない。曲の流れとあまり合っていないし。気分的には☆4.5くらいなのですが、植松ミュージックがやはり補って余りあるので☆5。
・「期待度’大’」
公式ホームページsquare-enixの公式ホームページでも、片翼の天使の一部が聞けます。これを聞くと、セフィロスの巨悪さに磨きがかかった印象を受けるのでしょうか?片翼の天使はロック調ですが、比較的、ピアノ、コーラスによる所が多く、幅広い方たちに受け入れられる作品なのではないでしょうか。スクエアエニックスの技術の集大成とも言えるAdvent Childrenがすごいのは、映像だけではないと思います。同時に、どれだけ音楽性?が上がったのかも期待したいですね。当たり前ですけど、音楽にはそれぞれテーマがあります。なので、その曲を聴いて、どういった世界観なのか、また、葛藤、恐怖、喜び、欺瞞、これらキャラクターの複雑な心境を、映像からだけではなく、音楽から読み取るというのも面白いのではないでしょうか。とにかく、期待度大ですね!(長い朗読感謝)
・「カッコいいです~」
商品写真は初回限定スリーブケースのものですね。通常版のクラウドがカダージュを抱えている絵柄もとても綺麗で素敵です♪キャラクターのテーマ曲やバトルミュージックのアレンジはTHE BLACK MAGESや20020220のものとはまた違ったリズムをもっているので、数あるアレンジや原曲と聴き比べてみるのが通な楽しみ方ですね。また、ディレクターの野村哲也さんがイメージソングに“もっともふさわしい曲”として提供依頼した氷室京介さんの『CALLING(1989)』も大変素晴らしかったです。フェンリルに乗って疾走するクラウドの姿と重なって本編鑑賞後の爽やかな余韻に浸らせてくれました。ドライブ中のBGMとしてもうってつけの曲だと思いますよ(^^)♪
・「バトル曲がブラックメイジス!!」
バトル曲だけではなく、片翼の天使などもオーケストラとのコラボレーションでロック調になっている。バトル曲もかなりのりが良く、激しいロックなので期待大。是非FF7ファンなら買うべきなのではと思います。
●クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック
・「CDで聴きたいゲームミュージック」
FF7の原曲をアレンジしつつ、CCで書き下ろされた曲を織り交ぜたサントラです。個人的にはCCのジャケットは、このイメージイラストが一番合っているのではないかと思います。 ゲームをプレイした方はFF7のオリジナルをアレンジした曲が多数使われているので、違和感無くプレイ出来たのではないでしょうか。ここで重要なのは、「如何に違和感無くアレンジしているか」に懸かってくると思います。妙なアレンジによってイメージが損なわれてしまうことも少なくありませんから。本作ではオリジナルのイメージを損なうことなく、見事なアレンジによって曲自体の新しい一面も見出すことが出来ます。お気に入りはDISC1の22「スラムに咲く花」とDISC2の10「世に仇なす者」。前者はより美しくより可憐に、後者は妖艶でありながらもさらに壮大かつ深みのある仕上がりです。私はこの2曲をFF7の双璧だと思っているので、素晴らしいアレンジには好印象です(ゲーム内ではエアリスとセフィロスは非対称なキャラクターだと思っているので、私は双璧だと思っているのかもしれませんが) CCの曲はやや音の使い回しが多い印象を受けましたが、アルバムで改めて聴くと様々なアレンジによって違う魅力を感じるので音楽とは不思議なものです。こちらのほうがコンポーザーの石元丈晴氏の真髄を感じます。ゲームの世界観にはこのようなロックが合っているとも思いますし。ベースはロックなのですが、その中にオーケストラの組み合わせもあり、またその逆もありでCCのストーリーを更に引き出している名曲揃いですね。お気に入りはDISC2の21「自由の代償」。比較的シンプルな楽曲ですが、だからこそ一つ一つの楽器の音が生きており、この曲の良さが際立って聴こえます。でも何回も聴けません。泣けてきますから…。 CCをPSPでプレイした方は、このCDを良い音響の下で聴いてみて下さい。恐らくプレイ中とはまた違う印象を受けることと思います。それだけのクオリティーがこのアルバムには存在しています。
・「余韻に浸りたい人にオススメ」
個人的には最後の方の「自由の代償」が聞いていると悲しくなってきて泣けそうになってきます。FF7の曲もかっこよくアレンジされていてむしろこっちの方がいいかも。他のレビューでも書いてあるように、植松さんでなくて少し不安でしたが、これを聴いて才能のある方だと実感しました。
音質も良好で、PSPで聴くのとでは、大分違います。(いいプレイヤーで聴いた場合)
ゲームをクリアして感動し、その余韻に浸りたい人にとっては、最高の一品だと思います。
・「全曲コンプリート!!」
本作では最後まで聞くことが出来なかった曲をすべて聴くことが出来たのが一番うれしかったです。『ThemOfCrisisCore〜』シリーズを聞くたびにアンジールを思い出すのは自分だけか?『自由の代償』はホントにいい曲だと思います!これを聞きながらDMWが回っているのを思い出すたびに目からヨダレが・・・
・「素敵すぎます」
基本的に、プレイしたゲームのサントラは絶対欲しいタイプなので、今回も購入してみました。全体的にとても良い仕上がりだと思います。大好きで、毎日聴いています(^^)一曲一曲も長めに収録されていますし、元気が出るような曲、少し切なげな曲など、バラエティー豊かです。何曲か収録されている『Theme of CRISIS CORE』系列の曲はそれぞれ違った曲調で、飽きません。ゲームをプレイした方には、かなりオススメしたい作品です。
・「音楽で感じるクライシスコアの世界‥」
ゲームをプレイしながら「サントラは絶対に買おう!」と決めていました。PSPの音源も良いのですが、こうしてCDで聴くとまた一段と迫力が違いますね!オーケストラあり、ハードロックあり、ピアノあり、実にバラエティ豊かな内容となっています。中でも特に嬉しいのは、FF7からのアレンジ曲が多い事です。聴いていてとても懐かしかったです!最初は植松氏がCCの音楽に携わっていない事から、音楽に関してはとても不安だったのですが、そんな不安を吹き飛ばす様なアレンジ曲の完成度の高さにひたすら驚きでした!!原曲の良さを生かしつつ、上手く表現しています。収録時間の関係からか各曲1ループのみの収録となっていますが、然程気になりませんでした。CCをクリアされた方ならお分かりになられるかと思いますが、DISC2の『受け継がれる想い』はとても感動しました…!!このCDにはゲーム内で使用された全55曲の他に絢香さんの歌うCCのイメージソング『Why』も収録されていますので少しお得かな?と思います^^CDを聴きながらCCの世界へ思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか?
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