情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 小曽根真(演奏), 溝口肇(演奏), 葉加瀬太郎 with 西村由紀江(演奏), 古澤巌(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太&ディープ・フォレスト(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 姜建華(演奏), coba(演奏), 柳家花緑(演奏)
「心地よいコンピレーション」「元気の出る作品」「いや〜購入してよかった!」「個性豊かなアーチストたちの名曲」「マジ最高!」
Songs About Jane (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
「セクシーです!」「ホント良いです☆」「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」「完璧。」「聴けば聴くほど・・」
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-TZ3 ブラック (詳細)
パナソニック
「優秀なインターフェース☆」「かって正解でした」「技術の進歩はすばらしい」「お気に入り」「大正解でした」
ブルガリ プールオム オーデトワレ 100ml (詳細)
ブルガリ
「女性を惹きつけるかおり」「大人のために」「何種類か試してコレを選びました」「微香だけど明らかに効果あり」「色々なシーンに似合う、飽きのこない香り。」
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-410 レンズキット ED14-42mm F3.5-5.6 付 (詳細)
オリンパス
「2007年春現在、最高の小型デジタル一眼レフカメラ」「とにかくかわいい」「とにかくカッコイイ」「評価の難しいカメラです」「いまさらですがレビュー」
スーパーペーパーマリオ (詳細)
任天堂
「面白い発想」「遠近法のマジック?」「謎解きが楽しいです。」「安心して楽しめます」「おもしろすぎる」
やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻~第6巻) (詳細)
もたいまさこ(俳優), 室井滋(俳優), 小林聡美(俳優)
「まってました 恩田三姉妹!」「初期の3人は浦安に住んできました。」「全話見れるシアワセ」「笑わずにはいられない!」「待ってたよぉ~」
シンドラーのリスト スペシャルエディション (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), リーアム・ニーソン(俳優), ベン・キングズレー(俳優), レイフ・ファインズ(俳優), スティーブン・ザイリアン(俳優)
「ナチへの怒りと、ユダヤ人の虐げられた悲しみは理解出来るが、、、。」「私が一番感銘を受けた映画」「シンドラーのリスト」「良心とは」「ラストまで一気に持っていかれた」
「もう、帰ろう と人に言える安心さ」「HAPPY」「ホカホカ」「大切なもの」「毎日でも見たい!」
蒲田行進曲 (詳細)
深作欣二(監督), 松坂慶子(俳優), 風間杜夫(俳優), 平田満(俳優), 高見知佳(俳優), 原田大二郎(俳優), 萩原流行(俳優), 清川虹子(俳優), つかこうへい(原著)
「好きです。」「平田満の本当に素晴らしい演技に感動!!!」「風間杜夫の「狂気」の熱演!コミカル人情劇の傑作。」「今もその面白さは色褪せない、最も普遍的に愛される角川映画の傑作」「傷つくことだけ上手になって。」
Nikon デジタルカメラ COOLPIX(クールピクス) S50c 720万画素 シルバー (詳細)
ニコン
● 洋楽!オススメ!
● 映画「ザ・マジックアワー」公開を記念して、三谷幸喜関連作品を一挙紹介!
● 珠玉の写真集
● PE'Zなど
● 色々
● 私の好きな音楽
● 好きな本・音楽
● 「初心者の選曲」
● 響いた唄(様々)
・「心地よいコンピレーション」
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。
・「元気の出る作品」
バイオリンの曲はほとんど聴かないが、この番組のテーマは好きだった。一度全部キチンと聞いてみるかと思い、思い切って買ったのだが、買ってよかったと思う。1週間ほどこればかり飽きずに聞いた。
テレビ番組関連のCDなので購入前は曲の構成がどうなのかと気になったが、今までに「情熱大陸」に出たミュージシャンの曲と葉加瀬の曲とをうまく組み合わせている。CDの曲構成に乗り、違和感なく、久しぶりに坂本龍一の"NEO GEO"も聞いていることに気がついた。
インストロメンタルを聞きたいが、クラッシックではなくポップな感じの曲を聴きたいと思う人には強くお勧めする。最近買ったCDでは出色の出来だ。
・「いや〜購入してよかった!」
情熱大陸見の曲が心に流れ購入したいと思い購入しました。そそうこの曲と思い出される曲ばかりで満足しています。BGMとして聴くのも良いと思います。
・「個性豊かなアーチストたちの名曲」
「情熱大陸」、「Dolce Vita」とてもいい感じの曲です。「情熱大陸」を聞いていると郷愁とも憧れともかんじられるフィーリングがありました。今まで名前を知らなかったいい感じの曲にもこのCDでまた出会えました。さまざまなアーチストのいい曲が収録されているので、いい買い物だったとおもいました。
・「マジ最高!」
ちゃんちゃんちゃんちゃちゃっちゃという音楽に心を打たれました!情熱大陸見てる人は絶対買ったほうがよいです!あなたの聞きたい曲、全部入ってます!
・「セクシーです!」
アダム・レヴィンのセクシャルなヴォイスにメロメロです。PVを見れば分かりますが明らかに意識された性的刺激です。アメリカではテレビで放送されたThisLoveのPVの歌詞が一部ピーってなってました。
そのセクシャルヴォイスとR&BをミックスしたRockがベストマッチです。一曲目から彼らのそのセクシャルなサウンドにのめり込むこと間違いなしです。
ある意味X指定です。
・「ホント良いです☆」
最初はThis loveという曲が好きでこのCDを買ったけど、アルバム聞いてもっと好きになりました☆最近ではCMなどでも使われているので聞いたことのある曲も結構入ってると思います。でもアルバムにも良い曲がたくさん入ってると思いますよ。タイトルは忘れましたが、私的には1番目の曲がお勧めです。ちょっとでも気になったら絶対聞いたほうが良いと思います!!
・「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」
最初ラジオでThis Loveを聞いた時その絶妙なアレンジから、どこぞのおっさんバンドかと思いました。(声も若く感じないし)普通にいいなーと思って調べてみたらまだ若いバンドではないですか!若くしてこの作曲、アレンジ能力、すごいですよ。大ヒットしていますが、これからどんな作品を出してくるか楽しみです。
・「完璧。」
ある曲では哀愁を帯び、ある曲ではすっきりと綺麗な表情をみせるメロディーたち。
抑揚が効いていてどこかジャズテイストを感じさせるドラムビーツ。
ラップさながらに韻を踏みながら語られる、抽象的(時に哲学的)なリリック。 そして独特のボーカル・・・。 聞けば聞くほどに様々な魅力を見せてくれる、完璧な1枚。あのロングセラー、全世界での1000万枚以上の売り上げも、当然の結果と思えてしまう。
とにかく全曲聴いていただきたい。ここまで隅々まで作りこまれたアルバムは、最近珍しい。
ドラマーが肩を負傷し、脱退したのは残念。間もなく発売といわれ、期待が募る次回作だが、唯一の不安はそこか。
・「聴けば聴くほど・・」
今、一番ホットなグループなのではないでしょうか。映画「スパイダーマン2」の中でも彼らの曲が使われていてビックリ!このアルバムは今年の初めから聞き続けていますが、決して飽きることなく、回数を重ねれば重ねるほど彼らの音楽の良さが体に染みこんできます。失恋の切ない気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。
オフィシャル・サイトで彼らのプロモをチェックできますが、これがまた秀逸です。ちなみに「This Love」の超セクシーな美女が、アダムの現・彼女(ラブラブ)らしいです。どの曲もお薦めですが、②、①、④は言うまでもなく‥なので、⑧をイチオシします。
●Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-TZ3 ブラック
・「優秀なインターフェース☆」
上下をトリミングしたんじゃない16:9で撮れるのに興味を持って購入。FinePixF31fdと比べてもずんぐりしているボディだが、驚異的な10倍ズームでこの小ささには驚く。しかも28mmという広角からだからうれしい。3:2でも、4:3でも28mmの画角が変わらないのは大きなCCDを使っているからだそう。個人的にはココに一番惹かれた。シャッター付きの大きなレンズは高機能の証のようでいいデザイン。露出補正は十字ボタン上、ホワイトバランスはFuncキー、ISOもFuncキーで一発操作できる。10倍ズームは最後の位置を覚えておくことも可能。パナソニックは初めてだが、総じてインターフェースは優秀だと思った。
3インチの液晶画面はムダに大きいだけでは?と思っていたが、撮る時にも再生時にも大きい液晶は便利だと実感。持つところが狭くなることもない。バッテリーの持ちはやや物足りなかったが、実用上は問題ないレベル。「インテリジェントISO感度モード」にも驚いた。被写体の「動きの大きさ」を認識、動きが小さい場合は低いISOで撮影する。ISOの上限を設定できるのも便利。多用しているモードだ。ズームアップ時のAF合焦がやや遅く感じたが、これほどおもしろいデジカメならご愛嬌の部類。購入してよかったと思っている。
・「かって正解でした」
まず始めに気になったのは、うたい文句でもある広角28mm光学10倍ズーム。ここまで拡大できるカメラは見たことがなかった。もうひとつびっくりなのは3インチの大きいディスプレイ。撮影時や撮りえ終えたあとの画像の確認にも最適です。
・「技術の進歩はすばらしい」
デジカメはこれで5台目です。3台目以降は望遠機能にこだわり、オリンパスのC2100UZ、C770UZと使ってきました。しかし、10倍ズームゆえ、レンズ部分のでっぱりが多くコンパクトとは言い難いものでした。今回これを見つけ、10倍ズームなのにコンパクトでびっくりして、最後に買ってから3年以上経過して値段の安さにもびっくりして速攻で購入しました。C770UZの半分の厚さです。メモリはとりあえず最大の4GBのものを購入。予備電池も購入し、早速旅行で使ってきましたが期待を裏切らない出来で満足しています。レスポンスも良く、液晶も大きくて見やすいし、水族館でフラッシュ焚かずにかなり写真を撮りましたが、写りは満足できるもので少し驚きです。4GBなら1200枚程度撮れますが、電池の持ちは300枚程度。で、今回アマゾンでもう一個予備電池と革ケース、液晶保護シートを買い足しました。ACアダプタも欲しかったのですが、ここでは売っていないようで残念です。
・「お気に入り」
初心者に使いやすくて高性能。ズームも利くし大きさも丁度良く買ってよかった。乾電池が使用できるものと悩んだが最終的にはこちらを取りました。ただこのカメラの専用ケースは使いずらくて、他の安いケースを買ったしそちらで十分だった。専用ケースなんで他に使い道が無いんで使わない時はせめてそのケースにしまっておこうかなぁ。
・「大正解でした」
コンパクトタイプの手軽さもいいけど一眼レフのようなズームも捨てがたいと思ってる方におすすめだと思います。液晶モニターは3.0型と大きくとても見やすいです。
・「女性を惹きつけるかおり」
私は女性ですが、このプールオムを使い始めて約5年です。「いいかおり!何の香水使ってるの?」と会社の同僚、PTAのママ友達、、幼稚園の保母さん、学生時代の女友達と多くの女性にほめていただけます。自分自身、頭痛のひどいときに、この香りに癒されます。女を惹きつける麝香でも入っているのかしらと思うほどです。私が使い始めたのも、大阪の北新地のホステスさんが男性につけて欲しい香りとおっしゃったのを聞いて興味を持ったのがきっかけです。「私のかおり」としてこれからも愛用していきたいです。
・「大人のために」
苦味と爽やかさ。爽快感と重みのある香り。とてもいいです。最初は爽やかにやがて森のようなムスクに変化していく香り。時間を優雅に楽しむのに最高のコロンです。大人の男性に是非つけて欲しいと思います。
・「何種類か試してコレを選びました」
ブルー、ブループルーオム、オパフメ、オパフメオーデブラン、プールファム、オムニア、プールオムと試してみました。
ふわりと漂う香りが、甘くてさわやかなプールオムが、一番しっくりときたので、それ以来愛用しています。
・「微香だけど明らかに効果あり」
毎日使っている私なりの使い方を述べます。
ほんのりとイヤらしくない香りですが、それでも上着やシャツに使うとデスクが密集しているような職場ではエアコンの風で香りが主張してしまいます。
ですので私はパンツにひと吹きしています。これだと立ったり歩いたりした時だけ香るのでちょうどいい感じです。
・「色々なシーンに似合う、飽きのこない香り。」
今までブルガリはブルーを使っていましたが、今はこっちばかり使っています。ブルーのように重くなく、普段に使えるし、どんな場面でも邪魔にならず、それでいて主張する香りがちゃんとあって。しゃんとしたい時には爽やかに、甘くしたい時にはかすかに艶のある雰囲気で、その時々で変化する飽きのこない香りです。おすすめです。
●OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-410 レンズキット ED14-42mm F3.5-5.6 付
・「2007年春現在、最高の小型デジタル一眼レフカメラ」
このカメラの存在が明らかになったときの驚きと興奮から半年以上、実際に実機を触れてみて、その期待は確信に変わりました。本機は、2007年春時点で、最高の小型デジタル一眼レフだと思います。コンパクトデジタルカメラから移行する人にも、現在デジタル一眼レフを使っている人にも、一番オススメできるカメラです。もちろん、すでに他社のデジタル一眼レフを所有し、レンズ資産を豊富にお持ちの人には、選択肢から外れるかもしれませんが。
まず、このクラスのカメラを購入候補に入れる人々(自分も含む)にとって、重要なのは1/4000のシャッタースピードや、複雑で高度な機能よりも、「毎日使いたいな」「手軽に持ち歩きたいな」「コンパクトデジカメでは得られない写真が撮れるな」ということなのではないでしょうか。その意味で、まず本機の筐体の小ささ、軽さは、かなり衝撃的です。ここまで小さくなるのかと、フォーサーズの強みを生かし切った、思い切りのあるデザイン戦略に脱帽しました。そして、小さいだけでなく、カメラとして、モノとしての不思議な魅力を持っていることも重要です。これによって、毎日持ち歩きたいと気軽に思わせてくれます。また写真自体も、もちろんレンズ如何ということはありますが、ボディに合わせた新型小型レンズを使えば、本当にコンパクトな一眼レフになるし、別に明るいレンズを用意すれば、たちまち他の中位機種(+付属レンズ)を凌駕する画が得られます。E500で残念だったファインダーの小ささも多少ですか改善されており、そしてライブビュー搭載でさらに使い方に柔軟性が増しています。
問題は相変わらずのデジタル一眼レフ市場における、上位2社(実質1社)の寡占状態による盛り上がりのなさと、相変わらずあまり売る気の感じられないオリンパスの販売姿勢ではないでしょうか。オリンパスのこういう「別に良いよ、本当に欲しい人が買ってくれれば」という雰囲気は個人的にはかなり好きなのですが、現実問題としてある程度は売れてもらわないと、その後が困ります…。もっとコストパフォーマンスの高いレンズたくさん出して欲しいですし。
オリンパス、フォーサーズが一段上の段階に上がるためにも本機の成功は不可欠だと思うし、十分その役割を担える完成度だと思います。実際に実機を手に取ると、その何とも言えないコンパクトかつ高級感のある作りの魅力に引き込まれると思います。
・「とにかくかわいい」
さすが,あおいちゃんをCMに起用してるだけあって,女性向けに設計されたデザイン.グリップのところが,他の一眼レフと違いでっぱってないので,爪にも優しいらしい.手が小さい人にも持ちやすいです.見た目も他の一眼レフと違ってごつごつしてなくて,質感がおしゃれで○.
・「とにかくカッコイイ」
とにかく、他のカメラとは明らかに違います。かっこいいし、オシャレ!!レンズも期待以上の望遠・広角・接写性能でびっくりした。すごく軽くて(さすがにレンズ付けると重いけど)他の機種の5分の3・・って感じです。顔フォーカス機能が付いていればもっとよかったけど、それを考慮しても最新型より410にしました。
・「評価の難しいカメラです」
見かけの可愛らしさとは裏腹に癖のあるカメラです。
私はこれを一眼レフ初心者にはお勧めしません。さらに中級者であってもメインカメラとしてはお勧めしません。
※小型軽量のサブカメラという限定の位置づけであれば問題ありません。私もそう割り切って購入使用しています。
まずファインダーの見えの悪さ。マニュアルでのピント合わせは相当に難しいです。この点はぜひ販売店で確認することをお勧めします。AFにすればいい(正確で速いと思います)と割り切っても、こんどは「AFで合焦したこと」を認視できません。これがストレスです。カメラで写真を撮る楽しみが減じてしまう(私にとってはです)。
さらにライブビューという機能があるおかげで、操作で覚えることは倍に増えます。初心者向けとは思えないとする理由です。
例)通常のAFのフォーカスロックはシャッターボタンの半押しですが、ライブビュー時は別なAFLボタン押し下げです。これにはなぜ操作が異なるのか明確な理由があります。しかしその理由を理解するには一眼レフのミラーシステムと、ライブビューの原理の知識が必要です。理屈を知らずにこれを「暗記」するのは辛すぎるでしょう。
一眼レフを使う楽しみという点からの評価です。軽くて綺麗な写真が撮れればいい、マニュアルもちゃんと読んで覚えるという方には★5です。
・「いまさらですがレビュー」
はい。確かに初心者向きではないと思います。
・カラーバランスが不安定でオートモードが使えないこれが初心者向きではない最大の理由。使用して1年、いろいろ思考錯誤しましたが結局はプログラムモード、絞り優先モードでカラーバランスの調整をすることになる。
買ってすぐキレイに撮れる機種ではないです。
ではどう言う利点かというと・小さい・ライブビュー
この2点です。小さければ持って行く機会が増えます。当然ですがカメラを持ってなければ撮れないので、機会が増えるというのは他機種とは比べられない利点です。
また、ライブビューによってかなり自由な構図が取れます。あと接眼せずにすむという利点。カメラ覗き込む姿を見られるのがハズいって人もいますし。撮影スタイルの提供の面で良いです。
e420や次の機種にはとにかくカラーバランスの調整を期待します。これさえ良くなればホント文句ないですから。おねがいします。
・「面白い発想」
これまでのいわゆる「マリオ」のアクションゲームに、RPG要素が融合して、新しい面白さが生み出されている点が斬新です。アクションマリオゲームでは、ただの数字に過ぎない「スコア」が上手に意味のある存在として活用されていたり、ステージが一種のダンジョンのように構成されている箇所があったり、アイテムや登場人物の台詞などで、単純なアクションゲームでは出来得なかった要素が生み出されています。
デザインから比較的低年齢層向けを連想しますが、ユーモラスな展開や、懐かしさあふれるマリオらしい演出など、オールドファンまで十分楽しめる仕上がりになっています。
・「遠近法のマジック?」
2次元から3次元に変えた時の「こうなってるのかぁ」と判る瞬間がとにかく快感!今までの2Dマリオシリーズや、前作に当たるCGのペーパーマリオRPGをプレイした人なら見覚えのあるステージ、笑い所に納得できるはず。前作と比べれば確かにアクション要素が強いが、何回か踏まないと倒せない敵や豊富なアイテム、個性的なキャラクターの切り替え等、ペーパーマリオRPGをしっかり引き継いでいる。DSのNewスーパーマリオばりの巨大無敵化なんかもあって、新旧の要素が絶妙に盛り込まれている。
この作品に関しては“GCのソフトをWiiで出す意味が”という意見がどうしても付き纏っているようだが(実際、俺も同意見だった)いざやってみるとWiiリモコンを使った仕掛けや操作が以外にも多く追加されていて、そこに何の違和感も無くむしろGC時代の発売延期は有意義な物だったんだと納得できた。転んでも只じゃ起きない、そんな任天堂の開発精神に感服。
・「謎解きが楽しいです。」
本作は、前シリーズ(ゲームキューブのペーパーマリオRPG)が、RPGだったのを受け継いでいるため、爽快なアクションというよりは、ストーリーを追って謎を解きながらあっちへいったりこっちへ行ったり、というアドベンチャーな色がとても濃いです。あくまでアクションは大衆向けに、誰にでもできるレベルに設定してあるように感じます。なので、アクションだけを求める方にはもしかしたら楽しくないかもしれません。ですがアクション音痴の私にはむしろとてもありがたく、丁度いい難易度でした。なにより、謎解きがとっても面白いです!2D画面が3D画面に切り替わった時の驚きと、ワクワク感はたまりません。そしてストーリーも、任天堂らしい素朴さながら、ついホロリと来てしまう感動ストーリーでした(私は二回ほど泣きそうになりました)最近の「世界設定はこうなっててあーでこーで、こんな裏事情で…」といった、込み入った設定ばかりで登場人物が覚えきれないようなゲームより、よっぽどシンプルで好感の持てるストーリーです。「これ、子供にはわからないよね…」という会話のそこかしこに見えるブラックなセンスも笑えて楽しいですよ。やりこみ要素も用意されているので、挑戦したい方はしてみては。大人でも充分楽しめる内容だと思います。
・「安心して楽しめます」
教えすぎずわかりやすく、やり応えも有る絶妙な親切設計!割り切ったシンプルな操作になっているので、逆にロンチよりもWiiを始める人向けな印象です。
これまで類を見なかった2D〜3D視点切り替えは初回から凄まじいほどの完成度です、アクションゲームしながら知能パズルをやっているような感覚はとても不思議かつ新鮮でした。素直に「探す」のを楽しくしてくれる画期的なシステムです。
暫く進むとリモコン縦持ちでポイントを調べられるんですが、メインキャラや仕掛け、雑魚敵・ボスはおろか、歩く町人にまでそれぞれ名前や解説がありました。丁寧すぎます><
GCの前作RPGと同様にコインでアイテムを買える点、スコアが経験値になる点など感覚的に前作と同じ様に遊べますが、戦闘がアクションゲームなので大変テンポがよくRPGのタイミングボタンがダメだった、という方でもバッチリ遊べます。
かわいくて個性的なキャラクターにほのぼの、台詞も可笑しさ満載(@w@難易度控えめですがヌルイということもなく、年齢問わずお勧めできる好タイトルです。
・「おもしろすぎる」
ペーパーマリオシリーズをやったのはこれがはじめてですが、期待を大きく上回る面白さです。楽しいゲームは大人がやっても子どもがやっても楽しいもので、少なくとも、その条件は充分満たしていると思います。想像力を刺激する仕掛けの数々、笑ってしまうような敵のリアクション、まさに、マリオブラザーズの原点ともいうべき要素を余すところなく伝えつつ、大きくパワーアップしています。しかし何と言っても、このゲームのウリは、「マリオ」という感覚からは想像もつかないような奥深いストーリーだと思います。「愛」や「友情」などという言葉になじまないかに見えるキャラが、物語の進行に従って深みを帯び、今まで「表」側しかなかった性格の側面を、そしてもっとつっこんで裏側までも見せるようになり、しだいに感動さえ呼び起こされます。また、「素直に楽しめない」ような人を笑わせてくれる様々な仕掛け、パロディなどが、物語全体にちりばめられており、現代にありがちな、「ちょっと大人びてクールな」子どもたちも充分楽しめる内容になっています。ただ、全部(むかしからおきまりの)字幕オンリーであり、会話の音声はないので、文字を読みなれてない人は、その物語の面白さが半減する可能性はありますが、楽しんで読めば、それこそ人生の勉強にもなるでしょう。とにかく、様々なスタッフが気合を入れまくって作ったのだろうな、と感心させられます。このゲームが相応の評価をされないなら、日本の文化史上、本当にもったいないことです。すべての人におすすめのゲームであることはまちがいないです。
・「まってました 恩田三姉妹!」
待ってましたよ。この日が来るのを。夜中にあなたたちのそのシュールなお馬鹿な世界を見つけて以来 恩田三姉妹のとりこ ですよ。夜中にエアチェックしたビデオ後生大事に持って何度繰り返し見たことでしょう!何度見ても笑えるのは初めての経験でしたよ。今では3人とも押しも押されぬ大女優さんになってしまいましたが、応援してますよ。
また新猫も期待してますよ。今回やっとDVDになって登場!それも全話放送順にうれしいですよ!ビデオに入ってた三姉妹の井戸端会議(?)も新しいのが全巻に付いているとか、嬉しい限りですね。あとあの幻の第1話森下愛子さんともたいさん小林さんの話も入れてくれないかな。全巻購入特典でもいいから。
長くなりましたが買って損はないですよ!!お薦めです!!!
・「初期の3人は浦安に住んできました。」
1話30分くらいのショートストーリー4本がDVD1枚に収録されています。このDVDボックスはパート1を3つのボックスで発売したなかの。その1です。このボックスの時はまだ三谷幸喜は脚本を担当していないのでビックヒットの前ですが女優3人の個性だけで成り立っていた感じがします。でもそれはそれで面白いです!個性でまくり(笑)まだ設定が浦安に住んでいる設定でベランダと階段がありません。三谷幸喜さんが好きな人はボックスその2を見てからでイイと思います。
ー以下 やっぱり猫が好きの紹介ーもたいまさこ、室井滋、小林聡美の3人しか出てきません!セットもマンションのリビングだけです!そんなホームコメディ?です。なのに.....毎日が事件だらけ、ささいな事件だったりとんでもない事件だったり。その度に爆笑です。この番組は30分の深夜番組だったので新人の脚本家の修行の場だったようです。この番組をきっかけにビックになった人はいますが三谷幸喜が手がけてから超ビックヒットになったのでさすが三谷幸喜さん!という感じです。こんなオチが!!とかそんなおもしろネタが!と感心してしまうほどです☆30分の中に笑いいっぱいで三谷ワールド炸裂!!3人女優のアドリブもありまくり!!三谷幸喜さんのドラマ作品で、香取慎吾さん主演の『H.R』みたいな劇風ドラマです。それの3人だけバージョン。笑『新やっぱり猫が好き』では『すいか』の木皿泉さんも脚本を手がけています。そういった作品が好きな人もハマってしまうと思いますよ。
・「全話見れるシアワセ」
「やっぱり猫が好き」--噂はかねがね聞いていたのですが、去年まで実際に見ることはありませんでした。特に無理には見たいとも思わず... ところが! 去年の年末の深夜、フジテレビで見たスペシャル(総集編+新作)を見て、大爆笑。ものすごく見たくなってしまいました。そして待ちに待ったDVD化。しかも全話収録とあっては、もう大満足です。
ウィットに飛んだ、コクのあるシチュエーションコメディ。 そこには、今では珍しくなってしまった、考えられた面白さが満載。次のボックスが楽しみです。
・「笑わずにはいられない!」
最初の頃は結構ロケに行っていたり、3姉妹以外の普通の人(スタッフさん。お見合い写真の人もそうなのかなぁ?気になります・・・。合成かもしれませんが)が登場して部屋に上がったりして、一番内容は古いんですが、逆に新鮮な感じを受けました。3姉妹だけで、マンションで、というイメージを持っていましたから。編集の仕方も違いましたね。当たり前のことですが、3人とも若かったですね。よく叫んで、よく動くんですよ。画面が”新~”等と比べると少し暗く見えますが、多分部屋の内装でそう見えるのだと思います。時代を感じさせてくれます。どこまでが脚本で、どこが3人のアドリブなのか、解らないところが凄いです。
・「待ってたよぉ~」
遥か昔に撮ったヴィデオは延び切ってしまい、間のサンスターのCMはそらで唄える程観ましたよ。どんなに笑わせて貰ったか!それがDVDで復活とはね~、ウットリ。しかも全編収録だし、こりゃぁ買うしかないでしょ~。観た人は「あの感動を(?)もう一度」だし、観たことなかった人は「こんな面白いものが~」って感激する事間違いなしです!!!
・「ナチへの怒りと、ユダヤ人の虐げられた悲しみは理解出来るが、、、。」
自らユダヤ人であるとの出自を胸に、冷徹なカメラ・アイと、激越なメッセージを以って撮り上げた、言わずとしれたスピルバーグ渾身の力作。公開当時、大味な大作が続いていた彼の、初期の才気溢れるシャープさを彷彿させるサスペンス&ユーモアの切れ味の見事さに、大いに唸らされる。例えば、老練工に向けられながら、引き金を引けども引けども発射されない拳銃、誤ってアウシュビッツに送られてしまった女性たちに蔓延する“恐怖”のイメージと、ガス室での不気味なノズル孔、当人たちは露知らぬまま収容所に送られ、二度と主たちのもとには返る事がないと思わせるスーツケースの山から探し出されたであろう、金、銀といった装飾品を機械的に解体する手のクローズアップ、或いは、両親を救いたい一心で日々嘆願する女性を、ガラス越しに見下ろすシンドラーの表情の変化、、、と、そのケレン味ある演出の巧さは枚挙の暇もない。全編を覆う緊迫感の中、最も印象的なのは、やはりホロコーストの描写であって、尊厳を収奪し、人間をモノ以下としてしか扱わず、その唐突に繰り返される殺戮と夥しい死者の群れは、正に阿鼻叫喚の地獄絵図とも言うべき凄惨さであるが、ナチス・ドイツの極悪性とユダヤ人の受難と哀惜を想う気持ちは揺るがぬものの、その後エルサレムに渡り、イスラエルを建国し、パレスチナ人たちに対して、程度の違いはあれ、“同様”の迫害を行ったユダヤ人たちを見る時、人間の持つ底知れぬ残虐性と原罪を感じてしまう。
・「私が一番感銘を受けた映画」
何度見ても泣けます(;_;)
内容についてはみなさんが書かれている通りなので省かせていただきますm(_ _)m
白黒映像ですが一色(一部)だけ色が付きます。はじめはユダヤ人にほとんど興味なんか無かったシンドラー。
しかし、その一部の色彩で表現されている人物との間接的な関わりで次第にシンドラーに変化が...
スタッフロール直前(?)に役者と実際の人物が登場しシンドラーのお墓に石を置いていくシーンがあるんですが。
最後に遠いシルエットでシンドラー役の人が1人でお墓の前に立つシーンの演出が最高にいいと思います。
それと、テーマ曲が最高!!聞いただけで泣けます!!
・「シンドラーのリスト」
ナチスという強大な組織に、表面上は従順をよそおいながらも悠然と挑戦し、多くのユダヤ人の命を救った男の物語です。
シンドラーは決して情熱的なヒーローでなく、主人公を演じるリアム・ニーソンがどことなく胡散臭い風貌をしているのがリアリティを感じさせます。クールでスマートな金持ちであるシンドラーが、百万マルクの金を使って千二百人の命を救います。
スッカラカンになっても奢らないでクールに振舞うシンドラー、なけなしの金歯を加工して作った指輪を彼に贈る、自由を手にしたユダヤ人たち。感謝や安堵、悲しみ空虚感などさまざまな思いが胸を熱くさせます。
また、白黒映画の中で、一人赤い服を着た少女が登場するシーンは強く印象に残ります。全体にわたり表現方法が巧みだと思いました。
・「良心とは」
狂気の時代。僅かでも良心が存在した事を世に示す貴重な作品。
レイフ・ファインズの狂気の演技は秀逸。
良心の実践には、、、知恵と金が必須は、見事な教訓。
蛇足だが、狂気の被害者のユダヤ人が、パレスチナでは、狂気の加害者。歴史とは因果の物者。
・「ラストまで一気に持っていかれた」
三時間を超える大作ですが、オスカー・シンドラーがユダヤ人救済に本格的に傾斜していく辺りから、目が離せなくなりました。ポーランドのユダヤ人ゲットーが、ナチスによって解体される場面。無抵抗のユダヤ人を、容赦なく銃殺するナチス。小高い丘から、その様子を見守るシンドラー。やがて、それまで白黒だった画面に、ぽつりと赤い色が見えてきます。あの場面こそが、金儲け第一だったシンドラーに訪れた、劇的な転換点だったように思います。あざやかに印象に残るその場面にぐいっと引きつけられて、あとはラストまで一気に持っていかれました。 シンドラーの右腕となって工場経営にあたるイザック・シュターンの、シンドラーを見る目が変わっていくところ。シンドラーに酒を勧められる場面を皮切りに、話の中で何度かそうした場面が出てくるのですが、あの辺の演出も巧いですね。イザック・シュターンを始め、ユダヤ人たちとシンドラーとの間に友情と信頼の絆が生まれ、深まっていく様子が、見事に描き出されていました。 このヒューマンなドラマにふさわしいテーマ曲も忘れられませんね。しみじみと胸に響くジョン・ウィリアムズの音楽に、何度も心を揺さぶられました。
・「もう、帰ろう と人に言える安心さ」
「帰ろうか」そう誰かに言える事は、帰るところがあるということより幸福な気がする。
ふたりの日常を切り取った写真の下には短いけれど言葉が書かれている。そのどれもに「あたたかさ」、「包む」、「慈しむ」が入ってる。写真集というくくりではないようなそんな気がします。こんなもの見せられて二人を好きにならない訳がない! 大好きだ!夫婦なんて密やかな関係なのにこんなに見せてくれてありがとうございますと言いたい。
誰かに「もう、帰ろうか」って言える日を楽しみに待ちながらページを繰っているのです。
・「HAPPY」
元々、田辺あゆみさんも藤代冥砂さんも好きで購入しました。藤代さんが妻"あみ"を大切に大切に撮っている、幸せな感じが伝わってきます。私生活で気負いなく撮って、撮られている為か、その場の空気感がリアルに伝わってくる素敵な写真集だと思います。この写真集を観終わった時、一瞬一瞬が本当に大切な時間なんだと刹那に感じました。
久々にHAPPYな写真集に出会ったような気がします。(二人の仲良さそうな情景が浮かんで、なんだか少し照れくさいですけどね。)
・「ホカホカ」
2人とも好きでやっと目にすることができた。
読んでいる最中に時々こみあげる胸がキュゥゥ…となるあの感じ。なぜか涙がポロロとほっぺたをつたっていったあんな風になれたら、あんな風に誰かを想えたら…。誰もがそう思わずにはいられない、そんな写真集。
私は心がホカホカしました。
・「大切なもの」
田辺あゆみさんの写真に撮影者の短いコメントがつけられているのですが、些細なことを書いているようでも心暖まります。妻のあゆみさんの表情がとても柔かくて何だか子どものように無防備でカワイイです。みんな愛する人をこういう目で見ているんだなーと思います。写真がきれいでコメントも優しくて自分も愛情のある写真を撮りたくなります。
神蔵美子さんの「たまもの」(これもいい作品です)ほど劇的ではないですが、普通で日常の愛しさ大切さが詰まってます。
・「毎日でも見たい!」
何気なくこの写真集を手に取りましたが、買ってからというもの毎日見ています。なによりあったかくて、短いコメントも素敵です。悩みがあったらこの本をもう一度見たら、なにか解決しそうな、そんななにかが伝わってくる、多くの人に見てもらいたいです。
・「好きです。」
”孤独の「こ」の字が見えねえかあ。”ってセリフ。Wの悲劇で昔、薬師丸ひろこが吐いた”顔をぶたないで、私は女優よ”っていうのと並んで、好きです。おいおいお前ら、自意識強すぎっ、って。でもね、食えるかどうかの役者稼業、そのギリギリ感が、生きてますーって実感出来て安堵ですらある。夢と野心と自意識と。役者さんは普通の人よりポケットが多いですね。
・「平田満の本当に素晴らしい演技に感動!!!」
一番の見せ場は、やはり階段落ち。もう、命を張っての演技に感動、感激。本当に明日への勇気がわく作品です。陰での松坂慶子の出産をまじかにひかえての寒い戸外での、夫を心配する、顔、しかし、自分の子供も大事。その複雑とした演技。本当に好演だと思います。そして、建物の中、ついに階段落ちが実行される。銀ちゃんは、言う「安、登ってこい。這い上がって来い。お前は、志半ばで倒れていく勤王の獅子だ。登って来い、ここまで!」そして安、「銀ちゃん、かっこいい!!!」でも、つかこうへいは平和主義。最後は、赤ちゃんも、安も無事で。本当によかった。何回見ても、何度見ても、誰と見ても感動、感動です。本当に人生の中に生きるということが知りたければこの作品です。角川映画は素晴らしい。「日蓮と蒙古襲来」「ガメラ」シリーズ「里見八犬伝」など、いつまでも不変です。
・「風間杜夫の「狂気」の熱演!コミカル人情劇の傑作。」
故深作監督の最高傑作のひとつ。映画の世界をコミカルに描いているが、つかこうへいの原作をここまで完璧に映画化した作品は無い。原作よし、キャスティングよし、快感さえ覚える台詞とストーリー展開の良さは秀逸。戦後の日本コミカル人情劇を代表する一本と言える。主演の銀ちゃんを演じる風間杜夫の演技は凄まじいばかり。この作品を撮影中の風間は銀ちゃんになりきっている。亡くなった渥美清が「寅さんを演じる時はある種狂った状態でないと寅さんになれない」と生前語っていたが、この作品の風間杜夫も狂気さえ感じさせる熱演だ。つか作品の映画化にはこうした狂気が不可欠のように思われる。「仁義なき戦い」とともに深作監督の代表作品と言ってよい。DVDを買って10回以上見る作品はそんなにないが、この作品はそうした作品の一本で、私のライブラリーの中でもベスト50に入る。製作からすでに20年以上たつが、今見てもまったく古さを感じさせないし、何十年経とうと「腐らない」マスターピースではなかろうか。
・「今もその面白さは色褪せない、最も普遍的に愛される角川映画の傑作」
70年代後半から80年代半ばに掛けて、日本映画界を活性化させ、ある意味リードした角川映画の中で、恐らく、最も普遍的な人気を持った作品。初公開当時、私は既に、柄本明、加藤健一、根岸季衣によるつかこうへい事務所の舞台を観ていたのだが、とにかく主役3人のSMチックな愛憎半ばする過剰なコンプレックス溢れるつか独自の世界を、映画的に変革させ、“活動屋の心意気”と“大部屋俳優の哀歌&賛歌”を感じさせる人情悲喜劇の感動作に仕立てた深作欣二のアプローチに、驚きながらも巧い演出だなと感心したものだ。さすが、「仁義なき戦い」シリーズ他、様々なヤクザ映画で、川谷拓三や小林捻持らピラニア軍団を始めとする多くの端役俳優たちを見つめ続け、彼らの“活躍”の場を演出してきただけの事はある。桑田佳祐&中村雅俊の「恋人も濡れる街角」も名曲。ドラマを盛り立てる“階段落ち”は、実際新撰組をテーマにした過去の東映作品群で何度も登場したらしく、今作にも出演している名脇役で鳴らした汐路章がモデルだったという。余談だが、絶賛された今作をバッサリと斬り捨てていたのが、汐路を好んで起用していた映画監督加藤泰。「大部屋俳優をあんなに馬鹿にする映画は好きではありません。」と言うのが、いかにも、加藤泰らしい。
・「傷つくことだけ上手になって。」
これぞ映画。これぞ角川映画。男は悔しがりながら、女は淋しがりながら生きていくのヨネ。ゾクゾク鳥肌立ちます。最高です。必見です。是非是非、ご覧になって下さい!!
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