「家族愛」「至高の泣きゲー」「凄い作品です」「総合B」
CLANNAD FULL VOICE (詳細)
KEY
「素晴らしい」「PCで発売される理由くらい考えましょう」「評価」「ストーリー性抜群でしかも笑いの要素も多い」「声が無くとも素晴らしい」
遥かに仰ぎ麗しの 通常版 (詳細)
PULLTOP
「素晴らしすぎます!」「なるほど」「普段、純愛系はしない僕ですが…」「再びプレイしたくなる素晴らしい作品」「本校編はガチでイイ!!」
「アリスソフトの真骨頂炸裂。まさに『仁義なき戦い』」「ハマッた」「はまります。」「女子もやるべき!」「こますも殺すも自分次第」
WHITE ALBUM リニューアルパケージ (詳細)
リーフ
「ここがあの女の ハウス ね!」「やっぱり痛かったです」
Dear My Friend 通常版 (詳細)
Light
「最高」
「面白い&強気っ娘いいね・・・」「とっても賑やかな作品!PCゲーム初心者にオススメですよ!!」「名作だ」「究極のギャルゲー」「笑いが止まらない6時間」
CROSS CHANNEL (詳細)
FlyingShine
「知らない人のために、†は短剣符という名前デス」「人が最も求めるもの、そして恐れるものとは何か」「心をえぐられた」「複雑」「タイトルもキーワードである」
おたく☆まっしぐら 通常版 (詳細)
銀時計
「さぁ地雷ゲーの始まりだ!!」「最悪の未完成ゲー」「あなたはN2地雷を見る」
リトルバスターズ! 通常版 (詳細)
KEY
「最後に、全てが分かる。」「鬱になりそうだった」「友情と成長のADVゲーム」「騙された」「箇条書きにしてみました」
君が望む永遠 Latest Edition 初回版 (詳細)
アージュ
「君のぞ集大成」「演出が凄いことに」「この作品は是非プレイを!」「AGESの演出でこれほど変わる」「完全版」
ショコラ ~maid cafe curio Re-order~ (詳細)
テイジイエル
「多分最も印象的な秋島さん」「口溶けあま〜い生活 “ショコラ”」「引き込まれた世界」「CD版+α」「「普通」の良作」
車輪の国、向日葵の少女 通常版 (詳細)
あかべぇそふとつぅ
「名作」「泣きゲーを超えた」「新鮮だ…」「もはやギャルゲーとして見れない」「圧巻の一言」
勝 あしたの雪之丞 2 (詳細)
エルフ
「熱い!」「今再びゴングが鳴る」
AIR ~Standard Edition~ (詳細)
KEY
「値段も下がり、容易に買えるようになった名作。」「1000番目の夏」「夏が好きになる」「考えさせられます…」「「夏」といえば「AIR」」
Kanon ~Standard Edition~ (詳細)
KEY
「涙せよ」「それは冬の物語」「「冬」といえば「Kanon」」「最強AVG」「たった一人だけを救う話」
はるのあしおと DVD初回特典版 (詳細)
minori
「心温まる成長物語。」「本当の意味で18禁」「OP・ED・演出は最高」「決して濃くはない、しかし・・・」
Wind -a breath of heart- Re:gratitude (詳細)
minori
「普通の学園モノです」「映像作家新海誠さんによるムービーへの評価は除いた評価にしています。今までの自分の評価とバランスが取れないから。」
Fate/Stay night DVD版 (詳細)
TYPE MOON
「・・・・おもしろい」「勉強に手が付かなかった・・・」「エロくないエロゲ…だと思う」「名作だと思う」「不朽の名作です。」
・「家族愛」
こういった内容の作品は初めてですコンシューマーには出せない深いシナリオで考えさせられます家族とは何か感動したい方は是非プレイしてみてください
・「至高の泣きゲー」
寛「ここが高屋敷けぇ・・・・なんともチンケな家(とこ)だのう!!」
春花「奥技 按摩!! ニマァ」
準「か… 金をよこせ… つ…司」
末莉「きゃほほーい!雨風凌げる場所見つけたー!!」
真純「なめんじゃねえ… 私はまださんじゅうのままだ」
司「ちっ‥‥他人同士が家族になる、なんかいやな予感がすんなあ」
青葉「さわる… な… わたしの家にさわるな ここはわたしの家… だ!わたしの家にさわるなーっ!」
司「なにが宝探しだ。お前の掘ってる場所はでたらめだよ」 青葉「あ…?あ…?」
家族&人生マニアの田中ロミオがおくる自信作!!きみたちも“激泣”してくれ!!
・「凄い作品です」
発売後何年もたっていますが、これ以上完成度の高い作品は無いと思いますそれにしても値段が高いですね^^;(実は廉価版です)
・「総合B」
シナリオB 音楽B グラフィックD 演出C 感銘度B
あまりに話題だったのでDL版をプレイ。(Vistaでも動きました。)
テーマは家族とはなにか。
ちょっと期待しすぎたかもというのが正直な感想。
確かに心打たれるセリフやシーンは多かった。だが、リアルに物語が進行してると思ったら都合のいい展開になったり、シリアスなシーンにギャグが割り込んできたりと、いまいちのめり込めなかった。作品のテーマがテーマなのでもう少しはっきり書き分けて欲しかった。
そしてちょっと昔の作品だからある程度はしょうがないとは言え、グラフィックはひどい。
こんなに欠点だらけなのになぜか印象は強い。これが名作と言われる理由はよくわかった。
・「素晴らしい」
ジャケを見た感じ作画が変わっていますがぶっちゃけ私はこっちのほうが好みです。PS2版とどう違うのかと言っている人いますが、ここで購入される場合こっちのほうがPS2版より2000円も安いのです。数年前のソフトが何であんな高いのか不明ですが・・・前回(初期PC版、PS2版)より解像度が上がり、追加CGもあり、しかもPS2版で一部消されたテキストとボイスが復活してます。まだ買ってない人はこちらのほうがお徳ではないでしょうか?。TVでしたい人はモニター出力すればいいことですし・・・今のTVはPCの映像も出力できるようになっていますし。それにジャケ裏に載ってるCGよりゲームプレイで見たCGの方が綺麗です。実際色合いなどが若干違います。後、やはりこのゲームは長いです。1日3時間やってもクリアだけなら2週間ほど、全テキストを読もうとすると1ヶ月近くかかるんじゃないでしょうか?でも、飽きることなくプレイできます。私は寝る時間惜しんでまでやってました。続きが気になって仕方がない。
・「PCで発売される理由くらい考えましょう」
PS2を持ってる人からすればPS2版と大して変わらないのにわざわざPCに移植する理由がわからないのかもしれませんが、中にはPS2を持ってなくてフルボイスでクラナドをプレイできなかった方もいます。PSPで移植もされますが、PSPなんてもっと持ってる人が少ないです。PCしか持ってない方はこうやってボイス有りで楽しめるのは非常に嬉しい限りなんじゃないでしょうか?否定してる人の考えが私には理解できません。
PS2もPCも持ってる方でクラナドを初プレイする方はこちらの方が価格的にも得ですのでお勧めします!
・「評価」
作画が以前と変わってしまったが、おまけCG付でフルボイス、値段も実売価格ではリーズナブルなので買って損はないと思う。TV版からCLANNADに入ってきた人も楽しめる秀作。
・「ストーリー性抜群でしかも笑いの要素も多い」
とても魅力的なストーリーで岡崎と春原のやりとりが非常に笑えます。このジャンルのゲームはどうしてもゲーム性が低くなりますがこれはひとつの映画とみてもよいぐらいのデキなのでただ読み進めるだけでとても楽しめます。
しかし、他の方も書かれていますが、岡崎の声が入ってないのが非常に残念です。おそらく今回の発売は、アニメで得たファンをターゲットにしたものだと思われるのでなおさら岡崎の声は必要だったと思います。アニメファンにとっては、たとえゲームの主人公であっても「主人公=自分」ではなく「主人公=クラナドの主人公=岡崎朋也」と思うのが自然です。実際、アニメからのファンは主人公の名前をそのまま岡崎朋也でプレイしてる人も多いんじゃないでしょうか。
多くの人はゲームは家庭用ゲーム機がメインであってオンライン以外のPCゲームの場合、その存在自体を知らない人も非常に多いです。そんな販売数が見込めない中で声を入れるのは採算的にも不安があるので旧PC版は声なしだったのではないでしょうか。また、後になってからのボイス化だったからこそ人気声優を起用できたのだと思います。旧PC版の時点でこのメンバーは無理でしょう。
PS2版とほとんど変わらないということですがPS2を持っていない人もたくさんいますし、いまやPCは一家に1台どころか一人1台といってもいいぐらい普及しています。そんな中で“ゲームがある”ということを広めるためとPS2を持っていない人達にも買ってもらうための発売ではないでしょうか。
アニメで知った人はゲームが原作なんて知らない人やPS2版が発売されていたということを知らない人もいます。私もPS2版は知りませんでした。なので十分に認知度が高まった今、上記の狙いで発売したのでしょう。
岡崎の声がないので本当は星4.5個にしたいのですが四捨五入ということで5個にしました。
・「声が無くとも素晴らしい」
私は、ボイス無し、PS2版ともにプレイしました。そして、アニメでも、、毎週楽しみにしています。そして今回、新たにCG1枚追加に(朋也除く)フルボイスでまたまたPCに帰ってくるわけです。アニメの影響で、もう一度やりたくなっていたので、これはいい機会でした。周りでは、朋也の声が無いっ!とか言われていますね・・。確かに、その点ではがっかりですが・・まずはストーリーです!声も必要ですが、私は朋也になりCLANNADの世界にいる気分を味わいたいのでその点は良しとします。とにかく、声の有り無しよりもストリーを感じて欲しいです。買って損はないでしょう。keyの中では一番心あたたまる、ストーリーだと感じています。辛い事や、楽しい事や色々ある中で人と人が触れ合って生きていく・・とても素敵は、世界です。ぜひとも、買うか迷っている方は買ってみて下さい!
・「素晴らしすぎます!」
話の内容としては、超お金持ちのお嬢様学校の先生としてやってきた主人公とその学院生との恋の物語を描いたゲームです。設定としては、特に秀でていることもなく普通のゲームです。
しかし、このゲームのシナリオはとても素晴らしい!ヒロインとの恋愛過程がとてもよく描かれていて、かなり引き込まれます。シナリオは本校編と分校編に分かれる(シナリオライターが二人いるので)のですが、その本校編が素晴らしすぎます。いくつもゲームをこなしていますが、ここまで素敵で格好いい主人公は見たことがありません。
今までやった作品の中でも、最高のものです。そして、是非プレイして欲しい作品です!
・「なるほど」
各サイトのレビューで好評価を催し、2007年の美少女ゲームアワードの大賞(だったかな?)にもなった作品ですが、これは当たりでした。 シナリオはお嬢様学園で繰り広げられる純愛ストーリー。主人公は教師という立場で始まります。最初の選択肢で、本校、分校ルートに分かれます。 本校…ライターは健速。文章が丁寧で主人公が好人物に描かれてます。共通ルートが短く、個別が長い。エロは各一回(梓乃のみ二回)と内容も薄め。 分校…ライターは丸谷。主人公がややヘタれぎみ。共通と個別の割合が約半々。エロの回数が三回以上とやたらと多く、内容は普通。 相対して、本校は終始落ち着いた雰囲気で貫かれ、分校はキャラの掛け合いが楽しいコミカルな内容。 僕は健速さん大好きなので本校派ですが、分校も言われる程悪くなかったです。寧ろ分校の方が日常が楽しく笑えるし、ラストもいい感じ。しかし、ライター違うから性格が多少変わってくるのはいいとしても、エロ重視の作品ではないのだから使い回しバリバリにしてまでエロを増やすのはどうかと…ここは本校と同じく抑えればいいのにと思いました。 音楽はどれも雰囲気に合ってるし、主題歌がイイ。 絵はややロリ気味ですが、万人受けするかと…僕は気に入りました。 総評して、多少きになる点はあるものの、あまり致命的な不満が無く十分に良作といえる作品では無かったかと思います。
・「普段、純愛系はしない僕ですが…」
このゲームは最初『本校』と『分校』の大まかなルートを選び、それぞれ全く違った雰囲気を味わえる、一度で二度楽しいゲームです♪だからといってそれぞれ内容が薄いワケではなく、攻略可能キャラ(全部で6人)の個別の話がとっても長いので、普通のギャルゲーの二倍の中身があると思っていただいても差し支えありません☆僕の場合、全クリアーするまでRPGなみの時間が掛かりました^^; 中身の濃さは保証します。他の皆さんがおっしゃるとーり、かなりオススメできるゲームです♪しかし、基本は感動系の物語。なので、その辺に興味がない方、馴染めない方は注意が必要です〜^^;例えば僕の場合、全体的にまったりとした雰囲気で真面目な内容であるぶん、ギャグのセンスはイマイチと感じました。特に本校ルートでは主人公が完璧超人かと思うほどの好人物に描かれており、そのため話がキレイすぎる展開になってしまい、何だかついて行けなくなる場面も…。あと、キャラの微妙な心の揺れを描写するシーンが多すぎて、なかなか話が確信に迫りません。そのキャラに萌えを感じてないと退屈に思う部分が多い。本校ルートはHが少なく、分校ルートは回数こそ多いですが絵の使い回しが多いです。つまり実用性もありません。…ではなぜ星5つにしたのかと言うと、普段『感動』や『泣き』に興味の無い自分でも「こーゆうのも悪くないかも…」と感じたからです(さすがに泣きはしなかったけど)好みの違いを超えて、人を引き込ませるだけのパワーがあるゲームだと思います☆
・「再びプレイしたくなる素晴らしい作品」
大好きな作品です。この作品は途中分かれる本校組生徒攻略ルートと分校組生徒攻略ルートでシナリオの質が違うのが特徴です(シナリオライターが違うせいです。本校組は健速氏)。
他の方の感想の通り、私も本校組生徒攻略ルートは秀逸でとても良く100点を付けました。一方分校組生徒攻略ルートはというと悪くはないのですが、シナリオのせいで「うーん、極一般的なエロゲーかな」といった感じです。分校組生徒攻略ルートも本校組生徒攻略ルートに負けず劣らずキャラはとても良く(人によっては本校組以上でしょう)潜在力を感じますが、シナリオの質の違いで良作止まりとなっています。無駄にHシーンが多いのも(本校より遥かに多い)個人的には結構マイナスになっています。どうせならHシーンを少なくして、徹底的に王道で良いから純愛路線にしてくれれば良かったかなと思います。
まぁ分校組生徒攻略ルートで全体的にマイナスとはなるのですが、本校組生徒ルートが良すぎるので満点としました。シナリオだけでなく絵も良いし、作品の心地よい雰囲気、あとあまり他の方は言っていませんが、主題歌・BGMなどサウンドも秀逸と耳に残るとても良いものでした(あまりBGMまで耳に残るゲームは個人的には少ない。サントラ付きの初回限定版を中古で購入してしまいました)。
あまりこうした作品の心地よい雰囲気まで出し、クリア後も再びプレイしたくなるような全体的にクオリティの高い作品は少ないと思います。かなりおすすめの作品です。
・「本校編はガチでイイ!!」
本校編3人と分校編3人といる。どちらも素晴らしい出来だが、本校編が逸脱するほどにおもしろい。本校編ではしばしば、ヒロイン視点の模写になる。これ自体さほどめずらしいことではないがこのヒロイン視点のところがね、ものすごくイイ!!自分がどれほど主人公のことが好きなのか、自分が抱えている問題が主人公との関係との壁になって、それに悩んで進展していくのが、おもしろい。本校編と分校編ひとりひとりシナリオが長いので、長く楽しめるのがよかった。自分的に、みやび>殿子>梓乃>美崎>あと二人って感じ。
・「アリスソフトの真骨頂炸裂。まさに『仁義なき戦い』」
アダルトゲーム界の老舗アリスソフトが2001年に放った地域制圧型シミュレーションゲームの廉価版です。18禁ゲームという自由度の高さを逆手に取って戦後の正和時代(誤字ではない)のオオサカ制圧を目標にやりたい放題殺って、犯って、ヤリまくるやりこみ要素満載の面白さが光ります。
音声なし、立ち絵が1種類のみなど制限があるものの、男女含めて100人以上の味のあるキャラクター総数と笑って、泣ける要素も加味しながら問答無用のイベントの多さに脱帽です。しかもアリスソフトの誇る原画家やゲスト作家も大勢参加した複数のキャラクターデザイン競演がユーザーを飽きさせません。
地域や建物を制圧して金銭稼ぎに精を出し、部下の配置のやりくりで治安維持、 収益向上を見込み、対立するわかめ組、市議会、那古教、ピーチマウンテンとの 水面下の権力争い、したたかな工作、戦後と戦前の有り様や歴史も踏まえてと、 言葉にしても足りない膨大なシナリオ要素が唸ります。 おまけに一部キャラと主人公との結婚、新婚生活、別れ、その後の生活など 全く隙の仕上がりに開いた口が塞がりません。
さらには女の子を捕まえて愛欲の虜にして部下にしたり、 調教の館に放り込んで、情婦→上級情婦にしたてて売春宿で働かせたり、 穴奴隷にして売っぱらったり、と留まる所を知りません。
地域の制圧速度やシナリオの展開具合で多数分岐する物語に加え、クリア後、2週目以降の追加要素もあり、何度も遊べる面白さが堪りません。
いまだ業界の先陣を切って進むアリスソフトの実力がいかんなく発揮した傑作です。18禁ゲームでありがちな一本道のアドベンチャーゲームに飽きた人にはぜひやりこんで頂きたい中毒性の強いゲームです。
・「ハマッた」
今までエロゲーに興味はあったが、値段は高いし箱もでかい、それでハズレを引いたらかなり落ち込むだろう、と思い今まで手を出していなかったのだが、評判のいいこの作品が廉価版になり、箱もトールケースということでついに購入。もう何年もゲームそのものから離れていたのだが、数年ぶりにゲームに無茶苦茶はまりました、、、。
少し前の作品なので、声もなしで自動文字送りもなくセーブも少し不便なのだが、そんなことがどうでもよくなるくらい、シミュレーションゲームとしてとても面白い。何よりも世界観、設定、キャラクターが魅力的。難易度も、難しすぎず、簡単すぎずといった感じ。中毒性もかなり高く、お勧め。
・「はまります。」
シミュレーション好きな方なら間違いなく買いな作品と思います。18禁ならではの表現で、要らない人は始末したり、女キャラはこまして部下にしたり調教して売春させたり、ある程度好きに扱えます。
どこにいつ攻め込むかとか持ってる領地からの収入を考えたり、キャラや領地でのイベント探したり戦闘で使うキャラとかひいきにするキャラで悩んだり、とにかくすることがたくさんあります。でも難しい訳ではなく手軽にプレイできます。
エロだけを求める人には合わないと思います。私はお手軽かつはまるシミュレーションとして認識してます。でも18禁じゃなくてもいいか?という訳じゃなく18禁だからこそ面白いのだと思います。
とにかく何度でも遊べるお勧めの作品です。
・「女子もやるべき!」
私は女子でありますが、美少女ゲー大好きであります。で、やってみました。最初は、どうすりゃいいのか分からん!と悩みましたが、なれてくれば色んな楽しいイベントや切ないイベントなどあったり、テンポよく進む内容が心地いいです。鬼畜系のイベントは女の子がかわいそうで出来なかったけど、慣れてくれば・・・です。個人的には青姫のイベントですね、人ってどこまでも残酷になれます。特に同性相手にはね。
・「こますも殺すも自分次第」
自分は大番長が大好きで、悪司にも興味がありました。今回は安くなって再発売ということで、思いきって買いました。…面白いですね。大番長と同じく中毒性があり、始めると中々やめられません。基本は同じでも、結婚や娼婦館など大番長には無いシステムがあり、楽しめます。極道映画好きの自分はこっちの方がツボにハマりますね。キャラクターも老若男女個性的です。CGは痛々しいものがありますがエロい。なるほど人気のある理由が分かります。
このゲーム性でこのお値段はお得です。気になっている方は是非買って下さい。悪司となって、こますのも売り払うのも殺すのも、あなた次第ですよ。
・「ここがあの女の ハウス ね!」
元祖浮気ゲー。
主人公はごく普通の大学生。しかしこの主人公、めちゃんこ可愛くて性格も良い恋人(しかもアイドル)の由綺がいるのに彼女の仕事が忙しいのをいいことに他の女に手を出します。男の風上にも置けません。しかも選択次第では恋人のライバル歌手や、恋人のいとこの女の子と恋仲になったりします。とんでもねぇ野郎です。さらに他の女を好きなっても由綺とは別れずグダグダと関係を続けます。畜生です。
システムはうんこちゃん。今のゲームに慣れた人にとってはつまらないとしか言いようがないです。お目当てのキャラのエンディング見るために何週したか分かりません。ていうかランダム要素が強過ぎてゲームどころではありません。ヒロインとの会話までランダムってゲームとしてどーなのさ。
そして肝心なのはこのゲームが発売されたのが1998年、8年も昔の作品だということ。今プレイしてみると古臭く、陳腐で、完成度も低いです。そりゃそうだ。8年前だもの。
ここまで酷評しといて星5つな理由は、
1、由綺が可愛い2、由綺がきゃわいい3、由綺は俺の太陽なんだ!4、挿入歌、OP歌、ED歌が素敵5、それでも俺は冬になったらこいつをプレイせずにはいられないんだ!
です。納得していただけたでしょうか?
・「やっぱり痛かったです」
私の好きなゲームベスト3に入りながら、プレイしてこんなに心が痛く、クリアするのが辛いゲームは今までになく、全キャラクリアした時点で封印したゲームです。
主人公は大学生ですが、プレー開始時点でアイドルの彼女がいるという設定です。学生とアイドル。二人の時間のズレが少しずつ大きくなって……という展開です。さらにゲームで攻略できる人物は全員二人の知り合いであり、二人の関係を知っているという点も大きな特長といえるかもしれません。由綺以外との娘と仲が深まるとともに主人公は悩みますが、相手の女の人も由綺を裏切ることになると苦しみます。由綺と戦う事を決める人、裏切り者といわれることを覚悟する人、最終的には身を引く人、主人公だけでなく相手の女の人もそれぞれの結論を出します。
そしてツラいのが由綺の健気さです。決して主人公に怒りをぶつけません。こうなったのは会えなくなった自分が悪いのだと言います。「また片思いに戻るだけだから」…なんてセリフを言われたときには正直ゲーム止めようと思いました。
今度アニメ化、PS3化ということで数年ぶりに取り出して由綺と理奈のシナリオをプレイして見ましたが、やっぱりキツかったです。システム的には未完成で、プレイしていてコレ意味あるのか…と思ってしまう事があるかもしれません。しかし物語的には面白く、昔から現在にいたるハーレム系のゲームに一石を投じた感があると思います。
・「最高」
まずキャラクターデサインがあったかい感じでとても完成されていていい。物語も序盤は笑わしてもらった、中盤あたりから各ヒロインのルートに入っていき、終盤はホロリとくる構成になっている。声優陣もとてもよく、声に惚れたって感じだった。純愛をテーマにしたような感じでそういったやつが好きな人にとってはかなりハマってしまう内容
●つよきす
・「面白い&強気っ娘いいね・・・」
私自身初めてのギャルゲー?でしたが、やられました。まさかここまで面白い&ハマってしまうとは。思わず吹いてしまった場面多数。
登場人物は皆キャラが立ってて、いい味でてます。テキストはテンポがよく、面白いので飽きずに一気に読んでしまいました(若干誤字あり)。また小ネタや伏線もピリッと効いています。そして会話がやたらに面白い!!ノリのいい掛け合い、ギャグ、パロディ等。また、面白いだけでなく、思わずほろりとくる場面も結構あります。幼馴染たちとの友情も、自分もこんな友人と青春したかったよ…と羨ましくなりました。豪華な声優陣の演技も役にぴったりで素晴らしいです。
ゲームは複雑なフラグなどは無く簡単です。女の子と付き合うまでの過程において、微妙な心の変化、主人公が成長するにつれ少しずつ女の子が振り向いてくれる感じ、がよく描かれているなと感じました。エンディングも、安易なハッピーエンドだけではなくリアリティーがあり、今後の展開が気になるところがいいなと感じました。
クリア時間は大体20~30時間くらいでしょうか。グラフィックは綺麗で、立ち絵の数も多く、音楽も素晴らしいです。エンディングが始ると、ああ、もう終わってしまうのか、もっとこの楽しい雰囲気、世界に浸っていたい…と郷愁&寂寥感に襲われました。
ぜひ続編を発売してもらいたいです。
・「とっても賑やかな作品!PCゲーム初心者にオススメですよ!!」
多くの人が高評価をつけている通り、とっても良い作品です。ツンデレがメインテーマにはなっていますが、そういうのに興味ない人でも120%楽しめるでしょう!プレイ自体はサクサク進めていけるので、特にストレスを感じることもなく各キャラの攻略に専念できます。ストーリーが進むにつれ、より深いキャラクターの個性が見えてくるので、いろんな意味で魅力の再発見があり、Hシーン抜きでもおもしろいです。でもでも!そういったシーンを期待されてる方には余計にオススメします!?Hシーンを含めての、キャラの魅力作りがこの作品ならではの点ですね。あと、この作品はサブキャラがすっごく賑やかです!プレイ中何度笑いこけたことか・・・(*^〜^*)ゝそういった脇役的なキャラたちもしっかり活きててこのゲームの面白さを作り上げてるんです。ストーリーにキャラクターにHシーンにサブキャラにと、どれを取ってもいい感じです。大満足の一本でした!!
・「名作だ」
総括して非常に高いレベルでまとまってる作品だと思う。人物の魅せ方がとても上手く、個々が強烈な個性を持っていることもあり、それぞれがきちんとキャラクターとして立っている。彼らを演じる役者陣に関しても完璧で、言うことがない。一度プレイすると、むしろこの役者陣でないと違和感を感じてしまうというぐらいハマッている。あと、テキスト書いた人間のセンスがいい。笑わせるところは本当にとことん笑わせてくれるし、また、それがあるからこそ特定のシリアスな部分も引き立っているように感じた。システムは、基本的に一本道である。攻略したいキャラの選択が数日間あって、そこから各キャラの個別ルートに入るというもので、この手のゲームをやったことがないという人でもすんなり入っていけるだろう。グラフィックだけは、正直はじめ好きになれなかったのだが、プレイしているうちに気にならなくなった。ただ、コレばかりは好みが人によりけりだと思うので何とも言えない部分だ。さて、唯一個人的に残念だったのは、ストーリーの期間が短いことぐらいか。本来ひと夏のお話なので、文句を言うようなところではないのだが、話自体が面白いので、もうしばらく先の部分(例えば修学旅行など)まで見てみたかったと感じた。結論として、買ってまず損をしないデキであると思う。ぜひ体験していただきたいゲームである。ちなみに、テキスト自体が面白い作品であるため、それをよりよく楽しむために、成人の方はPC版を買うことを強くお勧めする。
・「究極のギャルゲー」
私は今まではギャルゲーは単なる萌えげーとしか認識が無く、Hゲーで有れば抜きゲーとしか評価できませんでした。だがつよきすは見事に120%の偏見を打ち砕いてくれました一品で、前半はテンポもよく飽きさせない作りでギャグゲーかと思うほど笑い死にまくりました。ww(腹イテ〜w)
それで後半のシリアスなシーンとかデレ状態の破壊力は抜群です。絶対お勧めの一品です。(買うしかありえないだろ。w)
・「笑いが止まらない6時間」
ツンデレを主体とした自称『ツンデレ好きの、ツンデレ好きによる、ツンデレ好きのためのギャルゲー』
攻略キャラは5人。いづれもみんなツンデレ属性を装備している。といっても、攻略ヒロインみんなが同じツンデレではなく『バカ系ツンデレ』や『嫌悪系ツンデレ』といったツンデレにも種類があり、少し違ったツンデレを体験できます。
ストーリーは学園モノで時期は春〜秋にかけて進みます。音声ありならプロローグで6時間、本編で一人攻略するのに約6時間くらいです。そして、なんといっても、評価するのはギャグセンス!このゲームは飲み物を飲みながらプレイしてはいけません。飲もうものなら、一瞬でパソコンが水まみれになっていまうと思います。特に『蟹沢・フカヒレ・カレー屋店長』には注意してください。彼らには桁外れの笑いをもらいましたから。いろんなネタが用意されているんで、かなり楽しめました。
声優面はもう何といったらいいか…。女性キャラはともかく、男性キャラが知ってる声がチラホラ…(笑スバルとフカヒレはレベルが高いです。
音楽面ではOP曲がKOTOKO嬢、ED曲が怜奈が担当しています。OP曲は電波ソングに仕上がっており、ムービーもいいデキになっています。ED曲はバラードになっており、エンディングには最適だと思います。このOPとED曲がよすぎたせいで、BGMはあまり記憶にないです(笑
ツンデレが大好きならぜひ、一度体験してみてください。最初にスバル攻略しようとして泣いた人は何人いるだろうか…。(笑
・「知らない人のために、†は短剣符という名前デス」
この作品の主題は端的に言って『生きるとは何か』です。 哲学的で難しいテーマを題材にしてはみたものの、消化不良のままにご都合主義エンドを迎えてしまうシナリオが数多く氾濫する昨今のゲーム市場の中で、本作はそれらしい台詞で誤魔化すことなく、与えられたテーマに真摯に向き合った上で納得のいく結論を示してくれています。 作品を代表するあの何気ない問いかけの、真に意図するところを悟った瞬間には、いよいよ伏線と構成の巧妙さに脱帽するばかり。もはやお手上げです。
しかし内容的にはまったく堅すぎることも難しすぎることもなく、ちょっと哲学を気取った文学スノッブ的な側面は否めませんが、別に哲学書を読むわけでもなし、ひとつの物語としてはそれで十分で十全です。むしろ哲学的でやや説教がましい内容をよくもここまで物語性として昇華できたな、という感慨すら浮かびます。田中ロミオの作品はみんなそんなカンジですけどね。まー、むやみに考察サイトなんかを鵜呑みにしないで自分なりに答えを探して欲しいところです。 少なくとも私は、理想論を追いかけることなく、現実の醜さを肯定した上で最善の道を模索しようとする主人公の姿勢は、作為的に前向きぶるよりはるかに尊い。そう思います。
また、本作はキャラゲーではなく作品テーマそのものを追うタイプの物語なので、過度に泣きとか萌えとか即物的なタイトルを期待すると肩透かしを食らいます。それらはあくまでメインテーマを描く上での副次的な産物ですから。とはいえギャグもシリアスも適度に織り交ぜられたストーリーは、万人はならずともおおよそ9割がたの人間に受け入れられることは必定。 割と昔のゲームなのに未だに根強い人気を誇る名作ゲーム、一度は抑えておくべき。
世界から異常者の烙印を押され、施設に閉じ込められた少年少女。 無関心からすっかり疎遠になった放送部員たち。 ぎこちなくも、互いに築き上げること信じて、触れ合おうとした日々。 対立。和解。 そして世界へ向けて放送――。
自身や他者の価値。孤独の意味。人間性とは何か。 人生で誰しも一度は考えるテーマを題材に置いた、思春期の少年たちの心の葛藤を描いた青春群像劇。
・「人が最も求めるもの、そして恐れるものとは何か」
非常に考えさせられた作品でした。
・「心をえぐられた」
まさにそんな作品でした。クリア後に物語中の謎がいくつか残りましたが、そんな謎なんて些細なものだと感じて、あれこれ考える気にもなりませんでした(昔、Airの解釈には一夏使いましたが…)。つまりそれほど物語の本質がすばらしかったのです。このゲームの魅力を挙げればキリがありませんが、個人的には最大の魅力は「作品のテーマに対する『答え』がしっかりと出ている」ということだと思います。ゲーム終盤で主人公が出したその『答え』…最高です。自分も同じような疑問を昔からずっと持っていて、まさかエロゲーによってそれが解決されるとは思いもよりませんでした。そのシーンで、泣きました。ひたすら泣きました。他にもいいシーンはあったのですが、やはりここがピカイチですよ。
他人って、何?他人がいるのは、何故?「普通の人間」と「異常な人間」の違いって、何?
そんなことを考えたことがある方、答えが見つからない方はぜひどうぞ。主人公があなたに代わってそれを探し求めてくれます。
・「複雑」
爽やかな青春の一ページ、思わず笑ってしまうギャグ、様々な謎、人間関係の難しさ、免れることの出来ない孤独、そのすべてに引き込まれますそれを完璧、という言葉では言い足りないほどの完成度で纏めるライターさんの技術、ただただ圧巻です
百聞は一見にしかず、とりあえずやることを勧めます
・「タイトルもキーワードである」
面白い、スゴイ、真似できない。正直な感想です。有名な名作だったのでプレイしてみましたが、予想を反していました。こんな作品だったとは!
ネタバレは嫌なので、詳しくは書けませんが、主人公の黒須太一が肉体的にも精神的にも強いです。彼だからこそ、あのエンディングなのでしょうね。
田中ロミオ氏の作品は初だったのですが、ますます興味がわきました。ギャグも黒さも良かったです。笑えて泣けます。そしてちょっと不気味でした。
人を選ぶかもしれませんが、名作に変わりないです。未プレイの方は是非プレイしてみて下さい。
※以前友人から、修正パッチが必須と聞きました。私はパッチをあててからプレイしたのでバグなどは分かりません。気をつけて下さい。
・「さぁ地雷ゲーの始まりだ!!」
初回版のおかげでボコボコに叩かれた銀時計。発売から一ヶ月経ってVer1.02の対応した今作の発売が決定。もちろんこの報告はファンを起こらせるに決まっている。現在配布中のVer1.01では攻略できるキャラが三人?でまともなのが二人。一ヵ月半二人だけで頑張れって言ってるも同じである。まさに悪魔。
シナリオは田中ロミオが担当。プレイしたのは朝美と麗南だけなのだがかなり面白かった。萌えたし、シナリオだけなら結構な線にいってたと思える。つくづく銀時計が憎い。
絵師は神無月ねむ&ラッキョ。やはり可愛くて萌える絵。つくづく銀時計が理解できない。
この通常版から買う人は初回版を買った人に気を遣ってくれたら嬉しい。なんせ自分同じ同士が一万人近くいるのだから・・・
・「最悪の未完成ゲー」
このゲームは未完成の状態で発売されている作品です。「櫛田綺羅」「佐々木操」のヒロイン二人をまともに攻略できません。特に綺羅は最新パッチでなかったことにされてます。誰がやっても明らかなくらいイベントがごっそり抜けているのです。パッケに描かれているHCGも、本編ではなかったことにされてます。見れません。
私は初回版を買いましたが最新のパッチをあててもこの状態は直ってません。そしてこちらの通常版を買ったとしても同様です。通常版のver1.02でもほとんど修正などされいないのです。ちなみにメーカーのサイトに行くと何の問題なく修正が終わったような態度ですがもちろん嘘です。メールでこの件について質問すると無視されます。
田中ロミオの名につられて買うと痛い目にあいます。シナリオ自体は文句なく面白いはずだったのに、メーカーのあまりの対応の酷さのせいで相殺されて(むしろマイナス、氷点下)怒りしか沸いてきません。
調べたところ、親ブランドも含めバグ放置で有名な所みたいですね。こんなふざけたメーカーが野放しにされてるのかと思うと新作を買うのが馬鹿らしくなります。星二つなのは見れた部分のシナリオだけは面白かったからです。見れた部分だけは。
・「あなたはN2地雷を見る」
すごいです、プレイすることが苦痛です。地雷かぁ〜なんて笑えません、これをそこらの地雷と一緒にされては困る何がずれればまったく違う評価になってたかもしれないけれど、、、スタッフの才能を無駄にしている作品。爆弾を踏んでみたい方がいらっしゃれば是非てか銀時計さん俺の輸吉返してほしいです。
・「最後に、全てが分かる。」
この作品の短所。それは、シナリオ全てを繋ぐものである「この世界の秘密」が終盤まで明らかにされないこと(伏線は至る所にあるが、はっきりとした描写はない)。もちろんこれは演出であり、感動を増幅させる要素、即ち長所なのだが、中盤の個別シナリオを「意味不明」なものにしている(「秘密」を知らないとそのシナリオ自体を説明できない、という意味で「意味不明」なのである。念の為言っておくが、シナリオが破綻しているわけでは決してない)とも言える。だがこの作品を手に取った人には、是非最後までプレイしてほしい。そして、「世界の秘密」を知った状態で、もう一度個別シナリオを読んでみてほしい。一周目では理解できなかったところの謎が解け、全てのシナリオが一本につながるはずだ(共通ルートのイベントや発言の一部、個別シナリオのいわゆる「ご都合主義」なイベントは「世界の秘密」に大いに関係している)。この時に、欠点だと思っていたものの「意味」を知るだろう。
全てを終わらせた後(終盤の展開は、言うまでもないほど神がかっている。号泣必至)には、改めて「世界の秘密」を探しに行ってみよう。
―あなたの目が、あと少し、ほんのちょっとだけ、見えるようになりますように―
・「鬱になりそうだった」
エロゲだと思って買ったら違っていました。初めてエロゲ買ったぜ!ってそわそわしてたけどショックでした。
でもね、、本当によかった^^やっているうちにキャラも好きになれましたし特にマサトの筋肉には惹かれました^^
感想はヒロイン6人個別ルートをクリアしてからRefrainをPlayして鬱になりそうでした。
まじかよー。。。と感じながらPlayする時間が長かったのですが、最後までやれば良さがわかってくると思います!
きょうすけーーーーーーーーーーー!と思わず叫んでしまいますよ(‘ω’)b
買ってよかった><
・「友情と成長のADVゲーム」
前半のギャグは本当に面白く、色々な所で笑わせてくれます。しかも周を重ねる事により新たなイベントが発生します。ミニゲームの野球はとても夢中になっちゃいますねwバトルも中々面白いです。個別ルートのシナリオは正直評価はイマイチですが、key作品だから評価が低いだけで他のギャルゲー系と比べれば全く問題ない出来ですね。ただこのゲームはヒロイン6人をクリアした後のRefrainがメインだと思います。個別ルートがつまらなかった方もRefrainからは神と言ってる方が本当に多いですから。
ちなみにリトルバスターズは男キャラが本当に魅力的です!!女キャラよりも男キャラのほうが最終的に好きになってしまったという方も多いハズです^^;
・「騙された」
このゲームは「泣ける」と聞いたので買いましたプレイ当初は全然凄く「笑え」ます。騙された!特に真人。何だ「ゴッサム」って「ゴッサム」って!中の人繋がりで、熱気バサラを連想させる憎めないバカ正直、真人だけで十分、このゲーム買って良かったです
まぁ、でも一応「ギャルゲー?」なので女の子も出ますフツーに接してるとフツーですが、各ルートに入ると…女の子のトコに足繁く通い、口説き落として、しっぽりムフフというギャルゲーのイメージを持ってると痛い目を見ます下手すると、鬱に陥りそうな話もアリ。ラストは晴々しますが
そしてRefrainルートへ「今まで各キャラルートは何だったの?」ってくらいの破壊力例えれば、斎藤が落合に打たれたサヨナラ3ランくらいの破壊力「はぁー!?」×5くらい。5わけわからんポイント獲得ですよええとにかく急展開の超展開。お、落ち着くんだ俺そして今までのルートが1本に繋がり、感動のクライマックスへこれは実際にご自分の目で見て下さいとしか言えません
ゲーム自体はよくあるシンプルな選択式のゲームですがテキストには程よく緩急が付けられてて非常に読み易くBGM、OP曲も逸品。OP曲はノリの良い曲だなぁが第一印象ED終えて聴き直すと別印象。ゲーム内容を象徴する曲でしたまた、話の核となる恭介CV緑川光氏の演技が光りミニゲームも豊富に揃えられていて、どれも秀逸のデキ
このブランドのゲームは初めてでしたが、これほどのモノとは…他のソフトもやってみようと思います。ありがとうございました
・「箇条書きにしてみました」
感想・男どうしの熱い友情あり。男空間のおかげか普通のギャルゲーより学生生活ぽさがある・皆、哲学的な悩みを抱えている。毎度の事ですがそのせいかルートに入ると私を鬱にしてくれました・過去作品と比べて確かに泣きは、減ったと思いますが感動出来る所は、増えたと思う。笑いは、相変わらずでした。過去作品で笑えたなら大丈夫でしょう・ミニゲームが結構私的には、ツボでした。物語にほとんど影響しないのが気軽にできていいですね・ヒロインをクリアしていくと共通ルートに変化がおきます。結構変化が多いので普通に飽きません
ギャルゲー初心者にもオススメですとかよく見かけますが男キャラがきちんと活躍しているこちらの方が本当にオススメ出来ると思います
・「君のぞ集大成」
このゲームは、此迄に発売された、‾君が望む永遠‾を1つに纏め、その後に発売された、‾マブラヴ・オルタネイティヴ‾で培われた技術を組み込んだ集大成的な物です。ストーリーは他の方々も仰っているので割愛させて頂きますが、メインストーリーはとても重いものを背負っていますので、のめり込むと憂鬱な気分になるかもしれませんが、メインヒロイン(水月、遥)のエンディングには、そこいらの18禁ゲームでは味わえない物を貰えると思います。‾Key‾さんの作品の様な悲しいながらも、心洗われる様な綺麗な物じゃなく、限りなく現実に転がっていそうな生々しさがプレイする方の心を良くも悪くも虜にするでしょう。私的には、全章通じて水月に感情移入していました。それは、私自身が彼女と同じ様な感じ、状態だった事があったので。それ故に、彼女のエンディングでは涙が止まりませんでした。長文になってしまいましたが、感じ方は各々あると思われますが、是非手に取ってプレイして頂けると幸いです。
・「演出が凄いことに」
このゲームは家庭用に移植されたのでハマった口で、ネットでなんかゲームの体験版落ちてないかなーと探していたところこの、リニューアル版の体験版を見つけました。
リニューアル版は凄いですね、演出が。今のパソコンのアドベンチャーゲームってみんなこんな演出なんでしょうか?知らない間に進化していて驚きました。
新・旧どちらのも入っている体験版なので違いを比べることができますしプレイした事ない人は、この体験版やったらきっとお腹いっぱいに・・いや、きっと続きが気になることでしょう・・ただし、続きは憂鬱になるかも(笑とりあえず、体験版を。
・「この作品は是非プレイを!」
ネットで、主人公が優柔不断すぎ&鬱ゲーと言われる作品です。
しかし、私はこのゲームを一番に薦めたいと思います。理由は・現実的、実際に高校・大学・社会で恋愛をしている人は感じると思いますが、実際人間はドロドロとした生き物と思います。 第一章で、遥の親友(水月)も主人公が好き、主人公の親友は水月が好き、4人の四角関係が事の始まり。遥と同情から付き合い始めた主人公・・・しかし、色々あり相思相愛になった主人公と遥、幸せ絶頂で、生活に色が付き始めた中で起きた・・・突発的な事故・・・壊れる主人公と、いつ目覚めるか分からない遥、親友同士の4人がメインのお話です。 ドロドロとした人間関係、人の重い・思い・想い、決断と離別・・・ご都合主義のHAPPYENDが多いこの業界に対して、真の意味で、現実を創造した作品といえると思います。 ゲーム内では、各ヒロインの思想も文になりますが、極力言葉として話す場合には主人公が気付いてあげられないレベルに落として、現実味を持たせています。
さて、このLEになってから、第三章が追加されました。・第2章から、すぐのお話です。第2章では話されなかったヒロインの感情などにきっちりと終止符を置いて、さらに現実味のあるお話となりました。
時間背景は、 第二章>第三章>第二章のエンディング(プロローグ?)と言う感じです^^ 端に、その後っとかで終わらせるのではなく、どうぃう背景でその後がおきたのかをきっちりと書かれていました。
本当の意味で、君が望む永遠 の完成作品であり、人の優しさと、厳しさ、恋愛と憎悪などなど深く思考できる作品です。単なる、感動作品やエロだけの作品が多い昨今ですが、ひと味違う、この作品をプレイしてみてはどうでしょうか?
・「AGESの演出でこれほど変わる」
会社存続の危機を脱したとも言われるアージュの出世作のリメイク版。この作品が売れていなければ、代表作マブラヴ(オルタネイティヴ)も出せなかったとも言われている。君のぞ自体は結構前の作品なので、公式HPにある体験版で従来作品と今回発売のLEの演出比較をやってみればわかるように、AGES(マブラヴシリーズで使われている演出システム)での演出、原画の一新等、従来作品をやった事のある人にでも楽しめる仕様となっていると思う。
また今作には当時出された君のぞファンディスク内にある『君が望む第一章』も同梱される。もちろんこちらも演出を刷新され、最新の演出システムに対応される。
アージュの完全新作は3年以上はかかるだろうと言われているが、新ブランドの『Φアージュ』(ファイアージュ)の発足やトータルイクリプスのゲーム化の話もすすんでいるらしい。
アージュファンとしてはこの、君のぞLEも成功となり、今後も名作を産みだしていってほしい。
最後に、、君が望む永遠は、鬱ゲー大好きな人、シナリオ重視な人におすすめっ!
・「完全版」
店頭で発売されている君望は全てやっていて、DVD specification の新シナリオをプレイした時は、『なにやってんだ主人公は』と思いましたが、第三章の体験版をプレイして、期待半分不安半分でプレイしましたが、そんな考えが吹っ飛ぶほど面白いというか良く出来た設定になっていました。今までプレイした方もそうでない方も、きっと満足すると思います。理由は、この作品の醍醐味である、涙無しには見れないリアルすぎる人間ドラマと、魅力がありすぎるサブキャラクター達、共感できる主人公の心などです。ただ、リアル過ぎて、見ていて痛々しい部分もありますので、鬱系嫌いな人は合わないかもしれません。
●ショコラ ~maid cafe curio Re-order~
・「多分最も印象的な秋島さん」
攻略キャラは魅力的な6人ですが、中心は主人公と、現実に出会ったら難儀な人だけどとても放ってはおけない秋島香奈子さん、二人の親友の大村翠さんの3人の感情の動き、関係の機微で、それらが見事に描き出されています。香奈子さんの場合トゥルーエンドにたどり着くためには、ファンタジックな要素もあり、苦労しますが、リアルな激情が胸を打ちます。この不器用ながらも一途な彼、彼女らのせつなさ、思いの強さゆえに招く誤解の積み重ね、それがもう戻れない過去なのか、諦めと後悔を巻き戻してこれからの「しやわせ」にたどり着くのか。引き込まれました。
それにしてもエロゲーに秋島香奈子さんみたいなキャラは多いのでしょうか。でも、誰の心にも彼女の元型はいるのではないかと思われます、過去に置き去りにした苦い思い出のカタチとして。。。心の傷を癒すためにはなにをすればいいのか、それは、思い出すこと?忘れないこと?あるいは全く思い出さないこと?それを全身全霊をかけて彼女は訴えかけてきます。個人的には彼女は一生忘れられない印象的なヒロインとなりました。
豊富な名作映画や有名な小説へのオマージュ(香奈子さんは村上春樹の「島本さん」を彷彿ともさせられましたが)、明快な文章(ありがちな誤字はご愛嬌)と表現も含め、すばらしい作品でした。システムが不安定なときがありますがこまめにセーブできるし容量も多いのでこれでなんとかなるでしょう。香奈子さんのアフターストーリーも全ての円を閉じるいいお話でした。
・「口溶けあま〜い生活 “ショコラ”」
「この青空に約束を―」をプレイし丸戸ワールドに引き込まれて、このソフトを購入しました。攻略対象キャラは6人+α、さらにRe-orderで追加された香奈子ショートストーリーが香奈子攻略後プレイできます。
MAP選択によって進めていくのですが、これはちょっと不要かな…と、キャラによっては異常に攻略が難しいキャラがいます。不甲斐ないですが、少し攻略ページを参照にさせてもらいました。
このゲームの雰囲気は、ほのぼのとしていながらもテンポがいいので飽きません。難しい心情や考えも要らない、非常に感情移入しやすいシナリオです。また、画面効果や演出がいいので、臨場感が出て心を惹きつけるものがあります。そのせいか、主人公にボイスは無いのにあたかも喋っているかのような気がしました。
もうすぐ(11月29日現在)「ショコラ」「パルフェ」「この青空に約束を―」のショートストーリーを収録した、「フォセット」が発売されます。この作品をプレイしたなら、そちらのほうの購入もオススメします。
・「引き込まれた世界」
それぞれが魅力的で個性的なヒロイン達と鈍いけど真っすぐな主人公との物語はとても楽しめました。個人的には翠と大介との出会いなどを詳しくしりたかったです。私は「パルフェ Reーorder」からプレイしましたが、同じようにショコラ未プレイの人に是非お薦めします。きっと違う視点でパルフェをたのしめますから。
・「CD版+α」
2003年に発売されたPC版ショコラにショートストーリーを加えたDVD版。ベースはPC版なのでDC版やPS2版で追加されたCGは収録されてませんし、システムもCD版同様で面倒な経営パートがあります。(攻略サイトを見れば簡単ですが)
Hシーンに興味が無ければCG追加+ゲームシステム変更(より物語を楽しめるようになってます)+ショートストーリーをさらに追加したPS2版が良いのではないかと思います。
・「「普通」の良作」
続作パルフェの基礎となる今作ショコラ 〜maid cafe curio Re-order〜メイド、カフェetcという少し濃い分野と思い引けを取ってしまう作品。しかし内容は案外「普通」で楽しめた。
シナリオは丸戸氏。この方は「普通」の天才。単調な日々、普通の生活を書かしたら右に出る者はそうそういないだろう。
絵師はねこにゃん氏。この頃のねこにゃん氏は少しクセがあるが、間違いなく萌え絵。丸戸氏とのタッグはかなり強力。
シナリオは多少の当たり外れもあったような気がしたが、良かった。すこし短く感じたのは否めないが。一番良かったのはなんと言っても秋島香奈子。どう考えても後半は彼女の物語のような気がした。しかし内容は濃い。(馴染みづらい→面白い→最高)この順に書かしたらやはり丸戸氏以外は考えられない。まさに感情移入の典型パターン。脱帽するしかない。
シナリオは良かったのだが、駄目なのがSLG。このSLGハッキリ言ってウザい。選ぶたびにシナリオが発生するならまだしも、シナリオの発生はバラバラで攻略がすこし難しかった。あと、一回間違えるとセーブしたとこまで戻るときのテンションの低さはどうしたものか・・・
「普通」の良作である今作。萌えもしっかりしているし、ウザいSLGも目を瞑れば満足できるはず。このゲームをプレイしたなら無問題で続作パルフェをプレイすることをお勧めする。丸戸氏は決して裏切らない。
・「名作」
体験版をやってみて、あまりにも自分にとってツボだったので購入。プレイしている最中は面白すぎて、マウスをクリックする手が全く止まらなかった。ストーリーのあらすじは公式のホームページで見られるので、是非見てください。社会という車輪の下で、法という鎖に縛られ、何度踏みにじられても、向日葵のように強く生きる少女たちに感動しました。もちろん、ただ感動するだけではありません。主人公を含め、ヒロインの少女たち、さらには脇役までもが、不必要なまでにキャラが濃いので、キャラ同士のかけあいは非常に楽しく、笑えるシーンも多くありました。笑えるシーンとシリアスなシーンがきっちりと区別されているのです。あと、この作品は、ゲームであるにも関わらず、まるで小説のような叙述トリックが使われているので大変驚きました。プレイし終わった後は清々しく、このゲームをやって本当に良かったと思いました。こういうものを、名作と呼ぶのではないでしょうか。それと、個人的にはヒロインの中では主人公にツンデレな灯花が好きです(笑)
・「泣きゲーを超えた」
この作品は単に泣かせるゲームじゃありません。なんか、それ以上のものが伝わってくる作品です。法月や賢一の一言一言が胸に突き刺さる瞬間が幾度もありました。
展開の巧みさ、シナリオの文章力、キャラ、そして底知れぬ感動…どれもが一級品です。2〜4章のクライマックスは涙せずには見られませんでした。
このゲームは「車輪の国」という閉鎖的社会との闘いが描かれていますが、おそらくシナリオライターが最も伝えたかったのは「人間の強さ弱さ」ではないでしょうか。
とにかく、自信をもってお勧めできる作品です。KEY作品や「家族計画」のような、人と人の絆を描いた作品が好きな方はきっと愉しめるでしょう…
・「新鮮だ…」
まず内容が深い。ただ『あ〜楽しかった〜』で終わらない、考えさせるものがあります。社会の不条理とか人間の限界とか、誰もが感じることがテーマなので、『自分はどうなのか?』と思わせるシーンがあります。 こんな感想だとひたすらダウンする暗いだけの話のように感じるかもしれませんが、全然違います。 大笑いするような所、あまりに格好良くてゾクゾクするような所が沢山あります。芯のあるストーリーに面白さや格好良さを程よく混ぜてあるため、飽きることなく最後まで読み進められました。こんなに内容の濃い話で更に面白いというのはすごく新鮮な楽しさでした。 音楽は絶妙にマッチしていて、私的にはかなり高評価です。声優さんも、かなりこだわり派の人でも満足できる上手さだと思います。唯一残念だったのは、各ヒロインの個別シナリオはほとんどないとこです。エンディングとHシーンくらいで、後はほんの少し会話が変化する程度でした。 感動モノ好きにはお勧めですね。まず損したとは思わないですよ〜。笑いと感動をありがとう!星5つ。
・「もはやギャルゲーとして見れない」
最初に言うことは一つですね。異常なまでに感動しました。5編でまとめられていますが、どの編も不必要だと思える部分は何一つなく、全ての文が全ての物語が立っていました。私が今まで経験してきた中で、最高の物語と言っても過言ではないでしょう。私は小説、漫画アニメを沢山研究してきましたが、ここまで起承転結が激しくプレイヤーに予想させない展開がある作品はそうありませんでした。必ずどこかで萎える部分や飽きるところが垣間見れたのですが、この車輪の国にはありませんでした。大分シリアスな物語に仕上がっているように見えますが、コメディ部分も爆笑できるまで充実しており、キャラの個性も立ちまくってます。十分に「萌え」という言語も使用可能かと。どの感想の方々も号泣したように言っていますが、嘘ではなく真実です。必ず3回は泣きます。流涙しなくとも、涙腺に異常をきたすこと間違いなし。
「あぁ〜ちょっとやってみようかな」とか思った方は、迷わないうちに買うべし。普通が50、満足が80だとすると、最悪でも90はとれる作品だと思います。ファンディスクも出るようなので、この作品はチェックしとくべきかと。
・「圧巻の一言」
シナリオでは随一と呼ばれるこの車輪の国、向日葵の少女。プレイしましたが、今までにない新たなジャンルを切り開きましたね。難しくなく、複雑で読みにくい文でもない。かといって幼稚で簡単な書き方でもない。しかし、これほどの感動を与えられた。これはシナリオライター、るーすぼーいの凄さと言っても過言ではないでしょう。
グラフィック自体は問題も無く、綺麗で万人受けする絵だと思います。しかし万人受けする絵だからこそ、このシナリオには少し合ってないような気がしました。しかしその絵だからこそ感動できたのかもしれません。
色々なゲームをやってきましたが、このゲームの二章ほど凄まじいシナリオには出会ったことがありません。他のシナリオも感動できますが、二章ほど葛藤を覚えたものはありませんでした。とにかくこれはやってみないと体験できない。
AB2第三弾ってことで注目はさほど高くはありませんでしたが、シナリオのレベルなどで口コミで広がり評価されたゲーム。これはとにかく凄いので様々な方にプレイしてもらいたい。
・「熱い!」
燃えるゲームです!(萌えではありません)エルフの中で一番好きなゲームです。僕は2(これ)からやって、前作にいきましたけど、問題はなかった(かな?)。1のネタバレになるのが少し残念ですが、そこはまあ『2』ですから。主人公、久保勝。このゲームの面白さはこの男のおかげといってもかごんではないでしょう。死の淵から帰った男! パワーボクサー! シスコン!彼とメインヒロイン水島あきらとのかけあいが楽しかった。「家族」がしっかりと書かれているのもいいですね。そしてラスト! すべてのエンディングをみてから出る隠しシナリオ。1と2、両方に決着をつける最終エピソードは必見です。実に熱いエピソードでした。
・「今再びゴングが鳴る」
前作で意識不明だった久保勝が復活&主人公に昇格!もちろん前作キャラも出てきます。雪之丞〜!せりな〜!今回は主人公と兄妹だから晶子の出番が多いんですよ。朝、起こしに来てくれるんですよ。お兄ちゃんって呼んでくれるんですよ。晶子ファンにはたまらないでしょう。とかいう私はせりな派ですが……。でも2のメインヒロインはあきらではなく晶子だと思いますね。最終エンディングなんてモロにそうでしょう。燃えました。感動しました。雪之丞と勝は最高でした。雪之丞と勝にもボイスあったらな〜!と思いましたね。それでも満点です。青春と男同士の友情を感じたい人にオススメ。
・「値段も下がり、容易に買えるようになった名作。」
人を選ぶが、ハマッた人には間違いなく感動を与えられる力作である。 三部構成のシナリオのうち前編となるDREAMにて、メインヒロインとなっている観鈴以外のシナリオが物語の本筋に絡んでこない。ただ、それでもそれぞれのシナリオにはそれにしかない良さがある。特に美凪シナリオは、既にプレイされた人のうち推薦する割合が大きい秀作だ。 透明感、不気味、悲哀、日常、離別、その他様々な心情を表現する音楽にも注目したい。特に「鳥の詩」と「青空」は文句なしの名曲である上にボーカルの技術も申し分ない。 まだ、このメーカーのゲームをプレイしたことの無い方にわかりやすく作風を説明するなら、「星の王子様」で有名なサン・テグジュペリに似ていると言えるだろう。対象年齢を中高生程度に引き上げた童話という印象だが、大人がプレイしたとしても十分に堪能できるレベルにある。未プレイの方は是非、一度でも体験してもらいたい。
・「1000番目の夏」
リニューアルされたジャケットではなく、ゲーム本編に関してですが。この作品を作った人々に私は本当に感謝しています。それほど最高の作品だとプレイしてから5年以上たった今でもそう思います。
具体的に好きなシーンは「AIR」編の浜辺のシーンです。特に晴子の「あんたにどれだけ迷惑かけたら・・」のセリフの場面では、今でも見るたびに号泣します。勿論、部分部分のココがいい!というわけではなく、海辺の町の素晴らしさを敢えて地味な情景とともに表現したことや、キャラクターの優しさ、それを最大限に彩る音楽も鮮明に記憶に残りました。唯一気になったのは、他のヒロインの話がサイドストーリー化してしまったことによって全体を一本化できなかったことくらいです。(でも、これはゲームとして仕方ないことですよね。無いと話に幅がなくなるし、それだと困ります。)
自分が今まで見てきた映画や小説やドラマなどを含めても、感動といえば「AIR」だといいます。これは自分だからなのかもしれません。だから、「この手の作品はどうも・・」という方も当然いるともいます。しかし、迷っている人がいるならやってほしいですね。きっと夏の空が一層好きになりますよ
・「夏が好きになる」
本当は冬に買ったんですが、夏までプレイを見合わせておいてよかったです。みなさん了承済みでしょうが、本作品に18禁要素と高度なゲーム性を求めても仕方のない事で、「AIR」という作品は、完成されきった一つのシナリオを、美しいグラフィックとサウンドと共に読み進める為(だけ)のゲームです。そういった観点のみから考えればスタンダードエディションとして廉価で購入できるという事は、非常に好感が持てます。私的見解では、実は本作品は、音楽作品なのではないかと思うのです。音楽がメインにあって、そこにシナリオやグラフィックなどの他要素を用いて肉付けといいますか、膨らみといいますか、まとまりといいますか、まぁそういったものを与える事に成功している様にも思えるのです。それほどまでに、素晴らしい楽曲群が揃っています。私はプレイ中、「あぁ、サウンドに泣かされている」と自覚しました。もちろん柔らかなイメージのヴィジュアルに優れた情景描写の光るシナリオも秀逸ですよ。でも言葉は悪いかもしれませんが、ぶっちゃけ、この作品のサウンドを使えば、どんなゲームでも泣ける、と、そう思える程に素晴らしい音楽作品たちが、永い永い夏を彩り、少女達を輝かせているのです。「AIR」は、そんなゲームです。
・「考えさせられます…」
もう最高の作品でした。これはもう感動作以外の何者でもありません。たった今やり終えたのですが、Air編では、最後のEDで今までの物語が頭の中を過ぎって来て、EDの歌を聞いているうちにいつの間にか大粒の涙が何度も頬をかすめていきました。最初の方はほのぼのしてる感じで退屈な時もありますが、最後までやれば後悔はしないはずです。なんか終った時はとても不思議な気分にもなれました。今までのゲームなら「あ〜やっとクリアしたー、ラスボス強かったな〜」とか「あ〜いい終わりかたじゃん♪」とか普通のことや変なこと思ってたかもしれないですが、Airの場合は「………」もう言葉にもなりませんでした。ぜひやってない方はゲーム、もしくはアニメ、映画を見てください。絶対何かが変わります。むしろこれはエロゲーとかそういうものではなく、かといって恋愛アドベンチャーなどでもありません。なんかまるで小説やドラマのような物って言うのが近いんでしょうか。なんか一部の人には、このゲームは合わないみたいですが、あなたの心にこのゲームのメッセージが届くといですね♪
・「「夏」といえば「AIR」」
今この場所に立っている自分について深く考えるきっかけになったという点においては、最も影響を受けた作品の1つである。AIRといえば夏、夏といえばAIR、というぐらいに強い季節感を持つ作品。 物語の日付と同じ時期にプレイしたので、この季節感はより一層強く印象に残っている。
ストーリーの大部分は海沿いのある田舎町の夏が舞台。特徴的な登場人物、ゆったりとした時間の流れ、町全体が放つ夏の暑さ、それらを引き立たせる音楽、こういったものが相俟ってAIRの世界観が確立されている。ストーリーの評価はもちろん高いのだが、個人的にはこの「世界観」の中に身を投じ、空気を感じ取るのも楽しみの1つに挙げられると思う。また同時に、AIRを100パーセント楽しむ上で、画面を通して主人公たちと同じ場所にいる感覚を得ていることは必須であると言えそうだ。以後、夏が特別な意味を持って感じられるようになる。
冬の作品、Kanonに続く「泣きゲー」としての位置付けにあり、体裁としては恋愛アドベンチャーに分類されるが、ストーリーがジャンルに縛られている感じはない。表されているものはシンプルだが、理詰めで簡単に理解できるような単純なものでもなく、月並みな表現だが、奥の深さに特徴がある。最初にも書いたが、今いる自分や今あるこの世界について考える契機になるかもしれない。事前の知識や先入観なしで始めてみて、1度始めたらぜひ最後までやりきってみてほしいと思う。きっと自分の中に残るものがあるはず。京アニのアニメ版もおススメ。
これはAIRの年齢制限版で、すなわち内容に制限のないものということになる。AIRに限らず一般的に、制限の対象になるシーンは話の流れ上必然であればやはり必要だが、流れとして必然でなければ不要であると私は考えている。AIRの場合はそれほど必然性を感じないので、あえて全年齢版をプレイしても特に問題はないだろうと思う。
・「涙せよ」
全年齢版と本作の両方のスタンダートエディションが出ているが、内容にそれ程大差がないので、好みで買えば良いと思う。
・「それは冬の物語」
主人公・祐一は親の都合により、いとこの住む冬の町に引っ越してきた。そしてそこには5人の少女たちとの物語がまっていた。
大ヒットゲームのスタンダード・エディション版。この感動作でこのお値段はやっぱりお得です。感動したい人におすすめします。
・「「冬」といえば「Kanon」」
恋愛アドベンチャーのストーリーに感動や泣き要素を加えた「泣きゲー」がゲームジャンルの1つとして広く認識されるきっかけになった作品として意義深い。雪の降る街が舞台で、AIRの夏同様に季節感の強い作品である。
舞台となる街に7年ぶりにやってきた主人公と、5人のメインヒロイン、何人かのサブヒロインが主な登場人物。主人公はなぜか7年前の記憶をなくしており、この謎はKanonのストーリーの鍵を握っている。シナリオによってはあまり意識されずに進むこともあるが、とりあえず頭の片隅に置いておきたいところだ。
Kanonでは「奇跡」が1つのキーワードであると言える。その奇跡の正体が何なのか、また、奇跡により何が起こるのか、そもそも奇跡は起こるのか。これらはストーリーの進め方によって様々な結末に帰着するが、主人公が7年前の記憶をなくしている謎と併せて注目してプレイしていきたい。エンディングではきっと感動が待っていることだろうと思う。
音楽も雰囲気と世界観をうまく表現した優れたものが多いのでお勧めだ。また、京都アニメーションによるアニメもよくまとまっている傑作なので、本作クリア後は1度視聴しておきたい。AIRのアニメは12話しかなく、ダイジェスト的な構成にならざるを得なかったが、Kanonは充実の24話なのできっと満足できることだろう。
この作品はボイスや年齢制限の有無でいくつかのバリーエーションがあるが、この“Standard Edition”は年齢制限版であり、ボイスはない。どのバージョンでも1番重要なのはストーリーで、その根本的なところは同じなので、好み次第でどれを選んでも構わないと思う。
・「最強AVG」
まず泣ける。とにかく泣ける。各々のシナリオの感動のみならず、その端麗なイラスト、状況に完璧にフィットする音楽!これらが相互作用で完璧な作品に仕上がってます!!これ程までに整った作品はそうそうないでしょう。もはや賛歌の嵐!この作品のおかげで人生変わりました。それ程の影響力も兼ね備えたすばらしい作品。やってない人は絶対損してます
・「たった一人だけを救う話」
古典的泣きゲーといわれる作品です。Keyの代表作の一つです。複数のヒロインがいて、主人公は選択肢を選んでいくことでどれか一人だけのヒロインを救い、感動のストーリーを見ることができます。もう一度やり直せば、すべてのヒロインのストーリーを見ることができ、それぞれのヒロインたちが抱える悩みや苦しみを救うことができます。雪の降る町のファンタジックな世界の物語となっているので、それぞれのストーリーがどこか不思議でなぞめいています。ただし、いくらやり直してすべてのヒロインを救えたとしても、その1つのストーリーの中では時間の流れは1つしかありません。だから、誰か一人を助けたとき(選んだとき)他のヒロインたちは悲しい結末になっています。どこかの魔術師の言葉を借りれば、誰かを救うということは誰かを救わないということなんだよ・・・ということです。これはもちろんリアルでも言えることですが、その理不尽さが最もこのゲームの悲しい話だと私は思うのです。
・「心温まる成長物語。」
パッケージに書かれている通り、派手な演出とか大きな事件というものはないんですが・・・それを通り越して自分のすべきことが見つからず、迷い悩みながらも成長していく主人公とヒロインの恋が丁寧に描かれています。物語は主人公・樹の失恋から始まり、迷い、自分の目的、夢、不安、恋することの痛み、そして幸せ・・・・そんな誰もが感じるものをまっすぐに描き、物語は進んでいきます。今悩みや迷いを抱えている人には是非プレイしてみてもらいたい、そんな一本です。
・「本当の意味で18禁」
18未満の人がやっても主人公の行動の意図は多分読み取れないかと。あと何の挫折も知らずに大人になった人にも微妙かもしれません。決して悪い意味ではなく俺は中二病の気がある、って人に是非オススメです。
・「OP・ED・演出は最高」
キャラクターが余りにロリ過ぎるので人を選ぶかも。そこが少し減点。しかしそれを圧倒できるだけのものはそろってますね。CGの枚数もさることながらクオリティも高い。レンズフレアまで描いてあるのは凄いと思います。さらに、演出はもの凄いです。目パチや口パク実装、しかも口パクはセリフとちゃんと合ってます。
ゲーム、としてはどうかと思うのが選択肢が2〜3個のみという点ですね。
ストーリですが、駄目人間の主人公が少女たちとの出会いを通じてまともな社会人になる、というものです。私はいい話だと思いましたが、感情移入できないと「ただのいい話」で終ってしまうかもしれません。良くも悪くも人を選ぶゲームですが私は買って損はしませんでした。
物語の中心で大事件が起きたり、なんてことはありませんが、主人公たちの「成長」が細かく、そして丁寧に描写された良作だと思います。
・「決して濃くはない、しかし・・・」
正直言ってシナリオは薄い。
しかし、ここで言う薄さとは「薄っぺらい」という意味のものではなく、「爽やか」というニュアンスに近い。
人間の感情を深く突き詰めているようで、実はそうでもない。けれどそれ故に等身大。
少なくとも、ぼろぼろ涙したり、鋭い衝撃の伴う作品ではない。だけどクリア後は春のように暖かい気持ちになれる。そんな作品。
演出やOP、EDのアニメーションは良くできていた。そういった部分では意欲作でもあり、努力作。
●Wind -a breath of heart- Re:gratitude
・「普通の学園モノです」
アニメ化もされた Wind -a breath of heart- その内容は普通と思いきや、ほんの少し非日常。純愛モノ、学園モノが好きな方にはまずオススメ出来る作品だと思う。
シナリオは想いを綴るほんの少し変わったラブストーリー。幼馴染、妹、学校の後輩、変わった性格の女の子と定番たちがヒロイン。プレイした感想は感動した、これは最高だとでもなく何だこれ、クソじゃんでもない。普通と言えば普通だが酷評まで酷くないし、そこそこ面白い。簡潔に言えば佳作。
グラフィックはとても良かった。もちろんminori定番の新海ムービーも良かったが、立ち絵、CGも綺麗でさすがminoriと言ったところ。塗りのことだが、もちろん文句はない。しかしどことなく、型月の十夜の頃の塗りに非常に似ている気がした。
minoriに共通することだが、Hシーンが薄いと思いきや意外と濃い。CGもかなり使ってるし、テキストもエロい。だからコンシューマでハマった方もHシーン目的で買ってみるものオススメ。あとRe:gratitudeでの追加要素はそこそこまぁまぁ。前作Wind -a breath of heart-を買った人はそよかぜのおくりものを買ったほうがいいと思う。
全体的に見れば凡作、佳作。しかし何かと話題性は多いし(みなもの問いt)学園モノとしてはかなりの出来。悩んでるぐらいならそれなりに遊べるからプレイしてみてわ?
・「映像作家新海誠さんによるムービーへの評価は除いた評価にしています。今までの自分の評価とバランスが取れないから。」
映像作家、新海誠さんのオープニングムービーは他の媒体で見ていたのですが、第2部のムービーというのはネタバレもあるためでしょうか露出しておらず、それを見るために購入したようなものです。短編映像に凝縮した物語世界を見せるという本領が発揮されていてムービーについては満足です。
さて、肝心の本編の方なのですがコンシュマー版のフィードバックは無いという事を知っていたし評判についても目にしていました。欠点は、リフレイン効果を狙ったのだろうけど滑っている中間・期末テストの場面のテキスト。ムービーの美術と本編の美術の乖離している場面があったこと。ヒロイン・主人公のどう考えても自分には納得できない心理・行動をしてしまうシナリオ。
こんな欠点がある一方で、不思議な魅力はあると思うのだけど、それをうまく書けないもどかしさがあります。
・「・・・・おもしろい」
この様なジャンルはあまり好きでは無かったのですが(飽きるので)想像以上に面白かった。
戦闘シーンのスピード感や演出効果は同ジャンルでは群を抜いています。
3つのルートで構成されていますが、食い違いも無く先に進めて行く毎に物語の深部が明かされるので自然とはまっちゃいます。
即死系のバッドエンドがかなり多いですが、アドバイスが聞けるタイガー道場も楽しみの一つ。 わざとバットエンド分岐を選択し、全てのアドバイスを見たくなります。とにかく作り方が上手い。
・「勉強に手が付かなかった・・・」
アニメでこのゲームの存在を知って、つい2週間ほど前にCD−ROM版を購入しました。勉強の休憩がてら一日2時間ほどプレイする予定だったのですが、結局勉強そっちのけで一息でプレイしてしまいました。そのぐらい、最後まで吸引力のある良いゲームだったと思います。
攻略キャラは3人ですが、一つのルートが長いので、バッドエンドの回収も兼ねるとオールクリアに70時間ぐらい掛かります。日常パートとバトルパートがほどよく織り込まれているので、あまりだれることも無いでしょう。物語が佳境に入ると中断したくなくなるので、充分に時間を取ってプレイすることをお勧めします。
PS2でも出るようなので、パソコンがプレイ環境にない方などは是非そちらをチェックしてみてください。少しでも興味を持ったのであれば、買って損の無いゲームだと思います。
・「エロくないエロゲ…だと思う」
実は、このゲームをやったのはCD版の発売当初。何故今更レビューなんかを書くのか?それは発売以来、賛否両論分かれるものの根強い人気を誇ってきたこのソフトが、アニメ化やら移植やら何だかんだと盛り上がってたから。自分も楽しませてもらったこのゲームを色んな人に見てもらいたいと思ったんです。
先ず、このゲームは悪く言えばシナリオの長さがクソ長いです。ですが、自分はその世界観、表現等多くの物に魅せられ、PCにへばり付く様にプレイしていました。まぁ、設定等には色々と突っ込み所もあるとは思いますが、そこはそこ。と言う感じで割り切れる人なら本当に楽しめると思いますし、OPのムービーや音楽も良かったです。
大きく分けて三つあるルートは、それぞれに味があって、とても良かったと思います。中でも好きなのは二番目に来る「UBW」というルート。このルートでは主人公や某赤いお兄さんが、かなりカッコ良かったです。
登場する人物達等の元ネタには本当に色々使っていました。誰もが知っているような物からちょっとマイナーな物まで、伝承や神話が好きな自分としては、かなり嬉しい物でした。作中で「夫婦剣 干将・莫耶」という剣や、「英雄アイアス」などのネタが出てきたときには、そのマイナーさ加減に思わずニヤリとしてしまったこともありました。
ここまで書いてみて、自分でこの文はダメかも…と思ってしまっていますが、これで少しでも多くの方が興味を持ってくれたら幸いです。
・「名作だと思う」
誰もが言うことだが文章量が多い。さらにクセも強く、慣れていないと読みにくい部分もある。しかし、それさえ気にならなければ是非このゲームをやっていただきたいと思う。
このゲームの秀逸な点としてあげられるのは、各ルートがそれぞれ全くと言っていいほど別の展開を見せるところである。またそれと同時に別々のシナリオでありながら、他のシナリオとの関係を考えさせるようなギミックも所々に散りばめられている点も見逃せない。
自分が語ったところでFateの良さの1%も伝えられるかあやしいが、このゲームは金額に相当するだけのものを持っているのは間違いない。
・「不朽の名作です。」
性描写は物語の展開上必要な、最小限度のものなのであらかじめ。CD版では付属していたハードケースが省略されたのが残念ですが・・・・が、しかし音楽、ストーリーともに秀逸です。佳境に入ると途中で止めるなんてできません。ゆっくり時間のとれる環境でプレイしてください。最初のセイバールートEDで聖杯ならぬ感動の渦に巻き込まれるでしょう。
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