Figma.BP コードギアス 反逆のルルーシュ ルルーシュ・ランペルージ (詳細)
Max Factory
「なかなかの出来です。」「感激しました!」「凄いですね!これ」「徹底したユーザー目線」「いい買い物をしました(*^_^*)」
SRDX 家庭教師ヒットマンREBORN! 雲雀恭弥 (詳細)
ユージン
「ちょ・・・かわいい!!!」「出来は…」「さすがユージン!」「価格とクオリティの比例」
家庭教師ヒットマンREBORN! 雲雀ジャンボクッションカバー (詳細)
コスパ
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU (詳細)
クリプトン・フューチャー・メディア
「永年の夢が・・・」「この値段でこのクォリティはすばらしいと思う」「技術の進歩」「高クオリティ」「難しいですが」
戦闘妖精雪風 スーパーシルフ 雪風 SUPER SYLPH FFR-31 MR/D (1/100スケールABS塗装済み完成品) (詳細)
アルター
「アルター様、脱帽です!」「完璧なディスプレイモデル」「写真を見た限りでは」「高いけどその価値あるでしょう。」「はじめてのアルター製−雪風・2008/1/13」
メイブ 雪風 FRX-00 ラムジェット フライングタイプ (詳細)
HOBBY BASE
スーパーシルフ 雪風 FFR-31MR フライングタイプ (詳細)
HOBBY BASE
攻殻機動隊 Perfect Piece タチコマ (詳細)
メガハウス
「攻殻の物騒なマスコット来たるw」「完成品としては文句なし」「タチコマフルアクションモデルの決定版」「よく出来ています。」「とってもきにいりました」
攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG EX合金タチコマ (ノンスケール 塗装済み合金フィギュア) (詳細)
アートストーム
「2nd GIG ver!」「本当の合金」「実際の製品は頭部が盛り上がりすぎてません」「質感は十分」「文句は無いっすが」
攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG 草薙素子 (1/7スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
バイス
「ハイクオリティ!!」「これを買わないでどうするよ?」「お薦めです」「箱が捨てられない…‥」「ラインの調和、質感が良い」
攻殻機動隊S.A.C タチコマ (1/24スケールABS塗装済みアクションフィギュア) (詳細)
Wave
「待ちに待った・・・」「アニメのイメージカラーで軽快に遊べる」「当たり」「少佐付属ということで」「タチコマ」
ARMORED CORE ヴァリアブル インフィニティ シリーズ クレスト CR-C75U2 デルタ Ver. (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
「ついに2脚以外の商品化」「待望の四脚!」「連射魔ではない・・・・・?」「よく動く!!」「4脚がもたらす、脅威の安定性」
ARMORED CORE クレスト CR-C06U5 ファシネイター Ver. (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
「値段が異常に高いけど」「手抜かりはありません」「お前の噂は聞いている」「ファシネイターの値段について。」「何でこんなに・・・」
アーマード・コア クレストCR-C98E2 ノワールVer. 第47回静岡ホビーショー限定 (1/72スケールプラスティックキット) (詳細)
壽屋
「この商品について」
アーマード・コア ミラージュ WC07-CRONUS(クロノス)ガンメタVer. 第47回静岡ホビーショー限定 (1/72スケールプラスティックキット) (詳細)
壽屋
ARMORED CORE ローゼンタール CR-HOGIRE オーギル (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
「AC4から遂に三機目!!」「最高すぎるだろコトブキヤ!!」「コトブキヤはどこまで昇る」
アーマードコア クレスト軽量級 Ver. CR-C840UL (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
「背中が語る軽量級のロマン」「武装を塗装しないのなら、5つ星」「エセ塗装派の意見」「重量級がくれば当然軽量級が来る。」「縁の下の力持ち」
アーマード・コア ヴァリアブル インフィニティーシリーズ ナインボール=セラフ (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
「十年に渡り・・」「素晴らしい特殊機」「ターゲット確認、排除開始。」「ド迫力の大型キット」
アーマード・コア ミラージュ C04-ATLAS フォックス・アイ Ver (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
「レイヴンとして生きた証を、最後に残させてくれ…」「V.I.シリーズ9作目」「作りやすい。 」「可動を考えなければMGにカナリ近い仕上がり」「初心者にお薦め」
アーマードコア C02-URANUS ウラヌス (1/72スケールプラスチックキット) (詳細)
壽屋
「そろった!」
アーマードコア3 MAIN CORE TYPE ミラージュ CO5 セレナ (1/72スケール プラスチックキット) (詳細)
壽屋
「はやくほしいものです」「デザイン的にはまぁ…」「本体の配色はS」
アーマードコア ウェポンユニット007 (詳細)
壽屋
「ライフル、シールド、補助ブースタ」「コアなパーツたち」
アーマード・コア ウェポンユニット 02 (詳細)
壽屋
「お世話になりましたこのパーツ」
アーマードコア ウェポンユニット008 (詳細)
壽屋
「完売御礼!!」
1/72 scale Full Action Plastic Kit ARMORED CORE ヴァリアブルインフィニティシリーズ -MAIN CORE TYPE- ミラージュ C01-GAEA (ガイア ) (詳細)
壽屋
「必要なのは根気」「この快挙は大きい」「すごい!!」「ついにきた」「素敵プラモ」
● DTM関連
● ボーカロイド(Vocaloid:歌唱機械)、例えば初音ミク
● VOCALOID
● 曲作りに憧れて・・・(PCの扱いからDTM、音楽の知識まで初心者です)
● 「感動する本?」
● 初音ミクに出会って作曲がしたくなった超初心者(私)が使っているもの
● VOCALOID
● まぁ色々と
● おもちゃ山脈
● フィギュア
Browse Refinements>Plastic Models (13321841)>Scale (feature_browse-bin)>その他のスケール
Browse Refinements>Operating System (operating_system_browse-bin)>Windows
Browse Refinements>Plastic Models (13321841)>Scale (feature_browse-bin)>1/100
Browse Refinements>Plastic Models (13321841)>Scale (feature_browse-bin)>ノンスケール
●Figma.BP コードギアス 反逆のルルーシュ ルルーシュ・ランペルージ
・「なかなかの出来です。」
Figma第二弾ルルーシュ・ランペルージですね。ルル本体は、第一弾の長門に比べ、顔が小さく細くなったという感じです。オプションが色々と豪華です。顔が二種類、ギアス使用と悪魔の笑みを浮かべているやつです。それから、猫のアーサーとゼロの仮面。仮面はルルも被ることができ、アーサーも被れます。後は携帯電話や銃といった所です。個人的には、オプションの顔にはナナリー向けての、優しい笑顔がほしかった所です。第一弾同様、表情が似たような物ばかりが、少し残念ですかね。それから私的ことですが、買ったその日にやってしまいました。そう、手首を折ってしまいました。付け換えしようした時、ポッキリと逝きました。小さなパーツですからね、無理矢理にやるとこうなるんですよ。みなさん、付け換えの時は無理をせず、優しく大事に取り扱って下さいね。
・「感激しました!」
コードギアスはあまり内容を知らないのですが、キャラがかっこいいので気になって買ってしまいました!(これは女性をターゲットにしてるんですよね?) でも、これ凄いです!ビシッとポーズが決められます!スタンドもついていますが使わなくても自立するし、パーツも色々あってお得かと思います。ちっちゃいのにアイペイントも細かくてとてもキレイ!!(これ重要です) 久々にフィギュア買いましたがオススメです♪
追記→スザクはフィグマの通販サイト限定で販売なのですね!ルルの微笑み顔のパーツが付くみたいですよ!
・「凄いですね!これ」
リボのレビューでフィグマの記事があったので、試しに購入しました。いつもなら(リボルテックシリーズ届くまで)不具合がないかの不安がありましたが・・この商品・・・凄い!!!噂どうりですね(笑)塗装・稼動・総合的に上にいってました女性キャラに限らず、男性キャラも商品化希望ですこれはいい商品だと思います満足の五つ星です
・「徹底したユーザー目線」
発売されてすぐ購入し、その素晴らしさに感動してました。それから1ヶ月ほど経ち、別の商品を購入するためショップに行くと、ルルーシュが並んでました。前回購入時に逃したマフラーが付いてたコトもあり二個目を購入。帰って通常時とギアス発現時を再現しようと、2体並べると何だか様子が違う…よく見ると今日購入したルルーシュの前髪が右目を隠さないように短めになっていたのです。好評を得ているフィグマルルーシュにあってこの前髪にマイナスコメントがいくつか見られましたが、この短期間で修正してくるなんて…あらためて、フィグマ、マックスさんのユーザーに対する姿勢と、より良いものを追求する貪欲さ(あくまでもいい意味で)に感心しました。フィグマは良質なだけでなくメーカーさんの誠意が伝わる数少ないシリーズだと思います。買って損はありませんよ。
・「いい買い物をしました(*^_^*)」
とにかく完成度がすばらしいです!この価格でこの出来の良さときたら文句なしに星五つでしょう。付属パーツも色々あるのでポーズを弄ってあそんでます。欲を言えばギアスの他キャラもリリースしてほしいかな・・・?
・「ちょ・・・かわいい!!!」
デスクの上に飾ってヒバリさまに見下ろされると軽くヤバイです(笑)見えそうで見えない胸元とか、腰のツイスト加減とか、学ランの風に吹かれ加減とか(!)相当ヒバリさまです。見つめるしかできない。ヒバード装着時は頭部を専用パーツに取り替えるなどKO・MA・KA・I!!かつ、トンファーを自分でヒバリさまにきゅっ、と握らせてあげる感覚はサイコウです。自信もって。材質的にはユージンのガシャポンフィギュアとほぼ同等。ヒバードなんか第4弾のシークレットについてるやつそっくりですけど・・・まあできがよいのでOK。オススメですよ。ぜひ。
・「出来は…」
出来はまあまあ良いと思います。学ランのなびき方なんかいい感じです。ですが、顔がちょっと…目が寄りすぎなように思えます。斜めから見る分にはいいのですが、正面から見ると…少し気になります。なので星四つ。
・「さすがユージン!」
すっごく微妙!
ポーズ(とくに腕の)不自然さが気になります。学ランが取れるからですかね?
まあ、きっと買うのはフィギュアをよく知らないくせに「この雲雀様超クオリティ高い!」とか言う腐女子でしょう。
そもそも雲雀から発売したのがまずい……何故綱吉から始めなかったのだろう?明らかに腐女子狙いです。
世の中にはこの値段で買える素晴らしいフィギュアなら他にもたくさんあります。腐女子の皆さん、良いものを見極める目を持ちましょう。
・「価格とクオリティの比例」
この値段ならもう少しクオリティ上げてくれてもいいんじゃないかという感じ。全体的になんかちょっと面白い。 顔、面白い(なんか目が寄ってる)身体、面白い(人の胴体ってどうなってたっけな)。ただ身体はパッと見なら気にならないかも。ポージングの極端さや、学ランというアイテムで補われる全体の視覚的なバランスでどうにかなってる。ただ学ラン装着してないと何とも間の抜けた感じ。 とにかく学ランがこのフィギュアにとっては要かと。学ランのなびき具合はそれなりに様になっているし、個人としては結構好き。あとは服のシワ等もまずまずかと。ネックはやっぱ顔、身体か…。顔も見る角度によってはマシ。横顔に近い斜めとか。 箱のデザインがクールじゃない。最近は箱もセンス良いのが多いから、そういうのと比べるとどうにも安っぽい感有り。なんかプライズ品みたい。 ツナも出るので合わせて買う方が現れるでしょうが、正直どっちもこの値段出して買いたいフィギュアではないかと。まぁファンならせっかくのフィギュア化だし買うのもアリだろうけど(そもそもファンじゃなきゃ買わない仕上がりだけどね)。私も雲雀好きだから買ったけどフィギュア好きとしてはいらない。5000円前後ならもっといいのあるよ。そういうのと比べて辛めの☆二つ。
●VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
・「永年の夢が・・・」
四捨五入で50歳に手が届くおっさんユーザーです。冨田勲でシンセサイザー音楽を知り、YMOに憧れた者にとって、デスクトップ歌手というのは永年の、見果てぬ夢でした・・・Macに対応していない、鍵盤からリアルタイムに入力できない・・・など難癖をつければキリがありませんが、そういった欠点を補って余りある、まさに「キラーソフト」です。ひとつの音符に対して10個に及ぶパラメーターの設定があり、相当とまどいますが、デフォルトの設定が結構よくつくりこまれていて、個人で楽しむには十分と思います。理想はMacのGarageBandのプラグインみたくなるといいのですが、とりあえずBPMの一定な曲ならばWAVファイルで取り込ませればGarageBandとの合奏(?)は可能ですからMac使いでも大丈夫。
パッケージながめてニヤニヤしているならば、早くパソコンに入れましょう!
・「この値段でこのクォリティはすばらしいと思う」
今のところ使いこなすには到っていないが、充分に使用に耐えるソフトであると感じている。 操作性も、標準的なDTMソフトのそれに従ったもので、特に不便を感じることが無い。また、細部に到るまで徹底的に手を加えることが出来るので、素人から玄人まで楽しむことが出来るのも嬉しい。
たしかに、完成度の高い作品に仕上げるには相応の苦労を強いられるものだが、それはどのソフトを使用しても同じことである。音楽活動をするのであればこの手のDTMソフトのお世話になることもあるだろうから、一時的なブームのためと思わず、DTM入門としてじっくり身に付けても良いだろう。
・「技術の進歩」
徹底的にやると多少電子音っぽさは残りますが曲によってはラジオぐらいの音質ぐらいなら人間が歌ってる?と言うレベルまで持っていけます。ただし死ぬほど時間かかりますが^^;ただ、全く作った事が無い初心者には正直難しいかな?と思いました。やはりこれはDTMソフトでありゲームではないのでそれはしょうがないかと思いましたがしかしながらこの値段を払ってもうぉぉぉ!技術の進歩ってすげぇぇぇぇ!そして作った後ニヤニヤすると思いますので買ってみても悪くないんじゃないかと思いますね。
・「高クオリティ」
ボーカロイド・初音ミクを買って暫く経った。
最初は音をとるだけでもかなり難しかった。DTM作りの初心者の私にとって
かなり高難易度で、何度も挫折し、あきらめかけた。
でもやっぱり、続けていって、曲が完成。
お世辞にも上手いといえない下手糞な出来なのにそれをミクが歌ってくれる・・・。
最初はとても感動した。曲を作ってよかったと思う瞬間であった。
最初こそはなれないことをして右往左往するがやはり慣れていけば
とても楽しい。ミクがうまく歌ってくれると感動できる。
この値段でここまで楽しめるのでとてもお得だと思う。
買うか迷っているなら、今すぐ購入して‘みっくみく’になってみてはいかがだろうか。
・「難しいですが」
DTM初心者には確かに難しいですが、何事もチャレンジです。ニコ動のように、すごいうまく歌わせることはできなくても、ボーカルのMIDIデータを作って、それに歌詞を付けて、歌わせるだけでもかなり楽します。たとえ、発表できるような作品にならなくても十分だとおもいますが・・・。 DTMしらないからって諦めなくても、要はやる気の問題なので、諦めずに買ってみて、楽しみましょう。DTMの基本などは紹介サイトもありますし、フリーソフトもたくさんあるので買うものといえばミクたんとMIDI音源、打ち込みようにあると便利なキーボードぐらいじゃないかな?そんなに予算はかからないと思うので、やる気さえあればチャレンジです☆ミ
ちなみに15000の値段だけどDTMのソフトと思えば高くはないとおもいますよ。ゲームソフトじゃないんですから。
全てはどんだけ ミクたんにハマるかです。愛w?!
●戦闘妖精雪風 スーパーシルフ 雪風 SUPER SYLPH FFR-31 MR/D (1/100スケールABS塗装済み完成品)
・「アルター様、脱帽です!」
まずは、素晴らしい出来の一言に付きます!! 私は値段以外は、非の打ち所がありません。買って良かったと思います。 塗装やマーキングも綺麗に再現されてますし(キャノピー脇のパイロットネームも、読めない程細かいですが書かれてます!後席はバーガディッシュ?)、主装備のセンサーブレイドはもちろん、副装備類(短・中・長ミサイル類&増槽タンク)も充実してます。 ランディングギアは脱着式ですが、飛行、駐機どちらでも気分で飾れるのは◎です! この作品に製作者の思い入れが伝わってくるような逸品です!! アルター様、是非メイヴ、ファーンI・II等も出して下さい。期待してます!!
・「完璧なディスプレイモデル」
内容の方は他の方々が書いて下さったとおり素晴らしい物ですが、付け加えるならば、立体としての精度(刺さるようなエッジ)や塗装、すじ彫りの美しさ、緻密かつ美麗なマーキングと、同スケールのプラモデルがあってもこのレベルで完成させるのは不可能であろうという高水準の出来です。最近は高額なトイが多いですが、細部の塗装などがお粗末な製品も見受けられる中で、そのような欠点が見られないのは、眺めていてとても気持ちがいいですね。
また、他社のディスプレイモデルが飛行状態と着陸状態を別製品として販売するのに比べ、パーツの差し替えによりおよそ考え得る限りの形態を再現可能なのも、ポイントが高いです。
クールなディスプレイモデルとして、立体設定資料として、ファンなら持っていて必ず満足する一品です。この調子で、雪風メカがシリーズ化されるのを心待ちにしております。
・「写真を見た限りでは」
ほぼ最高の出来のスーパーシルフだと思いますただ、OVA版のスーパーシルフは思い入れがないので購入するか微妙ですF−15、F−14、SU−27を混ぜたようなデザインに感じますが、キャノピが2つなのが特異ですね
同じくらいの出来で、メイヴ最終装備版が出ればもうちょっと高くても買いますそれよりも小説版のスーパーシルフを是非・・・
・「高いけどその価値あるでしょう。」
造形は1/100プラモと同じレベル、OVAのイメージに忠実です。雪風本体の塗装、マーキングも完璧。フェアリィ星独特の大気に準じたロービジ塗装が雰囲気を出してます。ブーメラン戦隊の部隊マークを模したスタンドもお洒落です。スーパシルフのデザインには賛否両論あると思いますが、アニメの雪風に憧れる人には決定打となる商品でしょう。着陸脚を付ける際、カバーを専用工具で外しやすくしているのも良い工夫です。プラモデルと違いミサイルも一式揃ってます。
重量はそれほどなく、軽量なABS製。塗装済みプラモデルを持つ感じです。
・付属品・主翼下ハードポイント懸架用に長距離ミサイル、中距離ミサイル、短距離ミサイル それぞれ2発×2エンジンポッド脇ハードポイント懸架用に増槽×2 短距離ミサイル 1発×2
スタンド、着陸脚 TRAPSポッド(+展開用パーツ)着陸脚カバーを外したり、固定するための専用工具×1式
・欠点スタンド可動部軸に横回転がない。 あるのは前後と左右への傾きですが、左右の回転はありません。台座を適度な角度にして置けばいいといえばそうですが、折角イメージが出てる台座ですのでどうせならあっても良かったかも。
・装備品懸架の問題これは、デザイン上の問題です。主翼先端は斜め下に曲がっていてスペースが狭くなり現代戦闘機と違い、主翼にハードポイントは1つしかありません。エンジンポッド脇ハードポイントも主翼側と干渉するため、主翼とエンジンポッド側へ同時の懸架は不可能です。つまり、増槽×ミサイル 中距離ミサイル×短距離ミサイル 等の組み合わせができません仕方ない・・・・・といえばそうなんですけどね。
直、ハードポイントへの接続は凹凸で機体のダボ穴へ差込む方式です。装備品の取り扱い含めて折損に注意!
ガンプラのように大量生産されるのとは訳が違うので値段が高いかもしれませんが、塗装、デカールも含めた完成度や商品化の少ないキットですので値段以上の価値はあるでしょう。
今後、アーバレストもリリースされる筈ですので、この先アルターさんに期待します!ついでにメイヴやM9ガーンズバックも期待したいなぁ
・「はじめてのアルター製−雪風・2008/1/13」
今回はじめてアルター製雪風FFR−31MR/Dを買います。
フィギュアで有名なアルターさんなので塗装済み完成品の点は大丈夫だと思います。ただミサイルポッドの接合点が差込式かスライド式かが気になります。
雪風の機体はF15とSU27の機体が好きな自分には買いっ〜お持ち帰りの逸品です。
あとメイヴも発売してほしいなぁ。このシリーズの続きも気になる作品になるのは間違いないでしょう。
・「攻殻の物騒なマスコット来たるw」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX に登場する思考戦車タチコマフィギュアです。細かい造形までしっかりとされていて完成度の高い出来になっています。
形から判断すると一期シリーズのようですが、それが少しネックかと。バランス的に。一期のタチコマは足がタイヤ状態のしかないので、ポーズを作らせて立たせようとするとバランスが悪くてお腹の部分(?)が地面に付いたりしてしまいます。まぁ、仕方ないかもしれませんが。
それと、エピソードに登場する小道具もついてきています。天然オイル、赤いスパナ、本、オイルの涙など、なかなかシャレていますね。もちろん口のグレネードもガトリングガンに換装可能です。
ただ、少し言わせて欲しいのが少佐とタチコマの大きさのバランスでしょうか。インナー姿の少佐のフィギュアが後部のコクピットに搭乗させる事が出来るんですが、SAC第二話の「暴走の証明」を見る限りではコクピットの広さは体に密着するほどの狭さだと考えていたのですが、こちらはコクピットの広さに少々ゆとりがある感じがします。そこの所は原作に忠実にして欲しかったとは思いました。あと、少佐の格好も忍者服の方がよかったかな。
少々文句も言わせていただきましたが、無論タチコマ好きの自分としては☆5です。タチコマファンは文句なしに買いですね。
・「完成品としては文句なし」
思いっきりタチコマと遊べます。確かに後部コックピットが重量過多のため、自立させるにはコツが要りますがなんとかなる範疇です。小道具もしっかり付いているし、可動ギミックが多いので定番のバンザイポーズや、読書なんかポージングするとアニメのように再現できます。塗装もブルーメタリックで綺麗且つ、存在感を表現できているし、値段だけ見れば高く感じるかもしれませんが、それ相応の出来だと思います。サントラとDVD(スペシャル)を全部揃えましたので、特にタチコマをテーマにした「Be Human: 攻殻機動隊stand Alone Complex 」を聴きながらタチコマと遊びたいなと思っています。
・「タチコマフルアクションモデルの決定版」
ABS製可動フィギュア。以下のような特徴があります。
・ギミックにより様々なポージングが可能・オイル注入口にオイルボトルが収納可能(天然オイルかも)・カメラアイが自由に可動・脚付根可動部はラチェット構造で姿勢保持可能・後部ポットはコクピットハッチ・上部ハッチが展開可能・戦闘服の素子も付属・50mmグレネードは電子キーでカバーをはずす事が可能・ガトリングも付属・7.62mmチェーンガンはアームの伸縮・握る事も可能・脚のタイヤも回転可能・涙・本・レンチといったオプションパーツ付属で劇中再現可能
可能づくしです・・・このタチコマに不可能はありません。これだけのクオリティーならこの価格も納得です。ファンなら是非とも入手しておきたい一品。
・「よく出来ています。」
本日、商品届きました。非常に良く出来ていると思います。丈夫な作りで、結構遊べます。いい年をして、アニメの世界に入り込めそうな雰囲気です。飾っているだけでも、楽しめます。鑑賞に十分堪えうると思います。素子のフィギュアも良く出来ています。購入して良かったと思います。
・「とってもきにいりました」
プライスを見てえっ!? ほんとにこの値段? ¥3000ですよっ! 思わずワンクリックで購入。いろいろ評価はあるようですね、自立しないとか、尻餅ちつくとか、ラッキーなことに私のタチコマ君はちゃんと自立してくれました。確かに後ろ加重のポーズをつけるとさすがにペタンとなっちゃいますが、ほとんどタチます。クリック関節はしっかりしてるけどその根元の関節が少し緩いようです。作りも色々な部分が稼動しますし劇中の小物もしっかり付いていて個人的には大満足です。どなたかの指摘にもあったように素子のサイズ(スケール)が小さいような、でも腕も動くし頭部もちゃんと動きますね。この価格と作りなら納得の一品でしょう!早速本棚に飾ってにんまりです。電脳タチコマも予約入れちゃいました。
●攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG EX合金タチコマ (ノンスケール 塗装済み合金フィギュア)
・「2nd GIG ver!」
アートストーム社から2nd GIG バージョンの超合金タチコマが出ました。何と全体の五割以上が超合金です!やはり初代タチコマとは違い、タイヤではなく地面にどしんと力強く体重を支えるかわいい三本の指(?)が四つ・・・。あれがたまりません。安定感がありそうです。やはりメイン武装のグレネードランチャーはチェーンガンに変装できるようです。ほかにも後部の赤のピコピコがLEDで光ったり、ポールジョイントによるスムーズなポージングが可能だったり。かわいい三つ目玉もくるくるうごきます。
・「本当の合金」
昨今「合金」と名のつく玩具でもそれは名ばかりのもので、合金使用が一部だけで「ナントカ合金」と名乗っている物が少なくありません。その点、アートストームのEX合金は本当にこってりとダイキャストをふんだんに惜しみなく使っているシリーズで、一連のゲッターロボシリーズは、投げれば人が殺せるくらいの重量感でした。このタチコマも例に漏れず、持ち上げると心地よいズッシリ感があります。可動域はそれほどでもありませんが、電飾ギミックを含め、タチコマ玩具の決定版と言ってもいいでしょう。塗装も最高レベルです。ぜひ、お勧めします。
・「実際の製品は頭部が盛り上がりすぎてません」
WAVE製とメガハウス製も所有していて、11月発売予定のグッドスマイルカンパニー製も購入予定です。
このアートストーム製のEX合金は、腕や砲身が上下に動かせないためタチコマらしいバンザイポーズができないなど、可動性能について不満が残ります。しかし合金らしい質感と重量感、他社製より大きめのサイズには満足しています。
頭部や脚部は合金を使用しつつも、ポッド部(おしり)はプラスチックだから重量配分は良好。2ndGIG仕様となる足先の安定性の高さと相まって自立が楽にできます。(余談ながら無改造のまま2本脚のみで自立や倒立(?)までできてしまうほどです)ただし、脚関節のボールジョイント部分は他社製品同様ゆるめなので、自由自在にポーズを固定できるわけではないのが少し残念です。
わたし自身は11月に出るグッスマ合金タチコマが本命だと思っていますが、予算に余裕がおありでしたらこのアートストームの製品もご検討してみてはいかがでしょうか。
※「カスタマーイメージ」に写真を2枚投稿しました。ご参考になれば幸いです。
・「質感は十分」
メガハウスのタチコマも買いましたがこちらは超合金と銘打っただけあって質感、重量は他のメーカーのモデルのそれとは格が違いますね。持っただけでズッシリと来る感覚や、机に置くだけで机の半分以上を支配する大きさなどは圧巻の一言につきます。
ただ上記のメガハウスのタチコマと比較した場合、バランスはいいのですがその分可動できる部分がかなり少なくなってます。あと、カメラの部分が周りよりも突き出しすぎです。
価格も少し高めで場所もとるので誰でも手に取れるオトク感はないですが、それでも買った価値はあると思います。
・「文句は無いっすが」
塗装が乾いてない情態で届きやがりましたのでちょっとガビーンな感じだったのですが
出来は良いと思います。LEDが点灯するギミックとか、ちょっと鳥肌立ちました。
まぁ、1年くらい飾っとくと飽きますがwwww
●攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG 草薙素子 (1/7スケールPVC塗装済み完成品)
・「ハイクオリティ!!」
今までの少佐のフィギュアは正直「〜?何か違うんだよなぁ。」といった感じでしたが、今回のは凄いです!攻殻ファンの方なら分かると思いますが、とても″彼女らしさ″が出ていると思います。塗装が上手な方が少佐のガレージキットを綺麗に仕上げているのは見たことがありますが、完成品でこれほどのクオリティ&再現度はなかなか無いと思います。買って損はしないと思いますよ。
・「これを買わないでどうするよ?」
バイス×アルターのコラボ企画。その第一作目が
『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の「草薙素子」造形師:高橋剛(一基栄華一杯酒)
今までで最もS.A.Cシリーズの素子らしい素子。何か自信を感じさせる表情に、ラフな立ち方がイイ。人間らしさの中にも、全身義体の重厚さを感じる作品である。
・「お薦めです」
今まで出た中では似ていると思います。全体的な質感も良いと思いますし、土台に攻殻セカンドの文字が記入されているのもグット。土台には3つの穴が有り足の裏を付けるのですが綺麗に合いました。結構こうゆう商品は合わない場合が多いみたい?ですが。又、合わない場合足を暖めると注意書きの用紙が入っていたのも好印象でした。パッケージに関しても(外箱)捨てるのは惜しいデザインになっています
・「箱が捨てられない…‥」
素晴らしい出来の中身だけでなく箱自体も作品の一つとも言えてしまう。こんな質感の良いものは初めてです。攻殻好きな方や少しだけでも興味がある方にもこれは買う価値ありですね。もちろん、箱からだして飾るのもいいのですが、箱に入れたままの方がある意味あの世界観の雰囲気があって個人的には好きですね。
とにかく、顔の表情もよく似ておりひたすら素子が格好いいです。部屋に置く(飾る)なら絶対コレです。
・「ラインの調和、質感が良い」
素子のアレンジとして、先ずりりしく美しい表情が素晴らしいと思いました。アニメ劇中とは少し異なる印象ですが、確かに隊長にふさわしい感じをうけます。立ち姿もびしっと決まっているのですが、スーツ質感とともに、女性的な綺麗なラインと機動隊的少し硬質なラインの調和が見事で、眺めていて楽しく嬉しくなりました。
●攻殻機動隊S.A.C タチコマ (1/24スケールABS塗装済みアクションフィギュア)
・「待ちに待った・・・」
人気のタチコマ。
本商品はアニメ作品中のカラーに忠実で、墨入れもきわめて丁寧。質感も十分で、関節もしっかりとしています。前足はくるくると回転させることが出来るので、劇中のアクションを余すことなく再現できます。後のハッチが開けばなおよかったのですが、それは贅沢というものでしょうか。
オプションの武器が2種類。少佐の小さな人形もついてきます。コストパフォーマンスが高い一品です。
・「アニメのイメージカラーで軽快に遊べる」
先ず主役のタチコマから。カラーはメタリックではありませんが、アニメ劇中のイメージカラーのブルーのおなじみの色です。軽さは感じさせない丁寧さです。造形もバランス良く、細かなディテールも1/24として、くどくない程よさで素晴らしいと思います。関節の強度も自分の好きな角度にほぼ保持できて、ストレスを感じさせません。2種の武器オプションもついて、アクションモデルとして、かなりレベルが高い仕様・品質だと思います。
次に付属の草薙素子ですが、立ちポーズ固定で塗装も丁寧で目も細かく表現されています。残念なのが、肌が塗りで透明感が無く少々団子鼻なのと、個体差だと思いますが、私の購入したものは顔にシワが入ってました。
全体的にサイズ・重量が手軽なので、軽快に遊べる良い品だと思いました。
近いサイズでメガハウスのPerfect Piece タチコマがありますが、そちらは指先の可動、コックピットの再現や劇中のオプションが多く、その分の表現で、本商品は劣ります。ただし遊び易さとしては、アクションフィギュアの胆ともいえるポーズ付けを、本商品の方が気軽に思い通りに楽しめます。Perfect Piece版は関節が少し緩いところがあるので、重量の影響もあり尻餅等、コツをつかまないと思い通りのポーズは付けにくいです。
以上の点と定価から総合星4つです。品質面での上記素子のシワから、マイナス1しました。
・「当たり」
これは遊べる!!
・「少佐付属ということで」
タチコマンズでは無い、タチコマ。バトーの愛機はラボ送りになった後、老人ホームで働いており仕様が少し異なる。草薙素子付属ということで、こちらも購入しておくべきかも。
・「タチコマ」
このシリーズは全部持ってますがいろんなポーズをとらせることが可能です。一番オーソドックスなタイプのタチコマなのでこれ一つでも買ってみてはいかがでしょうか?なにげに素子のフィギュアが付いてくるのもうれしいですし全部そろえて机の上に飾っておくとかわいいですよ。
●ARMORED CORE ヴァリアブル インフィニティ シリーズ クレスト CR-C75U2 デルタ Ver. (1/72スケールプラスチックキット)
・「ついに2脚以外の商品化」
待望の四脚型の登場です。これは、「アーマードコア3」に登場したレイヴン・スキュラの駆る機体です。ゲーム中でも僚機として活躍します。脚部・肩武器・エクステンション以外は既商品化のパーツです。
・「待望の四脚!」
シリーズファンが待ち望んだ、二脚以外のACが初登場になります。可動範囲は良好で、壮絶な、とまではいかないものの、従来のシリーズ商品よりはるかに動いてくれます。新規武器のガトリングもディテール、可動ギミック共に良い出来で、四脚ACの魅力を十分に堪能できます。
ただ、上半身のフレームパーツ全てが過去の流用なので、シリーズをこまめに買っていた人は損した気分になるかもしれません。その都合上、パーツの合いが悪い部分も多く含まれており、組み立ては若干の困難さを伴います。四脚部はそれほど苦労しないで組み上げられるでしょう。(ただし、ヒザアーマー部には調整が必要なようです)
ともあれ、待望の四脚です。機体チョイスも悪くないし、四脚好きなら買って損のないところです。
・「連射魔ではない・・・・・?」
物事の変化とは、いつも突然起こるもの・・・そう四脚の登場です!! 私、僚機をあまり使わなかったので印象は薄いんですが、何はともあれV.I.にも新たなカテゴリーが生まれました。見たところ頭部、コア、腕部、は既存の製品に含まれています。流用は結構少なめかな? しかし写真を見てもボリュームが凄いですね、流石四脚。個人的には、脚部もそうですが、バックユニットのガトリングが嬉しいですね。 可動範囲は、今回はほんとに不明です。写真では結構動きそうですが。四脚の登場、これを期に逆脚、フロート、タンクなどのキット化もお願いします。コトブキヤさん!! 待ってますから
・「よく動く!!」
ACキットの購入は初めてでしたが、とにかく動く。脚は付け根、膝??、足首とグリグリ動いて様々な体勢がとれます。地面に着くくらいに×字に広げる(ちゃんと足の裏が接地する)、まっすぐ伸ばして爪先立ち、片足の裏を垂直の壁につけ対空砲火等。武器腕のため肘部分は横に360度回転するし、肩も可動範囲が広く真上も真後ろも狙えます。多少肩武器に干渉しますが、気にならない程度だと思います。
難点はいくつか外れやすいパーツがあること。接着できない頭部と肩武器は痛い。あとは極小パーツの紛失に注意くらいかな。
今までの二本脚とは全く違う魅力があります。色んなポーズでのシチュエーションが実現できますね!!
・「4脚がもたらす、脅威の安定性」
発表当初、初の2脚以外の脚部という事で期待と不安が膨らんでいた方も多かった事でしょう。
まず、パーツ配色については、新規武器パーツであるチェインガンの色を『箱写真通りにしないのであれば』本当に素組みでもOKと言える巧みな配色です。
組み立てに関して注意すべきは新規待望たる脚部各所ハードポイントにおける『硬さ』
正直、ココだけ計算が謝ってないかと思うくらいにパーツが噛み合わない所が多かったです。なので、金属ヤスリ等で強度調整を強いられました。
とはいえ、致命的な短所はそのくらいで(極小パーツの有無の面でも)後はもう非の打ちようがないのでこの機体もまた構築の難易度は控えめです。
なので、ヴィクセンに並ぶV.I.入門作に相応しいものではないかと思っております。
ちなみに、ランナーの構成上の都合でDRONEヘッドが作れるのもちょっとしたセールスポイントです。
●ARMORED CORE クレスト CR-C06U5 ファシネイター Ver. (1/72スケールプラスチックキット)
・「値段が異常に高いけど」
「ラストレイヴン」のライバル機・ファシネイターの登場です。
ほとんどのパーツは再利用で、それぞれマシンガン・ブレード・ロケット:ウェポンユニット10ミサイル:ウェポンユニット02腕:CR-C90U3脚部・エクステンション:C01-GAEAの再利用です。新規は頭部とコアだけです。
本編でも活躍した機体なので、発売を待ちわびた人も多いでしょう。単純に選択肢が増えるのはいいことなので、多少高額でも歓迎できるのではないのでしょうか。
・「手抜かりはありません」
VIシリーズ14作目となるファシネイター、満を持して登場です。成型色は、写真(塗装品)より明度を落としており、ACらしさを強調した感じに仕上がっています。色分けは、肩装甲のサイド部分のパープルがランナーの関係上、ダークグレーになっており、頭頂部センサーの先端及び、スネ下部が色分けされていません。また、難点としまして、肩アーマーがコアに少し干渉し、エクステンションを一番奥まで差し込むと接続部がひび割れてしまいます。パーツが白濁しないかどうか確認しつつ、ゆっくりと差し込むのが良いでしょう。第1弾【GAEA】と脚部が共通ですが、2年以上前のパーツと思えぬほど、全体の纏りは素晴らしいモノです。シリーズ初期から高い完成度を誇っているのが、改めて伺えます。これまでと同様に、塗装をしなくても非常に見栄えの良いキットです。少々高額で、制作にも錬度を要しますが、購入する価値は十分にあると思います。
・「お前の噂は聞いている」
ついに登場、やっと登場、我らがジナ姐さん!! ラストレイヴンでの活躍で貴女に恋したレイヴンも多いはず。そんな彼女の愛機「ファシネイター」の登場です。 見てもらえればわかりますが、頭部とコアが新規のパーツとなっています。他の部位は既存のキット(ウェポンユニット含む)から色違いで、既に発売されていますね。今回も「ナインボール」同様、エンブレムを印刷しての発売となるようです。エンブレムまで刻印するなら、何も「ファシネイターVer」なんて書かずに、直に名前を書いてもいい気がしますが・・・ まだ発売前なので詳しくはわかりませんが、今までのキットから推察するに腕部、脚部共に可動範囲は広いと思われます。しかしなんといっても頭部のEYE2が発売されるのはうれしいですね。コアもデザインは好きですよ。 値段の高騰が叫ばれています。確かに今までの物と比較すると内容も含めて高くなっていますね。やっぱり原油ですかね? 値段を除けば、本当に楽しみなキットです。お手元にある自身の愛機と対戦、はたまた夢の共闘など、可能性(飾り方)は無限大です!!
・・・・・しかし、ジナイーダの声の人が、「LAST EXILE」のクラウスと同じ人だったとは、声優さんて凄いですねぇ〜。
・「ファシネイターの値段について。」
既にご存じの方もいると思いますが書いておきます。 ファシネイターの定価は4830ではなく、3000程度だそうです。
・「何でこんなに・・・」
ファシネイター、出ましたね。ウエポンセットの時点である程度予測はしていました。しかし何でこんなに値段が張るんでしょうね?たとえエンブレム印刷でも高すぎませんか?
●アーマード・コア クレストCR-C98E2 ノワールVer. 第47回静岡ホビーショー限定 (1/72スケールプラスティックキット)
・「この商品について」
すでに発売されているNB版ナインボールのブラックカラー版といえる感じですが、それでも十分に良い物だと思います。まず、色ですが、素組みでも問題ない程きちんと色分けされており、塗装しなくても問題ないと思います。頭のセンサー部は、青、赤、透明の3つのクリアーパーツから選択できるので、うまく塗装が出来る方なら、青のパーツを使ってナインボールカラーに出来ると思います。ただ、ナインボールのエンブレム付きのパーツは有りません。そこが、少々残念かといえる所かもしれません。
●ARMORED CORE ローゼンタール CR-HOGIRE オーギル (1/72スケールプラスチックキット)
・「AC4から遂に三機目!!」
アリーヤ テルスと続き、遂に3作品目となるオーギルが出ました!
これは、アーマードコア4に登場した機体をプラスチックモデル化したものであり完成品ではないのでお気を付けください
この製品の特徴として、同シリーズの他の機体のパーツを組み替えることができゲームの様に、自分のオリジナルの機体を組み上げる事が可能です現時点ではAC4からは3機種しかラインナップされておりませんがAC3の機体はかなり出揃ってきたのでAC3とAC4の壁を気にしなければ大いに楽しめるかと思います(AC4からは来春にホワイトグリントが発売される予定です)
作成自体は、パーツを切ってはめ込むだけのスナップフィットモデルなのですがパーツがガンプラ等に比べると細かく、そして多いのでガンプラより少し慎重で丁寧な作業が必要になるでしょうスケールモデルに比べれば簡単かと思います
しかしパーツ分割が細かいだけあり、完成時の情報密度は高くアーマードコア好きの方はもちろんそうでない方でも満足できるものが出来上がると思います
今回のキットは白色の面が多い為素組みだと、少し淋しい感じになるので未塗装派の方は、スミ入れと銀色等で部分塗装を施した方が、完成度が高まるかと思います(銀色は濃淡の異なる2色を使い分けるとさらに良くなると思います)
成型色は明るい白色と暗い白色と黒色と金色の4色とセンサー部分のクリアーパーツですクリアーパーツはクリアーとクリアーレッドの選択式になっています
残念な点としては、今までのシリーズと同様に一部で合わせ目が表面にきてしまう箇所が出てきてしまう点です情報量が多いため あまり気にならない部分も多いのですが肩の上面 脚部の下部 武器の合わせ目は結構目立ちます
そして今回の隠れた目玉?ともいえる平手ですがちゃんと両手分付属されています。
キットの完成度は非常に高いのでデザインが気に入った方は 購入を検討してみたらいかがでしょうか?
・「最高すぎるだろコトブキヤ!!」
この機体アーマードコア4で最初に貰える機体の一つです。AC4のPVで圧倒的な強さと格好良さを見せつけてくれた機体でもあります。 キットについてですが、このサイズでパーツ数が500を超えてます!組み立てにはかなりの労力が必要となります。しかし!!完成した姿はパーツ数に比例して圧倒的です!ゲーム中のディテールを完全に再現してます。大きさもガイアより一回り大きいです。可動範囲もこのシリーズの中では広いほうだと思います。またパーツ割りが非常に細かいので塗装も楽です。ゲーム中の配色もマスキング無しでほぼ再現できます。自機を作りたいという人はぜひ挑戦してみて下さい。 ただ武器が初期装備だけあって貧弱ですね。やっぱり羽レーザー欲しいですよね!!コトブキヤさんばら売りで発売して下さい!!クラースナヤのスタビように流通限定で発売しないでくれよ!
・「コトブキヤはどこまで昇る」
ファン待望のヴァリアブル・インフェニティシリーズ、4以降のネクスト機3機目の登場です。企業機体HOGIRE、天使砲で有名なノブレス・オブリージュもデザイン自体は同じなのでムービーや何かで知っている方も多いんじゃないでしょうか。今回のキットの目玉はなんと言っても表状手でしょう。今までのV.I.はセラフを除いて握り拳しかありませんでしたが、今回からこの表状手がついたことでもっとポージングの幅が広がるんじゃないでしょうか。また、初めての試みとして、ライフルのマガジンが外れます。中の弾薬も色分けはされていませんが細かくできているので必見です。極小パーツが多く、組むのが若干難しかったアリーヤや、組み立て後の接地に不安が残るテルスと違い、今回は実に組みやすく、また組んだ後も飾りやすいキットでした。買って損のないキットです、これからもがんばれコトブキヤ!!
追記、コトブキヤ公式HPにオーギルの説明書の誤記についての記事があります。これから組む人は十分に注意しましょう。
●アーマードコア クレスト軽量級 Ver. CR-C840UL (1/72スケールプラスチックキット)
・「背中が語る軽量級のロマン」
お安くなっていたので購入させていただきました。
このACのシリーズは初めて手にしたのですが、コトブキヤのプラキットも随分組みやすくなりましたね。ソリッドで軽快なフォルムがよく再現されていますし、可動箇所も多く、ゲーム中では見られないようなポーズを付けられるのも良いです。オーバード・ブーストの展開ギミックもあり(ここはヒンジが引っかかるので、削ったりしてよく調整してあげてください)満足度は高いです。
メタリックな成型色と脅威の色分けで、本体は未塗装でも十分に雰囲気出てます。スミを入れてつや調整をするだけでもいいんじゃないの!?って感じです。(素材で文様が出るので、それが気になる場合は全塗装コースになりますが…)
扱い的には、かなり小さい部品や、破損しやすい部分、はめ込みがタイトな部分があるので、注意が必要です。まずパーツを無くさないよう部屋を片付けて組み立てましょう!ピンセットのようなものがあると小さなパーツの扱いに便利だと思います。基本的にはスナップフィットですが、場所によってはガイドピン等を切って接着した方がいい箇所もあります。とはいえ、総じてガンプラ、MGクラスに慣れた人なら組み立て自体は容易だと思います。
欠点と言えば、武器の成型色くらいでしょうか。ゲーム内と違った、一色での成型なので、未塗装だと装備させた際少し浮いてしまいます。(銃も分割が竹割りでちょっと寂しいかも…)これも塗装派の方には関係ないことではありますが
とにかく部品点数が多く、本当にACを建造している気分になれるキットでした。特に機体のもう一つの顔とも言えるコア部の気合の入れようは相当なものです。パーツの組み換え・武器の交換が出来るので、シリーズや武器・頭を集めたくなりますね。今後どうしよう…(笑)
・「武装を塗装しないのなら、5つ星」
やはり勝手知ったノーマルだけあってか?第一印象として、構築難易度はかなり低めに感じました。(アリーヤが極端に難しかったも言える)
しかし、極小パーツは微妙にあるので油断は禁物です。
(構造的な都合もあるが)細身のナリながらも快挙は多く脚は半二重関節になっている他、特に優れているのが腕部。
ACの腕部というのは、何かと稼動範囲が狭い類ですがこの機体を腕は、垂直に近づけるまでに下段の可動力がある上ヴィクセンに次いで、腕を水平に持ち上げる能力も備わってます。
ヴィクセンの時は、強度的な面で安定しませんでしたがコチラは強度も充分です。
唯一の難点は武装面。
既出のミサイルは新規ランナーに組み込んだそのアイディアまではよかったのですが、成型色の都合で全面塗装必須と化してます。
残りのパーツもしかりですが成型色が白系なので下地不要なのが、不幸中の幸いです。
ココは、部分塗装派の意見というカタチであえて☆−1としてますがキット自体は『クレスト白兵戦』共々オススメの逸品です。
・「エセ塗装派の意見」
このプラモデルは接着剤も(ほぼ)使用せず、無塗装でも設定にかなり近い仕上がりが楽しめます。
・「重量級がくれば当然軽量級が来る。」
第三作目がミラージュの重量級AC・セレナだったので、その対抗機というべきACが遂に出た、という感じですか。今までのクレスト機はガッチリとしたマッチョな中量級でしたが、今回がクレスト機初の軽量型とあって、期待も大きいです。
写真を見たところ、同じ軽量級のヴィクセンとはかなり印象が違います。ヴィクセンは上半身マッチョですが、このクレスト機は贅肉を完全に削った機体という感じですね。足が細いだけに、ちょっと安定性にも不安がありますが、とりあえずは作ってみて様子見ですね。ディティールは相変わらずのハイレベルで、つくり応えも十分そうです。
これとミラージュ中量級、クレスト白兵戦型、そしてセレナを揃えて、AC3オープニングを再現しましょう。
・「縁の下の力持ち」
スマートな体系が魅力のクレスト軽量級。ムービー中ではセレナに腕や頭部を奪われながらも戦う勇姿が印象的です。果たしてインサイドミサイルは再現されるのでしょうか?
●アーマード・コア ヴァリアブル インフィニティーシリーズ ナインボール=セラフ (1/72スケールプラスチックキット)
・「十年に渡り・・」
初陣は記念すべきAC三作目のマスターオブアリーナ。旧作のボスでありながら、未だにAC史上最強の敵として認識しているプレイヤーもいるほど。''ナインボール''さえも凌駕する存在感、異質感に惹かれた傭兵は多いはず。
AC2アナザーエイジに再びボスとして参戦し、多くのレイヴンを葬ってきた機体です。歳月が経った今でも、「彼」に対するトラウマが癒えないリンクスもいるのではないでしょうか。
そんなナインボール=セラフが、まさかのキット参戦です。現代のネクストACにも引けをとらない圧倒的なデザイン、存在感。原作をプレイしていない方でも、溜息モノのデザインに満足されると思います。
・「素晴らしい特殊機」
VI最大のキットですが、組む際にストレスは感じられませんでした。色分けもほぼ完璧なレベルで、大型ブースターの上部をグレーに。肩のノズル横と、膝の丸モールド、姿勢制御センサー基部、大型ブースターの接続アームの一部をゴールドで塗装すれば、色分けは完璧になります。太股にCR−LH80S2(クレスト白兵戦型等に使用された脚パーツ)と共通の形状がある等、見所も多いです。
問題点としまして、頭部アンテナは、接続部の横幅を削らないと組みこめない。つま先のサイドのパーツが外れやすいという事が挙げられます。また、大型ブースターユニットの接続アームの軸が硬く、完成直後、ブースターを本体に取り付けたまま変形させると破損する恐れがあるので、注意が必要です。軸を何度か動かすと丁度良い硬さになりますので、加工の必要はありません。
以上の点で注意が必要ですが、そこをフォローするだけで素晴らしいものに仕上がります。人型でも飛行形態でも、各部がヘタる心配もありませんし、ガン○ラと違ってしっかり自立します。少しばかり後ろに重心をかけても倒れませんでした。素晴らしい安定感です。
少々高額なキットではありますが、完成すればVIのどの商品よりも感動が味わえます。完成させて、凶悪なフォルムに見とれるも良し!変形させて遊ぶも良し!素晴らしいキットだと思います。
・「ターゲット確認、排除開始。」
価格、パーツ総数的にもシリーズ最大級のモンスターキット。
なので、例え素組みであろうとも製作には間を置きながらにした方があらゆる面で無難です。
(塗装するとなれば尚の事。私のようにゴールドパーツだけ全面塗装するとしても異常な労力をくらわされます。)
まず、稼動範囲に関しては、やはり変形機体のサガなのか全体的に稼動範囲が狭いです。
折角、両腕が二重間接で結構好印象なだけにココはやむなしと言ったトコでしょうか。
次の強度面は、このキットの最重要課題。とにかく過剰な硬さを誇る部分が多いです。
しかもそれが決まって変形に支障をきたすレベルなのでヤスリでの調整は必至です。(特にグリグリ動かす部分には、グリスを塗っておくと効果的です)
そして、このキットの最大の欠点が『飛行形態をカッコよく飾る為の土台がない』に尽きるでしょう。
正直、コレがないと折角の飛行形態はどう飾ればよいのやらです。(バ○ダイのアクションベースは当然規格外なので通用しません。)
とまぁ、欠点らしい欠点を突いたものの総合的には大満足です。
何より、あのナインボール=セラフがプラモ化したってだけでも十二分に素晴らしい事なのですから。
・「ド迫力の大型キット」
ファンにはおなじみ、シリーズ永遠の宿敵・ナインボール=セラフの登場です。
このキットの特徴は、・通常ACの1.5倍近い巨体・ゲーム中でも目を引いた飛行形態への変形が挙げられるでしょう。
V.I.シリーズ共通の悩み・関節の強度に関しては・・・それなり他V.I.シリーズのパーツを用いて強化できるという、模型ならではの楽しみも。
今後も、通常AC以外のキット化に期待したいものです。
●アーマード・コア ミラージュ C04-ATLAS フォックス・アイ Ver (1/72スケールプラスチックキット)
・「レイヴンとして生きた証を、最後に残させてくれ…」
左グレをのぞけば全てが新規パーツという久々の構成。それだけに、稼動範囲などもコレまでに比べて格段とよくなってます。
脚に関しては、あのボリュームで難なく立てひざが可能なのが秀逸でした。以前のセレナでは、致命的なまでに出来なかっただけに進化を垣間見た感じでした。
しかも足首間接も2重どころか3重の域に達しているのでかなりオーバーに開脚する事ができます。(それだけに、足首のクリアパーツは異常に組みにくかったのが惜しい。)
腕の方も、無くすな危険というパーツは特にない上肩アーマーが独立してるお陰で、腕を水平に持ち上げる事ができます。
短所を挙げるとしたら、クリアイエローにおける部分塗装の異常な多さでしょうか。パッと見では一番目立つコアと脚部が特に集中しているので、フォローが大変でした。
頭部もまたしかりで、今回の頭部もクリアパーツ不採用なので素組みのままでは相当目立ってしまいます。
最後になりましたが、武器においてはランナーの構造上の都合で、パイルバンカーも無条件で作れるのがもうひとつのセールスポイントだと思っています。
・「V.I.シリーズ9作目」
「アーマードコア ラストレイヴン」に登場した、ジャック・Oの操るフォックスアイ(ラストレイヴン版)の登場です。ほとんどが新規パーツで、見どころの多いキットです。特筆すべき点は脚部です。股関節の安定した構成、膝間接の軸のオフセットによる可動範囲の確保、足首の4重(!)間接などにより、多彩な表情付けが可能です。組み立てやすく、格好いい。良作となっています。
発売が発表されたファシネイターとともに飾りたいアイテムです。
・「作りやすい。 」
アーマードコアのゲームはプレイしたことが泣く、正直 箱絵を観て、かっこ良さに思わず購入した口ですが、製作した感想は先ずストレス無く作れたーに尽きます。 確かに細かいパーツがあり、接着剤が必要なとこも有りましたが、それを補って余るのが、確りした、パーツ保持力にあります。 初心者にもそうですが、プラ作りを遠ざかった人にも勧めます。
・「可動を考えなければMGにカナリ近い仕上がり」
一体どうしたんだコトブキヤ!。このキットは今までの窓コアシリーズと比べると、とにかく組み易かった。デザインの関係で(手足の)部品点数は若干少なく、各部品が大きめな為、本当に組み立てやすかった。いつも通り小さな部品もあるけど、他と比べると些細な問題です。なんかガンプラのver2.0を名乗る直前のマスターグレードのキットを組んでいるような感覚。これはアーマード・コアのキットに興味があるけど手を出した事のない人にこそお薦めします。但しこのロボは顔が、第三新東京市の地下に眠るリリスにそっくりなので毛嫌いする方には、別売りヘッドユニット(001)の購入も更にお薦めです。なんか本当にガンプラ風(ティターンズorアクシズ)のロボに早変わりします。 ……でも、リリスも小顔でなんかカッコイイょ。
・「初心者にお薦め」
過去の同シリーズに比べ、細かいパーツが比較的少ない為、組みやすいキットでした。また、全パーツが新規ということで、既存のものよりも構造的な改良がなされていて、特に肘などの接続部分の接着力が劇的に上がっています。それ以外にも、一見外れ易そうな部分にもしっかりと固定できるような工夫やパーツを誤って組むことが出来ないような細かい配慮がなされていました。そういうことから、多少値は張りますが、VIシリーズを始めようという方にはちょうど良い作品なのではないでしょうか。ただ、欠点はまだいくつかあります。接着剤が必要な部分があること(特に顔の部分には不可欠)。頭・胴・腕・足それぞれを外して遊ぶことを前提としているのに、その部分部分を繋げるポリキャップがスポスポ抜けてしまうことなどは大きな問題だと思います。しかし、組み上がった時の達成感や出来栄えの良さは、他の同価格帯キットでは味わえないものだと思います。独特のデザインさえ気に入れば損はしない作品だと思います。
●アーマードコア C02-URANUS ウラヌス (1/72スケールプラスチックキット)
・「そろった!」
これでPS2ソフトAC3のOPを飾った4機が出揃いましたね。セレナ、クレスト白兵、クレスト軽量でペア戦を自宅で演出するのもいいかもしれません。……それはそうと、壽屋さん、4脚はいつ出るんですかの?
●アーマードコア3 MAIN CORE TYPE ミラージュ CO5 セレナ (1/72スケール プラスチックキット)
・「はやくほしいものです」
AC2AAのものと色と形状は少し似ていますが、まったくの別物ですので注意してください。AC2AAの機体は右手にバズーカ、左手にENシールドとAC3のものと同じですが(形状は異なります)、肩の武装がAC2AAのはコンテナミサイルであるのに対し、AC3のはオービットキャノンとなっております。公式サイトなどで調べてくださればその勇姿がごらんいただけるかと思います。
また情報によれば、10月10日ごろ発売予定だそうです。
・「デザイン的にはまぁ…」
ACプラモデルの第三弾。こちらの機体はAC3のオープニングに登場したものだと思いますが、重量型で分厚いボディーが特徴的。ずしりと重そうなバズーカもファンにはたまらないでしょうが、個人的にスタイルの良い機体が好みなのでこのセレナの後に発売になるであろう「ヴィクセン」の繋ぎ的な存在…(ファンの方ごめんなさい)。
ただ、「重量二脚」であるセレナが発表され、今度は「軽量二脚」のヴィクセンときたのだからもしかすると逆間接や4脚も発表されるかもしれない…!と、期待で胸いっぱい。重量型であるだけあって若干値段も高めですが投資する形で買ってみます。
・「本体の配色はS」
プラモは常に部分塗装(と基礎的なスミ入れ)を施してますが、本体で塗装したのは本当に微細な部分のみでした。
何より、腕部がデフォルトでも完全配色してある位の優秀さです。(それだけに、武器の一色成型が非常に目立ってしまうのが痛い。)
しかし、スカートアーマーの妨げにより、脚部の可動範囲が非常に狭いです。
前2機体はなんとか出来た『立てひざ』が出来ないくらいの狭さです。
全体の評価がいまひとつなのは、その為です…。
・「ライフル、シールド、補助ブースタ」
右腕武器、左腕盾、肩部ブースタという充実の内容です。
実弾ライフルは、兵器然として格好いいです。実シールドは、C05-SELENA付属のものより大き目なので、立体映えします。エクステンションのターンブースタは、ゲーム中でも愛用した方が多いのではないでしょうか。
☆5つは若干甘めの評価ですが、お勧めです。
・「コアなパーツたち」
とりあえず新しいウェポンユニット(パーツ)が出たって事で007〜009の詳細を書いておきます。簡単に書くと、007はライフル、盾、ターンブースター。008はハンドガンに両肩のチェインガン。009はレーザーライフル、レーダー、追加装甲です。どれも個性的なパーツたち。盾&追加装甲で防御力を高めるのもアリ。レーザーライフル&チェインガンで火力を高めるのもあり。考えるだけでも楽しめます。あと接着剤は絶対に用意しといてください。間違っても手首部分を接着しないように。AC醍醐味の組み替えが出来なくなります…。
・「お世話になりましたこのパーツ」
V.I.シリーズの交換用武器セットですセット内容・右腕武器 500発マシンガン CR-WR69M・肩用武器 7発同時発射超小型ミサイル KINNARAゲーム中もなかなかバランスのよい性能で私は結構このパーツの世話になりました。
・「完売御礼!!」
両肩チェインガン『CR-WBW78C』をメインにミラージュ製の新型ハンドガン『WH-09H-WRAITH』がセットになってます。
なぜかコレの売れ行きだけが良好のようでその裏付けとして、007と009だけが大量に生き残っているシチュエーションを直に見ております。
ちなみに、私はコレを2個買ってます。(ハンドガンのせい。)
キットの方は、割と塗装地獄です。ハンドガンは全面塗装が確定なうえにメインのチェインガンも塗装によるフォローの必要な部分が多いです。
・「必要なのは根気」
パーツ数が多く時間はかかりますが、組み立てそのものは難しくありません。細かいパーツの紛失にさえ気をつければきっと完成します。カラーリングは成型色の段階で完璧に近い再現度を誇り、合わせ目を消してスミ入れをするだけでイメージ通りに仕上がります。完全塗装する場合でも、簡単な工作で後ハメが出来るように設計されているのでマスキングは不要です。また、クリアパーツが無色透明とクリアイエローの2色分用意されてるのも見逃せません。クリアイエローの設定の色で作るもよし、透明パーツを塗って好みの色に仕上げるのも良しです。
・「この快挙は大きい」
まず、ACをプラモにした。ココに私は星MAXです。レイヴン達の夢が具現化された瞬間ですからね。当然、私も大はしゃぎでしたよ。
キットの方はコトブキヤの魂が込められただけあって抜群のクオリティ。基本的に素組でも充分に楽しめます。
唯一の難点は、クオリティのみを重視したツケとして極端に小さいパーツ=極小パーツが多くあり、それが災いしてピンポイントなパーツ紛失が多発した事にあります。
私の方はそのような惨事にはなりませんでしたが、このパーツの存在は、後のシリーズを通して厄介な存在となります。
・「すごい!!」
素組みでもものすごい色分けにより、塗装したかのような完成度。また、今後続くであろうシリーズとのパーツ交換など、遊びも満載です。ちょっと高いですが十分価値ありですよ!
・「ついにきた」
今までにフィギュア、レジンキットはありましたが、手ごろな価格でアーマードコア初のプラモデル化です!(2回ほど発売延期になりましたが。)各部の間接はガンダムなどのマスターグレードモデル並に動くようです。(但し、指の可動は無いようです。)また、未塗装状態でもきれいに色分けされていて、素組状態でもとてもかっこいいです。ディティールに関してもゲーム中のそれと遜色なく再現されています。
しかし、ふたつの問題点があります。1つに、どうも色塗りがしづらいタイプのようで、塗装好きなかたには嘆かれるところだと思います。2つ目に、以前のコトブキヤのキットでは、パーツが壊れやすかったり、割れたりしやすかったそうで、このキットではどれだけそれを抑えられているか、というところです。(動かして遊ぶには問題ですよね)
ちなみに、すでに第2弾として「アーマードコアラストレイヴン」のオープニングムービーの主役機が開発されていて、来年春以降に発売だそうです。
・「素敵プラモ」
ゲーム「アーマードコア」シリーズのプラモデルです。パーツが多く、細かいのも入っていますが(接着剤必要とか <俺は両面テープでくっつけたけど)その分、素組みでもじゅうぶんカッコイイです!!!
クリアパーツ等、小さいパーツの紛失注意!
画像が無かったので、カスタマーイメージをアップしておきました。参考までにどうぞ。
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