Collected Remixes (詳細)
Alias(アーティスト)
Elephant Eyelash (詳細)
Why?(アーティスト)
「アングラヒップホップ発サイケロック」
Lillian (詳細)
Alias & Ehren(アーティスト)
「ユメウツツ」
Neon Golden (詳細)
The Notwist(アーティスト)
「最高傑作!」「遮光カーテンを敷いて聴きたい」「世界観に引き込まれる作品」「大人向け電子ロック」「Neon Golden」
13 & God (詳細)
13 & God(アーティスト)
「electro meets guitar!」「暗がりから半歩足を出したアンチコン。」「Notwist 80% Themselves 20%」「へぇ~」
Micronomic (詳細)
Lali Puna(アーティスト)
「甘すぎず辛すぎず。」「絶妙なバランス」
Being Kurtwood (詳細)
ズッキーニ・ドライブ(アーティスト)
Hue and Laugh and Cry-Sounds of Humming Hip Hop (詳細)
オムニバス(アーティスト)
「何か懐かしくも奥ゆかしい1枚」「Humming Hip Hop☆★」
Plane That Draws a White Line (詳細)
Alias & Tarsier(アーティスト)
Burner (詳細)
Odd Nosdam(アーティスト)
「内省的ヒップホップの傑作」
・「アングラヒップホップ発サイケロック」
アングラヒップホップ界の雄であり、かつ既存のヒップホップとはかなり異なるヒップホップをリリースする異端な存在である「anticon」レーベルの中でも最も異端な存在であるこのWhy?。
ヒップホップの形はどことなく残すもののバンド形式のエクスペリメンタル・インディーロックを鳴らしてきたのだが、1stよりも更にヒップホップからは離れ、美しいノスタルジックな「うた」路線を突き詰めたこの2nd。
それでもやっぱり曲構成とかはかなりヒップホップだしかなり独自の世界が出来上がっています。
どこまでもサイケで不安定で病んでるのにどこまでもポップでドリーミーで突き抜けてて晴れやかで甘くてハッピー。
涙腺緩みっぱなしです。
アングラヒップホップファンはモチロンですが、むしろBECKやPAVEMENTやFLAMING LIPSなどのローファイ/サイケなインディーロックが好きな方には大プッシュものの名盤です。
・「ユメウツツ」
ですね。そんな昼下がりに是非聴きたい一枚か、と。ジャケット写真まんまの音を想像して間違いなしか、と。
・「最高傑作!」
1989年にドイツのウェイルヘイムにて結成された4人組バンド「Notwist」は、なんと初期はハードア・パンクっぽいサウンドをやっていたのでした。活動の中で「Oval」の実験的テクノ・サウンドに触発され電子楽器を導入し、80年代ニュー・ウェーヴ的なサウンドへと大きな進化を遂げていきました。これは4枚目となるアルバム。前作「Shrink」で初期のザラついたギター・サウンドは完全に消え去り、そのサウンドをさらに推し進め、前作よりも幾分ポップなメロディを前面に押し出してきました。ヴォーカリスト、Markus Acherのスイートでちょっと切なくて、ケンカ弱そうな繊細なヴォーカルが淡々とメロディ・ラインを紡ぎ、Stereolab直系のハンマー・ビート、奇妙な電子音、そしてチェロやバンジョーといったルーツ・ライクな楽器のサウンドを厚く塗り込めることによって生まれた独自のスタイルの実験ポップ・サウンドが魅力です。サードにして、トータル・アルバムとしての完成度を高めた作品と言えます。傑作!
・「遮光カーテンを敷いて聴きたい」
ソニックユースを彷彿とさせる、時に緩く、閉める所はきちんと閉めてくるギターサウンドに、サーストンムーアばりの透明感のある声が絶妙にマッチしたトラック。ドイツクラブシーンにインスパイアされたであろう、何処か知的さを匂わすエレクトロニカトラックありと、懐の広さを感じさせる。
特にオススメは9。美しいチェロの旋律にけだるいヴォーカルが絶妙にマッチしていて、なんともいえないチルアウト感を醸し出しています。
・「世界観に引き込まれる作品」
一曲目のOne Step‾からこのアルバムの世界は広がっていきます。
"One step inside doesn't mean you understand."
最初(一曲目)からすれ違い、段々とその溝が大きくなって10曲目のConsequence、つまりある結果(終わり)に向かっていくのです。1曲目から10曲目までを順々に聴き、平易であってもどこか深く感じる歌詞を読んでいく。一聴すると地味でシンプルに思える音も、段々といろんな音に気づいて、さらにそれらのじんわりと響く音と切ない物語があいまって、聞いた後に感動を覚えます。
一生聴き続けたいと思えるアルバムです。
・「大人向け電子ロック」
電子音もあくまでもバンドの編成の一部としてバランスよく、美しくジェントルなメロディとシンプルなリズムに絡む。エレクトロニカの露骨な影響を取り入れたわけではなく、無駄なくシンプルかつバランスの良い効果的なサウンドメイキングが光っている。
いかにもイギリスから出てきた新人のようなフレッシュささえも感じられるが、ドイツ出身でキャリアも長い彼らがエレクトロニクスを大幅導入し、一皮向けた感のあるアルバム。ドイツというエレクトロニカに歴史のある土壌だけにこの傾向のサウンドに落ち着く流れはごく自然な成り行きであったのかもしれない。
このバンドは売り方を考えて丁寧にプロモートすれば相当の成功が望めるポテンシャルを持ち合わせているような気がする。特にミュージシャンには相当受けそうな音ではないだろうか。
次のアルバムがとても楽しみだ。
・「Neon Golden」
ドイツ。1曲目、最初の細切れでアコースティックなリフとハンドクラップが効果的なイントロ。アンディー・サマーズっぽいギターと淡白なリズムの2曲目、64分音打ち込みのハイハットが定番な3曲目、、割とどの曲も無難ではあるけれど。。と思ってたら、アルバム後半は結構良い感じ。7曲目のロバート・スミス的なモノクロームなイントロと中間部以降のギターの感触がカッコいい。もともとハードコアパンクバンドだったらしい。だから、という訳ではないかもしれないし、やっぱり今もそういうものが残ってるのかもしれないし、その辺は分からないけれど、実直なギターが乗っかってくるこの曲が一番Notwistらしいような気がする。続くタイトル曲のリズムはかなり好きかも。全音符で押し切るフレーズもアルバム中では秀逸。9曲目のむき出しでデッドなヴォーカルとサイン波のバランスも良い。途中からあわられる弦楽器のアレンジは意外。というか、ここで全体の音楽的なコンセプトが見え隠れする。というか気付いた。そう思って聴き返せば、随所にそのサインみたいなのが隠されてる。用意周到なアルバム。
・「electro meets guitar!」
ドイツはThe notwistからAcher兄弟+Consoleに、Themselvesによるユニットの1st。ゲストも豪華にlali puna、Why?等。
NotwistとAnticonがそれぞれエレクトロへの接近した結果、それぞれの持ち味はそのままに新しい音が収められてます。エレクトロからヒップホップと振り幅が広いアルバムになっています。
Anticon、morr music近辺を聞いてる人にはもちろん、ギタポ好きにお勧めしたい! 特に2曲目"Men of Station"はNotwist「Neon Golden」収録の"Pilot"以来の傑作。カラッとした湿度低め、甘さ控えめ淡々としたメロディーとループが独特の高揚感に。
・「暗がりから半歩足を出したアンチコン。」
アーティスト詳細は皆さんが書かれているので割愛する。全体的に、NOTWISTの土台のうえでANTICON勢が遊んでいるように感じられる。その配合加減が絶妙で、終始耳に心地よい空気が広がっている。粒子の上でたゆたうようなDOSE ONEとの相性も酔い。ただ、裏を返せば、それ故着地点が若干ポップに、ほとんどNOTWIST的方向性になっているので、熱心なファンには賛否あるかもしれないが。たぬきもそれは感じるが、もう個人的な趣味で好き、だからこの星5つと理解してくだされ。コラボレートの意味とか考え始めると星は落ちるかもね。トータルの空気感は統一されているが、そのなかでもなかなかの振り幅をみせているので、それぞれの楽しみ方が出来ると思う。たぬきとしてはベストトラックは、ラリ・プナのヴァレリーとミズ・ジョン・ソーダのステフィのコーラスとDOSEのラップが絡み、かなり切ない出来ばえの6曲目、SOFT ATLAS。酔い。
・「Notwist 80% Themselves 20%」
Notwist + Themselvesで話題な13 & God.正直Themの匂いは余りしません。Notwistを聴くつもりで聴いた方が安全です。
・「へぇ~」
ポップス
・「甘すぎず辛すぎず。」
シングルといっても前作のリミックスを含めての5曲入りと内容はなかなか濃いものとなっております。前々作のFaking the Books の爆発的ヒットから注目していましたが、今回は疾走感あふれるエレクトロニカサウンドで、ポップを前面に出していないところがまたにくい。
次作への期待も大☆
ドライブでの良いスパイスともなるでしょう。
・「絶妙なバランス」
リミックスを手がけているアーティストが、違う畑のヒップホップからで斬新な試みと作品に脱帽。幅広く色んなアーティストに支持されているのをこんなところでも確認出来ます。楽曲の質感のバラエティーが楽しめる贅沢なマキシ
●Hue and Laugh and Cry-Sounds of Humming Hip Hop
・「何か懐かしくも奥ゆかしい1枚」
何となく視聴してみた1枚。ダンス志向のHipHopが苦手だったり、HipHopと聞くだけで敬遠してる人にこそ聴いて欲しい。
そこにはアコースティックなメロディ、エレクトロニカと融合していたり、他にも実に様々な音が存在している。
どの曲もとてもメロウで長く聴いていけそうな1枚。
・「Humming Hip Hop☆★」
1曲目から引き込まれる。16曲に共通したイメージ。また16曲それぞれのフロウ。夜は聴いて眠りたい。朝は聴いて起きたい。16曲目、Another Tomorrowとは何なのか聴いたとき、また引き込まれるはず。そしてリスナーまでnerdに…。
・「内省的ヒップホップの傑作」
これは凄いです。全編に渡り繰り広げられる圧倒的なドローン・ノイズ。潰れた汚いビートこそヒップホップ的ではありますが、それ以外は殆ど音響ドローン作品です。夢遊病患者の頭の中を垣間見た気にさせる、見事なサイケデリアを演出するコラージュも素晴らしい。これほどサイケでぐちゃぐちゃなヒップホップって他にはないですよ。クラウドデッドの諸作が好きな方には絶対にお勧め。ゲストもFSA(?)マイクパットンやmum等かなり豪華。
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